From newneuron at hotmail.co.jp Fri Apr 1 00:31:16 2011 From: newneuron at hotmail.co.jp (newneuron at hotmail.co.jp) Date: Fri, 1 Apr 2011 00:31:16 +0900 Subject: [CML 008708] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkx5RUQkNSRzMEozMCRONEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTX0/TSQ1JHMkWBsoQg==?= Message-ID: 藪田大先生について、 無視orスルー推奨でよいのではないでしょうか。 件の御方についてMLで語ること自体が無駄です(;´Д`) 長井瘋癲 2011年3月31日23:52 masuda miyako : > > 東本様 >  こんばんは。増田です。 > >> P.S.増田さんへ。 >> >> 「基地反対派の伊波洋一さんの出ていらっしゃる沖縄の選挙ボイコットを」という暴論への反論を書い >> てほしいという増田さんの依頼を私は無視していたわけではありません。しかし、一方で「増田さん、 >> あなたがやったらどうですか」という、すなわち暗に「東本ではダメだ」という趣旨を匂わすコメントが別 >> の運営委員から発せられている以上、私としては容易に増田さんの依頼をお受けすることはできませ >> んでした。「東本さんはやはりお忙しかったようで全く反応」をしなかったということではありません。 >> >  なるほど〜…そうだったのですか。これを読んで、今さらながら私の思考のシンプル構造に思い至りました…薮田さんったら「私は時間がないので」と頼んでいるのに「増田さん、あなたがやったらどう?」なんて、「こりゃ、日本語読解能力に難があるなぁ〜」と勝手に納得していたのですけど(笑)… > >  あの返信は東本さんへの当てこすりだったのでしょうか? 私の思考のシンプル構造では夢にも考えつかないことでしたが…さて、 > > 薮田様 >  このところ、黙秘権を完全行使でいらっしゃいますが(笑)、あの返信の真意はどこにあったのでしょうか? ま、どうでもいいと言えば、どうでもいいことなんですけど(笑)… > > >> 増田さんの要請から日は少し経ちましたが、2010年8月27日付けでCMLに発信した「Re: 8月26日 >> 平等党 立候補者募集説明会」(CML 005414)は名宛人は田口さんですが、私としては増田さんの要 >> 請を念頭においた上での「沖縄の選挙ボイコットを」という暴論者への反論記事として書いたものです。 >> >  ああ、そうでしたね…私はこれを読んで「ああ、やっぱり、あのころは東本さんもご多忙だったのだ」と勝手に納得していたのでした。 > 本当に、私の思考はシンプルですねぇ(笑)… From hamasa7491 at hotmail.com Fri Apr 1 01:16:13 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Thu, 31 Mar 2011 16:16:13 +0000 Subject: [CML 008709] =?iso-2022-jp?B?GyRCSnw8TUc9MXhAdyRIJUclXjF4QHcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISI8Qk5jJD0kTiMxISc9NTQpJV0lOSVINS07diFYIVZKfDxNGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRz0kSD9NQk4hV0tcRXYkTk9DIVkbKEI=?= Message-ID: ni0615です いくつかの同報をお許しください。 どーしようもない状況かもしれませんが、 http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2221240/ こういうときほど、デマゴギーに対しては、 冷静かつ堂々と対処しなくてはなりません。 一例はコレです http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2218263/ こっちも、かなり「教科書的」な部類かもしれません。 ↓ 「間違った情報に惑わされないようにしよう!」 このキャッチに一番フィットしているもの、 ↓ 実例その1:週刊ポスト記事 『「放射能と人体」本当の話』」 http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/2960.html 拝 From muchitomi at hotmail.com Fri Apr 1 05:33:00 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Fri, 1 Apr 2011 05:33:00 +0900 Subject: [CML 008710] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ08yPD9lJGI0cD1gJE4jMUt8R1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEkPSRsJEckYkVsRUUycUQ5JE8hViVXJWslNSE8JV4layEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRzNOQSU1JSQlLyVrJGI6IzJzJE47dkJWJEdDWSRsJGshVyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkXiRqP2Q/SiQ5JGshSyEhPCtMMUVeJE84NkgvP2Q/SiRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZFPjQ5GyhC?= Message-ID: 地下水の汚染も早くから海外の科学者が警告していましたが、次々に海外からの警告が後追い的に現実化しています。 地下水も基準の1万倍 http://jp.reuters.com/article/jp_quake/idJP2011033101000687  福島第1原発事故で東京電力は31日、1号機のタービン建屋付近の地下水から、敷地境界で設定されている基準の約1万倍の放射性ヨウ素が検出されたと発表した。東電は「非常に高い値と認識している」としている。地下水で放射性物質が確認されたのは初めて。汚染の拡大があらためて裏付けられた。東電は、汚染された地下水がくみ上げられて側溝を通じて海に流れ込んだ可能性は低いとみているが、「(地下経由で)海に流出した可能性は否定できない」とした。東電は各号機タービン建屋外の立て坑で見つかった水に含まれる放射性物質の濃度も発表。2号機では1立方センチ当たり計約1200万ベクレルで、通常の運転中の炉水と比べ数万倍の高濃度だった。東電によると、地下水は通常、地盤が緩まないように各号機の地下15メートルからくみ上げている。普段の放射性物質の濃度は、計器で測定できない程度の低水準という。  ことここにいたっても、東電や日本の産業界は「プルサーマル」「核燃料サイクル」「原発輸出」推進を諦めてはいません。以下の記事のように、東電会長「プルサーマル、燃料サイクルも今回の事態で遅れる」、「(原発輸出の)新規受注はしばらく取りにくく」などとほざいている始末です。民主党との大連立が取りざたされている自民党も「原子力政策の見直し」の舌の根も乾かぬうちに「見直しは慎重に」と言い出しているありさまです。こんな連中に議席を与えていては有権者の見識が問われます。孫子の代まで不安と犠牲を強制し、また世界中に恐怖と脅威をばら撒いている責任者たちには公正な裁きを下さなければならないでしょう。 原子力政策見直しは慎重に、自民・谷垣総裁 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000600-san-pol  自民党の谷垣禎一総裁は31日午後の記者会見で、日本の原子力政策の見直しについて「諸外国みなが見直すと世界中のエネルギー需要の変更につながるので、視野を大きく取りながら組み立てないといけない」と述べ、慎重に検討すべきだとの見方を示した。  谷垣氏は17日の記者会見で「原子力政策の推進は難しい状況になった。事故を速やかに総括・分析し、新しい対応を打ち出さないといけない」と指摘。原発推進の方針を見直す考えを表明していたが、慎重姿勢に後退した格好だ。  原子力政策に関する党の新たな基本方針はエネルギー政策合同会議(甘利明委員長)で取りまとめる予定で、谷垣氏は「小手先の提言では済まないので、若干問題点を整理するには時間がかかるだろう」との見通しも示した。  水道水騒ぎで被害を受けている東京都民が「何で東北の電気のためにわれわれが被害を受けるのか」と怒っているという話もあるそうですが、あるMLにそれについて書きました。福島県知事は東電会長の(まだ原発事故が現在進行形なのに廃炉など今後の見通しについて語る)会見に「怒りを爆発させた」そうですが、怒りを「自粛」させては、「プルサーマル」「核燃料サイクル」「原発輸出」推進をなお諦めていない勢力、「原子力政策の見直し」へのバックラッシュを狙っている勢力をつけ上がらせるだけです。今こそ、ドイツのように原発推進勢力の息の根を止めるぐらいに民衆の怒りを爆発させる時であると思います。そして、あるべき公正な社会とは何か、市民が再考する機会であると思います。    「東電の原発がなぜ福島にあるのかという根本的な矛盾も本当にそうだと思います。東京都民が水道水で大騒動しているときに、福島原発でつくった電気を使っていたのは実は自分たちであった、それなのに「僻地」に原発を追いやり福島の人たちに避難生活を強いている、事故前も「原発ジプシー」と呼ばれる「原発奴隷」の被曝労働とウラン採掘鉱山での先住民族の被曝という何重もの犠牲の上に自分たちの生活が成り立っていたことにどれほど考えが及んでいるのか、今回の事故に際して、本当はそうしたところまで徹底的に市民の間で議論して、今の不公正な社会システムのままでいいのかというところまで議論を深めないと、事故が沈静化した後、再び原発依存の成長至上主義の社会が復活するのではと危惧しています。以下の記事のように、10兆円を超えるとも言われる賠償や数十年かかるといわれる福島第一原発の廃炉・石棺化を前にして東電自体、企業の存続がどうなるかわからない状況だというのに、まだ、プルサーマルや燃料サイクルを進めることをこうした連中は諦めていないのです」 東電・勝俣会長会見(7)「プルサーマル、燃料サイクルも今回の事態で遅れる」 http://www.sankeibiz.jp/business/news/110330/bsd1103301758015-n1.htm 日立・東芝の原発輸出戦略に暗雲、計画修正も−揺らぐ日本の安全神話 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=azeJl5IIrirY  原発は、発電時に二酸化炭素をほとんど出さないことから地球温暖化対策に有効と期待されていた。昨年10月には電力9社とともに日立、東芝、三菱重工業が出資する新会社「国際原子力開発」が発足。東電出身の武黒一郎氏が社長に就きオールジャパンで電力需要の大きな伸びが見込まれる新興国を中心に積極的に売り込もうとしていた。          新規受注はしばらく取りにくく   東芝は2006年に54億ドルで米原子力プラント大手のウェスチングハウス(WH)を買収。一時、冷え込んでいた原発建設が温暖化対策で息を吹き返す中、現在66%出資しているWHとともに、15年度までに39基の受注を計画、売上高目標として年間1兆円を掲げていた。07年に米ゼネラル・エレクトリック(GE)と原発事業を統合した日立は、30年までに38基の受注、売上高は09年度の2100億円から20年度には3800億円に伸ばす計画を打ち出している。   JPモルガン証券の和泉美治アナリストは「安全面で原発のイメージが悪くなっているのは確実。新規受注はしばらく取りにくくなるだろう」といい、両社の計画達成時期は「かなり先に延びる」との見方を示している。   フランスやロシア、韓国が各国から1社ずつ入札に参加するのに対し、日本は複数の企業が個別に参加していたことが敗因として、オールジャパンでの売り込みに転じた。菅政権は10年6月に閣議決定した「新成長戦略」で原発の輸出拡大を国家戦略プロジェクトとして進めている。   もともと原発大国という自負のある日本でも、官民一体の取り組みで巻き返しを図り、昨年10月にはベトナムでの受注が決まった。ギリシャ大統領から見直しを迫られたトルコとも、地震の前に合意間近と伝えられていた。   その矢先に起きた事故で状況は変わってきた。30日に会見した東電の勝俣恒久会長は、ベトナムなどへの輸出計画について、「見通せる段階ではない」と述べた。東電が進めている海外事業の目玉、米原子力発電所計画サウステキサスプロジェクトも「推進、継続は資金的にも難しい」との見方を示した。 From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Fri Apr 1 08:36:02 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Fri, 1 Apr 2011 08:36:02 +0900 Subject: [CML 008711] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fiRINmU9IyRHRURDZk0lJDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkTjlWMWkycSRIJFskKxsoQg==?= Message-ID: <201104010836023643810000435a@nxev11mp01.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 田中優さんのブログ 田中優の'持続する志' http://tanakayu.blogspot.com/ (ブログ内のほかの記事もぜひお読みください)を通して、東京と九州で行われる、田中優さんの講演会を教えていただきました。 ぜひ多くの人に伝えてください。 転載します。 2011年3月29日 4月1日 《天然住宅主催》田中優・講演会決定! http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/41.html ■日時 2011年4月1日(金)19:00〜21:15 (開場18:20〜) ■会場 芝浦港南区民センター1階ホール 港区芝浦4丁目13番1号 2011年3月29日 東北大震災緊急講演会@福岡 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_29.html ◆日時 2011年4月2日(土) 18:30 入場 19:00 開演 21:30 終了 ◆会場 福岡市中央市民センター・ホール 福岡市中央区赤坂2-5-8 2011年3月30日 4月3日 〜福島原発事故をきっかけに〜『エネルギーの未来を考える』@久留米 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/43.html 日時:2011年4月3日(日) 13時30分会場 14時00分開演 15時30分終了(予定) 会場:石橋文化センター共同ホール 2011年3月31日 4月5日(火)福島原発事故から学ぶ!!@大田区 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/45.html 日時:4月5日(火)PM1:00〜3:30 場所:大田区立消費者センター ※詳しくはそれぞれのURLを参照ください。 田中優さんの講演会、対談の記録もぜひご覧ください。 2011-03-26 22:33:36 超おすすめ・田中優さん講演を見てー♪ http://ameblo.jp/upo-nokiseki/entry-10842296904.html#main 2011年3月24日 優さんの動画、人気。 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_24.html 2011年3月19日 小林武史×田中優 緊急会議(1) http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html 2011年3月20日 小林武史×田中優 緊急会議(2) http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_20.html 13日「今、僕たちにできること」の優さんYOUTUBE動画 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/13youtube.html また、下記もよろしければご覧ください。 たね蒔きラジオ 小出 裕章さんのお話 2011/03/21 月 22:35 市民社会フォーラム http://civilesociety.jugem.jp/?eid=7520 から 毎日放送ラジオ(1179)の「たねまきジャーナル」(月〜金PM9時)での 小出裕章先生に原発事故関連のお話されてるのを聞いての報告を投稿されている方がいます。 順次 市民社会フォーラム(HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/ の ブログ  http://civilesociety.jugem.jp/ に掲載されています。 また、 【転送】DVD「福島原発で何が起こっているのか」小出裕章(京都大学原子炉実験室) 2011/03/29 火 09:05 市民社会フォーラム http://civilesociety.jugem.jp/?eid=7687 や また、 件名: これからの催し(開催・延期情報、3月30日配信) 差出人:こうのすけさん 送信日時2011/03/30 19:35 ML.NO[kdml:5059] http://www.freeml.com/kdml/5059?sid=9a629323535d2745f5977759d74e1428 も紹介している ★「なぜ警告を続けるのか? 京大原子炉実験所・“異端”の研究者たち」(毎日放送『映像''08』、2008年放映) もよろしければご覧ください。 今日発売の講談社の週刊誌フライデー4/15号が 中国電力がそれでも進める「上関原発」 や 内部被曝、被曝について伝えています。 よろしければお読みください。 東北関東大震災下で働く医療関係者の皆様へ――阪神大震災のとき精神科医は何を考え、どのように行動したか http://homepage2.nifty.com/jyuseiran/shin/shin00.html OurPlanet-TV http://www.ourplanet-tv.org/ (このサイトは非営利のインターネット放送局NPO法人OurPlanet-TV の管理、運営している動画サイト) 「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 http://jp.wsj.com/ グリーンアクション:Green Action http://www.greenaction-japan.org/modules/jptop1/ 原発を許さないみんなへのリンク http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/link.htm 原子力安全研究グループhttp://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/ 原子力資料情報室 http://www.cnic.jp/ CODE海外災害援助市民センター事務局 http://www.code-jp.org/ 武田邦彦さんのブログ http://takedanet.com/ 田中優さんのブログ 田中優の'持続する志' http://tanakayu.blogspot.com/ たんぽぽ舎 http://www.tanpoposya.net/ チェルノブイリ子ども基金    http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/index.html 日刊ゲンダイ http://gendai.net/ 日本マスコミ文化情報労組会議(略称MIC) http://www.union-net.or.jp/mic/ ノーニュークス・アジアフォーラム ジャパン http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/ ハイロアクション 福島原発40年 http://hairoaction.com/ 被災地NGO恊働センター http://www.pure.ne.jp/~ngo/ ふくろうの会 福島老朽原発を考える会 http://homepage3.nifty.com/fukurou-no-kai/ 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 http://www.jca.apc.org/mihama/index.html 森住卓のフォトブログ http://mphoto.sblo.jp/ 心援隊 HP:http://kajipito.net/shinentai/ ブログhttp://ameblo.jp/shinentai/ Twitter:http://twitter.com/_shinentai/   『心援隊』 & 『NGO風人ネットワーク』  ★代表:南ぬ風人まーちゃんうーぽー(山下正雄) URL:http://www.painukaji.com ブログhttp://ameblo.jp/upo-nokiseki/ ツイッターhttp://twitter.com/marchan_upo/ もよろしければご覧ください。 ※ 関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) (http://www1.vvjnet.biz/kdml) の 過去ログ http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com や 市民社会フォーラム(HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/ の ブログ  http://civilesociety.jugem.jp/ や CML(Civil mailing list/市民のML) (総合案内 http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/cml) の 保存書庫  http://list.jca.apc.org/public/cml/ に、 東北関東震災、福島原発についての情報が掲載されて います。よろしければご覧ください。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Apr 1 09:25:07 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 1 Apr 2011 09:25:07 +0900 Subject: [CML 008712] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY4NkgvP2Q/SiQrJSglTSVrJS4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITxALzp2SlE5OSQrIVdDTjt2QSohJkNPSn01RDJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQSo1cyROQWhFQBsoQg==?= Message-ID: <000501cbf003$419a7200$640ba8c0@your161476af33> 地方議会選挙の争点      2011.4.1 「原発推進かエネルギー政策変更か」知事選・地方議会選挙の争点 市民が求め創るマニフェストの会 原発危機は自然の人間に対する警鐘  福島原発の危機は深まっており、プルトニュームも検出されました。 妊婦、乳幼児は東北・関東から待避を始めています。 現地は今後約30年を超えて立ち入り禁止となるでしょう (半減期:セシウム30年プルトニューム2万4千年:遺伝子の破壊、 甲状腺癌の発症等)。 「原発は安全」と国民を騙(だま)していた、石原慎太郎氏ら歴代の 自民党(現民主党幹部含む)・東京電力は今こそ責任を明確に しなければなりません。 「国民の暮らしと命を守る」のが政治家の役割です  原発には「想定外という言い訳」は通じません。犠牲は国民だけでなく、 近隣諸国、世界の人々にも害を与えています。  私たちは原発危機だけでなく、使用済み燃料の危険な保管 (現在青森県六ヶ所村)が100年を超えて必要としている、 エネルギー政策の根本変革を求めます。  今回の選挙は原発推進かエネルギー政策の変更かが争点となります。 ● 報道陣の質問に答える石原都知事 「依然として原発推進論者だ」と持論を展開した。 (2011年3月26日 読売新聞) ドイツ脱原発政党が勝利 3月27日行われた2つのドイツ州議会選で、東日本大震災による 福島第1原発事故が原発論争を呼び覚まし、 一貫して脱原発を訴えてきた90年連合・緑の党が大躍進した。 メルケル首相のキリスト教民主同盟(CDU)が58年間も州政権を 担ってきた南西部バーデン・ビュルテンベルク州では独政治史上 初の緑の党州首相が誕生。 From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 1 11:57:11 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Fri, 01 Apr 2011 11:57:11 +0900 Subject: [CML 008713] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZFXCRqJHI2OyRLISIzWkU3QC0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJKXSRDJEY6R0JnS0k4ZiRyIVchSkxwJXY6ajluR09OMDVlGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmczWEw+TUA2NTx4IUsbKEI=?= Message-ID: <4D953F07.9030302@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月1日 4月1日にふさわしいお笑いをと考えて、頭を悩ませていましたが、いい案が浮かばないのでやめました(苦笑)。 既報だったらごめんなさい。 矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授のメッセージが、いわき市議の佐藤かずよしさんのブログに掲載されています。 http://skazuyoshi.exblog.jp/14523426/ 矢ヶ崎さんには、かつてアフガニスタン国際戦犯民衆法廷で、劣化ウラン弾に関 する証言をしていただきました。 From skurbys at yahoo.co.jp Fri Apr 1 12:30:25 2011 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Fri, 1 Apr 2011 12:30:25 +0900 (JST) Subject: [CML 008714] =?iso-2022-jp?B?NC8yOSAbJEIhSjZiISY1WUZ8IUs8UjJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGc1QU19T0AzWDJxQmgbKEIgMjIgGyRCMnM4JjVmPTgycSFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVkhPCU3JUMlLyUkJXMlKyVgJEg8UjJxPGc1QSFXJE4kNDBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: <20110401033025.60944.qmail@web2504.mail.tnz.yahoo.co.jp> 紅林進です。 私も関わっている社会主義理論学会の第22回研究集会のご案内 をさせていただきます。 テーマは、最近、注目されつつある「ベーシックインカム」と社会主義 との関係です。 (以下、転送・転載歓迎) ■ご案内 社会主義理論学会第22回研究集会 全体テーマ:ベーシックインカムと社会主義 報告 ●伊藤誠(東京大学名誉教授) ベーシックインカム構想と社会主義 参考文献: 伊藤誠著「ベーシックインカム論を検証する──その可能性と限界」(岩波書店『世界』2011年3月号 所収)、伊藤誠著「ベーシックインカムの構想とマルクスの思想と理論」(季刊『変革のアソシエ』No.3 2010年7月 所収)、伊藤誠著「ベーシックインカムの思想と理論」(『日本学士院紀要』第65巻第2号 2011年1月所収) ●村岡到(『プランB』編集長) 生存権所得の歴史的意義 参考文献: 村岡到著『ベーシックインカムで大転換』ロゴス社2010年8月、村岡到著『生存権所得―憲法168(イロハ)条を活かす』社会評論社 2009年12月、村岡到著「生存権所得の財源」(『プランB』No.28 2010年8月所収) 日時:2011年4月29日(金・休日)午後2時 会場:文京シビックセンター5階A+B会議室 地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html 交通:東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」駅下車徒歩1分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅下車徒歩1分 JR総武線「水道橋」駅下車徒歩8分 参加費:500円(会員、非会員問わず) 主催:社会主義理論学会 URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/sost/index.html From skurbys at yahoo.co.jp Fri Apr 1 14:00:01 2011 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Fri, 1 Apr 2011 14:00:01 +0900 (JST) Subject: [CML 008715] =?iso-2022-jp?B?GyRCPEZFREU0PCMkNSRzOVYxaSFWNXAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdDTz9MJEg4NkgvIT0hPSQzJGwkXiRHJE5Kc0Y7JHI4IT5aGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkayFXJFskKyROJDQwRkZiIUpFPjpcIUsbKEI=?= Message-ID: <20110401050002.27254.qmail@web2502.mail.tnz.yahoo.co.jp> 紅林進です。 私の関わっています政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯) では、ジャーナリストの柴田鉄治さんを招いて、4月14日(木)に <「尖閣」問題・領土問題をどう解決するか〜南極条約の知恵を〜> と題する懇話会を開催しますが、柴田鉄治さんは科学ジャーナリスト で大学時代は地震学を専攻され、朝日新聞で科学担当の論説委員 や科学部長として原子力を追った方ですので、市民連帯の懇話会では、 主テーマは領土問題について話していただくものの、今回の大震災や 原発の問題についても触れていただこうと思っております。 また市民連帯の主催ではありませんが、柴田鉄治さんは、ご自身が 代表委員をされている日本ジャーナリスト会議(JCJ)で、《原発災害・ JCJ緊急連続講演会》の第2回目として、4月9日(土)に「巨大地震と 原発――これまでの報道を検証する」という講演をされるそうですので、 その案内も併せて転載させていただきます。 なお市民連帯・東京では4月20日(水)には、東芝の元・原発技術者 として今回大事故を起こした福島原発にも関わってこられた経験もある 山田太郎さんに、福島原発やその他の原発の危険性、その放射能汚染 の危険性を語っていただきます<緊急特別編>の懇話会も開催いたします。 以下ご案内を転載させてていただきます。 (以下転載) <日本ジャーナリスト会議(JCJ)での柴田鉄治さん講演> 福島原発事故の重大化に伴い、日本ジャーナリスト会議(JCJ)は緊急に 連続講演会を企画しました。9日はその第2回目です。 「巨大地震と原発――これまでの報道を検証する」    講師・科学ジャーナリストの柴田鉄治氏(JCJ代表委員)  大学で地震学を学び、朝日新聞で科学担当の論説委員や科学部長として 原子力を追った。 4月9日(土)午後6時半から・日本橋公会堂集会室で  (東京都中央区日本橋蠣殻町1−31−1 日本橋区民センター2階  =地下鉄水天宮前駅6番出口近く) 地図http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.439752890001&Y=0.6227200300007&L=12&PKN=13102S040002 資料代500円・定員120人 問い合わせは日本ジャーナリスト会議(電話03・3291・6475) ※《原発災害・JCJ緊急連続講演会》全体については、日本ジャーナリスト会議 のホームページの下記サイトをご覧ください。 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=12003&agent=&partner=cybac&name=%C6%FC%CB%DC%A5%B8%A5%E3%A1%BC%A5%CA%A5%EA%A5%B9%A5%C8%B2%F1%B5%C4&lang=euc&prop=500&bypass=1&dispconfig= <市民連帯・東京 第1回CS東京懇話会> テーマ:「尖閣」問題・領土問題をどう解決するか〜南極条約の知恵を〜 話題提供:柴田鉄治さん(ジャーナリスト) 日時:4月14日(木)午後6時30分.〜(開場6時15分) 会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B     (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ庁舎棟10階) 交通:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html 地図:http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif 参加費:500円 ※申込・予約は必要ありませんが、会場の関係で当日先着約40名  とさせていただきます。 主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京     URL:http://www.siminrentai.com/     Eメール:ctstky@yahoo.co.jp  昨年9月の「尖閣諸島」(釣魚島)近海での中国漁船と海上保安庁 巡視艇との衝突事件を巡って、日中間での緊張が高まり、双方で ナショナリズムが煽り立てられましたが、日本は韓国との間には 「竹島」(独島)の領有を巡って、そしてロシアとの間では「北方領土」 という未解決の領土問題を抱えていますが、これらをどのように解決 すべきでしょうか?  「領土問題」は双方のナショナリズムと排外主義を煽り、緊張を高めます。 各々の歴史的な背景も踏まえながら、未来志向の平和的な解決法はない ものでしょうか?南極観測隊にも参加された、科学ジャーナリストの柴田 鉄治さんは、領土権を棚上げして、非軍事的・平和的に国際協力する 「南極条約」の知恵を、これら領土問題の解決に活かそうと主張されています。 市民連帯・東京の第1回懇話会は、柴田鉄治さんにお話を伺い、「尖閣」 (釣魚島)などの領土問題の平和的な、未来志向的な解決について考えます。 ※この懇話会は3月13日(日)に開催を予定していましたが、地震の影響  のため、4月14日(木)に延期して開催します。 ※なお柴田鉄治さんは科学ジャーナリストで、大学時代は地震学を専攻  されたとのことですので、今回の東日本大震災や原発事故の問題に  ついても触れていただこうと思っております。 柴田鉄治(しばた・てつじ)さん 1935年生まれ。大学時代は地震学を専攻。朝日新聞東京本社社会部長、 科学部長、論説委員などを経て、現在は科学ジャーナリスト。南極観測隊に 同行取材し、「国境のない、武器のない、パスポートの要らない南極」を理想 と掲げ、「南極と平和」をテーマにした講演活動も行っている。ウェブマガジン の『マガジン9条』にメディア時評を連載。著書に『科学事件』(岩波新書)、 『新聞記者という仕事』、『世界中を「南極」にしよう!』(集英社新書)、 『組織ジャーナリズムの敗北―続・NHKと朝日新聞』(共著、岩波書店)ほか。 <市民連帯・東京 CS東京懇話会 緊急特別編> テーマ:原発技術者からみた原発と放射能汚染の危険性 話題提供:山田太郎さん(元・東芝原発技術者) 日時:4月20日(水)午後6時30分.〜(開場6時15分) 会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B     (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ庁舎棟10階) 交通:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html 地図:http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif 参加費:500円 ※申込・予約は必要ありませんが、会場の関係で当日先着約40名  とさせていただきます。 主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京     URL:http://www.siminrentai.com/     Eメール:ctstky@yahoo.co.jp  東日本大震災に伴う福島原発の大事故は、原発の危険性を現実 のものにしました。東芝の元・原発技術者として福島原発にも関わって こられた経験もある山田太郎さんに、福島原発やその他の原発の危険性、 その放射能汚染の危険性を語っていただきます。  山田太郎さんは目からウロコと評判の小冊子『原発を並べて自衛戦争は できない〜原発と憲法の関係〜』も書かれています。 From ohata-yu at r5.dion.ne.jp Fri Apr 1 14:17:44 2011 From: ohata-yu at r5.dion.ne.jp (ohata) Date: Fri, 01 Apr 2011 14:17:44 +0900 Subject: [CML 008716] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiFWJUklJCVENSQ+XUQjIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5NPUFbISkbKEI=?= Message-ID: <20110401141740.6DCA.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> 池田香代子さま、 友人から送られて来ましたが、これは福島第一原発からの放射性物質の拡散予想 ということでいいのでしょうか。 ドイツ語、わからなくて・・・。 転送します。 大畑豊 ****************** 今は↓これに注目です。「ドイツ気象庁」ですからそれなりでしょう。 http://www.dwd.de/bvbw/generator/DWDWWW/Content/Oeffentlichkeit/KU/KUPK/Homepage/Aktuelles/Sonderbericht__Bild5,templateId=poster,property=poster.gif 日々更新されて2日後くらいまでの予測が表示されます。 From 0146945001 at jcom.home.ne.jp Fri Apr 1 14:22:34 2011 From: 0146945001 at jcom.home.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ1NFRDlhQmU7UhsoQg==?=) Date: Fri, 1 Apr 2011 14:22:34 +0900 Subject: [CML 008717] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3OiAbJEIhViVJJSQlRDUkPl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRCMhVyROTT1BWyEpGyhC?= References: <20110401141740.6DCA.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> Message-ID: そうです。 取り急ぎ 池田 ************** 母子疎開支援ネットワーク[hahako] http://hinanshien.blog.shinobi.jp/     池田香代子ブログ http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/   ツイッター@ikeda_kayoko ************** From tk0612 at plum.plala.or.jp Fri Apr 1 14:24:27 2011 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJMbkp0QDIbKEI=?=) Date: Fri, 1 Apr 2011 14:24:27 +0900 Subject: [CML 008718] =?iso-2022-jp?B?GyRCQixEakNNJWolXSE8JUgbKEI=?= Message-ID: <24923906A229463EB84ABDC3FB2FA6D9@konno> 金野@山梨です。(Bccで複数のML個人に送信しています。重複ご容赦下さい) 2回目の福島行きは、借りることができた下記の放射線測定器 を携行しましたので、その測定結果をお知らせします。 ただ、簡易型のため観測した数値が「絶対値」とは言い難く、あくまでも 本文中限定の「相対値」としてお取り扱い頂きますようお願い致します。 従って、転載、転送などの時は全文に限定し、部分抜粋は厳禁とさせて下さい。 今回携行した放射線測定器は「モデルRADEX RD1503」という小型の 簡易測定器です。 ☆商品説明(抜粋) この放射線測定器は、ベーター線、ガンマ線を検知し マイクロシーベルトでデジタル表示 測定範囲は、0.05-9.99マイクロシーベルト毎時 ガイガーミューラ計数管使用 以下日付、計測点とその地点での_案皚地上1mC鰐漫,任后 (単位は全てマイクロシーベルト) 3/27南相馬市役所                1.7 2.75 − 3/27南相馬市原町          檗 ´2.08  − 3/27相馬市役所                 1.35 ◆檗  ´− 3/28伊達市梁川高校               檗 ´◆檗  ´6.34(舗装面) 3/28伊達市霊山町石田              檗 ´6.20 − 3/28伊達市霊山パーキング           檗 ´◆檗  ´9.99以上 3/28伊達市霊山町掛田             檗 ´◆檗  ´9.99以上 3/28伊達市霊山町掛田コンビニ        檗 ´◆檗  ´5.15 3/28福島市内某ホテル            1.04 ◆檗   3.69(舗装面) 3/29福島市内某ホテル             檗 ´3.34 6.11(舗装面)             3/29福島市福島商業        檗 ´3.71 6.16 3/29  〃 福島商業付近食堂       2.12 ◆檗  − 3/30二本松市北小学校             檗 ´6.08 9.54 3/30二本松市南小学校             檗 ´6.63 8.42 雨水側溝付近9.99以上 3/30二本松市二本松一中学校        檗 ´5.4 9.99以上 3/30二本松市安達高校             檗 ´5.6 9.99以上 3/30二本松市福祉センター         1.28 6.11 9.11 3/30二本松市二本松駅前石畳        檗 ´◆檗  4.46(舗装面) 3/30二本松市二本松駅前花壇        檗 ´◆檗  8.02 3/30二本松市駅付近六角川親水公園    檗 ´9.39 9.99以上 3/30二本松市駅付近電話ボックス     3.34 ◆檗  − 3/30二本松インター付近食堂        2.96 ◆檗  4.33(舗装面) 東北自動車道 3/30那須高原SA                0.88 1.68 4.11 3/30上河内SA                 1.05 1.61 1.70(舗装面) 3/30羽生PA                   0.82 ◆檗  1.62(舗装面) 中央自動車道 3/31石川PA                   0.87 1.26 1.81(舗装面) 3/31談合坂SA                 0.84 ◆檗  1.52(SA内花壇) 途中から地表の測定を始めました。 建物の内部と外部では数値に大きな開きが認められます。 同じ建物でもコンクリート造と木造では違いが顕著です。 また木造でも古くて機密性の低い家では外部とそれほど違いが出ませんでした。 (ここに数値はありませんが二本松市内某宅では住居内で4.5でした。) やはり特に木造住宅では高気密住宅でない限り目張りなどの対策が必要です) 因みに福島原発から290km離れている山梨県北杜市の我が家の数値は下記です。 0.41 0.77 0.84 尚、慰問演奏については、南相馬市の桜井市長より直接の依頼もあり下記の 避難所を回りました。 伊達市  : 梁川体育館、梁川高校 福島市  : 福島商業、福島高校 二本松市 : 大平住民センター、あだたら体育館 慰問の様子などについては写真などでブログやMixiでお知らせする予定です。 歌声バンド「歌おう屋」ブログ http://utaoya.exblog.jp/ 以上です。 From kenpou at annie.ne.jp Fri Apr 1 14:35:43 2011 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Fri, 01 Apr 2011 14:35:43 +0900 Subject: [CML 008719] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtsYWJvci1tZW1iZXJzIDIxNzkyXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMxIzFHLyM1ISYjMzd7SyE9ODJxIXU2ZDpCJVElbCE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUkbKEI=?= Message-ID: <20110401143509.04E8.9E45E1B6@annie.ne.jp> 高田健@市民連絡会です。 2011年5・3憲法集会&銀座パレードのご案内です。ご参加をお願いします。 複数のMLへの重複送信お許し下さい。転載・転送にご協力下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 生かそう憲法 輝け9条 2011年5・3憲法集会 日時:5月3日(火)開場12時30分、開会13時30分(11時より入場整理券を配布します) 会場:日比谷公会堂(千代田区日比谷公園内) 入場無料(東日本大震災救援カンパの要請あり) 手話通訳・第2会場あり 銀座パレード15時30分出発 音楽:寿(kotobuki) スピーチ:三宅晶子さん(千葉大学教授)/伊藤千尋さん(ジャーナリスト)/福島みずほさん(社会民主党党首) 志位和夫さん(日本共産党委員長) 2011年5・3憲法集会実行員会(03-3221-4668) --------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From ohata-yu at r5.dion.ne.jp Fri Apr 1 14:42:23 2011 From: ohata-yu at r5.dion.ne.jp (ohata) Date: Fri, 01 Apr 2011 14:42:23 +0900 Subject: [CML 008720] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3OiAbJEIhViVJJSQlRDUkPl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRCMhVyROTT1BWyEpGyhC?= In-Reply-To: References: <20110401141740.6DCA.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> Message-ID: <20110401144221.6DD4.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> 池田さま、 ありがとうございます。 大畑豊 From tk0612 at plum.plala.or.jp Fri Apr 1 17:34:14 2011 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJMbkp0QDIbKEI=?=) Date: Fri, 1 Apr 2011 17:34:14 +0900 Subject: [CML 008721] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDU/TTUhJEskaCRrNnU7IzxMPz8bKEI=?= Message-ID: <312FC307069A4BB996501A8892B8AD27@konno> 皆さん  (Bccで複数のML及び個人の方に送信しています。重複ご容赦下さい) 無人機による空撮で、福島第一原発の姿が鮮明に見ることができます。 http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html 想像以上の壊れ方です。格納容器はどうなっているでしょうか? From cpr at dolphin.ocn.ne.jp Fri Apr 1 19:48:50 2011 From: cpr at dolphin.ocn.ne.jp (Ryosuke MATSUURA) Date: Fri, 01 Apr 2011 19:48:50 +0900 Subject: [CML 008722] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo4ZjBGRmIhWzc6O3ZIbzx9TUYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQ9aDZ4SyFBNExMMn5ANSRyNWEkYSRrMSFGYj04MnEbKEI=?= In-Reply-To: <312FC307069A4BB996501A8892B8AD27@konno> References: <312FC307069A4BB996501A8892B8AD27@konno> Message-ID: <20110401194649.091C.24765A22@dolphin.ocn.ne.jp> みなさま  いつもお世話になっております。監獄人権センターの松浦です。 市民団体と日弁連で院内集会を行います。 よろしくお願いいたします。 *** 【御案内】刑事被収容者処遇法全面改正を求める院内集会 http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/110413.html 刑事施設(刑務所等)の管理運営や被収容者の処遇等について定めている刑事収容施 設及び被収容者等の処遇に関する法律(略称「刑事被収容者処遇法」)には、施行の 状況をふまえた見直しを行うことが附則で定められています。同法施行後の状況を 見ますと、法改正を含む抜本的な見直しが必要な事項が少なくありません。しか し、所管官庁は見直しに消極的です。果たしてそのような姿勢に問題はないでしょ うか。 そこで、今回は、処遇法施行後、自ら服役の体験をされた元国会議員で、いずれも 労働大臣を経験された山口敏夫氏(静岡刑務所)と村上正邦氏(喜連川社会復帰促 進センター)をお招きし、同法施行後の制度運用の現状と問題点につき、御体験に 基づき人権保障上改革を要する点を忌憚なく御指摘いただき、法改正の動きに結び つけたいと考えております。かつて行政府の長まで経験されたおふたりに御協力を いただいた貴重な機会です。御多忙とは存じますが、是非御参加いただきたく、御 案内申し上げます。 ■日時 2011年4月13日(水)11:30〜13:00(11:15開場) ■場所 参議院議員会館地下B109会議室(定員70名)     ※事前申込制 ■内容 1 刑事被収容者処遇法5年後見直しとは 2 刑務所の現状と問題点についての報告   ・山口敏夫氏(元労働大臣)   ・村上正邦氏(元労働大臣) ■主催 日本弁護士連合会  共催 刑事被収容者処遇法改正を求める市民会議 (日本国民救援会,アムネスティ・インターナショナル日本,監獄人権センター) ■問い合わせ先 日本弁護士連合会 法制部法制第二課 TEL:03−3580−9925/FAX:03−3580−9920 -- *********************************** 特定非営利活動法人 監獄人権センター 事務局 松浦亮輔 Email : cpr@dolphin.ocn.ne.jp Tel&Fax: 03-5379-5055 ☆ホームページをリニューアルしました! URL:http://www.cpr.jca.apc.org *********************************** From gukoh_nt at yahoo.co.jp Fri Apr 1 19:56:43 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Fri, 1 Apr 2011 19:56:43 +0900 Subject: [CML 008723] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiNGbkFqR087VExyPWokckVEQ2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOS9JVzVEMHckLCEiOnkwZj4hMWQ7VEQ5JEg4PUNPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJEPkBcOCtJcSRDJD9NTTtSJCwhIhsoQkJTMTE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAyaCRHR1s/LiQ1JGwkRiQkJF4kOSEjGyhC?= Message-ID: <2B2D1FAC44B14617B67B7561A9DC1F04@YasusukeTakaPC> 中田です。 (重複おゆるしください) 山梨@金野様の現地リポートなど感謝致してしております。 みなさまからの情報で、様子が少しわかるようになって参りました。 新党日本の田中康夫氏のサイトと動画を時々注意して見ておりますが、 (サイト )  http://www.nippon-dream.com/ 2日程前くらいに、偶然南相馬市に関する情報を視聴いたしました。 ■南相馬市役所を田中康夫議員が、桜井勝延市長と現地を直接見舞った様子が、BS11動画で配信されています。 既にご存じの方もいらっしゃるでしょうが、被災の状況を、マスメデイアの目ではない立場からのカメラと現地の証言を、 皆さまごらんいただけたらと思い、下記動画と報告をご紹介させていただきます。 <下記転送転載歓迎> (貼り付け開始) ************************************************* 3月19日(土)22:40に東京を出発し、仙台経由で相馬市、南相馬市へと向かう支援活動に関しての写真はこちらで御覧頂けます。 3月19日〜21日に掛けての被災地支援活動をお伝えします! ●11/03/26 平成の“棄民”を見捨てるな!南相馬からの報告 guest桜井勝延氏 (南相馬市長)◆BS11         (動画 )    http://www.nippon-dream.com/?p=3088 --------------------------- 1/03/24   “平成の棄民”を見捨ててはならぬ!  ◆日刊ゲンダイ 「東京電力からは、誰も来ません。電話一本、有りません」。3月20日午後、南相馬市役所で再会した畏友の桜井勝延市長は、問わず語りに教えてくれました。 南相馬市は、東京電力関連の原発交付金=原子力発電施設等立地地域特別交付金を1円も受けていない、即ち”飴(あめ)”とは無縁の街です。 市内の一部が、東京電力福島第1原子力発電所から30km圏内に位置する南相馬市の住民は今回、「屋内退避」を政府から命じられます。が、驚く勿(なか)れ、その指示は「報道」を通じて、市長も知ったのです。政府から市役所に「連絡」が有ったのは地震発生から1週間後。人工股関節全置換術の手術で入院中の私がメールで官邸直通電話を伝え、彼が”直訴”して初めて、「反応」が有ったのです。「屋内退避」も”地域主権”で実行せよ、と捉えていたのでしょうか? 「南相馬市から出るな。屋内退避を続けろ。物資も自己調達せよ」と”自助自律”の”鞭(むち)”を政府は打ち鳴らし、運送会社も”被爆(ひばく)”を怖れ、物資は何も届きません。太平洋戦争時の硫黄島と同じ”棄民”状態です。 桜井勝延氏は、日本有数の巨大電機メーカーが広域暴力団系の組織を暗躍させ、建設を企てた”違法”産業廃棄物処分場に一市民として敢然と闘い、昨年1月に市長に就任した気骨の人物。知事時代、水没した仙台空港から1人で電車を乗り継ぎ、講演に訪れた間柄です。 退院を早めて19日夜、与党統一会派を組む国民新党の下地幹郎氏と共に出発し、仙台経由で南相馬市に入りました。 家族も住居も職場も失い、風呂すら入れぬ避難所の住民に資生堂のドライシャンプーを手渡し、大手町や赤坂で昼食を販売するアジアンランチの畏友・山口健司氏が準備した、5種類のカレー風味料理から2種類を選んで、ヴェトナムの米麺=フォーと一緒に食べて頂く炊き出しを2000食提供しました。初めての温かい食事です。 「福島民報」紙の記者以外、マスメディアは皆無です。公共放送のNHKは、南相馬駐在記者を逸早く「退去」させ、松本龍防災担当大臣が駆け足現地視察の19日も、何(いず)れのTV局・新聞社も同行しませんでした。  迷走する政府に具体的提言を続けると共に、”平成の棄民”を支えるべく、今後も活動を続けます。   ****************************************************** (貼り付けおわり) From nkazashi at gmail.com Fri Apr 1 20:34:26 2011 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Fri, 1 Apr 2011 20:34:26 +0900 Subject: [CML 008724] =?utf-8?B?5piO5pel5Y2I5b6MNuaZguOBi+OCieOAgVVTdHJl?= =?utf-8?B?YW3jgafmlL7pgIHjgIBGd2Q6IDQuMiDnn6Ljg7bltI7lhYjnlJ/orJvmvJQ=?= =?utf-8?B?5Lya44CM56aP5bO25Y6f55m65LqL5pWF44Gn44GE44G+5L2V44GM44CN77yI?= =?utf-8?B?5bqD5bO277yJ?= In-Reply-To: References: Message-ID: <2638AFEC-5159-4691-AD3E-2D2321039976@gmail.com> [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい] 明日Ustreamで放送いたします。 4.2(土)18:00〜20:30 緊急講演会「福島原発事故でいま何がー現地を訪れ た矢ヶ崎先生の報告」 (矢ヶ崎先生は原爆症認定集団訴訟で内部被曝につ いて証言) チャンネル  http://t.co/MnbPy2A チラシ  http://t.co/rdaqWTO   藤村寛、NO DU ヒロシマ・プロジェクト From hedomura2 at hotmail.co.jp Fri Apr 1 22:00:15 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Fri, 1 Apr 2011 22:00:15 +0900 Subject: [CML 008725] =?iso-2022-jp?B?NBskQjduGyhCMTEbJEJGfCFWO2QkPyRBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCwkYSQ2JDlAJEVEQys2aEAvIVcbKEI=?= Message-ID: 「新しいせたがやをめざす会」からのメールを転載します。 皆さま 震災後、被災地の様子を祈るような気持ちで見ています。 被災された方々が、どうか一日も早く、元気を取り戻されることを願っています。 また、原発によりふるさとを奪われ、避難生活を余儀なくされている方々が東京にもたくさん来ています。まさに難民」状態をつくりだした東電の責任は重大であり、政府の原子力政策にも根本的な転換を求めていかなくてはなりません。 世田谷区内でも直接・間接に被害にあわれた方も多いと思います。心からお見舞い申し上げます。 さて、そんな中でも、選挙は予定通り行われることになっています。 世田谷も、自然災害と無縁ではなく、安心して暮らせる街づくりが今まで以上に求められる選挙になります。 新しいせたがやをめざす会では、区長予定候補が出そろう時期に下記のような会を開催いたします。是非ご参加のうえ、今後の世田谷区政に対する皆さまのご意見もお聞かせください。 ************** 「私たちがめざす世田谷区政―大震災・いのちとくらしをささえる道すじ―」 ★問題提起と区政をめぐるディスカッション ★日時=4月11日(月)午後6時半開始 ★会場=東京土建世田谷支部会館 ************** http://shinsetagaya.web.fc2.com/ From hedomura2 at hotmail.co.jp Fri Apr 1 22:06:47 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Fri, 1 Apr 2011 22:06:47 +0900 Subject: [CML 008726] =?iso-2022-jp?B?RndkOiA0GyRCN24bKEIxMRskQkZ8IVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2QkPyRBJCwkYSQ2JDlAJEVEQys2aEAvIVcbKEI=?= Message-ID: 「新しいせたがやをめざす会」からのメールを転載します。 皆さま 震災後、被災地の様子を祈るような気持ちで見ています。 被災された方々が、どうか一日も早く、元気を取り戻されることを願っています。 また、原発によりふるさとを奪われ、避難生活を余儀なくされている方々が東京にもたくさん来ています。まさに難民」状態をつくりだした東電の責任は重大であり、政府の原子力政策にも根本的な転換を求めていかなくてはなりません。 世田谷区内でも直接・間接に被害にあわれた方も多いと思います。心からお見舞い申し上げます。 さて、そんな中でも、選挙は予定通り行われることになっています。 世田谷も、自然災害と無縁ではなく、安心して暮らせる街づくりが今まで以上に求められる選挙になります。 新しいせたがやをめざす会では、区長予定候補が出そろう時期に下記のような会を開催いたします。是非ご参加のうえ、今後の世田谷区政に対する皆さまのご意見もお聞かせください。 ************** 「私たちがめざす世田谷区政―大震災・いのちとくらしをささえる道すじ―」 ★問題提起と区政をめぐるディスカッション ★日時=4月11日(月)午後6時半開始 ★会場=東京土建世田谷支部会館 ************** http://shinsetagaya.web.fc2.com/ From skurbys at yahoo.co.jp Sat Apr 2 01:12:07 2011 From: skurbys at yahoo.co.jp (skurbys at yahoo.co.jp) Date: Sat, 2 Apr 2011 01:12:07 +0900 (JST) Subject: [CML 008727] =?iso-2022-jp?B?NC8xMCggGyRCRnwbKEIgKSAbJEJJTTIsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILyQ5JDA7XyRhJEYbKEIgISAbJEIhISM0ISYjMSMwRWwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX49ODJxIXUlRyViJE4kNDBGRmIhSkU+OlwhSxsoQg==?= Message-ID: <20110401161207.46990.qmail@web2512.mail.tnz.yahoo.co.jp> 紅林進です。 すべての原発、とりわけ大活断層の上にあり、東海地震が起これば 大惨事をもたらしかねない浜岡原発を即刻停止させなければなりません。 ドイツでは反原発デモに25万人が集まったとのことです。私たちも大きな声 を挙げて、これ以上の人災を食い止めましょう! 4月10日(日)に芝公園 23号地で行われる「浜岡原発すぐ止めて! 4・10 東京集会&デモ」に結集しましょう! 以下そのご案内を転載させていただきます。 (以下、転送・転載歓迎) 浜岡原発すぐ止めて! 4・10東京集会&デモ 〜福島原発震災を二度とくり返さないために〜(仮称) 4月10日(日) 場所 芝公園 23号地 (都営地下鉄三田線芝公園下車 徒歩5分) 交通アクセスhttp://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access001.html 地図http://standard2.pmx.proatlas.net/p4589j29/user_page.php?id=p4589j29&c=35/39/8.903,139/45/8.762&lay er=2&t=%E8%8A%9D%E5%85%AC%E5%9C%92&pos=I1:P35/39/8.903,139/45/8.762 園内マップhttp://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map001.html ※23号地の場所は園内マップを見るとわかりやすいです。 集合 12時45分 集会開始 1時 デモ出発 2時 デモコース/経済産業省別館前・中部電力東京支社前・東電本社前・ 銀座ソニービル前を通り、常磐橋公園で流れ解散(東京駅の先) 参加費無料 主催 浜岡原発すぐ止めて!実行委員会 問い合わせ先 TEL 03-5225-7213 FAX 03-5225-7213           共同事務所AIR内         呼びかけ/浜岡原発を考える静岡ネットワーク/ふぇみん婦人民主クラブ/ 日本消費者連盟/チェルノブイリ子ども基金/原子力資料情報室/ プルトニウムなんていらないよ!東京/たんぽぽ舍/福島老朽原発を考える会/ チェルノブイリと日本の未来を考える会(3/28現在) From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Apr 2 03:22:22 2011 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 02 Apr 2011 03:22:22 +0900 Subject: [CML 008728] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIhY0VsNX4hZBsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbCEmSlVMbjhFJEs0cENPJHIyISQ3SVUkMSRrJEobKEI0?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxNhskQj04MnEhSkpVTG44RUlNREw/LiFLGyhC?= Message-ID: <4D9617DE.6050201@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 東日本大震災被害を救援する米軍の「おともだち作戦」と, あくまでも辺野古への基地移転を要求する米軍の、 明暗のはなはだしい対比!! 重複して受信された方には大変申し訳ありません。 お手数をお掛けしますが、削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject: [appeal2005][03816] <東京> 沖縄・辺野古に 基地を押し付けるな4・16集会(辺野古浜通信) From: "SachikoTaba" Date: 2011/04/01 22:06 To: 田場祥子です。 辺野古浜通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 辺野古実より、ご案内いただきましたので転送します。 〜〜〜 ここから、転送・転載文 〜〜〜(転送・転載歓迎) 4月末、日米外務防衛相会談で震災救援を利用した 基地建設計画の具体化決定を許すな! ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 「日米同盟の深化」はいらない 沖縄・辺野古に基地を押し付けるな4・16集会 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ●5・28日米共同声明を撤回せよ ●沖縄の民意を踏みにじるな ●高江ヘリパッド建設をやめろ <訴 え>安次富浩さん(ヘリ基地反対協議会代表委員) <報 告>高江から(映像、電話メッセージ) <日 時>4月16日(土)13:30開場、14:00開始 ★終了後、首相官邸前行動があります (各団体、個人で申し入れ書を持参してください) <場 所>星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2  TEL 03(3581)5650) http://www.seiryokai.org/kaikan.html 有楽町線・半蔵門線「永田町」駅6番出口3分、 千代田線「国会議事堂前」駅5番出口5分、 南北線「溜池山王」駅(「国会議事堂前」駅5番出口)5分、 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」7分 <参加費>500円 <賛 同>個人1000円・団体3000円 郵便振替:00280-1-131711 辺野古実行委員会 ※通信欄に「4・16集会賛同金」と公表の可・否を 必ず書いてください。 <主 催>辺野古への基地建設を許さない実行委員会 <連絡先>090−3910−4140 (沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック) ★チラシをダウンロードできます。 (表) http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NN/4.16bill_1pdf.pdf (裏) http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/4.16bill_2.pdf <呼びかけ文> 震災救援に乗じて、4月末を軸にした日米外務・防衛相会談で、 滑走路の形をV字型にするなど基地建設の具体的な計画を 大きく進めようとしています。また公有水面の埋め立て許可を 沖縄県知事に強要しようとしています。私たちは こうしたことに強く反対します。この集会を基点にみんなで 大きな声を上げ阻止していきましょう。 ●やっぱり「抑止力」は、ユクシ(うそ)だった  2月12日、鳩山前首相は、沖縄地方2紙のインタービューで、 普天間代替施設の辺野古回帰の理由として挙げていた 「抑止力」を維持するためということは、「方便」であった ことを明らかにしました。これによって、沖縄の海兵隊が 「抑止力」に役立っていないこと、辺野古への移設を決めた 昨年の5・28日米合意が、うそに基づいた全く根拠のない ものだったことが明らかになりました。沖縄ではこの鳩山 方便発言によって、更に大きな憤激を呼び起こしています。 菅政権は、何の根拠もない5・28日米合意を直ちに 撤回すべきです。 ●メア沖縄差別発言を許すな!メア発言はアメリカの傲慢な 植民地主義の表れだ  3月6日報道によれば、ケビン・メア米国務省日本部長 (当時)は、昨年12月、沖縄は「ごまかしとゆすりの名人」 「怠惰でゴーヤーも栽培できない」などと甚だしく沖縄を 侮辱し差別した発言をしていたことが判明しました。 このような占領者意識丸出しの差別発言は到底許すことは 出来ません。沖縄では直ちに23市町村議会で抗議決議が 可決されました。メア氏は、沖縄総領事当時から問題発言を 繰り返し、その都度抗議が行われてきたが、これはメア氏 個人の問題でなく、メア氏のような人物を国務省の対日政策の 中心部署に配置する米政府の政策全般に貫かれた植民地主義に 根ざしたものであり、そうであるが故に、沖縄の民意を 無視して基地をいつまでも押し付けることが出来るのです。 こともあろうか、この沖縄差別発言を取り繕うかのように、 更迭されたメア前国務省日本部長を大震災の日米間の 調整担当に充て、史上空前の大災害に乗じて、在日米軍は 「トモダチ作戦」と称して、第七艦隊、沖縄海兵隊などを 「災害救助」に出動させました。「災害救助」に名を借りて 在日米軍の存在意義をアピールしようとも、辺野古に新たな 基地を作ることによって、更に沖縄の人々に負担と犠牲を 強いようとする日本政府、米国政府の姿勢、本音に変わりは ありません。 ●たび重なる閣僚の沖縄訪問―基地の強要は民主主義の破壊  この間沖縄では、菅首相をはじめ、主要な閣僚が何度も 訪問し、アメとムチの卑劣な方法で強力な圧力をかけて 「説得」の名の下に基地受け入れの強要を行っています。 地元の自治体が民主的手続きで決めたことを国の圧力で つぶすことは民主主義の破壊であり、異常な事態です。  また名護市に対しては、米軍基地を受け入れないからと、 米軍再編交付金を不支給として兵糧攻めの暴挙を行って います。更に防衛省・沖縄防衛局は、環境アセスメント法を ないがしろにする現況調査を名護市が拒否したことに対して、 行政不服審査法に基づく異議申し立てを行うという更なる 暴挙を行いました。  また辺野古新基地と一体で運用が計画されている 北部訓練場がある東村・高江でもヘリパットの建設が 強行されています。 ●日米同盟の深化は基地の押し付け、沖縄差別だ  沖縄は戦後一貫して米軍基地が押し付けられてきた。 沖縄返還の際には基地の自由使用、核持ち込みの密約まで 交わしてより一層米軍基地が集中するようになりました。 しかし、自分たちがいやなものを沖縄に押し付ける、 これが差別でなくてなんでしょうか。  このような政府の沖縄差別を許してきたのは、沖縄の 原状に対する「本土」日本人の無自覚、無関心などが原因の 一つです。沖縄への基地の集中は、日本人一人ひとりに 大きな責任があります。  数々の失態で崩壊の瀬戸際に追い込まれていた菅民主党 政権は、「大震災」を契機とした「挙国一致」のムードの中で、 4月末を軸に日米安保協議委員会(2+2)を開催し、昨年 5月28日の「日米共同声明」を再確認し、辺野古基地建設へ 情勢を大きく進めようとしています。そして、菅首相自身も 訪米し、オバマ大統領と会談、「日米同盟の深化」を謳い上げ、 アメリカに忠実な日本の姿を世界中に晒そうとしているのです。  基地を押し付ける「日米同盟の深化」は要りません。沖縄の 闘いと連帯し、辺野古への新基地建設をやめさせる、高江に ヘリパット基地をつくらせない、という大きな声をあげて いきましょう。多くの皆さんが「4.16集会」に 参加されることを強く訴えます。(2011年3月27日) From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Apr 2 06:56:59 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sat, 2 Apr 2011 06:56:59 +0900 Subject: [CML 008729] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFJlIBskQiMyGyhCIDogGyRCTHkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUQkNSRzMEozMCRONElNfT9NJDUkcyRYGyhC?= References: <76B78452CCFD4F9CBA96D0E809E863AC@neccomputer><20110326044214.56091.qmail@web100201.mail.kks.yahoo.co.jp>, <20110326060235.00004E8A.0859@zokei.ac.jp> <5607629.233481301508877829.cxm00507@nifty.com><001a01cbef23$93dd2a70$640ba8c0@your161476af33> <4D943752.30004@yahoo.co.jp> Message-ID: <008f01cbf0b7$b9c99b70$640ba8c0@your161476af33> 萩谷さん お世話さまです。 萩谷さんが藪田さんから受けた「不見識な見解について」 それを指摘することは大切なことで尊重されなければなりません。  ご承知の方は多いと思いますが。  過去のAMLで、とほほさん(故人)と矢野さんの件ですが。 矢野さんがとほほさんの発言についてMLで撤回を求めました。 しかし、とほほさんはそれを無視し続けました。 それで矢野さんは毎回MLで撤回を求めました。 それを見ていたMLの方は「何とかして欲しい」と管理人に訴え、 管理人は矢野さんをAMLから排除しました。  私はこの裁定は誤りである、と今でも思っています。 つまり人権を侵害された、と主張している人が排除されたのです。 管理人はとほほさんと矢野さんをお呼びし和解の調停などをすべきと 考えます。そのようなことはされず、矢野さんは排除されたのです。 私自身過去に差別発言をしたことがあり、糾弾を受け謝罪したことが あります。 市民が市民の過ちを指摘することは大切ですが、 それだからと言って排除、除名することは避けるべきです。 一時棚上げにして同意できることをやっていくことでしょう。 敵は日米の権力者です。 市民運動、労働組合の分裂は感情的なことでの分裂が多いです。 支配者・権力者は喜んでいます。(石垣) Subject: [CML 008697] Re: Re 2 : 薮田さん以外の管理人さんへ > 名誉毀損などは、当人の勝手で、どんな正論に対しても訴訟が行われるしろもの > ですが、こと私の主張に関するかぎり、名誉毀損云々が問題では ないことをご > 確認ください。 > 東海地震はいつ来てもおかしくない状況ですから浜岡原発に警戒をよびかけるの > は当然のことで、東北の被災者と天秤にかける不見識それ自体が問題で す。そ > れを指摘されても、誤りを認めず、論点をはぐらかし、ずらす卑劣は沙汰の限り > ではありません。よって私の主張は単純明快。卑怯者よ過ちを認 めて詫びよ。 > べつに池田さんにわびなくてもいいようですが、彼には、ねじけたひがみ男の印 > 象をぬぐえません(具体的にかくのはいやなのでしません が)。そんな人が被 > 災者の支援など語る資格はないと思います。池田さん個人のことは、石垣さんの > おっしゃるとおり、池田さんの発言で片がついたと おもいますが。 > > > (11/03/31 6:43), motoei wrote: >> 運営委員殿 >> 私は藪田さんを弁護しようとは思いませんが、 >> 被害を受けた人が「もういい」と言っているのでそれで終わりではありません >> か。 >> 私は過去に服部一郎さんという方から人権侵害と言える言葉を書かれ、 >> 管理人に申し立て、本人に謝罪を要求しました。 >> しかし、本人から居直りといえるメールがきて謝罪は勿論してきませんでした。 >> また、運営員のみなさんは今回の藪田さんに対するような追及など一切 >> されませんでした。発言者によって運営委員の態度が異なるのでしょうか。 >> 資料もあります。被害者は忘れることはありません。(石垣) >> Re: [CML 006728] Re: 藪田です。 CML 運営委員会で、検討しましたのでお応 >> えします。 >>     >> >>> 運営委員の一人の くすのきです。 >>> >>> 東本さんからの、あのようなお書きこみがありましたので薮田さんの >>> 運営委員辞退勧告、東本さんからはなくなったようです。 >>> >>> しかし、前田さんからの、名誉毀損発言は、事実としてありますので、 >>> それを運営委員会では、しばし議論してみたいと思います。 >>> >>> さて、薮田さん >>> >>> > このような緊急時に、浜岡原発は、東海地震のときは、津波が来るから >>> >止めろというメンタリティーは、多くの人々に今受け入れられますか。 >>> >>> このご発言は、失礼ながら地震の認識不足を思わせます。 >>> 太平洋プレート上のハワイは毎年6cm,日本に近づいています。 >>> 100年では6mです。日本はフィリピン・太平洋・ユーラシアの3大 >>> プレートがせめぎあう場です。(地震保険が高いのは、このため) >>> 関東大震災から、90年を過ぎました。東海沖地震はいつおきても不思議 >>> がありません。 >>> 地震予知が趣味の小生は、今回の地震では、即座に東海地震は起こるのか、 >>> がまず心配でした。浜岡原発は大丈夫なのかは、池田さんでなくても誰も >>> が心配することです。 >>> >>> その池田さんを「叱る」とは、何事でしょうか? >>> 自由な発想、自由闊達な議論の場の、封じ込めではありませんか? >>> >>> さらにあなたは >>> >>>> 池田香代子さんを支持するバカタレどもにはいちいち反論しません。 >>> >>> とも言う。参加者の多くの方々を「バカタレ」とは、少なくとも運営 >>> 委員が吐く言葉ではありまあせん。 >>> >>> AMLの罵声の応酬からCMLが発足し、参加者の多様な情報、多様な意見・ >>> 議論を「快適に」行える場を確保したいとしてCMLでは「運営委員会」 >>> を設けましたのに、その運営委員のあなたが、なぜ? >>> >>> 今回、池田さんは、 >>> >>> >わたしは、こんなときにおまえがそんなところに足出すな、と叱られた >>> >のだと思いますが、それでもわたしはとにかくこっちに走ります、とし >>> >か言いませんでした。 >>> >>> 私は、薮田さんの「叱り」を池田さんは上手にかわしてくださっている、 >>> と感じてきました。でも、池田さんは叱られることはないではありませ >>> んか。誰がいつ何を書き込もうと、それが暴力的内容でなければ、叱る権 >>> 利は誰にもありません。まして運営委員においておや!、です。 >>> >>> 参加者の一人としても、薮田さんのあのような直截的な表現は不愉快で >>> した。他の方々も辟易とされていらっしゃるに違いないと思います。 >>> 罵声のない、他者の人格を傷つけない議論の場を確保できなかった点、 >>> 運営委員の一人として、残念に思います。 >>> >>> そんな折、前田さんから、そろそろ何とかしてもいいのではないかと >>> ご提案を受け、さらに「名誉毀損」の指摘もありました。 >>> >>> 罵声、叱りつけ、は意思疎通を遮るだけで、人と人が繋がることを阻害 >>> します。 >>> >>> 池田さんは >>> >>> >ですから、わたしはわたしの行動になんら実質的な被害を被っていません。 >>> >したがって、どなたからも謝っていただくことはないのです。 >>> >>> このようにおっしゃられて下さるのですから、なおのこと、薮田さんは、 >>> 池田さんの寛容に感謝すべきで、運営委員の一人としては、謝罪されるべき >>> かと思います。 >>> >>> その後のあなたの沈黙は、理解できません。 >>> >>> 今夜はこのあたりで、、、。 >>> >>> >>> ----- Original Message ----- >>> From: "higashimoto takashi" >>> To: 市民のML >>> Date: Wed, 30 Mar 2011 17:38:04 +0900 >>> Subject: [CML 008676] Re2: 薮田さん以外の管理人さんへ >>> >>> >>> 先のメール(CML 008572 2011年3月26日付)において私はいわゆる薮田さん >>> 問題につ >>> いて「2、3日 >>> ほど待っても薮田さんから自発的な運営委員辞任の申し出がない場合、私が >>> 責任を持っ >>> てCML運営 >>> 委員会に薮田さん問題の件を問題提起します」と書いておきました。が、 >>> 2、3日待っ >>> ても薮田さんから >>> はなんらの音信もいまのところありません。 >>> >>> 私は薮田さんからの自発的な運営委員辞任の申し出の件はともかくとして、 >>> CML投稿 >>> 者の圧倒的多 >>> 数の人から(CML投稿者の声をCML参加者のすべての人の声とすること >>> はもちろん >>> できませんが) >>> 今回の件に関する薮田さん発言は「不穏当な発言」と批判されており、さら >>> に数人のC >>> ML参加者から >>> は運営委員を降りるべきではないかとまで批判されているわけですから、薮 >>> 田さんから >>> はなんらかの >>> 反省の弁、もしくは釈明の弁があってもしかるべきだろうと思っていたので >>> すが、薮田 >>> さんのお心持ち >>> としては「池田香代子さんにたいする発言は、変えませんので、そこんとこ >>> よろしく」 >>> (CML 008397 20 >>> 11年3月20日付)ということなのでしょう。 >>> >>> 薮田さんは前田さんからも法律的な解釈においても名誉毀損に該当すると批 >>> 判されてい >>> るCML 0085 >>> 18(2011年3月25日付)メールにおいて「頑迷なので、指摘を受けても変えよ >>> うとしな >>> い」と池田香代子 >>> さんを批判していますが、その批判は、薮田さんにこそふさわしい批判とい >>> うべき性質 >>> のものだろう、 >>> と私は思います。 >>> >>> 上記の一点を見ただけでも、私は、薮田さんは「メーリングリストの運営に >>> 著しい障害 >>> が生じた場合な >>> どのトラブルの対応を委ね」られ、その「トラブルの対応を委ねられるとき >>> は個人の主 >>> 張や志向を離れ >>> て公正・公平な判断が求められる」(CML 000001「運用・運営方針とメール >>> 発信のル >>> ール」)運営委員 >>> としては不適格だろうと判断せざるをえません。 >>> >>> 上記が私の薮田さん問題に対する判断ですが、前田さんもおっしゃっておら >>> れるように >>> 「池田さん自身 >>> が、謝罪してもらう必要はないという趣旨の投稿をして」いることもあり >>> (CML 008583 >>> )、私としてもこの >>> 件はこれでお終いにしてよいのではないかと考えます。 >>> >>> したがって、この問題について運営委員会に問題提起する、という私の先の >>> 発言は撤回 >>> させていただ >>> きたいと思います。 >>> >>> P.S.増田さんへ。 >>> >>> 「基地反対派の伊波洋一さんの出ていらっしゃる沖縄の選挙ボイコットを」 >>> という暴論 >>> への反論を書い >>> てほしいという増田さんの依頼を私は無視していたわけではありません。し >>> かし、一方 >>> で「増田さん、 >>> あなたがやったらどうですか」という、すなわち暗に「東本ではダメだ」と >>> いう趣旨を >>> 匂わすコメントが別 >>> の運営委員から発せられている以上、私としては容易に増田さんの依頼をお >>> 受けするこ >>> とはできませ >>> んでした。「東本さんはやはりお忙しかったようで全く反応」をしなかった >>> ということ >>> ではありません。 >>> >>> 増田さんの要請から日は少し経ちましたが、2010年8月27日付けでCMLに発 >>> 信した「R >>> e: 8月26日 >>> 平等党 立候補者募集説明会」(CML 005414)は名宛人は田口さんですが、私 >>> としては >>> 増田さんの要 >>> 請を念頭においた上での「沖縄の選挙ボイコットを」という暴論者への反論 >>> 記事として >>> 書いたものです。 >>> http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-August/005311.html >>> >>> >>> 東本高志@大分 >>> higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp >>> http://mizukith.blog91.fc2.com/ >>> >>> ----- Original Message ----- From: "masuda miyako" >>> >>> To: "CML" >>> Sent: Monday, March 28, 2011 9:42 PM >>> Subject: [CML 008627] Re: 薮田さん以外の管理人さんへ >>> >>> >>>> >>>> 前田先生 >>>>  こんばんは。運営委員の一人の増田都子です。管理人の楠さんから、前田 >>>> 先生の問 >>> 題提起に対して、運営委員としての意見表明を求められたので、以下を昨 >>> 日、運営委員 >>> 会MLに投稿しました。 >>>> >>>>  ただ、たぶん、緊急を要する被災者支援にお忙しいのだろうと思います >>>> が、全く、 >>> 応答の無い運営委員の方も数人いらっしゃいまして、運営委員会としてのま >>> とまった「 >>> 見解」を表明するのは難しそうな感じがしております。 >>>> >>>>  でも、このままだとCML運営委員会として「無責任ではないか」という誹 >>>> りも甘ん >>> じなければならなくなりそうで管理人さんとしても困っていらっしゃるのだ >>> ろうと思い >>> ます。そこで、全く私の独断ですが、以下に運営委員の一人としての私の意 >>> 見を表明し >>> ておきます。 >>>> >>>>  なお、東本さんからは「運営委員会に対する『薮田さん、運営委員を自発 >>>> 的に降り >>> られては?』という提案」が「正式に」!? あったわけではありません >>> が、本MLに投 >>> 稿されていたので、そう運営委員会にも提案なさるかと思い、付け加えたも >>> のです。 >>>> >>>> >>>> ************************************** >>> ******************** >>>> >>>> 楠様、皆様 >>>>  増田です。楠さんから、「正式に運営委員会として論議をしましょう」と >>>> 呼びかけ >>> られたものとして、私の意見を書きます。 >>>> >>>>  先ず、私の「薮田さん」観!? を表明します。以前、私は、この「運営 >>>> 委員会」 >>> MLにおいて、「基地反対派の伊波洋一さんの出ていらっしゃる沖縄の選挙ボ >>> イコットを >>> 」という暴論を投稿された人に対して「私は今、他に手いっぱいで反論投稿 >>> の時間がな >>> いため、東本さんがやっていただけないでしょうか」と東本さんに呼び掛け >>> たことがあ >>> りました。 >>>> >>>>  東本さんはいつも迅速・的確に投稿されるので、適任だと思ったのですけ >>>> ど、薮田 >>> さんから「増田さん、あなたがやったらどうですか」という全くアサッテの >>> 的外れの返 >>> 信があり、その日本語読解能力の無さに舌を巻いた(笑)ことがあります。 >>> 「鉄は熱い >>> 内に打て」ではありませんが、反論するなら早い方がいいのです。小学生 >>> だって「今、 >>> やっている時間がないので」と頼んでいる者に「あなたがやったらどう?」 >>> なんて、返 >>> 答するのは恥ずかしいと思うでしょうに… >>>> >>>>  それで、東本さんはやはりお忙しかったようで全く反応がなかったため、 >>>> 「気の抜 >>> けたビール」(笑)になってしまったようではありますけど、私の優先した >>> 仕事が一段 >>> 落した後に、私自身でCMLに反論の投稿をいたしました。 >>>> >>>>  以上の事実から、私は薮田さんという方は「普通は小学生にでも有るよう >>>> な日本語 >>> 読解能力に難があるヒト」と判断いたしました。 >>>> >>>> >>>>  そこで、今回の池田香代子さんに対する薮田さんの投稿についてです。薮 >>>> 田さんの >>> 最初の「今まで原発発言をしたことがないのに」云々は全く的外れのイチャ >>> モンに類し >>> たものと考えます。その上で萩谷さんや他の方からの批判に対しては、薮田 >>> さんの日本 >>> 語読解能力の難…でなければ、ヤツ当りかな(笑)…が現れたものと判断します。 >>> >>>> >>>>  それで、ここで「運営委員会としての見解を出すかどうか」について考え >>>> ます。以 >>> 前、薮田さんは「バカ」という表現に関する問題について、以下のように書 >>> かれました >>> 。 >>>> >>>> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー >>> ーーーーーーーーーーーーーーー >>>> Subject: >>>> [CML運営委員会 597]Re: [CML運営委員会 596] >>>> Re: CMLの件「バカ云々」 >>>> >>>> 藪田です。 >>>> >>>>   前後のやりとりを改めて、読みましたが、服部一郎氏の「バカ組」発言 >>>> は、取り >>> 上げて裁定するような、ものではないと考えます。 >>>> 裁判所でいえば、「静粛に、(発言には慎むように)」程度ではないでしょ >>>> うか。 >>>> >>>> CML運営委員会と扱う基準としては >>>>  1)発言が、回復不可能な、名誉毀損、人権侵害があるとき。 >>>>  2)誹謗された人が、このCMLで、反論できない状態にあるとき。 >>>>  3)発言が、繰り返され、全体(併せ技)として、非難に値する内容を含 >>>> んでいる >>> とき。 >>>> >>>> などではないでしょうか。 >>>> >>>> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー >>> ーーーーーーーーーーーーーーー >>>> >>>> >>>>  私は、この薮田さんの「CML運営委員会と扱う基準」に賛成なので、この >>>> 基準に照 >>> らせば、今回の薮田さんの池田さんに対するイチャモンづけ投稿は >>>> 1)、2)には当たるほどではないけれども…池田さんが上手にかわしてらっ >>>> しゃいま >>> すので。いわゆるオトナの対応ってヤツですかしら(笑)… >>>> >>>>  ただ、私は「3)発言が、繰り返され、全体(併せ技)として、非難に値 >>>> する内容 >>> を含んでいるとき。」には該当すると思います。最後は前田先生…「先生」と >>> 或るヒト >>> に尊称を付けることを好まない方もいるようですが、私は氏の学識に敬意を >>> 表して「先 >>> 生」と尊称をつけることにしていますので悪しからず…に指摘されたように、 >>> 池田さん >>> の投稿でないのに、池田さんが投稿されたかのように勘違いしてらっしゃる >>> としか思え >>> ない全く的外れのヤツ当りの罵倒になっていたと思います。 >>>> >>>>  でも、私は、薮田さんの池田さんに対する的外れのイチャモンづけ投稿に >>>> 対しては >>> 、萩谷さんその他の的確な批判があり、「運営委員会としての見解」を表明 >>> する程のこ >>> とはないのではないか? と思っています。前田先生からは「私が管理人の >>> 一人なら」 >>> として「『投稿に際して無用な誹謗中傷をしないようにご注意ください』の >>> 一言を流し >>> ます。」という投稿があったわけですが、それは、CMLの健全な会員には理解 >>> できるこ >>> となので、その必要性については疑問を感じます。 >>>> >>>> >>>>  したがって、「運営委員会としての見解」を、もし、出すというのなら >>>> ば、「CML >>> 上で、薮田さんに対して的確な批判が展開され、普通の日本語読解能力があ >>> れば、薮田 >>> さんの誤りは明確に理解できていると思われます。薮田さん、以後、気を付 >>> けてくださ >>> い」というぐらいでしょうか? >>>> >>>> >>>>  次に、東本さんの「薮田さんは運営委員を自発的に降りられては?」とい >>>> う提案で >>> すが、薮田さんご自身がそのようにされることには他人はとやかく言うこと >>> はありませ >>> ん。でも、私は身近に「他人のことには実に的確・冷静な判断ができるの >>> に、自分のこ >>> とに関しては、からっきし見えなくなる」というヒトを知っています(笑) >>> ので、薮田 >>> さんも、もしかしたら、その類のヒトかもしれない、日本語読解能力には難 >>> があっても >>> 「運営委員」としての判断となると的確・冷静なものを出せるヒトなのかも >>> しれない… >>> 今のところ、それができない、という論証はできない、と考えます。 >>>> >>>>  したがって、私は「薮田さんは運営員を降りられては?」という提案には >>>> 賛同しま >>> せん。 >>>>                                    >>>>      >>>    以上 >>> >>> >>> >> >> > > From muchitomi at hotmail.com Sat Apr 2 07:58:13 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sat, 2 Apr 2011 07:58:13 +0900 Subject: [CML 008730] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdxsoQjogW2Npdmlsc29jaWV0eWZv?= =?iso-2022-jp?B?cnVtMjFdIBskQjg2SC9NIj1QQC86diRLSD9CUCQ5JGskTiRPPFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDFFXiRINiY7OkVeJEg7ZT90N0Q7UjVEMHckTiRfGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: 勝手に転送ですがあまりにもひどい内容なので。 To: civilsocietyforum21@yahoogroups.jp; peace_community@yahoogroups.jp From: lilac999@gmail.com Date: Sat, 2 Apr 2011 07:30:02 +0900 Subject: [civilsocietyforum21] 原発輸出政策に反対するのは社民党と共産党と糸数慶子議員のみ [civilsocietyforum21]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。 --- RUNMOLE http://twitter.com/#!/takahashi_gen/status/53490583293014016 原発輸出に直結するヨルダンとの原子力協定締結承認が参議院通過。反対は共産・社民・糸数慶子の11人のみ。他は賛成。これほど国会の勢力状況を象徴するものはないだろう。 森原秀樹(サティスファクション・パーティー=社民党) http://twitter.com/#!/HidekiMorihara/status/53438018157154304 こんな時でも平気で進む原発輸出政策。今日、ヨルダンとの原子力協定が参院通過 http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011033101000806.html 今国会はロシア、韓国、ベトナムとの協定も審議予定 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/treaty177.html UAE、ブラジル、インドも後ろに控え、米国への融資案件もある。 きみどりあおい http://twitter.com/#!/ecoyoko/status/53777324721700864 賛成した議員名を知りたい! 森原秀樹(サティスファクション・パーティー=社民党) http://twitter.com/#!/HidekiMorihara/status/53783262681763840 社民、共産、無所属一人以外全員賛成です。賛成230対反対11。これが現実です。 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/177/177-0331-v013.htm ゴルゴ十三 http://twitter.com/#!/golgojyusan/status/53932750205501440 原発のヨルダン輸出協定は共産・社民・糸数慶子議員のみ反対。今の生活が良ければそれでよいし、「勝ち組」だから逃げればよいと言う考えだな。結局共産・社民を排除した「21世紀の大政翼賛会」として官僚にお任せ。 722 名前:無党派さん[] 投稿日:2010/03/28(日) 08:02:02 ID:/XwmeHCv だいたい原発は、輸出においても、日本の貴重な飯の種になりつつあるんだし、脱原発を掲げるなら、代わりとなる飯の種を示してもらいたいな 725 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 10:31:49 ID:YRJdsBdS [4/5] それはそうかもしれんが、飯の種だから、しょうがないという次元の.....(略) まあ、そういうビジョンの提示も大事か 自然エネルギーじゃ儲からないよな..... -- はなゆー http://twitter.com/hanayuu Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ Group URL : http://groups.yahoo.co.jp/group/civilsocietyforum21/ Group Owner: mailto:civilsocietyforum21-owner@yahoogroups.jp From tk0612 at plum.plala.or.jp Sat Apr 2 08:37:54 2011 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJMbkp0QDIbKEI=?=) Date: Sat, 2 Apr 2011 08:37:54 +0900 Subject: [CML 008731] =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kOSROJC0kNSRzGyhC?= References: <186253B495CB42A6AC4E71DCAF9D6079@konno> <6425192.129501301557381938.cxm00507@nifty.com> Message-ID: <876E6C476F6943F491573F68330F9B00@konno> くすのきさん 亀レスで失礼。ご容赦ください。 現地で5〜6マイクロシーベルトという数値の中で暮らして いる方たちを思うと、たかだか延べ10日間程度の滞在で 自分の健康被害を云々する気にはなれませんし、あれほど 恐れていたエリアに入ってみて「なんだ、こんな事か」という 拍子抜け感から、少々不用心になっています。 これがまた「見えない、匂わない、聞こえない」放射能の 恐ろしさかもしれませんね。 隣家の主には「戻るときは洗車してから帰って来てください」 と言われましたけど、それはその通りだとは思いますが・・・・ハイ。 着ていた衣服は当初廃棄するつもりでいましたが、洗濯して 着ることにしました。計測してみましたが自宅内数値と大差ない 結果でしたので。 報告会ではないですが、明日3日に小渕沢で「原発のない未来を 考える会」意見交換会というのが知人の主催でありますので そちらに参加します。 報告会は今のところ予定していませんが、できることならしたい とは思っています。 チャンスとは何事だと被災者の方に怒られそうですが、今は 日本の全原発廃止の好機だと思います。 「ピンチをチャンスに」とは、正に今の状態です。 > くすのきです。 > > ご報告ありがとうございます。 > お疲れ様でした。 > 金野さんご自身の被爆は測っていらっしゃいますか? > > 長船さん、他の方々も含めての、報告会が企画できればいいですね。 > 山梨で行われるとき、お知らせください。 > From mappen at red-mole.net Sat Apr 2 08:48:40 2011 From: mappen at red-mole.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJF4kQyRaJHMbKEo=?=) Date: Sat, 02 Apr 2011 08:48:40 +0900 Subject: [CML 008732] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkx5RUQkNSRzMEozMCRONEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTX0/TSQ1JHMkWBsoQg==?= In-Reply-To: <008f01cbf0b7$b9c99b70$640ba8c0@your161476af33> Message-ID: まっぺんです。 石垣さん。もうその話はやめませんか。 AMLでの矢野さんの件は「終わった事」であり、 その反省の上に立って設立された現在のCMLにおいて いつまでもむし返されるのは不愉快です。 ●矢野さんの件についてのあなたの 「人権を侵害された、と主張している人が排除されたのです」 という解釈自体、まちがっています。 ●矢野さんがどんな主張をしていようと、 その主張内容が正当であろうとなかろうと、矢野さんは 「AMLを同文コピペで荒らした」から排除されたのです。 矢野さんは我々の共有空間であるAMLを「私物化」したのです。 排除という裁定は矢野さんの【主張】には全く関わりなく その【行為】によって下されたのであり、それは正しい裁定です。 次に、今回の件についても、もううんざりしております。 私はこのCMLの一参加者にすぎず、 今回の薮田さんのことでも管理人諸氏にお委せします。 薮田さんの「態度」がいま問題視されておりますが、 くすのきさんが言い尽くされていると思います。 その上で個人的に申し上げると 薮田さんの態度は別にして、主張内容については、 今まで共感することはいくつもありました。 ですから、薮田さんには、ぜひこれからも ここでの発信を続けていただきたく思っております。 いまは何よりも「行動」が求められている時です。 薮田さん。改めるべきところは改めていただき、 共に力を合わせて参りましょう。 on 11.4.2 6:56 AM, motoei at motoei@jcom.home.ne.jp wrote: > 萩谷さん > お世話さまです。 > 萩谷さんが藪田さんから受けた「不見識な見解について」 > それを指摘することは大切なことで尊重されなければなりません。 >  ご承知の方は多いと思いますが。 >  過去のAMLで、とほほさん(故人)と矢野さんの件ですが。 > 矢野さんがとほほさんの発言についてMLで撤回を求めました。 > しかし、とほほさんはそれを無視し続けました。 > それで矢野さんは毎回MLで撤回を求めました。 > それを見ていたMLの方は「何とかして欲しい」と管理人に訴え、 > 管理人は矢野さんをAMLから排除しました。 >  私はこの裁定は誤りである、と今でも思っています。 > つまり人権を侵害された、と主張している人が排除されたのです。 > 管理人はとほほさんと矢野さんをお呼びし和解の調停などをすべきと > 考えます。そのようなことはされず、矢野さんは排除されたのです。 > 私自身過去に差別発言をしたことがあり、糾弾を受け謝罪したことが > あります。 > 市民が市民の過ちを指摘することは大切ですが、 > それだからと言って排除、除名することは避けるべきです。 > 一時棚上げにして同意できることをやっていくことでしょう。 > 敵は日米の権力者です。 > 市民運動、労働組合の分裂は感情的なことでの分裂が多いです。 > 支配者・権力者は喜んでいます。(石垣) From tk0612 at plum.plala.or.jp Sat Apr 2 08:55:21 2011 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJMbkp0QDIbKEI=?=) Date: Sat, 2 Apr 2011 08:55:21 +0900 Subject: [CML 008733] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZ9TUQ7eSRLJEQkJCRGGyhC?= References: <1BBB4F73957345CDB6D6652E9C9D1E3D@neccomputer> <31342958.33381301105068922.cxm00507@nifty.com> Message-ID: <5A482ABD0B934010B18FF6E738A58AD6@konno> くすのきさん、京都の菊池さん、hayarikiさん、皆さん 乳幼児についての私の投げかけにお答えいただき ありがとうございました。 2回目の福島行きから31日早朝に戻りましたが バタバタしていてご報告が遅れました。 以下にご報告します。 相馬市役所の市長室を訪ね、秘書課の課長補佐氏に乳幼児を安全な地域に 避難させるようにという趣旨の要望書を手渡してきました。 しかし、その課長補佐氏と30分くらい話し込んだのですが、乳幼児の避難は そう簡単に行えるものではないという実態に愕然としました。 まず、乳幼児避難に関しては「避難指示」は総理大臣でなければ行えない。 という手続上の問題。 それからもし乳幼児避難が実施された場合の避難所の皆さんがパニックを 起こす恐れがある問題。 避難所の皆さんは現状「次の手」がない状態。つまり追いつめられた逃げ場の ない状態にあること。そして自治体職員としてはそういう状況にある避難者の 心の安定に腐心しつつ、次の手がない心苦しさ、追いつめられた気持ちの中で 心と身体の疲労から「余裕」を失っている状態なので、こういう外部からの 理想的な暢気とも見える要望には怒り心頭だという・・・反応でした。 「そんなことは百も承知しているのだ」という事なのでしょう。 曰く、これまで福島原発という発電施設から恩恵を受けてきたのは誰なんだ。 という思いから出る「日頃は見向きもしない原発地域にこういうときだけ理想論を 振り回すな」という怒りだと、私は受け止めました。 From 0146945001 at jcom.home.ne.jp Sat Apr 2 09:04:50 2011 From: 0146945001 at jcom.home.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ1NFRDlhQmU7UhsoQg==?=) Date: Sat, 2 Apr 2011 09:04:50 +0900 Subject: [CML 008734] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZ9TUQ7eSRLJEQkJCRGGyhC?= References: <1BBB4F73957345CDB6D6652E9C9D1E3D@neccomputer><31342958.33381301105068922.cxm00507@nifty.com> <5A482ABD0B934010B18FF6E738A58AD6@konno> Message-ID: 池田です。 金野さん、現地に行けない者として、頭が下がります。 個人のレベルで小さいお子さんのいるご家庭が一時でもいいから避難する、というのも不 可能な感じですか? hahakoネットワークは個人のうけ俺先とそういう方をつないでいます。 毎日数組決まっています。 この情報、現地に行く出身者や豊田さんらジャーナリストに配っていただいています(紙 に印刷して)。 まだまだなのですが。 きょうもこれから東京の避難場所に配りに行きます。 何度か配って、そこにいるご家族もつなぎました。 ************** 母子疎開支援ネットワーク[hahako] http://hinanshien.blog.shinobi.jp/     池田香代子ブログ http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/   ツイッター@ikeda_kayoko ************** From tk0612 at plum.plala.or.jp Sat Apr 2 10:06:18 2011 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJMbkp0QDIbKEI=?=) Date: Sat, 2 Apr 2011 10:06:18 +0900 Subject: [CML 008735] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEJGfU1EO3kkSyREJCQkRhsoQg==?= References: <1BBB4F73957345CDB6D6652E9C9D1E3D@neccomputer><31342958.33381301105068922.cxm00507@nifty.com><5A482ABD0B934010B18FF6E738A58AD6@konno> Message-ID: <8E09B1BF0CE146D7A71D17F9D59BCE58@konno> 池田さん、コメントありがとうございます。 一時的にでも・・・というお気持ちは痛いほど分かります。 しかし、基本的に避難所にいる人々の心理は次のような 気持ちで占められていると思います。 ・できれば故郷から離れたくない。 ・避難所から次へのステップはよほど安定した目算が  なければ考えにくい。 ・相馬市は放射能測定値の数字が低い ・以上の項目にはそれぞれ「不安」という気持ちが加わり  私たちの想像を超える心理状態にある。 こうした人々を対象に「一時的」という提案は困難かと 思われます。ましてや個人的な提案には、ほぼ乗らない のではないでしょうか。 何か組織的な形からの提案、自治体からの提案ならば 可能性は少し高まるかもしれません。 今、テレビで報道していましたが、埼玉県加須市の取組 では、双方の首長が職員を交えて下準備を行い、1200名 の集団避難を実現し、避難先での就労支援に至るまで 行っています。 先行きの「丸ごとの生活」を受け容れる体制を、自治体 がらみで作れないか・・・・・・私も思案中です。(大言壮語) それもこれも受け容れ自治体の首長の人格にかかっていますが。 避難所で暮らす方の大半が、自宅エリアに戻りたいと思っているが その約半数の方が「多分戻れないだろう」と思っているという原発災害 の恐ろしさが、徐々に浮き彫りになってきています。 「丸ごとの生活」を引き受ける覚悟と体制。これが求められはじめています。 金野 > 池田です。 > > 金野さん、現地に行けない者として、頭が下がります。 > > 個人のレベルで小さいお子さんのいるご家庭が一時でもいいから避難する、というのも不 > 可能な感じですか? > hahakoネットワークは個人のうけ俺先とそういう方をつないでいます。 > 毎日数組決まっています。 > この情報、現地に行く出身者や豊田さんらジャーナリストに配っていただいています(紙 > に印刷して)。 > まだまだなのですが。 > > きょうもこれから東京の避難場所に配りに行きます。 > 何度か配って、そこにいるご家族もつなぎました。 > > > ************** > 母子疎開支援ネットワーク[hahako] > http://hinanshien.blog.shinobi.jp/ >     池田香代子ブログ > http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/ >   ツイッター@ikeda_kayoko > ************** > > From esaman at i-ml.com Sat Apr 2 11:17:52 2011 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Sat, 02 Apr 2011 11:17:52 +0900 Subject: [CML 008736] =?iso-2022-jp?B?VEFLRSBJVCBFQVNZGyRCISEbKEJ2b2wu?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMhISF3GyhCVHJpYmFsIEFydHM=?= Message-ID: <201104020217.AA00173@LENOVO-4E4DC452.i-ml.com> 名古屋のEsamanです。 音楽を聴きながら、原発やエネルギーについて考えるイベントの告知をです。 *** TAKE IT EASY vol.3 @Tribal Arts 2011年 4月 2日(土) 15:00 オープン / 16:00 スタート 予約 ¥1,500 / 当日 ¥1,700 LIV ACT かむあそうトライブス The Paaan マザリズム The Born ヒロ(トーク) Miriko(トーク&歌) ●ヒロ(飯尾裕光)● 北区黒川のオーガニックカフェ、イニュニックオーナー。 両親が少年のころから反原発運動に精を出し、 家にはしょっちゅう原発推進派から脅迫状らしきものが届いていた。 当時の原子力発電推進の方々は反対運動の人たちを 「原発の方々」と呼んでいた。つまり「原発」という表現が 反対派のものだった。 でも、今はテレビやラジオ、新聞でも「原発」の二文字を見ない日はない。 そもそも原発はとは? エネルギーと電力の歴史は? ほんとに不要?それとも必要悪? 代替エネルギーは? これからどうすればいいの? ほんとのことがわからなくて恐怖心が先走ってる今、必要なものは考える力。 音楽に心ゆだねる時間をちいとばかし拝借して、真剣に語ります。 ●かむあそうトライブス● 持続可能なくらしを試み、実現すべくと岐阜県の 山あいの村「神淵/麻生」 周辺に偶然集まってきた仲間達により2009年結成。 里山、自然 、農などをテーマにしたコミュニティ/ネットワーク「麻生市場」 を 展開。 自然農民、鍼灸師、畳職人、彫師、彫刻家、環境家、音響エンジニアなど ユニークな職をもつ面々から発せられる生のサウンドはたくましくも あたたかく世代を超えて支持されている。 ●The Paaan● 2007年11月結成。 1年程アレンジ、編成など試行錯誤を繰り返しはるちゃん(Agt.&Vo.)と きりちゃん(egt.)の二人で2008年10月よりライブ活動を開始する。 アコースティックでオーガニックでほっこりする音楽をいろいろな仲間達と 形を変えながら活動中。 新メンバーのドラムが加入しさらに音の幅を広げてます。 ●マザリズム● 名古屋で結成されたレゲエバンド。 まだ結成間もないが市内の飲食店などでライブを重ねる。 今回のライブはマザリズム企画です! ●The Born● きじは(Vo.G.)の所属するジプシーパンクバンド「サイクラブ☆」を 通じて出逢った、 こうじろうパパ(Dr.)と2010年に結成。 二人で体当たりパンク、そしてきじはがラップをのせる。 その後「縁」のナオキ(G.)も加わり、サイケ、ジャムロックが融合。 3peaceでサウンド全開☆ THE boooooooorn!!!!!!!!!!!!! 【予約・問合せ】 Tribal Arts 名古屋市天白区中平1−501 052−848−3433 http://tribal-arts.net/ info@tribal-arts.net http://blog.livedoor.jp/ed_aichi_net/archives/51244410.html From tk0612 at plum.plala.or.jp Sat Apr 2 11:31:37 2011 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJMbkp0QDIbKEI=?=) Date: Sat, 2 Apr 2011 11:31:37 +0900 Subject: [CML 008737] =?iso-2022-jp?B?GyRCPEFMZCRLQlAkOSRrMnNFehsoQg==?= Message-ID: 政府原子力災害現地対策本部、福島県災害対策本部による 「お問い合せの多い質問に対する回答」 http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/z-sinsai-jouhou/housyanou/housyasenshitsumon2.pdf 放射能クイズ 100ミリシーベルトで数年後から10年後にガンに罹患するリスクは0.5%である。 正解は○でしょうか×でしょうか? あるいは設問が不完全? この回答集に対する抗議は 二本松市総務部秘書広報課まで hishokoho@city.nihonmatsu.lg.jp From hedomura2 at hotmail.co.jp Sat Apr 2 12:43:19 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Sat, 2 Apr 2011 12:43:19 +0900 Subject: [CML 008738] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILzt2OE4kRiRzJEckcyQzGyhC?= Message-ID: 福島原発周辺で放射線量が高い地域の乳幼児を含む人々が避難しないことについて、「一時的という提案は困難かと思われます。ましてや個人的な提案には、ほぼ乗らないのではないでしょうか」との指摘がありました。私も非難は先行きの「丸ごとの生活」を受け容れる体制を公共セクターが構築することが筋と考えます。自己責任の名の下に公が責任を放棄することは許されません。 一方で周辺地域の人々が「他の人々も生活しているから大丈夫だ」という心理でとどまっているならば危険です。現在問題になっている放射能は文字通り「直ちには健康に影響を及ぼすものではない」ためです。 三陸沖では津波に対する教訓として「津波てんでんこ」という言葉があります。「てんでんこ」とは「てんでんばらばらに」という意味で「他人に構わず一人で逃げろ」という意味です。東日本大震災の被害は確定していませんが、津波の物的被害に比べれば、相対的には人的被害は少ないと見られています。それは「津波てんでんこ」の教訓を活かしたためとも指摘されています。この「てんでんこ」の精神は津波だけでなく、原発事故に対しても必要なように感じました。 -- 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者 林田力 http://book.geocities.jp/hedomura/ http://hayariki.webnode.com/ From hamasa7491 at hotmail.com Sat Apr 2 12:46:28 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Sat, 2 Apr 2011 03:46:28 +0000 Subject: [CML 008739] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjxBTGQkS0JQJDkkazJzRXobKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: ni065です。 これこそ流言飛語ではないかとおもいます。 >(答) 被ばくした放射線量が高いほど数年後から数十年後にがんに >なるリスクが高まると考えられますが、そのリスクは、例えば100mSv >(ミリシーベルト)の放射線量で0.5%程度です。これは喫煙や食事な >どの生活習慣を原因とするがんのリスクよりも数十分の一程度の低い >値で、過度に心配する必要はありません。 いったい、根拠は何なのでしょうかね。 なにか疫学調査の結果でもあるんでしょうかねぇ。 テレ朝常連の、東工大松本泰久准教も同様のことをいってましたね。 原発推進主体である原子力安全委員会の指針を否定してどうするのでしょう。 後段は、 >逆に成人が一度に千ミリシーベルトを被ばくすると、がんの発症リス クが1・6倍に上昇するが、これは非喫煙者と比べた場合の喫煙者に 生じる危険性と同レベルだという。(3/28国立がんセンターがん対策 情報センター:祖父江友孝がん情報・統計部長・共同記事) とくらべると、 100ミリシーベルトで発ガンリスク0.5%上昇 1000ミリシーベルトで発ガンリスク60%上昇(たばこの害程度) どうなってるのか調べてみます。 資料が無くても分かることは、たばこという煙幕が、放射線影響を隠す 大きな要因として使われただろうということですね。 ---------------------------------------- > From: tk0612@plum.plala.or.jp > To: epp@list.jca.apc.org > Date: Sat, 2 Apr 2011 11:31:37 +0900 > CC: cml@list.jca.apc.org > Subject: [CML 008737] 質問に対する回答 > > > 政府原子力災害現地対策本部、福島県災害対策本部による > 「お問い合せの多い質問に対する回答」 > http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/z-sinsai-jouhou/housyanou/housyasenshitsumon2.pdf > > 放射能クイズ > > 100ミリシーベルトで数年後から10年後にガンに罹患するリスクは0.5%である。 > > > 正解は○でしょうか×でしょうか? あるいは設問が不完全? > > > この回答集に対する抗議は > 二本松市総務部秘書広報課まで > hishokoho@city.nihonmatsu.lg.jp > > From mgg01231 at nifty.ne.jp Sat Apr 2 13:15:31 2011 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Sat, 02 Apr 2011 13:15:31 +0900 Subject: [CML 008740] =?iso-2022-jp?B?GyRCOS1AJU40GyhCRFZEGyRCIVZKIUVnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILzt2OE4kSEp8PE1HPTF4QHchVzZbNV5ILzQpGyhC?= Message-ID: <4D96A2E3.10301@nifty.ne.jp> 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。 先週3/26の広瀬隆さんの講演DVDができました。ビデオプレスが協力しました。 ぜひご活用を。 ーーー以下、レイバーネットよりーーーーーーーーーーーーーー ●たんぽぽ舎: 広瀬隆DVD「福島原発事故と放射能汚染」緊急発刊 精力的活動を続けている市民団体「たんぽぽ舎」が、3月26日の広瀬隆緊急講演 会の記録DVD「福島原発事故と放射能汚染〜爆発した原子炉時限爆弾」を緊急発 刊した。広瀬さんは、昨年の著書『原子炉時限爆弾ー大地震におびえる日本列 島』(ダイヤモンド社)で、こうした事態を予測し強く警告していた。26日の緊 急講演会は2時間20分に及び、パワーポイントと豊富なデータを使って「政府・ 東電・マスコミ」の大罪を暴いた。広瀬さんの語りは、講演というより「悲痛な 魂の叫び」だった。この講演の反響は大きくユースト録画で2万人以上が視聴 し、「眼からウロコ」「今後の生き方が決まった」の声が寄せられている。140 分・1000円。制作/たんぽぽ舎、協力/ビデオプレス。申し込みは、 FAX03-3238-0797(たんぽぽ舎)へ。 ★ビデオプレスでも取り扱い中。以下から。1本1000円(送料80円)です。 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578 mgg01231@nifty.ne.jp http://vpress.la.coocan.jp/sousin.html -- ***********************  松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp  http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス  http://www.labornetjp.org レイバーネット *********************** From hedomura2 at hotmail.co.jp Sat Apr 2 14:09:27 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Sat, 2 Apr 2011 14:09:27 +0900 Subject: [CML 008741] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFZzg2SC9CaDBsO3Y4TiROMnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN2gkck0lQGgkNSQ7JGskWSQtJCsbKEI=?= Message-ID: 今回の問題の発端は浜岡原発の危険性の指摘に対し、福島第一原発を優先させるべきとの反論がなされたことです。この論理は否定されるべきもので、批判されたことは当然です。もし浜岡原発その他の原発が危険でないと主張したいならば、危険でないと反論すべきです。それをせずに福島原発事故を持ち出して圧殺することは卑怯極まりない論法です。 現実問題として、原発推進派や東電工作員が好んで使用する論法です。ここで同じ論理が出されたことは驚きでした。批判された側は忍耐強く誠実に向かい合っておりましたが、現実世界の悪意を踏まえると、そこまでされる必要は疑問です。 これは原発問題に限らず、日本で繰り返されてきた悪癖です。目の前の火を消すことを最優先とし、本質的な問題から目を背けさせます。被害者も加害者も共に手を取り合って協力することを是とし、焼け野原から経済大国にしてしまう前に進むことしかできないことを美徳とするような恥ずべきメンタリティです。 本気で福島原発事故の解決を考えるならば、原発肯定派から日本中の原発の一時停止が出てもおかしくはありません。福島事故では人手が絶対的に不足しています。大量の被曝をしないように交代で作業しなければなりません。非人道的な人海戦術は許されず、熟練労働力が求められています。福島原発の関係者で足りないならば他所の原発の作業員しかいません。他所の原発を停止することで不要になった原発作業員を事故対応に配置するくらいの案が出ないことが不思議です。「福島原発事故の解決が先決」という論法は原発反対派を黙らせるための手段に過ぎません。 「市民運動、労働組合の分裂は感情的なことでの分裂が多いです。支配者・権力者は喜んでいます。」との御指摘は正当です。しかし、今回の「福島原発事故の解決が先決」という論理は市民運動間の差異というよりも、支配者・権力者側の論理そのものです。それ故に激しい批判が起きたことは市民運動の健全性を示しています。 -- 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者 林田力 http://book.geocities.jp/hedomura/ http://hayariki.webnode.com/ From hedomura2 at hotmail.co.jp Sat Apr 2 14:37:07 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Sat, 2 Apr 2011 14:37:07 +0900 Subject: [CML 008742] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkx5RUQkNSRzMEozMCRONEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTX0/TSQ1JHMkWBsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: > 藪田大先生について、 > 無視orスルー推奨でよいのではないでしょうか。 おっしゃる通りですが、そのような人物が運営委員になっているMLは何なの、となります。 増田委員の結論は運営委員の辞任は不要とのことでしたが、そのメールを幾ら読んでも運営委員であることを肯定する積極的な理由は分かりません。 投稿者としての問題と運営委員の評価は別次元であり、運営委員として問題があることの立証責任は弾劾側にあり、投稿者としての問題を指摘するだけでは立証責任を満足できないというものでしたら、仕方がないとは思います。 「地震を天罰」と暴言を吐いた政治家がいます。彼は人格的には共感力の欠けた最低の人物と考えますが、好意的に見れば政治家としては適切な能力を発揮するかもしれないという論理を否定することができなくなってしまいます。 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者 林田力 http://book.geocities.jp/hedomura/ http://hayariki.webnode.com/ (2011/04/01 0:31), newneuron@hotmail.co.jp wrote: > 藪田大先生について、 > 無視orスルー推奨でよいのではないでしょうか。 > > 件の御方についてMLで語ること自体が無駄です(;´Д`) > > 長井瘋癲 > > 2011年3月31日23:52 masuda miyako: >> >> 東本様 >>  こんばんは。増田です。 >> >>> P.S.増田さんへ。 >>> >>> 「基地反対派の伊波洋一さんの出ていらっしゃる沖縄の選挙ボイコットを」という暴論への反論を書い >>> てほしいという増田さんの依頼を私は無視していたわけではありません。しかし、一方で「増田さん、 >>> あなたがやったらどうですか」という、すなわち暗に「東本ではダメだ」という趣旨を匂わすコメントが別 >>> の運営委員から発せられている以上、私としては容易に増田さんの依頼をお受けすることはできませ >>> んでした。「東本さんはやはりお忙しかったようで全く反応」をしなかったということではありません。 >>> >>  なるほど〜…そうだったのですか。これを読んで、今さらながら私の思考のシンプル構造に思い至りました…薮田さんったら「私は時間がないので」と頼んでいるのに「増田さん、あなたがやったらどう?」なんて、「こりゃ、日本語読解能力に難があるなぁ〜」と勝手に納得していたのですけど(笑)… >> >>  あの返信は東本さんへの当てこすりだったのでしょうか? 私の思考のシンプル構造では夢にも考えつかないことでしたが…さて、 >> >> 薮田様 >>  このところ、黙秘権を完全行使でいらっしゃいますが(笑)、あの返信の真意はどこにあったのでしょうか? ま、どうでもいいと言えば、どうでもいいことなんですけど(笑)… >> >> >>> 増田さんの要請から日は少し経ちましたが、2010年8月27日付けでCMLに発信した「Re: 8月26日 >>> 平等党 立候補者募集説明会」(CML 005414)は名宛人は田口さんですが、私としては増田さんの要 >>> 請を念頭においた上での「沖縄の選挙ボイコットを」という暴論者への反論記事として書いたものです。 >>> >>  ああ、そうでしたね…私はこれを読んで「ああ、やっぱり、あのころは東本さんもご多忙だったのだ」と勝手に納得していたのでした。 >> 本当に、私の思考はシンプルですねぇ(笑)… From hedomura2 at hotmail.co.jp Sat Apr 2 15:29:47 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Sat, 2 Apr 2011 15:29:47 +0900 Subject: [CML 008743] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVsS0wkSDItRmwkTjdrOWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: その後の歴史を踏まえると、下記御指摘の通りです。本土の米軍基地を撤去できない日本に沖縄の米軍基地撤去を期待することは誤りです。反基地闘争も本土の社会党や共産党に組織化された側面があります。日本国憲法への憧れがあったとされますが、自ら同内容の憲法を作り、きちんと適用するという選択肢もあった筈です。 日本では単一民族幻想を批判する市民派も知らず知らず単一民族幻想に浸かっている傾向があります。リビア問題でも東部のキレナイカと西部のトリポリタニアの地域対立という側面は、あまり日本では報道されておらず、市民派の論調にも出てきません。東部の石油で国全体を潤わせることは、視点によっては富の公正な再配分とも搾取とも評価できます。 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者 林田力 http://book.geocities.jp/hedomura/ http://hayariki.webnode.com/ > 「沖縄返還」のときこそ、「復帰粉砕」をかかげてたたかうべきときだったのでしょう。 > 結局のところ、「復帰」は、米軍政にくわえて日帝の重圧をあたえたものにすぎませんでした。 > 「祖国復帰運動」に賛成したものは、すべて反省すべきときがきているのでしょう。 From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sat Apr 2 17:16:00 2011 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 2 Apr 2011 17:16:00 +0900 Subject: [CML 008744] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1AjUDgmQDxMQCEhIVYkJCReO2QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kQSQsJDkkWSQtJDMkSCRIJDckRiEiQC9JXCRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fkVFTk8kS01XNWEkOSRrIVchISQ9JDckRjtkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kQSRORVwkaiRyPmUycyRDJEYkIiReJGokIiRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTkwLSQtJG8kXiRrIVY4PTxCIVckWCROJDUkaSRKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGtFXCRqGyhC?= Message-ID: 下記のPP研声明は私の怒りそのものです。完全に同意します。 ■PP研声明 「いま私たちがすべきこととして、政府と東京電力に要求する」 そして私たちの怒りを上回って あまりある醜悪きわまる「現実」へのさらなる怒り(弊ブログ 2011年4月2日) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-301.html PP研声明 怒りの表明1: 「政府がなすべきことは現実逃避ではない。事態がいかに深刻であるかを把握し、起こりうる最悪の場合を 想定して対策を立て、危険についての基本的な情報を系統的に明らかにし、状況全体を正直に知らせたうえ で、地元住民をはじめとする市民の協力を求めることである。しかし、いま日本政府は、断片的な情報を小出 しにし、全体として事態はそれほど深刻でも危険でもないという印象を広めることに終始している。」 しかし、現実は、私たちの怒りなどまったく歯牙にもかけない勢いでさらにさらに醜悪さを露呈し続けています。 ■ヨルダンとの原子力協定案を可決 原発事故後初の国際協定(共同通信 2011年3月31日) http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011033101000806.html 「参院は31日夕の本会議で、日本からヨルダンに原子力技術を供与するための原子力平和利用協定締結 承認案件を、与党などの賛成多数で可決した。協定は参院先議。衆院でも近く可決、承認される。東京電力 福島第1原発事故発生後、初の原子力協定承認となる。」 賛成230対反対11。共産、社民、無所属一人以外全員賛成です。これが現実です。 ■「原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定 の締結について承認を求めるの件」参議院本会議投票結果(2011年3月31日) http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/177/177-0331-v013.htm PP研声明 怒りの表明2: 「それどころか、政府と東京電力は、福島原発の廃炉をためらって事故対策を遅らせ、有無を言わせぬ状 況をつくり出し、その処理のために下請け・孫請けの労働者を駆り出し、まともな睡眠も食事も確保されない 劣悪な労働環境のなかで被爆させ、命を賭けさせている。」 下記に原発労働者の劣悪な労働環境の一端が原発労働者自身によって告発されています。 ■福島第1原発:「ガスマスクずれ吸った」作業の東電社員(毎日新聞 2011年4月2日) http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110402k0000m040147000c.html 「東京電力福島第1原子力発電所の事故処理に当たる作業員の多くが、被ばく量を測る放射線量計を携 行していなかったことが分かったが、現場では実際にどのように作業が進められているのか。原発敷地内 で数日間働き、自身も線量計を持たなかった東電社員の男性が毎日新聞の取材に応じ、作業実態の一 端を明かした。」 以下、PP研声明の全文です。 ■【声明】福島原発事故――いま私たちがすべきこととして、政府と東京電力に要求する(ピープルズ・ プラン研究所運営委員会 2011年3月31日) http://www.peoples-plan.org/jp/modules/disaster311/index.php?content_id=59 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  3月11日に東日本で起こった巨大地震と大津波は、3万人を超えるとみられる死者と行方不明者を出す 大惨事を引き起こした。一瞬のうちに犠牲となられた方々に、私たちは心から哀悼の気持ちを表わしたい。 そして、いまなお30万人以上の人びとが避難先で、寒さ、不安、水や食料や医薬品の不足、家族や知人 や家を失った衝撃に苦しんでいるとき、微力でも被災者への支援の責務を果たしたいと考えている。  私たちも不安を感じている。今回の惨事を際立たせているのは、この地震と津波による広範で深刻な影 響のうえに、福島原発が日本列島と周辺だけでなく、地球環境に対して予測不能の災害を起こしつつある ことである。事態は進行している。原子炉は、高濃度の放射能を周辺に放出して広域にわたる土地・水・ 海・大気を汚染し、周辺の住民に、生活の糧を離れて避難するか危険を覚悟で留まるかの暴力的な選択 を強いている。乳幼児や子どもをもつ人びとの不安はとくに大きく、農家や漁民が被る被害はすでに甚大 だ。放射能の放出を止める現場の必死の努力が続けられ、一進一退が報じられているが、事態が急速に 悪化し、破局的な状況を迎える見通しも排除できない。  私たちは激怒している。事故原因者としての責任を果たしていない東京電力の経営陣に対して。この重 大事態に政府としてとるべき責任を果たしていない日本政府に対して。報道機関としての責任を果たして いないマスメディアに対して。  政府がなすべきことは現実逃避ではない。事態がいかに深刻であるかを把握し、起こりうる最悪の場合 を想定して対策を立て、危険についての基本的な情報を系統的に明らかにし、状況全体を正直に知らせ たうえで、地元住民をはじめとする市民の協力を求めることである。しかし、いま日本政府は、断片的な情 報を小出しにし、全体として事態はそれほど深刻でも危険でもないという印象を広めることに終始している。 主流マスメディアも、政府のこの殺人的ともいえる無責任に対して批判の目をもたず、原発推進派の「専 門家」を出演させ、この線に沿った世論形成に足並みをそろえている。そうして一丸となって、避難対策や 食料・水の安全性の確保といった根本的な問題で市民の不安を大きくしている。「ただちには」健康に影響 はないという気休めの情報を、私たちは信じることができない。  この原発事故が「想定外」の高さの津波によって引き起こされたように、防ぎようのなかった出来事であ るかのように語ることは、許されない。これはまぎれもなく人災である。安全神話をふりまきながら地震列 島の上に54基の原発を稼働させ、さらに新規の原発を建設しようとしてきた為政者の責任は重大である。 政権の座にあった勢力は、原発の危険性を警告する地元住民や市民の声を無視し、あるいは押しつぶ してきた。そして今回の事故にいたっても、政府も自民党も、安全神話の上に立つ原発推進政策の過ち を認めようともせず、莫大な被害をあたえた地元住民に謝罪してもいない。  それどころか、政府と東京電力は、福島原発の廃炉をためらって事故対策を遅らせ、有無を言わせぬ 状況をつくり出し、その処理のために下請け・孫請けの労働者を駆り出し、まともな睡眠も食事も確保さ れない劣悪な労働環境のなかで被爆させ、命を賭けさせている。さらに政府は、原発推進政策の見直し を口にしながら、最も危険とされる浜岡原発の運転中止も、アジアへの原発輸出の中止も、すべての原 発をなくしていく政策を打ち出すことも拒んでいる。  この怒りを胸に、私たちは考える。福島原発の事故が明るみに出したのは、東京をはじめ大都市の住 民の快適で便利な生活を支えるために、過疎の村や町の住民と原発で働く人びとに原発のリスクを負わ せるという不公正な仕組みである。福島原発の破綻は、原発安全神話の崩壊とともに、このような不公正 な関係の上に組み立てられた消費と繁栄、そのような文明の進み方の終点を示すものである。それは私 たちに根本的な反省を要求する。原発政策は、快適で便利な生活の無限、無批判な追求を背景として推 進されてきたのである。この終点から、私たちは別の方向へ歩み始めなければならない。原発事故の悪 化の防止と収拾、地震と原発事故による避難者や被災者への支援と生活再建という当面の緊急の課題 に続いて、大震災からどう立ち直るのかが中長期的な課題になるが、それは「元の生活」に戻ることでは ありえない。新しい生活のあり方を創造することが求められているのだ。  私たちは、現在の危機のなかで、脱原発、そして脱成長の社会への転換をめざすべきことを明確に主 張したい。原発に頼る社会と生活のあり方を根本的に変え、分散的で地域自給的なエネルギー供給の あり方を創りだし、ライフスタイルから働き方、経済のあり方を組み替えることをめざし、なんとかして未来 を見いだしたい。  私たちは、政府および東京電力が、何よりも当事者である被災地および福島原発周辺の住民の切実 な声を謙虚に聞き、最低限の責任として次のことをすみやかに実行するよう要求する。 1. 政府は、いまなお水や食料品や医薬品、衛生環境、燃料の不足、心理的な不安に苦しむ大震災被 災地の人びとに対する支援に全力をあげるべきである。そのために、 * すべての公的機関の要員と資材を被災地に投入すると同時に、地方自治体、民間企業、NGO/ NPO、市民ボランティアとの協力・連携を強めること。 * 政府はその責任において、地方自治体の避難者受け入れの動きに連携し、避難生活の長期化 を見越した住宅の提供や住宅再建への支援、仕事や稼ぎ手を失った多くの人びとへの所得保障、医 療・カウンセリング・介護・子育て・教育の無料の提供などを含む包括的な支援制度を新設すること。 2. 政府と東京電力は、福島原発の事故について、現状と被害の性格ならびに範囲など正確な情報を リアルタイムで公開しなければならない。そして、最悪の事態をどのように想定しているのかをすみや かに公表し、対策を立て、地元住民とすべての市民の協力を仰がなければならない。これにかんして、 * 福島原発周辺の20〜30キロ圏にとどまらない広域の住民の避難と、そのために必要な手段確 保の計画を立てること。とくに自力で避難が困難な人びとの避難と保護を、公的機関の責任において 徹底すること。 * 乳幼児や子どもや妊婦、病人や障がい者や高齢者や在日外国人を含めた社会的弱者の安全 の確保を最優先すること。 * 放射線による健康被害やその恐れに対する医療態勢を整えること。 * 安全な水や食料を確保する対策、出荷停止を強いられた農家や漁民に対して補償をすること。 3. 政府と東京電力は、福島原発の大事故を招いた根本的な原因が、安全神話をふりまいて原発を 推進してきた政策の過ちにあったことを認めるべきである。そのうえで、 * 福島原発の廃炉はむろんのこと、浜岡原発などの運転を即時中止し、すべての原発を廃止し て分散的な自然エネルギーに移行する政策転換をすること。 * アジアへの原発輸出計画をただちに撤回すること。 4. 政府と東京電力は、原発の現場で、生命にかかわる放射線に晒されながら作業している労働 者に対して、このような作業を強いたことを謝罪すべきである。その上に立って、 * 東電は、危険な作業に動員している労働者について、現状で可能な最大限に良好な労働条 件を保証し、被曝線量管理を一人ひとりの労働者について厳格に実施し、政府はそれが行われる よう責任をもって監督すること。 * 連合など労働組合が、これら労働者の現場での労働条件を把握、調査し、労働者としての 正当な権利が守られるよう行動すること。 以上、私たちの要求が、他の心ある人びとの賛同を得、実現することを願って。 2011年3月31日 ピープルズ・プラン研究所運営委員会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━          東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sat Apr 2 17:21:56 2011 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 2 Apr 2011 17:21:56 +0900 Subject: [CML 008745] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi49UE01Pk87YSFKNX5CZzg2O1IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTyc4JiFLJE4lYSUsJVUlbSE8JUgkZDx5O2kkTjs2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVskSyREJCQkRiROOHoyTCRIOEIzJiROMnJAYhsoQg==?= Message-ID: <78F3DF86AE0148498368A21E3DAF73D7@neccomputer> 福島第1原発の放射能飛散防止のために樹脂の散布が提案されたり、2号機のタービン建屋から外部 につながるトレンチ(坑道)で高濃度の放射性物質を含む水が検出されたことからその汚水の処理の問 題などが緊急な課題として浮上していますが、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏が膨大にある たまり水処理のひとつの方法として注目されているメガフロート(超大型浮体式構造物)や放射能飛散防 止のための樹脂の散布の効果と限界についてわかりやすく解説されています。 以下は、あるメーリングリストに発信された記事ですが、福島第1原発事故の現況(危機)を知るための 貴重な情報のひとつであろうと思います。ご本人の了解を得たうえで転載させていただこうと思います。 ■小出裕章氏(京大原子炉研)のメガフロートや樹脂の散布についての効果と限界の解説(弊ブログ 2011年4月2日) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-302.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ○○です、毎日放送ラジオたね蒔きジャーナル、今日は緊急地震速報の中(別途ラジオで音楽を聴 いていて地震速報にびっくり!)、水野晶子さんの司会の中で、京都大学原子炉研の小出裕章さんの お話がありました。  その前に、ニュースで、汚染水を復水機に入れる「前の前の段階」がやっと終わったこと、小出先生 が汚染水をタンカーで運ぶ案を言われたこと、メガフロートにより行う方向だそうです(海に浮かぶ大 きな箱のことらしい)。静岡市の海釣り公園を流用するそうです。1万トンの水が入るそうです。  福島第1原発の放射能飛散防止のために、樹脂の散布の試験が行われ、埃などが抑えられるとの 報告もありましたが、放射線測定計が不足し、作業員全員に行き渡っていないとのことです。5000個 あったものの、津波で使えなくなり、使えるのは300個だけで、この後120個を追加するそうです(全員 に持たせる)。これ、仕事をしてもらう東電が不安でないのに水野さん驚いています。また、半径20km 以内に、自力で避難できない人が320人いるそうです。  それで、メガフロートの話、小出先生の案に似ているのですが、保管ならタンカーと一緒、ただ、タン カーに入れて、柏崎に行って汚染水を処理する必要があり、水を入れて浮かべるだけでは、汚染水 はどんどん出てくるので、海の上に置くのでは間に合わない、どんどん処理しないといけないので、メ ガフロートは水を入れるだけになると言うことです。1万8000トンの容量で、この3週間で1万トンの水 が出ており、たまっているのは環境に漏れている(トレンチでは漏れてしまう、トレンチは単なるコンク リートの水路に過ぎず、水を入れることを想定していないもので、コンクリートのひび割れからどんど ん水が漏れるものだ)ということです。つまり、これから数ヶ月ならメガフロートひとつでは足りない、全 国からメガフロートを結集するのもいいことだというコメントでした。しかし、メガフロートは汚染水を想 定していない、汚染水は泥水みたいなもので、放射性物質は少なくてもものすごい放射線を出すので、 メガフロートに入れても、放射性物質以外は、漏れないなら大丈夫、しかしその上に人がいるのはダ メ、で管理上問題あり(放射線従事者が必要)なのです。処理するまで考えないとダメと言うことです。 処理するのも、柏崎のものはこんな高濃度の処理は出来ないかも知れない(日本には他に処理でき る場所はない)ということです。放射性汚染水を処理するものは、柏崎か、六ヶ所村(こちらは再処理 用、汚染水処理専用ではなく、1万トンもの水は処理できない)なのです。  樹脂の効果は何かはある、敷地に降り積もり、飛び散るので、それを地面に固定する効果はある とのことです。しかし「ある程度」であり、次から次へと樹脂で固めないといけない、いたちごっこと言 うことです。なぜ原子炉建屋が破壊したかは水素がたまったからで、布で包んでも同じことだそうです。  フランスの専門家が来ましたが、防護服、機材の提供を受けて、フランスは日本より多いが、原子 力は核の技術と同じで、日本は核の技術を持ってはいけないと、戦後日本中の核研究施設をアメリ カが破壊し、52年にやっと許された、そのため日本の核研究は遅れて、日本に比べて、フランス、ア メリカははるかに優れている、大洗の再処理工場はフランスの提供、六ヶ所村は自前で出来ず、六 ヶ所村もフランスに作ってもらったが、今回直面している廃液処理、原子炉冷却についてフランスは 特別に優れてはいない、やることは他にない、六ヶ所村をフランスが作ったので、それで優れている だけだそうです。  たまり水の処理経験はどこの国にもないということです。  福島県産の牛肉から放射能が出たこと、酪農家に打撃だが、セシウムが出るのは当然のこと、事 故が起きてヨウ素、セシウムと揮発性のものが出て、土は汚れ、それを摂取するものは汚染される ものなのです。だから、一日も早く処理しないといけない、野菜も、政府は3回続けて暫定基準値を下 回れば出荷停止を解除すると言うのは、専門家がどうの、ではなく、放射能に被曝するのは全て危 険であり、暫定基準値を上回れるとすぐ危険、下回るとすぐに安全ではない、基準は個人により違う し、我慢する値であり、一律にやらない方がいい、福島の野菜が汚れている、誰も放射能を食べたく ない、一定レベル以上はダメとの基準を作ると福島の農家は破綻する、で、小出先生の案は、子供 に食べさせてはいけない(子供は放射能に敏感)、大人は感受性が鈍く、原発を許したのは大人で あり、大人は甘受して食べるべきではないか、と言うのが小出先生の考え(都会が原発を地方に押 し付けた)、どれだけ汚染しているかを知らせて、汚染の高いものを大人が食べると言うことなのです。  線量計、全員に行き渡っていなかった、作業員の苦労に小出先生心配していたのですが、好まし くはない、こんな事態になる前に、東電は福島第2にも線量計はある、柏崎にもある、東電はせめら れるべき、現場は極限であり、責められないが、あってほしくない事態であるとのことです。  飯館村はIAEA基準の2倍の避難数値であり、IAEAも原子力推進期間で、なるべく避難といいたく ない期間が避難というのは大変なことであり、避難させないといけないということです。日本政府の データからは、チェルノブイリの事故での強制避難地帯の何倍もの汚染で、放射線管理区域の100 倍!の汚染であり(土1kgにヨウ素、セシウムの値が出ている)、日本の法令でも管理で、一般の人 がいてはいけない、行政は黙っていてはいけない、しかし、避難=その場所を捨てろと言えるのか、 という論理もあるのです。  国で、福島の牛肉、厚労省の再検査で放射性物質一切なしと発表されたのですが、検査の過程 に問題があったと政府はしているのです。汚染されていないとの知らせはいいのですが、セシウム 検査は、放射性検査は難しい、発電所敷地内のヨウ素が何千万倍(原子炉再臨界の証拠、それ は起こる可能性は低いと思っていたので驚いた)と言うのが間違いという位のもので、今何もなしと いう測定はまた信じがたい、測定に科学的な検証がいるとのことです。正確なデータを公表すべき、 間違いを公表してはいけないとのお話でした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sat Apr 2 17:28:13 2011 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 2 Apr 2011 17:28:13 +0900 Subject: [CML 008746] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILyRyP2Q/SiQ3JEYkLSQ/P00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo4NTg2O1JOTzBCQTQwUTB3IUskPyRBJE5KIUVnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILzt2OE4kSyREJCQkRiROSD8+SkUqIVY2WzVeGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN3o4QCFXGyhC?= Message-ID: <84C6B6416FF441E68B692F17B2C83989@neccomputer> 原発を推進してきた人(元原子力安全委員)たちの福島原発事故についての反省的「緊急建言」をピース・ フィロソフィー・センターブログが掲載しています。 ■福島原発事故についての緊急提言(青木芳朗元原子力安全委員ほか16名 2011年3月30日) http://peacephilosophy.blogspot.com/p/blog-page_31.html  ピース・フィロソフィー・センターブログ主宰者曰く、 「ここにこれを掲載するのは、原発を推進してきた人たちを応援するためではなく、この人たちさえ、ここまで の危機感を持っているということを知らせるためです」。 □同「緊急建言」を掲載したピース・フィロソフィー・センターのコメント: 「立命館大学平和ミュージアム名誉館長、国際関係学部名誉教授の安斎育郎さんから送られてきた識者に よる「建言」を掲載します。安斎さんは、東大の放射線防護学の研究者・教員であった1960年代後半から 日本の原発政策に反対し、さまざまなアカデミック・ハラスメントを受けました。安斎さん自身はこの「建言」の 提言者には入っていません。東大工学部原子工学科の同期生から送られたきたとのことです。私も手元に は3月31日(カナダ時間)に届いています。」 □安斎育郎さんのコメント: 「赤字部分は、私にも不気味です。原発を推進してきた名だたる人々も先の見定めがつかない事故の現状 は、とても危うい。事態の悪化を招かないために、日本政府に声を集中して下さい。「専門家」任せは危ない です。「専門家」に任せた結果が現状です。『隠すな、ウソつくな、意図的に過小評価するな』、『最悪に備え て、最善を尽くせ』」。 ■福島原発事故についての緊急建言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ はじめに、原子力の平和利用を先頭だって進めて来た者として、今回の事故を極めて遺憾に思うと同時に 国民に深く陳謝いたします。 私達は、事故の発生当初から速やかな事故の終息を願いつつ、事故の推移を固唾を呑んで見守ってきた。 しかし、事態は次々と悪化し、今日に至るも事故を終息させる見通しが得られていない状況である。既に、 各原子炉や使用済燃料プールの燃料の多くは、破損あるいは溶融し、燃料内の膨大な放射性物質は、圧 力容器や格納容器内に拡散・分布し、その一部は環境に放出され、現在も放出され続けている。 特に懸念されることは、溶融炉心が時間とともに、圧力容器を溶かし、格納容器に移り、さらに格納容器の 放射能の閉じ込め機能を破壊することや、圧力容器内で生成された大量の水素ガスの火災・爆発による 格納容器の破壊などによる広範で深刻な放射能汚染の可能性を排除できないことである。 こうした深刻な事態を回避するためには、一刻も早く電源と冷却システムを回復させ、原子炉や使用済燃 料プールを継続して冷却する機能を回復させることが唯一の方法である。現場は、このために必死の努力 を継続しているものと承知しているが、極めて高い放射線量による過酷な環境が障害になって、復旧作業 が遅れ、現場作業者の被ばく線量の増加をもたらしている。 こうした中で、度重なる水素爆発、使用済燃料プールの水位低下、相次ぐ火災、作業者の被ばく事故、極 めて高い放射能レベルのもつ冷却水の大量の漏洩、放射能分析データの誤りなど、次々と様々な障害が 起り、本格的な冷却システムの回復の見通しが立たない状況にある。 一方、環境に広く放出された放射能は、現時点で一般住民の健康に影響が及ぶレベルではないとは云え、 既に国民生活や社会活動に大きな不安と影響を与えている。さらに、事故の終息については全く見通しが ないとはいえ、住民避難に対する対策は極めて重要な課題であり、復帰も含めた放射線・放射能対策の 検討も急ぐ必要がある。 福島原発事故は極めて深刻な状況にある。更なる大量の放射能放出があれば避難地域にとどまらず、 さらに広範な地域での生活が困難になることも予測され、一東京電力だけの事故でなく、既に国家的な事 件というべき事態に直面している。 当面なすべきことは、原子炉及び使用済核燃料プール内の燃料の冷却状況を安定させ、内部に蓄積され ている大量の放射能を閉じ込めることであり、また、サイト内に漏出した放射能塵や高レベルの放射能水 が環境に放散することを極力抑えることである。これを達成することは極めて困難な仕事であるが、これを 達成できなければ事故の終息は覚束ない。 さらに、原子炉内の核燃料、放射能の後始末は、極めて困難で、かつ極めて長期の取組みとなることから、 当面の危機を乗り越えた後は、継続的な放射能の漏洩を防ぐための密閉管理が必要となる。ただし、この 場合でも、原子炉内からは放射線分解によって水素ガスが出続けるので、万が一にも水素爆発を起こさな い手立てが必要である。  事態をこれ以上悪化させずに、当面の難局を乗り切り、長期的に危機を増大させないためには、原子力安 全委員会、原子力安全・保安院、関係省庁に加えて、日本原子力研究開発機構、放射線医学総合研究所、 産業界、大学等を結集し、我が国がもつ専門的英知と経験を組織的、機動的に活用しつつ、総合的かつ 戦略的な取組みが必須である。 私達は、国を挙げた福島原発事故に対処する強力な体制を緊急に構築することを強く政府に求めるもの である。 平成23年3月30日 青木 芳朗   元原子力安全委員 石野 栞     東京大学名誉教授 木村 逸郎   京都大学名誉教授 齋藤 伸三   元原子力委員長代理、元日本原子力学会会長 佐藤 一男  元原子力安全委員長 柴田 徳思   学術会議連携会員、基礎医学委員会 総合工学委員会合同放射線の利用に伴う課題検討分科会委員長 住田 健二   元原子力安全委員会委員長代理、元日本原子力学会会長 関本 博    東京工業大学名誉教授 田中 俊一   前原子力委員会委員長代理、元日本原子力学会会長 長瀧 重信   元放射線影響研究所理事長 永宮 正治   学術会議会員、日本物理学会会長 成合 英樹   元日本原子力学会会長、前原子力安全基盤機構理事長 広瀬 崇子   前原子力委員、学術会議会員 松浦祥次郎   元原子力安全委員長 松原 純子   元原子力安全委員会委員長代理 諸葛 宗男   東京大学公共政策大学院特任教授 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 参考: ■原発を推進してきた人(元原子力安全委員)たちの福島原発事故についての反省的「緊急建言」 (弊ブログ 2011年4月2日) http://mizukith.blog91.fc2.com/ 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Sat Apr 2 18:20:15 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Sat, 2 Apr 2011 18:20:15 +0900 Subject: [CML 008747] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWwzJCVGJWwlUyVJJS0lZSVhJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8laiE8N2Y6bkEqIUo8NzddIUskSCEhJFskKxsoQg==?= Message-ID: <20110402182015494458000050bc@nxev11mp13.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 ただいま 下記の講演会が ユーストリーム で放送中だそうです。 ご都合つきましたらご覧ください。 [CML 008724] 明日(4/2)午後6時から、UStreamで放送 Fwd: 4.2 矢ヶ崎先生講演会「福島原発事故でいま何が」(広島) 2011年 4月 1日 (金) 20:34:26 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008602.html また、 矢ヶ崎さんについては、よろしければ、次もご覧ください。 [CML 008713] 「怒りを胸に、楽天性を保って最大防御を」(矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授) 2011年 4月 1日 (金) 11:57:11 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008591.html [CML 008402] Fwd: 3/21PM4 Ustream 内部被曝 矢ケ崎克馬先生に聞く 2011年 3月 21日 (月) 01:09:15 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-March/008282.html [CML 008404] 内部被曝の危険性 2011年 3月 21日 (月) 06:30:44 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-March/008284.html さて、 いま大阪でとても興味深いドキュメンタリー映画上映企画が行われることを 関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) (http://www1.vvjnet.biz/kdml) (過去ログ http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com) を通して 教えていただきました。