[CML 011299] 8/18 (木)ストレステストはいんちきだ! 8 ・ 18 学習会(転載)

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2011年 8月 14日 (日) 04:49:32 JST


紅林進です
   
  下記学習会と<9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション>
のご案内を転載させていただきます。
   
   
  (以下転載)
   
  転送・転載歓迎
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ストレステストはいんちきだ! 8・18 学習会
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◆日時:2011.8.18(木)
      開場18:15 開始18:45(21:00まで)
   
  ◆会場:スペースたんぽぽ
        東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F
     (JR水道橋駅徒歩4分、03-3238-9035)
           地図http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336
      
  ◆講師:山崎久隆さん(たんぽぽ舎)
       真下俊樹さん(日本消費者連盟)

◆資料代:500円

【主催】
「9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション」実行委員会
      [連絡先] ピープルズ・プラン研究所
       (TEL)03-6424-5748    (FAX)03-6424-5749
 
 経産省が原発再稼働に前のめる中で、突然浮上したかに見える
  「ストレステスト」(耐久試験)。一方で泊原発3号機は、ストレステスト
  なしの再稼働が強行されつつあります。いったいストレステストとは
  どのようなものなのでしょうか。
 それは、本来ならば既に実行されているべきものでした。なぜならば
  日本は2006年に、それまでの耐震設計審査指針を大幅に変更し、
  「残余のリスク」(想定された地震を上回る地震によって施設に甚大な
  損傷を受け、放射性物質が大量放出されるとともに公衆への大量被
  ばくが生じるリスク)をも考慮することになったからです。
 しかし、現実には福島第1原発3号機など一部で実施され中間報告
  も出ていたものの、それまでの耐震設計を踏襲したあげくに、大量の
  放射能放出事故はないとされてしまいました。
 再稼働の「ハードル」とされるストレステストの実態と問題点を、
  ヨーロッパの例も参照しながら、徹底検証したいと思います。

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<9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション>

・再稼働に反対! 運転中の原発も止めよう! 
    来春の全原発停止を実現しよう!
・安全委員会、保安院に安全審査の資格なし! 
    ストレステストはいんちきだ!
・福島の人々とともに、放射能から子どもたちと労働者を守ろう!
・電力は足りている! エネルギー浪費をやめて、自然エネルギー
   への転換を!

 東京では、9月11日(日)午後に、経済産業省を1万人の「人間の鎖」
  で包囲するアクションやデモなどを行います。ぜひご参加ください。
  ↓ ↓ ↓
【経産省を人間の鎖で囲もう!1万人アクション】

  13時     日比谷公園集合   
  13時30分  デモ出発
  15時30分  経済産業省・1万人の「人間の鎖」行動スタート!  
                          (17時まで)

※今後の詳細は「9・11-19脱原発アクションウィーク」ウェブサイト
  にて発信していきます。 どしどしアクションの登録を! 
  ↓ ↓ ↓
 http://nonukes.jp/ 

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