[CML 011105] 【京都民報】「放射能・食料問題にどう取り組むか ATTAC京都が講演会」+【緑の情報サイト】放射能汚染食品からTPPまで講演会の配付資料

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 8月 2日 (火) 21:40:21 JST


【京都民報】
放射能・食料問題にどう取り組むか ATTAC京都が講演会
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2011/08/02/post_8061.php
 
 「ATTAC京都」は30日、京都市下京区のひとまち交流館で講演会「放射能時代の食料問題」を開き、約30人が参加しました。
 
 持続可能な食とエネルギー社会の実現に向けて実践し、研究している平賀緑さんが、原発事故の影響や、食料、TPP問題について講演しました。
 
 平賀さんは、福島原発事故による食品の放射能汚染の実態を紹介し、「政府は食品の放射能汚染や、子どもたちの内部被曝の実態を調査し、少しでも危険があれば地域から避難するなどの対応をすべき」と指摘。危険な原発に頼り、エネルギーを大量に消費する生活スタイルを見直すことを提案し、「多くの人を被爆させるおそれのある原発・核兵器は全廃すべき。自分の判断で安全な食を選ばなければならない状況になっています。小さな農家の生活を脅かし、輸入を促進させるTPPでなく、身近な農業を大事にする社会に変えていきましょう」と訴えました。
 
 会場から「食品による被爆への対策はどうしていけばいいのか」「TPPが行われたら、本当に大変なことになる」などの質問や意見が出されました。
 
 
(紹介者から一言)
平賀緑さんは9月からフードシステム研究のために英国に留​学に行かれるのですが、8月中は講演の引き受けなど可能​だそうです。この資料を読んで関心を持たれた方は平賀​さんにご連絡ください(連絡は下記サイトから)。

 
緑の情報サイト
〜持続可能な食とエネルギー
http://midori.info/
 
放射能汚染食品からTPPまで講演会の配付資料
http://midori.info/2011/07/31/131/
 
2011年7月31日

昨日(7月30日)、「ATTAC京都」さんにお招きいただき、放射能汚染食品の問題からTPPまで、2時間にわたってお話させていただきました。
 
その時の配付資料をご希望いただいたので、ここにアップします。
1つ記載忘れていたお勧め書籍と、会場では枚数が増えるため割愛した最後の2ページも追加した改訂PDF版です。
内部被ばくからTPP、世界の飢餓問題から日本を含む今日のフードシステムに関するサイトや書籍の情報源を紹介しているので、よかったらご参照下さい。
 
20110730平賀緑配付資料TPP
 
講演会のご案内はこちら
4参考TPPチラシ
 
アンケートで「TPPについてこれほどわかりやすい話しは聞いたことがありません。TPPに関して日本で一番わかりやすい先生です」とコメントいただいて、嬉しかった!
 
しかししかし、内部被ばくのこととかハッキリ答えられない部分もあってまたもや勉強不足を反省。
次は8月6日の内部被ばく勉強会に向けて、また勉強に励みます。
  		 	   		  


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