[CML 011165] 米、日本への核配備狙う 50年代、公文書に明記

ohata ohata-yu at r5.dion.ne.jp
2011年 8月 5日 (金) 16:24:07 JST


大畑豊です。

本日の東京新聞新面には、下記の記事に続いて:

・核兵器を日本に配備する必要がある
・「平和利用」への理解が深まれば「軍事的な原子力計画」への理解も進む
・米各政策への「好意的な理解」を日本の指導層に広めるため国務省と国防総省
が「共同研究」を進める
・当面は日米間の原子力協定に専念することで「米国にとって最善の結果」が得
られる

等の記載があります。
この路線に沿って中曽根氏らが協力し、各電力会社・電事連の年間2000億円にも
のぼる巨大マネーがメディアに流れていったのでしょうか。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011080401000918.html
> 米、日本への核配備狙う 50年代、公文書に明記
> 
> 2011年8月4日 19時24分
> 
>  米政府が、日本への原子力技術協力に乗り出した1950年代半ば、原子力の
> 平和利用促進によって日本国民の反核感情を和らげた上で、最終的には日本本土
> への核兵器配備にこぎ着ける政策を立案していたことが4日、米公文書から分かっ
> た。
> 
>  米公文書は、当面は核兵器配備に触れずに「平和利用」を強調することで、米
> 核戦略に対する被爆国の「心理的な障壁」を打破できると指摘。米国の原子力協
> 力は54年3月の第五福竜丸事件を機に本格化したが、米側に「日本への核配備」
> という隠れた思惑があった実態が浮かび上がった。
> 
>  日米史研究家の新原昭治氏が米国立公文書館で関連文書を入手した。
> (共同)
> 



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