今日上映された分も、8日にまた上映されるようです。 案内を転載します。 ■関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www.freeml.com/kdml/list   以下、風まかせ松井さんからのご案内を転載いたします。 どうぞよろしくお願いします。 木村ジョウ ----- 『平成ジレンマ』が第七芸術で絶賛公開中です。その関連上映で『平成ジレン マ』を劇場公開に漕ぎ着けた東海テレビの阿武野勝彦プロデューサーと斉藤潤一 監督のコンビの 「東海テレビドキュメンタリー傑作選」が今日から公開されます。絶対必見!! テーマは多岐にわたります。 「光と影 光市母子殺人事件 弁護団の300日」は少年の弁護団から描いています。 この作品がつくられたときはまさに鬼畜少年ということでなんでこんなヤツを弁護するねん!ということで世論は鬼畜弁護団とバッシング、 現大阪府知事の橋本弁護士が少年の弁護団の懲戒処分をテレビでアジるというやってはいけないことを平気でやったり、 制作スタッフすら尻込みをしてしまうというなか作りあげられた作品です。 弁護とはなにかというのがよくわかる素晴らしい作品です。 ギャラクシー賞はじめ多数受賞 また冤罪の可能性が濃い名張毒葡萄酒事件を描いた作品など、 どの作品も見応え があり面白いです。 【「平成ジレンマ」公開記念上映】 「東海テレビドキュメンタリー傑作選」 連日11:55 4/2(土)「光と影 光市母子殺害事件 弁護団の300日」(DLP上映/50分) 4/3(日)「罪と罰 娘を奪われた母 弟を失くした兄息子を殺された父」(DLP 上映/50分) 4/4(月)「約束 日本一のダムが奪うもの」 (DLP上映/50分) 4/5(火)「裁判長のお弁当」(DLP上映/48分) 4/6(水)「検事のふろしき」(DLP上映/53分) 4/7(木)「毒とひまわり 名張毒ぶどう酒事件の半世紀」(DLP上映/50分) 4/8(金)「光と影 光市母子殺害事件 弁護団の300日」(DLP上映/50分) ※このあとナナゲイのあるビル5Fの新しくできるシアターセブン映像ホールで も4月16日から上映されます。 『平成ジレンマ』(DLP上映/98分) 4/2(土)より4/8(金) 13:05(終了時間は14:50) 4/9(土)より4/15(金) 13:15(終了時間は15:00) ★上映は4月15日(金)迄で終了 詳しくは http://www.nanagei.com この機会にぜひぜひごらんになってください。 -- +++ Kimura Jo vein@mtj.biglobe.ne.jp KDML film society Coordinator kdml 登録・紹介はこちらから(ホームページ)… http://www.freeml.com/kdml 当MLに関して御意見・御質問などはお気軽に暫定コーディネータまで、 おたずねください。veinmx@gmail.com (キムラ) TEL 080-3417-9354   KDMLは原則として、転送・転載歓迎です。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==kdml freeml by GMO 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From yij00302 at nifty.com Sat Apr 2 18:50:49 2011 From: yij00302 at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCOzNLXEhLPHkhSiRrJEo5KUs8ISZBazduPXFLPCFLGyhC?=) Date: Sat, 2 Apr 2011 18:50:49 +0900 Subject: [CML 008748] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkx5RUQkNSRzMEozMCRONEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTX0/TSQ1JHMkWBsoQg==?= References: Message-ID: <1A5690B391C84CB6A611CD62AC95636A@zXgob> 私もこの件に関しては、ウンザリしている一人ですが、いちばん問題なのは、 管理人会(運営委員会なのか?)で統一した見解を出さないで、一部の管理人 の人たちが個人的見解と称して垂れ流していることです。 また、かつてある投稿が明確な説明もなく削除されたことがあり、そのことへ の説明を求めても統一的な見解がなく、ある管理人の個人的な見解が披瀝され ただけです(その方も、削除に賛成ではなかったですね)。 このように管理人会が、説明もなく投稿を削除したり、ある場合はアナーキー に放置したりするのであれば、管理人会は機能していないのでしょうか? いま一度、管理人会の存在理由/立場を統一的に説明していただきたいと思い ます。 私からすれば特定の一部の方々が好んで議論をしているだけであって、 他の方々は、このMLの趣旨を汲んで淡々と情報提供に徹しています。 まっぺんさんへ 私は、石垣さんがどいう方か存じませんが、石垣さんの意見に同意です。 (まっぺんさんwrote) > ●矢野さんがどんな主張をしていようと、 > その主張内容が正当であろうとなかろうと、矢野さんは > 「AMLを同文コピペで荒らした」から排除されたのです。 > (中略) > 矢野さんは我々の共有空間であるAMLを「私物化」したのです。 > 排除という裁定は矢野さんの【主張】には全く関わりなく > その【行為】によって下されたのであり、それは正しい裁定です。 そうでしょうか? 私も、矢野さんの投稿はウザイと思いましたが、スルーすれば済むことです。 「荒らし」」の程度問題はわかるにしても「私物化」と言うほどのことではな かったと思いますし、そもそもAMLを私物化することは物理的にも不可能で す。この判断は、あまりにも「形式主義的」すぎると思いますよ。 あの程度で排除したことの正当性はないと、個人的には今でも思っています。 このMLは、むしろ/あえて「少数派」を尊重することにあるのではないで しょうか? ----- Original Message ----- From: "まっぺん" To: "市民の ML" Sent: Saturday, April 02, 2011 8:48 AM Subject: [CML 008732] Re: 薮田さん以外の管理人さんへ > まっぺんです。 > 石垣さん。もうその話はやめませんか。 > AMLでの矢野さんの件は「終わった事」であり、 > その反省の上に立って設立された現在のCMLにおいて > いつまでもむし返されるのは不愉快です。 > > ●矢野さんの件についてのあなたの > 「人権を侵害された、と主張している人が排除されたのです」 > という解釈自体、まちがっています。 > > ●矢野さんがどんな主張をしていようと、 > その主張内容が正当であろうとなかろうと、矢野さんは > 「AMLを同文コピペで荒らした」から排除されたのです。 > > 矢野さんは我々の共有空間であるAMLを「私物化」したのです。 > 排除という裁定は矢野さんの【主張】には全く関わりなく > その【行為】によって下されたのであり、それは正しい裁定です。 > > 次に、今回の件についても、もううんざりしております。 > 私はこのCMLの一参加者にすぎず、 > 今回の薮田さんのことでも管理人諸氏にお委せします。 > > 薮田さんの「態度」がいま問題視されておりますが、 > くすのきさんが言い尽くされていると思います。 > > その上で個人的に申し上げると > 薮田さんの態度は別にして、主張内容については、 > 今まで共感することはいくつもありました。 > ですから、薮田さんには、ぜひこれからも > ここでの発信を続けていただきたく思っております。 > いまは何よりも「行動」が求められている時です。 > 薮田さん。改めるべきところは改めていただき、 > 共に力を合わせて参りましょう。 > > on 11.4.2 6:56 AM, motoei at motoei@jcom.home.ne.jp wrote: > >> 萩谷さん >> お世話さまです。 >> 萩谷さんが藪田さんから受けた「不見識な見解について」 >> それを指摘することは大切なことで尊重されなければなりません。 >>  ご承知の方は多いと思いますが。 >>  過去のAMLで、とほほさん(故人)と矢野さんの件ですが。 >> 矢野さんがとほほさんの発言についてMLで撤回を求めました。 >> しかし、とほほさんはそれを無視し続けました。 >> それで矢野さんは毎回MLで撤回を求めました。 >> それを見ていたMLの方は「何とかして欲しい」と管理人に訴え、 >> 管理人は矢野さんをAMLから排除しました。 >>  私はこの裁定は誤りである、と今でも思っています。 >> つまり人権を侵害された、と主張している人が排除されたのです。 >> 管理人はとほほさんと矢野さんをお呼びし和解の調停などをすべきと >> 考えます。そのようなことはされず、矢野さんは排除されたのです。 >> 私自身過去に差別発言をしたことがあり、糾弾を受け謝罪したことが >> あります。 >> 市民が市民の過ちを指摘することは大切ですが、 >> それだからと言って排除、除名することは避けるべきです。 >> 一時棚上げにして同意できることをやっていくことでしょう。 >> 敵は日米の権力者です。 >> 市民運動、労働組合の分裂は感情的なことでの分裂が多いです。 >> 支配者・権力者は喜んでいます。(石垣) > From 0146945001 at jcom.home.ne.jp Sat Apr 2 19:18:09 2011 From: 0146945001 at jcom.home.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ1NFRDlhQmU7UhsoQg==?=) Date: Sat, 2 Apr 2011 19:18:09 +0900 Subject: [CML 008749] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZ9TUQ7eSRLJEQkJCRGGyhC?= References: <1BBB4F73957345CDB6D6652E9C9D1E3D@neccomputer><31342958.33381301105068922.cxm00507@nifty.com><5A482ABD0B934010B18FF6E738A58AD6@konno> <8E09B1BF0CE146D7A71D17F9D59BCE58@konno> Message-ID: <399DA42956F24DC792F103EE3281B8AC@your37232d214d> 池田です。 金野さんが箇条書きされていること、わたしも痛感しています。 「共同体まるごと」が、わたしも好ましいと思います。 hahakoにも長期・仕事付きというのもありますが、1家族では堂だろう、というのが正直 なところではあります……。 ************** 母子疎開支援ネットワーク[hahako] http://hinanshien.blog.shinobi.jp/     池田香代子ブログ http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/   ツイッター@ikeda_kayoko ************** From sakaitooru1983 at excite.co.jp Sat Apr 2 19:29:31 2011 From: sakaitooru1983 at excite.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPHIwZkUwGyhC?=) Date: Sat, 2 Apr 2011 19:29:31 +0900 Subject: [CML 008750] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0Q4cjVxSF0kTkJ0RUQ5KTZIISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSS48VCRLJVYlbSUwOm89fCRyTVc1YRsoQg==?= Message-ID: <201104021029.p32ATV4d029633@mail-web01.excite.co.jp> 団交拒否の沢田工業、筆者にブログ削除を要求 ――労組、「労災逆切れ」と強く反発―― http://imadegawa.exblog.jp/15750686/ ■弁護士名で「エキサイトに削除申出」 職場で起きた労災の補償に関する 労働組合との団体交渉を拒絶している 愛知県豊田市の沢田工業が、 この事実を報じた労組委員長のブログについて、 「名誉毀損行為」であるなどとして 削除を要求している。 沢田工業は代理人弁護士名で、 ブログのプロバイダであるエキサイト株式会社に対しても プロバイダ責任制限法などに基づいて 記事の削除申出を行なう他、 筆者が記事を即刻削除しない場合、 「刑事,民事を問わず法的責任を追及」すると 「警告」している。 「警告書」を受け取った 愛知県の個人加盟制労働組合・ 名古屋ふれあいユニオン (「コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク」加盟)は、 「違法派遣の状態で労働者を労災事故に遭わせておいて  団体交渉は拒絶。  その事実を報道されるや  記事の削除を要求するとは  どこまで盗人猛々しいのか。  『労災逆切れ』も甚だしい」と 激しく反発している。 ■社会的評価を害しているのは沢田工業自身 名古屋ふれあいユニオンの運営委員長である 筆者の記事を、 沢田工業の代理人弁護士は 4月1日付「警告書」の中で、 「依頼者(筆者注:=沢田工業)の社会的評価が  害される危険性のある行為」であると 主張する。 しかし、 団体交渉拒絶という、 誰がどう見ても 「社会的評価」を「害」する「危険性のある行為」を 今まさに行なっているのは 他でもなく沢田工業自身なのであり、 筆者ではない。 筆者の記事は、 確かに沢田工業の不当労働行為に取材してはいるものの、 その内容は法律や判例の紹介や解釈、 労働運動の理念を中心としたものである。 組合側が団体交渉を希望しても 開催してもらえない状況の中、 沢田工業側の書面から会社の主張を最大限拾い出し、 紹介するという配慮も行なってきた。 また、 その引用も正確であると自負している。 沢田工業は、 筆者のブログ記事で報道されたとおりの事実を 沢田工業自身の判断で行なったのであり、 その結果として 沢田工業の「社会的評価が 害され」ることとなったとしても、 それはまさしく身から出たさび、 自業自得というものではないのだろうか。 筆者にその責任を転嫁するのは 文字通りの筋違いというものであると 言わざるをえない。 ■沢田工業事件は社会的問題 そもそも沢田工業の代理人弁護士は、 筆者がブログ記事において 「依頼者やその他関係者の実名を記載した」などと 非難している。 だが、 筆者は沢田工業代表取締役の実名も、 沢田工業代理人弁護士の実名も これまでブログに記載したことは 一度もなかった。 本件においては人格攻撃を避け、 建設的な主張・報道を心がけてきたにもかかわらず、 このような「警告」を受けたのは本当に残念である。 名古屋ふれあいユニオンが これまで何度も指摘してきたとおり、 沢田工業の団体交渉拒絶は 労働組合法第7条第2号に該当する 不当労働行為である。 労働者を使用して社会の中で事業を営むものとして、 労使関係の基本中の基本を踏みにじる、 もっとも恥ずべき行為である。 会社は、 自分ひとりだけのわがままで成り立つ存在ではなく、 従業員や取引先など多くの人々とのかかわりの中で 生かされ、動かされる存在なのだ。 株式会社として複数の従業員を使用し、 また人材派遣会社から労働者の受け入れを行なっている 沢田工業には重大な社会的責任がある。 これから沢田工業に就職を希望する者も、 沢田工業と取引を望む会社もある。 沢田工業が働く者を労災事故に被災させた際、 どのような対応を取るのか、 労組と誠実に向き合う会社なのかどうかということは 当然にも 広く社会的な問題として 問うてゆく必要があるのである。 名古屋ふれあいユニオンは 今回の団交拒絶・労災問題を、 単にたまたま沢田工業で起こった 不幸な事故・事件であるとは 決してとらえていない。 ただでさえ コミュニケーションに支障をきたしやすい外国人労働者を 違法派遣の状態で使用し、 労災事故を起こす企業は この愛知県において後を絶たず、 今日なお同様の悲劇が続いている。 そして、 直接の労働契約関係がないということを盾に 労組との団体交渉を拒絶するケースも近年頻発し、 大きな社会的問題となっている。 本件団体交渉申し入れに対する沢田工業の対応は まさにそうした事例の典型例であり、 社会の矛盾が集中的に凝縮された 象徴的な事件である。 すなわち沢田工業の一件を広く社会的に報道し、 問題点の指摘を通じてその改善を目指すことは、 単に被災労働者・Pさんのみならず 広く労働運動全体の発展を図り 働く者の生活と健康を防衛する実に正当な活動であり、 ひいては社会全般の利害に関わることなのだ。 「一人の問題」を「みんなの問題」に押し広げ、 よってたかって解決・改善を図るのが 労働組合の社会的役割なのである。 ■被害者の前でも堂々と主張できるのか そもそも名古屋ふれあいユニオンは、 2月25日に第1回目の団体交渉の申し入れを行なった際、 この事実をインターネット上で報道することなど 一切なかった。 名古屋ふれあいユニオンはあくまで、 労使の紛争を話し合いによって解決することを 本分としており、 沢田工業が団体交渉にただちに応じ、 誠実に対応する限り、 このような事態になるはずがなかったことは 明白である。 名古屋ふれあいユニオンはブログ問題も含め、 沢田工業との話し合いの扉を閉ざしていない。 にもかかわらず沢田工業が、 名古屋ふれあいユニオンとの 話し合いのテーブルにもつかずに弁護士を立て、 「エキサイト株式会社に対し,  いわゆるプロバイダ責任制限法等に基づく  本件ブログの削除申出」を行なったり、 まして 「刑事,民事を問わず法的責任を追及」したりするのは、 カネにものを言わせて 自らへの批判的な言論活動の封殺を狙う 卑劣なやり方だと思わざるをえない。 大体こうした理不尽な物言いを、 沢田工業の製造担当が 「誤って起動スイッチを押し」てしまった結果 一生障害を背負って生きることとなったPさんや、 そのPさんを支え、 1ヶ月以上の団体交渉拒絶に粘り強く耐えている 名古屋ふれあいユニオンを目の前にしても、 沢田工業は堂々と主張することができるのだろうか。 胸に手を当てて 物事の理非を少しは考えてもらいたいと思うのである。 【参考記事】 派遣社員に労災問題の団交権はないのか 2011-03-21 http://imadegawa.exblog.jp/15693057/ 沢田工業(豊田市)、またも団体交渉拒絶 2011-03-31 http://imadegawa.exblog.jp/15738844/ 氏名:酒井徹 住所:〒460-0024     愛知県名古屋市中区正木四丁目5番6号       金山センタービル907号 電話番号:090-4901-9364 電子メール:sakaitooru1983@excite.co.jp ホームページ:『酒井徹の日々改善』 http://imadegawa.exblog.jp/ From m-kawa71 at taupe.plala.or.jp Sat Apr 2 22:17:41 2011 From: m-kawa71 at taupe.plala.or.jp (m-kawa71 at taupe.plala.or.jp) Date: Sat, 2 Apr 2011 22:17:41 +0900 Subject: [CML 008751] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXobKEI0LzgbJEIhSjZiIUsbKEIxOQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO34bKEIgGyRCIVg4NkgvTGRCajNYPSwycSEmGyhCIBskQjBCGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTQ0cD1gJE4lJiU9JHJLPSQvIVkhSk09RGokckpROTkkNyReGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckPyFLGyhC?= Message-ID: <20110402221741.0NRRW.14293.root@mweb03> こんにちは、 イラク平和テレビ局inJapanの川島です。 4/8(金)予定を変更して「原発問題」を学習します。 誰のために「安全だ」と言い続けるのか 何のための「基準」なのか、を一緒に考え 命をまもるためにはどうしたらいいか、話し合いましょう。 ************転送歓迎*************** ★4/8(金)19時 『原発問題学習会』(予定を変更しました) 「安全だ=我慢しろ!」の意味  被爆の被害の賠償責任を免除するための「安全基準」を暴く 講師:小山 潔さん (劣化ウラン兵器禁止条約実現キャンペーン)      映像:内部被爆についての解説映像(砂漠の死のちり 短縮版) 制作 ドイツ ※質疑意見交流もじっくりやりたいとおもいますのでぜひ、ご参加ください。 参考:週刊MDS http://www.mdsweb.jp/ *場所 メディアスタジオSANA 大阪JR環状線玉造駅10分大阪女学院北裏 http://www.geocities.jp/mediastudiosana/ *参加費 一般500円学生、障がい者 300円(飲み物つき) *連絡先 09081623004 ★15日(金)19時 『アフガニスタンの”今“』           お話:勝井 健二さん(週刊MDS記者)           3月6日首都カブールで米軍の空爆に抗議する1000人の           デモが行われた、最新映像と取材体験レポートをお送りします! ●新企画!●募集中! アラビア語初級入門講座 スタート 4月3日(日)、17日(日)AM10時〜12時 以降毎月各週日曜日 10回を予定 講師:エジプト留学生とアラビア語学科卒業生!        アラビア語を学びながらたのしく文化交流もしていきます。 参加費:10回通し2万円  テキスト:「旅の指さし会話帳46 イラク」      (情報センター出版局 1890円)       登録制、途中申し込みも歓迎!              くわしくは 090・8162・3004 川島まで From pencil at jca.apc.org Sat Apr 2 22:41:17 2011 From: pencil at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRDlBJRsoQiAbJEJARDwjGyhC?=) Date: Sat, 2 Apr 2011 22:41:17 +0900 Subject: [CML 008752] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWNFbEZ8S1xCZz9MOlIhQSEiIWQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE44RD9NJVYlbSUwGyhC?= Message-ID: <380289BF-EEED-434B-A4CA-33895D84F3B8@jca.apc.org> 「 東日本大震災緊急支援市民会議 」の 私の個人ブログです。 テーマは「思索の旅へ」です。 http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 長船 青治 pencil@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/~pencil http://twitter.com/sosafune ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sat Apr 2 22:44:25 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sat, 2 Apr 2011 22:44:25 +0900 Subject: [CML 008753] =?iso-2022-jp?B?GyRCSnw8TUB+QzEwTCROJSslaSUvJWobKEI=?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元 京都の諸留さんから送られたものを転送します。 放射線の単位についてとても分かりやすい説明です。 ========== 「放射線量「単位」の正確な理解を!」 [2011(H23)年4月2日(土)AM03:55 送信] 《パレスチナに平和を京都の会》の 諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ)です  政府、東京電力、原子力安全委員会、マスコミ御用学者のインチキ報道、欺瞞解説には ただただ呆れるばかり・・・呆れるのを通り越して背筋が寒くなってます・・・ 我が国が既に「制度疲労」を起こして、正常な情報が 国民大衆に伝わらなくなり、私たち市民も それに気付きにくい状況が、いよいよ明白になってきました・・ 「水道水の汚染地に関する国家組織上げての一大ペテン報道」の 確実な証拠を昨日、東京の厚生労働省霞ヶ関本庁職員自身から 電話で私(諸留)自身で、確認して明白となりましたが、 それに関しては、次回に回します。  今回は、放射線量の「単位」の意味を正しく理解し マスコミ報道に騙されないようにしましょう! 放射線量を示す「単位」には、過去に使われていたが、 現在は滅多に使われない単位も含め何種類かの単位があります。  今回の福島原発事故後、TVや新聞で、盛んに使われている Bq(ベクレル)とSv(シーベルト)の2つの単位の意味、両者の違いが、 キチンと正しく理解されていない為に、 マスコミの欺瞞報道を見抜けない状況が頻発していることを 大変危惧しています。 桁数を示す単位の「ミリ(m)」が基準値の1/1,000(千分の一)、 ミクロン(μ)は、1/1000,000(千分の一の更に千分の一=百万分の一で ナノ(n)は、1/1000,000,000(千分の一の千分の一の千分の一のその又千分の一=十億分の一) ですよね。従って、 1シーベルト(Cv) =1000ミリ・シーベルト(mCv) =1000,000マイクロ・シーベルト(μCv) =1000,000,000ナノ・シーベルト(nCv) なのは、よくご承知ですよね。 (1)「カウント・パー・ミニッツ(cpm)」  放射線量を示す単位として(cpm)という単位があります。この cpm は「カウント・パー・ミニッツ(cpm)」のことです。「1分(毎分)あたりに計測された放射線の数」を示す単位です。 【留意点その1】  ここで注意して欲しい第1のポイントは この カウント・パー・ミニッツ(cpm) や、以下で述べる Bq(ベクレル) の単位は、放射線の種類や強さを示す単位ではないという点である。cpm や Bq(ベクレル)の単位で示された数値は、ただちに、その数値が放射線が人体に及ぼす強さを示す数値とはならず、単純には健康への影響の目安にはならない!といういう点を、まず、しっかり確認して下さい。  以下、それを Bq(ベクレル) に即して、説明します。 (2)Bq(ベクレル)  この単位は、「放射能量」と訳されていますが、 ある放射性物質が放射線を出す能力の強さ、を示す値の単位です。 ある種の原子核(例えばウラン原子)があるとして、その原子核が崩壊して放射線を発する時、1秒に何個(何回)の放射線を発するか・・・という、その回数を示す数値を意味します。  有る物質の放射線量が 10Bq だとするなら、 「その物質は1秒毎に10個の割で原子核が崩壊して放射線を出している」という意味です。  但し、ここで注意しておかねばならない第二の点は、 【留意点その2】  その物質から放射されている放射線の「種類や強さは反映されていない」という点を、しっかり頭に入れておかねばなりません。  放射線を放出している元素がヨウ素であるか、又はコバルトなどか・・・その元素の種類(放射性物質の種類)が違えば、いづれも Bq(ベクレル) という同じ単位で示され る同じ数値であっても、(キログラム毎や、リットル毎の)安全許容値は、それぞれ異なってきます。  解りやすい例えで言うと、ピンポン玉を1分間に50発(回)ぶち当てられてもほとんど怪我はしないけど、鉄球を剛速球で1分間に5発(回)ぶつけられたら致命傷ですよね。  この例の、ピンポン球や鉄球のように、人体に向かってぶち当てられる球の種類のことを「核種(かくしゅ)」(原子核の種類の意)といいます。  Bq(ベクレル)や、cpm(カウント・パー・ミニッツ)は、毎秒か、毎時か、毎日か、毎年かの違いはあっても、人体に対してぶち当たってくる球(放射線)の個数を示す数値なのですね。それは、球の速度(勢い)を示す数値ではないことを、しっかり頭に入れておいて下さい。  確かに、人体にぶつかってくる球が全く種類の球、たとえば鉄球(核種)であれば、単位時間(たとえば毎秒)当たりにぶつけられる鉄球の数が多い程、怪我の度合い(被曝の程度)も大きくなります。  原子炉から飛び出してくる原子核の破片(核種)は、実は、多種多様な数の核種なのですね。100Bq(ベクレル)/s(毎秒)の割のピンポン球がぶつけられる場合よりも、5Bq(ベクレル)/s(毎秒)の割の鉄球がぶつけられた場合のほうが、大きな怪我になるのと同じです。  従って、「今日の××地点でのモニタリングポストでの放射線量は10mBq(ミリベクレル)程度で、これは安全基準値以下ですから心配ありません・・・」といった報道は、極めて乱暴な報道なのですね。毎秒なのか、毎分なのか、毎時なのか、毎月なのか、毎年なのか・・・を、その都度キチンと言い添えていないことが、まず第1の「トリック」!更に、一体何の核種なのか?核種の正体をはっきり言わないことが、第2の「トリック」!  政府、東京電力、内閣府の審議会に属する原子力安全委員会、NHKを始め民法TVや新聞各社などなど・・・が発表する、 「本日○○時の××所でのヨウ素131の放射線量は 1200mBq(ミリベクレル)でした・・・」と報道されるような時は、ヨウ素も含めヨウ素以外の他の全ての核種も一括して含ませたBq(ベクレル)値(人体にぶつかってくる1秒毎の放射線の個数(衝突回数)を示しているのです。  人体にぶつかってくるヨウ素原子か放出された放射線の個数は、当局が発表しているBq(ベクレル)数値(個数)よりは、少ない個数(回数)なのですね。  なんだ、少ない回数なら、それだけぶつけられる回数が少ないんだから、別にそれで良いんじゃないか!!・・・って、思う人が多いでしょうけど、そこが、政府や原子力安全委員会のアブナイ「ミソ」。前述の、原子炉からはヨウ素以外にも多数の核種(スピードの違う球)も飛び出してきますから、ヨウ素という球のぶち当たる回数が少ないからといっても、決して安心できないのですよね。  たとえばストロンチウム90(Sr90)という原子(核種)も、原子炉内のウランの核分裂生成物として発生します。このストロンチウム90(Sr90)という核種は、原子炉内で人工的に作られる元素であって、天然中には決して存在しない元素(より正確にはストロンチウムの放射性同位体)なのですが、このストロンチウム90(Sr90)の原子核は、半減期が28.8年で、さらに原子核分裂を起こして、ベータ崩壊を起こし、さらに、イットリウム90という別の同位体元素へと変わります。(このβ崩壊も、「俗に言う」放射能の一つで、このβ崩壊時に熱を発生します。この熱が、今騒がれている原子炉停止後の核燃料の灰の熱源の一つなのです[▼註1])。 【留意点その3】  このストロンチウム90(Sr90)は、原子炉で生じる量的にはセシウム137と比べ少いですが、体内に入ると電子配置・半径が似ているため、骨の中のカルシウムと置き換わって体内に蓄積し、長期間に亘って放射線を出し続けるため、大変危険です。つまり、ストロンチウム90という種類の鉄球が剛速球で飛び出してきても、それは、政府やマスコミが公表しているヨウ素131の数値には示されていない(隠されている)のですね! [▼註1]マスコミやニュース解説者など御用エセ学者連中は、原子炉は今は完全もう止まったから、あとは冷やせばいいから・・・」と言い立ててますが、これも不完全な、非科学的素人を欺く言い方!現在でもまだ「止まってはいない!」のです。原子炉の炉心内の核燃料物質であるウラン(やプルトニウム)の「原子核分裂連鎖反応が臨界量以下の低い(少ない)レベルまで下った」という意味で「止まった」のであって、原子核分裂自体は、臨界量以下になった今現在の状態でも、また行われているのですね。中性子発生装置などといった難しい機械なんかつかわなくても、私たちの身の回りには、ごく普通に中性子は飛び交っているのですから、ウランやプルトニウム原子核が存在する限り、自然界でもウランやプルトニウムの原子核分裂は(勿論原子炉正常運転時よりははるかに少ない割合ですけど)、起こっているのですね。 一度分裂したウランやプルトニウム原子核のそれぞれの大小様々なサイズの核の破片(・・・これを「核種」ということは既に説明しました)も、それぞれまた、原子核分裂を繰り返していきます。原子核分裂は、世間の人が言うように「原子炉が停止した」後でも、原子核分裂は、まだまだ続いているというのが、より正確な、科学的説明なんですよね。「原子炉が停止した」という言い方は、極めて不正確な言い方なんですね。原子核分裂反応は原子炉停止後も依然続いているのであって、最終的には個々の核種が鉛(Pb)になるまで、原子核分裂は続いていくのですね。いくら大量に海水を何十トン、何百トンもぶっかけようとも、発熱が止まらない理由も、臨界レベル以下に原子核分裂反応の回数を減少させたとしても、原子核分裂、それ自体が続いているのですから・・・だから、あれほど水かけても高温を発し続けてるのですね。 正常運転後でも、使用済み核燃料棒が摂氏40度以下の安定状態に達するまでには、最低でも3、4年〜5、6年ほど要するんですよね・・・。これは原子炉工学初歩のどの本にも書いてある極めて基本的な事柄なのですから!使用済み核燃料とは、そういう「シロモノ」なんですよね。政府や原発や原子力安全委員会や保安局は「原子炉が冷えるまでにはまだ数週間は要する用です・・・」なんて、あいまいな表現で、素人を騙してダラダラ「時間稼ぎ」してるけど、数週間後になったら「まだ年の為に一〜二年は要しますが・・・」って、再修正言い出す筈! その一〜二年後には「まだ数年かかります・・・」っていう具合になるでしょうね・・ 例え、炉心部の爆発や、今生じてる亀裂の更なる拡大の 事態は、なんtか、回避できたとしても・・・ 【留意点その4】  原子炉は停止しても核分裂連鎖反応は決してまだ停止していません!原子炉が「停止した」かのように報道されてますが、原子核分裂反応が臨界量以下に少なくなっただけで、「使用済み燃料」となった後でも、原子核分裂は、何十年、何億年も続くのです!!原子炉とはそういうシロモノなのです!素人騙しの「止める・冷やす・閉じ込める、の3つのうち、「止める」は成功したから一安心です・・・」の説明は、事実を正確に表現していません。 (3)グレイ(Gy):「吸収線量」  グレイ(Gy)という単位は、被曝したとき、物質や人体に吸収された放射線のエネルギーの量を示す数値です。一度(短期間)に大量被曝したことによる健康被害の指標に用いられる数値です。  さっきの例でいえば、ピンポン球や鉄球が人体にぶつかった時、球をぶつけられた人が体に受けるエナルギーの大きさ、衝撃の強さ、を示す数値です。ピンポン球を3回ぶつけられた時の衝撃よりも、同じく3回球をぶつけられた時に、その人が受ける衝撃のほうが、遙かに大きいことからも、すぐ解るように、同じ3mBq(ミリベクレル)であっても、人体が被る被曝の度合いは、ぶつけられる球の種類が違えば、当然違ってきますよね。Bq(ベクレル)=ぶつけられる球の回数(放射線の個数)だけでは、人体への影響度は、正確には測定できないからこそ、Bq(ベクレル)以外の別の単位、人体へ及ぼす影響の大小を(ぶつけられる回数に関係なく)示す数値を示す単位も、別に必要になるってわけですよね。これがグレイ(Gy)という単位の意味で、「吸収線量」ということです。  少し難しく言うと、このグレイ(Gy)「吸収線量」とは、ある任意の物質中の単位質量当りに放射線が付与したエネルギーの平均値のことです。このグレイ(Gy)の国際単位系はJ/kg(1キログラム当たり何ジュールという熱量になるか)という意味です。ちなみに、単純な放射線の強さを示す物理単位は、エレクトロンボルト(eV)[▼註2]が用いられます。 [▼註2]陽子や電子などの素粒子を光速度に近い猛烈なスピードに巨大電磁石で加速して原子核にぶつけるシンクロトロンやベバトロンなどの粒子加速器の中を超高速で走る素粒子のエネルギーも、このエレクトロンボルト(eV)という単位で示されます。  従って、このグレイ(Gy)という単位で示される吸収線量の数値は、既に説明したカウント・パー・ミニッツ(cpm) や Bq(ベクレル) といった「照射線量」とは違っ て、α線か、β線か、γ線か・・・といったような放射線の種類の違いには全く関係無しに、また放射線を放っている物質の種類(ヨウ素やセシウムといった核種の違い)にも全く関係なく、人体が被る単位重量当たりのエネルギーの量を示す数値なんですね。  逆に、例えばβ線という同じ種類の放射線を被曝しても、そのβ線(という同じ鉄の球)を照射される(ぶつけられる)相手が、人間か、牛か、水か・・・が違うと、受け取るエネルギーの量(吸収線量=グレイ(Gy))の数値は違ってきます。  このため、このグレイ(Gy)(吸収線量)を示す場合には、空気吸収線量、組織吸収線量というように、物質の種類を明示することが必要になります。 http://www.bousai.ne.jp/vis/bousai_kensyu/glossary/ki06.html 【留意点その5】 (4)シーベルト(Sv):放射線量  このように、グレイ(Gy)(吸収線量)を正確に示す場合は、放射線を浴びるものが同じ人体であっても、その人が被曝する「空気吸収線量」とか、「組織吸収線量」というように、放射線を被曝する物質(鉄の球をぶつけられるもの)の種類を示すことが必要となりますよね。  「1グレイという吸収線量を持つγ線が、人体に与える生物学的影響」を「1」という数値として、放射線量で示したもの・・・これを1Sv(シーベルト)と決めます。簡単に言えば、人体に及ぼす健康被害の観点から考え出された放射線量を示す「ものさし」・・・これが、シーベルト(Sv)という単位で示される数値なんですよね。  ちなみに「原発から○○キロ地点で××シーベルト(Sv)の放射線が測定されました!」という場合の放射線測定値は、γ線の計測に基づく場合が多いようです。  シーベルト(Sv)は、グレイ(Gy)の単位の数値に「放射線荷重係数」という一定の数値(定数)を「かけ算」することで算出(変換)されます。  この「放射線荷重係数」という定数は、X線、γ線、α線、β線、中性子線といった、放射線の種類毎に、それぞれ決めらてた定数があります。  X線とγ線の放射線の場合の「放射線荷重係数」は「1」と定められていますから、シーベルト(Sv)=グレイ(Gy)となりますよね。 α線の場合の「放射線荷重係数」は20と決められているので、1シーベルト(Sv)=20グレイ(Gy)となります。 中性子線の場合は、少し複雑で、中性子線の持つつエ ネルギー量の大小に応じて、その「放射線荷重係数」は、それぞれ5、10、20と定められています。 【留意点その6】  ここで注意すべき点はα線と中性子線の「放射線荷重係数」値がその他と比べ、「20」という極めて高い(大きな数値)だという点です。  「TVなどでよく、プルトニウムは確かにα線は放出しますが、しかしこのα線は、紙一枚でストップ出来る程度ですから・・・」といった説明をして、いかにも弱い放射線量の放射線であるかのような、大嘘報道を堂々と垂れ流してますけど、とんでもないペテン報道です!  「放射線荷重係数」値高い(大きい)ということは、ほんの僅かな放射性物質であっても、極めて大きな放射線量[シーベルト(Sv)]の値を持つ、放射性物質だ!ということになりますよね。  放射線学や核物理学の基本も知る機会の乏しい国民大衆を欺く、悪質な手口の、これも、その一例ですね。  以上、政府や東京電力や原理力保安局や専門家と称するエセ学者が、シーベルト(Sv)や、グレイ(Gy)の単位を、その時々に応じて、巧妙に使い分けて、放射線被曝量を、少しでも少ないかのように擬装発表することが頻繁で、マスコミも、それをキチンと確認せず、右から左へ無自覚に「横流し」してることがとても多いです。十分気をつけましょう。 ------------------------------------ 《パレスチナに平和を京都の会》 "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63−19 TEL/FAX:[電]0774−32−1660 E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp ------------------------------------ ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From masuda_miyako1 at hotmail.com Sat Apr 2 23:12:24 2011 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Sat, 2 Apr 2011 14:12:24 +0000 Subject: [CML 008754] =?iso-2022-jp?B?GyRCTlNFRE1NISEbKEJSZTogGyRCTHkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUQkNSRzMEozMCRONElNfT9NJDUkcyRYGyhC?= In-Reply-To: References: , Message-ID: 林田様  増田です。 > 増田委員の結論は運営委員の辞任は不要とのことでしたが、そのメールを幾ら読んでも運営委員であることを肯定する積極的な理由は分かりません。 >  私は、薮田さんに対し「積極的な理由」を以って「運営委員であることを肯定」しているわけではありませんから、林田さんが「積極的な理由は分かりません」といわれるのは当然だと思います。  私は、「(薮田さんは)日本語読解能力には難があっても『運営委員』としての判断となると的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない…今のところ、それができない、という論証はできない、と考えます。」と書きました。  つまり、私は「…かもしれない。今のところ…はできない」という「消極的な理由」を以って、薮田さんは「運営委員であることを肯定」しているわけですから… >投稿者としての問題と運営委員の評価は別次元であり、運営委員として問題があることの立証責任は弾劾側にあり、投稿者としての問題を指摘するだけでは立証責任を満足できないというものでしたら、仕方がないとは思います。 >  そういうことです。池田さんに対する投稿は全く的外れのイチャモンづけや難癖としか言えないものだったと思いますし、最後は「池田さんは卑劣な人」などと八つ当たりの中傷(デマで他人を貶めるもの)、暴言になっていたと思います。  事実は、池田さんは「卑劣」どころか、薮田さんの的外れのイチャモンづけに対して、丁寧に優しく反論なさっており、公正・フェアーな態度を示されました。私など「この人物に対応することは時間の無駄」と判断した場合、投降者名を見て開封することなく、即、ゴミ箱に放り込む不寛容・狭量な習性(笑)をもっていますので、彼女の寛容さ・度量の広さに感心しました。  でも、この薮田さんの投稿は「運営委員」としての立場からの投稿ではなく、本MLの一会員としての投稿でした。この一件だけを以てして「運営委員として問題がある」、だから直ぐ「運営委員を辞めるべき」とまで結論できるとは、私は思いません。  薮田さんは運営委員会として会員に対し何らかの勧告をする場合の基準を3点、挙げられました。この基準は公正なものと考えます。今回の一件では薮田さん自ら挙げられた3点目の場合に当てはまり、運営委員として自ら挙げた基準に自らが反するのは感心しませんが、それだからと言って、即「運営委員として失格」とまでは言えないのではないか、と私は、消極的ながら考えるのです。  なお、「立証責任」とか「弾劾」などという単語は権力相手の場合なら自然に思えますが、市民同士の本件の場合は、なんだか大袈裟・大仰すぎて、息苦しい気がします。でも、林田さんが「薮田さんはCML運営委員失格であり、直ぐ、運営委員を辞めるべきだ」と、林田さんの言葉でいえば「弾劾」なさるのなら、やっぱり、この一件だけでなく「運営委員会の運営を妨害した」とか、「全てにおいて運営委員失格だから直ぐ辞めるべき」とかの「積極的な理由」を林田さんの言葉でいえば「立証」されるべきだと思います。   >「地震を天罰」と暴言を吐いた政治家がいます。彼は人格的には共感力の欠けた最低の人物と考えますが、好意的に見れば政治家としては適切な能力を発揮するかもしれないという論理を否定することができなくなってしまいます。 >  林田さんのこの判断は誤っていると考えます。市民同士の場合と、政治家=「公権力の行使者」の場合とを混同することは誤りです。「人格的には共感力の欠けた最低の人物」が政治家=「公権力の行使者」であってみれば、どんなに「好意的に見れば」、としても「政治家としては適切な能力を発揮するかもしれないという論理を否定することができ」ます。  「人格的には共感力の欠けた最低の人物」は、即、公権力を「政治家としては適切な能力を発揮」して行使できるわけはない、という「論理」は肯定されるでしょう。現に、この「『地震を天罰』と暴言を吐いた政治家』は、その手に握った公権力を濫用し、数え上げられない程の被害を都民や都の職員・教員などに与えていることを、少しでも事実を知っている人なら「立証」することは容易です。  でも、本件の薮田さんの場合と、この「暴言政治家」…私としては「暴言政治屋」と言いたいとこですけど…とは、違いましょう。第一、薮田さんはそんな大物ではないし(笑)…ってことはおくとしても、公権力などとは無縁でしょう。  また、私は薮田さんの肩を持たなければならないほど薮田さんに義理は全くないのですけど…本ML&運営委員ML上の投稿を通してだけの知り合いですし…ってこともおくとしても(笑)、私は「池田さんへの暴言投稿だけで、薮田さんは運営委員として、即、失格」とまでは言えないのではないか、という点で、積極的に「薮田さんは、即、運営委員を辞めるべし」とまでは言えない、と考えている、ということです。 From yo3only at m7.gyao.ne.jp Sat Apr 2 23:38:05 2011 From: yo3only at m7.gyao.ne.jp (yo3only) Date: Sat, 2 Apr 2011 23:38:05 +0900 Subject: [CML 008755] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkp8PE1AfkMxMEwkTiUrJWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lahsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <854E4029EB644D50B11D8A873D146AA3@Yo3Taka3PC> 立川の岩下です。 カラクリの種明かし、有難うございました。 ただ、実際の大衆的な闘いの上で大切なのは、目くらまし のために政府や東電が仕掛けてくる様々な単位での「現状 報告」を、私たちがちゃんと理解できることそれ自身では ありません。 人の生命や健康に対するダメージをもっとも綜合的・端的に あらわすのがシーベルト値だとするなら、政府・東電に 「それ以外の単位系を使うな。シーベルト値で広域的かつ リアルタイムに、広報せよ」と要求することです。 いろいろな単位系を使い、情報を垂れ流すのは、明らかに 人々の無力感・閉そく感を促進させ、「がんばれニッポン」の 掛け声に統合する攻撃の一環です。 私たちは、ウソの情報と本当の情報の対抗戦にとどまったり、 「科学主義」の罠にからめとられてはいけないと思います。 ----- Original Message ----- From: "Yasuaki Matsumoto" To: Sent: Saturday, April 02, 2011 10:44 PM Subject: [CML 008753] 放射線単位のカラクリ > みなさまへ  (BCCにて)松元 > 京都の諸留さんから送られたものを転送します。 > 放射線の単位についてとても分かりやすい説明です。 > > ========== > > 「放射線量「単位」の正確な理解を!」 > [2011(H23)年4月2日(土)AM03:55 送信] > 《パレスチナに平和を京都の会》の > 諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ)です > > >  政府、東京電力、原子力安全委員会、マスコミ御用学者のインチキ報道、欺瞞解説には > ただただ呆れるばかり・・・呆れるのを通り越して背筋が寒くなってます・・・ > 我が国が既に「制度疲労」を起こして、正常な情報が > 国民大衆に伝わらなくなり、私たち市民も > それに気付きにくい状況が、いよいよ明白になってきました・・ > > 「水道水の汚染地に関する国家組織上げての一大ペテン報道」の > 確実な証拠を昨日、東京の厚生労働省霞ヶ関本庁職員自身から > 電話で私(諸留)自身で、確認して明白となりましたが、 > それに関しては、次回に回します。 > >  今回は、放射線量の「単位」の意味を正しく理解し > マスコミ報道に騙されないようにしましょう! > 放射線量を示す「単位」には、過去に使われていたが、 > 現在は滅多に使われない単位も含め何種類かの単位があります。 > >  今回の福島原発事故後、TVや新聞で、盛んに使われている > Bq(ベクレル)とSv(シーベルト)の2つの単位の意味、両者の違いが、 > キチンと正しく理解されていない為に、 > マスコミの欺瞞報道を見抜けない状況が頻発していることを > 大変危惧しています。 > > 桁数を示す単位の「ミリ(m)」が基準値の1/1,000(千分の一)、 > ミクロン(μ)は、1/1000,000(千分の一の更に千分の一=百万分の一で > ナノ(n)は、1/1000,000,000(千分の一の千分の一の千分の一のその又千分の一=十億分の一) > ですよね。従って、 > 1シーベルト(Cv) > =1000ミリ・シーベルト(mCv) > =1000,000マイクロ・シーベルト(μCv) > =1000,000,000ナノ・シーベルト(nCv) > なのは、よくご承知ですよね。 > > > (1)「カウント・パー・ミニッツ(cpm)」 >  放射線量を示す単位として(cpm)という単位があります。この cpm は「カウント・パー・ミニッツ(cpm)」のことです。「1分(毎分)あたりに計測された放射線の数」を示す単位です。 > > 【留意点その1】 > >  ここで注意して欲しい第1のポイントは > この カウント・パー・ミニッツ(cpm) や、以下で述べる Bq(ベクレル) の単位は、放射線の種類や強さを示す単位ではないという点である。cpm や Bq(ベクレル)の単位で示された数値は、ただち > に、その数値が放射線が人体に及ぼす強さを示す数値とはならず、単純には健康への影響の目安にはならない!といういう点を、まず、しっかり確認して下さい。 > >  以下、それを Bq(ベクレル) に即して、説明します。 > > (2)Bq(ベクレル) >  この単位は、「放射能量」と訳されていますが、 > ある放射性物質が放射線を出す能力の強さ、を示す値の単位です。 > ある種の原子核(例えばウラン原子)があるとして、その原子核が崩壊して放射線を発する時、1秒に何個(何回)の放射線を発するか・・・という、その回数を示す数値を意味します。 > >  有る物質の放射線量が 10Bq だとするなら、 > 「その物質は1秒毎に10個の割で原子核が崩壊して放射線を出している」という意味です。 >  但し、ここで注意しておかねばならない第二の点は、 > > > 【留意点その2】 > >  その物質から放射されている放射線の「種類や強さは反映されていない」という点を、しっかり頭に入れておかねばなりません。 > >  放射線を放出している元素がヨウ素であるか、又はコバルトなどか・・・その元素の種類(放射性物質の種類)が違えば、いづれも Bq(ベクレル) という同じ単位で示され る同じ数値で > あっても、(キログラム毎や、リットル毎の)安全許容値は、それぞれ異なってきます。 > > >  解りやすい例えで言うと、ピンポン玉を1分間に50発(回)ぶち当てられてもほとんど怪我はしないけど、鉄球を剛速球で1分間に5発(回)ぶつけられたら致命傷ですよね。 > >  この例の、ピンポン球や鉄球のように、人体に向かってぶち当てられる球の種類のことを「核種(かくしゅ)」(原子核の種類の意)といいます。 > >  Bq(ベクレル)や、cpm(カウント・パー・ミニッツ)は、毎秒か、毎時か、毎日か、毎年かの違いはあっても、人体に対してぶち当たってくる球(放射線)の個数を示す数値なのですね。それは、球の速度(勢い)を示す数値ではないことを、しっかり頭に入れておいて下さい。 > >  確かに、人体にぶつかってくる球が全く種類の球、たとえば鉄球(核種)であれば、単位時間(たとえば毎秒)当たりにぶつけられる鉄球の数が多い程、怪我の度合い(被曝の程度)も大きくなります。 > >  原子炉から飛び出してくる原子核の破片(核種)は、実は、多種多様な数の核種なのですね。100Bq(ベクレル)/s(毎秒)の割のピンポン球がぶつけられる場合よりも、5Bq(ベクレル)/s(毎秒)の割の鉄球がぶつけられた場合のほうが、大きな怪我になるのと同じです。 > >  従って、「今日の××地点でのモニタリングポストでの放射線量は10mBq(ミリベクレル)程度で、これは安全基準値以下ですから心配ありません・・・」といった報道は、極めて乱暴な報道なのですね。毎秒なのか、毎分なのか、毎時なのか、毎月なのか、毎年なのか・・・を、その都度キチンと言い添えていないことが、まず第1の「トリック」!更に、一体何の核種なのか?核種の正体をはっきり言わないことが、第2の「トリック」! > > >  政府、東京電力、内閣府の審議会に属する原子力安全委員会、NHKを始め民法TVや新聞各社などなど・・・が発表する、 > 「本日○○時の××所でのヨウ素131の放射線量は 1200mBq(ミリベクレル)でした・・・」と報道されるような時は、ヨウ素も含めヨウ素以外の他の全ての核種も一括して含ませたBq(ベクレル)値(人体にぶつかってくる1秒毎の放射線の個数(衝突回数)を示しているのです。 > >  人体にぶつかってくるヨウ素原子か放出された放射線の個数は、当局が発表しているBq(ベクレル)数値(個数)よりは、少ない個数(回数)なのですね。 > >  なんだ、少ない回数なら、それだけぶつけられる回数が少ないんだから、別にそれで良いんじゃないか!!・・・って、思う人が多いでしょうけど、そこが、政府や原子力安全委員会のアブナイ「ミソ」。前述の、原子炉からはヨウ素以外にも多数の核種(スピードの違う球)も飛び出してきますから、ヨウ素という球のぶち当たる回数が少ないからといっても、決して安心できないのですよね。 > >  たとえばストロンチウム90(Sr90)という原子(核種)も、原子炉内のウランの核分裂生成物として発生します。このストロンチウム90(Sr90)という核種は、原子炉内で人工的に作られる元素であって、天然中には決して存在しない元素(より正確にはストロンチウムの放射性同位体)なのですが、このストロンチウム90(Sr90)の原子核は、半減期が28.8年で、さらに原子核分裂を起こして、ベータ崩壊を起こし、さらに、イットリウム90という別の同位体元素へと変わります。(このβ崩壊も、「俗に言う」放射能の一つで、このβ崩壊時に熱を発生します。この熱が、今騒がれている原子炉停止後の核燃料の灰の熱源の一つなのです[▼註1])。 > > > 【留意点その3】 > >  このストロンチウム90(Sr90)は、原子炉で生じる量的にはセシウム137と比べ少いですが、体内に入ると電子配置・半径が似ているため、骨の中のカルシウムと置き換わって体内に蓄積し、長期間に亘って放射線を出し続けるため、大変危険です。つまり、ストロンチウム90という種類の鉄球が剛速球で飛び出してきても、それは、政府やマスコミが公表しているヨウ素131の数値には示されていない(隠されている)のですね! > > [▼註1]マスコミやニュース解説者など御用エセ学者連中は、原子炉は今は完全もう止まったから、あとは冷やせばいいから・・・」と言い立ててますが、これも不完全な、非科学的素人を欺く言い方!現在でもまだ「止まってはいない!」のです。原子炉の炉心内の核燃料物質であるウラン(やプルトニウム)の「原子核分裂連鎖反応が臨界量以下の低い(少ない)レベルまで下った」という意味で「止まった」のであって、原子核分裂自体は、臨界量以下になった今現在の状態でも、また行われているのですね。中性子発生装置などといった難しい機械なんかつかわなくても、私たちの身の回りには、ごく普通に中性子は飛び交っているのですから、ウランやプルトニウム原子核が存在する限り、自然界でもウランやプルトニウムの原子核分裂は(勿論原子炉正常運転時よりははるかに少ない割合ですけど)、起こっているのですね。 > > 一度分裂したウランやプルトニウム原子核のそれぞれの大小様々なサイズの核の破片(・・・これを「核種」ということは既に説明しました)も、それぞれまた、原子核分裂を繰り返していきます。原子核分裂は、世間の人が言うように「原子炉が停止した」後でも、原子核分裂は、まだまだ続いているというのが、より正確な、科学的説明なんですよね。「原子炉が停止した」という言い方は、極めて不正確な言い方なんですね。原子核分裂反応は原子炉停止後も依然続いているのであって、最終的には個々の核種が鉛(Pb)になるまで、原子核分裂は続いていくのですね。いくら大量に海水を何十トン、何百トンもぶっかけようとも、発熱が止まらない理由も、臨界レベル以下に原子核分裂反応の回数を減少させたとしても、原子核分裂、それ自体が続いているのですから・・・だから、あれほど水かけても高温を発し続けてるのですね。 > > 正常運転後でも、使用済み核燃料棒が摂氏40度以下の安定状態に達するまでには、最低でも3、4年〜5、6年ほど要するんですよね・・・。これは原子炉工学初歩のどの本にも書いてある極めて基本的な事柄なのですから!使用済み核燃料とは、そういう「シロモノ」なんですよね。政府や原発や原子力安全委員会や保安局は「原子炉が冷えるまでにはまだ数週間は要する用です・・・」なんて、あいまいな表現で、素人を騙してダラダラ「時間稼ぎ」してるけど、数週間後になったら「まだ年の為に一〜二年は要しますが・・・」って、再修正言い出す筈! > その一〜二年後には「まだ数年かかります・・・」っていう具合になるでしょうね・・ > 例え、炉心部の爆発や、今生じてる亀裂の更なる拡大の > 事態は、なんtか、回避できたとしても・・・ > > > 【留意点その4】 >  原子炉は停止しても核分裂連鎖反応は決してまだ停止していません!原子炉が「停止した」かのように報道されてますが、原子核分裂反応が臨界量以下に少なくなっただけで、「使用済み燃料」となった後でも、原子核分裂は、何十年、何億年も続くのです!!原子炉とはそういうシロモノなのです!素人騙しの「止める・冷やす・閉じ込める、の3つのうち、「止める」は成功したから一安心です・・・」の説明は、事実を正確に表現していません。 > > > (3)グレイ(Gy):「吸収線量」 >  グレイ(Gy)という単位は、被曝したとき、物質や人体に吸収された放射線のエネルギーの量を示す数値です。一度(短期間)に大量被曝したことによる健康被害の指標に用いられる数値です。 > >  さっきの例でいえば、ピンポン球や鉄球が人体にぶつかった時、球をぶつけられた人が体に受けるエナルギーの大きさ、衝撃の強さ、を示す数値です。ピンポン球を3回ぶつけられた時の衝撃よりも、同じく3回球をぶつけられた時に、その人が受ける衝撃のほうが、遙かに大きいことからも、すぐ解るように、同じ3mBq(ミリベクレル)であっても、人体が被る被曝の度合いは、ぶつけられる球の種類が違えば、当然違ってきますよね。Bq(ベクレル)=ぶつけられる球の回数(放射線の個数)だけでは、人体への影響度は、正確には測定できないからこそ、Bq(ベクレル)以外の別の単位、人体へ及ぼす影響の大小を(ぶつけられる回数に関係なく)示す数値を示す単位も、別に必要になるってわけですよね。これがグレイ(Gy)という単位の意味で、「吸収線量」ということです。 > >  少し難しく言うと、このグレイ(Gy)「吸収線量」とは、ある任意の物質中の単位質量当りに放射線が付与したエネルギーの平均値のことです。このグレイ(Gy)の国際単位系はJ/kg(1キログラム当たり何ジュールという熱量になるか)という意味です。ちなみに、単純な放射線の強さを示す物理単位は、エレクトロンボルト(eV)[▼註2]が用いられます。 > [▼註2]陽子や電子などの素粒子を光速度に近い猛烈なスピードに巨大電磁石で加速して原子核にぶつけるシンクロトロンやベバトロンなどの粒子加速器の中を超高速で走る素粒子のエネルギーも、このエレクトロンボルト(eV)という単位で示されます。 > >  従って、このグレイ(Gy)という単位で示される吸収線量の数値は、既に説明したカウント・パー・ミニッツ(cpm) や Bq(ベクレル) といった「照射線量」とは違っ て、α線か、β線 > か、γ線か・・・といったような放射線の種類の違いには全く関係無しに、また放射線を放っている物質の種類(ヨウ素やセシウムといった核種の違い)にも全く関係なく、人体が被る単位重量当たりのエネルギーの量を示す数値なんですね。 >  逆に、例えばβ線という同じ種類の放射線を被曝しても、そのβ線(という同じ鉄の球)を照射される(ぶつけられる)相手が、人間か、牛か、水か・・・が違うと、受け取るエネルギーの量(吸収線量=グレイ(Gy))の数値は違ってきます。 >  このため、このグレイ(Gy)(吸収線量)を示す場合には、空気吸収線量、組織吸収線量というように、物質の種類を明示することが必要になります。 > http://www.bousai.ne.jp/vis/bousai_kensyu/glossary/ki06.html > > > 【留意点その5】 > > (4)シーベルト(Sv):放射線量 >  このように、グレイ(Gy)(吸収線量)を正確に示す場合は、放射線を浴びるものが同じ人体であっても、その人が被曝する「空気吸収線量」とか、「組織吸収線量」というように、放射線を被曝する物質(鉄の球をぶつけられるもの)の種類を示すことが必要となりますよね。 > >  「1グレイという吸収線量を持つγ線が、人体に与える生物学的影響」を「1」という数値として、放射線量で示したもの・・・これを1Sv(シーベルト)と決めます。簡単に言えば、人体に及ぼす健康被害の観点から考え出された放射線量を示す「ものさし」・・・これが、シーベルト(Sv)という単位で示される数値なんですよね。 >  ちなみに「原発から○○キロ地点で××シーベルト(Sv)の放射線が測定されました!」という場合の放射線測定値は、γ線の計測に基づく場合が多いようです。 > >  シーベルト(Sv)は、グレイ(Gy)の単位の数値に「放射線荷重係数」という一定の数値(定数)を「かけ算」することで算出(変換)されます。 >  この「放射線荷重係数」という定数は、X線、γ線、α線、β線、中性子線といった、放射線の種類毎に、それぞれ決めらてた定数があります。 >  X線とγ線の放射線の場合の「放射線荷重係数」は「1」と定められていますから、シーベルト(Sv)=グレイ(Gy)となりますよね。 > > α線の場合の「放射線荷重係数」は20と決められているので、1シーベルト(Sv)=20グレイ(Gy)となります。 中性子線の場合は、少し複雑で、中性子線の持つつエ ネルギー量の大小 > に応じて、その「放射線荷重係数」は、それぞれ5、10、20と定められています。 > > > 【留意点その6】 > >  ここで注意すべき点はα線と中性子線の「放射線荷重係数」値がその他と比べ、「20」という極めて高い(大きな数値)だという点です。 >  「TVなどでよく、プルトニウムは確かにα線は放出しますが、しかしこのα線は、紙一枚でストップ出来る程度ですから・・・」といった説明をして、いかにも弱い放射線量の放射線であるかのような、大嘘報道を堂々と垂れ流してますけど、とんでもないペテン報道です! >  「放射線荷重係数」値高い(大きい)ということは、ほんの僅かな放射性物質であっても、極めて大きな放射線量[シーベルト(Sv)]の値を持つ、放射性物質だ!ということになりますよね。 >  放射線学や核物理学の基本も知る機会の乏しい国民大衆を欺く、悪質な手口の、これも、その一例ですね。 > >  以上、政府や東京電力や原理力保安局や専門家と称するエセ学者が、シーベルト(Sv)や、グレイ(Gy)の単位を、その時々に応じて、巧妙に使い分けて、放射線被曝量を、少しでも少ないかのように擬装発表することが頻繁で、マスコミも、それをキチンと確認せず、右から左へ無自覚に「横流し」してることがとても多いです。十分気をつけましょう。 > > ------------------------------------ > 《パレスチナに平和を京都の会》 > "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) > 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) > 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63−19 > TEL/FAX:[電]0774−32−1660 > E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp > ------------------------------------ > > ------------------------------------ > パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 > 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 > TEL/FAX : 011−882−0705 > E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp > 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  > ------------------------------------ > > From qzf01055 at nifty.ne.jp Sun Apr 3 01:11:37 2011 From: qzf01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sun, 03 Apr 2011 01:11:37 +0900 Subject: [CML 008756] =?iso-2022-jp?B?KBskQjpGQXchSyFWRnxKRkYxTEEkTj88GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMj0hVyRPJCQkaSRKJCQhITItRmwhJkpVTG44RSRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNHBDTyRyMiEkN0lVJDEkayRKIzQhJhsoQjE2?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycRsoQg==?= Message-ID: (転送・転載歓迎) 【東京での4・16緊急集会のお知らせ】 4月末、日米外務防衛相会談で 震災救援を利用した基地建設計画の具体化決定を許すな! ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 「日米同盟の深化」はいらない 沖縄・辺野古に基地を押し付けるな4・16集会 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ●5・28日米共同声明を撤回せよ ●沖縄の民意を踏みにじるな ●高江ヘリパッド建設をやめろ <訴 え>安次富浩さん(あしとみ・ひろし、ヘリ基地反対協議会代表委員) <報 告>高江から(映像、電話メッセージ) ▼<日 時>4月16日(土)13:30開場、14:00開始  ★終了後、首相官邸前行動があります   (各団体、個人で申し入れ書を持参してください) ▼<集会の場所>星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03(3581)5650) http://www.seiryokai.org/kaikan.html 有楽町線・半蔵門線「永田町」駅6番出口3分、 千代田線「国会議事堂前」駅5番出口5分、 南北線「溜池山王」駅(「国会議事堂前」駅5番出口)5分、 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」7分 <参加費>500円 <賛 同>個人1000円・団体3000円 郵便振替:00280-1-131711 辺野古実行委員会 ※通信欄に「4・16集会賛同金」と公表の可・否を必ず書いてください。 <主 催>辺野古への基地建設を許さない実行委員会 <連絡先>090−3910−4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック) ★チラシをダウンロードできます。チラシの配布にご協力ください。 (表)http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/4.16bill_1pdf.pdf (裏)http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/4.16bill_2.pdf <呼びかけ文> 震災救援に乗じて、4月末を軸にした日米外務・防衛相会談で、滑走路の形をV 字型にするなど基地建設の具体的な計画を大きく進めようとしています。また公 有水面の埋め立て許可を沖縄県知事に強要しようとしています。私たちはこうし たことに強く反対します。この集会を基点にみんなで大きな声を上げ阻止してい きましょう。 ●やっぱり「抑止力」は、ユクシ(うそ)だった 2月12日、鳩山前首相は、沖縄地方2紙のインタービューで、普天間代替施設 の辺野古回帰の理由として挙げていた「抑止力」を維持するためということは、 「方便」であったことを明らかにしました。これによって、沖縄の海兵隊が「抑 止力」に役立っていないこと、辺野古への移設を決めた昨年の5・28日米合意 が、うそに基づいた全く根拠のないものだったことが明らかになりました。沖縄 ではこの鳩山方便発言によって、更に大きな憤激を呼び起こしています。菅政権 は、何の根拠もない5・28日米合意を直ちに撤回すべきです。 ●メア沖縄差別発言を許すな!メア発言はアメリカの傲慢な植民地主義の表れだ 3月6日報道によれば、ケビン・メア米国務省日本部長(当時)は、昨年12月、 沖縄は「ごまかしとゆすりの名人」「怠惰でゴーヤーも栽培できない」などと甚 だしく沖縄を侮辱し差別した発言をしていたことが判明しました。 このような占領者意識丸出しの差別発言は到底許すことは出来ません。沖縄では 直ちに23市町村議会で抗議決議が可決されました。メア氏は、沖縄総領事当時 から問題発言を繰り返し、その都度抗議が行われてきたが、これはメア氏個人の 問題でなく、メア氏のような人物を国務省の対日政策の中心部署に配置する米政 府の政策全般に貫かれた植民地主義に根ざしたものであり、そうであるが故に、 沖縄の民意を無視して基地をいつまでも押し付けることが出来るのです。 こともあろうか、この沖縄差別発言を取り繕うかのように、更迭されたメア前国 務省日本部長を大震災の日米間の調整担当に充て、史上空前の大災害に乗じて、 在日米軍は「トモダチ作戦」と称して、第七艦隊、沖縄海兵隊などを「災害救助」 に出動させました。「災害救助」に名を借りて在日米軍の存在意義をアピールし ようとも、辺野古に新たな基地を作ることによって、更に沖縄の人々に負担と犠 牲を強いようとする日本政府、米国政府の姿勢、本音に変わりはありません。 ●たび重なる閣僚の沖縄訪問―基地の強要は民主主義の破壊 この間沖縄では、菅首相をはじめ、主要な閣僚が何度も訪問し、アメとムチの卑 劣な方法で強力な圧力をかけて「説得」の名の下に基地受け入れの強要を行って います。地元の自治体が民主的手続きで決めたことを国の圧力でつぶすことは民 主主義の破壊であり、異常な事態です。 また名護市に対しては、米軍基地を受け入れないからと、米軍再編交付金を不支 給として兵糧攻めの暴挙を行っています。更に防衛省・沖縄防衛局は、環境アセ スメント法をないがしろにする現況調査を名護市が拒否したことに対して、行政 不服審査法に基づく異議申し立てを行うという更なる暴挙を行いました。 また辺野古新基地と一体で運用が計画されている北部訓練場がある東村・高江で もヘリパットの建設が強行されています。 ●日米同盟の深化は基地の押し付け、沖縄差別だ 沖縄は戦後一貫して米軍基地が押し付けられてきた。沖縄返還の際には基地の自 由使用、核持ち込みの密約まで交わしてより一層米軍基地が集中するようになり ました。しかし、自分たちがいやなものを沖縄に押し付ける、これが差別でなく てなんでしょうか。 このような政府の沖縄差別を許してきたのは、沖縄の原状に対する「本土」日本 人の無自覚、無関心などが原因の一つです。沖縄への基地の集中は、日本人一人 ひとりに大きな責任があります。 数々の失態で崩壊の瀬戸際に追い込まれていた菅民主党政権は、「大震災」を契 機とした「挙国一致」のムードの中で、4月末を軸に日米安保協議委員会(2+ 2)を開催し、昨年5月28日の「日米共同声明」を再確認し、辺野古基地建設 へ情勢を大きく進めようとしています。そして、菅首相自身も訪米し、オバマ大 統領と会談、「日米同盟の深化」を謳い上げ、アメリカに忠実な日本の姿を世界 中に晒そうとしているのです。 基地を押し付ける「日米同盟の深化」は要りません。沖縄の闘いと連帯し、辺野 古への新基地建設をやめさせる、高江にヘリパット基地をつくらせない、という 大きな声をあげていきましょう。多くの皆さんが「4.16集会」に参加される ことを強く訴えます。(2011年3月27日) From muchitomi at hotmail.com Sun Apr 3 02:14:59 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sun, 3 Apr 2011 02:14:59 +0900 Subject: [CML 008757] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFbEVFSiFFZ0JoMGw4NkgvO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOE4hJhsoQjQbJEIhJhsoQjkbJEI2WzVeOVYxaTJxIVshViRmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEMkLyRqJEgkNyQ/JUElJyVrJU4lViUkJWokTkNmJHJAOCQtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGshQUp8PE1HPSRONG01ISRyOCs/eCQoJEQkRCEiTEBGfCRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGAkMSRGO2QkPyRBJE8yPyRyJDkkayRZJC0kKyEpIUEhVyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCFLGyhC?= Message-ID: 東電福島第一原発事故・緊急講演会のご案内です。「チェルノブイリ化」しつつある現実を冷静に見つめながら、私たちに何が出来るのか、共に考えましょう! (以下、転載・転送大歓迎!) イベント詳細サイト http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110402/1301732173?_ts=1301763619 東電福島第一原発事故/ATTAC京都緊急講演会 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■     ゆっくりとしたチェルノブイリの中を生きる 〜放射能の危機を見据えつつ、明日にむけて私たちは何をするべきか?〜 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 福島原発の危機は着実に進行している、 ゆっくりとチェルノブイリ級の放射能汚染が進んでいます。 重要なのは、放射能汚染とどう立ち向かうのかです。 知らずに不安がるのではなく、 汚染がどんどん深刻化している事態を見据えて、 可能な限りの避難と対策を進めることです。 そのための目安となるものを守田さんにお話していただきます。 ●報告:守田敏也さん(もりたとしや) プロフィール:1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研 究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続 けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。ナラ枯れ問題に深 く関わり、京都大文字山での害虫防除なども実施。原子力政策に関しても 独自の研究と批判活動を続けてきた。ピースウォーク京都にも参加。 (関連サイト) ゆっくりとしたチェルノブイリの中を生きる  http://abc.pwkyoto.com/?eid=40 ●日時:2011年4月9日(土)午後6時〜9時 ●会場:ひと・まち交流館 京都 第5会議室 http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 ●参加費:500円(収益は被災者支援カンパにさせていただきます) ●主催・連絡先: ATTAC京都 ATTAC京都HP http://kattac.talktank.net/ ATTAC京都ブログ http://kyotoblog.attac.jp/ E-mailアドレス kyoto@attac.jp ●協賛:ジュビリー関西ネットワーク、市民社会フォーラム(4月3日現在) From naganotakenoko928 at yahoo.co.jp Sun Apr 3 09:43:33 2011 From: naganotakenoko928 at yahoo.co.jp (naganotakenoko928 at yahoo.co.jp) Date: Sun, 3 Apr 2011 09:43:33 +0900 (JST) Subject: [CML 008758] =?iso-2022-jp?B?GyRCISFKfDxNRz0zSDs2TT1CLDwrPU0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI1JD5dM1gycU19O3ZEOSQsTVdAQSQ3JEYkJCQ/ISobKEI=?= Message-ID: <20110403004333.35761.qmail@web100407.mail.kks.yahoo.co.jp>  豊間根(新姓)です。Bccで失礼します。  原発事故が起きてしまったら風に注意して、避難するか、どこに避難するか を決めなければなりません。ドイツなど他国機関はとっくにスィミュレーション をしているのに・・と思っていたら・・・!  新野という人物といい、11日時点で水素爆発はないと管首相に断言した 斑目原子力“安全”委員長といい、11日にマスコミ重役を連れて懐柔招待 旅行で中国に行っていた勝俣東電会長といい、連れていかれたマスコミ側 といい、計画停電がうまくいくよう以前からマニュアルがあったのにそれを 利用しなかった民主党ないしそれを民主党に教えず、信号のない交差点 で死亡事故を起こさせた関係官僚・自民党議員といい・・・もうホラー映画、 いや、ホラーを超えてコメディの域かもしれません。    自粛要請を書いてくれたのは朝日だけなのでしょうか。  この二人の記者さんにはお礼状を書かなくてはいけませんね。    朔さんの「脱原発と僕のエコロジー生活!」 http://ameblo.jp/rokkasho-x/  経由   11/4/2 19:25 朝日WEB  http://www.asahi.com/national/update/0402/TKY201104020166.html  :  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::  福島第一原発の事故を受け、日本気象学会が会員の研究者らに、大気 中に拡散する放射性物質の影響を予測した研究成果の公表を自粛する よう求める通知を出していたことが分かった。自由な研究活動や、重要な 防災情報の発信を妨げる恐れがあり、波紋が広がっている。  文書は3月18日付で、学会ホームページに掲載した。新野宏理事長 (東京大教授)名で「学会の関係者が不確実性を伴う情報を提供すること は、徒(いたずら)に国の防災対策に関する情報を混乱させる」「防災対策 の基本は、信頼できる単一の情報に基づいて行動すること」などと書かれ ている。  新野さんによると、事故発生後、大気中の放射性物質の広がりをコン ピューターで解析して予測しようとする動きが会員の間で広まったことを 危惧し、文書を出した。  情報公開を抑える文書には不満も広まり、ネット上では「学者の言葉で はない」「時代錯誤」などとする批判が相次いだ。「研究をやめないといけ ないのか」など、会員からの問い合わせを受けた新野さんは「研究は大切 だが、放射性物質の拡散に特化して作った予測方法ではない。社会的 影響もあるので、政府が出すべきだと思う」と話す。  だが、今回の原発事故では、原子力安全委員会によるSPEED I(緊急時迅速放射能影響予測)の試算の発表は遅すぎた。震災発生から 10日以上たった23日に発表したときには、国民に不安が広まっていた。  気象学会員でもある山形俊男東京大理学部長は「学問は自由なもの。 文書を見たときは、少し怖い感じがした」と話す。「ただ、国民の不安を あおるのもよくない。英知を集めて研究し、政府に対しても適切に助言を するべきだ」  火山防災に携わってきた小山真人静岡大教授は、かつて雲仙岳の噴 火で火砕流の危険を伝えることに失敗した経験をふまえ、「通知は『パニ ック神話』に侵されている。住民は複数の情報を得て、初めて安心したり、 避難行動をしたりする。トップが情報統制を命じるのは、学会の自殺宣言 に等しい」と話している。(鈴木彩子、木村俊介) From ohata-yu at r5.dion.ne.jp Sun Apr 3 10:18:23 2011 From: ohata-yu at r5.dion.ne.jp (ohata) Date: Sun, 03 Apr 2011 10:18:23 +0900 Subject: [CML 008759] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglYyE8JUolaiU5JUghIT5lP3kbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjQhISEhTDU0fDhCM2hGMDVZO18kTiQqJDckaSQ7GyhC?= Message-ID: <20110403101812.AB8E.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> 大畑豊です。 上杉隆さんは東電批判の放送をしたあと(もちろんそのほかもいろいろ批判して ましたが)、TBSラジオのレギュラー番組から降板させられました。その前には 来年度もよろしく、とTBSプロジューサーから言われていたのに。 最後の放送はインターネットで聞けますので、末尾にURLを貼り付けておきます。 (放送から1週間だけ?明日まで?) http://uesugitakashi.com/?p=658 > 無期限活動休止のおしらせ > 今回の東京電力福島第一原発事故の例が示すように、自らの既得権益にのみ汲 > 々とした日本の大手メディア(記者クラブ)は、結果として、政府と東電の > 「合成の誤謬」に加担し、憐れにも、先人たちの築いてきた日本という国の信 > 頼を地に堕とす「共犯者」の役割を演じています。 > かつて在籍したニューヨークタイムズ紙などの世界の論調を眺めていると、私 > はひとりの日本人ジャーナリストとして、いま強烈な無力感に襲われています。 > それは、あたかも日本政府は原子力エネルギーをコントロールできない無謀な > 「核犯罪国家」であり、また日本全体が先進国の地位から脱落して、今後数十 > 年間にわたって「情報最貧国」に留まることが決定付けられているような書き > ぶりだからです。 > これ以上、国際的にフェアな仕事のできない日本のメディアに関わることは、 > 畢竟、自分自身も犯罪に加担していると疑われる可能性もあります。私はジャー > ナリストとして、国家的犯罪に加担したくないのです。 > > ということで、なみなみならぬみなみなさまにご報告があります。日本にとっ > て、また私自身にとっても大きな節目となる2011年、その本年12月31日をもっ > て、ジャーナリズム活動を休止することを決めました。 http://www.tbsradio.jp/kirakira/3pm/# > 2011年03月29日(火) ジャーナリスト・上杉隆さん > 残念ながら、本日で最終回となりました上杉さんのコラム。 > > 今日は、先週に引き続き、 > 『福島第1原発をめぐる情報公開と報道』について > お話頂きました。 > > 詳しくは、 > 「3時台」をポッドキャストで聴く! From donko at ac.csf.ne.jp Sun Apr 3 11:20:55 2011 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sun, 03 Apr 2011 11:20:55 +0900 Subject: [CML 008760] =?iso-2022-jp?B?GyRCPFU6YSQ5JFkkLSRPGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    先ほどテレビ朝日系列の     「サンデーフロントライン」  http://www.tv-asahi.co.jp/s-frontline/    の「どうなる福島第一原発」特集で、現在福島第一原発で作業を行っている東 京電力の「協力企業」こと下請け企業の社長が、ホテルの部屋でインタビューに 応じている場面を見ました。顔にモザイクをかけた映像でした。    社長は涙声で話しました。    「俺はずっとみんなに、『原子力発電所はルールに従って運転すれば安全だ』 と言ってきた。お年寄りが俺に原発のことを聞くんだ。で、俺は『原発は安全だ よ。そうでなきゃ原発から3キロ以内に住むわけないよ』と答えると、『そりゃ そうだな』と納得してくれたんだよ。    それがこんなことになってしまった。    俺は地元を裏切り、ご先祖を裏切り、社員を裏切り、日本国中を裏切ってしま った。    でも、愚痴を言っている場合じゃない。ただ、俺たちは原発のヒーローにはな りたくない。当たり前のことをやっているだけなんだ」   とうめくように言いました。  日本は何という国なんだろうと私は暗い気持ちになりました。    本来責任を取るべき地位にある者が責任を取らず、現場に立つ者が責任を取ら され、謝罪させられるのです。     責任を取るのは、核武装をにらんで原発建設を推進してきた自民党や民主党の 原発族議員、経産省(旧通産省)官僚、電力会社、日本経団連、大手建設会社、 東芝やゼネラル・エレクトリック(GE)などの原発機器製造企業、ウランを採 掘する鉱山会社や輸入を手がける大手商社、そしてこれらの企業からカネをもら って安全だ、安全だ、と人々を洗脳してきた御用学者やエセ文化人どもです。こ の連中こそが日本、そして世界の人々に向かって土下座して謝罪すべきなのです。    追求する相手を間違えてはなりません。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします!   From masuda at osaka.email.ne.jp Sun Apr 3 11:54:29 2011 From: masuda at osaka.email.ne.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Sun, 03 Apr 2011 11:54:29 +0900 Subject: [CML 008761] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiM5Nls1XkJnOmU9ODJxIT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJSMxIzY0WEA+PTgycSF1OGZGMjZaJUclYiFKSH5JTSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEjSCNQIzQhJSMxIUsbKEI=?= Message-ID: <20110403115428.EBBA.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> 大阪の増田です。 美浜の会HPより転載します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4月16日(土)集会&御堂筋デモ 原発いらん!関西行動 集まろう!中之島 歩こう御堂筋 (4/1up) 4月16日(土) 集会3:30〜4:10/デモ4:10〜5:30  中之島公園(女神像エリア) −大阪市役所/中之島図書館の南側川べり  デモコース 御堂筋南下 淀屋橋−本町−心斎橋−ナンバ <チラシ> 呼びかけ団体:関西の8団体  ストップ・ザ・もんじゅ/ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン/美浜の会/グリーン・アクション/若狭連帯行動ネットワーク/チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西/原発を知る滋賀連絡会/奈良脱原発ネットワーク 連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 福島原発の事故と放射能汚染、被ばくは日々申告になっている 政府の無策と「安全宣伝」によって、周辺住民は深刻な被ばくを強要されている 周辺住民の避難拡大!脱原発への転換を! 4・9緊急大阪集会 (3/31up)  ゲスト 今中哲二さん(京大原子炉実験所 助教)         チェルノブイリ事故の汚染実態からみた、福島県内の放射能汚染の状況      阪上 武さん(福島老朽原発を考える会)         福島第一原発の深刻な事故 <案内>    <案内PDF>  日時:4月9日(土) 開場pm1:15 1:30〜4:45  場所:大阪府社会福祉会館 301号室(132名の部屋です)(地下鉄「谷町六丁目」) <地図>  主催:グリーン・アクション/美浜の会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama From nyonyomura at gmail.com Sun Apr 3 11:56:32 2011 From: nyonyomura at gmail.com (NONOMURA Yo) Date: Sun, 3 Apr 2011 11:56:32 +0900 Subject: [CML 008762] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjxVOmEkOSRZJC0kTxsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: 戦争責任の問題とそっくりですね。 ギュンター・アンデルスの「われらはみな、アイヒマンの息子」を 読み直します。 2011年4月3日11:20 : > 坂井貴司です。 > 転送・転載歓迎。 > > 先ほどテレビ朝日系列の > > 「サンデーフロントライン」 > http://www.tv-asahi.co.jp/s-frontline/ > > の「どうなる福島第一原発」特集で、現在福島第一原発で作業を行っている東 > 京電力の「協力企業」こと下請け企業の社長が、ホテルの部屋でインタビューに > 応じている場面を見ました。顔にモザイクをかけた映像でした。 > > 社長は涙声で話しました。 > > 「俺はずっとみんなに、『原子力発電所はルールに従って運転すれば安全だ』 > と言ってきた。お年寄りが俺に原発のことを聞くんだ。で、俺は『原発は安全だ > よ。そうでなきゃ原発から3キロ以内に住むわけないよ』と答えると、『そりゃ > そうだな』と納得してくれたんだよ。 > > それがこんなことになってしまった。 > > 俺は地元を裏切り、ご先祖を裏切り、社員を裏切り、日本国中を裏切ってしま > った。 > > でも、愚痴を言っている場合じゃない。ただ、俺たちは原発のヒーローにはな > りたくない。当たり前のことをやっているだけなんだ」 > > とうめくように言いました。 > > 日本は何という国なんだろうと私は暗い気持ちになりました。 > > 本来責任を取るべき地位にある者が責任を取らず、現場に立つ者が責任を取ら > され、謝罪させられるのです。 > > 責任を取るのは、核武装をにらんで原発建設を推進してきた自民党や民主党の > 原発族議員、経産省(旧通産省)官僚、電力会社、日本経団連、大手建設会社、 > 東芝やゼネラル・エレクトリック(GE)などの原発機器製造企業、ウランを採 > 掘する鉱山会社や輸入を手がける大手商社、そしてこれらの企業からカネをもら > って安全だ、安全だ、と人々を洗脳してきた御用学者やエセ文化人どもです。こ > の連中こそが日本、そして世界の人々に向かって土下座して謝罪すべきなのです。 > > 追求する相手を間違えてはなりません。 > > 坂井貴司 > 福岡県 > E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp > ====================================== > 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) > その現実がここに書かれています・ > 『伝送便』 > http://densobin.ubin-net.jp/ > 私も編集委員をしています(^^;) > 定期購読をお願いします! > > From otasa at nifty.com Sun Apr 3 12:34:14 2011 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Sun, 03 Apr 2011 12:34:14 +0900 Subject: [CML 008763] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbY2hhbmNlLWZvcnVtOjI0OTMyXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFZxsoQigzLzI5LTQvMSkbJEJKczlwISFFPjpcGyhC?= Message-ID: <4D97EAB6.5090002@nifty.com> 転送します。 太田光征 *** 佐野淳也@地球サミット2012Japanです。 福島から昨晩帰ってまいりました。 今回は3泊4日で南相馬市・相馬市・飯舘村の3市町村を回り、それぞれの被災地状況と住民ニーズの聞き取りを行って来ました。 やはり福島でも沿岸部の被害は甚大です。 田んぼに船が打ち上げられて散在している状態です。 いま、全国から機動隊委員や消防署員などが集まり、遺体の捜索を行っています。 また、津波被害を受けなかった沿岸より内陸にある地域でも、放射能被害を受けています。 急性的な症状が出る放射能レベルではないので、具体的な身体疾患などが顕在化しているわけではないのですが、やはり眼にも見えず臭いもしない放射能が日常の中にある、ということから来る不安感やストレスは想像を超えるものがあります。 それでも、福島第1原発から30キロ圏内にある南相馬市内にたくさんの住民の方がいらっしゃるのには驚きました。 みなさん、県外避難されていた方も多いのですが、やはり住み慣れぬ土地での避難生活は心身ともに辛く、たとえ放射能があったとしても住み慣れた我が家がいい、ということで市内に戻ってきていらっしゃる方が多くいます。 また、一人暮らしのお年寄りなどは、移動手段もなく、情報もなく、また避難生活に耐えられる体力もなく、原発事故もそのまま自宅に引きこもって残ってらっしゃる方が多くいらっしゃいました。僕も何軒がそうした南相馬市内の一人暮らしお年寄りのお宅を訪問しましたが、70代〜90代の高齢の上に耳が悪かったり、眼が悪かったり、腰が曲がってたりと、この状態で県外避難しても、確実に体調を悪くして、それこそ死期を早めてしまうだろう、という状況でした。 しかし、20キロから30キロの圏内では、こうしたお年寄りが残されているにも関わらず政府により自主避難勧告が出されている状態ですので、民生委員さんや訪問看護婦、ホームヘルパーさんなども多く退避されていて、地域にいない状況です。このあたり、組織的な支援が急がれます。 いっぽうで、「できることなら、住み慣れたこの地域で暮らし続けたい」という声をたくさん聞きました。 たとえ放射能被害があったとしても、ふるさとで暮らしたい。このふるさとを復興させたい。みんなで笑顔で暮らしたい。 そんな住民のみなさんの声をたくさん聴きました。 まだまだ原発の状況は予断を許しませんが、このふるさとを愛する住民のみなさんの思いを聞くにつけ、なんとかこの福島の沿岸自治体が再生し、放射能の被害を最小限に押さえていく手立てが取れないものかと思います。 また、非常に高い放射線量が測定された飯舘村にも訪問しました。 実際には村内では放射線量の値に地域差があり、IAEAの基準でも避難勧告されるレベルの場所もあれば、大丈夫な場所もあり混在しているとのことでした。 そんな中でも、村役場及び村民のみなさんの多くは、「すぐに健康に被害の出るレベルではない」との政府・県のアナウンスを信じて村内に残ってらっしゃいます。 「なんとかこの愛する飯舘村を守りたい」という思いはみなさん共通です。 またブランド牛である飯舘牛を育てる酪農家のみなさんもたくさん村内にいらっしゃります。 牛を捨てて外に避難することは、生計手段含め生活基盤すべてを失うことになりますので、危険とわかっていても村を出るわけにはいかない方も多くいます。 このあたりの事情は、福島県内の農家や漁業者さんたちとも共通でした。 都市住民と違い、こうした「土地」や「海」に根ざす第1次産業のみなさんは、その場所を捨てて外に行くということは、生計手段をまるごと失うことを意味します。 そうした土地や海が汚染されたことの意味はとても大きいと思いました。 また事故を起こした福島第1原発の電力はすべて東京電力管内のためのもので、福島県内には一切使われない電力だったことを考えると、私を含め首都圏に住む人間は、みんなこの福島の現状に責任の一端を追っているな、と実感しました。 他にも書きたいことはたくさんありますが、長くなりますのでこのあたりでいったん終えます。 来週8日(金)の19時より、都内にて今回の現地視察の報告会を行いますので、みなさんぜひお越しください。 場所が確定ししだい、みなさんにまたアナウンスします。 また今後も継続して、この地震・津波に加え、原発被災及び風評被害という「四重苦」を背負う福島の人びとへの支援を行っていきたいと思っています。 From gukoh_nt at yahoo.co.jp Sun Apr 3 13:06:22 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Sun, 3 Apr 2011 13:06:22 +0900 Subject: [CML 008764] =?iso-2022-jp?B?NC8zIBskQiF6GyhCMjE6MDAtGyRCIUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUolTSVDJUhDZjdRIUshVkVEODZBbTBsTzohJkI5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQkA1NUEhJhsoQiAbJEJFRENmOzBJJzthISY4ZUYjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC87VjthIUFFbEZ8S1xCZz9MOlIkSyREJCQkRiFBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <2D1A09074CDC4D7D8C3A04DEF11956CD@YasusukeTakaPC> 中田です。 メールを送らせていただきありがとうございます。 <重複おゆるしください。> (下記転載歓迎) ****************************************************************** 2011/4/3 CNIC情報 ★4/3 21:00- インターネット中継 「田原総一郎×孫 正義 対談 〜東日本大震災について〜」 ゲスト 田中三彦氏(サイエンスライター)、後藤政志氏(元 原子炉格納容器設計技師、博士(工学)) 福島原発震災を語ります。 配信チャンネル ソフトバンクチャンネル http://www.ustream.tv/softbankcorp-jpn ニコ生チャンネル http://live.nicovideo.jp/watch/lv45302618 CNICチャンネル(映像はアーカイブされます。) http://www.ustream.tv/channel/cnic-news twitterで随時情報を流しています。 http://twitter.com/CNICJapan フォロー・拡散、お願いします。 例えば、こちらのRTをぜひ! http://twitter.com/CNICJapan/status/54331248184786945 ●4/3 18:00〜 いわき市議会議員/ 脱原発福島ネットワーク世話 人の佐藤和良氏の緊急報告会「福島原発震災 ―“いわき”か らの報告―」@総評会館は参加申し込み制にしましたところ、 まだお席に余裕が100程あります。★中継もしますが、ぜひご来 場ください。 http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1063 ***************************************************************** From hedomura2 at hotmail.co.jp Sun Apr 3 13:19:47 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Sun, 3 Apr 2011 13:19:47 +0900 Subject: [CML 008765] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQk5TRURNTSEhGyhCUmU6IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTHlFRCQ1JHMwSjMwJE40SU19P00kNSRzJFgbKEI=?= In-Reply-To: References: , Message-ID: 林田です。返信ありがとうございます。 それほど認識に隔たりはないと思いますが、私が峻別したいことは、「運営委員としての問題点は論証されていない」ということと「『運営委員』としての判断となると的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない」ことになります。 単純に投稿者としての不良行為を持って運営委員の資格を論ずることができないならば、その旨をストレートに述べるべきで、「的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない」との希望的観測から辞任を否定することは別の論理です。薮田氏について書かれたことから「的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない」との希望的観測を導き出した根拠が理解できないために「分かりません」と書きました。 >  なお、「立証責任」とか「弾劾」などという単語は権力相手の場合なら自然に思えますが、市民同士の本件の場合は、なんだか大袈裟・大仰すぎて、息苦しい気がします。 既に特定の運営委員に対し、運営委員を辞めるべきという息苦しい提起がなされており、 誤解を避けるためにも、厳密な用語を使用する必要があると考えました。 > やっぱり、この一件だけでなく「運営委員会の運営を妨害した」とか、「全てにおいて運営委員失格だから直ぐ辞めるべき」とかの「積極的な理由」を林田さんの言葉でいえば「立証」されるべきだと思います。 もし上記がルールならば、指摘されてから「やっぱり」とするのではなく、 そのように最初から返すべきと考えます。 しかも、上記がルールならば御自身の個人的か経験から薮田氏の日本語読解能力を 云々することは的外れです。 本件で薮田氏について問題提起している人々は、 彼の日本語読解能力を問題視しているわけではありません。 それで積極的な理由について既に軽く言及済みですが、 過去の裁定時に個人的見解を運営委員の総意として表明した疑いがあります。 少なくとも別の運営委員から異議が表明されており、他者から提起されなくても、運営委員で自発的に調査すべき問題と思います。 >  林田さんのこの判断は誤っていると考えます。 私は引用された論理を正しいと考えて述べた訳ではありません。 私は、ある人物に問題があることを認めながら、「的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない」と好意的な肯定的評価を下す論理を肯定していません。 運営委員は、ある種の投稿を削除し、メンバーを除名するという権力を握っています。 都知事の権力に比べればささやかですが、権力であることには変わらず、相対的な問題です。 (他の方からも指摘されていますが、この点について運営委員全体に認識が薄いようです。 認識された上で管理者は黒子に徹すべきという考えは支持します) 私は、ある人物の発言内容から、その人物が権力の行使者として相応しい、または相応しくないという評価を下すことは合理的であると考えます。 暴言を吐くような人物は政治家やML管理人としてロクなことはしないだろうと考えます。 一方で、その種の発言があったとしても、必ず悪いことをするとは限らないという論理も理解はできます。 理解も容認もできないものは二重基準で、ある人物には前者の基準、別の人物には後者の基準を適用することです。 もし後者の基準に立つならば、石原慎太郎氏が「数え上げられない程の被害を都民や都の職員・教員などに与えている」ならば、その行為によって彼を批判すべきであって、「津波は天罰」発言で攻撃することはアンフェアになります。 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者 林田力 http://book.geocities.jp/hedomura/ http://hayariki.webnode.com/ (2011/04/02 23:12), masuda miyako wrote: > > 林田様 >  増田です。 > >> 増田委員の結論は運営委員の辞任は不要とのことでしたが、そのメールを幾ら読んでも運営委員であることを肯定する積極的な理由は分かりません。 >> >  私は、薮田さんに対し「積極的な理由」を以って「運営委員であることを肯定」しているわけではありませんから、林田さんが「積極的な理由は分かりません」といわれるのは当然だと思います。 > >  私は、「(薮田さんは)日本語読解能力には難があっても『運営委員』としての判断となると的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない…今のところ、それができない、という論証はできない、と考えます。」と書きました。 > >  つまり、私は「…かもしれない。今のところ…はできない」という「消極的な理由」を以って、薮田さんは「運営委員であることを肯定」しているわけですから… > > >> 投稿者としての問題と運営委員の評価は別次元であり、運営委員として問題があることの立証責任は弾劾側にあり、投稿者としての問題を指摘するだけでは立証責任を満足できないというものでしたら、仕方がないとは思います。 >> >  そういうことです。池田さんに対する投稿は全く的外れのイチャモンづけや難癖としか言えないものだったと思いますし、最後は「池田さんは卑劣な人」などと八つ当たりの中傷(デマで他人を貶めるもの)、暴言になっていたと思います。 > >  事実は、池田さんは「卑劣」どころか、薮田さんの的外れのイチャモンづけに対して、丁寧に優しく反論なさっており、公正・フェアーな態度を示されました。私など「この人物に対応することは時間の無駄」と判断した場合、投降者名を見て開封することなく、即、ゴミ箱に放り込む不寛容・狭量な習性(笑)をもっていますので、彼女の寛容さ・度量の広さに感心しました。 > >  でも、この薮田さんの投稿は「運営委員」としての立場からの投稿ではなく、本MLの一会員としての投稿でした。この一件だけを以てして「運営委員として問題がある」、だから直ぐ「運営委員を辞めるべき」とまで結論できるとは、私は思いません。 > >  薮田さんは運営委員会として会員に対し何らかの勧告をする場合の基準を3点、挙げられました。この基準は公正なものと考えます。今回の一件では薮田さん自ら挙げられた3点目の場合に当てはまり、運営委員として自ら挙げた基準に自らが反するのは感心しませんが、それだからと言って、即「運営委員として失格」とまでは言えないのではないか、と私は、消極的ながら考えるのです。 > >  なお、「立証責任」とか「弾劾」などという単語は権力相手の場合なら自然に思えますが、市民同士の本件の場合は、なんだか大袈裟・大仰すぎて、息苦しい気がします。でも、林田さんが「薮田さんはCML運営委員失格であり、直ぐ、運営委員を辞めるべきだ」と、林田さんの言葉でいえば「弾劾」なさるのなら、やっぱり、この一件だけでなく「運営委員会の運営を妨害した」とか、「全てにおいて運営委員失格だから直ぐ辞めるべき」とかの「積極的な理由」を林田さんの言葉でいえば「立証」されるべきだと思います。 > >   > >> 「地震を天罰」と暴言を吐いた政治家がいます。彼は人格的には共感力の欠けた最低の人物と考えますが、好意的に見れば政治家としては適切な能力を発揮するかもしれないという論理を否定することができなくなってしまいます。 >> >  林田さんのこの判断は誤っていると考えます。市民同士の場合と、政治家=「公権力の行使者」の場合とを混同することは誤りです。「人格的には共感力の欠けた最低の人物」が政治家=「公権力の行使者」であってみれば、どんなに「好意的に見れば」、としても「政治家としては適切な能力を発揮するかもしれないという論理を否定することができ」ます。 > >  「人格的には共感力の欠けた最低の人物」は、即、公権力を「政治家としては適切な能力を発揮」して行使できるわけはない、という「論理」は肯定されるでしょう。現に、この「『地震を天罰』と暴言を吐いた政治家』は、その手に握った公権力を濫用し、数え上げられない程の被害を都民や都の職員・教員などに与えていることを、少しでも事実を知っている人なら「立証」することは容易です。 > >  でも、本件の薮田さんの場合と、この「暴言政治家」…私としては「暴言政治屋」と言いたいとこですけど…とは、違いましょう。第一、薮田さんはそんな大物ではないし(笑)…ってことはおくとしても、公権力などとは無縁でしょう。 > >  また、私は薮田さんの肩を持たなければならないほど薮田さんに義理は全くないのですけど…本ML&運営委員ML上の投稿を通してだけの知り合いですし…ってこともおくとしても(笑)、私は「池田さんへの暴言投稿だけで、薮田さんは運営委員として、即、失格」とまでは言えないのではないか、という点で、積極的に「薮田さんは、即、運営委員を辞めるべし」とまでは言えない、と考えている、ということです。 > > > > > > > > > From reiko2 at fine.ocn.ne.jp Sun Apr 3 13:23:50 2011 From: reiko2 at fine.ocn.ne.jp (Reiko Ishida) Date: Sun, 3 Apr 2011 13:23:50 +0900 Subject: [CML 008766] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3ZDogW2NoYW5jZS1mb3J1bToyNDkz?= =?iso-2022-jp?B?Ml0gGyRCSiFFZxsoQigzLzI5LTQvMSkbJEJKczlwISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRT46XBsoQg==?= References: <4D97EAB6.5090002@nifty.com> Message-ID: <21DC075521344961835C368EF5E2F141@D31V8T1X> 太田光征さま 現地視察の生々しい報告有難うございました。 原発は国策であり、東電はその実施責任者でした。 この責任がうやむやにされないよう、私たちはしっかり監視してゆかなくてはならないと、思います。石田 ----- Original Message ----- From: "OHTA, Mitsumasa" To: Sent: Sunday, April 03, 2011 12:34 PM Subject: [CML 008763] Fwd: [chance-forum:24932] 福島(3/29-4/1)報告 転載 > 転送します。 > > 太田光征 > > *** > > 佐野淳也@地球サミット2012Japanです。 > > 福島から昨晩帰ってまいりました。 > 今回は3泊4日で南相馬市・相馬市・飯舘村の3市町村を回り、それぞれの被災地状況と住民ニーズの聞き取りを行って来ました。 > > やはり福島でも沿岸部の被害は甚大です。 > 田んぼに船が打ち上げられて散在している状態です。 > いま、全国から機動隊委員や消防署員などが集まり、遺体の捜索を行っています。 > > また、津波被害を受けなかった沿岸より内陸にある地域でも、放射能被害を受けています。 > 急性的な症状が出る放射能レベルではないので、具体的な身体疾患などが顕在化しているわけではないのですが、やはり眼にも見えず臭いもしない放射能が日常の中にある、ということから来る不安感やストレスは想像を超えるものがあります。 > > それでも、福島第1原発から30キロ圏内にある南相馬市内にたくさんの住民の方がいらっしゃるのには驚きました。 > みなさん、県外避難されていた方も多いのですが、やはり住み慣れぬ土地での避難生活は心身ともに辛く、たとえ放射能があったとしても住み慣れた我が家がいい、ということで市内に戻ってきていらっしゃる方が多くいます。 > > また、一人暮らしのお年寄りなどは、移動手段もなく、情報もなく、また避難生活に耐えられる体力もなく、原発事故もそのまま自宅に引きこもって残ってらっしゃる方が多くいらっしゃいました。僕も何軒がそうした南相馬市内の一人暮らしお年寄りのお宅を訪問しましたが、70代〜90代の高齢の上に耳が悪かったり、眼が悪かったり、腰が曲がってたりと、この状態で県外避難しても、確実に体調を悪くして、それこそ死期を早めてしまうだろう、という状況でした。 > > しかし、20キロから30キロの圏内では、こうしたお年寄りが残されているにも関わらず政府により自主避難勧告が出されている状態ですので、民生委員さんや訪問看護婦、ホームヘルパーさんなども多く退避されていて、地域にいない状況です。このあたり、組織的な支援が急がれます。 > > いっぽうで、「できることなら、住み慣れたこの地域で暮らし続けたい」という声をたくさん聞きました。 > たとえ放射能被害があったとしても、ふるさとで暮らしたい。このふるさとを復興させたい。みんなで笑顔で暮らしたい。 > > そんな住民のみなさんの声をたくさん聴きました。 > まだまだ原発の状況は予断を許しませんが、このふるさとを愛する住民のみなさんの思いを聞くにつけ、なんとかこの福島の沿岸自治体が再生し、放射能の被害を最小限に押さえていく手立てが取れないものかと思います。 > > また、非常に高い放射線量が測定された飯舘村にも訪問しました。 > 実際には村内では放射線量の値に地域差があり、IAEAの基準でも避難勧告されるレベルの場所もあれば、大丈夫な場所もあり混在しているとのことでした。 > > そんな中でも、村役場及び村民のみなさんの多くは、「すぐに健康に被害の出るレベルではない」との政府・県のアナウンスを信じて村内に残ってらっしゃいます。 > 「なんとかこの愛する飯舘村を守りたい」という思いはみなさん共通です。 > またブランド牛である飯舘牛を育てる酪農家のみなさんもたくさん村内にいらっしゃります。 > 牛を捨てて外に避難することは、生計手段含め生活基盤すべてを失うことになりますので、危険とわかっていても村を出るわけにはいかない方も多くいます。 > > このあたりの事情は、福島県内の農家や漁業者さんたちとも共通でした。 > 都市住民と違い、こうした「土地」や「海」に根ざす第1次産業のみなさんは、その場所を捨てて外に行くということは、生計手段をまるごと失うことを意味します。 > そうした土地や海が汚染されたことの意味はとても大きいと思いました。 > > また事故を起こした福島第1原発の電力はすべて東京電力管内のためのもので、福島県内には一切使われない電力だったことを考えると、私を含め首都圏に住む人間は、みんなこの福島の現状に責任の一端を追っているな、と実感しました。 > > 他にも書きたいことはたくさんありますが、長くなりますのでこのあたりでいったん終えます。 > > 来週8日(金)の19時より、都内にて今回の現地視察の報告会を行いますので、みなさんぜひお越しください。 > 場所が確定ししだい、みなさんにまたアナウンスします。 > > また今後も継続して、この地震・津波に加え、原発被災及び風評被害という「四重苦」を背負う福島の人びとへの支援を行っていきたいと思っています。 > > From naganotakenoko928 at yahoo.co.jp Sun Apr 3 14:56:47 2011 From: naganotakenoko928 at yahoo.co.jp (naganotakenoko928 at yahoo.co.jp) Date: Sun, 3 Apr 2011 14:56:47 +0900 (JST) Subject: [CML 008767] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjxVOmEkOSRZJC0kTxsoQg==?= In-Reply-To: Message-ID: <20110403055647.19221.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp>  坂井様・NONOMURA様  豊間根です  NONOMURAさんがおっしゃるように戦争責任と似た問題ですね。  一握りのいわばコアな責任を負うべきグループ(Aグループと呼ぶとすると) の外側に、加害責任がかなりあるけれども一面少しは被害者でもあるBグル ープが、その外側に、Bよりは加害責任が少なくてやはり被害者でもあるCが ・・・ずっと外側に被害者の色彩がかなり強いけれども加害責任もやはりある ・・・・というように、責任がグラデーションを描く同心円構造になっている・・  どの色の濃さの人にも責任があるかないかといえばある・・と言ってしまうと 一億総懺悔ということになり、これは換言すれば誰の責任も結局問わないで いいというAに非常に便利な結論に帰結してしまいます。    民法に監督責任という考え方があります。   被用者が業務上誰かに損害を蒙らせたとき、使用者にも損害賠償 責任を負わせるという規定です。  この考え方を取り入れて、第1次的には誰にどんな責任、第2次的には、 と責任の主体や内容や程度を分析的に考えていくのがいいのかなと 思います。   donko@ac.csf.ne.jp wrote:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    先ほどテレビ朝日系列の     「サンデーフロントライン」  http://www.tv-asahi.co.jp/s-frontline/    の「どうなる福島第一原発」特集で、現在福島第一原発で作業を行っている東 京電力の「協力企業」こと下請け企業の社長が、ホテルの部屋でインタビューに 応じている場面を見ました。顔にモザイクをかけた映像でした。    社長は涙声で話しました。    「俺はずっとみんなに、『原子力発電所はルールに従って運転すれば安全だ』 と言ってきた。お年寄りが俺に原発のことを聞くんだ。で、俺は『原発は安全だ よ。そうでなきゃ原発から3キロ以内に住むわけないよ』と答えると、『そりゃ そうだな』と納得してくれたんだよ。    それがこんなことになってしまった。    俺は地元を裏切り、ご先祖を裏切り、社員を裏切り、日本国中を裏切ってしま った。    でも、愚痴を言っている場合じゃない。ただ、俺たちは原発のヒーローにはな りたくない。当たり前のことをやっているだけなんだ」   とうめくように言いました。  日本は何という国なんだろうと私は暗い気持ちになりました。    本来責任を取るべき地位にある者が責任を取らず、現場に立つ者が責任を取ら され、謝罪させられるのです。     責任を取るのは、核武装をにらんで原発建設を推進してきた自民党や民主党の 原発族議員、経産省(旧通産省)官僚、電力会社、日本経団連、大手建設会社、 東芝やゼネラル・エレクトリック(GE)などの原発機器製造企業、ウランを採 掘する鉱山会社や輸入を手がける大手商社、そしてこれらの企業からカネをもら って安全だ、安全だ、と人々を洗脳してきた御用学者やエセ文化人どもです。こ の連中こそが日本、そして世界の人々に向かって土下座して謝罪すべきなのです。    追求する相手を間違えてはなりません。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします!   From factories_of_death at yahoo.co.jp Sun Apr 3 17:45:13 2011 From: factories_of_death at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQmtTXBsoQg==?=) Date: Sun, 3 Apr 2011 17:45:13 +0900 (JST) Subject: [CML 008768] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWxFRUtcPFJBMENGMDVIbzMyPFQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJNYkZ8PGFKfCEqGyhC?= In-Reply-To: <20110331141333.36243.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <20110403084513.78075.qmail@web3611.mail.tnz.yahoo.co.jp> 遅くなってしまってすいませんが、続報です。 弾圧された3名は4月1日の夕方、釈放されたそうです。 ほっとしていますが、 いくらなんでも「行進を停滞させたから公安条例違反」という難癖は苦しすぎて、 即釈放するしかなかったのでしょう。 ■東電抗議デモで不当逮捕された3名の学友を奪還! http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2011/04/post-1148.html ■YouTube - 2011年3月31日東京電力デモ protest against nuclear in Japan http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=2M6TgU-8UTA 鷹嘴 wrote: 本日、都内にて原発廃止を訴えるデモが行われ私も参加しましたが、東京電力本社前の路上にて、 全学連委員長の織田陽介さん、同委員長代行の坂野陽平さん、法政大学文化連盟・委員長の斎藤郁真さんの3名が、 デモ行進を停滞させたとして東京都公安条例違反の容疑で逮捕されました。 私は隊列の後方にいたので状況が分かりませんでしたが、 東電前に差しかかったので行進を止めて東電に抗議していたら警官が「公安条例違反」と書かれたパネルを掲げ、 直後に襲いかかったそうです。 (しかもトラメガまで奪われたため、デモの後半は肉声のみの行進となってしまいました) 織田さんは警官隊の目の前ではなく、車道の中央あたりにいたそうですが、 警官らが割って入り、連れ去っていったそうです。 デモ隊が足を止めてから騒ぎが起きるまで、 10秒も経っていないと記憶しています。公安条例を利用した弾圧に他なりません。 最初から運動を潰すため中心的人物を狙っていたのかもしれません。 ■3.31東電抗議行動へ - Sokuhou http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2011/03/31-1.html ■東電へのデモで中核派3人を逮捕 警視庁 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110331/dst11033118370053-n1.htm ■反原発デモで3人逮捕 行進遅らせた疑い http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011033101000884.html ■法政大学文化連盟  齋藤文連委員長他2名、東京電力前で不当逮捕! http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-800.html ■3・14法大弾圧を許さない法大生の会 東電本社前での学友3名不当逮捕弾劾!! http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/2271/ この弾圧に強く抗議するとともに、東京電力と日本政府に対し、 全ての原発を直ちに停止・廃止することを求めていきたいと思います。 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Apr 3 18:48:48 2011 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 3 Apr 2011 18:48:48 +0900 Subject: [CML 008769] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMCEhGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo4NkgvSG86UiFbOiNMayMyIzI7fiQrJGkjTiNIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0s2NTBpJUYlbCVTJHI4KyRoJCYhKhsoQg==?= Message-ID: ETV特集「原発災害の地にて〜対談 玄侑宗久・吉岡忍」 http://www.nhk.or.jp/etv21c/ 放送日時 4月3日(日)22:00〜22:59 NHK教育テレビ 大地震が襲った福島第一原発をめぐり、地元では何が起きているのか。二人の作家が現地で対談する。 福島県三春町在住の芥川賞作家・玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)さんは、事故発生以来、住職を務める福聚寺 を守りながら放射線に翻弄される地元の人々の暮らしを見つめている。第一原発から45キロに位置する三春町 は、避難地域に指定された20キロ圏内に住む人々の避難先となり、受け入れ限度をはるかに超える1000人 以上が避難して来ている。津波により家族を亡くした人々の葬儀も出来ない状況となり、政府による野菜や牛乳 の出荷停止措置に、このまま故郷が失われてしまうのではないかと懸念している。 ノンフィクション作家の吉岡忍さんは、地震発生後に三陸海岸に入りさんたんたる状況を取材してきた。吉岡氏 にとっても大地震と原発事故の複合災害は取材経験のない未知の事態である。三陸から福島に移動してみると、 被災地の様子が全く違うことに気づいた。30キロ圏外でありながら高い放射線量を記録するホットスポット で、自主避難の指示が出てもなお家を出ることがかなわない高齢者や、毎日自分で放射線量を計測しながら留 まっている夫婦。原発や放射能に関する情報の不足に、福島の人たちはまだまだ未来を考えることが出来ないと 痛感している。 見えない放射能に怯える現地に生きる玄侑宗久さん。阪神大震災はじめ多くの災害下で人々の営みをみつめてき た吉岡忍さん。福聚寺での二人の対談を軸に、今何が求められているのか、これからどう生きて行くのか、問題 の核心に迫る。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■このような番組を創り、がんばっているメディア関係者を励ます意味もあります。 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www.lcv.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Sun Apr 3 21:09:31 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Sun, 3 Apr 2011 21:09:31 +0900 Subject: [CML 008770] =?iso-2022-jp?B?GyRCRURDZk0lJDUkcyROIzQ3biROOVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWkycSRIOiNMayROI0UjVCNWRkM9OCRIJFskKxsoQg==?= Message-ID: <20110403210931885097000045b4@nxev11mp01.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 ETV特集「原発災害の地にて〜対談 玄侑宗久・吉岡忍」 http://www.nhk.or.jp/etv21c/ 放送日時 4月3日(日)22:00〜22:59  NHK教育テレビ を 【原発被災】今夜22時からNHK教育テレビを見よう! 2011/04/03 日 19:18 市民社会フォーラム http://civilesociety.jugem.jp/?eid=7815 [CML 008769] 非戦つうしん号外  【原発被災】今夜22時からNHK教育テレビを見よう! 2011年 4月 3日 (日) 18:48:48 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008647.html を通して教えていただきました。 ご都合つきましたらご覧ください。 田中優さんのブログ 田中優の'持続する志' http://tanakayu.blogspot.com/ (ブログ内のほかの記事もぜひお読みください)を通して、4月に行われる、田中優さんの講演会を教えていただきました。 これから一人一人ができることを始めていく元気の素、またいろいろ考える一つの足場になると思います。 ぜひ多くの人に伝えてください。 転載します。 2011年3月31日 4月5日(火)福島原発事故から学ぶ!!@大田区 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/45.html 日時:4月5日(火)PM1:00〜3:30 場所:大田区立消費者センター のあと 夜にも行われます。 2011年4月1日 5日@代官山UNIT で 「今、放射能と原子力発電に向かい合い語り合う  〜電気と僕たちの“新しい未来〜」 日 時:4月5日(火) 開場18:30 開演19:00 会 場:渋谷区代官山UNIT そして、次の日は、 2011年4月1日 てんつくマン×田中優 トークライブ@富山 http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/blog-post_01.html 東日本大震災チャリティーイベント 〜いま私たちにできること伊達直人大作戦!〜 てんつくマン×田中優 トークライブ 日時 4月6日(水) 14:00〜20:45 ■会場  富山市民プラザ2Fアトリウム 2011年4月2日 2011年4月の講演会予定 http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/20114.html ※詳しくはそれぞれのURLを参照ください。 また、文中にありますように、この講演会とともに このほかに「まーちゃんバンド」と田中優のツアーが企画されて います。 詳細がわかり次第、ブログでもお知らせしていきます。 まーちゃんブログ http://ameblo.jp/upo-nokiseki/ 風人ブログ http://ameblo.jp/kajipito/ <ツアーの予定> ●13日 長崎 ●14日 福岡 ●15日 岡山 ●16日 奈良 ●18日 東京 ●19日 茨城or栃木 ●25日 青森 ●26日 岩手 ●27日 福島 ●28日 栃木 とのこと。 ぜひ、ご都合つきましたらご参加ください。 田中優さんの講演会、対談の記録もぜひご覧ください。 2011-03-26 22:33:36 超おすすめ・田中優さん講演を見てー♪ http://ameblo.jp/upo-nokiseki/entry-10842296904.html#main 2011年3月24日 優さんの動画、人気。 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_24.html 2011年3月19日 小林武史×田中優 緊急会議(1) http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html 2011年3月20日 小林武史×田中優 緊急会議(2) http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_20.html 13日「今、僕たちにできること」の優さんYOUTUBE動画 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/13youtube.html また、下記もよろしければご覧ください。 矢ヶ崎さん、小出さんが京都の地域FM「京都三条ラジオカフェ」の原発震災特番シリーズにも出演(電話インタビュー)された録音 を教えていただき、 市民社会フォーラムブログ にも、 京都の地域FM「京都三条ラジオカフェ」の原発震災特番シリーズ 2011/04/03 日 09:00 市民社会フォーラム http://civilesociety.jugem.jp/?eid=7809 が 掲載されました。 ※小出さんについては たね蒔きラジオ 小出 裕章さんのお話 2011/03/21 月 22:35 市民社会フォーラム http://civilesociety.jugem.jp/?eid=7520 から 毎日放送ラジオ(1179)の「たねまきジャーナル」(月〜金PM9時)での 小出裕章先生に原発事故関連のお話されてるのを聞いての報告を投稿されている方がいます。 順次 市民社会フォーラム(HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/ の ブログ  http://civilesociety.jugem.jp/ に掲載されています。 また、 【転送】DVD「福島原発で何が起こっているのか」小出裕章(京都大学原子炉実験室) 2011/03/29 火 09:05 市民社会フォーラム http://civilesociety.jugem.jp/?eid=7687 や また、 件名: これからの催し(開催・延期情報、3月30日配信) 差出人:こうのすけさん 送信日時2011/03/30 19:35 ML.NO[kdml:5059] http://www.freeml.com/kdml/5059?sid=9a629323535d2745f5977759d74e1428 も紹介している ★「なぜ警告を続けるのか? 京大原子炉実験所・“異端”の研究者たち」(毎日放送『映像''08』、2008年放映) もよろしければご覧ください。 DAYS JAPAN(広河隆一責任編集 世界を視るフォトジャーナリズム月刊)のホームページ http://www.daysjapan.net/ を通して教えていただきました。 2011年4月号(3月23日発売号) http://www.daysjapan.net/about/index2.html は 特集:未曽有の巨大地震と原発震災 写真/森住卓、AP/アフロ を掲載しています ※●特集 パレスチナ(1)(2) も掲載されています。 ホームページでほかに 2011年04月01日 「100,000年後の安全」渋谷UPLINKにて緊急上映! http://daysjapanblog.seesaa.net/article/193622588.html 今秋公開予定だった、 原発を扱った話題の映画「100,000年後の安全」。 4月2日(土)から渋谷アッップリンクにて緊急上映が決定致しました。 渋谷 UPLINK X http://www.uplink.co.jp/x/log/003949.php や 2011年03月22日 Ustreamします!3/23緊急報告 広瀬隆/広河隆一 http://daysjapanblog.seesaa.net/article/191958102.html を教えていただきました。 また、広河隆さんについては、 ビデオプレス (http://vpress.la.coocan.jp/)の 松原さんから ・・・ 先週3/26の広瀬隆さんの講演DVDができました。ビデオプレスが協力しました。 ぜひご活用を。 ・・・ と [CML 008740] 広瀬隆DVD「福島原発事故と放射能汚染」緊急発刊 Akira Matsubara mgg01231 at nifty.ne.jp 2011年 4月 2日 (土) 13:15:31 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008618.html を教えていただきました。 また、 市民社会フォーラムを通して、 推進識者からも危機感「福島原発事故についての緊急建言」 2011/04/03 日 19:44 市民社会フォーラム http://civilesociety.jugem.jp/?eid=7819 【転送】[JCJふらっしゅ]2011/04/03 1914号 2011/04/03 日 19:36 市民社会フォーラム http://civilesociety.jugem.jp/?eid=7817 を教えていただきました。 CMLを通して [CML 008760] 謝罪すべきは 2011年 4月 3日 (日) 11:20:55 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008638.html 追加 福島☆復興プロジェクト http://ameblo.jp/fukufuku-project/ 「うずみ火」 ホームページ http://uzumibi.com/ ブログ http://uzumibi.no-blog.jp/ 母子疎開支援ネットワーク[hahako] http://hinanshien.blog.shinobi.jp/ 東北関東大震災下で働く医療関係者の皆様へ――阪神大震災のとき精神科医は何を考え、どのように行動したか http://homepage2.nifty.com/jyuseiran/shin/shin00.html OurPlanet-TV http://www.ourplanet-tv.org/ (このサイトは非営利のインターネット放送局NPO法人OurPlanet-TV の管理、運営している動画サイト) 「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 http://jp.wsj.com/ グリーンアクション:Green Action http://www.greenaction-japan.org/modules/jptop1/ 原発を許さないみんなへのリンク http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/link.htm 原子力安全研究グループhttp://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/ 原子力資料情報室 http://www.cnic.jp/ CODE海外災害援助市民センター事務局 http://www.code-jp.org/ 武田邦彦さんのブログ http://takedanet.com/ 田中優さんのブログ 田中優の'持続する志' http://tanakayu.blogspot.com/ たんぽぽ舎 http://www.tanpoposya.net/ チェルノブイリ子ども基金    http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/index.html 日刊ゲンダイ http://gendai.net/ 日本マスコミ文化情報労組会議(略称MIC) http://www.union-net.or.jp/mic/ ノーニュークス・アジアフォーラム ジャパン http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/ ハイロアクション 福島原発40年 http://hairoaction.com/ 被災地NGO恊働センター http://www.pure.ne.jp/~ngo/ ふくろうの会 福島老朽原発を考える会 http://homepage3.nifty.com/fukurou-no-kai/ 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 http://www.jca.apc.org/mihama/index.html 森住卓のフォトブログ http://mphoto.sblo.jp/ 心援隊 HP:http://kajipito.net/shinentai/ ブログhttp://ameblo.jp/shinentai/ Twitter:http://twitter.com/_shinentai/   『心援隊』 & 『NGO風人ネットワーク』  ★代表:南ぬ風人まーちゃんうーぽー(山下正雄) URL:http://www.painukaji.com ブログhttp://ameblo.jp/upo-nokiseki/ ツイッターhttp://twitter.com/marchan_upo/ もよろしければご覧ください。 ※ 関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) (http://www1.vvjnet.biz/kdml) の 過去ログ http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com や 市民社会フォーラム(HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/ の ブログ  http://civilesociety.jugem.jp/ や CML(Civil mailing list/市民のML) (総合案内 http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/cml) の 保存書庫  http://list.jca.apc.org/public/cml/ に、 東北関東震災、福島原発についての情報が掲載されて います。よろしければご覧ください。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From tamatu3410 at yahoo.co.jp Sun Apr 3 23:07:17 2011 From: tamatu3410 at yahoo.co.jp (tamatu3410 at yahoo.co.jp) Date: Sun, 3 Apr 2011 23:07:17 +0900 (JST) Subject: [CML 008771] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEkkJjtXJG8kbCReJDkhKRsoQg==?= Message-ID: <20110403140717.49515.qmail@web4303.mail.ogk.yahoo.co.jp> 外国人労働者が原発で働かされる場合もある様です。 ドキュメンタリー原発銀座<隠された被曝労働〜日本の原発労働者>1995年。英チャンネル4製作。全編が観れます http://video.google.com/videoplay?docid=4411946789896689299# tamatu3410@yahoo.co.jp http://www.i-i-i.co.jp/jesus/top_page.htm From mgg01231 at nifty.ne.jp Mon Apr 4 00:16:42 2011 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Mon, 04 Apr 2011 00:16:42 +0900 Subject: [CML 008772] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWYlSyUqJXMlQSVlITwlVj83Q2UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBKcyFBGyhCNC8zGyRCRWxFRUEwOVRGMCRLGyhCMzUw?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP00bKEI=?= Message-ID: <4D988F5A.8090502@nifty.ne.jp> 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。 ユニオンチューブ新着情報。本日(4/3)の東電前抗議行動の映像です。 ユーストリームと海外メディアの活躍が目立ちました。園さんの呼びかけで5人 から始まった行動が、あっというまに350人に広がりました。次回の抗議行動は 4/8です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●一人でも多くの人が東電前へ!4・3反原発集会に350人  作成 湯本雅典 3分53秒 4月3日、東京電力前、経済産業省、原子力安全・保安院前で「抗議・ライブ行 動」が行われ、350人が集まった。(共催:園良太さん、たんぽぽ舎) ↓ユニオンチューブ http://video.labornetjp.org/Members/YUMOTO/videos/tepcomaesyukai11-4-3.wmv/view ↓ユーチューブ http://jp.youtube.com/uniontube55 ーーレイバーネットウェブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●原発いらない!事故の責任をとれ!〜東電・経産省前に350人 4月3日午後2時、肌寒い東京・内幸町の東京電力前で抗議行動が行われた。参加 者は続々と増え、これまで最高の350人に達した。女性の姿が目立つ。「もう原 発をやめてほしい。このことを直接訴えたくてきた」と手製のプラカードをもっ た女性。ノートパソコンを手にユーストリーム中継をしている若者は、「マスコ ミが伝えないから自分でやろうと思った」という。この日も圧倒的に海外メディ アの取材が目立ったが、TBS・日テレが初めてテレビクルーを出した。集会で は、浜岡原発の停止を訴えるマイクアピールが続く。朴保は路上ライブで「原発 やめよう、地球が汚れている」と声の限り、怒りを表現した。参加者はそのまま 経産省・原子力保安院前に移り、抗議行動を続けた。(M) ↓写真速報 http://www.labornetjp.org/news/2011/0403shasin ↓日本テレビ報道 http://news24.jp/articles/2011/04/03/07180051.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●あす(4月4日)たんぽぽ舎でイベント ルポライター明石昇二郎さんの「福島原発現地報告と放射能のこれから」 19〜21時 ユースト中継あります。↓ http://www.ustream.tv/channel/tanpoponews ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー -- ***********************  松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp  http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス  http://www.labornetjp.org レイバーネット *********************** -- ***********************  松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp  http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス  http://www.labornetjp.org レイバーネット *********************** From gukoh_nt at yahoo.co.jp Mon Apr 4 00:55:12 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Mon, 4 Apr 2011 00:55:12 +0900 Subject: [CML 008773] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiM6NEYjMUk6NDVXISZBMEohRWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOClDTjt2JE45cEgvISM9NTQpRCtGfCRONS07diQ0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPlIycCQkJD8kNyReJDkhIxsoQg==?= Message-ID: <51FED3ED24764D8D9F2B202874F89C74@YasusukeTakaPC> 中田です。 いつもメールを送らせていただきありがとうございます。 (重複おゆるしください) ■佐藤栄佐久・前福島県知事の告発。週刊朝日の記事をご紹介いたします。 山口一臣週刊朝日編集長は、3月末号で、販売部に配置換えの左遷と突然急な発表でした。 佐藤栄佐久・前福島県知事が告発の記事が、国・官僚の闇に手を入れた内容だったからでしょうか? 週刊朝日誌の売上は最近伸びていて、市民から好評価をうけていたのに、残念です。 こうして、国家は情報を知らせない。国民の目隠してをして、「政治家の冤罪」を作り葬っていく。 戦前の盲目・愚民にしていくのでしょうか。 下記の記事、 <拡散転送歓迎です> (貼り付け開始) ********************************************** http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110330-00000301-sasahi-pol 週刊朝日 3月30日(水)17時56分配信 ■佐藤栄佐久・前福島県知事が告発 「国民を欺いた国の責任をただせ」 福島第一原子力発電所の事故は周辺の土壌や海水からも大量の放射能が検出され、世界を震撼させる事態となっている。原発の安全性に疑問を持ち、一時は東京電力の原子炉17基をすべて運転停止に追い込んだこともある佐藤栄佐久・前福島県知事(71)はこう憤る。「諸悪の根源」は経済産業省であり国だ──。 ● 今回の事故の報道を見るたびに、怒りがこみ上げてきます。一部の識者は「想定外の事態だ。これは天災だ」というような発言をしていましたが、だまされてはいけません。これは、起こるべくして起こった事故、すなわち“人災”なのです。  私は福島県知事時代、再三にわたって情報を改ざん・隠蔽する東電と、本来はそれを監視・指導しなければならない立場にありながら一体となっていた経済産業省に対し、「事故情報を含む透明性の確保」と「原発立地県の権限確保」を求めて闘ってきました。しかし、報道を見る限り、その体質は今もまったく変わっていないように思います。  端然とした表情で語る佐藤氏の自宅は福島県郡山市内にある。地震から2週間以上経過した今も石塀は倒れたままになっているなど、爪痕が生々しく残る。もともとは原発推進論者だったという佐藤氏が日本の原子力政策に疑問を抱き始めたのは、知事に就任した翌年の1989年のことだった。  この年の1月6日、福島第二原発の3号機で原子炉の再循環ポンプ内に部品が脱落するという事故が起きていたことが発覚しました。しかし、東電は前年暮れから、異常発生を知らせる警報が鳴っていたにもかかわらず運転を続けていたうえに、その事実を隠していました。県や地元市町村に情報が入ったのはいちばん最後だったのです。  いち早く情報が必要なのは地元のはずなのに、なぜこのようなことがまかり通るのか。私は副知事を通じ、経産省(当時は通商産業省)に猛抗議をしましたが、まったく反応しませんでした。  ●日本の原子力政策は、大多数の国会議員には触れることのできない内閣の専権事項となっています。担当大臣すら実質的には役所にコントロールされている。つまり、経産省や内閣府の原子力委員会など“原子力村の人々”が政策の方向性を事実上すべて決め、政治家だけではなく原発を抱える地方自治体には何の権限も与えられていないのです。  ●国や電力会社は原発に関して、地元自治体を「蚊帳の外」にしただけではないという。佐藤氏が「8・29」と呼ぶ事件がある。2002年8月29日、原子力安全・保安院から福島県庁に「福島第一原発と第二原発で、原子炉の故障やひび割れを隠すため、東電が点検記録を長年にわたってごまかしていた」という恐るべき内容が書かれた内部告発のファクスが届いたのだ。  私はすぐに、部下に調査を命じました。だが、後になって、保安院がこの告発を2年も前に受けていながら何の調査もしなかったうえに、告発の内容を当事者である東電に横流ししていたことがわかったのです。 ● 私の怒りは頂点に達しました。これでは警察と泥棒が一緒にいるようなものではないか。それまで、東電と国は「同じ穴のムジナ」だと思っていましたが、本当の「ムジナ」は電力会社の奥に隠れて、決して表に出てこない経産省であり、国だったのです。  この事件で、東電は当時の社長以下、幹部5人が責任をとって辞任し、03年4月には、東電が持つすべての原子炉(福島県内10基、新潟県内7基)で運転の停止を余儀なくされました。  しかし、保安院、経産省ともに何の処分も受けず、責任をとることもありませんでした。  それどころか、福島第一原発の所在地である双葉郡に経産省の課長がやってきて、「原発は絶対安全です」というパンフレットを全戸に配り、原発の安全性を訴えたのです。なんという厚顔さでしょうか。  今回の事故でも、記者会見に出て頭を下げるのは東電や、事情がよくわかっていないように見える保安院の審議官だけ。あれほど、「安全だ」と原発を推進してきた“本丸”は、またも顔を出さずに逃げ回っています。  さらに、佐藤氏は3月14日に水素爆発を起こした福島第一原発3号機で、「プルサーマル」が行われていたことに対し、大きな危機感を持っているという。  なぜメディアはこの問題を大きく報じないのでしょうか。「プルサーマル」とは、使用済み燃料から取り出したプルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を使う原子力発電の方法で、ウラン資源を輸入に頼る日本にとって、核燃料サイクル計画の柱となっています。  これに対して私は98年、MOX燃料の品質管理の徹底をはじめ四つの条件をつけて一度は了解しました。  しかし、判断を変え、3年後に受け入れ拒否を表明することになりました。  福島第一とともにプルサーマルの導入が決まっていた福井県の高浜原発で、使用予定のMOX燃料にデータ改ざんがあったと明らかになったからです。 ● そして、核燃料サイクル計画には大きな欠陥があります。青森県六ケ所村にある使用済み燃料の再処理工場は、これまでに故障と完成延期を繰り返しており、本格運転のメドがたっていません。この工場が操業しない限り、福島は行き場のない使用済み燃料を原子炉内のプールに抱えたままになってしまう。今回の事故でも、3号機でプールが損傷した疑いがあります。これからも、この危険が残り続けるのです。  昨年8月、佐藤雄平・現福島県知事はプルサーマルの受け入れを表明し、30日には県議会もこの判断を尊重するとの見解をまとめました。このニュースは県内でも大きく報じられましたが、その直後、まるで見計らったかのように、六ケ所村の再処理工場が2年間という長期にわたる18回目の完成延期を表明したことは、どれだけ知られているでしょうか。  福島第一原発の事故で、首都圏は計画停電を強いられる事態となっています。石原慎太郎・東京都知事は00年4月、日本原子力産業会議の年次大会で、「東京湾に原発をつくってもらっても構わない」と発言しましたが、この事態を見ても、同じことを言うのでしょうか。 ● 私は06年に県発注のダム工事をめぐり、収賄の疑いで東京地検特捜部に逮捕されました。控訴審では「収賄額はゼロ」という不思議な判決が出され、現在も冤罪を訴えて闘っている最中です。その経験から言うと、特捜部と原子力村の人々は非常に似ています。特捜部は、自らのつくった事件の構図をメディアにリークすることで、私が犯罪者であるという印象を世の中に与え続けました。  今回の事故も重要な情報を隠蔽、管理することで国民を欺いてきたと言えるでしょう。今こそ国の責任をただすべきときです。 (構成 本誌・大貫聡子) さとう・えいさく 1939年、福島県郡山市生まれ。東京大学法学部卒業後、88年に福島県知事に初当選。06年、収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕された。09年、一審に続き、控訴審でも懲役2年(執行猶予4年)の有罪判決が出されたが、「収賄額はゼロ」と認定され、実質上の無罪判決となった。現在、上告中。著書に『知事抹殺』(平凡社)がある ******************************** From mappen at red-mole.net Mon Apr 4 01:02:38 2011 From: mappen at red-mole.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJF4kQyRaJHMbKEo=?=) Date: Mon, 04 Apr 2011 01:02:38 +0900 Subject: [CML 008774] =?iso-2022-jp?B?NCAbJEIhJhsoQjE2GyRCNls1XiU3JXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV0lOCUmJWAkTiQ0MEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <20110403084513.78075.qmail@web3611.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: 【転載・転送歓迎】複数のMLに送信しております。重複はご容赦ください。 3・11大震災と福島原発暴走―私たちは今、歴史の大きな転換点に立っているので はないでしょうか。これまで作られてきた社会・経済・くらし・科学技術・都市にあ り方などすべてが根本から見直しを求められています。市民・民衆運動の側からこの 課題にどう迫り、どういう世の中をつくっていくか。その議論と運動の手ががりを探 る緊急シンポジウムを開催します。よろしくお願いします。 ■主催:  たんぽぽ舎  変革のアソシエ ■日時:2011年4月16日午後1時30分〜午後5時 ■場所:明治大学リバティータワー10階1103教室(御茶ノ水) テーマ:いま日本で何が起こっているか      −3・11大震災と福島原発事故を考える− コーディネーター:大野和興(季刊『変革のアソシエ』編集長) 朗読:宮澤賢治から(5分) 白銀由布子 1)被災地からの報告(30分)   ・半田正樹(東北大学教授・仙台在住)  仙台と中継で結ぶ   ・三上 治(9条改憲阻止の会) 支援物資をいわき市に運んで 2)<基調報告>日本資本主義を襲う二重の激震      伊藤誠(変革のアソシエ共同代表・東京大学名誉教授)(40分) 3)現場で起こっていること・みえること(30分)   ・迫りくる放射線のもとで野菜百姓として考えたこと                     石井恒司(成田・農民)   ・解雇・失業に直面する不安定労働者とその闘い                     労働者(労働センターアソシエ)      (休憩:10分) 4)現場からの提言:大震災と福島原発事故をどうとらえるか(60分)   ・原発事故をどうとらえるか−その背景と今、これから−        山崎久隆(脱原発市民の広場「たんぽぽ舎」副代表)    ・建設・運輸労働者が震災復興のあり方に提言する  関西生コン労働者    (建設運輸連帯労組関西地区生コン支部の闘被災地支援報告を含む) 5)<質疑・討論> ----------------------------------------------- ■連絡先 変革のアソシエ  〒164−0001 東京都中野区中野2−23−1  ニューグリーンビル309号 ■TEL:03−5342−1395 ■FAX:03−6382−6538   E-mail:associeforchange@mbn.nifty.com   http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/ ----------------------------------------------- From gukoh_nt at yahoo.co.jp Mon Apr 4 01:06:30 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Mon, 4 Apr 2011 01:06:30 +0900 Subject: [CML 008775] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVsRUVLXDxSQTBDRjA1SG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMzI8VCEiTWJGfDxhSnwhKhsoQg==?= In-Reply-To: <20110403084513.78075.qmail@web3611.mail.tnz.yahoo.co.jp> References: <20110403084513.78075.qmail@web3611.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: 気になっておりました。 よかったです。 ----- Original Message ----- From: "鷹嘴" To: "市民の ML" ; ; "継ぐ" Sent: Sunday, April 03, 2011 5:45 PM Subject: [CML 008768] 東電本社前弾圧被害者、翌日釈放! > 遅くなってしまってすいませんが、続報です。 > > 弾圧された3名は4月1日の夕方、釈放されたそうです。 > ほっとしていますが、 > いくらなんでも「行進を停滞させたから公安条例違反」という難癖は苦しすぎて、 > 即釈放するしかなかったのでしょう。 > > ■東電抗議デモで不当逮捕された3名の学友を奪還! > http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2011/04/post-1148.html > > ■YouTube - 2011年3月31日東京電力デモ protest against nuclear in > Japan > http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=2M6TgU-8UTA > > > > > 鷹嘴 > > wrote: > 本日、都内にて原発廃止を訴えるデモが行われ私も参加しましたが、東京電力本社前の路上にて、 > 全学連委員長の織田陽介さん、同委員長代行の坂野陽平さん、法政大学文化連盟・委員長の斎藤郁真さんの3名が、 > デモ行進を停滞させたとして東京都公安条例違反の容疑で逮捕されました。 > > 私は隊列の後方にいたので状況が分かりませんでしたが、 > 東電前に差しかかったので行進を止めて東電に抗議していたら警官が「公安条例違反」と書かれたパネルを掲げ、 > 直後に襲いかかったそうです。 > (しかもトラメガまで奪われたため、デモの後半は肉声のみの行進となってしまいました) > 織田さんは警官隊の目の前ではなく、車道の中央あたりにいたそうですが、 > 警官らが割って入り、連れ去っていったそうです。 > デモ隊が足を止めてから騒ぎが起きるまで、 > 10秒も経っていないと記憶しています。公安条例を利用した弾圧に他なりません。 > 最初から運動を潰すため中心的人物を狙っていたのかもしれません。 > > > ■3.31東電抗議行動へ - > Sokuhou > http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2011/03/31-1.html > > ■東電へのデモで中核派3人を逮捕 警視庁 > http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110331/dst11033118370053-n1.htm > > ■反原発デモで3人逮捕 行進遅らせた疑い > http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011033101000884.html > > ■法政大学文化連盟  齋藤文連委員長他2名、東京電力前で不当逮捕! > http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-800.html > > ■3・14法大弾圧を許さない法大生の会 東電本社前での学友3名不 > 当逮捕弾劾!! > http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/2271/ > > この弾圧に強く抗議するとともに、東京電力と日本政府に対し、 > 全ての原発を直ちに停止・廃止することを求めていきたいと思います。 > > > > From i_nagano at dreamcar.co.jp Mon Apr 4 01:18:36 2011 From: i_nagano at dreamcar.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMUpMbk0mGyhC?=) Date: Mon, 4 Apr 2011 01:18:36 +0900 Subject: [CML 008776] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWxFRUtcPFJBMDlURjBFeSROSnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAbKEI=?= Message-ID: <20110404011836i_nagano@au.wakwak.com> 皆様 永野です。 東京電力福島第一原発事故に対する抗議行動が4月3日下記の通り 開催され、参加しましたので報告いたします。  東電本社前行動&ライブ 14時〜15時15分    引き続き経済産業省前行動&ライブ 15時45分〜17時 今回の抗議行動は、園 良太さん(フリーター)が呼びかけてから9回目であり、 たんぽぽ舎との共催での開催となりました。 1回目は10名くらいの参加者とのことでしたが、今回は実に350名まで 膨れ上がり、抗議行動の輪が着実に広がっていることを実感しました。 Uストリームの視聴者は、970名とのことでした 若い女性の参加者が多く集会は盛り上がりました。 また多くの方々から原発の危険性・廃止、更には東京電力の隠蔽工作に対する 大きな憤りが訴えられ、抗議行動は大きな熱気に包まれました。 警察官は50名くらい(?)、私服刑事も50名くらいいたでしょうか それと今回の特徴として、海外のマスコミ以外に日テレ、フジテレビ、TBS 等が来ていたことでありました。(報道するかどうかはわかりませんが) その後、たんぽぽ舎で開催されたミーテングで、下記の東電本社前抗議行動 がきまりましたので、皆様方お誘いあわせての参加の輪を拡げて下さいます様 宜しくお願いいたします。 東京電力を包囲するには、皆様方のご協力がどうしても必要です。 