[CML 011095] 【報告】第104日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 8月 2日 (火) 10:03:37 JST


青柳です。8月2日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第104日目報告
 呼びかけ人(4月20日座り込みから8月1日現在総数1349名)
http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:

青柳様

 お疲れさまでした。
 また、静岡で地震がありましたね。
 ニュースを聞くたびに 玄海を早く止めなければと、思います。

 あんくるトム工房
 また大きな地震     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1408
 7月の新聞の見出し  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1409

 九電の方が 歌野さんに会って、
「青柳さん ゆっくりしてください」との言伝てがあったそうです。 

大濠公園の花火を 見ました。 
1年に1回合う友人たちと一緒に。 
みんな 原発のことを心配しています。                   

古澤秀子さんから:
雨の日も、暑い日も、広場にいらしてくださってありがとうございます。
心のよりどころです。ゆっくりお休みください。
1日からもメールを希望します。
お手数かけます 。
私のテーマは[地球はひとつ、原発はいらん]です。
目標は地球上の原発すべてを廃炉にすることです。
娘二人と共にコツコツ活動していきます。
娘たちは、花火大会にて、脱原発うちわを配る予定です。

ひろば 布巻 皓平 さんから:
新体制一日目です。今日はひろばスーパーバイザーとして座り込みました。
どうも一人でいつも通りに設営してしまいそうになりますが、こらいかん、
皆さんのやりたいようにやってもらわなければ、と、じっとしている方が苦痛でもあり。

朝、街宣右翼のFさんが、「最近は自分も原発は不要なんじゃないかと思うとる」と、
九電に向かってぼやいておりました。人それぞれ思うところはあるでしょうが、私個人としては、
この人が自分を指してリアリストであると標榜することに嘘はないと感じ入っているところです。
立場違えば思いも変わる。その中で、自分の心の中の変化に折り合いをつけ、素直に認めること。
これは、とてもとても難しいことなのです。まして、年齢を重ねれば重ねるほどに。

「8月からは脱原発になるってのはどうですか?」と言われると、さすがに渋い顔でしたが、
「経産省憎し! 矛先は保安員!」と、意志を新たにしていたのがとても印象的でした。

さて。

8月以降のひろばがどうなるかは、正直なところまだ分かりません。
が、顔なじみの方が何人も訪れてくれることが、この場所の得がたさを物語っていると、
今さらながらに思う次第です。

「ひろば」は、苦しむところではありません。市民団体でもありません。
ただひとつ、「脱原発」の志のもとに続いている解放区であり、垣根なきオープンテラスです。
義務になってしまっては、続きません。新体制請負人の皆さん、この場所を楽しんでください。

専従がいない日がありますので、一つだけ。

ホワイトボードの日付は、除光液をティッシュに染み込ませたもので消し取り、
しかる後にポスカで書くようにしてください。いらぬお節介とは思いますが、一応。

それでは、これからの活動に期待します。私はちょっと休みますゆえ。

西山進 さんから:
青柳行信様
 ご苦労様でした。66年めの広島・長崎を迎えます。パソコンの修理が終わりました。 

 8月は。証言が続きます。ちょっとハードですが、6日は耶馬渓の山国小学校、
7日は古賀小学校、8日は大分県宇佐市の小学校、そして9日は長崎です。
しっかり原爆のことや原発のことを話します。
 30日の広場の夏祭りはさわやかに終わって、夏のひと時をみんなと連帯できました。
今度は子どもも交えて「原発やめろ。平和大好き」をやりましょう。
油断をすると何をやらすかわからない危険な電力資本です。
監視を続けましょう。  

金信明さんから:
佐賀県の古川知事が「メールやネット」を使うことを
九電側に言っていたことが明らかになりました。

 九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を巡る
「やらせメール」問題で、佐賀県の古川康知事は1日、報道陣の取材に応じ、
国主催の説明会前の6月21日に九電の段上(だんがみ)守副社長(当時)らと面談し、
「再稼働を容認する経済界の声を出していくことも必要」などと発言した際、
「声の出し方としてメールやネットというやり方もある」と述べていたことを明らかにした。
(読売新聞)

富田ちかし(長崎・大村市) さんから:
いわば原発のすべてを知るこの人物が、こう語るのだ。
   ◇   ◇
福島第一事故の吉田所長にダメ出しされた玄海原発

いま玄海原発の再稼働問題が取りざたされていますが、
フクイチ(福島第一原発)の事故を経験した私に言わせれば、
そんなバカなことはやめたほうがいい。
玄海原発1号機の操業開始は1975年で、老朽化が心配。それに、
現地はフクイチよりも地盤がやわらかいようです。
正直、再稼働して大丈夫なのかと感じる。
http://www.wa-dan.com/article/2011/07/post-135.php

松山市の阿部純子さんから:
青柳行信様
横田つとむ様
 
★九電本店前ひろば★のみなさま、九州のみなさま、
全国の呼びかけ人のみなさま、メールを拝見しています。
愛媛では伊方3号炉に既に再稼働用の新しいMOX燃料が装荷されてしまっていて
何としてでも止めたいと、みなで取り組んでいます。
こちらのメールの熱気に励まされながら、小規模で動いています。
四電の「やらせ」の報道もありましたが、プルサーマル導入前の四国電力の
伊方町住民説明会はそれとはちがった異様な内容のものだったようで、
今更ながら背筋が寒くなる思いをしています。
みなさまの場合、こんなことが過去にあったでしょうか?
 
