[CML 011080] ■【新着記事】日弁連がエネ庁ツイッター監視に警告?表現の自由侵害の恐れ(OurPlanetTV MediaCafe)

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 8月 1日 (月) 15:23:23 JST


nakataです。重複おゆるしください 
メールをいつもありがとうございます。

どうにも今回メール送信がうまくいかず、送信タイミングがずれました。
すみません重複しますが、ご参考まで送らせていただきます。

■【新着記事】日弁連がエネ庁ツイッター監視に警告?表現の自由侵害の恐れ
 ▼OurPlanetTV MediaCafeの twittert と記事。
 ▼日弁連災害復興支援 のtwittertとご紹介。

●広告代理店の「アサツーディ・ケイ(ADK・東京)との契約について。「原子力発電所の事故等に対する風評被害を防止する」ことを目的に,
ツイッターやインターネット上の情報を常時監視するモニタリング事業を国が負わせる行為には、やはりあからさまな、国民の言論統制が、ここまできた。私たちのツイートを監視するエネ庁の下請け機関の会長を東電勝俣会長が兼任。

税金をどこまでしゃぶりついていくこれらの感覚は、国の独占企業・官僚独裁システムそのもの。
なりふりかまわない行為には、恐ろしさだけでなく、むき出しのファッシズムをひしひし感じます。

国民総背番号制が、さらに見えない国家権力による管理・監視・統制を強めて連動して着実に動いています。
アメリカ・イギリスなどと同じ方向の歩みとずっと心配されてきています。
日弁連だけでなく、国民は声を上げなければ。止めなければ!監視社会の一里塚を踏み出しました。

国民が選んだそれぞれの国会議員は、一体何をしているのか!何のための国会議員なのか?と。
国民の期待を裏切り、さらに議会制民主主義を破壊する菅内閣と民主党。 
さらに自民党・公明党の姿には、歯止めがない暴走集団といった感じです。心の底から怒りで一杯です。

<下記拡散・転送歓迎>

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▼【新着記事】日弁連がエネ庁ツイッター監視に警告?表現の自由侵害の恐れ
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1187#genpatsuJFBAsaigai


日弁連災害復興支援
▼本日(29日)、政府による原子力等に関する不正確な情報又は不適切な情報に対する常時モニタリングの中止を求める会長声明を発表しました。政府が「不正確」とする情報を一方的に批判し萎縮効果を与えることは表現の自由を侵害するおそれが大きいといえます。http://t.co/vd2xCfJbbtetsuo 


哲夫
また「かつまた」が出てきた。RT @tart_k tart_k 拡散!RT at nomorewarinasia: ▼東電勝俣会長が 私たちのツイートを監視するエネ庁の下請け機関の会長を兼務している。 さすが、3.11以前から売春ツアーの陣頭指揮を執っていただけの精力家だ


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OurPlanetTV MediaCafe   07/30/2011 - 05:08投稿

■日弁連「ツイッター監視」に警告?表現の自由侵害の恐れ

日弁連は7月29日、資源エネルギー庁が、ツイッターやインターネット上の情報を常時監視するモニタリング事業について、表現の自由を侵害する恐れが大きいとして、ただちに中止するよう、会長声明を発表した。
 
▼日弁連が問題にしているのは、政府が広告代理店の「アサツーディ・ケイ(ADK・東京)」と7000万円で契約を結んだ「原子力安全規制情報広聴・広報事業」。「原子力発電所の事故等に対する風評被害を防止する」ことを目的に、ツイッターやインターネット上の情報を「常時モニタリング」し、不正確とされる情報等に対して「速やかに正確な情報を提供し、又は正確な情報へ導く」としている。 

これに対し、日弁連は、政府が「不正確」と考える情報を一方的に批判することにより、
▼情報を発信する者に対して萎縮効果を与える結果となり、憲法21条の表現の自由を侵害する恐れが大きいと指摘。
政府の発信する情報と異なる情報の流通を制限し、国民の知る権利を制限することとなり、民主主義社会の根幹を揺るがせる重大な問題であると、即時の中止を求めている。

▼会長声明では、玄海原発や浜岡原発などの「やらせ」などによって歪んだ世論誘導が行われていることや、福島第一原発に関する情報開示が不十分であるとした上で、市民はより正確な情報を求めようとして、ツイッターなどを活用していると分析。政府が行うべきは情報の開示であり、市民の間における情報流通の制限につながる試みを行うことは、情報統制であると、厳しく断じている。原子力等に関する不正確な情報又は不適切な情報に対する常時モニタリングに関する会長声明 

www.nichibenren.or.jp/activity/document

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