4月9日(土) 東電本社前抗議行動 14時〜15時30分        引き続き日比谷公園での花見懇談集会 16時〜 4月15日(金) 東電本社前抗議行動 18時〜20時 4月23日(土) JR新橋駅SL前広場街宣活動 13時〜14時         東電本社前抗議行動 14時〜16時 4月28日(木) 東電本社前抗議行動 18時〜20時 なお4月8日(金)は、予定通り東電本社前抗議行動&ライブを18時より 実施、あわせて申し入れ書に対する回答を受け取る。 (東電本社は、JR新橋駅下車、山側(SL側)有楽町方面へ徒歩5分) From kamitotomoni at yahoo.co.jp Mon Apr 4 01:31:14 2011 From: kamitotomoni at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSX5JdBsoQiAbJEIwbE86GyhC?=) Date: Mon, 4 Apr 2011 01:31:14 +0900 (JST) Subject: [CML 008777] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQk5TRURNTSEhGyhCIFJlOiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTHlFRCQ1JHMwSjMwJE40SU19P00kNSRzJFgbKEI=?= In-Reply-To: Message-ID: <20110403163114.3103.qmail@web100213.mail.kks.yahoo.co.jp> 服部です。 林田とかいう人が薮田某が運営委員となっていることにいつま でもこだわっているようですが、僕からすると運営委員という 存在はMLの管理運営という面倒な作業を自発的に無償でやっ てくれるありがたい存在ということで、たとえばメールを独断 で削除したり勝手に登録をはずしたりだとかそういう行為がな い限りは、外れてもらう必要があるとは思われません。不適切 な投稿については、投稿者としての資格の問題ではあるのでし ょうが、管理者としての資質が問われるようなことをやったよ うには見えません。運営委員というのはそれほどまでに資質の 問われるような立場なのでしょうか。選挙で選ばれる都知事な どとはまったく別物だと思っていましたが、そうではない、と いうことですか。 ちなみに石垣とやらはまだ昔のことをうだうだこだわっていた んですか?それなら矢野だの三輪だの同じような人たちが集ま り作った(らしい)MLに行ってもらえるとよかったでしょう に。 From kojis at agate.plala.or.jp Mon Apr 4 02:41:22 2011 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0ohShsoQktvamkgU3VnaWhhcmEbJEIhSxsoQg==?=) Date: Mon, 4 Apr 2011 02:41:22 +0900 Subject: [CML 008778] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpAPExAIVtIckZxQ08waCROM0gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmckSDtZMWc2LzI9JHI1YSRhJF4kOSFKJF8kSSRqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5MJE1oIUsbKEI=?= Message-ID: <1DE7AF9279DE4D86A2AD130EE4600C62@userf6f13e4bc7> 東京の杉原浩司です。枝野官房長官は4月3日の記者会見において、福 島原発震災の避難地域、屋内退避地域の見直しを検討していることを表 明しました。一刻も早い避難地域の拡大が必要です。 関連して、「みどりの未来」運営委員会が3月30日に発表した声明(政府 関係者、報道機関に送付)をご紹介します。政府に対する働きかけ等に ご活用ください。後半に、今まで公表した原発震災関連の声明リンクも記 載していますのでご参照ください。[転送・転載歓迎/重複失礼] ……………………………………………………………………………………… 【声明】原発震災避難地域の早期拡大と支援体制の強化を求めます         2011年3月30日   みどりの未来・運営委員会  3月15日に福島第一原子力発電所から半径20キロメートル以内を避難指 示区域、20から30キロメートルを屋内退避区域と指定して既に2週間以上 が経過しました。屋内退避措置は一時的に危険の可能性のある場合につい ては有効な手段かもしれませんが、長期的措置としては有効とは言えませ ん。さらに放射能汚染が拡大する危険性がある現状を鑑み、20から30キロ 圏内を早急に避難指示に切り替えなければなりません。  すでに同地域では物資の補給も滞り、屋外に出ることもできず、生活は 疲弊しきっています。放射能汚染、生活の保障の両観点から、早急に同地 域を避難指示に切り替えるべきです。  また、SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測)ネットワークシステ ムによる内部被曝臓器等価線量計算(注1)によると、放射能汚染は30キ ロ圏内にとどまらず、遠いところでは50キロ圏内でも健康に対する甚大な 危険を伴う可能性が示唆されています。同システムの試算において地域の 5割以上が累積100ミリシーベルトを超える汚染区域に入る自治体は、早急 に自治体機能ごと域外に移転されるべきです。  地元を離れたくないという地域住民の方のお気持ちも理解できます。し かし、すでにスリーマイル事故を超えたことが明らかな放射能汚染から、 人命と健康、社会機能を守るためには、これらの地域においてはもはや一 刻の猶予もありません。  特に、乳幼児および児童、妊婦においては、放射能が与える影響の大き さを鑑み、優先的に避難させるべきです。特にこの4月に新学期を迎える 就学児においては、避難先で滞りなく学校生活が送れるよう、転校手続き 等において文部科学省はじめ関係省庁がサポートすることも重要です。  また、今後事態が悪化するケースも想定し、避難先は80キロ圏の外に置 かれるべきです。万が一汚染地域が広がり、二度、三度に渡る避難を強い ることになれば、避難民の方々の物理的・精神的苦痛は耐えがたく、避難 実務も混乱を極めます。  さらに、放射能汚染の可能性がある地域に入る関係者の心理的影響に鑑 み、避難支援もしくは早急に避難できない方に対する支援のために現地に 入る関係者に対して、放射線及び放射性物質からの防護に関する事前講習 及び訓練、実地での防護と除染の実践的バックアップが必要です。この面 での国際的援助を緊急に求めることも検討するべきです。「みどりの未来」 は放射線防護に関する国際的支援を呼びかける用意があります。  よって、私たち「みどりの未来」は、以下の事項を求めます。 1.屋内退避および自主避難の指示が出ている福島第一原発から半径20か ら30キロ圏内を、避難指示に切り替えること。その際の避難先は、半径80 キロ圏外に置くこと。 2.SPEEDIの計算結果、面積の過半が100ミリシーベルト以上の汚染 が推測される自治体に避難指示を出し、自治体機能ごと移転させること。 対象は福島県南相馬市、同飯館村、同川俣町、同浪江町、同葛尾村、同双 葉町、同大熊町、同富岡町、同楢葉町、同広野町。なお、いわき市北東部 に関してもSPEEDIの計算結果に基づけば100ミリシーベルト以上の汚 染が推測されているため、同地域においても避難指示を出すこと。 3.避難に際しては、乳幼児・児童及びその保護者、および妊婦を優先さ せること。新学期の開始に合わせ、避難地域における就学に支障がないよ うサポートすること。 4.当該地域に支援等で入る関係者に対する、放射線および放射性物質か らの防護に関する講習、訓練を徹底し、作業後のスクリーニング・除染体 制を強化すること。必要であれば、国際支援を求めること。 (注1) SPEEDIによる内部被曝臓器等価線量計算による放射性ヨウ素累積100 ミリシーベルト超区域図:http://www.nsc.go.jp/info/110323_top_siryo.pdf 【ウェブサイト】 http://site.greens.gr.jp/article/44052815.html 【声明PDFファイル】 http://www.greens.gr.jp/pdf/seimei_hinantiikikakudai_20110330 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 【グローバル・グリーンズ 声明】 グローバル・グリーンズは日本の人々との連帯を表明し、世界のエネルギー パラダイムの革新的変化を求める(3月16日) http://site.greens.gr.jp/article/44064567.html 【みどりの未来運営委員会 声明】 原子力発電所の全面的停止へ向けた緊急宣言を求めます(3月20日) http://site.greens.gr.jp/article/43926365.html 浜岡原子力発電所の即時停止を求めます(3月16日) http://site.greens.gr.jp/article/43868286.html From y_matsu29 at ybb.ne.jp Mon Apr 4 06:46:26 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Mon, 4 Apr 2011 06:46:26 +0900 Subject: [CML 008779] =?iso-2022-jp?B?GyRCP2VGOz9lJCw0bSRKJCQhKkZ8S1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEkLDRtJEokJCEqGyhC?= Message-ID: <0D3EF04933DA436282D70AC46310AE6F@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元 京都の諸留さんの追及には頭が下がります。(誤字脱字がありますが)不安に思われる方は地元の関係機関に問い合わせてみてはどうでしょう。こういう末端の命にかかわることも含めて今回の原発人災事故は日本の巨きな転換点になることが求められていると思います。 ======= 「●今、日本全国の水道水が危い!!●」 [2011(H23)年4月4日(月)AM03:30 送信] 《パレスチナに平和を京都の会》の 諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ)です ※このメールの送信停止を御希望の方はお知らせ下されば配信停止致します。  水道水汚染は、決して首都圏だけの地域限定の危機状況ではなく、関西も含む、全国的範囲の深刻な問題であること、今日現在までの政府関係省庁の杜撰な汚染検査方法によって、日本中の水道水が、危機的状態に既になっていることが 明らかになりました。  以下の内容は、厚生労働省▼[註01]、原子力安全委員会▼[註02]、農林水産省▼[註03]三政府機関に、私(諸留)自身が電話でも確認した内容です。  大気中や地面や海水中に、一体どれだけの量と濃度の放射性物質が、既に放出したのかが、誰一人正確に把握し切れていない現時点では、今すぐに危険なレベルではないとも言えるし、逆に政府や東京電力が公表する放射線量数値は、信用出来ない!のか・・・誰にも、断定できる人は、国内外に一人もいないでしょう!  「不安を煽り、神経質になり過ぎて、風評被害を拡大させるのはつつしみましょう・・・!」などの報道、をNHKは公然と流しています。しかし「風評か?」「正しいまともな判断か?」の決めては、如何なる方法で、どのような放射性分析が行われているのか?抜きにしては「風評」もへったくれもない筈!  科学的な正しい確認を怠り「風評被害」のみ強調することで、実際に行われている狂っているとしか思えないような事態を、意識的、無意識的に犯してしまう者こそ、「風評被害」を流している者と言えよう。  放射性の計測方法の実態を、正しく把握する事も、原子炉の構造や現状把握と並んで、極めて緊急かつ重要な作業だと思います。原発賛成派や反対派も含め、国民全体が科学的、地道な現状把握の努力を怠っているように思われる。  以下の通り、杜撰な検査体制、一部の要素や成分だけを、意図的に選んで分析し、政治的見地から都合の良い検査結果だけを、垂れ流すことが、いよいよはっきりしてきました。今のような放射線検査方法を続けてきた結果、水道の放射線汚染問題は、東北地方や首都圏だけの話しでは、もはや治まらなっています。関西も含め、北海道から沖縄まで、日本列島全体の水道水や飲料水が、原子力発電所周辺や首都圏同様、危険な状態に晒されていることを、以下示します。  文末の関係資料を、皆様一人一人で再確認下さって 容易ならざる深刻な憂うべき状況に突入していることを、 各自で御確認、御判断下さい! 〜〜「水道水」と「飲料水」の区別は実際には不可能(出来ない)にもかかわらず、強引に両者は別物!と言う厚生労働省!〜〜 (1)厚生労働省、日本医学放射線学会▼[註04]、日本産科婦人科学会▼[註05]、首都圏周辺各自治体(水道局)▼[註06]、など各種関係機関の「放射能汚染された食品の取り扱いについて」等の文書で示されている、飲料水及び水道水、食品の安全基準の指標値(暫定基準値)は、すべて【厚生労働省の策定ではなく、原子力安全委員会の策定した暫定規準値である!!】。この点をまず、しっかり、御確認下さい!! (2)「飲料水」と「水道水」は別扱い??  同じ厚生労働省内でも、「飲料水」は厚生労働省医薬食品局の管轄下に置かれていて、「水道水」は同じ厚生労働省でも、衛生局(水道課)の管轄下であるという、「縦割り行政」となっています!。その為、基準値も、責任の所在も、全く別々である事にも注意下さい。 (3)「水道水」に関しては、今日(平成23年4月3日)現在でも、全国の水道水の安全を監督指導する責任にある厚生労働省衛生局(水道課)であるにも拘わらず、【放射性物質に汚染された水道水に関する基準値などという「モノサシ」は、そもそも初めから存在していなかった!】という、オドロクベキ事実が判明しました! (4)では、今回の「水道水」や「飲料水」に関する、一連の首都圏周辺各自治体を始め、日本医学放射線学会や日本産科婦人科学会やマスコミが報道▼[註07]したような、「1Kg当たり100ベクレルを超える放射性ヨウ素が検出されれば乳児に飲ませないように云々・・・」の指示は、一体どこから発せられたのか?厚生労働省厚生労働省医薬食品局が出したのか?と思って、厚生労働省厚生労働省医薬食品局へ問合わせたが、そこでもないことが判明した。  厚生労働省厚生労働省医薬食品局が大震災の発生した、約1週間後の、平成23年3月17日付「放射能汚染された食品の取り扱いについて」の公文書▼[註08]には、「水道水」の言葉は全存在せず、「飲料水」の項目のみ記載されていることも判明しました! (5)しかも、同省医薬食品局職員が私(諸留)に「ここに記載されている飲料水には水道水は該当しません」『飲料水』の範疇には『水道水』は含まれず、コンビニ等、市中店舗で市販されてるペットボトル入りの、牛乳、ジュース、コーヒー、紅茶、緑茶などの、『市販飲料水』・・・それがここに書かれている『飲料水』の意味です!」と、平然と言い切った!「エッ?それはオカシイくありませんか?あなたのおっしゃるその『飲料水』は、工場製造段階では、水道水を使うのでは?水道水に放射性物質が混入すれば『飲料水』にも、放射性物質が混入することになりませんか?」との、私(諸留)の指摘に、同省職員は黙ってしまいました! 有機的総合的に流動している社会構造を部分的に切り取り、自らの関与する部分だけの整合性や監視さえ実現すれば、社会全体や市民の生命が脅かされても、知らん顔・・・という、お決まりの「縦割り行政」の弊害が、ここでも露呈していた!という「おまけ」まで発見しました! (6)今回の「水道水騒ぎ」で安全な基準値を、やれ「上回った」、「下回った」と福島県はもとより、首都圏世でも大騒ぎしているのに、厚生労働省衛生局(水道課)でもないし、厚生労働省厚生労働省医薬食品局でもないなら・・・一体誰が、何処で、何時から、どんな汚染基準のモノサシが使われ、如何なる分析方法を駆使して、決定・作成・公文書として発令されたのか?? (7)驚いたことに、その出所は、最終的には、たった一箇所、【原子力安全委員会】であった!水道水の安全性を監督指導する厚生労働省衛生局水道課でもなければ、厚生労働省医薬食品局でもなく、まして日本医学放射線学会や日本産科婦人科学会でもなく、内閣府の審議会等に位置づけられ、我が国原子力行政推進の中核である「原子力安全委員会」が決定・作成した暫定基準値を、厚生労働省、農林水産省、全国自治体水道局等その他機関は、そのまま、右から左へと「横流ししていただけ!」という事実が判明しました。 原子力の安全性を監督監視指導すべき原子力安全委員会が、今回の福島第1原発事故も含め、これまでも全国各地で頻発してきた「原発事故隠し」に荷担してきている原子力安全委員会が、放射線で汚染した水道水や飲料水の安全暫定基準値までも、厚生労働省の頭超しに、一元的に策定し規定してきていた!というのですから、呆れたものですね。以下確認できたように、「ダダ漏れ」している原子炉だけでなく、水道水・飲料水の安全確保面でも「尻り漏れ現象」を起こして、杜撰な水質基準値の「垂れ流し」を行ってきていた!ことも、重大な事態である。 (8)更に驚いたことに、原子力安全委員会が作った「モノサシ」を、ほぼ「丸写しして、厚生労働省「衛生局」水道課名で、自治体に配布された「福島第一・第二原子力発電所の事故に伴う水道水の対応について」▼[註09]と題する公文書は、同様に、同省「医薬食品局」安全部長名発令で[平成23年3月17日付]に発令した、「放射能汚染された食品の取り扱いについて」から、検査2項目を勝手にカットした上に、同省医薬食品局安全部の公文書中の「飲料水」の文字はそのまま変更せず、「飲料水」言葉に「水道水」の意味をも勝手に含ませる・・・という強引に解釈を施して発令したことも判明した。 「放射能汚染された水道水に関するこうした文書は、同省発足史上、初の措置です」と、同省職員が私(諸留)にはっきり語った。厚生労働省衛生局では、【水道水が「放射性物質で汚染される」という事態が原発事故が原因で発生することなど、最初から想定すらしていなかった!いや、「そうした事態を想定することすら想定していなかった】ことが判明した!!  現在の我が国の「飲料水」も含め「農産物」や「加工食品」のほとんど全てには「水道水」が使用されています。最終出荷地は表示されても、製造過程や現在用の個々の生産地や製造所までは明記されていません。北海道から沖縄まで、全国各地で製造・流通・販売されてますから、局所的な汚染地だからといっても、決して安心できません。水道水や飲料水での、こうした杜撰な検査の現状では、全国各地に、放射線汚染した水道水や飲料水、食料品類が氾濫するようになっても、決しておかしくない現状だと思われます。 (9)確かに、厚生労働省衛生局食品保健部監視安全課が平成14年5月9日に、全国の都道府県、政令市、特別区各衛生管理課御中宛「事務連絡」の形で「緊急時における食品の放射能測定マニュアルの送付について」▼[註10]が発令された事は、過去にも確かにあった。だが、その時の発令目的は、「原子力テロ対策の一環として」作成公布したのであって、原子力発電所の事故によって水道水が放射性物質で汚染される事を想定した緊急対策マニュアルではありませんでした・・・そんな事態は初めから想定してませんでした・・・」と、同省医薬局職員も、率直に私(諸留)に認めた。事実、その言葉を裏付けるように、同公文書冒頭部にも「原子力テロ対策の一環として交付」と明記されていることからも、それは明らか。  東京電力福島原子力発電所が、テロ対策は抜かりなく早々に過剰警備の強化、テロ対策の口実で原子炉中央制御室の位置も、事故現場に駆けつけた作業員さえも事前に知らせられなかった程の極秘対策は、怠りなく手を打ってきていながら、自然災害対策は、後回しとされてきたのです。こうした東京電力と軌を一にして、厚生労働省も、全く同じ姿勢で対処していたことが、明白になりました。水道・飲料水への危機管理対策すらも、原子力推進最優先に席を譲らされてきていたこと、国家ぐるみの、大政翼賛的、国家総動員的な原子力発電推進!の、強固な国家体制がしっかり出来上がっていることは、ここでも確認できますね! (10)こんな「ていたらく」ですから、現在同省衛生局が「現在は水道水の放射線量の値が安全暫定基準値以下になったから御安心下さい!」と、いくら報道しても、初めから安全基準値の「モノサシ」それ自体が存在しなかったのだから、現在の水道水が「安全値以下に下回りましたから御安心下さい」といくら言われても、安心できないと思うのが、当たり前ではないのか?最初から安全基準値の「モノサシ」が無いのだから、たとえ如何に、ごく微量な量であるとしても、放射性物質が含まれてること、それ自体が、「極めて異常な事態」ではないのか! (11)仰天したのは、それだけではなかった。厚生労働省健康局水道課が「飲料水」暫定基準値を発令した日付が、なんと、平成23年3月19日だったことです!!同省医薬食品局安全部長名発令の、例の『飲料水』基安全暫定準「食安発0317第3号」の公文書が発令された平成23年3月17日の「2日後」だったのです!「発令日が医薬食品局のそれと「逆」なのって、オカシイと思わないのですか?水道水を使って、飲料水が工場で製造される以上、水道水の安全基準値の発表を同時に発令するか、あるいは、「水道水」の方をまず先に発令するのが当たり前では?」の私の質問にも、同省職員は、黙ってしまった。 (12)もっと驚いた・・・というより、背筋が寒くなるような、更に別の事実も明らかになりました。原子力委員会作成の『飲食物摂取制限』に関する安全暫定基準値の表の中で、検査チェック項目が、「放射性ヨウ素(混合核種の代表核種:I-131)」「放射性セシウム」「ウラン」「プルトニウム及び超ウラン元素のアルファ核種(Pu-238,Pu-239,Pu-240,Am-241,Cm-242,Cm-243,Cm244 放射性濃度 の合計)」の、全部で僅か4項目となっているのに、同省健康局水道課[平成23年3月19日付発令]では、「放射性ヨウ素」と「放射性セシウム」の【2項目】だけに更に削られていたのですね! 「何故ウランとプルトニウムの2項目は水道水検査対象核種から除外したのですか?この基準値を作成したの原子力委員会策定の『原子力施設等の防災対策について』でも、僅か4項目しか検査対象項目となってるのでも不安なのに、ウランとプルトニウムまで、更にチェック対象から、同省健康局が除外した理由を説明して下さい!」の私(諸留)の質問にも、一切答えず、またまた黙ってしまいました!  今迄も述べたように『飲料水』の範疇には、『水道水』は含まれず、検査対象核種も「ヨウ素」と「セシウム」2種類の元素だけないのですから、現在の放射線チェックシステムでは、もし近未来に「ウランかプルトニウム」が混入した場合の『水道水』でも、「シロ=正常値です」の検査結果になる!!という、オドロクベキ実態が明らかになりました! (13)しかも、チェック対象になっている「放射性質ヨウ素」300Bq(ベクレル)/Kgと、「放射性セシウム」200Bq(ベクレル)/Kgの基準値を安全基準値であるとした理由として、【上記の(例2)で算出した約0.007mSvの人体への影響は、東京からニューヨークに航空機で移動した場合の放射線の人体への影響(約0.6mSv)の約14分の1。胃のエックス線集団検診(1回)を受診した場合の放射線の人体への影響(約0.6mSv)の約86分の1である。】といった、相も変わらず、素人を欺く、非科学的で悪質極まりない理由まで、御丁寧に付加している有様である。  たとえ安全基準値以内(限界線量以下)であっても、体外被曝や体内摂取時間が長期間になる程、積算被曝量は大きくなります。更に、体外被曝や体内摂する人の人数が大量になる程、致死的ガンになる人の数も多くなります。微量放射線が人体に与える影響の有る無し・・・を巡って、疫学的、放射線医学的にも決着がまだついていないのが現象ですから、「疑わしきはより広範囲に!より慎重に!」と、極力、被曝量を少なくする方が私たち市民にとって良いことは言うまでもなかろう。  以上からも、水道水の安全性は、「たとえ今すぐ影響が出るレベルではない」としても、」全く信頼に値しない「意図的に流す偽情報」「情報操作」である。 (14)『飲料水』や『水道水』の放射線汚染を防ぐ安全基準が、これほどのお粗末杜撰である以上、そうした危険な『飲料水』を製造段階で使用製造された『飲料水』が全国的広範囲に市販される以上、水道水の放射能汚染は、福島県下や首都圏に限られた状況ではないことも、今や明らかとなった。原子炉からの放射性物質の粉末粉塵は直接飛来しなくとも、汚染された飲料水や水道水を経由して、北海道から沖縄に至るまで、日本列島に暮らす日本人全体が、飲食物摂取(経口摂取)の形で、体内被曝の危険に晒される危険が、否定できない極めて由々しい状況となったことは、これで理解できるだろう。 (15)厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課作(平成14年3月)作成の「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」等の、一連の関係法令の暫定基準値は、全て、「原子力委員会」の「原子力施設等の防災対策について(案)」▼[註11]が、【下敷き】となっている。我が国の飲料水・水道水・その他お食物の放射線被曝判定に関する、国内唯一の、この【下敷き】(モノサシ)で示されている「検査内容」を調べてみた結果、ここでもまた、オドロクベキ事実が判明した。 以下からは、原子力安全委員会策定の放射線汚染食品の安全基準マニュアルの問題点を列挙する。 (問題点A) 原子力安全委員会の基準の根拠は「ICRP」(国際放射線防護委員会)の Publication 6を踏まえている▼[註12]。そもそもこの「ICRP」の基本姿勢が、人体の健康最優先ではなく、【統計学的に「有意」とはならない危険債は、原子力推進上やむをえない】とする立場の国際基準値であること。我が国の原子力安全委員会も、こうした「ICRP」の政治的立場を踏襲する原子力利用最優先、国民の健康被害は二の次のとする立場に立つ安全委員会である点がまず、問題とされねばならない点。 (問題点B) 「放射性ヨウ素」「放射性セシウム」「ウラン元素」「プルトニウム」「ウラン元素のアルファ核種」の4核種(元素)のみが、検査対象核種となっていて、その他の核種は分析対象から除外されている点。原子炉から排出する核種にはヨウ素より、更に高濃度の放射線を放つ放射性物質も含まれている▼[註13]にも拘わらず、それらの核種は、検査対象外とされている点。 (問題点C) 「放射性ヨウ素」に関して、「飲料水、牛乳・乳製品及び野菜(根菜、芋類を除く)」の3つの食品だけを指標に策定し、この3つの食品以外の穀類、肉類等が検査対象から除外されている点▼[註14]。第39回原子力発電所等周辺防災対策専門部会の除外理由は「食品中への備蓄や人体への移行の過程が小さいから」とされている。微量放射線量の人体への影響は疫学的、放射線医学的にも決着がまだついてない領域であるにもかかわらず。 (問題点D)ウラン元素とプルトニウム及び超ウラン元素のアルファ種各種に関する項目でも、ウランとプルトニウム及び超ウラン元素の双方とも、実効線量を5mS/y(ミリシーベルト/年)と同じ基準値としている点。ウラン235の半減期は約7.0億年、ウラン238の半減期は約45億年と天文学的に長い。それに対し、プルトニウムのそれは、最も短いPu-241の14年〜最大のPu-242の370000年と、ウランに比べ極めて短期間である。半減期が短くなるほど放射線量は強烈になる為、ウランよりプルトニウムの方が、はるかに強い放射性毒性を帯びている。 更に、プルトニウムは透過能力の弱いアルファ線を放射するが、体内被曝すれば、数十μm(マイクロメートル)という白血球の直径程度の微少量である程、細胞組織との距離も接近するので、被曝量は距離の二乗に逆比例して著しく増大しる。その為、局所的に莫大な数の電離や励起を起し、人体へ及ぼす生物学的影響は極めて大きい▼[註15]。こうした点を考慮すれば、両者の、実効線量を5mS/y(ミリシーベルト/年)と同一基準値とすることは問題である。 (問題点E) 放射性物質の検出方法にも、多くの疑問点がある。 食品中の放射能の各種分析法には、 [1] NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータによる放射性ヨウ素の測定法、以外にも [2]ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法がある。  このうち、[1]のNaI(Tl)シンチレーションサーベイメータを用いた測定では、核種弁別が出来ないことから【放射性核種を全てI-131 として扱う】こととされており、その検 査結果は、ヨウ素131以外の、Cs-137 などの、原子炉内で生成される他の放射性核種も混在することになり、その為、【ヨウ素131の実際の数値が過大評価となることに留意すべし】と書かれている点である。  更に、同文書6頁の(3)「測定操作」項目でも述べられている様に、採取した測定資料の微粒粒子の大きさ(サイズ)によっては、この[1]の検査方法では検出され微粒子の場合も、十分有り得る。その為に、[2]のゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法を更に行う場合もあり得ることも注記されている。  同上文書P14 「6 検出感度」でも分析資料が少ない場合は、試料不均一性によるデーターのばらつきが生じる恐れがある・・・」と示されていることからも解るように、放射線量計測が、一定の誤差や限界を伴う微妙な微量分析であることから、検査結果が必ずしも正確な数値を示すものではないことを指摘しておく。 (問題点F)  核種の違いやそのサイズの違いに応じて、検査方法も数種類あるが、それぞれの検査方法[検査方法A][検査方法B][検査方法C][検査方法D]・・・があるとき、それらA、B、C、D・・・の個々の検査方法の説明は、一定度示されてはいるものの、それらA、B、C、D・・・の検査のうち、どの検査方法が、もっとも精度の良い方法であるかの優劣を判定し得るような「比較説明」は、全く示されていない点も、問題である。 (問題点G)  同書P12の 表1:緊急時(多核種検出時)においてマリネリ容器(2L)を用いた時の測定時間と定量可能能レベルの関係・・・からも解るように、「緊急時検査」と「平時の検査」に大別されており、今回のような原発事故といった「緊急性を要する状況下の検査方法のほうが、簡易性、迅速性が優先されるため、検査精度が後回しになり勝ちです・・・」と、原子力委員会及び厚生労働省職員も、率直に認めた。同上文書P17 「4 放射性ストロンチウム分析 法」(2)に「放射性核種の濃度を正確に求めるための分析法として、平常時のモニタリングに用いられている発煙硝酸法云々・・」とある。 ---------▼[註]▼--------- ▼[註01]厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/ 厚生労働省健康局水道課 技術係 〒100-8916東京都千代田区霞が関1丁目2番2号[電]03-5253-1111(内線4030)[FAX]03-3503-7963 水道水担当:同省衛生局水道課 [電]03-3595-2368 「水道関係」URLは http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000177kr.html ▼[註02]原子力安全委員会 原子力安全委員会 http://www.nsc.go.jp/shinsajokyo/index.htm 連絡先: 内閣府管理環境課[電]03−3581−9919 ▼[註03]農林水産省 http://www.maff.go.jp/ 農林水産省には放射線汚染した「飲料水」や「水道水」の安全基準を扱う部局も安全基準値も存在しない。 ▼[註04]日本医学放射線学会 http://www.radiology.jp/modules/news/article.php?storyid=912 ▼[註05]日本産科婦人科学会 http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i8 ▼[註06]東京都水道局HP http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/ ▼[註07] http://sankei.jp.msn.com/region/news/110322/fks11032221090024-n1.htm http://mainichi.jp/select/science/news/20110323k0000m040114000c.html ▼[註08] 厚生労働省医薬食品局安全部長名発令「放射能汚染された食品の取り扱いについて」「食安発0317第3号」[平成23年3月17日付]の都道府県知事・保健所設置市長・特別区長各位宛の、A4(2頁)公文書。第2頁目の別添○飲食物摂取制限に関する指標の一覧表の各項目 ▼[註09] 厚生労働省衛生局水道課 各都道府県水道行政担当部(局)殿宛「健水発0319第1号」「福島第一・第二原子力発電所の事故に伴う水道水の対応について」 ▼[註10] 厚生労働省衛生局食品保健部監視安全課[平成14年5月9日]「緊急時における食品の放射能測定マニュアルの送付について」 ▼[註11] 「原子力施設等の防災対策について」昭和55年6月(平成元年3月一部改訂 〜 平成22年8月一部改訂分まで)原子力安全委員会「14 飲食物摂取制限に関する指標について」P108以下の(付属資料14)第39回原子力発電所等周辺防災対策専門部会(平成12年4月14日)資料39−3 ▼[註12]国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告(Pub.103)の国内制度等への取入れに係る審議状況について−中間報告−[平成22年1月]放射線審議会 基本部会 ▼[註13]  原発炉心の放射能に関する米国物理学会報告書[WASH-1400:略称]1975年政府報告書“Reactor Safety Study”Appendix VI の表3-1 TABLE VI 3-1 INITIAL AVCTIVITY OF RADIONUCLIDES IN THE NUCLEAR REACTOR CORE AT THE TIME OF THE HYPOTHETICAL ACCIDNT の一覧表には54種類もの放射性物質の核種が示されている。 http://www.nrc.gov/reading-rm/doc-collections/nuregs/staff/sr75-014/appendix-vi/ 原子炉内の放射性核種--その2[仕事とその周辺] http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/ 参照 ▼[註14]「第39回原子力発電所等周辺防災対策専門部会(平成12年4月)」資料39−3(付属資料14)p.138以下「飲食物摂取制限に関する指標について」 ▼[註15]放射線科学センター Radiation Science Center「人体に対する放射線の影響」 http://rcwww.kek.jp/kurasi/page-01.pdf  誰かが「原発問題は煮詰めれば文明とは何か?に行き着く」とかいうようなことを言っていたと記憶してるけど・・・ 確かにそうだなぁと思う。 技術的知識的豊かさに裏打ちされた文化を選ぶのか?・・・ いのちと大自然の豊かに支えられた文明を選ぶのか?・・・ ----転送転写・批判感想歓迎します---------- 《パレスチナに平和を京都の会》 "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63−19 TEL/FAX:[電]0774−32−1660 E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp --------------------------------------------- ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Apr 4 08:49:48 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 4 Apr 2011 08:49:48 +0900 Subject: [CML 008780] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQk5TRURNTSEhGyhCIFJlOiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTHlFRCQ1JHMwSjMwJE40SU19P00kNSRzJFgbKEI=?= References: <20110403163114.3103.qmail@web100213.mail.kks.yahoo.co.jp> Message-ID: <000a01cbf259$d10c0c70$640ba8c0@your161476af33> 服部さん 失礼ですが、あなたは良く読まれていませんね。 運営委員が大変なのは市民運動をやっている人なら誰でも 解っていますよ。 今回の件は運営委員の藪田さんの発言をめぐって運営委員 の中でもめ、藪田さんが反省しないなら、自ら運営委員を辞し ていただこう、という意見がでており、一般MLの方に公開 されていた経過です。 私は運営委員に限らず誰でもが間違いを起こしますから、 それを指摘することは大切です。 しかし、すぐ反省しないからといって辞任を求める、 とか意見の異なる人はこのMLから出ていって欲しい、 というのは分裂を促すことになるから、やめて欲しい。 私たちは権力者ではなく、力のない市民ですから、 問題が解決しなければ一時棚上げにするなりして、 一緒にやれることをやっていけば良い、 と言うことを述べているのですよ。              (石垣) Subject: [CML 008777] Re: 林田様  Re: 薮田さん以外の管理人さんへ > 服部です。 > > 林田とかいう人が薮田某が運営委員となっていることにいつま > でもこだわっているようですが、僕からすると運営委員という > 存在はMLの管理運営という面倒な作業を自発的に無償でやっ > てくれるありがたい存在ということで、たとえばメールを独断 > で削除したり勝手に登録をはずしたりだとかそういう行為がな > い限りは、外れてもらう必要があるとは思われません。不適切 > な投稿については、投稿者としての資格の問題ではあるのでし > ょうが、管理者としての資質が問われるようなことをやったよ > うには見えません。運営委員というのはそれほどまでに資質の > 問われるような立場なのでしょうか。選挙で選ばれる都知事な > どとはまったく別物だと思っていましたが、そうではない、と > いうことですか。 > > ちなみに石垣とやらはまだ昔のことをうだうだこだわっていた > んですか?それなら矢野だの三輪だの同じような人たちが集ま > り作った(らしい)MLに行ってもらえるとよかったでしょう > に。 > > From 0146945001 at jcom.home.ne.jp Mon Apr 4 09:19:57 2011 From: 0146945001 at jcom.home.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ1NFRDlhQmU7UhsoQg==?=) Date: Mon, 4 Apr 2011 09:19:57 +0900 Subject: [CML 008781] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiIjOjRGIzFJOjQ1VyEmQTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFZzgpQ047diROOXBILyEjPTU0KUQrRnwkTjUtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3YkND5SMnAkJCQ/JDckXiQ5ISMbKEI=?= References: <51FED3ED24764D8D9F2B202874F89C74@YasusukeTakaPC> Message-ID: <97C13ADC3D8340D9BAB2F28CFFC678E2@your37232d214d> 池田です。 中田さんが佐藤さんのいい記事を紹介されたので、うれしくなってひとこと。 佐藤栄佐久さんは自民党宏池会の、保守本流といっていい政治家です。 保守の政治家としてイラク戦争に反対し、小泉改革に異議を唱え、合併しないと決めた風 祭町を変わらず応援したことは、みなさんご存じと思います。 原発も「現にあるもの」として受け入れる姿勢でしたが、結局、県知事として原発から県 民のいのちを守ろうとしただけで、得体の知れないものと向き合うことになりました。 「収賄額ゼロで有罪」というあの奇怪な事件には、水谷建設と前田検事補がかかわってい たことなど、憶えておいていいことがたくさんあると思います。 (最初にこの特ダネをつかんで──おそらく検察リークに踊らされて──佐藤さんを取材 したのが朝日新聞社だったことに、わたしは言いしれぬわだかまりを感じています) わたしは、一審中の08年夏に、白河で初めてお目にかかりました。 当時は、「知事の犯罪」があちこちで騒がれていました。 佐藤さんもまっ黒な知事として報道されていましたが、このケースだけはなんかへん、と 感じていました。 それで、アテンドしてくださっていた方に、「あなたはこの事件どう思いますか?」と尋 ねたら、「わたしたちは全員、知事の潔白を信じています。あんなことをする方ではあり ません。ですから、きょうのパーティに主賓としてお招きしたのです」ときっぱりおっ しゃいました。 当時は知事をお辞めになっていましたが、その方は「知事」とお呼びしていました。 それで、パーティはパスして次の場所に移動する時間が迫る中、お引き合わせをお願い し、こう申しあげました。 「わたしはあなたの無実を信じます、応援します、がんばってください」 そして、拙訳『夜と霧』をさしあげました。 それ以来、佐藤さんとはいいお友だちで、佐藤さんはわたしのブログを読んで感想を伝え てくださったりします。 検察問題で復権し、このたびの原発事故で知事としてやってきたことが注目されるまで は、郷土の近世の思想家の研究に打ち込んでおられ、わたしも近世の経済思想を勉強した いので、いろいろ教えていただいたりしていました。 去年は会津若松の、この地の反戦の拠点みたいなことになっているキリスト教会で、ふた りでトークをしました(そのときもみなさん「知事」とお呼びしていました)。 アメリカによる戦争や原発に反対することは支持政党には関係ないのだ、個々人の思想 だ、そしてほんものの保守主義はネオリベや新自由主義とは相容れないのかも知れないと いうことを、わたしはこの方から学びました。 ************** 母子疎開支援ネットワーク[hahako] http://hinanshien.blog.shinobi.jp/     池田香代子ブログ http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/   ツイッター@ikeda_kayoko ************** From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Apr 4 10:22:54 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 4 Apr 2011 10:22:54 +0900 Subject: [CML 008782] =?iso-2022-jp?B?GyRCRX0wbENPSn1BKiRLTXhNUSQ3JEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRDokMSRsJFA5LCQkJEckOSEjGyhC?= Message-ID: <001101cbf266$d3f33af0$640ba8c0@your161476af33> みなさんから寄せられたご意見を参考に 再度まとめました。 統一地方選立候補者のマニフェストと比較等ご検討お願いします。 平和・共に生きる社会を求めて  2011.4.1(は) 市民が求め創る マニフェスト「政権公約」(案) このマニフェストは国会議員をはじめとして地方自治体の議員さんたちを含め、市民の立場から政権公約として賛同を頂き、市民が求めるマニフェスト実現議員として活動の基礎にして頂くため、市民の意見をまとめ作り上げてきたものです。これからもみなさんのご意見を基にさらに良いものを創りあげたいと考えています。 <これまで投票に行かなかった人にも伝わるよう、市民みんなで創りましょう> ★ 能力に応じて働き、必要に応じて与えられ、争い・貧困・差別・排外がなく、自殺者も生まれず、芸術・文化が溢れ、一人ひとりの個性を伸ばし、お互いを認めあう豊かな社会を目指します。   1 エネルギー政策の転換   原発縮小から廃止へ(全ての原発を即点検し、浜岡原発等危険な所は即停止)太陽・地熱・風力等代替エネルギーの開発、エネルギー消費の節減(自動販売機、イルミネーション等の削減、テレビ放映時間の短縮等) 2 セーフティーネットの整備(社会保障の確立)<誰もが子どもを生み育てられる社会へ>  (憲法25条の実現)最低限度の生活を営む権利を守る。 1)企業の株主配当を下げ、役員報酬を削減、企業内部留保金を従業員の待遇改善に回し、社会全体の消費を高め経済を活性化させる。 2)労働者派遣法(非正規雇用者問題)の改正、正規社員を増やし、労働者の生活を安定させる。 3)最低賃金の引き上げる。ベーシックインカム(基礎所得保障)の検討する。 4)ワークシェアリング「勤務時間短縮」で解雇者を出さない、企業の内部留保金を明らかにし、それを充当させる 5)失業者救済制度の法整備とその実施 6)年金支給の不正、未支給の解消   7)医療派遣制度の検討と従事者不足を解消する・介護従事者確保の為の施策を進める。現在一割負担が凍結された障害者自立支援法の見直しと新法の実現。障がい者の学習権を保障する。高齢者の生活と人間としての尊厳を保証し、終末のホスピスケア等地域社会で高齢者を見守り生かせるよう自治体と国が行う。 8)就学困難児童・生徒への援助、奨学金制度を充実させる。 9)公的住宅(低家賃住宅)の増設 10)不動産取引の健全化(土地使用制度の見直し、売買契約後に判明した欠陥は 契約白紙化に・宅建業法違反業者への迅速な処分と周知公表の徹底) 11)貧困者向け生活補助制度を確立する(生活保護法・就労就学支援の充実) 12)労働基準法を守らない企業に対する指導の徹底 労働基準監督署が各企業を回り、当該社員からの届け出がなくても実態を調査し、改善をはからせる。 ア) 未払い残業(サービス残業)の禁止 イ)有給休暇の剥奪(はくだつ)禁止 13)ホームレスの社会復帰のための施設と制度を整備する 14)厚生労働省から労働省の分離独立を検討する  3 外交・防衛 1)憲法9条を守り世界に広める。(日本国憲法前文と第9条を世界各国の言語に翻訳して、各国に配布する) 防衛省の経費・実務は機密でなく情報公開とする。自衛隊の海外派遣反対、自衛隊を縮小し、災害救援の他自衛隊の日常業務も検討する。武器輸出禁止3原則(対 共産圏:現在ほぼ消滅・国連決議・紛争地 域)を厳守する。 国民投票法(施行2010年・平成22年5月)の再審議を。 すべての国から外国軍基地(日本は米軍基地)をなくし、国家間の武力紛争をなくす為9条を世界に生かす。 2) 近隣諸国との友好を深め、領土問題等国際紛争の解決には武力を用いない。 近隣諸国との人的、経済、文化交流を拡大し、友好条約を生かし、相互の信頼関係を深める(このことが真の抑止力となる)。朝鮮民主主義人民共和国との戦後補償問題を解決し・国交正常化(平和協定を結ぶ)をはかり、拉致問題の早期解決をはかる。北方領土(歯舞・色丹・国後・択捉)の返還要求は国際司法裁判所への提訴も検討する。 3) 核廃絶をめざす 核の拡散を防ぐため核保有国の「核兵器不使用宣言」を求め、国連で採択させる。 <裏面> 市民が求め創るマニフェスト「政権公約」(案)   2011.4.1(は) 広島・長崎の被爆を人類共有の悲劇とし核廃絶の道を進める。米国の核の傘から離脱。非核3原則の法制化。 4)「日米安保条約」の見直し・解消(安保条約破棄第10条)「日米平和友好条約」を締結する。  〇廚い笋衢住擦梁任狙擇蝓´◆”疆郡峇霖鰐犠魴鐡欝遏沖縄差別をなくす J瞳慨霖呂僚名・撤去、基地被害を絶無にする。         4 選挙問題  1)企業からの献金廃止 2)親と同じ地盤(同一選挙区)からの世襲立候補禁止  3)小選挙区制の見直し 4)議員定数削減反対、報酬は見直す、女性議員の構成比率を向上させる(2009年は9.4%)5)費用のかからない選挙制度の実現、インターネット利用の検討 6)政党交付金(助成金)の検討7)誰もが立候補できるように、選挙活動期間中(法定)の休職を保障する。供託金を引き下げる。 5 財源を確保して税金の無駄使い禁止する。 1)バブル経済の防止と赤字国債の解消為 日銀総裁の解任権を国会が持ち、日本政府が通貨を発行できるよう検討する。2)軍縮・防衛費の大幅削減(軍事費を教育・福祉にまわす)国防費の公開、事業仕分けに載せる。思いやり予算の打ち切り。3)公務員天下り廃止(公募制を導入)と公務員の有効活用4)一般会計の3倍もある裏帳簿の特別会計を表に出し、特殊法人・公益法人・独立行政法人などの無駄遣いの整理・廃止を断行5)資産課税、相続税、所得税による累進課税の強化(1974年以降格差拡大)消費税による増税は認めない。6)最高限所得(国民の平均年所得の30倍までとする)・最高限資産(国民平均資産の30倍まで)の制定を検討する。7)不労所得への課税システムの強化(地主、家主、土地使用制度の見直し)8)公安警察の縮小(警察署の風通しを良くして、国民が不当な扱いを受けないようにする) 6 食糧自給率の拡大:農林水産業の再生・個別所得補償制度の検討(日本の過疎地域での共同化や自給自足への補助奨励)「世界の食糧不足の原因究明と解決方法の模索」■TPP(環太平洋経済協定)は食糧自給率等農業問題だけでなく、低所得者層の増大など日本の将来を決定する重大問題であり、論議不十分のままで日本の参入に反対する。 7 裁判員制度の見直し:取調べ可視化の実現、義務化反対・冤罪(えんざい)の根絶と死刑廃止を目指す。  8 中小零細企業援助の拡大 9 環 境 地球汚染の防止、自然環境保護、生活に役立つものを研究・開発して、それらの製品や技術の輸出を日本の主要産業にする(国の助成を検討)。持続可能な社会を定義したナチュラルステップを環境政策の基本とする。宇宙開発は軍事目的ではなく平和利用のみとする(宇宙基本法を宇宙保護法へ)。海底資源の調査・研究・開発。ごみゼロを目指し、再利用と発生の抑制を考える。屋上の緑化推進。遺伝子組み換え食物の禁止。有害物質の検出強化。受動喫煙の害を防ぐため、公共の場等不特定多数の人々が利用するスペースは禁煙とする。 10 平和教育 「人権尊重・多文化共生」を目指す、民主教育の推進。学校に「平和学に関する講座」を設ける。 11  改正教育基本法を元に戻す 教育の国家統制を認めない。教育現場における不当な労働強化、監視と管理体制の廃止。「こどもの権利条約」を教育現場に生かす。  12 共生の経済 1) 社会協同組合(協同労働の協同組合)の法制化(労働者を守る)2)NPO法の改正(NPO法人認定の緩和や支援の充実)3)NPOや政党への寄付については、全額税控除を導入する。 13 人権保障 人種差別撤廃条約の国内法を整備する。国連自由権規約委員会の勧告を受け入れ、女性の人権問題・日本軍「慰安婦」に関する国会決議・立法措置を行う。性的マイノリティ、アイヌ民族、外国人の人権保障。夫婦が同姓でも、別姓でも自由に選択できるようにする。朝鮮高校の学費無償化排除差別の撤回 14 記者クラブの開放 マスコミメディアへの国家権力・経営利権者の介入を阻止し、ジャーナリズムの自立を保障し、市民メディアの参加を認めさせる 15 地方分権の推進  地方財政の確立、地域で行う仕事に対し、国は介入しない 16 地方参政権 定住外国人の地方参政権を認める。(在日外国人の人権を尊重し、意見を反映させる) (案)市民が求め創るマニフェストの会(賛同会員募集中)shimin_manifesto@yahoo.co.jpご意見をお寄せください 連絡先(石垣)T/F048-686-7398 motoei@jcom.home.ne.jp(藤井) yokosuka21222@nifty.com(池 邊)T/F0798-54-2558 peace.yukichan@nifty.com (大津久)oates@henny.net(丸山)(石 橋)(豊田)yoshinobu000-lj@infoseek.jp From maeda at zokei.ac.jp Mon Apr 4 11:58:07 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 04 Apr 2011 11:58:07 +0900 Subject: [CML 008783] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc0KT5SMnAhJ0QrRnw/N0o5PGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOmBISRsoQiAbJEIhWD5aNXIyfmNiIT0hPUZDQVw4ITt2JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSEg6YSFZGyhC?= Message-ID: <4D9933BF.3060609@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月4日 昨年9月21日の朝日新聞スクープに始まった衝撃の大阪地検特捜部FD改竄事件。 その取材過程を詳しく描いた本が出ました。 朝日新聞取材班『証拠改竄――特捜検事の犯罪』朝日新聞出版 1470円 http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=12457 「大阪地検特捜部で起きた、押収した証拠を検事が改竄するという前代未聞の犯 罪。この犯罪をスクープした朝日新聞大阪社会部の記者が、調査報道の生々しい 裏側と知られざる深層を明らかにする。証拠改竄事件は、特定個人の犯罪なの か、それとも検察組織全体の問題なのか?」 ひじょうに面白いオススメ本です。 第1に、あの大スクープがいかにして実現したのか。記者たちの闘いがよくわか ります。検察担当で検察とお仲良しの記者たちが、厚生省の村木厚子さんの事件 報道に悩み、真実を追跡するうちに検察の犯罪にぶち当たってしまったときの苦 悩もよく描かれています。 第2に、事件や取材過程を客観的に描くだけではなく、記者たちも「当事者」と して、事件に向き合い、自分に向き合いながら闘っていたことがわかります。 第3に、スクープ後の事態も追跡しています。元検事・前田恒彦氏の裁判は始ま りましたが、元特捜部長・大坪弘道氏たちの裁判はこれからです。最高検と全面 対決する大坪氏やその弁護団のことは、これからのことですが、始まりのところ までは本書でもよく理解できます。 ちなみに、あの大スクープの中心は、元下野新聞記者で朝日に転職した板橋洋佳 記者で、もちろん本書の主役です。高校時代に本多勝一『殺される側の論理』を 読んで、記者として「される側」という視点で話を書きたい、と思うようになっ たそうです。 From masuda_miyako1 at hotmail.com Mon Apr 4 14:02:59 2011 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Mon, 4 Apr 2011 05:02:59 +0000 Subject: [CML 008784] =?iso-2022-jp?B?GyRCTlNFRE1NJFg6RzhlJE5KVj8uISEbKEJS?= =?iso-2022-jp?B?ZTogGyRCTlNFRE1NISEbKEJSZTogGyRCTHlFRCQ1JHMwSjMwJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNElNfT9NJDUkcyRYGyhC?= In-Reply-To: References: , , , , Message-ID: 林田様  増田です。本件に関しては、すでに鬱陶しく感じられている方も多そうですので、これを最後の返信とします。 > 単純に投稿者としての不良行為を持って運営委員の資格を論ずることができないならば、その旨をストレートに述べるべきで、「的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない」との希望的観測から辞任を否定することは別の論理です。薮田氏について書かれたことから「的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない」との希望的観測を導き出した根拠が理解できないために「分かりません」と書きました。 >  私は、その「根拠」を私の身近な人物を引き合いに出して書いておいたはずですけど…私は自分の身近に「自分のこととなると誤った判断が多いのに、他人同士のこととなると実に的確・冷静な判断・指摘をすることのできる人物」を見ていますので、「希望的観測」という「期待」を込めるというような主観的な「希望」からではなく、「そういうヒトかもしれない」という「可能性」を「根拠」にしました。  でも、このような林田さんの文言からすると、林田さんは、薮田さんにはその可能性はゼロである、決め付けていらっしゃるように受け取れますが、それを林田さんは「立証」することはできないだろうと、私は思います。だから、大袈裟・大仰にもクダンの札付きの「政治屋」を引き合いに出さなければならなかったのではないでしょうか? >> やっぱり、この一件だけでなく「運営委員会の運営を妨害した」とか、「全てにおいて運営委員失格だから直ぐ辞めるべき」とかの「積極的な理由」を林田さんの言葉でいえば「立証」されるべきだと思います。 > もし上記がルールならば、指摘されてから「やっぱり」とするのではなく、 > そのように最初から返すべきと考えます。 >  ずいぶん、的外れの論難です。「指摘されてから『やっぱり』とするのではなく、そのように最初から返すべきと」林田さんが、お「考え」になるのは御自由ですが、私の最初の投稿では「分かりません」といわれる林田さんに対して、詳しく説明しただけです。こういうやり方を「上げ足を取る」と普通は表現するのではないでしょうか? > しかも、上記がルールならば御自身の個人的か経験から薮田氏の日本語読解能力を > 云々することは的外れです。 > 本件で薮田氏について問題提起している人々は、 > 彼の日本語読解能力を問題視しているわけではありません。 >  これもまた、なんと、的外れな…私の最初の投稿を読んでいれば、私が「薮田氏の日本語読解能力を云々」したのは、「運営委員としてどうか」という問題とは全く無関係であることは容易に理解できるはずと思うのですけど…  私が「自身の個人的か経験から薮田氏の日本語読解能力を云々」したのは、薮田さんの池田さんの投稿に対する「的外れの論難」は、そこが原因かな? と考えた、ということの「根拠」を挙げただけに過ぎません。  私は「本件」=「運営委員を辞めるべき」と「薮田氏について問題提起している人々」と同様、「本件=運営委員を辞めるべき」という問題提起については全く「彼の日本語読解能力を問題視しているわけではありません。」  なお、東本さんのご指摘で、実は「薮田さんは日本語読解能力に難があるわけではなく、他の目的のために、そういうフリをした」という「可能性」もあることが分かり、目からウロコ(笑)でした。人間、確かに多面性があるものです。 > 私は、ある人物に問題があることを認めながら、「的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない」と好意的な肯定的評価を下す論理を肯定していません。 >  上記「的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない」という件について明記したところをお読みになれば、「好意的な肯定的評価を下す論理」などではないことがお分かりになり、したがって、この部分も的外れの論難であることがお分かりいただけるものと考えます。 > 運営委員は、ある種の投稿を削除し、メンバーを除名するという権力を握っています。 > 都知事の権力に比べればささやかですが、権力であることには変わらず、相対的な問題です。 >  確かに、こういう「ささやか」な、ささやかな「権力」が、運営委員にはありますが、それとて、7人の運営委員の合意がなければ決定はできないことですから、「都知事」の強大な「権力」と「権力であることには変わらず」という判断を林田さんがされることは、私は誤っていると考えます。「相対的な問題」であるからといって、「針小棒大」は肯定されません。 > 私は、ある人物の発言内容から、その人物が権力の行使者として相応しい、または相応しくないという評価を下すことは合理的であると考えます。 > 暴言を吐くような人物は政治家やML管理人としてロクなことはしないだろうと考えます。 >  私は林田さんが、そのようにお考えになることは御自由だと考えますが、私は、本件に関しそのような「評価を下すことは合理的であると考え」ません。なぜなら、私は 「暴言を吐くような人物は政治家やML管理人としてロクなことはしないだろうと考えます。」→「したがって、こういう人物はML運営委員(※「管理人」は誤り)を辞めるべき」という、直線的志向=思考に対して、危うさ、コワサを感じるからです。  市民同士の問題の中で生じた一つ(プラスα!?)の誤りを以って「○○をやめるべき、やめさせるべき」という、そういう直線的志向=思考に対しては、私は異議を申し立てることにしています。 > 理解も容認もできないものは二重基準で、ある人物には前者の基準、別の人物には後者の基準を適用することです。 > もし後者の基準に立つならば、石原慎太郎氏が「数え上げられない程の被害を都民や都の職員・教員などに与えている」ならば、その行為によって彼を批判すべきであって、「津波は天罰」発言で攻撃することはアンフェアになります。 >  なんだか支離滅裂になってきましたねぇ…この文言からみる限り、林田さんは「批判」=「攻撃」とされているようですけど、私は3月31日配布の月末都庁前ビラにおいて、「津波は天罰発言で」「石原慎太郎氏を」批判しましたが、「攻撃」したつもりはありません。  私は二重基準は全て誤りであるとは考えていません。「政治屋(家)」と「市民」とでは「二重基準」は当然と考えます、累進課税という「二重基準」が当然であるように。  付言すれば、私は「本MLの運営委員」を引き受けた以上は責務を果たす必要があると考えて「運営委員」としての私の主張を明らかにしてきましたが、一方で煩わしい思いもありますので、「増田さんは、運営委員を辞めるべき」という御投稿があれば「待っていましたぁ!」(笑)「は〜い、辞めます」と、いつでも言いますので、どうぞ、御遠慮なくご投稿ください! > (2011/04/02 23:12), masuda miyako wrote: >> >> 林田様 >>  増田です。 >> >>> 増田委員の結論は運営委員の辞任は不要とのことでしたが、そのメールを幾ら読んでも運営委員であることを肯定する積極的な理由は分かりません。 >>> >>  私は、薮田さんに対し「積極的な理由」を以って「運営委員であることを肯定」しているわけではありませんから、林田さんが「積極的な理由は分かりません」といわれるのは当然だと思います。 >> >>  私は、「(薮田さんは)日本語読解能力には難があっても『運営委員』としての判断となると的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない…今のところ、それができない、という論証はできない、と考えます。」と書きました。 >> >>  つまり、私は「…かもしれない。今のところ…はできない」という「消極的な理由」を以って、薮田さんは「運営委員であることを肯定」しているわけですから… >> >> >>> 投稿者としての問題と運営委員の評価は別次元であり、運営委員として問題があることの立証責任は弾劾側にあり、投稿者としての問題を指摘するだけでは立証責任を満足できないというものでしたら、仕方がないとは思います。 >>> >>  そういうことです。池田さんに対する投稿は全く的外れのイチャモンづけや難癖としか言えないものだったと思いますし、最後は「池田さんは卑劣な人」などと八つ当たりの中傷(デマで他人を貶めるもの)、暴言になっていたと思います。 >> >>  事実は、池田さんは「卑劣」どころか、薮田さんの的外れのイチャモンづけに対して、丁寧に優しく反論なさっており、公正・フェアーな態度を示されました。私など「この人物に対応することは時間の無駄」と判断した場合、投降者名を見て開封することなく、即、ゴミ箱に放り込む不寛容・狭量な習性(笑)をもっていますので、彼女の寛容さ・度量の広さに感心しました。 >> >>  でも、この薮田さんの投稿は「運営委員」としての立場からの投稿ではなく、本MLの一会員としての投稿でした。この一件だけを以てして「運営委員として問題がある」、だから直ぐ「運営委員を辞めるべき」とまで結論できるとは、私は思いません。 >> >>  薮田さんは運営委員会として会員に対し何らかの勧告をする場合の基準を3点、挙げられました。この基準は公正なものと考えます。今回の一件では薮田さん自ら挙げられた3点目の場合に当てはまり、運営委員として自ら挙げた基準に自らが反するのは感心しませんが、それだからと言って、即「運営委員として失格」とまでは言えないのではないか、と私は、消極的ながら考えるのです。 >> >>  なお、「立証責任」とか「弾劾」などという単語は権力相手の場合なら自然に思えますが、市民同士の本件の場合は、なんだか大袈裟・大仰すぎて、息苦しい気がします。でも、林田さんが「薮田さんはCML運営委員失格であり、直ぐ、運営委員を辞めるべきだ」と、林田さんの言葉でいえば「弾劾」なさるのなら、やっぱり、この一件だけでなく「運営委員会の運営を妨害した」とか、「全てにおいて運営委員失格だから直ぐ辞めるべき」とかの「積極的な理由」を林田さんの言葉でいえば「立証」されるべきだと思います。 >> >>   >> >>> 「地震を天罰」と暴言を吐いた政治家がいます。彼は人格的には共感力の欠けた最低の人物と考えますが、好意的に見れば政治家としては適切な能力を発揮するかもしれないという論理を否定することができなくなってしまいます。 >>> >>  林田さんのこの判断は誤っていると考えます。市民同士の場合と、政治家=「公権力の行使者」の場合とを混同することは誤りです。「人格的には共感力の欠けた最低の人物」が政治家=「公権力の行使者」であってみれば、どんなに「好意的に見れば」、としても「政治家としては適切な能力を発揮するかもしれないという論理を否定することができ」ます。 >> >>  「人格的には共感力の欠けた最低の人物」は、即、公権力を「政治家としては適切な能力を発揮」して行使できるわけはない、という「論理」は肯定されるでしょう。現に、この「『地震を天罰』と暴言を吐いた政治家』は、その手に握った公権力を濫用し、数え上げられない程の被害を都民や都の職員・教員などに与えていることを、少しでも事実を知っている人なら「立証」することは容易です。 >> >>  でも、本件の薮田さんの場合と、この「暴言政治家」…私としては「暴言政治屋」と言いたいとこですけど…とは、違いましょう。第一、薮田さんはそんな大物ではないし(笑)…ってことはおくとしても、公権力などとは無縁でしょう。 >> >>  また、私は薮田さんの肩を持たなければならないほど薮田さんに義理は全くないのですけど…本ML&運営委員ML上の投稿を通してだけの知り合いですし…ってこともおくとしても(笑)、私は「池田さんへの暴言投稿だけで、薮田さんは運営委員として、即、失格」とまでは言えないのではないか、という点で、積極的に「薮田さんは、即、運営委員を辞めるべし」とまでは言えない、と考えている、ということです。 >> >> >> >> >> >> >> >> >> From ekinkoichi at hotmail.com Mon Apr 4 14:55:56 2011 From: ekinkoichi at hotmail.com (sakaguchi koichi) Date: Mon, 4 Apr 2011 14:55:56 +0900 Subject: [CML 008785] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkV9MGxDT0p9QSokS014TVEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckRkQ6JDEkbCRQOSwkJCRHJDkhIxsoQg==?= In-Reply-To: <001101cbf266$d3f33af0$640ba8c0@your161476af33> References: <001101cbf266$d3f33af0$640ba8c0@your161476af33> Message-ID: 混乱の中、お疲れさまです。中東から少し前に帰国しました。私が思うのは、確かに求める内容は大切だと思うのですが、国民は”マニュフェスト”に対して幻滅を強く感じていると思います。所詮という独裁者にとっては最も好ましい条件のひとつです。そこでマニュフェストを”公約”として、その柱が実現出来なかった場合には、議員を辞職する、信任をしかと選挙に問う態度で持ってマニュフェストを謳うという項目が必要だと考えます。 あとひとつ国会議員、知事、政令指定都市会議員の給与、議員歳費の大幅削減でしょうか。  阪口 浩一 > From: motoei@jcom.home.ne.jp > To: uniting-peace@yahoogroups.jp; non9kaiken@list.jca.apc.org; honda_sien@yahoogroups.jp; cml@list.jca.apc.org; all-rentai@yahoogroups.jp > Date: Mon, 4 Apr 2011 10:22:54 +0900 > Subject: [CML 008782] 統一地方選に利用して頂ければ幸いです。 > > みなさんから寄せられたご意見を参考に > 再度まとめました。 > 統一地方選立候補者のマニフェストと比較等ご検討お願いします。 > > 平和・共に生きる社会を求めて  2011.4.1(は) > > 市民が求め創る マニフェスト「政権公約」(案) > > このマニフェストは国会議員をはじめとして地方自治体の議員さんたちを含め、市民の立場から政権公約として賛同を頂き、市民が求めるマニフェスト実現議員として活動の基礎にして頂くため、市民の意見をまとめ作り上げてきたものです。これからもみなさんのご意見を基にさらに良いものを創りあげたいと考えています。 > > <これまで投票に行かなかった人にも伝わるよう、市民みんなで創りましょう> > > ★ 能力に応じて働き、必要に応じて与えられ、争い・貧困・差別・排外がなく、自殺者も生まれず、芸術・文化が溢れ、一人ひとりの個性を伸ばし、お互いを認めあう豊かな社会を目指します。 > >   > > 1 エネルギー政策の転換 > >   原発縮小から廃止へ(全ての原発を即点検し、浜岡原発等危険な所は即停止)太陽・地熱・風力等代替エネルギーの開発、エネルギー消費の節減(自動販売機、イルミネーション等の削減、テレビ放映時間の短縮等) > > 2 セーフティーネットの整備(社会保障の確立)<誰もが子どもを生み育てられる社会へ>  > > (憲法25条の実現)最低限度の生活を営む権利を守る。 > > 1)企業の株主配当を下げ、役員報酬を削減、企業内部留保金を従業員の待遇改善に回し、社会全体の消費を高め経済を活性化させる。 > > 2)労働者派遣法(非正規雇用者問題)の改正、正規社員を増やし、労働者の生活を安定させる。 > > 3)最低賃金の引き上げる。ベーシックインカム(基礎所得保障)の検討する。 > > 4)ワークシェアリング「勤務時間短縮」で解雇者を出さない、企業の内部留保金を明らかにし、それを充当させる 5)失業者救済制度の法整備とその実施 6)年金支給の不正、未支給の解消   > > 7)医療派遣制度の検討と従事者不足を解消する・介護従事者確保の為の施策を進める。現在一割負担が凍結された障害者自立支援法の見直しと新法の実現。障がい者の学習権を保障する。高齢者の生活と人間としての尊厳を保証し、終末のホスピスケア等地域社会で高齢者を見守り生かせるよう自治体と国が行う。 > > 8)就学困難児童・生徒への援助、奨学金制度を充実させる。 > > 9)公的住宅(低家賃住宅)の増設 > > 10)不動産取引の健全化(土地使用制度の見直し、売買契約後に判明した欠陥は > > 契約白紙化に・宅建業法違反業者への迅速な処分と周知公表の徹底) > > 11)貧困者向け生活補助制度を確立する(生活保護法・就労就学支援の充実) > > 12)労働基準法を守らない企業に対する指導の徹底 > > 労働基準監督署が各企業を回り、当該社員からの届け出がなくても実態を調査し、改善をはからせる。 > > ア) 未払い残業(サービス残業)の禁止 イ)有給休暇の剥奪(はくだつ)禁止 > > 13)ホームレスの社会復帰のための施設と制度を整備する 14)厚生労働省から労働省の分離独立を検討する  > > 3 外交・防衛 > > 1)憲法9条を守り世界に広める。(日本国憲法前文と第9条を世界各国の言語に翻訳して、各国に配布する) > > 防衛省の経費・実務は機密でなく情報公開とする。自衛隊の海外派遣反対、自衛隊を縮小し、災害救援の他自衛隊の日常業務も検討する。武器輸出禁止3原則(対 共産圏:現在ほぼ消滅・国連決議・紛争地 > 域)を厳守する。 > > 国民投票法(施行2010年・平成22年5月)の再審議を。 > > すべての国から外国軍基地(日本は米軍基地)をなくし、国家間の武力紛争をなくす為9条を世界に生かす。 > > 2) 近隣諸国との友好を深め、領土問題等国際紛争の解決には武力を用いない。 > > 近隣諸国との人的、経済、文化交流を拡大し、友好条約を生かし、相互の信頼関係を深める(このことが真の抑止力となる)。朝鮮民主主義人民共和国との戦後補償問題を解決し・国交正常化(平和協定を結ぶ)をはかり、拉致問題の早期解決をはかる。北方領土(歯舞・色丹・国後・択捉)の返還要求は国際司法裁判所への提訴も検討する。 > > 3) 核廃絶をめざす 核の拡散を防ぐため核保有国の「核兵器不使用宣言」を求め、国連で採択させる。 > > <裏面> 市民が求め創るマニフェスト「政権公約」(案)   2011.4.1(は) > > 広島・長崎の被爆を人類共有の悲劇とし核廃絶の道を進める。米国の核の傘から離脱。非核3原則の法制化。 > > 4)「日米安保条約」の見直し・解消(安保条約破棄第10条)「日米平和友好条約」を締結する。 > >  〇廚い笋衢住擦梁任狙擇蝓´◆”疆郡峇霖鰐犠魴鐡欝遏沖縄差別をなくす J瞳慨霖呂僚名・撤去、基地被害を絶無にする。         > > 4 選挙問題 > >  1)企業からの献金廃止 2)親と同じ地盤(同一選挙区)からの世襲立候補禁止  > > > 3)小選挙区制の見直し 4)議員定数削減反対、報酬は見直す、女性議員の構成比率を向上させる(2009年は9.4%)5)費用のかからない選挙制度の実現、インターネット利用の検討 6)政党交付金(助成金)の検討7)誰もが立候補できるように、選挙活動期間中(法定)の休職を保障する。供託金を引き下げる。 > > 5 財源を確保して税金の無駄使い禁止する。 > > 1)バブル経済の防止と赤字国債の解消為 日銀総裁の解任権を国会が持ち、日本政府が通貨を発行できるよう検討する。2)軍縮・防衛費の大幅削減(軍事費を教育・福祉にまわす)国防費の公開、事業仕分けに載せる。思いやり予算の打ち切り。3)公務員天下り廃止(公募制を導入)と公務員の有効活用4)一般会計の3倍もある裏帳簿の特別会計を表に出し、特殊法人・公益法人・独立行政法人などの無駄遣いの整理・廃止を断行5)資産課税、相続税、所得税による累進課税の強化(1974年以降格差拡大)消費税による増税は認めない。6)最高限所得(国民の平均年所得の30倍までとする)・最高限資産(国民平均資産の30倍まで)の制定を検討する。7)不労所得への課税システムの強化(地主、家主、土地使用制度の見直し)8)公安警察の縮小(警察署の風通しを良くして、国民が不当な扱いを受けないようにする) > > 6 食糧自給率の拡大:農林水産業の再生・個別所得補償制度の検討(日本の過疎地域での共同化や自給自足への補助奨励)「世界の食糧不足の原因究明と解決方法の模索」■TPP(環太平洋経済協定)は食糧自給率等農業問題だけでなく、低所得者層の増大など日本の将来を決定する重大問題であり、論議不十分のままで日本の参入に反対する。 > > 7 裁判員制度の見直し:取調べ可視化の実現、義務化反対・冤罪(えんざい)の根絶と死刑廃止を目指す。  > > 8 中小零細企業援助の拡大 > > 9 環 境 地球汚染の防止、自然環境保護、生活に役立つものを研究・開発して、それらの製品や技術の輸出を日本の主要産業にする(国の助成を検討)。持続可能な社会を定義したナチュラルステップを環境政策の基本とする。宇宙開発は軍事目的ではなく平和利用のみとする(宇宙基本法を宇宙保護法へ)。海底資源の調査・研究・開発。ごみゼロを目指し、再利用と発生の抑制を考える。屋上の緑化推進。遺伝子組み換え食物の禁止。有害物質の検出強化。受動喫煙の害を防ぐため、公共の場等不特定多数の人々が利用するスペースは禁煙とする。 > > 10 平和教育 「人権尊重・多文化共生」を目指す、民主教育の推進。学校に「平和学に関する講座」を設ける。 > > 11  改正教育基本法を元に戻す 教育の国家統制を認めない。教育現場における不当な労働強化、監視と管理体制の廃止。「こどもの権利条約」を教育現場に生かす。  > > 12 共生の経済 > > 1) 社会協同組合(協同労働の協同組合)の法制化(労働者を守る)2)NPO法の改正(NPO法人認定の緩和や支援の充実)3)NPOや政党への寄付については、全額税控除を導入する。 > > 13 人権保障 人種差別撤廃条約の国内法を整備する。国連自由権規約委員会の勧告を受け入れ、女性の人権問題・日本軍「慰安婦」に関する国会決議・立法措置を行う。性的マイノリティ、アイヌ民族、外国人の人権保障。夫婦が同姓でも、別姓でも自由に選択できるようにする。朝鮮高校の学費無償化排除差別の撤回 > > 14 記者クラブの開放 マスコミメディアへの国家権力・経営利権者の介入を阻止し、ジャーナリズムの自立を保障し、市民メディアの参加を認めさせる > > 15 地方分権の推進  地方財政の確立、地域で行う仕事に対し、国は介入しない > > 16 地方参政権 定住外国人の地方参政権を認める。(在日外国人の人権を尊重し、意見を反映させる) > > (案)市民が求め創るマニフェストの会(賛同会員募集中)shimin_manifesto@yahoo.co.jpご意見をお寄せください 連絡先(石垣)T/F048-686-7398 motoei@jcom.home.ne.jp(藤井) > yokosuka21222@nifty.com(池 邊)T/F0798-54-2558 peace.yukichan@nifty.com > (大津久)oates@henny.net(丸山)(石 橋)(豊田)yoshinobu000-lj@infoseek.jp > > > > > > From maeda at zokei.ac.jp Mon Apr 4 18:05:34 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 04 Apr 2011 18:05:34 +0900 Subject: [CML 008786] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZRTTphJHIkRCQvJGs4ITshISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD0kbCRyO1kkKCRrOltIPT1qIVcbKEIgGyRCRn5MZyU7JV8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUohPCEnOD1CZUZ8S1wkTjc6O3ZLIUhjSD0hIUJoIzEjMDJzGyhC?= Message-ID: <4D9989DE.2060008@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月4日 転送歓迎 入門セミナー:現代日本の刑事法批判 第10回 「冤罪をつくる検察、それを支える裁判所」 講師・里見繁さん(関西大学社会学部教授)  「冤罪をつくる検察、それを支える裁判所」(インパクト出版会)著者 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E7%B9%81 http://www.jca.apc.org/~impact/cgi-bin/book_list.cgi?mode=page&key=enzai  検事総長は村木事件で大阪地検特捜部検事の証拠ねつ造が明るみになった後、 「前代未聞の不祥事」と記者会見で頭を下げた。しかし証拠のねつ造や隠蔽は日 常茶飯事なのだ。証拠ねつ造があったことを検事自らが認めたことだけが「前代 未聞」なのだ。(「救援」503号より)  これだけ多くの冤罪を生み出しながら、裁判官、検察官の誰一人として、外に 向かって反省の弁を語る人もいなければ、慚愧の言葉を発する人もいない。黙し て風が過ぎるのを待っているのか、あるいは高みからどこ吹く風と、ながめてい るのか。おそらく後者だと思う。だから冤罪は減らない。(「冤罪をつくる検 察、それを支える裁判所」より)  里見さんは放送局勤務のときに冤罪をテーマとしたドキュメンタリー番組を作 成した。その体験を本にまとめて最近出版された。  3月16日に予定されていた布川事件の判決は地震のために延期され、現在の 時点では判決日は未定である。里見さんには布川事件や足利事件などの救援を通 して見えてきた冤罪事件の構造について話をしてもらい、冤罪を晴らす闘いや救 援運動をどう取り組んでいくかを共に考えていきたい。 4月16日(土)開場 午後1時  開会 1時半〜 会場:芝公園福祉会館(都営地下鉄三田線・芝公園下車A3出口より1分)  東京都港区芝公園2−7−3   電話(03)3438−0395   参加費:500円 協賛:週刊金曜日 主催:救援連絡センター 東京都港区新橋2−8−16 石田ビル5F 電話(03)3591−1301   From naganotakenoko928 at yahoo.co.jp Mon Apr 4 18:37:56 2011 From: naganotakenoko928 at yahoo.co.jp (naganotakenoko928 at yahoo.co.jp) Date: Mon, 4 Apr 2011 18:37:56 +0900 (JST) Subject: [CML 008787] =?iso-2022-jp?B?GyRCQk5GYkhvR3gbKEIgKCAbJEJGYkl0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSG9HeBsoQiApIBskQiRPRGNAfk5MJE5KfSQsJCskKCRDJEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNG04MRsoQg==?= Message-ID: <20110404093757.56363.qmail@web100418.mail.kks.yahoo.co.jp>  豊間根です  Bccで失礼します。  超低線量被曝は高線量被曝よりかえって危険だという事実(疫学的知見)を テレビに登場する○用学者たちは知らないかあるいは隠しているようです。  このことはベトカウさんという方が実験でも証明していますが、それより 何より広島・長崎やチェルノブイリでの“人体実験”で証拠が挙がっている ことなのです。  この疫学的事実・知見を詳しく書いている『放射線の衝撃 低線量放射線の 人間への影響(被爆者医療の手引き)』という本を被爆医師肥田舜太郎さんが 和訳され、これを読んだ大阪高裁が納得して被爆者認定を求める訴訟で 原告を実質勝訴させ、以降国救済対象がかなり広がりましたし国は上訴を あきらめました。   以下は大阪高裁判決理由の核心部分です。  既にお読みになっている方はあしからずお許し下さい。  何とかベクレルという値が出たからといって直ぐ野菜や牛乳を廃棄する ことには農家の気持や食料自給率の観点から抵抗があります。が、やはり 特にこれから妊娠する可能性がある女性(卵子は11歳ごろ40年分全部が 作られてしまいます)、妊婦、乳幼児がいる方は、一応知るべきことは 知っておくべきだとおもいます。  政策としても有限の水をどう配分するかを考えなければ ならない時期が既に到来してしまっているのではないでしょうか。  また日本列島の下に集まっているプレートが不安定になっていると 考えられ、もう日本中の原発を止めるときが来ているのでは ないでしょうか。    *は中略した箇所につけました。太字・色は私のアレンジです。     :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::    平成20年5月30日判決言渡  平成18年 * 原爆症認定申請却下処分取り消し等請求控訴事件 *     判決     主文      *     事実及び理由     第1章 控訴の趣旨      * 4 低線量放射線による被爆の影響に関する指摘    証拠*によれば、低線量放射線による被爆の影響に関する議論や指摘   等に ついて、次の事実が認められる。  (1) ドネル W. ボードマンの指摘(1992年)*     ケンブリッジ及びマサチューセッツの原子放射線研究センターの    ドネル.w. ボードマンは、著書「放射線の衝撃 低線量放射線の人間    への影響(被爆者治療の手引き)」(肥田舜太郎訳)において、以下    の指摘をしている。        (略)  (2) ジェイ M. グールドらの指摘(1994年) *     「放射線と公衆衛生に関する研究計画」の責任者であるジェイ.     M. グールドとベンジャミン A. ゴールドマン は共著「死にいたる    虚構 国家による低線量放射線の隠蔽」(1994年 肥田舜太郎ほ    か訳)において、以下のような指摘をしている。      広島原爆の経験に基づく高線量域から外挿した(機械的に    当てはめた)線量反応関係(被爆線量の増加に応じて、被害が    増加する相関性)に基いて、フォールアウト(放射性降下物)や    原子力施設の放射能漏れによる低線量の危険は過小評価さ    れ無視することができるほど小さいと信じられてきた。しかし    医療被曝や原爆爆発のような高線量被曝の影響は、まず    最初に、細胞中のDNAに向けられ、その障害は酵素によって    効果的に修復されるが、この過程は、極低線量での障害に主とし   て関与するフリーラジカル(遊離基)の間接的、免疫障害的な機序と   は全く異なっている。このことは、チェルノブイリ原発の事故後の   ミルク中のヨウ素131被曝による死亡率が、ヨウ素131のレベルが100   pCi 以下で急激に上昇しているのに、高線量レベルになると増加率が   平坦になってしまうことから裏付けられた。チェルノブイリの経験から   言えば、この過程は最も感受性のある人々に対する低線量被曝の   影響を1000分の1に過小評価していることを示している。    チェルノブイリ事故以後の健康統計から計算すれば、低線量の線量   反応曲線は、低線量域で急峻なカーブの立ち上がりを示す上方に凸の   曲線又は対数曲線であり、線量反応関係の対数カーブは、べトカウ博   士らが行った1971年の放射線誘発フリーラジカルの細胞膜障害の   実験結果と一致する。低線量放射線による慢性的な被曝は、   同時には、ほんのわずかなフリーラジカルが作られうる   だけであり、これらのフリーラジカルは血液細胞の細胞膜   に非常に効率よく到達し、透過する。そして非常に少量の   放射線の吸収にもかかわらず、免疫系全体の統合性に   障害を与える。それと対照的に、瞬間的で強い放射線被曝は、   大量のフリーラジカルを生成し、そのため互いにぶつかり   合って、無害な普通の酸素分子になってしまうため、かえ   って細胞膜への障害は少ない。    チャールズ・ワルドレンンと共同研究者たちも、極めて低い線量の   放射線の場合、高線量を用いた通常の方法やエックス線装置からの   瞬間照射よりも200倍も効果的に突然変異が生じることを発見し   た(体内摂取されたベータ線による持続的な被曝は、外部からの   エックス線瞬間被曝に比べて細胞膜への障害が千倍も強い。)。彼ら   のデータは、線量反応曲線は直線であり、低線量の影響に   ついても高線量のデータによる直線の延長線上で評価す   ることができるとしてきた伝統的な化学的ドグマと対立している。    ストロンチウム90は、化学的にはカルシウムに似ているため、   成長する乳幼児、小児、思春期の男女の骨髄の中に濃縮される。   一度骨中に入ると、免疫担当細胞が作られる骨髄に対し、   低線量で何年にもわたって放射線を照射し続ける。ストック博士と   彼の協力者は、1968年、オスローがん病院で、わずか10〜20mrad   の少線量のエックス線がおそらくフリーラジカル酸素の産生を通じて   骨髄造血細胞にはっきりした障害を作り出すことを初めて発見した。   このことが、   直接的には遺伝子を傷つけ、   間接的にはがん細胞を見つけて殺す免疫の機能を  弱め、  骨肉腫、白血病その他の悪性腫瘍の発育を導く。ストロンチウム90  などによる体内のベータ線被曝で最も効率よく生産されるフリーラジカル  酸素は、低比重コレステロールを酸化して動脈に沈着しやすくし血流を  阻害して心臓発作を誘導すると考えられており、発がん性と同様に冠動脈  心疾患の一要因なのかもしれない。   ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::    以上はPKO「雑則」を広める会さんの「死にいたる虚構ー国家による 低線量放射線の隠蔽 参考資料ー2010・4・12」からの孫引きです。 これをお読みになりたい方は0422−51−7602(同会)へ。 A5版30ページ¥100。(送料ご負担を。それからなるべくカンパを。 頻繁に青森県にいらしては、各自治体の首長や職員に六ケ所再処理 工場の危険性を説明していらして、すでにm百万円を投じていらっしゃる とおもいます。―青森の職員で、フォールアウトが雪となって土壌を汚すと 聞かされて蒼白になったといったエピソードを同会の方からたくさん お聞きしています。)        From impact at jca.apc.org Mon Apr 4 18:57:45 2011 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Mon, 4 Apr 2011 18:57:45 +0900 Subject: [CML 008788] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY5cUZxIVclSiU3JWclSiVqJTobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAkciREJCYkOCRGQDVFdjI9JDUkbCRrRCtBLz9NGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOjlKTCEmTV4wNSRYJE5IP0JQJHIhKiFKJVglJCVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklVCE8JUEkS0g/QlAkOSRrMnFAPExAIUsbKEI=?= In-Reply-To: <4D9989DE.2060008@zokei.ac.jp> References: <4D9989DE.2060008@zokei.ac.jp> Message-ID: 転送します。 --------------------- 声明) 「国難」ナショナリズムをつうじて正当化される朝鮮人差別・抑圧への反対を!                2011.4.3  ヘイトスピーチに反対する会  3月の震災がもたらしたものは、何であって、何ではないか。  それはたしかに大災害ではあるが、ただの天災では決してない。進行中の福 島原発のメルトダウン。放射能漏れと不確かな情報による農業への被害。軍事 先導による救援活動がもたらしている、被災者への厳格な統制。これらはまご うことなき人災であり、その責任者は大資本と国家機関??東京電力、政府、経 済産業省、防衛省、等々??にある。事態を「国難」として受け入れさせようと する論調は、この責任を覆い隠すものでしかない。この「国難」ムードに支配 されそうな状況だからこそ、これらの責任者はなおさら厳しく糾弾されるべき であって、それを「非常事態」を口実に免責するなどもってのほかだ。  だがさらにつけ加えれば、それをたんに人災と呼ぶだけでもじゅうぶんでは ない。被災地の統制、政府・東電の責任逃れのキャンペーンに並行して、日本 国民でないものへの差別と抑圧が進行しているからだ。このレベルにおいて 「国難」ムードは、この国の根深い排外性??政府や企業だけではなく民衆層に も共有されている??の反映であって、しかもこの排外性じたいを覆い隠してく れるナショナルな自己欺瞞である。このきわめて排外的なナショナリズムの蔓 延を、わたしたちはとくに強く批判し、それへの拒否を呼びかけたい。  *  4月1日が訪れ、年度が改まった。これは、在日朝鮮人に対する二種類の差別 措置が確定した日付でもある。  第一の差別。民主党政権は、ちょうど一年前に施行された「高校無償化」法 の適用範囲にふくまれていた専修学校(外国人学校など)から、朝鮮学校だけ を「一時」排除した。これに対する抗議運動(わたしたちも参加している)と 政権内や日本社会内の排外分子との綱引きのすえ、昨年11月にようやく適用へ の手続きがはじまった。ところがそれもつかの間、こんどは同月末の韓国と朝 鮮の軍事衝突を口実に、政府は適用手続きを(実質上、超法規的に)停止する (過去記事参照 1 2)。この停止措置は解除されていない。したがって 4月1日への日付変更は、すくなくとも2010年度における朝鮮学校の排除が確定 したことを意味する。  高木文科相は3月末に、震災の影響で適用手続きは進められないなどと発言 していた(毎日 http://mainichi.jp/life/edu/news/20110325dde041040051000c.html)。かれ は同時に「年度をさかのぼっての支給」が可能かどうか検討するとも言ってい るが、遡及適用されようがされまいが(されるべきだが)、この公然たる差別 措置が2010年度において確定したことは取り消し不可能だ。そのうえ卑劣きわ まりないことに、ここでもまた天災あるいは「国難」を口実に、政府による差 別の作為が正当化されているのである。  第二の差別。政府による無償化手続き停止に足並みをそろえて、都道府県で の朝鮮学校への(もともと他の学校とくらべてごくわずかな)補助金さえもが 相次いで??東京都、大阪府、埼玉県、千葉県などで??支給停止されていった。 しかもこの場合は、初中級学校までもがターゲットにされている。  そしてこの4月1日、地震と津波の爪あと深い宮城県ですら、2011年度の朝鮮 学校への支給を予算から排除した(産経 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110331/edc11033115020002-n1.htm)。 この措置自体が許しがたいうえに、どうやらここでも卑劣な論理のすりかえが 行われている。2010年度の補助金については、震災をふまえた「人道的な見 地」から支給したとされている(ソースは産経だが)。この場合では震災を口 実に、2010年度の適用があたかも特別なはからいであるかのように装われる。 だが実際に「特別」なのは、2010年11月以降に宮城や他の自治体が補助金支給 の凍結を決定したこと、そして、もともと2011年度の県予算にも計上されてい た補助金を今回はずしたことだ。したがって、宮城県がとったこの措置は、 「人道的な見地」といううわっつらな言葉とは裏腹に、朝鮮学校が排除される ことがさも通常、普通、当然であるかのようなメッセージを発するものであ る。  ところで、朝鮮民主主義人民共和国は、今回の震災についても(中越地震や 阪神・淡路大震災のときと同様に)赤十字社をつうじて日本に支援金を送った (聯合ニュース http://news.goo.ne.jp/topstories/world/616/5c47c3e9c1485611fe6b66f1cc90ac9e.html)。年度の変更による無償化排除や補助金停止の確定は、それへの「返礼」にもなったわけだ。しかもこのかん、いわゆる「対北朝鮮制裁措置」(4月13日で期限切れ)も、当然のことであるかのように延長が決定されている(時事http://news.goo.ne.jp/topstories/world/616/5c47c3e9c1485611fe6b66f1cc90ac9e.html)。  そもそも、この排除や停止の口実とされた11月の延坪島衝突にかんして、日 本は無関係の第三者ではありえない。植民地支配の責任の未清算、朝鮮戦争に おけるアメリカへの後方支援、昨今の国をあげた反「北」プロパガンダや米韓 との共同軍事演習。こうしたすべてが、朝鮮半島の南北分断への加担であり、 その助長ですらある。そしてこの南北分断への加担・助長は、上述のとおり、 震災をめぐる諸政策においても再生産されている。  いまあらためて確認しよう。問題は差別だけではないし、教育の政治介入だ けではない。教育への介入をつうじて行われ、震災を口実に正当化されている のは、朝鮮なるもの(共和国および在日朝鮮人)への蔑視と敵視である。近代 日本の侵略と植民地支配をつうじて形成され、いまもなお朝鮮半島の南北分断 に加担している、根深い抑圧者の観念/実践である。この観念/実践をこそ、 拒否しなければならない。  *  約90年前の関東大震災の直後には、朝鮮人虐殺が起こった??たんなる震災後 のパニックの帰結ではなく、公権力によっても積極的に助長・推進され、そし ていまだにその責任の国による調査・究明がなされていない大虐殺が。たしか にこの1923年の惨劇が1995年や2004年の震災時に再演されることはなかった し、今回についてもそう予想するのは難しいだろう。とはいえ他方では、ウェ ブ上では差別主義者たちが、90年前そのままの流言蜚語をたれ流しているのだ が(「ベリタ 」 http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201103210018081 「日刊イオ」 http://blog.goo.ne.jp/gekkan-io/e/c6b523a2966a82413562e65d0a67f6eb)。  だが重要なのは、「できごと」それ自体が再現されているかどうかよりも、 むしろ差別を生む「土壌」がいかに変わったのか、あるいは変わっていないの かという点であろう。90年前の虐殺の基盤となったのは、大日本帝国という政 治・社会体制であった。この体制は、アジアの諸人民を天皇の臣民に変えると いう教義をかかげ、植民地拡張政策を進めていった。この教義と政策はやがて 放棄せざるをえなくなったが、しかしそれはもっぱら外的要因からであって、 内的な反省はまったくともなわなかった。天皇制も生き残った。公式上の植民 地放棄と、植民地的な政治・社会体制の実質的な温存。  だから、この体制の変わらぬ地金が今回の震災でむき出しになったとして も、不思議ではない。なぜ現政権は戒厳令を敷かないのかと叫ぶ権威主義者も 散見されるが、そんなことをするまでもなく、戒厳状態は自主的に作り出され ている。「日本がんばれ」「日本は強い国」「災害時にも日本人のマナーはす ごい」などといったナルシシズムとともに、ここぞとばかりに「日本国民」は 臣民性を発揮している。だがそのかたわらにあるのは、次のような状況だ。 ??冷たい「一時避難」施設に押し込められたままの、多くの避難者たち。かれ らに食料や物資や人的サポートを届けようとする民間支援者をシャットアウト する関係当局。平時ではとてもできない日米共同軍事運用を、被災地で思うぞ んぶん実験している日本軍・米軍。そして、震災を口実に「しかたないこと」 と正当化された差別をあらためて押しつけられる在日朝鮮人。詳述はできない が、この震災でも真っ先に潜在的「暴徒」として不当に扱われる、ほかの在日 外国人のこともつけ加えるべきだろう(「仮放免者の会」 http://praj-praj.blogspot.com/2011/03/blog-post_1193.html 「SYI」 http://pinkydra.exblog.jp/14456288)。こうして、いまさかんにあおり立て られている「国難」ムードは、この政治・社会体制の根本における植民地的な 性格の反映であり、その増幅である。わたしたちはいまだに「大日本帝国」に 住んでいる。  この意味において、「国難」ナショナリズムをつうじて正当化される在日朝 鮮人差別に反対することは、この差別と抑圧につらぬかれた実質上の戒厳令状 態それ全体にたいする抵抗でもあるはずだ。そのことを強く確信しつつ、この 「国難」ムードを拒否し、在日朝鮮人への差別・抑圧に反対することを、わた したちは呼びかける。 ※ 当局への抗議は以下から。 首相官邸 意見募集フォーム http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html 文科省 高校無償化にかんする問い合わせフォーム  https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry38/ 「宮城県は朝鮮学校への補助金を止める--震災に乗じた在日朝鮮人敵視・差別 の扇動 人としての感性を疑われる」片山貴夫のブログ(抗議先あり)  http://katayamatakao.blog100.fc2.com/blog-entry-101.html From hedomura2 at hotmail.co.jp Mon Apr 4 19:24:57 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Mon, 4 Apr 2011 19:24:57 +0900 Subject: [CML 008789] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjlANTVBPFJEOSQsRWxGfEtcQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0w6UiRHGyhCMTAwGyRCMi8xXyRyNHNJVRsoQg==?= Message-ID:  ソフトバンクグループ創業者の孫正義氏が、東日本大震災の義援金として100億円を寄付すると発表した。併せて2011年度から引退するまでの報酬も寄付する。この発表は4月2日に動画サイト・ユーストリームやニコニコ生放送で生中継された「田原総一郎×孫正義 対談 〜東日本大震災について〜」で行われた。  この番組では評論家の田原総一朗氏や原子力発電所の設計者を交え、福島第一原発事故についての深い議論がなされた。番組の冒頭ではソフトバンクの復旧への取り組みなどを説明した。被災地入りしたソフトバンクの社員からは、小学生が避難した屋上まで津波が襲ったと生々しい被害状況が語られた。孫氏は「一日も早く通信設備を復旧させたい」と述べた上で、寄付を発表した。  本題は孫氏と田原氏、原子炉圧力容器の設計技師の田中三彦氏(サイエンスライター)、格納容器の設計技師の後藤政志氏の4人により、福島第一原発事故について議論された。田中氏は福島原発4号炉の設計者であったが、反原発の立場に変わったという。  反原発に変わった理由を田原氏に尋ねられた田中氏は「原発事故は人々の暮らしを変えてしまう」と答えた。一方、会社で設計していた頃は「事故が起きたら、どうなるかということは中々考えない」と述べた。  後藤氏は福島第一原発が「冷やす、閉じ込める」に失敗したと断言した。格納容器の本来の圧力は1気圧であり、事故後に9気圧になったのは極めて異常という。田原氏は政府や東京電力が炉心溶融を発表することが遅れたことに激しく憤っていた。  田中氏は政府のデータ隠しと判断誤りの可能性を指摘した。首相官邸は原子炉内の水位や圧力などのデータを公開しているが、そのデータの更新時刻は地震発生から約12時間後の3月12日2時以降になっている。1号機は津波による電源喪失ではなく、地震を原因とする典型的な冷却材喪失事故の可能性が高い。それは地震直後の原子炉のデータで判断できるが、それが公開されていない。  また、公開データを分析すると、1号機の水位が低下して燃料棒が露出しそうになっているが、政府の文書などでは2号機に注目していた。判断誤りの可能性があると指摘した。その結果、1号機の水素爆発を予想できなかったという。  対談では、安全を強調する政府の発表やマスメディアの報道姿勢も批判対象となった。震災に乗じたデマが問題になっているが、根拠なく安心を強調することも流言飛語という点で見解が一致した。 http://npn.co.jp/article/detail/14402517/  放射線量が低下していると報道されているが、後藤氏は楽観ムードを戒めた。放射線量が低下しても、放射性物質がなくなったり、薄まったりするわけではない。また、気象条件によって特定地域に放射線量が高いホットスポットが生じることもあるという。  前半では設計者の二人による原発の説明が中心で、孫氏は聞き役になっていた。説明が一通り終了し、田原氏の退席後は三人により産業構造や政治を含む様々な話題が取り上げられた。孫氏は原発問題についてツイッターで積極的に発言してきたが、この番組でも孫氏の原発への高い危機感が浮き彫りになった。孫氏は福島原発周辺の住民に避難を説得したというエピソードを紹介した。また、孫氏が高速増殖原型炉「もんじゅ」の炉内中継装置落下事故の影響を尋ね、設計者が二人とも沈黙してしまう場面もあった。 (リアルライブ) From gukoh_nt at yahoo.co.jp Mon Apr 4 22:01:39 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Mon, 4 Apr 2011 22:01:39 +0900 Subject: [CML 008791] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiM4NjtSTk8wQkE0MFEwdyRoISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCRyJCokMyQ7ISohITpHQzs9NRsoQjEw?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiwkTjJxNUQ9UEBKJEdHLzx9GyhCMTY1MBskQkt8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMV8bKEI=?= Message-ID: <69196A1AF491416B9822EB047BE0A41A@YasusukeTakaPC>   中田です。 (重複おゆるしください) いつもメールを送らせていただきありがとうございます。 原子力資料情報室(CNIC)の.3.31日に書かれた言葉に、 まさに、その通り!行動をおこせ!といっしょにものすごい危機感の中で全身憤怒です。  ■情報室ホームページからと■NWSポストセブンの記事2つ下記にご紹介致します。 (転送拡散歓迎) (貼り付け開始) ************************************************* http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1062 ■原子力安全委員会よ、口先だけの反省より、行動を起こせ ―原子力資料情報室からのメッセージ(4) 2011.3.31 原子力安全委員会は何をしているのか? 多くの人々がこう感じてきた。ようやく少しは表に出てきたが、安全委員長は、事故対策を「東電の自主性に任せていた」、耐震安全性は「割りきらなければ設計できなかった」と語った弁が報道されている。責任回避だ。 これまでの反省の上に立って、安全委員会が今後どう行動するかがいま問われている。原子力資料情報室は、原子力安全委員会に以下の対応を早急にすすめることを求める。 ●1. 今回の地震が他の地震の活動を早めるとの地震学からの指摘がある。とりわけ、東海地震 はいつ起きてもおかしくない時期に来ている。にもかかわらず、中部電力は運転を継続しながら、耐震安全性を強化するという。しかし、いま原発震災が再発すればどうなるのか、その惨事はもはや疑いえない。同原発の耐震安全性強化のチェックとこの実施は浜岡原発を停止して行うように求めること。同時に、原子力安全委員会は耐震安全性および過酷事故への対応強化含めて早急に安全総点検をすること。 ●2. 現場での作業は過酷を極めている。事態が長期化することは明らかだ。この被曝環境の中では、多くの作業者が必要になる。原子力の専門家を含めて原子力産業に従事してきたOBなども動員して、作業員の確保を急ぐこと。 ●3. SPEEDIはほとんど役に立たなかったが、しかし公開された評価結果によれば、広がった汚染状況の中で、妊婦と子供たちなど、すぐに避難させた方がよい地域がある。加えて、福島第一原発の置かれている状況は非常に厳しい。最悪の事態が確実に避けられる保証はない。M7クラスの余震 の可能性もこの事態をいっそう危惧させる。30km内は当然のことながら、最悪の事態を想定して、さらに広域の避難計画を実施すること。 ●4. メディアからは、「専門家」が放射線被曝による「健康影響はない」、「発がんのリスクはない」と繰り返し主張している映像が垂れ流されている。「専門家」に、このような曖昧な科学を語らせ続けてよいのか。 この結果、関心のある人たちには、いっそうの不安をあたえ、関心のない人たちは「専門家」の言葉を信じて、比較的高い空間線量が観測されているにもかかわらず、子供たちを屋外で遊ばせている。発がんのリスクを正しく伝えること。 ●5. 原子力安全委員会は、毎日、定時に記者会見を開け。かつ、必要に応じて、緊急記者会見を開くこと。 認定特定非営利活動法人原子力資料情報室 〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801 ***************************************** ■原子力安全委員 最短週10分の会議出席で年収1650万円 Niftyニュース 2011年4月4日(月)7時0分配信 NEWSポストセブン   http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20110404-16621/1.htm -PR-  ●原発事故で刻々と状況が悪化する中でお目付役である原子力安全委員会は何をしていたのか。震災発生翌日(3月12日)の朝、菅首相の原発視察に同行した班目春樹・原子力安全委員会委員長。  同委員会は原子力の安全確保のために内閣府に設けられた「原発の監視役」で、事故が起きれば専門家としての知見を国民に示す立場にある。  が、班目氏が初めて会見したのは23日の夜。28日の会見では、建屋に溜まった高放射線量の汚染水処理について、「知識を持ち合わせていないので、東電と原子力安全・保安院にしっかりと指導をしていただきたい」と答えて周囲を唖然とさせた。  ●同委員会は委員長以下、委員5人はいずれも常勤の特別職公務員。ただし、常勤といっても定例会議は週1回だけ。議事録を確認する限り、会合は最短で10分弱、長いもので1時間半だった。これで約1650万円の年収(月給93万6000円とボーナス)を貪っている。  ●なお、内閣府には原子力関係予算の配分を審議する「原子力委員会」もあるが、こちらの委員(常勤3人)も同額だ。だが、事故発生後の会議はすべて休会となっている。今、働かなくていつ働くのか。 ※週刊ポスト2011年4月15日号 ************************************************ (貼り付けおわり) From esaman at i-ml.com Mon Apr 4 22:09:44 2011 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Mon, 04 Apr 2011 22:09:44 +0900 Subject: [CML 008792] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfCEiJWklVhsoQiYbJEIlUyVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVwhPDxCOVQwUTB3MnE3czFjMnEkLCQ0JDYkJCReJDkhIyVhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUslZSE8JE8lWyVDJUglMSE8JS0kTk09RGokRyQ5ISMbKEI=?= Message-ID: <201104041309.AA00031@965b6248e8534ac.i-ml.com> Esamanです。 明日、ラブ&ビンボーなアースデイの実行委員会&鍋会議を開催します。 みんなで楽しく宴会ですので、ぜひご参加下さい。 日時:4月5日(火) 14時頃-20時半頃 (ずっと人はいますが実行委員会は17-18時頃、メンバーがそろい次第行います) (次回以降の予定:4月11(月)、18(月)。ただし、変更の可能性あり) 場所:中村区中島町2丁目。味のある古民家。(中村区役所駅1番出口より徒歩7分) 参加費:500-1000円(資金不足ですので余裕のある方はカンパをよろしくお願いします) *場所が分かりにくいので、参加希望の方は、ed-aichi-net@hotmail.co.jpまで、あらかじめお申し出てください。 *会場は急遽変更になる可能性があります。 *今回の鍋会では、ホットケーキを焼いてみる予定です。 *私たちの企画で「多少余裕のある」とは、失業保険受給者、生活保護受給者などの定期収入のある方も入ります。 *この会場では禁酒です。 *当日の連絡先090-5852-2531(Piripo"K")です。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1871325 From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Apr 4 23:34:00 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 4 Apr 2011 23:34:00 +0900 Subject: [CML 008793] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkV9MGxDT0p9QSokS014TVEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckRkQ6JDEkbCRQOSwkJCRHJDkhIxsoQg==?= References: <001101cbf266$d3f33af0$640ba8c0@your161476af33> Message-ID: <002b01cbf2d5$5765b430$640ba8c0@your161476af33> 坂口 浩一 様 貴重なご意見ありがとうございます。 おっしゃる通り、立候補の際有権者に示した、 マニフェストを守らない、政党、議員は 主権者を裏切ったことになりますので、 何らかのことを考える必要があると思います。  議員歳費の見直しは記載しています。 某県会議員は報酬と政務調査費で年2100万円の収入 となっています。これも各県民が実態を調べて 削減運動をやるべきと思います。  私たちは政治家にお願い、お任せする、と言うのではなく、 私たち市民・主権者が政治家に何を求めているのかを、 明らかにしていくことは非常に大切なことだと考えています。 今後もよろしくお願いしたします。     (市民が求め創るマニフェストの会) Subject: [CML 008785] Re: 統一地方選に利用して頂ければ幸いです。 > 混乱の中、お疲れさまです。中東から少し前に帰国しました。私が思うのは、確かに求める内容は大切だと思うのですが、国民は”マニュフェスト”に対して幻滅を強く感じていると思います。所詮という独裁者にとっては最も好ましい条件のひとつです。そこでマニュフェストを”公約”として、その柱が実現出来なかった場合には、議員を辞職する、信任をしかと選挙に問う態度で持ってマニュフェストを謳うという項目が必要だと考えます。 > あとひとつ国会議員、知事、政令指定都市会議員の給与、議員歳費の大幅削減でしょうか。 > >  阪口 浩一 >> From: motoei@jcom.home.ne.jp >> To: uniting-peace@yahoogroups.jp; non9kaiken@list.jca.apc.org; >> honda_sien@yahoogroups.jp; cml@list.jca.apc.org; >> all-rentai@yahoogroups.jp >> Date: Mon, 4 Apr 2011 10:22:54 +0900 >> Subject: [CML 008782] 統一地方選に利用して頂ければ幸いです。 >> >> みなさんから寄せられたご意見を参考に >> 再度まとめました。 >> 統一地方選立候補者のマニフェストと比較等ご検討お願いします。 >> >> 平和・共に生きる社会を求めて  2011.4.1(は) >> >> 市民が求め創る マニフェスト「政権公約」(案) >> >> このマニフェストは国会議員をはじめとして地方自治体の議員さんたちを含め、市民の立場から政権公約として賛同を頂き、市民が求めるマニフェスト実現議員として活動の基礎にして頂くため、市民の意見をまとめ作り上げてきたものです。これからもみなさんのご意見を基にさらに良いものを創りあげたいと考えています。 >> >> <これまで投票に行かなかった人にも伝わるよう、市民みんなで創りましょう> >> >> ★ 能力に応じて働き、必要に応じて与えられ、争い・貧困・差別・排外がなく、自殺者も生まれず、芸術・文化が溢れ、一人ひとりの個性を伸ばし、お互いを認めあう豊かな社会を目指します。 >> >>   >> >> 1 エネルギー政策の転換 >> >>   原発縮小から廃止へ(全ての原発を即点検し、浜岡原発等危険な所は即停止)太陽・地熱・風力等代替エネルギーの開発、エネルギー消費の節減(自動販売機、イルミネーション等の削減、テレビ放映時間の短縮等) >> >> 2 セーフティーネットの整備(社会保障の確立)<誰もが子どもを生み育てられる社会へ>  >> >> (憲法25条の実現)最低限度の生活を営む権利を守る。 >> >> 1)企業の株主配当を下げ、役員報酬を削減、企業内部留保金を従業員の待遇改善に回し、社会全体の消費を高め経済を活性化させる。 >> >> 2)労働者派遣法(非正規雇用者問題)の改正、正規社員を増やし、労働者の生活を安定させる。 >> >> 3)最低賃金の引き上げる。ベーシックインカム(基礎所得保障)の検討する。 >> >> 4)ワークシェアリング「勤務時間短縮」で解雇者を出さない、企業の内部留保金を明らかにし、それを充当させる 5)失業者救済制度の法整備とその実施 6)年金支給の不正、未支給の解消   >> >> 7)医療派遣制度の検討と従事者不足を解消する・介護従事者確保の為の施策を進める。現在一割負担が凍結された障害者自立支援法の見直しと新法の実現。障がい者の学習権を保障する。高齢者の生活と人間としての尊厳を保証し、終末のホスピスケア等地域社会で高齢者を見守り生かせるよう自治体と国が行う。 >> >> 8)就学困難児童・生徒への援助、奨学金制度を充実させる。 >> >> 9)公的住宅(低家賃住宅)の増設 >> >> 10)不動産取引の健全化(土地使用制度の見直し、売買契約後に判明した欠陥は >> >> 契約白紙化に・宅建業法違反業者への迅速な処分と周知公表の徹底) >> >> 11)貧困者向け生活補助制度を確立する(生活保護法・就労就学支援の充実) >> >> 12)労働基準法を守らない企業に対する指導の徹底 >> >> 労働基準監督署が各企業を回り、当該社員からの届け出がなくても実態を調査し、改善をはからせる。 >> >> ア) 未払い残業(サービス残業)の禁止 イ)有給休暇の剥奪(はくだつ)禁止 >> >> 13)ホームレスの社会復帰のための施設と制度を整備する 14)厚生労働省から労働省の分離独立を検討する  >> >> 3 外交・防衛 >> >> 1)憲法9条を守り世界に広める。(日本国憲法前文と第9条を世界各国の言語に翻訳して、各国に配布する) >> >> 防衛省の経費・実務は機密でなく情報公開とする。自衛隊の海外派遣反対、自衛隊を縮小し、災害救援の他自衛隊の日常業務も検討する。武器輸出禁止3原則(対 共産圏:現在ほぼ消滅・国連決議・紛争 >> 地 >> 域)を厳守する。 >> >> 国民投票法(施行2010年・平成22年5月)の再審議を。 >> >> すべての国から外国軍基地(日本は米軍基地)をなくし、国家間の武力紛争をなくす為9条を世界に生かす。 >> >> 2) 近隣諸国との友好を深め、領土問題等国際紛争の解決には武力を用いない。 >> >> 近隣諸国との人的、経済、文化交流を拡大し、友好条約を生かし、相互の信頼関係を深める(このことが真の抑止力となる)。朝鮮民主主義人民共和国との戦後補償問題を解決し・国交正常化(平和協定を結ぶ)をはかり、拉致問題の早期解決をはかる。北方領土(歯舞・色丹・国後・択捉)の返還要求は国際司法裁判所への提訴も検討する。 >> >> 3) 核廃絶をめざす 核の拡散を防ぐため核保有国の「核兵器不使用宣言」を求め、国連で採択させる。 >> >> <裏面> 市民が求め創るマニフェスト「政権公約」(案)   2011.4.1(は) >> >> >> 広島・長崎の被爆を人類共有の悲劇とし核廃絶の道を進める。米国の核の傘から離脱。非核3原則の法制化。 >> >> 4)「日米安保条約」の見直し・解消(安保条約破棄第10条)「日米平和友好条約」を締結する。 >> >>  〇廚い笋衢住擦梁任狙擇蝓´◆”疆郡峇霖鰐犠魴鐡欝遏沖縄差別をなくす J瞳慨霖呂僚名・撤去、基地被害を絶無にする。         >> >> 4 選挙問題 >> >>  1)企業からの献金廃止 2)親と同じ地盤(同一選挙区)からの世襲立候補禁止  >> >> >> 3)小選挙区制の見直し 4)議員定数削減反対、報酬は見直す、女性議員の構成比率を向上させる(2009年は9.4%)5)費用のかからない選挙制度の実現、インターネット利用の検討 6)政党交付金(助成金)の検討7)誰もが立候補できるように、選挙活動期間中(法定)の休職を保障する。供託金を引き下げる。 >> >> 5 財源を確保して税金の無駄使い禁止する。 >> >> 1)バブル経済の防止と赤字国債の解消為 日銀総裁の解任権を国会が持ち、日本政府が通貨を発行できるよう検討する。2)軍縮・防衛費の大幅削減(軍事費を教育・福祉にまわす)国防費の公開、事業仕分けに載せる。思いやり予算の打ち切り。3)公務員天下り廃止(公募制を導入)と公務員の有効活用4)一般会計の3倍もある裏帳簿の特別会計を表に出し、特殊法人・公益法人・独立行政法人などの無駄遣いの整理・廃止を断行5)資産課税、相続税、所得税による累進課税の強化(1974年以降格差拡大)消費税による増税は認めない。6)最高限所得(国民の平均年所得の30倍までとする)・最高限資産(国民平均資産の30倍まで)の制定を検討する。7)不労所得への課税システムの強化(地主、家主、土地使用制度の見直し)8)公安警察の縮小(警察署の風通しを良くして、国民が不当な扱いを受けないようにする) >> >> 6 食糧自給率の拡大:農林水産業の再生・個別所得補償制度の検討(日本の過疎地域での共同化や自給自足への補助奨励)「世界の食糧不足の原因究明と解決方法の模索」■TPP(環太平洋経済協定)は食糧自給率等農業問題だけでなく、低所得者層の増大など日本の将来を決定する重大問題であり、論議不十分のままで日本の参入に反対する。 >> >> 7 裁判員制度の見直し:取調べ可視化の実現、義務化反対・冤罪(えんざい)の根絶と死刑廃止を目指す。  >> >> 8 中小零細企業援助の拡大 >> >> 9 環 境 地球汚染の防止、自然環境保護、生活に役立つものを研究・開発して、それらの製品や技術の輸出を日本の主要産業にする(国の助成を検討)。持続可能な社会を定義したナチュラルステップを環境政策の基本とする。宇宙開発は軍事目的ではなく平和利用のみとする(宇宙基本法を宇宙保護法へ)。海底資源の調査・研究・開発。ごみゼロを目指し、再利用と発生の抑制を考える。屋上の緑化推進。遺伝子組み換え食物の禁止。有害物質の検出強化。受動喫煙の害を防ぐため、公共の場等不特定多数の人々が利用するスペースは禁煙とする。 >> >> 10 平和教育 「人権尊重・多文化共生」を目指す、民主教育の推進。学校に「平和学に関する講座」を設ける。 >> >> 11  改正教育基本法を元に戻す 教育の国家統制を認めない。教育現場における不当な労働強化、監視と管理体制の廃止。「こどもの権利条約」を教育現場に生かす。  >> >> 12 共生の経済 >> >> 1) 社会協同組合(協同労働の協同組合)の法制化(労働者を守る)2)NPO法の改正(NPO法人認定の緩和や支援の充実)3)NPOや政党への寄付については、全額税控除を導入する。 >> >> 13 人権保障 人種差別撤廃条約の国内法を整備する。国連自由権規約委員会の勧告を受け入れ、女性の人権問題・日本軍「慰安婦」に関する国会決議・立法措置を行う。性的マイノリティ、アイヌ民族、外国人の人権保障。夫婦が同姓でも、別姓でも自由に選択できるようにする。朝鮮高校の学費無償化排除差別の撤回 >> >> 14 記者クラブの開放 マスコミメディアへの国家権力・経営利権者の介入を阻止し、ジャーナリズムの自立を保障し、市民メディアの参加を認めさせる >> >> 15 地方分権の推進  地方財政の確立、地域で行う仕事に対し、国は介入しない >> >> >> 16 地方参政権 定住外国人の地方参政権を認める。(在日外国人の人権を尊重し、意見を反映させる) >> >> (案)市民が求め創るマニフェストの会(賛同会員募集中)shimin_manifesto@yahoo.co.jpご意見をお寄せください 連絡先(石垣)T/F048-686-7398 motoei@jcom.home.ne.jp(藤井) >> yokosuka21222@nifty.com(池 邊)T/F0798-54-2558 peace.yukichan@nifty.com >> (大津久)oates@henny.net(丸山)(石 橋)(豊田)yoshinobu000-lj@infoseek.jp >> >> >> >> >> >> > From nkazashi at gmail.com Mon Apr 4 23:45:18 2011 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Mon, 4 Apr 2011 23:45:18 +0900 Subject: [CML 008794] =?utf-8?B?RndkOiDnpo/ls7bnrKzkuIDljp/nmbrkuovmlYU=?= =?utf-8?B?44Gr6Zqb44GX44Gm77yPSUNCVVfjgYvjgonjga7jg6Hjg4Pjgrvjg7zjgrg=?= References: Message-ID: <9AFF638E-D819-4FD4-9B40-A358BFB8C29C@gmail.com> [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい] Begin forwarded message: From: Katsumi Furitsu Date: April 4, 2011 11:32:21 PM JST To: NO DU Project Subject: [noduproject][03849] 東日本大震災/福島第一原発 事故に際して/ICBUW運営委員会からのメッセージ [noduproject]グループの掲示板に投稿があったことを、 Yahoo!グループよりお知らせいたします。 --- [転送、転載歓迎。重複受信された方、ご容赦下さ い。] 東日本大震災と福島第一原発事故に際してーICBUW運 営委員会からのメッセージ 2011年4月4日 皆様 3月26-27日、ICBUW国際事務所のある英国マンチェス アーでICBUWの運営委員会が開かれ、来年の国連総会 に向けての国際的取組み、理論的課題、キャンペー ン強化のためのワーキンググループの立ち上げなど について議論がなされました。 日本の震災、津波、そして福島第一原発のニュース は、イギリスでも随時報道されていて、運営委員会 に参加した各国のメンバーは、日本の仲間のことを 思い、メッセージを送ってくれました。被災され亡 くなられた方々への哀悼と、被災された全ての方々 への心からのお見舞いの思いとともに、皆さんに、 ICBUWからの連帯のメッセージをお伝えしたいと思い ます。 日本国内でのICBUWの取組みは、福島原発の危険な状 態がまだ収束しない中で、日本政府・外務省への働 きかけなどを行うのは事実上困難な状況にありま す。これまで回を重ねてきた議員勉強会も、しばら くはお休みせざるをえません。また、ICBUWの日本の 賛同者の多くの方々が、すでに福島原発事故の放射 能汚染と被曝の問題に関わり、それぞれの地でお忙 しくご活動をされていることと思います。 私たちは、日本でのこの事態が中長期化することも 見据えながらも、一方で着実に進んでゆく国際的な ウラン兵器禁止のキャンペーンとも連携しつつ、 ICBUW本来の活動〓ウラン兵器の禁止に向けた取り組 みと被害者支援〓を継続してゆきたいと思います。 下掲のICBUWからのメッセージにもありますように、 今、日本で起こっている原発による放射能汚染とウ ラン兵器とは、いろんな意味でつながっています。 放射能汚染とヒバクによる被害をこれ以上拡げさせ ないために、皆さんとともに努力して行きたいと思 います。 「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW運営委 員): 嘉指信雄、森瀧春子、振津かつみ 。。。。。。。。。。。。。。。。。 ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)運営委員 会からのメッセージ 2011年3月27日 マンチェスターにて いくつかの大陸から、英国のマンチェスターに集っ た「ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)」運 営のメンバーは、地震、津波、そして人災である 「核の危機」(福島第一原発事故)という、「三重 の災難」にみまわれている日本の人々に、心からお 見舞い申し上げます。 私たちは、家も家族も失い、そして核の被害に直面 している人々のことを深く心配しています。被災さ れた人々、全ての方々に思いをよせています。日本 の皆さんが、この困難と悲しみにもかかわらず、お 互いに助け合いながら事態を乗りこえようとしてお られる姿は、私たちを勇気づけるものです。全世界 の人々とともに、私たちも連帯の気持ちを表明した いと思います。 2006年に私たちICBUWは広島で国際大会を持ちました。 広島から世界へ、劣化ウランのヒバクシャがメッ セージを発しました。私たちは、戦争や核放射線に よる悲劇のない世界をめざすという、日本の友人た ちの考えと信念に非常に感銘を受けました。そし て、私たちの願いを「ヒロシマ・アピール」として 表明し広めました。 ICBUWはウラン兵器禁止とその被害者支援のために活 動しています。劣化ウラン被害者は、戦争による破 壊だけでなく、それに加えてウラン兵器による放射 能汚染の被害に苦しんでいます。 戦争と自然災害は、質的に違います。しかしなが ら、核事故(原発事故)による放射能汚染もウラン 兵器による放射能汚染のいずれも、人間が生み出し た災害であり、人間の手で、その政治的意志によっ て避けることができるものです。 ウラン兵器は、核燃料の製造過程でできる廃棄物の 軍事利用です。米国内で製造された核燃料が日本に 輸出され原発で使用されています。このように、日 本の原発事故と、米国が使用したウラン兵器とは、 いずれも核燃料を通じてつながっているといえま す。米国がイラクで使用したウラン兵器によって、 人々が放射線にヒバクしています。私たちは、「人 間がもたらした放射性物質の使用」という、同じ敵 と危険に直面しているのです。 どんな低線量の放射線でも、何年も後になってがん や白血病を引き起す可能性があります。それは事実 です。低線量放射線は、直ちに危険を及ぼすとはい えないかもしれませんが、最終的にはなんらかの健 康影響をもたらすのです。低線量被曝を、医療被曝 や自然のバックグラウンド放射線と比較することに よって、軽視することは正しくありません。私たち は、日本で、適切な緊急時の放射線防護対策が、速 やかにとられることを望みます。感受性の高い、子 どもたちや妊婦を守る配慮がなされるべきです。損 傷を受けた原子炉の危機が速やかに収束し、労働者 と住民の危険が最小限に抑えられるよう願っていま す。この「三重の災害」にみまわれている人々が、 一日も早く、生活を取り戻し、新たな再出発をでき るようになることを願っています。 私たちは、日本の人々とともに、そして被災された 方々とともに、放射能汚染の脅威のない平和な世界 に向けて、進みたいと思います。そのような世界を 享受することは、全ての人々の基本的人権です。私 たちは日本から地理的には遠く離れていても、私た ちの心はいつも皆さんとともに、被災された方々と ともにあります。 Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ Group URL : http://www.egroups.co.jp/group/noduproject/ Group Owner: mailto:noduproject-owner@egroups.co.jp ・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html ・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html ・ガイドライン: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/ 3.html  --- なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されてい る方です。 From naganotakenoko928 at yahoo.co.jp Tue Apr 5 00:04:07 2011 From: naganotakenoko928 at yahoo.co.jp (naganotakenoko928 at yahoo.co.jp) Date: Tue, 5 Apr 2011 00:04:07 +0900 (JST) Subject: [CML 008795] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzkxSkJuTzokTjokJEMkP0RzOEAbKEI=?= Message-ID: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> 豊間根です Bccで失礼します 九条を擁護し、貧困の問題に理解ある人という印象でしたが・・ 原発が核兵器製造の一工程であることを知らないのか それとも誰かに買われたか・・・ 以下転載です:    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: nifty ニュース 経由  反発覚悟で森永卓郎氏提案「日本は原発のスイッチを入れよ」 2011年4月4日(月)7時0分配信 NEWSポストセブン  twitterBtnLink(); //'); document.write(''); //]]> -PR-  世界中が震災後の日本経済の行く末を固唾を飲んで見守っている。復興へ動き出した日本だが、その計画が肝心となる。経済アナリストの森永卓郎氏は反発を受けるのを覚悟の上で、今こそドラスティックな政策を敢行すべしと断言する。  * * *  7月や8月の電力需要のピーク時期を迎えれば、他の電力会社も供給力に余裕はなくなるわけで、融通しても足りなくなると見て間違いない。いくら日本国民が優秀でも、節電をお願いしただけでは間に合わないだろう。本当に計画停電や工場の操業停止、鉄道制限が必要になるはずだ。  ここで私は、反発を受けるのは承知のうえで、あえて提言させていただく。 「原発のスイッチを入れよ」  残された道はそれしかない。  今回の事故では、緊急冷却用ディーゼル発電機が、5mの津波を想定して防護されていたため、10m以上の津波に襲われて故障した。私は原発の設計については素人なので、防護方法は専門家に考えてもらいたいが、早急に津波対策に取り組み、新潟中越沖地震の影響でまだ3基が停止している柏崎刈羽や、今回被災した女川、さら には福島第二を再起動する準備を進めるべきである。    そうしなければ、日本経済の失速だけでなく、夏場に大規模停電が起きてエアコンが止まり、熱中症で亡くなる高齢者が続出する事態も起きかねない。日本人はリスクを取らない民族だといわれるが、今はリスクを取る時だ。  私は今まで原発を必要悪として認めざるをえないものと考えてきた。しかし、日本経済の失速を防ぐためには、他の選択肢はない。原発の是非を考えるのは、当面の電力不足を乗り切ってからでよい。    問題は、果たして菅首相に原発のスイッチを入れる決断ができるかどうかだ。失礼ながら、このような「大反発を受けるが、国益を考えれば絶対に必要な決断」が彼にできるとは思えない。  もし小沢一郎氏が「原発のスイッチを入れる」と宣言するなら、私は彼を全面的に支持する。 ※SAPIO2011年4月20日号 From nkazashi at gmail.com Tue Apr 5 00:31:48 2011 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Tue, 5 Apr 2011 00:31:48 +0900 Subject: [CML 008796] =?utf-8?B?44CM5pel5pys44Gr44GK44GR44KL5pS+5bCE57ea?= =?utf-8?B?44Oq44K544Kv5pyA5bCP5YyW44Gu44Gf44KB44Gu5o+Q6KiA44CN77yI44OJ?= =?utf-8?B?44Kk44OE5pS+5bCE57ea6Ziy6K235Y2U5Lya77yJ?= Message-ID: [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい]  ドイツ放射線防護協会が発表した「日本における 放射線リスク最小化のための提言」(3月20日)の日 本語訳が出来ました。  「本提言の厳しい内容と比べると、日本政府に よって出されて来ている様々な指針・見解は、いか に放射線リスクを過小評価したものかが際立ちま す。放射線リスクの見直しの一助となることを心よ り願います。」(訳者付記より)  提言全文(日本語訳)PDF は、http://icbuw-hiroshima.org/  ご参考までに。        嘉指信雄、NO DU ヒロシマ・プロジェクト From muchitomi at hotmail.com Tue Apr 5 00:34:48 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Tue, 5 Apr 2011 00:34:48 +0900 Subject: [CML 008797] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI1MDAbJEI/TSQsOzIyQyQ3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEY1fkVUJEdIPzg2SC8lRyViIVsbKEIgGyRCIVZIPzg2SC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUclYiRLPGM8VCRpIzUjMCMwP00hIT9MOlJIbzpSPFQkYjsyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMkMhITV+RVQhVyFKRCtGfD83SjkkWyQrIUsbKEI=?= Message-ID: 昨日の京都での反原発デモの写真をアップしました。デモの様子は主催者の方が「デモを終えて」という報告を書いておられます。若者の多い元気の出るデモでした。出発した時には200人であったデモの隊列が河原町三条から四条まで(京都のメインストリート)の間に倍に膨れ上がり、デモ終結地点の京都市役所前では500人にまでなっていました。つまり全くこのデモのことを知らなかった人々がデモ行進に次々と飛び入り参加してきたということです。それほど今回の福島第一原発事故についての市民の関心が高く、危機感を持って反原発・脱原発に共感する人々が多いということだと思います。下に新聞記事など付けておきます。京都民報の記事の写真には「原発の無い世界は可能だ!」と書かれたATTAC京都のノボリ旗(%旗)が写されています(京都新聞の記事にも写っています)。フェイスブックにも当日の写真をアップしました。  (フェイスブックにデモの写真をアップしました) 2011年4月3日に行われた京都での反原発デモの写真(500人が参加) http://www.facebook.com/?ref=logo#!/album.php?fbid=202911586395912&id=100000312157435&aid=47454  この間の反原発集会やデモ・アクションに参加していると、子供のことを真剣に心配する母親や居ても立っても居られず行動に立ち上がる若者たちの姿を多く見かけました(4月2日の大阪での反原発アクション〔3日前にメールで呼びかけただけでツィッターなどで情報が広がり40名が参加〕も昨日の京都での500人のデモもそうした一人の若者の発した呼びかけがきっかけとなって多くの市民が参加する行動になりました)。昔話になりますが、杉並の主婦が始めた原水爆禁止の呼びかけが日本全体の原水爆禁止運動へと発展したように、また、チュニジアやエジプトの青年がフェイスブックなどを使って呼びかけたことがチュニジアやエジプトでの民衆革命へと発展し、さらには北アフリカ・中東全域を巻き込んだアラブ民主主義革命の巨大なうねりへと爆発的に拡大したように、今や日本でも東電福島原発事故をきっかけに反原発・脱原発のタハリール広場、フェイスブック革命が起きようとしているのかもしれません。今こそ日本の民衆全体が起ち上がり「どこでもフクシマだ!」「原子力発電は要らない!」「すべての原発を廃止せよ!」「核も原発も無い世界は可能だ!」と声をあげるべき時期ではないでしょうか。  このデモの出発集会では、ATTAC京都の若いメンバーが4月9日(今週土曜日)に行われる以下の緊急講演会をアピールしましたが、講師の守田敏也さんは今回のデモの主催団体であるピースウォーク京都のメンバーでもありこのデモの呼びかけ人の一人でもあります。東電福島第一原発事故に関してもすでに約60本の記事を書き、注目を集めているフリーライターでもあります。デモ後に出町柳のフリースペース「かぜのね」で行われた守田さんの講演会(30数名参加)にも参加しましたが、極めて的確な分析と指針を話されていました。関心のある方には今週末の京都での守田敏也さんによる緊急講演会に参加していただけたらと思います。私たちに何が出来るのか共に考えましょう。 【東電福島第一原発事故・緊急講演会】「ゆっくりとしたチェルノブイリの中を生きる〜放射能の危機を見据えつつ、明日にむけて私たちは何をするべきか?〜」(4月9日、京都) http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110402/1301732173  大阪でも4月16日(土)に反原発1万人?御堂筋デモが呼びかけられていますし、京都・大阪・神戸でさまざまな反原発・脱原発の行動や集会が予定されています。こうした行動をネットワーク化して巨大な反原発・脱原発ムーブメントへと発展させていきましょう。 (関西での主な反原発・脱原発企画の予定) 4・9緊急大阪集会:周辺住民の避難拡大! 脱原発への転換を!  *昼間の企画ですので夜の京都での緊急講演会にも参加できます http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=481 4・11緊急講演会「福島原発は今? どう向き合う核汚染!」(京都)  講師:藤田祐幸さん 2011年4月11日(月) http://d.hatena.ne.jp/chinohito/20110329/1301368178 4月16日 原発いらん御堂筋デモ(雨天決行) http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/home/4.16midosujidemo.pdf 4・24チェルノブイリ25年京都の集い・4月24日、京都YWCA・集会のご案内 http://blog.goo.ne.jp/543142011/e/5719b1505fe99683963bea6c9eb063b0 (神戸でのイベントについては以下をご覧下さい) 市民社会フォーラムのご案内(内部被爆・原発問題の学習会など) http://civilesociety.jugem.jp/?eid=7760 4・15「内部被曝」問題と核/原子力体制   ―ヒロシマ・イラク・フクシマ―  お話し 嘉指信雄さん(ICBUW評議員.神戸大学教授)   4/15(金) 18:30〜20:30@神戸市勤労会館  詳細は後記または、http://civil-society-forum.com/?p=500 6・11 原発の「安全神話」を考える   話題提供   「原子力の専門家が原発に反対するわけ」(仮)       小出裕章さん(京都大学原子炉研究所)   「『祝の島』と上関原発問題」(仮)                纐纈あやさん(映画監督)   6/11(土)14:00〜16:30@こうべまちづくり会館  詳細は後記または、http://civil-society-forum.com/?p=546 (ピースウォーク京都のHPより) デモを終えて (主催者より 2011年4月3日)  原発をとめろ!核事故の真相を明かせ!こどもを救え! http://pwkyoto.com/ デモを終えて 何人集まるのか全くわからなかった。 14時からプラカード作りのため仲間内の数人が集まり、 急いでプラカードを作る。 埼玉から大阪に避難したという男性も作業に加わってくれた。 すぐに何十枚かのプラカードができあがった。 今までいろんな運動をしてきたため層になっているプラカード。   15時になってみると既に100人以上はゆうに集まっていた。 僕が主催者だったので最初のマイクを握る。 唐突に「今から原発を止めろ、核事故の真相を明かせ、こどもを救え」 というデモを始めるからと通行中の人に向かって話しかけた。 ずっと考えていたはずの言葉はうまく出てこなかった。 寝不足のせいもあったかもしれない。 僕の仲間が代わってくれて、それから参加しに集まってきてくれた人に 「どなたでも話したい人はどうぞ」と呼びかける。 32年前にスリーマイル島で事故が起こった時も同じ場所にたち、 「原発は危ないんだ」と言っていた人。 広島に爆弾が落ちた時、満員のバスの真ん中にいたので助かったおじいさん。 顔見知りの人。 全然知らない人。 大阪から、東京から、三重から、そして仙台から。 いろんなところから集まって来ていた。 みんな僕の呼びかけに、自主的に来てくれていた。 昨日、インターネットで調べてみると、たくさんの人が今日のデモを ツイッターやmixi、個人のプログなどで発信してくれていた。 僕は主催者として、 集まった人ができるだけ自由に発言したり表現できるようにしたい、 とそれだけを考えていた。   16時になってデモが出発する。 出発する頃には200人以上になっていただろうか。 みな持参したものや僕らが用意したいろいろな種類のプラカードを 持っていたり、いろんな楽器を吹いたり鳴らしたり、 ハンドマイクを持参して発言したりしていた。 僕もマイクを持っていたけれど、何も頭から出てこない。 素直にそれをみんなにマイクで言うと、 一人の女性がマイクを取って発言してくれた。 その人は仙台からこどもたちを連れて逃げてきた人だった。 「みんなに逃げようって言ったけど、親戚もみんな逃げてくれなかった」 「福島の人はのんびりしていて、そして我慢強くて、 自分から『逃げる』なんて言わない。だから、せめてこどもだけでも」 「関西の人は温かくて、初めて会ったわたしたちを泊めてくれたり支えてくれた」 「京都の人もお願いです!こどもたちだけでも逃げられるように、 このデモに入ってくれませんか」 「わたしはこのデモに参加している人たちは本当にまともだと思います」 「地震は想定外だったって言うけれど、原発を反対していた人たちには、 ずっと想定内のことだったんです」 「わたしは、ずっと原発の反対運動をしてきた人たちはリスペクトしています」 チェルノブイリのこどもたちがどうなったのか、その人は知っていた。 僕がデモの中で言いたかったこと。日記で書いていたようなこと。 僕が言えない分も、それ以上のことを必死に息を切らせながら、 1時間は語りかけ続けてくれた。 この人のために僕はデモをやっているのかと思ったほどだった。 デモの列は三条から四条へ向かう時には、出発の時の倍以上に膨れ上がっていた。200mほど後ろに最後尾のパトカーが見える。真ん中でも、持参したマイクで街頭に語りかける人がいたし、音楽はところどころで鳴っていた。 デモの列と歩道が「近い」そんな気がした。 最後尾では僕の友達がサックスを吹きならし、そのまた友達がたいこを叩き、職場の仲間がディジュリジュを演奏していた。 いろんな人が様々な表現で、原発を止めようとしていた。 デモは、コースを歩き終え、そのまま市役所前の広場に集まった。 再び仙台からの人、こどもたちの母さんが僕らに語りかける。 まだアピールを終えてない人たちがそれぞれのアピールを終え、 最後に僕が決意表明をした。 「必ず原発を止めると決意すること。そして、原発を止めよう、無くそう!」 みんなから拍手が上がった。 「まだこれから次に何をしようか、まだ考えていない。 けれど、大切なのはここで集まった人がそれぞれに繋がっていくこと。 繋がっていこう。」 そう言って、デモを終えた。   デモの様子を言葉にするのは難しい。 それが自由であればあるほど難しくなるだろう。 デモはこれからデモの形を無くしていかなくてはいけない。 路上と歩道との柵を乗り越え、 まだはっきりとは自分のことだと自覚していない 多くの人との気持ちの差を乗り越え、 それぞれの思想を越え、 僕らが手にすべき自由への道を歩めるように。 それがどんな形のものになるのか。 僕はまだそれを知らない。 けれど、夢を見る僕はそれを知っている。   デモは自由への前進だ。 それに参加すること、それに協力すること、 みんな誰かに言われたからやるのでは意味がない。 デモによって何かがなされることよりも、 デモによって、自分の意志で自由へと進むことが、 今の僕らには重要なのかもしれない。 まず、原発を自らの意志で、みんなの意志で止めよう。 そして、無くしていこう。 原発を止めても、こどもたちにはまだ 安全な世界を残してはやれないかもしれない。 だから、今は、原発を止めることと、 自由を求める姿をこどもたちに見せてあげたい。 僕らにはまだできることがたくさんあるのだから。 (以下、当日のデモについて報じた新聞記事です) -------------------------------------------------------------------------------- 反原発デモに若者ら500人 震災被災者も参加 京都(朝日新聞) http://mytown.asahi.com/areanews/kyoto/OSK201104030077.html 原発の停止や廃絶を求めるデモ行進=中京区  福島第一原発の事故を受け、ピースウォーク京都などが主催する反原発のデモ行進が3日、京都市内であった。東日本大震災の被災者も加わり、若者ら約500人(主催者発表)が河原町通など約2キロを歩いた。  デモに参加した清水香名さん(41)は仙台市で被災し、震災2日後の先月13日から、夫と娘2人とともに兵庫県の実家に身を寄せている。原発事故を知り、「子どもを被曝(ひばく)させたくない」と避難したという。  高校生と中学生の娘2人も「子どもたちを原発から守れ」と英語で書いたプラカードを手に歩いた。清水さんは「原発の怖さは知っていても、避難できない人がいる。各地の原発が止まるよう、今後も私にできることをしたい」と話していた。(竹野内崇宏) 反原発訴え「今こそ行動」 京で500人デモ行進(京都新聞) http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110403000112 福島第1原発事故を受け、原発に反対するデモを行う市民ら(京都市中京区三条通河原町東入ル)  福島第1原発事故を受け、原発に反対する市民らが3日、京都市中京区の三条河原町を出発するデモを行った。飛び入り参加の人も加わり約500人が「子どもを救え」「今こそ行動を」と書かれたプラカードを持ち、約2時間練り歩いた。  平和運動を行う市民でつくる「原始力の会とピースウオーク京都の会」の主催。被災地に放射能測定器設置などを求めるとともに、原発廃止を訴えた。  デモでは「誰でも参加は可能です。一緒に声を上げて原発を止めましょう」と呼びかけられ、次々と人数が増えた。初めて参加したという会社員畑中まどかさん(31)は「原発には疑問を持っていた。被害を見て何かしなくちゃと思った」と話していた。 危険な原発はやめて 京都市内でデモ(京都民報) http://www.kyoto-minpo.net/archives/2011/04/03/post_7734.php  「原発をとめろ! 原発事故の真相を明かせ!」─原発の中止や福島第一原発事故の真相究明・情報公開などを求め、京都市中京区でデモ行進が行われました。「ピースウオーク京都」と「原始力の会」が主催し、約500人が参加ました。  京都市中京区の三条大橋下で行進前の集会が行われ、「原始力の会」の橋本尚樹会長(36)は「福島第一原発の事故により、多くの人が危険に怯えています。危険な原発はやめてほしいと思う方は、誰でもデモに参加してほしい」と呼びかけました。参加者によるリレートークが行われ、「ヒロシマ・ナガサキで被爆した日本人が原発の危険性について声を上げる時」「福島第一原発事故はさらに被害が広がる危険性がある。政府はもっと情報公開し、国民の命を守るべき」などの訴えがありました。  参加者は、「原発をやめろ」「子どもに未来を」などの声を上げながら、三条大橋から河原町通仏光寺を経て、京都市役所前まで行進しました。 From masuda at osaka.email.ne.jp Tue Apr 5 03:41:10 2011 From: masuda at osaka.email.ne.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Tue, 05 Apr 2011 03:41:10 +0900 Subject: [CML 008798] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiM5Nls1XkJnOmU9ODJxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmw9aiQsSlE5OSRLJEokaiReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <20110405034109.1660.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> 大阪の増田です。 先日お知らせした4・9緊急大阪集会の場所が変更になりましたのでお知らせし ます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆4・9緊急大阪集会のご案内☆ http://www.jca.apc.org/mihama/ ★場所が変更になりました。 「大阪府社会福祉会館」→「大阪社会福祉指導センター」 「大阪府社会福祉会館」のすぐ前の建物です。地下鉄「谷町六丁目」 福島原発の事故と放射能汚染、被ばくは日々深刻になっている 政府の無策と「安全宣伝」によって、周辺住民は深刻な被ばくを強要されている 周辺住民の避難拡大! 脱原発への転換を! 4・9緊急大阪集会 ●ゲスト 今中哲二さん(京大原子炉実験所 助教) チェルノブイリ事故の汚染実態からみた、福島県内の放射能汚染の状況      阪上 武さん(福島老朽原発を考える会) 福島第一原発の深刻な事故  福島第一原発の事故による、放射能汚染と住民、労働者の被ばくは、日々深刻になっています。  いま最も急を要するのは、原発周辺住民の生命と健康を守るために、避難地域を拡大し、具体的な手だてを講ずることです。とりわけ放射線の影響を受けやすい妊婦や乳幼児が優先されるべきです。  放射能汚染は、大気、土壌、水、野菜、原乳、そして海にまで広がっています。とりわけ原発から北西40劼糧售楝爾療攵躅染(セシウム)は、チェルノブイリ事故時の強制避難区域の数倍にも達しています。事故は週間たっても収束の目処さえたっていません。それどころか核燃料が溶融し、圧力容器までもが損傷し、高濃度の汚染水がタービン建屋に流れ込むなど、事態は一層悪化しています。むき出し状況になっている使用済燃料プールからは、放射能が放出し続けています。  それにもかかわらず、政府は避難区域の拡大を行うことなく、20〜30匏内でさえ、「屋内退避」「積極的自主避難」のままです。避難させるのではなく30匏内にとどめて、欺まん的な健康診断でごまかしています。高濃度に汚染された野菜などを食べても、大気中の放射線量が上がっても、「直ちに人体に影響ない」「長期間汚染が続くか状況を見極める必要あり」等と、3週間も「安全宣伝」を繰り返しています。内部被ばくの危険や、晩発性のガンや白血病等々の健康被害のリスクを全く語りません。周辺住民や農業や酪農に従事する人々の不安や恐怖、苦悩を全く省みることもない無責任をこのまま許すわけにはいきません。  政府、電力・原子力産業、学者、マスコミを総動員した「原発の安全神話」は、取り返しのつかない犠牲を伴って崩壊しています。生きるためには、脱原発に政策を転換させるしかありません。  ゲストの報告やこれまでの取り組みを踏まえ、いま私たちは何をなすべきなのかを討論し、具体的な方向を見いだしていきましょう。 ◆日時:4月9日(土)開場pm1:15 1:30〜4:45 ★場所が変更になりました。   大阪社会福祉指導センター 5階 多目的ホール    (机あり200名、イスのみの場合300名)     (地下鉄「谷町6丁目」4番出口 徒歩 約5分)      http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm ◆参加費:一般 700円/大学生以下 300円 ◆内容 ・今中哲二さん:福島県内の放射能汚染の状況 ・阪上武さん:原発事故の深刻な状況 ・主催者からの提起と討論  厚労省交渉等を踏まえて、当面の運動の提起と討論、  各団体・個人の取り組みの交流など 主催 グリーン・アクション  http://www.greenaction-japan.org/  京都市左京区田中関田町22-75-103  TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会) http://www.jca.apc.org/mihama/  大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階  TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ From muchitomi at hotmail.com Tue Apr 5 08:57:02 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Tue, 5 Apr 2011 08:57:02 +0900 Subject: [CML 008799] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILyRKJDckRyRiRUVOTyRPQi0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGokRiQkJGsbKEItGyRCNX5FVEJnM1g4NjtSTyc8QjgzPWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXU2NSEmPi49UE01Pk8kNSRzJE48Z0QlGyhC?= Message-ID: 以下のブログからの引用です。この間、政府や産業界からは「原発か停電か」という脅しが盛んになされていますが(市民の側の回答はもちろん「原発依存からの脱却と再生可能な自然エネルギーへの全面的な移行」ですが)、多くの反原発集会に参加していても会場から「原発が無くなっても大丈夫なのか?」という素朴な疑問が良く出てきます(若い学生さんなどから。もちろん、そうした集会に参加しているのでそもそも原発には反対なのですが)。原発反対派の中からもこうした質問が出るくらいですから、一般市民の中でもこうした政府・産業界からの宣伝によって洗脳状態に陥っている人はかなりいます(原発事故の被災者・避難民へのアンケート調査においてさえ原発反対と原発容認〔「原発は必要」〕は半々くらいの割合でした)。京都大学の小出裕章さんが、こうした「原発か停電か」という政府・産業界の大ウソを明快に否定しています。こうした情報をぜひ、広めていただけたらと思います。 すくらむ 国家公務員一般労働組合(国公一般)の仲間のブログ ★国公一般は正規でも非正規でも、ひとりでも入れるユニオンです。 原発なしでも電力は足りている-京都大学原子炉実験所助教・小出裕章さんの主張 http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10851020441.html  すくらむブログに、「原発なしでも電力は足りている」というコメントが寄せられていたので調べていたら、YouTubeに、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんの講演「原発なしでも電力は足りている」 を見つけました。せっかくなので、その講演の前半部分をまとめてみました。丸めて要約していることと文中のグラフはYouTubeから取り込んだもので不鮮明なこと御了承ください。それから原発を火力発電所に代替させるだけですと当然「地球温暖化問題」にぶちあたるわけですが、この点については、小出さんの講演の後半部分「原発はクリーンエネルギーではない」などを紹介するエントリーを今度アップします。(byノックオン。ツイッターアカウントはanti_poverty)  原発なしでも電力は足りている  (京都大学原子炉実験所助教・小出裕章さん)  いま日本全体の電気の3割は原子力発電が生み出しているのだから、原発をストップしてしまうと電気が足りなくなると言われています。原発を止めると電気が足りなくなるから、「もう私たちは原子力発電から足を抜くことはできない」、「原発はしょうがない」、「原発は必要悪だ」と、私たちは思わされています。でもそれはウソです。  上のグラフは、それぞれの発電所が1年間フル稼働したときに生み出せる電気の量です。電力会社が持っている発電所もあるし、最近は電力会社の電気が高すぎると言って巨大企業が自分で電気を起こす自家発電所(グラフ左の「自家発」)もたくさんあります。グラフにあるように、一番多いのは火力発電所で、原子力発電所は水力発電所と同じぐらいです。  上のグラフの青い部分は、実際にそれぞれの発電所が起こした電力の大きさです。たとえば、水力発電所というのは水がないと発電できませんから、渇水期には発電できないなどもともとフルに能力を出せないわけです。  原子力発電所は、一度動かすと止めることが難しいので、かなりの高率で動かし続けて電気を起こしています。火力発電所の稼働率は48%。つまり、火力発電所の52%は止めているということです。  このグラフの青い部分、つまり電力会社が実際に起こしている電力のうちの3割が原子力発電だと言っているわけです。  上のグラフを見てください。原子力発電が実際に起こしていた電力を火力発電所で起こせば、それでもなおかつ火力発電所は3割も止めたままでないといけないというくらい火力発電所は余ってしまっているわけです。ですから、私たちはいますぐにでも原子力発電から抜けられるんです。事実は、原子力発電がなくても電力は足りているのです。  でも電力会社は、「電気というのは貯めておけない。夏場にみんなが電気をたくさん使う。夏場のピークのときでもなおかつ供給できないと困るんです」と言います。これに対して、ピークのときでも十分電気が足りることを証明するのが次のグラフです。  上のグラフは1930年から今日に至るまで、水力発電所、火力発電所、原子力発電所、自家発電所がどれだけ増えてきたかをあらわしています。そして、それぞれの年に一番たくさん電気を使ったときの電気量が、上のグラフの中の黒い線です。水力発電所と火力発電所で全部足りているのです。  ただ、1990年代のあるときに少しだけ足りないときが確かにあります。しかし、これは少しだけの電力量ですからそこは自家発電所から融通して貰えばいいわけですし、もっと言えば最大需要電力というのは真夏の数日の午後の数時間だけですから、少しだけ工場の生産調整をおこなえばいいだけです。原子力発電を即刻止めても電力は大丈夫です。ですから原子力はまず止めるべきだと私は思います。 From hamasa7491 at hotmail.com Tue Apr 5 10:00:54 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Tue, 5 Apr 2011 01:00:54 +0000 Subject: [CML 008800] =?utf-8?B?NC8144CATkhL5pyd44Gu44OL44Ol44O844K544Gu?= =?utf-8?B?44OI44OD44OXNemgheebrg==?= Message-ID: ni0615ともうします。同報投稿お許しください。 4月5日朝7時のNHKニュースのトップ6項目を心覚えして置きます。 重要な記事でもあり、記事自体にも目くらましの多い記事です。 (1)〓(5)までは、命と健康の問題として、何れも大問題です。 可能な限り個別のエントリーを建てていきたいと思います。http://ni0615.iza.ne.jp/ 4/5 NHK朝のニュースのトップ5項目 〓 (1)原発内部の危機的状況を回避するための緊急避難として、「低レベル汚染水」の海洋投棄を決定、政府が即承認して4月5日19:00ごろから投棄が始まった問題。 〓 NHK:下記 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110405/t10015101811000.html http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110404/k10015096941000.html 各社: http://news.google.co.jp/news/search?pz=1&cf=all&ned=jp&hl=ja&q=%E4%BD%8E%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E6%B1%9A%E6%9F%93%E6%B0%B4 〓 (2)2号機タービン建屋、「トレンチ」、「ピット」からの「超高レベル汚染水」の漏出が一向に留められない問題 〓 NHK:下記 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110405/k10015101701000.html 各社: http://www.google.co.jp/search?q=%E6%B1%9A%E6%9F%93%E6%B0%B4%E3%80%80%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%80%80%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%B3%E5%BB%BA%E5%B1%8B&oe=utf-8&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a&um=1&ie=UTF-8&tbo=u&tbs=nws:1&source=og&sa=N&tab=wn 〓 (3)北茨城市沖でとれたコウナゴ(小女子)から、4080ベクレルのヨウ素131が検出された問題。 〓 NHK:下記 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110404/k10015085781000.html http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110404/k10015097061000.html http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110404/k10015097061000.html 各社: http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%82%B4&oe=utf-8&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a&um=1&ie=UTF-8&tbo=u&tbs=nws:1&source=og&sa=N&tab=wn 〓 (4)原発北西30キロを少し超える「浪江町のある地点」で、積算放射線量が退避命令の目安の10ミリシーベルトを超えたにもかかわらず、原子力安全委員会が「だいじょーぶダ〓」と声明した問題 〓 NHK: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110404/k10015095581000.html〓 各社: http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&tbm=nws&q=%E6%B5%AA%E6%B1%9F%E7%94%BA%E3%80%80%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=〓 〓 (5)農産物の出荷制限は、県単位ではなく市町村単位に変更する問題。週1回検査して、3回基準値を下回れば規制解除。厚生労働省として検討して、「暫定」値を承認、変更なし。 