[CML 011275] 【報告】第114 日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 8月 12日 (金) 19:41:08 JST


青柳行信です。8月12日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第114 日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから8月11日現在総数1386名)
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(8月11日8名)        
  伊藤賢一郎 伊藤玲子 田川由美 奥村祐輔  野村千佳子 匿名3名
  
皆様からの ひろぱ・想い・感想・ご意見等をお待ちしています。

 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:

青柳様

お疲れさまでした。
今日の カトリック系の新聞記者さんの取材は、単に取材だけでなく
とてもいい交流の場となりました。
ありがとうございました。
このような形で 世界へ向けての窓が開いたのはとてもすばらしい
ことだと思いました。

今日の あんくるトム工房
米国からのお客様      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1426
がれきの処理         http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1425

 暑い一日でした。 

ひろば 石田真奈美さんから:

 8月11日のご報告。

★朝10時から、他団体の方(右翼の藤本氏)が九電に向かってハンドマイクで演説を開始。
本社前には警備員や社員がいて、相変わらず監視していました。

★午前中、結城&石田で、収納ボックス(透明のプラスチック製の箱)内を整理。
文書・チラシ類、筆記具などの文房具類、幟旗など、使いやすいよう、探しやすいよう、整理してみました。

チラシの中には、すでに期日が過ぎたイベントの告知チラシなど、不要なものもあるようですが、
とりあえず保存しています。(そのイベントの担当ではないので、勝手な廃棄処分は控えております)。
ご確認ください。

★(木)グループの一人、養生百姓・進利行さんが、自家製米のポン菓子90袋余を差し入れしてくれました。
小袋は一つずつ「さよなら原発」のシール付き。
そこで約3時間かけ、チラシと一緒に、通行人に全て配布しました(結城&石田)。
チラシだけだと受け取る人は少ないですが、このような「通行人の気を引くモノ」があると、
こちらもいろいろ配布しやすく、かつ、受け取る人も多いようです。
このようなツールについては、今後、要検討かと思われます。
ちなみに九電本社1階の受付嬢にも、歌野氏がポン菓子を1袋届けています。

★本日も多様な方が「ひろば」を訪問されました。

午後から、米国のキリスト教系新聞の記者 ジョシュワさんが、青柳さんを取材に来訪。
通訳を介して約3時間にわたり、和やかな雰囲気の中、熱心に話を聞かれていました。
記者さんは、東京、京都、広島、長崎などを回られたそうです。
「ひろば」での取材対応は、青柳さんのほか、通訳者さんでした。
 以上

朱文洪・チュムンホン(在日大韓基督教会小倉教会牧師)さんから:
青柳さん
ありがとうございます。

韓国から九電前 ひろば・テント訪問
8月24日(水)の午後2時〜3時ということで、
韓国人権団体等 40名、
原発反対の座り込み場 ひろば訪問、及び現地での説明を受けることが
できればと考えております。
どうぞご協力をお願いいたします。

福岡市のFさんんから:
「太陽光〓発電装置を取り付けました。
余った電気は1kw42円で九電に売買できます。
(足りなくて)買うのは24円です。
なるべく買電しないで売買できるように、
努力して一層節電するようになりました。
楽しい〓節電です。
金融機関にお金〓を寝かせておくよりも、
太陽光発電装置を設置したほうが楽しくなりますよ」

小川みさ子(鹿児島♪草の根 )さんから:
以下、九電社員の黒木さんからのメールを数点、転送します。
長年、九電社員でありながら、原発反対の闘いを続けて来られた黒木さんからは、
毎日多くのメールが届きます(*^_^*)

やらせ調査に九電が証拠隠し・・・・。やっぱり、すると、思ってました。

世間でいう、「原子力村」。
九電でも、予算をとり、役員人事など日の当たる、ところばかり歩いてきたもの、
が、急に反省できるはずがありません。(と、思ってました。)
しかし、世間にその非常識さ加減が暴露されるばかりです。(有る意味、良いことです)

