[CML 011113] 【報告】第105日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 8月 3日 (水) 10:54:57 JST


青柳です。8月3日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第105日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから8月2日現在総数1352名)
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(8月2日3名)
 稲吉政章 伊藤多恵 樋口祐美

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
皆様からの ひろぱ・ 訪問・想い・感想・ご意見等をお待ちしています。

横田つとむ さんから:

青柳様

お疲れさまです。

ずいぶんと蒸し暑い一日でした。

今日のブログ あんくるトム工房 は
玄海町議会              http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1411
建屋外で10000ミリシーベルト  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1410

放射能の環境は悪化し 市民の運動は 広範に展開しています。
手を緩めずに 包囲していきましょう。

関田(山口県)さんから:
青柳様

初めまして。
九州西岸には親戚も多数居住しております。
山口も九州とは隣接していますことから、
玄海、仙台の原発には強い関心を持ってまいりました。
mixiの友人より玄海、仙台原発廃止に向けた貴会活動のご様子をうかがい、
呼びかけ人としてぜひとも参加したくお願いを申し上げます。

上田節子さんから:
テント村の皆様お疲れ様です。  
昨日、ことばが足りず失礼しました。
昨日は病院の帰りでした、低血圧がひどいので、
シフトには入れません。
「嫌!」と断ってしまいました。
失礼しました。

横田さん、青柳さん
いのうえしんぢです。

ひろば、8月2日の午前中を「みらい実行委員会」で担当しました。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/yammaimomaimo/lst?.dir=/90f7

「少しだけ気になる」みたいな視線で通り過ぎようとしてする
年輩の女性(DSC_1361.jpg)に、メンバーが話しかけると、
その女性は「反対、反対といってもねぇ…」「今まで電気にお世
話になってきたから…」と色々言われてらっしゃたので、電気
は原発でなくても作れること、今後エネルギー政策のことをフ
ォローしていましたが、どう響いたのでしょうか?
また、メンバーが作成した「九電社員(関連会社含む)へのアン
ケート」を配付しました。この内容は(下記詳細)九電社員を糾弾す
るものではなく、現状に対してどう感じているか。フクシマと玄海の今
後、今後エネルギー政策について、政府の対応などの質問です。
これを昼休みの時間を狙って、裏門で配りました(正社員は正面
入り口からは出入りしない)。ビルからとても多くの社員が一気
に出て来られるので100枚印刷してたのがものの30分ではけました。
次からはもっと多い人数で配付したいと思います。
このアンケートは着払いで受け付けて、その郵送先がN県になっ
ています。僕が配ってて、それを読んだ社員の方から
「キミはN県からわざわざ来てんの?」
「いえ、僕は福岡市内ですけど、メンバーのひとりはN県です」
「じゃキミはアルバイト?」
「(やや僕が憤慨しながら)仕事休んで今これやってるんですよ〜!」
「あ〜、がんばってね」

反対運動はどこからかお金が発生していて、やってるんだろう
という感覚が人にはあるようです。以前、脱原発デモをみたタ
クシー運転手からも同じような質問をされて唖然としたことが
ありました。
もっとフツーに社会運動が日常生活にとけこんでいけたら、世
界はもっと変われるのかなぁなんて妄想しました。
以上、簡単な報告でした。

★九電本店前ひろば★ で はじめた アンケート

九電関係者の皆様へ

日頃から九電本店前テント村に目障りな気持ちを抱いていらっしゃる方も多いと思います。
まずはお詫びを申し上げます。
しかしながら今わたし達は、フクシマの悲惨な事件を二度と起こさせないよう、
必死の思いでいることも理解していただきたいと思います。
そこで皆様に、いくつかお聞きしたいことがございます。
差し障りのない範囲でもお答えいただければ、こんな嬉しいことはありません。

1.今回の福島第一原発の事故について、
九電の原発でも同様・同レベルの事態が発生することがないと言い切れますか。

 はい    いいえ       その他(       )