〓 NHK: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110404/t10015092311000.html 各社: http://news.google.co.jp/news/more?pz=1&cf=all&ned=jp&cf=all&ncl=dbid3ApC-P9C2yM9SM2cFIkJSC01M 〓 (6)夏の電力使用制限の問題。 〓 NHK: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110405/t10015101661000.html 〓 〓 (1)〓(5)までは、命と健康の問題として、何れも大問題です。 可能な限り個別のエントリーを建てていきたいと思います。 〓 。 〓 From franziskaner at pivo.sakura.ne.jp Tue Apr 5 11:37:00 2011 From: franziskaner at pivo.sakura.ne.jp (SUETSUGU, Keisuke) Date: Tue, 5 Apr 2011 11:37:00 +0900 Subject: [CML 008801] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj85MUpCbk86JE46JCRDJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHM4QBsoQg==?= In-Reply-To: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> References: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> Message-ID: <9BAA4905158F45C9A275673D2E70FF14@KeisukePC> 豊間根様、皆様 末次です。 原発の件でCMLで発言するのは初めてなのですが、森永さんのその発言は驚きました。 反貧困、憲法のことでは頼もしいと思っていたので、大変失望です。 ただ森永さんは最近経済や平和と関係ないバラエティ番組にも多く出演しているようなので、テレビ・電力業界受けのいい発言がしたかったのでしょうか? ともあれ、現在の状態で原発スイッチとは信じられませんね。 リスクの低い発電方法の開発、利用に本気になるべきだと思います。 日本近海にはメタンハイドレートの資源もあるはずですし。 4月10日は、東京の反原発デモに私も参加するつもりです。 その前に、もちろん反原発の都知事候補に入れます。 皆さんも、選挙・デモに行きましょう! 末次 圭介 -----Original Message----- From: naganotakenoko928@yahoo.co.jp Sent: Tuesday, April 05, 2011 12:04 AM To: naganotakenoko928@yahoo.co.jp Subject: [CML 008795] 森永卓郎の困った提言 豊間根です Bccで失礼します 九条を擁護し、貧困の問題に理解ある人という印象でしたが・・ 原発が核兵器製造の一工程であることを知らないのか それとも誰かに買われたか・・・ 以下転載です: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: nifty ニュース 経由 反発覚悟で森永卓郎氏提案「日本は原発のスイッチを入れよ」 2011年4月4日(月)7時0分配信 NEWSポストセブン twitterBtnLink(); //'); document.write(''); //]]> -PR- 世界中が震災後の日本経済の行く末を固唾を飲んで見守っている。復興へ動き出した日本だが、その計画が肝心となる。経済アナリストの森永卓郎氏は反発を受けるのを覚悟の上で、今こそドラスティックな政策を敢行すべしと断言する。 * * * 7月や8月の電力需要のピーク時期を迎えれば、他の電力会社も供給力に余裕はなくなるわけで、融通しても足りなくなると見て間違いない。いくら日本国民が優秀でも、節電をお願いしただけでは間に合わないだろう。本当に計画停電や工場の操業停止、鉄道制限が必要になるはずだ。 ここで私は、反発を受けるのは承知のうえで、あえて提言させていただく。 「原発のスイッチを入れよ」 残された道はそれしかない。 今回の事故では、緊急冷却用ディーゼル発電機が、5mの津波を想定して防護されていたため、10m以上の津波に襲われて故障した。私は原発の設計については素人なので、防護方法は専門家に考えてもらいたいが、早急に津波対策に取り組み、新潟中越沖地震の影響でまだ3基が停止している柏崎刈羽や、今回被災した女川、さら には福島第二を再起動する準備を進めるべきである。 そうしなければ、日本経済の失速だけでなく、夏場に大規模停電が起きてエアコンが止まり、熱中症で亡くなる高齢者が続出する事態も起きかねない。日本人はリスクを取らない民族だといわれるが、今はリスクを取る時だ。 私は今まで原発を必要悪として認めざるをえないものと考えてきた。しかし、日本経済の失速を防ぐためには、他の選択肢はない。原発の是非を考えるのは、当面の電力不足を乗り切ってからでよい。 問題は、果たして菅首相に原発のスイッチを入れる決断ができるかどうかだ。失礼ながら、このような「大反発を受けるが、国益を考えれば絶対に必要な決断」が彼にできるとは思えない。 もし小沢一郎氏が「原発のスイッチを入れる」と宣言するなら、私は彼を全面的に支持する。 ※SAPIO2011年4月20日号 From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Tue Apr 5 11:37:51 2011 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Tue, 5 Apr 2011 11:37:51 +0900 Subject: [CML 008802] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQk5TRURNTSEhGyhCIFJlOiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTHlFRCQ1JHMwSjMwJE40SU19P00kNSRzJFgbKEI=?= References: <20110403163114.3103.qmail@web100213.mail.kks.yahoo.co.jp> Message-ID: <69F73ACEEF7F452F8FC5CC4E012FCC06@b2b648996d694ff> 田口です。  「やはり人間って性格が激変することがあるんだなあ」と思っていたら、そそっかしい私の人違いでした。 CML 時代に投稿なさっていた服部さんと AML に投稿なさっている服部さんは別人でした。  CML の服部さんは 「順治」 さんです。もちろんお会いしたことはありませんが彼の投稿とインターネットページからお人柄がしのばれました。 AML には投稿なさっておられませんが、お達者でしょうか。ページは更新されているのでお元気と思います。 http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku.html  AML を受信なさっておられるでしょうか。一人でも仲間が減ると私は淋しく感じます。 ----- Original Message ----- From: "服部 一郎" To: "市民の ML" Sent: Monday, April 04, 2011 1:31 AM Subject: [CML 008777] Re: 林田様  Re: 薮田さん以外の管理人さんへ > 服部です。 > > 林田とかいう人が薮田某が運営委員となっていることにいつま > でもこだわっているようですが、僕からすると運営委員という > 存在はMLの管理運営という面倒な作業を自発的に無償でやっ > てくれるありがたい存在ということで、たとえばメールを独断 > で削除したり勝手に登録をはずしたりだとかそういう行為がな > い限りは、外れてもらう必要があるとは思われません。不適切 > な投稿については、投稿者としての資格の問題ではあるのでし > ょうが、管理者としての資質が問われるようなことをやったよ > うには見えません。運営委員というのはそれほどまでに資質の > 問われるような立場なのでしょうか。選挙で選ばれる都知事な > どとはまったく別物だと思っていましたが、そうではない、と > いうことですか。 > > ちなみに石垣とやらはまだ昔のことをうだうだこだわっていた > んですか?それなら矢野だの三輪だの同じような人たちが集ま > り作った(らしい)MLに行ってもらえるとよかったでしょう > に。 From kabokabochatomatomato at hotmail.co.jp Tue Apr 5 12:35:57 2011 From: kabokabochatomatomato at hotmail.co.jp (=?utf-8?B?5L2Q5bedIOOCiOOBhuOBkw==?=) Date: Tue, 5 Apr 2011 12:35:57 +0900 Subject: [CML 008803] =?utf-8?B?44CM6auY5YaG5a+644O75Y+N5Y6f55m644OH44Oi?= =?utf-8?B?ISEhISHjgI3vvJTmnIjvvJHvvJDml6XigI8=?= In-Reply-To: References: , Message-ID: みなさま 詳細をHPでみつけました。 私は、残念ながら仕事で参加できません。本当に残念です。 佐川 以下、転送 転送宣伝歓迎 **************************************** 「高円寺・反原発デモ!!!!!」4月10日〓 http://410nonuke.tumblr.com/ 今回の大震災の結果、福島の原発が大変なことになっている! これまでさんざん「安全です」とか「原発はエコ」とか言ってたくせに、結局、大事故を起こし、放射能をまきちらしている!! あぶねえ! 恐ろしい! おまけに被災地の救援も妨 げてるし、近隣の魚も野菜も家も全部ダメにした。まったく、冗談じゃない! そんな原発なんか一刻も早くなくなったほうがいい。 ということで、さすがに頭にきたので、超巨大デモを巻き起こし、とんでもない意思表示をしてしまおう! 4月10日は高円寺へ! さらには、全国・全世界同時アクションをやってしまおう! 呼びかけ:素人の乱 http://www.shirouto.org/ 「高円寺・原発やめろデモ!!!!!!」スケジュール 14:00 高円寺中央公園(駅南口徒歩1分)に集合 15:00 デモ出発!!!!!  新高円寺駅、東高円寺駅を通り、一周して高円寺駅北口解散! デモ中の演奏: ★DJ AXEMAN (SMALL AXE) …and more ★LIVE RUMI The Happening パンクロッカー労働組合 フジロッ久(仮) どついたるねん pinprick punishment 大熊ワタル&こぐれみわぞう(CICALA-MVTA )(予定) PPP (予定) …and more - - - - - - 当日集められたカンパは、こんな感じで義援金として送られます 々皹濟の商店会連合会を通して、姉妹都市である南相馬市へ。この南相馬市は福島第一原発から2〓30km圏内の自宅退避地区で、震災と放射能の二重の被害を受けている地域! ▲丱鵐百愀玄圓蕕了抉臑寮ができており、東京からも直接物資を運んだりしています。ここへカンパ! http://hrp-diymusic.blogspot.com/ - April 10th! Let’s do it! As a result of the earthquake, the Fukushima nuclear power plant is now in a terrible situation. Even though we’ve always been told that it’s a safe and green power, in the end, an accident happened and radiation is being leaked!! It’s dangerous!! It’s frightening!! To boot, the rescue in areas affected by the disaster is being set back, and the neighboring fishes, vegetables, houses, everything, has been ruined. Really, give me a break. We’d be better off getting rid of nuclear power at once. As this really pisses me off, let’s trigger a super huge demonstration and show them what we really want! April 10, Kouenji! Not only there, but let’s take action at the same time all over the country and the world! Call to action: Shirouto no Ran (Amateur revolt) http://www.shirouto.org/ Donations gathered at the demonstration in Koenji on April 10th will be further donated to the the following groups; 1. Minami (South) -Souma city in Fukushima, via the Koenji shopping district association. Minami (South)-Souma city is located within the 20 - 30 kilometer radius of the Fukushima nulcear power plant, and is designated as “evacuation within residence” area. This is an area which has been hit by both earthquake/tsunami and nuclar leak. 2. There is a support group of d.i.y. bands in action. They have alerady begun to bring supplies to the disastered areas with their band vans. Please donate here! http://hrp-diymusic.blogspot.com/ - 4月10日的反核〓站巨大示威 此次的大地震的〓果,福〓的核〓站成〓非常危〓的状〓! 以前,国家和〓力公司,〓〓〓着。「核〓站安全」「核〓站是〓保」。可是,由于〓个地震引起大事故,放出着放射能!! 危〓! 可怕! 并且,受灾地的救援也阻碍着,〓和蔬菜和家全部都〓染了。那〓的核〓站,〓〓〓上〓失! 我〓已〓〓火! 〓行巨大示威,做大的意〓表示! 4月10日向高〓寺! 并且搞全世界同〓行〓! - Stoppt die Atomkraftwerke! Als Folge des Erdbebens ist das AKW Fukushima jetzt in einem schrecklichen Zustand. Obwohl uns immer gesagt wurde, dass es sicher wäre und grüne Energie, am Ende passiert dieser Unfall und Radioaktivität tritt aus!! Es ist gefährlich!! Es ist erschreckend!! Dazu wurde die Rettung des betroffenen Gebietes verzögert und die benachbarten Fische, Pflanzen, Häuser, alles ruiniert. Ehrlich, gib mir eine Pause! Wir sollten uns besser dieser Atomkraft entledigen - mit einem mal. So wie uns das anpisst, lasst uns eine super große Demo machen und allen zeigen, was wir wirklich wollen! 10.April in Tokyo - und nicht nur dort, lasst es zu Aktion kommen zur gleichen zeit, überall in Japan und in der Welt! Aufruf zu Aktionen: Shirouto no Ran (Aufstand der Amateure) http://www.shirouto.org/ Die gesammelte Spenden werden in folgende Weisen verwendet. 1. Zur Stadt Minami-Souma, Partnerstadt von Koenji wo unsere Demo stattfindet. Stadt Minami-Souma liegt innerhalb der 20-30 Kilometer-Radius vom Kernkraftwerk Fukushima-Daiichi, bezeichnet als “Indoor-Evakuierung” Gebiet. Die Stadt wurde von beiden Erdbeben / Tsunami und Austritt von Radioaktivität getroffen. 2. Eine Gruppe von D.I.Y. Bands in Tokyo hat schon damit begonnen, um Hilfsgütern ins Katastrophengebiet abzuliefern. Bitte spenden Sie hier. http://hrp-diymusic.blogspot.com/ - From ohata-yu at r5.dion.ne.jp Tue Apr 5 13:37:05 2011 From: ohata-yu at r5.dion.ne.jp (ohata) Date: Tue, 05 Apr 2011 13:37:05 +0900 Subject: [CML 008804] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3OiAbJEIhViVJJSQlRDUkPl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRCMhVyROTT1BWyEpGyhC?= In-Reply-To: <20110401141740.6DCA.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> References: <20110401141740.6DCA.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> Message-ID: <20110405133557.5F6D.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> 大畑豊です。 以前 > 池田香代子さま、 > > 友人から送られて来ましたが、これは福島第一原発からの放射性物質の拡散予想 > ということでいいのでしょうか。 > ドイツ語、わからなくて・・・ と投稿させていただきましたが、翻訳サイトありました。 お礼を兼ねて: http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329 他のページもぜひご覧ください: http://www.witheyesclosed.net/tagged/journal > 独放射線防護委員会による日本における放射線リスク最小化のための提言 元サイト: > 今は↓これに注目です。「ドイツ気象庁」ですからそれなりでしょう。 > > http://www.dwd.de/bvbw/generator/DWDWWW/Content/Oeffentlichkeit/KU/KUPK/Homepage/Aktuelles/Sonderbericht__Bild5,templateId=poster,property=poster.gif > > 日々更新されて2日後くらいまでの予測が表示されます。 From mauricemerleau at yahoo.co.jp Tue Apr 5 14:52:41 2011 From: mauricemerleau at yahoo.co.jp (Matsuba Shoichi) Date: Tue, 05 Apr 2011 14:52:41 +0900 Subject: [CML 008805] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFhAPjVfMWdPIk1tJTslcyU/ITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUslZSE8JTkbKEIyMDExGyRCRy8bKEI0GyRCN245ZhsoQg==?= Message-ID: <20110405145128.B638.MAURICEMERLEAU@yahoo.co.jp> 第296号 2011年4月 関西救援連絡センター 〒530‐0022大阪市北区浪花町11‐14    電  話 06−6372−0779    振替番号 00910−2−73915 発  行  隔月刊(原則として)  賛助会費  月 額 1口  500円 年間購読  送料共 1部 1,000円 コンピュータ監視法を審議入りさせるな! 共謀罪も上程に向けた動きが  三月十一日、民主党菅政権は「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」の上程を閣議決定し国会に送付したというが、四月四日現在、衆議院のホームページにある提出議案一覧には掲載されていない(四月五日に、四月一日付で送付された議案としてアップされました。)。  この法律案は、廃案になった共謀罪関連法案(左欄に掲載)のうち、「1『国際組織犯罪防止条約』の締結に伴う罰則等の整備」だけを外したもので、「2強制執行を妨害する行為等に対する罰則整備」と「3ハイテク犯罪に対処するための法整備」は、ほぼそのまま残されている。変更点は、いわゆる「ウィルス作成罪罪」について「正当な理由がないのに」という一文が入れられたことと、プロバイダ等への要請の期間が九十日から六十日に短縮されたことだけである。  共謀罪と同じ思想  この法律案の問題点は、まず「犯罪であることが確定してない」行為を犯罪とするものであり、共謀罪と同じ思想にもとづいている点である。次に、この法律案は「サイバー犯罪への対応」をうたっているが、これと直接関係のない「わいせつ図画の所持」や「強制執行妨害罪の処罰の拡大・強化」などの条項が含まれている。さらに、この法律案では、ウィルスの定義そのものが曖昧である上に、ウィルスを使用しなくても、作成したり取得、保管したりするだけで違法とされることになっている。またウィルスに対抗する研究等に関する例外規程がなく、特定の企業や研究者が開発を独占する道を開くことになる。そして、送信元、送信先、通信日時等の通信履歴を六十日間保全する義務がプロバイダー等の通信業務を営む者に課され、この保全要請には、対象犯罪の制限がない。 捜査方法にも数多くの問題点  捜査方法に関してもさまざまな問題がある。この法律案では「記録命令付差押」が新設され、コンピュータ管理者等に命令してデータ等をコピーさせて差し押さえることができる。押収品はデータであり、改竄されても証明は難しい。また一台のコンピュータからネットワークを使ってアクセスできるすべてのコンピュータのデータを差し押さえることもでき、一箇所の捜索令状でどこまでも強制捜査を拡大していくことができる。また押収すべきデータはオリジナルではなくコピーであり、物・場所を特定しない強制捜査を認めることになっている。これは刑事訴訟法の基本的な考え方を大きく逸脱しており、明らかに憲法三五条に違反している。  先日の、携帯電話を使った大学入試不正に関する捜査では、捜索令状は請求されず、任意の捜査照会だけで、翌日には入試問題の投稿者が確定されている。また大相撲の賭博や八百長問題でも、強制捜査ではなく任意提出による捜査が行われている。こうした現状を前提にして、この法律が成立した際にどのような捜査が行われるかを考えなければならない。 日弁連事務総長が独断でゴーサイン  多少は治安・管理法に対する見識を有しているのではないかと思われた江田五月法務大臣は、昨年、この法律案に対し「問題のない法律」だという見解を示した。また、問題点を指摘すべき日弁連の事務総長が、法務省官僚と民主党の会議に現れて、修正への謝辞と共にこの法律案へのゴーサインを出したという。多くの議員は「日弁連がOKなら問題はない」と考えがちであり、事務総長の罪は重い。日弁連の刑事法制委員会からはこの独断専行への批判文書も出されており、議論が尽くされないまま意思表示が行われた可能性が高い。 共謀罪新設に向けた会合開催か  財務・外務・法務省は、これにとどまらず共謀罪を新設することによって、今年十月のFATF(金融活動作業部会)対日相互審査を乗り切ることを目論んでおり、「警察庁の呼びかけではない」会議が開催されているようだ。  「コンピュータ監視法」を成立させないことこそが、共謀罪新設を阻むことにつながる。  今一度、廃案に追い込もう! 犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための 刑法等の一部を改正する法律案の概要(二〇〇五年第一六三国会提出)  近年における犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化の状況にかんがみ、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約の締結に伴い、組織的な犯罪の共謀等の行為についての処罰規定、犯罪収益規制に関する規定等を整備するとともに、組織的に実行される悪質かつ執拗な強制執行妨害事犯等に適切に対処するため、強制執行を妨害する行為等についての処罰規定を整備し、並びに情報処理の高度化に伴う犯罪に適切に対処するため、及びサイバー犯罪に関する条約の締結に伴い、不正指令電磁的記録作成等の行為についての処罰規定、電磁的記録に係る記録媒体に関する証拠収集手続の規定その他所要の規定を整備する。 1「国際組織犯罪防止条約」の締結に伴う罰則等の整備の概要  (1)組織的な犯罪の共謀罪の新設〔組織的犯罪処罰法〕  (2)証人等買収罪の新設〔組織的犯罪処罰法〕  (3)犯罪収益規制関係規定の整備〔組織的犯罪処罰法〕 (4)贈賄罪及び関係罰則につき国外犯処罰規定の整備〔刑法、組織的犯罪処罰法等〕 2 強制執行を妨害する行為等に対する罰則整備の概要  (1)強制執行を妨害する行為についての処罰対象の拡充〔刑法〕  (2)上記犯罪及び関係罰則の法定刑の引上げ〔刑法等〕  (3)加重処罰規定の新設〔刑法及び組織的犯罪処罰法〕 3 ハイテク犯罪に対処するための法整備の概要  (1)コンピュータ・ウイルスの作成、供用等の罪の新設等〔刑法〕  (2)わいせつ物頒布等罪の構成要件の拡充〔刑法〕  (3)電磁的記録に係る記録媒体に関する証拠収集手続の整備等〔刑事訴訟法等〕  (4)通信履歴の電磁的記録の保全要請等〔刑事訴訟法等) 刑事収容施設の「新処遇法」の見直しを!  施設長の裁量権拡大を許すな  死刑確定者の接見に刑務官を立会わせるな  法務省は、三月四日から四月二日まで「刑事施設及び被収容者の処遇に関する規則の一部を改正する省令案」に関するパブリックコメントをホームページ上で募集した。  この意見公募の目的について、法務省は次のように説明している。平成一七年の「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律」(以下、新処遇法)において「政府は、施行日から五年以内に、この法律の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする」と規定されているので、「刑事施設視察委員会の意見の尊重、制限区分第四種(昼夜単独室処遇)受刑者の処遇の改善等、更なる運用改善を図るものです」。つまり法務省は、新処遇法そのものの見直しではなく、規則の部分的な手直しですませようとしているのである。  新処遇法は、名古屋刑務所等で暴行事件が発覚したことから制定された。そのため、当初は外部交通の制限緩和などの動きがみられたが、現在では、前号のニュースでも報告したように、死刑確定者や受刑者の外部交通は制限され、その範囲は施設長の裁量に委ねられている。大阪拘置所では、再審代理人のパソコンの持ち込みが認められないので、打ち合わせに支障をきたしている。また大阪刑務所でも再審の打合せに刑務官が立ち会う状況が続いている。  今回の規則の変更点をみると、新処遇法の目玉であった施設委員会の設置や、開放的施設への移動、電話等の通信の許可が対象となっており、努力目標さえ設けられている。このこのことは、新処遇法が有効に機能しておらず、旧態依然たる処遇が行われていることの証左である。新処遇法による改正は、現金や切手の差し入れをする相手についての制限がなくなったことだけだったということになる。  新処遇法見直しの議論を早急に始めなければいけない。 刑事施設及び被収容者の処遇に関する規則 (平成18年法務省令第57号)の一部を改正する省令の概要について 1 趣旨 刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律(平成17年法律第50号)附則第41条において、「政府は、施行日から五年以内に、この法律の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」と規定されているところ、所要の措置の一つとして、本省令案により、刑事施設視察委員会の意見の尊重、制限区分第四種(昼夜単独室処遇)受刑者の処遇の改善等、更なる運用改善を図るものである。 2 主な改正事項 (1)刑事施設視察委員会の意見の尊重/刑事施設視察委員会から提出された意見について、刑事施設の長が可能な限り施設運営に反映させるよう努力すべき義務を規定(第6条の2の新設) (2)運動機会の確保/居室内で運動ができる時間帯を現行より拡大(第12条第1項第3号の改正) (3)優遇制度の改善/評価期間の経過後に善行(褒賞)があった場合、刑事施設の長の裁量により臨機に上位の優遇区分に変更できる旨を新たに規定するとともに、優遇内容を見直し(第15条第5項、第53条第3号及び第5号並びに第54条第1項第2号、第2項第1号及び第3項第1号の改正) (4)制限区分第四種(昼夜単独室処遇)受刑者の処遇の改善/昼夜単独室処遇の解消に向け、刑事施設の長が積極的な働きかけを行うとともに、可能な限り集団処遇の機会を付与するよう努力すべき義務を規定(第49条の2の新設) (5)外部通勤作業又は外出若しくは外泊の促進/受刑者に外部通勤作業を行わせる場合又は受刑者に外出若しくは外泊を許す場合に、当該者の位置を把握できる装置の携帯又は装着を条件とすることを可能とすることにより、逃走等のリスクを軽減することで運用を拡大(第57条の2及び第65条の2の新設) (6)受刑者の電話による通信の運用の拡大/受刑者処遇の目的を達成する見込みが特に高いと認められる者等のほか、人道上の観点から特に必要と認めるときも電話による通信を行わせることができる旨の規定を新設(第83条第4号の新設) 3 施行期日(予定)/平成23年5月ころ 自民党が「国旗損壊罪」提出へ 君が代の替え歌にも刑罰を検討中  「三月二日に、自民党は、国旗損壊罪を新設する刑法改正案を今国会に提出する方針を決めた」と新聞は報じた。日本を侮辱する目的で日章旗を焼いたり破いたりすると、二年以下の懲役または二十万円以下の罰金を科すという内容である。自民党は、民主党や公明党などにも協力を呼びかけて成立をめざすとしている。また「君が代」の替え歌なども国家への侮辱だとして、刑事罰を科すための法改正も検討中だという。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件等を機に、排外主義的な動きが強まっており、こうした動きを注視しておかなければならない。 報告 大阪拘置所における「審問」に一名が同席!  三月二二日午後、大阪拘置所で「審問」という手続きが行われた。  林眞須美氏(和歌山カレー事件で再審中)は、死刑確定者の拘置施設がある七つの矯正管区に、情報公開請求を行った。七管区すべてから開示決定が出たが、東京と名古屋管区の開示情報の中に一部不開示のものがあったため、不服申立(審査請求)を行った。その結果、東京と名古屋管区が各三十分ずつ事情を説明に来る審問という手続きが行われることになった。  林氏は、外部交通の相手方ではない三名を補佐人に請求。審問の立会いはD氏一名が認められ、面会室での審問に補佐人として参加した。また、これに先立ち、三名に補佐人を依頼するための特別発信は許可されたが、三名からの返事の閲読は許可されなかった。また、打合せのための特別面会は認められず、東京、名古屋の審問にのみ補佐人として立ち会った。 東北地方の矯正施設の被害について(三月十六日) ▽宮城刑務所収容棟(三階建て)では一階から三階まで二本の亀裂が生じ、一部収容不能に。仙台拘置所も含め、面会は十七日から許可された。宮城刑務所では二二日から手紙の発信も許可。 ▽黒羽刑務所の外塀に数箇所亀裂が生じる。 ▽仙台矯正管区の庁舎が使用困難となり、国土交通省東北地方整備局において構造等の調査を実施。現在、宮城刑務所に移転 ▽仙台の施設、福島刑務所、水戸刑務所では、停電に対しては自家発電等で対応。 ▽食料・飲料水については、東京管内等から緊急輸送し、数日間は対応可能。 ▽東京拘置所などでも物品の購入制限。 ▽いわき拘置所や郡山拘置所では被告を一時関東に移送。 ※福島刑務所は、福島第一原発から六十勸幣紂∧‥膩彩浬蠅い錣拘置支所は約四三辧石巻市双葉町にある石巻拘置支所は海岸から一辧情報は入っていない。 *監獄人権センターが矯正施設の被害等状況についてのブログを立ち上げている。 http://cpr.jca.apc.org/archive/ statement#1015 各地の靖国合祀拒否訴訟等の日程  ★大阪靖国合祀イヤ!です訴訟/最高裁に上告中  ★東京ノー!ハプサ訴訟/判決 7月21日15時 東京地裁  ★沖縄ガッティンナラン訴訟   第2回口頭弁論 6月14日14時〜福岡高裁那覇支部  ☆砂川政教分離訴訟/最高裁に上告中 公判日程 4月21日 15時 関生弾圧(コピー用紙窃盗) 大阪地裁(刑)第1回 4月26日 10時半 西成公園業務妨害 大阪高裁(刑)第1回 4月27日 11時半 選挙権確認&国賠訴訟 大阪地裁(民)第2回 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ★「関生弾圧(コピー用紙窃盗)」について データをプリントしたとして、「コピー用紙数枚の窃盗」で、2月3日令状逮捕され、本人宅および関生労組役員宅に家宅捜索が行われた。2月23日起訴。逮捕以来、接見禁止がつき、2月24日に申請された保釈請求却下となり、3月15日の2度目の保釈申請に対して、保釈決定が出た。しかし、検察官から準抗告が出され、3月23日に釈放された。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ★3月4日、最高裁は、京都タウンミーティング不正国賠訴訟の原告・被告双方の上告を「棄却」、「不受理」の決定を行った。これにより、国と京都市が連帯して原告3名に各5万円(計15万円)を支払うよう命じた2009年9月17日付大阪高裁判決が確定した。3月9日に京都市教育委員会に対して申入れに行ったところ、冒頭から謝罪してきた。 集会案内 ☆コンピュータ監視法を許すな!関西集会PART2 〜共謀罪法案の復活を許さない〜 6月6日(月)午後6時30分〜(6時15分開場) エルおおさか709号室 資料代:¥500 現在の日本社会の監視・管理体制について、話していただく予定です。 講演:小倉利丸さん(JCA−NET代表/盗聴法に反対する市民連絡会 ネットワーク反監視プロジェクト/富山大学教員) コーディネーター:永嶋靖久さん 主催:関西救援連絡センター 問合せ先:pc0314shukai@gmail.com ☆陪審制度を復活する会連続セミナー=陪審制度を学ぶ第12弾= 裁判員裁判が始まって一年が経過して 場所:西本願寺津村別院(北御堂会館)13時半〜16時半 1000円〔学生は無料〕 第5回 4月23日(土)  講 師:下村 忠利氏(大阪弁護士会)  テーマ:「裁判員制度の検証」   −一年を経過して、これでいいのか裁判員制度!− ☆京都・当番弁護士を支える市民の会/新歓セミナー 日時:2011年5月14日(土)午後2時〜4時半(開場午後1時30分) 場所:京都弁護士会館(京都市中京区丸太町通富小路下る1筋目北西角) 参加費&事前申込みは不要です 弁護士の仕事とは 〜刑事弁護人は何を考え、何を欲しているか〜 お話:鈴木 一郎さん(弁護士〔2001年登録〕/大阪弁護士会所属)  例年、新歓セミナーでは、刑事弁護・刑事裁判を中心に活躍されている弁護士さんをお招きして、お話を伺っています。  今年は、大阪の公設事務所(現:大阪パブリック法律事務所)発足時からのメンバーである鈴木一郎弁護士に登場していただきます。  鈴木さんは、2001年に弁護士登録をされています(54期)。登録当初、上野勝法律事務所(現:上野共同法律事務所)に所属し、その後、刑事こうせつ法律事務所へ移籍し、多くの刑事裁判を手がけられてきました。その経験を踏まえて、刑事弁護人の仕事とはどのようなものかをお話しいただきます。  なお、鈴木さんは、村木さんの無実や検察官の証拠改ざんで有名な「郵政事件」の被告の弁護人です。この裁判の中で、「刑事手続打切り」や「検察官の調書の開示」など、様々な法的な手続きを駆使されています。  そうした法的な手続きについてもお話をうかがえるかと思います。  ぜひ、皆さん、ご来場下さい。 ☆自由人権協会 大阪兵庫 2011年度総会記念講演会 講演『えん罪をうむ構造』 講師:弘中淳一郎 弁護士 参加費無料・申込不要  日時 5月21日(土)午後2時半〜  場所 大阪市立総合生涯学習センター第一研修室 (大阪駅前第2ビル5F) ☆死刑廃止フォーラムin大阪<学習会> 「神は、貧しく小さくされた者と共に−釜ヶ崎と福音」 お話 本田 哲朗さん(神父 釜ケ崎ふるさとの家) 7月3日(土)午後1時半〜4時半 クレオ中央(四天王寺)  資料代700円  本田さんの著書「釜ヶ崎と福音」の中に、「小さくされた者」という言葉を知りました。  それは、イエス自身、イエスの廻りに集まってきた人たちであり、釜ヶ崎で野宿生活を強いられている人たちと重なります。  「虐げられて虐げられて、もうどんな立場も、立つ瀬もない。ほんとうに弱い弱い立場に立たされている人たち」。  それは、また、死刑囚の有りようではないのかと思います。 (今年秋の死刑廃止合宿は、西成(釜ヶ崎)での開催が予定されています。) From maeda at zokei.ac.jp Tue Apr 5 16:20:36 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Tue, 05 Apr 2011 16:20:36 +0900 Subject: [CML 008806] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RAbjtUJEdIPzg2SC85VjFpMnEbKEI=?= Message-ID: <4D9AC2C4.7080801@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月5日 千葉県市川市からの集会案内の転送です。 *************************** 4月10日(日) 午後1:30から、市川市で反原発講演会を行います。ご都合のつ く方はおいで下さい。 ☆ 市川市文化会館 第4会議室 (JR本八幡駅下車南口から徒歩約10分) ☆ テーマ 福島原発危機 時々刻々! ☆ 講師  岩田深雪さん(意見広告の会)         槌田晴美さん(たんぽぽ舎) ☆ 主催  戦争はいやだ!市川市民の会 ☆ 協賛  市民ネットワーク市川 平和が好き!市川市民の会        平和無防備条例をめざす市川の会 From liangroo at yahoo.co.jp Tue Apr 5 16:41:45 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Tue, 05 Apr 2011 16:41:45 +0900 Subject: [CML 008807] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj85MUpCbk86JE46JCRDJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHM4QBsoQg==?= In-Reply-To: <9BAA4905158F45C9A275673D2E70FF14@KeisukePC> References: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> <9BAA4905158F45C9A275673D2E70FF14@KeisukePC> Message-ID: <4D9AC7B9.1080505@yahoo.co.jp> ただ原発に反対すればいいわけではないでしょう。 病院に入院して長期の治療を受けている患者、自宅にいてもたとえば心臓の弱い 人など、最低限の生存のために電力を必要とする人がいることを思え ば、森永 発言の半分は賛成できるものです。 既存の原発を始動せよというのは、その意味でいいとしましょう。 それは「日本経済のため」なんかではありません。 これを機会に日本は、よき二流国になることを考えるべきです。手本はいくらで もあるのですから。 問題は、これから新しく原発を作れという点です。 日本は地震多発国であり、隣に例の「何をするかわからない国」もある。 だから日本の原発は国際社会から禁止処分を受けるに相当します。 当然、核に変わる新しい電力を開発することになります。 日本の底力などという台詞はこういうときに吐くものでしょう、 (11/04/05 11:37), SUETSUGU, Keisuke wrote: > > 豊間根様、皆様 > > 末次です。 > 原発の件でCMLで発言するのは初めてなのですが、森永さんのその発言は驚き > ました。 > 反貧困、憲法のことでは頼もしいと思っていたので、大変失望です。 > ただ森永さんは最近経済や平和と関係ないバラエティ番組にも多く出演してい > るようなので、テレビ・電力業界受けのいい発言がしたかったので しょうか? > ともあれ、現在の状態で原発スイッチとは信じられませんね。 > リスクの低い発電方法の開発、利用に本気になるべきだと思います。 > 日本近海にはメタンハイドレートの資源もあるはずですし。 > > 4月10日は、東京の反原発デモに私も参加するつもりです。 > その前に、もちろん反原発の都知事候補に入れます。 > 皆さんも、選挙・デモに行きましょう! > > 末次 圭介 > > > > -----Original Message----- From: naganotakenoko928@yahoo.co.jp > Sent: Tuesday, April 05, 2011 12:04 AM > To: naganotakenoko928@yahoo.co.jp > Subject: [CML 008795] 森永卓郎の困った提言 > > 豊間根です Bccで失礼します > 九条を擁護し、貧困の問題に理解ある人という印象でしたが・・ > 原発が核兵器製造の一工程であることを知らないのか > それとも誰かに買われたか・・・ > > 以下転載です: > :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: > nifty ニュース 経由 > 反発覚悟で森永卓郎氏提案「日本は原発のスイッチを入れよ」 > 2011年4月4日(月)7時0分配信 NEWSポストセブン twitterBtnLink(); > //'); document.write(''); //]]> > -PR- > > 世界中が震災後の日本経済の行く末を固唾を飲んで見守っている。復興へ動き > 出した日本だが、その計画が肝心となる。経済アナリストの森永卓郎氏は反発 > を受 けるのを覚悟の上で、今こそドラスティックな政策を敢行すべしと断言 > する。 > * * * > 7月や8月の電力需要のピーク時期を迎えれば、他の電力会社も供給力に余裕は > なくなるわけで、融通しても足りなくなると見て間違いない。いく ら日本国 > 民が優秀でも、節電をお願いしただけでは間に合わないだろう。本当に計画停 > 電や工場の操業停止、鉄道制限が必要になるはずだ。 > ここで私は、反発を受けるのは承知のうえで、あえて提言させていただく。 > 「原発のスイッチを入れよ」 > 残された道はそれしかない。 > > 今回の事故では、緊急冷却用ディーゼル発電機が、5mの津波を想定して防護さ > れていたため、10m以上の津波に襲われて故障した。私は原発 の設計について > は素人なので、防護方法は専門家に考えてもらいたいが、早急に津波対策に取 > り組み、新潟中越沖地震の影響でまだ3基が停止して いる柏崎刈羽や、今回被 > 災した女川、さら > には福島第二を再起動する準備を進めるべきである。 > > そうしなければ、日本経済の失速だけでなく、夏場に大規模停電が起きてエア > コンが止まり、熱中症で亡くなる高齢者が続出する事態も起きかねな い。日 > 本人はリスクを取らない民族だといわれるが、今はリスクを取る時だ。 > 私は今まで原発を必要悪として認めざるをえないものと考えてきた。しかし、 > 日本経済の失速を防ぐためには、他の選択肢はない。原発の是非を 考えるの > は、当面の電力不足を乗り切ってからでよい。 > > 問題は、果たして菅首相に原発のスイッチを入れる決断ができるかどうかだ。 > 失礼ながら、このような「大反発を受けるが、国益を考えれば絶対に 必要な > 決断」が彼にできるとは思えない。 > もし小沢一郎氏が「原発のスイッチを入れる」と宣言するなら、私は彼を全面 > 的に支持する。 > ※SAPIO2011年4月20日号 > > > > > From nyonyomura at gmail.com Tue Apr 5 16:57:47 2011 From: nyonyomura at gmail.com (NONOMURA Yo) Date: Tue, 5 Apr 2011 16:57:47 +0900 Subject: [CML 008808] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEkkJk5kNVEkNyRGJCQkayROJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkKxsoQg==?= Message-ID: どなたか教えてください。 現状が理解できません。 一時、しきりに放水車などで水をかけていましたが、 今は、どうやって冷却しているのでしょうか? 直接圧力容器に水を入れているが、どこかからもれているということでしょうか? From maeda at zokei.ac.jp Tue Apr 5 18:19:00 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Tue, 05 Apr 2011 18:19:00 +0900 Subject: [CML 008809] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj85MUpCbk86JE46JCRDJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHM4QBsoQg==?= In-Reply-To: <4D9AC7B9.1080505@yahoo.co.jp> References: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> <9BAA4905158F45C9A275673D2E70FF14@KeisukePC> <4D9AC7B9.1080505@yahoo.co.jp> Message-ID: <4D9ADE84.9090206@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月5日 なんだか萩谷さんらしくない投稿ですね。 >ただ原発に反対すればいいわけではないでしょう。 > そうですね。 <でも「ただ原発に反対している」人はいませんよね。> >病院に入院して長期の治療を受けている患者、自宅にいてもたとえば心臓の弱い >人など、最低限の生存のために電力を必要とする人がいることを思え ば、森永 >発言の半分は賛成できるものです。 > なるほど。 <でも、原発が全部停まっても、夏の昼間とか特別のピーク時期を除けば、火力 発電その他の現状でも、かなりカバーできることも、よく知られていることで す。原発がなければ生活が成り立たないというのは、原発推進のための宣伝文句 です。> >日本は地震多発国であり、隣に例の「何をするかわからない国」もある。 > <なんだか、つながりのない文章ですね。世界の常識から言って、「何をするか わからない国」は何といっても、日本です。今も放射能汚染水を大量に海に垂れ 流し中で、韓国からも批判されています。それに、お隣の国は、「核開発する ぞ、するぞ」と大宣伝した上で、開発に着手したのですから、よくわかる国です。> いつもだと、上記の<  >内は、萩谷さんが書きそうな言葉、ですが(笑)。 From FURUYA57y at aol.com Tue Apr 5 20:10:15 2011 From: FURUYA57y at aol.com (YASUSHI FURUYA) Date: Tue, 5 Apr 2011 20:10:15 +0900 Subject: [CML 008810] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj85MUpCbk86JE46JCRDJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHM4QBsoQg==?= In-Reply-To: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> References: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> Message-ID: <000001cbf382$0c0d5710$24280530$@aol.com>  古屋といいます。  別に森永氏を擁護するつもりはありませんが、一言。  要するに、彼の論旨は次の点にあるわけでしょう。 「7月や8月の電力需要のピーク時期を迎えれば、他の電力会社も供給力に余裕はなく なるわけで、融通しても足りなくなると見て間違いない。いくら日本国民が優秀で も、節電をお願いしただけでは間に合わないだろう。本当に計画停電や工場の操業停 止、鉄道制限が必要になるはずだ。」  つまり、原発のスイッチを入れなくても、7月8月の電力需要のピーク時は十分に電 力は供給できると反論すればいいだけではないでしょうか?  私は詳しくなりませんが、今地震で壊れている火力発電を復旧すれば十分に乗り切 れるという試算が成り立つという話も聞いたことがあります。  それでもなお、彼が意見を変えなければ「誰かに買われた」という推測も成り立ち ますが・・・。  単に言葉面だけで、「あいつは原発容認派だ、あいつは裏切り者だ、敵だ」と決め つけるのはいかがなものかと思うのですが?というより、よけいな敵を作るべきでは ないのでは?                                                   -----Original Message----- From: cml-bounces+furuya57y=aol.com@list.jca.apc.org [mailto:cml-bounces+furuya57y=aol.com@list.jca.apc.org] On Behalf Of naganotakenoko928@yahoo.co.jp Sent: Tuesday, April 05, 2011 12:04 AM To: naganotakenoko928@yahoo.co.jp Subject: [CML 008795] 森永卓郎の困った提言 豊間根です Bccで失礼します 九条を擁護し、貧困の問題に理解ある人という印象でしたが・・ 原発が核兵器製造の一工程であることを知らないのか それとも誰かに買われたか・・・ 以下転載です:     ::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::::::::::::::: nifty ニュース 経由  反発覚悟で森永卓郎氏提案「日本は原発のスイッチを入れよ」 2011年4月4日(月)7時0分配信 NEWSポストセブン  twitterBtnLink(); //'); document.write(''); //]]> -PR-  世界中が震災後の日本経済の行く末を固唾を飲んで見守っている。復興へ動き 出した日本だが、その計画が肝心となる。経済アナリストの森永卓郎氏は反発を受け るのを覚悟の上で、今こそドラスティックな政策を敢行すべしと断言する。  * * *  7月や8月の電力需要のピーク時期を迎えれば、他の電力会社も供給力に余裕はなく なるわけで、融通しても足りなくなると見て間違いない。いくら日本国民が優秀で も、節電をお願いしただけでは間に合わないだろう。本当に計画停電や工場の操業停 止、鉄道制限が必要になるはずだ。  ここで私は、反発を受けるのは承知のうえで、あえて提言させていただく。 「原発のスイッチを入れよ」  残された道はそれしかない。  今回の事故では、緊急冷却用ディーゼル発電機が、5mの津波を想定して防護され ていたため、10m以上の津波に襲われて故障した。私は原発の設計については素人な ので、防護方法は専門家に考えてもらいたいが、早急に津波対策に取り組み、新潟中 越沖地震の影響でまだ3基が停止している柏崎刈羽や、今回被災した女川、さら には福島第二を再起動する準備を進めるべきである。    そうしなければ、日本経済の失速だけでなく、夏場に大規模停電が起きてエアコン が止まり、熱中症で亡くなる高齢者が続出する事態も起きかねない。日本人はリスク を取らない民族だといわれるが、今はリスクを取る時だ。  私は今まで原発を必要悪として認めざるをえないものと考えてきた。しかし、日 本経済の失速を防ぐためには、他の選択肢はない。原発の是非を考えるのは、当面の 電力不足を乗り切ってからでよい。    問題は、果たして菅首相に原発のスイッチを入れる決断ができるかどうかだ。失礼 ながら、このような「大反発を受けるが、国益を考えれば絶対に必要な決断」が彼に できるとは思えない。  もし小沢一郎氏が「原発のスイッチを入れる」と宣言するなら、私は彼を全面的 に支持する。 ※SAPIO2011年4月20日号 From masuda at osaka.email.ne.jp Tue Apr 5 20:46:37 2011 From: masuda at osaka.email.ne.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Tue, 05 Apr 2011 20:46:37 +0900 Subject: [CML 008811] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiF6SH5JTSROMnElYSE8JWsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlSyVlITwlORsoQjExLTgbJEIhISVNJUMlSCRHOz9GMT1wGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTD4hSkhyRnE2aDBoJE4zSEJnISohSxsoQg==?= Message-ID: <20110405204636.0D9E.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> 大阪の増田です。 避難区域の拡大などを求めるネット署名の緊急呼びかけです。 (手書き署名もやっています。) Forwarded by MASUDA Tetsuya ----------------------- Original Message ----------------------- From: "Mihama-no-Kai" To: <"Undisclosed-Recipient:;"@mx0.jca.ne.jp> Date: Tue, 5 Apr 2011 17:56:06 +0900 Subject: ★美浜の会メール・ニュース11-8 ネットで賛同署名 ---- 皆様へ  美浜の会メール・ニュース11−8です。 BCCで失礼します。 転送・転載歓迎です。重複して受け取られた場合は申し訳ありません。 ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 緊急です 4月10日(日)第一次集約  避難区域の拡大などを求める 3月28日要望書に賛同署名を!  今すぐ、ネットで賛同署名を! http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/signature110328/signature110328_1.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇ 同様の国際署名も始まっています(連絡先:グリーン・アクション)。 国際署名はパンク寸前だそうです。 日本でも早急に広めましょう。 福島原発事故による汚染と被ばくは、日々深刻になるばかりです。 政府はいまだに周辺住民の避難区域を拡大しません。 空気、土壌、水、野菜、原乳、そして海への放射能放出まで。 法令の約160倍もの放射能を含む廃液、約1万2千トンもの大量放出です。 東電は漁協に連絡することさえしていません。まったく許せません。 ★とにかく多くの人の声を集める以外にありません。 緊急です。 3月28日厚労省交渉での要望書に賛同署名を募っています。 「要望書」は避難区域の拡大等8項目を求めています。 呼びかけは、最後に書いている7団体です。 集まった賛同署名を政府に提出します。 要望事項が一刻も早く実現するよう、要望書への賛同署名を広げてください。 ★団体でも個人でも署名できます。 ●●ネット署名はこちらから。すぐにクリックを! http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/signature110328/signature110328_1.htm ●手書き用署名用紙はこちらにあります。 http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/signature110328/signature110328.pdf ★皆さんのブログやHPでもネット署名など紹介してください。 ★第一次集約は4月10日です。 (緊急を要する項目があるため。最終集約日は後ほど連絡) ★公開質問書の共同提出団体になった168団体にも改めて賛同署名をお願いします。 ◎賛同署名の呼びかけ団体は下記7団体です グリーン・アクション/玄海原発プルサーマル裁判の会/原子力資料情報室/日本キリスト教協議会/ふぇみん婦人民主クラブ/福島老朽原発を考える会/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)  賛同署名集約:美浜の会 http://www.jca.apc.org/mihama/        大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581 ◎同様の署名は海外でも取り組まれています      国際署名の連絡先 グリーン・アクション          http://fukushima.greenaction-japan.org/ (このメールは、これまでメール・ニュースをお送りしている皆さん、美浜の会にメールをいただいた皆さんなどにお送りしています。 今後、メール・ニュースが不要の場合は、お手数ですが、ご連絡ください。) 2011年4月5日 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会) 530-0047 大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階        TEL 06-6367-6580  FAX 06-6367-6581        http://www.jca.apc.org/mihama/  mihama@jca.apc.org --------------------- Original Message Ends -------------------- From liangroo at yahoo.co.jp Tue Apr 5 21:37:43 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Tue, 05 Apr 2011 21:37:43 +0900 Subject: [CML 008812] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj85MUpCbk86JE46JCRDJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHM4QBsoQg==?= In-Reply-To: <4D9ADE84.9090206@zokei.ac.jp> References: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> <9BAA4905158F45C9A275673D2E70FF14@KeisukePC> <4D9AC7B9.1080505@yahoo.co.jp> <4D9ADE84.9090206@zokei.ac.jp> Message-ID: <4D9B0D17.7060309@yahoo.co.jp> 前田さん、どうもレスありがとうございます。  ピーク時の電力は冷房が多いでしょうけど、中曽根の一極集中なんかもあって 都会の高層マンションなどに住む人が、俺たちの冷房はどうしてくれるんだ、と わめき始めたら、政治的影響力は強いですよ。なにしろその連中が民主 党政権 を実現させたくらいだから・・・  オール電化なんかに住む人を見ると、なんとバカなことをを思うのは私ばかり じゃないでしょうが、しかし、現に住んでしまっているものはな あ・・・とほほ。  まして、病院で腎臓透析を受けていたり、弱い心臓をもってマンションのなか に暮らしてる人なんかどうすればいいのでしょう。    それと、電力需要の多くを減らせるのだとしても、病人や年寄り以外は冷房の 使用を自粛してください、とか言えるものかどうか。  あんまりそういうことを素直にやる人たちがいたら、なんだか、海外で評判の 礼儀正しくストイックなニホンジンみたいで、気持悪いと思うのは私だ けで しょうか。  例の隣国のことは、あくまでニホンジンが言いそうな言葉として「 」で引用 しただけです。日頃あんなに「何をするかわからない国」と騒ぐニホン ジン が、どうしてこんな南北に延びた細長い列島(平壌の目の前に真横に横たわって いる)にずらりと原発を並べて平気でいられるんでしょう。ひとつ には、あの 国が「何をするかわかってる」国だからなんでしょうけど(私の友人で、平壌と ワシントンはホットラインでつながってるんじゃないかと 疑ってる人もいます)。 (11/04/05 18:19), maeda akira wrote: > 前田 朗です。 > 4月5日 > > なんだか萩谷さんらしくない投稿ですね。 > >> ただ原発に反対すればいいわけではないでしょう。 >> > そうですね。 > > <でも「ただ原発に反対している」人はいませんよね。> > >> 病院に入院して長期の治療を受けている患者、自宅にいてもたとえば心臓の弱い >> 人など、最低限の生存のために電力を必要とする人がいることを思え ば、森永 >> 発言の半分は賛成できるものです。 >> > なるほど。 > > <でも、原発が全部停まっても、夏の昼間とか特別のピーク時期を除けば、火力 > 発電その他の現状でも、かなりカバーできることも、よく知られていることで > す。原発がなければ生活が成り立たないというのは、原発推進のための宣伝文句 > です。> > >> 日本は地震多発国であり、隣に例の「何をするかわからない国」もある。 >> > <なんだか、つながりのない文章ですね。世界の常識から言って、「何をするか > わからない国」は何といっても、日本です。今も放射能汚染水を大量に海に垂れ > 流し中で、韓国からも批判されています。それに、お隣の国は、「核開発する > ぞ、するぞ」と大宣伝した上で、開発に着手したのですから、よくわかる国です。> > > > いつもだと、上記の<  >内は、萩谷さんが書きそうな言葉、ですが(笑)。 > > > > > From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Tue Apr 5 21:48:47 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Tue, 5 Apr 2011 21:48:47 +0900 Subject: [CML 008813] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkNSQrJE4kXCRqRnxLXDtLIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCwjNDduJCskaSNOI0gjSzY1MGkkR0p8QXdDZiEjJGgkJEp9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOH4kSzBpJEQkSCRoJCQkTiRHJDkkLCEjGyhC?= Message-ID: <20110405214847770725000047fe@nxev11mp02.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 「さかのぼり日本史」 番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/sakanobori/ NHK教育 毎週火曜 午後10時〜10時24分 午前5時10分〜5時34分(再) 午後1時05分〜1時29分(再) が 4月から教育テレビで放送中です。今がなぜこうなのか。さかのぼって考えていく。 また、学校では、授業でたどりつかなかったり、駆け足になっておざなりになりがちな、現代史に取り組むかも。 いろいろ興味がわくのですが 4月の番組紹介を読んでいくと、過度に現状肯定に戦後政治肯定に傾むかないかなと気になりました。 権力者の側からだけでなく、 市民の立場、動き、力、芽なども巻き込みながら考察されていったらと思うのですが、 一年の長丁場とのこと、願わくば、いろいろな意見が寄せられ番組がよい方向に育てばと思うのですが。 今日第2回放送です。 さかのぼり日本史 戦後 経済大国の“漂流” 第2回 チャンネル:NHK教育 放送日:2011年 4月 5日(火) 放送時間:午後10:00〜午後10:25(25分) 詳しくは 番組ホームページを参照ください。 http://www.nhk.or.jp/sakanobori/ 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From y_matsu29 at ybb.ne.jp Tue Apr 5 22:37:00 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Tue, 5 Apr 2011 22:37:00 +0900 Subject: [CML 008814] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZOVzMmJE4yREc9QC08KDo2GyhC?= Message-ID: <206F3D8E652F471391D85F5D02E1D004@your65ce3791a7> みなさまへ (BCCにて転送)松元 小出裕章先生(京都大学原子炉実験所)、再臨界の可能性示唆。 ========= 永岡です、毎日放送ラジオ、たね蒔きジャーナル、今日も放送がありました。今日は強烈な内容です。  まず、毎日新聞、平野幸夫解説委員より、前日に出た田田中真紀子氏のような人がなぜ政権中枢にいないのかと、政権批判がありました。  そしてスタッフによるニュース、放射性ヨウ素が、国の基準の1.3億倍(!)という話を聞いて、水野さん、本当かと聞いてきたのです。1〜3号機のタービン建屋にある汚染水は6万トンあると、保安院は言っています。東電は2号機の復水機に回収し、残りはメガフロート他に入れるのですが、メガフロートは今日午後出発したのです(何日も前に話が出たのに今頃…)。横浜で改造し、その後福島に行くので、福島到着は16日以降であり、スタジオでは政府は何をやっているとの指摘がありました。廃棄物処理施設は低レベルが1万トンあり、東電は4000トン以上出したと言うことです。 低レベルでも、法律の400倍!よほど高いものより低レベルであり、大人は0.6ミリシーベルトしか受けないと東電は言っているものの、水ガラスなどを入れても(地盤ごと固める)水はまだ止まっていないということです(少し減った程度)。水ガラスを12000リットル用意していると言うことです。 また魚のコウナゴからセシウム検出であり、1kgあたり525ベクレル(基準は500)で、漁協は自粛すると言うことです。またヨウ素も出ています。ヨウ素も設定値が出ています(1kgあたり2000ベクレルにした)。  東電は避難世帯に2000万円支払ったと言うことです。10の市町村で、二葉町他9つの自治体で、しかし他のところでは町民一人1000円にも満たないのです。   そしてアメリカの西部で、ヨウ素131が飲料水から出たと言うことです(これまでは雨水などから出ていた)。自然界の1/7000ですが…  で、小出先生のお話、びっくりするような数字が並んでいるが、ピット内の汚染水のヨウ素は1.3「億」倍である、この「億」とか、高い数値は、事故は続いており、3月11日に原子炉損傷、その後収束にまったく向かっていない、「自分の考えが甘かった」、原子炉は一度止まったと(ウランの核分裂が止まる)思っていたが、それがもう一度核分裂(再臨界)がひょっとして起きているかも知れないと思った、ヨウ素の濃度が減らずに増えている、半減期が8日であり、もう1/10になっていいのに減っていない、タービン建てや内は塩素38(変わった放射性核種)が出ており、これは再臨界としか思われない、しかし測定の誤りかも知れないが、分析が間違っていないと、再臨界と思われる(塩素38が出ているなら)と言うことです。 東電は再臨界の恐れを得ているのか、ヨウ素134は再臨界の証拠であり、しかしそれは間違いであり安心したのですが、今回は間違いではない、ヨウ素が減らないと、再臨界かも知れない、原子炉内の水はタービン建屋にあるが、ここに行くには被曝しないといけないので大変ということ、再臨界は爆発ではなく、ウランの核分裂で、ウランの融けて固まっている場所の形状が変わり、それが変わると臨界が収まるが、また再発して、そういう臨界〜止まる、を繰り返しているのでは、という指摘でした。 これだと、発熱が止まらないので、小さい原子炉が止められない、動いている=核物質が出る=放射能が出る→ヨウ素が1億倍出ている、そして今までなかった放射性物質が出ている、濃い放射能が出る、環境を汚染する、と言うことです。燃料棒にはジルコニウムはもうない、棒の形をしておらず、中のウランが山になりどこから堆積している(炉心)、圧力容器の底に落ちるのではなく、想像で、しかし、炉心の下部に留まると最悪の事態になる、圧力容器は水を入れて冷やそうとしているが、炉心は裸であり、蒸気で冷やしているが、圧力容器の底に水があり、ウランは放射熱+再臨界熱があり、ウランペレットが融けて、圧力容器の水の上に落ちたら水蒸気爆発(一番恐れていた)になる。 水は必ず入れないといけないが、ホウ素の注入量が少なすぎると指摘がありました(最初に大量に入れたが、どれだけ残っているか分からない)。だから、大量のホウ素を福島に集めないといけないと言うことです。これは小出先生の想像ですが、福島の現地では分かっているはずと言うことです。再臨界の危険は一番大きいのは1号機であるが、2,3号機でも炉心が融けたら同じである、全部、ホウ素を入れて冷やさないといけないということです。  周囲の避難のありようは、小出先生、炉心のメルトダウンを恐れており、小出先生、起きないと言えないということであり、起きたら爆発的に放射能が出てくる、周囲の人はいつでも逃げられるようにして欲しいということでした。  小出先生は官邸、保安院のデータしか分からないが、彼らはもっとデータを持っている、これ、パニックを恐れていると小出先生、指摘していました。再臨界を否定するにはデータの間違いが必須であり、データが誤りであるといいのだか、と言うことでした。  今日のお話は最も強烈でした。再臨界の話は初めてでした。明日もお知らせいたします。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From motoei at jcom.home.ne.jp Tue Apr 5 22:51:56 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Tue, 5 Apr 2011 22:51:56 +0900 Subject: [CML 008815] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiRJJCZOZDVRJDckRiQkJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kRyQ5JCsbKEI=?= References: Message-ID: <002c01cbf398$a0c191d0$640ba8c0@your161476af33> 野々村さん 私も同じ疑問を持ちました。 冷却水はサイクルで圧力容器に入るようになっています。 温水を海水で冷やし、再び圧力容器に入れる構造に なっています。従って循環ポンプは破損停止していますが。 配管はつながっていますのでそこから可能となります。 しかし、別口から出て来る温水を冷やすという循環はでき できていません。かなりは蒸気になっていますが。 冷却サイクルを直す場は放射能が高く、 ほとんど作業ができません。 漏れは配管の破損、圧力抑制室の破損と言われていますが。 現場に入れず、確定されていません。 放水は使用済み燃料に対するもので別に高台のプールと同じ収納箱に入っており、 そこに放水しています。現在高台から放水できる給水車が見つかり運ばれて 行っています。坂下ダムの水を使用しています。 サイクルにできませんので放射能水が流れ出ます。      (石垣) > どなたか教えてください。 > 現状が理解できません。 > > 一時、しきりに放水車などで水をかけていましたが、 > 今は、どうやって冷却しているのでしょうか? > 直接圧力容器に水を入れているが、どこかからもれているということでしょうか? From motoei at jcom.home.ne.jp Tue Apr 5 22:56:06 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Tue, 5 Apr 2011 22:56:06 +0900 Subject: [CML 008816] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiRJJCZOZDVRJDckRiQkJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kRyQ5JCsbKEI=?= References: Message-ID: <004301cbf399$35ef6b60$640ba8c0@your161476af33> 野々村さん 追伸です(石垣) 詳しくはたんぽぽ舎に問い合わせてください。 たんぽぽ舎      たんぽぽ舎は、月曜〜土曜−              13:00〜20:00のオープンです。              日曜・休日は、お休みです。    〒101-0061    東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F    TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797    HP http://www.tanpoposya.net/ Subject: [CML 008808] どう冷却しているのですか > どなたか教えてください。 > 現状が理解できません。 > > 一時、しきりに放水車などで水をかけていましたが、 > 今は、どうやって冷却しているのでしょうか? > 直接圧力容器に水を入れているが、どこかからもれているということでしょうか? From y_matsu29 at ybb.ne.jp Wed Apr 6 00:53:32 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 6 Apr 2011 00:53:32 +0900 Subject: [CML 008817] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElZSVLJTglIiEiJSglOCVXJUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1dMPyROMGw5TTshGyhC?= Message-ID: <5C9F90D067FA4ACA8191C5103F88049D@your65ce3791a7> みなさまへ (BCCにて、転送転載歓迎)松元@パレスチナ連帯・札幌 米英仏軍のリビア介入はアラブに広がりつつある反体制運動に大きな冷水を浴びせた格好ですが、まだまだこの燃え広がりは消えそうにもありません。一方、わが国ではこれほど未曾有の大災厄を起こしていながら、依然として巨悪はなかなか尻尾を出そうとしません。幾重ものオブラートでデータと正体が隠されているため、明治以来、権力を丸ごとつかむ認識装置を我がものにした経験を欠いているようです。しかしつぎつぎと隠蔽構造が暴露されているいま、日本の「旧体制」を変革する転換点にできるかどうかすべての日本人に問われています。アラブの若者の革命からも、私たちが学ぶものがあるかもしれません。放射能への不安と政府・東電への不満がうずまく中で恐縮ですが、コロンビア大学アラブ研究のエドワード・サイードといわれているラーシド・ハリディの一ヶ月前の「革命分析」をお届けします。 RASHID KHALIDI: REFLECTIONS ON THE REVOLUTIONS IN TUNISIA AND EGYPT Posted: 02 Mar 2011 10:31 PM PST http://www.intifada-palestine.com/ by: Rashid Khalidi 《チュニジア、エジプト革命の一考察》 2011年3月2日 ラーシド・ハリディ これはまず何よりもアラブ世界および全中東における間違いなく新しい可能性をはらんだ瞬間である。われわれはこのような転換点(ターニングポイント)を本当に長いあいだ目撃することはなかった。かつては乗り越えられない障害が、思いもかけず乗り越えられるようになったようだ。完全に二世代にわたってアラブ世界を横断し強化されていた独裁体制が、突如弱点をさらけだした。それらのあいだでもほとんど手におえなかった二国―チュニスおよびカイロ―がたった数週間の出来事のうちにわれわれの目の前で崩壊した。もっとも野蛮で弾圧的なトリポリの国は、この瞬間にぐらついている。 こんなにも長いあいだこれらの国を支配してきた年寄りたちは、突然、支配者である自分自身および己の年齢と彼らの40年、50年、60年後に生まれてきた自国民の大多数との間の隔たりがこんなにも大きかったということに直面している。明らかに凍りついてしまった政治的社会的状況が、最初にチュニジアの都市や町々ついでエジプトに引き継がれ、民衆の激しい怒りの波のなかでほとんど一夜にして溶け落ちてしまった。さらに今なお他のアラブ諸国に広がっている。われわれは、かつては固定されているかに見えた正しさ(基本的価値)が消滅し新しい可能性と勢力が出現するまさに世界史の瞬間を体験する恩恵に与っている。    ほとんどもっぱら髭を着けて怒った「われわれの自由を憎む」テロリスト狂信者を登場させては常習的にこの地域の映像を伝えてきた同じ西側主流メディアが、こんどは際立って道理ある自由、尊厳、社会正義、説明責任、法の支配、および民主主義を要求するふつうの人々の平和的なイメージを放映し始めた。その日が過ぎるとアラブの若者たちは、東ヨーロッパ、ラテン・アメリカ、および南アジア・東南アジア・東アジアの過渡期に民主主義を促進させた若者たちとなんら違わない希望と理想をもっていることを証明してみせた。 中東に注意が向けられるたびにイスラム原理主義とテロリズムに焦点をあわせたこのメディアの執拗な取り扱いに人々が欺かれたために、これらの若者の声は始めはたんに意外な新事実に過ぎなかった。したがってこれはアラブ世界のことだけではなく、他者によってアラブがいかに理解されているかにとってもまたこのうえなく重要な瞬間なのである。意図的系統的にかつ常習的に―おそらくここ10年では他のだれよりも―中傷されてきた人々が、新しくかつ大規模に積極的な輝きを示したのは初めてのことである。 もっとも困難な仕事はまだこれからである。チュニスであろうとカイロであろうと、さらに非常な困難を強いられているトリポリであろうと、現実認識が欠けている独裁者とその貪欲なファミリーを転覆させることは容易ではなかった。民主主義的なシステムを機能させ創出することは、非常に困難であろう。かりにそれが創設されるとしても、アラブ世界に満ちあふれている金権家や権力をもつ利害に身を固めている軍人たちに支配されない民主主義的なシステムを確実にすることはさらに困難であろう。最後に、大部分で必要とされているインフラストラクチャーおよび機会均等、質の高い教育、きちんとした家、いい仕事、それらを与えるために必要となる社会正義および迅速な経済成長を達することはどんなに新しい大衆的で民主的な体制にとっても非常に困難な課題となるであろう。 これらは旧体制が提供に失敗し、それらをお留守にしたことが現在この地域にすさまじい勢いで広がっている若者たちの革命を誘発した確かな事である。気力をくじくようなどんな困難な課題を前にしても、その障害は反動や鎮圧の軍隊によってしっぺ返しの復帰に至るかもしれない。それはまた、アメリカの侵略とイラクの占領およびそれに伴うイラク国家の崩壊からつくり出された混乱と無秩序の状況によって利益を得る過激で暴力的な少数派の動向を引き起こすかもしれない。そして、これが世界の大部分が欲しがり外国の利益が最大限浸透してしまった中東だということをけっしてわれわれは忘れてはならない。歴史を貫通してきたように、たやすく進路を転換し結果を捻じ曲げることができた外部の介入というものは、それほど危ういものなのである。 それにもかかわらず、チュニスとカイロで起こったことは、長いあいだ閉ざされていた地平を開いた。若い世代の志を侮蔑して扱い、多くの旧世代が主要な権力を自分の手に集中している体制に堰き止められていたアラブ世界で、若者世代の知性とダイナミズム、エネルギーが爆発した。見たところアラブ世界の若者たちは、かつて無敵で身震いしてだれもが尻込みするように見えた恐るべき警察国家体制から、どこからともなく自信、確信および勇気を得たようにみえる。若いチュニジア人やエジプト人がアラブの衛星TV局で語っているのを見ることは、西側の多くの人々にとって意外な新事実であった。これらの若い人々は、賢くしかも堅い決意をもって考えをはっきり述べていた。アルジャジーラは、とりわけチュニジアで、そのうえエジプトで、いまリビアで 他でも、起こったことの重要性に気づいた他のメディアに先行したやり方で、成り行きにかんしてはアラブ世界をもっと越えて中継ニュースで大いに信用を得た。他のアラブTV局は、エジプト局も含めて主要な役割を演じていたにもかかわらず、かつての鎮圧の恐怖は退潮し革命の精神が広がった。 12日間の拘禁から解放された直後の番組、とりわけ一方に良識を他方に深い感情をともなっている彼の調和ある明晰さを伝えたワーエル・グネーム(Wael Ghonim)のドリームTVのイン タビューにエジプトのすべての人々および世界の大部分の人々が釘付けにされた。そして彼が明らかにグーグルの幹部であったという事実は、とくに西洋人をじつに巧みに操っていたということになる。エジプトの外の若干の人々はもっと印象的なことを常に聞いていたのだが、他の若いエジプト人たちはブロガーのアスマー・マホフーズ(Asmaa Mahfouz)のように、あるいはジャーナリストで活動家で運動のリーダーであるナワラ・ネゲム(Nawara Negm):(1960年代から1970年代にエジプトでもっとも流行した国民的詩人のひとりアハマド・フアード・ネゲム(Ahmed FouadNegm)と有名なフェミニストであるサフフィナーズ・カーゼム(SafinazKazim)との娘):のように、説得力があり力強いビデオ・ブログの新しい革命運動のリーダーたちが、1月25日の抵抗を刺激し推し進めてきた。ネゲムのTVインタビュー・ドリームは、抵抗するリーダーたちの明快で戦略的なくっきりとした判断力を伝えた―彼女はリーダーではなかったと異議をとなえているのだが、次のように言っている。「私たちはリーダーを必要としません。私たちはzaims(強い男)を必要としません。そうした舞台は、私たちの歴史ではもう過去のものです。」もし軍がその約束を守らなかった場合、抵抗運動はどうするのかという問いに応えて、彼女は、じつにきっぱりともっともらしく応えた。「私たちは〔タハリール〕広場にもどる道を知っています。」これらの若い女性たち、彼女たちと同様の何百という男や女たちが、30年ものあいだ権力の中枢にいたファラオを倒した運動をたった18日間でつくりだしやり遂げたのである。過去数十年にわたって、アラブ諸国は世界の他の地域を席巻した権威主義から解放された潮流の例外であることが、かつては漠然と続いているかのように見えたものである。しかしアラブの若い世代は、とつぜん他の者たちと少しも違わないということを証明した。彼らは、自分の地域の外部の事例を注意深く観察し、別のところで結果を引き継いできたことを示した。米国とヨーロッパが与えた最上の機関で大規模な訓練をしてトップブランドの装備で際限のない手段をもっている警察国家よりも、彼らのテクノロジーの能力ははるかに勝っており、彼らは先輩たちの過ちからたっぷりと学んできたのだ。この最後の点が厄介な問いとして浮上する。占領された西岸のビリーンのような村々で抗議運動をしているパレスチナ人と若干のイスラエル人および外国人活動家たちに対して、彼らが長年組織的に使ってきたようにチュニスやカイロでも平和的なプロテスターに向かってなぜアメリカの催涙弾が大量に使われたのか? 米国やフランスおよび他のヨーロッパ諸国の情報部門とこんなに親しい間柄なのに、なぜベン・アリとムバラクが手引きしたのがならずものと暗殺団(暴漢)だったのか?実際にはアラブ世界最大の味方である米国およびヨーロッパ連合の主要な政策が(実のところ民衆の要求を阻止する鎮圧と腐敗および民主主義破壊の支援を意味したのであるが)、なぜ、たしかに唯一「安定」のための支援だったのか?これらはワシントン、パリ、ロンドン、およびボンの政策立案者たちが答えたくない問いであろう。しかしそれらは、アラブ世界のいたるところで西側および他の国際メディアの後を追って世界の方々で起きていることを意識している賢い若者たちが考えていることであって、こんなに長いあいだ彼らを抑えつけてきた人々以上に彼らはさらにもっと目覚めていると考えるべきだ。パーマストン卿とウッドロウ・ウィルソンの時代に戻ろうとする非西欧世界の人々のように、このアラブの若い世代もまた、偉大な西洋民主主義で宣言された理想と彼らの利己的でご都合主義的な政策の間の積年のギャップに目覚めるようになったのである。この自覚があるゆえに、アメリカやヨーロッパの当局者たちがすでに革命的な変化に突き当たって処理してしまったチュニジアやエジプトの人々に、あるいは同じことを試みているアラブ世界の他の人々に向かって何かを説教するなどということを差し控えるならその変化の兆しは歓迎されることだろう。明らかにこれらの若い革命家たちは、二週間前までは文字通り独裁者の隠れた親友であった人々、チュニスやカイロで残存しているアラブの専制君主といまなお親密につながっている人々よりも民主主義と社会正義を達成するために必要なことをよく分かっているのだ。チュニジア人とエジプト人の革命は、多くの問いを提起している。急進的なポピュリズムの実験で失敗した西洋植民地主義からの解放のあと、1950年代と60年代のアラブ・ナショナリズムおよび国家主導の経済開発は、不況と独裁政権による弾圧および専制的な君主政体に身を委ねてきた。1960年代からおよそ10年間、レバノンとクェートという部分的な例外はあるが、硬化症の権威主義体制があらゆるアラブ国家を支配した。これは、1970年代あるいはその後に生まれた大部分のアラブ人が長くさかのぼって思い出すことが出来る終わりのない夜が戻ってきたということである。非常に若い三分の二の住民の大部分は、軍外部の老齢化した当局者たち、あるいは独裁的な世襲の支配者たち、あるいは彼らの選んだ後継者たちのいずれかによっても、彼らが統治されたことがないしその時代を何も知らない30歳未満なのである。この汎アラブ・パッチワークの権威主義体制の最悪のものは、支配者たちが彼らの人民に示した軽蔑であった。これらの点からみれば、人民が解決するには、彼ら自身の代表を選ぶには、あるいは社会的余剰や外国の援助を割り当てるには、未熟すぎたということである。これらのことや他の大部分のことは、彼らのまだましな人物あるいは彼らの支配者たちが代わりになっていた。権力をもつ人々が引いた限界に挑戦した誰もが、街頭で支配者あるいは警官による際限ない暴力行為のもとで危険に晒された。これは彼が警官の不正をビデオに録画してリポートした(フェイスブック「われわれはみんなハーレド・サイード(Khaled Said)だ」は、皮肉にもエジプト革命の多くの引き金のひとつとなった)不正警官によって白昼堂々と死ぬまで打ちのめされた若いアレキサンドリアのブロガー、ハーレド・サイード(Khalid Said)の運命という教訓であった。ほとんどすべてのアラブ市民の共通の尊厳に対するこれらの絶え間ない侵害、および彼らが役立たずで無価値であるという不断の主張が、結局は内面化され、自己嫌悪が広まり社会不安の病根を生み出した。これは、他の事柄の中にも自らを現わした。宗派間の緊張、女性に頻繁に起きるセクシャル・ハラスメント、犯罪、ドラッグ、はびこる無作法と公共精神の欠如、である。これらの現象すべては、彼らの主体的なちからの中で抱かれたおぼろげな視界をはっきりさせるためにその姿を現わしたのである。それは、チュニジアのシーディ・ブーゼド(Sidi Bouzid)の街の若い売り子モハッマド・ブーアゼーゼィ(Mohamed Bouazizi)の自己犠牲(焼身自殺)の衝撃的な輝きの後にきたものである。最初にチュニジアの人々の連鎖反応が始められ、次いでエジプトで強権体制に立ち向かう彼ら自身の能力が悟られ準備され、弾圧の何十年間でつくられたこれらの深いトラウマに打ち克つことが可能となった。複合的な情報は、つぎのようなことを知らせていた。たとえばカイロの抵抗においては、人々がタハリール広場でたがいに食べ物を分け合っていた、セクシャル・ハラスメントが著しく減退した、ムスリムが彼らの祈りの間キリスト教徒を公然と保護しそしてその逆もあった、若いエジプト人ボランティアが通りを掃きごみを拾い集めていた、と。無論、千年王国は来なかった。それは、宮殿や高価な別荘から彼らを支配した高慢ちきな主人に従うみじめな奴隷のように要するに単に哀れだったのではなく、尊厳を持ち彼ら自身の運命の主人となった感覚をもって、チュニスやカイロの街頭あるいは他のたくさんの都市や町々で人々に授けられた尊厳と権利を拒否した者たちに向かって立ち上がっているという単純なことだった。解放のこの精神が耐えられるかどうか、進行中の他のアラブの革命が存続しそれを支援できるかどうか語ることはできない。たとえこの精神が、エジプトのような非常に困難な国家の構造的な問題を克服するために十分持ちこたえられたとしても、これらの大変動が文字通りの体制変革に等しいものであるかどうか、チュニジア人とエジプト人が新しい政治システムの土台を築くことに成功するかどうか、ことによるとムバラクなしのムバラキズムとベン・アリの化石で終わるかどうか、われわれは知ることができない。コネの多いエジプトの軍人あるいは双方の国で身分を強化している上層階級であろうと、たとえ双方の国のエリートがベン・アリやムバラクや彼らの親密な協力者の何人かをいけにえにすることを望んでいたとしても、彼らの権力をそう簡単には譲らないだろう。(チュニジアの暫定首相モハッマド・ガンヌーシ(MohammadGhannouchi)はベン・アリ政府の大臣であった。戦闘司令官ホセーン・タンターワィ(Field Marshal Hussein Tantawi)はエジプト軍事政権のトップであるが、ムバラクの国防大臣であり取り巻きであった。彼らはけっしてすべてを犠牲にはしなかった。)にもかかわらず、チュニジアとエジプトの人民においては二世代にわたって初めて、よりよい人生を、より大きな尊厳を、自分たちの生活をもっといいように意欲的に求めるというこれまでにない希望をもつことができるようになった。これらの国々の若者は、大衆の不満をいかに利用するか、それを現体制に対抗する勢力にいかに転換するかを見つけ出した。必要なことを託された者たちが、もしぐずぐずと決定を引き延ばすようなことがあれば、彼らは街頭に戻る道を知っている。もし独裁が維持されるなら、その根本にはびこる絶望と落胆に抗って戦うために他の多くのアラブ諸国の人々をこんどはこの精神が明らかに鼓舞するだろう。別の大きな問いは、チュニジアとエジプトで起こったことそしてリビアで起こっているように見えることが、真のアラブの革命の波の開始を告げているのかどうかである。イエメン、ヨルダン、アルジェリア、バハレーン、モロッコ、およびイラクにおける反体制運動は、今のところ腐敗した現体制による至るところにある不満にたいする影響力ある表現以上のものではない。それらがメディアによって誇張されていたチュニジアやエジプトの出来事の強力な共鳴であるにせよ、これらの国々の権力に属している人々を引きずりおろす可能性をもっている兆候はそれらのうちには―リビアという例外はあるが―まだない。それらの国々相互の体制にある類似のすべてに関しては、チュニジアやエジプトと他の体制とは著しく異なっている。それらのうちのかなりの住民は、明白にヨルダン、アルジェリア、バハレーンおよびイラクは、支配者たちが常に分割統治を利用できるかなりの少数民族、地域的あるいは宗派的な溝があるため、エジプトやチュニジアよりも人口統計学的な相同性はより少ない。そして同様の事例で、いちじるしくアルジェリア、イラクおよびヨルダンは、最近、いやそれほど最近ではないが、これらの社会は引き裂かれた血まみれの闘争の記憶があるため、抵抗することをためらう人々を作り出してきたようだ。それにもかかわらず、チュニジアやエジプトに始まった新たに出現した精神は、民主主義的要求と抵抗の精神という伝染効果を疑いなくもってそれがアラブ世界に広がっているように見える。ちょうどアラブの衛星TVを観て抗議の証言をラジオで聴いているのだが、はじめにチュニジア人の革命家たちが、ついでエジプトの兄弟姉妹たちが掲げたそのスローガンが、モロッコからバハレーンまでどこでも遍在して話されているアラビア語であることに思い当たり驚いたものである。:「Al-sha’b yurid isqat al-nizam(国民は政権を倒したい)」結果が何であれ、アラブの若者の全世代の自由と尊厳のための社会全体の大志にとってだけでなく、アラブが共有する公共圏の存在にとっても、これらの出来事は目を見張る堅信礼(幼児洗礼を受けたものが成人になって自覚的に信仰告白をする儀式。いわば日本の成人式=訳注)となった。たとえ衛星TVを含む多くの現代的メディアのお陰をこうむっているとしても、テクノロジーの特質について過度に注目することは誤りである。このような共通公共圏は、ラジオあるいは新聞・雑誌の印刷物であるかどうかは別にしてテクノロジーの初期の形態に頼っていることは過去にも存在した。とくにアル・ジャジーラの自信過剰は誤解を招いた。衛星テレビジョンの初期においては、なるほど視聴者を失わないために多くのニュースをカバーしてサウジが所有しているアル・アラビーヤや他の局にさえ強いた競争を導入することで、国家の放送システムを独占して報じることが必須のことであった。チュニジアで反政府暴動が起きているあいだ、遅れてエジプト人の注目すべき大事件のあいだ、アル・ジャジーラはアラブ人の移住離散者(出稼ぎ)およびアラブ世界中の視聴者をひきつけた。しかし抗議そのものについても視聴率のためのかなりの割り当て時間についても、権謀術数に長けたイスラム主義者好みの報道はけして思慮深いものではなかった。パレスチナ人の状況を報道するさいに常にハマースを支持する姿勢においても、チュニジアとエジプトの革命の最中で、チュニジア人イスラム主義者ラーシド・アルガンヌシ(Rashed al-Ghannouchi)がチュニジアに戻るときの集中的な報道、あるいはムバラク体制陥落直後にエジプト人のイスラム主義者に目立って光を当てたこと、こうした偏向が著しく見て取れる。同様に、アルジェリア人イスラム主義者で指導的立場にいるアリー・ベルハージュ氏が2月13日にアルジェリアで行なわれたデモンストレーションに参加したことをアル・ジャジーラは強調して報道していたが、これらの群衆が彼を暗殺者呼ばわりしたことには触れなかった。指摘しておきたいのは、アル・ジャジーラはしばしば大胆な特集番組を配信してアラブの視聴者をしっかりつかんで支持されてはいるものの、彼らは必ずしも幹部の後押しによる政治的な路線にまで倣っているわけではない。これまでにアラブ諸国の反政府運動については多くの報道がなされてきたが、それらに参加している大部分の人々はイスラム主義とはとくに関係がなく、はっきり言って彼らが要求する尊厳、自由、民主主義および社会正義にはイスラム主義はすこしも見出せないのだ。これらのアラブ革命が提起した最後の問いは、われわれの目前で崩れ落ちているように見える腐敗したアラブ国家体制を支えてきたパートナー、米国とヨーロッパの支配についてである。民主化への支援とその関与、あるいは独裁者に求められたことは何でもするという体制擁護、それらの原則のあいだで中東の外交政策において米国はいつも引き裂かれている。公共的な監視の目が少ないために、中東における米国の政策はほとんどいつも後者の衝動が優位を占めている。今日、完璧な英語を駆使しながら民主主義を要求し憎まれた独裁者を倒しているカリスマ的なアラブの若者層についてアメリカのメディアが特集記事を組み、それを一般の人々が目にしている一方で、ワシントンは生ぬるくも民主主義への移行を支持し、他のアラブの取り巻き諸国に対しては彼らの国民を弾圧しないよう呼びかけたものである。アメリカ国民の注意がアラブ世界から逸れるとき、必ずと言っていいほど何かが起こるのはただ驚くばかりだ。中東で起こったこの新たな時代には、どんなケースにおいてもワシントンがやってきた従来のアプローチはさらに困難なものになるであろう。たとえ独裁者と専制君主が権力に留まっていても、以前は政策を作るさいこれらの民意を無視してきたことが、もはや彼らの国民を無視することはできないと気付かされている。これが、ワシントンが誘導するイランに対する引き続く冷戦に服従することを意味したとしても、あるいはイスラエルがパレスチナ人の領土を植民地化しその占領行為を強化したとしても、どんな圧力からもイスラエルを擁護するという大部分のアラブ諸政府にとって非常に不評な政策をこれ以上長く維持できるはずがない。多くの内容がアラブ世界で決定されることとなり、外交政策の形成の中に世論の本当の情報が反映されるのはまだこれからのことである。しかし、サダトやキング・フセインが自国やアラブ大衆の世論を無視したり、あるいはパレスチナ人を残酷に扱っているのにイスラエルとの和平をするという、そういう時代はたぶん過去のものになるだろう。たとえ全アラブ世界が真の民主主義に移行したとしても、エジプトやヨルダンとのイスラエルの和平協定はほとんど十中八九生き残るだろう。しかし、地域のいたるところの街頭で異議申し立てされているいま、沈滞したアラブ側の特色であったイスラエルや米国に対する服従や好意を当てにする者はもうワシントンに誰一人としていないだろう。それに代わるものを誰も予想することはできない。インターネット・カフェだけでなく、労働組合のホールで、新聞社の編集室や女性の集まり、あるいは自宅にいる何百万というアラブの若者たちによって、政府が従来見せてきた自国民に対する侮蔑と軽蔑にもうこれ以上我慢できないという声を外に向けて最大限発信してきたように、これからもたぶんこれらの街頭で決定されるのであろう。彼らはそのスローガン「人々は体制の崩壊を望んでいる」で、われわれ全員に警告を発した。彼らはただ単に腐敗した自国政府だけではなく、大西洋からペルシャ湾にいたる全アラブ世界で何十年もはびこってきた旧体制をも意味しているのだから。(松元訳)原文以下:拙訳で恐縮です。不適切な訳文があれば教えてください。RASHID KHALIDI: REFLECTIONS ON THE REVOLUTIONS IN TUNISIA ANDEGYPT http://www.intifada-palestine.com/------------------------------------パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19TEL/FAX : 011−882−0705E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 ------------------------------------ From qzf01055 at nifty.ne.jp Wed Apr 6 02:05:39 2011 From: qzf01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Wed, 06 Apr 2011 02:05:39 +0900 Subject: [CML 008818] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9AbyROO2tFQCEmJD0kTiM5IzgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV0kKCRDISIhViVLJUMlXSVzJE82LyQkOXEhVyEqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkbKEI=?= Message-ID: 反戦の視点・その98 えっ、「ニッポンは強い国」!? 井上澄夫  テレビの「ニッポン、頑張れ」キャンペーンにはうんざりする。実に気持ちが 悪い。  「ニッポンは強い国」、「ニホンは一つのチームなんです」……。  「経済大国」という言い方はずっと前から聞いてきた。しかしバブルが弾(は じ)け、リーマン・ショックで強烈な打撃を受けて以来、「経済大国」という表 現もずいぶん色あせた。GDP(国内総生産)比で中国に抜かれ、つづいてこの 東日本大震災と原発事故……か、と受け止める向きは多いだろう。  今回の大地震と原発事故は私たちの暮らしを直撃している。大震災が日本経済 に与える影響は規模の大きさと深刻さが予想されるだけで、いまだ全貌を現わし ていない。東京電力福島第1原発事故による放射性物質の垂れ流しは、現在も被 害を拡大しつつある。汚染された大気から取り込まれる毒物が引き起こす内部被 爆による人体への影響や、海水の汚染が食物連鎖によってもたらす長期にわたる 今後の被害は、当面推測さえむずかしい。 わかっていることは、長期間にわたって私たちと近隣諸国の人たちの生命と生 活がおびやかされることだけである。私はGDP比で中国に追い抜かれたことな ど、蚊の刺すほどにも痛痒を感じないが、この国と周辺諸国が原発事故によって 生存の危機に直面していることには思いを致さざるを得ない。  だが、それにしても、だ。これほどの深刻な原発事故を起こしておいて、いく ら何でも「ニッポンは強い国」はないだろう。オイオイ、そんなことを言う君よ、 君の言うニッポンはいつから「強い国」になったんだと尋ねてみたい気がする。 それにそもそも「強い」とか「弱い」とかの基準は何なんだ。ニッポンは一体、 何に「強い国」なのだろう?  かつて1941(昭和16)年の第五期国定教科書、国民学校初等科(2年生) 修身「ヨイコドモ」(下)には、    日本 ヨイ 國 キヨイ 國 世界ニ 一ツノ 神ノ 國    日本 ヨイ 國 強イ 國 世界ニ カガヤク エライ 國 とあった。当時は現人神(あらひとがみ)である万世一系の天皇が統治する国だ ったから、その意味で文部省はニッポンを「神ノ国」に仕立て上げたのだろう。 しかしだ、だからといって、ニッポンが「ヨイ国」とか「キヨイ国」であるとは 言えまい。まして「世界ニカガヤク エライ国」なんてのは、いかなる根拠もな く、むやみにうぬぼれているだけの話である。  「神の国」で多くの人が思い出すのは森喜朗元首相だろう。2000年5月1 5日、森首相(当時)は神道政治連盟国会議員懇談会で「日本の国、まさに天皇 を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知し ていただく、そのために我々(=神政連関係議員)が頑張って来た」とのべて激 しく厳しく批判されたが、発言は正真正銘のホンネであるから、彼は発言を撤回 していない。  それはともかく、「ニホンは一つのチームなんです」にも驚く。知らなかった なあ、私はいつ「日本チーム」のメンバーになったんだ。私はサッカーにほとん ど関心がないから、発言しているプロサッカーの選手(? たぶん)は知らない。 サッカーの試合はチームを組まないとできないが、そんな話はスポーツだけのこ とにしてほしい。私は「国民総動員チーム」のメンバーになる気はない。1億数 千万人の「チーム」に、勝手に、むりやり引きずり込むのはやめてもらいたい。  ところで、「ニッポンは強い国」は、ACジャパンの大震災関連広告「日本の 力を、信じてる」篇の一部である。 〈あなたはどんなときでもひとりじゃない。僕らが、みんながついています。 互いに譲り合い、助け合いながら、強く強く未来を信じて、今ひとつになるとき。 /ニッポンは強い国。長い道のりになるかもしれないけど、みんなでがんばれば 絶対に乗り越えられる。〉  ACジャパンは旧公共広告機構で約1200の企業・団体を正会員とし、「広 告の仕組みを社会貢献に生かす」ことを使命としているという。正会員には東電 も加わっているが、それだけではない。東電の西澤俊夫常務取締役はACジャパ ンの最高議決機関である理事会70人のメンバーの一人である。つまり前代未聞 の原発事故を起こした当事者が「ニッポンは強い国」と私たちを鼓舞・激励して いるのである。なんともグロテスクな話ではないか。  ここで歴史を振り返る。文部省が「日本 ヨイ 國 キヨイ 國……」という コピーで子どもたちを洗脳し始めたのは1941年、つまり日本がアジア・太平 洋戦争を起こした年である。尋常小学校を国民学校と改称した国民学校令の公布 は同年の3月1日、施行は同年4月1日、対米英開戦は12月8日であるから、 まさに戦雲が暗くたちこめ、戦争の大拡大が予感される時期に、将来の「醜の御 楯」(しこのみたて、皇軍兵士)を錬成するコピーが必要になったのだ。  つまり挙国一致の「国民」的盛り上がりが必要になると、政府はアプリオリな コピーを造り出して「国民」を扇動するのである。これは有無を言わせぬ強制措 置であるから、「ヨイコドモ」はニッポンがどうして「ヨイ国」なのか「ツヨイ 国」なのかなどを教師にたずねない。たずねない生徒が「ヨイコドモ」なのだか ら。  今回の大震災についてもしきりに「国難」とか「国家の非常事態」が強調され ている。そういう認識を共有しない者は「非国民」で「国民協同体的チーム」か ら排除される。国民新党の亀井静香代表が3月28日、東日本大地震の被災者支 援などについて、「『軍政を敷く』くらいなことをやった方がいい」とのべたが、 彼のめざすところは関東大震災のときと同じく戒厳令発布による「不逞鮮人」と 「非国民」の排除である。彼は警察庁警備局の「極左事件」に関する初代統括責 任者だったから、被災者が菅政権の震災対策に不信感を抱き、やがてそれが反政 府運動に発展することをひたすら恐れているのである。  今回の大地震による被害の広がりと深刻さや原発事故による被害は人災であり、 その責任はまず何より政府と東電にあるが(もっと厳密に言えば、そこに日米の 原発メーカーと「原子力の平和利用」を推進してきた御用学者を加えるべきだ が)、政府は責任追及を避けるため、全「国民」を「一つのチーム」にして被災 者救援と復興に連帯責任を負わせようとしている。「ニッポン、頑張れ」キャン ペーンははっきりとその目論見に加担している。それにしても、年配者には懐か しい(?)「ニッポンは強い国」というコピーの復活は、誰が思いついたものだ ろうか。  「強い国」であるかないかに何のかかわりもなく、被災者は生きなければなら ないし、それぞれが奮闘している。政府は「事態の深刻さと緊急性」を楯として 政党間の政治休戦をかろうじて実現しているが、今日・明日の食べ物や着る物、 住む家に困っている人たち、医薬品や治療や看護・介護を必要とする人たちには 何より一人ひとりに「生きる権利」がある。誰もが憲法第25条に基づいて、震 災から立ち直り、「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を主張できるの だ。  責任回避のために盛んに言われている「想定外」はまるで言い訳にならない。 「想定外」のことが起きたことについては、想定しなかった側に責任があるのだ。 大津波を起こした地下のマグマに責任があるはずもなく、マグニチュード9.0 の地震など「起こるはずはない」と高を括った政府に責任があるのだ。  雲隠れしてしまった東電の現在の社長より前の元社長たちは自分が社長だった とき大事故が起きなかった幸運にひたすら感謝しているだろう。自民党の幹部は 政権交代「後」にこうなったことにほっと胸をなで下ろしているに違いない。 「あとは菅民主党さんのお手並み拝見」というところだが、復興利権には何とし てもありつきたいから、民主・自民の「大連立」を視野に入れ始めている。  それだけではない。大震災への対応として、米軍が空母2隻まで動員する「ト モダチ作戦」を開始し、自衛隊は10万人規模の「災害派遣」をおこなっている。 それについては、近く執筆予定の次の「反戦の視点」で詳述する予定だが、ここ では、「トモダチ作戦」について、米海兵隊が「沖縄の普天間飛行場に海兵隊が いるからこそ迅速な人道支援が可能になった」というキャンペーンを大々的に展 開していることに触れておきたい。沖縄駐留の米軍中枢は沖縄にとって「良き隣 人でありたい」といい続けてきた。その「良き隣人」が今や「トモダチ」にまで 進化した。今回の「トモダチ作戦」が、ケビン・メア元在沖米国総領事の「沖縄 の人はごまかしとゆすりの名人だ」という耳を疑う暴言がもたらした、沖縄をは じめ全国の日本民衆の癒しがたい不信と憤激を払拭し、沖縄県民に辺野古(への こ)新海兵隊基地建設を容認させることを狙って発動されたことは明らかだ。 「支援」を政治利用することが見え見えの醜悪な善意の押し売りである。  だが、これほどの災禍を政権の延命に利用したり、政権奪還の手段にしたがる 政治家に、私たちは自分たちの未来を委ねていいのか。自衛隊と一体化する米軍 再編をあくまで強要する米国政府との関係を、この際、全面的に一変させるべき ではないだろうか。  根本的な世直しが必要だ。全原発を廃棄し核燃料再処理工場を解体すべきは当 然だが、問題はエネルギー政策にとどまらない。今の政治のありかた、そして私 たちの暮らしのありようを根本的に見直し、まったく別の次元と文脈で問題を整 理し、原理的な世直しを構想すべきである。  今は、それが可能な、死活的に重要な分岐点である。    ※ いのうえすみお 北限のジュゴンを見守る会、沖縄・一坪反戦地主会関東ブ ロック From hedomura2 at hotmail.co.jp Wed Apr 6 07:40:44 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Wed, 6 Apr 2011 07:40:44 +0900 Subject: [CML 008819] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjlANTVBJEhFRDg2QW0wbE86JEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZIL0BfN1c8VCQsQlBDTBsoQg==?= Message-ID: 【PJニュース 2011年4月5日】ソフトバンクグループ創業者の孫正義氏と田原総一郎氏と原子力発電所設計者の対談が2011年4月2日、動画サイト・ユーストリームやニコニコ生放送で生中継された。原発設計者は田中三彦氏と後藤政志氏である。番組では安心・安全を強調する政府や東京電力、マスメディアの姿勢が批判された。 孫氏「(テレビに登場する学者からは)安心させられるような話ばかり聞かされる」 田原氏「国民の危機感を煽りたくないという意識がある。今日の放送にも反対意見があった」 田中氏「流言飛語は許せないというが、『大丈夫だ、大丈夫だ』というのも流言飛語になる」 孫氏「安全と危険の両方の可能性を吟味することが必要。それを判断するために情報を提供することが重要」 後藤氏「ドライベントをすれば大量の放射性物質が放出されるということは分かっているが、政府や東京電力の発表では予告はなく、全てが過去形になっている。これは説明責任を果たしたとは言えない」 田中氏「我々が正しいとは限らない。なぜなら情報がなさすぎるから」 後藤氏「パニックを避ける為に安全だと言い続けて、いざ最悪な事態に陥った時こそ最悪のパニックになるのではないか」 田原氏「既に炉心は大丈夫と言って、実は炉心が溶けていた」 孫氏「リスクがグレーゾーンだったら、過剰でも一旦避難させるべき。今もガイガーカウンターを持ち歩いている。放射能は痛みも臭いもないから、危険性を認識できない点が怖い」 後藤氏「今後は原子力発電に頼ることは不可能である。子どもにマスクをさせて、放射能に気を付けろという生活をさせたくない。自分でメリットとリスクを判断して、個人でリスクを負担するならば問題ないが、原発は異なる」 田中氏「飛行機などのリスクと原子力のリスクは次元が異なる。人類全体の生存にかかわる。広島の原爆以後は人類の存続を考えなければならなくなった」 孫氏「トータルコストを考えれば原発が一番高い。今回の事故で再認識した」 後藤氏「電力は安定供給がポイントで、これまで原発が一番安定していると言われていた。しかし、柏崎原発は地震で停止したままで、福島第一原発も廃炉になる。安定供給が出来ていない」 http://www.pjnews.net/news/794/20110404_4 田中氏「原発は次世代に負担をかける。原発が電力の三割を負担している問題は原発を推進してきた結果であり、その解決策を原発反対派に求めることは誤りである。原発を頑丈にして増設しようという主張が最も問題。反省がない」 孫氏「原子炉の設計者が原発に反対していることは一般の原発反対意見と異なる。私は原発容認派であった。福島原発事故で反省している。半減期が2万4千年もある放射性物質には責任が負えない。多数の人命をリスクに晒して行う事業ではない」 田中氏「会社人は社会人ではない」 孫氏「原発村の人々は仲がいい。チェック・アンド・バランスが機能しない。経済産業省は原発を推進する側で、その下に保安院があるならば取り締まれないのではないか。原発の電気供給量は3割とされるが、これほど怖い思いをするならば3割くらいは我慢する。政府が市民の人命を守るということを真剣に考えていたか。自分の娘がいたら自主避難なんて言えるか。今は独居老人ら弱い人が残されている。人命尊重主義で意思決定しなければならない。本当の人災になってしまう」 後藤氏「自ら先頭に立たなければ、原子力に関わる資格はない」 孫氏「自主避難でいいというならば、その場所に首相官邸や保安院の事務所を移すべき」 田中氏「情報が与えられていないため、判断する自由が奪われている」 後藤氏「放射能障害は確率的な影響を及ぼすものであるため、ここまでは安全というようなことは言えない」 孫氏「言うべきことを言う人がいないと問題である。損得ではなくて、本当の事を言う人がいないのはまずい」 田中氏「我々も責任はあった」 孫氏「ここからどうするかが問題。今のこの状況になったからには、明日からどうするかを考えなければならない。原爆が落とされた国は日本だけで、複数の原子炉で事故が起きた国も日本だけである。この番組によって日本が楽観論だけでないことを世界に知ってもらうことも意味がある。停止中の原発は再開すべきはない」 田中氏「厳しい条件で再点検することは難しい。原子力村の審議会は原発を認める筋書きで動いている」 孫氏「自民党は長年原発を推進してきた。民主党は原発を推進する電力会社の労働組合が票田になっている。原発の問題は国民投票で決めないと、国民の本当の意見は表せないという気がしてきた」 田中氏と後藤氏は既に特定非営利活動法人原子力資料情報室の記者会見などで福島第一原発事故の危機的状況を訴えてきた(林田力「原子力資料情報室が福島原発に関する緊急記者会見開催」PJニュース2011年3月13日)。 http://www.pjnews.net/news/794/20110312_4/ 今回の放送内容には従前の繰り返しになる内容も含まれていたものの、孫氏と田原氏という影響力のある人物の番組に登場することで、より多くの人が原発事故の深刻さを認識することになった。【了】 -- 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者 林田力 http://book.geocities.jp/hedomura/ http://hayariki.webnode.com/ From harumi-s at mars.dti.ne.jp Wed Apr 6 09:23:39 2011 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (BARA) Date: Wed, 6 Apr 2011 09:23:39 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtDTUwgMDA4ODE3XSDjg4Hjg6Xjg4vjgrjjgqLjgIHjgqg=?= =?UTF-8?B?44K444OX44OI6Z2p5ZG944Gu5LiA6ICD5a+f?= In-Reply-To: <5C9F90D067FA4ACA8191C5103F88049D@your65ce3791a7> References: <5C9F90D067FA4ACA8191C5103F88049D@your65ce3791a7> Message-ID: <0947A20B0A7E43F3BCAD705F127E0425@nekoPC> 上鐚鴻e遣紙綛 ゃ恰訓腮帥茗障 篁緇絖障 茵帥 篆<障 -----Original Message----- From: Yasuaki Matsumoto Sent: Wednesday, April 06, 2011 12:53 AM To: cml@list.jca.apc.org Subject: [CML 008817] ャ吾≪吾純筝絲 帥障 鐚鐚鐚o治荵∫荵∵罩菴鐚上鐚鴻e遣紙綛 膠活延颭≫ャ≪綺ゃゃ篏狗紊с傑梓羌眼潟弱ソс障障綺羔障筝鴻純с祉丈紊х遵莎激箴吟綏絨糸鮎冴障綛冗若с若帥罩d羃私札ャ罔筝吾ゃ茯茘茖臀腟薑罨сゃゃ醇顔蚊障ユт吟紊荵∽鴻с鴻ユ篋冴障≪ヨ純腱<絖吟障上純吾筝絎水紙演祉吾筝羣障鋇ф膰с潟潟√ぇ絖≪腥吟若! 祉泣ゃ若若激祉c筝倶遵絮障 RASHID KHALIDI: REFLECTIONS ON THE REVOLUTIONS IN TUNISIA AND EGYPT Posted: 02 Mar 2011 10:31 PM PST http://www.intifada-palestine.com/ by: Rashid Khalidi ャ吾≪吾純筝絲 2011綛32 若激祉 障篏≪筝喝筝宴違醇сс荵∽刻帥若潟違ゃ潟鐚綵激cゃ箙莇絎潟箙莇c絎篋筝篁cc≪筝罔綣桁茖篏吟腦絋綣援鴻с祉c篋盾ャ鴻潟ゃc育演堺ヤ<у刊紕cу湿х純ゃ 激純綛翫<腦吟с荳喝訓綛顔就綵若40綛眼50綛眼60綛翫障醇紊у違紊сc顔≪ゃ障c炊音腓鞘倶ャ吾≪遵冴ゃс吾綣膓羂茵羶羈≪с祉筝紊羣吟純<障c篁篁≪茫後純綺cゃ阪荀罩c鐚堺箴≦わ羔羯違醇с√榊憗障筝儸篏薑泣筝c 祉c宴蕭c宴鴻篆∴糸眼絽悟医篌茱水岩源羌<c≪腴c宴絨ウ腓鞘罩g奨茯莢篁祉羈恰筝私源臂荀羆泣ゃ篋冴綛喝ゃ<若吾丈紮ャ≪ヨ<宴若潟祉≪<喝≪吾≪紙怨≪吾≪紙宴≪吾≪羝≧羂筝私源臂篆蚊ヨ<絽潟c荐惹帥 筝宴羈潟ゃ鴻筝紫奨冴鴻<c≪傑宴篋冴罨冴ヨ紕違紮鎀遺絎cc≪筝с篁c≪茹cc障荀с括膤紫輝ゅ幻膺10綛眼с篁筝激篋冴違ゅぇ荀閞<腥罐窮莠腓冴с c育c篁篋障сャ鴻сゃс絽吾育c綣激с憜茯茘罨茖莢罨蚊<若荵∵絎号сc羂筝私源臂激鴻罘純球冴絽吾育cс笈┃≪筝羣<泣罔絎吟罔ゅ絎潟荳冴荵篋冴<羂筝私源臂激鴻腆阪育cс緇紊чу荀ゃ潟鴻c若恰篌膈莖蕭蚊<絎吟篁篋筝綽荀腓鞘罩g奨活腟羝激違紊ц! ф筝紫篏吟c絽吾育c茯臥с т吟箴紊掩絎憜医障≪уcヨ<純茯冴腆冴篋с羂育c茯臥絎潟ョс荵cc肴緇絽違潟障≪<箴窮ャゃ潟篌眼ゃ遵吟經紕ゃ冴羞隙恒∞З綺倶c緇羶ф翫絨井款綣莎激筝紊ч罨蚊紊純紊ч羌檎障c筝宴c綽罩翫儸莢画君荵∽腟祉蚊с紊篁ャ! 祉宴с ャ鴻ゃц儀c激医抗ャ筝篁c綽箴宴紊т篁c筝肢罔筝篏吟違罩≪≪筝сヨ筝篁cユсゃ冴若冴荀≪筝ヨ<ゃ≧泣ц昆絨肢昭帥荀鴻茘絲遵銀吟篆<腆坂拭喝羂緇帥ャャ吾≫査吾篋冴≪茵鐚器雫絮цc荀茱水眼紊篋冴c鎀遺絎сcャ篋冴莖≪羆堺cc菴違鴻≪吾c吾若ャ吾≪с! 吾с障≪ 篁с莎激c荀с羂ャ篁<c≪茵鴻с 茵≪筝c莇筝膓ャ若鴻уぇ篆∞緇篁≪鐚器雫絮吾絮筝肢綵劫蚊羲ゃョс羹純膕丞綺c 12ラ胼茹f障翫腟筝鴻茘篁鴻羞宴c綵若茯水違篌若祉違若鐚Wael Ghonim鐚若鐚器雫ゃ 帥ャ若吾鴻篋冴割紊ч篋冴篁綵若違若違綛拷сc篋絎茱炊篋冴ゃ綏с帥c吾紊ュ慌篋冴c域院絽吾篁ャ吾篋冴<若≪鴻若祉若削Asmaa Mahfouz鐚吾c若鴻ф柑絎吟ч若若с祉蚊鐚Nawara Negm鐚鐚鐚1960綛岩撮1970綛岩撮吾сc羌茵醇荅 篋冴蚊≪祉≪若祉蚊鐚Ahmed FouadNegm鐚с鴻с泣c若冴祉若若鐚SafinazKazim鐚紲鐚鐚茯緇綣激祉違違初若若<125ャ究堺ィ蚊蚊鐚器雫ゃ潟帥ャ若祉若究若若<綽фョcゆ篌綵弱コ若若сc域違罨<荐c腱<若若綽荀障腱<zaims鐚綣激件綽荀障伹腱<罩翫儸сサс荵膣絎c翫究綽綵弱コゃc宴c! 綽腱<帥若綺眼ャc障ャ絅恰с<綵弱コ<罕篏常u罌鐔≪粒牙紫獅糸綛眼罔筝≪<c18ラсゃсサ医綛眼c≪茫後純筝篁医絽綏祉罔紲筝紫奨茹f障羹羌箴紊сゃ羲吟膓荀с≪ャ筝篁cゃ篁<絨荐惹綵若医紊篋箴羈闋宴頳喝ャх綣膓с腓冴膠喝純若筝筝罘≪уぇ荀閞<荐膩眼潟茖ч罧泣c! 茘絲遵吟綵若吾若遵 c綵若莠<<c激絖с緇鴻篁羌筝茱水恩若潟ф茘育鴻篋冴ュ慌ゃ鴻篋冴喝巡査羇糸絎吟<絲障綵若桁拘腟膵篏帥cャ鴻ゃс綛喝鴻帥若c≪<羔綣障紊ч篏帥鐚 膠喝純潟鴻 割w)鐔h絅脂→筝♂冗肢膊御儀薺荀荐眼綉荀羈活醇育画筝沿祉肢恰i雁肢亥守膾癱絽腆ц鹿膵俄莨亥祉糸罠臥画經肢よ鐚私算活顔→鐔よ峨取窮処絅≪肢篋綮綣祉祉糸級膊御儀莠翠球薇綽羮∵┘筝号膓医鐔よ峨処膣薺私薛絆脂雁篁獅活オ紙活罨≠括眼糸鐚茘絏弱綮篋筝莨亥祉紙儀茘頑薛肴宗薺薺峨画薺薺鰹修峨惹薺絲祉祉脂紙肢膃篁獅活脂眼脂岩信茘頑霞画經茱膊御儀莵莨我下鐔よ峨上蕕丈絋獅恰膣薇壕尚緇茫糸≫獅h茱羌欠檎紵守脂頑茹c胼阪私荐茱羌欠娯算活尚b恰儀薺荀≪潟薜堺綣肢g茫綣綛g丞羂! 取尚罐剛肩荐茱紂篏茱f糸醇蟹絅処薹鐔よ絅莵肢ク薺篋紫莵膊後∵藐綺茫∫歌羈恰儀≒画絮篋脾眼∝惹紙綣腑ラ処莨画筝羂茘岩査紙泣脂鐔や算よ処腱鐔ゅ祉脂絮絲脂≪紫絅綮罐剛肩茱歌画莨亥篁獅活ウ紙儀篋私肩獅活オ臀羈霞牙≪紫窮処絅紫エ糸≫算箙鏅鐔ょ篆莢w)鐓綵c障cャ吾≪吾篋冴荅帥≪筝篁篋冴c篏茯綏ァ紊罩菴ャ遵吟<篋演障с絖茖荀сc篋冴ャ鴻ゃф絖≪! 絨九筝祉障荀絲ゃc篋冴 羂筝私源臂腓鞘罩g奨綽荀cャ吾≫査吾篋冴純紊莎激ラ牙ャ冴絎薑уけ茱炊罎羂遺源臂茹f障1950綛岩撮60綛岩撮≪祉激с冴喝遵銀源絨腟羝冴筝羈茖炊┤綣上с喝句筝紙推荳紮1960綛岩撮10綛顔潟с若箴紊隋罔紲筝紫奨篏吟≪遵吟1970綛岩撮緇障紊ч≪篋冴激若c冴堺ャ腟紊祉cсw)羂g薹f睡4篁ャ紫薺i紙с祉肢糸ゅ腮初剛信頑紫エ膵! 鰍活オゆ鐔ゅ私e膵鰍活オ鐔ら膓域眼紫画画尚荐蚊紫祉祉紙茘雁羌欠吾肢岩信篋紫薛荀鐔糸罩恰羣с羆≪祉若罔紲筝紫奨篏吟<綵若篋堺腓冴荵処сc鴻帥違篋堺茹f浦綵若荳篁h;吾吟腓鞘篏違紊純吓蚊綵с篁紊ч綵若障障篋榊綵若<篁cc罔や査綣茯違茵ф茘絎翫茵冴у演冴綵若茘絎筝罩c牙祉! 若鐚сゃ鴻帥 若祉泣ゃ若鐚Khaled Said鐚吾純紊 綣蚊ゃc鐚筝罩h絎c醇弱罩祉障ф<ャ≪泣潟≪若若祉泣ゃ若鐚Khalid Saidu罎C膊吾律私算活尚紙膊檎劫∽ 荐≒画絣罸脂隆罌綏雁粥筝∵オ羌決頑絲膃絮荀紙錫鰹修峨脂蚊紫医蕋∝篏篁獅活オ膊吾旅d算篋ゃ祉肢水壕篆羂茘脂遺c獅f薤弱絨脂雁羶筝贋紙儀茘頑糸篋肢羔主画肢藪篆i贋獅上卯蘊≠獅i峨峨獅hク肢宗腓茱ξ薛絅順薺純肢ょ牙絅篋喝丈儀荅駕冴祉脂筝箴区 割算活ウ紙儀茘頑緇罠∽荐 紫篋鐔よ肢羔主倶肢雁鐔ゆざ莵罨т週荀歌薔莨謂h羂茱俄信篋藪篆i雁篁獅活ウ私信茘頑画合膰渇∽遵士絮順初嫉糸膕≠鐓羝合鐚茵ャ紕蚊絖≪祉若≪若若若oMohamed Bouazizi鐚 綏援駕取昆罧削茵莠緇сャ吾≪篋冴i綽紮罨<с吾у七罔篏吟腴≦綵若荳遵羣綣上с篏綛顔сゃ羞宴≦ゃ純c茲宴ゃャ違ゃ究篋冴帥若綺眼с蕋合c鐔u罌@我肢宗腓茱ξ薛絅順薺膊吾祉脂眼糸婚贋牙絅処∝紫腴絮よ√ソユャ藪紙儀罨潔岩信頑篆腴篏錫活尚脾眼綮罎薺茗獅潟紙薇罠g羮藪荐喝緒蒔究帥祉脂→荅画肢尚私信茘頑紙Σ膊肴蘂肢藪贋肢e笈坂翫羮梧顔! 歌綮∵オ脂純よ岩莨亥篁糸荀祉糸窪顔紫紫悟篋坂膊梧莨医筝薔取尚b画合膰∝祉莵膕腮帥獅活オ紙薺医膀糸∵粋∽帥脂肢茘雁干綏翫財脂薤罠贋訓絋祉肢尚罎眼紙順肢尚荐茱膊吾粒脾頑羌欠娯莨井鐚薇ら羌桁筝糸茘頑オ糸肯獅g罌≒画絮膕緇脂羌潔岩信茘顔篁獅hオ糸肯肢頑オ羌欠後篁獅h紫膊呉羌桁筝獅霞綮膊檎歌脂君e蘂蕕∞御羝ワ修ョ藪糸∵オ贋祉肢羌欠茘雁膊檎頑霞恰儀茘頑罌阪帥紙堺罌絲糸綮茗眼守篁獅活オ糸肯獅画合膰篏綮篏脂顔眼祉肢宗絅処臀藪号紙儀膊御脂∵オ糸肯獅恰儀膊悟画画オ筝沿肢顔∝筝沿ゅょ育画隋筝緒修! hオ糸肯獅渇h顔h頑演茱羌欠吾私算h鬼u罅鐔≪ 潟紊吾荵篋冴鴻純ц昆綣桁筝絮ら膣с鴻純若潟祉≪綵若荀絲篏篋冴с綵若罔膂≦茘蚊鐚ャ吾≪絎薤吾≪祉潟若件MohammadGhannouchi鐚潟祉≪水紊цcсc夓擦絎祉若潟祉帥潟帥若oField Marshal Hussein Tantawi鐚吾荵篋炊┤с初峨ぇcс綏祉сc綵若c鴻蚊c鐚ャ吾≪吾篋堺篋筝篁cc篋榊紊с絨ウ<羇祉c閩牙羆障с絽ゃсc純ヨ紊ц筝羣憘吟絲丈√荵∽荀ゃ冴綽荀荐<羆阪綣綮吟違違綵若茵祉ャc茖膓w)鐔∵頑オ荀割信紙ざ峨丈儀荐膀桁遺絽醇儀莨医N膣≦罌脂≒画! 經脂→茫∫羌潔劫羌桁筝私糸Θ罧蘂∵オ筝莵鐚罌eョ画合膰活綮膊娯紙儀莨亥羌欠娯信頑√錫割紙儀莨域茱歌絋獅茱羌欠吾獅≒画絮膕緇腮膊悟糸藪我ц茱糸肯私算活ウ祉薺画沿ク薺霞画ク≒俄険薛茘初牙莵絅薛鰹修峨若紫駕修肢膣喝肢Κ粋脂膊御儀莠膓医贋羝絲紫画画Ё茱膊御儀莵霞活紂違紫牙∵Μ羇у活茵綛g守篁糸荀私信茘頑紫絋獅括画画尚腴ユゆ茘頑膵合膰括綮膊後箴泣脂糸膣亮綣篁獅活オ我汲恰儀茘頑蕁怨∽膣♂翠頑荐茫∫e域鐔よ罎i取尚荐荐糸篆茘頑画√錫括吾両腑翠水活オ私信羈筝荀私信茘頑蕁掩遣羮罌絲紫霞活∝鴻脂∽荐篋≧頑! 画合膰括綮膊御罌絲紫梧宴脂眼紙 莨域茱私信茘頑肢i肢鐃∝薔膰沿ク薺霞画ク≒俄険薛茘初鐔よ峨若肢e脂e紫ャ祉脂虻糸篁獅hオ肢筝<祉脂若紙ゼ鐔も活オ胼鐔よ獅活オ霞綮膊悟合膰活w)хlg輝荐絖後с絨罕篋箴с<≪吾с≪ゃ潟潟菴祉菴с腓鞘綣茖茵障帥篋荐吟究篋冴篏冴ャ吾≪吾紮障c違榊憗膕丞羂筝私源臂荀羆究膕丞篌号c≪筝綺c荀<≪茵鐚器雫荀! 潟茘違荐取吾ц眼ャ吾≫査遵吟<ゃс吾綣紮絋鴻<イ鴻若潟≪潟若潟障сс荅宴≪∵с綵薊с鐚Al-shab yurid isqat al-nizam鐚醇炊┤鐚 腟篏с≪ヨ筝篁c宴絨ウ腓鞘篏紊уcс≪掩怨絖c堺ヤ荀綣泣篆∞ぜ鐚綛弱羇腓若篋冴c荀篆>三純綣井w)鐓罎九糸篋肢牙梧莨井紫膊呉絮薛羈∝紙羝膓醐愁絋獅渇鐔奄渇羌稽莨域茱膊檎頑霞画脂∵罎丞腴峨莠罎九∵オ羌欠梧乗篁獅活ウ紙儀歌膣隆с士肢画鐔も活オ我獅翠g祉誌修篁獅活オ糸肯私臥頑茗脂∵罎上箴句絮莨域茱羌欠御紀牙ゆ羮贋紫吾紫見画ウ腓罎処篋祉紫乗薔藪眼鐚茗茘遵主薺駕修荐活茱∵┘腟√藪育h膣∞脂∝見膣遵! 薔糸冗頑羆塾肢、i頑茱画ウ画順膂蘊合我祉臥糸∵オ羌欠後脂ぁ膊梧肢宗絅処薇贋薺茱羌欠吾祉紙ざ羌欠娯算活尚肢合膰恰晦腑紙冗帥祉獅h茱潟羮紙茘頑綮篏羔取罎九∽∵吾脂i潟羮霞画ウ腓罎処薛画綉篏罎遵肢紂篋紫駕修峨錫画經粒臀篋荐ョ帰薔錫e紙脂眼糸丈綣篆守峨荐荐ュ肢膕膃鴻脂糸卯峨荐蚊獅莢主悟よ∫紫絅処画ェゃゆ茫藝脂顔緇欠障守篁糸荀肢尚糸茘遵ソ劫抗篏筝<脂顔ら∵オ羂g見薛羃榊遵∫祉糸∵Ё鐔ょ駕修荐霞画合膰活綮膊w)鐓純筝сャ吾≫査ゃ鴻筝紫奨若激祉≪潟件Rashed al-Ghannouchi鐚ャ吾≪祉筝演篏狗ヨ順翫吾篋冴ゃ鴻筝紫奨腴c綵頳罕≪吾с≫査ゃ鴻筝紫奨ф絨腴眼≪若祉若吾ユ213ャ≪吾с≪ц≪潟鴻若激с潟≪祉吾c吾若綣決帥演臂よ綵若罧肴若違茹c≪祉吾c吾若違医ぇ拷腟篆<≪荀頑cゃф綵若綽綛拷緇若炊音莊膩障уccс障с≪茫後純水ゃ紊! 演紊ч篋冴ゃ鴻筝紫奨≫c荐c綵若荀羆絨ウ宴羂筝私源臂括ぞ篌罩g奨ゃ鴻筝紫奨荀冴≪純莎激緇u鐔∫h顔h顔閍睡吟肢海荐茱歌絋獅荅膓医雁画絣蕕≧絲脂荐g処胼閩≠ц顔→窮処絅篋峨荐篁獅活ウ鐚篆篋膊娯信傑鰍活オゆe茘雁羌欠御紀篁紫弱∵オ膊吾硫絲紙割信茘頑薀潟筝綏雁茘雁絎藪眼祉紫駕修顔→綣御祉肢頑茱鐚士居修膕茱閌吟祉肢羈紫茘雁駕修肢顔→絲祉糸膊檎鴻綣∞僑筝≦蹴帥祉井藪頑荐茱誌痔肢肢顔∝檎頑肢ч処! 薜阪綵≪紙茘頑Κゆe薇閦頑茱肢√ソ羞鐔ゆ卦 画絮篋胼阪峨茗牙≪脂∝絋獅潟紫脂膊御湿割信茘顔莢恰茫≪紙ざ臥頑荀莢吟糸臥肴宗薺薺茫茱紫処罐上藪祉紙糸≒画絮篋画獅脂→膣>肩頑薈脂劫羂頑歌荐障脂紫守篁獅活ウ獅牙≪脂紙脅荳篏獅画經肢h頑オ膊呉祉糸医坂莨域紵祉祉紙儀茱羝莨違私肩肢羮鐚g茘岩紙儀莨亥羌桁雁篏泣紫画喝拷羞級∝遵∝駕修荐肴宗薺薺紫莨域g括ゥ臥≒峨莵処羂綽蘂荀守画茱篁獅活紫膊吾肢ゆe莢祉肢獅紙莨域荐蚊紙粋祉脂茱羂鐔u罅鐔宴羂∴綵若醇∴с羂篁激潟潟茯絨ゃ潟絲障綣! 膓傑緇潟ゃ鴻鴻篋冴罎羂医茵冴綣桁уゃ鴻茘激紊ч≪茫御水c絽吾筝荅睡篁ヤ激靛с紊絎鴻≪筝ф浦絎紊篋ゆ睡綵∽筝筝茫綵宴障с泣潟違祉祉ゃ潟純≪紊ц筝茫∴鴻篋冴罧激宴cゃ鴻綛潟篁c吟サ≪筝羂筝私源臂腱肢吾潟ゃ鴻綛喝絎祉! 筝箙罧医 茵х域亥潟腴障羃羯≪眼壕蚊сcゃ鴻膠喝純絲障緇絅醇綵激潟潟茯遺u罍C膊檎頑荀筝莵私信茘雁粥膣hオ守藪鴻紫羆∵オ羌欠後篁獅h祉薺遵絅塾私娼筝私算荀獅祉糸∽処オ絋罌取丞獅e羈鰍活オ藝脂牙蚊荀莨膩膊吾画絮篋胼阪画画尚b紙ざ紫ゥ若紙荐f訓脂紫粥筝∵渇薐臥牙捨羌決或綛g靻鴻私算h膊吾紫冗水Θ脂肢よ井祉脂頑g歌羈恰儀茘眼肢主絮薺羌決頑膕腮帥私羂茘頑オ篁獅活鐚篆√ソ莵純脂綉茫√絲肢祉脂薺篁祉茱綮絋渇h顔h閏絎糸臥c脂贋鐚脂牙彊贋訓脂紙ざ筝私算荀祉肢腑ラ肢肢! ク莉∞蚊荐箙鐘画經喝紫弱丈儀莨域f莢絲脂後脂頑茱筝肢糸坑罘糸Θ臥窮罨{潟糸纂篁糸鐚紙ャ紫獅活岩頃羂荐私羂祉糸鐓絽罍菴順 REFLECTIONS ON THE REVOLUTIONS IN TUNISIA ANDEGYPT http://www.intifada-palestine.com/------------------------------------鴻e遣紙綛 篁h; 上篆004-0841 綛絽羝医堺1-3-3-19TEL/FAX 鐚 鐚鐚鐚 鐚鐚鐚鐚鐚鐚鐚鐚鐚E-Mail 鐚 y_matsu29@ybb.ne.jp莨w)鐔∽捷肢紫薀祉肢莖√薑絆 ------------------------------------ From black_mariategui at yahoo.co.jp Wed Apr 6 10:30:39 2011 From: black_mariategui at yahoo.co.jp (nakamura ken) Date: Wed, 6 Apr 2011 10:30:39 +0900 Subject: [CML 008821] =?utf-8?B?Rnc6IO+8lOODu++8lemHnOODtuW0juWkp+W8vg==?= =?utf-8?B?5Zyn44G444Gu5oqX6K2w44KS77yB?= In-Reply-To: <0947A20B0A7E43F3BCAD705F127E0425@nekoPC> References: <5C9F90D067FA4ACA8191C5103F88049D@your65ce3791a7> <0947A20B0A7E43F3BCAD705F127E0425@nekoPC> Message-ID: <5E25193209BD471B88923FBFE04E716B@IBM7F5879DC2CA> そのまま転送します。 中村 研 -------------------------------------------------- 長居公園仲間の会の中桐です。  4月5日、釜ヶ崎で大阪府警による不当逮捕・弾圧がありました。 即日救援会が立ち上げられ、支援体制を組んでいます。  以下に、いただいた報告を筆者の方の承諾をいただいて転送しま す。内容は救援会で承認された内容ですので、この前書きも含めて 転送転載いただいて大丈夫です。  抗議の声をお寄せいただくとともに、南さんをはじめ不当に逮捕 された仲間に励ましのメッセージをお寄せください。下記の釜ヶ崎 医療連絡会議あてにおとどけいただければ、明日にも仲間のもとに 届けられると思います。 釜ヶ崎医療連絡会議iryouren@air.ocn.ne.jp 中桐康介 (以下)  本日4月5日、釜ヶ崎で大阪府警により突然の大量ガサ入れ(家 宅捜索)、そして同時不当逮捕が強行されました。  4月5日午前9時前後、釜ヶ崎にかかわる5名が一斉に逮捕され、 同時に分かっているだけでも12カ所へのガサ入れがなされていま す。警察官が漏らしていたところでは、16カ所への捜査令状をとっ ていたという話も伝わっています。  ガサ入れは、逮捕をした個人宅のほか、釜ヶ崎医療連絡会議、釜 ヶ崎メディアセンター、NDS(中崎町ドキュメンタリースペース) 、ふるさとの家、またそれら団体に関わる個人宅など多岐にわたっ ています。  容疑は、昨年7月11日の参議院選挙の投票日に、萩ノ茶屋投票 所へ詰め寄り、公務執行妨害をしたというものです。  憲法15条では、成人に達した日本国民は、財産、収入にかかわ りなく平等に国政選挙の選挙権が保障されています。その一方で、 住民登録がなく住民票が抹消された人に対しては選挙人名簿に記載 がなく、選挙権を行使できないという現実があります。  釜ヶ崎をはじめとして、全国で野宿をする者、住むところがなく 住民票がないがために基本的人権である選挙権を行使できない方が 大勢います。  そのような状況が人権侵害であることを訴え、萩ノ茶屋投票所で 声を発した者に対し、今頃になって大阪府警は大弾圧を加えてきま した。  これは明らかに4月10日の地方選挙を前にしての予防的言論封 殺と考えられます。  今回逮捕されたのが、「7・11参議院選挙無効・民衆訴訟」原 告である南さん、釜ヶ崎医療連絡会議代表の大谷さん、野村さん、 坂口さん、Sさんの5名。  他にも2名に逮捕状が出ていたようです。  南さんと坂口さんは大阪府警本部に、大谷さんは高槻警察署に、 野村さんは布施警察署に勾留されているとのことです。  釜ヶ崎では、「4・5釜ヶ崎大弾圧救援会」を立ち上げて、支援 体制を組んでいます。  どうか、皆さま、このことに抗議の声をあげてくださいますよう お願いいたします。  またどうか支援をお願いいたします。 ●抗議先  大阪府警本部 電話06〓6943〓1234  高槻警察署 電話072〓672〓1234  布施警察署 06〓6727〓1234 ●支援カンパ  郵便振替00940-5-79726 加入者:釜ヶ崎医療連絡会議 ●「4・5釜ヶ崎大弾圧救援会」連絡先  NPO法人釜ヶ崎医療連絡会議(電話06〓6647〓8278) From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Wed Apr 6 10:51:58 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Wed, 06 Apr 2011 10:51:58 +0900 Subject: [CML 008822] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMyIzghVklhRTc0VjRwQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE44KUZiMFxAXyEmNHBDTyROPzdAXyEiNi8yPUg/QlAhKjItGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmw4KUwxJEhPIkJTJDkka0ohMiw4KT04MnEhVyQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <201104060151.AA17108@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。 下記の集会 日程をメモしていただき、当日ご参加よろしくお願いします。 【転送・転載大歓迎】 4・28 「普天間基地の県内移設・基地の新設、  強化反対!沖縄県民と連帯する福岡県集会」  みなさまの日ごろのご活躍に心より敬意を表します。  沖縄では、1952年4月28日サンフランシスコ「平和」条約のもと、 日本の「主権」回復と引き替えに、引き続き米軍支配下に置かれました。  又、1972年5月15日、沖縄は日本に復帰しましたが、強大な基地は そのまま残り、今日なお強化され続けています。 今年も5・15平和行進を前に「4・28」の意義、沖縄の現状・課題に ついて学び連帯して行きたいと思います。本年は前宜野湾市長の伊波洋一さ んを招いて講演を受けます。 記 ‘時−4月27日(水)18時30分〜 会場−福岡県中小企業振興センター  ※JR吉塚駅東口徒歩0分  電話092-622-0011    地図:http://tinyurl.com/3wj4vs7 主催−平和・人権・環境福岡県フォーラム    *連絡先       平和・人権・環境福岡県フォーラム      原水爆禁止福岡県民会議      事務局長 前海満広     〒812-0044      福岡市博多区千代4−29−50エルビービル6階         TEL092−633−3745     FAX092−633−3310         Mail:peace@fukuoka-forum.jp   *参加費は無料。 さ模−150名(5・15沖縄平和行進結団式も兼ねる) ス峪奸欅貿藩琉譴気鵝柄亜Φ耕醢兒堋后       伊波洋一(いは よういち)さんプロフィール 1952(昭和27)年生まれ。1974 年琉球大学理工学部物理学科卒。宜野湾市職員を経て、199 6年より沖縄県議会議員。2期途中の宜野湾市長選挙で普天間飛行場の5年以内の返還を訴え て当選。(2003年4月就任)  県議になる前から労働組合や市民運動で基地のない沖縄の平和的発展をめざして様々な活 動に取り組んできた。市長就任後は、普天間基地と在沖海兵隊の国外移転を求めて精力的に 取り組む。昨年11月には、12年ぶりの県政奪還に向け県知事選に出馬。惜しくも惜敗す る。著書に『基地をめぐる法と政治』(共著、沖縄国際大学公開講座委員会)、『沖縄基地と イラク戦争、米軍ヘリ墜落事故の深層』(共著、岩波書店)、『米軍基地を押しつけられて』 (創史社)などがある。 │ *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Wed Apr 6 11:44:18 2011 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 6 Apr 2011 11:44:18 +0900 Subject: [CML 008823] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiRJJCZOZDVRJDckRiQkJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kRyQ5JCsbKEI=?= References: Message-ID: <79BE6F12DDE047798CB7B39FDBED7B69@neccomputer> NONOMURAさん (返信する際にも不便ですので、できましたら日本語のご自身の氏・名を発信記事のどこかに書いて いただけたら幸いに思います。ちなみに私はメールの送信者名のhigashimoto takashiとは別に発信 記事の末尾に東本高志という氏名が記載されるよう署名欄を設定しています。) 私も気になっていることですが、お尋ねの件については松元さんが「再臨界の可能性示唆」(CML 00 8814)で小出裕章氏(京都大学原子炉実験所)の解説を紹介されています。NONOMURAさんのお尋 ねの回答にもなっているように思います。 http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008691.html 注:松元さん。↑も文字がフレームからはみ出して非常に読みにくいものになっています。BARAさん も指摘されているように文字化けの原因にもなります(CML 008817)。私も「行替えなどしていただき」 たいと思います(「行替え」は他者の原稿の改変に当たるとお考えのようですが、「改行は転送者の判 断で行いました」と一筆書いておけばそれで済むことのように思います。誰も咎める人はいないと思い ます)。 また、福島第1原発事故の現状については、共同通信が下記の形で同事故の毎日の現状をフォロー アップしています。この記事も参考になると思います。 http://www.47news.jp/47topics/e/201888.php 同紙によれば4月3日現在の福島第1原発の現状は次のようです。 「また1〜3号機の原子炉に真水を注入する仮設ポンプの電源を、ディーゼル発電機から外部電源 に切り替える作業が終了。本来の冷却機能復旧が遅れ、注水による冷却を続けざるを得ないとの 観測が広がる中、ディーゼル発電機に比べて燃料補充や保守管理の手間が減り、より安定的な注 水が可能になるという」 *原子炉の「本来の冷却機能復旧」にまでは到っていないが、「より安定的な注水が可能になる」と ころまでは「復旧」しているということのようです。しかし、「注水による冷却を続けざるを得ない」状況 下にあることもまた確かなことです。 「ピットの水からは、通常の原子炉内の水の1万倍を上回る濃度の放射性ヨウ素を検出。ピットとつ ながった作業用の立て坑やトンネルからも高濃度の汚染水が見つかっており、東電は燃料が損傷 した2号機の原子炉から出た汚染水が海に流れ込む経路の一つとみて、色の付いた水で確認する」 *上記からはいまだに「燃料が損傷した2号機の原子炉」から漏れ出す放射能汚染水を止めること ができていないことが確認できます。 「1〜3号機のタービン建屋地下にも汚染水がたまり、原子炉の冷却機能復旧を妨げているが、保 安院はこれらの水を入れる場所の候補として、敷地内の汚水処理用建物を選定。ここに現在入って いる比較的汚染の程度が低い水を、4号機のタービン建屋地下に移送していることを明らかにした」 *そして、タービン建屋地下に溜まっている汚染水が「原子炉の冷却機能復旧を妨げている」ことも 確認できます。 http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011040301000557.html 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ ----- Original Message ----- From: "NONOMURA Yo" To: "市民のML" Sent: Tuesday, April 05, 2011 4:57 PM Subject: [CML 008808] どう冷却しているのですか > どなたか教えてください。 > 現状が理解できません。 > > 一時、しきりに放水車などで水をかけていましたが、 > 今は、どうやって冷却しているのでしょうか? > 直接圧力容器に水を入れているが、どこかからもれているということでしょうか? From zxvt29 at dokidoki.ne.jp Wed Apr 6 13:07:06 2011 From: zxvt29 at dokidoki.ne.jp (Okumura Etuo) Date: Wed, 6 Apr 2011 13:07:06 +0900 Subject: [CML 008824] =?iso-2022-jp?B?Rlc6ICAbJEJCOUA1NUEkSEVEODZBbTBsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTzokSDg2SC9AXzdXPFQkLEJQQ0wbKEI=?= Message-ID: <491B40930B8D4D89B1E6B1B9C587C310@HP16340696027> 愛媛の 奥村です。 転送します。 -----Original Message----- From: cml-bounces+zxvt29=dokidoki.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:cml-bounces+zxvt29=dokidoki.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of Hayariki Sent: Wednesday, April 06, 2011 7:41 AM To: 市民のML Subject: [CML 008819] 孫正義と田原総一郎と原発設計者が対談 【PJニュース 2011年4月5日】ソフトバンクグループ創業者の孫正義氏と田原総一郎 氏と原子力発電所設計者の対談が2011年4月2日、動画サイト・ユーストリームやニコ ニコ生放送で生中継された。原発設計者は田中三彦氏と後藤政志氏である。番組では 安心・安全を強調する政府や東京電力、マスメディアの姿勢が批判された。 孫氏「(テレビに登場する学者からは)安心させられるような話ばかり聞かされる」 田原氏「国民の危機感を煽りたくないという意識がある。今日の放送にも反対意見が あった」 田中氏「流言飛語は許せないというが、『大丈夫だ、大丈夫だ』というのも流言飛語 になる」 孫氏「安全と危険の両方の可能性を吟味することが必要。それを判断するために情報 を提供することが重要」 後藤氏「ドライベントをすれば大量の放射性物質が放出されるということは分かって いるが、政府や東京電力の発表では予告はなく、全てが過去形になっている。これは 説明責任を果たしたとは言えない」 田中氏「我々が正しいとは限らない。なぜなら情報がなさすぎるから」 後藤氏「パニックを避ける為に安全だと言い続けて、いざ最悪な事態に陥った時こそ 最悪のパニックになるのではないか」 田原氏「既に炉心は大丈夫と言って、実は炉心が溶けていた」 孫氏「リスクがグレーゾーンだったら、過剰でも一旦避難させるべき。今もガイガー カウンターを持ち歩いている。放射能は痛みも臭いもないから、危険性を認識できな い点が怖い」 後藤氏「今後は原子力発電に頼ることは不可能である。子どもにマスクをさせて、放 射能に気を付けろという生活をさせたくない。自分でメリットとリスクを判断して、 個人でリスクを負担するならば問題ないが、原発は異なる」 田中氏「飛行機などのリスクと原子力のリスクは次元が異なる。人類全体の生存にか かわる。広島の原爆以後は人類の存続を考えなければならなくなった」 孫氏「トータルコストを考えれば原発が一番高い。今回の事故で再認識した」 後藤氏「電力は安定供給がポイントで、これまで原発が一番安定していると言われて いた。しかし、柏崎原発は地震で停止したままで、福島第一原発も廃炉になる。安定 供給が出来ていない」 http://www.pjnews.net/news/794/20110404_4 田中氏「原発は次世代に負担をかける。原発が電力の三割を負担している問題は原発 を推進してきた結果であり、その解決策を原発反対派に求めることは誤りである。原 発を頑丈にして増設しようという主張が最も問題。反省がない」 孫氏「原子炉の設計者が原発に反対していることは一般の原発反対意見と異なる。私 は原発容認派であった。福島原発事故で反省している。半減期が2万4千年もある放射 性物質には責任が負えない。多数の人命をリスクに晒して行う事業ではない」 田中氏「会社人は社会人ではない」 孫氏「原発村の人々は仲がいい。チェック・アンド・バランスが機能しない。経済産 業省は原発を推進する側で、その下に保安院があるならば取り締まれないのではない か。原発の電気供給量は3割とされるが、これほど怖い思いをするならば3割くらいは 我慢する。政府が市民の人命を守るということを真剣に考えていたか。自分の娘がい たら自主避難なんて言えるか。今は独居老人ら弱い人が残されている。人命尊重主義 で意思決定しなければならない。本当の人災になってしまう」 後藤氏「自ら先頭に立たなければ、原子力に関わる資格はない」 孫氏「自主避難でいいというならば、その場所に首相官邸や保安院の事務所を移すべ き」 田中氏「情報が与えられていないため、判断する自由が奪われている」 後藤氏「放射能障害は確率的な影響を及ぼすものであるため、ここまでは安全という ようなことは言えない」 孫氏「言うべきことを言う人がいないと問題である。損得ではなくて、本当の事を言 う人がいないのはまずい」 田中氏「我々も責任はあった」 孫氏「ここからどうするかが問題。今のこの状況になったからには、明日からどうす るかを考えなければならない。原爆が落とされた国は日本だけで、複数の原子炉で事 故が起きた国も日本だけである。この番組によって日本が楽観論だけでないことを世 界に知ってもらうことも意味がある。停止中の原発は再開すべきはない」 田中氏「厳しい条件で再点検することは難しい。原子力村の審議会は原発を認める筋 書きで動いている」 孫氏「自民党は長年原発を推進してきた。民主党は原発を推進する電力会社の労働組 合が票田になっている。原発の問題は国民投票で決めないと、国民の本当の意見は表 せないという気がしてきた」 田中氏と後藤氏は既に特定非営利活動法人原子力資料情報室の記者会見などで福島第 一原発事故の危機的状況を訴えてきた(林田力「原子力資料情報室が福島原発に関す る緊急記者会見開催」PJニュース2011年3月13日)。 http://www.pjnews.net/news/794/20110312_4/ 今回の放送内容には従前の繰り返しになる内容も含まれていたものの、孫氏と田原氏 という影響力のある人物の番組に登場することで、より多くの人が原発事故の深刻さ を認識することになった。【了】 -- 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者 林田力 http://book.geocities.jp/hedomura/ http://hayariki.webnode.com/ From gukoh_nt at yahoo.co.jp Wed Apr 6 13:15:11 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Wed, 6 Apr 2011 13:15:11 +0900 Subject: [CML 008825] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXpGMDJoIVIzSDs2NHVLPiFTJFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkaiRHJGJCPyQvJE5KfSRLJDRNdyQkJD8kQCQtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kJCFWWFBYQyROO1ckJCRGGyhCPxskQjhsJGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRD4kOUohRWc4NkgvO3Y4TiFXRiNFRE00OSwkNSRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?MjAxMS4zLjI4GyRCIUpGMDJoIUsbKEI=?= Message-ID: <43B80D61C644411DA115C47DC6240CD4@YasusukeTakaPC> 中田です。 すみませ〜ん。上手く送れるかわかりませんが、 一回twitterでのCMLメーリングリストでのテストをさせていただきます(汗) もし、お使いの機種で、無残に文字化けになりましたら、おゆるしください。あらためて再送致します。 ほんとうに毎日、胸がつぶれる思いです。 ★動画〈拡散希望〉ひとりでも多くの方にご覧いただきたい「慚愧の思いて?語り直す福島原発事故」藤田祐幸さん2011.3.28(動画) <転送拡散希望> (貼り付け開始) *********************************************************** ●ichimuann 一夢庵 そうですね。記者クラブメディアも原発推進を煽った責任回避を狙ったのでしょう。ざまぁ。RT @mirai0308 これも新聞テレビの世論操作(願望)でしたね。RT 民主との大連 立に応ぜず=「健全な与野党必要」?自民幹部 (時事) http://bit.ly/hPxZR2 ●Kaokucyousa 一京都市民 RT @yurikalin :【必見】→ RT @gloomynews: アルジャジーラが浜岡原発を取材。国内で報道されない東京電力本社前の抗議デモと、それを監視する私服公安の姿も説明。 http://ow.ly/4shIT ●msyamon Takahasyi Namu 拡散を願う!★真実は、ここまで深刻です。みなさんぜひ視聴を!!RT @morinojun: 〈拡散希望〉ひとりでも多くの方にご覧いただきたい「慚愧の思いて?語り直す福島原発事故」藤田祐幸さん2011.3.28(動画)(cont) http://deck.ly/~hZqVC ●@azumizoku 越継体安曇鎮護守命 RT @morinojun: 〈拡散希望〉ひとりでも多くの方にご覧いただきたい「慚愧の思いて?語り直す福島原発事故」藤田祐幸さん2011.3.28(動画) … (cont) http://deck.ly/~hZqVC ●yu1111 yuishik しっかり測定して欲しい。誰が正しいか分かる。RT @iwakamiyasumi: こ れ、本当ですか? RT @costarica0012 ★速報、拡散!ドイツ気象庁予測 http://is.gd/o9zae3  四国、九州に5日直撃。どうすればいいの?屋久島・沖縄まで直撃。これ… ●costarica0012 山下 安音 http://bit.ly/eisbDH 終わりなき人体汚染が現実に。6〜7日に、四国足摺岬、九州朝鮮半島直撃。http://bit.ly/gO1iOr 四国市民に報道しない高知新聞 ( #iwakamiyasumi6 live at http://ustre.am/uy8q) ●gaiabreath 清水友邦 原爆を落とされた日本人には放射能に対する強い反発があった。しかし、巧みな政府と企業マスコミのマインドコントロールによって原発が容認されて行った。NHK「原発導入のシナリオ」書き起こし http://bit.ly/ienk4H TV番組 http://bit.ly/fMsX9n ●satoshithem さとし 今回ばかりは世論が許さないと願いたい。RT @Nurekaeru: sa 議論をす るなら事実をベースにしないといけないのに、 企業の開示資料すら全く踏まえず、つまり現実を見もせずに「現実的には脱原発は難しい」というムードで、 押し切ろううとする既存権力側の動きが激しいですね。 ●untitled_skz obscureinc_skz だからこそ政府、東電、そして国民の徹底的な責任追求を。「責任は皆にありました。終わり」ではいけない。 RT @kikutomatu: 戦争責 任について、伊丹万作氏の一文 責任は皆にあった。お互いにだまし、だまされていた。 http://bit.ly/fdtQKm ●costarica0012 山下 安音 また自己保身活動?巨悪・原子力産業温存派がでしゃばるな。プルトニウム食べても大丈夫宣伝隊めRT @MLA99 @zephyorg:教育関係者に訴える!今すぐ立ち上がってください!武田 http://bit.ly/dIIRUz  福島 原発は長期化、児童生徒の被曝量は考慮しなければな ●MATSUDA_MIYUKI 松田美由紀 田中優さんという方が、前向きな未来のエネルギーに勢力的に活動しています。その事を知って私も一人で講演を聞きにいき、目が覚めました。どんなものなのか興味を持ってほしいです。http://bit.ly/b6oGsf ●EscKaminosekiNP Anti KaminosekiNP ★YouTube - コンクリポンプ車による4号機の原子炉建屋上部映像 http://bit.ly/hmT33p 第一原発敷地内映像3/24 - 28 http://bit.ly/gFeKVb ●colorfulsuger Aya Sato 私も娘を連れて逃げようと何度も考えた。お金がない。その先生活できないんです。@costarica0012 これ で、何故、福島原発周辺の東北の人たちが逃げないのか理解できない。6、7日四国直撃。海外に逃げるつもり● 福島第一原発敷地内映 像 http://t.co/AmjeF7S From lutmg at yahoo.co.jp Wed Apr 6 13:52:53 2011 From: lutmg at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRE1FRBsoQiAbJEI9UzBsGyhC?=) Date: Wed, 6 Apr 2011 13:52:53 +0900 (JST) Subject: [CML 008826] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVPSlU8IyEmP0pGI0o8GyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlQhWEVsNX4kciRJJCYkOSRrJCshPUohO2MkSDRENi0kTkVUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1Q5PUFbIVkhSjRkR0g9cUU5IUtIL0dkGyhC?= In-Reply-To: <504736.36519.qm@web2810.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <988503.55128.qm@web2808.mail.bbt.yahoo.co.jp> 渡辺治・進藤兵 編『東京をどうするか―福祉と環境の都市構想』(岩波書店)を読みました。 政策提起だけでなく現在の都政の問題点・争点を学ぶテキストにもなっています。 都政だけでなく国政の転換も視野に入れており、 また政策を裏付ける税財政のあり方も提起しています。 ぜひ多くの方に読んでほしいと思います。 http://www.amazon.co.jp/dp/4000257994 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4000257994.html http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0257990/top.html 編著者からのメッセージ 貧困と生活不安の拡大,環境危機へのとりくみの遅れ, 超高層ビルを乱立させる都市再開発,競争と抑圧の教育,道路・開発優先の財政―― 三期一二年にわたる石原都政は強権的リーダーによる新自由主義的構造改革の都政であった. 本書は,これに対抗する東京の都市構想を提起する. 憲法二五条に基づいて貧困を縮減し,中間層の生活安定を実現する福祉国家型の生活保障. 公害防止と地球環境保全を優先することで雇用と内需の拡大をめざす「緑の経済」. 住民手づくりの人間的で防災重視のまちづくり.ノンエリート青年の自立を保障する教育. そして生活保障と環境を優先する税財政構造への大胆な転換. この「福祉と環境の都市構想」は,橋下大阪府知事らが唱える「成長優先の地方政治」とは異なる 「自治体版福祉国家」の構想でもある. 二〇一一年統一地方選挙に関心をもつ人びとに, そして混迷する二大政党制下の国政の打開を願う人びとに,本書を読んでほしい. 編集者からのメッセージ 予算規模,実に10兆円を超える東京には,大きな可能性があります. しかし,12年間におよんだ石原都政のもとでは,都政のあらゆる分野で民営化や規制緩和などの 新自由主義的な「構造改革」が進められ,都立病院は消え,数多くの福祉施策が切り捨てられるなど, 東京は人間に冷たい町になってしまっています.  余談ですが,編集を担当した私の子も保育園に入れず待機児童です. 妻と育児分担をしながら本書の編集作業に取り組みましたが, 失敗したオリンピック招致に100億円以上, 「闇社会」などに食い荒らされた新銀行東京には1400億円以上の税金が費やされました. それだけの税金を子どもたちのために使えば,待機児童問題などすぐ解決するのに ―― そんな編集者の憤りも本書には込められています.  弱肉強食の新自由主義ではなく,東京を人間らしく暮らせる街に. そのための具体的で実践的な政策の数々を,ぜひお読みください. 『世界』編集部:熊谷伸一郎 目次 序章 新しい福祉国家型自治体の構想を 渡辺治 第1章 福祉と環境の都市・東京へ 進藤兵 第2章 人間らしく生きられるまちへ―生活保障の構想 後藤道夫・森山治・高橋紘一・浅井春夫・曽我千春・中島明子・大泉幸二・村田悠輔 コラム1 築地市場移転は白紙化しかない 今松英悦 第3章 東京の都市ビジョンと環境経済政策 寺西俊一・環境グループ 第4章 東京のまちづくりと防災 福川裕一・中山俊雄 第5章 新自由主義教育「改革」を超えて 世取山洋介・山本由美 コラム2 「日常」と「非日常」が共鳴するスポーツ環境を 尾崎正峰 第6章 東京都の税財政―現状と新たな構想 醍醐聡・関耕平・安達智則・石橋映二 コラム3 証券投資とタコ足決算で生き長らえる新銀行東京 醍醐聡 第7章 豊かな自治の都市へ 進藤兵 あとがき --- On Fri, 2011/3/4, 塚田 俊一 wrote: <転送・転載歓迎> 岩波書店より渡辺治・進藤兵 編『東京をどうするか―福祉と環境の都市構想』が発売されました。 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/4/0257990.html 四六判・上製・カバー・288頁 定価 2,835円(本体 2,700円 + 税5%) 自治体版新自由主義改革の先頭を走り、貧困を拡大してきた石原都政に代わる 新しい都政の構想を提言する本です。「誰が都知事選に出るのか」ばかり話題にされがちですが、 真に必要なのは「都政は何をすべきなのか」の議論を展開することだと思います。 自治体の変革から国政の新自由主義政策を転換する道を探るためにも、 東京以外の方にもぜひ読んでいただければと思います。 http://www.amazon.co.jp/dp/4000257994 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4000257994.html 東京には大きな可能性がある。だが、石原都政のもと、医療や福祉など、あらゆる分野で 民営化や規制緩和などの新自由主義的な「構造改革」が進められてきた。 病院が消え、福祉が切り捨てられるなど、都民生活への影響がしだいにあらわになってきている。 東京をどうすればいいのか。本書は、新自由主義に代わる社会的理念として「新福祉国家」を提唱する 渡辺治氏や進藤兵氏が中心となり、二年間にわたって東京における都市構想を研究してきた 新東京政策研究会の研究成果を提示する。新しい都政の向かうべき方向を、具体的な政策をもって展開する。 執筆者 序章・東京から新しい福祉国家型自治体の構想を 渡辺治(一橋大学名誉教授) 総論 進藤兵(都留文科大学) 東京の貧困 後藤道夫(都留文科大学) 東京の人口動態 高橋紘一(日本福祉大学) 石原都政の「福祉・医療改革」の検証 森山治(金沢大学) 生活保障・雇用政策 後藤道夫 子ども 浅井春夫(立教大学) 医療 森山治 介護 曽我千春(金沢星稜大学) 住宅 中島明子(和洋女子大学) 障がい者(児) 大泉幸二(社会福祉・医療政策研究会) 生活保護 村田悠輔(東京自治問題研究所) 築地市場移転問題 今松英悦(津田塾大学) 環境 寺西俊一(一橋大学) まちづくり 福川裕一(千葉大学) 防災 中山俊雄(東京自治問題研究所) 教育 世取山洋介(新潟大学)     山本由美(和光大学) スポーツ 尾崎正峰(一橋大学) 税財政 醍醐聰(東京大学名誉教授)       関耕平(島根大学)       石橋映二(地方税研究会)       安達智則(健和会医療福祉調査室) 新銀行東京 醍醐聰 地方分権・自治・行政改革 進藤兵 From kazuonagumo at msn.com Wed Apr 6 14:01:17 2011 From: kazuonagumo at msn.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCRm4xQBsoQiAbJEJPQklXGyhC?=) Date: Wed, 6 Apr 2011 05:01:17 +0000 Subject: [CML 008827] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVPSlU8IyEmP0pGI0o8GyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlQhWEVsNX4kciRJJCYkOSRrJCshPUohO2MkSDRENi0kTkVUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1Q5PUFbIVkhSjRkR0g9cUU5IUtIL0dkGyhC?= In-Reply-To: <988503.55128.qm@web2808.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <504736.36519.qm@web2810.mail.bbt.yahoo.co.jp>, <988503.55128.qm@web2808.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: 南雲です。 対抗して、というわけではありませんが、4年前にこういう本の分担執筆をしていました。 こちらも参考にしていただければ。 東京問題研究会著『石原都政の検証』(青木書店) http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E9%83%BD%E6%94%BF%E3%81%AE%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4250207099/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1302065887&sr=1-1 > Date: Wed, 6 Apr 2011 13:52:53 +0900 > From: lutmg@yahoo.co.jp > To: cml@list.jca.apc.org > Subject: [CML 008826] Re: 渡辺治・進藤兵 編『東京をどうするか―福祉と環境の都市構想』(岩波書店)発売 > > 渡辺治・進藤兵 編『東京をどうするか―福祉と環境の都市構想』(岩波書店)を読みました。 > 政策提起だけでなく現在の都政の問題点・争点を学ぶテキストにもなっています。 > 都政だけでなく国政の転換も視野に入れており、 > また政策を裏付ける税財政のあり方も提起しています。 > > ぜひ多くの方に読んでほしいと思います。 > http://www.amazon.co.jp/dp/4000257994 > http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4000257994.html From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Wed Apr 6 17:57:49 2011 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Wed, 6 Apr 2011 17:57:49 +0900 Subject: [CML 008828] =?iso-2022-jp?B?GyRCPydKP0UvTzokNSRzJEhDU0VEOWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmU7UiQ1JHMkSEpdPGk8ZzVBISIkIiRrJCQkT0Z8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xFKiUzJXMlVSUpITwlXyU6JWAkSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <61385828CF3C47BD899BE612A978F522@neccomputer> 弊ブログに標記のような記事を書きました。 ■色平哲郎さんと池田香代子さんと保守主義、あるいは日本的コンフォーミズムについて(2011年4月6日) http://mizukith.blog91.fc2.com/ 信州の山村、南相木村診療所で12年間地域医療に携わり、現在も長野県佐久総合病院で内科医師を されている色平哲郎さんのTPP問題や東日本大震災、福島第1原発問題に関する最近の精力的なご発 言、そのご活動は目を瞠るものがあります。私は「狂狷(きょうけん)の人」である色平さんの最近のその 精力的な言論活動に強い敬意を表するものです。 