[CML 011102] 再稼働差し止め求め仮処分=関電原発の7基対象に住民−大津地裁+「原発事故、風化させない」 福島で被害の酪農家講演 /滋賀

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 8月 2日 (火) 17:57:24 JST


滋賀でも活発に運動が進んでいます。
 
 
再稼働差し止め求め仮処分=関電原発の7基対象に住民−大津地裁
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011080200596
 
 定期検査で運転停止中の関西電力の原発について、福島第1原発事故で国の安全審査指針の欠陥が明らかになり再稼働は認められないとして、滋賀県や大阪府、京都府の住民約150人が2日、再稼働の差し止めを求める仮処分を大津地裁に申し立てた。

 差し止め対象の原発は、美浜1、3号機(福井県美浜町)▽大飯1、3、4号機(同県おおい町)▽高浜1、4号機(同県高浜町)−の7基。

 代理人の一人の井戸謙一弁護士は記者会見で「第二のフクシマを起こしてはならないという強い決意を政府、電力会社、国民が持つべきだ」と述べた。井戸氏は元裁判官。北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)をめぐる訴訟で2006年、金沢地裁の裁判長として、原発の運転差し止めを命じる唯一の判決を出した。(2011/08/02-16:07)
 
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東日本大震災:「原発事故、風化させない」 福島で被害の酪農家講演 /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20110802ddlk25040546000c.html
 
 ◇6日・高島、7日・京都

 福島第1原発事故で多大な被害を受けている福島県の酪農家の声を聴く集まりが6日に滋賀県高島市で、7日に京都市である。両市などの農家や会社員、学生ら市民有志が「福島・飯舘村からの声〜酪農家・長谷川健一さんをお迎えして」と題して企画した。
 
 同原発から30キロ以上離れながら計画的避難区域となった同村で酪農を営み、福島県酪農業協同組合理事・飯舘支部長を務める長谷川健一さん(58)。同村では4月末、長谷川さんを含む全11戸の酪農家が休業を決めた。
 
 出荷制限のため原乳を絞っては捨てる日々。我が子同然に育ててきた牛が十分な餌もなく次第にやせ細り、結局別れなければならない現実。長谷川さん自らが事故後に撮り続けた映像を交え、村の現状や思いを語る。
 
 長谷川さんは「世界でも類を見ない、とんでもない原発事故がこの狭い日本の福島で起きています。私たちの苦しみ、悲しみをぜひ知り、この大事故を風化させないでほしい」と話している。
 
 主催は「長谷川健一さんのお話を聴く会」。6日は午後3時から高島市安曇川町の市安曇川公民館ふじのきホールで、参加費500円(高校生以下無料)。問い合わせは中島さん(0740・20・5545)。7日は午後2時から京都市東山区の市東山いきいき市民活動センターで、同300円(同)、問い合わせは泉谷さん(090・1938・8383)。【太田裕之】
  		 	   		  


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