[CML 011238] Re: 【超緊急】11日にも泊3号の営業運転強行へ。要請と傍聴を!

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 8月 10日 (水) 13:05:41 JST




ni0615田島です
 


杉原さんの投稿。 
あす、11日の安全委員会で「運転再開」を承認する可能性が高いことを、 
読売が報じているそうです。古い人ならご記憶でしょうが、これは、 
江川卓の巨人軍不正入団を凌ぐ狡(こす)いやり方です。

 

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「地元軽視」と高橋知事…泊原発の営業運転

 
 定期検査中で調整運転している北海道電力の泊原子力発電所3号機

(北海道泊村、91・2万キロ・ワット)について、最速で11日中

にも営業運転に移行する見通しとなった。


 北電は営業運転に移行するための最終検査(総合負荷性能検査)の

受検申請を9日、海江田経済産業相に行ったが、最終検査は9、10

の両日に行われ、結果は11日に予定されている原子力安全委員会で

報告される見通しとなったためだ。問題がなければ北電は定期検査の

終了証の交付を受け、営業運転に移行する。

 

 泊3号機の営業運転移行に向けては、北海道の高橋はるみ知事が国

に対して質問書を提出していた。国は9日に「泊3号機は再稼働でな

く運転の継続として扱う」などと回答、北電には改めて最終検査を受

けるよう求め、北電がすぐに申請に踏み切った。高橋知事は申請につ

いて、「地元軽視で、甚だ遺憾だ」と、不信感を表した。

 

(2011年8月10日00時20分  読売新聞)
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これは、やはり「菅おろし」の初効果なのかもしれません。 
だとすれば、「政局」のドサクサを狙った火事場泥棒が横行するでし

ょう。 

 


私も明日の安全委員会傍聴を考えます。

 