https://job.rikunabi.com/2012/media/theme/helpman/vol03/special2/index.html その色平さんからあるメーリングリストにごく最近下記のような投稿がありました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「私はバーキアン、つまり保守主義者なので、”フランス革命”のような科学至上、理性至上の主張や感 覚に違和感を持っています/中島岳志氏も保守主義者のようですね 「保守派の私が原発に反対してきた理由」 http://www.magazine9.jp/hacham/110330/ 彼の「世界は普遍的に「想定外」なもの」また「理性万能主義に対する懐疑」という感覚、欧米の伝統に 由来する保守主義の立場からすると”正統”となりましょう 日本人の使う”保守”ということばは、このような外部世界での通常の語法とはずれまくってしまっていま すので、ちょっとご説明に窮するところではありますが、、、 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そして続けて追伸(自己レス)として下記のような投稿もありました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自己レスです、友人ふたりからコメントが寄せられました/FYI(東本注:参考)として差し上げます、そ のままが私の意見ではございません(念のため) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「友人ふたりから」のコメントの全文の引用は省略しますが、その友人のおひとりのコメントとは池田香 代子さんからのもので次のようなものでした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「日本人の使う”保守”ということばは、このような外部世界での通常の語法とはずれまくってしまってい ます」(色平さん) じつはわたしも保守主義親和的です。/「ふるさと」を国家の上に置くのが保守主義者だと思います。 /保守主義は地域主義的です。/ですから、辺野古高江、そして原発に反対ないしきびしく対峙する 地域の人びとこそが真正保守主義者だと思います。/去年書いたブログ記事(一部)です。色平さん のおっしゃる「ずれまくり」についても書いています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そして、日本人の使う”保守”ということばの「ずれまくり」について書いたという池田さんのブログ記事 は次のようなものでした。 ■保守主義の島 沖縄(池田香代子ブログ 2010年5月7日) http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51403917.html 私は上記の色平さんへの返信として下記のような私の「保守主義」についての感想を認めました。以 下、色平さんへの私の返信です。 色平さん TPP問題や東日本大震災、福島第1原発問題など今年になってからの突出したご情報の提供、また ご活躍に心から敬意を表します。むろんのこと、色平さんから提供される情報の数々は私にとっても 大いに役立っています。感謝申し上げます。 さて、少し遅いレスになりますが、色平さんのおっしゃる「保守主義」についてひとこと。 色平さんご自身が中島岳志氏の保守主義の論を紹介しながら「日本人の使う”保守”ということばは、 このような外部世界での通常の語法とはずれまくってしまっていますので、ちょっとご説明に窮すると ころではありますが」と自覚されたうえで「私はバーキアン、つまり保守主義者なので」とおっしゃって おられるので釈迦に説法的なことを言うほどのこともないと私も「自覚」しているのですが、日本の保 守主義に関する次の丸山眞男のことばはご紹介しておきたいと思いました(おそらく色平さんもご存 知のことだろうとは思っていますが)。 「日本の保守主義とはその時々の現実に順応する保守主義で、フランスの王党派のような保守的原 理を頑強に固守しない」(「日本人の政治意識」『丸山眞男集第3巻』所収 1948年) 加藤周一は丸山と同様のことを「大勢順応主義」ということばで表現していました(『日本文学史序説』 上下 筑摩書房、1975・1980年。『日本文化のかくれた形(かた)』加藤周一、丸山真男、木下順二、 武田清子共著、岩波現代文庫、2004年)。 また、保守主義者の中島岳志氏については中島と同世代の批評家の金光翔さんの次のような批判 もあります。 「中島が「保守」しようとしているのは、「伝統」でも「国のかたち」でもない。「論壇」や「マスコミ利権」 や「アカデミズムとマスコミとの馴れ合い」である。この馴れ合いたがる人々においては、表向きの看 板と違って左右対立などもともとなく、巨人対阪神、という程度の意識しかない。そのような「保守」で あるからこそ、大して本も売れていないのに、中島は「保守」思想家としてマスコミで活躍できるわけ である。」 http://watashinim.exblog.jp/10740979 ところで「じつはわたしも保守主義親和的です」とのコメントがあった「友人ふたり」のうちのおひとり は池田香代子さんのことですね(「保守主義の島 沖縄」 池田香代子ブログ 2010年5月7日)。 http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51403917.html 私もこの池田さんの記事を当時読み応えのある記事として読みました。池田さんはそういう人だろう と私は思っていましたが、池田さんのよって立つ思想の基盤のひとつがよく理解できました。とても 池田さんらしさが伝わる記事だと思ったものです(私は昨年だけでも池田さんを批判する記事を3本 ほど書いているのですが)。 その池田さんと私は変な縁があります。私と池田さんはともに北九州の若松の出身で、私が小さか った頃の家の大家は「池田」という姓の人だったのですが、この池田さんはその近隣の大地主であ ると同時に酒やしょうゆの醸造や風呂屋や米屋も営む手広い商いで財を成したその土地では有名 な大金持ちでした。池田さんの屋敷の前には私たちが「大池」と呼んでいた池がありましたが、その 池で私たち子どもは魚釣りをしたり、泳いだりして遊んでいました。私は高校生の頃までは池田さん の営む銭湯に毎日のように通いました。幼い頃、米穀通帳を持って池田さんの米屋に1升、2升の 米を買いに行かされもしていました。その池田さんの屋敷の長男坊の娘さんが池田香代子さんなの ですね(ただし、池田さんは東京生まれ、東京育ちですが)。一度、池田さんが講演で大分に来られ たときその話を少しばかりしました。池田さんとはまだまだケンカは続けなければいけないと私は思 っていますが、しかし同時に池田さんは私にとって懐かしい人です。 とりとめもなく・・・ 追記: 上記の返信を書いた直後に色平さんから私宛に下記のような追伸(抜粋)が届きました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > さて、少し遅いレスになりますが、色平さんのおっしゃる「保守主義」 ここなのですが、日本の医師むけに書いたものなので、何卒、ご勘弁を/医師はたいへん自信過 剰なのですが、バークの名前さえ知らず、この程度にするしかないのです > 加藤周一は丸山と同様のことを「大勢順応主義」ということばで表現していました。 生前、加藤さんとは、夏はご近所でもあり、親しくしていました/雑誌「世界」の05年のどこかの号 に掲載された「戦後50年企画」編集長インタビューで加藤さんと「大勢順応主義」について語り合っ たことを述べてあります ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 色平さんのおっしゃる雑誌『世界』の編集長インタビューとは下記の記事のことのようです。この記 事のURLも添付させていただこうと思います。加藤周一の「日本的コンフォーミズム(大勢順応主 義)」の考え方がよく理解できますし、色平さんはまさに「狂狷の人」だなあ、ということもよくわかり ます。 ■“野生の老人たち”の戦後史 〜地域医療の現場から〜 (色平哲郎(佐久総合病院内科医) 聞き手=編集部 『世界』2005年10月号) http://www.iwanami.co.jp/sekai/ http://irohira.web.fc2.com/b26AgedPersons.htm 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ From ekinkoichi at hotmail.com Wed Apr 6 19:41:02 2011 From: ekinkoichi at hotmail.com (sakaguchi koichi) Date: Wed, 6 Apr 2011 19:41:02 +0900 Subject: [CML 008829] =?iso-2022-jp?B?GyRCOmU4fSUoJS0lcyQ1JHMkLCEiQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOmVJXDdZJEtJVEV2QmFKYSQ1JGwkXiQ3JD8hWkJlTX1FajlGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVsbKEI=?= Message-ID: 今回の私の逮捕は、福島原発の事故と、次の統一地方選をひかえた予防拘禁的な逮捕です。ご迷惑をおかけする方には、申し訳ありません。 (このメールは、弁護士さんを通じて、阪口さん本人の依頼を受けた一ノ瀬が送っています) From nyonyomura at gmail.com Wed Apr 6 20:34:19 2011 From: nyonyomura at gmail.com (NONOMURA Yo) Date: Wed, 6 Apr 2011 20:34:19 +0900 Subject: [CML 008830] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiRJJCZOZDVRJDckRiQkJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kRyQ5JCsbKEI=?= In-Reply-To: <79BE6F12DDE047798CB7B39FDBED7B69@neccomputer> References: <79BE6F12DDE047798CB7B39FDBED7B69@neccomputer> Message-ID: (返信する際にも不便ですので、できましたら日本語のご自身の氏・名を発信記事のどこかに書いていただけたら幸いに思います。 有難うゴザイマス。 野々村です。 From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Wed Apr 6 21:30:02 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Wed, 06 Apr 2011 21:30:02 +0900 Subject: [CML 008831] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMjNDduIzNGfCEhMjw1LSROPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkSDM5Riw+cEBrJHIkJCQ/JDckXiQ3JD8hIyFkGyhC?= Message-ID: <201104061230.AA17129@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。 <4月3日 下記の集いと街頭情宣をいたしました。> http://noracism.exblog.jp/         ●「入学おめでとう!祝うっ隊」の集い          ● 街頭情宣。 福岡市・天神コア前              アピールとチラシ配布             朝鮮学校の「高校無償化排除」などの排外政策にNOを!             在日「無年金」などの排外政策にNOを!      主催:「排外主義にNO!福岡」  *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From nkazashi at gmail.com Wed Apr 6 22:16:06 2011 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Wed, 6 Apr 2011 22:16:06 +0900 Subject: [CML 008832] =?utf-8?B?RndkOiDnsbPnp5HlrabjgqLjgqvjg4fjg5/jg7w=?= =?utf-8?B?5aCx5ZGK5pu444CM6KKr44Gw44GP44Gr44Gv44CB44GT44KM5Lul5LiL44Gq?= =?utf-8?B?44KJ5a6J5YWo44Go6KiA44GI44KL6YeP44Gv44Gq44GE44CN77yIMjAwNQ==?= =?utf-8?B?77yJ?= Message-ID: [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい] Begin forwarded message: [civilsocietyforum21]グループの掲示板に投稿があったこ とを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。 --- ☆線量限度の被ばくで発がん 国際調査で結論 (共同通信。2005年6月30日) http://bit.ly/gEaRXu 「放射線被ばくは低線量でも発がんリスクがあり、 職業上の被ばく線量限度である5年間で100ミリ シーベルトの被ばくでも約1%の人が放射線に起因 するがんになるとの報告書を、米科学アカデミーが 世界の最新データを基に30日までにまとめた。報 告書は「被ばくには、これ以下なら安全」と言える 量はないと指摘。国際がん研究機関などが日本を含 む15カ国の原発作業員を対象にした調査でも、線 量限度以内の低線量被ばくで、がん死の危険が高ま ることが判明した。  低線量被ばくの人体への影響をめぐっては「一 定量までなら害はない」との主張や「ごく低線量の 被ばくは免疫を強め、健康のためになる」との説も あった。報告書はこれらの説を否定、低線量でも発 がんリスクはあると結論づけた。業務や病気の診断 や治療で放射線を浴びる場合でも、被ばく量を低減 する努力が求められそうだ。  米科学アカデミーは、従来被ばくの発がんリス クの調査に用いられてきた広島、長崎の被爆データ に加え、医療目的で放射線照射を受けた患者のデー タなどを総合し、低線量被ばくのリスクを見積もっ た。それによると、100ミリシーベルトの被ばく で100人に1人の割合でがんを発症する危険が判 明。この線量は、胸部エックス線検査なら1000 回分に相当するという。また、100ミリシーベル ト以下でもリスクはあると指摘。10ミリシーベル トの被ばくになる全身のエックス線CTを受ける と、1000人に1人はがんになる、とした。  また、国際がん研究機関などが約40万700 0人の原発作業員らを長期追跡した調査では、10 0ミリシーベルトの被ばくにより、がん死の危険が 約10%上昇するとの結果が出た。調査対象の平均 累積被ばく線量だった約19ミリシーベルト程度で も、がんの死亡率がわずかに高まる可能性が示され た。  日本の商業原発では2002年度の1年間に作 業員が浴びた線量の平均値は1.3ミリシーベル ト、最も多く被ばくした作業員は19.7ミリシー ベルトだった。」 From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Wed Apr 6 22:34:35 2011 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Wed, 6 Apr 2011 22:34:35 +0900 Subject: [CML 008833] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjplOH0lKCUtJXMkNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJCZzplSVw3WSRLSVRFdkJhSmEkNSRsJF4kNyQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpCZU19RWo5RiFbGyhC?= References: Message-ID: 一ノ瀬様  佐賀県の田口と申します。  どのような状況だったのですか。  大阪府警への抗議先を教えて下さい。模写電送(ファクシミリ)番号・電話番号・電子便(Eメール)送り先等を。 ----- Original Message ----- From: "sakaguchi koichi" To: Sent: Wednesday, April 06, 2011 7:41 PM Subject: [CML 008829] 阪口エキンさんが、大阪府警に不当逮捕されました【代理投稿】 > > > 今回の私の逮捕は、福島原発の事故と、次の統一地方選をひかえた予防拘禁的な逮捕です。ご迷惑をおかけする方には、申し訳ありません。 > > (このメールは、弁護士さんを通じて、阪口さん本人の依頼を受けた一ノ瀬が送っています) > > > From newneuron at hotmail.co.jp Wed Apr 6 22:58:02 2011 From: newneuron at hotmail.co.jp (newneuron at hotmail.co.jp) Date: Wed, 6 Apr 2011 22:58:02 +0900 Subject: [CML 008834] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjplOH0lKCUtJXMkNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJCZzplSVw3WSRLSVRFdkJhSmEkNSRsJF4kNyQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpCZU19RWo5RiFbGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: 大阪府警への抗議等々の情報は以下のとおりです。 「釜パト活動日誌」より。 http://kamapat.seesaa.net/article/194487732.html http://kamapat.seesaa.net/article/194491640.html ●抗議先  大阪府警本部 電話06−6943−1234  高槻警察署 電話072−672−1234  布施警察署 06−6727−1234 ●支援カンパ 郵便振替00940-5-79726 加入者:釜ヶ崎医療連絡会議 ●「4・5釜ヶ崎大弾圧救援会」連絡先 NPO法人釜ヶ崎医療連絡会議(電話06−6647−8278) 2011年4月6日22:34 田口 : > 一ノ瀬様 >  佐賀県の田口と申します。 >  どのような状況だったのですか。 >  大阪府警への抗議先を教えて下さい。模写電送(ファクシミリ)番号・電話番号・電子便(Eメール)送り先等を。 > > ----- Original Message ----- From: "sakaguchi koichi" > > To: > Sent: Wednesday, April 06, 2011 7:41 PM > Subject: [CML 008829] 阪口エキンさんが、大阪府警に不当逮捕されました【代理投稿】 > > >> >> >> 今回の私の逮捕は、福島原発の事故と、次の統一地方選をひかえた予防拘禁的な逮捕です。ご迷惑をおかけする方には、申し訳ありません。 >> >> (このメールは、弁護士さんを通じて、阪口さん本人の依頼を受けた一ノ瀬が送っています) From thepauls at jcom.home.ne.jp Wed Apr 6 23:07:32 2011 From: thepauls at jcom.home.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPzlFRBsoQg==?=) Date: Wed, 6 Apr 2011 23:07:32 +0900 Subject: [CML 008835] =?iso-2022-jp?B?NBskQiEmGyhCNRskQjN4JXY6akJnQ0YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMDUkWCROOTM1REpCJFMkSyQ0O1kxZyROJCo0aiQkGyhC?= Message-ID: <001301cbf463$f8d8d290$ea8a77b0$@home.ne.jp> 森田麻里子です。  中村さんの8821メールと同じ内容ですが、 キリストも平和ネットからも配信されていますので、 転送します。 ************************** _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/ 日本基督教団の各教会・伝道所の皆さま 主の御名を賛美いたします。  突然のことではありますが、4月5日、釜ヶ崎(西成区)において、大阪府警によ る不当な逮捕、そして家宅捜索が強行されました。4月5日午前9時前後、釜ヶ崎に かかわる5名が一斉に逮捕され、同時に分かっているだけでも12カ所への家宅捜索 がなされています。  容疑は、昨年7月11日の参議院選挙の投票日に、萩ノ茶屋投票所へ詰め寄り、公 務執行妨害をしたというものです。  憲法15条では、成人に達した日本国民は、財産、収入にかかわりなく平等に国政 選挙の選挙権が保障されています。その一方で、住民登録がなく住民票が抹消された 人に対しては選挙人名簿に記載がなく、選挙権を行使できないという現実がありま す。  釜ヶ崎をはじめとして、住居がないために基本的人権である選挙権を行使できない 野宿者、労働者が大勢います。そのように選挙権が与えられていないという状況は人 権侵害であると訴えて萩ノ茶屋投票所で声を発した者に対し、今頃にな って大阪府警は大弾圧を加えてきました。これは明らかに4月10日の地方選挙を前 にしての予防的言論封殺と考えられます。  今回逮捕された一人に、釜ヶ崎医療連絡会議代表であり関西労働伝道委員会専従で あり、また日本基督教団摂津富田教会牧師である大谷隆夫さんも含まれています。今 回逮捕された大谷さんらが、暴力を振るったり、選挙を妨害したという事実は全くあ りません。にもかかわらず、このような地方選挙をにらんでの一斉逮捕は、全く不当 な政治的弾圧であると言わざるを得ません。  どうか、皆さま、このような事実無根の冤罪に抗議の声をあげてくださいますよう お願いいたします。またどうか今後予想される弁護士費用などに対する支援をお願い いたします。 ●抗議先 高槻警察署 電話072−672−1234 ●支援カンパ 郵便振替00940-5-79726 加入者:釜ヶ崎医療連絡会議 ●NPO法人釜ヶ崎医療連絡会議連絡先 電話06−6647−8278 呼びかけ 関西労働伝道委員会 横山順一 ※大谷さんへの差しいれ、面会の体制を組んでいます。ご協力をいただける方は、横 山までご連絡ください。毎日でも、高槻警察署に行くことは、大きな支えとなりま す。 -- 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 平和を実現するキリスト者ネット &Fax 03-5272-8312 From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Wed Apr 6 23:30:09 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Wed, 6 Apr 2011 23:30:09 +0900 Subject: [CML 008836] =?iso-2022-jp?B?GyRCRURDZk0lJDUkcyRIJF4hPCRBJGMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkJiE8JF0hPCQ1JHMkRyROQTQ5cSVEJSIhPCEjISE8ZzpFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQhIjYoTk88VCEhQmdKZz04GyhC?= Message-ID: <2011040623300982554800004e46@nxev11mp13.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 心援隊 (HP:http://kajipito.net/shinentai/ ブログhttp://ameblo.jp/shinentai/ Twitter:http://twitter.com/_shinentai/ ぜひ、心援隊の活動もお読みください)  & 『NGO風人ネットワーク』 の ★代表である 南ぬ風人まーちゃんうーぽー(山下正雄) さん (URL:http://www.painukaji.com ブログhttp://ameblo.jp/upo-nokiseki/ ツイッターhttp://twitter.com/marchan_upo/) が 田中優さんと、まーちゃんうーぽーさんで、全国ツアー (★優さんには、原発に変わる自然エネルギーへのシフトや 日本の未来への希望の道を、提案していただきます ★まーちゃんうーぽーさん(笑)には、唄と語りを通して 熱く優しく、勇気と希望を届けていただきたいと思っています (まかして下さい)) を開始し、 この講演会を主催してくれる仲間 開催を応援したい人 一緒に動きたい人、 を 大募集しています。 予定スケジュール ★☆★☆★☆★☆★☆ ●4月です 12日  鹿児島(調整中) 13日 長崎(長崎アキさん主催) 14日 福岡(アホ会 山口さん主催) 15日 岡山(はるママ主催) 16日 奈良 18日 関西 19日 関西 25日 青森 26日 岩手 27日 福島28日 栃木 ●5月です 18日 関東(関東ハピル隊 主催) 23日 愛媛 24日 香川 25日 未定 26日 未定 ※あくまでも予定なんで変更はあります ★☆★☆★☆★☆★☆ とのこと です。 ぜひ多くの人にお伝えください。 ぜひ、お近くにご参加や、もしできましたら、何かできることをぜひどんどんご協力ください。 詳しくは 2011-04-02 12:34:20 田中優ちゃん&まーちゃんの全国ツアー♪ ◆4月2日(土)◆ 1、HAPPYニュース 2、カフェバー『南ぬ風』オープン♪ 3、田中優さんと全国ツアーします、主催者募集 記事URL http://ameblo.jp/upo-nokiseki/entry-10848964797.html を参照ください。 ぜひよろしくお願いします。 田中優さんのブログ 田中優の'持続する志' http://tanakayu.blogspot.com/ ブログ内の記事をぜひお読みください。 明日から4/7、8、石川県で二日間で三回の講演会が予定されています。とのこと (☆彡7日(木)昼の部は、満席となり、予約終了しました! ☆彡7日(木)夜の部は、急遽小ホール(300名)から大ホール(800名)に変更いたしました。 7日夜の部または8日の講演にお越しください。両講演とも、予約は受け付けておりません。どうぞお早めにお越しください。 とのこと。) 詳しくは、 2011年4月5日 □■ 4月7日・8日 ■□絶望を希望に変える日■□ 田中優さん石川講演会♪ http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/478.html また、 4月の田中優さんの講演会の予定 (2011年4月2日 2011年4月の講演会予定 http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/20114.html) に、 新たに4/16の大阪での講演会が加わりました。 (2011年4月6日 16日 電気と私たちの未来について考えよう@大阪 http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/16.html) 田中優さんの講演会、対談の記録もぜひご覧ください。 2011-03-26 22:33:36 超おすすめ・田中優さん講演を見てー♪ http://ameblo.jp/upo-nokiseki/entry-10842296904.html#main 2011年3月24日 優さんの動画、人気。 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_24.html 2011年3月19日 小林武史×田中優 緊急会議(1) http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html 2011年3月20日 小林武史×田中優 緊急会議(2) http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_20.html 13日「今、僕たちにできること」の優さんYOUTUBE動画 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/13youtube.html また ※ 関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) (http://www1.vvjnet.biz/kdml) の 過去ログ http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com や 市民社会フォーラム(HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/ の ブログ  http://civilesociety.jugem.jp/ や CML(Civil mailing list/市民のML) (総合案内 http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/cml) の 保存書庫  http://list.jca.apc.org/public/cml/ に、 東北関東震災、福島原発についての情報が掲載されていってます。 よろしければご覧ください。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Thu Apr 7 07:39:02 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Thu, 7 Apr 2011 07:39:02 +0900 Subject: [CML 008837] =?iso-2022-jp?B?GyRCP000ViRIJDckRkA4JC0kayQzJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI0aiQmQTQkRiROP00kS0ZPJDEkPyQkISNGdDpqPWQyczh4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWkjNSE/IzFFWk1LISMkaCQmJDMkPTJOSXFDRCUzJXMlNSE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUgkWBsoQg==?= Message-ID: <2011040707390284627600005385@nxev11mp13.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 「いつもお世話になっています。こんにちは。月桃の花歌舞団の清谷です! 来たる5月1日(日)17時から私たちのコンサートツアー尼崎公演が予定されています。 あなたが所属されています団体のメーリングリストに流していただけたらたいへんありがたく思います。 ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。内容は以下の通りです!」 の依頼をいただきました。 もしできましたら、ぜひ多くの人に案内をお伝えください。 ご都合つきましたらぜひご来場ください。 案内を転載します。 いつもかぶだんコンサートにご協力いただいている皆様へ、 こんにちは。 月桃の花歌舞団兵庫の清谷です! さて、昨年12月5日に初披露いたしました 新作ミュージカル、 ワーキングプア希望宣言 フリーダム わたしは人間だ! の巡回公演が 関西では各地域10会場で行われています。 尼崎巡回公演までは、あと一か月となりました。 今年も兵庫公演はスタッフ一同、皆様のお越しをおまちしてます。 ここに改めてご案内申し上げます。ぜひお越しください。 『内容』 月桃の花歌舞団巡回公演 フリーダムわたしは人間だ! 『日時』 2011年5月1日(土) 16時30分開場 17時開演 『会場』 尼崎ピッコロシアター 『内容』 舞台は沖縄のとある家族。 派遣で働く姉 と自衛隊員の弟、 そしてその母、 戦争を経験し集団自決を生き延びてきた祖母 が暮らしている。 そこへ、イラク戦争で派兵したマサオが帰ってきたのだが、 彼はPTSDで苦しんでいた。 彼は現地で夢中で任務を果たしたのだが、自分は殺人マシーンだったと… そんな自分と決別し人間性をとりもどしたいと必死で闘う。 その姿を目の前にし、二人の若者も自分と重ねあわせる。 もののように扱われるのではなく『人として生きたい!』と立ち上がっていく。 「人間を切り捨てる自由」がのさばるこの社会で、 人間として生きることを願う全ての人に届けたい、 歌舞団渾身のメッセージです。 たくさんの方々のお越しをおまちしてます。 お問い合わせ先、詳細は 月桃の花歌舞団ホームページまで http://gkabudan.ivt.org/ 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From muchitomi at hotmail.com Thu Apr 7 07:43:19 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Thu, 7 Apr 2011 07:43:19 +0900 Subject: [CML 008838] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo1fkVUJEdIPzg2SC85VjFpMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISZCMyE5Mys6RSFbGyhCIBskQkp8PE1ALSVoJSZBRxsoQjEzMQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4xQCQsRnxLXE5zRWdBNEVaJHJEPjdiJDckRiQkJGsxR0F8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVxKIUVnODZILzBKPmUkSzRtODFALSROJCIkazliQi5BfT8jGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTychWCRiJHMkOCRlIVkkRzojNS8kLSRGJCQkayQzJEgbKEI=?= Message-ID: 毎日新聞に京都で4月9日に行われる反原発集会の記事が掲載されました。京都では立て続けに3つの反原発講演会が予定されています。毎日新聞に記事が掲載されてさっそく問い合わせが寄せられつつあります。90名の会場を確保していますが、この間、各地での反原発集会で会場に入りきらない程の人数が押しかけてきていますので、不安な方は少しお早めにお越しください(開場5時50分)。 【毎日新聞 2011年4月6日付】 東日本大震災:原発事故で緊急講演会 9日と11日、2カ所で開催 /京都 http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110406ddlk26040507000c.html  東日本大震災による原発事故で放射性物質の流出・拡散が深刻化していることを受け、市民が対応を考えるための緊急講演会が9日と11日、京都市内で開かれる。  左京区在住のフリーライター、守田敏也さんが9日午後6〜9時、下京区の「ひと・まち交流館 京都」で「ゆっくりとしたチェルノブイリの中を生きる〜放射能の危機を見据えつつ、明日にむけて私たちは何をするべきか?」と題して講演する。  守田さんは震災前から原発問題を取材・研究。東電や政府が事故を過小評価する当初から、事態の深刻さを指摘。被害拡大 を見通し、市民が自己防衛する必要性を訴えている。参加費500円。問い合わせは内富さん(070・5650・3468)。  また、緊急講演会「福島原発は今? どう向き合う核汚染!」が11日午後6時半〜9時、南区・京都駅八条口アバンティビル9階にある龍谷大アバンティ響都ホールで開かれる。  チェルノブイリ原発事故の汚染地域の調査に取り組む元慶応大助教授の藤田祐幸さんが福島原発の現状や今後の展望について講演。福井県小浜市の明通寺住職、中嶌哲演さんも「若狭から都市市民への問いかけ」と題して話す。  資料代500円で申し込み不要。問い合わせは里中さん(090・4037・2158)。【太田裕之】 4月9日の反原発イベント詳細HP http://kyotoblog.attac.jp/2011/04/attac.html http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110402/1301732173 http://attac-kansai.com/news.html http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/ 【読売新聞 2011年4月6日付】 今こそ原発学ぼう 京都市内で講演会次々 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20110406-OYT8T00012.htm  東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、市民の間で、人体や環境に対し、放射線が及ぼす影響や、エネルギー政策のあり方などへの関心が高まっている。京都市内でも複数の市民団体が講演会を企画している。  11日午後6時半からは近鉄京都駅南側の龍谷大アバンティ響都ホール(南区)で、緊急講演会「福島原発は今?どう向き合う核汚染!」が開かれる。  「いまこそ原発を問う連続講座実行委員会」が主催。1986年のチェルノブイリ原発事故の汚染地域やコソボの劣化ウラン弾の調査を行ってきた藤田祐幸・元慶応大准教授(物理学)が事故を解説し、現地でどのような被害が広がっているかを報告する。  資料代500円が必要。問い合わせは実行委(090・4037・2158)へ。  また、24日午後2時からは、上京区室町通出水上るの京都YWCAホールで、「チェルノブイリ25年〜語り継ぐ地球ヒバク〜」(チェルノブイリ25年京都実行委員会主催)が行われる。  チェルノブイリ事故に詳しく、福島第一原発事故についてもメディアで積極的に発言している京都大原子炉実験所の今中哲二助教(原子力工学)が、両事故の概要や、福島原発事故の今後の見通しや食品などへの汚染の可能性について話す。  参加費700円(高校生以下無料)。問い合わせは実行委(075・465・2451)へ。 (2011年4月6日 読売新聞) 以下の映像ですが何かタイトルと内容が合っていないような… 東京での東電と経産省前での300人の抗議行動の様子(園良太さんがインタビューを受けています)と世界の反原発デモの様子とスリーマイル島原発事故のその後を写しています。 福島第一原発事故:再臨界:小出裕章 2011.4.5 http://www.youtube.com/watch?v=OrJrKU3UBMc 放射性ヨウ素131の雲が日本列島全土を直撃している映像 http://www.zamg.ac.at/pict/aktuell/20110406_fuku_I-131.gif 【ガジェット通信への志葉玲さんの寄稿】 福島原発以上に危険性のある高速増殖炉『もんじゅ』で今起きていること http://getnews.jp/archives/109213 2011.04.06 15:30:07 by 寄稿 今回はシバさんのブログ『Dive into the Tech World!』からご寄稿いただきました。 福島原発以上に危険性のある高速増殖炉『もんじゅ』で今起きていること 今話題になっている原子力発電所の話を書きたいと思います。自分で調べてみると「高速増殖炉“もんじゅ”って危ないな」ってことに気づきました。福島原発も難しいことになっていますが、『もんじゅ』も現在も危険な状態になっています。それについてまとめてみました。 非常に長文になりましたので、時間があるときに読んでいただけるとありがたいです。特に福井県の方には自分たちの県のことなので読んでもらえたらと思います。 前置き まずこの内容について書きたくなった理由です。僕は福井県勝山市の出身で、福井県には多数の原子力発電所があります。これまでは原子力発電所については全く知識がなかったのですが、今回の福島原発での事故をきっかけに、やはり原発はある程度の危険性があるということに改めて気づき、原子力発電所について調べてみることにしました。そうすると、高速増殖炉『もんじゅ』はさらに危険であるということを知ったので、これまで勉強したことをまとめたいと思い、今回の記事を作りました。 また、先にひとつだけ断っておきたいことがあります。今回の記事は、インターネット上などで自分で調べたことをまとめたものです。また僕自身は、原子力発電所関連の仕事をしているわけではなく、ただの京都に住んでいる大学4年生で、趣味やアルバイトでプログラマーをしています。原発反対運動をしているわけでもありません。そのため、もしかすると不正確な内容があるかもしれません。もしそのような内容を見つけたら指摘していただけたらと思っています。 あともうひとつ。僕は不安を煽ろうとして、この記事を書いているわけではありません。今回の福島原発の事故をきっかけに、僕は原子力発電のことについて学びました。そうすると、今回福島原発についての報道を一歩引いて、客観的に判断できるようになった気がします。マスコミの言っていることを鵜呑みにするだけでなく、現状についての知識を共有したいと思って書いています。 軽水炉と高速増殖炉 日本の原子力発電所は大きく分けて軽水炉と高速増殖炉という種類があります。日本にある原子力発電所はほとんどが軽水炉であり、現在事故が起こっている福島原発も軽水炉という仕組みで動いています。高速増殖炉は日本では二つしかなく、一つは茨城県東茨城郡大洗町にある『常陽』、もう一つは福井県敦賀市にある『もんじゅ』です。高速増殖炉『もんじゅ』が僕の地元にあったことが、今回この記事を書く強い動機になりました。 軽水炉の仕組み さて、軽水炉の仕組みはどのようなものなのでしょう? これに関しては、僕が調べてみた感じだと、「だからチェルノブイリとは違うって何度言えば分かるんだってばよ! 原発についてまとめてみた」*1 の記事が非常に分かりやすかったです。僕の記事を読む前に、読んでおくと良いと思います。僕はこの記事を読んだ後、いろいろ調べてみて、知識を深めました。 *1:「だからチェルノブイリとは違うって何度言えば分かるんだってばよ! 原発についてまとめてみた」2011年03月14日『icoro』 http://www.icoro.com/201103145746.html 「沸騰水型炉(BWR)原子力発電のしくみ』『電気事業連合会【でんきの情報広場】より引用 http://www.fepc.or.jp/learn/hatsuden/nuclear/keisuiro/sw_index_01/index.html 非常に簡単に仕組みを説明すると、 1.核分裂を起こすことのできるウラン235に、中性子をぶつける 2.ウラン235が核分裂を起こし、さらに中性子を放出する  1)この段階で、大きい熱エネルギーを放出  2)この熱エネルギーを利用して水蒸気を発生させ、タービンを回し、発電する 3.放出された中性子がまたウラン235にぶつかり、さらに核分裂が進む を繰り返しています。 また、 ・制御棒を使って、核分裂反応を制御している ・放出された中性子は速度が速すぎ、ウラン235と反応しにくいため、水を使って速度を落としている ・熱エネルギーによって高温になった炉心を冷やすために水を利用している という点も重要です。 高速増殖炉って? 高速増殖炉は「プルトニウムを核分裂させ、エネルギーを発生させ発電したうえで、さらにプルトニウムを増殖する」ための原子力発電所です。これが成功したら、本来は核分裂物質として使えないウラン238を、核分裂できるプルトニウムに変換することができ、原子力発電のための燃料を増やしつつ、発電をすることができます。 軽水炉と同様に、燃料棒、制御棒、減速材、冷却材について説明すると、 ・燃料棒 : プルトニウムを使用。また、プルトニウム燃料の周りに、核分裂を起こさないウラン238を配置する ・制御棒 : 軽水炉と同様、核分裂を制御する ・減速材 : 高速増殖炉では、放出された中性子を減速させてはいけない(後述します)ため、使われていない ・冷却材 : 軽水炉では水を使っていますが、これを使うと放出された中性子を減速させてしまう。前述したように、高速増殖炉では中性子を減速させてはいけないため、液体ナトリウムを利用する 燃料を増やしつつ発電できるならすごいじゃん、と思うかもしれません。しかし、仕組みを知るとわかりますが、かなりの危険もあります。実際、海外で作られている高速増殖炉はほとんど撤退を決定し、日本の『常陽』も事故により停止状態、『もんじゅ』もナトリウム漏れ事故により10年以上停止状態になった後、試運転を行いましたが、それでも事故が起きて半停止状態になっています。動かすためにかなりのリスクを伴うことが、これだけでも分かると思います。 高速増殖炉の仕組み 高速増殖炉の仕組みは、“発電のための仕組み”と“核分裂物質であるプルトニウムを増やす仕組み”に分けられると思います。「高速増殖炉とは何」*2 に非常に詳しく載っています。画像もそこから引用させていただきました。 *2:「高速増殖炉って何ですか」『脱原発入門講座』 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/fbr1.html それぞれを説明していきたいと思います。 ・発電のための仕組み 「高速増殖炉って何ですか」『脱原発入門講座』より引用 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/fbr1.html 発電のための仕組みとしては、軽水炉と基本的なところは変わりません。プルトニウムに中性子をぶつけます。すると、いくつかの中性子を放出し、核分裂します。この時、大きな熱エネルギーが放出されます。これを金属ナトリウムに熱伝導させ、さらに金属ナトリウムの熱によって水を水蒸気に変え、タービンを回しています。 先ほど言ったように、高速増殖炉では放出された中性子を減速させてはいけないため、水を使って直接冷やすことはできません。また、高速増殖炉では体積あたりに出る熱エネルギーの量が高いため、熱伝導率が非常に良いものでないと十分に冷却することができません。そのため、冷却材として液体ナトリウムを使うようにしています。 ・核分裂物質であるプルトニウムを増やす仕組み プルトニウムを増やすための仕組みを知るためには、まずウランについて知る必要があります。 ウランという物質ですが、核分裂できるウランと核分裂できないウランがあります。先ほどから書いていますが、ウラン235が原子力発電に使われる核分裂するウランで、ウラン238が核分裂できないウランです。つまりウラン235がないと、ウランによる原子力発電はできないということですね。ただし、このウラン235は非常に少なく、現存するウランの約0.7%しかありません。後の99.3%のウランは原子力発電の燃料としては全く使うことができません。 さて、増殖の仕組みですが、この核分裂できないウラン238をなんとか原子力発電所の燃料に変えようとしたのが、基本的な考え方です。実際には以下のようにやっています。 「高速増殖炉って何ですか」『脱原発入門講座』より引用 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/fbr1.html つまり、プルトニウムが核分裂してできた中性子の一部をさらに核分裂するための材料として使い、他の中性子をウラン238に吸収させることで、プルトニウム239に変えてしまいます。この仕組によって、発電させつつ、プルトニウムを増殖させるというやり方であることが分かると思います。 ただし、中性子がある一定の速度以上ないと、プルトニウムを増殖させる効率がよくなりません。そのため、先述したとおり、中性子の速度を落とさないようにしないといけないのです。 高速増殖炉は何が問題なのか? さて、これまで高速増殖炉は安全性に疑問があるとか言ってきましたが、ではどのようなところが危険なのでしょうか。 「高速増殖炉の危険な特徴」*3 に非常によくまとまっています。以下のことが問題と言われています。 *3:「高速増殖炉の危険な特徴」『脱原発入門講座』 http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/fbr2.html ・核暴走が起こりやすい 核分裂の速度が速いので、一瞬のうちに制御が不可能になってしまいます。また核燃料の配置の密度も高いため、少しの変形で暴走しやすいです。また中性子の速度も速いため、制御棒によっての制御の効きも遅いです。 ・冷却材にナトリウム ずっと言っているように、冷却材にナトリウムを使っています。ナトリウムは非常に扱いが難しい危険な物質で、空気に触れたら燃え、水に触れたら爆発します。実際に『もんじゅ』のナトリウム漏れ事故はナトリウムの扱いに失敗し起こってしまった事故です。 ・プルトニウム自体が猛毒で、それを増やしている プルトニウムは、1グラムで数百万人を殺すことができる猛毒と言われています。高速増殖炉ではそれを増やしているのです。 (3/30追記)プルトニウム自体には毒性がないとも言われているようです。ただし、そもそも放射性物質なので、危険な物質ではあるということでした。 ・建物の構造に問題がある これもナトリウムを使うことが理由で、建物の構造が非常にもろくなってしまっています。特に地震には非常に弱いです。さらに『もんじゅ』の場合は、活断層の上に建物が乗っています。 というわけで高速増殖炉は「プルトニウムを核分裂させ、エネルギーを発生させ発電したうえで、さらにプルトニウムを増殖する」という夢の仕組みではあるのですが、安全性にかなりの問題があります。これまでだったらこれを聞いても、あまりぴんとこなかったと思いますが、東日本大震災が起きて福島原発で事故が起こっていることを見れば、上のような問題がどれほどの危険を及ぼすか分かると思います。もし事故が起こったら、ひどい被害が出るのです。 高速増殖炉『もんじゅ』で現在起こっていること ここまで、長く原子力発電の説明をしていましたが、では高速増殖炉『もんじゅ』では今何が起こっているのでしょうか。僕自身はこの件について、「夢の高速増殖炉“もんじゅ”が福島第一原発よりヤバい状態になりそうで責任者が自殺してたんだけど知ってた?」*4 をきっかけにして知り、本当はどのようなことが起こっているのか調べ始めました。 簡単に起こっていることを説明すると、「原子炉に燃料交換装置が落下し、燃料棒の交換方法が絶たれたため、運転も廃炉もできないようになっている」ということです。順をおって説明します。 *4:「夢の高速増殖炉“もんじゅ”が福島第一原発よりヤバい状態になりそうで責任者が自殺してたんだけど知ってた?」2011年03月26日『2のまとめR』 http://2r.ldblog.jp/archives/4367597.html ・原子炉に燃料交換装置が落下した 2010年8月に『もんじゅ』の燃料交換装置の一部である中継装置が原子炉内に落下しました。その直後は引き抜けば大丈夫と言っていたのですが、これまで20回以上も試してみても引き抜けない状態が続いているようです。なぜ引き抜けないかなのですが、まず原子炉の構造は以下のようになっています。 「もんじゅ、上ぶた一部と一体回収 落下装置、40%試験「11年度可能」」2010年11月17日『福井新聞』より引用 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpowermonjuresume/24812.html 高速増殖炉の場合、燃料棒の周りはナトリウムによって満たされているため、この炉内中継装置に燃料棒を引っ掛けて(?)上げ下げすることで燃料棒を交換します。この中継装置は二本の棒をつなげた構造になっていますが、この接合部の留め金が落下時に変形して取り出せなくなっているのではないかと言われています。 ・燃料棒の交換ができない 中継装置を上げ下げすることができないということは、燃料棒の交換を行うための手段がなくなっているということですね。そのため現在は実質燃料棒の交換を行うことは不可能になっています。 ・運転も廃炉もできない状態になっている 燃料棒の交換をできないということは、つまり新しい燃料に取り替えることも、すべての燃料を取り除いて廃炉にすることもできないということです。そのため現在では、高速増殖炉『もんじゅ』は制御棒をなんとか炉内に入れて核反応を制御しつつ、発電は全くしないで年間500億の費用を使う“お荷物”のまま、稼動しています。 高速増殖炉『もんじゅ』は今後どうなるのか (4/1追記)今後どうなるのかという部分はこれまで集めた情報からどうなりそうなのかという部分を僕の推測から書いてしまっています。本当にどうなるのかということに関してはこの記事だけで決めてしまわないようにしてください。他の記事も参考にしながら実際にどうなりそうなのかを自身で考えることが重要だと思います。素人意見ということを頭に置いて、実際には公式見解の発表を待つのがいいと思います。 さて、このような問題の起こっている『もんじゅ』ですが、今後どうなっていくのでしょうか。 実際は今回の事故で直ちに甚大な被害が出るというものではありません。なのでとにかくパニックにはならないでください。ただし、以下のようなリスクをはらんでいると言っていいでしょう。 ・中継装置の取り外しに失敗し、事故が起こる可能性がある 『もんじゅ』では事故が起こってから、何度もこの中継装置の取り外しを試みていますが、今まで全く成功していません。詳しくは知りませんが、現在はいろいろなやり方を試そうとしているところみたいです。ただし、この作業は非常に難しいらしく、もしミスをしてナトリウム火災や原子炉の暴走が起こってしまったとき、今の福島原発が比べものにならないくらい甚大な被害が出る可能性があります。 また、もし取り外しができないという状態になってしまったとき、プルトニウムの反応が完全に終わるまで維持し続けることが必要になります。これは大体50年以上かかるらしく、単純計算で500億×50=2.5兆円以上のお金がかかってしまうということです。しかも発電量は0です。 ・北陸での地震で事故が起こる可能性がある 『もんじゅ』は活断層の真上に建設されているため、地震が起きた時も被害が出る可能性があります。 もし事故が起こってしまった場合は、被害範囲は半径300kmだとか日本全体だとかいろいろ言われていますが、公式の発表は出されていないようなので、まだ何もわからない状態なのでしょう。 最後に ここまで原子力発電所の簡単な説明と高速増殖炉の問題点、『もんじゅ』で起こっていることを説明しました。最後に今回調べたことから僕が思っていることを3点述べて終わろうと思います。 ・福島原発や『もんじゅ』で実際に作業している人たちを応援したいということ 傍目からみてもここまで危険な状態なのであれば、実際にその場で作業している人たちはかなりの恐怖の中作業をしているのではないでしょうか。正直僕には原発に関して何もすることはできませんが、実際にその場で作業している人たちに感謝し、応援だけはし続けたいと思っています。 ・高速増殖炉だけは日本からも撤退してほしいということ 実際上に書いたような問題があり、これまでも何回か事故を起こしてほとんど使えていないにもかかわらず、原発推進派の方達はまだ高速増殖炉『もんじゅ』を動かそうとしています。世界中で見ても、ほとんどのところが計画段階で高速増殖炉を諦めているし、フランスからも撤退されました。確かにメリットだけ見ると、動かしたい気持ちはわかりますが、それに対する リスクが高すぎます。釣り合いが全く取れていないと考えられます。 僕自身は原子力発電所全てを今すぐなくしたほうがいいとまでは言いませんが、『もんじゅ』だけは、もし中継装置の取り外しが成功した場合、早急に停止してほしいと思っています。以前も反対していたようですが、福井県としても今回は強く動いてもいいのではないかと思います。 ・原子力以外の道も少しは考えてもいいのではないかということ 今回、原発について調べていたところ、原子力発電所反対の意見に対し、「資源の少ない日本では原子力に頼らざるを得ない」という意見が目立ちました。本当にそうなのかという検証を行っているところはあまりなかったような気がします。 では本当に日本では原子力発電所がないとどうにもならないのでしょうか? 確かに今すぐに全部停止するということは、不便であるということや経済的にダメージをうけるなどのせいで無理かもしれません。しかし、調べてみると、火力や水力だけでも現状の電気量ならまかなえるとか、水力といっても日本中にある川に小さい発電所を作るというやり方もあるのではないかとか、代替のためのやり方を提案している人たちもいました。 なので今回の福島原発での事故から学び、単に原子力がないとだめだと決め付けるのではなく、リスクが高い原子力発電所に変わる何かを少しずつでもいいので考えるということはしても良いのではないでしょうか。 執筆: この記事はシバさんのブログ『Dive into the Tech World!』からご寄稿いただきました。 http://d.hatena.ne.jp/shiba_yu36/20110329/1301399251 ■関連記事 公衆の被ばく限度、運用で10〜50倍も切り上げ 俺たちは火を初めて使った動物の末裔である 計画停電に対する割引について 計画停電が首都圏のITを揺さぶる……企業のサーバーたちが移動し始めた (無)計画停電(ジンバブエの場合) From hamasa7491 at hotmail.com Thu Apr 7 07:56:14 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Wed, 6 Apr 2011 22:56:14 +0000 Subject: [CML 008839] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgzJCROJSslSiVqJSIhWSRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRiROTi44QEh0OGwbKEI=?= Message-ID: ni0615です 私のブログの記事ですが、 昨日朝8時からのテレ朝、モーニングバードに関するものです。 『海のカナリア』についての流言飛語 http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2228808/ 訂正もしくは訂正を申し入れましたが、 本日の放送ではどうあつかうでしょうか? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 モーニングバード 御中  新番組おめでとうございます。東日本大津波、前向きの復興情報提供、感謝申しあげます。  しかし原発放射能漏れに関しては学者さんに頼って、番組としての自己検証に僅かな危惧を感じています。たとえば、  番組の中で水産大学の石丸隆先生が仰ったことには首を捻りました。 「コウナゴの放射性ヨウ素4080ベクレルという値は、毎日1キログラム1年間食べ続けたとしても、レントゲン1回分の放射線量にすらならない」  コウナゴが大好きな私は賢明に調べました。そうしたら次のような計算式が見つかりました。「原子力施設の防災対策について」より 預託実効線量(mSv)=実効線量係数・表I−1の値(mSv/Bq)×年間の核種摂取量(Bq) これに数値を当てはめて計算してみました。すると、 成人が問題のコウナゴ1kgを1年間毎日食べ続けたときの預託実効線量 =1.6×10-5 ×4080×365 =23.8mSv という結果がでました。 これはレントゲン1回分の放射線量50μSvのおよそ480倍です。もしかすると、石丸先生はマイクロとミリを取り違えたのでは有りませんか?  お確かめの上、明朝の放送で訂正乃至は御説明をお願いします。 田島直樹 拝 http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2228808/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 From muchitomi at hotmail.com Thu Apr 7 11:03:43 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Thu, 7 Apr 2011 11:03:43 +0900 Subject: [CML 008840] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolVSUjJWolVCVzJEhKIUVnODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC87djhOIVsbKEIgGyRCJVUlIyVqJVQlcyRHJGJKIUVnODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC8kTkp8PE1HPTghPVAhIj9NQk4kSzFGNkEkSiQ3IVwhVjtkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kQSRPJDMkMyRLO0QkayFXISEzMDlxP00ycDhuO04hJjRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOG47VSEhSG86UkNPJEdKM0YuQjMkLxsoQg==?= Message-ID: 今回の福島原発事故はフィリピンの人達にも脅威を与えています。4月9日の緊急講演会にぜひご参加ください。 【東電福島第一原発事故・緊急講演会】「ゆっくりとしたチェルノブイリの中を生きる〜放射能の危機を見据えつつ、明日にむけて私たちは何をするべきか?〜」(4月9日、京都) http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110402/1301732173 (以下、福島原発事故とフィリピン関連ニュース) 【東日本大震災】 「私たちはここに残る」 外国人介護士・看護師 被災地で奮闘続く http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110329/dst11032909300011-n1.htm 2011.3.29 09:30 ≪見えない危険≫28日、福島県内で、放射性ヨウ素が蓄積しやすい甲状腺部位の放射線測定検査を受ける女性。外国人女性の介護士や看護師の中にも、わが身の危険を顧みず、震災と立ち向かっている人たちがいる(ロイター)  東日本大震災の被災地では、多くの医療関係者が昼夜を違わず活動を続けている。その中には、日本との経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護士候補者の派遣事業で滞日中のフィリピンやインドネシアの女性たちも含まれる。「お年寄りを見捨てて去れない」「地震も津波も怖くない。みんなを助けたい」。彼女たちの献身的な姿勢には「国の誇り」(インドネシア政府)、「介護のヒロイン」(フィリピンのメディア)などと称賛の声が上がり、被災者たちも感銘している。 EPAで来日  福島第1原発事故を受けて在日外国人の「日本脱出」の動きが続く中、死者12人が出た福島県白河市にある特別養護老人ホーム「小峰苑」では、4人のフィリピン人「介護士候補」が働き続けている。ルソン島中部ヌエバビスカヤ州出身の看護師メルセデス・アキノさん(27)、ルソン島バギオ市出身の元NGOスタッフのジュリエット・トバイさん(27)らで、一昨年から昨年にかけてEPAに基づいて来日した。  故国の家族からは毎日のように「帰って来て」と叫ぶように電話がかかってくるが、アキノさんは「おばあちゃんたちからチョコレートをもらったり、日本語の勉強用のノートをもらったりとすごく親切にしてもらっている。私たちだけ帰国はできない」と話す。小峰苑によると、献身的な介護ぶりは「入所者にも非常に評判がいい」。 退避勧告拒否し支援  09年に来日したインドネシアの中ジャワ州スマラン出身の「看護師候補」リタ・ルトナニンティアスさん(35)は在日インドネシア大使館による東京への退避勧告を拒否し、大震災の発生から約1週間、勤務先の宮城県山元町(やまもとちょう)の国立病院機構宮城病院に詰めて被災者支援に当たった。  地震があった11日は休みで自宅にいたが、すぐに病院へ駆け付けた。約10メートルの巨大津波が迫ってくるのが見えて病院内は騒然となり、入院患者ら約120人を上の階へ誘導。病院の前に丘があり、津波は直撃しなかったが、すぐに数百人の避難者が押し寄せた。電気も水もなく、通信も断たれて「1週間、町は孤立状態となった」。  リタさんは病院で寝泊まりして働く一方、おにぎりと水を避難者に提供した。インドネシアにいる家族が不安がっていたため、休暇をもらい一時帰国して夫と子供2人と再会したが、4月には山元町に戻ると決めている。「病院では毎日、仕事の後、日本語を教えてもらうなど、みんな優しかった。日本が困っている今、少しでも力になりたい」と共同通信に語った。 スマトラ沖の恩返し  08年に来日し、兵庫県姫路市の姫路赤十字病院で働きながら毎日8時間以上勉強し、3度目の挑戦で今年2月に行われた日本の看護師国家試験に合格(25日発表)したインドネシア人スワルティさん(32)は合格発表後、勤務先で記者会見し、東日本大震災に触れ「できれば(被災地に)行かせてほしい」と涙ながらに話した。2004年のスマトラ沖地震では、現地で災害医療に携わったというスワルティさんは「インドネシアが被災した時も多くの日本人が手伝ってくれた。小さい力だけれど、手伝わせてほしい」と訴えた。(SANKEI EXPRESS) 【放射能漏れ】 比にも微量の放射性物質「今後も飛来続く」 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110330/asi11033001120000-n1.htm 2011.3.30 01:11  フィリピンのマニラ首都圏近郊の大気中で、福島第1原発の事故で放出したとみられる微量の放射性物質が検出されたことが29日、分かった。共同通信の取材に当局者が答えた。健康への被害はないとしている。  福島第1原発の事故後、フィリピンで放射性物質の異常が確認されたのは初めて。  担当者によると、検出されたのはヨウ素131やセシウム137など。今後も風向き次第で飛来が続くと予想しているが、直ちに健康への影響がある数値ではないと強調している。(共同) 被災しても「帰国しない」 フィリピン女性、介護続ける 2011年4月2日13時43分 http://www.asahi.com/national/update/0402/TKY201104020239.html お年寄りの食事を手伝うサンドラ・オタカンさん=福島県白河市の「小峰苑」、斎藤写す  東日本大震災で震度6強を記録した福島県白河市で、フィリピンから来た女性たちが老人ホームで献身的な介護を続けている。原発事故の影響に不安を抱え、帰国を請う家族に心揺れながらも、お年寄りに寄り添い続けている。  約80人が入居する白河市新夏梨(しんなつなし)の特別養護老人ホーム「小峰苑」。介護士の資格を取るために実習中のジェンマ・ファナイさん(45)はその時、施設内のソファに座って、入居者と片言の日本語でおしゃべりを楽しんでいた。  経験のない揺れ。建物がきしみ、体がこわばる。閉じこめられてはいけない――。とっさに走って窓を開けた。「本当に怖かった。でも、皆さんがいたから、私がしっかりしなくてはと思った」。揺れがおさまると、入居者一人ひとりに声をかけながら上着と毛布を配った。「だいじょうぶ。寒くない?」  来日して1年半。故郷のルソン島では夫と13歳、16歳の息子が心配している。「ママ、早く帰ってきて」。電話がかかってくるたび、家族の顔が浮かぶ。帰りたい、でも……。「私を頼ってくれる人たちを置いて帰れない。でしょ?」  サンドラ・オタカンさん(35)は、原発が同じ県内にあるとは知らなかった。余震と、放射能と。ミンダナオ島にいる母ときょうだいから「日本は危ない」と何度も電話口で言われた。「放射線の数値も低いから大丈夫」と答え、安心させようとしている。  入居者や施設の職員を先生役に日本語を勉強してきた。「職場の皆さんも入居者も、みんな良くしてくれる。介護士資格を取る夢をあきらめたくはない」とオタカンさんは言う。  地震から3週間が過ぎた。ルソン島出身のメルセデス・アキノさん(27)は入居者の横で昼食の介添えをしていた。「はい、どうぞ」。口元に添えた手。一緒に口が開く。笑顔。  「日本が大変な災害にあっているときに、私だけここを離れるわけにはいきません」。6歳の長男と夫を国に残し、昨年11月に福島に来たばかり。家族の「毎日、お祈りしています」というメールが心の支えだ。  施設にいるフィリピン人女性は4人。アパートは地震で傷つき、3人は施設の空き部屋に身を寄せながら仕事をする。施設の杉山善夫総務部長は「4人ともすぐ帰国しても仕方ないと思ったら、誰ひとり帰ると言わない。熱心で、丁寧で、優しい。介護の姿勢に頭が下がります」と感謝する。  入居者の野田ユキエさん(88)は「ご家族と遠く離れて心配でしょうに。本当に優しく熱心に仕事をしてくれています。私にはとてもできない。えらいですよ」。4人の笑顔に、皆が励まされている。(斎藤健一郎) フィリピン女性、白河で献身介護 「私たちここに残る」 http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032801000566.html  特別養護老人ホーム「小峰苑」で、お年寄りの介護を続けるフィリピン人看護師のメルセデス・アキノさん=24日、福島県白河市  福島第1原発事故を受けて在日外国人の「日本脱出」の動きが続く中、死者12人が出た福島県白河市にある特別養護老人ホーム「小峰苑」では、4人のフィリピン人介護士候補が「お年寄りを見捨てて去れない」と働き続けている。フィリピンの地元メディアも「介護のヒロイン」などと彼女らをたたえている。  4人はルソン島中部ヌエバビスカヤ州出身の看護師メルセデス・アキノさん(27)、同島バギオ市出身の元NGOスタッフのジュリエット・トバイさん(27)ら。一昨年から昨年にかけて日本との経済連携協定(EPA)に基づいて来日した。  アキノさんによると、故国の家族からは毎日のように「フィリピンに帰って来て」と叫ぶように電話がかかってくるが、「お年寄りがここにいる限り残る」と決めている。「おばあちゃんたちからチョコレートをもらったり、日本語の勉強用のノートをもらったりとすごく親切にしてもらっている。地震も原発も怖いけど私たちだけ帰国はできない」と話す。  フィリピンでは高齢者を敬う習慣が根強く残っており、小峰苑によると、献身的な介護ぶりは「入所者にも非常に評判がいい」という。  彼女たちはフィリピンのテレビ局ABS―CBNのニュースにもネット中継で登場し、フィリピンの視聴者にも感銘を与えた。  彼女たちの悩みは日本語の勉強。日本で働き続けるには介護福祉士国家試験に合格しなければならないが「漢字がとても難しいし、今は勉強する余裕もない」。  EPAによって来日したフィリピン人介護士候補は、来年から試験を受けるが、今年2月に行われた看護師試験では、フィリピン人候補113人のうち1人しか合格できなかった。(共同) 2011/03/28 16:37 【共同通信】 【放射能漏れ】 フィリピン大使「職員退避を」 本国は「最後まで残れ」 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110316/asi11031620590005-n1.htm 2011.3.16 20:58 15日、日本での捜索・救援活動に加わるために、装備を準備する救援隊員。真剣な表情でチェックしていた=フィリピン・ケソン(AP)  「放射能の危険を避けるため本国に大使館の職員を帰国させたい」「日本にいる自国民を最後まで残ってケアするのが職員の使命」。東京電力福島第1原発の事故を受け、フィリピンのロペス駐日大使が一部職員の自国への退避を本国に求めたが、外務省は16日までに拒否した。フィリピン政府関係者が明らかにした。  ロペス氏は15日、フィリピンのテレビに出演し、放射性物質を浴びる危険があるとして「緊急を要しない職員とその家族を一時帰国させたい」と発言。「外務省に相談し返事を待っている」と語ったが、関係者によると、外務省は大使の求めをすぐにはねつけた。  フィリピン外務省幹部は16日、共同通信の取材に対し、ロペス氏とのやりとりについてはコメントを避けたが、「職員の最優先の仕事は自国民のために働くことだ」と強調した。(共同 フィリピンでも福島原発の放射能検出、人体に影響なし http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2793108/7020923 2011年03月29日 15:48 発信地:マニラ/フィリピン 【3月29日 AFP】フィリピン原子力研究所(Philippine Nuclear Research Institute、PNRI)は29日、東京電力福島第1原子力発電所が放出源とみられる微量の放射能を検出したと発表した。同政府は、人体に危険はないと強調している。  フィリピンよりも日本に近い中国と韓国でも同日、国内で微量の放射性ヨウ素131を検出していると報じられた。両国ともフィリピンと同様に人体に危険はないと発表している。  フィリピンの主な海岸線で福島原発に最も近い場所でも福島原発から南西に2500キロ離れている。同国の首都マニラ(Manila)はさらに約500キロ離れている。(c)AFP フィリピンでも微量の放射性物質を検出、人体に影響なし http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20316020110329 2011年 03月 29日 17:06 JST [マニラ 29日 ロイター] フィリピン原子力研究所(PNRI)は29日、日本の福島第1原子力発電所から放出したとみられる微量の放射性物質を検出したと発表した。人体に影響はないとしている。  PNRIは「福島原子力発電所から飛散したとみられる極めて微量な放射性同位体」を検出したと報告。「放射能レベルは非常に低く、人体の健康に害はない」としている。  PNRIは先週、日本製品の放射能レベルの基準値を設定するため、東日本大震災の発生前に日本から輸入した加工食品のサンプルを検査したことを明らかにしている。  日本製品については、オナ保健相が食品輸入を禁止する必要はないとしているが、農業省管轄の機関は、福島第1原発周辺4地域からの乳製品については輸入許可の一時停止を勧告している。 汚染水放出、近隣国から批判 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201104050231.html  東京電力による福島第1原発の放射性物質を含む汚染水の海への放出に対し、近隣諸国の多くは5日現在、汚染は低レベルで距離も離れているとして冷静に状況を注視しているものの、海洋汚染や回遊魚などへの影響をめぐる懸念から批判や憂慮の声も上がっている。輸入海産物などの検査強化の表明や日本政府からの情報不足への不満も出ている。  「隣国が関心を持ち、心理的不安を感じる事項に関しては、事前に通報する余裕があっても良いのではないか」。汚染水放出について、韓国外交通商省報道官は5日の定例記者会見で「憂慮」を表明。韓国政府は必要に応じて現場調査を求めるとしており、日本政府に対する不信感も示した。  日本海に面するロシア極東ウラジオストクを拠点に研究活動をする科学アカデミーのボリス・プレオブラジェンスキー博士は「黒潮と親潮を回遊する魚種に影響が出る可能性がある」と指摘、ロシアの漁業にも関係があるとして汚染水放出を批判した。  中国国営中央テレビは5日正午のニュースで放出をトップで報道。福建省沖で海水を採取し、放射性物質の汚染を調べる当局者の様子を詳しく伝えて「海流から判断して中国に影響はないだろう」との専門機関の見解を紹介した。  中国国内では日本からの輸入海産物の検査強化を求める声も出ており、日本食品への風評被害が拡大する恐れもある。  フィリピンのモンテホ科学技術相は共同通信に、輸入食品や海水の検査強化を表明。放出について「低レベルで地域が限定されているので心配はない」と強調した。  しかしマニラ首都圏の会社員ロニオさん(25)は「海はつながっているので汚染が広がる懸念は残る」と不安げな様子。女性会社員のカーラさん(20)は「これからも太平洋でとれる魚を食べていいのかしら」と心配そうに話した。  台湾では「近海漁業への影響は大きくない」(台湾紙)として、現時点では冷静に受け止められている。(共同) 福島原発:放射能汚染水、韓半島に来るまで2-3年(上) 韓国人が食べるイカ、サバへの影響は? http://www.chosunonline.com/news/20110405000030 福島原発 東京電力は4日、福島第一原子力発電所構内にたまっている放射能汚染水1万1500トンを海に放流することを決めた。これに伴い、海水を通じた放射能汚染に対する心配の声が高まっている。しかし専門家は「海水や魚介類を通じて韓国国内に放射能汚染の影響が及ぶ可能性は非常に小さい」と説明している。 ■放射性物質が海流にのって韓半島に来るまで2−3年  被害が発生する可能性はまず考えられない。韓国海洋研究院気候沿岸災害研究部のイ・ジェハク部長は4日、「福島第一原発近海の海水が韓半島(朝鮮半島)にまでたどり着くには、太平洋を1周回って来なければならない。海流は速い場合でも秒速約1メートルなので、太平洋を1周して韓国の沿岸までたどり着くには2年から3年はかかるだろう」と述べた。  福島第一原発の沖合を流れる黒潮は、一度太平洋に抜けてから時計回りでフィリピンと台湾を経て再び日本に戻ってくる。この際、一部が大韓海峡を通じて韓国沿岸に流れつくことも考えられる。韓国海洋研究院のキム・ヨンホ博士は「福島第1原発から出た放射性物質は、太平洋に流れ出す過程で海水によって薄まるので、後に韓国にまで流れ着くころには自然状態を越えるようなことはない」と述べた。  国立海洋調査院の関係者は「韓国の東海(日本海)は北太平洋に比べて海水面が高い。また大韓海峡を通じて東海に流入した海流は、津軽海峡から再び太平洋に抜けていく」と説明した。つまり放射性物質が東海に影響を及ぼす可能性は一層小さくなるということだ。  海洋研究院のイ・ジェハク本部長は、「ただし半減期が2万4000年と非常に長いプルトニウムの場合、これがもし海に流れ出せば、非常に長期間にわたり世界の海洋生態系に影響を及ぼす。そのため放射性物質の流れは、今後も追跡していかねばならない」と述べた。 台湾が放射能拡散予報図を発表、7日に台湾全土を覆う / 日本列島もすっぽり http://rocketnews24.com/?p=85605 福島第一原発事故。各紙で枝野官房長官が気象庁に放射性物質の拡散予測の公開を指示したと報じられているが、日本に先駆けて台湾の政府直属の最高学術機関・中央研究院が「福島原発放射能塵(ほうしゃのうじん)拡散予報図」を発表した。放射線に汚染された空気中のチリの濃度と拡散予想を動画形式で見ることができる。 予報図によると、放射能塵は4月6日から台湾に到達し始め、7日には台湾全土をすっぽりと覆われている。放射能塵は日本列島を中心に北はロシア、西は朝鮮半島、南はフィリピン、ベトナムにまで到達するという。台湾中央気象局も同様の予測を立てている。 中央研究院は公開にあたり「これはシミュレート結果であり、観測値ではない。参考にとどめてほしい」と注意を促している。 この予報図は、「福島第一原発で大規模な放射線漏れが起こり、半径20キロ圏内で1時間に100マイクロシーベルトの放射線が検出された」という前提の下、風向、気圧等の気象条件を加味し作られている。 このシミュレーションは信憑性が高いとされているが、気象状況に大きく左右されるそうだ。つまり天気予報が外れれば、シミュレート結果と実際の観測値とは異なる可能性があるということだ。 また、日本列島について言えば、被災地以外でも8段階のうち7段階目の放射能塵(ほうしゃのうじん)濃度予報が出ているが、7段階目の範囲は毎時10マイクロシーベルト〜100マイクロシーベルトと他の段階に比べると広く、数値という点においてはあまり参考にならない。拡散範囲の参考にとどめておくべきだろう。日本気象庁による拡散予測の公開が待たれる。 参照元:中央研究院 環境変遷研究センター APPLE DAILY 聯合新聞(中国語) 放射能デマで混乱=福島から飛来と偽情報−比 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201103/2011031600874  【マニラAFP=時事】東京電力福島第1原発の事故を受け、フィリピンでも放射能被害のデマが飛び、一部で混乱が起きている。事故現場から2800キロも離れた比北部にも太平洋を渡って放射性物質が飛来すると偽情報が出回り、学校が児童や生徒を早退させる騒ぎになった。  偽情報は14日から出回り始め、携帯電話のテキストメッセージやソーシャルネットワークサービス(SNS)を通じて拡大。外出を控えて戸締まりをし、甲状腺を守るため首を消毒するよう促す偽情報まで流れた。(2011/03/16-17:36) フィリピンで放射能警告の偽メール http://www.cnn.co.jp/fringe/30002162.html 2011.03.16 Wed posted at: 11:20 JST (CNN) フィリピンで14日、東日本大震災の福島第一原子力発電所への影響により放射能被害が同国に及ぶと警告する偽メールが出回り、当局が平静を呼び掛ける声明を出した。 メールは英BBCテレビのニュース速報に似た形式で、日本政府が福島原発で放射能漏れを確認したと報じ、「アジア各国は必要な警戒措置を取るべきだ」と警告。放射能は同日午後までに同国に達する可能性があるとして、住民らに屋内へ退避し、甲状腺のある首の部分にヨード系の市販消毒剤「ベタジン」を塗るよう指示した。さらに、放射性物質が雨に含まれている恐れもあるとして、「たとえ小雨でも傘やレインコートが必要」と呼び掛けた。 メールを受け取った人数は不明だが、内容を信じて薬局へ走った住民も多かった。インドネシアでも、同国在住のフィリピン人の携帯機器などにメールが流れた。 フィリピン科学技術省は声明で、警告に根拠はなく、同省や災害対策当局からのメッセージではないと強調。メールの転送をやめるようにと訴えた。 フィリピン、インドネシア両国では、これまでにもBBCやCNNを装った偽の災害予告メッセージなどが出回る騒ぎが起きている。 原発恐れ、外国人次々出国 高崎の入管、300人待ち http://mytown.asahi.com/areanews/gunma/TKY201103180520.html 2011年3月19日  福島第一原発の放射能漏れ事故で、外国人が健康被害を恐れ、次々と出国している。  17日午後、東京入国管理局高崎出張所(高崎市)はごった返していた。留学生や子ども連れなどの外国人たちが出国の手続きをするため順番を待つ。整理券を手にした男性が「300人待ちです」とため息をついた。職員によると、普段の10倍の人数が来ているという。  前橋市の日本語学校に通う中国人の孫吉翔さん(19)は「自分は心配していないのに、家族が『帰ってこい』と言う」と話す。来月に始まる授業には戻りたいという。  混雑が続く午後2時、計画停電で照明が落ちた。職員が「明日来られる人は明日来てください。どうしても今日という人は受け付けます」と呼びかけるが、帰る人はほとんどいない。  出国の手続きには数千円分の収入印紙が必要だが、近くの郵便局は停電で営業停止になり、「手続きができない」と困る人も。付き添いの日本人がコンビニエンスストアで200円単位の収入印紙を見つけて買ってきた。  妊娠3カ月というフィリピン人女性(20)は「赤ちゃんが心配なので帰る」と顔を曇らせた。数カ月様子を見てから日本に戻りたいという。  航空券代も高騰している。埼玉県本庄市の自動車部品製造業のフィリピン人、ティグノ・オリバさん(32)は、停電の影響で工場が1週間休みになった。妻子を先に帰すが、「手続きはできても、チケットが取れるかどうか……」と話した。 ■日本語学校「大丈夫と安易に言えない」  前橋市大手町2丁目の日本語学校「NIPPON語学院」では、174人の学生のうち17日までに30人が帰国の手続きを済ませた。  神奈川県の大学へ進学が決まっていたのに、家族から帰国を求められている中国人留学生も。帰国すると入学手続きに間に合わないという。  同学院の事務員女性は「進学しても(災害は)大丈夫だと安易に言えない。かといって大学合格までの努力を思えば、帰国も勧められない」と複雑な心情を打ち明けた。  4月には新たに入校生を迎える予定だが、授業開始を遅らせる可能性もあるという。 大泉町のブラジル人学校「日伯学園」には、約160人の生徒が在籍するが、3人の生徒の家族が帰国した。  原発事故について、海外では日本の報道に比べて危機を訴える論調の報道が多く、母国の家族や親戚から帰国を促されたようだという。  地震以来外出せず家族で暮らす人も多い。実際には帰国した人はもっといる可能性もある。井上みどり園長は「自分にできるのは、生徒や家族に冷静にと呼び掛けることだけです」と語った。(新宅あゆみ) 各国に日本退避の動き=放射能漏れ恐れる http://www.jiji.com/jc/zc?k=201103/2011031600736  福島第1原発での放射能漏れ事故を受け16日、日本在住外国人に退避の動きが広がった。チェルノブイリ原発事故以来の衝撃を世界に与えている。  在日フランス大使館は16日、声明を出し、日本在住フランス人に対し、東京にとどまる必要のない場合「直ちに帰国あるいは日本の南部に避難するよう」勧告した。フィヨン首相が15日に国民議会(下院)で行った答弁を受けたもので、希望者の帰国の便を図るため、エール・フランス機2機が日本に向かった。  トルコ外務省も16日、声明を出し「不要不急の日本渡航の延期を勧告する」と発表した。メキシコも帰国支援のためチャーター便を検討、帰国便の費用負担にも応じる方針だ。  一方、オーストラリアのラッド外相は16日、被災地や東京からの退避を国民に勧告したが、地震や津波に伴う電力や水の供給に不安があるためで、原発事故は無関係と強調している。  また、フィリピンのロザリオ外相代行は16日、日本滞在中の自国民は30万人以上いるが、帰国させる計画はないと言明。外務省は声明で「日本政府が必要と判断すれば措置は取る」と表明した。(2011/03/16-20:27) From muchitomi at hotmail.com Thu Apr 7 11:46:56 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Thu, 7 Apr 2011 11:46:56 +0900 Subject: [CML 008841] =?utf-8?B?6Lui6YCBIFtFY29sby1KXVswMjkwM10g44OJ44Kk?= =?utf-8?B?44OE57eR44Gu5YWa44CB6YCj6YKm6aaW55u444Gu5bqn44KC5bCE56iL44Gr?= In-Reply-To: <5BDC9D4E-0CE4-4DA4-8D6F-7A9BC364DC83@kyodonomori.com> References: <5BDC9D4E-0CE4-4DA4-8D6F-7A9BC364DC83@kyodonomori.com> Message-ID: 勝手に転送ですが重要な情報なので。  ちなみに日本でも以下の調査をやっていますので、ぜひ投票を! ロイターオンライン調査 政府のエネルギー基本計画では2030年までに14基以上の原発増設を目指している。今回の原発事故を受けて、あなたの望む政策は。 計画通り、原発を増設 計画を見直し、原発を減らす 原発を全廃 (この記事の右側で投票できます) 福島原発事故、スリーマイルより「はるかに深刻」=国連委 http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-20473720110407  現在の結果は、 ロイターオンライン調査 政府のエネルギー基本計画では2030年までに14基以上の原発増設を目指している。今回の原発事故を受けて、あなたの望む政策は。 計画通り、原発を増設 (13051 votes, 23%) 計画を見直し、原発を減らす (16478 votes, 29%) 原発を全廃 (26956 votes, 48%)  この調査結果を見る限り、日本でもフランスやイタリアのように脱原発国民投票をやるべきですね。 > From: mashimot@kyodonomori.com > Date: Thu, 7 Apr 2011 11:09:18 +0900 > Subject: [Ecolo-J][02903] ドイツ緑の党、連邦首相の座も射程に > > [ecolo-japan]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。 > --- > ドイツの有力市場・世論調査会社のForsaが行った支持政党に関する連邦レベルの世論調査で、緑の党(Die > Grünen)支持が28%を占め、社民党(SPD)の23%を大きく引き離して野党最大の支持率を得ていることが分かりました。 > > 緑の党と社民党を合計すると51%になり、メルケル現首相率いるキリスト教民主同盟(CDU、30%)+自由民主党(FDP、3%)を大幅に上回るため、仮にいま総選挙があれば緑の党が連邦政府首相の座を得る可能性が大きいことになります(ただし次期総選挙は2013年)。 > > フランスの保守系新聞フィガロ紙は「日本の原発災害がドイツに小さな緑の津波をもたらした」と評しています。 > > 出典: Figaro.fr > (http://blog.lefigaro.fr/berlin/2011/04/les-verts-en-position-demporter-la-chancellerie.html) > > ------------------------------- 真下 > > > Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ > Group URL : http://groups.yahoo.co.jp/group/ecolo-japan/ > Group Owner: mailto:ecolo-japan-owner@yahoogroups.jp > From naganotakenoko928 at yahoo.co.jp Thu Apr 7 11:57:53 2011 From: naganotakenoko928 at yahoo.co.jp (naganotakenoko928 at yahoo.co.jp) Date: Thu, 7 Apr 2011 11:57:53 +0900 (JST) Subject: [CML 008842] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZHekU4JHIhSDwrPU0hSSQ3JD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHhOKUh+PVE0WyEmISYhJhsoQg==?= Message-ID: <20110407025753.36887.qmail@web100417.mail.kks.yahoo.co.jp> 豊間根です 以下転載です 原発事故を理由に 「原爆展」を自粛した公立美術館 - どん・わんたろう  http://news.livedoor.com/article/detail/5470814/    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 確か統一地方選挙ってのが始まってたはずなんだけど、もう終わったのかい?  そう尋ねてしまいそうになるほど、東京では選挙が盛り上がらない。このまま だと投票率は相当低くなるだろう。  選挙での自粛はとてもヤバい。どんな状況で行われたにせよ、選ばれた側 にとっては正当な手続きを踏んでいるからである。有権者が「あの時は自粛 されてて選挙をやっているなんて知らなかったので投票に行かなかった」とか 「自粛で主張がよくわからないまま投票した」とか言い訳したって後の祭りだ。 例えば、「原発推進論者」と震災後に公言した方が東京都知事に当選してし まえば、東京湾に原発を誘致された時にいくら反対しても「原発推進って言 ったオレを選んだのは皆さんでしょ」と居直られるのがオチである。  選挙には、ある種のムードが不可欠だ。選挙カーの声を聞いて「うるせえな。 でも選挙やってんだな」と気づき、小耳に挟んだ街頭演説や駅前でもらったビ ラで「こんなこと主張してんだ」と認識する。そして、家庭や飲み屋での会話、 ネット、テレビ・新聞なんかを参考に意中の候補を決める、というプロセスだろう。  被災していない場所では、候補者も臆せずに政策を連呼して回ってほしい。 東京都知事選なら「原発ノーの○○です」「築地市場移転反対の××です」、 あるいは新銀行東京、東京オリンピックとテーマは多い。ワンフレーズでいい から、自分が何を第一に訴えているのかだけは、どんどんアピールしてほし い。「選挙運動を自粛しないと有権者に嫌われる」と心配しているのかもし れないけれど、それだけで嫌うような人は、そもそもあなたには入れないって。  震災の直後、3月16日更新の当コラム で「こんな時だからこそ、直接大き な被害を受けなかった地域では、可能な限り通常の生活を送れることが大 切だ」と書いた。「震災を対岸の火事としか捉えていない」なんて批判も頂戴 したが、ようやく最近になって同様の論調が多く見受けられるようになってき た。被災しなかった人たちに余裕がなければ、被災地への支援に力が入ら ないし、長続きしない。ムダ遣いはやめるにしたって「まわりがやっているか ら」「クレームを受けたくないから」といった類の自粛はするべきでない。  選挙の場合は、まだいい。有権者がその気になれば、自分で情報を集 められるのだから。震災後の数ある自粛の中で、私が最もあきれ腹が立 ったのは、東京の目黒区美術館が4月9日〜5月29日に予定していた「原 爆を視る 1945−1970」展の中止だ。  この展覧会は、表現者たちが原爆投下をテーマにどんな作品を創り、見 る側がどう受けとめてきたかを検証しようと企画された。芸術を通して、原 爆が戦後の日本に与えた影響を見つめ直す狙いだったという。1945〜 70年に制作された絵画、写真、ポスター、漫画など600点の展示を予定。 広島、長崎の原爆資料館や丸木美術館、被爆者団体に作品貸し出しなど の協力を受けていた。  ところが、震災後、原子力発電所で大事故が起こり、美術館を運営する 目黒区芸術文化振興財団が中止を決めた。美術館のホームページには中止の理由として「大震災の惨状や原発事故による深刻な影響を受けている多くの方々 の心情等に配慮いたしまして」と記されているが、同財団は取材に対し「展 覧会の趣旨は震災と無関係だが、イメージ的には原発事故などと重なる 部分もあり、この時期にはふさわしくないと判断した」(毎日新聞・3月25日 付夕刊)と説明している。  決定に至るまでには、開催を望む美術館側と、中止を求める財団側で議 論があったようだ。3月24日付・中国新聞朝刊は「財団理事でもある館長 は『被爆からどう復興してきたかを知る意味でも意義は大きい』と開催を主 張した。これに対し、他の理事からは『放射能汚染に敏感になっており、鑑 賞に来る気になるのか』という意見が多く、中止を決めた」と経過を伝えて いる。ちなみに、財団の理事は、館長のほか、地元の経済人や学者ら計10人。  中止は過剰反応としか思えない。「この時期にはふさわしくない」と言うが、 館長の意見のように、原発事故からどう復興していくかを学ぶという面 に着目すれば、極めて時宜を得ている。「鑑賞に来る気になるのか」との 心配は全く不要。この時期だからこそ、かなりの来場者を集めたことは間 違いない。「被災者の心情」にしたって、目の前で起きている福島第1原発 の事故の映像ほど放射能の恐ろしさを十二分に見せつけたものはないわ けで、もはや、ちょっとやそっとのことでは誰も驚かないし、怒らないですよ。  漫画「はだしのゲン」の作者、中沢啓治さんは「今こそ開催すべき展覧会 なのに、いかにもお役所的発想だ。福島などの被災者に気を配ることと、 原爆について考えることは別だと思う」とコメントしている(毎日新聞・同上)。 その通りだと思う。  目黒区美術館といえば、2年前に開かれた写真家・石内都さんの作品 展が印象に残っている。天井が高く広々とした空間を生かし、広島原爆 の被爆者が着けていた衣類や装身具などの写真を、たおやかに、おどろ おどろしさを感じさせることなく見せていた。それが日常性や生活感を醸し 出していて、原爆をリアルに受けとめることができた。おそらく今回の原爆 展にも、そんな工夫が凝らされていたことだろう。本当に残念である。  それにしても、新聞各紙はこの問題をまともに記事にしていない。広島 という土地柄からか、いち早く報じた中国新聞の感度はさすがだが、全国 紙のうち社会面に載せたのは毎日(上記)のみで、ベタ記事。朝日は3月 30日付・夕刊文化面で地味に扱い、読売や日経に至っては「美術展が相 次ぎ中止」の一コマとして触れただけだ。今日の自粛社会を象徴する出 来事で、しかも原発・原爆や表現の自由にかかわる重要なニュースだと思 うんだけど。  先日、全国紙の社会部記者と話していたら、震災一色の最近の社会面 について「読者も読む気がしなくなっているんじゃないかな」と漏らしていた。 被災地の現状を伝える報道が大切なのはよく分かる。でも、毎日ワンパタ ーンの作りであれだけ大量に流されたら食傷気味になる。長丁場で伝えて いくテーマだからこそ、読んでもらうためにはメリハリが必要なのだ。  東京都知事選もそうだし、震災直前に閣議決定されたコンピュータ監視 法、1票の格差判決を受けた国会議員の定数是正等々、いま社会面 で伝えなければいけない大事な話はたくさんある。マスコミがきちんと取り 上げないというのは、権力者が震災後のドサクサに紛れてヘンテコな決定 をするのに手を貸すに等しい。問題意識とバランス感覚が問われている。 From tk0612 at plum.plala.or.jp Thu Apr 7 12:20:15 2011 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJMbkp0QDIbKEI=?=) Date: Thu, 7 Apr 2011 12:20:15 +0900 Subject: [CML 008843] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZCLERqNG8jNCM3QmYlVyVtJTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSclLyVIIVdOKSRBPmUkMhsoQg==?= Message-ID: 各位様  (bccで複数の皆さんに送信しています) これは、市民による市民のための「放射能測定点」を持ちたいという 趣旨で発足した「測定器47台プロジェクト」からのメールです。 受信量を増やし申し訳ありません。お許し下さい。 目に見えない放射線は、それ故に恐ろしくもあり、ひとによっては 油断の原因でもあり、政府や東電の広報に疑心暗鬼して判断を 誤る元にもなっています。 「放射線量一目瞭然」 この状態を市民の手によって作り出せないか・・・という素朴な欲求。 私たち「測定器47台プロジェクト」はそうした思いから行動を開始し ました。 3.11以降、放射線測定器は非常に入手困難な状況が続いています。 私たちが超えなければならないハードルは3つ。 1.47台の放射線測定器を入手する。(同一機種で) 2.購入費用を集める。 3.47人の測定担当者を募集する。 集まったデータをウエブ上に公開するのは事務局が担当します。 入手した47台は時局に鑑み、当面は東電福島原発を中心とした エリアに集中配置し監視する役割を担います。 事態収束にともない全国配置にシフトし、当プロジェクトの究極の 使命である世論の「脱原発」気運高揚〜「脱原発」に邁進します。 よろしくご支援お願いいたします。 ゆうちょ銀行に「測定器47台プロジェクト」口座を作りました。  ☆ゆうちょ銀行  10830  3547271                口座名 測定器47台プロジェクト 皆さまのご理解と、ご協力をお願い申し上げます。 以上です ご不明の点は下記宛に何なりとお問い合せ下さい。 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 「測定器47台プロジェクト」事務局 〒408-0003 山梨県北杜市高根町東井出1802-1 金野奉晴(コンノトモハル) 久松重光(ヒサマツシゲミツ) 岩田  渉(イワタワタル)  0551-46-2359 携帯080-5499-0612 メール k0612@plum.plala.or.jp 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 From yo3only at m7.gyao.ne.jp Thu Apr 7 12:33:39 2011 From: yo3only at m7.gyao.ne.jp (yo3only) Date: Thu, 7 Apr 2011 12:33:39 +0900 Subject: [CML 008844] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY8KzFSQmIkT0ohRWc4NkgvO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOE4kciRJJCY5TSQoJEYkJCRrJE4kKyEpIVckTjdHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOlwbKEI=?= Message-ID: 立川の岩下です 表記の文章(『テント村通信』の「朝雲レポート」の紹介)を 掲載しましたので、ご一読ください Blog: http://yo3only.cocolog-nifty.com/blog/ 私たちは「震災後」「事故後」をみすえて、たった今の行動を おこなって行く必要があります(なかなか終息しないどころか 最悪の事態さえ想定しなければなりませんが・・・)。 対策の「主役」にして最大の組織である自衛隊とその隊員がいま どのように考え、行動し、今後どうなっていくのかは重要なファクター です。 まだそれは鮮明ではありませんが、いまからモニターしていく 必要があるという意味で、この紹介を行いました From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 7 13:25:25 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Thu, 07 Apr 2011 13:25:25 +0900 Subject: [CML 008845] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaCFYJCIkNyQ/JE4lOCVnITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVkkcjRRJEYbKEI=?= Message-ID: <4D9D3CB5.5080803@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月7日 ようやく映画『あしたのジョー』を観て来ました。 泪橋が少々立派すぎますね。 * **************************  二〇一一年二月、映画『あしたのジョー』が公開された。高森朝雄作、ちばて つや画の原作を基にした作品で、ジョーと力石の対決をメインとしている。監 督・曽利文彦、脚本・篠崎絵理子、主題歌は宇多田ひかるの「Shoe me Love(Not A Dream)」だ。 キャストは、矢吹ジョーに、テレビドラマ『クロサギ』『プロポーズ大作戦』 『白虎隊』『ブザービート』の山下智久。力石徹に、映画『ワンダフルライフ』 『ブラインドネス』『人間失格』『十三人の刺客』、そして大河ドラマ『龍馬 伝』の高杉晋吾役立った伊勢谷友介。白木葉子に、モデルで、映画『海猿ウミザ ル』『しゃべれどもしゃべれども』『パレード』で活躍の香里奈。そして、丹下 段平に、映画『剱岳 点の記』『鬼が来た!』『ゆれる』で活躍、テレビドラマ 『坂の上の雲』の正岡子規役の香川照之。ジョーと力士以外のボクサー役は元・ 現役のボクサーたちだ。 孤児で暴れん坊のジョーが泪橋を渡ってドヤ街にやってくるところから、力石の 死までを、ほぼ原作どおりに描いている。もちろん、二時間ほどの映画なので大 幅に省略されているが、基本はそのままである。 逆に、原作にない部分は、映画らしい工夫である。冒頭にジョーが投げた紙飛行 機が最後に泪橋の上を滑空する。泪橋に咲いたタンポポが力石のお墓に捧げられ る。富豪の娘・白木葉子が実はドヤ街出身であることになり、葉子自身の葛藤が 描かれる。 葉子の葛藤を描いた点は、漫画原作にはない重要な特徴である。『あしたの ジョー』を、ジョー対力石、ジョー対ホセ・メンドーサ、というボクシング対決 (人間像対決)として把握するにしても、同時に全編を貫く「対決」(闘いと 愛)は、ジョーと葉子の間にある。原作で、このことが鮮明に浮かび上がってく るのは、力石が死んで以後である。 ところが、映画は、力石が死んで終幕となる。力士の一周忌に十点鐘が鳴らさ れ、行方不明だったジョーがドヤ街に帰ってきて、段平に「もう一度教えてくれ よ、あしたってやつを」と語る。原作ならば、ここまでではジョーと葉子の対決 が主題にはなっていない。むしろ、力石が死んだ後に世界各地から有力ボクサー を呼び寄せてジョーと対決させていく葉子において、ジョーとの闘いと愛が沸騰 する。映画は、ジョーと力士の一戦の前に、葉子とジョーの激しい交錯を挿入する。 第一に、ドヤ街出身であることを隠し、かつていじめられた記憶に捕らわれてき た葉子が、金の力にモノを言わせて再開発の名の下にドヤ街を潰す計画に着手す る。力石が少年院に入っていたのも、葉子を醜聞から守るために暴力を振るって しまったためであったことに、変更されている。ドヤ街のヒーローであるジョー は、ドヤ街を守るために、白木ジムのウルフ金串と対戦する。 脚本の篠崎絵理子は、こう語っている。「幻となった準備原稿があって、そこで はジョー、力石、葉子の三人がかつて同じ孤児院で育った・・・という設定だっ たんです。結果それはナシになったんですが、葉子の設定だけは残しました。彼 女がジョーという人間と関わっていくうえで、葉子なりの想い、ドヤ街に対する 歪んだ気持ちなどのバックボーンが必要だと思ったので。」(映画『あしたの ジョー』カタログ) 原作に惚れこんだ女性脚本家が、同じ女性である葉子に肉付けをしたということ である。映画作品としては、これは成功だっただろう。力石死後を描かない以 上、この変更がなければ、葉子はただの脇役に終わってしまうからだ。 第二に、ジョーとの口論の際に、葉子はいきなりパンチを繰り出し、ジョーが片 手で受け止める。「女にだって拳があるのよ」。力石の一戦を直前になって、力 石の異常な減量に耐えられない葉子は止めようとする。しかし、葉子の頼みは聞 き入れられない。「拳の使い方を間違えるなよ」。   こうして見事な青春映画『あしたのジョー』が完結する。ジョーが求める 「あした」と、葉子が追いかける「あした」は、次にどこでどう交錯するのだろ うか。 From kabokabochatomatomato at hotmail.co.jp Thu Apr 7 13:48:06 2011 From: kabokabochatomatomato at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOjRAbhsoQiAbJEIkaCQmJDMbKEI=?=) Date: Thu, 7 Apr 2011 13:48:06 +0900 Subject: [CML 008846] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKIUVnODZILyRHMj8kLDUvJDMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEMkRiQkJGskTiQrIVcbKEJEVkQbJEIzeUFSPmUxRzJxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpDTiRpJDsbKEI=?= In-Reply-To: <20110405173755.9968.61AF430B@parc-jp.org> References: <20110405173755.9968.61AF430B@parc-jp.org> Message-ID: みなさま 昨日、森の映画社の藤本幸久監督にTELし上映会の件を伝えました。びっくりするぐらい元気のない様子で、 「みなさんに少しでも命を守るための情報を伝えるために動くことを決めたので、 今はそれだけです。今月は、再度、小出裕章さんにインタビュー、また、放射能が人体にどんな影響を 与えるのかを専門にしている方もインタビューします。継続して、情報を発信していきます。」 と静かなトーンで話されていました。 長崎・広島・福島がカタカナ表記となるこの時代に生まれた自分が試されていると、 監督の覚悟から感じました。ぜひとも、上映会に足をお運びください。 また、近くの方に宣伝していただけると助かります。 よろしくお願いいたします。 佐川 以下、転送歓迎 ”””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””” DVD「福島原発で何が起こっているのか」小出裕章(京都大学原子炉実験室) 鎌倉上映会 〜現実を知ることから〜 *日時*4月11日(月)19時すたーと 18時ごろから受け付けすたーと *無料* *場所*ソンベカフェ神奈川県鎌倉市御成町13-32 鎌倉駅西口徒歩2分 DVD「福島原発で何が起こっているのか」小出裕章(京都大学原子炉実験室) 60分 製作・著作 森の映画社・影山事務所 監督:藤本幸久  インタビュアー:影山あさ子 撮影:栗原良介 小出裕章さん 専門は放射線計測、原子力安全。原子力の平和利用に夢をいだき、東北大学の原子核工学科に 入学するが、在学中に原子力発電に関わる様々な問題点も同時に知ることとなる。 その後、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで放射線で被害を受ける 住民の側に立って活動。原子力の専門家でありながら、そのリスクや問題点についての研究活動 に精力的に取り組んできた。3月11日の地震以降、福島原発について昼夜を分かたず奮闘し続けている。 著書:「放射能汚染の現実を超えて」「原子力と共存できるのか」「環境と人間」「人間と放射線」 問い合わせ 佐川090-8344-8966 kabokabochatomatomato@hotmail.co..jp ソンベカフェ0467-61-2055 ※また、当日参加できないが観たい方上映会を行いたい方にはDVDをお貸しできます。 佐川までご連絡ください。 ※また、ソンベカフェでは飲食の注文もできます。飲食しながら鑑賞できます。 以下参考までに > ********************************* > > 辺野古キャラバンの影山です。 > > 辺野古キャラバン・ファイナルの神戸上映中の3月、緊 > 急に「原発震災・ニューズリール」シリーズを製作する > ことに決め、第1号を製作しましたので、ご案内いたし > ます。 > > テレビをはじめとする大手メディアは「大本営発表」を > 一方的に垂れ流すばかりで、知らせることをしていませ > ん。 > > 今、何より大切なことは自分の頭で考えることなのだと > 思います。そしてそのためには、考える材料が必要なの > だと思い至り、ニューズリールシリーズを作ろうと決め > ました。 > > 第1号は、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんです。 > 3月25日インタビューしたものを56分にまとめました。 > > 小出さんは原子力の専門家でありながら、40年間、その > リスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組み > 続けてきた方です。 > http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/index.html > > 楽観するのではなく、パニックになるのでもなく、まず > 事実を知ることから始まると思います。 > > ◎<原発震災・ニューズリール No.1/ 2011年3月25日>◎ > > 小出 裕章(京都大学原子炉実験所) > 「福島原発で何が起こっているのか」 > > DVD・56分 頒価 1000円(送料込み) > 製作・著作 森の映画社・影山事務所 > 監督 藤本幸久/インタビュアー 影山あさ子/撮影 栗原良介 > > <小出裕章(こいでひろあき)さん> > http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/index.html > > ●お申し込み● > 下の取り扱い場所で、それぞれご購入いただくか、お送 > り先と必要枚数をご記入の上、以下の口座に代金(1000 > 円X枚数)をお振込みください。 > > 振込先・郵便払い込み口座 02710-6-97826 「影山あさ子事務所」 > 人手がないので、煩雑さを避けるため、振込み通知到着順に順次発送いたします。 > 周りの方々の分など、取りまとめてご注文いただけると助かります。 > > ●問い合わせ● > 森の映画社・札幌編集室/影山事務所(marinesgohome@gmail.com)まで。 > > ●DVDの取り扱い場所● > 最寄の場所で、ご購入いただけると早いです。 > > (札 幌)影山あさ子事務所 > marinesgohome@gmail.com   090-2052-9902 > > (東 京/日野市)古荘斗糸子さん > furusho@mail.hinocatv.ne.jp 042-592-3806 > > (神奈川/座間市)エプロン  046-251-1903 (平日 13:00-19:00) > > (名古屋)小野真理子法律事務所 > 052-852-1336(9:00〜17:00) FAX:052−858−3851 > > (大 阪)マブイ・シネコープ > mabui1101@nifty.com TEL&FAX 06-6786-6485 > > (大 阪)大阪大学・今岡良子研究室 imaokaryoko2004@yahoo.co.jp > > (大 阪)フェアトレード雑貨 エスペーロ TEL&FAX: 072-728-1221 >     info@espero-osaka.com > > (神 戸)Cinema KOBE 078-531-6607 > > (広 島)ひろしま女性学研究所 > TEL 082-211-0266 FAX 082-211-1761 kazokusha@enjoy.ne.jp > > (沖 縄)江藤直樹さん .090-2524-3746 > > ●今後の予定● > 放射線医学の専門家に放射能の影響についてお話をきく予定です。 > > ●DVDの案内● > 森の映画社札幌編集室⇒http://america-banzai.blogspot.com/ > > -- > 影山あさ子 > tel & fax 011-206-4570 > キャラバン&作品の上映案内は以下からご覧いただけます > http://america-banzai.blogspot.com/ > From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Thu Apr 7 14:31:19 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Thu, 07 Apr 2011 14:31:19 +0900 Subject: [CML 008847] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgkJCROJCpDTiRpJDshIxsoQg==?= Message-ID: <201104070531.AA17150@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。 下記の集い 日程をメモしていただき、当日ご参加よろしくお願いします。 【転送・転載大歓迎】 【1】 〜☆〜「ママは原発いりません」福岡パレード〜☆〜      日時:4月の毎週土曜日(9、16、23、30日)       午後2時から1時間程度 4月9日は福岡市中央区警固公園での集いのみ  【2】 「4・24沖縄集会―講演とDVD上映」の集い      日時…4月24日(日)13時開場、13時30分開会      場所…福岡市農民会館 4階大ホール      講師…安次富浩さん(沖縄・名護ヘリ基地反対協議会代表委員) 【3】 米科学アカデミー報告書「被ばくには、これ以下なら安全と言える量はない」       ☆線量限度の被ばくで発がん 国際調査で結論 (資料)  〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜 【1】 〜☆〜「ママは原発いりません」福岡パレード〜☆〜 原発は必要だ、必要じゃない、放射能は危ない、危なくない。 いろんな情報が飛び交っています。 どんな情報を信じるかは、その人の置かれた状況によって違うはず。 でも「子どもの健康を脅かすものは、いりません」という、 ママの気持ちからならば、みんなつながれるのではないか。 そう考えた避難中のママと福岡のママが、合唱パレードを企画しました。 全国のママ、一緒に立ち上がりませんか? ちなみに、子どもを思う気持ちのある方は、みんな「ママ」。 老若男女を問わず、歓迎します。 九電は、昨年末に放射能漏れの事故を起こした玄海原発の2、3号機を、 5月に再稼動すると発表しました。 被災地の支援もままならないときではありますが、 早急に行動を起こす必要があると判断しました。 時間がありませんが、放射能に負けない早さでの情報拡散お願いします。 日時:4月の毎週土曜日(9、16、23、30日)   午後2時から1時間程度(4月9日は下記、警固公園での集いのみ) 場所:福岡市中央区警固公園    地図:http://tinyurl.com/2dbqqxx お願い:大人も子どもも、緑のものを身につけてください 主催:「ママは原発いりません」福岡パレード実行委員会 お問い合わせは、chronikasha@gmail.com、トネまで ※詳細・最新の情報は、ブログ「原発止めよう福岡デモ」 http://stopgenpatsu.blog60.fc2.com でご確認ください。放射性物質の到来が予想される日は、お子さんの参加はお控えく ださい(事前にブログお伝えします)。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Twitterで拡散してくださる方は、以下をお使いください。 【拡散希望】「ママは原発いりません」福岡パレード決定!4月の毎週土曜(9、16、 23、30日)午後2時から(4月9日は下記、警固公園での集いのみ) 緑のものをつけて警固公園へ。ママじゃなくても、子どもを思 う気持ちがあれば、老若男女大歓迎。5月再稼動予定の玄海原発2、3号機をSTOP! http://bit.ly/hqroOQ  〜☆〜☆〜 〜☆〜☆〜 〜☆〜☆〜 〜☆〜☆〜 〜☆〜☆〜 〜☆〜☆〜 【2】 「4・24沖縄集会―講演とDVD上映」の集い ☆ 日 時…4月24日(日)13時開場、13時30分開会 ☆ 場所…福岡市農民会館 4階大ホール     地図:http://tinyurl.com/3ev6hm5 ☆ 講 師…安次富浩さん(沖縄・名護ヘリ基地反対協議会代表委員) ☆ DVD上映…「君はなぜ戦争に行った?−イラク戦争帰還兵の沖縄集会−」 ☆ 参加費…800円 ☆ 主 催…4・24沖縄集会実行委員会 ☆ 連絡先=080-3222-5675、メール=hansen-action-fukuoka@softbank.ne.jp     ※集会後、安次富さんを囲んで交流会をもちます。 ☆DVD上映 ◆『君は なぜ戦争に行った? −イラク戦争帰還兵の沖縄−』  (制作:イラク平和テレビ局 in Japan) 【あらすじ】  2010年夏、IVAW(イラク反戦帰還兵の会)の元米国海兵隊員ブライアン・ キャスラー(26歳)が来日し、東京と大阪でのイラク戦争検証シンポジウムで 自らの戦争体験を証言した。そして彼はかつて配属された沖縄を再び訪れた。 自らが過した名護のキャンプシュワブの前に広がる美しい海を埋め立てて基地 を建設すると聞いて驚きを隠せない。 ブライアンは沖縄の若者と交流する。大学を卒業するためにみんな数百万円の 借金(利子付き奨学金)を抱えている。米国の若者も全く同じだ。彼とその場 の20代の若者8人の借金は合計3000万円以上だ。戦争と貧困をなくすこ とこそが必要なのだと明らかになる…。  〜☆〜☆〜 〜☆〜☆〜 〜☆〜☆〜 〜☆〜☆〜 〜☆〜☆〜 〜☆〜☆〜 【3】 米科学アカデミー報告書「被ばくには、これ以下なら安全と言える量はない」    ☆線量限度の被ばくで発がん 国際調査で結論       (共同通信。2005年6月30日) http://bit.ly/gEaRXu 「放射線被ばくは低線量でも発がんリスクがあり、職業上の被ばく線量限度である5年間で100ミリ シーベルトの被ばくでも約1%の人が放射線に起因するがんになるとの報告書を、米科学アカデミーが 世界の最新データを基に30日までにまとめた。報告書は「被ばくには、これ以下なら安全」と言える 量はないと指摘。国際がん研究機関などが日本を含む15カ国の原発作業員を対象にした調査でも、線 量限度以内の低線量被ばくで、がん死の危険が高まることが判明した。  低線量被ばくの人体への影響をめぐっては「一定量までなら害はない」との主張や「ごく低線量の 被ばくは免疫を強め、健康のためになる」との説もあった。報告書はこれらの説を否定、低線量でも発 がんリスクはあると結論づけた。業務や病気の診断 や治療で放射線を浴びる場合でも、被ばく量を低減 する努力が求められそうだ。  米科学アカデミーは、従来被ばくの発がんリスクの調査に用いられてきた広島、長崎の被爆データ に加え、医療目的で放射線照射を受けた患者のデー タなどを総合し、低線量被ばくのリスクを見積もっ た。それによると、100ミリシーベルトの被ばくで100人に1人の割合でがんを発症する危険が判 明。この線量は、胸部エックス線検査なら1000回分に相当するという。また、100ミリシーベル ト以下でもリスクはあると指摘。10ミリシーベル トの被ばくになる全身のエックス線CTを受ける と、1000人に1人はがんになる、とした。  また、国際がん研究機関などが約40万7000人の原発作業員らを長期追跡した調査では、10 0ミリシーベルトの被ばくにより、がん死の危険が約10%上昇するとの結果が出た。調査対象の平均 累積被ばく線量だった約19ミリシーベルト程度でも、がんの死亡率がわずかに高まる可能性が示され た。  日本の商業原発では2002年度の1年間に作業員が浴びた線量の平均値は1.3ミリシーベル ト、最も多く被ばくした作業員は19.7ミリシーベルトだった。」      (嘉指さんからのメール転送)  〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜 *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From z10hyo at yahoo.co.jp Thu Apr 7 14:35:25 2011 From: z10hyo at yahoo.co.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Thu, 7 Apr 2011 14:35:25 +0900 Subject: [CML 008848] =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLIRsoQjkbJEI+chsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGkkayEpSlEkKCRrISlBNDlxRWpJPCROJDQwRkZiGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <535AB208CB7E4F18ACBF8FC80D68A291@hagakurePC> 全国投票事務局の野田です。重複お許しください。(転送歓迎)  憲法記念日が近づいてきました。 今年は東日本大震災そして福島原発事故といった2つの 未曾有の天災、人災に見舞われ、特に日本の大地、海に放射能を 撒き散らし続けている原発事故は収束の目処もたたず、これから 何が起こるか分からない恐るべき危機的状況に陥っています。  災害の救済、収束に専念すべきはずの国会では、衆議院に 続き、参議院において憲法改正のための憲法審査会の立ち上げを 進めようとしています。政治家たちは、ここに及んでも 改憲に執念を燃やし続けているようです。  そこで私たちは、今年も困難を排して、憲法9条 守る? 変える?全国投票(街頭シール投票)を実施することにしました。       http://qzelev.exblog.jp/ 投票結果は首相をはじめすべての国会議員に届けます。  これまで9条全国投票は毎年、60を越える都市で実施して きました。憲法記念日ということもあって、全国各地でマスコミ にも取り上げられています。(私たちは憲法9条条文を掲げる だけで一切誘導せずに投票をお願いしています)  街頭シール投票は、道行くごく普通の市民が、どんなことを 考えているかが分かって、大変勉強になります。はじめての方 でも簡単に取り組めますので、ぜひトライしてみてください。 多くの方のご参加をお待ちしています。   From m-kawa71 at taupe.plala.or.jp Thu Apr 7 18:06:33 2011 From: m-kawa71 at taupe.plala.or.jp (m-kawa71 at taupe.plala.or.jp) Date: Thu, 7 Apr 2011 18:06:33 +0900 Subject: [CML 008849] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXobKEI0LzggGyRCIVg4NkgvTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmozWD0sMnEhJhsoQiAbJEIwQkE0NHA9YCROJSYlPSRySz0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8hWRsoQg==?= Message-ID: <20110407180633.LHFWG.19890.root@mweb01> こんにちは、 イラク平和テレビ局inJapanの川島です。 4/8(金)予定を変更して「原発問題」を学習します。 ぜひご参加ください。 ************転送歓迎*************** ★4/8(金)19時 『原発問題学習会』(予定を変更しました) 「安全だ=我慢しろ!」の意味  被爆の被害の賠償責任を免除するための「安全基準」を暴く 講師:小山 潔さん (劣化ウラン兵器禁止条約実現キャンペーン)      映像:内部被爆についての解説映像(砂漠の死のちり 短縮版) 制作 ドイツ ※質疑意見交流もじっくりやりたいとおもいますのでぜひ、ご参加ください。 参考:週刊MDS http://www.mdsweb.jp/ *場所 メディアスタジオSANA 大阪JR環状線玉造駅10分大阪女学院北裏 http://www.geocities.jp/mediastudiosana/ *参加費 一般500円学生、障がい者 300円(飲み物つき) *連絡先 09081623004 ★15日(金)19時 『アフガニスタンの”今“』           お話:勝井 健二さん(週刊MDS記者)           3月6日首都カブールで米軍の空爆に抗議する1000人の           デモが行われた、最新映像と取材体験レポートをお送りします! ●新企画!● アラビア語初級入門講座 スタート  受講生募集中!! 4月3日(日)、17日(日)AM10時〜12時 以降毎月各週日曜日 10回を予定 講師:エジプト留学生とアラビア語学科卒業生!        アラビア語を学びながらたのしく文化交流もしていきます。 参加費:10回通し2万円  テキスト:「旅の指さし会話帳46 イラク」      (情報センター出版局 1890円)       登録制、途中申し込みも歓迎!              くわしくは 090・8162・3004 川島まで From tanu at h7.dion.ne.jp Thu Apr 7 19:32:20 2011 From: tanu at h7.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJD8kTE5DGyhC?=) Date: Thu, 07 Apr 2011 19:32:20 +0900 Subject: [CML 008850] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEOTpqIVslIiVhJWolKzNLSG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMzI8VD5aOEA9ODJxMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <201104071032.AA05911@RYOKO-M.h7.dion.ne.jp> 皆さま アメリカのヒバクシャ、核被害者が、長崎で証言されます。 刻々と被曝者を出しつづけているこの日本で、被爆地のこのナガサキで、 彼らは何を私たちに語ってくれるでしょうか。 (以下、案内より。転載歓迎、重複ご容赦) ********************************** アメリカ核被害者 証言集会 『再びヒバクシャを作らないために』 日時:4月13日(水)午後6時30分より 場所:教育文化会館 入場無料 アメリカ被曝退役軍人の会(RVA)のヒバクシャを招請しました。アメリカの核実験や戦後の長崎に進駐軍とし て長期滞在し被曝したヒバクシャです。彼らの被曝体験を聞き、彼らの願いを支援するための集会を行いま す。多数のご参加を期待します。 ★リチャード・エリット(会長) 1955年南太平洋で行われたアメリカの核実験に潜水艦母艦の乗務員として参加し、被曝した。2004 年、アメリカ退役軍人省から放射線による健康被害を認められた。 ★ジョン・バンクストン 1945年9月23日、長崎に上陸。1946年7月8日まで長崎などで警備の任務に就いた。原爆で破壊さ れた長崎医科大学などに露営した。当時の長崎の写真を持っている。 ★テリー・ブラデイー 1950年代、アメリカ海兵隊に在籍し、2年間、ネバダ核実験場などで核物質の取り扱いと警備の任務に就 いた。この間、14回の大気圏内核実験が行われた。核実験の「死の灰」をあびたり、核物質の取り扱いによ り被曝した。 主催:『アメリカの核被害者を招く実行委員会』     長崎市筑後町2−1平和活動支援センター       (連絡先FAX番号:095−822−5253) 以上     From y_matsu29 at ybb.ne.jp Thu Apr 7 19:56:29 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Thu, 7 Apr 2011 19:56:29 +0900 Subject: [CML 008851] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElZSVLJTglIiEiJSglOCVXJUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1dMPyROMGw5TTshIUo6RkF3IUsbKEI=?= Message-ID: きのう送ったものが字詰まり文字化けで失敗してしまいました。再送しますので読んでいただだければ幸いです。煩わせてごめんなさい。 みなさまへ (BCCにて、転送転載歓迎)松元@パレスチナ連帯・札幌 米英仏軍のリビア介入はアラブに広がりつつある反体制運動に大きな冷水を浴びせた格好ですが、まだまだこの燃え広がりは消えそうにもありません。一方、わが国ではこれほど未曾有の大災厄を起こしていながら、依然として巨悪はなかなか尻尾を出そうとしません。幾重ものオブラートでデータと正体が隠されているため、明治以来、権力を丸ごとつかむ認識装置を我がものにした経験を欠いているようです。しかしつぎつぎと隠蔽構造が暴露されているいま、日本の「旧体制」を変革する転換点にできるかどうかすべての日本人に問われています。アラブの若者の革命からも、私たちが学ぶものがあるかもしれません。放射能への不安と政府・東電への不満がうずまく中で恐縮ですが、コロンビア大学中東研究所のエドワード・サイードといわれているラーシド・ハリディの一ヶ月前の「革命分析」をお届けします。 RASHID KHALIDI: REFLECTIONS ON THE REVOLUTIONS IN TUNISIA AND EGYPT Posted: 02 Mar 2011 10:31 PM PST http://www.intifada-palestine.com/ by: Rashid Khalidi 《チュニジア、エジプト革命の一考察》 2011年3月2日 ラーシド・ハリディ これはまず何よりもアラブ世界および全中東における間違いなく新しい可能性をはらんだ瞬間である。われわれはこのような転換点(ターニングポイント)を本当に長いあいだ目撃することはなかった。かつては乗り越えられない障害が、思いもかけず乗り越えられるようになったようだ。完全に二世代にわたってアラブ世界を横断し強化されていた独裁体制が、突如弱点をさらけだした。それらのあいだでもほとんど手におえなかった二国―チュニスおよびカイロ―がたった数週間の出来事のうちにわれわれの目の前で崩壊した。もっとも野蛮で弾圧的なトリポリの国は、この瞬間にぐらついている。 こんなにも長いあいだこれらの国を支配してきた年寄りたちは、突然、支配者である自分自身および己の年齢と彼らの40年、50年、60年後に生まれてきた自国民の大多数との間の隔たりがこんなにも大きかったということに直面している。明らかに凍りついてしまった政治的社会的状況が、最初にチュニジアの都市や町々ついでエジプトに引き継がれ、民衆の激しい怒りの波のなかでほとんど一夜にして溶け落ちてしまった。さらに今なお他のアラブ諸国に広がっている。われわれは、かつては固定されているかに見えた正しさ(基本的価値)が消滅し新しい可能性と勢力が出現するまさに世界史の瞬間を体験する恩恵に与っている。    ほとんどもっぱら髭を着けて怒った「われわれの自由を憎む」テロリスト狂信者を登場させては常習的にこの地域の映像を伝えてきた同じ西側主流メディアが、こんどは際立って道理ある自由、尊厳、社会正義、説明責任、法の支配、および民主主義を要求するふつうの人々の平和的なイメージを放映し始めた。その日が過ぎるとアラブの若者たちは、東ヨーロッパ、ラテン・アメリカ、および南アジア・東南アジア・東アジアの過渡期に民主主義を促進させた若者たちとなんら違わない希望と理想をもっていることを証明してみせた。 中東に注意が向けられるたびにイスラム原理主義とテロリズムに焦点をあわせたこのメディアの執拗な取り扱いに人々が欺かれたために、これらの若者の声は始めはたんに意外な新事実に過ぎなかった。したがってこれはアラブ世界のことだけではなく、他者によってアラブがいかに理解されているかにとってもまたこのうえなく重要な瞬間なのである。意図的系統的にかつ常習的に―おそらくここ10年では他のだれよりも―中傷されてきた人々が、新しくかつ大規模に積極的な輝きを示したのは初めてのことである。 もっとも困難な仕事はまだこれからである。チュニスであろうとカイロであろうと、さらに非常な困難を強いられているトリポリであろうと、現実認識が欠けている独裁者とその貪欲なファミリーを転覆させることは容易ではなかった。民主主義的なシステムを機能させ創出することは、非常に困難であろう。かりにそれが創設されるとしても、アラブ世界に満ちあふれている金権家や権力をもつ利害に身を固めている軍人たちに支配されない民主主義的なシステムを確実にすることはさらに困難であろう。最後に、大部分で必要とされているインフラストラクチャーおよび機会均等、質の高い教育、きちんとした家、いい仕事、それらを与えるために必要となる社会正義および迅速な経済成長を達することはどんなに新しい大衆的で民主的な体制にとっても非常に困難な課題となるであろう。 これらは旧体制が提供に失敗し、それらをお留守にしたことが現在この地域にすさまじい勢いで広がっている若者たちの革命を誘発した確かな事である。気力をくじくようなどんな困難な課題を前にしても、その障害は反動や鎮圧の軍隊によってしっぺ返しの復帰に至るかもしれない。それはまた、アメリカの侵略とイラクの占領およびそれに伴うイラク国家の崩壊からつくり出された混乱と無秩序の状況によって利益を得る過激で暴力的な少数派の動向を引き起こすかもしれない。そして、これが世界の大部分が欲しがり外国の利益が最大限浸透してしまった中東だということをけっしてわれわれは忘れてはならない。歴史を貫通してきたように、たやすく進路を転換し結果を捻じ曲げることができた外部の介入というものは、それほど危ういものなのである。 それにもかかわらず、チュニスとカイロで起こったことは、長いあいだ閉ざされていた地平を開いた。若い世代の志を侮蔑して扱い、多くの旧世代が主要な権力を自分の手に集中している体制に堰き止められていたアラブ世界で、若者世代の知性とダイナミズム、エネルギーが爆発した。見たところアラブ世界の若者たちは、かつて無敵で身震いしてだれもが尻込みするように見えた恐るべき警察国家体制から、どこからともなく自信、確信および勇気を得たようにみえる。 若いチュニジア人やエジプト人がアラブの衛星TV局で語っているのを見ることは、西側の多くの人々にとって意外な新事実であった。これらの若い人々は、賢くしかも堅い決意をもって考えをはっきり述べていた。アルジャジーラは、とりわけチュニジアで、そのうえエジプトで、いまリビアで 他でも、起こったことの重要性に気づいた他のメディアに先行したやり方で、成り行きにかんしてはアラブ世界をもっと越えて中継ニュースで大いに信用を得た。他のアラブTV局は、エジプト局も含めて主要な役割を演じていたにもかかわらず、かつての鎮圧の恐怖は退潮し革命の精神が広がった。 12日間の拘禁から解放された直後の番組、とりわけ一方に良識を他方に深い感情をともなっている彼の調和ある明晰さを伝えたワーエル・グネーム(Wael Ghonim)のドリームTVの インタビューにエジプトのすべての人々および世界の大部分の人々が釘付けにされた。そして彼が明らかにグーグルの幹部であったという事実は、とくに西洋人をじつに巧みに操っていたということになる。 エジプトの外の若干の人々は普段からもっと印象的なことを聞いていたのだが、他の若いエジプト人たちはブロガーのアスマー・マホフーズ(Asmaa Mahfouz)のように、あるいは ジャーナリストで活動家で運動のリーダーであるナワラ・ネゲム(Nawara Negm):(1960年代から 1970年代にエジプトでもっとも流行した国民的詩人のひとりアハマド・フアード・ネゲム(Ahmed FouadNegm)と 有名なフェミニストであるサフフィナーズ・カーゼム(SafinazKazim)との娘):のように、説得力があり力強いビデオ・ブログの新しい革命運動のリーダーたちが、1月25日の抵抗を刺激し推し進めてきた。 ネゲムのTVインタビュー・ドリームは、抵抗するリーダーたちの明快で戦略的なくっきりとした判断力を伝えた―彼女はリーダーではなかったと異議をとなえているのだが、次のように言っている。「私たちはリーダーを必要としません。私たちはzaims(強い男)を必要としません。そうした舞台は、私たちの歴史ではもう過去のものです。」もし軍がその約束を守らなかった場合、抵抗運動はどうするのかという問いに応えて、彼女は、じつにきっぱりともっともらしく応えた。「私たちは〔タハリール〕広場にもどる道を知っています。」これらの若い女性たち、彼女たちと同様の何百という男や女たちが、30年ものあいだ権力の中枢にいたファラオを倒した運動をたった18日間でつくりだしやり遂げたのである。 過去数十年にわたって、アラブ諸国は世界の他の地域を席巻した権威主義から解放された潮流の例外であることが、かつては漠然と続いているかのように見えたものである。しかしアラブの若い世代は、とつぜん他の者たちと少しも違わないということを証明した。彼らは、自分の地域の外部の事例を注意深く観察し、別のところで結果を引き継いできたことを示した。米国とヨーロッパが与えた最上の機関で大規模な訓練をしてトップブランドの装備で際限のない手段をもっている警察国家よりも、彼らのテクノロジーの能力ははるかに勝っており、彼らは先輩たちの過ちからたっぷりと学んできたのだ。 この最後の点が厄介な問いとして浮上する。占領された西岸のビリーンのような村々で抗議運動をしているパレスチナ人と若干のイスラエル人および外国人活動家たちに対して、彼らが長年組織的に使ってきたようにチュニスやカイロでも平和的なプロテスターに向かってなぜアメリカの催涙弾が大量に使われたのか? 米国やフランスおよび他のヨーロッパ諸国の情報部門とこんなに親しい間柄なのに、なぜベン・アリとムバラクが手引きしたのがならずものと暗殺団(暴漢)だったのか?実際にはアラブ世界最大の味方である米国およびヨーロッパ連合の主要な政策が(実のところ民衆の要求を阻止する鎮圧と腐敗および民主主義破壊の支援を意味したのであるが)、なぜ、たしかに唯一「安定」のための支援だったのか? これらはワシントン、パリ、ロンドン、およびボンの政策立案者たちが答えたくない問いであろう。しかしそれらは、アラブ世界のいたるところで西側および他の国際メディアの後を追って世界の方々で起きていることを意識している賢い若者たちが考えていることであって、こんなに長いあいだ彼らを抑えつけてきた人々以上に彼らはさらにもっと目覚めていると考えるべきだ。 パーマストン卿とウッドロウ・ウィルソンの時代に戻ろうとする非西欧世界の人々のように、このアラブの若い世代もまた、偉大な西洋民主主義で宣言された理想と彼らの利己的でご都合主義的な政策の間の積年のギャップに目覚めるようになったのである。この自覚があるゆえに、アメリカやヨーロッパの当局者たちがすでに革命的な変化に突き当たって処理してしまったチュニジアやエジプトの人々に、あるいは同じことを試みているアラブ世界の他の人々に向かって何かを説教するなどということを差し控えるならその変化の兆しは歓迎されることだろう。 明らかにこれらの若い革命家たちは、二週間前までは文字通り独裁者の隠れた親友であった人々、チュニスやカイロで残存しているアラブの専制君主といまなお親密につながっている人々よりも民主主義と社会正義を達成するために必要なことをよく分かっているのだ。 チュニジア人とエジプト人の革命は、多くの問いを提起している。急進的なポピュリズムの実験で失敗した西洋植民地主義からの解放のあと、1950年代と60年代のアラブ・ナショナリズムおよび国家主導の経済開発は、不況と独裁政権による弾圧および専制的な君主政体に身を委ねてきた。1960年代からおよそ10年間、レバノンとクェートという部分的な例外はあるが、硬化症の権威主義体制があらゆるアラブ国家を支配した。これは、1970年代あるいはその後に生まれた大部分のアラブ人が長くさかのぼって思い出すことが出来る終わりのない夜が戻ってきたということである。 非常に若い三分の二の住民の大部分は、軍外部の老齢化した当局者たち、あるいは独裁的な世襲の支配者たち、あるいは彼らの選んだ後継者たちのいずれかによっても、彼らが統治されたことがないしその時代を何も知らない30歳未満なのである。 この汎アラブ・パッチワークの権威主義体制の最悪のものは、支配者たちが彼らの人民に示した軽蔑であった。これらの点からみれば、人民が解決するには、彼ら自身の代表を選ぶには、あるいは社会的余剰や外国の援助を割り当てるには、未熟すぎたということである。これらのことや他の大部分のことは、彼らのまだましな人物あるいは彼らの支配者たちが代わりになっていた。権力をもつ人々が引いた限界に挑戦した誰もが、街頭で支配者あるいは警官による際限ない暴力行為のもとで危険に晒された。 これは彼が警官の不正をビデオに録画してリポートした(フェイスブック「われわれはみんなハーレド・サイード(Khaled Said)だ」は、皮肉にもエジプト革命の多くの引き金のひとつとなった)不正警官によって白昼堂々と死ぬまで打ちのめされた若いアレキサンドリアのブロガー、ハーレド・サイード(Khalid Said)の運 命という教訓であった。 ほとんどすべてのアラブ市民の共通の尊厳に対するこれらの絶え間ない侵害、および彼らが役立たずで無価値であるという不断の主張が、結局は内面化され、自己嫌悪が広まり社会不安の病根を生み出した。これは、他の事柄の中にも自らを現わした。宗派間の緊張、女性に頻繁に起きるセクシャル・ハラスメント、犯罪、ドラッグ、はびこる無作法と公共精神の欠如、である。 これらの現象すべては、彼らの主体的なちからの中で抱かれたおぼろげな視界をはっきりさせるためにその姿を現わしたのである。それは、チュニジアのシーディ・ブーゼド(Sidi Bouzid)の街 の若い売り子モハッマド・ブーアゼーゼィ(Mohamed Bouazizi)の自己犠牲(焼身自殺)の衝撃的な輝きの後にきたものである。最初にチュニジアの人々の連鎖反応が始められ、次いでエジプトで強権体制に立ち向かう彼ら自身の能力が悟られ準備され、弾圧の何十年間でつくられたこれらの深いトラウマに打ち克つことが可能となった。複合的な情報は、つぎのようなことを知らせていた。たとえばカイロの抵抗においては、人々がタハリール広場でたがいに食べ物を分け合っていた、セクシャル・ハラスメントが著しく減退した、ムスリムが彼らの祈りの間キリスト教徒を公然と保護しそしてその逆もあった、若いエジプト人ボランティアが通りを掃きごみを拾い集めていた、と。無論、千年王国は来なかった。それは、宮殿や高価な別荘から彼らを支配した高慢ちきな主人に従うみじめな奴隷のように要するに単に哀れだったのではなく、尊厳を持ち彼ら自身の運命の主人となった感覚をもって、チュニスやカイロの街頭あるいは他のたくさんの都市や町々で人々に授けられた尊厳と権利を拒否した者たちに向かって立ち上がっているという単純なことだった。解放のこの精神が耐えられるかどうか、進行中の他のアラブの革命が存続しそれを支援できるかどうか語ることはできない。たとえこの精神が、エジプトのような非常に困難な国家の構造的な問題を克服するために十分持ちこたえられたとしても、これらの大変動が文字通りの体制変革に等しいものであるかどうか、チュニジア人とエジプト人が新しい政治システムの土台を築くことに成功するかどうか、ことによるとムバラクなしのムバラキズムとベン・アリの化石で終わるかどうか、われわれは知ることができない。コネの多いエジプトの軍人あるいは双方の国で身分を強化している上層階級であろうと、たとえ双方の国のエリートがベン・アリやムバラクや彼らの親密な協力者の何人かをいけにえにすることを望んでいたとしても、彼らの権力をそう簡単には譲らないだろう。(チュニジアの暫定首相モハッマド・ガンヌーシ(MohammadGhannouchi)はベン・アリ政府の大臣であった。戦闘司令官ホセーン・タンターワィ(FieldMarshal Hussein Tantawi)はエジプト軍事政権のトップであるが、ムバラクの国防大臣であり取り巻きであった。彼らはけっしてすべてを犠牲にはしなかった。)にもかかわらず、チュニジアとエジプトの人民においては二世代にわたって初めて、よりよい人生を、より大きな尊厳を、自分たちの生活をもっといいように意欲的に求めるというこれまでにない希望をもつことができるようになった。これらの国々の若者は、大衆の不満をいかに利用するか、それを現体制に対抗する勢力にいかに転換するかを見つけ出した。必要なことを託された者たちが、もしぐずぐずと決定を引き延ばすようなことがあれば、彼らは街頭に戻る道を知っている。もし独裁が維持されるなら、その根本にはびこる絶望と落胆に抗って戦うために他の多くのアラブ諸国の人々をこんどはこの精神が明らかに鼓舞するだろう。別の大きな問いは、チュニジアとエジプトで起こったことそしてリビアで起こっているように見えることが、真のアラブの革命の波の開始を告げているのかどうかである。イエメン、ヨルダン、アルジェリア、バハレーン、モロッコ、およびイラクにおける反体制運動は、今のところ腐敗した現体制による至るところにある不満にたいする影響力ある表現以上のものではない。それらがメディアによって誇張されていたチュニジアやエジプトの出来事の強力な共鳴であるにせよ、これらの国々の権力に属している人々を引きずりおろす可能性をもっている兆候はそれらのうちには―リビアという例外はあるが―まだない。それらの国々相互の体制にある類似のすべてに関しては、チュニジアやエジプトと他の体制とは著しく異なっている。それらのうちのかなりの住民は、明白にヨルダン、アルジェリア、バハレーンおよびイラクは、支配者たちが常に分割統治を利用できるかなりの少数民族、地域的あるいは宗派的な溝があるため、エジプトやチュニジアよりも人口統計学的な相同性はより少ない。そして同様の事例で、いちじるしくアルジェリア、イラクおよびヨルダンは、最近、いやそれほど最近ではないが、これらの社会は引き裂かれた血まみれの闘争の記憶があるため、抵抗することをためらう人々を作り出してきたようだ。それにもかかわらず、チュニジアやエジプトに始まった新たに出現した精神は、民主主義的要求と抵抗の精神という伝染効果を疑いなくもってそれがアラブ世界に広がっているように見える。ちょうどアラブの衛星TVを観て抗議の証言をラジオで聴いているのだが、はじめにチュニジア人の革命家たちが、ついでエジプトの兄弟姉妹たちが掲げたそのスローガンが、モロッコからバハレーンまでどこでも遍在して話されているアラビア語であることに思い当たり驚いたものである。:「Al-sha’b yuridisqat al-nizam(国民は政権を倒したい)」結果が何であれ、アラブの若者の全世代の自由と尊厳にとってそして社会全体の大志にとってだけでなく、アラブが共有する公共圏の存在にとっても、これらの出来事は目を見張る堅信礼(幼児洗礼を受けたものが成人になって自覚的に信仰告白をする儀式。いわば日本の成人式=訳注)となった。たとえ衛星TVを含む多くの現代的メディアのお陰をこうむっているとしても、テクノロジーの特質について過度に注目することは誤りである。このような共通公共圏は、ラジオあるいは新聞・雑誌の印刷物であるかどうかは別にしてテクノロジーの初期の形態に頼っていることは過去にも存在したのだ。とくにアル・ジャジーラの自信過剰は誤解を招いた。衛星テレビジョンの初期においては、なるほど視聴者を失わないために多くのニュースをカバーしてサウジが所有しているアル・アラビーヤや他の局にさえ強いた競争を導入することで、国家の放送システムを独占して報じることが必須のことであった。チュニジアで反政府暴動が起きているあいだ、遅れてエジプト人の注目すべき大事件のあいだ、アル・ジャジーラはアラブ人の移住離散者(出稼ぎ)およびアラブ世界中の視聴者をひきつけた。しかし抗議そのものについても視聴率のためのかなりの割り当て時間についても、権謀術数に長けたイスラム主義者好みの報道はけして思慮深いものではなかった。パレスチナ人の状況を報道するさいに常にハマースを支持する姿勢においても、チュニジアとエジプトの革命の最中で、チュニジア人イスラム主義者ラーシド・アルガンヌシ(Rashed al-Ghannouchi)がチュニジアに戻るときの集中的な報道、あるいはムバラク体制陥落直後にエジプト人のイスラム主義者に目立って光を当てたこと、こうした偏向が著しく見て取れる。同様に、アルジェリア人イスラム主義者で指導的立場にいるアリー・ベルハージュ(AliBelhadj)が2月13日にアルジェリアで行なわれたデモンストレーションに参加したことをアル・ジャジーラは強調して報道していたが、これらの群衆が彼を暗殺者呼ばわりしたことには触れなかった。指摘しておきたいのは、アル・ジャジーラはしばしば大胆な特集番組を配信してアラブの視聴者をしっかりつかんで支持されてはいるものの、彼らは必ずしも幹部の後押しによる政治的な路線にまで倣っているわけではない。これまでにアラブ諸国の反政府運動については多くの報道がなされてきたが、それらに参加している大部分の人々はイスラム主義とはとくに関係がなく、はっきり言って彼らが要求する尊厳、自由、民主主義および社会正義にはイスラム主義はすこしも見出せないのだ。これらのアラブ革命が提起した最後の問いは、われわれの目前で崩れ落ちているように見える腐敗したアラブ国家体制を支えてきたパートナー、米国とヨーロッパの支配についてである。民主化への支援とその関与、あるいは独裁者に求められたことは何でもするという体制擁護、それらの原則のあいだで中東の外交政策において米国はいつも引き裂かれている。公共的な監視の目が少ないために、中東における米国の政策はほとんどいつも後者の衝動が優位を占めている。今日、完璧な英語を駆使しながら民主主義を要求し憎まれた独裁者を倒しているカリスマ的なアラブの若者層についてアメリカのメディアが特集記事を組み、それを一般の人々が目にしている一方で、ワシントンは生ぬるくも民主主義への移行を支持し、他のアラブの取り巻き諸国に対しては彼らの国民を弾圧しないよう呼びかけたものである。アメリカ国民の注意がアラブ世界から逸れるとき、必ずと言っていいほど何かが起こるのはただ驚くばかりだ。中東で起こったこの新たな時代には、どんなケースにおいてもワシントンがやってきた従来のアプローチはさらに困難なものになるであろう。たとえ独裁者と専制君主が権力に留まっていても、以前は政策を作るさいこれらの民意を無視してきたことが、もはや彼らの国民を無視することはできないと気付かされている。これが、ワシントンが誘導するイランに対する引き続く冷戦に服従することを意味したとしても、あるいはイスラエルがパレスチナ人の領土を植民地化しその占領行為を強化したとしても、どんな圧力からもイスラエルを擁護するという大部分のアラブ諸政府にとって非常に不評な政策をこれ以上長く維持できるはずがない。多くの内容がアラブ世界で決定されることとなり、外交政策の形成の中に世論の本当の情報が反映されるのはまだこれからのことである。しかし、サダトやキング・フセインが自国やアラブ大衆の世論を無視したり、あるいはパレスチナ人を残酷に扱っているのにイスラエルとの和平をするという、そういう時代はたぶん過去のものになるだろう。たとえ全アラブ世界が真の民主主義に移行したとしても、エジプトやヨルダンとのイスラエルの和平協定はほとんど十中八九生き残るだろう。しかし、地域のいたるところの街頭で異議申し立てされているいま、沈滞したアラブ側の特色であったイスラエルや米国に対する服従や好意を当てにする者はもうワシントンに誰一人としていないだろう。それに代わるものを誰も予想することはできない。インターネット・カフェだけでなく、労働組合のホールで、新聞社の編集室や女性の集まり、あるいは自宅にいる何百万というアラブの若者たちによって、政府が従来見せてきた自国民に対する侮蔑と軽蔑にもうこれ以上我慢できないという声を外に向けて最大限発信してきたように、これからもたぶんこれらの街頭で決定されるのであろう。彼らはそのスローガン「人々は体制の崩壊を望んでいる」によって、われわれ全員に警告を発した。彼らはただ単に腐敗した自国政府だけではなく、大西洋からペルシャ湾にいたる全アラブ世界で何十年もはびこってきた旧体制をも意味しているのだから。(松元訳)原文以下:拙訳で恐縮です。不適切な訳文があれば教えてください。http://www.intifada-palestine.com/------------------------------------パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19TEL/FAX : 011−882−0705E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 ------------------------------------ From nntexas2002 at yahoo.co.jp Thu Apr 7 20:39:57 2011 From: nntexas2002 at yahoo.co.jp (Nakajima Noriko) Date: Thu, 7 Apr 2011 20:39:57 +0900 (JST) Subject: [CML 008852] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkNmM1hGc0cvQDgkTiUiJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUklayROQDwbKEI=?= In-Reply-To: <201104071032.AA05911@RYOKO-M.h7.dion.ne.jp> Message-ID: <20110407113957.48179.qmail@web4102.mail.ogk.yahoo.co.jp>  中島と申します。  中2のアイドル藤波さんという女の子が,書いたブログを紹 介します。  とても、真剣に今の事態を考えて書かれていると思います。  中学生も,考えているのですね。  あまりに、まっとうで、涙が出ます。私たちより、被害を多 く受ける世代です。  http://ameblo.jp/cocoro2008/entry-10839026826.html  「批難覚悟で」というタイトルです。  多くの方に,読んでほしいと思い、投稿します。    これを引用している、元の記事は、こちら  http://news.livedoor.com/article/detail/5471025/?p=3  (ついしん;それに引き換え,と言いたくはないですが、昨 日6日水曜日の、朝日夕刊の作家池沢某氏の文章はひどかった 。これまで、よい発言をされているだけに、情けなかったです 。)  以上 From pencil at jca.apc.org Thu Apr 7 20:56:53 2011 From: pencil at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRDlBJRsoQiAbJEJARDwjGyhC?=) Date: Thu, 7 Apr 2011 20:56:53 +0900 Subject: [CML 008853] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMbKEIyMDExGyRCP0w6UhsoQk1M?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIWQkWCROJCpNNiQkGyhC?= Message-ID: <11FEDB62-70CE-4CD7-9E84-D051E63F713F@jca.apc.org> 長船です。 JCA-NETの公開プロジェクトの<2011震災ML>が出来まし たので ご案内いたします。 http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/2011shinsai 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 東日本大震災緊急支援市民会議 長船青治 pencil@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/~pencil http://twitter.com/sosafune http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 From japanesewolf at gmail.com Thu Apr 7 21:01:43 2011 From: japanesewolf at gmail.com (saburou) Date: Thu, 7 Apr 2011 21:01:43 +0900 Subject: [CML 008854] =?iso-2022-jp?B?GyRCSG86UkNPJWwlXSE8JUgbKEI=?= Message-ID: <5CE1517D-EBBA-442E-9A9D-9072FB31E340@gmail.com> 一回目、3月24から26日に仙台そして女川町へ支援物資配送に。 二回目、29から30日に相馬市、南相馬市へ支援物資配送と放射能量計測活動に。 特に二回目はフリーター労組のサウンドデモでお世話になっているn.a.m. http://nam.main.jp/  が呼び掛け、ミュージシャンたちが行動する支援プロジェクトHRPに合流してのもの。 http://hrp-diymusic.blogspot.com/ 現時点での概況として御覧ください。 さぶろう http://www.youtube.com/watch?v=gzwmLz5bdm0 http://www.youtube.com/watch?v=H0qlGnlPxYw http://www.youtube.com/watch?v=m70eCLSV5nM http://www.youtube.com/watch?v=9diwaqrrUxw http://www.youtube.com/watch?v=2r5CDMGaRSc http://www.youtube.com/watch?v=YIAzleHdN5E http://www.youtube.com/watch?v=8AuojXCIQUY http://www.youtube.com/watch?v=LxuiF3PPcqU http://www.youtube.com/watch?v=JqM6BbJu0Hw From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Thu Apr 7 21:19:07 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Thu, 7 Apr 2011 21:19:07 +0900 Subject: [CML 008855] =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANT9NNFYkSCQ3JEZAOCQtJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkSCRyNGokJkE0JEYkTj9NJEtGTyQxJD8kJCEjRnQ6aj1kGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnM4eDFpIzUhPyMxRnxNSyEjJGgkJiQzJD0yTklxQ0QlMyVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTUhPCVIJFgbKEI=?= Message-ID: <2011040721190786039000004d4e@nxev11mp09.ezweb.ne.jp> 京都の菊池です。 朝発信しました。 人間として生きることを願う全ての人に届けたい。尼崎巡回公演5/1土曜。ようこそ歌舞団コンサートへ は 表題と文中で 5/1を間違えて土曜と書いてしまいました。 正しくは 5/1日曜 でした。 すみません。 訂正した案内を貼り付けます。 流量を増やしてすみません。 訂正 人間として生きることを願う全ての人に届けたい。尼崎巡回公演5/1日曜。ようこそ歌舞団コンサートへ 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 「いつもお世話になっています。こんにちは。月桃の花歌舞団の清谷です! 来たる5月1日(日)17時から私たちのコンサートツアー尼崎公演が予定されています。 あなたが所属されています団体のメーリングリストに流していただけたらたいへんありがたく思います。 ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。内容は以下の通りです!」 の依頼をいただきました。 もしできましたら、ぜひ多くの人に案内をお伝えください。 ご都合つきましたらぜひご来場ください。 案内を転載します。 いつもかぶだんコンサートにご協力いただいている皆様へ、 こんにちは。 月桃の花歌舞団兵庫の清谷です! さて、昨年12月5日に初披露いたしました 新作ミュージカル、 ワーキングプア希望宣言 フリーダム わたしは人間だ! の巡回公演が 関西では各地域10会場で行われています。 尼崎巡回公演までは、あと一か月となりました。 今年も兵庫公演はスタッフ一同、皆様のお越しをおまちしてます。 ここに改めてご案内申し上げます。ぜひお越しください。 『内容』 月桃の花歌舞団巡回公演 フリーダムわたしは人間だ! 『日時』 2011年5月1日(日) 16時30分開場 17時開演 『会場』 尼崎ピッコロシアター 『内容』 舞台は沖縄のとある家族。 派遣で働く姉 と自衛隊員の弟、 そしてその母、 戦争を経験し集団自決を生き延びてきた祖母 が暮らしている。 そこへ、イラク戦争で派兵したマサオが帰ってきたのだが、 彼はPTSDで苦しんでいた。 彼は現地で夢中で任務を果たしたのだが、自分は殺人マシーンだったと… そんな自分と決別し人間性をとりもどしたいと必死で闘う。 その姿を目の前にし、二人の若者も自分と重ねあわせる。 もののように扱われるのではなく『人として生きたい!』と立ち上がっていく。 「人間を切り捨てる自由」がのさばるこの社会で、 人間として生きることを願う全ての人に届けたい、 歌舞団渾身のメッセージです。 たくさんの方々のお越しをおまちしてます。 お問い合わせ先、詳細は 月桃の花歌舞団ホームページまで http://gkabudan.ivt.org/ 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From qzf01055 at nifty.ne.jp Thu Apr 7 21:42:05 2011 From: qzf01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Thu, 07 Apr 2011 21:42:05 +0900 Subject: [CML 008856] =?iso-2022-jp?B?KBskQjpGQXcjMiFLIVZGfEpGRjFMQSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzwyPSFXJE8kJCRpJEokJCEhMi1GbCEmSlVMbjhFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs0cENPJHIyISQ3SVUkMSRrJEojNCEmGyhCMTY=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycRsoQg==?= Message-ID: (転送・転載歓迎) 【東京での4・16緊急集会のお知らせ】 4月末、日米外務防衛相会談で 震災救援を利用した基地建設計画の具体化決定を許すな! ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 「日米同盟の深化」はいらない 沖縄・辺野古に基地を押し付けるな4・16集会 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ●5・28日米共同声明を撤回せよ ●沖縄の民意を踏みにじるな ●高江ヘリパッド建設をやめろ <訴 え>安次富浩さん(あしとみ・ひろし、ヘリ基地反対協議会代表委員) <報 告>高江から(映像、電話メッセージ) ▼<日 時>4月16日(土)13:30開場、14:00開始  ★終了後、首相官邸前行動があります   (各団体、個人で申し入れ書を持参してください) ▼<集会の場所>星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03(3581)5650) http://www.seiryokai.org/kaikan.html 有楽町線・半蔵門線「永田町」駅6番出口3分、 千代田線「国会議事堂前」駅5番出口5分、 南北線「溜池山王」駅(「国会議事堂前」駅5番出口)5分、 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」7分 <参加費>500円 <賛 同>個人1000円・団体3000円 郵便振替:00280-1-131711 辺野古実行委員会 ※通信欄に「4・16集会賛同金」と公表の可・否を必ず書いてください。 <主 催>辺野古への基地建設を許さない実行委員会 <連絡先>090−3910−4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック) ★チラシをダウンロードできます。チラシの配布にご協力ください。 (表)http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/4.16bill_1pdf.pdf (裏)http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/4.16bill_2.pdf <呼びかけ文> 震災救援に乗じて、4月末を軸にした日米外務・防衛相会談で、滑走路の形をV 字型にするなど基地建設の具体的な計画を大きく進めようとしています。また公 有水面の埋め立て許可を沖縄県知事に強要しようとしています。私たちはこうし たことに強く反対します。この集会を基点にみんなで大きな声を上げ阻止してい きましょう。 ●やっぱり「抑止力」は、ユクシ(うそ)だった 2月12日、鳩山前首相は、沖縄地方2紙のインタービューで、普天間代替施設 の辺野古回帰の理由として挙げていた「抑止力」を維持するためということは、 「方便」であったことを明らかにしました。これによって、沖縄の海兵隊が「抑 止力」に役立っていないこと、辺野古への移設を決めた昨年の5・28日米合意 が、うそに基づいた全く根拠のないものだったことが明らかになりました。沖縄 ではこの鳩山方便発言によって、更に大きな憤激を呼び起こしています。菅政権 は、何の根拠もない5・28日米合意を直ちに撤回すべきです。 ●メア沖縄差別発言を許すな!メア発言はアメリカの傲慢な植民地主義の表れだ 3月6日報道によれば、ケビン・メア米国務省日本部長(当時)は、昨年12月、 沖縄は「ごまかしとゆすりの名人」「怠惰でゴーヤーも栽培できない」などと甚 だしく沖縄を侮辱し差別した発言をしていたことが判明しました。 このような占領者意識丸出しの差別発言は到底許すことは出来ません。沖縄では 直ちに23市町村議会で抗議決議が可決されました。