[CML 011133] 8/6 (土)日本針路研究所講演会「原発事故の警鐘 和の女性文化への転換を」(講師:村田光平さん)のご案内

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2011年 8月 4日 (木) 02:44:47 JST


                                                    紅林進です。 
   
  私も会員になっていますNPO法人日本針路研究所が今週末
  8月6日(土)に開催します講演会のご案内をさせて
  いただきます。
   
  また講演される村田光平さんのレジュメも併せてご紹介
  させていただきます。
   
  なお私自身は村田光平さんとは面識がなく、著書も読んだ
  ことはないのですが、「和の女性文化」という表現には
  多少違和感も感じますが、よろしかったらご参加ください。
   
    
    (以下、転送・転載歓迎)
   

  <日本針路研究所の講演会のご案内>
  
テーマ 原発事故の警鐘 和の女性文化への転換を
日時:8月6日(土)午後1時から
会場:文京区民センター 3C(地下鉄春日駅、後楽園駅下車)
       地図http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn
  講演:村田光平さん
   元駐スイス大使  地球システム・倫理学会理事
   『原子力と日本病』(朝日新聞社)著者
参加費:700円
主催:NPO法人日本針路研究所
       http://www3.ocn.ne.jp/~shinroin/


 3・11東日本原発震災の巨大な衝撃は、「原発安全神話」を
  完全に吹き飛ばし、脱原発への流れを創り出しました。脱原発
  移行期が始まったのです。
 多くの人たちが、これまでの生活スタイルや価値観を問い直
  さなくてはと考え始めています。エネルギーをどんどん消費して
  「快適な」生活を望むだけでよいのか、それではやってゆけない
  のではないか、何をどう変えたらよいのか思案しています。
  「原発文化」を超えるにはどうしたらよいのでしょうか。
  人間は自然とどのように向き合い、他人とどのような関係を
  創り出さなくてはいけないのでしょうか。
 講師に招いた村田光平さんは、1990年代後半にスイス大使を
  歴任され、現在は地球システム・倫理学会理事の理事をされて
  います。早くから、〈脱原発〉を主張し、原発の存在を許して
  いるのは、「責任感、正義感、倫理観」の欠如による「日本病」
  に起因すると鋭く批判し、3・11後には「「力の『父性文化』
  を、和の『母性文化』へ転換する」ことこそが必要だと提起
  しています(『朝日ジャーナル』特集号)。
 国際的な会議の経験も豊かで含蓄のあるお話を聞いて、考え
  ましょう。
   質疑討論の時間もゆっくりあります。ぜひ、参加しよう!

   
   
    <村田光平氏講演会のレジュメ>

 8月6日に行なう講演会のレジュメが届きましたので紹介します。
 ぜひ、直接、お話を聞いて質疑・討論しよう!
 場所:文京区民センター
 時間:1時から
 参加費:700円

 講演会 原発災害 和の母性文明への転換を
               主催:NPO法人日本針路研究所        
                         2011.8.6
 講演 村田光平

福島原発事故と世界の将来
――民亊、軍事を問わない核廃絶の実現へ
1 福島原発事故に思う
〈1〉 地球システム倫理学会の緊急アピール
〈2〉 国連倫理サミットと地球倫理国際日の創設
〈3〉 哲学としての天地の摂理
2 脱原発への展望
〈1〉 倫理と責任に欠ける原子力
〈2〉 浜岡原発の運転停止
〈3〉 保証できない再稼動の安全性
〈4〉 全原発の運転停止
〈5〉 世界への発信の責務
3 父性文明から母性文明へ
〈1〉 母性文化の着想
〈2〉 父性・母性両文化の比較(男性・女性文化との相違〉
〈3〉 トインビーの予言
〈4〉 オバマ大統領の役割
〈5〉 新文明の三つの方向
4 紛争解決に不可欠な母性思考形態
 これまでの発信の成果
5 民亊、軍事を問わない核廃絶と日本の役割
 核兵器も原発もない世界

村田さんは、元駐スイス大使で、地球システム倫理学会の理事です。

























 


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