[CML 011162] 石坂浩一先生講演会のご案内

Kang Hwangbum hwangbum03 at ybb.ne.jp
2011年 8月 5日 (金) 14:04:21 JST


皆 様
(複数のMLへのクロスポストです。重複される方々には申し訳ございません。)

石坂浩一先生を迎えての講演会の案内です。
お時間が許されましたらぜひご参加ください。

「KEY兵庫9.17企画 転換期を迎える東アジア〜南北コリアを取り巻く2012年を展望する」

○日 時:2011年9月4日(日) 14:00〜(開場13:30〜 終了予定:16:30)

○場 所:神戸市勤労会館 308号室 
(アクセス:http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html)

○資料代:1,000円(学生 700円)

○主 催:在日コリアン青年連合 兵庫地方協議会

○内 容:
来年2012年は、米国、韓国、ロシアにおいて大統領選挙の実施される予定で、北朝鮮では「強盛大国の大門を開く」年とされており、東アジア地域にとって大きな転換期として位置づけられます。
私たちは、2002年9月17日の日朝首脳会談以降、日朝関係の改善を巡って毎年取り組みを行ってきました。
この転換期を前に、来年以降の東アジア情勢がどのように変化していくのか、また北朝鮮を取り巻く状況、周辺各国との個別関係や六者会談の行方、特には日朝交渉の展望などについて認識を深めるべく、立教大学の石坂浩一先生をお迎えして「KEY兵庫9.17企画 転換期を迎える東アジア〜南北コリアを取り巻く2012年を展望する」を開催するに至りました。
今回の講演を通じて、2012年以降の朝鮮半島周辺情勢と東アジア地域における平和体制構築に向けた展望、さらには日朝関係の関係改善に向けた道筋を共有し、東アジア地域に住む市民としてこの地域の平和・共存を実現するための一助にすることができればと思います。

○講師プロフィール:
石坂浩一先生
1958年生まれ。立教大学異文化コミュニケーション学部准教授。韓国社会論、日韓・日朝関係史専攻。東北アジアに非核・平和の確立を!日朝国交正常化連絡会共同代表。著作は編著『北朝鮮を知るための51章』(明石書店)、編訳書『北朝鮮は、いま』(岩波新書)、著書『トーキング コリアンシネマ』(凱風社)、『近代日本の社会主義と朝鮮』(社会評論社)など多数。

○主催者紹介:
在日コリアン青年連合(KEY)は、在日コリアン青年(朝鮮半島にルーツを持つ若者、国籍は問わない)が集い、自主的に運営する団体です。現在、東京に1ヶ所、大阪に3ヶ所、兵庫に2ヶ所の地域拠点があり、全体的な運営を進行する事務局が大阪にあります。会員数は約400名です。
普段はハングル講座や学習会を中心とした、在日コリアン青年の学びを通じたエンパワーメントの機会提供が基本の活動とし、その他に在日コリアンや朝鮮半島、日韓関係等に関わる社会イシューに取り組む市民活動も行っています。
今回講演会を主催する兵庫地方協議会は、神戸地域・尼崎地域の協議体で、県内での社会活動をはじめ、韓国の青年団体である、天安KYCや清州KYCと姉妹関係を結び、毎年交流行事を開催するなど、様々な活動を展開しています。

WEBも合わせてご覧下さい。
KEY神戸:http://www.key-kobe.com/open/study.html
KEY尼崎:http://www.key-j.org/ama/events/index.php 



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