[CML 011138] 愛知県でmo

酒井徹 toorusakai2 at excite.co.jp
2011年 8月 4日 (木) 12:51:38 JST


"Maeda Akira"<maeda at zokei.ac.jp> wrote:
> 前田 朗です。
> 6月23日
> 
> 山下教授、マッド・サイエンティストとしか呼びようがありませんね。
> 
> 我慢比べしたければ自分一人ですればいい。膨大な人々を勝手に巻き込むのは、
> 犯罪的です。
> 
> 
> 
> > 「Mr.100ミリシーベルト」山下俊一教授の「闘争宣言」を嗤(わら)う
> > 〜『福島民友』(2011年6月20日)のインタビュー記事にふれて〜
> >                        [転送・転載歓迎/重複失
> > 礼]
> >
> > 東京の杉原浩司です。これは一人でも多くの人たちに伝えざるを得ないと
> > 思い発信します。福島県民を被ばくから守るのではなく、被ばくを強いて
> > いる山下俊一教授(福島県放射線リスクアドバイザー)が遂に「闘争宣言」
> > を発しました。地元紙において、県民に対して。
> >
> > 子どもを被ばくから守ろうとする親を「利己的」とののしり、「子どもには、
> > 海図のない放射能の海に出て、ストレスの中で自己判断する苦労をさせ
> > よ」と県民に説教する姿に戦慄を覚えます。
> >
> > 山下教授が地元紙で県民に向かってここまで語るのは、県民の分断を先
> > 鋭化させることで自己防衛を図る戦略なのでしょうか。一刻も早くこの恐る
> > べき人物を福島県から永久追放し、加害責任を取らせなければならないと
> > 決意を固めました。「我慢比べ」するゆとりはありません。
> >
> > 以下は、地元紙『福島民友』6月20日付のインタビュー記事の後半の抜粋
> > です。「 」内が山下教授の発言部分です。ぜひご一読ください。
> >
> > ◆県放射線健康リスク管理アドバイザー 山下俊一氏に聞く
> > 〜収まらない放射線への不安〜
> > 自己判断の「覚悟」必要 「われわれは福島の応援団」
> >
> > 山下俊一氏(やました・しゅんいち)
> > 長崎大卒。長崎大大学院医歯薬学総合研究科長、元原子力損害賠償紛争
> > 審議会委員(6月初めに辞任)。内分泌学、環境影響評価・環境政策、分子
> > 生物学。世界保健機関(WHO)緊急被ばく医療協力研究センター長、日本
> > 甲状腺学会理事長など歴任。4月から福島医大理事長付特命教授。58歳。
> >
> > (略)
> >
> > ――20ミリシーベルトの基準について、どう考えているのか。
> > 「100ミリシーベルトを受けた遺伝子(DNA)の傷に比べ、20ミリシーベ
> > ルト、1ミリシーベルトを受けた時の遺伝子の傷は圧倒的に少ない。一
> > 方、遺伝子は修復する力があり、傷が少なければ直してしまう。国際的
> > な政策論で被ばくは100ミリシーベルトを超えてはならない―とされている
> > が、これ以下で住民の安全をいかに確保するかというとき、20ミリシーベ
> > ルトは厳しいレベル。事故が収束していない段階では理にかなっている。
> > 『平時は1ミリシーベルトだから』と言われるが、現実的に(放射性物質
> > が降下し)それは不可能で、文科省は段階的にしか下げられないし、今
> > 後も根拠になる」
> >
> >  山下氏は講演で「福島県民の覚悟が問われている」と発言しているが、
> > 意図が県民に伝わっていない。アドバイザー選任に関しては県議会でも
> > 質問があり、福島大の若手研究者有志は県に要望書を出すなどした。
> >
> > ――覚悟とは、何か。
> > 「福島の人は原発事故と放射能汚染で、一人では背負いきれない大きな重
> > 荷を負った。我慢の時に誰かが重荷を背負う取り組みが必要。将来がんに
> > なる恐怖に対し、リスクをどう判断するか、自分自身の覚悟が問われてい
> > る。去るのも、とどまるのも、覚悟が必要」
> >
> > ――専門家でない母子は判断できないのでは。
> > 「自分の子だけがかわいいでいいのか、利己的では解決できない。心をオ
> > ープンにしないと共に重荷は背負えない。チェルノブイリでは政府が情報
> > 公開せず、政府にだまされた。国が崩壊して突然情報があふれ、住民は
> > 不安の中で逃げろと言われた。われわれは福島の応援団で『チェルノブイ
> > リにするな』『人心を荒廃させない』と考えている。福島で頑張ろうという
> > 人がボランティアで、日本全体で支援するということを、県民も理解して
> > もらわないといけない」
> >
> > ――自己判断では、原発災害の補償対象にならないのではと不安になる。
> > 「過保護を否定はしないが、子どもには苦労をさせるべきだ。ストレスの
> > 中できちんと自己判断する苦労。○×の答えがないグレーゾーンでリスク
> > と便益を判断する。海図のない海に出るのが、覚悟の意味です」
> >
> >  山下氏は「政府の御用学者」の批判に強く反発し、原子力政策や政府の
> > 現状を批判する。ただ、放射能汚染下での教育、復興を担う人材育成を強
> > 調する山下氏の理念は、自分の家族を今必死に守りたい県民の間に浸透
> > できるのか。山下氏は放射線の単位などが一応知られた被災3カ月以降、
> > 医師らに協力を求め、放射線の理解を広めたい考えだ。
> >
> > 「僕と県民の我慢比べだね」
> >
> > ……………………………………………………………………………………
> >
> > <ぜひご協力ください! 広めてください!>
> >
> > ◆福島の子どもたちを守るための緊急署名
> >  〜避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を〜
> > (山下俊一教授のリスクアドバイザーなどからの解任も要求)
> > http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html
> >
> > オンライン署名
> > http://goo.gl/Hbq3Z
> >
> > 紙版(以下からダウンロード)
> > http://dl.dropbox.com/u/23151586/kami_kodomosyomei.pdf
> >
> > ◆「山下俊一氏を福島県の放射線リスク・アドバイザーなどから解任する
> > ことを求める県民署名」(避難者を含む福島県民が対象)
> >
> > オンライン署名
> > http://goo.gl/vh37x
> >
> > 紙版(以下からダウンロード)
> > http://fk-m.com/re-yama
> >
> > ◆福島大学准教授有志による要望書
> > http://dl.dropbox.com/u/23151586/fukudai_yushi_yobo.pdf
> >
> >
> 
> 
氏名:酒井徹
住所:〒460-0024 
    愛知県名古屋市中区正木四丁目5番6号 
     金山センタービル907号
電話番号:090-4901-9364
電子メール:sakaitooru1983 at excite.co.jp
ホームページ:『酒井徹の日々改善』
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