[CML 011149] 「原発には鈍感だった」 元広島市長 平岡敬さん

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2011年 8月 4日 (木) 21:15:45 JST


大畑豊です。

全文はウェブサイトでご覧ください。

中国新聞 '11/7/13
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/fukushima/editorial/Fe201107130005.html
> 「原発には鈍感だった」 平岡敬さんに聞く
> 
>  中国新聞記者を経て、1990年代に広島市長を2期務めた平岡敬さん(8
> 3)に、原発をどう捉えてきたかを聞いた。「文明享受の必要悪として、私も
> 原発を容認してきた」。福島第1原発事故を機に「平和利用」も考え直すべき
> だとの認識を示した。 

> 放射性物質の人類に対する脅威について、軍事利用も平和利用も区別がないこ
> とを今さらながらに気付かされた。今の利潤追求社会では、警鐘を鳴らす研究
> 成果もゆがめられ、黙殺されてきた。恐ろしいことだ。


毎日新聞 2011年6月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20110629ddlk34040560000c.html
> 広島と原子力:利潤追求で安全二の次 元広島市長・平岡敬さん /広島
>  ◇「容認」間違いだった
> 
>  東京電力福島第1原発の事故で、原子力発電の是非を問う論議が起こってい
> る。元広島市長の平岡敬さん(83)は「原発を『必要悪』として容認してい
> た」と明かし、福島の事故を受け「間違いだった。放射能に軍事利用も平和利
> 用もなく、危険は同じということに気付いた」と語る。【聞き手・樋口岳大】





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