[CML 011291] 太平洋のミクロネシア連邦やマーシャル諸島で放射能測定は行われたでしょうか。

Akira Maeda maeda at zokei.ac.jp
2011年 8月 13日 (土) 15:51:39 JST


前田 朗です。

8月13日



どなたかご存知でしたらご教示願います。



福島第一原発事故関連で、太平洋のミクロネシア連邦やマーシャル諸島で放射能測定は行われたでしょうか。



福島原発事故は、世界中に放射能と恐怖を撒き散らしました。日本国内だけで議論していればすむような問題ではありません。日本政府はもとより、メディアもその認識が弱い、と私は主張してきました。しかし、私の主張も一般論に過ぎません。



つい先日、国連人権理事会のロビーで、フランス人だったと思いますが、「マーシャル諸島に影響はないのか」と質問されて、答えられませんでした。



福島から真東には、アメリカまで、さして居住地はないかもしれません。東南方向に目を向ければ、マーシャルとミクロネシア、さらにはキリバス共和国があります。マーシャルとミクロネシアはかつての南洋諸島(日本領)です。ここでの放射能測定は行われたでしょうか。悪影響がないことを祈ります。



マーシャルにはビキニ、エニウェトクがあります。米軍による原水爆実験の被曝被害を受けた人々がいます。そこに福島の放射能が及んでいないことを祈るしかありません。


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