[CML 009132] Re: 文科省が子どもに年間20ミリシーベルトを強制!抗議の声を!

金野奉晴 tk0612 at plum.plala.or.jp
2011年 4月 20日 (水) 17:16:47 JST


 ni0615さん、皆さん。

よく「怒るな」とか「非対立で」とか仰る方が活動家の中に
いらっしゃいますが、これを怒らずにいられましょうか?

仰るとおり、これは壮大な人体実験を強行しようとしているとしか
思えません。「人体実験反対!」と叫んで対立しなければ子供たちに
合わせる顔がありません。

もっと言えばこれは「長期殺人計画」です。子供たちの未来を私たちの
目の前で白日の下に奪おうとしているのに、私たちは何もせずに
見ているだけでよいのでしょうか? 


私たちはこの事実をもっともっと声を大にして叫んで歩かなければ
いけないのではないでしょうか。

今こうしているときも、福島の子供たちは「内部被曝」していることは
確実です。

福島に行き、二本松市で小学校、中学校、高校と実際に放射線量を
測定して回った身としては、グランドの土の恐ろしさをひしひしと感じ
土埃を子供たちが吸引している様が目にありありと浮かびます。

放射線の可視化。福島の子供たちを守るには、まずその作業が
必要です。

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」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 






>
> ヨウ素131は減衰したけど、
>
> セシウム137は減衰しない。
> もはや放射線線量率はほとんど横ばいのようです。
> 福島第一から放射能のまとまった流出がもうおこらないという
> もっとも希望的な観測としてですが。
>
> そんな中で
> 3・8マイクロ・シーベルト/時は、
> 年間では、3.8x24x365=33288=33.3ミリシーベルトです。
> 外にいる時間が8時間でその他が木造家屋内(遮蔽率1/2)なら、
> 33.3{(8/24)+(16/24)×(1/2)}=33.3×2/3=22.2ミリシーベルト
>> これが根拠のようですね。
>
> 子どもに20ミリシーベルトとは、もはや人体実験の領域です。
> しかも、Cs137の内部被曝は、 
> 
> 「筋肉がん」なんかない、という滅茶苦茶な理由で無視するようです。
>
> しかし、チェルノブイリに支援にいった医師からは、
> 脳や心臓の深刻な血管障害が報告されています。
> http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2250381/
>
> 文部省は、
> 福島の子ども達に、
> 低線量被曝の壮大な人体実験をさせるべく、
> 新指導要領なみに、放射能をめいっぱい子ども達に詰め込むつもりのようです。
>
> 文部省は、福島の子ども達のあらゆる診察費にも、もちろん責任を持たねば成りませんし、
> 医療費と損害賠償の責任をもたなければなりません。
>
> 放射線防御にかんする公衆衛生の考え方は不在のようです。
> アウシュビッツの精神ででもなければ、こんな人体実験はやれません。
>
>>
>
>
>
>
>
> ----------------------------------------
>> From: 
>> gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net
>> To: 
>> gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net
>> Date: Tue, 19 Apr 2011 
>> 23:04:20 +0900
>> Subject: [CML 009111] 文科省が子どもに年間20ミリシーベルトを強制!抗議の声を!
>>
>> 愛媛の奥村です。
>> 転送します。
>> 重複される方、すみません。
>>
>>
>> _____
>>
>> To: 新教科書西日本ml
>> Subject: 
>> [kyoukasyo-west:0096] 文科省が子どもに年間20ミリシーベルトを強制!
>> 抗議の声を!
>>
>>
>> 大阪の伊賀です。
>>
>> 今日、文科省は、学校活動上での放射能安全基準を年間20ミリシーベルトにしたと
>> 発表しました。
>> 原子力安全委員会でさえ子どもへの配慮を主張し、「年間10ミリシーベルト」と言っ
>> ていたにもかかわらずです。
>> テレビニュースによると、1時間あたり3・8マイクロ・シーベルト以上の時は、
>> 運動場に出るのは1時間以内、砂場は使わないと、発表したそうです。
>>
>> 大人でも年間1ミリシーベルトです。
>>
>> あまりにも高い放射能に子どもたちをさらし続けることを強制する発表です。
>> 「運動場は1時間以内」「砂場は使わない」
>> 何といういい加減な基準でしょうか。
>>
>> 通学中の被曝はどうなるのでしょうか。
>> 砂埃がまうのは砂場だけでしょうか。
>> 子どもが大人よりも被曝の危険視が高いことをどのように考えているのでしょうか。
>> 文科省に抗議と撤回の要請をお願いします。
>>
>> ●文科省への抗議先
>>   
>> https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry09/
>>
>>         電話番号:03-5253-4111(代表)
>>
>> **************************************
>> *****
>>
>> 文科省、学校活動上の放射線量の安全基準を発表
>>
>> 東京電力福島第一原発事故を受け、文部科学省は19日、学校活動上の放射線量の安
>> 全基準を発表した。
>>
>>  夏休みが終了するまでの暫定基準として、校庭の放射線量が1時間あたり3・8マ
>> イクロ・シーベルト以上の
>> 場合は屋外活動を制限し、屋内活動を中心にするなどとした。原子力安全委員会は、
>> 「放射線量が高い学校
>> では継続的に測定すること、その他の学校も簡易型線量計を1台配置し線量変化を確
>> 認するよう助言した」と
>> している。
>>  安全委によると、基準は、児童生徒の年間被曝(ひばく)線量の上限を20ミリ・
>> シーベルトとし〈1〉現在の放射
>> 線量が今後も継続〈2〉1日の屋外活動は8時間〈3〉残りは木造家屋内で過ごす―
>> ―との想定で算出した。
>> (2011年4月19日20時06分 読売新聞)
>>
>>
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