2.新聞を賑わせているやらせメール事件については、
私たちも過剰な報道と思う部分も少なくありません。でも他方で、九電関係者においても、
社会が向けている視線に対する危機意識が欠落していると思いますが、いかがでしょうか。
     
 そう思う    思わない    その他(               )

3.人々には原発を危険と思っていても、稼動しなければ停電の事態が生じる不安もあるのは事実です。
皆さんは九電の全原発が停止したとすれば電力不足に陥ると思いますか。

 思う      思わない   その他(           )

4.玄海原発1号炉の老朽化問題は、私たちにとって今一番の恐怖です。
内情をご存知に違いない皆様はどう判断されていますか。

     相当危険だと思う     ある程度危険だと思う    
     危険だと思わない     その他(        )

5.菅首相の脱原発(依存)発言について率直な感想をお聞かせください。

     現実性のない空論だ
     理解できる部分はあるが相当時間がかかる
     福島の事故で、ドイツをはじめヨーロッパ諸国は脱原発に舵を切っているのだから日本もそうすべきだ
     その他 (           )

*(差し支えなければ)あなたは
九電社員   関連会社社員    協力会社社員    その他(    )
*年齢は    20代  30代  40代  50代  60代

ご回答いただきありがとうございました。回収箱での回収は不可能だと思いますので、
お手数ですが下記までご送付いただけないでしょうか。
郵送の場合、切手を貼らなくても結構です。「着払い」と書いていただければ届きます。
もちろんテント村にご持参いただいても結構です、もっと嬉しいです。

郵便番号 853-3321
長崎県新上五島町鯛之浦郷85-37
歌野敬
TEL/FAX: 0959-42-3427   メールアドレス:utano at lime.ocn.ne.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中島真一郎(原発なしで暮らしたい・熊本)さんから:
玄海原発再稼働に反対している皆さん、そして脱原発をめざす皆さんへ

2011年7月6日(国会で午前中に原発の再稼働のためのストレステストの実施等
の指示、午後「九電のやらせメール事件」の追及)を分水嶺として、玄海原発の再稼
働を巡る問題は、その攻守が完全に入れ替わってしまいました。

経済産業省や原子力安全保安院・九州電力や古川佐賀県知事や岸本玄海町長らがぐる
になってもくろまれた7月の玄海原発再稼働は頓挫し、現在は逆に、海江田経済産業
大臣の辞任、原子力安全保安院の解体再編、佐賀県知事や松尾九電会長、真部九電社
長の辞任問題へと展開しています。

プルサーマルのときと同様に 全国の運転停止中の原発の中で、最も再稼働が可能な
ところとして狙われた九州電力の玄海原発でしたが、その再稼働の策動の挫折は、全
国の原発の再稼働をより困難化するだけでなく、7月6日を境に、この1か月間で、
全国の中で、最も再開が困難なところに変わりつつあります。

再稼働へ、同意を与える岸本玄海町長、古川佐賀県知事、同意をお願いする海江田経
済産業大臣、原子力安全保安院、再稼働する九州電力の松尾会長、真部社長等これら
すべての関係者が、辞任や再編等の何らかの責任をとらないと前に進めなくなってい
ます。

このような劇的な展開をもたらしたのは、九電本社前のテント村をはじめ、今年4月
から7月にかけての脱原発や玄海原発再稼働阻止の闘いが、九電や再稼働をもくろん
だ勢力を追い詰め、再稼働を阻止するうえで大きな役割を果たしたことは間違いあり
ません。

ただ、それ以上に、プルサーマルの実施のときにもみられたこれまでの原発推進勢力
(電力会社、経済産業省、等)の目論見が、7月6日を境に玄海原発の再稼働で挫折
していったのは、政府内部で、管首相に代表される原発の再稼働に反対し、脱原発を
めざそうという勢力が存在し、それが従来の強力な原発推進勢力(経済産業省、資源
エネルギー庁、原子力安全保安院、電力会社)と暗闘し、一進一退を繰り返しなが
ら、現時点までは、それらを上回って事態を進めてきているという事実を指摘してお
かなければなりません。