 
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> From: kojis at agate.plala.or.jp
> To: cml at list.jca.apc.org
> Date: Wed, 10 Aug 2011 12:41:01 +0900
> Subject: [CML 011237] 【超緊急】11日にも泊3号の営業運転強行へ。要請と傍聴を!
>
> 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。
> 泊原発3号機の再稼働(営業運転)をめぐる動きが緊迫しています。
> 明日11日(木)にも営業運転が強行されかねない情勢です。
>
> 「地元軽視」と高橋知事…泊原発の営業運転(8月10日、読売)
> http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110810-OYT1T00027.htm
>
> 先ほど、内閣府の原子力安全委員会の事務局に電話して、泊原発3号
> 機の営業運転再開を認めないよう要請しました。
>
> 事務局は、「まだ保安院から報告を受けていない状態だが、水面下で調
> 整が行われているのではないか。報告があれば、11日(木)に安全委員
> 会で『再開して大丈夫か、国民の支持を得られるか』を議論し判断するこ
> とになる」、「議論には斑目委員長を含む5人の委員と岩橋理彦(あきひこ)
> 事務局長らが参加する」と説明。
>
> 私が「福島第一原発事故によって、現行の安全指針が失効したと委員長
> が認め、新たな指針づくりが始まったばかり。安全と判断する基準は何か」
> と訪ねると、「現状の指針は100%間違ったわけではないので、指針をもと
> に、事故で得られた知見も加えて判断する」「斑目も『ストレステストは稼働
> しながら並行して行えばよい』と言っている」と驚きの回答でした。
>
> ◆11日(木)予定の安全委員会は申し込みなしで傍聴できます。当日、安
> 全委員会のホームページ(http://www.nsc.go.jp/kaisai/anzen/anzen.htm)
> に開催案内が載るので(朝、事務局に電話してもいいでしょう)、中央合同
> 庁舎4号館6階(千代田区霞が関3-1-1、最寄駅は国会議事堂前、霞ヶ関、
> 虎ノ門)に開催時刻の15分前までに行って、受付で「会議の傍聴に来まし
> た」と言えば大丈夫だそうです(多数の場合抽選。身分証明書の提示が
> 必要な場合あり)。可能な方は傍聴して、しっかり議論を監視しましょう。
>
> 以下に札幌の越田清和さんからのメールを紹介します。後半の抗議・要請
> 先には、北海道電力も入っています。また、私の方で保安院、安全委員会
> の要請先と高橋はるみ北海道知事のツイッターアカウントも補足しました。
>
> ぜひ抗議と要請を集中してください! とりわけ菅首相に対して、泊3号を
> 止める政治決断を求めてください! ぜひ情報を大至急広めてください!
> 今日1日の働きかけが勝負どころです。「泊よ止まれ!」
>
> 【転送・転載歓迎/重複失礼】
>
> ……………………………………………………………………………
>
> みなさまへ
>
> ほっかいどうピースネットの声明です、みなさんも抗議の声を。今日は、
> 抗議行動をする予定です。 越田
>
>  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
>
> 泊原発3号機の営業運転再開を許すな
>
> 2011年8月10日
>
> ほっかいどうピースネット
>
>  8月9日、北海道電力は、泊原発周辺に住む住民の声、私たちを含めて日
> 本中からあげられた反対の声を無視し、経済産業省に泊原発3号機の営業
> 運転再開のための最終検査を申請しました。
>  私たちは怒っています。こんなことを認めるわけにはいきません。
>  3号機が行なっている「試験運転」をすぐに中止し、泊原発そのものを廃炉
> にしていくことを、強く求めます。
>  3月11日の福島原発巨大事故の後、定期検査中の原子力発電所で営業
> 運転を再開したところは一つもありません。多くの人たちが、原子力発電に
> 不安を感じ、原発はいらないという声をあげ始めたからです。原子力発電所
> がある地元の自治体も、再開に慎重な姿勢をとっています。
>  泊原発3号機についても、運転再開には北海道と地元4町村の合意が必
> 要です。しかし、その合意には法的強制力はないので、北海道電力の佐藤
> 社長は「北海道の同意がなくても、国が受け付けると言うのなら〈最終検査
> 申請を〉出す」(7月28日)と言い、住民の意向を無視して、経済産業省に申
> 請した。私たちは、北海道電力の住民・電気消費者の声を無視して当然と
> いう態度に強く抗議します。あなたたちの顔はどこを向いているのか。国(経
> 済産業省)や電力業界しか見ていないのか。
>  また何としても原子力発電を続けたい経済産業省は、泊原発3号機の営
> 業運転再開は「再稼働ではなく運転の継続である」と説明しています。しか
> し、福島原発の巨大事故はまだ続いており、その原因解明さえまともに行
> われてない現状を考えると、決断すべきは、これまで4カ月近く続けてきた
> 「試験運転」をすぐに中止することです。また、多くの問題を抱える原子力
> 安全・保安院による検査を認めることもできません。
>  私たちは経済産業省に対しても、泊原発3号機の最終検査を中止するこ
> とを求めます。
>  高橋はるみ北海道知事は、これまで「国が再稼働にあたらない」と判断
> すれば、営業運転再開を認めるという態度でした。しかし住民の安全や健
> 康、農業や漁業の未来に責任をもつ知事として大事なのは、「泊原発はい
> らない」「原子力発電は危険だ」という住民の声に耳を傾けることではない
> でしょうか。北海道との合意もないまま、経済産業省に検査を申請した北
> 海道電力に対して、「住民の声を無視するな」と言うことではないでしょうか。
>  私たちは、北海道知事に対しても泊原発3号機の運転再開について、は
> っきり「ノー」と言うことを求めます。そして「脱原発」の方針を示してください。
>
> ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
>
> みなさんからも、「泊原発3号機の営業運転再開に反対」の声を北海道
> 電力、経済産業省、北海道などに送ってください。
>
> ◆菅直人首相
> [国会事務所](FAX) 03-3595-0090 (TEL) 03-3508-7323
> [首相官邸] (TEL) 03-3581-0101 (意見を伝えることができます)
> [ご意見募集] https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
> [官邸災害ツイッター] @Kantei_Saigai
>
> ◆海江田万里経産相
> ・国会事務所 
> (FAX) 03-3508-3316  (TEL) 03-3508-7316
> (E-mail) office at kaiedabanri.jp
>
> ◆枝野幸男官房長官
> ・国会事務所
> (FAX) 03-3591-2249 (TEL) 03-3508-7448
>
> ◆細野豪志原発担当相
> ・国会事務所
> (FAX) 03-3508-3416  (TEL) 03-3508-7116
>
> ◆経済産業省
> ・原子力発電立地対策広報室
> (FAX) 03-3580-8493  (TEL) 03-3501-1511
>
> ◆原子力安全・保安院
> ・原子力安全広報課
> (TEL) 03-3501-5890
>
> ◆原子力安全委員会
> (FAX) 03-3581-9835 (「原子力安全意見・質問箱」あて)
> [意見・質問記入用紙]
> http://www.nsc.go.jp/toi/fax,yuuso-form.pdf
> (TEL) 03-3581-9919
>
> ◇高橋はるみ北海道知事
> (FAX) 011-232-0162  
>      011-232-5949
> (ツイッター) @haruchan_t
>
> ◇北海道庁・原子力安全対策課
> (FAX) 011-232-1101 (TEL) 011-204-5011
> (E-mail) somu.genshi1 at pref.hokkaido.lg.jp
>
> ◇北海道電力株式会社 代表取締役社長 佐藤佳孝
> (FAX) 011-210-9586
> 〒060-8677 北海道札幌市中央区大通東1丁目2番地
>
> ※要請のポイント、ひな型などはこちらをご参照ください。
> http://e-shift.org/?p=1007 (eシフトのウェブサイト)
>
> 【参考】7月29日の政府交渉の、美浜の会による報告
> ・泊3号−「本格運転を開始するようにとの指示は出していない」
> (保安院検査課石垣室長)
> http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/govneg_rep20110729.htm
>
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