[CML 011181] 【報告】第108日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 8月 6日 (土) 11:57:10 JST


青柳です。8月6日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第108日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから8月5日現在総数1365名)
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(8月5日6名)
 久保 明 杉本光古 谷口純子 小林雅広 島田 卓 匿名1名
皆様からの ひろぱ・想い・感想・ご意見等をお待ちしています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:

青柳様

お疲れ様です。
ひろば 布巻さんの (いわき市へ)送別会 いかがでしたか?

私は今日、健康診断で 大腸検査をしました。
2ミリくらいのポリープがあるそうですが、
このまま、経過を見ましょうという ドクターのアドバイスでした。
 
明日のブログ あんくるトム工房
  賠償金  早く支払いなさい  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1414

明日は広島まで行ってきます。
遅くなりましたら、 ブログの掲載ができないかもしれません。

ひろば 金曜日担当の常冨さんから:

風が強い日でした。

午前中は金曜日担当の今村さんと井上昭子さんが積極的に道行く人たちに広瀬隆さん
の記事コピーを手渡し、署名をすすめて下さいました。

ところがうっかり賛同人をすすめるのを忘れてしまいました。

署名してくださったおじいさんは、「でも止まらないと思うな、代替がないから」と
言って去ろうとしたので、あわてて広瀬さんのコピーを渡す。

お昼に、昼食に外に出てくる九電職員にアンケートを手渡していると、以前アンケー
トを書かれた方が「集まってますか?わたしの1枚だけだと筆跡でわたしが書いたと
わかってしまう」と心配の様子。

歌野さんはもどってきたアンケートの1枚には連絡先が書いてあるので、その人に一
度会ってインタビューしたいと言ってました。

脱原発うちわは50円以上カンパしてくださった方に渡そうということになり、ポッ
プも井上さんが作ってくれました。

午後には、木曜担当の結城さんや何度かひろばに来られている方が数名来られまし
た。

結城さん、アイスキャンディーありがとうございました。

風が強かったので、テントの後ろに張ってあった横断幕をはずしたところ、道路から
丸見えになり、ちょっと落ち着かない感じになりました。

横断幕がないと、道路側からは、何をしているのかわからないですね、バスの乗客か
らじーと見られるし。

午後3時をまわるとかなり蒸し暑くなってきました。

わたしの友人が2人スイカを持って来てくれました。

震災の後、東京から福岡の実家に移って来られた女性と大阪から福岡に移って来られ
た男性です。

今村さんの友人は、サラリーマンをやってますがいてもたってもいられず、やってき
ましたと。

上條さんの友人もスイカと飲み物を持って来てくださり、撤収前にひろばは急ににぎ
やかになりました。

木村幸雄さんから:
8月6日、原爆詩人・故栗原貞子さんの1988年4月の詩を送ります。
広島原爆は、手でもてるほどの800gのウランが燃え、
100万kW級の核発電所は年間約1tのウランが燃やされる。
このことを念頭に、お読みください。そして、今日から、
「原子力発電所」ではなく、「核発電所」と呼ぶことを提案します。

   「放射能地獄」

幼かったころ
うすぐらい土蔵のなかで見た
地獄、極楽の絵草紙

飢餓地獄では
飢えた亡者が喰べ物に焦れると
炊きたての白い御飯や
魚や肉、果物やお菓子が
次々あらわれるけど
手をのばせば
瞬間、炎をあげて燃え
亡者の飢餓感はつのるばかりだ

この世の飽食地獄では
金さえ出せば何でも手に入るが
輸入チョコレートやクッキー、ナッツに
チーズ、肉やマカロニー、
スパゲッティなど体のなかで
見えない炎をあげて燃え
臓腑や生殖腺を犯し
ゆっくり放射能地獄へ向かわせる

この世のいつわりの豊かさのなかで
金に買われた男たちは
原発の炉のなかで
見えない炎を全身に浴び
二度と這いあがれない
放射能地獄へ陥ちていく

幼かったころ
うすぐらがりのなかで見た
地獄・極楽の絵草紙
終末の世に見えない炎をあげて
燃える放射能地獄を
予言しているのだ。

河内謙策 さんから:
         最近の原発に関する本
                    
 脱原発運動を前進させていくためには、私たち自身の原発についての考えを豊かにしていくことが求められていると思います。ひと
とおり勉強した後も、継続的な勉強や、勉強した後の情報交換や討論も必要になると思います。そのような観点から、私(河内)が読
んだ本を紹介させていただきたいと思います。いうまでもなく、私が読んだ本の範囲(!)で、面白いと思ったものを紹介させていた
だくだけです。念のため。

▽石橋克彦編『原発を終わらせる』岩波新書
 この本は、最近の原発問題についての最高の理論を手際よくまとめています。頭を整理するためにも、絶好の本です。お勧めしま
す。

▽広瀬隆・明石昇二郎『原発の闇を暴く』集英社新書
 この本は、「原子力マフィア」の大罪を、実名をあげて批判していま  す。このようなやり方に賛否あると思いますが、私は賛成
です。ただ、
政治家の責任追及が少し弱いと思います。

▽小出裕章『原発はいらない』幻冬舎ルネッサンス新書
 私の尊敬する小出先生の最新本です。ただ最近、小出先生の見解だから支持するという「小出教」の信者を目にすることがありまし
た。それは、小出先生の本意ではないと思います。

▽菊池洋一『原発をつくった私が、原発に反対する理由』角川書店
 この本は、原発の技術的問題を分かりやすく解説しています。特に、今問題になっている原発における配管の問題の重要性を説得的
に明らかにしています。他に類を見ません。

