[CML 011168] 「KEY兵庫9.17企画 転換期を迎える東アジア〜南北コリアを取り巻く2012年を展望する」

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2011年 8月 5日 (金) 17:57:20 JST


前田 朗です。
8月 5日

転送です。

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皆 様
 (複数のMLへのクロスポストです。重複される方々には申し訳ございません。)
 
 在日コリアン青年連合(KEY)の姜晃範と申します。
 
 石坂浩一先生を迎えての講演会の案内です。
 お時間が許されましたらぜひご参加ください。
 
 「KEY兵庫9.17企画 転換期を迎える東アジア〜南北コリアを取り巻く2012年を
展望する」
 
 ○日 時:2011年9月4日(日) 14:00〜(開場13:30〜 終了予定:16:30)
 
 ○場 所:神戸市勤労会館 308号室 
 (アクセス:http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html)
 
 ○資料代:1,000円(学生 700円)
 
 ○主 催:在日コリアン青年連合 兵庫地方協議会
 
 ○内 容:
 来年2012年は、米国、韓国、ロシアにおいて大統領選挙の実施される予定で、
北朝鮮では「強盛大国の大門を開く」年とされており、東アジア地域にとって大
きな転換期として位置づけられます。
 私たちは、2002年9月17日の日朝首脳会談以降、日朝関係の改善を巡って毎年取
り組みを行ってきました。
 この転換期を前に、来年以降の東アジア情勢がどのように変化していくのか、
また北朝鮮を取り巻く状況、周辺各国との個別関係や六者会談の行方、特には日
朝交渉の展望などについて認識を深めるべく、立教大学の石坂浩一先生をお迎え
して「KEY兵庫9.17企画 転換期を迎える東アジア〜南北コリアを取り巻く2012
年を展望する」を開催するに至りました。
 今回の講演を通じて、2012年以降の朝鮮半島周辺情勢と東アジア地域における
平和体制構築に向けた展望、さらには日朝関係の関係改善に向けた道筋を共有し、
東アジア地域に住む市民としてこの地域の平和・共存を実現するための一助にす
ることができればと思います。
 
 ○講師プロフィール:
 石坂浩一先生
 1958年生まれ。立教大学異文化コミュニケーション学部准教授。韓国社会論、
日韓・日朝関係史専攻。東北アジアに非核・平和の確立を!日朝国交正常化連絡
会共同代表。著作は編著『北朝鮮を知るための51章』(明石書店)、編訳書『北
朝鮮は、いま』(岩波新書)、著書『トーキング コリアンシネマ』(凱風社)、
『近代日本の社会主義と朝鮮』(社会評論社)など多数。
 
 ○主催者紹介:
 在日コリアン青年連合(KEY)は、在日コリアン青年(朝鮮半島にルーツを持つ若
者、国籍は問わない)が集い、自主的に運営する団体です。現在、東京に1ヶ所、
大阪に3ヶ所、兵庫に2ヶ所の地域拠点があり、全体的な運営を進行する事務局が
大阪にあります。会員数は約400名です。
 普段はハングル講座や学習会を中心とした、在日コリアン青年の学びを通じた
エンパワーメントの機会提供が基本の活動とし、その他に在日コリアンや朝鮮半
島、日韓関係等に関わる社会イシューに取り組む市民活動も行っています。
 今回講演会を主催する兵庫地方協議会は、神戸地域・尼崎地域の協議体で、県
内での社会活動をはじめ、韓国の青年団体である、天安KYCや清州KYCと姉妹関係
を結び、毎年交流行事を開催するなど、様々な活動を展開しています。
 
 WEBも合わせてご覧下さい。
 KEY神戸:http://www.key-kobe.com/open/study.html
 KEY尼崎:http://www.key-j.org/ama/events/index.php 
 






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