メア氏は、沖縄総領事当時 から問題発言を繰り返し、その都度抗議が行われてきたが、これはメア氏個人の 問題でなく、メア氏のような人物を国務省の対日政策の中心部署に配置する米政 府の政策全般に貫かれた植民地主義に根ざしたものであり、そうであるが故に、 沖縄の民意を無視して基地をいつまでも押し付けることが出来るのです。 こともあろうか、この沖縄差別発言を取り繕うかのように、更迭されたメア前国 務省日本部長を大震災の日米間の調整担当に充て、史上空前の大災害に乗じて、 在日米軍は「トモダチ作戦」と称して、第七艦隊、沖縄海兵隊などを「災害救助」 に出動させました。「災害救助」に名を借りて在日米軍の存在意義をアピールし ようとも、辺野古に新たな基地を作ることによって、更に沖縄の人々に負担と犠 牲を強いようとする日本政府、米国政府の姿勢、本音に変わりはありません。 ●たび重なる閣僚の沖縄訪問―基地の強要は民主主義の破壊 この間沖縄では、菅首相をはじめ、主要な閣僚が何度も訪問し、アメとムチの卑 劣な方法で強力な圧力をかけて「説得」の名の下に基地受け入れの強要を行って います。地元の自治体が民主的手続きで決めたことを国の圧力でつぶすことは民 主主義の破壊であり、異常な事態です。 また名護市に対しては、米軍基地を受け入れないからと、米軍再編交付金を不支 給として兵糧攻めの暴挙を行っています。更に防衛省・沖縄防衛局は、環境アセ スメント法をないがしろにする現況調査を名護市が拒否したことに対して、行政 不服審査法に基づく異議申し立てを行うという更なる暴挙を行いました。 また辺野古新基地と一体で運用が計画されている北部訓練場がある東村・高江で もヘリパットの建設が強行されています。 ●日米同盟の深化は基地の押し付け、沖縄差別だ 沖縄は戦後一貫して米軍基地が押し付けられてきた。沖縄返還の際には基地の自 由使用、核持ち込みの密約まで交わしてより一層米軍基地が集中するようになり ました。しかし、自分たちがいやなものを沖縄に押し付ける、これが差別でなく てなんでしょうか。 このような政府の沖縄差別を許してきたのは、沖縄の原状に対する「本土」日本 人の無自覚、無関心などが原因の一つです。沖縄への基地の集中は、日本人一人 ひとりに大きな責任があります。 数々の失態で崩壊の瀬戸際に追い込まれていた菅民主党政権は、「大震災」を契 機とした「挙国一致」のムードの中で、4月末を軸に日米安保協議委員会(2+ 2)を開催し、昨年5月28日の「日米共同声明」を再確認し、辺野古基地建設 へ情勢を大きく進めようとしています。そして、菅首相自身も訪米し、オバマ大 統領と会談、「日米同盟の深化」を謳い上げ、アメリカに忠実な日本の姿を世界 中に晒そうとしているのです。 基地を押し付ける「日米同盟の深化」は要りません。沖縄の闘いと連帯し、辺野 古への新基地建設をやめさせる、高江にヘリパット基地をつくらせない、という 大きな声をあげていきましょう。多くの皆さんが「4.16集会」に参加される ことを強く訴えます。(2011年3月27日) From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Thu Apr 7 22:09:54 2011 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (tomonitatakawan2) Date: Thu, 7 Apr 2011 22:09:54 +0900 (JST) Subject: [CML 008857] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiM1M3gldjpqQmdDRjA1NlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNV45MzVEPTgycSROOEYkUyQrJDEbKEI=?= Message-ID: <20110407130954.11789.qmail@web2407.mail.tnz.yahoo.co.jp> 舘山真太郎です。 4・5釜ヶ崎大弾圧救援会より緊急抗議集会のご案内を送らせて頂きます。 4月16日(土)18時30分@釜ヶ崎です。スケジュールのご確認をよろしくお願いし ます。 (転送・転載お願いします。) 4・5釜ヶ崎大弾圧緊急抗議集会の呼びかけ 「4・5釜ヶ崎大弾圧救援会」では逮捕された仲間への弁護士接見や差し入れや 、釜ヶ崎センターでの労働者への訴えなど、たくさんの仲間の協力のなかで取り 組んでいます。4月6日も救援会の会議をもち、この2日間の動きを踏まえ、いくつ かのことを改めて確認しました。 まず、4月5日に逮捕された6人の仲間はひとつの弾圧を闘うものであって、救援会 では統一して支え続けていくということ。また今回の弾圧は2007年来一貫して続 く、釜ヶ崎の労働者をはじめとした下層労働者・貧困者に対する、選挙権という 基本的人権の剥奪という差別攻撃であるということ。そしてそれへの反撃として 「住民票を奪われた労働者も投票に行こう!」と呼びかけた行動への報復弾圧で あり、間近に迫る統一地方選の実施に向けた予防拘禁であることです。 また救援会では、4月16日(土)18時30分に釜ヶ崎地内でこの弾圧についての抗議 ・報告集会を持つことも確認しました。ぜひともこの集会にご参加ください。ま た、賛同や逮捕された仲間への激励のメッセージ、大阪府警や選挙管理委員会へ の抗議のメッセージをお寄せください。6日の救援会でも6名の仲間への激励の寄 せ書きを作りました。さらにこの集会の開催について賛同していだける団体・個 人の方に、連名を募ります。よろしくお願いします。 改めて、4月10日に実施される統一地方選は、釜ヶ崎の労働者をはじめとする不安 定居住者・住民票を持たない人々を制度的に排除した選挙であることを、同時に そうした人々こそが、この社会に物申し、新しい社会づくりの中心を担うはずで あることを銘記し、この弾圧に抗議の声を上げていただきたいと思います。 ■4・5釜ヶ崎大弾圧緊急抗議集会 日時;4月16日(土) 18時30分から 場所;西成市民館三階講堂(大阪市西成区萩之茶屋2-9-1 電話06-6633-7200) 主催;4・5釜ヶ崎大弾圧救援会 ●抗議先 大阪府警本部 電話06-6943-1234 大阪府警西成警察署 電話06-6648-1234 ●抗議集会への賛同をお願いします。(4月15日正午までにお願いします。) 賛同頂ける団体・個人の方はお名前、連絡先、メッセージなどを釜ヶ崎医療連絡 会議までお送り下さい。個人で賛同して頂ける方は肩書(あれば)もお願いしま す。 ●「4・5釜ヶ崎大弾圧救援会」 連絡先・メッセージ送付先 釜ヶ崎医療連絡会議 (電話・FAX 06−6647−8278 iryouren@air.ocn.ne.jp) ●支援カンパ 郵便振替00940-5-79726 加入者:釜ヶ崎医療連絡会議 (4・5救援カンパ等と明記下さい) From japanesewolf at gmail.com Thu Apr 7 22:17:36 2011 From: japanesewolf at gmail.com (saburou) Date: Thu, 7 Apr 2011 22:17:36 +0900 Subject: [CML 008858] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkMyRPJF4lNyVGJSMlZiVLJSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMkTiVhJUMlOyE8JTgbKEI=?= Message-ID: よこはまシティユニオンが原発労働者に向けてメッセージを発しました。 とても重要なメッセージだと思い転送いたします。 原発を推進してきた電機労連、電力総連は「自民党よりもタカ派」の同盟=民社協会出自ファシスト勢力。 労働者の生活と命を守らない産業報国会ばりの「労働組合」に対し、毅然とした対応を。 さぶろう //////////////////////////////////////// 東京電力および原発関連労働者とご家族のみなさんへ 横浜市鶴見区豊岡町20-9サンコーポ豊岡505 よこはまシティユニオン 執行委員長村野元清 電話&FAX045-575-1948 メールyuniyoko@d2.dion.ne.jp ホームページhttp://www.d2.dion.ne.jp 原発事故被害の拡大を阻止する作業に従事する皆さんに、最大限の敬意を表します。 私達は、横浜地域を中心に活動する一人でも誰でも入れる労働組合です。これまでも原発内被ばく労働に高い関心を持ち、昨年まで、福島第一原発で働いて、多発性骨髄腫という病気になって労災認定された組合員の裁判を闘っていました。残念ながら東電は、国の労災認定という事実を否定し、国までも厚生労働省の決定を無視し東電を応援し、裁判所もそれを鵜呑みにする判決となりました。 今日の事態は、被ばく労働や原発を問題視してきた私達にとって、予想していたとはいえ、その力不足を痛感させられました。本当に残念です。東電や国の責任は極めて重大です。強い憤りを禁じ得ません。一方で、働く仲間として、ほとんどまともな睡眠や食事も得られない中で、働いておられる皆さんのご苦労やご家族の不安を考えると、言葉では言い表せない気持ちになります。 市民の中には、早期に事態を終息させるために、東電の社員が責任を取って被ばく労働に従事すればいいのだ、仕事だから仕方がないのだなどという方もいます。私達はそうは考えません。こうした緊急事態であるからこそ、労働者の安全と健康を確保しなければならないと強く考えます。ただし、事故があり得ないとしてきた東電や国に、十分な対応能力があるとも思えないのです。労働者が自衛するしかないと考えます。具体的には下記の通りです。 ゝ録をつけましょう 誰からの指示で、どこでどのような作業にいつからいつまで従事したのか、ぜひ記録を取るようにして下さい。被ばく線量だけではありません。出来る限り一日の作業内容や体調のことを記録しましょう。 ⊂霾鵑魍杏瑤膨鷆,靴泙靴腓 皆さんの状況は、新聞でも報道されるようになりましたが、まだまだ限られています。家族とも連絡が取りづらいようですが、とにかく外部に情報を提供して下さい。もちろん匿名でも構いません。私達ユニオンもいつでも相談に乗ります。秘密は厳守します。 O働組合に相談して下さい どうしようもない。労組なんて力にならないとあきらめていませんか。この事故を目の当たりにしているはずなのに、ある電力会社の労組幹部は、地方労働団体の会議で「うちの原発は安全だ」と発言しています。そんな労組はあてにならないと考えておられるかもしれません。それでも団結すれば事態は変わります。たとえ企業内で一人でも、労働組合として会社と交渉ができます。私達のユニオンは、そうして労災、解雇、賃金未払いはもちろん、職場改善の交渉をして、解決してきました。下請けでも指揮命令下にあれば、元請け会社などと交渉できます。 一日も早く事故が終息し、皆さんと共に、気持ちよく働ける職場作りに取り組めることを、心から祈願致します。 From japanesewolf at gmail.com Thu Apr 7 22:34:03 2011 From: japanesewolf at gmail.com (saburou) Date: Thu, 7 Apr 2011 22:34:03 +0900 Subject: [CML 008859] =?iso-2022-jp?B?GyRCRUVOT0FtTyIkSEV9MGxDT0p9QSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNXMbKEI=?= References: <20110406082512.22988.qmail@web100320.mail.kks.yahoo.co.jp> Message-ID: こちらも転送いたします。 統一地方選挙のご参考に。 さぶろう /////////////////// 徳永です。 連合傘下の「電力総連」(全国電力関連産業労働組合総連合) は原発推進の旗色を鮮明にしている組合だと聞いています。そ の電力総連母体の統一地方選挙候補者一覧です。 http://www.denryokusoren.or.jp/kikanshi/tsubasa/168.pdf みなさんの選挙区の候補者がいましたら、東電福島原発事故の 責任についてどう考えるのか、下請け・孫請け企業に原発被爆 労働を押しつけていることについてどう考えているのか、原発 を廃止するのかなど、聞いてみたらどうでしょうか。東京都で は杉並区で民主党公認・元東電社員の安斉あきら氏などが立候 補します。 電力総連の原子力政策への立場 http://www.denryokusoren.or.jp/comment/pdf/gensi20051014.pdf グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/freedom_and_lives/ ・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html ・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html ・ガイドライン: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html  --- なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。 From muchitomi at hotmail.com Thu Apr 7 22:47:22 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Thu, 7 Apr 2011 22:47:22 +0900 Subject: [CML 008860] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpIPzg2SC8kRzRENi1AL0VeJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdMdj9KIVsbKEIgGyRCJUklJCVEISdOUCRORV4kTjtZO30bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTigjMSM2IXMkKyRpMmE1bjpHOWIkTiMyIzghcyRLISE1RDJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMUVeJEtHdyRrQCokJCEhRkg7Sz5lPWkkTk5QJE5FXjxzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQWpDQkA4JCshKRsoQg==?= Message-ID: まずはこの記事の写真を見てください。環境政党「緑の党」の大躍進に喜びを爆発させる若者たち。現在の支持率が続けば、ドイツ史上初の「緑の党出身の首相が誕生」することになります。ドイツでは反原発や地球温暖化など環境問題がラディカルな政治・社会変革を生み出しつつあります。  日本でも「ドイツに続け」という環境・社会運動の飛躍的な発展が求められています。世界中に放射能汚染の脅威をばら撒き子孫の代までの恐怖を民衆に強制している現在の原発推進政治勢力に対して壊滅的な打撃を与える歴史的な審判を与えることが問われています。  特に東京都知事選において財界人であるワタミの経営者でさえ「どんなコストを支払ってでも脱原発を!」と言っている中で、「原発推進」を口にする候補がいるとすれば、有権者は「それでは福島など『僻地』に犠牲を押し付けるのではなく、東京に原発を持ってくるつもりがあるのか?」と厳しく追及することが倫理的にも問われるのではないでしょうか(かつて「大震災が起きたら外国人が暴動を起こすかもしれないので、自衛隊の治安出動を」みたいな発言〔流言蜚語〕をした「元祖震災デマ男」がまだ東京にいるそうです。政府はこうした「震災デマ」を撒き散らす輩を取り締まるとのことですが、なぜ、この男はまだ野放しなのでしょうか)?  「どこでもフクシマだ!」「フクシマは警告する!」と「フクシマの悲劇」を我がこととして受け止めているドイツ民衆に日本の市民がどう学ぶのかが問われています。 反原発「緑の党」支持率2位に=ドイツ http://www.jiji.com/jc/p?id=20110407103038-0653026&n=1 ドイツの調査機関フォルザが6日公表した世論調査によると、反原発を党是とする環境政党、90年連合・緑の党が支持率を、福島第1原発の事故前の16%から過去最高の28%に伸ばした。写真は支持者=3月27日 【AFP=時事】 独、反原発の緑の党支持率が急伸 福島事故後28%に http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011040701000024.html  【ベルリン共同】ドイツの調査機関フォルサが6日発表した世論調査によると、同国で反原発を掲げる野党90年連合・緑の党の支持率が、東日本大震災の前(3月9日公表)に比べ12ポイント急伸し28%と過去最高となった。  福島第1原発の事故を受け、メルケル政権は昨秋に決めた原発の稼働期間の延長計画について、大幅な見直しに着手。この政策の急な変更に与党への不信が増大する一方で、反原発を鮮明にする緑の党に人気が集まっている。  メルケル首相が率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)は30%(大震災前は36%)に減らし、第2党に浮上した緑の党が肉薄。連立与党の自由民主党(FDP)は3%(同5%)に下落。野党の社会民主党(SPD)は23%(同26%)。  与党側が合計33%なのに対し、野党2党は計51%と大きくリード。2013年の下院選までこうした傾向が続けば、緑の党出身の首相が同国で初めて誕生することになる。 2011/04/07 09:31 【共同通信】 ドイツ:緑の党の支持率28%に 議会第1党に迫る勢い http://mainichi.jp/select/world/news/20110408k0000m030075000c.html  【ベルリン小谷守彦】ドイツで初の州首相選出を確実にした緑の党が、6日に公表された世論調査で、メルケル首相が率いる連邦議会第1党のキリスト教民主・社会同盟(30%)に迫る史上最高の支持率28%を記録した。  世論調査機関「フォルザ」によると、調査は2505人を対象に3月28日から4月1日に実施。緑の党は前週調査より7ポイント上積みし、議会第2勢力の社会民主党(23%)も抜き去った。  地球温暖化問題への関心の高まりから緑の党の躍進は予想されていたが、日本の原発事故がこの流れを一気に後押しした格好だ。緑の党は議会に所属する5党で唯一、支持率が上昇傾向にあり、次期2013年の総選挙で台風の目になる可能性が強い。 毎日新聞 2011年4月7日 20時18分 ドイツ:緑の党の支持率、過去最高の28%−シュテルン誌調査 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aP1JmiRczcKs 4月6日(ブルームバーグ):ドイツのバーデン・ビュテンベルク州で先月実施された州議会選挙でメルケル独首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)を58年ぶりに下野させた緑の党は、週刊誌シュテルンの週間世論調査で支持率が過去最高に達した。   それによると、環境保護を訴える緑の党に対する有権者の支持率は28%と、前週から7ポイント上昇。CDUと連立を組む自由民主党(FDP)は2ポイント低下し3%に落ち込んだ。   野党社会民主党(SPD)の支持率は2ポイント低下し23%。メルケル首相率いるCDUは3ポイント低下し30%。 独連立与党の支持率低下、緑の党が支持伸ばす=世論調査 http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-20478820110407 [ベルリン 6日 ロイター] ドイツの週刊誌シュテルンに掲載されたフォルサ・インスティチュートの世論調査によると、メルケル首相率いる与党キリスト教民主同盟(CDU)と姉妹政党のキリスト教社会同盟(CSU)の支持率が過去1週間で3%ポイント低下し、30%となった。  連立を組む自由民主党(FDP)の党首交代をめぐる混乱が響いた。FDPの支持率は2ポイント低下し、3%となった。  これに対し、反原発の姿勢を貫いてきた野党緑の党の支持率は、日本の原発事故を受けて7ポイント上昇し、28%となった。野党社会民主党(SPD)の支持率は、2ポイント低下の23%だった。 ドイツ副首相がFDP党首退任へ−原発への反感広がり、選挙で敗北 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aL8I5g6RN2CU   4月4日(ブルームバーグ):ドイツのウェスターウェレ副首相兼外相は、連立与党の一角である自由民主党(FDP)の党首を退任する意向を示した。同党は、日本の原子力発電所事故を受けて有権者の間に原発への反発が広がったことから、3月下旬の州議会選挙で敗北していた。   ウェスターウェレ副首相は3日、5月に予定しているFDP党首選に立候補しないと表明した。党首としての在任期間は10年だった。企業寄りの立場を取る同党は、メルケル首相が党首として率いるキリスト教民主同盟(CDU)などと共に連立政権を構成している。   FDPは3月27日に実施された2つの州議会選で敗北。29日にはドイツ国内の原発17基のうち8基を可能な限り早期に閉鎖するよう主張して従来の政策を転換したが、党内ではウェスターウェレ党首に退任を求める圧力が高まっていた。 ドイツ:与党党首が引責辞任 州議会選、環境政党に大敗で http://mainichi.jp/select/world/news/20110404dde002030018000c.html  【ベルリン支局】ドイツ連立与党・自由民主党党首のウェスターウェレ外相兼副首相は3日、来月に予定されている党首選には立候補せず、党首を辞任する考えを明らかにした。先月末の州議会選挙で大敗した責任を取ったとみられる。外相と副首相にはとどまる。州議会選では、東日本大震災の影響で環境政党・緑の党が大勝、南部バーデン・ビュルテンベルク州で初の州首相の座を手にする予定で、大震災が欧州政界にまた影響を与えた形だ。  ウェスターウェレ外相は、日本などを訪れ帰国した際に辞任の意向を表明した。外相は「世代交代するため」と辞任理由を説明した。  先月の州議会選では、バーデン・ビュルテンベルク州で得票率を半減させ州与党から転落、南西部ラインラント・プファルツ州選では議席を失う失態を演じた。  自民党はメルケル首相の与党・キリスト教民主同盟などとともに脱原発の先送りを堅持する構えだが、自民党幹部からは、東日本大震災直後に一時停止した原発について、恒久的に停止するよう求める声もあがっている。 独外相、与党党首退任へ 州議会選大敗で引責 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011040402000178.html 2011年4月4日 夕刊  【ベルリン=弓削雅人】ドイツのウェスターウェレ副首相兼外相(49)は三日、五月の与党・自由民主党(FDP)党首選に立候補せず、続投を断念する意向を表明した。外相職にはとどまるという。FDPは福島第一原発の事故を受け、原発政策が争点となった先月の州議会選で大敗。党首の責任論が浮上していた。  ウェスターウェレ氏は記者会見で「世代交代して党の再生を図りたい」と語った。後任にはリントナー幹事長(32)やレスラー保健相(38)らの名前が挙がっている。  FDPと連立を組むキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)のメルケル首相は「政権運営には変更はない」と強調したが、原発政策をめぐる国民的論議の高まりや州議会選での勝利で勢いづく野党側には新たな攻撃材料となりそうだ。ウェスターウェレ氏二〇〇一年にFDP党首に就任。〇九年の総選挙で得票率を過去最高の約15%に導き、十一年ぶりに政権へ復帰させたが、最近の同党の支持率は5%前後に急降下していた。 From nyonyomura at gmail.com Thu Apr 7 23:11:49 2011 From: nyonyomura at gmail.com (NONOMURA Yo) Date: Thu, 7 Apr 2011 23:11:49 +0900 Subject: [CML 008861] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyU/ITwlTSVDJUg1LEApJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPUVCZ0xkQmo7djlgGyhC?= Message-ID: かぶっていたらごめんなさい。 友人からレーバーネットのニュースが紹介されました 中島です。 これでは、情報が規制されます。 政府が「流言飛語」と認定すれば。 えらいことです。 以下,レイバーネットに掲載のニュース *********************** ネット規制の危険が動きがはじまっています。(編集部) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーー 4月6日総務省:東日本大震災に係るインターネット上の流言 飛語への適切な対応に関する電気通信事業者関係団体に対する 要請 http://p.tl/ncb7 以下 ↑ これの中身 本日、「被災地等における安全・安心の確保対策ワーキング チーム」において、「被災地等における安全・安心の確保対策 」が決定されました。 同対策においては、東日本大震災後、地震等に関する不確か な情報等、国民の不安をいたずらにあおる流言飛語が、電子掲 示板への書き込み等により 流布している状況に鑑み、インタ ーネット上の流言飛語について関係省庁が連携し、サイト管理 者等に対して、法令や公序良俗に反する情報の自主的な削除を 含 め、適切な対応をとることを要請し、正確な情報が利用者 に提供されるよう努めることとされています。 同対策を踏まえ、総務省では、社団法人電気通信事業者協会 、社団法人テレコムサービス協会、社団法人日本インターネッ トプロバイダー協会及び社 団法人日本ケーブルテレビ連盟に 対して、東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語につ いて、各団体所属の電気通信事業者等が表現の自由に配慮しつ つ 適切に対応するよう、周知及び必要な措置を講じることを 要請しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーー これに対して、社民党の福島党首が下記のコメントを述べてい ます。 「総務省の東日本製大震災に係るインターネット上の流言飛語 への適切な対応に関する電気通信事業者関係団体に対する要請 の通達は大問題。社民党は 談話をだしました。法的根拠のな いネット規制。表現の自由に対する重要な規制だ。原発につい ての政府の発表が不明瞭なことに問題がある。」(福島みずほ 、 ツイッター) ここまで********* 自由な意見の交換、情報の提供が「問題」であるとされると 、「表現の自由に配慮しつつ」「適切に対応」されてしまいま す。 もしも、このことについて、行動の要請があれば、ぜひ教え てください。 以上 From harumi-s at mars.dti.ne.jp Fri Apr 8 00:13:33 2011 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (BARA) Date: Fri, 8 Apr 2011 00:13:33 +0900 Subject: =?utf-8?B?UmU6IFtDTUwgMDA4ODE3XSDjg4Hjg6Xjg4vjgrjjgqLjgIHjgqg=?= =?utf-8?B?44K444OX44OI6Z2p5ZG944Gu5LiA6ICD5a+f?= Message-ID: 鴻e遣紙綛 篁h; 上篆篁ヤ腮帥 篆≦馹с<若篆<絖с 筝綺篁g篆<帥障 NGс荐宴 ---------------------------------------- 膠活延颭≫ャ≪綺ゃゃ篏狗紊с傑梓羌眼潟弱ソс障障綺羔障筝鴻純с祉丈紊х遵莎激箴吟綏絨糸鮎冴障綛冗若с若帥罩d羃私札ャ罔筝吾ゃ茯茘茖臀腟薑罨сゃゃ醇顔蚊障ユт吟紊荵∽鴻с鴻ユ篋冴障≪ヨ純腱<絖吟障上純吾筝絎水紙演祉吾筝羣障鋇ф膰с潟潟√ぇ絖筝援腥倶若! 祉泣ゃ若若激祉c筝倶遵絮障 RASHID KHALIDI: REFLECTIONS ON THE REVOLUTIONS IN TUNISIA AND EGYPT Posted: 02 Mar 2011 10:31 PM PST http://www.intifada-palestine.com/ by: Rashid Khalidi ャ吾≪吾純筝絲 2011綛32 若激祉 障篏≪筝喝筝宴違醇сс荵∽刻帥若潟違ゃ潟鐚綵激cゃ箙莇絎潟箙莇c絎篋筝篁cc≪筝罔綣桁茖篏吟腦絋綣援鴻с祉c篋盾ャ鴻潟ゃc育演堺ヤ<у刊紕cу湿х純ゃ 激純綛翫<腦吟с荳喝訓綛顔就綵若40綛眼50綛眼60綛翫障醇紊у違紊сc顔≪ゃ障c炊音腓鞘倶ャ吾≪遵冴ゃс吾綣膓羂茵羶羈≪с祉筝紊羣吟純<障c篁篁≪茫後純綺cゃ阪荀罩c鐚堺箴≦わ羔羯違醇с√榊憗障筝儸篏薑泣筝c 祉c宴蕭c宴鴻篆∴糸眼絽悟医篌茱水岩源羌<c≪腴c宴絨ウ腓鞘罩g奨茯莢篁祉羈恰筝私源臂荀羆泣ゃ篋冴綛喝ゃ<若吾丈紮ャ≪ヨ<宴若潟祉≪<喝≪吾≪紙怨≪吾≪紙宴≪吾≪羝≧羂筝私源臂篆蚊ヨ<絽潟c荐惹帥 筝宴羈潟ゃ鴻筝紫奨冴鴻<c≪傑宴篋冴罨冴ヨ紕違紮鎀遺絎cc≪筝с篁c≪茹cc障荀с括膤紫輝ゅ幻膺10綛眼с篁筝激篋冴違ゅぇ荀閞<腥罐窮莠腓冴с c育c篁篋障сャ鴻сゃс絽吾育c綣激с憜茯茘罨茖莢罨蚊<若荵∵絎号сc羂筝私源臂激鴻罘純球冴絽吾育cс笈┃≪筝羣<泣罔絎吟罔ゅ絎潟荳冴荵篋冴<羂筝私源臂激鴻腆阪育cс緇紊чу荀ゃ潟鴻c若恰篌膈莖蕭蚊<絎吟篁篋筝綽荀腓鞘罩g奨活腟羝激違紊ц! ф筝紫篏吟c絽吾育c茯臥с т吟箴紊掩絎憜医障≪уcヨ<純茯冴腆冴篋с羂育c茯臥絎潟ョс荵cc肴緇絽違潟障≪<箴窮ャゃ潟篌眼ゃ遵吟經紕ゃ冴羞隙恒∞З綺倶c緇羶ф翫絨井款綣莎激筝紊ч罨蚊紊純紊ч羌檎障c筝宴c綽罩翫儸莢画君荵∽腟祉蚊с紊篁ャ! 祉宴с ャ鴻ゃц儀c激医抗ャ筝篁c綽箴宴紊т篁c筝肢罔筝篏吟違罩≪≪筝сヨ筝篁cユсゃ冴若冴荀≪筝ヨ<ゃ≧泣ц昆絨肢昭帥荀鴻茘絲遵銀吟篆<腆坂拭喝羂緇帥 ャャ吾≫査吾篋冴≪茵鐚器雫絮цc荀茱水眼紊篋冴c鎀遺絎сcャ篋冴莖≪羆堺cc菴違鴻≪吾c吾若ャ吾≪с吾с障≪ 篁с莎激c荀с羂ャ篁<c≪ 茵鴻с茵≪筝c莇筝膓ャ若鴻уぇ篆∞緇篁≪鐚器雫絮吾絮筝肢綵劫蚊羲ゃョс羹純膕丞綺c 12ラ胼茹f障翫腟筝鴻茘篁鴻羞宴c綵若茯水違篌若祉違若鐚Wael Ghonim鐚若鐚器雫ゃ潟帥ャ若吾 鴻篋冴割紊ч篋冴篁綵若違若違綛拷сc篋絎茱炊篋冴ゃ綏с帥c 吾紊ュ慌篋冴罧泣c域院篁ャ吾篋冴<若≪鴻若祉若削Asmaa Mahfouz鐚吾c若鴻ф柑 絎吟ч若若с祉蚊鐚Nawara Negm鐚鐚鐚1960綛岩撮1970綛岩撮吾сc羌茵醇荅篋冴蚊≪祉≪若祉蚊鐚Ahmed FouadNegm鐚с鴻с 泣c若冴祉若若鐚SafinazKazim鐚紲鐚鐚茯緇綣激祉違違初若若<125ャ究堺ィ蚊 蚊鐚器雫ゃ潟帥ャ若祉若究若若<綽фョcゆ篌綵弱コ若若сc域違罨<荐c腱<若若綽荀障腱<zaims鐚綣激件綽荀障伹腱<罩翫儸сサс荵膣絎c翫究綽綵弱コゃc宴c鏆腱<帥若綺眼ャc障ャ絅恰с<綵弱コ<罕篏障激絅潟<30綛眼罔筝≪<c18ラсゃс サ医綛眼c≪茫後純筝篁医絽綏祉罔紲筝紫奨茹f障羹羌箴紊сゃ羲吟膓荀с≪ャ筝篁cゃ篁<絨荐惹綵若医紊篋箴羈闋宴頳喝ャх綣膓с腓冴膠喝純若筝筝罘≪уぇ荀閞<荐膩眼潟茖ч罧泣c茘絲遵吟綵若吾若遵c綵若莠<<c激絖с 緇鴻篁羌筝茱水恩若潟ф茘育鴻篋冴ュ慌ゃ鴻篋冴喝巡査羇糸絎吟<絲障綵若桁拘腟膵篏帥cャ鴻ゃс綛喝鴻帥若c≪<羔綣障紊ч篏帥鐚 膠喝純潟鴻割若茫後純 演荀潟祉≪綣罧阪o贋滋鐚c鐚絎≪筝紊с恰鴻с膠喝純潟若e筝肢睡鐚絎羂茵荀羆紙≪ョс恰筝私源臂翫叵潟с鐚筝絎絎叵c鐚 激潟潟潟潟潟潟睡腴罅<膈с≪筝цタ眼割初<c≪緇菴純c筝鴻ц儀顑莖≪ヨ<сc激綵若ゃ篋冴篁ヤ綵若c荀鴻 若鴻喝帥祉c純潟篁c祉茱炊т篋冴≪ャ筝篁c障紊с茱炊羂筝私源臂уh潟綵若綏援с遵筝紫奨睡腥綛眼c荀cс荀≪<若綵絮<с順紊腦綵c障cャ吾≪吾篋冴荅帥≪筝篁篋冴c篏茯綏ァ紊罩菴 ャ遵吟<篋演障с絖茖荀сc篋冴ャ鴻ゃф絖≪絨九筝祉障荀絲ゃc篋冴羂筝私源臂腓鞘罩g奨綽荀c ャ吾≫査吾篋冴純紊莎激ラ牙ャ冴絎薑уけ茱炊罎羂遺源臂茹f障1950綛岩撮60綛岩撮≪祉激с冴喝遵銀源絨腟羝冴筝羈茖炊┤綣上с喝句筝紙推荳紮1960綛岩撮10綛顔潟с若箴紊隋罔紲筝紫奨篏吟≪遵吟1970綛岩撮緇障紊ч≪篋冴激若c冴堺ャ腟紊祉cс 絽吾ャ筝篋篏閶紊ч荵紊藹√綵絮<茖筝茱蚊<綵若吾緇膓<c綵若腟掩音篁c篏ャ30罩恰羣с 羆≪祉若罔紲筝紫奨篏吟<綵若篋堺腓冴荵処сc鴻帥違篋堺茹f浦綵若荳篁h;吾吟腓鞘篏違紊純吓蚊綵с篁紊ч綵若障障篋榊綵若<篁cc罔や査綣茯違茵ф茘絎翫茵冴у演冴 綵若茘絎筝罩c牙祉若鐚сゃ鴻帥若祉泣ゃ若鐚Khaled Said鐚吾純紊綣蚊ゃ c鐚筝罩h絎c醇弱罩祉障ф<ャ≪泣潟≪若若祉泣ゃ若鐚Khalid Said鐚純荐сc 祉鴻≪絽羂演絨ウ絲障腟吟箴球潟喝充綵合х>勝ゃс筝筝糸宍腟絮√綏怨綺障腓鞘筝絎鴻水冴篁篋筝憗絎羇冗膩綣泣絅恰с紫莎激祉激c祉鴻<潟臀違潟>羈援仮腑罨絋с 憠院鴻綵若筝私<筝ф宴若荀c紮帥憗сャ吾≪激若c祉若若鐚Sidi Bouzid鐚茵ャ紕蚊絖≪ 祉若≪若若若oMohamed Bouazizi鐚綏援駕取昆罧削茵莠緇сャ吾≪篋冴i綽紮罨<с吾у七罔篏吟腴≦綵若荳遵羣綣上с篏綛顔сゃ羞宴≦ゃ純c 茲宴ゃャ違ゃ究篋冴帥若綺眼с蕋合c祉激c祉鴻<潟闐鴻綵若腑鴻緇吟篆茘激cャ吾篋冴潟c≪帥障 ∴綛雁純ャc絎罧帥蕭箴<ヨ綵若蕭≪<筝私査緇帥絅顔激荀cс絨ウ≦充荳純筝私査c荀cャ鴻ゃ茵篁遵冴т査絨ウ罔<c腴>c膣c 茹f障膕丞画筝篁≪純絖膓叵с茯с膕丞吾絽吾育c遵吟罕馹<紊у絖篏九膈сャ吾≫査吾篋冴違炊音激鴻伹膀冴潟祉≪潟хャс 潟紊吾荵篋冴鴻純ц昆綣桁筝絮ら膣с鴻純若潟祉≪綵若荀絲篏篋冴с綵若罔膂≦茘蚊鐚ャ吾≪絎薤吾≪祉潟若件MohammadGhannouchi鐚潟祉≪水紊цcсc夓擦絎祉若潟祉帥潟帥若oField Marshal Hussein Tantawi鐚吾荵篋炊┤с初峨ぇcс綏祉сc綵若c鴻蚊c鐚 ャ吾≪吾篋堺篋筝篁cc篋榊紊с絨ウ<羇祉c閩牙羆障с絽ゃсc純ヨ紊ц筝羣憘吟絲丈√荵∽荀ゃ冴綽荀荐<羆阪綣綮吟違違綵若茵祉ャc茖膓号潟腟倶処c篁紊≪茫後純篋冴膕丞藜 ャ紊сャ吾≪吾ц儀c≪ц儀c荀≪純羈≪紮сゃ<潟潟≪吾с≪若潟≪潟潟ゃ篏狗篁憘吟潟筝羣綵演水茵憘札筝с<c≪c茯綣泣ャ吾≪吾堺ヤ綣桁演慨с純罔絮篋冴綣醇сc<≪箴紊障 純娯篏吟蕁篌若鴻≪ャ吾≪吾篁篏吟違c<篏閶純潟≪吾с≪若潟潟ゃ<絽吾牙輝羃祉с絨井医絎羇丞羣吾ャ吾≪篋阪g輝荐絖後с絨罕篋箴с<≪吾с≪ゃ潟潟菴祉菴с腓鞘綣茖茵障帥篋荐吟究篋冴篏冴 ャ吾≪吾紮障c違榊憗膕丞羂筝私源臂荀羆究膕丞篌号c≪筝綺c荀<≪茵鐚器雫荀潟茘違荐取吾ц眼ャ吾≫査遵吟<ゃс吾綣紮絋鴻<イ鴻若潟≪潟若潟障сс荅宴≪∵с綵薊с鐚Al-shab yurid isqat al-nizam鐚醇炊┤ 鐚 腟篏с≪ヨ筝篁c宴絨ウc腓鞘篏紊уcс≪掩怨絖c堺ヤ荀綣泣篆∞ぜ鐚綛弱羇腓若篋冴c荀篆>三純綣井ユ篋阪鐚荐恰絵鐚c茵鐚器雫紊憘撮<c≪違c吾若壕蟹ゃ綺羈茯ゃс演怨吾域脂茯医欠сャ吾若綵∽若cサ絖 ≪祉吾c吾若篆♂違茯よВ茵吾с潟祉荀頑紊宴紊ャ若鴻若泣吾≪祉≪若ゃ篁絮綣激腴銀絨ャс遵吟冗激鴻宴綽сcャ吾≪у水翫莎激吾篋冴羈鴻紊т篁吟≪祉吾c吾若≪篋冴腱私∽h鐚榊┝鐚潟≪筝筝荀頑蚊ゃ茘違ゃ荀雁蚊綵ゃ罔茗茵違激ゃ鴻筝紫奨絅純帥演羞宴сc 鴻篋冴倶演絽吾若鴻紮水≪ャ吾≪吾純筝сャ吾≫査ゃ鴻筝紫奨若激祉≪潟件Rashed al-Ghannouchi鐚ャ吾≪祉 筝演篏狗ヨ順翫吾篋冴ゃ鴻筝紫奨腴c綵頳罕≪吾с≫査ゃ鴻筝紫奨ф絨腴眼≪若祉若吾ワAli Belhadj鐚213ャ≪吾с≪ц≪潟鴻若激с潟≪祉吾c吾若綣決帥演臂よ綵若罧肴若違茹c ≪祉吾c吾若違医ぇ拷腟篆<≪荀頑cゃф綵若綽綛拷緇若炊音莊膩障уccс障с≪茫後純水ゃ紊演紊ч篋冴ゃ鴻筝紫奨≫c荐c綵若荀羆絨ウ宴羂筝私源臂括ぞ篌罩g奨ゃ鴻筝紫奨荀冴 ≪純莎激緇у刊純<荀≪遵銀吟若若膠喝純若ゃс羂筝糸吾叵≫茖羆篏с篏倶茘激т賢宴紊篋ゆ睡膠喝純ゃ綣茖援h絨筝宴膠喝純睡祉ゃ緇茵篏 篁ャ絎с沿薈篏帥羂筝私源臂荀羆障茖鴻≪ヨ絮ゃゃ≪<<c≪拷荐篋腟帥筝篋冴筝鴻с激潟潟羂筝私源臂吾腱肢篁≪綏祉茫後純絲障綵若醇綣上с若潟с≪<醇羈≪筝吾綽荐c祉篏莎激薊違 筝宴ц儀c違篁c宴若鴻激潟潟c緇ャ≪若育cс茖絨九筝祉罔障c篁ュ睡篏羂∴綵若醇∴с羂篁 激潟潟茯絨ゃ潟絲障綣膓傑緇潟ゃ鴻鴻篋冴罎羂医茵冴綣桁уゃ鴻茘激紊ч≪茫御水c絽吾筝荅睡篁ヤ激靛с紊絎鴻≪筝ф浦絎紊篋ゆ睡綵∽筝筝茫綵宴障с泣潟違祉祉ゃ潟純≪紊ц筝茫∴鴻篋冴罧激宴cゃ鴻綛潟篁c吟サ ≪筝羂筝私源臂腱肢吾潟ゃ鴻綛喝絎祉筝箙罧医茵х域亥潟腴障羃羯≪眼壕蚊сcゃ鴻膠喝純絲障緇絅醇綵激潟潟茯遺篋冴篁c茯違篋潟с ゃ潟帥若祉сс翫腟若с域腓障膩絎ゃ絅恰с障絎篏鞘≪ヨ<c水緇ヨ醇絲障箴荵処篁ヤ≪с紕違紊紊ч坂拭吟茵ф浦絎с 綵若鴻若潟篋冴篏吟經紕сc<茘冴綵若醇水с紊цタ羇激f江≪筝т綛眼潟cт吟潟 鐚上荐鰹篁ヤ鐚荐潟ф膰с筝荐恰井 http://www.intifada-palestine.com/ ------------------------------------ 鴻e遣紙綛 篁h; 上篆 004-0841 綛絽羝医堺1-3-3-19 TEL/FAX 鐚 鐚鐚鐚鐚鐚鐚鐚鐚鐚鐚鐚鐚 E-Mail 鐚 y_matsu29 at ybb.ne.jp 莨若水e婚鐚灸梢 02700-8-75538 From y_matsu29 at ybb.ne.jp Fri Apr 8 00:27:22 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Fri, 8 Apr 2011 00:27:22 +0900 Subject: [CML 008863] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzw5byRKPnBKczEjJDckSDt2OE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnU2NxsoQg==?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて重複失礼転送です)松元 ======== 永岡です、毎日放送ラジオたね蒔きジャーナル、今日は毎日放送の千葉猛さんの司会で、論説委員の池田論説委員の展開で番組がありました。  まずニュース、水素爆発を防ぐため、1号機に窒素を入れて、圧力が上がっており、順調とのこと(東電の言い分)。6000?の窒素を入れるそうです。格納容器の放射性物質は外部に漏れるため、敷地周辺の放射線量を測り、また、汚染度の「比較的」低い水を放出するのです(5,6号機)。ジレンマだと、池田さんより指摘がありました。  海は、放射性物質の沖合15kmから放射性物質が検出され、濃度限度の11倍のヨウ素が出たと言うことです。セシウム134も3.2倍出ています。  半径20〜30kmを避難指示へ切り替えると枝野長官が検討していると言うことです。根拠の基準は、短い時間に大量の放射能が出ることを想定しており、今後は、累積数値で考えるとのことです。1ヶ月、1年と考えると言うことで、避難指示の20km以内の一時帰宅は実施困難と枝野氏は言っています。防護服、線量計が必要で、少人数しか出来ないということです。住民は着の身着のまま出ているため、帰りたいのです。類型の計算は遅いと池田さんより指摘がありました。アメリカ、韓国は80km圏内非難させているのに、日本はなぜ20kmなのか、政府は説明していないとの指摘です。  20km圏内の行方不明者の捜索が難航しており、南相馬氏に機動隊が入り(防護服着用)捜索しています。IAEAより日本の原発の問題が取り上げられ、会場に200人以上詰め掛ける異例のことだそうです。放射性水の放水に懸念が示されています。  そして小出先生のお話で、リスナーのメールで、再臨界のこと、クロル38について、アメリカの学者の情報とあり、東電のサイトにはないが、保安院のサイトに東電データがあり、クロル38があったということです。スタッフが確認し、3月26日のニュースでタービン建屋にクロル38があったのです。クロル38の間違いとの情報はなく、クロル38はガンマー線を強く出すので、間違いとは思われない、再臨界とのことです。  圧力容器のクロル38はまだ発表されていません。東電が持っていない、事故で破壊されたかであり、公表されていないとのことです。  1号機への窒素注入が上手く言っている模様ですが、爆発の危険は簡単にはなくならない、窒素を入れるのは、NRCが格納容器に水素があると指摘したのか、あるいは東電が格納容器の水素濃度を見てやったのかは不明であり、後者なら、窒素と酸素があり、爆発の危険性はある(また窒素と酸素が出ていたちごっこ)、水素+窒素で格納容器が破壊され、格納容器の中の放射能が出る危険性もあるということです。圧力を抜くために、外へ出さないといけないとのことです。  1号機の毎時160シーベルトの放射線は、人は8シーベルト浴びたら死ぬので即死のものです。つまり、高濃度の放射性物質が漏れる可能性(窒素を入れて)があるとのことです。  爆発を防げても、核燃料が融けて、鋼鉄の容器を融かす可能性があり、2,3号機は圧力容器が破損している、1号機はまだ無事かも知れないが、小さな漏れはあるとのことです。どれも、何割かは壊れているのです。  保安院より1号機が最も危険と言っているのですが、どれも危険、電源が復帰してもポンプが動かない、基本的にどれも炉心が破壊されて滑り落ちているとのことです。  今の段階は、完全に安全なところのどのレベルかと聞かれても、分からないということです。  放射性物質の拡散、最悪のシナリオは海外から聞かれるが、日本の方はやっておらず、そのため不安が高まるので、安全委員会は時代遅れ、役割が果たせないと言うことです。内閣府参与でやったとか、てんでバラバラ、日本でどこが指揮を取っているか分からないのです。情報と判断材料を示さないといけないのに、安全委員会は機能していません。  政府が、避難指示、半径20km立ち入り禁止と言っているのですが、当然厳しく順番にしないといけない、当初は「万一」のために10km、そして「万一」のために20km、その後「万一」のために30kmと、次々「万一」と追い詰められている、想定が話にならないほど甘い、根拠がないのです。  拡散を予測するスピーディーがあるのに、隠していると言うことです。動かないと意味がないし、20年研究しているのに、データが隠されており、ヨーロッパが自分でやっている、情けない話とのことです。  段階的に退避の指示をして、20km一時帰宅は、やるべきである、みんな生活をした場所があるのに避難させられて、そこは自分の住まいではない、生きてきたところに戻りたいのは当然だが、放射能汚染地帯であり、あまり長い時間を過ごさず、放射能を付けないようにしないといけないとのことです。  海の汚染は、原発から15kmで汚染があり、大変な沖なのに汚染されている、汚染水が出る限り汚染されて、汚染は広がり続けると言う人です。ヨウ素は半減期は8日だから減るはずなのに、もし再臨界なら、次々ヨウ素が出てしまい、ヨウ素汚染が長引く=海洋汚染の危険性がなくならない(推測の上)と言うことでした。  池田さんは、事故対応は長期化するので、情報の透明化、放射能の監視、長期化に備えて、何ヶ月、何年経てばどうするかを工程表を出さないといけないとのことでした。政府は情報を隠す、小出しなら信頼されないと言うことでした。正確なデータを出せとのことです。  小出先生のお話は、原発事故のことで、メディアで取り上げられる情報では最も信頼できるものです。明日以降もお伝えいたします。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From gukoh_nt at yahoo.co.jp Fri Apr 8 01:11:28 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Fri, 8 Apr 2011 01:11:28 +0900 Subject: [CML 008864] =?iso-2022-jp?B?KBskQkYwMmghSyF6QEZGI09CNUEkNSRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCw7UjYhQyMkTiQ/JGEkSzVebjE6biRDJD8kJiQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWJDokQyRIJSYlPSRAJEMkPyFXGyhCeW91dHViZSg=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAyaCFLGyhC?= Message-ID: <47417918F1BE415299027340BF1D9AE2@YasusukeTakaPC> 中田です。 いつもメールを送らせていただきありがとうございます。 (重複おゆるしください) twitterでこんな替え歌?を知りました。 ●ネットデヒロッタ。アップシタ。ミンナヨロコブ。オレ、ウレシイ。 ゲラゲラw この国を歩けば 原発が54基 教科書もCMも言ってたよ    http://www.veoh.com/watch/v20903929fEBfp4MB  (大きい画面音も迫力あり) そして、ほしかった歌詞を文字起こしして下さった方の、またtwitterが先ほどつぶやかれました。 ●その歌詞掲載 http://blog.310326.com/2011/04/daichiazuma.html (歌詞と歌の画面) 「ずっとウソだった(daichiazuma)」の歌詞を文字おこしした」ブログをご紹介。ユーチューブの歌が、削除される懸念もありますので、 早めにご視聴をお薦めもつぶやかれています。 これがtwitterのおもしろさ、、、でしょうか。 ユーチューブでの、ロックギターと、歌をどうぞお聞きください(笑)政府と一緒になって、 うそ(嘘)を流し続けた日本のマスメデイアの罪。大きいです。 そのマスメデイアを見抜く力、批判力を育てなかった、日本社会。 震災と原発で疲れた日々が続きますが、こういう歌には、そしてロックギター。 リズム感が、 いいですね〜斉藤和義さんというお名前も今回初めて知りました。 脱原発にむけて進んでいかなければ、、、 (拡散転送歓迎) *************************************************************************** ●thunderingdenzo 雷田林電三 斉藤和義さんが子供達のために急遽作ったうたhttp://p.tl/zCGz 。「物 事を正しく理解しようね。本物と偽物をみわけようね。」#ikuji#hoiku #kodomo #kosodate #papajp #mamajp #kyoiku #etv ●nakani_kazuto 中西一登 ロックってこういうことか 斉藤和義 「ずっとウソだった」 youtubeからはすぐ削除されてしまうので 再送 http://bit.ly/i9g4jk 「東電も、北電も、中電も、九電も、ずっとウソだったんだぜ ほんとクソだったんだぜ ほうれんそう食いてえな・・・」   --------------------------------------- 『ずっとウソだった』 この国を歩けば、原発が54基 教科書もCMも言ってたよ、安全です。 俺たちを騙して、言い訳は「想定外」 懐かしいあの空、くすぐったい黒い雨。 ずっとウソだったんだぜ やっぱ、ばれてしまったな ホント、ウソだったんだぜ 原子力は安全です。 ずっとウソだったんだぜ ほうれん草食いてえな ホント、ウソだったんだぜ 気づいてたろ、この事態。 風に舞う放射能はもう止められない 何人が被曝すれば気がついてくれるの? この国の政府。 この街を離れて、うまい水見つけたかい? 教えてよ! やっぱいいや… もうどこも逃げ場はない。 ずっとクソだったんだぜ 東電も、北電も、中電も、九電も もう夢ばかり見てないけど、 ずっと、クソだったんだぜ それでも続ける気だ ホント、クソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち ずっと、ウソだったんだぜ ホント、クソだったんだぜ --------------------------------- From ohata-yu at r5.dion.ne.jp Fri Apr 8 04:46:17 2011 From: ohata-yu at r5.dion.ne.jp (ohata) Date: Fri, 08 Apr 2011 04:46:17 +0900 Subject: [CML 008865] =?iso-2022-jp?B?UmU6ICgbJEJGMDJoIUshekBGRiNPQjVBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkcyQsO1I2IUMjJE4kPyRhJEs1Xm4xOm4kQyQ/JCYkPxsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkOiRDJEglJiU9JEAkQyQ/IVcbKEJ5b3V0dWJlKBskQkYwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmghSxsoQg==?= In-Reply-To: <47417918F1BE415299027340BF1D9AE2@YasusukeTakaPC> References: <47417918F1BE415299027340BF1D9AE2@YasusukeTakaPC> Message-ID: <20110408044613.BF11.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> 大畑豊です。 なんか今晩配信あるようですね。 http://www.ustream.tv/channel/speedstarch > 斉藤和義 on USTREAM  > 『空に星が綺麗』 > > 4月1日(金)の 斉藤和義 on USTREAM 『空に星が綺麗』 は終了致しました。 > > 次回は4月8日(金)20:00-の予定です。 > > ■救助物資及び救助金の送り先 > 〒162-0814 東京都新宿区新小川町1-14飯田橋REEPLEXB'S8F > 株式会社ダブ 災害物資/救助金 係 > > ■振込口座 > 〈制作会社ダブ〉 > 巣鴨信用金庫 水道支店  > 普3085916 カ)ダブ サイガイキュウエンキン > > 〈THE HUMAN BEATS〉 > 三菱東京UFJ銀行 原宿支店 普0041119 > 口座名 ロックンロール食堂有限会社 THE HUMAN BEATS  > 代表取締役 箭内道彦 From atsushi_itoh0320 at yahoo.co.jp Fri Apr 8 07:57:03 2011 From: atsushi_itoh0320 at yahoo.co.jp (Atsushi Itoh) Date: Fri, 8 Apr 2011 07:57:03 +0900 Subject: [CML 008867] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo2WzVeJSIlLyU3JWclcyFbISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMxIzBDJjg2SC82WzVeOVRGMBsoQiBpbiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkZCReISEhViRkJEMkUSRqODZILyRKJDckR0prGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkNyQ/JCQhKiFXGyhC?= Message-ID: <344F55B377F14AF9BE28038C8CB76D5B@sotecflviwc1rl> 伊藤@富山です。 CMLのみなさま 以下の情報をより多くの人に届けるために みなさまのお力をお貸しください。 転送大歓迎です。 よろしくお願いします。 特に富山県内に知り合いなど おられるかた、ぜひご協力ください。 #####以下、【転送大歓迎】############# 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 4・10 脱原発 緊急行動 in とやま 「やっぱり原発なしで暮らしたい!」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 地震・津波は天災ですが、福島原発の事故は人災です。 この悲劇は「想定外」ではありません。 多くの予見、警告、訴えがありました。 にもかかわらず、電力会社はもちろん、国も県も、 マスメディアさえ、見ぬふり聞こえぬふりをしました。 私たちのすぐ近くにも原発はあります。 いつも故障ばかりしています。 少し離れたところには、次の地震では壊滅的破壊に 見舞われるかもしれない原発もあります。 私たちは、決して「原発震災の被災者」に なるつもりはありません。 私たちははっきりと主張します。 浜岡原発は直ちに停止すべきです。 志賀原発は永遠に停止し続けるべきです。 やっぱり原発なしで暮らしたい! ****************** 4・10 脱原発 緊急行動 in とやま 「やっぱり原発なしで暮らしたい!」 ●日時: 4月10日(日) 集合10:45/集会11:00/デモ12:00〜13:00 ●会場: 富山駅前CICビル前 ●デモコース: CICビル前・電車通り南へ・丸の内交差点を東へ・城祉公園横・城祉大通り北へ・県民会館前・CICビル前 ●主催: 原子力政策の見直しを求める富山行動実行委員会      076−442−5215(ミヤザキ) ****************** 私たちは街頭に出る理由があります。 3月11日以降、大地震と津波の後に起きた福島第一原子力発電所大惨事の 情報をただひたすら受け続け、疑問、心配、不安、悲壮、絶望、怒りなどに 悶々とした日々を過ごしてきました。 あれから一ヶ月になろうとしています。 今、私たちは情報の受け手から情報の発信者になるときです。 「いったい何が起きているの?」 「原発で復旧作業している人のことを思うと悲しい」 「見えない放射能におびえて暮らすのはイヤだ」 「食べ物が心配」 「富山は大丈夫なの?」 「核と人類の共存はない」 「未来の子どもたちにもうしわけない」 「私たちは何をすればいいの?」 「・・・・・」 4月10日には、あなたの今の気持ちをそのまま抱いて集まり、共有しましょう。 街を歩くことで、あなたの思いをすなおに表してください。 緊急の集会とデモですが、日本国内・世界各地の動きとつながっています。 多くの人の参加を呼びかけます。 4月7日発信  「原子力政策の見直しを求める富山行動実行委員会」 呼びかけ人(50音順): 伊藤厚志、塚本協子、中川美由紀、野上明人、藤岡彰弘、美谷克己、宮崎さゆり、山口和子 From japanesewolf at gmail.com Fri Apr 8 08:54:55 2011 From: japanesewolf at gmail.com (saburou) Date: Fri, 8 Apr 2011 08:54:55 +0900 Subject: [CML 008868] =?utf-8?B?44CQ44OV44Oq44O844K/44O844Om44OL44Kq44Oz?= =?utf-8?B?56aP5bKh44CR56aP5bO25Y6f55m65LqL5pWF44Gr44Gk44GE44Gm44Gu?= =?utf-8?B?5aOw5piO?= Message-ID: この怒りとかなしみを絶対に忘れずに、私たちは行動し、たたかいつづける。 【フリーターユニオン福岡】福島原発事故についての声明 今この瞬間も、福島原発事故に関する、いつわりとあやまりの情報が、マスメディアを通して広く流されていることを、私たちは知っている。 今この瞬間も、放射能汚染によって、数多くの人々が、傷つき、たおれていることを、怒りとかなしみの涙のなかで、私たちは直感する。 東京電力、日本政府、政治家たち、マスメディア、原子力御用学者たち。 日本社会で大きな力を持ってきた者たちへ、あたりまえのことを、問い、要求する。 東京電力へ。 福島県民のいのちを、軽く軽く考えていないか? 福島原発で働く労働者のいのちを、安く安く使い捨ててはこなかったか? 福島県の、水と緑、生きものたちを、どうでもいいものと考えていないか? 今回の被曝で、何の罪もない健やかな子どもたちが、万一、白血病や甲状腺がんを発症したら、あなたたちは、どうつぐなうのか? 日々の仕事のいそがしさ、目先の利益を追い求めるあまりに、人間として最も大切なことを、完全に忘れはてていたのではないか? 絶対に許せない。許さない。 東京電力は、すべての原子力被害者に謝罪と賠償せよ。 東京電力は、すべての原子力被害者の医療費と生活費を、全額補償せよ。 東京電力は、ただちに、福島原発事故の情報を、すべて詳細に公開せよ。 東京電力は、今回の原発事故で仕事を失った人々の損害を補償せよ。 東京電力は、自らが放射能で汚染した、東北の豊かな自然、森林と岩清水、美しい田畑、めぐみの海を、もとのすがたに回復させよ。 日本政府へ。政治家たちへ。 多くの人々が警鐘を鳴らしてきた。 それに一切耳を貸さず、事故が起きれば大惨事となる原子力発電を、推進してきたのはなぜか? 事故のときだけでなく、日常の仕事のなかでも被曝しつづける、原発労働者のいのちを見捨ててきたのはなぜか? あなたたちは、今まで、子どもたちに、「ヒロシマ・ナガサキ」を繰り返し繰り返し教えこんできたが、それは何だったのか? なぜ、「唯一の被爆国、日本」を、ふたたび被爆させたのか? 説明せよ。 マスメディアへ。原子力御用学者たちへ。 「ただちに健康被害はありません」と繰り返し繰り返し、不自然な楽観論ばかりを垂れ流して、おびただしい人々のいのちを、危機に追い込むのをやめよ。 今こそ真実を語り、伝えよ。 九州電力へ。すべての電力会社へ。 佐賀県民の、いのちとくらしをおびやかす、玄海原発は、いらない。 九州全域を、死の土地へと変える、プルサーマルは、いらない。 鹿児島県民の、いのちとくらしをおびやかす、川内原発は、いらない。 原発労働者の健康といのちを犠牲にする、豊かさ、明るさなど、いらない。 九州電力は、玄海原発・川内原発を、一秒も早く、停止せよ。 すべての電力会社は、すべての原子力発電所を、即刻、廃炉とせよ。 私たちは、今回の福島原発事故がうみだした、怒りとかなしみを、胸に刻んで、決して忘れない。 いのちとくらしがあたりまえに大切にされる社会を、私たち自身の手で、つくりなおしていこう。 私たちフリーターユニオン福岡は、だれもが笑顔で心おだやかに生きていける社会をつくるために、行動し、たたかいつづけることを、ここに表明する。 2011年3月28日 フリーターユニオン福岡 From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Apr 8 09:09:10 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 8 Apr 2011 09:09:10 +0900 Subject: [CML 008869] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw4NkgvP2Q/SjVEMHckck1uQSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkOyReJDckZyQmISMbKEI=?= Message-ID: <002301cbf581$2ff9d6c0$640ba8c0@your161476af33> ●原発推進議員を落選させましょう。 ★脱原発(エネルギー政策の変換を) ◆放射能汚染拡大  今まで黙していた農民・漁民・市民が脱原発  に立ち上がっています。  汚染は世界に広がっています。  危険な使用済み核燃料の保管先も満杯です。  今こそエネルギー政策を転換させましょう。     (市民が求め創るマニフェストの会)      shimin_manifesto@yahoogroups.jp From peace.yukichan at nifty.com Fri Apr 8 09:17:59 2011 From: peace.yukichan at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ1NKVTksWCobKEI=?=) Date: Fri, 8 Apr 2011 09:17:59 +0900 Subject: [CML 008870] =?iso-2022-jp?B?GyRCM0g7NiQ3JEYkLyRAJDUkJCEiJDMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGwkT0JnPmZJVyRHJDkbKEJeXg==?= Message-ID: <2D9FB791-E300-4638-9423-8CACAED30AA1@nifty.com> 池辺幸恵 平和のピアニストです。重なるかもしれませんが、 http://www.youtube.com/watch?v=O0CRuajD6C8 どうぞ、拡散してください。放射能と違ってこれは大丈夫です。^^ 東電の大本営発表を伝えるだけのマスゴミ。 国民の安全をまもるべき政府は隠蔽だらけで、危険を無視して安全風評被害をひろげている。 故意の原発の高濃度汚染水たれながしは全世界の漁業に打撃を与える犯罪。 日本は放射能垂れ流しのテロ国家になってしまった。 初動で菅政府は、外国からの支援をことわり、 外国のメディアも閉め出し、沢山の人たちのいのちを見殺しにした。 どうすれば、日本がたちなおれるのか、 このままほうっておいていいはずかない!!! twitterとface book ike_yukichan で書いています。 みなさん、今こそ結集しなければ 日本は本当に沈没します。 池辺幸恵 http://yukichan.cc (わたしの掲示板が落とされました、サイバーテロかも・・  政府は、サイバーテロをはじめているようです。) From nrc07479 at nifty.com Fri Apr 8 09:18:32 2011 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Fri, 8 Apr 2011 09:18:32 +0900 Subject: [CML 008871] =?utf-8?B?4peP5pel5pys44Gu5aSn5Zyw6ZyH44O75qC45LqL?= =?utf-8?B?5pWF6KKr5a6z5pSv5o+044Go5qC444GL44KJ5a6J5YWo44Gq56S+5Lya?= =?utf-8?B?44KS6aGY44GG6Z+T5Zu95biC5rCR56S+5Lya5YWx5ZCM5a6j6KiA?= Message-ID: <8B5D68D5759840C28FF147BBB344A502@DF85NW1X> ラ鐚羝∴昇с鐚BCC活違ML障鐚茲絎壕畿鐚 絽膵純腓鞘糸羂d紙水eユ育糸坂 怨紕井荐恰障絽篋茹c緇荵∫障 純腓鞘糸羂dс莊膩絲丞с篏障障 育c倶障ュ拘紊х輝吾紫御水ぇe肴恭羣 с 紕井臀峨d荀荐с 篏掩ユ紊ч純糸坂茴絎活吾綽叵<祉若吾茗ゃゃ吾 絎腓鞘怨羆障 篁ヤ鐚若若若若若若若若若若若若若若若若若若若若若若若若若若若若若若若若 ユ紊у育紙娯茴絎恰叵吾絎腓鞘蕁絽羂腓鞘怨絎h http://ecoin.tistory.com/119 篁腱<絽吾冴с腴c障 11ャユц儀紊у育ユ醇<篋榊c紊障障綣閫私此糸け荼鐚筝40筝障篏с≪炊т絎障 腱<綏紊с句遵潟х蚊茴障ユ醇羞宴医眼羂<篌障サ罩翫兂馹紊腟羝紙篋ゆe純с腱<ユ醇<顔≪荅膩眼障障 綺紊у育羇ユ晦ォ紊с茴絎潟帥胼鎤九絖咲紙坂障罐泣紊с初c篁障篁上順莖綣膓≧cс紊ц閞≧御篋吾潟筝絎紊сc障腱<ユ醇帥筝篋咲吟翫順茴絎潟筝綺胼鎤九絖咲紙坂障腑障 純絽羂腓鞘d水ユ紊у育娯茴絎潟叵羇糸絮障ユх憜莎激鴻荀閞<篋罸鴻違絽吾緇綣宴腱≦醇筝違ユ醇<憜篋уぇ篆<障 障腱<綺胼鎤九絖咲紙坂絅罘吾絎腓鞘ゃ荀с薨荳羃帥障育句遵潟篋咲т羝句遵潟綣膓絖咲紙坂帥ссユ純鐚篁ヤ紊絖咲紙篆障遵∝絖咲紙違純蕭сユц儀初c純ц儀醇сゃс蚊絖咲祉筝祉惹睡荵∽違с ャ腱≦羂腓鞘d水ユ紊у育絖咲紙坂cユ醇茴c茴絎潟叵吾絎腓鞘ゃ綺膀蚊у罕怨茵腴>絎h障鴻醇ユ醇帥<泣潟膵違綺絖咲紙睡荵∽菴醇障篁ャ絎h腱<絽羂腓鞘絎鴻鴻若ゃ娯榊ワ28ャсゃ篋榊ワ26ャ障сユ紊у育紙娯茴絎恰叵吾絎腓鞘蕁絽羂腓鞘怨茵絎h障 蚊ゃ腱<ユ紊у育娯画<菴醇ユ腓鞘初c 譟一 緇с蕁羂<с鐚28ュ刻絽羂菴醇 茵篋蚊с障絽羂腓鞘de遣篌茘違鴻潟膈筝羇糸ユ絽羂<叵羶宴紊罕羇糸絮障 泣ゃ吾絎腓鞘ゃ水絖咲紙睡羇糸膵違綺茵障絎絖咲紙ユ絖咲紙篋т<腆肴障腱<水絖咲紙絲水遵散激域絖咲紙綮肴┃荐祉筝罩≪茵絮с障水荐祉絖咲紙絎荐堺у罩c巡絽羂腓鞘d筝羂怨茯炊紙柑篆障 帥cゃ上х莖篋坂吟若綵演帥蕋鴻絎馹後罍馹吾腱<ュ幻羇祉絽羂<ャ障ユ娯吾絽羂ャ鋇鴻筝筝悟遵潟絽羂絎絲丞篏c障羇糸絽羂吾絎筝筝篏冴鴻障 2011綛器22 ユ紊у育紙娯茴絎恰叵吾絎腓鞘蕁絽羂腓鞘怨茵 鐚医e遣九後e遣鴻医e遣膩我蚊祉潟帥若膩俄困膩臥e帥若縁宴鐚e遣羂筝糸翫羂筝糸羂筝紫ぞ篌綣茘桁ゃ羂筝肢茫絽羂e篆ュ紫de九絽羂咲紙腓鞘腓鞘我e遣筝絖咲紙茯雁順紮>醇腥倶医抗絽羂綛喝若惹睡腥倶取拶惹g奨茵絅恰ф篌絅恰х医e遣∴床羂篌緇喝絖咲紙絲500篋榊腓障醇筝糸翫腟膩g醇ゅサ羂e筝紊茘遺我医峨倶篌筝e遣膩臥e遣綛喝若遵翫腟膩g醇ラe遣遵コуde! 初我e遣YMCA初g吾絎篋冴¥後居医絎括腥銀医絽ゃ医莢≦c医e医罩g奨. KYC紕 c (腓)弱≦綛喝) From tk0612 at plum.plala.or.jp Fri Apr 8 09:54:28 2011 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJMbkp0QDIbKEI=?=) Date: Fri, 8 Apr 2011 09:54:28 +0900 Subject: [CML 008872] =?iso-2022-jp?B?GyRCQixEajRvIzQjN0JmJVclbSU4JScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lSE4pJEE+ZSQyGyhC?= References: <2D9FB791-E300-4638-9423-8CACAED30AA1@nifty.com> Message-ID: 池辺幸恵様 ご無沙汰しています。お元気ですか? このところあまり投稿されていなかったように思います。 ところで、放射線の可視化を目指して、全国に測定点を 設けようとする動きを開始しました。 しかし・・・・ 時局に鑑み当面は東電福島原発を中心としたエリアに 重点配備することにします。 この趣旨にご賛同いただければ有り難く思います。 詳しくは添付の趣意書、規約をご参照下さい。 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 「測定器47台プロジェクト」 〒408-0003 山梨県北杜市高根町東井出1802-1 金野奉晴(コンノトモハル) 久松重光(ヒサマツシゲミツ) 岩田  渉(イワタワタル)  0551-46-2359 携帯080-5499-0612 メール k0612@plum.plala.or.jp 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 From y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp Fri Apr 8 12:29:31 2011 From: y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp (y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp) Date: Fri, 8 Apr 2011 12:29:31 +0900 (JST) Subject: [CML 008873] =?iso-2022-jp?B?Rnc+IBskQjh8Tys+SiRORyVJWCEmSmwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0Y4fiQxJVElcyVVGyhC?= Message-ID: <20110408.123010.03598693.y_matsushima@muf.biglobe.ne.jp> 松島と申します。 イラク民衆法廷MLより以下転送 (転送転載歓迎) 子供の命よりグローバル資本の利益をあくまで優先する政府。 頭にきて、言葉になりません。 各行動を成功させましょう(4月の行動 大阪) http://www.geocities.jp/stopnuclearkansai/  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− >浅井健治@週刊MDS編集部です。複数のMLに投稿します。 > >厚生労働省がきのう、「妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット」なるものを発表し>ました。 >http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014hcd.html >全く心配に答えていません。「ただちに影響は…」の呪文と同レベル、同じ手口です。甲状腺ガンにかかったチェルノブイリ周辺の子どもたちの写真を目にした親たちがこんなもので安心するはずがありません。 >300万部もつくって病院や保育園などで配布するようです。体内被曝、低線量被曝、晩発性障害の危険を訴える人々は「デ>マをまき散らす連中」とレッテルを貼られかねません。大々的な反論が必要です。 From vfa01742 at nifty.com Fri Apr 8 13:02:25 2011 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Fri, 08 Apr 2011 13:02:25 +0900 Subject: [CML 008874] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj85MUpCbk86JE46JCRDJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHM4QBsoQg==?= In-Reply-To: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> References: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> Message-ID:  YAMASAKI Hisatakaです。  SAPIO2011年4月20日号の森永卓郎氏の提案は、申し訳ないが無知としか言い ようがない。ブログ程度でかいているうちはまだ影響力は小さいかもしれない が、雑誌記事となると影響も大きいので、困ったもの。  まず第一に、原発は起動できない。  女川と福島第二などは論外。そもそも今回の地震で被災しており、情報はほ とんど出てこないが柏崎刈羽原発の比ではないほどに破損している。再起動ど ころか現段階でさえ冷却継続が至上命題で、まだ福島第一のような破壊的被災 をする可能性は残されている。そのような原発が今年の夏にまで起動できるわ けがない。  柏崎刈羽原発は確かに4基が稼働中で3基が点検中だが、これら原発の津波 対策は福島第一と五十歩百歩。1号機に至っては前回中越沖地震で補助建屋地 下が水没した。つまり今の福島第一とさほどかわらない被害を受けた。唯一の 違いは非常用ディーゼルが起動し冷却が出来たことである。2、3、4号機は 当時稼働中だったため、それでも冷温停止に長時間かかり、設備にも破損が 残っているしなによりも最大震度7級を耐えられるかどうかの、最新の地震動 評価に関するバックチェックが終わっていない。つまり安全に動かせる保証は、 国や東電の論理ですら存在しないのだ。そんな原発をいまの時点で稼働できる わけが無い。  せいぜい起動可能なのは東通原発と東海第二原発なのだが、この二つの名前 さえ無いと言うことはもしかして森永さん自身知らないのでは?と思われる。 それくらいいい加減な主張なのではないか。  なお、原発を全部止めたままでも停電はしない。ある程度の抑制は必要だが、 東電管内だけならば5500万キロワットが必要電力量だ。これをどうまかな うかと言えば、既存の火力だけで3800万キロワット、柏崎の原発4基で 491.2万、水力(ただし不安定な陽水を除く)で220万、新設火力(ガ スタービンの緊急増設)で260万、火力発電会社や電源開発からの供給が 780万、中部などからの連携100万、自家発の買い上げで100万これだ けで5751.2万ある。供給予備を考えても5500万キロワットを十分ま かなえるのだ。 参考資料 http://www.isep.or.jp/images/press/ISEP_Strategy110323.pdf 森永さん。こういう文書くらい見てから主張をしてね。 |豊間根です Bccで失礼します | 九条を擁護し、貧困の問題に理解ある人という印象でしたが・・ | 原発が核兵器製造の一工程であることを知らないのか | それとも誰かに買われたか・・・ | | 以下転載です: |    ::::::::::::::::::::::::::::::::::: |::::::::::::::::: | nifty ニュース 経由  | 反発覚悟で森永卓郎氏提案「日本は原発のスイッチを入れよ」 | 2011年4月4日(月)7時0分配信 NEWSポストセブン  twitterBtnLink(); | //'); document.write(''); //]]> | -PR- | |  世界中が震災後の日本経済の行く末を固唾を飲んで見守っている。復興へ動き |出した日本だが、その計画が肝心となる。経済アナリストの森永卓郎氏は反発を受け |るのを覚悟の上で、今こそドラスティックな政策を敢行すべしと断言する。 |  * * * | 7月や8月の電力需要のピーク時期を迎えれば、他の電力会社も供給力に余裕はなく |なるわけで、融通しても足りなくなると見て間違いない。いくら日本国民が優秀でも、 |節電をお願いしただけでは間に合わないだろう。本当に計画停電や工場の操業停止、 |鉄道制限が必要になるはずだ。 |  ここで私は、反発を受けるのは承知のうえで、あえて提言させていただく。 | 「原発のスイッチを入れよ」 |  残された道はそれしかない。 | |  今回の事故では、緊急冷却用ディーゼル発電機が、5mの津波を想定して防護されて |いたため、10m以上の津波に襲われて故障した。私は原発の設計については素人なので、 |防護方法は専門家に考えてもらいたいが、早急に津波対策に取り組み、新潟中越沖地 |震の影響でまだ3基が停止している柏崎刈羽や、今回被災した女川、さら |には福島第二を再起動する準備を進めるべきである。 |  | そうしなければ、日本経済の失速だけでなく、夏場に大規模停電が起きてエアコン |が止まり、熱中症で亡くなる高齢者が続出する事態も起きかねない。日本人はリスク |を取らない民族だといわれるが、今はリスクを取る時だ。 |  私は今まで原発を必要悪として認めざるをえないものと考えてきた。しかし、日 |本経済の失速を防ぐためには、他の選択肢はない。原発の是非を考えるのは、当面の |電力不足を乗り切ってからでよい。 |  | 問題は、果たして菅首相に原発のスイッチを入れる決断ができるかどうかだ。失礼 |ながら、このような「大反発を受けるが、国益を考えれば絶対に必要な決断」が彼に |できるとは思えない。 |  もし小沢一郎氏が「原発のスイッチを入れる」と宣言するなら、私は彼を全面的 |に支持する。 | ※SAPIO2011年4月20日号 From esaman at i-ml.com Fri Apr 8 13:17:53 2011 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Fri, 08 Apr 2011 13:17:53 +0900 Subject: [CML 008875] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElJyVqJU4lViUkJWokTjt2TmMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskaTNYJFZGfEtcJE46IzhlIXVFbEtMOD1DTyRHJE4zaEYwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnM5cBsoQig0GyRCN24bKEI5GyRCRnwhJkw+OEUyMBsoQik=?= Message-ID: <201104080417.AA00030@D88Z4CBX.i-ml.com> 名古屋のEsamanです。 喫緊の情報ですが、よろしくお願いします。 *** 東日本復興チャリティーマーケット「すべての命のまつり」プレイベント 「チェリノブイリの事例から学ぶ日本の今後」 日時:4月8日(金) 19:00〜 会場:-lounge vio- 〒460-0007 名古屋市中区新栄2丁目1-9 flexビルB2 http://loungevio.blog.shinobi.jp ☆当日の会場費は大人1000円、学生500円です。 運営ならびに支援活動資金にご協力をお願いいたします。 ===CONTENS=== ★石巻・現地リポート  アースデイジャパン代表・肥田浩みずからが、ただいま 石巻にて支援体制づくりを計画中。  現地の様子を紹介し、愛知・名古屋と東北を繋げる。 ★チェル援と語る・菜の花/ヒマワリ革命  ゲスト:河田昌東氏(チェルノブイリ救援・中部理事) ・チェルノブイリ救援・中部  1986年のチェルノブイリ原発事故にあたり、ウクライナの被 災者への支援と現地の自立を目指し1990年に発足。同年、日本 の民間団体として初めて援助物資を持って現地訪問を するなど、現在に至るまで多数の活動を展開。 http://www.chernobyl-chubu-jp.org/ ・菜の花プロジェクト  2006年始動。菜の花の力で土壌放射能を吸収・地場エネルギ ーの創出・利用と地域の自活・再生を促す未来型プロジェクト。 ============= 本イベントは、アースデイジャパンによる東日本復興チャリテ ィーマーケット すべての命のまつり(4月9〜11日 @名古屋市 ・久屋大通公園)のプレイベントとして実施するものです。 ============= 主催:アースデイジャパン 〒460-0007 愛知県名古屋市中区新栄2-2-14 http://www.earthday-japan.jp/ http://mixi.jp/view_community.pl?id=5570377 From m-kawa71 at taupe.plala.or.jp Fri Apr 8 15:02:41 2011 From: m-kawa71 at taupe.plala.or.jp (m-kawa71 at taupe.plala.or.jp) Date: Fri, 8 Apr 2011 15:02:41 +0900 Subject: [CML 008876] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiEbKEI0LzE1GyRCISEhWCUiJVUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlSyU5JT8lcyROIUk6IyFIIVkhQUNmRWwzV0w/JE8lIiVVGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlcyRLJGIhQTxoOmBKczlwMnEbKEI=?= Message-ID: <20110408150241.V6JMW.20897.root@mweb04> こんにちは。メディアスタジオSANA川島です。 ぜひご参加ください。 中東民主主義革命はアフガニスタンでも起こってきています! 世界の若者たちとつながりましょう★ ******************転送歓迎****************** 4月15日(金)19時 ◆新歓企画◆『アフガニスタンの”今“』取材報告会                      お話:勝井 健二さん(週刊MDS記者)                      「米軍にノー、タリバンとイスラム戦士にもノー。独立・自由・民主主義のアフガニスタンを」           をスローガンに3月6日首都カブールで米軍の空爆に抗議する1000人のデモが行われた。                      「SPA (soridarity Party of Afghanistan)」の若者たちが中心になってが全国的なデモを繰り広げている。           「エジプトの民衆蜂起は明らかな革命運動だ。その運動はイランやアフガニスタンでも起こるべきことだ」            と語るアフガニスタンの未来を担う青年たちの現地取材レポート!                    参加費 一般 500円、学生・障がい者300円(飲み物付)           場所:メディアスタジオSANA                      〒540-0004            大阪市中央区玉造2丁目26-70            地図 http://www.geocities.jp/mediastudiosana/map.html            JR環状線「玉造駅」から徒歩10分/            地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」            1番出口から徒歩5分            大阪女学院北裏すぐ ニエモンビル            <連絡先>                TEL 090−8162−3004(川島)                TEL/FAX  06−7493−0230 ●新企画!● アラビア語初級入門講座 スタート  受講生募集中!! 4月17日(日)AM10時〜12時 以降毎月各週日曜日 10回を予定 講師:エジプト留学生とアラビア語学科卒業生!        アラビア語を学びながらたのしく文化交流もしていきます。 参加費:10回通し2万円  テキスト:「旅の指さし会話帳46 イラク」      (情報センター出版局 1890円)       登録制、途中申し込みも歓迎!              くわしくは 090・8162・3004 川島まで From hedomura2 at hotmail.co.jp Fri Apr 8 15:32:54 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Fri, 8 Apr 2011 15:32:54 +0900 Subject: [CML 008877] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFZ0JoMGw4NkgvJE5KfD1QP2UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5KfDxNRz1HO0VZGyhC?= Message-ID: 福島第一原発から放水された水の核種ごとの内訳を記載した東京電力の資料「集中環境施設、福島第一5号機、6号機からの水の放出放射能濃度」が平等党報道部のウェブに公開されています。 http://byodo.jp/hodo/gazo/touki-utiwake.jpg -- 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』 http://book.geocities.jp/hedomura/ http://hayariki.webnode.com/ From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Fri Apr 8 15:43:48 2011 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (tomonitatakawan2) Date: Fri, 8 Apr 2011 15:43:48 +0900 (JST) Subject: [CML 008878] =?iso-2022-jp?B?GyRCRX0wbENPSn1BKjVzJFgkTk09S0kbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTQ2WCRyNXYkOSRKISobKEI=?= Message-ID: <20110408064349.79142.qmail@web2406.mail.tnz.yahoo.co.jp> 舘山です。 4・5釜ヶ崎大弾圧救援会より本日早朝に釜ヶ崎のセンターで配付したビラをお 送りします。よろしく願いします。 (転送・転載お願いします。) 統一地方選挙への予防拘禁を許すな! 6名逮捕・家宅捜査14ヶ所の大弾圧に反撃しよう!  釜ヶ崎の仲間たち!  一昨日のビラでも報告したように、去る4月5日、大阪府警は医療連の大谷さん や行動する会働き人の南さんなど6名の仲間を「公務執行妨害」の容疑で逮捕し、 医療連や人民食堂、ふるさとの家などの事務所のほか個人宅を含む14ヶ所の家宅 捜査を行うという前代未聞の大弾圧を行った。     大阪府警は、昨年7月11日の参議院選挙のさい萩之茶屋投票所において、大谷さ んや南さんたちが住民票を奪われた労働者に「投票に行こう!」と呼びかけたこ とが「公務執行妨害」だとしている。なぜ、「投票に行こう!」と呼びかけるこ とが罪になるのか。それが公務執行妨害になるとしたらなぜ9ヶ月間も放置してい たのか。そして統一地方選挙の投票日直前の今になってなぜ逮捕・家宅捜査を行 ったのか。これらのことからはっきりしているのは、統一地方選挙にむけた予防 拘禁であり、報復弾圧であるということだ!このような弾圧を絶対に許してはな らない!  そもそも昨年7月11日、萩之茶屋投票所での事態の責任は大阪市にある。安定し た住所がなく釜ヶ崎解放会館などにあった2千名以上の住民票を強制消除したの は大阪市ではないか!日雇労働者や野宿の仲間の権利を奪うだけ奪い、「貧乏人 には選挙権もない」と言わんばかりに、投票所から排除したのは大阪市選管では ないのか!  釜ヶ崎で生活する仲間たちは、全国各地の現場や飯場を飛び回り働いてきて、 この国の経済を根底から支えてきたのだ。あるときはドヤに泊まり、全国各地の 飯場で働く労働者にどこに住民票を置けと言うのか。また行政や資本もそのよう な「自由な労働力」を必要としてきたのではないのか。都合のいいときだけ雇わ れ、必要とされなくなれば簡単に首を切られる。昨今派遣労働者の大量解雇が問 題になったことからも、その構造はなんら変わっていない。そしてその結果、失 業や貧困を理由に野宿を強いられている仲間は、どこに住民票を置けばいいのか 。住民票を置く場所がないという理由だけで、選挙権まで奪われなければならな いのか。2007年の住民票強制消除に抗議する闘いの中で大阪市は「野宿者は選挙 権を行使できない」とまで言い放った。そしてそれから4年の中で大阪市は、選管 はいったい何をしてきたと言うのか。対策は何一つ行わず、ただただ投票所から 排除してきただけではないか。  おりしも関東・東北大震災、そして福島原発の大事故という未曾有の天災・人 災のなか20万人もの人々が住む家を失い、被災地での統一地方選挙の延期や混 乱が報じられている。安定した住居を持たない者、住民票を置く場所のない者の 選挙権をどう確保するのか、これは今国家的な課題となっていると言っても過言 ではない。そうした中での大阪府警による弾圧は決して6名の仲間にのみ向けら れた攻撃ではない。これは安定した住居を失ったすべての人々に向けられた攻撃 なのだ。  失業、貧困などで住む場所を追われた仲間への攻撃を絶対に許してならない! 住む場所が無いからといって選挙権を剥奪する行為は許されない!そして奪われ た権利を取り戻そうと闘ってきた6名の仲間を孤立させてはならない!大阪市、大 阪府警の大弾圧には仲間たちの団結でやり返そう! 4・5釜ヶ崎大弾圧救援会 06-6647-8278 From kenkawauchi at nifty.com Fri Apr 8 16:40:06 2011 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYjgsOnYbKEI=?=) Date: Fri, 8 Apr 2011 16:40:06 +0900 Subject: [CML 008879] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG0zVTItNXlBJT5XRk07djdvJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGIUokPSROIzEjMSFLGyhC?= Message-ID: <952643AB8FC0422E877FF06E6E988D94@your45f6969ba9>  河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取った方は失礼をお許しくださ い。転載・転送は自由です。)  このたびの東北関東大震災に対する中国政府・中国人民の支援に心から感謝したい と思います。ネットで管見するかぎりでも、この震災を通じて、中国の人民と日本の 民衆の心の交流が強まっているようで嬉しいかぎりです。以下に私が目にした2つの 新聞記事を引用します。 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110317/chn11031720150007-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/world/news/110405/chn11040503060001-n1.htm ところが3月26日に中国のヘリが海上自衛隊の護衛艦に急接近するという事件が発 生しています。 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110328/chn11032820500005-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/world/news/110328/chn11032820500005-n2.htm http://sankei.jp.msn.com/world/news/110328/chn11032820500005-n3.htm  私は、香港のある新聞が「大震災は尖閣問題にとってチャンスだ」という主張をし ていたのを知っていましたが、まさかこんな時期に中国政府が「火事場泥棒」的なこ とはしないだろう、それぐらいは中国政府も国際政治の流れを読むだろう、と考えて いたので、このニュースはショックでした。この調子では、6月に大量の船が尖閣に 押し寄せる計画も実行に移されるかも分かりません。  このことにつき、日本に帰化した石平氏は、次のように論じています。この問題は 非常に重要な問題と思いますので、皆様もお考え下さい。私としては、甘いと言われ るかも知りませんが、中国の善意の人々がいつの日か中国の主流になる日を心から期 待したいと思います。 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110331/chn11033110300000-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/world/news/110331/chn11033110300000-n2.htm http://sankei.jp.msn.com/world/news/110331/chn11033110300000-n3.htm 河内謙策 〒112-0012 東京都文京区大塚5-6-15-401 保田・河内法律事務所(電話03-5978-3784,FAX03-5978-3706 ) Email:kenkawauchi@nifty.com   From hamasa7491 at hotmail.com Fri Apr 8 18:20:11 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Fri, 8 Apr 2011 09:20:11 +0000 Subject: [CML 008880] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBtM1UyLTV5QSU+V0ZNO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN28kSyREJCQkRiFKJD0kTiMxIzEhSxsoQg==?= In-Reply-To: <952643AB8FC0422E877FF06E6E988D94@your45f6969ba9> References: <952643AB8FC0422E877FF06E6E988D94@your45f6969ba9> Message-ID: 河内謙策さま 皆さま 原発問題で精一杯ですが、 参考情報をひとこと。 石平という人は、 産経、正論、Will、チャンネル桜、「頑張れ日本!全国行動委員会」に 引っ張りだこの方です。 主権回復会の西村修平氏にも。 googleで検索してみればわかります。 ni0615拝 ---------------------------------------- > From: kenkawauchi@nifty.com > To: tacotaco10@hotmail.com > Date: Fri, 8 Apr 2011 16:40:06 +0900 > Subject: [CML 008879] 尖閣沖漁船衝突事件について(その11) > >  河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取った方は失礼をお許しくださ > い。転載・転送は自由です。) > >  このたびの東北関東大震災に対する中国政府・中国人民の支援に心から感謝したい > と思います。ネットで管見するかぎりでも、この震災を通じて、中国の人民と日本の > 民衆の心の交流が強まっているようで嬉しいかぎりです。以下に私が目にした2つの > 新聞記事を引用します。 > http://sankei.jp.msn.com/world/news/110317/chn11031720150007-n1.htm > http://sankei.jp.msn.com/world/news/110405/chn11040503060001-n1.htm > > ところが3月26日に中国のヘリが海上自衛隊の護衛艦に急接近するという事件が発 > 生しています。 > http://sankei.jp.msn.com/world/news/110328/chn11032820500005-n1.htm > http://sankei.jp.msn.com/world/news/110328/chn11032820500005-n2.htm > http://sankei.jp.msn.com/world/news/110328/chn11032820500005-n3.htm > >  私は、香港のある新聞が「大震災は尖閣問題にとってチャンスだ」という主張をし > ていたのを知っていましたが、まさかこんな時期に中国政府が「火事場泥棒」的なこ > とはしないだろう、それぐらいは中国政府も国際政治の流れを読むだろう、と考えて > いたので、このニュースはショックでした。この調子では、6月に大量の船が尖閣に > 押し寄せる計画も実行に移されるかも分かりません。 >  このことにつき、日本に帰化した石平氏は、次のように論じています。この問題は > 非常に重要な問題と思いますので、皆様もお考え下さい。私としては、甘いと言われ > るかも知りませんが、中国の善意の人々がいつの日か中国の主流になる日を心から期 > 待したいと思います。 > http://sankei.jp.msn.com/world/news/110331/chn11033110300000-n1.htm > http://sankei.jp.msn.com/world/news/110331/chn11033110300000-n2.htm > http://sankei.jp.msn.com/world/news/110331/chn11033110300000-n3.htm > > > 河内謙策 〒112-0012 東京都文京区大塚5-6-15-401 > 保田・河内法律事務所(電話03-5978-3784,FAX03-5978-3706 ) > Email:kenkawauchi@nifty.com > > > > > >   > > > > > > > From vfa01742 at nifty.com Fri Apr 8 18:35:30 2011 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Fri, 08 Apr 2011 18:35:30 +0900 Subject: [CML 008881] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj85MUpCbk86JE46JCRDJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHM4QBsoQg==?= In-Reply-To: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> References: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> Message-ID:  YAMASAKI Hisatakaです。  森永さん、私も嫌いな人じゃ無いので、単に非難するだけで無く彼の文章を ちょっとアレンジしてみましょう。題して「日本は原発のスイッチを切れ」  7月や8月の電力需要のピーク時期を迎えれば、他の電力会社にいくら供給力 があろうとも東電と東北電に余裕はなくなるわけで、事実上融通などできない。 日本の電力送電網の欠陥を露呈し、関西ではふんだんに電気が使えるのに東京 などでは頻繁に停電し、特に夏の暑さに参りやすい高齢者や乳幼児を中心に熱 中病で死亡する人が続出するかもしれない。当然ながら、いくら日本国民が優 秀でも、富士川から東のエリア(ただし北海道は除く)は節電をお願いしただ けでは間に合わないだろう。本当に計画停電や工場の操業停止、鉄道制限が必 要になるはずだ。  ここで私は、反発を受けるのは承知のうえで、あえて提言させていただく。  「緊急に原発のスイッチを切れ。そしてあらゆる資材と智恵を動員し、日本 の送電網を組み替えよ」  残された道はそれしかない。(とは思わないがまあなんとなく原文忠実的に。 どっちにしてもパロディだから)  今回の事故では、緊急冷却用ディーゼル発電機が、5mの津波を想定して設置 されていたため、それ以上の津波に襲われて当然ながら全滅した。私は原発の 設計については多少は知っているし、東電や国と以前から猛喧嘩してきたから、 素人なりに防護方法がなっていないことは知っていたが、専門家という人間ほ ど、あり得ないだの心配ないだの妄言を吐き続けてきた結果がこれだ。これら 「当たらない占い師」レベルの専門家には早急に退場願って、新潟中越沖地震 の影響でまだ4基が稼働している柏崎刈羽原発や、今回被災した女川、さらに は福島第二を廃炉にした上でも、電力を確保する方法の準備を進めるべきであ る。 そうしなければ、日本経済の失速どころではなく、さらなる災害を引き起こし、 今度こそ世界経済を巻き込んだ恐慌に至るかもしれない。(とも思わないのだ が、一流のエコノミストが言うのだからそういうことにしておこう。まあパロ ディだから)  このまま手をこまねいていれば夏場に大規模停電が起きてエアコンが止まり、 熱中症で亡くなる高齢者が続出する事態も起きかねない。日本人はリスクを取 らない民族だといわれるが、今はリスクを取る時だ。(これもまた、狭い地震 火山国に54基もの原発と世界に例の無い大量の核燃料施設を建て続けたのだ から相当リスクを取ってきた国だと思うのだが、これもまたどうせパロディだ し)  私は今まで原発を必要のない「悪」として認めてこなかった。(ここはさす がにウソかけない)だからこそ今日起きることは120%理解してきたし、大 規模停電の起きる可能性も120%理解してきた。既に87年4月17日には、 もっと遙かに小さい地震で福島第一原発が全部止まったことがあったし、近年 では柏崎刈羽原発が中越沖地震で全部止まり今でも復旧は4基にとどまる。そ もそも原発が地震で損傷しなくても大きな揺れに見舞われれば一定程度止めて 点検せざるを得ない。女川や東通や東海第二もおそらく年単位で再起動は不可 能。こんなことは世界の常識かと思ったら、ほとんど誰も知らなかったらしい。  日本経済の失速を防ぐためには、他の選択肢はない。原発の是非を考えるの は、当面の電力不足を乗り切ってからでもよいが危険の迫るものは止めざるを 得ない。従って、東日本は当面原発無しで暮らすほか無い。  問題は、果たして菅首相に原発のスイッチを切る決断ができるかどうかだ。 失礼ながら、このような「大反発を受けるが、国益を考えれば絶対に必要な決 断」が彼にできるとは思えない。もし小沢一郎氏が「原発のスイッチを切る」 と宣言するなら、私は彼を全面的に支持する。  ここからはオリジナル。  さて日本の電力網だが、北海道と東北は北本連携(ほくほんれんけい)とい う海底ケーブルで接続されているが、その容量は中規模発電書程度の60万キ ロワットしか無い。いくら夏は北海道で電気が余っていても、東北の被災地に はそれしか送れないのだ。ケーブルを取り替え、変電設備を強化して、100 万キロワット以上の連携に作り替えるのはさほど難しいことでは無い。難点は コストだけだが、これを設備しているのは電源開発。ここは大間に原発を建て ている。そんなものに投資するくらいなら十分の一以下でできる北本連系を作 れと言いたい。 東京と中部、関西、北陸などと連携をしているのもたった三カ所の変換所。東 京は50サイクル、中部以西は60サイクルなので直接つなげないため、変換 所を通さなければならない。その場所がわずか3カ所で合計100万キロワッ トしか無いのだ。 であれば増強すればいいと思われがちだが、意外とそれは簡単では無い。中部 電力と東京電力の間は山岳地帯が多く、連携のための送電線を引くのも実は大 変だ。例えば東清水変電所は静岡市にあるが、東電からの送電線を引くのに手 間取って運転開始が大幅に遅れた。変換所の増設は実は変換設備よりも送電線 の敷設の方が遙かに大変なのだ。  なので、ここ数年の東西連系を緊急敷設したいのだったら、北陸方面は北陸 新幹線軌道を、中部方面はリニア実験線や第二東名の建設中基盤を使えば送電 線敷設問題は大幅に緩和されるだろう。緊急に必要でも無く、実際全く必要で 無いかもしれない設備よりもよっぽど緊急性があろう。  その間に、一兆円くらいかけて日本列島を縦断する直流送電幹線を通せば良 い。これならば50,60問題は一気に解決。ただし人里離れたところとはい え直流送電による電磁波問題は考えなければならないが。 なお直流送電は既にヨーロッパでは当たり前で、ドーバー海峡の下にも通って いる。日本くらいだ。そういう設備に一切投資しなかったのは。理由は地域独 占の電力会社が儲かる構造を温存したからで、そんな甘い土壌があるのになん で莫大な設備をかけて直流送電など作るものか、というわけ。 From gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net Fri Apr 8 19:08:44 2011 From: gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net (Okumura Etuo) Date: Fri, 8 Apr 2011 19:08:44 +0900 Subject: [CML 008882] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY6TkJyJEskRCQkJEYhVyROO3EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTkEbKEItGyRCMCZJMiROOiM8IzY1MFEbKEI=?= Message-ID: <4728CF2F69914D6194236913995376CF@HP16340696027> 愛媛の奥村です。 BCCでお送りします。 中学校の教科書の採択手続きが開始されました。 今治市教育委員会は、2009年度において 教員や採択資料・採択協議会の答申を無視し、 上記では、極めて評価に低い教科書である 扶桑社版歴史・公民教科書を、 教育委員の私的な評価にもとづき、採択しました(適正手続違反)。 その今治市教育委員会の4月定例会があり、 4月4日に開催され、 今年の採択についてが、一つの議案でしたので 傍聴に出かけました。 配布されました「採択について」の資料を下記の掲載しました。 http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub4/2011/2-1.PDF 上記の資料と傍聴を通しての感想を書いてみます。 ●今年(2011)度の採択手続きは、 1、昨年度(2010年度小学校)と変わっていません。 2、扶桑社版を採択した2009年度とも基本的な変化もありません。   変化は、採択地区が、上島町とは分離し、単独の採択地区となっています(2010 年度から)。 ●扶桑社を支持した委員の再任   藤井委員は、2009年度で扶桑社版を評価し、   小田委員長らと組して、同教科書を採択した中心人物ですが、   同委員が、4年の任期を終え、交代することなく   3月25日の今治市議会において、再任されました。   藤井委員の再任は、   育鵬社版を採択ための布陣の人事と考えるしかありません。   この再任人事をだれが行ったのかについて調べるために、   委員会後に、情報公開担当部署に出かけ、   人事課の担当職員に情報公開部署にきてもらい   この人事について、いろいろと聞きました。  具体的には、   1、委員の推薦基準   2、どこで、誰が委員の選考を行うのか   返ったきた答えは、 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第四条 「委員は、当該地方公共団体の長の被選挙権を有する者で、 人格が高潔で、教育、学術及び文化(以下単に「教育」という。) に関し識見を有するもののうちから、 地方公共団体の長が、議会の同意を得て、任命する。」 という法令を示すだけで、 何度も、具体的な人事手続を聞きましたが、 答えませんでした。 昨年聞いたときは、 通常は、教育委員会から、 候補者を示し、それをもとに市長に報告し この報告をもとに市長が議会の同意を求めるということでしたが・・・。 3月23日に歴史連帯のヤンミガン委員長に今治に来て頂き、 教育委員会を訪問し、今年の採択に対する要望書を提出されました。 今治市教育委員会の昨年までの対応とは一変し、 酷い対応でした(この変化は以前にメールで報告済み)。 このような対応の変化は、 扶桑社版教科書を採択し続けた愛媛県教委の対応と似かよってきています。 ということで、 育鵬社版(旧扶桑社)を採択する布陣を固めてきていると思われます。 ---------------------- 教育委員の独自の評価にもとづく今治市教委の採択は、違法であると 採択の無効を求める裁判を行っています。 その第二回口頭弁論が、7月5日に開かれます。 このなかで、 現場教員の評価にもとづく採択を求めてゆきますが、 合わせて、 同趣旨の署名を集める署名活動(署名とチラシ配布)を行って行きます。 チラシは下記に掲載しています。 http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub4/2011/3-1.pdf ********************** Okumura Etuo gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net えひめ教科書裁判 資料 http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm **************** From liangroo at yahoo.co.jp Fri Apr 8 19:12:16 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Fri, 08 Apr 2011 19:12:16 +0900 Subject: [CML 008883] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj85MUpCbk86JE46JCRDJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHM4QBsoQg==?= In-Reply-To: References: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> Message-ID: <4D9EDF80.2080608@yahoo.co.jp> 森永氏本人に送ることはしましたか? ついでに脱線。森永氏は、日本人のラテン化を唱えたことがありますが、その後 あまりやってないみたいで、大いに歓迎した私としてはがっかり。 いま、実際に日本生まれ、南米育ち、顔は古武士ふう、中身はラテンの人と仕事 で一緒ですが、じつに面白くて、積極的な人物です。 森永さんはどれだけ本気でラテン化などと言ったかわかりませんが、イタリアで もスペインでもフランスでも、あれだけ盛んにデモが行われていること を、念 頭に置いていたのやら??? 日本の流す害悪は、放射能ばかりじゃありません。 ちょっと昔のバルセロナ五輪、あれでスペイン人の一部はシエスタ(昼寝)をや めました。働くばかりで楽しみのない日本人のスタイルが悪影響してい るんです。 (11/04/08 18:35), YAMASAKI Hisataka wrote: >  YAMASAKI Hisatakaです。 > >  森永さん、私も嫌いな人じゃ無いので、単に非難するだけで無く彼の文章を > ちょっとアレンジしてみましょう。題して「日本は原発のスイッチを切れ」 > > >  7月や8月の電力需要のピーク時期を迎えれば、他の電力会社にいくら供給力 > があろうとも東電と東北電に余裕はなくなるわけで、事実上融通などできない。 > 日本の電力送電網の欠陥を露呈し、関西ではふんだんに電気が使えるのに東京 > などでは頻繁に停電し、特に夏の暑さに参りやすい高齢者や乳幼児を中心に熱 > 中病で死亡する人が続出するかもしれない。当然ながら、いくら日本国民が優 > 秀でも、富士川から東のエリア(ただし北海道は除く)は節電をお願いしただ > けでは間に合わないだろう。本当に計画停電や工場の操業停止、鉄道制限が必 > 要になるはずだ。 >  ここで私は、反発を受けるのは承知のうえで、あえて提言させていただく。 >  「緊急に原発のスイッチを切れ。そしてあらゆる資材と智恵を動員し、日本 > の送電網を組み替えよ」 > >  残された道はそれしかない。(とは思わないがまあなんとなく原文忠実的に。 > どっちにしてもパロディだから) > >  今回の事故では、緊急冷却用ディーゼル発電機が、5mの津波を想定して設置 > されていたため、それ以上の津波に襲われて当然ながら全滅した。私は原発の > 設計については多少は知っているし、東電や国と以前から猛喧嘩してきたから、 > 素人なりに防護方法がなっていないことは知っていたが、専門家という人間ほ > ど、あり得ないだの心配ないだの妄言を吐き続けてきた結果がこれだ。これら > 「当たらない占い師」レベルの専門家には早急に退場願って、新潟中越沖地震 > の影響でまだ4基が稼働している柏崎刈羽原発や、今回被災した女川、さらに > は福島第二を廃炉にした上でも、電力を確保する方法の準備を進めるべきであ > る。 > そうしなければ、日本経済の失速どころではなく、さらなる災害を引き起こし、 > 今度こそ世界経済を巻き込んだ恐慌に至るかもしれない。(とも思わないのだ > が、一流のエコノミストが言うのだからそういうことにしておこう。まあパロ > ディだから) >  このまま手をこまねいていれば夏場に大規模停電が起きてエアコンが止まり、 > 熱中症で亡くなる高齢者が続出する事態も起きかねない。日本人はリスクを取 > らない民族だといわれるが、今はリスクを取る時だ。(これもまた、狭い地震 > 火山国に54基もの原発と世界に例の無い大量の核燃料施設を建て続けたのだ > から相当リスクを取ってきた国だと思うのだが、これもまたどうせパロディだ > し) >  私は今まで原発を必要のない「悪」として認めてこなかった。(ここはさす > がにウソかけない)だからこそ今日起きることは120%理解してきたし、大 > 規模停電の起きる可能性も120%理解してきた。既に87年4月17日には、 > もっと遙かに小さい地震で福島第一原発が全部止まったことがあったし、近年 > では柏崎刈羽原発が中越沖地震で全部止まり今でも復旧は4基にとどまる。そ > もそも原発が地震で損傷しなくても大きな揺れに見舞われれば一定程度止めて > 点検せざるを得ない。女川や東通や東海第二もおそらく年単位で再起動は不可 > 能。こんなことは世界の常識かと思ったら、ほとんど誰も知らなかったらしい。 >  日本経済の失速を防ぐためには、他の選択肢はない。原発の是非を考えるの > は、当面の電力不足を乗り切ってからでもよいが危険の迫るものは止めざるを > 得ない。従って、東日本は当面原発無しで暮らすほか無い。 > >  問題は、果たして菅首相に原発のスイッチを切る決断ができるかどうかだ。 > 失礼ながら、このような「大反発を受けるが、国益を考えれば絶対に必要な決 > 断」が彼にできるとは思えない。もし小沢一郎氏が「原発のスイッチを切る」 > と宣言するなら、私は彼を全面的に支持する。 > >  ここからはオリジナル。 > >  さて日本の電力網だが、北海道と東北は北本連携(ほくほんれんけい)とい > う海底ケーブルで接続されているが、その容量は中規模発電書程度の60万キ > ロワットしか無い。いくら夏は北海道で電気が余っていても、東北の被災地に > はそれしか送れないのだ。ケーブルを取り替え、変電設備を強化して、100 > 万キロワット以上の連携に作り替えるのはさほど難しいことでは無い。難点は > コストだけだが、これを設備しているのは電源開発。ここは大間に原発を建て > ている。そんなものに投資するくらいなら十分の一以下でできる北本連系を作 > れと言いたい。 > 東京と中部、関西、北陸などと連携をしているのもたった三カ所の変換所。東 > 京は50サイクル、中部以西は60サイクルなので直接つなげないため、変換 > 所を通さなければならない。その場所がわずか3カ所で合計100万キロワッ > トしか無いのだ。 > であれば増強すればいいと思われがちだが、意外とそれは簡単では無い。中部 > 電力と東京電力の間は山岳地帯が多く、連携のための送電線を引くのも実は大 > 変だ。例えば東清水変電所は静岡市にあるが、東電からの送電線を引くのに手 > 間取って運転開始が大幅に遅れた。変換所の増設は実は変換設備よりも送電線 > の敷設の方が遙かに大変なのだ。 >  なので、ここ数年の東西連系を緊急敷設したいのだったら、北陸方面は北陸 > 新幹線軌道を、中部方面はリニア実験線や第二東名の建設中基盤を使えば送電 > 線敷設問題は大幅に緩和されるだろう。緊急に必要でも無く、実際全く必要で > 無いかもしれない設備よりもよっぽど緊急性があろう。 >  その間に、一兆円くらいかけて日本列島を縦断する直流送電幹線を通せば良 > い。これならば50,60問題は一気に解決。ただし人里離れたところとはい > え直流送電による電磁波問題は考えなければならないが。 > なお直流送電は既にヨーロッパでは当たり前で、ドーバー海峡の下にも通って > いる。日本くらいだ。そういう設備に一切投資しなかったのは。理由は地域独 > 占の電力会社が儲かる構造を温存したからで、そんな甘い土壌があるのになん > で莫大な設備をかけて直流送電など作るものか、というわけ。 > > From liangroo at yahoo.co.jp Fri Apr 8 21:48:48 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Fri, 08 Apr 2011 21:48:48 +0900 Subject: [CML 008884] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNGfEtcJE9Ab0FoQ2YkRyQ5ISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISFGfEtcJE5CaEZzJE5HVEBvGyhC?= Message-ID: <4D9F0430.5040900@yahoo.co.jp>  友人が、知人と津波と原発の話をしていて、その人が、戦争中でもないのに、 と言ったので、「今日本は戦争中なんです」と叫んでしまったそうで す。  私も、今回の震災が起こった直後に、以下のようなことを考えていました。い まもそうです。日本の1945年以後の戦争についても、拙いながら書 けるこ とはあります。 先進諸国で原発をもっているところは 日本をどう見ているでしょう 彼らとしては原発はできるだけもっていたい だから原発自体の問題は全部カッコに括っておきたい そこに問題があることを 誰が知らずにいられましょう でも どんなに彼らの偽善を言い立てようと 日本のような地震国が 50余もの原発を持ってはならないことは あんな震災がなくても明らかだったことです 欧米の偽善を云々するのをやめて 日本自身を見なければなりません 日本がはき出す放射性物質は 世界全体を侵害しつつあります ちょうど日本の働き過ぎが 国内では国民の権利を抑圧し 海外では経済的脅威であるように 原発の建屋はどんなに頑丈でも周辺施設はもろく それを攻撃すれば日本は滅ぼせるということを 今回の事故で某国は学習したことでしょう あんなに某国の攻撃をおそれる日本が しかもユーラシアと太平洋とフィリピンーのプレートの接線上 中央構造線が縦断する列島で 原発推進とは 日本の原発がはき出す放射性物質は 全世界を滅ぼしうるものです これを禁止するのは世界諸国にとって 自衛上やむを得ざるところでしょう 原発を全部やめることには抵抗をもつ諸国も 日本だけはやってくれては困ると言い出すのではないか それを偽善と責めるよりも、日本が率先して 人類の存続に寄与する道を考えることこそ この国にとって重要でしょう ちょうど世界のたいていの国が 自分からはやろうとしない軍備の放棄を 敗戦によって押しつけられたように 第二次大戦敗戦につぐ第二の もっと全人類にとって重要な機会にに 日本は直面していると知るべきでしょう。 このとき 原発をもつことを禁じられるということを 被害のようにしか思わないとしたら それは 広島長崎への原爆投下を 自己のみの一方的被害のように思い込んだ 歴史を繰り返すことになります 広島長崎の被爆者の方々が すでに自分たちを一方的被害者ではないとの 認識に達してこられたことを どれだけの日本人が知っているでしょうか 日本は地震が多いのだったら原発を持たなければいいのに ギニア人の青年もこう言いました これが全世界の世論になりますように 私たちは人類のために 私たち自身のために 「この国」に背きたいものです 日本と自己を同一化するのをやめましょう それよりこの国に生きている一人一人の個人を 大事に思いましょう From vfa01742 at nifty.com Fri Apr 8 22:24:42 2011 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Fri, 08 Apr 2011 22:24:42 +0900 Subject: [CML 008885] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj85MUpCbk86JE46JCRDJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHM4QBsoQg==?= In-Reply-To: <4D9EDF80.2080608@yahoo.co.jp> References: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> <4D9EDF80.2080608@yahoo.co.jp> Message-ID:  hagitani様お久しぶりのYAMASAKI Hisatakaです。  今ギニアでしょうか。そちらからみるとまるでチェルノブイリ原発事故を日 本から見ていた光景のように見えるのでは無いでしょうか。南半球の人々から 見たら、とてもつきあいたくないような、前時代的成長戦略に辟易していたと ころ、こんどは放射能をまき散らしていると。まあ滅びて良い。こう思ってい るでしょうね。他の国は。  森永さん宛にはちょっとアレンジして送ってあります。本人宛に。  成長戦略の急先鋒になったのだとしたら、まるで反戦と反核でならした小松 左京が原発推進に転向したみたいな話です。売れすぎたんじゃ無いの? 少なくても年収三百万では無い。  森永さん。いっしょに反原発デモに出てきて欲しかったなあ。今からでも遅 くないから。 |森永氏本人に送ることはしましたか? | |ついでに脱線。森永氏は、日本人のラテン化を唱えたことがありますが、その後 |あまりやってないみたいで、大いに歓迎した私としてはがっかり。 |いま、実際に日本生まれ、南米育ち、顔は古武士ふう、中身はラテンの人と仕事 |で一緒ですが、じつに面白くて、積極的な人物です。 |森永さんはどれだけ本気でラテン化などと言ったかわかりませんが、イタリアで |もスペインでもフランスでも、あれだけ盛んにデモが行われていること を、念 |頭に置いていたのやら??? | |日本の流す害悪は、放射能ばかりじゃありません。 |ちょっと昔のバルセロナ五輪、あれでスペイン人の一部はシエスタ(昼寝)をや |めました。働くばかりで楽しみのない日本人のスタイルが悪影響してい るんです。 | | |(11/04/08 18:35), YAMASAKI Hisataka wrote: |>  YAMASAKI Hisatakaです。 |> 以下略 From donko at ac.csf.ne.jp Fri Apr 8 22:25:40 2011 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Fri, 08 Apr 2011 22:25:40 +0900 Subject: [CML 008886] =?iso-2022-jp?B?GyRCMCZFZjszJEtIbzpSPFQ7WTFnPTsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQnAkciEqGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    騒音軽減のための滑走路沖合移設だとウソを言って拡張工事を行い、極東最大 のアメリカ軍基地になろうとしている在日米軍岩国基地(山口県岩国市)と戦っ ている方々から、以下の緊急提言が出されました。    「米軍住宅建設ではなく、東北関東大震災被災者支援住宅を!」    岩国基地の滑走路沖合移設のための土砂搬出で削り取られた愛宕山跡地は、ニ ュータウンになるはずでした。    愛宕山付近の住民は、岩国市発展のため、そして基地騒音軽減のためならと、 桜の名所であった愛宕山が削り取られることに同意し、土砂搬出による粉塵や騒 音を我慢しました。    ところが工事が一段落すると、この事業を進めた山口県は、ニュータウン建設 は赤字になるから、と事業を廃止しました。そして跡地を国に売却すると発表し ました。跡地を買い取った国は、岩国基地に勤務する米軍将兵のための住宅建設 を表明しました。    騒音軽減のための滑走路沖合移設が、実は基地拡張だったことを知った岩国市 民は怒り、立ち上がりました。    現在、爆音訴訟をはじめ、様々な形で戦いが行われています。    さて、東北関東大震災で数十万人以上の人々が家を失いました。劣悪な環境の 避難所で死者が続出しています。仮設住宅の建設は進んでいません。    そこで、広大な空き地となっている愛宕山跡地に被災者支援住宅を建設するこ とを    愛宕山を守る市民連絡協議会  http://blog.livedoor.jp/atagoyama1092/   が山口県知事に申し入れしました。 すばらしいアイデアです! 税金はこういうことに使うべきです。  外国の軍隊のためではなく、災害で苦しんでいる人々を救うための住宅を建設 することを山口県知事に求めましょう。    山口県知事への要請送付先は以下です。 a.. 〒753-8501 山口県山口市滝町1番1号 b.. 電話:083-922-3111(代表) c.. 対応窓口の総務部のFax番号とメールアドレス FAX:(083)933-2059 E-mail:a10200@pref.yamaguchi.lg.jp d.. 宛名は、山口県知事 二井 関成 様 以下は、「愛宕山を守る市民連絡協議会」が山口県知事に提出した提言書です。 (ここから) 2011年4月4日 山口県知事 二井関成様 愛宕山開発跡地に東日本大震災被災地住民のための「被災者支援住宅」(仮設住 宅・恒久住宅)の建設を! 【緊急提言】 愛宕山を守る市民連絡協議会                              世話人代表 岡村寛  愛宕山に計画人口5,600人のニュータウン建設を目指す新住宅市街地開発事業が、 2009年2月に廃止されて2年以上が経ち、日々90万円の赤字を累積しながら、市民 を隔てる高いフェンスに囲まれて虚しく荒地と化している。  貴職は、住宅供給公社の赤字解消を至上命題として、岩国市のスポーツ施設整 備など、法を無視した要望の国との協議を見守ることに終始し、知事としての責 任を放棄しているように見える。 2010年度199億円愛宕山買取り予算は、防衛大臣等二度の地元説明会を強行 しながらも、予算執行を断念し、次年度繰越に追い込まれた。 そのような中で、3月11日に突如「東日本大震災」が日本を襲った。地震と 大津波により数万人の命が奪われ、福島県民及び周辺の人たちは、原発事故によ る放射能汚染の拡大に不安を募らせながら、苦難の日々を送っており、事態収拾 の長期化は必至の情勢となっている。 今こそ、国、自治体、企業、国民の総力を挙げて、復旧・復興に取りかからな ければならない。被災者の再建こそが急務であり、不要不急の行政経費は執行す べきではない。 そこで、私たち愛宕山周辺住民、岩国市民は、貴職に対し、次の理由により、 「愛宕山開発事業跡地に東日本大震災被災地住民のための「被災者支援住宅」 (仮設住宅・恒久住宅)の建設」を緊急提言する。 1 愛宕山開発地は75ha(うち、平地部分44ha)にのぼり、被災者の方々が 集団移転するための仮設住宅建設が即可能な適地である。 2 愛宕山は市街地の中心部に位置し、利便で環境の良い場所でもあり、しかも、 用地内の岩国市の「まちづくりエリア」には被災者の生活に不可欠な病院、福祉 施設、防災施設が整っている。 3 米軍再編計画は、ワンパッケージとされており、沖縄・ 普天間基地移設や 海兵隊のグアムへの移転・インフラ整備等大幅に遅れているなかで、2014年 完了予定も大幅に遅れることが想定される。岩国だけ先行して進める理由はない。 4 日本政府が、2011年度に震災復興のために使える予備費は、1.2兆円し かない。米軍住宅建設をこのまま続ければ、用地購入費200億円に加え、住宅 建設費600億円、運動施設整備費100億円の総額900億円もの巨額になる。 3月11日以降、被災地住民の住宅建設・生活復旧をさしおいて、財政破綻のもとで、 日米同盟強化の名目で血税をつぎ込むことは、到底、国民の納得は得られない。 5 岩国は広島に近く、65年前の原子爆弾の被爆者の中で 岩国市や山口県に避 難し、移り住んだ人も少なくない。被爆者医療の経験でいえば、我が国で広島、 長崎に替わる都市はない。  福島原発周辺住民にとって、被曝の不安は看過できない。愛宕山への原発避難 地域の住民の集団移転は、被曝の不安を抱える被災者にとって極めて安心の支援 体制の提供となる。 6 現在「愛宕山新住宅市街地開発事業認可取消処分取消請 求訴訟(行政訴訟)」 を係争中であるが、被告である「国」は本年2月24日第6回口頭弁論において、 事業廃止の根拠法令について、その不在を白状した。 つまり、違法な「超法規的 措置」であった。これを適法化する為には、新住事業を上回る「公共性・公益性」 の存在が必要であるが、公社の地方住宅供給公社法上の業務範囲を超える違法な 米軍住宅建設ではもちろんありえず、当面の最大の公共性のある事業となる「被 災者支援住宅」建設によってはじめて合法化できる。 7 私たち愛宕山周辺住民はもちろん、すべての岩国市民 は、被災された方々に 対し何らかの支援を行いたい気持ちを有している。愛宕山への「被災者支援住宅」 の建設はその最善の道である。 貴職におかれては、以上の提言を速やかに、県のすべて(部局、議会、公社) を挙げて、ご検討いただき、その早期実現を心から願うものである。 (ここまで) 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! From kmasuoka at jca.apc.org Fri Apr 8 22:36:55 2011 From: kmasuoka at jca.apc.org (Ken Masuoka) Date: Fri, 8 Apr 2011 22:36:55 +0900 Subject: [CML 008887] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVklLyVsJWshJiU3ITwlWSVrJUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNDk7OxsoQg==?= Message-ID: <20110408223655.95e07b86.kmasuoka@jca.apc.org> 皆様: 益岡@東京東ティモール協会です。 友人が、ベクレルとシーベルトを換算するプログラムを公開しましたので ご案内いたします。 http://panflute.p.u-tokyo.ac.jp/~kyo/dose/ ヨウ素131とセシウム137を対象としたものです。 これまでにも、ベクレルとシーベルトを換算するプログラムはありました。 http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php http://www.bq.filil.net/ これらはカバーする物質の範囲は広いですが、何故か、年齢を考慮した係 数をカバーしていなかったようです。 ご参考までに 益岡 -- Ken Masuoka From liangroo at yahoo.co.jp Sat Apr 9 01:17:33 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Sat, 09 Apr 2011 01:17:33 +0900 Subject: [CML 008888] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj85MUpCbk86JE46JCRDJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHM4QBsoQg==?= In-Reply-To: References: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> <4D9EDF80.2080608@yahoo.co.jp> Message-ID: <4D9F351D.3030603@yahoo.co.jp> (11/04/08 22:24), YAMASAKI Hisataka wrote: >  hagitani様お久しぶりのYAMASAKI Hisatakaです。 >  今ギニアでしょうか。そちらからみるとまるでチェルノブイリ原発事故を日 > 本から見ていた光景のように見えるのでは無いでしょうか。南半球の人々から > 見たら、とてもつきあいたくないような、前時代的成長戦略に辟易していたと > ころ、こんどは放射能をまき散らしていると。まあ滅びて良い。こう思ってい > るでしょうね。他の国は。 セネガルに数日いてからギニアで10日あまり過ごし、いまはガーナです。  セネガルで偶然知人が地震の揺れにびっくりして大勢に配ったメールで地震を 知りました。あと1週間はテレビは日本のことばかり。それからカダ フィにな りましたが。  被爆国の日本が・・という識者の意見がありました。詳しい点は聞こえなかっ たのですが、これは重要だと思いました。  日本がかつての被爆につぎ、今回自らの手で被爆したことは重大な意味がある と思います。なぜなら、1945年以後の日本は、形を変えた戦争をし てきた からです。その戦争の一貫した被害者は日本人自身です。  だから、震災ではなく、自分自身の原発に襲われていることが、日本にとって 重大な意味があるのだと思います  石原慎太郎発言は、「いまのできごとは日本にとって大きな意味がある。日本 の・・・エゴが罰を受けたのだ」という霊のお告げを勝手に解釈したの です (そのへんの空中に漂ってる霊が何かを告げたんだとすれば)。日本人のエゴに 対する罰というなら、ほかでもない、思い上がった彼と余計な原発 こそがその エゴの最たるものでしょう。いまこの事態に対して優れた発言をしている企業家 が孫正義氏であって、ホリエモンでないのは、ロジカルでは ないでしょうか。 孫氏はスケールの大きな思想を持った人物で、博打屋ではないからだろうと思い ます。  日本は非戦憲法につぐ、国際的意味のある何かを国際社会から与えられる機会 だと思います。国際日本原発禁止条約ができてほしい。こんな列島に 50あま りの原発なんてあんまりです。   >  森永さん宛にはちょっとアレンジして送ってあります。本人宛に。 >  成長戦略の急先鋒になったのだとしたら、まるで反戦と反核でならした小松 > 左京が原発推進に転向したみたいな話です。売れすぎたんじゃ無いの? > 少なくても年収三百万では無い。 >  森永さん。いっしょに反原発デモに出てきて欲しかったなあ。今からでも遅 > くないから。 > > |森永氏本人に送ることはしましたか? > | > |ついでに脱線。森永氏は、日本人のラテン化を唱えたことがありますが、その後 > |あまりやってないみたいで、大いに歓迎した私としてはがっかり。 > |いま、実際に日本生まれ、南米育ち、顔は古武士ふう、中身はラテンの人と仕事 > |で一緒ですが、じつに面白くて、積極的な人物です。 > |森永さんはどれだけ本気でラテン化などと言ったかわかりませんが、イタリアで > |もスペインでもフランスでも、あれだけ盛んにデモが行われていること を、念 > |頭に置いていたのやら??? > | > |日本の流す害悪は、放射能ばかりじゃありません。 > |ちょっと昔のバルセロナ五輪、あれでスペイン人の一部はシエスタ(昼寝)をや > |めました。働くばかりで楽しみのない日本人のスタイルが悪影響してい るんです。 > | > | > |(11/04/08 18:35), YAMASAKI Hisataka wrote: > |>  YAMASAKI Hisatakaです。 > |> > > 以下略 > From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sat Apr 9 03:25:40 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sat, 9 Apr 2011 03:25:40 +0900 Subject: [CML 008889] =?iso-2022-jp?B?GyRCMkozWEUqOiw1ciROJEokJDIxQiwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYhJiEmJEskRCQkJEYbKEI=?= Message-ID: みなさまへ (BCCにて)松元 これまで京都の諸留さんの熱意あふれる警告に共感してたびたび転送してきましたので、もしやこのような「憶測」をお持ちの方がいるかもしれませんのでこれも転送いたします。 ======= 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です 広島原爆“黒い雨”も調査した広島大原爆放射線医科学研究所(原医研)の星正治教授(放射線物理・生物学)も、3月28、29日に、京都大や広島大の研究者らが福島第1原発から30キロ以上離れた福島県飯舘村南部で放射線量を測定。土壌から1平方メートルあたり200万1Bq(ベクレル)以上の高濃度のセシウム137(Cs-137)を検出したことを踏まえ、「土壌汚染30キロ圏外も危険」と指摘。msn産経ニュース[2011.4.7 11:07]http://sankei.jp.msn.com/science/news/110407/scn11040711100001-n1.htm 高濃度地域でも、数メートル違うと、放射性物質が全く検出されないことも珍しくない。距離は必ずしも安全性の基準にはならない。 飲料水や農産物、魚介類の含まれる汚染放射線許容安全値の評価をめぐり、私(諸留)がお伝えしている情報は「科学的根拠のない憶測。チェーンメールをコピー送信してるだけ。風評をまき散らすもの」等の指摘を一部の方から頂戴しております。これについては、皆様各自の自己責任で、以下の諸点を御確認して頂きたいと思ってます。(1)原子力委員会、原子力安全・保安院(NISA)、厚生労働省、経済産業省などの政府や東京電力、更にはNHKを始めとするマスコミ各社が流す、我が国で現在報道される放射線許容量の安全基準は、全て、「国際放射線防護委員会」(International Commission onRadiological Protection・・・いわゆるICRP )の基準値に基づく情報です。(2)このICRPの基準値を容認するか、否かは、科学的客観性の領域の問題ではなく、私(諸留)も含め、個々人の「思想信条の領域問題」に属することであることは、ICRP 発足とその歴史的経過を辿れば明らかです。(3)このICRPの基準値を受け入れ、それを前提として情報判断するのか?それとも、このICRP基準値を受け入れず、それを問題あるものとして情報判断するのか?は、各自の自由な判断に任せるべき問題であり、私(諸留)も含め、他の何人からも強要されるべきものでないことは、改めてお断りするまでもないことです。(4)私(諸留)個人としては、このICRPの基準値を無条件に容認する立場に立者ではありませんが、しかし、今まで(又これからも)私(諸留)がお伝えした(お伝えする)放射線安全値も、全てこの「国際放射線防護委員会」(ICRP)の基準値に基づいた(受け入れるか否かは別に)ものです。(5)従って、私(諸留)が伝える放射線汚染許容値が「何ら科学的根拠のないもの」と批評なさる方は、「国際放射線防護委員会」(ICRP)の基準値の科学的根拠の有無を「科学的に」検討、立証すべきと思われます。(6)「疑わしきときは被告人の利益とすべし」の司法基準と同様、「(安全基準値が)疑わしきときは国民市民大衆の安全最優先とすべし」の立場に立つのか? 「疑わしくてもICRPの基準を盲信すべきであり、たとえそれが結果的に市民の安全を損なう事になっても仕方がない」の立場に立つかは、科学的根拠云々で処理できる問題でないことは明らかです。こうした当然のことにも拘わらず、後者の立場に立たず、前者の立場に立つ私(諸留)の情報を「科学的根拠がない」と批評なさるの方は、「科学的思考」と「政治的思考」の《すり替え》を意図的におこなうものと思われます。(7)マックスェーバーの、いわゆる「没価値性」「価値判断からの純粋中立性」が、自然科学の領域でも、単純には成立し得ないことは、近代物理学を代表する量子力学論の根幹の「素粒子位置の不確定性原理」からも自明のことです!科学的な根拠の有る無しを、軽々しく言う前に、自らの生命観、自然観、人間観が、いかなる世界観に立脚しているかが、自らに問われていることを、真っ先に自覚して欲しいと思ってます。------------------------------------《パレスチナに平和を京都の会》"Peace for Palestine" in KyotoMovement(PPKM)代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ)〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19[TEL=FAX]:0774-32-1660E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp------------------------------------------------------------------------パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19TEL/FAX : 011−882−0705E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 ------------------------------------ From masalega at nifty.ne.jp Sat Apr 9 03:30:45 2011 From: masalega at nifty.ne.jp (Swan) Date: Sat, 9 Apr 2011 03:30:45 +0900 Subject: [CML 008890] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJGIkPSQmJEAhKjRwQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkakl8Nj0kSxsoQg==?= References: <2011040721190786039000004d4e@nxev11mp09.ezweb.ne.jp> Message-ID: 山本です。(転送・転載歓迎。) 騒音軽減のための滑走路沖合移設だとウソを言って拡張工事を行い、極東最大 のアメリカ軍基地になろうとしている在日米軍岩国基地(山口県岩国市)と戦っ ている方々から、以下の緊急提言が出されました。    「米軍住宅建設ではなく、東北関東大震災被災者支援住宅を!」  岩国基地の滑走路沖合移設のための土砂搬出で削り取られた愛宕山跡地は、ニ ュータウンになるはずでした。    愛宕山付近の住民は、岩国市発展のため、そして基地騒音軽減のためならと、 桜の名所であった愛宕山が削り取られることに同意し、土砂搬出による粉塵や騒 音を我慢しました。    ところが工事が一段落すると、この事業を進めた山口県は、ニュータウン建設 は赤字になるから、と事業を廃止しました。そして跡地を国に売却すると発表し ました。跡地を買い取った国は、岩国基地に勤務する米軍将兵のための住宅建設 を表明しました。  騒音軽減のための滑走路沖合移設が、実は基地拡張だったことを知った岩国市 民は怒り、立ち上がりました。  現在、爆音訴訟をはじめ、様々な形で戦いが行われています。    さて、東北関東大震災で数十万人以上の人々が家を失いました。劣悪な環境の 避難所で死者が続出しています。仮設住宅の建設は進んでいません。  そこで、広大な空き地となっている愛宕山跡地に被災者支援住宅を建設するこ とを  愛宕山を守る市民連絡協議会  http://blog.livedoor.jp/atagoyama1092/   が山口県知事に申し入れしました。 すばらしいアイデアです! 税金はこういうことに使うべきです。  外国の軍隊のためではなく、災害で苦しんでいる人々を救うための住宅を建設 することを山口県知事に求めましょう。    山口県知事への要請送付先は以下です。 a.. 〒753-8501 山口県山口市滝町1番1号 b.. 電話:083-922-3111(代表) c.. 対応窓口の総務部のFax番号とメールアドレス FAX:(083)933-2059 E-mail:a10200@pref.yamaguchi.lg.jp d.. 宛名は、山口県知事 二井 関成 様 以下は、「愛宕山を守る市民連絡協議会」が山口県知事に提出した提言書です。 (ここから) 2011年4月4日 山口県知事 二井関成様 愛宕山開発跡地に東日本大震災被災地住民のための「被災者支援住宅」(仮設住 宅・恒久住宅)の建設を! 【緊急提言】 愛宕山を守る市民連絡協議会                              世話人代表 岡村寛  愛宕山に計画人口5,600人のニュータウン建設を目指す新住宅市街地開発事業が、 2009年2月に廃止されて2年以上が経ち、日々90万円の赤字を累積しながら、市民 を隔てる高いフェンスに囲まれて虚しく荒地と化している。  貴職は、住宅供給公社の赤字解消を至上命題として、岩国市のスポーツ施設整 備など、法を無視した要望の国との協議を見守ることに終始し、知事としての責 任を放棄しているように見える。 2010年度199億円愛宕山買取り予算は、防衛大臣等二度の地元説明会を強行 しながらも、予算執行を断念し、次年度繰越に追い込まれた。 そのような中で、3月11日に突如「東日本大震災」が日本を襲った。地震と 大津波により数万人の命が奪われ、福島県民及び周辺の人たちは、原発事故によ る放射能汚染の拡大に不安を募らせながら、苦難の日々を送っており、事態収拾 の長期化は必至の情勢となっている。 今こそ、国、自治体、企業、国民の総力を挙げて、復旧・復興に取りかからな ければならない。被災者の再建こそが急務であり、不要不急の行政経費は執行す べきではない。 そこで、私たち愛宕山周辺住民、岩国市民は、貴職に対し、次の理由により、 「愛宕山開発事業跡地に東日本大震災被災地住民のための「被災者支援住宅」 (仮設住宅・恒久住宅)の建設」を緊急提言する。 1 愛宕山開発地は75ha(うち、平地部分44ha)にのぼり、被災者の方々が 集団移転するための仮設住宅建設が即可能な適地である。 2 愛宕山は市街地の中心部に位置し、利便で環境の良い場所でもあり、しかも、 用地内の岩国市の「まちづくりエリア」には被災者の生活に不可欠な病院、福祉 施設、防災施設が整っている。 3 米軍再編計画は、ワンパッケージとされており、沖縄・ 普天間基地移設や 海兵隊のグアムへの移転・インフラ整備等大幅に遅れているなかで、2014年 完了予定も大幅に遅れることが想定される。岩国だけ先行して進める理由はない。 4 日本政府が、2011年度に震災復興のために使える予備費は、1.2兆円し かない。米軍住宅建設をこのまま続ければ、用地購入費200億円に加え、住宅 建設費600億円、運動施設整備費100億円の総額900億円もの巨額になる。 3月11日以降、被災地住民の住宅建設・生活復旧をさしおいて、財政破綻のもとで、 日米同盟強化の名目で血税をつぎ込むことは、到底、国民の納得は得られない。 5 岩国は広島に近く、65年前の原子爆弾の被爆者の中で 岩国市や山口県に避 難し、移り住んだ人も少なくない。被爆者医療の経験でいえば、我が国で広島、 長崎に替わる都市はない。  福島原発周辺住民にとって、被曝の不安は看過できない。愛宕山への原発避難 地域の住民の集団移転は、被曝の不安を抱える被災者にとって極めて安心の支援 体制の提供となる。 6 現在「愛宕山新住宅市街地開発事業認可取消処分取消請 求訴訟(行政訴訟)」 を係争中であるが、被告である「国」は本年2月24日第6回口頭弁論において、 事業廃止の根拠法令について、その不在を白状した。 つまり、違法な「超法規的 措置」であった。これを適法化する為には、新住事業を上回る「公共性・公益性」 の存在が必要であるが、公社の地方住宅供給公社法上の業務範囲を超える違法な 米軍住宅建設ではもちろんありえず、当面の最大の公共性のある事業となる「被 災者支援住宅」建設によってはじめて合法化できる。 7 私たち愛宕山周辺住民はもちろん、すべての岩国市民 は、被災された方々に 対し何らかの支援を行いたい気持ちを有している。愛宕山への「被災者支援住宅」 の建設はその最善の道である。 貴職におかれては、以上の提言を速やかに、県のすべて(部局、議会、公社) を挙げて、ご検討いただき、その早期実現を心から願うものである。 From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sat Apr 9 04:43:48 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sat, 9 Apr 2011 04:43:48 +0900 Subject: [CML 008891] =?iso-2022-jp?B?GyRCSXdJPkhvMzIkRyRPJEokLzg2SC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSG8zMhsoQg==?= Message-ID: <0A0939C6682D4486BFECF9D1B591FBD9@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元 仲間からの紹介で京都ユニオンぼちぼちの伊田広行氏からのメールが流れてきましたので、重複をおそれつつ転送します。まったく「風評被害」ではなく「原発被害」です。 以下転載 ------------------- 2011年04月06日(水)「風評被害」ではなく、「原発事故による被害」 まだ、「風評被害」という言葉をいい加減に使う人が多い。前から批判しているが、 再度書いておく。 風評被害とは、本当は問題がないのに、間違った風評で被害を受けることを言う。 しかし、目に見えないし、体にどのような影響があるか、とてもわかりにくい、だか らこそおそろしいものが放射線、放射性物質である。一部学者が、がんになるリスク はほとんど高まらないといっても、他の学者や取材者、ジャーナリスト、環境活動家 などは、現実にがんが増えているなどという。 目にみえないからこそ、そして科学的にも絶対ではないからこそ、福島原発の周りの 空気や水や土や砂あらし、野菜や魚などから体内外に放射性物質が入ってくるのではないか、と心配するのは必然的な態度である。 「間違っている」と非難して、無理やり食べさせる(住まわせる、避難させない)も のではないし、数値を隠して安全だといって食べさせるのもおかしい。 だから原発事故が起こった近くあたりのものを買わない、そこには行きたくない、と いうのは、当然の行動である。 だから福島のものが売れないとか、住みにくくなっている、帰れなくなっているとい うのは、風評被害なのではなく、原発事故による被害なのである。 なのに、よく考えない人は、なんでもすぐに風評被害と言ってしまう。 問題を見誤っている。 もう一度言うが、放射性物質・放射線は、目に見えず、影響もあいまいな放射線というものがでている、ということ自体から、怖がるのは当然である。それによって何ら かの「被害」〈モノが売れない、住めない等〉がうまれても、それは風評による被害 ではなく、原発事故による全く当然の被害である。 怒るべき対象は、「数値を発表したこととか、風評とか、危険だといったこととか、 避難地域に指定したこととか、買わない消費者とか、その地域に行かない人」などで はない。 原発を作ってそれが事故れば、かならずそうなる。だからそのような、いったん事故 が起こればどうしようもない状態になるような原発をつくってはならないのである。 絶対に事故がないものなら作ってもよい。しかし絶対事故がないとは言えないし、実 際今回起こった。 だからもう原発は作ってはならないし、今、動いているものも廃炉にしていかねばな らない。 怒るべき対象は、「原発であり、それを作った(推進した)人々、つまり東電、電力 会社、東芝などの原発製造会社、政治家や官僚、その利権にすがりついて原発推進に賛成してきた人々など」である。 「風評被害」ではなく、「原発事故による被害」、「原発を作ったこと(推進したこ と)自体の被害」である。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From muchitomi at hotmail.com Sat Apr 9 06:57:59 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sat, 9 Apr 2011 06:57:59 +0900 Subject: [CML 008892] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVohY0VUQ047dkEqIWQ4NkgvJFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lOSU/JXMlOSRiQ21MXCRLIVsbKEIgGyRCQFA4Nj81QkAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTzohISFWME1BMyRIJDckRjg2SC8/ZD9KT0A8VCRAIVchd0ohGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWc4KSJNIVYhSjojMnMkTjt2OE4kRyFLODY7Uk5PJCxBNExMGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSF1EaiQ1JGwkayQzJEgkTyEiOXEkSyRIJEMkRjklJF4kNyQvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCFXGyhC?= Message-ID: 原発事故被災地である福島県を訪れて「依然として原発推進論者だ」と公言した石原慎太郎氏を当選させたら、東京都民は原発を東京都内に誘致する運動を起こさないといけませんね。 都知事選、誰に投票するかはこれで決まり!さらに原発について聞きました! http://www.webdice.jp/dice/detail/2998/ 国民全体の罪だ…石原知事「天罰」発言 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110326-OYT1T00223.htm 報道陣の質問に答える石原都知事  東京都の石原慎太郎知事は25日、福島市の福島県自治会館に佐藤雄平知事を訪ね、「東京はできるだけのことをやるから、おっしゃってください」と最大限の支援を約束した。  会談後、石原知事は「東京で使う電力はほとんど福島からもらっていた。東京の生活は福島のおかげだ」と福島県に敬意を表した。その上で、「水力、火力では限界もある。原発を欠いては日本経済は成り立たない」と強調し、「依然として原発推進論者だ」と持論を展開した。  一方、農作物の風評被害については、「もうちょっと落ち着くべきだ。放射能の被害のない農産物(に関する情報)を政府は伝えろと要請するつもりだ」と述べ、パニックを避ける努力をすべきだとの認識を示した。  また、東日本巨大地震に関連し、「天罰」と発言したことについては、「片言隻句をとらえて批判するのは報道として卑劣だ」としながらも、「福島県民に罪はない。国民全体の罪だ」と釈明した。 (2011年3月26日09時44分 読売新聞) <都知事選>原発へのスタンスも注目に 主要候補 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110408-00000130-mai-pol 毎日新聞 4月8日(金)20時16分配信 乱気流:’11統一地方選 東京都知事選、あす投開票 注目される原発へのスタンス http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110409ddm012010054000c.html  ◇渡辺氏「推進には違和感」  ◇東国原氏「グリーンに転換」  ◇小池氏「安全神話と決別」  ◇石原氏「全否定よくない」  福島第1原発事故が、都民の生活にも影響を及ぼす中で行われている東京都知事選は、10日の投開票日に向けた各陣営の懸命の訴えが続いている。計画停電の実施や水道水の摂取制限などは生活に密接にかかわるだけに、大電力消費地・東京のトップを目指す主要候補の原発へのスタンスも注目される。【東京都知事選取材班】  主要候補のうちいずれも新人のワタミ創業者の渡辺美樹氏(51)、前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)、共産党前参院議員の小池晃氏(50)=共産推薦=は、原発の見直しや自然エネルギーへの転換を訴える。  「原発には反対だが、争点にはならない」と話していた渡辺氏。関心の高まりを感じ、終盤戦から「原発推進には違和感を感じる」と自然エネルギーへの転換を訴えるようになった。「今街を見て少々暗くてもそんなに困らない。子どもたちに負担をかけてまで便利で豊かな生活をする必要があるのか」と問いかけている。  東国原氏は選挙ビラのマニフェストの冒頭に「原子力からグリーンエネルギーへ」と、原発の縮小・見直しを掲げている。五輪誘致のための都の基金約4000億円を太陽光発電の普及などに充てるという。「立ち止まって考えるべきだ。自然エネルギーにシフトする機会だ」と訴えている。  小池氏は、「原発の安全神話と決別して、安全最優先で見直そう」と、新たな原発建設計画の撤回などを訴える。「都は東京電力の大株主。都のエネルギー政策にかかわる問題」と重視。さらに「都民の最大の関心事に触れないのは、極めて無責任だ」と徹底した論争を望んでいる。  現職の石原慎太郎氏(78)のスタンスは異なる。1日の記者会見で、「(今回の事故で)原子力が全面否定されることは、国にとって好ましくない」と語り、資源の乏しい日本には必要との立場を貫く。「フランスのように電力をほとんど原子炉に頼って見事に運営している国もある。技術が劣っているなら取り戻し、安全な運営に努めたらよろしい」とも話した。 エネルギー政策をネットで公開 知事選候補者に原発是非問いかけ http://www.j-cast.com/2011/04/07092432.html?p=all 2011年4月10日投開票の12都道県の知事選など統一地方選に向け、候補者に原子力発電の是非を問う市民グループのサイトが登場した。坂本龍一、村上龍、大友克洋、大貫妙子、中沢新一の各氏ら文化人を中心とする121人(4月3日現在)が賛同人になって、「候補者のエネルギー政策を知りたい有権者の会」を結成。全国の知事選の候補者らに今後のエネルギー政策について質問し、回答をホームページ(http://energy-policy.net)で公開している。 統一地方選の第1弾となる10日投開票の知事選は北海道、東京、神奈川、福井、三重、奈良、鳥取、島根、徳島、福岡、佐賀、大分の12都道県。東日本大震災で被災した岩手県は特例措置で知事選が延期となった。 回答の理由について、候補者のコメントも詳しく掲載 今回の知事選は震災に東京電力の原発事故が加わったことで、原子力発電の是非を問うエネルギー政策そのものが大きな争点となっている。とりわけ、原発を抱える北海道、福井、島根、佐賀の4道県は原発の「安全神話」がもろくも崩れたことで、候補者、有権者とも原発問題を避けては通れなくなっている。 「候補者のエネルギー政策を知りたい有権者の会」は、東電の原発事故を受け、「立候補者のエネルギー政策を知りたいという人々が集まった」という。質問は簡潔で、「我が国のエネルギー政策について、どのような立場をお持ちですか」と候補者に問いかけ、A:今後も原子力発電は維持していくべき、B:今後は原子力発電以外のエネルギーへの転換をはかるべき――の二択。実際には回答の理由について、候補者のコメントも詳しく掲載しているので、「AB非選択」の候補もいる。 質問は4月2日から3日にかけ、候補者の後援会や選挙事務所などに送付し、回答を求めているという。7日現在で候補者計39人中、25人が回答(回答率64.1%)。回答は日を追うごとに増えており、候補者の関心の高さも伺える。 石原氏「原子力すべてを否定することだけでは解決しない」 これまでの回答はBを選択し、「脱原発」を目指すべきとする候補者が圧倒的に多い。現職の候補者の中では北海道の高橋はるみ氏、東京都の石原慎太郎氏、福井県の西川一誠氏、大分県の広瀬勝貞氏が「AB非選択」。いずれも「エネルギー政策は福島の原発事故の検証結果を踏まえてから判断すべき」などとコメントしている。このほかにも、無所属の候補者に少数ながら「AB非選択」の回答がある。 東京都知事選の回答も注目される。居酒屋チェーン、ワタミ創業者の渡辺美樹氏は「どんなにコスト、時間がかかろうとも脱原発のエネルギー政策に転換を図る」、共産党推薦の前参院議員、小池晃氏は「今こそ安全神話と決別し、安全最優先で (原発推進を)見直す時だ」、前宮崎県知事の東国原英夫氏は「太陽光発電、バイオエネルギー、自然エネルギーに転換していく社会を目指すべき」などとコメントしている。現職の石原氏は「AB非選択」としたうえで、「電力消費を前提とした産業構造や日本人の生活様式の根本体質が変わらない以上、単純に原子力全てを否定することだけでは解決しない」としている。 From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Apr 9 08:32:06 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sat, 9 Apr 2011 08:32:06 +0900 Subject: [CML 008893] =?iso-2022-jp?B?GyRCQFA4Nj81QkBPOiEhIVYwTUEzJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckRjg2SC8/ZD9KT0A8VCRAIVchd0ohRWc4KSJNGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYhSjojMnMkTjt2OE4kRyFLODY7Uk5PJCxBNExMGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSF1EaiQ1JGwkayQzJEgkTyEiOXEkSyRIJEMkRjklGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kNyQvJEokJCFXGyhC?= References: Message-ID: <007801cbf645$2c6feca0$640ba8c0@your161476af33> 今大事なことは東電と国の責任を追及することです。 アジア太平洋戦争では天皇の戦争責任はない、 逃げました。 原発事故責任を追及しないと、 原発政策は変更されません。(石垣) Subject: [CML 008892] 【<都知事選>原発へのスタンスも注目に】 石原慎太郎 「依然として原発推進論者だ」@福島県⇒「(今回の事故で)原子力が全面否定されることは、国にとって好ましくない」 > > 原発事故被災地である福島県を訪れて「依然として原発推進論者だ」と公言した石原慎太郎氏を当選させたら、東京都民は原発を東京都内に誘致する運動を起こさないといけませんね。 > > > > 都知事選、誰に投票するかはこれで決まり!さらに原発について聞きました! > http://www.webdice.jp/dice/detail/2998/ > > > > 国民全体の罪だ…石原知事「天罰」発言 > http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110326-OYT1T00223.htm > > 報道陣の質問に答える石原都知事 > >  東京都の石原慎太郎知事は25日、福島市の福島県自治会館に佐藤雄平知事を訪ね、「東京はできるだけのことをやるから、おっしゃってください」と最大限の支援を約束した。 > >  会談後、石原知事は「東京で使う電力はほとんど福島からもらっていた。東京の生活は福島のおかげだ」と福島県に敬意を表した。その上で、「水力、火力では限界もある。原発を欠いては日本経済は成り立たない」と強調し、「依然として原発推進論者だ」と持論を展開した。 > >  一方、農作物の風評被害については、「もうちょっと落ち着くべきだ。放射能の被害のない農産物(に関する情報)を政府は伝えろと要請するつもりだ」と述べ、パニックを避ける努力をすべきだとの認識を示した。 > >  また、東日本巨大地震に関連し、「天罰」と発言したことについては、「片言隻句をとらえて批判するのは報道として卑劣だ」としながらも、「福島県民に罪はない。国民全体の罪だ」と釈明した。 > > (2011年3月26日09時44分 読売新聞) > > > > <都知事選>原発へのスタンスも注目に 主要候補 > http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110408-00000130-mai-pol > > 毎日新聞 4月8日(金)20時16分配信 > > 乱気流:’11統一地方選 東京都知事選、あす投開票 注目される原発へのスタンス > http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110409ddm012010054000c.html > >  ◇渡辺氏「推進には違和感」 >  ◇東国原氏「グリーンに転換」 >  ◇小池氏「安全神話と決別」 >  ◇石原氏「全否定よくない」 > >  福島第1原発事故が、都民の生活にも影響を及ぼす中で行われている東京都知事選は、10日の投開票日に向けた各陣営の懸命の訴えが続いている。計画停電の実施や水道水の摂取制限などは生活に密接にかかわるだけに、大電力消費地・東京のトップを目指す主要候補の原発へのスタンスも注目される。【東京都知事選取材班】 > >  主要候補のうちいずれも新人のワタミ創業者の渡辺美樹氏(51)、前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)、共産党前参院議員の小池晃氏(50)=共産推薦=は、原発の見直しや自然エネルギーへの転換を訴える。 > >  「原発には反対だが、争点にはならない」と話していた渡辺氏。関心の高まりを感じ、終盤戦から「原発推進には違和感を感じる」と自然エネルギーへの転換を訴えるようになった。「今街を見て少々暗くてもそんなに困らない。子どもたちに負担をかけてまで便利で豊かな生活をする必要があるのか」と問いかけている。 > >  東国原氏は選挙ビラのマニフェストの冒頭に「原子力からグリーンエネルギーへ」と、原発の縮小・見直しを掲げている。五輪誘致のための都の基金約4000億円を太陽光発電の普及などに充てるという。「立ち止まって考えるべきだ。自然エネルギーにシフトする機会だ」と訴えている。 > >  小池氏は、「原発の安全神話と決別して、安全最優先で見直そう」と、新たな原発建設計画の撤回などを訴える。「都は東京電力の大株主。都のエネルギー政策にかかわる問題」と重視。さらに「都民の最大の関心事に触れないのは、極めて無責任だ」と徹底した論争を望んでいる。 > >  現職の石原慎太郎氏(78)のスタンスは異なる。1日の記者会見で、「(今回の事故で)原子力が全面否定されることは、国にとって好ましくない」と語り、資源の乏しい日本には必要との立場を貫く。「フランスのように電力をほとんど原子炉に頼って見事に運営している国もある。技術が劣っているなら取り戻し、安全な運営に努めたらよろしい」とも話した。 > > > > エネルギー政策をネットで公開 知事選候補者に原発是非問いかけ > http://www.j-cast.com/2011/04/07092432.html?p=all > > 2011年4月10日投開票の12都道県の知事選など統一地方選に向け、候補者に原子力発電の是非を問う市民グループのサイトが登場した。坂本龍一、村上龍、大友克洋、大貫妙子、中沢新一の各氏ら文化人を中心とする121人(4月3日現在)が賛同人になって、「候補者のエネルギー政策を知りたい有権者の会」を結成。全国の知事選の候補者らに今後のエネルギー政策について質問し、回答をホームページ(http://energy-policy.net)で公開している。 > > 統一地方選の第1弾となる10日投開票の知事選は北海道、東京、神奈川、福井、三重、奈良、鳥取、島根、徳島、福岡、佐賀、大分の12都道県。東日本大震災で被災した岩手県は特例措置で知事選が延期となった。 > 回答の理由について、候補者のコメントも詳しく掲載 > > 今回の知事選は震災に東京電力の原発事故が加わったことで、原子力発電の是非を問うエネルギー政策そのものが大きな争点となっている。とりわけ、原発を抱える北海道、福井、島根、佐賀の4道県は原発の「安全神話」がもろくも崩れたことで、候補者、有権者とも原発問題を避けては通れなくなっている。 > > 「候補者のエネルギー政策を知りたい有権者の会」は、東電の原発事故を受け、「立候補者のエネルギー政策を知りたいという人々が集まった」という。質問は簡潔で、「我が国のエネルギー政策について、どのような立場をお持ちですか」と候補者に問いかけ、A:今後も原子力発電は維持していくべき、B:今後は原子力発電以外のエネルギーへの転換をはかるべき――の二択。実際には回答の理由について、候補者のコメントも詳しく掲載しているので、「AB非選択」の候補もいる。 > > 質問は4月2日から3日にかけ、候補者の後援会や選挙事務所などに送付し、回答を求めているという。7日現在で候補者計39人中、25人が回答(回答率64.1%)。回答は日を追うごとに増えており、候補者の関心の高さも伺える。 > 石原氏「原子力すべてを否定することだけでは解決しない」 > > これまでの回答はBを選択し、「脱原発」を目指すべきとする候補者が圧倒的に多い。現職の候補者の中では北海道の高橋はるみ氏、東京都の石原慎太郎氏、福井県の西川一誠氏、大分県の広瀬勝貞氏が「AB非選択」。いずれも「エネルギー政策は福島の原発事故の検証結果を踏まえてから判断すべき」などとコメントしている。このほかにも、無所属の候補者に少数ながら「AB非選択」の回答がある。 > > 東京都知事選の回答も注目される。居酒屋チェーン、ワタミ創業者の渡辺美樹氏は「どんなにコスト、時間がかかろうとも脱原発のエネルギー政策に転換を図る」、共産党推薦の前参院議員、小池晃氏は「今こそ安全神話と決別し、安全最優先で > (原発推進を)見直す時だ」、前宮崎県知事の東国原英夫氏は「太陽光発電、バイオエネルギー、自然エネルギーに転換していく社会を目指すべき」などとコメントしている。現職の石原氏は「AB非選択」としたうえで、「電力消費を前提とした産業構造や日本人の生活様式の根本体質が変わらない以上、単純に原子力全てを否定することだけでは解決しない」としている。 > > From naganotakenoko928 at yahoo.co.jp Sat Apr 9 08:40:51 2011 From: naganotakenoko928 at yahoo.co.jp (naganotakenoko928 at yahoo.co.jp) Date: Sat, 9 Apr 2011 08:40:51 +0900 (JST) Subject: [CML 008894] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYbKEIgGyRCMkozWEUqOiw1ciROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJDIxQiwhJiEmIVckSD4uPVBNNT5PJDUkcyROSiFFZ0JnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1gwOCROPGo7ZhsoQg==?