★やらせメール 九州電力で「証拠隠し」日本テレビ系(NNN) 8月10日(水)1時36分配信

「やらせメール」問題の調査が行われている「九州電力」で、「証拠隠し」が行われていた。
やらせメール問題を調査している九州電力の第三者委員会は9日、九電の原子力部門の幹部の
指示で、プルサーマル発電の説明会に関連する資料が廃棄されていたと発表した。
この証拠隠しは、やらせメールの発覚後に実施された九電の社内調査のさなかに行われていた。
この幹部は、廃棄を指示したことを認めており、九州電力の「体質」が問われそうだ。

★やらせ調査に九電が証拠隠し…郷原委員長が会見  読売新聞 8月9日(火)22時24分配信

九州電力の「やらせメール」問題を調査している第三者委員会の郷原信郎委員長は
9日、福岡市で記者会見し、九電の原子力発電本部が、玄海原発3号機のプルサーマル計画に
ついて2005年に行われた説明会やシンポジウムに関する資料などを廃棄する証拠隠しを行っていたことを明らかにした。

郷原委員長によると、同本部が保管していたプルサーマルに関する2、3冊のファイルから一部を廃棄していた。
プルサーマルに理解を得るための活動に関する資料で、個人名なども含まれているという。佐賀支社でも15冊のファイルを廃棄しようとしていたが、社内からの情報提供があり、
廃棄する前に第三者委の事務局を務める経営管理本部が回収した。

いずれも原子力発電本部の副本部長が、説明会への動員に関する社内調査が行われていた
7月21日に同本部の部下に対し、第三者委が資料提出を要請した後の今月5日に佐賀支社に対して証拠隠滅工作を指示していた。

委員会が8日、副本部長に聞き取り調査を行ったところ、「自分の判断で指示した」と事実関係を認めた。
理由については「個人に迷惑がかかるため」と話しているという。委員会は、副本部長ら隠蔽に関与した可能性のある数人のパソコンを調べている。

郷原委員長は「露骨な証拠隠しで、非常に深刻だ。こういった行為の動機も含めて、しっかり調査したい」と話している。

★<本日発売の【アエラ】新聞広告に、「汚染がれき」拡散する 宮城、岩手のがれき処理を引き受ける予定の
自治体一覧/環境省「放射能測定を要請」との見出しで九州各地の自治体名が明記。宮崎は、都城、延岡、えびの、
宮崎、串間。鹿児島が、霧島、鹿児島、薩摩川内。まだ記事を読んでいないが大騒ぎに!>

被災地がれき処理という考え方では、連帯的意識から即手が出そうですが、
これが放射能汚染物質と言う事になれば事は違ってきます。
放射能に汚染された物質の取り扱いについては、何よりも基礎的な最低限の知識が必要なのですが、
この記事が本当だとすると、はたして受け入れ表明の担当者がその事を熟知しているのか否かということが気になります。

福島周辺で生活する人々の事をまず第一に考えると、放射能汚染された土地の除染は望ましいのですが、
削った土をどこへ持って行くかには最大限の注意が向けられなければなりません。
放射性物質は人類が享受する時間軸の中で消滅させることは不可能です。
除染とは、放射性物質を人々の生活圏の外へ移動させることですが、1万年スパンで考えると
どの方法を試したとて所詮気休めということになります。
しかし、そこはやはり血の通った人間ですから今打てる最大限の方策を取らなければいけません。

http://panda.betoku.jp/article/0426430.html
http://techpr.cocolog-nifty.com/nakamura/2011/08/musihokori-map-.html

先を考えると絶望的になるのですが、今生きている人々に焦点をあて、
除染の順番と方法を間違えぬようなるべく長時間、放射能汚染物質が人々の生活圈から隔離できるよう
最大限の知恵を出し実行してほしいと思います。
逃げたくても逃げられぬ人々の方が圧倒的に多いのですから。
汚染地に住まざるを得ない人々の方が圧倒的に多いのですから。
そして汚染物質を日本中に広げてはなりません。絶対に。

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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時 (日曜日は休み)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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