[CML 011081] 今日、明日の番組 福島の詩。被災者の“きずな”をつなぐ(仮題)。あさイチは除染について

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 8月 1日 (月) 17:05:21 JST


転送転載歓迎

京都の菊池です。

昨日のお知らせと重複します。が
今日明日のこの番組とても大事だと思いますので、再送します。


もしご都合つきましたらご覧ください。

クローズアップ現代 

総合 :毎週月曜〜木曜 午後7時30分〜7時56分
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/index.cgi

今日明日次の放送予定です。

番組ホームページより。

2011年 8月 1日(月)放送
福島を生きる

 詩に刻む被災地の言葉
(NO.3081)

「放射能が降っています。静かな 静かな 夜です。」
 震災の体験をストレートな言葉で表現した詩をツイッターに発表し、注目を集める福島在住の詩人・和合亮一さん。
いま、同じ福島で被災した人々を訪ねて話を聞き、詩を作る作業を進めている。
被災者が心の奥に閉じ込めた言葉を掘り起こし、詩で震災を記録しようというのだ。
さらに、被災者との会話の中に見つけた「前向きな言葉」を詩で表現し、失われた日常を取り戻すきっかけにしてほしいと考えている。
詩に刻まれた被災地の言葉を見つめる。

出演
佐野 眞一さん(ノンフィクション作家)

新潮社のホームページshinchosha.co.jp
に、和合亮一さんの「詩ノ黙礼」のコーナーが設けられたとのこと
http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/329921/

また、和合さんは、

3月11日、職場で被災。同月16日から始まったツイッターは、今も続いている。
 (twitter at wago2828)

とのこと。


明日は
2011年 8月 2日(火)放送
被災者の“きずな”をつなぐ(仮題)

(NO.3082)

東日本大震災から5か月、今も7万人以上が県外での避難生活を余儀なくされている。
こうした中、福岡県北九州市が被災者受け入れを永住も視野に入れ行うプロジェクトを立ち上げた。
住居や家財道具、さらには雇用を提供。すでに60家族が移り住み今も増え続けている。
最大の特徴はホームレス支援を続けてきたNPOが中心となって行う「伴走型支援」だ。
被災体験のトラウマに加え、原発事故から避難者の中には差別におびえたり、ふるさとから逃げ出したという自責の念で閉じこもりがちになる人が多い。
そこで「きずな支援員」が、移住してきた人々を訪問、医療や法律などの専門家に結びつけるなど、新しい絆をつなぐことで暮らしの再建を目指している。
北九州市とNPOの取り組みに密着し、避難者受け入れのあり方を考える。

出演
中西 光子さん(NPO法人 街づくり支援協会 事務局長)


明日
NHK
あさイチ 
総合 :毎週月曜〜金曜 午前8時15分〜9時54分
番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html
は

8月2日(火)に


広がるホットスポット!
「除染」でどこまで環境が取り戻せるのか
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/08/02/01.html

を放送予定。

質問、意見受け付けると思います。番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html
を参照ください。


※まもなく
ふくしま総文-第35回全国高等学校総合文化祭-
http://www.fukushimasoubun.gr.fks.ed.jp/
が開催され

福島県に全国から高校生が集うとのこと。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)




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