[CML 011115] 【京都民報】「原発ゼロ」へ 俳優 山本太郎さん 声をあげ、行動しよう+京の人今日の人:9月10日に反原発の府民大集会を呼び掛ける、望田幸男さん /京都

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2011年 8月 3日 (水) 14:41:31 JST


7月23日の龍谷大学での飯田哲也さんなどが参加されたシンポジウムにサプライズゲストとして飛び入り参加された反原発発言でマスコミから山本太郎さんへのインタビュー記事です。
 
 京都では、9月10日(次の記事参照)労組系と9月11日環境・市民団体系と連続して数千人規模の脱原発大行動が呼びかけられています。
 
 
【7/23当日の写真】 若手研究者、学生中心の市民団体「NGO e-みらい構想」の7/23「脱原発と再生可能エネルギー」シンポ@龍谷大学、450名の参加で大成功(来場者の約4割を学生など若手市民が占める画期的な成果)!
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20110729/1311921775
 
【Ustream動画】 若手研究者、学生中心の市民団体「NGO e-みらい構想」の7/23「脱原発と再生可能エネルギー」シンポ@龍谷大学、450名の参加で大成功(来場者の約4割を学生など若手市民が占める画期的な成果)!
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20110725/1311610491
 
【9・11フライヤー】「こどもたちの、みらいのために act! バイバイげんぱつ9.11」
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20110731/1312082669
 
 
 
(15)「原発ゼロ」へ 俳優 山本太郎さん
声をあげ、行動しよう
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2011/08/03/15_26.php
 
 23日に龍谷大学大宮学舎で開かれた脱原発・再生可能エネルギー講演会に参加した俳優の山本太郎さんが、本紙のインタビューに答えました。
 
◇

 今自分を突き動かしているのは、原発の危険性を薄々分かっていながらもそれに対して声を上げてこなかった自分自身への怒りです。放射能汚染が広がる日本で、僕はまず自分が生きていたい。そして、まわりの人にも生きていてもらいたい。だから、原発をなんとかしたい。

 3・11以後、ツイッターで情報を得ながら原発反対のデモや集会に参加するなど自分なりに行動してきました。「安全神話」で最悪の事態への備えを怠ってきたのに、「想定外でした」といって片付けようとしている政府や東電にもう原発を動かす資格なんてないでしょう。

 僕は兵庫県宝塚市出身です。関西には関電の若狭原発群があります。福島原発事故は遠い話じゃない。危機感を持たないと。でも真実を伝えない大手メディアしか見られない人も多いと思う。自分が行動することで、そうした人たちが正しい情報を得られるよう手助けできればと思う。

 僕をやたらと危険をあおる存在としかみないメディアもあるけど、この講演会に来ているような人たちと接すると、まるでエネルギー交換しているようで、背中を押してもらっているというか、勇気をもらっています。多くの人が原発事故で苦しんでいます。自分は声をあげる1人でありたい。(「週刊しんぶん京都民報」2011年7月31日付掲載)
 
 
 
京の人今日の人:9月10日に反原発の府民大集会を呼び掛ける、望田幸男さん /京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110803ddlk26070546000c.html
 
 ◇京都で注意払うべき−−望田幸男さん(80)

 来月10日、京都市東山区の円山公園音楽堂で「9・10原発NO! 京都府民大集会」を計画、安斎育郎・立命館大名誉教授(放射線防護学)らと呼び掛け人になった。「福井県に多数の原発群がある中で原発の安全神話が崩れた。京都で注意を払うべきだ」と話す。
 
 ドイツとの比較で日本の戦後責任を問い続けた同志社大名誉教授(ドイツ近・現代史)として知られる。「専門以外にも何か一つ社会に役立つ活動を」と教職員組合書記長を続け、86年に発足した「非核の政府を求める京都の会」の常任世話人となった。現在は、常任世話人代表を務めている。
 
 大集会は幅広く呼び掛け、5000人の参加を目指す。「原発は危険、との世論は広がった。後は原発の無い日本を政府に明確に打ち出させることが必要」【太田裕之】
 
毎日新聞 2011年8月3日 地方版

  		 	   		  


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