[CML 011173] 再送 Fwd:【Ust予告】8/6 13:30~in広島 Re: 「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制―ヒロシマ・イラク・フクシマ」

Kazashi nkazashi at gmail.com
2011年 8月 5日 (金) 22:37:36 JST


[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]

  ---------- 転送メッセージ ----------
皆様

  8/6の広島での下記イベントをUst予定です。(今回は機材を新しくしたの 
で、安定しているかも)
Ustチャンネル→

http://www.ustream.tv/channel/hibaku

1. (13:30~16:00)被爆66年 8・6ヒロシマ集会「”内部ヒバク”から問い 
直す核/原子力体制――ヒロシマ・イラク・フクシマ――」

2. (16:30~18:00)第8回「DU(劣化ウラン兵器)禁止キャンペーン全国交流 
会」

藤村寛

***

[1]被爆66年 8・6ヒロシマ集会

「“内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制

 ――ヒロシマ・イラク・フクシマ――」


特別合同集会開催の趣旨―――

 私たちは、核兵器を廃絶するため、そして劣化ウラン兵器の禁止を一

日も早く実現するため、毎年8月6日の午後、広島の地におい

て、「国際対話の夕べ」や「全国交流会」を開いて参りました。しか

し、今年3月11日に東日本を襲った大地震と大津波、そして、その直

後に起こった福島原発事故により、私たちは、文字通り身も心も震撼さ

せられ、原子力発電に依存した生活のありかたの根本的な見直し・変革

を迫られています。そして、他ならぬヒロシマとナガサキの国・日本に

おいて、チェルノブイリも凌ぐかと思われる放射能汚染事故が引き起こ

されてしまったという現実、さらには、いわゆる「放射線被曝防護基

準」をめぐり、日本社会全体が、専門家もふくめて混乱と矛盾のきわみ

を呈しているという事態は、二重、三重に深刻な問いを私たちに突きつ

けています。

 今年は、こうした切迫した思いを共通する人々と連携して、8月6日

の集会を企画するに至った次第です。特に、福島原発事故以降、大きく

クローズ・アップされてきている「内部ヒバク」問題に焦点を当てつ

つ、核兵器と原子力発電、そして、放射性廃棄物の軍事利用である劣化

ウラン兵器が一連のサイクルをなす核/原子力体制を、改めてその根底

から問い直す場としたいと思います。全体集会の後には、核兵器廃絶、

脱原発、劣化ウラン兵器禁止など、それぞれに焦点を絞った取り組みの

ための意見交換をする場も分科会として設定したいと思います。奮って

ご参加ください。


プログラム――――

被爆66年 8・6ヒロシマ集会

「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制

  ――ヒロシマ・イラク・フクシマ――」


●日 時:8月6日(土)13:30~16:00

●場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ

     (北棟6階マルチメディア・スタジオ)

●資料代:1000円

●提題:

・ 「ヒバク問題を考える」

   振津かつみ(医師、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、ICBUW運営 
委員)

・「福島現地からの報告」佐藤和良(いわき市議、脱原発福島ネットワーク)

・ 「残留放射能と今」丸屋博(被曝者、医師)

・ 「原爆と原発のマジックを読み解く」アーサー・ビナード(詩人、翻訳家)

・ 「被爆地ヒロシマの歩みから核被害者世界大会開催を考える」

・ 田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授、HANWA運営委員)


 司会:嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代表、神戸大学教授)


●共 催:

・核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)

・ウラン兵器禁止を求める国際連合-ジャパン(ICBUW-

Japan)

・原発・核兵器なしで暮らしたい人々

・ECRR市民研究会‐広島

  ---
[2]第8回「DU(劣化ウラン兵器)禁止キャンペーン全国交流会」

2004年より毎年8月6日の午後、「DU(劣化ウラン兵器)禁止キャンペーン全国 
交流会」を開いて参りましたが、今年は、すでにお知らせしてございますよう 
に、上記の「特別合同集会」の終了後、分科会のひとつとして開催することに 
なりました。

 今年4月には、ベルギー(2007年3月可決:2009年6月発効)に次いで、コス 
タリカでも「劣化ウラン兵器禁止法」が成立しました。また、ニュージーラン 
ド、アイルランドでも同兵器の禁止法案が議論されています。また、来年秋の 
国連総会では、4度目の「劣化ウラン兵器国連決議」案が議論されます。ICBUW 
(ウラン兵器禁止を求める国際連合)では、被害地域との連帯・支援とも結ん 
で、世界各国や地域での同兵器の禁止をさらに広げ、国際的禁止に向けた流れ 
を強めてゆこうと呼びかけています。今年の「交流会」では、昨年夏以降の国 
際キャンペーンの現状について情報を共有し、来年に向けた日本での取り組み 
について皆さんと意見交換できればと思います。

 プログラム(暫定)の概要は下記の通りです。奮ってご参加ください。

●日 時:8月6日(土)16:30~18:00

●場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ

     (北棟6階マルチメディア・スタジオ)

●資料代:500円

●提題:

・       振津かつみ(医師、ICBUW運営委員)

  「劣化ウラン兵器禁止キャンペーンの現在―国連決議、アンマン

NGOワークショップ、日本国内での取り組みなど―」

・       佐藤真紀(JIM-NET事務局長)

  「イラクとフクシマ―支援活動の現場から考える―」

・       各地での取り組みの報告

・       今後の取り組みについての意見交換

  司会:嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代表、神戸大学教授)












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