[CML 011177] 【本日、ひとまちは1日中「脱原発」】集い:原発巡る質問、専門家が回答 6日に京都・下京 /京都+映画:豪先住民族の生活、鉱山開発が破壊 6日上映 /京都

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 8月 6日 (土) 06:27:51 JST


今日は9時半からの「お母さんネットワーク」による平賀緑さんの内部被曝学習会に始まり、下記記事のように1日中、ひとまち交流館京都で脱原発企画が行われます。8月6日の広島デー、1日中反核を考えるために「ひとまち」に足をお運びください。
 
 
集い:原発巡る質問、専門家が回答 6日に京都・下京 /京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110804ddlk26040687000c.html
 
 NPO法人「使い捨て時代を考える会」などは6日午後2時から、原発の是非や食品の放射能汚染など、さまざまな問題に専門家が答える集い「『聞きたい・知りたい しゃべりたい!』の会」を京都市下京区の「ひと・まち交流館 京都」で開く。
 
 出席する専門家は、同会相談役の鎚田劭さん▽NPO法人「市民環境研究所」代表理事の石田紀郎さん▽「核のゴミキャンペーン関西」事務局の小坂勝弥さん▽持続可能な食とエネルギーが専門のフリージャーナリスト、平賀緑さん。参加者の質問に答える他、原発を巡るさまざまなテーマで話し合う。
 
 入場無料。問い合わせは、同会(075・361・0222)。【太田裕之】
 
毎日新聞 2011年8月4日 地方版
 
 
映画:豪先住民族の生活、鉱山開発が破壊 6日上映 /京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110804ddlk26040696000c.html
 
 関西電力など日本の電力会社が間接的に出資したオーストラリアでのウラン鉱山開発が、現地の先住民族アボリジニの土地と生活を傷つける問題を描いたドキュメンタリー映画の上映会が6日午後6時半から京都市下京区の「ひと・まち交流館 京都」である。この問題に90年代から取り組み、映画の日本語版を監修した細川弘明・京都精華大教授(文化人類学・環境社会学)が上映後に講演する。
 
 映画は「ジャビルカ〜私たちの電気がアボリジニの大地を壊す」(98年、53分)=写真は映画の一場面。同国北部のアボリジニの領土で、世界遺産に指定されたカカドゥ国立公園内のジャビルカ地区で90年代後半から始まったウラン鉱山開発に対し、「聖地と人権の侵害だ」と訴え反対するアボリジニの活動を描く。採掘されるウランは日本へ輸出され原発で使用されることもあり、日本でも細川教授らが反対運動を展開してきた。
 
 上映後に細川教授が「ジャビルカとフクシマに向き合う−−なぜ私たちはヒロシマ・ナガサキを生かすことに失敗したのか」と題して講演する。
 
 参加費500円。問い合わせは主催するピースムービーメント実行委員会の松本さん(090・2359・9278)。【太田裕之】
 
毎日新聞 2011年8月4日 地方版
  		 	   		  


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