[CML 011076] Re: NHK「こころの時代」フクシマを歩いて 作家・徐 京植

hagitani ryo liangroo at yahoo.co.jp
2011年 8月 1日 (月) 06:37:11 JST


日本から離れていて、国内の事情がよくわからないのですが、それにしても
こういう番組には飢えています。
NHKには、こういう良心と勇気のある番組作りをする人がいるのですね。
外国人の目は貴重です。
こういう人を前にして「国民投票」なんて言えるものだろうか。


ご覧になった方がこのMLで報告してくださるとありがたいです。
録画してYouTubeに流してくれるひとがいるとなおありがたい。


(11/08/01 5:02), Yasuaki Matsumoto wrote:
> みなさまへ  (BCCにて)松元
> 間に合えばいいのですが、転送します。
> 徐京植がBCCでお送りします。転送歓迎。
> 早朝でご不便と思いますが、ぜひご覧下さい。
> お知り合いにも声をかけていただければ幸いです。
> **************************
> 【NHK「こころの時代」放送のご案内】
> 暑中お見舞い申し上げます。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
> NHKでは、3・11大震災以来、様々な番組を制作・放送して来ましたが、
> このたび、NHK教育テレビジョンの番組「こころの時代」で、
> 作家・徐京植(ソ・キョンシク)さんが、福島の原発事故汚染地域を取材した
> 番組を放送します。
> 番組のご案内のチラシを添付いたしました。
> 日曜日早朝(5:00!)の番組です。録画などもご利用の上、是非、ご覧く
> ださい。
>
> こころの時代 シリーズ 私にとっての「3・11」
> フクシマを歩いて 作家・徐 京植
> 放送/2011年8月14日(日)あさ5:00〜6:00 NHK教育
> *再放送は高校野球放送のため現在のところ未定です 
>
>
> 緊急時避難準備区域に指定された南相馬市では、耕作禁止の田でひとり草を刈
> る農民や、隣近所が「自主避難」を始める中で介護が必要な妻とともに動こう
> とし なかったスペイン思想研究者に出会います。
> 小学校の校庭汚染が大きくメディアにとりあげられた郡山市では、報道にあら
> われてこない朝鮮学校の子供たちの今、そして、福島に「根」をおろして暮ら
> す韓 国・朝鮮人の歴史(郡山市郊外の高玉金鉱山)などを訪ねます。
> この原発事故は、日本の社会の何をさらけ出して来たのか―。
> 今、私たちに問われていることは何なのか―。
> 徐京植さんへのロングインタビューと、福島への同行取材ロケのVTRを織り
> 交ぜながら、考えてゆきます。
> 担当/NHK制作局文化福祉番組部・衛星放送センター 
>
>
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> ------------------------------------
> パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭
> 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19
> TEL/FAX : 011−882−0705
> E-Mail : y_matsu29 at ybb.ne.jp
> 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 
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