▽宮台真司・飯田哲也『原発社会からの離脱』講談社現代新書
 著者二人は、この脱原発運動における偉大な問題提起者だと思います。それだけに、二人の見解を冷静に議論する場が日本に欠けて
いることを悲しく思います。

▽佐野眞一『津波と原発』講談社
 著者のルポには、いつも勉強させてもらっています。今回も、著者のユニークな視点を面白く読みました。しかし、私は、日本の民
衆が脱原発に踏み切り始めている状況をもっと「底辺」から描いてほしかった気がします。

▽志村嘉一郎『東電帝国 その失敗の本質』文春新書
 東電についての本は巷にあふれていますが、単なる暴露本に終わっている本が多いのは残念です。この本は、その弊害におちいら
ず、バランスよく東電を分析しています。

▽七尾和晃『原発官僚』草思社
 この本は、日本の原子力政策を牛耳ってきた経産省を正面から分析しています。経産省の生態と論理が実によく分かります。しか
も、著者は、原発が日本の支配層の成長政策の中心であったことも分析しています。お勧めします。

▽古賀茂明『日本中枢の崩壊』講談社
 古賀さんは“時の人”です。たしかに、この本を読めば、いかに日本の官僚の主流が腐敗しているか、民主党がいかにそれにすり寄
り、コントロールされているかが、よく分かります。しかし、これでは、日本を支配しているのは、官僚主流だということになってし
まいます。しかし、果たしてそうでしょうか。疑問です。

 京都の菊池さんから:
「小出裕章非公式まとめ」
http://hiroakikoide.wordpress.com/          

___★☆ 原発とめよう!佐賀県・玄海町・九州電力・国へ要請★☆___

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<佐賀県>
・秘書課 FAX:0952−25−7288
      TEL:0952−25−7007
・原子力安全対策課
      FAX:0952−25−7269
      TEL:0952−25−7081
          メールアドレス:genshiryokuanzentaisaku at pref.saga.lg.jp
・古川康佐賀県知事 ツイッターアカウント:@furukawayasushi
・佐賀県知事あてメールフォーム:https://www.saga-chiji.jp/teian/top.html
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・佐賀県庁 TEL:0952−24−2111 FAX:0952−25−0753
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・玄海町長に対する抗議メール soumu at town.genkai.lg.jp
・玄海町役場  TEL:0955-52-2111 FAX:0955−52−3041

・九州電力  TEL:092-761-3031
・九州電力社長室 FAX:092-761-6944

<経済産業省へ>
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     FAX:03−3580−8493
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<海江田万里経産相へ>
・国会事務所 FAX:03−3508−3316
                    TEL:03−3508−7316
<その他>
・原子力安全・保安院 (広報課) TEL:03-3501-5890

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以下をお使いください。【拡散希望】・・・・・・・・・・・・・・・・
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時 (日曜日は休み)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下記、【記念講演】は、どなたでも 一般参加できますので、 
友人・知人お誘いの上ご参加よろしくお願いします。

戦争防止・核兵器廃絶を求める福岡県医師・歯科医師の会
第23回定期総会

【記念講演】
テーマ:福島原発事故の意味するもの
講 師:藤田 祐幸 氏
元 慶応大学助教授
現 長崎県立大学シーボルト校非常勤講師
【プロフィール】
1942年千葉市に生まれる。1983年、エントロピー学会設立に参加。1987年、放射
能汚染食品測定室の設立に参加、代表を務めて現在に至る。嶋橋伸之さんの被曝
労働死の労災認定を求める運動に参加。各地の反原発運動を支援。
1990年から93年にかけてチェルノブイリ周辺で5度にわたり汚染地域の調査。
1999年8月、2001年5月にユーゴスラビア・コソボ地域で劣化ウラン弾被害の調
査。2003年5月、米英軍占領下のイラクで劣化ウラン弾の調査し、衆議院イラク
特措法特別委員会に参考人として報告。2007年3月、長崎県西海市雪浦に移住、
農的生活の実践を開始。
著書に、『エントロピー』(現代書館,1985)、『ポストチェルノブイリを生き
るために』(御茶の水書房,1988)、『知られざる原発被曝労働』(岩波ブック
レット,1996)、『脱原発のエネルギー計画』(高文研,1996)、『原子力発電で
本当に私たちが知りたい120 の基礎知識』広瀬隆と共著(東京書籍,2000)など。

【講演要旨】
恐れていた、そして想定されていた、原発震災が、現実のものになった。子ども
たちが汚染された大地に置き去りにされている。第二第三の原発震災の恐れが消
えたわけではない。
私たちは、この事故のあとの時代をどのように生きていくのか。

【開催日時】
と き:8月27日【土曜日】16時〜17時30分
ところ:アクロス福岡 6階 608会議室
福岡市中央区天神  092(725)9113
地下鉄天神駅16番出口より徒歩約3分

参加費:無料(事前にお申込下さい)

主催/核戦争防止・核兵器廃絶を求める福岡県医師・歯科医師の会
   福岡県保険医協会/非核・平和部対策部

 連絡先・お問合せ⇒福岡県保険医協会 092(451)9025
 福岡市博多区博多駅南1−2−3−8

※8/23(火)〜28日(日)の期間は「2011年平和のための戦争展ふくおか」が開催中
です。(会場:アクロス福岡)

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〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
    :y9aoyagi at gmail.com
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