3・11福島原発事故以降起きていることは、従来の原発推進が国策であり、政府と
電力会社が一体となって推進する体制、それに反対する野党や原発反対派という構図
から、原発推進が必ずしも国策でなくなり、政府内部が原発を巡って分裂し、原発推
進勢力の後ろ盾が弱くなっている状況があります。

今後、管首相の退陣問題がどのように展開し、政府内部の従来の原発推進勢力と脱原
発勢力の力関係がどのように変化するのか予断は許されませんが、福島原発事故の収
束の長期化、今後、秋に収穫されるコメなどあらゆる食品への放射能汚染の広がり、
余震や新たな地震や台風や集中豪雨という自然災害への不安、全ての原発が停止して
も、何とかやっていける現実が明らかになれば、世論は脱原発へより変化していくと
思われます。

これらの世論を背景に、政府を原発容認や再稼働容認で一体化させず、従来の原発推
進勢力を弱体化させ、脱原発への具体的な道筋を描いていくことが求められていま
す。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
___★☆ 原発とめよう!佐賀県・玄海町・九州電力・国へ要請★☆___

       ★私たちの声と行動で再稼働は止められます★
<佐賀県>
・秘書課 FAX:0952−25−7288
      TEL:0952−25−7007
・原子力安全対策課
      FAX:0952−25−7269
      TEL:0952−25−7081
          メールアドレス:genshiryokuanzentaisaku at pref.saga.lg.jp
・古川康佐賀県知事 ツイッターアカウント:@furukawayasushi
・佐賀県知事あてメールフォーム:https://www.saga-chiji.jp/teian/top.html
・佐賀県議会・原発安全対策等特別委員会委員長 木原奉文議員 kihara at houbun.jp/FAX 0952-32-7560
・佐賀県庁 TEL:0952−24−2111 FAX:0952−25−0753
・自民党佐賀県連 FAX 0952-25-3180

・玄海町長に対する抗議メール soumu at town.genkai.lg.jp
・玄海町役場  TEL:0955-52-2111 FAX:0955−52−3041

・九州電力  TEL:092-761-3031
・九州電力社長室 FAX:092-761-6944

<経済産業省へ>
・原子力発電立地対策広報室
     FAX:03−3580−8493
     TEL:03−3501−1511
<海江田万里経産相へ>
・国会事務所 FAX:03−3508−3316
                    TEL:03−3508−7316
<その他>
・原子力安全・保安院 (広報課) TEL:03-3501-5890

__★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___

Twitter フェイスブック ミクシー で拡散してくださる方は、
以下をお使いください。【拡散希望】・・・・・・・・・・・・・・・・
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時 (日曜日は休み)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆
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   被爆66周年 8・8長崎反戦集会

● 日 時:8月8日(月) 13:00開場 13:300開会から16:30終了
● 場 所:長崎県総合福祉センター(JR浦上駅裏)
     (長崎市 茂里町 JR浦上駅裏 北西、駅から徒歩5分)

● 講 演:西尾  漠(にしお ばく)さん
    「原発を考える50話」「脱!プルトニウム社会」
    「原発ゴミの危険なツケ」など著書多数
     NPO法人原子力資料情報室共同代表
    「さようなら原発」1000万人署名と
     9・19「原発にさようなら集会」(東京・明治公園)の呼びかけ協力    

 お話 青柳 行信さん
      『「原発とめよう! 九電本店前ひろば」 100日の思い』

● 主 催: 被爆66周年8・8長崎反戦集会実行委員会
  連絡先 070-5692-7210(柴田) tel・fax 092-451-9076
  eメール:hansen-action-fukuoka at softbank.ne.jp

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〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
    :y9aoyagi at gmail.com
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