= In-Reply-To: Message-ID: <20110408234052.56455.qmail@web100408.mail.kks.yahoo.co.jp> まつもとさま 豊間根です いつもパレスチナ連帯・札幌さんの情報は すばらしいと思って拝読しています。 国際基準がいかにいい加減な、原発推進有利な過小評価か ということは確かに日本ないし世界の近現代をどう捉えるかと 関連し、とても簡単には書けないのでとりあえず小出裕章さんが 福島大学の方の求めに応じて返信されたご回答を転載 させていただきます。今忙しくて改行しないままですみません。   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 福島大学での講義に関して小出裕章さん(京大原子炉) Q.1「福島大学では、5月はじめに授業開始を予定しているのですが、学生および教職員の安全と健康の観点から、5月授業開始という決定は、どのようなリスクを伴うものとお考えですか?」  ご承知のとおり、放射線に被曝することはたとえ微量でも影響があります。国際放射線防護委員会(ICRP)のリスク推定によれば、積算で1万人・シーベルト当たり500人がガン死するとなっています。ただ、この推定は科学的に確定していない線量.線量率効果なる効果を使ってリスクを半分に値切っており、原爆被爆者デー タを使えば1万人・シーベルト当たり1000人とすべきです。つまり、積算で10人・シーベルトになると1人がガン死するということになります。  お知らせくださった福島市ならびに福島大学構内の放射線の線量率はおおむね数μSv/h程度のようですね。通常の環境であれば、0.05μSv/hですので、数倍から1桁程度高い値になっています。仮に2μSv/hの場所に1日5時間、月に20日居るとすれば、その間の被曝線量は200μSv、 つまり0.2mSvになります。 福島大学の学生数を私は知りませんが、仮に5000人の学生が上に仮定した被曝線量の場所に居るとすれば、被曝の総量は1人・シーベルトとなります。つまり、学生のうちの誰か一人が 将来ガンで死ぬ確率が10%ということです。 ただ、私自身は米国のJ.W.Gofmanさんの評価が正しいと思っており、Gofmanさんの評価によれば10人.シーベルト当たり白血病も含めて 4人がガン死することになります(J.W.Gofman, “Radiation and Human Health”, Sierra Club Books(1981)、邦訳「人間と放射線」、社会思想社(1991))。つまり、ICRPによる推定の4倍の被害です。  ただし、放射線に対する感受性は年齢で異なっており、年が若い人たちは感受性が高く、歳をとるに従って感受性が低くなります。その点を、Gofmanさんの評価を図にして最後の頁に貼り付けておきます。         ★鳥 AIDS 平均的な放射線リスクはほぼ30歳の方が受けます。20歳くらいの学生であれば、平均に比べて約2割感受性が高いです。一方、年齢が50歳を超えるようになれば、感受性は数十分の一に減ります。歳のいった教職員の方々であれば、被曝の危険は先の評価より大幅に小さいものと なります。 Q.2「仮に5月開始を実行した場合、学生に対する対応・配慮として、最低限いかなることを大学は行なうべきとお考えですか?」  添付文書は空間ガンマ線量に対しての外部被曝についての評価です。  今後の事故の展開にもよりますが、もし放射性物質が流れてくるような事態になるのであれば、むしろ内部被曝が重要になると思います。  そのため、マスクの励行や、皮膚の露出を避けるなど、周知することが必要と思います。 Q.3 「同じく、大学で業務を行なう教職員に対しては、大学はいかなる対応・配慮を行なうべきでしょうか?」  添付文書に記したとおり、年齢が高い職員の方は被曝のリスクが大幅に減りますが、基本的に注意すべきことはQ.2について記したことと同じです。 Q.4 「大学の場合、体育や部活動など、屋外での活動が多々ありますが、屋外活動にはどのような対策が必要でしょうか?」  3月15日から16日にかけて福島市に届いた放射性物質は今現在土地を汚しています。  I−131は半減期が短いため、かなり減ってきてくれていますが、Cs−134は半減期が2年、Cs−137は半減期が30年ですので、土地の汚染は長く続くでしょう。  したがって、できるだけ土に触れない、土に触れた後は身体を洗うなど の配慮が必要です。 From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Sat Apr 9 10:12:29 2011 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Sat, 9 Apr 2011 10:12:29 +0900 Subject: [CML 008895] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj85MUpCbk86JE46JCRDJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHM4QCFBNFhPIiQ3JEYhVjVeSnMhITRkR0g9cUU5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs5MzVEJHIhKjRkR0g9cUU5JCw2Yjh3ZkYkNSRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEshVjJyOFskOyQ2JGskciQoJEokJCFXJEhETDlwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckTkU+OlwbKEI=?= References: <20110404150407.52367.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> <4D9EDF80.2080608@yahoo.co.jp> <4D9F351D.3030603@yahoo.co.jp> Message-ID: <2F966D9AE4E44DD3A823523168835DFB@neccomputer> 本メーリングリストで何人かの方が「森永卓郎の困った提言」について論じておられますが(注1)、「森永 卓郎の困った提言」は今回の原発問題にはじまったことではありません。これまでも何度も同様の「困っ た提言」は森永から発信されていました。森永卓郎の思想それ自体に「困った思想」の部分が少なから ず含有されているのです。その森永の「困った思想」の核心を見抜くことができず、まるで森永を有数の 「革新の人」であるかのように重用してきたのが自らを「憲法と社会問題を考えるオピニオンウェブマガ ジン」などと自賛する『マガジン9』などの一部市民メディアです。その一部市民メディアの目の冥(くら)さ が今回のような「森永卓郎の困った提言」を跋扈させている元凶である、というのが私の見るところです。 そのことについて下記に書いています(注2)。 注1:森永卓郎の困った提言(CML 008795 2011年4月5日ほか) http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008672.html 注2:森永卓郎論文について そして池田香代子さんへ 参院選投票日の前日の私の意見 (弊ブログ 2010年7月10日) http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-154.html 上記の「一部市民メディアの目の冥(くら)さ」に関連して、岡山の片山貴夫さんから下記のような訴えが 発信されています。転送させていただきます(注3)。 注3:ただし、片山さんの下記の訴えの中にある岩波書店労組が「“左派”的労組」であるということと 「岩波書店労組は出版労連に加盟している(共産党員が指導部に居る)」ということとの間には今回の 「金光翔さん解雇問題」に関して因果関係は見られません。別次元の問題というべきものです。その別 次元の問題を関係させて「日本左翼の底知れぬ堕落と腐敗」を問題視する論旨の展開には私は賛成 しません。 以下、(1)が片山さんの訴えの転載、(2)が上記で言及した拙論の再説です。 (1)急報 岩波書店に抗議を!岩波書店が金光翔さんに「解雇せざるをえない」と通告 ……………………………………………………………………………… 岡山の片山貴夫です【重複失礼します】。 岩波書店労組は、金光翔(キム・ガンサン)さんの「除名」を決め(金さんは以前から脱退の意思を表明 していたのに!)、岩波書店は(岩波書店労組との)ユニオンショップ制の労働協約があるので「解雇せ ざるをえない」と金さんに通告してきました。 岩波書店側は、御用労組・岩波書店労組の決定を盾に、11日までに、金さんに「回答」を迫っていると のことです。(なるべく)4月11日までに、岩波書店に抗議をお願いします。 ユニオンショップ制は、これまでも、執行部の路線に反対する組合員を職場から追放することに悪用さ れてきました。金さんの所属する首都圏労働組合が、岩波書店の職場に1人しか組合員のいない労働 組合であっても、その団結権は、何者によっても否定することのできない権利です。ユニオンショップ制 もしくはそれに類する労働協約が、岩波書店労働組合と岩波書店との間に締結されていたとしても、そ れに基づいて金さんを解雇する義務も権利も、岩波書店側には無いのです。金さんに対して「解雇せざ るをえない」との通告書類を送ってきたことは、きわめて不当なことであり、絶対に許されることではあり ません(なお、使用者との関係において、労働組合であるか否かという資格の問題は、労働組合が労 働者自身によって自主的に運営されているということだけが必要なのであって、使用者の側には、労働 組合としての資格審査の「資料」の提出を求める権利はありません)。 そもそも問題の本質は、“平和と人権を尊重する”ことを社会に向けて掲げている岩波書店が、メディア で排外主義そのものの主張を公然と行っている論客・佐藤優を岩波書店が厚遇していることに対する、 金さんの(当然の)批判を、岩波書店が労使一体となってリンチそのものの弾圧を行っていることです。 貴重な内部告発者に御用組合が会社といっしょになってイジメを行っているのと全く同じことです。しか も、岩波書店労組は出版労連に加盟している(共産党員が指導部に居る)“左派”的労組です―私は、 日本のこれほどまでひどい現状には、日本左翼の底知れぬ堕落と腐敗も大いに関係していると思って います。 岩波書店に強く抗議するとともに、私たちの仲間である金さんに「解雇」および一切の不利益な処分を 行うことのないように強く要求します。 岩波書店に抗議を集中させましょう! 電話:岩波書店総務部(03-5210-4145) メール:voice@iwanami.co.jp (「愛読者の声」 ttp://www.iwanami.co.jp/aidoku/form1.html ) と、 岩波書店のツイッター( ttp://twitter.com/Iwanamishoten ) に公表されているメールにも送れるのではないでしょうか。 twitter_ad@iwanami.co.jp ……………………………………………………………………………… (2)「森永卓郎論文について そして池田香代子さんへ 参院選投票日の前日の私の意見」再説 (弊ブログ 2010年7月10日付より) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 経済評論家の森永卓郎氏の「どこに投票すればよいのか分からない参議院選挙」(マガジン9 2010年 7月7日付)という小文が一部の人たちにもてはやされています。この〈一部の人たち〉とはいまの『マガジ ン9』の(少なくない)読者と言い換えてもよいかもしれません(私自身も『マガジン9』講読登録者のひとり ですが、『マガジン9』という媒体(メディア)の「政治を見る」視力の鈍化と低下は目を覆わんばかりのもの があります。それに輪をかけた読者の視力の低下・・・。もはやなにをかいわんや、というのが同誌の陥っ ている現今のありさまでしょう)。 ■どこに投票すればよいのか分からない参議院選挙(森永卓郎 マガジン9 2010年7月7日) http://www.magazine9.jp/morinaga/100707/ この一部の人たちにもてはやされている森永氏の「どこに投票すればよいのか分からない参議院選挙」 という文章はどういう手合いの文章か? ひとことで言って「『思想的な2大政党制』といってもよいフレー ムの中でしか政治という事象を把捉することができない陥穽」に陥っているものの見方による文章、とい ってよいだろうと思います(「鳩山内閣の19%〜21%の内閣支持率はどういう声に支えられているか・・ ・・・」(下) 「草の根通信」の志を継いで 2010年5月16日付参照)。 http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/3683973.html 上記の私の指摘については、森永氏の文章自体が何よりもその雄弁な証左になっています。同氏は冒 頭で次のように言います。 「『参議院選挙で、どの党を支持すればよいのかよく分からない』。そういう話を私の周囲で頻繁に聞くよ うになった。昨年8月の総選挙で、あれだけ明確だった民主と自民党の政策が、同じようなものになって しまったので、判断がつかないというのだ」。同氏にとって「民主と自民党」以外の政党は視野の外なの です。この森永氏の視力は「思想的な2大政党制」フレーム、そして視野狭窄、というほかのなにもので もないでしょう。同氏はこの「思想的な2大政党制」フレームの中で民主党をさらに仕分けして同党を「左 派」と「右派」に分けます。 同氏の仕分けによれば、「米軍の普天間基地を辺野古に移転することには反対」する人、また「逆進的 な消費税を増税することには反対であり、高額所得者や資産家、あるいは大企業の税負担を重くすべ きだと考える」人は左派。「辺野古への移設はやむを得ないと考える」人、また「法人税を減税せねばな らず、消費税の大幅な増税を求める」人は右派。そして、その比率は、「私の目に映る範囲では、民主 党の国会議員は左派が6割で、右派が4割」と分析します。そしてなお、「小沢前幹事長の時代には、民 主党は左派が大きな力を持っていたが、菅総理・枝野幹事長の政権に変わってから、民主党の政策は 完全に右派が握るようになってしまった」という分析をつけ加えます。 上記の森永氏の主張は、「官僚が『集合的無意識』により小沢や民主党政権を潰そうとしている、また、 菅直人首相は外務官僚に包囲されている」などなどと主張する佐藤優や副島隆彦らの官僚陰謀論を説 く者の主張(『小沢革命政権で日本を救え』佐藤優・副島隆彦共著)のバリエーションといってよいもので す。その主張になんら新味はなく、独創性もありません。両者の主張に共通しているのは民主党を意図 的に「官僚派」「反官僚派」、あるいは「左翼」と「右翼」などと仕分けし、小沢・民主党をあくまでも擁護し ようとする姿勢です(小沢・民主党を擁護しようとする思想的意図は異なるように思えますが)。 その小沢・民主党擁護者の認識について、「<佐藤優現象>批判」の著者の金光翔さんは次のように 指摘しています。 「ここにおいては、鳩山政権や民主党の政治家たちが自民党の政治家たちと似たり寄ったりであるとい うごく当たり前の認識は、その可能性すら考慮されておらず、彼ら・彼女らが政権政党の利権にありつく ことに何ら躊躇しないなどという認識など思いもよらず、民主党の政治家たちはあたかも市民運動や左 派言論人の『仲間』であるかのように表象されている。問題は『未熟さ』や『力量不足』や『リーダーシップ の欠如』であって、民主党の政治家たちが、折込済みで公約を反故にした可能性など、全く考慮されて いない。」(「佐藤優の官僚陰謀論を需要するリベラル・左派」 私にも話させて 2010年7月9日付) 「別に小沢と菅や枝野との政策の違いなど大してない(同じ党なのだから当たり前であるが)。」(「『小沢 派』とか『反小沢派』とか」 私にも話させて  2010年7月9日付) 「それにしても、喧伝されている、あの『小沢派』対『反小沢派』などという図式は一体なんなのだろうか。 民主党は小沢一郎の国会への証人喚問すらしていないのに、いつの間にか小沢をめぐる「政治とカネ」 の話はなかったことになっている。証人喚問をしようとすらしない『反小沢派』、そして『小沢派』対『反小 沢派』とは一体何なのだろうか。」(同上) 注:少し下世話になりますが、上記の金光翔さんの指摘のうち、「小沢の金権問題が争点化した後に民 主党の『脱小沢』の必要性を主張していた山口二郎や、小沢批判を繰り返している森田実は『反小沢』 なのだろうか。よく知られているように、彼らは小沢から多額の講演料を貰っている」という指摘も「小沢 派」対「反小沢派」などという図式の無効性を示しているように私には思えます。 参照: ・北大の山口二郎先生、いろいろお金もらっているようです http://newheroes.blog100.fc2.com/blog-entry-276.html ・民主党から金銭の授受のある人たち。 http://ttensan.exblog.jp/11437731/ ところで池田香代子さんがご自身のブログ記事で私として評価できない上記の森永論文を「大学紛争」 (60年代後半〜70年代初頭)以来の思想の「成熟のひとつの態度」だとして評価しています。 ■成熟過程のもやもや選挙(池田香代子ブログ 2010年7月10日) http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51438616.html しかし、私は、上記で述べたとおり、森永氏の論は70年代以降の「『革新思想の退嬰』を象徴するひと つの態度」としか見えません。 池田さん 参院選も明日が投票ですのでいまは長い文章を書くのは避けます。しかし、明日の投票日を前にひと ことだけどうしても述べておきたいことがあります。 あなたの上記ブログでの所論は、「民主党には『右派』と『左派』(小沢派)がいるから、その民主党内 の『左派』(小沢派)に期待して一票を投じよう、とあなたの意志をせん明していることにほかなりませ ん。しかし、上記で金光翔さんも言うように「小沢(左派)と菅や枝野(右派)との政策の違いなど大して ない」「同じ党なのだから当たり前」なのです。それをことさらに右派と左派に分けて「成熟」した投票を 促しておられる。それは結局のところ沖縄の民意を無視した、また「『最低でも県外』と首相自ら公約し ながら県民の心を8カ月間ももてあそび、『辺野古現行案』に回帰するという公約違反の裏切り行為」 (琉球新報社説、2010年6月1日付)に及んだ民主党政権を許すことになります。池田さん。あなたは 沖縄県民を裏切った民主党政権を許すおつもりですか? 私には同意できません。 池田さん。私も池田さんと同じく「大学紛争」の世代ですが、私の場合は高校生の頃から政治に関わ っていましたので、翻訳の分野では池田さんにもちろん完全に遅れをとりますが(というよりも、翻訳 の分野はまったく私は無知ですが)、政治の分野では私の方が先輩株といってよいかもしれません。 その先輩として私は池田さんに言いたい。私は70年代以来40年間保守反動政権に怒りをくすぶら せてきました。だからなおさら似非「革新」政権(もちろん、民主党政権のことをいっていますが)を許 しがたい思いがするのです。その私の無念が私の2大政党制批判であり、また思想としての2大政 党制論批判、さらにまた民主党批判です。 そういう意味で私は森永論考について次のように結論しておきます。 あなたの引用する森永氏の論は結局のところ2大政党制の枠内でしかものを見ることができない 本人は「革新」のつもりでも思想としては保守中間層的インテリの意見でしかない、と。 ■森永卓郎論文について そして池田香代子さんへ 参院選投票日の前日の私の意見(「草の根通信」の志を継いで 2010年7月10日) http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/5701943.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ ----- Original Message ----- From: "hagitani ryo" To: "市民のML" Sent: Saturday, April 09, 2011 1:17 AM Subject: [CML 008888] Re: 森永卓郎の困った提言 > (11/04/08 22:24), YAMASAKI Hisataka wrote: >>  hagitani様お久しぶりのYAMASAKI Hisatakaです。 >>  今ギニアでしょうか。そちらからみるとまるでチェルノブイリ原発事故を日 >> 本から見ていた光景のように見えるのでは無いでしょうか。南半球の人々から >> 見たら、とてもつきあいたくないような、前時代的成長戦略に辟易していたと >> ころ、こんどは放射能をまき散らしていると。まあ滅びて良い。こう思ってい >> るでしょうね。他の国は。 > セネガルに数日いてからギニアで10日あまり過ごし、いまはガーナです。 >  セネガルで偶然知人が地震の揺れにびっくりして大勢に配ったメールで地震を > 知りました。あと1週間はテレビは日本のことばかり。それからカダ フィにな > りましたが。 >  被爆国の日本が・・という識者の意見がありました。詳しい点は聞こえなかっ > たのですが、これは重要だと思いました。 >  日本がかつての被爆につぎ、今回自らの手で被爆したことは重大な意味がある > と思います。なぜなら、1945年以後の日本は、形を変えた戦争をし てきた > からです。その戦争の一貫した被害者は日本人自身です。 >  だから、震災ではなく、自分自身の原発に襲われていることが、日本にとって > 重大な意味があるのだと思います >  石原慎太郎発言は、「いまのできごとは日本にとって大きな意味がある。日本 > の・・・エゴが罰を受けたのだ」という霊のお告げを勝手に解釈したの です > (そのへんの空中に漂ってる霊が何かを告げたんだとすれば)。日本人のエゴに > 対する罰というなら、ほかでもない、思い上がった彼と余計な原発 こそがその > エゴの最たるものでしょう。いまこの事態に対して優れた発言をしている企業家 > が孫正義氏であって、ホリエモンでないのは、ロジカルでは ないでしょうか。 > 孫氏はスケールの大きな思想を持った人物で、博打屋ではないからだろうと思い > ます。 > >  日本は非戦憲法につぐ、国際的意味のある何かを国際社会から与えられる機会 > だと思います。国際日本原発禁止条約ができてほしい。こんな列島に 50あま > りの原発なんてあんまりです。 > >   > > > >>  森永さん宛にはちょっとアレンジして送ってあります。本人宛に。 >>  成長戦略の急先鋒になったのだとしたら、まるで反戦と反核でならした小松 >> 左京が原発推進に転向したみたいな話です。売れすぎたんじゃ無いの? >> 少なくても年収三百万では無い。 >>  森永さん。いっしょに反原発デモに出てきて欲しかったなあ。今からでも遅 >> くないから。 >> >> |森永氏本人に送ることはしましたか? >> | >> |ついでに脱線。森永氏は、日本人のラテン化を唱えたことがありますが、その後 >> |あまりやってないみたいで、大いに歓迎した私としてはがっかり。 >> |いま、実際に日本生まれ、南米育ち、顔は古武士ふう、中身はラテンの人と仕事 >> |で一緒ですが、じつに面白くて、積極的な人物です。 >> |森永さんはどれだけ本気でラテン化などと言ったかわかりませんが、イタリアで >> |もスペインでもフランスでも、あれだけ盛んにデモが行われていること を、念 >> |頭に置いていたのやら??? >> | >> |日本の流す害悪は、放射能ばかりじゃありません。 >> |ちょっと昔のバルセロナ五輪、あれでスペイン人の一部はシエスタ(昼寝)をや >> |めました。働くばかりで楽しみのない日本人のスタイルが悪影響してい るんです。 >> | >> | >> |(11/04/08 18:35), YAMASAKI Hisataka wrote: >> |>  YAMASAKI Hisatakaです。 >> |> >> >> 以下略 >> > From tk0612 at plum.plala.or.jp Sat Apr 9 10:33:13 2011 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJMbkp0QDIbKEI=?=) Date: Sat, 9 Apr 2011 10:33:13 +0900 Subject: [CML 008896] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkl3ST5IbzMyJEckTyRKJC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZIL0hvMzIbKEI=?= References: <0A0939C6682D4486BFECF9D1B591FBD9@your65ce3791a7> Message-ID: <1068E53191C74E3C898197D9E8A2176B@konno> 松元様 真摯で的確なご意見に共鳴し支持させていただきます。 そしてこの文章を拡散させていただきます。 ありがとうございました。 こういうときこそ言葉のトリックに騙されない冷静さが必要ですね。 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 「測定器47台プロジェクト」事務局 〒408-0003 山梨県北杜市高根町東井出1802-1 金野奉晴(コンノトモハル) 久松重光(ヒサマツシゲミツ) 岩田  渉(イワタワタル)  0551-46-2359 携帯080-5499-0612 メールgauge47project@gmail.com ゆうちょ銀行 10830 3547271   口座名:測定器47台プロジェクト 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 > みなさまへ  (BCCにて)松元 > > 仲間からの紹介で京都ユニオンぼちぼちの伊田広行氏からのメールが流れてきましたので、重複をおそれつつ転送します。まったく「風評被害」ではなく「原発被害」です。 > > 以下転載 > ------------------- > 2011年04月06日(水)「風評被害」ではなく、「原発事故による被害」 > > まだ、「風評被害」という言葉をいい加減に使う人が多い。前から批判しているが、 > > 再度書いておく。 > > 風評被害とは、本当は問題がないのに、間違った風評で被害を受けることを言う。 > > しかし、目に見えないし、体にどのような影響があるか、とてもわかりにくい、だか > > らこそおそろしいものが放射線、放射性物質である。一部学者が、がんになるリスク > > はほとんど高まらないといっても、他の学者や取材者、ジャーナリスト、環境活動家 > > などは、現実にがんが増えているなどという。 > > 目にみえないからこそ、そして科学的にも絶対ではないからこそ、福島原発の周りの > > 空気や水や土や砂あらし、野菜や魚などから体内外に放射性物質が入ってくるのではないか、と心配するのは必然的な態度である。 > > 「間違っている」と非難して、無理やり食べさせる(住まわせる、避難させない)も > > のではないし、数値を隠して安全だといって食べさせるのもおかしい。 > > だから原発事故が起こった近くあたりのものを買わない、そこには行きたくない、と > > いうのは、当然の行動である。 > > だから福島のものが売れないとか、住みにくくなっている、帰れなくなっているとい > > うのは、風評被害なのではなく、原発事故による被害なのである。 > > なのに、よく考えない人は、なんでもすぐに風評被害と言ってしまう。 > 問題を見誤っている。 > > もう一度言うが、放射性物質・放射線は、目に見えず、影響もあいまいな放射線というものがでている、ということ自体から、怖がるのは当然である。それによって何ら > かの「被害」〈モノが売れない、住めない等〉がうまれても、それは風評による被害 > > ではなく、原発事故による全く当然の被害である。 > > 怒るべき対象は、「数値を発表したこととか、風評とか、危険だといったこととか、 > > 避難地域に指定したこととか、買わない消費者とか、その地域に行かない人」などで > > はない。 > > 原発を作ってそれが事故れば、かならずそうなる。だからそのような、いったん事故 > > が起こればどうしようもない状態になるような原発をつくってはならないのである。 > > 絶対に事故がないものなら作ってもよい。しかし絶対事故がないとは言えないし、実 > > 際今回起こった。 > > だからもう原発は作ってはならないし、今、動いているものも廃炉にしていかねばな > > らない。 > > 怒るべき対象は、「原発であり、それを作った(推進した)人々、つまり東電、電力 > > 会社、東芝などの原発製造会社、政治家や官僚、その利権にすがりついて原発推進に賛成してきた人々など」である。 > > 「風評被害」ではなく、「原発事故による被害」、「原発を作ったこと(推進したこ > > と)自体の被害」である。 > > > > ------------------------------------ > パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 > 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 > TEL/FAX : 011−882−0705 > E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp > 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  > ------------------------------------ > > From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Sat Apr 9 10:51:37 2011 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?utf-8?B?5bCP5bed44G/44GV5a2Q4pmq6I2J44Gu5qC5?=) Date: Sat, 9 Apr 2011 10:51:37 +0900 Subject: [CML 008897] =?utf-8?B?5Y6f55m65Y+N5a++5YCZ6KOc6ICF44Gr5oqV56Wo?= =?utf-8?B?77yB5Y6f55m65Y+N5a++44Gu5q2M4pmq44Oh44OD44K744O844K444CB?= =?utf-8?B?5pyJ6Zuj44GG77yIKl5fXirvvIk=?= In-Reply-To: <20110408223655.95e07b86.kmasuoka@jca.apc.org> References: <20110408223655.95e07b86.kmasuoka@jca.apc.org> Message-ID: <32FBE8B2FE254A7D8C80B79036093E34@PC> お久しぶりの小川みさ子です。 原子力政策が争点になった、いえ争点にしなければならない県議選挙戦も 今日が最終日!私の住む大学病院のある桜ケ丘団地では、朝7時〓団地の 交差点で九州電力の候補者が、そして団地を降り切った処に、原発反対の 女性候補が朝立ち挨拶!一つの団地内に原発推進派、反対派がいるのです。 原発なしで暮らしたい願いを込め、特に若手のメッセージ、歌をアップします♪ 原発を止めるため!原発反対の候補に投票しましょう!  小川みさ子拝 ★印は再送分ですが、大切な見解、そしてキヨシローの予言した歌です。 誰にも見えない 臭いもない ! 20年以上も前に歌われたこの曲!放射能偉い誰も差別しない! 誰にも見えない 匂いもない ランキンタクシー http://www.youtube.com/watch?v=G6t1Uk-kyOI&feature=related 【原発反対】ずっとウソだった×厚生労働省パンフレット【斉藤和義】 http://www.youtube.com/watch?v=4JVJs8sG5A4 脱原発!東京の若者たちが六ヶ所村ツアー(頼もしい若者たちはいる!) http://www.youtube.com/watch?v=QaIHoLHKJq0 六ヶ所村再処理工場に行った若者たち「チームKY」は、報告会 もやった! http://www.youtube.com/watch?v=daEcn9yNDWw アメとムチ「沖縄と辺野古と六ヶ所村と」  Cocco 六ヶ所村のこと知らなくてごめんなさい!手紙をくれて有難う! http://www.youtube.com/watch?v=yq3GQ4-RmQo 「もう原発はいらない」上関原発予定地から若者報告(3月28日) http://www.youtube.com/watch?v=yQMI78ocXAk&NR=1 原子力発電所そんなにいいなら東京湾で!音頭!作詞作曲 奈良大介 http://www.youtube.com/watch?v=3gFvgSFumog&feature=related サマータイムブルース 原発賛成音頭 http://www.youtube.com/watch?v=cgTeQpw_tSI&feature=related 原発の危険性 「東京原発」より  http://www.youtube.com/watch?v=GQxRKlxh5XA&feature=related 放射性物質の除去作業公開 浜岡原発1・2号機 http://www.youtube.com/watch?v=Rg8862wAIxk&feature=related ★原発をCO2を出さないクリーンなエネルギーというCM不適切!JARO見解 http://blog.livedoor.jp/stop_hamaoka/archives/51480241.html http://6130.teacup.com/misako/bbs/5708 ロシア・チェルノブイリ原発事故 1986年 (事故当時のニュース:皮肉にも東京電力スポンサー)  チェルノブイリ事故後25年が経ちますが、爆発した4号炉は操業休止中 http://www.youtube.com/watch?v=YZktGm2G12g&feature=related チェルノブイリ原発事故の時、3日間退避と言われて、何も持たずに避難した ナターシャグジ-(当時6才)は、まだ家に帰れていない。そのナターシャ・グジー (Nataliya Gudziy) からの「福島の原発事故と避難の こと」メッセージ http://masaokato.jp/2011/03/26/201849 ナターシャグジ-の歌&メッセージ http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds 原子力発電の本当のこと http://www.youtube.com/watch?v=7nFdUrMIFrw&NR=1 JCO臨界被曝事故から10年:住民の7割「原子力事故に不安」 http://www.youtube.com/watch?v=XU-Aw15Y_nc&feature=related 渋谷を通るプルトニウム輸送車 http://www.youtube.com/watch?v=5EVT3_Ihq5I&feature=related 東京電力のお詫びCM代は亡くなった方、被災者のお金!マスコミを儲けさせて口封じ? http://www.youtube.com/watch?v=t-aliHziT-g&feature=fvst 人間ロボット 清掃最終段階 http://www.youtube.com/watch?v=COwXsGcYzvg&feature=related もし 地球上に人間がいなくなったら 前半 http://www.youtube.com/watch?v=y8LRFgslapg&NR=1 もし 地球上に人間がいなくなったら 後半 http://www.youtube.com/watch?v=vhXtkliYpLY&feature=related ★隠された被爆労働〓日本の原発労働者 1-3 http://www.youtube.com/watch?v=92fP58sMYus http://www.youtube.com/watch?v=pJeiwVtRaQ8&NR=1 http://www.youtube.com/watch?v=mgLUTKxItt4&NR=1 ★「放射能はいらねえ、牛乳をのみてぇ」キヨシローの歌った通りに(*_*; Love Me Tender -The Timers- (ラブ ミー テンダー) http://www.youtube.com/watch?v=q0cmuaNgf8s&feature=youtu.be ★それでもTVは言っている「日本の原発は安全です」オリジナル曲で♪ RCサクセション サマータイムブルース〜 http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do&feature=related 河野太郎の指摘 「日本のエネルギー政策」シリーズ1 原子力発電 http://www.youtube.com/watch?v=yFCFKk5MOt0 "黒い雨"その実態が明らかに http://www.youtube.com/watch?v=FBy8oaiVOFw&feature=related 原発死の商人 http://www.youtube.com/watch?v=eVkKVkkF8w4&feature=related JARO(日本広告審査機構)という社団法人があります。 広告の内容に関する苦情を審査する機関ですが、ここで、ある見解が 示されたそうです。 「原発はクリーン、とするCMの表現は不適切である」 きっかけは、原発はクリーンであるという電気事業連合会のCMに 対する ライターさんからの苦情申し立てです。 電気事業連合会は「発電の際にCO2を発生させないクリーンな 発電方法」 と言う表現をとっているので虚偽にはあたらない、と していました。 ところが、JAROが11月25日付文書(非公開)による 電気事業連合会へ の通達は「このCMは誤解をまねく」というもの でした。 「クリーンという言葉には『放射能汚染のない・・・』という訳が ついてくる。 また、 『発電時にCO2を出さない』という表現も 苦言を呈する研究者の存在、 紛らわしく一般に誤解を招く表現なので 自粛するように」 この見解を示すに当たっては、JAROは学識研究者や専門の方に 相談した そうです。なお、この通達は非公開とされています。 理由は、JAROは民間組織であり、法的な指導力があるわけではなく 目的は 「広告内容を改善してもらう」に尽きるのだそうです。 広告主へは、審査の結果 報告をして、公表はしないようにとお願いして いるのだそうです。 しかし、原発を地球温暖化の切り札などという電力会社側の言い分が 適切で ないことが示されたわけです。脱原発に向けてこの通達を広めていきましょう。 …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆… (*^o^*)  ♪小川みさ子と仲間たち♪  無所属 草の根市民派 自宅〒891〓0175   鹿児島市桜ヶ丘6〓20〓19魔女庵   TEL&FAX099〓265〓3787    携帯090〓3016〓0074 ☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆URL: http://www3.ocn.ne.jp/~inochi http://www.ogawamisako.com/   …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆… From matuoym at maroon.plala.or.jp Sat Apr 9 11:13:59 2011 From: matuoym at maroon.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPj5IeBsoQiAbJEJIfjMoGyhC?=) Date: Sat, 09 Apr 2011 11:13:59 +0900 Subject: [CML 008898] =?iso-2022-jp?B?GyRCP2U0PSRLJEQkJCRGGyhC?= Message-ID: <4D9FC0E7.2030903@maroon.plala.or.jp> 市 民のMLのみなさま わ からないことだらけです。教えてください。 水棺について 福 島原発を水棺にして数年間、冷却しつづけることを検討しているとのニュー スです。 物 理的な知識をもちあわせていませんので、直感的な思いですが、これには大 きな不安と危険性を感じます。 原 子炉のみならず格納容器まで水で満たして、果たして、その水量に耐え得る 確証があるでしょうか。コンクリートは日々劣化していきます。ど こに亀裂が 入るかも分からず、この先の地震や事故によって損傷したときに、確実に補修が できるでしょうか。 原 子炉の一部はすでに壊れていると思われますが、格納容器まで汚染水が流れ 込むのではないでしょうか。だとすれば、大量の放射能まみれの水 をつくり、 ため続けることになります。恐ろしいことだとおもいます。 東 京電力と国が言い続けてきた「安全神話」は、当たるも八卦、当たらぬも八 卦の街角占い師の予言みたいなものでした。この期におよんでも、 やはり安全 というでしょうけれど。 水 棺は、コストもかからず容易にできて、東電にとっては願ってもない方法か もしれません。なにかがあったときには、また海へ垂れ流してしま えばよいと 思っているかどうかですが。 こ こはいくら金がかかっても、たくさんの人の英知を集めて、冷却水を循環し ていく安全な施設を新たにつくることを模索していくときではない かと思います。 私 の不安が、的外れなものであることを願っていますが、どなたか、分かりや すく、水棺について解説していただけないでしょうか。 松 尾美絵 From ohata-yu at r5.dion.ne.jp Sat Apr 9 11:28:52 2011 From: ohata-yu at r5.dion.ne.jp (ohata) Date: Sat, 09 Apr 2011 11:28:52 +0900 Subject: [CML 008899] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjg2SC9IP0JQOHVKZDxUJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWpJPCEqODZIL0g/QlAkTjJOInYlYSVDJTshPCU4ISJNLUZxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYhShsoQipeX14qGyRCIUsbKEI=?= In-Reply-To: <32FBE8B2FE254A7D8C80B79036093E34@PC> References: <20110408223655.95e07b86.kmasuoka@jca.apc.org> <32FBE8B2FE254A7D8C80B79036093E34@PC> Message-ID: <20110409112844.10B8.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> 小川みさ子さん、みなさん、 いろいろご紹介いただきありがとうございます。 全部見たわけではないですが、以下のはリンク先は逆です。 > 原子力発電所そんなにいいなら東京湾で!音頭!作詞作曲 奈良大介 > http://www.youtube.com/watch?v=3gFvgSFumog&feature=related > 原発の危険性 「東京原発」より  > http://www.youtube.com/watch?v=GQxRKlxh5XA&feature=related 正しくは: 原子力発電所そんなにいいなら東京湾で!音頭!作詞作曲 奈良大介 http://www.youtube.com/watch?v=GQxRKlxh5XA&feature=related 原発の危険性 「東京原発」より  http://www.youtube.com/watch?v=3gFvgSFumog&feature=related とりあえず。 大畑豊 大畑豊 From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Sat Apr 9 11:58:41 2011 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (tomonitatakawan2) Date: Sat, 9 Apr 2011 11:58:41 +0900 (JST) Subject: [CML 008900] =?iso-2022-jp?B?GyRCM3gldjpqQmdDRjA1JE5NRjU/JEMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkSiRLISkbKEI=?= Message-ID: <20110409025841.40820.qmail@web2405.mail.tnz.yahoo.co.jp> 舘山です。 こういうメールを送ろうかどうしようか迷ったんですが、すでにネットに出回っ ている情報だし、やっぱり皆さんの中には「過激派じゃないの?」「しかたない よね」的なプロパガンダに心引かれる方もいると思うので、お送りします。世の 中には差別しない人よりする人の方が多いですから・・。 要するに、グーグル動画検索で「萩之茶屋投票所」と入れてみれば、被疑事実と されている2010年7月11日参議院選挙の萩之茶屋投票所での投票行為及びそれを妨 害する大阪市・大阪府警の姿がでてきます。非常に大衆的な場であったことがう かがえます。 釜ヶ崎の解放会館などに住民票を置いてきた累計数万人の労働者たちは、全国の 街という街を造って歩いてきた日雇労働者です。国策とかインフラ整備とかゼネ コンとかには必ず必要な存在である、その日に首切りができる労働力。どんな僻 地にも日雇労働者は送り込まれ、数日間とか数ヶ月、長いときは数年間とか居住 を転々とさせられる。そういう労働者を釜ヶ崎のような寄せ場にプールしておき たい国は日雇労働被保険者手帳を労働者に発行してきました。その手帳の取得に は住民票が必要であり、それをしっていた国も府も市も、解放会館に労働者が住 民票を置くことを黙認してきたし、むしろ府の外郭団体である西成労働福祉セン ター等ではそれを推奨してきた節もあるのです。雇用が不安定すぎて簡易宿所( ドヤ)にも住民票が置けず、ましてや野宿でしのいでいたとしても路上や公園に 住民票はおけません(cf、扇町公園住民票裁判)。釜ヶ崎の労働者は(流動的 ではあるが)、万博のころに全国の職安を動員して掻き集めたものでもあり、貧 乏人が勝手に集まったのでは決してなく、それは国策だったし、そのために解放 会館という住民票をおかしてくれる場所は全社会的に求められていたはずでした 。しかし、ちょっとマスコミにたたかれ、選挙前に市会で問題になったからとい って、基本的人権までもを剥奪して、いきなり大阪市は住民票を2088人分も強制 的に消したのです。それに怒るのは当然だし、投票が出来なくなった人の権利救 済が必要なはずなのに、それをせずに排除ばかり行う投票所にたいし、投票させ ろ!と声をあげることがなぜいけないことなのいでしょうか。 From sorcerer at ip.mirai.ne.jp Sat Apr 9 12:09:45 2011 From: sorcerer at ip.mirai.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRSs/YRsoQiAbJEJIQxsoQg==?=) Date: Sat, 9 Apr 2011 12:09:45 +0900 Subject: [CML 008901] =?iso-2022-jp?B?GyRCPmU/eU40O2EkaTwrTTNKc0Y7NigbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkSyRoJGshVjg2SC87djhOIVc8aDpgJE5KczlwGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpGMDJoIUsbKEI=?= In-Reply-To: <4D9FC0E7.2030903@maroon.plala.or.jp> References: <4D9FC0E7.2030903@maroon.plala.or.jp> Message-ID: <2FE05F87-58FE-4430-A100-92A7ACDE1A6D@ip.mirai.ne.jp> 『上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告』 YoutTubeの動画です。 part1からpart6まであり、今回の事故について非常に重要な 考察をおこなっています。 見ておいた方がいいです。 http://www.youtube.com/watch?v=eMZMfpiOD8Q&feature=related&hd=1 From hedomura2 at hotmail.co.jp Sat Apr 9 12:15:02 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Sat, 9 Apr 2011 12:15:02 +0900 Subject: [CML 008902] =?iso-2022-jp?B?GyRCP2U0PSRLJEQkJCRGGyhC?= In-Reply-To: <4D9FC0E7.2030903@maroon.plala.or.jp> References: <4D9FC0E7.2030903@maroon.plala.or.jp> Message-ID: 水は液体ですので、チェルノブイリの石棺とは異なり、壁にはなりません。それ故に水で冷却するとしても、その外側に何らかの壁が必要です。さもないと、これまで行われている放水と変わらず、放水し続けなければなりません。しかも冷却に使われた水は水蒸気となって大気中に飛散するか、土壌や海水に流れて、たとえ微量でも周囲を汚染し続けます。 もし冷却に使用した水を外部に出さずに循環して、再び冷却に再利用するシステムを構築できるならば、上記の汚染の問題を一応解決できます。これは原子力発電の仕組みそのものになり、現在のような状況で構築することは困難と考えます。また、東北地方太平洋沖地震と同じような地震や津波が起きれば再び問題になります。 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』 http://book.geocities.jp/hedomura/ http://store.tsutaya.co.jp/item/sell_book/9784904350133.html From otasa at nifty.com Sat Apr 9 12:18:49 2011 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Sat, 09 Apr 2011 12:18:49 +0900 Subject: [CML 008903] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZIL0BfN1c8VBsoQiAbJEI+ZTg2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPVVDSzthNiZGMSUkJXMlPyVTJWUhPBsoQg==?= Message-ID: <4D9FD019.5020203@nifty.com> 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー pt1→ http://www.youtube.com/watch?v=B1aAYwCnRt8 外付けの循環方式冷却を提言するも実施に移してくれない 今あるものを使うという考え方を捨てるのが事故対策の常識 pt2→ http://www.youtube.com/watch?v=42glnjDbHg0 pt3→ http://www.youtube.com/watch?v=VS0JufTbRto 冷却管の配置を決定するために配管図が必要だが、東電も保安院も出さない pt4→ http://www.youtube.com/watch?v=txkDYIYIc1s pt5→ http://www.youtube.com/watch?v=UvVndLGt-ec pt6→ http://www.youtube.com/watch?v=v3zg8mt6ll0 ラスト→ http://www.youtube.com/watch?v=6nBnId_HS70 太田光征 From hamasa7491 at hotmail.com Sat Apr 9 14:40:28 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Sat, 9 Apr 2011 05:40:28 +0000 Subject: =?utf-8?Q?RE:_[CML_0?= =?utf-8?B?MDg4ODldIOenkeWtpueahA==?= =?utf-8?B?5qC55oug44Gu44Gq44GE5oa25ris44O744O744O7?= =?utf-8?B?44Gr44Gk44GE44Gm?= In-Reply-To: References: Message-ID: 松元さん 転載ありがとうございました。 諸留さんがお読みになっていたら思い、書き込みさせていただきます。 原子力施設の事故における放射能や放射線に対する防護対策は、退避のこと、 安定化ヨウ素剤投与のこと、汚染飲食物の規制のことなど、すべてを、ICRPが 各国に「勧告」し、細かいデータを各国に提供ています。それを、各国が国情に あわせてアレンジして基準化しているようです。 ですから、そうした規準を守ることは、それぞれに原発反対の世論を抱えている、 原発推進国同士の互いの国際的義務、国際公約でもあるわけです。 私は、現在の我が国の現状は諸留さんがおっしゃるとおり、原子力安全委員会が 基準化した数値を守れない、原発推進者自らそれを破ろうとしている状況です。 一般公衆の安全基準である年間1mSvを捨て去り、「100mSvまでは身体に影響 しない」とまで、2桁の「より危険」の受容を、一般公衆に押し付けようとしています。 現実の問題は、国民の政府や安全委員会への不信感をバネにして、「安全基準」 という第6の安全の「壁」が、破られようとしていることです。原発再興の橋頭堡とし て。翼戦体制をになう新聞、テレビなどマスコミがそれを主導しています。 私は、ICRPや原子力安全委員会は思想的には酷い組織かもしれませんが、いまは、 それらがつくった「安全基準ぐらい守れ!」、「安全基準が守れないエリアには国家 保障が義務付けられた退避命令を出せ!」、との主張に絞りたいと思っています。 そうしないと、仮に原発が沈静化したとしても、福島の土地と人間は自己責任の 名のもとに、放置されるでしょう。 ni0615拝 みなさまへ (BCCにて)松元 これまで京都の諸留さんの熱意あふれる警告に共感してたびたび転送してきまし たので、もしやこのような「憶測」をお持ちの方がいるかもしれませんのでこれ も転送いたします。 ======= 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です 〓広島原爆“黒い雨”も調査した広島大原爆放射線医科学研究所(原医研)の星正 〓治教授(放射線物理・生物学)も、3月28、29日に、京都大や広島大の研究者ら 〓が福島第1原発から30キロ以上離れた福島県飯舘村南部で放射線量を測定。土壌 〓から1平方メートルあたり200万1Bq(ベクレル)以上の高濃度のセシウム137 〓(Cs-137)を検出したことを踏まえ、「土壌汚染30キロ圏外も危険」と指摘。 〓msn産経ニュース[2011.4.7 11:07] 〓http://sankei.jp.msn.com/science/news/110407/scn11040711100001-n1.htm  〓 〓高濃度地域でも、数メートル違うと、放射性物質が全く検出されないことも珍し 〓くない。距離は必ずしも安全性の基準にはならない。  〓 〓飲料水や農産物、魚介類の含まれる汚染放射線許容安全値の評価をめぐり、私 〓(諸留)がお伝えしている情報は「科学的根拠のない憶測。チェーンメールをコ 〓ピー送信してるだけ。風評をまき散らすもの」等の指摘を一部の方から頂戴し 〓ております。これについては、皆様各自の自己責任で、以下の諸点を御確認して 頂きたいと思ってます。 〓 〓(1)原子力委員会、原子力安全・保安院(NISA)、厚生労働省、経済産業省など 〓の政府や東京電力、更にはNHKを始めとするマスコミ各社が流す、我が国で現 〓在報道される放射線許容量の安全基準は、全て、「国際放射線防護委員会」 〓(International Commission onRadiological Protection 〓・・・いわゆるICRP ) の基準値に基づく情報です。 〓 〓(2)このICRPの基準値を容認するか、否かは、科学的客観性の領域の問題では 〓なく、私(諸留)も含め、個々人の「思想信条の領域問題」に属することであるこ 〓とは、ICRP 発足とその歴史的経過を辿れば明らかです。 〓 〓(3)このICRPの基準値を受け入れ、それを前提として情報判断するのか? そ 〓れとも、このICRP基準値を受け入れず、それを問題あるものとして情報判断する 〓のか?は、各自の自由な判断に任せるべき問題であり、私(諸留)も含め、他の何 〓人からも強要されるべきものでないことは、改めてお断りするまでもないことで 〓す。 〓 〓(4)私(諸留)個人としては、このICRPの基準値を無条件に容認する立場に立者 〓ではありませんが、しかし、今まで(又これからも)私(諸留)がお伝えした(お 〓伝えする)放射線安全値も、全てこの「国際放射線防護委員会」(ICRP)の基準 〓値に基づいた(受け入れるか否かは別に)ものです。 〓 〓(5)従って、私(諸留)が伝える放射線汚染許容値が「何ら科学的根拠のない 〓もの」と批評なさる方は、「国際放射線防護委員会」(ICRP)の基準値の科学的 〓根拠の有無を「科学的に」検討、立証すべきと思われます。 〓 〓(6)「疑わしきときは被告人の利益とすべし」の司法基準と同様、「(安全基 〓準値が)疑わしきときは国民市民大衆の安全最優先とすべし」の立場に立つのか? 〓「疑わしくてもICRPの基準を盲信すべきであり、たとえそれが結果的に市民の安 〓全を損なう事になっても仕方がない」の立場に立つかは、科学的根拠云々で処理 〓できる問題でないことは明らかです。こうした当然のことにも拘わらず、後者の 〓立場に立たず、前者の立場に立つ私(諸留)の情報を「科学的根拠がない」と批評 〓なさるの方は、「科学的思考」と「政治的思考」の《すり替え》を意図的におこ 〓なうものと思われます。 〓 〓(7)マックスェーバーの、いわゆる「没価値性」「価値判断からの純粋中立性」 〓が、自然科学の領域でも、単純には成立し得ないことは、近代物理学を代表する 〓量子力学論の根幹の「素粒子位置の不確定性原理」からも自明のことです!科学 〓的な根拠の有る無しを、軽々しく言う前に、自らの生命観、自然観、人間観が、 〓いかなる世界観に立脚しているかが、自らに問われていることを、真っ先に自覚 〓して欲しいと思ってます。 〓------------------------------------ 〓《パレスチナに平和を京都の会》 〓"Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM)代表: 〓諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) 〓〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19[TEL=FAX]:0774-32-1660E-Mail: 〓yoshioki-afym at kkd.biglobe.ne.jp 〓------------------------------------------------------------------------ 〓パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭〒004-0841〓 〓札幌市清田区清田1-3-3-19TEL/FAX :  〓011〓882〓0705E-Mail : y_matsu29 at ybb.ne.jp 〓振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 〓------------------------------------ ---------------------------------------- > From: y_matsu29@ybb.ne.jp > To: cml@list.jca.apc.org > Date: Sat, 9 Apr 2011 03:25:40 +0900 > Subject: [CML 008889] 科学的根拠のない憶測・・・について > > みなさまへ (BCCにて)松元 > これまで京都の諸留さんの熱意あふれる警告に共感してたびたび転送してきましたので、もしやこのような「憶測」をお持ちの方がいるかもしれませんのでこれも転送いたします。 > > ======= > > 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です > > 広島原爆“黒い雨”も調査した広島大原爆放射線医科学研究所(原医研)の星正治教授(放射線物理・生物学)も、3月28、29日に、京都大や広島大の研究者らが福島第1原発から30キロ以上離れた福島県飯舘村南部で放射線量を測定。土壌から1平方メートルあたり200万1Bq(ベクレル)以上の高濃度のセシウム137(Cs-137)を検出したことを踏まえ、「土壌汚染30キロ圏外も危険」と指摘。msn産経ニュース[2011.4.7 11:07]http://sankei.jp.msn.com/science/news/110407/scn11040711100001-n1.htm 高濃度地域でも、数メートル違うと、放射性物質が全く検出されないことも珍しくない。距離は必ずしも安全性の基準にはならない。 飲料水や農産物、魚介類の含まれる汚染放射線許容安全値の評価をめぐり、私(諸留)がお伝えしている情報は「科学的根拠のない憶測。チェーンメールをコピー送信してるだけ。風評をまき散らすもの」等の指摘を一部の方から頂戴しております。これについては、皆様各自の自己責任で、以下の諸点を御確認して頂きたいと思ってます。(1)原子力委員会、原子力安全・保・・賊・・・瓶践、厚生労働省、経済産業省などの政府や東京電力、更にはNHKを始めとするマスコミ各社が流す、我が国で現在報道される放射線許容量の安全基準は、全て、「国際放射線防護委員会」(International Commission onRadiological Protection・・・いわゆるICRP )の基準値に基づく情報です。(2)このICRPの基準値を容認するか、否かは、科学的客観性の領域の問題ではなく、私(諸留)も含め、個々人の「思想信条の領域問題」に属することであることは、ICRP 発足とその歴史的経過を辿れば明らかです。(3)このICRPの基準値を受け入れ、それを前提として情報判断するのか?それとも、このICRP基準値を受け入れず、それを問題あるものとして情報判断するのか?は、各自の自由な判断に任せるべき問題であり、私(諸留)も含め、他の何人からも強要されるべきものでないことは、改めてお断りするまでもないことです。(4)私(諸留)個人としては、このICRPの基準値を無条件に容認する立場に立者ではありませんが、しかし、今まで(又これからも)私(諸留)がお・・舛┐靴拭覆ナ舛┐垢襦吠鋓誉・汰潅佑癲∩瓦討海痢峭餾殃鋓誉・標邂儖・顱・・・智・ぢ)の基準値に基づいた(受け入れるか否かは別に)ものです。(5)従って、私(諸留)が伝える放射線汚染許容値が「何ら科学的根拠のないもの」と批評なさる方は、「国際放射線防護委員会」(ICRP)の基準値の科学的根拠の有無を「科学的に」検討、立証すべきと思われます。(6)「疑わしきときは被告人の利益とすべし」の司法基準と同様、「(安全基準値が)疑わしきときは国民市民大衆の安全最優先とすべし」の立場に立つのか? 「疑わしくてもICRPの基準を盲信すべきであり、たとえそれが結果的に市民の安全を損なう事になっても仕方がない」の立場に立つかは、科学的根拠云々で処理できる問題でないことは明らかです。こうした当然のことにも拘わらず、後者の立場に立たず、前者の立場に立つ私(諸留)の情報を「科学的根拠がない」と批評なさるの方は、「科学的思考」と「政治的思考」の《すり替え》を意図的におこなうものと思われます。(7)マックスェーバーの、いわゆる「没価値性」「価値判断からの純粋中立性」が、自・・害奮悗領琉茲任癲・噂磴砲論・・憩世覆い海箸蓮・畭緤ヘ・悗鯊緝修垢詢婿厠漏慙世虜・瓦痢崛芭鎧勸銘屬良坡猟蠕原諭ψぁ蕕蘯・世里海箸任后イ奮愿、丙・鬚陵る無しを 據垢靴・世α阿法⊆・蕕寮弧心僉⊆・慨僉⊃祐峇僂・△い・覆訐こΥ僂卜・咾靴討い襪・・⊆・蕕北笋錣譴討い襪海箸髻⊃燭胆茲房・个靴突澆靴い隼廚辰討泙后・・《パレスチナに平和を京都の会》"Peace for Palestine" in KyotoMovement(PPKM)代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ)〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19[TEL=FAX]:0774-32-1660E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp------------------------------------------------------------------------パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19TEL/FAX : 011〓882〓0705E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 ------------------------------------ From hamasa7491 at hotmail.com Sat Apr 9 15:10:00 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Sat, 9 Apr 2011 06:10:00 +0000 Subject: [CML 008905] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVZJS8lbCVrISYlNyE8JVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWslSDQ5OzsbKEI=?= In-Reply-To: <20110408223655.95e07b86.kmasuoka@jca.apc.org> References: <20110408223655.95e07b86.kmasuoka@jca.apc.org> Message-ID: 益岡さん 便利なツールをご紹介くださりまして、 ありがとうございます。 ただし、悩ましいことは 飲食物の規制値に関しては、 ヨウ素131では、「幼児の甲状腺等価線量」が使われ、 セシウム、ウラン、プルトニウムと超ウラン元素では、 「実効線量」が使われています。 http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/2993.html また、ヨウ素剤の投与判断では、「幼児の甲状腺等価線量」が使われています。 http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/2982.html#id_355a1bce そんなところが悩ましいところです。 「実効線量」というのは、人間の体全体の内部被曝の影響を、外部被曝の程度で示したものです。 「甲状腺等価線量」というのは、甲状腺に集中する内部被曝の影響を、もし外部から平均的に全身被曝 させて同等の影響を与えるには、どのくらいの線量が必要かを示したものです。 (乳児、幼児、成人それぞれ)実効線量×20=(乳児、幼児、成人それぞれ)甲状腺等価線量 ni0615拝 ---------------------------------------- > Date: Fri, 8 Apr 2011 22:36:55 +0900 > From: kmasuoka@jca.apc.org > To: cml@list.jca.apc.org > Subject: [CML 008887] ベクレル・シーベルト換算 > > 皆様: > > 益岡@東京東ティモール協会です。 > > 友人が、ベクレルとシーベルトを換算するプログラムを公開しましたので > ご案内いたします。 > http://panflute.p.u-tokyo.ac.jp/~kyo/dose/ > ヨウ素131とセシウム137を対象としたものです。 > > これまでにも、ベクレルとシーベルトを換算するプログラムはありました。 > http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php > http://www.bq.filil.net/ > これらはカバーする物質の範囲は広いですが、何故か、年齢を考慮した係 > 数をカバーしていなかったようです。 > > ご参考までに > > 益岡 > -- > Ken Masuoka From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Apr 9 17:48:02 2011 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 9 Apr 2011 17:48:02 +0900 Subject: [CML 008906] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMCEmJVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW0lMCQ0PlIycCEhISElbCVDJUQlNyVzJTAhKiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzckNyQkMk4hISRIJGIkSyFWJCwkcyRQJG0kJiFXGyhC?= Message-ID: ブログご紹介    重複ごめんなさい 転送転載大歓迎 レッツシング! 新しい歌 ともに「がんばろう」  http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2011/04/post_647a.html 朝、車の中でラジオを聞いていたら、その歌詞全文が紹介され、その曲と歌詞を作った「そこのおばさん」が1 番と2番を歌ってくれました。あったかい涙が溢れてきて運転に困るほどでした。大震災のすべての被災者に届 けたい、私もそう思いました。 それで、番組のホームページ に載った歌詞を何十回も一生懸命に歌ってみました。一部に半音くらい違っているところがあるかも知れません が、そう大きくは原曲とずれていないはずです。 とっても歌いやすい歌で、すぐみんなで歌えます。すぐにあちこちで使っていただけるよう音を大きくしてあり ます。 パーソナリティも言っていましたが、「がんばってください」ではなく、「ともにがんばろう」というメッセー ジがいいですね。 ◆歌詞全文 ◆私がろうろうと歌っています ★すてきな写真もどうぞ(毛利が撮ったものではありませんよ) 希望の春の訪れ ..。o○☆ 春遅い信州でもやっとこんな光景が 待ち望んでいた希望の春の訪れ〜! http://ameblo.jp/rv9084/entry-10856467624.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www.lcv.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== From yo3only at m7.gyao.ne.jp Sat Apr 9 18:12:03 2011 From: yo3only at m7.gyao.ne.jp (yo3only) Date: Sat, 9 Apr 2011 18:12:03 +0900 Subject: [CML 008907] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo9cUk+IVtGLiQmMkozWDxUIT0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNVdKRjswO01POiFYMkozWCRIJDckRiROSD84NkgvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVkhSjw3JEQ/OT1xNFshSyRON0c6XBsoQg==?= Message-ID: <4F27F72EA90E474DB1849CC0D2E7C513@Yo3Taka3PC> 立川の岩下です 表記の文章をBlogに掲載しましたので、ご一読ください Blog: http://yo3only.cocolog-nifty.com/blog 政府・東電への情報公開の要求は当然です。ただ、「震災後」「事故後」の世界 に向けて私たちの要求をまとめ闘っていくにあたり、「情報」や「科学」に対する スタンスを整理する必要があると考えました From japanesewolf at gmail.com Sat Apr 9 20:39:46 2011 From: japanesewolf at gmail.com (saburou) Date: Sat, 9 Apr 2011 20:39:46 +0900 Subject: [CML 008908] =?utf-8?B?NC4xMCDljp/nmbrjgoTjgoHjgo3jg4fjg6IhISEh?= =?utf-8?Q?!!!!!?= Message-ID: 全国・世界同時行動として広く呼び掛けております。 既に投稿されていますが、リマインドです。 ぜひご参集のほどよろしくお願い致します。 目標は30万人!!! さぶろう ///////////////// 明日4/10(日)午後2時〓高円寺にて原発やめろサウンドデモ http://410nonuke.tumblr.com/ 14:00 高円寺中央公園(駅南口徒歩1分)に集合 15:00 デモ出発 新高円寺駅、東高円寺駅を通り、一周して高円寺駅北口解散 今回の大震災の結果、福島の原発が大変なことになっている! これまでさんざん「安全です」とか「原発はエコ」とか言ってたくせに、結局、大事故を起こし、放射能をまきちらしている!! あぶねえ! 恐ろしい! おまけに被災地の救援も妨げてるし、近隣の魚も野菜も家も全部ダメにした。 近隣の魚も野菜も家にも大被害を与えた!(※)まったく、冗談じゃない! そんな原発なんか一刻も早くなくなったほうがいい。 ということで、さすがに頭にきたので、超巨大デモを巻き起こし、とんでもない意思表示をしてしまおう! 4月10日は高円寺へ! さらには、全国・全世界同時アクションをやってしまおう! (※)この部分は最初、「〓全部ダメにした」と書いてしまったんですが…、ごめんなさい、ちょっと言い過ぎた! 指摘があったんですが、全てが汚染されてダメになったのではなく、現にいま出荷されているものは、問題なく市場に出ているとのことです。確かに配慮に欠ける表現だったので、訂正しておきました。 教えてくれた福島の農家の娘さん、ありがとうございました! 呼びかけ:素人の乱 http://www.shirouto.org/ From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sat Apr 9 20:46:31 2011 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sat, 09 Apr 2011 20:46:31 +0900 Subject: [CML 008909] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMxIzQ9cEw+RHM9UDlURjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFgkTjsyMkMkcjhGJFMkKyQxJF4kORsoQg==?= Message-ID: <20110409204423.E0C9.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 Bccでお送りします。(2011.4.09 地震・原発災害(9)) 転送・転載して広めてください。 福島原発の「廃炉」を求める有志の会が署名活動を呼びかけて、もうじき3週間 になります。 署名の集約などのお手伝いを申し出てくださった方へ 手が回らず、お返事が書けなくて、スミマセン。 行動にご参加くださったときは、お声をかけてください。 4月14日 署名提出行動にご参加ください。お子さん連れ、大歓迎です。 チラシを下に貼り付けます。 ウェブでもご覧いただけます。 http://fukushimahairo.web.fc2.com/ *********************************************************************** 福島の人々に、過重な負担を強いてきたことを、終わりにしよう 「福島原発10基を廃炉に!」 4月14日(木) 署名提出行動にご参加ください 1)10:00〜 東電への提出 東電本社前 (JR新橋駅6分) 2)11:00〜 内閣府への提出 内閣府前 (地下鉄国会議事堂1分) 3)12:00〜13:00 記者会見・院内集会 衆議院第2議員会館第3会議室 3月21日に始まった署名運動を、たくさんの方々が転送に転送を重ねてくださっ て広がりました。 福島を襲った未曾有の震災・原発事故を自分のこととして受け止め、直面する、 さまざまな問題を議論するきっかけが、あちこちに作られました。 一人ひとりが動き、知らない同士がつながりあいました。 福島原発の「廃炉」を求める有志の会 署名活動にご協力ください 詳細はウェブをご覧ください http://fukushimahairo.web.fc2.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (署名に寄せられたコメントより) 私は福島で生まれ育ちました。 生まれた時には、すでに原発があった。 私に選択はできなかったのです。 「東京電力」の原発のない福島を。 何故この福島を汚したのですか? 何故豊かな福島を私たちから奪ったのですか? 私たちの福島はきっと返ってこないでしょう。 政府、原発推進派達、電気会社、つながりのある専門家達の癒着… 廃炉の予定は当初なかったと聞いて呆れました。 老朽化した福島原発の運転延長、プルサーマル許可。 これは県のトップにも責任はありましょう。 そして、日本の、福島の話だけには留まらない話です。 激しい怒りだけで私は生きています。 (電話で受けたコメントより) 九州で、聞いた話です。 福島に派遣され、帰ってきた消防士や警察官が、「ご苦労様」と言われるより先 に、ヒバクしてきたことを言われるのだそうです。 ヒバクによる差別が始まっているのは恐ろしいことです! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 *********************************************************************** -- FURUSHO From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sat Apr 9 22:26:12 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sat, 9 Apr 2011 22:26:12 +0900 Subject: [CML 008910] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2JBR0NtRn4kTjRtODFALSRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRiFKJD0kTiMyIUsbKEI=?= Message-ID: みなさまへ (BCCにて転送)松元 京都の諸留さんから、核分裂反応進行中と情報隠しの指摘です。このあとに送る童子丸さんからの「米国の研究者が語る福島1号機再臨界の可能性」をもあわせてお読みください。 ============= 「窒素注入の危険性について(その2)」 [2011(H23)年4月9日(土)PM17:05] 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です ※このメールの送信停止を御希望の方はお知らせ下されば配信停止致します。  1号機から3号機まで、もともと原子炉格納容器に封入してあった窒素が、ベント弁を開放したり格納容器の破損などにより、大気中に抜けていってしまいました。その状態で、燃料棒を覆っていたジルコニウムから、また水(とくに海水)の放射線による分解により水素と酸素が発生し、格納容器に移っています。これは水素爆発の可能性が生じていることを意味します。  そのため、それぞれの格納容器内への窒素注入が必要となり、緊急性の高い1号機から注入が既に進められています。しかし他に比べて高温状態が続いている1号機では圧力が上昇するため、今後の冷却いかんでは、ベント弁の開放がまた必要となるかもしれません。  しかしそうなると、このベント弁開放によって、再び窒素も外気へ抜け出てしまうので、その分の窒素の更なる追加注入が必要となりますが、その窒素の更なる追加注入自身が、更に格納容器の圧力を高めることになります。1号機は繰り返し高温・高圧にさらされ続けてきていて、その上窒素注入による圧力上昇により、格納容器への更なるプレッシャーが繰り返し与えられる可能性があります。原子炉格納容器の状態が心配されます。  2号機、3号機では、原子炉の圧力は大気とあまり変わらなくなっていると報じられています。外気圧と同じということは、原子炉に穴が開いていて、格納容器内にかなりの放射能が漏れだしている可能性も否定されません。しかも格納容器も破損しているので、ここに窒素を入れると、この放射能が押し出されて漏れてくる可能性が高い。  窒素注入により、再び大気の放射能汚染が高まる可能性が高くなります。また、水素爆発の危険性も、不安定なままに抱え続けなければならないことが分かります。原子炉は、いまだ、それぞれ非常に危険な状態にあると言わねばなりません。 ################  現在、1号炉の炉格納容器内への窒素注入が行われていますが、この「窒素注入」について 知っておかねばならない大切な点がいくつかあります。  原子力発電では、事故が起こらす平常時の安全運転稼働中でも、原子炉の炉心内部では、水素は常に発生しているのですね。 1号機だけでなく3号機まで含め、原子炉格納容器にもともと封入してあった窒素が、ベント弁を開放したり格納容器の破損などによって大気中へ抜け出てしまったから、改めて窒素を注入し直してるんですよね!  原子炉内で水素ガスが発生するメカニズムは、以下の(A)と(B)の、大きく分けて2つの原因があります。 (A)平常運転時にも、原子炉内での核分裂連鎖反応が起こると、圧力容器内に中性子も同時に発生します。この中性子が炉心の冷却水(水素原子二個と酸素原子一個から成る水の分子)と衝突して、水素原子と酸素原子に分解する(水の電気分解)現象が、常に起こっているのですね。どの程度の量と速さでこの「水の電気分解=水素発生」が行われるかは私[諸留]には解りませんが・・ (B)マスコミなどでは、冷却水の水位が下がって、核燃料棒が露出し、核燃料を包んでいるルジコニウムという金属のサヤ管が高温になって水蒸気と触れると、それが触媒となって働き、水蒸気(=水)の電気分解が起こって、水素が炉心内に発生します。  ところが、原子力安全・保安院や政府や東京電力はこの(B)の原因しか報道、説明してきてなかったのに、事故発生後20近くも経過した、ここ数日になった今頃になって(A)の説明も流し始めましたよね!(A)の理由からも、正常運転中の原子炉内でも、水素はもともと、発生するって専門家なら誰でも周知の事だったのにね!よく知られていたからこそ、「窒素ガスは原子炉格納容器内にもともとから封入してあるもの」なんですよね。  ただ、非常に恐しいことは、仮に、政府や東京電力の説明のように、 「原子炉は既にもう完全に止まっている」とすれば、炉心内では原子核分裂は起こっていない筈になりますから、炉心内には中性子が飛び交うことは(自然界に普通に飛んでいる中性子は別として)起こり得ない筈です。中性子が発生しないのなら、冷却水と中性子が衝突して発生する「水の電気分解現象」も起こる筈がないですよね。従ってまた(A)のプロセスでの水素も、当然発生しない筈なんですよね!  トコロガ、トコロガ・・・東京電力の説明では、今までは(B)が原因で水素が発生するということは何度も報道してきいたのに、今回の窒素ガス注入の理由として(B)のプロセス以外にも、更に(A)の理由による水素ガス発生対策として「窒素ガス」の注入を既に開始しましたよね。  今は真水を注入してますけど、以前は「海水注入」してたから、海水は塩分(化学的には「塩(えん)」・・・塩化ナトリウム(NaCl)と呼ばれる物質、これが塩(しお)ですけど・・・が大量に含まれていますが、この塩化ナトリウム(NaCl)は、水に溶かすと電解質となって、電気分解を起こしやすくなることは、中学生でも知ってることですよね。  以前に注入した海水の塩分も、まだ炉心内に大量に残ってる筈ですから、真水だけの場合よりも、より一層、水の電気分解=水素発生が生じやすい状態に、炉内部がなっていることは、十分に想定されますよね。  そのことを良く知ってるからこそ、東京電力も(A)のプロセスで発生する水素ガスの増加を恐れて、それで窒素ガス注入を急遽始めた(それもアメリカからの示唆を受けた後で)のですね。  でも、東京電力は、格納容器内の水素ガスの増加傾向は認めながら、水素ガス発生を引き起こしている肝心の原因である【中性子の発生=核分裂反応の発生】には、いまだに一言も言及していません!(肯定も否定もせずただ黙殺するだけ!。そのくせ「原子炉は現在は完全に停止してます」を繰り返してきてますよね!  炉心で核分裂反応が起こっていることを伺わせる、他の重要な証拠らしいものを指摘する人もいます。  そのひとつの証拠として、今まで政府や東京電力が公表してきている大気中や汚染水中のヨウ素濃度がさっぱり減らず、依然として増え続けていることが指摘できます。核分裂の時にしか発生しないヨウ素の半減期は8日なのに、もし、政府や東京電力の言うように、炉心内の核分裂は完全に終息してるのなら、ヨウ素の量も、炉心が緊急停止した3月11日以降もう30日近くになろうとしていますから、10%程に、少なくとも20%程度にまでは減っている筈なのに、一向に減っていないことが、その証拠として指摘できますよね。  更に、塩素38やヨウ素134等の「核種」は、再臨界が(たとえ部分的低レベルでも)発生していることを推定確定する際に、極めて重要な「手掛かり」となる「核種」なですが、それら塩素38やヨウ素134といった核種の発生を、東京電力や政府は検出してるのか?否か?知っていても敢えて隠している可能性も否定できないのですね。京都大学原子力工学教授小出裕章氏も、この点を非常に気にしておられます。  他の核種を一切明かそうとしない政府や東電、保安局の報告を、  どこまで信用できるのでしょうか? >その結果、格納容器の水素爆発の可能性の低めるために注入するということですか。 *チョット、その辺の説明が東京電力や政府の説明では、わざ曖昧にされてるにですね。  一番最初に水素ガスが発生するのは、「格納容器」ではなく、もっと内側にある  一番炉心の内側の 「圧力容器」の中で発生するんですよね。  しかし、政府や東京電力は、「圧力容器」は厚さが17センチもあるステンレス鋼材の  頑丈な容器だから、絶対放射線は外部には漏れない、完璧に密閉されてる絶対に  安全な容器ですから・・・って、頑固に言い張ってきてたでしょう!  トコロガ・・・その「絶対頑丈な厚さ17センチもあるステンレス鋼材」の  「圧力容器」から、放射線物質や汚染された冷却水が漏れだしてるのに  そここと(つまり完璧な筈の「格納容器」が壊れちゃってるってことは  4月9日現在でも、絶対に公表してないんですよね!  圧力容器の本体それ自体が壊れちゃってるのか?あるいは米原子力規制委員会(NRC)の推測のように圧力容器の底の部分が壊れているのか?または京都大学原子力工学教授小出裕章氏[▼註1]が推定するように、圧力容器に取り付けられている再循環ポンプの配管の破損や亀裂が原因か?は・・・諸説は推定の域を出ませんが、その正確な場所の確定はどうあれ、いずれにせよ、少なくとも圧力容器のどこかが壊れていて、そこから外部へ漏れだしていることは100%確かなことと、私(諸留)も思っています。 [▼註1]小出裕章氏ラジオインタビュー、4月6日分 http://www.youtube.com/user/nyugankenshin  もし政府や東京電力の言うように「圧力容器」が壊れてないなら・・・というより、もはや現時点では政府や東京電力は圧力容器の破損に関しては一切肯定も否定も言及しない黙殺で押し通してきてますよね!・・・圧力容器の外側にある「格納容器」内に、水素ガスや放射線汚染物質が充満することも、絶対に起きない筈ですよね!  そこに、二つ目のゴマカシ報道があります。「ゴマカシ」というのが不正確だ!と指摘なさる方がいるのなら、「都合の良い事実だけ報道して不都合な事実は黙殺し報道しない」という、私(諸留)の言う「まだら報道」を意図的に流して私たち国民を騙し続けています。  水素爆発だけでなく「格納容器」という容器自体の爆発や破損と、さらには、最悪の場合の「圧力容器」自体の爆発や破損も回避したい!という目的も、今回の窒素注入作業の目的として同時に潜り込ませておきながら、そのことには、一切言及せず、単に「格納容器内の水素ガス爆発回避の為だけ」と報道していますよね!  全くゴマカシのオンパレードですよね!  格納容器内への窒素ガス注入により、格納容器の内圧も高まり、格納容器の持つ設計上での耐圧限界である「4気圧/平方センチ」を超えるレベルまで圧力が高まることで生じるかもしれない、格納容器自体の爆発や、あるいは、格納容器自体の爆発は避けられたとしても、格納容器内で水素爆発が起こる危険性も、今回の窒素ガス注入によって、一層高まってしまうのですよね。何故なら、今まで圧力容器から格納容器へと漏れだしていた水素ガスが、窒素ガスが格納容器に充満した為に、格納容器へと漏れだしにくくなって、圧力容器内にそのまま滞留する可能性も高まりますからね。  上で既に述べたように、圧力容器内での水素発生→圧力容器自体の破裂!又は圧力容器容器内での水素爆発!・・・という危険性も有り得るということには、全く報道されていませんしね!  格納容器内への窒素ガスの注入によって、格納容器中に占める水素ガスの比率は少なくなって、水素ガス爆発の危険度は少なくなるけど、肝心の大元である、圧力容器内で発生しているウランの原始核反応→中性子の発生→水分解→水素ガスの発生・・・のプロセスは、窒素ガスの注入の有無とは関係なく、依然として進行してますから、圧力容器から格納容器内へと水素ガスが漏れ出し続ける限り、格納容器内の水素ガス量も、格納容器の内圧も、どんどん増大していく一方ですから・・・。今行われている格納容器内への窒素ガス注入によって、さらに格納容器の内圧が増大していきますから・・・いつかは、格納容器自体も壊れるか、爆発しちゃいますから・・・そうなったら大変だから、いずれ遅かれ早かれ、格納容器に取り付けてある、大気へ通じている弁(ベント弁といって2個あるのですが・・・一箇所のベント弁を開いただけでは、格納容器内のガスは、すぐには大気中へは放出されず、更にもう一つ別のベント弁を開いて初めて大気中へ格納容器内のガスが放出されるのですが)を開くことになりますよね。  なお、正確に言えば、このベント弁には2種類あります。ひとつは「ウエット・ベント弁方式」といって、いきなり大気中へ放出するのではなく、原子炉本体の底にある格納容器の一部となっている「圧力調整室」内に蓄えられている水の中に水蒸気を潜らせることで格納容器内の圧力を減らす方式のウエット・ベント方式と、それとは別の「ドライ・ベント弁方式」というものがあります。後者の方式kは、さっき上で説明したように、違う場所にある2つのベント弁を次々と開けば、格納容器内のガスが、直接大気中へ放出される方式です。  いずれにしても、こんな仕組みになってるのですから、窒素ガスの格納容器への注入が始まった以上、遅かれ早かれ、高濃度汚染水や高濃度汚染大気が、原子炉外の大気中や 地下水へ更に大量に流出することは、もう時間の問題です!  かといって、今更窒素ガス注入しないと、炉心そのものが大爆発しちゃう(圧力限界を超えたためか、水素ガス増加のためかのいづれかの原因で)し・・・。どっちに転んでも「背に腹は替えられない」っていう、せっぱ詰まった瀬戸際作戦なんですね。環境汚染なんか、ことここに至っては、どうなっても構わない!っていう「外部環境汚染切り捨て策」がホンネなんだろうけど、そこの所を、キチンと国民大衆に説明してきてないですよね!不都合な部分は、カットして触れないで、政府や東京電力や原子力安全・保安院にとって都合が良いと思われる部分だけを、それも「現在のところ大きな被害は生じない程度ですから」と、将来の責任追及時のアリバイ作りを付加させる形の報道だけ流し続けていますよね手いつもの手口ですけどね!  以上の事柄は、決して難しい専門知識なんか無くても、高校生レベルの原子炉に関する基本知識だけあれば、かなりの正確さで、政府や原子力安全・保安院、原子力安全委員会、東京電力、マスコミに登場する大学教授連中の報道の欺瞞性は、簡単に見抜けますよね少し根気は必要ですけど・・・ ------------------------------------ 《パレスチナに平和を京都の会》 "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19 [TEL=FAX]:0774-32-1660 E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp ------------------------------------ ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sat Apr 9 22:53:40 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sat, 9 Apr 2011 22:53:40 +0900 Subject: [CML 008911] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY5cSROOCY1ZjxUJCw4bCRrSiEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWcjMTlmNSE6Rk5XMyYkTjJERz1ALRsoQg==?= Message-ID: <21CF9ADA80C746EFA3978B6E79E87495@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて転送)松元 バルセロナから童子丸開さんが、「小出先生とは全く独立して福島原発1号炉の再臨界の可能性を語っている」米国の研究者のビデオを紹介しています。さきほど送った京都の諸留さんの警告と(もちろん小出先生のものも)あわせ読んでいただくといいと思います。国民を愚民として騙しつづける東電、政府を許せません。 ================== みなさま 京都大学の小出先生が福島第1号機の再臨界の可能性を語っておられることはご存知のことと思います。 小出裕章助教インタビュー(京大熊取原子炉実験所) http://www.ustream.tv/recorded/13695456 次にお示しするのは、米国のエネルギー・コンサルタント会社フェアウインヅ・アソシエイト社(Fairewinds Associates)の主任エンジニアである アーノルド(アーニー)・グンダーソン氏が出演するビデオです。ビデオはFairewinds Associates 社が独自に発信するもので、グン ダーソン氏は、京都大学の小出先生とは全く独立して、福島原発1号炉の再臨界の可能性を語っています グンダーソン氏についてはウイキペディア(英語版)に次のように載っています。 http://en.wikipedia.org/wiki/Arnold_Gundersen Arnold Gundersen Arnold "Arnie" Gundersen is chief engineer of energy consulting company Fairewinds Associates and a former nuclear power industry executive, and who has questioned the safety of the Westinghouse AP1000, a proposed third-generation nuclear reactor.[1] Gundersen has also expressed concerns about the operation of the Vermont Yankee Nuclear Power Plant. He served as an expert witness in the investigation of the Three Mile Island accident.[2] これは4月3日収録のビデオで、ここで再臨界の可能性を語っています。 http://www.fairewinds.com/content/newly-released-tepco-data-provides-evidence-periodic-chain-reaction-fukushima-unit-1 Newly released TEPCO data provides evidence of periodic chain reaction at Fukushima Unit 1 このビデオの下にグンダーソン氏がこのビデオで語っている内容が書かれています。それを和訳してお見せします。なお、これは私の仮訳で、方々に間違いがあるかもしれませんので、対訳とさせてもらいます。皆様方でご確認ください。 ******************************** 【対訳、開始】 Hi, I’m Arnie Gundersen from Fairewinds Associates, and it’s Sunday, April 3rd. フェアウインズ・アソシエイツのアーニー・グンダーソンです。今日は4月3日です。 A couple of videos ago I talked to you about the types of radiation. I talked about gamma rays, alpha particles and beta particles. There’s one more type, and that’s called a neutron, that I need to talk about today. When a uranium atom splits, it gives off two heavy pieces called daughter products, but it also gives off a couple of neutrons. Those neutrons hit the next uranium atom and cause it to split, and then we get a chain reaction. So, when you see neutrons, that’s an indication that a chain reaction is occurring inside a nuclear reactor. That’s how you determine that it really is a chain reaction. 二つ前のビデオで、私はあなた方に放射線の種類について語りました。私はガンマ線、アルファ粒子そしてベータ粒子について話しました。ここにもう一種類のタイプがあります。それは中性子と呼ばれるもので、今日はこれについてお話しする必要があります。ウラニウム原子が分裂する際に二つの重い嬢核(核分裂生成物の一種)を放出しますが、同時に2個の中性子を放出します。これらの中性子は次のウラニウム原子に当たってそれを分裂させます。これが連鎖反応を生みます。ですから、我々が中性子を観測するならばそれは原子炉の中で連鎖反応が起こっているしるしになります。これが実際に核分裂連鎖反応であると決定できる方法です。 Some data over the last couple days and weeks have come up that indicate that one of the reactors at Fukushima may still be experiencing a chain reaction. First off, there was a report in one of the English [language] Japanese newspapers that discussed neutron bursts being detected about a mile away from the reactor. Now, that got my curiosity because when I was a startup engineer back in 1974 on Millstone 2, we had neutron problems. We were actually detecting neutrons at the guard shed at the fence boundary. So, I know that nuclear reactors can emit neutrons and they travel a long way. In and of itself, that report wasn’t enough, and it was the only paper that covered it. 2週間ほどの日数にわたって出されてきたデータは、福島の原子炉の一つがまだ核分裂連鎖反応を起こしているかもしれないことを指し示しています。最初に、ある日本の新聞(英語版)の一つが原子炉から1マイル離れた場所から中性子が検出されたことを論じました。実はそれは私が1974年にスリーマイル島原発2号機で技師を務め始めたときに興味を抱いたことです。我々は中性子の問題に出くわしました。我々は発電所敷地と外部を区切る防御壁の所で実際に中性子を検出していたのです。だから、原子炉が中性子を発しそれが長距離を飛んでいることが分かります。(東京電力の?)報告書は全く不十分で、新聞だけがそれを報じました。 This week a prestigious scientific paper came out, and it talked about the discovery of a strange isotope called chlorine-38. Chlorine-38 doesn’t exist in nature, and it comes from chlorine-37 absorbing a neutron. Well, chlorine-37 is in seawater, and seawater is inside the nuclear reactors. So, this paper postulated that we had a chain reaction going on in one of the Fukushima reactors, and it was turning saltwater into chlorine-38. Again, it wasn’t definitive. 今週になって著名な科学紙が、塩素38という奇妙な同位元素の発見について語りました。塩素38は自然界には存在しません。それは塩素37が中性子を吸収してできるのです。ですから必然的な帰結として福島の原子炉の一つで核分裂連鎖反応が起こっているということになります。海水(の塩素)が塩素38に変わっているのです。繰り返しますが、これは決定的ではありませんでした。 Well, on April 1st, TEPCO came out with its own report, and it had a curious table. The table indicates that for [Fukushima] Unit 1 there is an isotope called tellerium-128, 129, rather, sorry. That isotope has a seventy-minute half-life. Well, that can only exist if there had been a fission in the last half-day, because it would have all decayed away otherwise. So the report indicated to me, really quickly, that “Whoa, something is going on in Unit 1.” Now, I read the report a little bit further down and it also indicated high levels of iodine-131. In fact, the iodine levels in Unit 1 are ten times higher than they are in Units 2 and 3. If they all shut down at the same time, that can’t happen. So, where is the iodine coming from? Where is the tellerium coming from? Where is the chlorine coming from? And where did those neutron bursts come from? I think Unit 1 has a part of its reactor core that is still undergoing periodic nuclear fissions. We call that an “inadvertent criticality,” meaning: we didn’t really plan on this happening, but it is. ところで、4月1日に東京電力は自身の報告書を出しましたが、そこには奇妙な表がありました。その表には、福島1号機についてテルル128、いや失礼、129という同位元素があることを示しています。この同位元素は70分の半減期を持っています。さて、それは最近半日間に核分裂が起こった場合にのみ存在できるものです。でなければ、それは放射能を出して他の物質に変わってしまっていたでしょう。この報告書を見て私は即座に「うわっ!1号炉で何かが起こっている」と分かりました。 もう少し報告書を読み進めていきますと、高レベルのヨウ素131が示されています。実は1号炉のヨウ素レベルは2号機や3号機よりも10倍も高いのです。もしそれらが同時に止まったのならこんなことは起こりえません。では、そのヨウ素はどこから来たのでしょうか。そのテルルはどこから来たのでしょうか。その塩素はどこから来たのでしょうか。そしてその中性子線はどこから来たのでしょうか。私は1号機の炉心の一部で核分裂連鎖反応がいまだに起こっていると考えます。我々はこれを「inadvertent criticality」 (間違って起こってしまった臨界?)と言っています。これは想定外の出来事であることを意味しますが、しかしそれが起こっているのです。 What it means is that: one, extra heat is being generated. Remember I talked about ninety-five percent (95%) of the heat came from fission, and five percent (5%) from the daughter products? Well, if fission is occurring, there is a lot more heat in Unit one than [could come] just from its daughter products. The other thing is [that] a lot more radiation, especially iodine, might be generated. And the last thing, and really the most important thing, is that a lot of neutrons are being generated. Neutrons are incredibly difficult to measure, and could be exposing the personnel on that site to doses that they’re not aware of. それが意味することは、まず、余分な熱が発生していることです。95%の熱が核分裂から、5%の熱が嬢核から発していると私が語ったのを思い出してくれますか。では、もし核分裂が起こっているのなら、嬢核から発生するよりもはるかに大量の熱が分裂で発生していることになります。また次に言えることは、ずっと多くの放射線が、特にヨウ素からのものが、出されているかもしれないことです。最後に、本当に最も大切なことですが、大量の中性子が放出されていることです。中性子は測定が極めて困難なもので、そうと気づかないうちに現場にいる人を被爆させてしまうかもしれません。 I want to make clear what I am saying, and what I’m not saying. I’m not saying that, “Unit 1 is running at full power,” but what I am saying is that a portion of the core is periodically turning itself on without human intervention. How can that happen? Well, as they flood the reactor with water, the chain reaction begins. The chain reaction creates heat, boils off the water, and the chain reaction stops. They flood the reactor, chain reaction begins, boils off the water, stops. So, it’s possible that a portion of Unit 1’s core is turning itself on and off and exposing personnel to neutrons that their dosimeters are not detecting. What this means for TEPCO is that they’ve got to, they have to, add boron to the water that’s going into Unit 1 to stop that chain reaction from occurring. 私は、自分が語っていること、そして語っていないことを明らかにしたいと思います。私は「1号炉が全開で動いている」とは語っていません。しかし私は、炉心の一部が人間の手を借りずに繰り返し変化を続けていると言っているのです。どのようにしてこんなことが起こるのでしょうか。原子炉が水で満たされると核分裂連鎖反応が始まります。核分裂連鎖反応は熱を発生し、水を蒸気に変えます。すると連鎖反応は止まります。原子炉に水を満たす、連鎖反応が起こる、水が沸騰する、止まる、ということです。ですから、1号機の炉心の一部が変化を起こしたり止めたりして、線量計が探知しない中性子線で現場の人を被爆させているという可能性があります。このことが意味するものは、東京電力はその水に核分裂連鎖反応の発生を止めるホウ素を加えなければならない、ということです。 Thank you very much. If I hear any more, I will pass it on to you through these videos. Thanks. ありがとうございました。もし私がもっと多くのことを知ることがあれば、それをこういったビデオで皆様にお知らせするでしょう。どうも。 【対訳、終わり】 ******************************** 次は4月6日収録のビデオです。ここでは再臨界の可能性と同時に、東電の情報隠しについて語ります。 http://www.fairewinds.com/content/closing-ranks-nrc-nuclear-industry-and-tepco-are-limiting-flow-information Closing Ranks: The NRC, the Nuclear Industry, and TEPCo. Are Limiting the Flow of Information これもまた、もしグンダーソン氏の話が英文で掲載されたら翻訳したいと思います。 なお、Fairewinds Associates社では、次のサイトでグンダーソン氏のビデオを連続して取り上げています。この中には米国のテレビに出演して語ったものも含まれます。 http://www.fairewinds.com/multimedia Fairewinds Associates Multimedia また次はFairewinds Associates社のホームページですが、 http://www.fairewinds.com/home Fairewinds Associates (HP) このページの右側に文書資料があります。 下はフランスの発電会社Arevaの報告書(英語) http://www.fairewinds.com/content/3-2011-areva-fukushima-report 3-2011 Areva Fukushima Report 次は3月26日に出されたNRCの公式報告書です。 http://www.scribd.com/doc/52467769/NRC-Rst-Assessment-26march11 NRC Report, Official Use Only, Fukushima Assessment, March 26th, 2011 どうか、ご参考になさってください。 2011年4月9日  童子丸開 拝 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From gukoh_nt at yahoo.co.jp Sun Apr 10 00:09:57 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Sun, 10 Apr 2011 00:09:57 +0900 Subject: [CML 008912] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiMbKEI0NxskQiVLJWUhPCU5IVobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmJJdEhvJFAkLyROIUg+WjVyIUk7IzFGISFEOTpqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc4JjVmJTAlayE8JVchISFbGyhC?= Message-ID: <53A139F9158E47F8A19A988C7EB919B9@YasusukeTakaPC> 中田です。 メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 (重複おゆるしください) ■47ニュースからの情報を下記お知らせいたします。 ----★長崎原爆で死亡した被爆者の体内に取り込まれた放射性降下物が、 被爆から60年以上たっても放射線を放出している様子を、長崎大の七条和子------ <拡散転送歓迎> (貼り付け開始) **************************************   ■内部被ばくの“証拠”撮影 長崎大研究グループ  ●長崎原爆で死亡した被爆者の体内に取り込まれた放射性降下物が、被爆から60年以上たっても放射線を放出している様子を、長崎大の七条和子助教らの研究グループが初めて撮影した。放射線を体の外側に浴びる外部被ばくと別に、粉じんなど「死の灰」による内部被ばくを裏付ける“証拠”という。    内部被ばくの実態は研究が進んでおらず、七条助教は「病理学の見地から内部被ばくの事実を証明することができた。今後、健康への影響を解明するきっかけになるかもしれない」と話している。  七条助教らは、爆心地から0・5〜1キロの距離で被爆、急性症状で1945年末までに亡くなった20代〜70代の被爆者7人の解剖標本を約3年間にわたり研究。    放射性物質が分解されるときに出るアルファ線が、被爆者の肺や腎臓、骨などの細胞核付近から放出され、黒い線を描いている様子の撮影に成功した。アルファ線の跡の長さなどから、長崎原爆に使われたプルトニウム特有のアルファ線とほぼ確認された。  ●鎌田七男広島大名誉教授(放射線生物学)は「外部被ばくであればプルトニウムは人体を通り抜けるので、細胞の中に取り込んでいることが内部被ばくの何よりの証拠だ。広島、長崎で軽んじられてきた内部被ばくの影響を目に見える形でとらえた意味のある研究だ」としている。   009/08/07 07:03 【共同通信】                          http://ht.ly/4iqap From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sun Apr 10 00:33:19 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sun, 10 Apr 2011 00:33:19 +0900 Subject: [CML 008913] =?iso-2022-jp?B?GyRCJXQlIyVDJUglaiUqISYlIiVDJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTQhPCVLJE4lLCU2SnM5cBsoQg==?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 私たちパレスチナ連帯・札幌の仲間、石山奈緒さんは数年前からイタリアに在住しパレスチナ支援の活動を続けています。一昨年イタリアのパレスチナ連帯集会で、2008年からガザで救援活動をしているISM活動家ヴィットリオ・アッリゴーニ氏と出会い、以後、彼の翻訳紹介を手がけてきました。氏の了解のもとに、これから幾度か石山奈緒さんから送られたヴィットリオ・アッリゴーニ氏のガザ報告をお届けしたいと思います。日本では初めて耳にする人も多いと思います。 まずヴィットリオ氏の紹介です。 《ヴィットリオ・アッリゴーニ》 『人権活動家であり、10年以上にわたり世界各地でボランティア活動を行なう。東欧諸国からアフリカ、またパレスチナに至るまで活動の幅を広げ、現在はガザに住みながら活動を続けている。 イル・マニフェスト紙の寄稿者として、報道記者という観点だけでなく、パレスチナ人らの救急車に同乗する中心人物という観点から、イスラエル軍によるガザ回廊に対する「溶けた鉛(キャストレッド)」作戦が展開されていた連日の状況を報道した。彼のブログ、グェリッラ・ラディオ (http://guerrillaradio.iobloggo.com/) は2009年1月中イタリアで最もアクセス数を記録した。彼のモットーであり、また記事署名にも使っている「人間であり続けよう」の文字は、アッシジとローマで開催されたパレスチナ人への連帯デモンストレーションの横断幕に記された。 [2009年3月にイタリア国内で発刊された彼の 著書「Gaza Restiamo Umani」(日本語訳: ガザ、人間であり続けよう)の紹介文からの引用] ヴィットリオ氏は2008年8月23日、ガザ自由運動( Free Gaza Movement)が組織した船に乗り、海路を通じてガザ入りしました。(1967年以来、外国船は一隻もガザへ入っていなかったため、1967年から行なわれていた海上封鎖を解く大きな出来事ともなりました。)現在もガザにとどまり続け、イル・マニフェスト紙への寄稿、彼自身のブログ上やソーシャルネットワークであるフェイスブックを通じてガザの様子を幅広く伝える活動を続けており、またイスラエル商品ボイコット・キャンペーンにも積極的に参加しています。』(石山奈緒) 最初に、2〜3日前から激しくなったイスラエルのガザ空爆についての報告から紹介したいと思います。すでに私も報告していたように(3月31日「虚構の体制―国際的二重基準に目を向けよう」)イスラエルは3月になって断続的にガザ空爆を強化していました。ヴィットリオ氏からも日を追っての詳細な報告がなされています(次回送信予定)。 http://www.alternativenews.org/english/index.php/topics/11-aic-projects/3441-israels-military-escalation-in-gaza(日本でも報道されています。●中東の窓:3月6日イスラエル機のガザ攻撃) http://blog.livedoor.jp/abu_mustafa/archives/3569591.html とくに4月2日のネタニヤフ首相、3日のバラク国防大臣のガザ攻撃脅迫声明 ●http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=17466:2011-04-04-13-13-56&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116 は、米英仏軍(現在はNATO軍)のリビア軍事介入を隠れ蓑とした国際的な演出と見るべきものだと思います。(注:以下のヴィットリオ氏の報告にある犠牲者数には、日本の報道との食い違いがありますが後ほど明らかにされるだろうと思います。)松元 ●毎日新聞:パレスチナ人7人死亡http://mainichi.jp/select/world/news/20110409k0000m030043000c.html ●東京新聞:ガザ攻撃5人死亡 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011040802000184.html ●END THE OCCUPATION::4月8日http://endtheoccupation.org/ ここ24時間で13人のパレスチナ人を殺害し多数の負傷者、イスラエルでは2人が負傷。なお、このサイトではイスラエル軍の空爆は3月16日に始まったとされています。16日から30日までに、4人の子どもを含む15人のパレスチナ人が殺害された、とあります。 ================== 《ヴィットリオ・アッリゴーニのガザ報告  ■[2011年4月8日00時05分]:午前01時10分(現地時間)。 イスラエルによる暴力のエスカレーションが進行中である。 火曜日の夜ガザ市東部にイスラエル軍が爆撃を行ない、一般市民4名が負傷し(その中には妊婦も含まれていた)、また昨夜(註:水曜日)はF16戦 闘機によってガ ザ南部(ラファ)とガザ東部(ザイトゥン)に爆弾が落とされ、パレスチナ人市民1名が負傷し、今日ガザ回廊では一日中空爆および地上からの絶え間ない攻撃が行なわれた。 現時点、現地時間00時50分においてガザでは今日一日だけでパレスチナ人5名が殺害され、そのうち3名は一般市民であり、また40名近くの負傷 者が出ており、彼ら の大部分は一般市民であり、またその中には子どもたちも含まれていた。 負傷者の中には医師1名とジャーナリスト1名が含まれ、両者ともガザ回廊の主要病院であるアル・シファ病院に運び込まれており、後者は生命の境を さまよって いる状態である。 イスラエル側の犠牲者は一般市民2名が負傷し、そのうちの1名は未成年である。彼らはバスに乗ってネゲヴ砂漠を移動中、対戦車ミサイルによる攻撃を受けた。 あらゆる連合政党そして関連武装勢力によって、イスラエルに何度目かの停戦要請が出された。 カタール政府は仲介役を買って出て、イスラエルと交渉中である。テル・アヴィヴ政府に耳を貸す余裕が果たして彼らにあるのだろうか。 イスラエル政府首脳陣のスポークスマンの発表によれば、今晩また新たな虐殺が行なわれるのは時間の問題だという。灼熱の夏が間近に来ている、ナパーム弾の夏である。 今の時点でガザの港に面している自宅の窓からは、いつものように嵐の前の静けさが辺り一帯を支配している。つい先ほど前、エジプト国境に接するラファでF16戦闘機によって人々の生存の鍵を握るトンネルが爆撃された。幸運なことにトンネルの中には誰もおらず、みな避難していた。 国際連帯運動(International Solidarity Movement)のメンバーの任務として救急活動に従事するため、我々はすでにガザにある幾つかの病院において警戒態勢を取っている。 リアルタイムで更新している情報はここで見ることができます(電気が来ていれば): http://www.facebook.com/pages/Vittorio-Arrigoni/290463280451 人間であり続けよう ヴィットリオ・アッリゴーニ ガザ市より 追伸:噂が広がっているものの、現地点においてガザ回廊に滞在する外国人に対して夜半の避難勧告は出されていない。万が一それが出されたとしても、国際連帯運動メンバーである我々、イタリア人、ベルギー人、アメリカ人は兄弟であるパレスチナ人たちを絶対に見放したりしない。いままでそうだったように。 (訳者:石山奈緒) ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From otasa at nifty.com Sun Apr 10 01:08:29 2011 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Sun, 10 Apr 2011 01:08:29 +0900 Subject: [CML 008914] =?iso-2022-jp?B?GyRCRX0wbENPSn1BKhsoQiAbJEJFRU5PGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQW1PIkFIPyVGYjh1SmQ8VCVqJTklSBsoQg==?= Message-ID: <4DA0847D.4050903@nifty.com> 先ほど、気付きました。 太田光征 * 電力総連「つばさ」No.168(2011年3月8日) 組織の力を結集し、電力総連組織内候補者全員を当選させよう! http://k.min.us/ik9LzU.pdf 統一地方選 電力総連組織内候補者!?というか…|脱原発の日のブログ http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10850337361.html From masuda at osaka.email.ne.jp Sun Apr 10 01:36:57 2011 From: masuda at osaka.email.ne.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Sun, 10 Apr 2011 01:36:57 +0900 Subject: [CML 008915] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiM5Nls1XkJnOmU9ODJxJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQjMCMwTD4kLDsyMkMhPz04MnE3aDVEIUpIfklNJE4ycSNIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI1AbKEI0LjkbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20110410013656.E99D.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> 大阪の増田です。 美浜の会HPより転載します。 ────────────────────────────────────── 4・9緊急大阪集会に400名が参加 脱原発へと進もう (2011.04.09) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    4・9集会決議 福島第一原発の大事故の責任をとり 政府は、全ての原発を廃炉にすると速やかに決定すること  地震と津波によって、政府、電力・原子力産業、学者、マスコミを総動員してきた 「原発の安全神話」は崩壊した。未曾有の大惨事が現在も進行している。  3基の原子炉では、核燃料が溶融し、圧力容器が損傷、格納容器は破壊され、大気 への放射能放出が続いている。炉心を冷却するために水を注入しても、その水は高濃 度汚染水となってタービン建屋等に溜まり続け、さらに海にまで流出している。4基 の原発では、むき出し状況になっている使用済燃料プールから、放射能を放出し続け ている。原子炉は数年間の冷却が今後も必要となる。このような、原発事故がこれま でにあっただろうか。  この間にも、政府は避難区域の拡大も行わず、無責任を決め込んでいる。政府がや ってきたのは、「直ちに健康に影響なし」「念のため」を繰り返し、事故と被ばくを 小さく見せることだけだ。周辺住民の被ばく、高線量下で働く労働者の被ばく、そし て農業者、酪農者達の不安と苦悩を省みることさえない。  放射能汚染は、大気、土壌、水、野菜、原乳、そして海にまで広がっている。4月 4日に東電は、意図的に放射能汚染水を海洋に投棄した。政府は事前にこれを認めた 。全国漁業共同組合連合会は「海はゴミ捨て場ではない」と激しい怒りと憤りを表明 し東電に抗議した。  原発から北西40kmの飯舘村の土壌汚染(セシウム)は、チェルノブイリ事故時 の強制避難区域の数倍にも達している。三ヶ月間の積算被ばく量は約100mSvにも 達する。村は妊婦と乳幼児の避難を村の予算で実施することを12日の村議会臨時会 で正式に決定する。村が決断して避難を実施する以外に、住民を守ることができない ためだ。  人々の憤りと苦悩、不安は、日ごとに高まっている。  私たちは、以下のことを求める。 福島第一原発の大事故の責任をとり 政府は、すべての原発を廃炉にすると速やかに決定すること [1]脱原発に転換すること 1.すべての原発の運転を直ちに中止すること。全ての新規立地・増設計画を白紙撤 回すること。原子力から撤退し、自然エネルギーに転換すること。 [2]避難区域の拡大、被ばく管理、生活補償を行うこと 1.避難を求める自治体に対しては、政府がその実施を保証すること。 周辺住民の避難区域を拡大すること。とりわけ放射能汚染の高い地域と、妊婦、乳幼 児、学童及び生徒の避難措置を早急に実施すること。 2.周辺住民、農業・酪農・漁業従事者の生活補償を行うこと。 3.住民の被ばく調査をていねいに実施し、長期に渡る健康管理を行うこと。被ばく に対する補償を行うこと。 4.高線量下で働く労働者の被ばく管理・安全管理・健康管理を徹底すること。被ば くに対して補償すること。 2011年4月9日 周辺住民の避難拡大!脱原発への転換を!4・9緊急大阪集会参加者一同 (11/04/09UP ) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 関電は全ての原発をただちに停止し、廃炉にせよ 集会決議  福島原発震災は、原発が巨大地震と大津波に耐えられないこと、ひとたび大事故を 起こせば取り返しのつかない放射能汚染と被ばくをもたらすことを日々まざまざと見 せつけている。  東日本大震災は、M9.0の巨大な地震のエネルギーと37.9mにも達したとさ れる津波によって、東北地方に壊滅的被害を及ぼしている。福島原発にも14m以上 の津波が襲ったとされている。東電と国は「想定外」と繰り返しているが、原発事故 に「想定外」など許されるものではない。  しかし、このような事態を受けてもなお、関西電力は原発を止めようとしない。震 災発生後も定検で停止中の3基を除く7基と調整運転中の1基(大飯1号機)を動かし 続けている。 関電の耐震安全性評価では、美浜原発でM7.7、大飯・高浜原発でM7.4までし か想定されていない。東日本大震災では、約400km以上にわたる活断層が連動し て動いた。ところが、関電は、和布―干飯崎沖断層から関ヶ原断層にいたる約100 kmの活断層の連動によるM8クラスの評価さえ退けている。また、津波の高さは、 美浜原発で1.57m、大飯原発で1.86m、高浜原発で1.34mまでしか想定 されていない。関電の原発も巨大地震と大津波には耐えられないのは明らかである。 若狭の原発で原発震災が起これば、若狭・福井県は壊滅状態に陥り、隣接の京都府、 滋賀県はもとより、関西全域を含む広範な地域が放射能に汚染される。関西の水瓶で ある琵琶湖も汚染され、深刻な被害が起こることになる。 しかし関電は、電源車の配備や可搬式非常用ディーゼル発電機、防護壁の設置等、場 当たり的対応で、これまで通り原発を動かし続けようとしている。  定検中の原発に対しても、わずか3つの定検項目を増やしただけだ。これらの点検 が終わり次第、高浜1号機と美浜3号機を起動しようとしている。  また、関電は3月28日、予定通り今夏に高浜4号機でプルサーマルを実施すると 表明している。福島原発震災では、プルサーマルを行っていた3号機でも炉心溶融が 起こり、水素爆発により建屋が破壊され、原子炉格納容器も破損している恐れがある 。福島第一原発敷地内では既にプルトニウムが検出されている。大量のプルトニウム を含むプルサーマル炉の事故は、より甚大な放射能汚染と被ばくをもたらす。 私たちは関電に対し、以下のことを要求する。 調整運転中の大飯1号機を即時停止すること。稼働中の7基の原発を即時停止するこ と。 定検中の美浜1号機、高浜1号機、大飯3号機は運転再開しないこと。 高浜3号プルサーマル炉を即時停止すること。高浜4号プルサーマル計画を中止する こと。 関電の全ての原発を廃炉にすること。 2011年4月9日 周辺住民の避難拡大!脱原発への転換を!4・9緊急大阪集会参加者一同 (11/04/09UP ) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama From esaman at i-ml.com Sun Apr 10 01:49:02 2011 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Sun, 10 Apr 2011 01:49:02 +0900 Subject: [CML 008916] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIhPCU5JUclJCU4JWMlUSVzISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkWSRGJE4kJCROJEEkTjpXJGohJj5lJHI4fiQkJEZKYiQzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYidiVRJWwhPCVJGyhCKBskQkU+Olw0PzdeGyhCKQ==?= Message-ID: <201104091649.AA00210@LENOVO-4E4DC452.i-ml.com> 名古屋のEsamanです。 ●アースデイジャパン・すべてのいのちの祭り・上を向いて歩こう♪パレード 日時:4月10日(日)13時頃集合 14時出発予定 場所:久屋広場 大震災、停電、自粛モード、そしてフクシマやハマオカ。 いろいろなことがあるけども、まだ間に合う、まだがんばる、がんばれなくてもあきらめない。 この日は、いろんな人たちと一緒に、上を向いて歩こう。 主催:アースデイジャパン 〒460-0007 愛知県名古屋市中区新栄2-2-14 http://www.earthday-japan.jp/ http://mixi.jp/view_community.pl?id=5570377 From gukoh_nt at yahoo.co.jp Sun Apr 10 01:57:58 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Sun, 10 Apr 2011 01:57:58 +0900 Subject: [CML 008917] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiMhVkZ8S1wkTjg2O1JOT0AvOnYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE46LEtcJEszS0o8NG80aks+JCwkIiRDJD8hVyRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkJk9DISMhShsoQnR3aXR0ZXIbJEIkKyRpJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQ+UjJwIUsbKEI=?= Message-ID: <2C26148F8C3F4EBEB9846B62F86FD6DD@YasusukeTakaPC> 中田です。 メールをいつも送らせていただきすみません。 (重複おゆるしください) <拡散転送歓迎> ●「日本の原子力政策の根本に核兵器願望があった」という話し、、他 ■下記twitter からご紹介 *********************************************** ●ShinyaMatsuura 松浦晋也科学技術庁(1956年創設)がまず原子力平和利用を、次いで実用ロケットを管轄した理由はなにか。当然そこには中曽根康弘という名前も出てくる。★昨年NHKが、日本が60年代に核兵器を持つ検討をしていたと明らかにしたが、このあたり今回の事故を契機にきちんと明るみに出したほうがいいと思う。●ArtemisTweety artemisRT @Lucyconnextions: NHK『原発導入のシナリオ』>>『日本には毒をもって毒を制するという諺がある。原子力は諸刃の剣だ。原爆反対を潰すには、原子力の平和利用を大々的に謳い上げ、希望を与える他はない。』(柴田秀利の手記より)http://ht.ly/4skIAShinyaMatsuura●松浦晋也もうひとつ小出助教のインタビューで気になった点。「日本の原子力政策の根本に核兵器願望があった」という話。これロケットの取材をしていても時々出てくるのだ。1960年代末にロケット技術者が集められて新橋会という名称でICBMの検討をやらされた話は「昭和のロケット屋さん」に書いた通り。●akiroha AKITSU.Kishigurigurico [動画]NHKスペシャル「“核”を求めた日本」http://bit.ly/hHveGORT@miyadai: RT @otomitv: 小出氏「原子力発電へのこだわりは、核兵器開発へのこだわり。それが、昨年のNHKの放送で暴露されるまで気付いている人が少なかった。」同感です。●RT @tsutun: 16万人もの人達が避難生活を送っているのだから政府はもっと支援の手を差し伸べるべきだと思う、東北はまだ寒いので体育館は年寄りでなくても応えると思う、議員宿舎や20数カ所あると言われる東電の保養所や国民宿舎など色々あると思うけど・・●bunshu 宋 文洲自民用、議員用・・・カメラの前に現れた時、皺一つない、泥一つない。@ttanabe 民主党ロゴ入りのお揃いを新調したらしいですからねぇ、、、。●@toshi_fujiwaraガイジンさんから、なぜ日本の要人はみんなあんな変な服を着てるんだ、と訊ねられ答えに困惑。●4/6sohbunshu 宋 文洲Δい沺日本は政治力や決断力のある人が大臣などになれない。「政治力≒悪玉」、「リーダーシップ≒独裁」みないな認識があるからだ。作業服や戦闘服を着てテレビで過激なことをいえば人気を獲得したほうが効率的だからだ。●tanakaryusaku 田中龍作経営が苦しくなっている新聞・テレビはますます政府の庇護を受けようとするでしょう。 記者クラブ制度はさらに強固になるものと見られ。@NORRY31 この国の最大の問題は、権力の監視をするはずのジャーナリズムが、記者クラブという馬鹿げた仕組みのおかげで皆無なこと。●tanakaryusaku 田中龍作@tambariensis さま、有難うございます。 新聞・テレビが報道しない事実を私が伝えてゆけるのも、ひとえに読者のおかげです。●tanakaryusaku 田中龍作その通り。 情報はネットで得られる。 確かに玉石混交だが、国民が自らの理性で判断すればよい。 記者クラブメディアから「業界視点」の価値観を押し付けられる必要はない。●@StaakX私達がすべきことはくだらぬモノを見抜きそれを購読せず視聴しない事。grail_corp Grail武部克己/Katsumi T.まったくその通り。メディアや評論家なんていいかげん。 RT@mankin911: でも、この内閣作ったのマスコミや評論家なんでは?RT @miyadai:RT@picture_book_cw: で、結局、放水しちゃった、と。 ●@kabutoyama_taro: 犬HK、全漁連が「全原発の停止」まで主張していることにはふれない。そして漁民の怒りを伝えた直後に「風評被害から地元を守れ」だと。わかり易すぎて涙が出るわ。HidekiOnda HidekiFrancis Onda本当に内部被曝と外部レントゲンを一緒にするだまし方が許せなせん。●Asagaokunn 大隈 重信その通り。RT @yosizou_k: 日本政府が住民の「被ばく限度量の引き上げ」を検討開始http://ww36.com/l8Hn524de 逆じゃないか?長く生活するから体内に蓄積される事を想定して現在より下げるのが常識だと思う。検討といいながら下げる理由ありきで何を根拠に From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Sun Apr 10 02:18:19 2011 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (tomonitatakawan2) Date: Sun, 10 Apr 2011 02:18:19 +0900 (JST) Subject: [CML 008918] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVozeCV2OmohWyQkJEMkNyRnJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWpJPCQ3JEs5VCQzJCYhKhsoQg==?= Message-ID: <20110409171819.51920.qmail@web2401.mail.tnz.yahoo.co.jp> 舘山です。知って下さい。そして行く人は下記の文章をよく読んで本当に気をつ けて! (拡散希望) 住民票を消除された労働者のみなさん いっしょに投票しに行こう! 明日、19時に萩之茶屋投票所前集合!(18時から釜ヶ崎内でビラ撒きます)  2007年に釜ヶ崎解放会館、ふるさとの家、NPO釜ヶ崎に置いていた住民票を大阪 市は実際に住んでいる住所と違うとして一斉に消除した。30年来、釜ヶ崎では日 雇いの仕事をしているために一定の住居を定めることができないなどの理由から 、「居住実態」をもたない建物に住民票を置いてきた。このことにたいして、西 成区役所はこれまで住民票を置くことを進めてきたのにもかかわらず、2007年の 統一地方選の直前になって住民票を一斉に削除した。  この責任がとわれるのは、いままで認めてきた西成区役所と、そして、監督責 任がある大阪市役所である。労働者は西成区役所と、大阪市にだまされ、当然の 権利である選挙権を奪われた!  大阪府・市選挙管理委員会は2007年来、釜ヶ崎地区内に多くのテント生活者や 路宿者がいることを知りながら、その人たちが被選挙権を行使できるような努力 を行ってこなかった。 良心のある市の職員たち選管たちよ!あなたのとなりにいる同僚との付き合いに 無理をしていませんか?となりにいる同僚の生き方を尊敬できますか?お互い顔 を見合ってください。  2007年以来、選挙の度に労働者とともに選挙場へ行って、選挙権の復活を応援 してきた南さん、大谷さんら、6人を今回の選挙前に一斉に逮捕した。でも本来逮 捕されるべきは大阪市であり、労働者に対して数々の暴力をふるってきた西成警 察である。 本当の正義感のある警察官よ!自分の横にいる心のくさった同僚を逮捕しろ!  今回の不当な大弾圧によっていままで継続していた行動を途切れさせるわけに はいかない。  住民票が奪われた人が一人でもいるなら一緒に投票しに行きましょう。また、 その仲間を応援しに行きましょう!  相手は差別行政だ!ひとりじゃ心細いからみんなでいっしょに投票所に行きま しょう!  当日、警察はかなり警戒して緊張した現場になることが予想されます。 わたしたちは逮捕されることが目的ではありません。当日はなにもしなくても威 圧的で、暴力的な警察官がうようよといます。住民票消除という暴力と「野宿者 に選挙権はない」という大阪市にたいして怒りをぶつけたいと思います。  また、救援対策など、事後弾圧などの対応はしっかり組めておりません。怒り を感じている人、遠くから見守るだけでもいいのでぜひ一緒に行きましょう!! 電話: 090-6371-5834 メール:tohyo-go410@hotmail.co.jp 「4・5釜ヶ崎大弾圧」と住民票削除に怒りを感じている有志の会 From qzf01055 at nifty.ne.jp Sun Apr 10 03:19:27 2011 From: qzf01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sun, 10 Apr 2011 03:19:27 +0900 Subject: [CML 008919] =?iso-2022-jp?B?KBskQjpGQXcjMyFLIVZGfEpGRjFMQSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzwyPSFXJE8kJCRpJEokJCEhMi1GbCEmSlVMbjhFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs0cENPJHIyISQ3SVUkMSRrJEojNCEmGyhCMTY=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycRsoQg==?= Message-ID: (転送・転載歓迎) 【東京での4・16緊急集会のお知らせ】 4月末、日米外務防衛相会談で 震災救援を利用した基地建設計画の具体化決定を許すな! ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 「日米同盟の深化」はいらない 沖縄・辺野古に基地を押し付けるな4・16集会 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ●5・28日米共同声明を撤回せよ ●沖縄の民意を踏みにじるな ●高江ヘリパッド建設をやめろ <訴 え>安次富浩さん(あしとみ・ひろし、ヘリ基地反対協議会代表委員) <報 告>高江から(映像、電話メッセージ) ▼<日 時>4月16日(土)13:30開場、14:00開始  ★終了後、首相官邸前行動があります   (各団体、個人で申し入れ書を持参してください) ▼<集会の場所>星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03(3581)5650) http://www.seiryokai.org/kaikan.html 有楽町線・半蔵門線「永田町」駅6番出口3分、 千代田線「国会議事堂前」駅5番出口5分、 南北線「溜池山王」駅(「国会議事堂前」駅5番出口)5分、 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」7分 <参加費>500円 <賛 同>個人1000円・団体3000円 郵便振替:00280-1-131711 辺野古実行委員会 ※通信欄に「4・16集会賛同金」と公表の可・否を必ず書いてください。 <主 催>辺野古への基地建設を許さない実行委員会 <連絡先>090−3910−4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック) ★チラシをダウンロードできます。チラシの配布にご協力ください。 (表)http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/4.16bill_1pdf.pdf (裏)http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/11NNB/4.16bill_2.pdf <呼びかけ文> 震災救援に乗じて、4月末を軸にした日米外務・防衛相会談で、滑走路の形をV 字型にするなど基地建設の具体的な計画を大きく進めようとしています。また公 有水面の埋め立て許可を沖縄県知事に強要しようとしています。私たちはこうし たことに強く反対します。この集会を基点にみんなで大きな声を上げ阻止してい きましょう。 ●やっぱり「抑止力」は、ユクシ(うそ)だった 2月12日、鳩山前首相は、沖縄地方2紙のインタービューで、普天間代替施設 の辺野古回帰の理由として挙げていた「抑止力」を維持するためということは、 「方便」であったことを明らかにしました。これによって、沖縄の海兵隊が「抑 止力」に役立っていないこと、辺野古への移設を決めた昨年の5・28日米合意 が、うそに基づいた全く根拠のないものだったことが明らかになりました。沖縄 ではこの鳩山方便発言によって、更に大きな憤激を呼び起こしています。菅政権 は、何の根拠もない5・28日米合意を直ちに撤回すべきです。 ●メア沖縄差別発言を許すな!メア発言はアメリカの傲慢な植民地主義の表れだ 3月6日報道によれば、ケビン・メア米国務省日本部長(当時)は、昨年12月、 沖縄は「ごまかしとゆすりの名人」「怠惰でゴーヤーも栽培できない」などと甚 だしく沖縄を侮辱し差別した発言をしていたことが判明しました。 このような占領者意識丸出しの差別発言は到底許すことは出来ません。沖縄では 直ちに23市町村議会で抗議決議が可決されました。メア氏は、沖縄総領事当時 から問題発言を繰り返し、その都度抗議が行われてきたが、これはメア氏個人の 問題でなく、メア氏のような人物を国務省の対日政策の中心部署に配置する米政 府の政策全般に貫かれた植民地主義に根ざしたものであり、そうであるが故に、 沖縄の民意を無視して基地をいつまでも押し付けることが出来るのです。 こともあろうか、この沖縄差別発言を取り繕うかのように、更迭されたメア前国 務省日本部長を大震災の日米間の調整担当に充て、史上空前の大災害に乗じて、 在日米軍は「トモダチ作戦」と称して、第七艦隊、沖縄海兵隊などを「災害救助」 に出動させました。「災害救助」に名を借りて在日米軍の存在意義をアピールし ようとも、辺野古に新たな基地を作ることによって、更に沖縄の人々に負担と犠 牲を強いようとする日本政府、米国政府の姿勢、本音に変わりはありません。 ●たび重なる閣僚の沖縄訪問―基地の強要は民主主義の破壊 この間沖縄では、菅首相をはじめ、主要な閣僚が何度も訪問し、アメとムチの卑 劣な方法で強力な圧力をかけて「説得」の名の下に基地受け入れの強要を行って います。地元の自治体が民主的手続きで決めたことを国の圧力でつぶすことは民 主主義の破壊であり、異常な事態です。 また名護市に対しては、米軍基地を受け入れないからと、米軍再編交付金を不支 給として兵糧攻めの暴挙を行っています。更に防衛省・沖縄防衛局は、環境アセ スメント法をないがしろにする現況調査を名護市が拒否したことに対して、行政 不服審査法に基づく異議申し立てを行うという更なる暴挙を行いました。 また辺野古新基地と一体で運用が計画されている北部訓練場がある東村・高江で もヘリパットの建設が強行されています。 ●日米同盟の深化は基地の押し付け、沖縄差別だ 沖縄は戦後一貫して米軍基地が押し付けられてきた。沖縄返還の際には基地の自 由使用、核持ち込みの密約まで交わしてより一層米軍基地が集中するようになり ました。しかし、自分たちがいやなものを沖縄に押し付ける、これが差別でなく てなんでしょうか。 このような政府の沖縄差別を許してきたのは、沖縄の原状に対する「本土」日本 人の無自覚、無関心などが原因の一つです。沖縄への基地の集中は、日本人一人 ひとりに大きな責任があります。 数々の失態で崩壊の瀬戸際に追い込まれていた菅民主党政権は、「大震災」を契 機とした「挙国一致」のムードの中で、4月末を軸に日米安保協議委員会(2+ 2)を開催し、昨年5月28日の「日米共同声明」を再確認し、辺野古基地建設 へ情勢を大きく進めようとしています。そして、菅首相自身も訪米し、オバマ大 統領と会談、「日米同盟の深化」を謳い上げ、アメリカに忠実な日本の姿を世界 中に晒そうとしているのです。 基地を押し付ける「日米同盟の深化」は要りません。沖縄の闘いと連帯し、辺野 古への新基地建設をやめさせる、高江にヘリパット基地をつくらせない、という 大きな声をあげていきましょう。多くの皆さんが「4.16集会」に参加される ことを強く訴えます。(2011年3月27日) From motoei at jcom.home.ne.jp Sun Apr 10 05:12:10 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sun, 10 Apr 2011 05:12:10 +0900 Subject: [CML 008920] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkV9MGxDT0p9QSobKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUVOT0FtTyJBSD8lRmI4dUpkPFQlaiU5JUgbKEI=?= References: <4DA0847D.4050903@nifty.com> Message-ID: <001301cbf6f2$691651a0$640ba8c0@your161476af33> 太田さん MLに >まず、脱原発候補が地域にいるかどうか、いたら思いっきり応援しよう!! 社民、共産。そして「全面廃炉声明」みどりの未来の無所属議員たち。 こう書いてありましたが 某県の選挙公報では脱原発を述べている候補者は一人もいませんでした。 これは公報に載せる時期の問題があったのですかね。(石垣)  Subject: [CML 008914] 統一地方選 電力総連組織内候補者リスト > 先ほど、気付きました。 > > 太田光征 > > * > > 電力総連「つばさ」No.168(2011年3月8日) > 組織の力を結集し、電力総連組織内候補者全員を当選させよう! > http://k.min.us/ik9LzU.pdf > > > 統一地方選 電力総連組織内候補者!?というか…|脱原発の日のブログ > http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10850337361.html From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Sun Apr 10 07:16:27 2011 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Sun, 10 Apr 2011 07:16:27 +0900 Subject: [CML 008921] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZIL0g/QlAkNyRGJCQkazh1SmQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtFakk8JDckXiQ3JGckJiEqRUVOT08rTyIkTkE0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEkTjh1SmQ8VCRyOkZFWSUiJUMlVxsoQg==?= In-Reply-To: <20110409112844.10B8.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> References: <20110408223655.95e07b86.kmasuoka@jca.apc.org><32FBE8B2FE254A7D8C80B79036093E34@PC> <20110409112844.10B8.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> Message-ID: <20C58B9C99104B35B01D3495E51A8DF8@PC> 大畑豊さん、ご指摘有難うございました。確かに貼り付け間違いでしたぁ。 皆さま、以下、昨日の私のメルマガの一つです。お時間があったらご覧下さい。 こうやって美しい映像で、国民は原発が素晴らしいものだと信じ込まされて きたのです。それも私たちの支払う電気代で。お時間がある時にご覧下さい。 原発を勧めてきた電力労連の全国の候補者 http://ankei.jp/yuji/file/1104/001358_1.pdf とってもエコエコ原子力! 原子力発電ってとってもエコなの知ってた?!びっくり!リサイクル http://www.youtube.com/watch?v=w5UBW2803OA&feature=related 東京電力原発CM 草野仁氏出演「3つのEのエース」篇 http://www.youtube.com/watch?v=BBAVPGLbN-Q http://www.youtube.com/watch?v=1C-h_cX6ThA 四国電力「玉木宏」の原発推進&プルサーマル推進CM〜うっとりします! http://www.youtube.com/watch?v=XPG_R-VJ5Mw&NR=1 http://www.youtube.com/watch?v=JDBP8eiN55c&feature=related 岡江久美子さん;原発推進CM (原子力発電環境整備機構) http://www.youtube.com/watch?v=hSw42T2wwqg&feature=related 東京電力オール電化のCM http://www.youtube.com/watch?v=1-6rJiVZdzA&NR=1 http://www.youtube.com/watch?v=UYQXUP22AEw&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=layS01EyyeU&feature=related 東京電力が海外原発進出 日本の電力会社で初(10/05/11) http://www.youtube.com/watch?v=YRhcRIW0ZzA&NR=1&feature=fvwp NHKの優れた番組「原発解体」をたたく御用学者!渾身の取材!のあらさがし 間違いだらけのNHK「原発解体」 〜 H22年3/24 http://www.youtube.com/watch?v=EcDXRCyyrPI 関西電力CM 星野仙一氏出演 「Yes or No」篇 http://www.youtube.com/watch?v=d4QpoqPhuSQ&playnext=1&list=PLD211C77D6CF136DD 関西電力CM 星野仙一氏出演 「浜辺」篇(CO2) 原子力発電 http://www.youtube.com/watch?v=iZ7ZrvfIFSc&feature=related 原子力発電は、地球温暖化防止に有効です。 http://www.youtube.com/watch?v=WU7qimIyfLU&feature=related 中部電力CM 浜岡原子力発電所 easy life mawari http://www.youtube.com/watch?v=yFRw98Uu6XI 「プルサーマル」を紹介したCM「資源を、大切に使うために。」編 http://www.youtube.com/watch?v=4ZohEnspCPc ウラン燃料入りペレット 北電が「模型」と釈明 http://www.youtube.com/watch?v=BBVi633k_Hk [鹿児島限定]辛島美登里CM@九州電力 http://www.youtube.com/watch?v=geICgnEf8nk 東京電力のお詫びCM代は亡くなった方、被災者の電気代からです。 何でマスコミに被災者のお金を払ってお詫び?死者への冒涜です。 http://www.youtube.com/watch?v=t-aliHziT-g&feature=fvst …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆… (*^o^*)  ♪小川みさ子と仲間たち♪  無所属 草の根市民派 自宅〒891−0175   鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787    携帯090−3016−0074 ☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆URL: http://www3.ocn.ne.jp/~inochi http://www.ogawamisako.com/   …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆… ----- Original Message ----- From: "ohata" To: "sML" Sent: Saturday, April 09, 2011 11:28 AM Subject: [CML 008899] Re: 原発反対候補者に投票!原発反対の歌♪メッセージ、有難う(*^_^*) > 小川みさ子さん、みなさん、 > > いろいろご紹介いただきありがとうございます。 > 全部見たわけではないですが、以下のはリンク先は逆です。 > >> 原子力発電所そんなにいいなら東京湾で!音頭!作詞作曲 奈良大介 >> http://www.youtube.com/watch?v=3gFvgSFumog&feature=related > >> 原発の危険性 「東京原発」より  >> http://www.youtube.com/watch?v=GQxRKlxh5XA&feature=related > > > 正しくは: > > 原子力発電所そんなにいいなら東京湾で!音頭!作詞作曲 奈良大介 > http://www.youtube.com/watch?v=GQxRKlxh5XA&feature=related > > > 原発の危険性 「東京原発」より  > http://www.youtube.com/watch?v=3gFvgSFumog&feature=related > > とりあえず。 > > 大畑豊 > > > > > 大畑豊 > > From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Sun Apr 10 07:18:18 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Sun, 10 Apr 2011 07:18:18 +0900 Subject: [CML 008922] =?iso-2022-jp?B?NBskQiE/GyhCMTAbJEJGfE1LQmc6ZSEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglZSU0JXNKXThuJS0lYyVzJVohPCVzJTslcyU/ITxCaBsoQjEx?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnNBbTJxISYbKEIxMBskQjx+Ry8kTiREJEkkJCROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20110410071818626764000044dd@nxev11mp01.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 「基地ではなくジュゴン保護区を」を合言葉に、 沖縄・辺野古の基地計画中止を求め、ジュゴンのすむ豊かな海を守る活動をしている ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)の ブログ ジュゴン掲示板 http://blog.goo.ne.jp/sdcc に 今日4月10日日曜日、大阪で行われる 第11回のSDCC総会・ 10周年のつどい の案内が掲載されています。 ご都合つきましたら、ぜひご参加ください。 案内を転載します。 ジュゴン保護キャンペーンセンター第11回総会のご案内 2011年04月09日 http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/547efd4bb2128695dc90c55bf33e23b7 4月10日、大阪・天満橋のドーンセンターで 第11回のSDCC総会・10周年のつどいを開催いたします。 SDCCの創立は2001年3月。 「基地ではなくジュゴン保護区を」を合言葉に、 沖縄・辺野古の基地計画中止を求め、ジュゴンのすむ豊かな海を守る活動をしています。 基地も原発も海を壊し、 いのちを奪うものです。 SDCCは、いのちが大切にされる 豊かな地域作りをめざしています。 昨年1月に、名護市では基地建設に反対の稲嶺市長が誕生し、 環境を生かした観光、農業の再生など、基地に頼らないまちづくりの取り組みがはじまっています。 2010年は国際ジュゴン年でした。そして2011年はパシフィック・ジュゴン年が定められ、国際的なジュゴン保護の取り組みが進められています。 SDCCは、名護市稲嶺市政を応援するとともに、世界のジュゴン保護の動きにつながって、保護区作りを進めていきます。 今後とも皆様のご協力をお願いいたしたいと存じます。 総会では、10年を振り返るとともに、保護区作りの取り組みを進めるための、意見交流も持ちたいと考えています。 会員外の方の参加も大歓迎です。予約は不要です。 どうぞお気軽にご参加ください。 ----------------------------------------------------- 第11回ジュゴン保護キャンペーンセンター総会 日時 4月10日(日)     1部総会  13時30分〜14時30分 参加費無料     2部交流会 14時40分から16時  (軽食費500円) 場所  ドーンセンター(地下鉄・京阪天満橋駅下車)大会議室 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)関西事務所 〒534-0025 大阪市都島区片町2-9-21ノグチビル302号  TEL/FAX 06-6353-0514 URL http://www.sdcc.jp/ e-mail info@sdcc.jp ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ブログジュゴン掲示板では、 SDCCでは、ニュース購読会員を募集しています。 年会費は個人……2,000円(15才以下の方は500円)です ちゃんぷるニュースを読んで、ジュゴン保護区作りのサポーターになってください。 ということも よびかけられています。もしよろしければ、ご検討ください。 詳しくは、 会員募集要綱 http://www.sdcc.jp/other/member.html を参照してください。 ブログ ジュゴン掲示板 http://blog.goo.ne.jp/sdcc には、 ほかにも 興味深い報告が載っています。 よろしければ、 ぜひ、お読みください。 ちゃんぷるニュースVol.55巻頭言 「宝の海を守っていこう」 英文付き 2011年04月07日 | ジュゴンブログ http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/1cf250b3c89f3837c2b639ba045823ad  4月4日、経済産業省原子力安全・保安院に 福島第1、第2原発10機の廃炉を求める緊急要請書を提出しました。 脱原発福島ネットワーク、原子力資料情報室が4月2日に呼びかけたもので、 わずか2日間で約280団体、1000人個人。が賛同したとの事。 (ジュゴン保護キャンペーンセンターも賛同しました。) とのこと。 基地も原発もいらない! 2011年04月06日 | ジュゴンブログ http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/3267d40ac7b151cbca5a8998b0549815 4月16日(土)に枚方市に 枚方市と友好都市である名護市の市議会議員・東恩納琢磨さんを迎えての催しが行われるとの事。 名護から枚方に、東恩納さんがくる! 2011年04月02日 | ジュゴンブログ http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/66f4850bf9d75d1d085e1805efc50150 また辺野古訪問の報告もされています。 