また、下のURLは住民説明会に参加した阿部悦子愛媛県議会議員の報告です。
 公開日記、”悦子の日々便り”に掲載されています。
 http://www.muse.dti.ne.jp/~hiroba/hibi0606gatsu/hibi20060604.htm
 
伊方原発のプルサーマル問題 
  
愛媛県議会での論戦(H16年9月議会その1) 
2006-04-20 15:04:57 | 関係資料 
県議会のホームページに掲載されている議事録
http://www.kensakusystem.jp/ehime/
より、2年近く前からのプルサーマル問題に関する愛媛県議会本会議での質疑内容を紹介しておきます。
            ーーーーーーーー略ーーーーーーーー
●平成16年 第289回定例会 (第5号 9月28日)No.53 今井久代議員(共産党)
 第2の質問は、プルサーマルについてです。
               ーーーーーーー略ーーーーーーー
 四国電力が伊方町で開いた説明会は、地元への事前周知が不十分、
説明会参加者には四電の関係者が多かったと耳にしたなど、問題の多いものでした。
9月9日の記者会見で加戸知事は、賛否にかかわらず公正かつ真摯に説明や質疑が
交わされる機会の確保が重要と語っていますが、そうはなりませんでした。
 八幡浜の地元紙は、次のように紹介しています。
 説明会は、四電社員、愛媛県警機動隊員など、合わせて200人を超える大規模な警備体制が敷かれた。会場から歩いて約10分の
伊方サービス事務所には制服警官数十人が待機。同社駐車場には、特徴のある機動隊のバスや警察車両があった。場内には、案内係な
どの腕章をつけたネクタイ姿の男性が、ステージに向かって参加者席、傍聴者席の左右、後方に座り、警戒。説明中トイレに行こうと
参加者が立ち上がろうとすると、すぐ駆け寄り、どうしました、トイレですかと声をかけていた。開始前、乗用車で乗りつけた参加者
やマスコミ関係者の車は4〜5人が取り囲みチェックする警戒ぶりだった。
 こんな雰囲気では自由な討論は期待できません。住民へのプルサーマル説明会は、県が主催して、自由な討論を保障すべきではない
でしょうか、お尋ねします。
 旧通産省は、1994年に、使用済み核燃料の再処理に比べて直接処分のコストは4分の1で済むとの結論を得ていました。原子力
委員会も、旧動燃も、電気事業連合会も、皆、直接処分の方が安いとの試算を行い、それを隠してきました。去る6月議会の佐々木議
員の質問に、プルサーマルとウラン燃料単独の経済性に大きな差はないと答弁していますが、これが誤った答弁であることは明白であ
り、取り消し訂正すべきと考えますがどうですか、お答えください。
             −−−−−−−−略ーーーーーーー
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___★☆ 原発とめよう!佐賀県・玄海町・九州電力・国へ要請★☆___

       ★私たちの声と行動で再稼働は止められます★
<佐賀県>
・秘書課 FAX:0952−25−7288
      TEL:0952−25−7007
・原子力安全対策課
      FAX:0952−25−7269
      TEL:0952−25−7081
          メールアドレス:genshiryokuanzentaisaku at pref.saga.lg.jp
・古川康佐賀県知事 ツイッターアカウント:@furukawayasushi
・佐賀県知事あてメールフォーム:https://www.saga-chiji.jp/teian/top.html
・佐賀県議会・原発安全対策等特別委員会委員長 木原奉文議員 kihara at houbun.jp/FAX 0952-32-7560
・佐賀県庁 TEL:0952−24−2111 FAX:0952−25−0753
・自民党佐賀県連 FAX 0952-25-3180

・玄海町長に対する抗議メール soumu at town.genkai.lg.jp
・玄海町役場  TEL:0955-52-2111 FAX:0955−52−3041

・九州電力  TEL:092-761-3031
・九州電力社長室 FAX:092-761-6944

<経済産業省へ>
・原子力発電立地対策広報室
     FAX:03−3580−8493
     TEL:03−3501−1511
<海江田万里経産相へ>
・国会事務所 FAX:03−3508−3316
                    TEL:03−3508−7316
<その他>
・原子力安全・保安院 (広報課) TEL:03-3501-5890

__★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___

九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は続けます。
   午前10時から午後5時 (日曜日は休み)
場 所:九電本店前
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/ぬmap19.html
福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆

★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】(8月1日4名)
  吉崎幸恵 丸浜江里子 坂之下 哲 古澤秀子
   (8月1日現在総数1349名)
★☆ ひろぱ・ 訪問・想い・感想・ご意見等をお待ちしています。
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   被爆66周年 8・8長崎反戦集会

● 日 時:8月8日(月) 13:00開場 13:300開会から16:30終了
● 場 所:長崎県総合福祉センター(JR浦上駅裏)
     (長崎市 茂里町 JR浦上駅裏 北西、駅から徒歩5分)

● 講 演:西尾  漠(にしお ばく)さん
    「原発を考える50話」「脱!プルトニウム社会」
    「原発ゴミの危険なツケ」など著書多数
     NPO法人原子力資料情報室共同代表
    「さようなら原発」1000万人署名と
     9・19「原発にさようなら集会」(東京・明治公園)の呼びかけ協力    

 お話 青柳 行信さん
      『「原発とめよう! 九電本店前ひろば」 100日の思い』

● 主 催: 被爆66周年8・8長崎反戦集会実行委員会
  連絡先 070-5692-7210(柴田) tel・fax 092-451-9076
  eメール:hansen-action-fukuoka at softbank.ne.jp

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〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
    :y9aoyagi at gmail.com
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