[CML 011200] ドイツ「緑の党」国会議員のシルビア・コッティングウールさん記事+モンゴル緑の党が、日米との核協定に反対

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 8月 7日 (日) 18:40:21 JST


昨日の京都新聞に、この5月に京都にも来られたドイツ「緑の党」国会議員のシルビア・コッティングウールさんに対するインタビュー記事(共同通信の井田徹治記者による)が掲載されていました(「未来のエネルギーのために 巨大な原発リスク露呈 再生エネの買取制度を」。残念ながらインターネット上には記事見当たらず)。京都新聞でお読みください。
 
(参考動画)
 
ドイツ緑の党ジルビア・コッティング・ウールさん講演記録 2011年5月19日
http://www.youtube.com/watch?v=Xx9Ptmwl28o
 
110520 ドイツ緑の党 シルビア・コッティング・ウール氏記者会見 
http://www.ustream.tv/recorded/14827134
 
110520 ドイツ緑の党連邦議員 ジルビア・コッティング・ウール氏緊急インタビュー 2/2
http://www.ustream.tv/recorded/14832330
 
 
 なお京都では10月15・16日にドイツ緑の党から連邦議会議員(国会議員)をお招きして、「脱原発―どんな社会をめざすのか」について徹底討論する予定です。
 
【10月15/シンポジウム「脱原発―どんな社会をめざすのか」、10月16日/集会・デモ「変えよう! 日本と世界 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都」】ドイツ緑の党連邦議会議員、宮台真司さん、鎌田慧さんらが参加して「脱原発―どんな社会をめざすのか」を徹底討論!
http://d.hatena.ne.jp/hansenkyodo_kyoto/20110711/1310406717?_ts=1312707271

 
           
モンゴル緑の党が、日米との核協定に反対  
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=20085:2011-08-06-12-16-39&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116
 
2011年 8月 06日(土曜日) 16:45
 
モンゴル緑の党が、日本やアメリカとの核協定に反対を表明しました。

モンゴルの国営通信社の報道によりますと、モンゴル緑の党は、同国のエルベグドルジ大統領に宛てた書簡において、この協定の実施を見直すよう求めています。

モンゴルは、アメリカ及び日本との核協定を締結しており、この協定により、日本やアメリカにウランと核燃料を輸出する見返りとして、核廃棄物を受け取ることになります。

モンゴルでの核廃棄物処理問題は、同国で大きな対立を引き起こしていますが、モンゴル政府は常にこの問題を否定しています。

モンゴルの野党は、エルベグドルジ大統領宛ての書簡で、核廃棄物の受け取りに懸念を表明しました。
また、この書簡においては、「政府は、この計画を受け入れたことで、国家と国民の安全を危険に陥れている」としています。

さらに、「政府は、アメリカや日本との間で調印した協定の詳細な内容を公表していない」として、激しく非難しています。
 
 
 
脱原発の女性元判事、フランス大統領選候補に 
http://www.asahi.com/international/update/0713/TKY201107130244.html
 
 来年のフランス大統領選をひかえ、脱原発を掲げるヨーロッパエコロジー・緑の党の予備選の決選投票が12日に行われ、ノルウェー出身の仏人女性で元判事のエバ・ジョリ氏(67)が得票率58%で当選した。 
 
 決選投票は、2009年の欧州議会選で初当選し政界入りしたジョリ氏と、地球環境破壊を告発する番組の元司会者ニコラ・ユロ氏(56)との一騎打ちとなった。ジョリ氏は当選後の演説で、脱原発の方針に改めて言及したうえで「(大統領選では)左派勢力の先導役となる」と述べ、政権交代を狙う最大野党・社会党と政策協議を進める考えを明らかにした。12日付のルモンド紙などの世論調査によると、大統領選でジョリ氏に投票すると答えたのは7%だった。(パリ=稲田信司) 

 
 
フランス大統領選:顔ぶれそろう 社会党2氏軸の展開か−−来春投票
http://mainichi.jp/select/world/news/20110715ddm007030117000c.html
 
 【パリ福原直樹】フランスで来春の大統領選に向けた有力候補の顔ぶれがほぼ出そろった。野党第1党・社会党の立候補者受け付けが13日終わり、他の有力政党も候補を固めている。4月の選挙は、社会党の候補と、保守「国民運動連合」のサルコジ大統領(56)、極右「国民戦線」のルペン党首(42)、躍進著しい「欧州エコロジー・緑の党」の候補などの戦いになりそうだ。
 社会党は10月の予備選で候補者を一本化して選挙に臨むが、予備選ではオブリ第1書記(60)とオランド前第1書記(56)が一騎打ちの様相。
 
 他の左派政党では、昨年の州議会選挙で躍進した「欧州エコロジー」がジョリ欧州議会議員(67)を候補に決めた。右派ではサルコジ氏、ルペン氏の出馬が確実視され、国民に人気の高い中道右派のボルロー前エコロジー相(60)も出馬の見込みだ。
 
 仏大統領選は来年4月に1回目の投票が行われ、上位2人が5月の決選投票に進む。ルモンド紙の最新の調査では、オブリ、オランド両氏の支持率が29%でトップに並び、次いでサルコジ氏(22%)、ルペン氏(17〜18%)、ボルロー氏、ジョリ氏(いずれも7〜8%)となっている。
 
 だが、オランド、サルコジ両氏の支持率が拮抗(きっこう)している▽オブリ氏(23%)、ルペン氏(22%)がサルコジ氏(21・5%)を上回っている−−などの調査もある。
 
 サルコジ大統領は、相次ぐ閣僚スキャンダルや、10%を超える失業率などから人気が低落。だが、社会党の最有力候補だった国際通貨基金(IMF)のストロスカーン前専務理事が5月、米国で性的暴行罪で起訴されて以降は、支持率が回復の兆しを見せている。
 
毎日新聞 2011年7月15日 東京朝刊
 
 
 
NEWS25時:オーストラリア 事実上の炭素税導入へ
http://mainichi.jp/select/world/news/20110712ddm007030195000c.html
 
 国民1人当たりの二酸化炭素(CO2)排出量が世界最大のオーストラリアのギラード政権は10日、地球温暖化対策の一環として、来年7月からCO2排出量に応じて企業に負担を求める「炭素価格制度」を導入する計画を発表した。排出量の多い企業に1トン当たり23豪ドル(約2000円)を課す事実上の炭素税で、「公約違反」との反発が高まっている。
 
 ギラード首相は昨年8月の総選挙前に任期中は導入しないと公言。しかし、首相の与党・労働党は上下両院で単独過半数に達せず、政権側は国会運営のため、炭素税導入を主張していた環境政党の「緑の党」との連携を優先した。【ジャカルタ】
 
毎日新聞 2011年7月12日 東京朝刊
 
 
  		 	   		  


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