3/14 辺野古訪問 2011年03月31日 | 活動報告 http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/0ee02dff7488d3e6b86ddf1c129643d7 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Sun Apr 10 08:09:00 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Sun, 10 Apr 2011 08:09:00 +0900 Subject: [CML 008923] =?iso-2022-jp?B?GyRCQSo1cyRLJEQkJCRGISM4NkgvJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkSCEjM3gldjpqJEckTiQzJEghIxsoQg==?= Message-ID: <2011041008090008685600004263@nxev11mp01.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 今回の選挙において、 選挙候補者が、原発、エネルギー政策をどうしていこうとしているか知ることは大事だと思いました。 次のことを教えていただきました。 統一地方選挙候補者のエネルギー政策 2011/04/05 火 20:38 市民社会フォーラム http://civilesociety.jugem.jp/?eid=7856 [CML 008892] 【<都知事選>原発へのスタンスも注目に】 石原慎太郎 「依然として原発推進論者だ」@福島県⇒「(今回の事故で)原子力が全面否定されることは、国にとって好ましくない」 2011年 4月 9日 (土) 06:57:59 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008768.html また、関連して、世界での動きを教えていただきました。 [CML 008841] 転送 [Ecolo-J][02903] ドイツ緑の党、連邦首相の座も射程に 2011年 4月 7日 (木) 11:46:56 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008718.html [CML 008860] 【反原発で環境政党が大躍進】 ドイツ:緑の党の支持率16%から過去最高の28%に 議会第1党に迫る勢い 独史上初の緑の党首相誕生か? 2011年 4月 7日 (木) 22:47:22 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008737.html 選挙にも関連しますが、 釜ヶ崎で行われた不当なことに対して、 抗議しそれを改めさせないとと思います。 次のことを教えていただきました。 [CML 008835] 4・5釜ヶ崎大弾圧への抗議並びにご支援のお願い 2011年 4月 6日 (水) 23:07:32 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008712.html [CML 008857] 4・5釜ヶ崎大弾圧緊急抗議集会の呼びかけ 2011年 4月 7日 (木) 22:09:54 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008734.html [CML 008900] 釜ヶ崎大弾圧の容疑ってなに? 2011年 4月 9日 (土) 11:58:41 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008776.html [CML 008918] 【釜ヶ崎】いっしょに投票しに行こう! 2011年 4月 10日 (日) 02:18:19 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008794.html ※ 関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) (http://www1.vvjnet.biz/kdml) の 過去ログ http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com や 市民社会フォーラム(HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/ の ブログ  http://civilesociety.jugem.jp/ (最近のブログでの次の記事を興味深く、思いました。 自治体のホンネ「検査をしなければ放射性物質が検出されることはない」 2011/04/09 土 10:52 市民社会フォーラム http://civilesociety.jugem.jp/?eid=7930 ビキニ環礁被曝:魚類の放射能汚染「魚は半年後の方が危険だった」 2011/04/09 土 17:11 市民社会フォーラム http://civilesociety.jugem.jp/?eid=7931 ) CML(Civil mailing list/市民のML) (総合案内 http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/cml) の 保存書庫  http://list.jca.apc.org/public/cml/ に、 東北関東震災、福島原発についての情報が掲載されていってます。 よろしければご覧ください。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From pencil at jca.apc.org Sun Apr 10 09:00:00 2011 From: pencil at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlBJRsoQiAbJEJARDwjGyhC?=) Date: Sun, 10 Apr 2011 09:00:00 +0900 Subject: [CML 008924] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIyGyRCPCFFbEtMNV8xZ0VFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRz4lSCVpJUMlLyQrJGkbKEI=?= Message-ID: <53C5C0D6-DD72-4FBF-B3BE-A47DABFA86EC@jca.apc.org> 皆様へ 件名で<9条改憲阻止の会ML><市民のML><民衆のメデイア連絡会ML><2011震災ML> <JCA-NET2010ML><川辺川を守る県民の会ML><パレスチナに献花をML><Twitter> および私のBlog<東日本大震災緊急支援市民会議>にマルチポストします。 重複して受信されるかたにはごめんなさい。 なういわき市湯本温泉ホテルこのご時世で日帰り温泉しかやってないってって泊まりも夕飯はないって、 変だなあと思ってよく聞くとスーパゼネコンがここいら一体のホテルを全部借り切っているってそれって 東電でしょと突っ込むとそれは言えないって笑うのだが 原発で働いている人々だってつまり東電の下請けか孫請けの作業員の人々だ。 取材できるかなあって聞いたら無理だ皆口がかたいらしい。 湯船に浸かっていたらそばで現場作業員らしい肉体をした人々が85キロあったのに 2週間で10キロ減ったと仲間にぼやいていた。30代や40代の若い人もいる。 原発で闘っている人々のためにと4.12には1Fラウンジで東京からジャズバンドを呼んで演奏会が催される。 せめて渡辺貞夫バンドだったら国民は納得なのだが、否本当に彼らを慰問する気があるなら東電は身銭を 切って渡辺貞夫バンドを呼んでやるべきなのにね。 ぼくらの2台のトラックは四つ倉の海水浴場からたった20メートルしか離れていないけれど高台にあるために 助かったという老人ホームに8割がた野菜や果物や飲料水を下ろし会議室で熱いコーヒーなど振る舞われて 施設長とガイガーカウンターの数値について話した。 福島脱原発ネットワークの佐藤市議も相変わらず忙しそうだったけど爽やかな青年のような顔を今日はしていた。 もう1箇所は小名浜港まで小1時間南下したところにある小さな地区労組の事務所である。 勤労青年会館の昔ながらの古い木の看板のかかった40年前の田舎の集会所みたいな敷地の端っこのプレハブに 残りの2割くらいの野菜と果物と飲料水を下ろした。どちらにもちゃんと生協のパルシステムさんからの提供であることを伝えています。 被災者の組合員が首を切られて困っているらしい。組合員は16人とその家族だって言っていた。 やはり市の災害対策本部には支援物資が山積みされているのに市の職員の手が足りなくてしばらくは末端まで配布されなかった というのは本当だったようだ。その労組地区長の言うには会社の経営者は従業員を市の災害対策本部にボランテイアに出せば 解雇しなくても良かったのにと言っていた。 その通りです。何処に行ってもぼくらは喜ばれるみたいです。 正清さんと三上さんも行く先々でぼくらの団体の説明に熱がこもっている。 さて市内の道路を走っているとまるで津波も地震も福島原発もまるで何もなかったかのように街並みの風景は東京郊外と同じだし いかにも平穏な日常そのものといった感じだった。 まるでぼくは拍子抜けだった。 たしかに四ツ倉インターを降りると急に自衛隊の兵站輸送用の幌を被った大型トラックを何台か見かけたけど、 1万5千人の行方不明者の捜索はどこでやっているのだろう。 それとももう彼らは全員波にさらわれて海の向こうの遠くの方に沈んでいるのだろうか。 あまりに惨いと感じられるのはぼくだけなのか。 海岸線から少し山間に入ったところののんびりした家々の庭には今が見頃と桜が満開で穏やかな時間が流れている。 街を行き交う人々の顔に不安はなく何処か知らないところで誰もが知らないうちに順番に死が待っているだけさとでも 言いたげに。 ああぼくは福生に帰って多摩川の土手に土筆を採りに行こうとする。 いつも毎年そこいら一帯は菫やたんぽぽがいっぱいに咲き乱れているはずなのにどうしたのだろう。 来週もう一度行って見よう。 ああ家の前の玉川上水の鯉達も一斉に姿を消している。 この文章を分割して Twitterrに流そうと旅館のフトンの中でデータカード差すが圏外のよう。 明日帰路の常磐道高速Pで電脳トラック助手席から送信予定。 東日本大震災救援トラック市民連絡会 長船から 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 東日本大震災緊急支援市民会議 長船青治 pencil@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/~pencil http://twitter.com/sosafune http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 From maeda at zokei.ac.jp Sun Apr 10 11:40:39 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Sun, 10 Apr 2011 11:40:39 +0900 Subject: [CML 008925] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbaWN0aS1tbDo3MzI3XSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUclUyVDJUkhJiVtJVMlQyUvJTkhVkZuOzBOJiROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kYSROMk4hVxsoQg==?= In-Reply-To: <2A5077BF6AE94627A86D79665BBEB7BA@ASAIKENJI> References: <2A5077BF6AE94627A86D79665BBEB7BA@ASAIKENJI> Message-ID: <20110410024039.0000192D.0422@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月10日 イラク民衆法廷MLから転送です。 > > 1月に来日したアメリカのシンガー・ソングライター、デビッド・ロビックス が『南三陸のための歌』を作り、ユーチューブにアップしています。 > http://www.youtube.com/user/drovics?feature=mhum#p/a/u/0/2_Lu13M7I_o > > 高台の学校で難を逃れた小学生の目線で歌ったものか。「おじいちゃん」「お やすみ」「だいすき」など日本語も交えた優しい感じの歌です。お連れ合いのふ るさと日本を襲った大震災に心を痛めている様子が伝ってきます。最後に「がん ばれニッポン」と言ってますが、これは私たちに「変えようニッポン」と呼びか けるメッセージと受けとめたいところ。 > > 反戦歌、労働歌をたくさん作り、原水禁大会にも参加したことのあるデビッド・ ロビックスなので、今度は、福島原発事故を告発する歌、出口の見えない被曝労 働をさせられている原発労働者のことを歌った歌なども期待しましょう。 > > ----- Original Message ----- > From: "David Rovics" > Sent: Thursday, April 07, 2011 11:07 PM > Subject: [David Rovics] Song for Minami Sanriku, Japan > > > > Hi folks, > > > > Here's my latest iPhone broadside, based on hearing, seeing and reading > > about the (ongoing) catastrophe in Japan. Specifically, the town of Minami > > Sanriku in Miyagi Prefecture, which was completely destroyed, 10,000 of > > its 17,000 residents killed or missing. Many more of the children survived > > than the adults because all the schools in the town were (and are still) > > located on the top of a hill. > > > > Hope you like it. > From kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp Sun Apr 10 12:21:09 2011 From: kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp (Kimihiko) Date: Sun, 10 Apr 2011 12:21:09 +0900 Subject: [CML 008926] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFZzBsOWY1ISRPJDkkRyRLOkYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTlczJj51QlYkSyQiJGshKRsoQg==?= Message-ID: <0889D65F-7C35-4FAA-8E41-B644EF8A4CBE@yahoo.co.jp> 各位 これが杞憂ならそれでいい。 しかしことは二千万人以上に及ぶ可能性がある大問題なので、こういう情報があるという事は知っておくべきだと思い書きました。水蒸気爆発があればテレビでわかるでしょう。 原発は一日も早く止めるべきです。 この問題で我が家は大騒ぎです。 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-c867.html 以上です。 From pencil at jca.apc.org Sun Apr 10 16:10:27 2011 From: pencil at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRDlBJRsoQiAbJEJARDwjGyhC?=) Date: Sun, 10 Apr 2011 16:10:27 +0900 Subject: [CML 008927] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFjGyhCMjAxMRskQj9MOlIbKEJN?= =?iso-2022-jp?B?TBskQiFkJFgkTiQqTTYkJBsoQg==?= Message-ID: <47E7258B-E9AC-43F1-BF87-7DEA99BE3965@jca.apc.org> 皆様へ 先にお誘いの投稿をしましたが、 このMLは、だれでも入会可ではありませんでした。 どうも失礼をしました。参加ルールによると 「東北震災、津波および福島原発」にしぼった緊急会議のための MLで 会議への参加が条件でありこのMLへ参加には紹介者が必要ですので 訂正してお詫びします。 長船 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 東日本大震災緊急支援市民会議 長船青治 pencil@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/~pencil http://twitter.com/sosafune http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 On 2011/04/07, at 20:56, 長船 青治 wrote: > 長船です。 > > JCA-NETの公開プロジェクトの<2011震災ML>が出来ま > したので > ご案内いたします。 > > http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/2011shinsai From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Apr 10 16:32:53 2011 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 10 Apr 2011 16:32:53 +0900 Subject: [CML 008928] =?iso-2022-jp?B?GyRCMk9LTD83SnM3RzpcGyhCRlc6IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzOWYzMCEmJVYlbSUwJDQ+UjJwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISVsJUMlRCU3JXMlMCEqISE/NyQ3JCQyTiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkYiRLIVYkLCRzJFAkbSQmIVcbKEI=?= Message-ID: 早速、河北新報からWebサイトに掲載していただきました。 http://flat.kahoku.co.jp/s/311message/o1T2ugWQKAsndqyEOHLN/ ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www.lcv.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== -----Original Message----- From: 毛利正道 [mailto:mouri-m@joy.ocn.ne.jp] Sent: Saturday, April 09, 2011 5:48 PM To: 毛利正道 Subject: 非戦つうしん号外・ブログご紹介  レッツシング! 新しい歌 ともに「がんばろう」 ブログご紹介    重複ごめんなさい 転送転載大歓迎 レッツシング! 新しい歌 ともに「がんばろう」  http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2011/04/post_647a.html 朝、車の中でラジオを聞いていたら、その歌詞全文が紹介され、その曲と歌詞を作った「そこのおばさん」が1 番と2番を歌ってくれました。あったかい涙が溢れてきて運転に困るほどでした。大震災のすべての被災者に届 けたい、私もそう思いました。 それで、番組のホームページ に載った歌詞を何十回も一生懸命に歌ってみました。一部に半音くらい違っているところがあるかも知れません が、そう大きくは原曲とずれていないはずです。 とっても歌いやすい歌で、すぐみんなで歌えます。すぐにあちこちで使っていただけるよう音を大きくしてあり ます。 パーソナリティも言っていましたが、「がんばってください」ではなく、「ともにがんばろう」というメッセー ジがいいですね。 ◆歌詞全文 ◆私がろうろうと歌っています ★すてきな写真もどうぞ(毛利が撮ったものではありませんよ) 希望の春の訪れ ..。o○☆ 春遅い信州でもやっとこんな光景が 待ち望んでいた希望の春の訪れ〜! http://ameblo.jp/rv9084/entry-10856467624.html ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www.lcv.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== From sakaitooru1983 at excite.co.jp Sun Apr 10 19:09:49 2011 From: sakaitooru1983 at excite.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPHIwZkUwGyhC?=) Date: Sun, 10 Apr 2011 19:09:49 +0900 Subject: [CML 008929] =?iso-2022-jp?B?GyRCQnRFRDkpNkghIiMzRVlMXCROQ0QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHI/PUZ+JEsbKEIgGyRCJEAkcyReJGobKEI=?= Message-ID: <201104101009.p3AA9n3u003447@mail-web01.excite.co.jp> 沢田工業、3度目の団交申入に だんまり ――労組委員長ブログを理由に回答自体を拒絶―― http://imadegawa.exblog.jp/15789999/ ■1週間の回答期限に回答せず 従業員がプレス機の起動スイッチを誤って押し、 派遣社員の男性の指に障害等級10級の障害を残す 労災事故を起こした愛知県豊田市の沢田工業が、 労働組合との団体交渉を拒絶し続けている。 被災労働者の加盟する 愛知県の個人加盟労働組合・名古屋ふれあいユニオン (「コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク」加盟)は これまでに3度にわたって 沢田工業に団体交渉を申し入れてきた。 しかし沢田工業側は、 1度目は 被災労働者と「労働契約関係にない」などとして、 2度目は 交渉事項が「民事賠償事件である」ことなどを理由に 団体交渉を拒絶。 そして、 こうした主張が成り立たないと 3月30日に行なわれた 3度目の団体交渉申し入れに対しては、 回答指定日とされた1週間後の4月6日午後6時までに 労組に対して回答を一切行なわなかった。 そればかりか、 団交拒否の事実を報じた ユニオン委員長である筆者のブログ記事について、 「削除しなければ 民事・刑事を問わず法的責任を追及」するなどと 弁護氏名で「警告」してくるありさまである。 ■「ホームページ削除なければ回答できない」 筆者が 沢田工業の代理人弁護士である小谷聖弁護士に 電話をすると、 小谷弁護士は 「(筆者注:団交拒絶の事実などが) ホームページに出されているような状況では 回答も出せない」とか、 「『話し合いをする・しない』は ホームページを削除していただかないと 回答できない」などという主張の一点張りだった。 直接の雇用関係にない派遣先でも、 自社が解決すべき問題については 労組との団体交渉に応じなくてはならないことは 朝日放送事件の最高裁判決や ブリジストンケミテック事件の労働委員会命令などからも 明らかである。 また、 「災害補償」の問題が労働条件であることは 厚生労働省の通達でもはっきりしている事実であり、 団交拒否の論拠を失った沢田工業側が 労組の3度目の団体交渉申し入れに どのように回答するかが注目されていた。 ところが沢田工業は、 こうした労組の論理的追及を 真正面から受け止めて回答することなく、 団交拒絶の事実を報じた筆者のブログ記事を理由に 回答自体を行なわないという挙に出たのである。 ■団体交渉は経営者として最低限の義務 団体交渉は 憲法・労働組合法で定められた労働組合の権利であり、 裏を返せば使用者の義務である。 労組委員長が どのような言論活動を行なっているかといったこととは そもそも何の関係もない話なのである。 しかもブログ記事は、 沢田工業自身の団体交渉拒絶が理由となって 発表されたものであり、 今になって自分で引き起こした問題を理由に 団体交渉を拒絶するのは マッチポンプ (マッチで自ら火事を起こし、それを自らポンプで消す)の 誹りを免れないのではないだろうか。 およそ団体交渉はおろか諾否の回答すら拒絶する 「正当な理由」(労組法第7条第2号)となりえないことは 明白である。 名古屋ふれあいユニオンは情理を尽くし、 沢田工業が 労組との団体交渉に応じるべき立場にあることを 主張してきた。 その主張に対し、 弁護士まで雇い、 1週間の猶予を与えられながら 回答自体ができないというのは もはや論理破綻・敵前逃亡と受け止めざるをえない。 違法派遣の状態で 外国人労働者を働かせて労災事故を起こし、 労組の追及からも逃亡する沢田工業経営陣に、 そもそも 経営者として最低限の覚悟・資格・倫理が あるのかということを問わなければならない。 経営者であれば、 自らの行動の結果には責任を負わなければならない。 世間に公言できない、 公表してもらいたくないことなどは そもそもするべきではなかったのだ。 労組との団体交渉に応じることは、 人を使って事業をしている経営者として 最低限の義務なのである。 ■筆者側は話し合いの用意がある 筆者のブログ記事が 名誉毀損にあたるという自らの主張に 本当に自信があるのであれば、 話し合いの場において その論理・情理をユニオン側に突きつけ、 是正を迫ればよいだけの話である。 名古屋ふれあいユニオンは 会社の言い分にも素直に耳を傾け、 誤りは誤りときちんと認めて訂正する用意があると 表明している。 なぜそれをせずに労働組合を避け、 逃げ続けているのか。 おかげでユニオンの側も筆者も、 いまだにブログ記事のどの部分がどう間違っているのか、 どこがどういけないのか、 会社の書面を何度読んでも さっぱり理解できないという状態なのだ。 ■なぜ、労組を通じての解決なのか 沢田工業は本件労使紛争を 被災労働者・Pさん個人や代理人弁護士との示談交渉に 誘い込もうと画策している。 ユニオン側も無論、 Pさんが弁護士を選任し、 会社と交渉を行なったり、 裁判を提起したりする選択肢そのものを 否定しているわけではない。 必要な場合には断固として行使すべき 当然の権利だとさえ思っている。 しかし、 力関係を社内の会社対個人に切り縮めた場合、 労働者は圧倒的に不利な立場におかれてしまうのが 現状だ。 それに対する名古屋ふれあいユニオンの優位性は、 愛知県全域の組合員が総体を挙げて 会社と対峙することができるというだけでなく、 団交拒否など不当労働行為を続ける 沢田工業のような悪質な企業には、 「コミュニティ・ユニオン東海ネットワーク」や 「コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク」の ネットワークの絆を生かし、 地域共闘・全国団結で 会社と立ち向かうことができるという点にこそ あるのである。 コミュニティ・ユニオンは、 会社側が会社対個人に切り縮めようと画策している 闘いの土俵を 労組対会社、地域共闘対会社、全国団結対会社に 広げることで 力関係を逆転させる。 トヨタ自動車グループの愛知製鋼のような 大企業を相手にしても怯むことなく闘いを挑み、 全国の広範な支援を受けながら 労働委員会闘争を3年にわたり闘い続けたのが 名古屋ふれあいユニオンである。 そして昨年、 構内で就労する社外労働者について 組合側から協議の申し入れがあった場合、 形式上の雇用関係がなくても 会社側は確定した最高裁の判例にしたがって 協議に応じるとする勝利和解を ついに勝ち取ることができたのである。 ユニオンは、 団体交渉権こそは労組の最大の財産と考えており、 それをないがしろにする企業については その実態を大衆的に明らかにして 徹底的に責め抜いてゆく。 なぜなら、 このような労災逆切れ、団体交渉逃げ得を 一たび許せば、 職場の理不尽がまかり通る 問答無用の めちゃくちゃな社会になってしまうと 考えるからだ。 ■再度の督促「4月15日までに回答を!」 名古屋ふれあいユニオン側は沢田工業に対し、 指定日を過ぎても回答が届いていない 3月30日付の第3回目の団体交渉申し入れについて、 4月15日までには必ず回答するよう 4月8日に督促状を送付した。 名古屋ふれあいユニオンは、 「この回答督促を再度拒絶し、 団体交渉からの逃亡を続ける姿勢を変えない場合、 当労組は地域・全国の仲間とともに 団体交渉の扉を全力で切り開く行動に 打って出る」と強い姿勢を示している。 (JanJan blog 4月10日から加筆転載) 【参考記事】 派遣社員に労災問題の団交権はないのか 2011-03-21 http://imadegawa.exblog.jp/15693057/ 沢田工業(豊田市)、またも団体交渉拒絶 2011-03-31 http://imadegawa.exblog.jp/15738844/ 団交拒否の沢田工業、筆者にブログ削除を要求 2011-04-02 http://imadegawa.exblog.jp/15750686/ 氏名:酒井徹 住所:〒460-0024     愛知県名古屋市中区正木四丁目5番6号       金山センタービル907号 電話番号:090-4901-9364 電子メール:sakaitooru1983@excite.co.jp ホームページ:『酒井徹の日々改善』 http://imadegawa.exblog.jp/ From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sun Apr 10 20:21:25 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sun, 10 Apr 2011 20:21:25 +0900 Subject: [CML 008930] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYwVT9eJDckSiQkOkZOVzMmIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCw1LyQzJEMkRiQkJGskTiQrGyhCPw==?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元 きのう送りました童子丸さんが紹介したアーニ・グンダーソン氏のビデオは、モントレー国際大学不拡散研究所のダルノキ−ベレス博士の論文を参照して語っているということです。きょう訳者の乗松聡子が教えてくれました。3月31日発表の論文『「意図しない再臨界」が起こっているのか』の日本語訳が下記にあります。紹介させていただきます。 http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/is-unintended-recricality-ocurring.html ============ Friday, April 01, 2011 米新論文:「意図しない再臨界」が起こっているのか。Is Unintended Recricality Ocurring? NEW! ★★★この論文はここで解説文のみ和訳しましたが、本文の和訳ができました。関連リンク集もあわせてここで紹介していますのでこちらをご覧ください。 http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/full-japanese-translation-of-dalnoki.html (★翻訳の修正も終わりました。転載していただいて大丈夫です) (★ダルノキ―ベレス論文を訳していただける方が見つかりました。もうすぐ発表します) アジア太平洋ジャーナル:ジャパンフォーカスに昨日(3月31日)発表された、モントレー国際問題研究所不拡散研究センターの研究員、フェレンス・ダルノキ―ベレスによる論文の解説文(解説はIEERエネルギー環境研究所所長アージャン・マキジャーニによる)を翻訳し、配布します。この論文は『ネイチャー』誌ウェブサイトにさっそく取りあげられ、アジア太平洋ジャーナル(APJ)のウェブサイトにも今アクセスが集中しています。このピース・フィロソフィー・センターのブログの運営者はアジア太平洋ジャーナルの編集委員も務めており、この論文の解説文を翻訳・発表する経緯となりました。解説文の翻訳については正確を期したつもりですが、英語版が唯一の正式な文書であり、英語版と日本語版の間に意味や解釈に違いが生じた場合は、英語版を優先してください。転送転載は自由ですが、全文が条件、そしてこのサイトへのリンクを明確に記してください。解説の翻訳文に問題がある場合、info@peacephilosophy.com に連絡ください。 また、この論文の本文を至急訳してくれる人―物理化学系の方が望ましい―を募集します。その場合もinfo@peacephilosophy.com に連絡ください。 また、この論文の内容自体について質問やコメントがある場合は、英語で info@peacephilosophy.com に送ってくれれば著者た ちに転送します。その場合は、議論を広く共有するために、質問やコメントもウェブサイト等で公表する可能性があることをご承知ください。日本語でコメントや質問を送っていただいた場合は、受け取りますが、翻訳の人手が足りず、著者に届けるのは現時点では難しいことをご了承ください。 ピース・フィロソフィー・センター What Caused the High Cl-38 Radioactivity in the Fukushima Daiichi Reactor #1? 福島第一原発の1号機(タービン建屋)に見つかった高い濃度の放射性塩素38の原因は何か? F. Dalnoki-Veress with an introduction by Arjun Makhijani F.ダルノキ―ベレス 解説文 アージュン・マキジャーニ (掲載誌 アジア太平洋ジャーナル:ジャパンフォーカスによる導入文) This is a first for The Asia-Pacific Journal: publication of a technical scientific paper addressing critical issues pertaining to the leakage of radioactive water at the Fukushima reactors. Our goal is to make this information available to the Japanese and international scientific communities, to Japanese government authorities, and TEPCO as they address the formidable issues of cleanup and safety. But we also believe that the information is of importance to informed citizens and the press in the face of further dangers that have gone unmentioned not only in government statements, but also in the press. Arjun Makhijani’s introduction provides a lucid explanation of the problem and the issues, followed by F. Dalnoki-Veress’s paper. Asia-Pacific Journal アジア太平洋ジャーナルは今回初めての試みをした。福島第一原発の原子炉において、高い濃度の放射性物質を含む水が漏れたことに関連する重要な事柄を議論する科学技術論文の掲載である。この論文が、汚染水の除去と作業員の安全確保という大変な課題を扱うものであり、私たちは、日本の、そして世界の科学技術学界、日本政府当局、東京電力にこの論文を提供したいという目的をもって掲載に至った。また、この論文の内容は、政府関係の書類や報道ではまだ触れられていない危険性について論じており、一般市民やメディアにとっても重要であると信ずる。まずアージュン・マキジャーニ博士の解説文によりこの論文の扱う問題を明らかにした後、F・ダルノキ―ベレス博士の論文を紹介する。(アジア太平洋ジャーナル) 解説文(IEERエネルギー環境研究所 所長 アージュン・マキジャーニ) The presence of highly radioactive water in three turbine buildings at the Fukushima Daiichi nuclear plant is widely understood to be from the damaged fuel rods in the reactors. This has rightly raised concerns because it indicates several problems including extensive fuel damage and leaks in the piping system. Less attention has been paid to the presence of a very short-lived radionuclide, chlorine-38, in the water in the turbine building of Unit 1. The following paper evaluates whether its presence provides evidence of a serious problem ? one or more unintended chain reactions (technically: unintended criticalities) ? in the reactor. Such chain reactions create bursts of fission products and energy, both of which could cause further damage and aggravate working conditions that are already very difficult. 福島第一原発の3つのタービン建屋(訳者注:1号機から3号機のタービン建屋)の溜まり水の高放射線の原因は、原子炉の炉心が損傷を受けていることであると広く理解されている。これは炉心の損傷が進んでいることと、配管システムに漏れが生じていることをはじめとする数々の問題を示唆しており、懸念が高まるのは当然である。しかし1号機のタービン建屋の溜まり水に、塩素38という短命の放射性核種があることにはあまり関心が注がれていない。この論文は、この物質の存在が深刻な問題、つまり、意図しない連鎖反応が1回か複数回起こっている(技術的には、「意図しない再臨界」といえる)ことの証拠になっているかどうかを検証する。このような連鎖反応は、核分裂生成物とエネルギーの急速な放出をもたらし、その両方が損傷を悪化させ、すでに非常に困難な作業環境をさらに悪化させる可能性がある。 Chlorine-38, which has a half-life of only 37 minutes, is created when stable chlorine-37, which is about one-fourth of the chlorine in salt, absorbs a neutron. Since seawater has been used to cool, there is now a large amount of salt ? thousands of kilograms ? in all three reactors. Now, if a reactor is truly shut down, there is only one source of neutrons, namely, the spontaneous fission of some heavy metals which are created when the reactor is working and remain present in the reactor fuel. The most important ones are two isotopes of plutonium and two of curium. But if accidental chain reactions are occurring, it means that the efforts to completely shut down the reactor by mixing boron with the seawater have not completely succeeded. Periodic criticalities, or even a single accidental one, would mean that highly radioactive fission and activation products are being (or have been) created at least in Unit 1 since it was shut down. It would also mean that one or more intense bursts of neutrons, which cause heavy radiation damage to people, have occurred and possibly could occur again, unless the mechanism is understood and measures taken to prevent it. Measures would also need to be taken to protect workers and to measure potential neutron and gamma radiation exposure. 塩素38は半減期が37分と短く、天然の塩素に4分の1ほど含まれる塩素37が中性子を吸収するときに作られる。海水が冷却に使われたために、3つの原子炉すべてに何千(何万)キロもの大量の塩がある。原子炉が本当に停止しているのなら、中性子の出所は1つしかないはずだ。それはすなわち、原子炉が稼働しているときにつくられ、炉心の中に存在し続けるいくつかの重金属(訳者注:超ウラン)の自発的な分裂のことである。一番重要なものとして、プルトニウム2つ、キュリウム2つの同位体がある。しかし、もし予想外の連鎖反応が起きているとしたら、ホウ素を混ぜた海水で原子炉を完全に停止しようとする努力は、完全には成功していないということになる。断続的な臨界が起きているとしたら、いや、1回だけ偶発的に起きたにせよ、高い放射能を持つ放射性核分裂生成物と放射化生成物が、原子炉停止後も(少なくとも1号機では)生成され続けている(もしくは生成された)ということを意味している。それはまた、人に多大な放射線被害をもたらす中性子の集中的な発生が、1度かそれ以上起きていたという意味であり、その仕組みがわかり、もう起こらないような予防策が取られない限り、さらに起こる可能性があるということである。作業員を安全を確保し、発生している可能性がある中性子とガンマ線被ばくを測定するための対策を取るべきである。 This paper examines whether spontaneous fission alone could be responsible for the chlorine-38 found in the water of the turbine building of Unit 1. If that could be the only explanation, there would be less to be concerned about. However, the analysis indicates that it is quite unlikely that spontaneous fission is the sole or even the main explanation for the measured concentration of chlorine-38. Presuming the reported measurements are correct, this leaves only one other explanation ? one or more unintended chain reactions. This paper is presented in the spirit of encouraging discussion of whether further safety measures might be needed, and whether supplementary measures to bring the reactors under control should be considered. It is also presented as a preliminary analysis for scientific discussion of a terrible and technically challenging nuclear crisis at the Fukushima Daiichi plant. この論文での分析結果は、1号機の溜まり水から検出された塩素38の原因として考えられるのは自発的な核分裂だけなのかということである。それしか説明として考えられいのであれば、それほど心配することではない。しかし、この論文の分析では、計測された塩素38の濃度は、自発的な核分裂が唯一の原因であるどころか、主要な原因でさえない可能性が高いということを示唆する。報告されている計測値が正確であると仮定すると、残された可能性は一つしかないことになる。それは、1回かそれ以上の連鎖反応である。この論文は、安全策のさらなる強化が必要なのか、また、原子炉を安定させるための追加策が必要なのかという問題意識のもとで提示している。また、福島第一原発における、悲惨で、技術的にも困難な核の危機の、科学的議論の予備的分析を提供するものである。 (解説文 以上) (フェレンス・ダルノキ―ベレス論文の本文は、まだ翻訳されていません。アジア太平洋ジャーナルのウェブサイトでご覧ください。) リンク: http://www.japanfocus.org/-Arjun-Makhijani/3509 解説者・著者紹介 アージュン・マキジャーニ エネルギー環境研究所所長。カリフォルニア大学バークレー校工学博士(専攻は核融合)。過去20年間、核兵器製造、実験、核廃棄物等、核燃料サイクルの分野で多くの研究業績と論文がある。著書のCarbon-Free and Nuclear Free: A Roadmap for U.S. Energy Policy (『CO2と核からの脱却:米国エネルギー政策のロードマップ』)では、化石燃料や核エネルギーに一切依存せず、米国経済を完全に再生可能エネルギーに移行させる初めての分析を行った。Nuclear Wastelands(『核廃棄物の土地』)のの共編 者、Mending the Ozone Hole (『オゾン層の穴を治す』)の主著者でもある。メールアドレス: arjun@ieer.org  フェレンス・ダルノキ―ベレス モントレー国際問題研究所、ジェームズ・マーティン不拡散センターの研究員。核軍縮・廃絶と核分裂物質の世界的拡散についての専門家である。カナダ・カールトン大学で高エネルギー物理学の博士号取得(超低レベル放射線バックグラウンド測定器の研究)メールアドレス:ferenc.dalnoki@miis.edu 電話番号:831-647-4638. 著者注:この論文を注意深くレビューしてくれた、モントレー国際問題研究所不拡散センターのパトリシア・ルイス博士、IEERのアージュン・マキジャーニ博士に感謝する。ルイス博士の連絡先: patricia.lewis@miis.edu  (Translation by Satoko Norimatsu) ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From kenkawauchi at nifty.com Sun Apr 10 20:41:59 2011 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYjgsOnYbKEI=?=) Date: Sun, 10 Apr 2011 20:41:59 +0900 Subject: [CML 008931] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFMMUVqSTwkSyRoJGo4NkgvQC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOnYkTkU+NDkkciEqGyhC?= Message-ID:  河内謙策と申します。(このメールは、私の所属している自由法曹団と「平和への 結集」をめざす市民の風に対して発信した内容と同一です。今回、重複して受け取ら れた方は失礼をお許し下さい)  東北関東大震災の被害の状況や今後の救援・復旧活動をめぐってML上で活発な意見 の交換が行われていますが、私は、そこではあまり表明されていない一つのアイデア を提案し、皆様の御検討をお願いしたいと思います。  私は、原発災害を根絶し、原発政策の根本的転換を実現するために、新たな国民投 票で原発の安全が国民的に確認されるまでの間、原発の増設・新設を一切禁止するこ との是非を問う国民投票を求める、という市民運動を、新しく展開すべきではない か、と考えています。  私が、原発政策の転換を国民投票により決めるべきだ、と主張するのは、原発に対 する方針こそが、日本の今後の将来を左右する重大問題と考えるからであり、そのよ うな重大問題こそ、政府や国会にまかせることなく、主権者たる国民自身が十分な討 議と熟慮の後に決断をくだすべき問題だと考えるからです。  私は、いわゆる「原発反対論者」ですが、その立場から言えば、原発反対の個別の 運動とともに(これはもちろん重要です)、全体としての原発政策の転換が必要であ ること、また、今のままで行けば、「原発推進論者」が世論操作・マスコミ操作を 行って、国民の本格的関与なしに新たな原発政策を決める危険性があると考えるから です。 国民の力で原発政策を転換するという道筋はこれだ、と思うのです。  原発政策の転換を問う国民投票を実施するためには、国会で国民投票を実施すると いう法律が制定される必要があります。私は、この国民投票は、原発政策一般を問う のでなく、「新たな国民投票で原発の安全が国民的に確認されるまでの間、原発の増 設・新設を一切禁止する」ことについて、賛成、反対、保留、棄権、を問う形にした 方がよいとおもいます。そうでなければ、アンケートのような形になり、国民の意見 が分散します。既存の原発をどうするとか、新たな代替エネルギー政策をどうするか は、この国民投票の結果を踏まえて、国会が決めるべきと考えます。 また、新たな国民投票法案を制定するときに、「国会は、国民投票に示された国民 の総意にしたがう」ということを同時に決議してもらう必要があります。そうでなけ れば、必ず、国会は国民投票で示された国民の意見を参考にするだけでよい、とか、 国民投票は憲法41条違反だ、という議論が出てくるからです。新たな国民投票法案が 可決されたならば、それを実施に移すのは内閣の責任です。  私は、国会で新たな国民投票法案が可決されるためには、圧倒的多数の国民世論の 結集・市民運動が必要であると思います。市民が正しいことを言っても、正しいだけ では国会で通らないからです。市民運動の運動内容の中心的テーマは、署名運動にな ると思います。具体的には、「新たな国民投票で原発の安全が国民的に確認されるま での間、原発の増設・新設を一切禁止する、ということについて、賛成、反対、保 留、棄権を問う形での国民投票を実施する旨の国民投票法案を制定することを求めま す。」「国民投票が実施されたならば、その国民投票に示された国民の総意にしたが う旨の国会決議を求めます。」という2項目につき、衆議院議長及び参議院議長に対 し請願をするという署名運動を展開する必要があると思います(政党を直接の相手に するのは、筋ではないと思います)。  圧倒的多数の署名を背景に両院議長・国会議員に迫らなければなりません。少なく とも100万以上の賛同署名がなければ、運動は成功しないでしょう。私は、この署名 が、自分の声がどういう形で国政に反映するか分からないでもやもやしている国民に 大きな反響を呼ぶものと考えています。とくに「年金につづいて原発まで若者に押し つけるのか」と反発している若者に対し、「君の力で君の未来を作ってくれ」という 強力なメッセージになると想像しています。  もちろん、この署名運動の中で原発の危険性を訴えることは当然です。国民投票を 求めるのだから、「中立的」な形の運動にしなければならない、ということはないと 思います(「中立的」な形の運動が存在することを否定する趣旨ではありません)。 “原発政策の転換の是非を国民投票で決めましょう”というスローガンと並んで“国 民投票で原発政策を転換させましょう”というスローガンを叫ぶことは矛盾では無い と思います。  署名運動を実施するとすれば、おそらく、ここ3ヶ月か半年が勝負でしょう。短期 間の勝負ですから、「反原発団体」だけでなく日本の平和団体・労働団体・市民団体 の総力をあげた取り組みが求められると思います。日本の民衆は国民投票で物事を決 めたことはありません。国民投票は、日本の歴史はじまって以来の歴史的事業になる と思います。  私のこのような提案に対し、様々な疑問、反論が表明されることと思います。私の 周囲の人間にこの構想についての意見をきいたところ「被災者の救援が先ではない か」という意見がありました。たしかに被災者の救援は重要です。しかし、福島原発 の問題の長期化が予想されるという情勢の下で、いろんな問題が一気に吹き出てきて います。どさくさにまぎれた原発肯定の宣伝もなされていますから、あれかこれかと 考えるのでなく、総合的に取り組むしかないと思うのです。  また「国民投票で負けたらどうするのか」という意見もだされました。私は、そう いう危険もあると思いますが、それでも、国民的討議の中であらたな原発政策が決ま らないかぎり、原発政策の転換の可能性は小さいし、私たちが民主主義を大事だと考 える以上は、その結果が自分に都合のいいときだけ民主主義を主張することは許され ないと思うのです。私たちは、日本民族、日本国民の一員なのです。「国民投票で負 けたらどうするのか」と消極的に考えるのでなく、誇りをもって、原発に依存しない 新たな日本をつくろう、と日本の人々に呼びかけたいと思います。                             以上 河内謙策(kenkawauchi@nifty.com) From atsushi_itoh0320 at yahoo.co.jp Sun Apr 10 22:20:08 2011 From: atsushi_itoh0320 at yahoo.co.jp (Atsushi Itoh) Date: Sun, 10 Apr 2011 22:20:08 +0900 Subject: [CML 008932] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMxIzBJWTszJEckTjZbNV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCROSnM5cBsoQg==?= Message-ID: <2C598D96A9BE4B21990083F27B27E188@sotecflviwc1rl> 伊藤@富山です。 今日の富山での緊急報告 ご報告します。 お力ぞえいただいたみなさま ありがとうございました。 富山県内のMLでの私からの報告です。 転送して紹介しておきます。 _______________________ きょうの緊急行動、ご参加された みなさん、お疲れさまでした。 天気にもめぐまれ、ごった返す花見客とも 合流でき、わわやかな、解放感に充ちた、 そして、原発をなくしてほしい、なくすぞ、 という強い気持ちがびんびん伝わってくる、 すばらしいウオークになりましたね。 参加者は100人超えていました!! 若者も、年輩の方も、子どもたちもたくさん 参加されました。 石川県からも、下記サイト http://410nonuke.tumblr.com/ で知って、若い女性が参加されていました。 なお、会場カンパは 40544円でした。 福島から避難されてきておられた 「ハイロアクション」の方に全額お渡ししました。 カンパ、ありがとうございました。 今回実況中継もできました。 岩上安身2CH(配信URL) ↓ http://iwakamiyasumi.com/ustream-schedule/ustream2 http://ustre.am/pPQY 「やっぱり原発なしで暮らしたい!」 「核と人類の共存はない」 きょうの緊急行動をきっかけに この声を、さらにさらに上げて いきましょう! きょうの緊急行動の報告紹介 ↓↓ http://peacewalk.seesaa.net/ ___________________________ From td02-hrq at kh.rim.or.jp Sun Apr 10 22:45:44 2011 From: td02-hrq at kh.rim.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCSjw4SzgpP0w6Ukl8Nj04JjVmJTslcyU/ITwbKEI=?=) Date: Sun, 10 Apr 2011 22:45:44 +0900 Subject: [CML 008933] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZFbEZ8S1xCZz9MOlIbKEIgIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSG86UjwrPCNCTjtZMWc2LzI9ISI6UjMyNV89dSEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUExZzZiJEs0WCQ5JGtCaCMyPCFEczhAIVckTkRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPVAkSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <037601cbf785$96ecbf40$0200a8c0@J> 2011年4月10日 兵庫県震災復興研究センターの出口俊一です。 「東日本大震災 被災自治体支援強化、災害救助、義援金に関する第2次提言」を作成し先ほど、 国・全国の自治体や国会議員各位にEメールないしファクスにて発信致しました。 【具体的なお願い】 1.本メールを各方面に転送・転載して下さい。兵庫県震災復興研究センターからも、国・全国の  自治体や国会議員各位に届けますが、あらゆるチャンネルを通して発信して下さい。とりわけ、  被災地の県庁と被災市町村並びに被災都県の団体・個人、そして東京の新聞・テレビ・ラジオ等  メディアに発信して下さい。 2.兵庫県震災復興研究センター発行の『災害復興ガイド』『世界と日本の災害復興ガイド』『大震  災100の教訓』『大震災10年と災害列島』『大震災15年と復興の備え』をご活用下さい。  当センターにお申し込み下さい。クリエイツかもがわのホームページ:http://www.creates-k.co.jp/  をご参照下さい。 3.「東日本大震災の被災地と被災者への復興支援活動の募金」を呼びかけます。   【郵便振替】    口座番号:01100-4-62628/加入者:兵庫県震災復興研究センター    ※「東日本大震災」とご記入下さい。   【銀行口座】    銀 行 名:三井住友銀行神戸駅前支店/普通預金    口座番号:313-7663497 名 義:兵庫県震災復興研究センター [連絡先] ■兵庫県震災復興研究センター■ 650-0027 神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201号 電 話:078-371-4593 ファクス:078-371-5985 Eメール:td02-hrq@kh.rim.or.jp ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/ 携 帯:090-5658-5242 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2011年4月10日 緊急災害対策本部       本部長   :菅  直人内閣総理大臣 被災者生活支援特別対策本部 本部長   :松本  龍防災担当大臣        同            本部長代理:片山善博総務大臣      同          副本部長 :仙谷由人官房副長官 各党・政府震災対策合同会議参加の国会議員各位 全国の都道府県知事・市町村長各位 「東日本大震災 被災自治体支援強化、災害救助、義援金に関する第2次提言」の提出について  この度の東日本大震災〔3月11日(金)午後2時46分発災、マグニチュード9.0〕の犠牲者のご冥福をお祈 りしますとともに、被災地と被災者のみなさま方に心からお見舞いを申し上げます。そして、一日も早い救援・ 復旧・復興を願う次第です。 阪神・淡路大震災の被災地からも早速、救援活動が開始されています。16年前の阪神・淡路大震災以来、調査・研究、政策提言を積み重ねてきました兵庫県震災復興研究センターは本日(4月10日)、下記の通り 「東日本大震災 被災自治体支援強化、災害救助、義援金に関する第2次提言」をまとめましたので、提出 致します。 つきましては、3月22日(火)に提出しました「東日本大震災の被災者救済、避難・仮設居住に関する第1 次提言」と合わせて本提言の速やかな実現につき、ご検討をお願い申し上げます。 兵庫県震災復興研究センター 代表理事 塩崎 賢明(神戸大学大学院工学研究科教授) 代表理事 西川 榮一(神戸商船大学名誉教授) 事務局長 出口 俊一(阪南大学講師) 650-0027  神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201号 電 話:078-371-4593 ファクス:078-371-5985 Eメール:td02-hrq@kh.rim.or.jp ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/ 携  帯:090-5658-5242 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2011年4月10日 東日本大震災 被災自治体支援強化、災害救助、義援金に関する第2次提言 兵庫県震災復興研究センター  東日本大震災から1か月、なお人命救助や捜索、安否確認などの緊急対応に直面していますが、同時に避難、住まい、生活、仕事、医療・教育など被災者救済の課題が大きくなって加わってきています。地元自治体 は自らも被災して大きく力を削がれる中、いくつもの重い課題が山積し、業務は限界を超える過酷なものにな ってきています。  すでに震災関連死(3月23日現在、37人)など無念な2次被害も生じ、「政府の視線は当初から原発事故や首都圏の停電に向き、被災者支援はないがしろにされた。その間に寒い避難所や施設で高齢者らが次々に 力尽きた」(「神戸新聞」2011年3月28日付)との指摘もなされる状況になっています。  かかる事態を切り抜け被災者救済がより効果的に進められることを願って、以下の項目につき、国および 被災自治体を含む全国の自治体・関係機関に強く要望致します。                             ―記― 1.被災自治体への支援の強化   被災自治体の首長・職員の方々は、心身ともに極限状態におかれていることを踏まえて、国と全国の自治  体は一層の応援を強めなければならない。 (1)政府は、被災自治体の行政ニーズに応じた業務に経験があり堪能な職員の派遣を政府主導で早急に実  施するため、過去に被災経験のある自治体に依頼し、政府の責任と主導のもとで、実務経験のある職員を  都道府県・市町村職員の中から選抜し、チームを作って被災自治体へ長期派遣(1週間交代ではあまりに  短い)を急ぐこと。   特に、被災自治体の喫緊の課題は下記の通りである。   “鏈匱圓悗粒銅錣竜澪兪蔀屬鮗孫圓垢訃紊如峅伐鞍鏗嫁定業務」の速やかな実施が不可欠であり、    その推進のために大量の職員を全国から被災自治体に派遣すること。   ∈匈乙濬法等の運用に係る行政事務の早期処理。    例えば、仮設住宅建設が急がれているが、実際には必要とされる速度で実現していない。「必要戸数    の把握」や「土地の選定と確保」には多くの困難を伴い、少ない人員のもとで進展が遅れている。それ    らの業務支援にも職員を派遣すること。 2.災害救助法の正当な運用と徹底活用   避難者に対する対応は主として災害救助法に基づいて行われているが、今回の災害では同法を相当程度  弾力的に運用する必要がある。同法は救助方法に何ら限定を付しておらず、かつ、救助の責務は地方自治  体にあるのであるから、応急仮設住宅の供給や応急修理等に無資力要件を付加する等の国の運用基準  (厚生省告示第144号「災害救助法による救助の程度、方法及び期間並びに実費弁償の基準」平成12年  3月31日付に定める国庫負担基準。以下「一般基準」という)に過度にとらわれず、被災者を救う必要があ  れば積極的に救助措置を行うよう、より一層、周知徹底を被災自治体に図ることが必要である。   今回の災害では、被災市町村の行政機能そのものが大きな打撃を受けており、その機能も著しく低下して  いる。大震災後、厚生労働省から災害救助法に基づく災害救助基準の特別基準の設定に関する通知がい  くつか発出されているが、今般の甚大な被害に鑑み厚生労働大臣との協議・同意を要しない一般基準に適  宜格上げする等、被災市町村の行政事務処理状況等にも鑑み大幅な事務負担の軽減(例えば、災害救助  費算定に係る提出書類の削減等)を図ることが必要である。 (1)農林漁業、商工業者などは仕事がなくなれば収入が途絶える。仕事の再開まで文字通り生業支援のため、  例えば、標準3人世帯(夫婦30代)で月額最低20万円程度の「災害保護」を実施すること。または、生活保護  制度ではなく「緊急災害保障」を実施すること。   災害救助法には、該当条項の運用停止は規定されていない。災害救助法第23条(救助の種類)1項7号の  「生業に必要な資金、器具又は資料の給与又は貸与」や2項の「都道府県の知事が必要であると認めた場合  においては、・・・金銭を支給してこれをなすことができる」との規定があり、法律上、現金支給による救助が可  能であるにもかかわらず、その運用においては、現物支給による救助のみが行われている。これを法文通り  の運用に改め、特に、生活必需品の入手が比較的容易な県外避難者などに対する救助については、現金支  給を原則とすること。 (2)避難所の劣悪な環境を改善すること。避難所の状況等をみると、人権が著しく阻害されている状況が散見  されるので、パーティションを設置する等避難者のプライバシー等に配慮した対策を早急に講ずること。また、  健康を害して高齢者や患者が亡くなる例が相次いでいる。避難所の環境そのものを一刻も早く改善するとと  もに、高齢者や慢性疾患等の患者に対する特別の支援措置(衛生面で安全な施設への一時避難、福祉避  難所の増設等を含む)を講じ、医師・看護師の長期にわたるケア体制の確立が急務であり、全国からの医  療スタッフの派遣体制を強化する等あらゆる改善措置を徹底すること。 (3)住宅の応急修理費について一般基準では、支給対象を半壊・半焼に限定している。全壊であっても修理  をして住みたいという人については、応急仮設住宅建設経費の2分の1までの経費について特別基準で認  める等の特別措置を実施すること。これは、応急仮設住宅建設経費削減にもつながることである。 (4)応急仮設住宅の提供等に関連して、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震等の教訓を生かして孤立や孤  独死が生じないように、コミュニティに配慮した対応をすること。また、立地については、早期復興に資する  よう従前居住地に近いところに置く必要がある。   そこで、.廛譽魯屬留急仮設住宅の建設、公営住宅の利用、8私の施設の活用、ぬ唄崢詑濬  宅の借り上げの積極的利用に止まることなく、シ物の応急修理を広範かつ弾力的に認め、θ鏈匱圓  自らの敷地内に自力で仮設する建築物に対して、応急仮設住宅建築費と同程度の助成を行うなど様々な  措置を講じて、応急的な住宅確保にかかる多様なバリエーションを認めること。 3.義援金の配分   4月8日、「義援金配分割合決定委員会」(会長=堀田力・さわやか福祉財団理事長)はようやく、これまで  寄せられた1284億円の第1次配分(約500億円)を以下のように決定した。   〇猖粥行方不明者:1人あたり35万円   ⊇斬陲料寛、全焼:1戸あたり35万円   住宅の半壊、半焼:1戸あたり18万円   な‥臑莪豸業の避難指示・屋内退避区域(30キロ圏内):1世帯あたり35万円   しかし、これでは被害認定業務が必要になり、実際に被災者のもとに義援金が届くのは、何時のことにな かわからない。解決すべき課題は、以下の2点である。  (1)第1次配分は見舞金として、できるだけ早く被災者に届けるべきであることから、全壊と半壊に17万円 を設けることを止め、被害認定にリンクさせず「一律性」を重視して、同額にすること。また、一部破損世帯 支給すること。支給にあたっては、ー主申告、⊇蚕蠅粒稜А↓K椰由稜Г覆匹嚢圓Δ海函 (2 )配分にあたって、市町村の職員の手が足りないことは明らかであるので、厚生労働省や日本赤十字は、    自らの職員を派遣するとともに全国の自治体に義援金配分の業務経験者を派遣することを強く要請する    こと。                                                             以 上 ■兵庫県震災復興研究センター■ 代表理事 塩崎 賢明(神戸大学大学院工学研究科教授) 代表理事 西川 榮一(神戸商船大学名誉教授) 事務局長 出口 俊一(阪南大学講師) 650-0027  神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201号 電 話:078-371-4593 ファクス:078-371-5985 Eメール:td02-hrq@kh.rim.or.jp ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/ 携  帯:090-5658-5242 From esaman at i-ml.com Sun Apr 10 22:50:25 2011 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Sun, 10 Apr 2011 22:50:25 +0900 Subject: [CML 008934] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfCROJSIhPCU5JUclJCU4JWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElcyRORjAyaBsoQg==?= Message-ID: <201104101350.AA00048@965b6248e8534ac.i-ml.com> 名古屋のEsamanです。 本日名古屋で開催されたアースデイジャパンの動画をEsaTubeにアップしました。 各自、ホームページなどで紹介してください。 2011 04 10 アースデイジャパン すべてのいのちの祭りA 75才のDJの人の話 http://www.youtube.com/user/esamanihi#p/u/23/IaotiBZ75sY 2011.04.10 アースデイジャパン すべてのいのちの祭りB 出発前 http://www.youtube.com/user/esamanihi#p/u/22/ao_Dz81Ajjg 2011.04.10 アースデイジャパン すべてのいのちの祭りC パレード出発 http://www.youtube.com/user/esamanihi#p/u/21/e-wNhEdR2Mo 2011.04.10 アースデイジャパン すべてのいのちの祭りD http://www.youtube.com/user/esamanihi#p/u/20/6tW28HY2Md0 2011.04.10 アースデイジャパン すべてのいのちの祭りE 様々なプラカード http://www.youtube.com/user/esamanihi#p/u/19/8AC3oR9rsTo 2011.04.10 アースデイジャパン F 原発止まってええじゃないか http://www.youtube.com/user/esamanihi#p/u/18/DBlj6pBW1sk 2011.04.10 アースデイジャパン すべてのいのちの祭りG 菜の花配る http://www.youtube.com/user/esamanihi#p/u/17/GRGMA8UyjS4 2011.04.10 すべてのいのちの祭りH キャンドルナイト呼び掛け http://www.youtube.com/user/esamanihi#p/u/16/qa5AdsDyB7Y 2011.04.10 アースデイジャパン すべてのいのちの祭りI カウント中 http://www.youtube.com/user/esamanihi#p/u/15/Sj7RYfzlRMM 2011.04.10 アースデイジャパン すべてのいのちの祭りJ パレード帰路 http://www.youtube.com/user/esamanihi#p/u/14/y_RNzGvesIM 2011.04.10 アースデイジャパン すべてのいのちの祭りK パレード帰路2 http://www.youtube.com/user/esamanihi#p/u/13/dabp2xivOOE 2011.04.10 アースデイジャパン すべてのいのちの祭りL 会場に帰還 http://www.youtube.com/user/esamanihi#p/u/12/M3SXaCdp9NQ From hamasa7491 at hotmail.com Sun Apr 10 22:59:48 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Sun, 10 Apr 2011 13:59:48 +0000 Subject: [CML 008935] =?utf-8?B?44G+44GV44GL77yf77yB5Y+N5Y6f55m644GX44KN?= =?utf-8?B?44GG44Go44OH44OiMeS4hzXljYPkuro=?= Message-ID: 私は未だに信じられません。 そんなに集まったとは! http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041001000587.html 東京・高円寺で反原発デモ ネット通じ1万5千人  東日本大震災による原発事故を受け、東京のJR高円寺駅周辺で10日、反原発を訴えるデモ行進が行われた。高円寺でリサイクルショップなどを営むグループ「素人の乱」が呼び掛け、ツイッターなどで情報が広がり、約1万5千人(主催者発表)が参加。思い思いのスタイルで「原発はもういらない」と訴えた。  デモ行進は高円寺中央公園からスタート、ロック、レゲエ、ちんどん屋などの生演奏とともに、駅前などを練り歩いた。防護服を着た人や「NO NUKES」と書いたスケートボードを掲げて歩く若者も。2歳と6歳の子どもと参加した介護ヘルパー神山孝史さん(43)は「ツイッターで知りました。原発を止めるのは今しかない。この子たちのためにできることをやりたい」と話した。 2011/04/10 21:26 【共同通信】 写真速報 : 若者パワーが炸裂!反原発高円寺デモに15000人 http://www.labornetjp.org/news/2011/0410shasin 〓 ni0615 拝 From hamasa7491 at hotmail.com Sun Apr 10 23:39:06 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Sun, 10 Apr 2011 14:39:06 +0000 Subject: [CML 008936] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjlxTDFFakk8JEskaCRqODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC9ALzp2JE5FPjQ5JHIhKhsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: ni0615田島直樹と申します。 河内謙策さんの国民投票は >「新たな国民投票で原発の安全が国民的に確認されるまでの間、原発の増 設・新設を一切禁止する」ことについて、賛成、反対、保留、棄権、を問う形にした 方がよいとおもいます。 これは賛成しても、 現状の原発の稼動は容認すると言うことですね。 稼動中の美浜原発のみならず、休止点検中の、 柏崎の稼動開始も、今ある原発は 総て容認するという。 選択肢を予め規制(レギュレート)するという。 河内国民投票では、 どんなに厳しくても、 <増設>と<新設>しか止められないのですから。 よくよく精査してまいりませんと、 福島第一原発の1〜3号炉と同じく うっかり底抜けかもしれません。 長文、饒舌になればなるほど目くらましは、 原発擁護テレビ学者がそうでした。 拝 ---------------------------------------- > From: kenkawauchi@nifty.com > To: tacotaco10@hotmail.com > Date: Sun, 10 Apr 2011 20:41:59 +0900 > Subject: [CML 008931] 国民投票により原発政策の転換を! > >  河内謙策と申します。(このメールは、私の所属している自由法曹団と「平和への > 結集」をめざす市民の風に対して発信した内容と同一です。今回、重複して受け取ら > れた方は失礼をお許し下さい) > >  東北関東大震災の被害の状況や今後の救援・復旧活動をめぐってML上で活発な意見 > の交換が行われていますが、私は、そこではあまり表明されていない一つのアイデア > を提案し、皆様の御検討をお願いしたいと思います。 > >  私は、原発災害を根絶し、原発政策の根本的転換を実現するために、新たな国民投 > 票で原発の安全が国民的に確認されるまでの間、原発の増設・新設を一切禁止するこ > との是非を問う国民投票を求める、という市民運動を、新しく展開すべきではない > か、と考えています。 > >  私が、原発政策の転換を国民投票により決めるべきだ、と主張するのは、原発に対 > する方針こそが、日本の今後の将来を左右する重大問題と考えるからであり、そのよ > うな重大問題こそ、政府や国会にまかせることなく、主権者たる国民自身が十分な討 > 議と熟慮の後に決断をくだすべき問題だと考えるからです。 >  私は、いわゆる「原発反対論者」ですが、その立場から言えば、原発反対の個別の > 運動とともに(これはもちろん重要です)、全体としての原発政策の転換が必要であ > ること、また、今のままで行けば、「原発推進論者」が世論操作・マスコミ操作を > 行って、国民の本格的関与なしに新たな原発政策を決める危険性があると考えるから > です。 > 国民の力で原発政策を転換するという道筋はこれだ、と思うのです。 > >  原発政策の転換を問う国民投票を実施するためには、国会で国民投票を実施すると > いう法律が制定される必要があります。私は、この国民投票は、原発政策一般を問う > のでなく、「新たな国民投票で原発の安全が国民的に確認されるまでの間、原発の増 > 設・新設を一切禁止する」ことについて、賛成、反対、保留、棄権、を問う形にした > 方がよいとおもいます。そうでなければ、アンケートのような形になり、国民の意見 > が分散します。既存の原発をどうするとか、新たな代替エネルギー政策をどうするか > は、この国民投票の結果を踏まえて、国会が決めるべきと考えます。 > また、新たな国民投票法案を制定するときに、「国会は、国民投票に示された国民 > の総意にしたがう」ということを同時に決議してもらう必要があります。そうでなけ > れば、必ず、国会は国民投票で示された国民の意見を参考にするだけでよい、とか、 > 国民投票は憲法41条違反だ、という議論が出てくるからです。新たな国民投票法案が > 可決されたならば、それを実施に移すのは内閣の責任です。 > >  私は、国会で新たな国民投票法案が可決されるためには、圧倒的多数の国民世論の > 結集・市民運動が必要であると思います。市民が正しいことを言っても、正しいだけ > では国会で通らないからです。市民運動の運動内容の中心的テーマは、署名運動にな > ると思います。具体的には、「新たな国民投票で原発の安全が国民的に確認されるま > での間、原発の増設・新設を一切禁止する、ということについて、賛成、反対、保 > 留、棄権を問う形での国民投票を実施する旨の国民投票法案を制定することを求めま > す。」「国民投票が実施されたならば、その国民投票に示された国民の総意にしたが > う旨の国会決議を求めます。」という2項目につき、衆議院議長及び参議院議長に対 > し請願をするという署名運動を展開する必要があると思います(政党を直接の相手に > するのは、筋ではないと思います)。 >  圧倒的多数の署名を背景に両院議長・国会議員に迫らなければなりません。少なく > とも100万以上の賛同署名がなければ、運動は成功しないでしょう。私は、この署名 > が、自分の声がどういう形で国政に反映するか分からないでもやもやしている国民に > 大きな反響を呼ぶものと考えています。とくに「年金につづいて原発まで若者に押し > つけるのか」と反発している若者に対し、「君の力で君の未来を作ってくれ」という > 強力なメッセージになると想像しています。 >  もちろん、この署名運動の中で原発の危険性を訴えることは当然です。国民投票を > 求めるのだから、「中立的」な形の運動にしなければならない、ということはないと > 思います(「中立的」な形の運動が存在することを否定する趣旨ではありません)。 > “原発政策の転換の是非を国民投票で決めましょう”というスローガンと並んで“国 > 民投票で原発政策を転換させましょう”というスローガンを叫ぶことは矛盾では無い > と思います。 >  署名運動を実施するとすれば、おそらく、ここ3ヶ月か半年が勝負でしょう。短期 > 間の勝負ですから、「反原発団体」だけでなく日本の平和団体・労働団体・市民団体 > の総力をあげた取り組みが求められると思います。日本の民衆は国民投票で物事を決 > めたことはありません。国民投票は、日本の歴史はじまって以来の歴史的事業になる > と思います。 > >  私のこのような提案に対し、様々な疑問、反論が表明されることと思います。私の > 周囲の人間にこの構想についての意見をきいたところ「被災者の救援が先ではない > か」という意見がありました。たしかに被災者の救援は重要です。しかし、福島原発 > の問題の長期化が予想されるという情勢の下で、いろんな問題が一気に吹き出てきて > います。どさくさにまぎれた原発肯定の宣伝もなされていますから、あれかこれかと > 考えるのでなく、総合的に取り組むしかないと思うのです。 >  また「国民投票で負けたらどうするのか」という意見もだされました。私は、そう > いう危険もあると思いますが、それでも、国民的討議の中であらたな原発政策が決ま > らないかぎり、原発政策の転換の可能性は小さいし、私たちが民主主義を大事だと考 > える以上は、その結果が自分に都合のいいときだけ民主主義を主張することは許され > ないと思うのです。私たちは、日本民族、日本国民の一員なのです。「国民投票で負 > けたらどうするのか」と消極的に考えるのでなく、誇りをもって、原発に依存しない > 新たな日本をつくろう、と日本の人々に呼びかけたいと思います。 >                             以上 > > > 河内謙策(kenkawauchi@nifty.com) > > > > From esaman at i-ml.com Sun Apr 10 23:51:54 2011 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Sun, 10 Apr 2011 23:51:54 +0900 Subject: [CML 008937] =?iso-2022-jp?B?TE9WRSYbJEIlUyVzJVwhPCEiRmkkcjBPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGA8QjlUMFEwdzJxISZCaE87MnMbKEI=?= Message-ID: <201104101451.AA00055@sotec-5psljo2os.i-ml.com> 愛知のアースデイ、 若宮大通り公園でのラブ&ビンボーなアースデイ4/24)の実行委員会&鍋会議を開催します。 鍋を囲む会議も、少しづつ参加者も増え、盛り上がって参りました。 日時:4月11日(月) 14時頃-20時半頃(曜日が変わりました) (ずっと人はいますが実行委員会は17-18時頃、メンバーがそろい次第行います) (次回以降の予定:18(月)。19(火)は原発プレ企画。23日は会場で下準備) 場所:中村区中島町2丁目。味のある古民家。(中村区役所駅1番出口より徒歩7分) 参加費:500-1000円(資金不足ですので余裕のある方はカンパをよろしくお願いします) *場所が分かりにくいので、参加希望の方は、ed-aichi-net@hotmail.co.jpまで、あらかじめお申し出てくださるか、下記の当日連絡先にお問い合わせください。 *会場は急遽変更になる可能性があります。 *今回の鍋会ではアサリ汁、パスタの予定です。 *この日にはパレードの詳細を決定するよていです。 *私たちの企画で「多少余裕のある」とは、失業保険受給者、生活保護受給者などの定期収入のある方も入ります。 *この会場では禁酒です。 *当日の連絡先090-5852-2531(Piripo"K")です。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1871325 http://blog.earthday-aichi.net/ From donko at ac.csf.ne.jp Mon Apr 11 01:39:32 2011 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Mon, 11 Apr 2011 01:39:32 +0900 Subject: [CML 008938] =?iso-2022-jp?B?GyRCRX0wbENPSn1BKjVzN2syTBsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    4月10日に投票が行われた統一地方選挙の結果が出そろいました。    おおかたの予想通り、民主党の敗北と自民党と公明党の復調、みんなの党の大 躍進、社民・共産党の敗退でした。    民主党が敗北したのは当然のことです。    沖縄の在日米軍基地問題で沖縄県民を裏切りました。原発建設と輸出を進しま した。法人税減税と消費税増税を打ち出しました。朝鮮学校無償化どころか、朝 鮮学校つぶしまでしようとしています。北朝鮮との拉致問題解決や国交回復交渉 は完全にストップしています。    そして東北関東大震災では口先だけの「安心」を繰り返し続けています。    民主党は、大企業とカネ持ち優遇の自民党政治からの脱却を期待して2009 年の衆議院選挙で投票した人々を裏切り続けました。所詮第2自民党だ、と言う 声が聞こえてきます。    そして気分が重くなるのが、石原慎太郎が東京都知事選挙に勝利し、再選され たことです。数多くの悪政を行い、「天罰」発言をした石原が、ふたたび東京の トップに立ったことに、私は東京都民の政治感覚を疑いたくなりました。    さらに嫌になるのが、小泉構造改革の継続と徹底を訴える「みんなの党」が大 躍進したことです。あれほどひどい目に遭わされてきたのに、まだ新自由主義 「構造改革」に期待する人が大勢います。民主・自民に期待できない気持ちはわ かりますけれど、競争と自己責任、金儲けこそすべての新自由主義に幻想を抱い てどうするのだ、と言いたくなります。    それでもわずかながら希望はあります。    鹿児島県議選の薩摩川内市で、九州電力が計画する川内原発3号機増設に反対 する無所属新人が初当選しました。    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/236378  西日本新聞 2011年4月10日    原発城下町である薩摩川内市で、原発にNOを言う市会議員が誕生しました。 これは良い変化です。   少しでも良い変化を生かす必要があります。 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! From y_matsu29 at ybb.ne.jp Mon Apr 11 05:50:10 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Mon, 11 Apr 2011 05:50:10 +0900 Subject: [CML 008939] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE5Zk8nJEc6Rk5XMyYkTjRtODEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkhKhsoQg==?= Message-ID: <8A7D0034D67248399C5735D3EB066653@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元 各方面から再臨界の深刻な可能性が指摘されているにもかかわらず、東電は依然情報隠しに徹しているようです。分かりやすい小出先生の電話インタビューをぜひ聞いてください。諸留さんの転送です。 ========= 「《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です ***転送・転記・複製可***  統一地方選挙報道が溢れ、福島第1原発事故関係が報道少なくなってますが、4月11日(月)現在、福島第1原発1号炉の危機的状況が想定されます。  1号炉炉心で融解していると思われるウラン核燃料棒が炉心の底に溜まり、一定量の積み重なった状態(これを「コリウム」と言います)になっていれば、部分的な核分裂連鎖反応(=再臨界)が(断続的に繰り返される形であれ)発生しているのでは・・・?!との推測が、完全に否定できない状況にあります。  私とほぼ同じ推測をしている小出教授の以下のURL(ラジオ放送音声)も合わせて参照下さい。 http://www.youtube.com/watch?v=_yXrv1aqX1I http://www.youtube.com/watch?v=qF-0yzLT4d4&NR=1  以下、1号炉炉心内での再臨界発生を推測させる事例を列挙します。 《1》原子炉内の中性子が正しく測定されているという確かな報道が今だに一切報道されていない。もしかしたら、炉内の中性子測定装置の故障等で、正確な中性子線量を東京電力も確認出来ていないのかも知れない。 《2》東電が今まで発表した中性子線値は、福島第1原発の敷地周辺に設置されてるモニタリング・ポストでの観測値でしかない。炉心内の中性子線量そのものを示す値ではないことは確か。 《3》おまけに、このモニタリング・ポストが、事故発生当初から2週間ほどの間は、停電の為、全く作動していなかった!東電職員が数時間間隔でモニタリング・ポストの傍を走行中の車内から測定した値を報道していたことがつい先日、明らかになった! 《4》1号機のタービン建屋の溜まり水から塩素38(Cl-38)の放射性核種が検出されている。核分裂時にしか発生しない(Cl-38)が検出されていることは、炉心内で「再臨界」が(最低でも1回か複数回は)起こっていることを推測させる。 《5》2号機取水口から海へ流出した高濃度の放射性ヨウ素131(I-131)以外にも、1号機でも法令限度の48万倍、3号機でも同38万倍、4号機でも同35万倍と・・・高濃度のヨウ素131(I-131)の検出が続いている。東電の説明するように「核分裂は停止している」のなら、ヨウ素の半減期は8日であるから、十分の一前後にもう減っている筈なのに事故以来高濃度ヨウ素が一向に減らない。 《6》ヨウ素の他にも、核分裂時にしか発生しないセシウム37(Cs-37)という核種も、基準値の110万倍の濃度で検出されている。原子力安全・保安院や東京電力は、量の多少に関わらず、計測された全ての核種を公表してきていない。 《7》1号炉の格納容器の内圧のみならず、温度が急上昇している。格納容器の圧力上昇は窒素注入の影響としても、温度上昇は窒素注入との直接的関係は無く、再臨界を疑わせる。このまま窒素注入が続けば格納容器の爆発は避けられない。爆発回避の為、早晩、ベント弁を開き、高濃度汚染水や水蒸気を環境中に、3月12日の時と同様、再度の大量放出が避けられなくなる。  福島第1原発での再臨界を懸念する海外研究者の資料:モントレー国際問題研究所不拡散研究センター研究員フェレンス・ダルノキ―ベレス氏論文[アジア太平洋ジャーナル:ジャパンフォーカス:3月31日発表]の以下のURLを参照 http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/is-unintended-recricality-ocurring.html  今後一層の監視、資料収集の程、宜しく御願いします。 ***転送・転記・複製可*** ------------------------------------ 《パレスチナに平和を京都の会》 "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19 [TEL=FAX]:0774-32-1660 E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp ------------------------------------ ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Mon Apr 11 06:04:51 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Mon, 11 Apr 2011 06:04:51 +0900 Subject: [CML 008940] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQ3biMxRnw0WEA+RUVOT0V5JFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5NV0BBJEtCUCQ5JGsyc0V6JEg5VEYwJE44RiRTM10kMRsoQg==?= Message-ID: <2011041106045130822100004425@nxev11mp02.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 平和と民主主義をめざす全国交歓会 http://www.zenko-peace.com/ の MLを通して、 4月1日に行われた関西電力等への要請に対する回答と 行動の呼び掛け を教えていただきました。 転載します。 [zenko-ml:10991] 4月1日関西電力等への要請に対する回答と行動の呼び掛け 平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO) 山川です。 複数のメーリングリストに送信しています。長文・重複お許しください。 【転送歓迎】 私たちは4月1日、関西電力をはじめ原発製造メーカー(東芝・三菱重工業・日立プラントテクノロジー)への申し入れを行いました。 4月8日、関西電力、三菱重工業からの電話による口頭回答がありました。 この間、申し入れを行ってきましたが、すべて私たちを社屋に入れようともせず、まして要請書への回答など全く堅く口を閉ざし続けてきた電力会社が口頭であれ正式に回答してきたことは初めてのことです。 当日、関西電力前に集まり抗議のダイ・インや、 思い思いのアピールをしていただいた多くのみなさまに感謝いたします。 今回の行動で、堅い扉を開かせた第一歩のところにようやく立つことができました。引き続き今後の取り組みへの参加を訴えるものです。 以下、電話・口頭回答を書き取ったものを簡略に報告させていただきます。 ※要請趣旨は省いております。詳細は、早急に全交ホームページにアップします→http://www.zenko-peace.com/ ●関西電力(株)及び、各原発製造メーカーからの回答  【関西電力(株)】 1.関西電力の稼働させる全ての原子力発電所の運転を即時に停止すること。廃炉処分を決定し、早急に実行に移すこと。 (回答)   事故の内容が詳細に分かり次第、取り入れるべきことがないか等の検討を行い、 今後の原子力発電所の安全・安定運転に万全を期す。 2.新規の原子力発電所建設計画を即時中止すること。プルサーマル計画、老朽化した美浜1号機の後継新原発建設計画、和歌山県御坊市の中間貯蔵計画を全て撤回し破棄すること。 (回答)   新規の原子力開発、美浜の後継機については現時点で言及できる状況にない。 プルサーマル計画については、安全・安定運転に万全を期すとともに、地域のみなさまのご理解を得ながら対応させていただきたいと考えている。 中間貯蔵施設はぜひとも必要であると考えている。 3.原発稼働地域の住民をはじめ、市民への公開された説明会を開催すること。福島第一原発事故について貴社の見解と対応を、誠意をもって説明すること。 (回答)   検討中であり、現時点ではお答えできない。 4.福島第一原発事故により影響を受ける住民の安全な退避措置の実行を政府に求めること。事故による被曝者、被災者への救援・支援措置を関西電力として決定し実行すること。 (回答)   当社は、被災地域に対して電力の応援融通や復旧支援を通じ、総力をあげて最大限の取り組みを行っているところ。 以上。 【三菱重工業(株)】 (申し入れ事項) 1.これまで原子力発電を「安全」であると宣伝してきた貴社の見解の誤りを認め、謝罪すること。福島第一原子力発電所事故について貴社の見解と対応を、誠意をもって明らかにすること。 2.原子力発電を推進してきた責任を認め、福島第一原子力発電所事故により影響を受ける全ての住民の安全な退避措置と受け入れ態勢の確立を政府に求めること。貴社の責任において最大限の受け入れ措置を講ずること。 3.政府、東京電力とともに福島第一原発事故による全ての被爆者・被災者への謝罪・補償・救援措置を速やかに決定し実行すること。 4.原子力発電以外の発電方法によって、日本の電力需要に対応することは可能である。現在、貴社が関わっている原子力発電所建設に関わる全ての機器製造を停止し、プラント納入を止めること。関連事業部門の廃止を決定し実行すること。 5. 貴社の関わる電力会社各社に対して現在稼働している原子力発電所の即時停止を申し入れ、全ての原子力発電所の廃炉にむけた協力を進めること。 6.福島第一原発の事故対応に派遣されている社員及び関連会社の社員の有無を明らかにすること。派遣されている社員がいる場合、その人数・雇用形態・給与・被曝など被害の実態等も明らかにすること。被害を受けた全社員への謝罪と補償を誠実かつ迅速に行うこと。 (回答[主旨]) ‥杜浪饉劼鬚呂犬疆社の顧客は甚大な被害をこうむった。社会生活に必須のインフラ整備の復旧をすべく総力をあげ支援に全力を傾注している。 被災地の早期復興に役立てていただくために、支援物資の提供、義援金の拠出など当社としてできる限りの対応をしているところ。 E社で納入した原子力発電設備に係る質問について、当社としてもさらなる安全性・信頼性の向上に努め、メーカーとして我が国の電力の安定供給に引き続き貢献してまいりたいと考える。ご理解のほど申し上げる。 な‥膰業について、当社の納入設備ではないのでコメントする立場はない。 以上。 なお、福島第一原発への最大の原発プラント納入企業である東芝(株)は、4月1日に「受付1名を除き、全社員出社していない」と要請書の受け取りを拒否。 日立プラントテクノロジー(株)は、要請書を受け取ったが回答はありませんでした。 ●みなさんご参加ください STOP原発!アクションin関西→http://www.geocities.jp/stopnuclearkansai/ ■4月11日(月)19:00〜20:00 全原発の停止・廃止を!キャンドルナイト(大震災から1か月のメモリアルディ)。  関西電力前 [京阪電車渡辺橋駅より徒歩5分] ■4月15日(金)反原発中央行動 12:30JR新橋駅前集合 13:00〜東京電力申し入れ  →内閣府・厚生労働省・経済産業省・日本原子力研究開発機構・NHK・東京都等への要請行動。 ■4月24日(日)18:00〜20:30 原発廃止★停止を!緊急集会 エルおおさか南館ホール  基調報告 行動方針の提案/映像「東北大震災〜民主的復興と原発NO!〜」  特別報告「ICRP(国際放射線防護委員会)批判―被曝の時代を闘う」 ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン事務局長・小山潔さん/行動方針など全体討議 ■4月26日(火)アースディ行動(チェルノブイリ原発事故の日)アクション →関西各地域での自治体申し入れ行動→19:00〜関西電力へのデモンストレーションを予定(詳細は今後)。 ■他、関西での行動…4月16日「原発いらん!関西行動」集まろう!中之島歩こう!御堂筋  15:30〜集会(大阪市役所南女神像前) そのあとデモ(難波まで)連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ大阪南館ホール ※5月からの連続行動…毎週金曜行動として関電前でキャンドル行動を検討(事故が起こった3月11日は金曜日)。  他、毎月11日を大阪市役所南女神像前から関西電力へのデモを検討。 ※ZENKOで取り組んでいる『原発停止・廃止署名』にご協力ください。署名用紙→全交ホームページより。 平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO) 〒543-0014大阪市天王寺区玉造元町2-31ヤマオカビル302 TEL:06-6762-0996 FAX:06-6762-0997 E-mail:info@zenko-peace.com     http://www.zenko-peace.com/ 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Mon Apr 11 06:09:41 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Mon, 11 Apr 2011 06:09:41 +0900 Subject: [CML 008941] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiEkKkNOJGkkOyFEIzQ3biMxIzUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhWEVsRUUhJkAvSVwkTzg2SC8kckE0TExHUTtfJDskaCEqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkTiRBJHI8aSRtJCYhKkg/ODZIL0NmMXtBbTlURjAhWRsoQg==?= Message-ID: <2011041106094161251800004f77@nxev11mp09.ezweb.ne.jp> 京都の菊池です。 平和と民主主義をめざす全国交歓会 http://www.zenko-peace.com/ のMLを通して、 4/15東京での 関東圏各市町村への申し入れ 東京電力本店への申し入れ 厚生労働省 経済産業省 原子力安全・保安院 日本原子力研究開発機構 ほかへの要請行動 など直接行動が取り組まれることを教えていただきました。 関東だけでなく、全国のみなさん、ご参加ください。 と参加者を募っておられます。 よびかけを転載します。 [zenko-ml:10998] ◆お知らせ…4月15日『東電・政府は原発を全面廃止せよ!いのちを守ろう!反原発中央総行動』 【転送歓迎】 全交・山川です。複数のメーリングリストに送信しています。重複お許しください。 4月15日 以下の行動に取り組みます。関東だけでなく、全国のみなさん、ご参加ください。 『東電・政府は原発を全面廃止せよ!いのちを守ろう!4・15反原発中央総行動』 ●午前…関東圏各市町村への申し入れ ●午後 ・12:30 JR新橋駅前(SL広場)集合 ・13:00 東京電力本店 申し入れ(新橋駅から徒歩5分) ・14:00 厚生労働省 経済産業省 原子力安全・保安院 日本原子力研究開発機構(地下鉄丸の内線 霞が関) ・15:00 NHK(JR原宿駅 徒歩15分) 東京都(JR新宿駅 徒歩5分) ・16:00 経団連 (地下鉄千代田線 大手町すぐ) ※その他、文部科学省など予定。現在、要請行動時間の調整中につき、予定時間の変更の可能性があります。  12:30JR新橋駅前(SL広場)に集まれない方は、当日、携帯にご連絡ください。  携帯 090‐9687‐1454 (高畑) ●夜 ・18:30〜21:00 反原発集会 港区勤労福祉会館(JR田町駅 徒歩 5分)       講師 小山潔さん(ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン(UWVAN))事務局長   [紹介]  米軍によりアフガニスタンやイラク戦争で大量に使用されたウラニウム兵器によって、  白血病などの被害を調査と、使用禁止に向けて活動。  小山さんは、今回の原発事故に対して、マスコミがあまり取り上げない内部被害の危険性を指摘。  また、国際放射線防護委員会(ICRP)の基準に問題があることに言及。 ●主催:平和と民主主義をめざす全国交歓会 http://www.zenko-peace.com/  連絡先 03-3267-0156(東京事務所)   東京都新宿区筑土八幡町2ー21−301 なかま共同事務所 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From mgg01231 at nifty.ne.jp Mon Apr 11 10:00:08 2011 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Mon, 11 Apr 2011 10:00:08 +0900 (JST) Subject: [CML 008942] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWYlSyUqJXMlQSVlITwlVj83Q2UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBKcyFBOWIxXzt7ISZIPzg2SC8lRyViGyhC?= Message-ID: <12759453.31691302483608472.mgg01231@nifty.ne.jp> 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎 きのうのデモの映像です。すでにユーチューブとあわせてアクセスが600件をこえてい ます。多くの市民メディアが参加し、個人によるユーストリーム中継などもありました 。芝公園のデモ報道などは、レイバーネット(http://www.labornetjp.org/)にありま す。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●若者パワー炸裂!高円寺・反原発デモに15000人  作成者 ビデオプレス 5分55秒 4月10日、東京・高円寺で反原発デモが行われた。福島原発事故の危機的状況を受けて 、若者たちが一気に登場した。主催者発表で15000人規模のデモになり、隊列は延々と 続いた。初めて参加した人たちの声を収録した。 ↓ユニオンチューブ http://video.labornetjp.org/Members/akira/videos/0410demo.wmv/view ↓ユーチューブ http://jp.youtube.com/uniontube55 *************************  松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp   http://vpress.la.coocan.jp/ ビデオプレス   http://www.labornetjp.org/ レイバーネット ************************* From tk0612 at plum.plala.or.jp Mon Apr 11 11:23:15 2011 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (=?utf-8?B?6YeR6YeO5aWJ5pm0?=) Date: Mon, 11 Apr 2011 11:23:15 +0900 Subject: [CML 008943] =?utf-8?B?UmU6IOOBvuOBleOBi++8n++8geWPjeWOn+eZug==?= =?utf-8?B?44GX44KN44GG44Go44OH44OiMeS4hzXljYPkuro=?= References: Message-ID: <921F711C3DB74781BCF706C2DAB7DA88@konno> T.kazuさん お知らせありがとうございます。 こういう動きこそ今必要であり、こういう動きが出始めたということは 今度こそ「脱原発」が実現するという姿に向けた光明だと私は思います。 私は私の動きを加速しなければと思っています。 座して居る暇はない・・・・・動きましょう。 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 「測定器47台プロジェクト」事務局 〒408-0003 山梨県北杜市高根町東井出1802-1 金野奉晴(コンノトモハル) 久松重光(ヒサマツシゲミツ) 岩田  渉(イワタワタル)  0551-46-2359 携帯080-5499-0612 メールgauge47project@gmail.com ゆうちょ銀行 10830 3547271   口座名:測定器47台プロジェクト 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 ----- Original Message ----- From: "T. kazu" To: "CML" ; "脱原発" ; "「平和への結集」市民の風" ; "たんぽぽ舎" Sent: Sunday, April 10, 2011 10:59 PM Subject: [CML 008935] まさか?!反原発しろうとデモ1万5千人 > > 私は未だに信じられません。 > そんなに集まったとは! > > > http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041001000587.html > > 東京・高円寺で反原発デモ ネット通じ1万5千人 > > >  東日本大震災による原発事故を受け、東京のJR高円寺駅周辺で10日、反原発を訴えるデモ行進が行われた。高円寺でリサイクルショップなどを営むグループ「素人の乱」が呼び掛け、ツイッターなどで情報が広がり、約1万5千人(主催者発表)が参加。思い思いのスタイルで「原発はもういらない」と訴えた。 > > >  デモ行進は高円寺中央公園からスタート、ロック、レゲエ、ちんどん屋などの生演奏とともに、駅前などを練り歩いた。防護服を着た人や「NO NUKES」と書いたスケートボードを掲げて歩く若者も。2歳と6歳の子どもと参加した介護ヘルパー神山孝史さん(43)は「ツイッターで知りました。原発を止めるのは今しかない。この子たちのためにできることをやりたい」と話した。 > > > 2011/04/10 21:26 【共同通信】 > > > 写真速報 : 若者パワーが炸裂!反原発高円寺デモに15000人 > > http://www.labornetjp.org/news/2011/0410shasin > > > > ni0615 拝 > From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Mon Apr 11 12:41:47 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Mon, 11 Apr 2011 12:41:47 +0900 Subject: [CML 008944] =?iso-2022-jp?B?GyRCRi8kLzxUISMjMUt8IzVAaT9NJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUclYiEjNFhFRSEiRWxFRSEiQC9JXCRYJE5EPkBcJE5NV0BBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCEjJWYlSyUqJXMlQSVlITwlViRiISEbKEI=?= Message-ID: <2011041112414720825100004cec@nxev11mp11.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 福島原発に関連して 働く者の命を守るため 次の記事大事だと思いました。 琉球新報などが次の共同通信の取材を報じています。 社会 2・5倍の被ばく新限度適用せず 原発作業員の放射線量2011年4月9日 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-175911-storytopic-1.html 高い放射線量下で進む福島第1原発の作業で、厚生労働省が事故後急きょ100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げた作業員の被ばく線量上限を、 派遣企業の多くが「現場が納得しない」などとして適用せず従来基準に従っていることが 9日、共同通信の取材で分かった。 ・・・ 登録しているMLを通して、次のことを教えていただきました。 昨日4/10日曜東京で 次の行動が行われたとのこと。 主催 浜岡原発すぐ止めて!実行委員会 による 2011/04/10 浜岡原発すぐ止めて! 4・10東京集会&デモ(東京・芝公園) 浜岡原発すぐ止めて! 4・10東京集会&デモ 〜福島原発震災を二度とくり返さないために〜(仮称) http://www.labornetjp.org/EventItem/1301645735732staff01 と 呼びかけ:素人の乱 http://www.shirouto.org/ による 4.10 原発やめろデモ!!!!!!!!! http://410nonuke.tumblr.com/ 高円寺 まず、 芝公園の方は 産経新聞、 「浜岡停止」求め2500人が都内で集会デモ http://sankei.jp.msn.com/region/news/110410/szk11041017420006-n1.htm 東京新聞 「浜岡原発停止」求め都内でデモ 芝公園で2500人集会後 2011年4月10日 18時10分http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011041001000359.html など 順次報道が出てきているとのこと。 また BBCがデモを報道 とのこと http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12874198 そして 登録しているMLを通して [zenko-ml:11005] レイバーネット写真速報 「若者パワーが炸裂、反原発高円寺デモに7000人」。 記事URL http://www.labornetjp.org/news/2011/0410shasin が届き レイバーネット日本版 http://www.labornetjp.org/ が速報を発信したことを教えていただきました。 ※届いたときは 集会1000人 70000人と速報していましたが 最終的には 4月10日午後、「浜岡原発すぐ止めて!東京集会&デモ」(芝公園・約2000名)に続いて、高円寺では「素人の乱」の呼びかけで反原発デモが行われた。駅近くの小さな公園には続々と人が詰めかけ、あっというまにぎっしり埋まり、歩道まであふれかえった。それでも人の波は止まらず 15000人に達した。 参加者の9割近くが20〜30歳代の若者。・・・ とのこと。 写真と全文は上記記事URLを参照ください。 また、 ビデオプレスの映画「人らしく生きよう〜国労冬物語」の上映運動から生まれた、 ひとネット (関連ホームページ ビデオプレス http://www.vpress.jp/) を通して、 ビデオプレスの松原さんに ユニオンチューブでの発信されている事を教えていただきました。 [hito-net 5342] ユニオンチューブ新着情報〜高円寺・反原発デモ 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎 きのうのデモの映像です。すでにユーチューブとあわせてアクセスが600件をこえてい ます。また、レイバーネットには芝公園デモの写真速報もあります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●若者パワー炸裂!高円寺・反原発デモに15000人  作成者 ビデオプレス 5分55秒 4月10日、東京・高円寺で反原発デモが行われた。福島原発事故の危機的状況を受けて 、若者たちが一気に登場した。主催者発表で15000人規模のデモになり、隊列は延々と 続いた。初めて参加した人たちの声を収録した。 ↓ユニオンチューブ http://video.labornetjp.org/Members/akira/videos/0410demo.wmv/view ↓ユーチューブ http://jp.youtube.com/uniontube55 *************************  松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp   http://vpress.la.coocan.jp/ ビデオプレス   http://www.labornetjp.org/ レイバーネット ************************* ※さて、 ほかの報道機関はどう伝えるでしょうか。 今日や今週 関電や東電や政府に直接も含めて 要請行動などが行われることを教えていただきました。参加者も募っておられます。 [CML 008940] 4月1日関西電力等への要請に対する回答と行動の呼び掛け 2011年 4月 11日 (月) 06:04:51 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008816.html [CML 008941] ◆お知らせ…4月15日『東電・政府は原発を全面廃止せよ!いのちを守ろう!反原発中央総行動』 2011年 4月 11日 (月) 06:09:41 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008817.html 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From pencil at jca.apc.org Mon Apr 11 12:51:27 2011 From: pencil at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRDlBJRsoQiAbJEJARDwjGyhC?=) Date: Mon, 11 Apr 2011 12:51:27 +0900 Subject: [CML 008945] =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAkKyRMJW0lXCVDJUgbKEI=?= Message-ID: <73922472-6407-48B3-801F-F5F509451186@jca.apc.org> 長船です。 福島民友という地方紙で真実を報道しているのに 今朝、東京で見るNHKニュースでは真実を隠そうとしているのが みえみえである。 この情報を拡散してやろうと Twitterに下記のように投稿した置いたのであるが特に無名な私のどち らかと言うと 風評デマとも取られかねないこの情報にリツイートする人もいないよう ですが。 SOSAFUNE 昨日、いわき市内で読んだ福島民友という地方新聞朝刊1面記事 に福島原発がれき処理に投入された 無人ロボットのユンボやダンプが動かないという記事が今朝の NHKニュースではただ単にがれき撤去に ユンボが投入されたとしか報道しない。 IC集積回路が放射能で溶けてるんだよ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 東日本大震災緊急支援市民会議 長船青治 pencil@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/~pencil http://twitter.com/sosafune http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 From muchitomi at hotmail.com Mon Apr 11 13:39:28 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Mon, 11 Apr 2011 13:39:28 +0900 Subject: [CML 008946] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpLXEZ8ISI1fkVUJEc4NkgvO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOE4hJjZbNV45VjFpMnEhWxsoQiAbJEJGI0VETTQ5LCQ1JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKIUVnODZILyRPOiMhKSEhJEkkJjh+JC05ZyQmM0sxeEB3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISohVxsoQg==?= Message-ID: 本日の京都での反原発集会です。 <緊急講演会> 「福島原発は今? どう向き合う核汚染!」 http://d.hatena.ne.jp/chinohito/ <地球の危機>と懸念されている藤田祐幸さんに、 福島原発の今の状況と、すでに核汚染国になってしまった 私たちの現実にどう向き合っていくか、正しく怖れ、 どこに希望を見いだすか、ともに考えてみたいと思います。 ◎講師 藤田祐幸さん (プロフィール) 元慶応大学助教授、現長崎県立大学シーボルト校非常勤講師 物理学、環境論、科学史などを講ずる。 チェルノブイリ汚染地域、コソボの劣化ウラン弾、 イラクのウラン弾などを調査。 『エントロピー』『知られざる原発被曝労働』 『ポスト・チェルノブイリを生きるために』 『脱原発のエネルギー計画』など著書多数。 ◎若狭から都市市民への問いかけ   中嶌哲演さん(小浜市明通寺住職) ◎日時 4月11日(月)     午後6時半〜9時(開場6時) ◎場所 龍谷大学アバンティイ響都ホール     京都駅八条口アバンティビル9階       TEL075-671-5670 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_hall.html ◎資料代 500円 ◎主催 「いまこそ原発を問う連続講座」実行委員会 ◎連絡先「地の人・宗教対話センター」      TEL/FAX 077-596-1233(地の人・宗教対話センター)      携帯 090-4037-2158(里中) (予告)5月頃に石橋克彦さん(地震学者)の  講演会も予定しております。 <お願い> ?当日の配布資料集に賛同団体などのお名前を書く予定です。  今回の講演会にご賛同、ご協力願える方、団体の方は  「地の人・宗教対話センター」へご連絡ください。  準備を急ぎましたので、今回の情宣はメールを基本とし  チラシ印刷に対応しきれませんでしたの、ご了解ください。 ?ホール収容可能人数は約350人です。  当日はかなりの混雑が予想されます。  特にエレベーター2台、1階から9階という環境での  会場整理にスタッフが必要と思いますので、  当日の運営にご協力していただける方は  里中までご連絡をお願いします。  当日は5時集合、9時半解散を予定しております。  なにとぞお力添えをよろしくお願いします。 From muchitomi at hotmail.com Mon Apr 11 15:10:10 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Mon, 11 Apr 2011 15:10:10 +0900 Subject: [CML 008947] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFfTBsQ09KfUEqNXMkTjdrMkwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskaSFbGyhCIBskQiFWQyY4NkgvJEhDJkAuRDkkSE8iQlMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN1A6USFXJEskRCQkJEYbKEI=?= In-Reply-To: References: , , , Message-ID: 都知事選や原発所在地での統一地方選の結果にかんがみて、重要な論点を提示していると思われますので、転送します。 >  あるML上でのやりとりですが、「脱原発と脱成長と連帯経済」について脱成長論の中野佳裕さんが論じられています(中野さん、勝手に転送、ごめんなさい)。 > >  西南学院大学の名誉教授である吾郷健二先生から中野さんを一度、福岡のオルターナティブ研究会にも呼んでみたいがというお問い合わせがありましたので、参考までに議論をご紹介しておきます。福岡には連帯経済研究の廣田裕之さんもおられますので、「脱原発と脱成長と連帯経済」をテーマにして面白いシンポジウムが出来るかもしれませんね。 > >  内富 > > > > --- > > 青西様、内富様、皆様 > > > > 昨日の鎌倉パレードはお疲れ様でした。 > > わたしも参加途中でたまたまエセックス大学時代の友人と10年ぶりに再会するなど、予期せぬハプニングがありました。 > > > > 鎌倉は西田幾多郎と玉野井芳郎さんが晩年を過ごした場所でもあるので、個人的にも感慨深く街を散策しました。 > > > > (以下、内富さんのメールを受けて、感想を書きます。) > > > > 市民社会の中で脱原発の動きが強まる一方で、統一地方選では脱原発を訴えている政党が退潮する事態も起きています。 > > > > 「脱原発」を訴える際に、「経済モデルをどのように変えていくか」ということをきちんと議論していかなければ、市場で活動する主体(企業、消費者)を説得することができない、ということの現れではないか、と直観的に思いました。(注:あくまで直観です。) > > > > といっても、「経済モデルの変革」という課題については、地域社会の自立というローカルな問題から、生態学的に維持可能な国民経済の確立というマクロな問題まで様々存在します。 > > > > 「脱原発」と「脱成長」の二つのスローガンだけを掲げていても、具体的な戦略や展望に欠けてしまうのだろうなあ、と考えさせられます。 > > > > そう考えたときに、フランスでは脱成長運動と並んで連帯経済活動が活発であることが大きな強みであるのかな、とも思います。「脱成長」という、グローバル経済から離脱する究極の選択を主張することはないけれども、グローバル経済の矛盾を漸次的に調整していく様々なアソシエーション運動を拡大させていく「補完的な経済活動」を構築することで、従来の企業活動や消費活動を、徐々に市場経済とは異なるものへと向けさせる、という立場を連帯経済は担っていると思います。例えば、社会的企業、企業の社会的責任、フェアトレード、連帯ファイナンスなどがそうです。 > > > > 日本の脱原発運動も、「脱原発」「脱成長」「持続可能な地域社会」という結論を提案するにとどまらず、「企業の活動を環境と地域社会に優しいものにするためにどのような制度を作るべきか」など、具体的なステップを提案していくことが課題となるでしょうね。あるいは現在現れている脱原発の言説を、より幅広い文脈に埋め込み直す別のフォーラムを設けて、そこで連帯経済と脱原発、脱成長との関連について議論していくとか。 > > > > 要するに、市民社会内部の多様な活動や主義主張を横に繋げていくことが大切になってくると思います。全く関係ないように思える活動が、意外にも相互に繋がる必要があるのかもしれません。 > > > > 「脱原発」「脱成長」「連帯経済」を全く別個の独立した活動としてとらえるのではなく、お互いが重層的に繋がっているのだという意識の下で、これまでとは異なる発想で脱原発運動を推進していく必要もあると思いました。 > > > > 取り急ぎ、雑感です。 > > > > 中野佳裕 拝 > > > > > > > > > > > > > > > > -- > > Yoshihiro Nakano, DPhil > > > > NGO PEKEA France (Political and Ethical Knowledge on Economic Activities > > Research Programme) > > http://www.pekea-fr.org/ > > > > > > > --- > > > > 青西さん > > CC 中野さん > > > >  内富@京都です。中野さんは4月から国際基督教大学(ICU)で教鞭を取られるので、東京に引っ越されました。京都の立命館大学でも週一で非常勤で「南北問題論」などを教えられています。 > > > >  ということで、4月28日には京都で「4月28日に中野佳裕さんと守田敏也さんの対談企画「フクシマから何を学ぶのか−世界史的視座から戦後日本社会を考える−広島、水俣、チェルノブイリ、そしてフクシマ」(仮)(マザーアースデイ企画)へとつなげていけたらと考えています」(『世界』5月号中野論文をご参照ください)。 > > > >  最初は、細川弘明先生との対談企画という話もあったのですが、細川先生は東京での動きが忙しく、4月末から5月にかけては上京しているとのこと、当方としては5月後半の中野佳裕さん企画(「脱成長と脱原発、社会正義」新著出版イベント)で細川さんにもと考えております(細川先生、4月9日のATTAC京都反原発緊急講演会でのコメントありがとうございました。アンケートでも好評でした) > > > > 生まれてくる生命(いのち)を支える社会を創る > >   中野佳裕 (国際基督教大学助手・研究員) > > http://www.iwanami.co.jp/sekai/ > > > > > > 10日、都内でふたつの反原発デモ  高円寺では若者中心に1万5000人が参加 > > http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201104102327080 > > > >  ということで > > > > 【近刊予定】 > > http://profile.ameba.jp/decroissance-japan/…「脱成長の正義論」勝俣誠、マルク・アンベール編著『脱成長への道:分かち合いの社会を創る』コモンズ社、近刊予定、所収 (その他の分担執筆者:西川潤、丸山真人、セルジュ・ラトゥーシュ、アラン・カイエ、ジルダ・ファレル、サミュエル・ティリオン、ミシェル・ルノー) > > > > > > 今後、京都でも中野さんと連携しながら、「脱成長と脱原発」について連続セミナーができたらと個人的には思ってる次第です。関東でも「脱成長と脱原発」についてのセミナー開催などいかがでしょうか? > > > >  内富 > > > > > > To: grupo-cade@yahoogroups.jp > > From: cade-la@nifty.com > > Date: Mon, 11 Apr 2011 05:54:58 +0900 > > Subject: [grupo-cade][01526] 各地で反原発デモ > > > > --- > >  各地で反原発デモ > >   > >  高円寺では相当集まったそうですが、同じ流れで鎌倉でもデモ行進が行われ > > ました。だいぶ前に、行動センターで参加した金沢文庫の「芸術祭先住民族広 > > 場」の流れで呼びかけ文を受け取りました。 > >   > >    > >  近場ですので、私も子連れで行ってきました。(ちなみに帰りは大船まで5 > > キロほど走り・・・) > >   > >   > >  鎌倉での参加者数はよくわかりませんが、400〜500人ぐらいいたのではない > > かと思います。 > >   > >  中野佳裕さんも参加されていました。ブログに記事が掲載されています。 > >    > >  KAMAKURA PARADE イマジン 原発のない未来。 > >  http://ameblo.jp/decroissance-japan/entry-10857784852.html  > >   > >   > >  ・・・中野さん、ご挨拶もできずに失礼しました。「あれ?関西に住んでい > > るのではなかったっけ?」というのもあり、人違いだったらどうしよう、とい > > うのもあり・・・ > >   > >   > >  青西 > >   > >   > >   > > > >  東京・高円寺で反原発デモ ネット通じ1万5千人 > > http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041001000587.html > > > >  「原発はもういらない」と訴えながらデモ行進する参加者=10日午後、東 > > 京都杉並区 > > > >  東日本大震災による原発事故を受け、東京のJR高円寺駅周辺で10日、反 > > 原発を訴えるデモ行進が行われた。高円寺でリサイクルショップなどを営むグ > > ループ「素人の乱」が呼び掛け、ツイッターなどで情報が広がり、約1万5千 > > 人(主催者発表)が参加。思い思いのスタイルで「原発はもういらない」と訴 > > えた。 > > > >  デモ行進は高円寺中央公園からスタート、ロック、レゲエ、ちんどん屋など > > の生演奏とともに、駅前などを練り歩いた。防護服を着た人や「NO NUK > > ES」と書いたスケートボードを掲げて歩く若者も。2歳と6歳の子どもと参 > > 加した介護ヘルパー神山孝史さん(43)は「ツイッターで知りました。原発 > > を止めるのは今しかない。この子たちのためにできることをやりたい」と話し > > た。 From maeda at zokei.ac.jp Mon Apr 11 15:18:50 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 11 Apr 2011 15:18:50 +0900 Subject: [CML 008948] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9PQiRYJE44Ik14JHJAJDMmJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISczWD0sJEgyOzNaIUo9VUZ8MGY7VCFLGyhC?= Message-ID: <4DA29D4A.6020904@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月11日                                                                                                                                  平和への権利を世界に:国連宣言実現の運動 ・・・学習と音楽の集い・・・ 国連で平和への権利宣言を作ろうという議論が行われていることを知っています か。憲法9条のある日本政府が反対している上、マスメディアも報道しないた め、一般にはほとんど知られていません。今回「平和への権利を世界に:国連宣 言実現の動向と運動」(かもがわ出版)という本ができました。執筆者等から分 かりやすく解説し、当面の国連人権理事会での活動を提起します。 当初、この運動の中心となっているスペインの活動家2人が来日する予定でした が、東日本大震災のため来日は秋に延期されましたので、当面の運動の展開のた め、この集いの開催となりました。 内容:1.世界の人権NGOとともに―国連人権理事会サイド・イベントを開催して ― 国際人権活動家 塩川頼男 2.平和への権利宣言をめざす運動―世界キャンペーンの経過と意義 東京造形大学教授 前田 朗 3.国際刑事裁判所時代の平和生存権  青山学院大学教授 新倉 修 4.5大陸を平和憲法と平和への権利で埋め尽くそう―サンティアゴ国際NGO会議 に参加して           弁護士 笹本 潤 5.音楽でリラックス   6.第17会期国連人権理事会(5月30日〜6月17日)での取り組みの提案と討論 日時:4月30日(土) 13:00〜17:00 場所:JR中央線勝川駅北 ルネック7階多目的ホール 参加費:1,000円 呼びかけ人:塩川頼男 E-mail xqtnh031@ybb.ne,jp From yo3only at m7.gyao.ne.jp Mon Apr 11 16:20:39 2011 From: yo3only at m7.gyao.ne.jp (yo3only) Date: Mon, 11 Apr 2011 16:20:39 +0900 Subject: [CML 008949] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFsyMDExc2hpbnNhaSAxMDNdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo9cUk+IVtGLiQmMkozWDxUIT01V0pGOzA7TU86GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgySjNYJEgkNyRGJE5IPzg2SC8hWSFKPDckRD85GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXE0WyFLJE43RzpcGyhC?= In-Reply-To: <50C36C23-5A63-4CE8-A0A8-B24BED7EF2E9@pen.co.jp> References: <4F27F72EA90E474DB1849CC0D2E7C513@Yo3Taka3PC> <50C36C23-5A63-4CE8-A0A8-B24BED7EF2E9@pen.co.jp> Message-ID: <9B926188E968425E9A8215D894707FF3@Yo3Taka3PC> 立川の岩下です。本の紹介、ありがとう。ご活躍を祈ります。 「原子力を批判するための脱原発の知識を至急広めたい」とのことですね。 賛成です。 ただ私は、久米さんの「政治の人というのは反対の場合も、内容はどうでも 大勢の人をおどかせばええというようなことになるんですけど、それだけは 絶対避ける」(P196)というセンスは大切だと思っています。 政府・東電の「情報かくし」は許せませんが、久米さんが言う意味での「啓蒙 主義」はその裏返しになりかねません。 科学批判の立場に立って、「災害後」「事故後」を見据えた主張を大胆にうち だし、闘いを大きく作り出していきたい・・・というのが私の立場です。 いま考えていることは、なぜ東電や関電工、さらにその下請けの労働者から 生の言葉や「情報」が出てこないのだろうか、ということです。 ----- Original Message ----- From: "中里英章" To: <2011shinsai@list.jca.apc.org> Sent: Monday, April 11, 2011 2:47 PM Subject: Re: [2011shinsai 103] 【書評】闘う科学者―久米三四郎『科学としての反原発』(七つ森書館)の掲載 七つ森書館の中里です。 岩下さん、お久しぶりです。書評いていただいた『科学としての反原発』は公刊された本としては、久米さんの唯一の著書です。久米さんは論文発表をしなかったばかりか、本の出版も了解しませんでした。本書は、没後の遺稿集として出版したものです。 宣伝めいて恐縮ですが、高木仁三郎さんの著書を3冊緊急出版します。『チェルノブイリ原発事故』『食卓にあがった放射能』(渡辺美紀子との共著)『反原発、出前します』(反原発で前のお店編)です。来週、書店に並びます。 また、『漠さんの原発なんかいらない』(西尾漠)『放射能がクラゲとやってくる』(水口憲哉)『原子力・核問題ハンドブック』(和田長久・原水禁編)『動かない、動かせない「もんじゅ」』(小林圭二)の増補改訂版の編集を進めています。ほかの新刊・重版をあわせると約20点に取り組んでいます。 岩下さんがおっしゃるように、「科学」に対するスタンスを整理する必要性はもちろんですが、原子力を批判するための脱原発の知識を至急広めたい、放射能から身を守る、中でも乳幼児と妊婦を守る知識を早く得たい、一刻も早く原発を止めたい、そのような思いが一つの力となることを願って、取り組んでいます。 > 立川の岩下です > 表記の文章をBlogに掲載しましたので、ご一読ください > Blog: > http://yo3only.cocolog-nifty.com/blog > 政府・東電への情報公開の要求は当然です。ただ、「震災後」「事故後」の世界 > に向けて私たちの要求をまとめ闘っていくにあたり、「情報」や「科学」に対する > スタンスを整理する必要があると考えました From gukoh_nt at yahoo.co.jp Mon Apr 11 17:44:34 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Mon, 11 Apr 2011 17:44:34 +0900 Subject: [CML 008950] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiMbKEI0LzkbJEJFbDV+PzdKOSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRkNKcyFIP2U+eDUkR3pILyQsMGxIVkldJCQhSSFIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSslTSRIQ08wTBsoQiAbJEI3MiQsJEMkPzs6NDEbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUkhSj4uPVBNNT5PO2EhSxsoQg==?= Message-ID: <381DEFD7950F43CC8A3344CA8BD7F1E5@YasusukeTakaPC> 中田です。  メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 (重複お許しください) 下記ブログを目にしましたので、最初の部分をご紹介いたします。 参考になさってください。 ●『ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。 こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報』 続きについては、日本民族解放戦線 ^。^  ブログで詳しくお読みください。 興味深いです。 特報デスクは、田原牧 氏です。アラブ取材で、中近東に長く滞在されていて、 一風変わった方。一見女性のすてきな容貌ですが、男性です。 <拡散転送歓迎) (貼り付け開始) ********************************************** ●日本民族解放戦線  ブログ     http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya  2011年04月09日     雅無乱日記 ●ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。正直、この人を大手が取り上げるとは思っていなかった。 こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報。   ■4/9東京新聞の特報“水蒸気爆発が一番怖い”“カネと地位 群がった産官 学”(小出裕章氏)   デスクはこの人:田原牧氏。http://opinion.infoseek.co.jp/list/writer/57 『イスラーム最前線』など著作を3冊ほど読んだが、既存の大手マスコミに揺さぶりをかける報道を正面からやってのける稀有な人物である。いまやほとんど“絶滅種”になってしまった、ホンモノのジャーナリストの一人と思う。こんな人物が他紙にも存在すれば、大手マスコミもこれほど腐敗せずに済んだのに… ●さて、小出裕章氏である。政府や原子力安全・保安院、厚生労働省、東電が発する言葉は、ことごとく空疎で、我々にほとんど響いてこない中、この人物の言葉はビシビシと我々のみぞおちに落ちてくる。 40年にもわたり、完全に干され、カネからも名誉からも無縁にただ人々の安全を考えて研究を続け、研究者の立場から原発反対運動を支援してきた。そんなこと普通の人間にできることではない。 この人物の言葉が信用できる所以である。熊取六人衆この東京新聞の特報の記事には、小出氏の極めて興味深い発言がいくつか載っているので紹介しておきたい。 *****************************************      以下つづきは→上記HPアドレスで From liangroo at yahoo.co.jp Mon Apr 11 18:46:35 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Mon, 11 Apr 2011 18:46:35 +0900 Subject: [CML 008951] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiIjGyhCNC85GyRCRWw1fj83GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjkkTkZDSnMhSD9lPng1JEd6SC8kLDBsSFZJXSQkIUkhSCUrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU0kSENPMEwbKEIgGyRCNzIkLCRDJD87OjQxGyhCIBskQiFJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo+Lj1QTTU+TzthIUsbKEI=?= In-Reply-To: <381DEFD7950F43CC8A3344CA8BD7F1E5@YasusukeTakaPC> References: <381DEFD7950F43CC8A3344CA8BD7F1E5@YasusukeTakaPC> Message-ID: <4DA2CDFB.9030303@yahoo.co.jp> 中田さん、 記事はいい記事だろうと思いますが、 田原記者について、プライバシーに属するようなことを平気で書いた、こんな不 見識な人物の文言をばらまくあなたにも呆れています。 即刻アーカイブに入れないよう、世話人に頼んでください。 世話人のみなさん、上記よろしくお願いします。                    萩谷 (11/04/11 17:44), 中田妙佳 wrote: > 中田です。 > >  メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 > > (重複お許しください) > > > 下記ブログを目にしましたので、最初の部分をご紹介いたします。 > 参考になさってください。 > > > ●『ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。 > こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報』 > > 続きについては、日本民族解放戦線 ^。^  ブログで詳しくお読みくださ > い。 > 興味深いです。 > > 特報デスクは、田原牧 氏です。アラブ取材で、中近東に長く滞在されていて、 > 一風変わった方。一見女性のすてきな容貌ですが、男性です。 > > > <拡散転送歓迎) > > > (貼り付け開始) > > > ********************************************** > > ●日本民族解放戦線  ブログ   >   http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya > >  2011年04月09日     雅無乱日記 > > ●ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。正直、この人を大手 > が取り上げるとは思っていなかった。 > こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報。 >   > > ■4/9東京新聞の特報“水蒸気爆発が一番怖い”“カネと地位 群がった産官 > 学”(小出裕章氏) >   > デスクはこの人:田原牧氏。http://opinion.infoseek.co.jp/list/writer/57 > > 『イスラーム最前線』など著作を3冊ほど読んだが、既存の大手マスコミに揺 > さぶりをかける報道を正面からやってのける稀有な人物である。いま やほと > んど“絶滅種”になってしまった、ホンモノのジャーナリストの一人と思う。こ > んな人物が他紙にも存在すれば、大手マスコミもこれほど腐 敗せずに済んだ > のに… > > ●さて、小出裕章氏である。政府や原子力安全・保安院、厚生労働省、東電が > 発する言葉は、ことごとく空疎で、我々にほとんど響いてこない中、 この人 > 物の言葉はビシビシと我々のみぞおちに落ちてくる。 > > 40年にもわたり、完全に干され、カネからも名誉からも無縁にただ人々の安 > 全を考えて研究を続け、研究者の立場から原発反対運動を支援してき た。そ > んなこと普通の人間にできることではない。 > > この人物の言葉が信用できる所以である。熊取六人衆この東京新聞の特報の記 > 事には、小出氏の極めて興味深い発言がいくつか載っているので紹介 してお > きたい。 > > > ***************************************** >   >    以下つづきは→上記HPアドレスで > > > > > From y_matsu29 at ybb.ne.jp Mon Apr 11 19:28:25 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Mon, 11 Apr 2011 19:28:25 +0900 Subject: [CML 008952] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUAlayVOJS0hXSVZJWwlOTpGTlcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMyY7WEUmJE44NU9ASjgbKEI=?= Message-ID: <80FEB0F26B8A44449D87EB0CE138CBA9@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 政府はいよいよ水蒸気爆発という最悪の事態にそなえてか、20キロ圏内を「警戒区域」と発令したようです。(こんなことでは足りませんが)しかし依然として政府も東電も「再臨界」については触れていません。 すでに日本では各所で京大の小出裕章先生から福島一号機の再臨界の可能性が指摘されていますが、おそらく世界でもっとも早い学術的な指摘はモントレー国際大学ジェイムズ・マーティン不拡散研究所のダルノキ−ベレス氏であったようです。訳者の乗松聡子さんはいちはやく小出先生にこの論文をお知らせしたそうです。 先日、童子丸さんが紹介してくれた原子力専門家アーニー・ガンダーソン氏の4月3日、6日のビデオで再臨界について語った根拠となったのも、4月1日のダルノキ−ベレス氏のこの論文です。論文の和訳が以下のように訳者の乗松聡子さんから提供されましたので紹介します。   =======転送転載可====== モントレー国際大学ジェイムズ・マーティン不拡散研究所のダルノキ−ベレスさ んの再臨界を問う論文の、本文の和訳ができましたので、ご覧ください。参考リ ンクリストもご活用ください。 1号機の塩素38を問う「意図しない再臨界が起こっているのか」:ダルノキ− ベレス論文の和訳  http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/full-japanese-translation-of-dalnoki.html どちらかというとこれは専門家向けと思いますが、ご活用ください。 乗松聡子 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From hansenbira2008-allmail2 at yahoo.co.jp Mon Apr 11 20:23:32 2011 From: hansenbira2008-allmail2 at yahoo.co.jp (hansenbira2008-allmail2 at yahoo.co.jp) Date: Mon, 11 Apr 2011 20:23:32 +0900 (JST) Subject: [CML 008953] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiIjGyhCNC85GyRCRWw1fj83GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjkkTkZDSnMhSD9lPng1JEd6SC8kLDBsSFZJXSQkIUkhSCUrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU0kSENPMEwbKEIgGyRCNzIkLCRDJD87OjQxGyhCIBskQiFJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo+Lj1QTTU+TzthIUsbKEI=?= In-Reply-To: <4DA2CDFB.9030303@yahoo.co.jp> Message-ID: <611870.6319.qm@web10504.mail.ogk.yahoo.co.jp> テント村の大洞です。あんまりCMLでの「議論」にはあえて参加しないことにしてるんですが、ちょっと気になる発言ですし、4/5に田原さんなら労争連として呼んで講演してもらったばかりですので一言だけ。中東に留学したことや表現はともかく性同一性障害であることは田原さんのファンや田原さんを高く評価する人には広く知られています。ウィキペディアにも出ているくらいですし。ブログでも「プライバシーに属すること」が特に暴露されているとも思えなかったのですが? ちなみに立川反戦ビラ弾圧事件の当時、獄中から出てきて最初に取材されたのが田原さんら特報部の人たちでした。その後若い記者向けのシンポでは田原さんと一緒に講演をやらせてもらいました。テント村では顔なじみの存在です。 --- On Sun, 2011/4/10, hagitani ryo wrote: > 中田さん、 > 記事はいい記事だろうと思いますが、 > 田原記者について、プライバシーに属するようなことを平気で書いた、こんな不 > 見識な人物の文言をばらまくあなたにも呆れています。 > 即刻アーカイブに入れないよう、世話人に頼んでください。 > > 世話人のみなさん、上記よろしくお願いします。 > >                    萩谷 > > > > (11/04/11 17:44), 中田妙佳 wrote: > > 中田です。 > > > >  メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 > > > > (重複お許しください) > > > > > > 下記ブログを目にしましたので、最初の部分をご紹介いたします。 > > 参考になさってください。 > > > > > > ●『ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。 > > こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報』 > > > > 続きについては、日本民族解放戦線 ^。^  ブログで詳しくお読みくださ > > い。 > > 興味深いです。 > > > > 特報デスクは、田原牧 氏です。アラブ取材で、中近東に長く滞在されていて、 > > 一風変わった方。一見女性のすてきな容貌ですが、男性です。 > > > > > > <拡散転送歓迎) > > > > > > (貼り付け開始) > > > > > > ********************************************** > > > > ●日本民族解放戦線  ブログ   > >   http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya > > > >  2011年04月09日     雅無乱日記 > > > > ●ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。正直、この人を大手 > > が取り上げるとは思っていなかった。 > > こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報。 > >   > > > > ■4/9東京新聞の特報“水蒸気爆発が一番怖い”“カネと地位 群がった産官 > > 学”(小出裕章氏) > >   > > デスクはこの人:田原牧氏。http://opinion.infoseek.co.jp/list/writer/57 > > > > 『イスラーム最前線』など著作を3冊ほど読んだが、既存の大手マスコミに揺 > > さぶりをかける報道を正面からやってのける稀有な人物である。いま やほと > > んど“絶滅種”になってしまった、ホンモノのジャーナリストの一人と思う。こ > > んな人物が他紙にも存在すれば、大手マスコミもこれほど腐 敗せずに済んだ > > のに… > > > > ●さて、小出裕章氏である。政府や原子力安全・保安院、厚生労働省、東電が > > 発する言葉は、ことごとく空疎で、我々にほとんど響いてこない中、 この人 > > 物の言葉はビシビシと我々のみぞおちに落ちてくる。 > > > > 40年にもわたり、完全に干され、カネからも名誉からも無縁にただ人々の安 > > 全を考えて研究を続け、研究者の立場から原発反対運動を支援してき た。そ > > んなこと普通の人間にできることではない。 > > > > この人物の言葉が信用できる所以である。熊取六人衆この東京新聞の特報の記 > > 事には、小出氏の極めて興味深い発言がいくつか載っているので紹介 してお > > きたい。 > > > > > > ***************************************** > >   > >    以下つづきは→上記HPアドレスで > > > > > > > > > > > > From yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp Mon Apr 11 20:23:43 2011 From: yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp (YAGI.ryuji) Date: Mon, 11 Apr 2011 20:23:43 +0900 Subject: [CML 008954] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjNSMwIzA/TSQsSD84NkgvJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUokKCRGJUclYiFKIzQ3biMxIzBGfCEmPEc4eDFgGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= In-Reply-To: <80FEB0F26B8A44449D87EB0CE138CBA9@your65ce3791a7> References: <80FEB0F26B8A44449D87EB0CE138CBA9@your65ce3791a7> Message-ID: CMLの皆さん、こんにちは。 八木隆次です。 松本君たちが高円寺で開催した1万5000人のデモにすっかり隠れてしまいましたが、 同日に芝公園でも2500人の参加で集会とデモ行進を行いました。 高円寺程ではないかもしれませんが、 こちらも若い人・お子さん連れのご夫婦・デモ発参加の人がたくさん来ていました。 以下のURLに写真レポートを掲載しています。 お時間のあるときに、ご覧になてください。  http://www.peace-forum.com/mnforce/special/20110410/01.htm From kenkawauchi at nifty.com Mon Apr 11 21:07:27 2011 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYjgsOnYbKEI=?=) Date: Mon, 11 Apr 2011 21:07:27 +0900 Subject: [CML 008955] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2QkLDlxTDFFakk8JHJEczBGJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGtNfU0zGyhC?= Message-ID: <2CC3234B1D764A3093B56EBD4A27F816@your45f6969ba9>  河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取った方は、失礼をお許し下さ い。転送・転載は自由です。)  私は、「国民投票により原発政策の転換を!」ということを各方面・各団体に提案 し、さまざまなMLを通じても発信させていただいていますが、「なぜ国民投票なの か」という意見も聞かれますので、私の考えを以下のとおり補足させていただきたい と思います。  私が「国民投票」を考える理由は、脱原発の歴史的大闘争を本格的に構築しようと 考えるならば、個々の運動の戦術を超えて、何を、どのように実現していくか、とい う大きな道筋、すなわち歴史的大闘争の戦略を考えることが絶対に必要だと考えるか らです。ところが、日本の平和運動はこのことがとても苦手で、今回も戦略なしに当 面の戦いに突っ込んでいく気がしたので、これは危ない、と思っているのです。  私のような考えに対し、いまはそんなことを考える時期でない、という反論もあり うるかと思います。私に言わせると、このような当面、当面、を積み重ねればよいと いう思考では、人民の闘争のエネルギーを浪費させ、最後には人民に消耗感しか残ら なくなるのです。また、そのように反論する人は、4月22日号の『フライデー』を読 んでください。そこには、菅首相側近グループが東京電力だけでなく9電力の「原発 オール国有化」の検討に入っているということがスクープされています。「原発推進 勢力」は将来を見通して、当面の「処理」を考えているのです。  今回の東北関東大震災の問題は、原発の問題に尽きるものではありませんが、私の 能力から考えて、原発問題に限定しています。そして、その歴史的目標としては、原 発の増設・新設の禁止を実現し、既存の原発の廃止・脱原発政策の方向へ大きく転換 を始めること、を考えています。私は、今すぐ原発の廃止で国民的合意を勝ち取るの はむずかしいと判断しているのです。原発の廃止では、国民投票では過半数をとるの は難しいでしょう。また、過去原発に賛成だった人も賛同していただけるような目標 を設定するとすれば、私のような案になるのではないか、と思うのです。  上記のような目標を実現する道筋として考えられるのは4つです。  一つは、個々の原発反対運動を強化し、横にも、国際的にも、連携を実現していく 道です。これは、たしかに重要な運動ですが、日本の国全体の原発政策の転換を実現 する上では、個々の運動を積み重ねることでは実現できないものがあります。また、 今回の「敵」は強大で必死です。国際(!)原子力産業の未来、世界帝国主義・資本 主義の未来がかかっているからです。だから個々の運動の勝利にも限界がある気がし ます。  二つは、集団訴訟をする道です。しかし、これまでの原発訴訟で、裁判所がこのよ うな問題に如何に弱腰であるか、分かったと思います。私は、期待できないと思いま す。  三つは、国会に国民の意思をぶつける方法です。しかし、私は、いまの政党政治家 には、このような問題は期待できない、と思います。それは、今度の地方選挙で、脱 原発を訴えた政治家がいかに少数であったか、をみても明らかです。  四つは、国民投票です。究極的に、原発企業、原発関係者の動きを止めるには、き びしい刑罰つきの法律で強制するしかありません。そのためには、国民の意思を国民 投票の形で示し、国会に国民投票の結果に沿った法律を制定させるしかないと思いま す。これが歴史的目標を実現するもっとも確かな道筋なのです。ただ、本当に日本国 民の過半数が脱原発の道を選択するのかという問題が残ることは諸氏の指摘するとお りです。しかし、私は、この道を反原発運動・平和運動が歩むしか、日本の将来を切 り開く道はないと確信しています。  太田光征さんから、イタリアが原発問題で新たに国民投票をすることになったと教 えていただきました。併せて御検討よろしくお願い申し上げます。 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110324/erp11032421380007-n1.htm                           以上 From y_matsu29 at ybb.ne.jp Mon Apr 11 21:13:46 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Mon, 11 Apr 2011 21:13:46 +0900 Subject: [CML 008956] =?iso-2022-jp?B?GyRCP0BKXUUvQDg7YT4uPVBAaEA4JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyU/JVMlZSE8ISI6Rk5XMyYkTjU/JCRHOzh8GyhC?= Message-ID: <01F4546912244C9C8396D86E48BE77CD@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元 童子丸さんから以下の紹介がありました。小出先生のさらに突っ込んだ話です。 ========= 小出先生は同じ4月8日に、神保哲生氏と宮台真司氏(社会学者・首都大学東京教授)のビデオ・ニュースによる電話インタビューで、もう少し突っ込んだ話をしておられます。またこのビデオ・ニュースには神保哲生氏による新たな情報も含まれています。 http://www.videonews.com/asx/news/news_521-1.asx 福島原発で再臨界の疑いが濃厚に 神保氏はニューヨークタイムズの記事から、NRC(米国原子力規制委員会)が福島2号機で燃料の一部が圧力容器から漏れ出して格納容器の底にたまっている可能性、および破裂(または爆発)の可能性を語っていると紹介しています。次に、同じNYタイムズが、日米合同(東芝とウエスチングハウス社)で福島原発の廃炉計画作りを行っていること、その廃炉と跡地に関する報告を4月4日にすでに東京電力に提出したこと(2週間前からその作業を行ってきたこと)を伝えていると紹介します。 また今回の窒素注入が米国からの指示に基づいて行われている、つまり、日本政府も東京電力も当事者能力を失い米国に「おんぶに抱っこ」の状態に陥っていることも、神保氏と宮台氏の対談で語られています。 小出先生は、この番組で次の点を指摘しておられます。 《新たなデータで原子炉内の温度が上がったということは二つの可能性を示す。[箋僂失敗した、発熱が増えた。冷却が今までどおりに行われているとすれば、△硫椎柔しか残らない。発熱が増えたということは、崩壊熱が徐々に下がるものである以上、ウランの核分裂(連鎖反応)が再び起こったこと(再臨界)を示す。 燃料棒が壊れて圧力容器や格納容器の底にたまっているわけではない。圧力容器内部は燃料のペレットが落ちるような隙間は無い。圧力容器の下のほうには水があり燃料棒は形状を保っていると考えられるが、崩れ落ちた燃料はその上で、水の流路をふさぐような形で方々にたまっていると考えられる。ペレットのたまり方によっては再臨界は起こりうる。 あるいは、ペレットはUO2(二酸化ウラン)物質でできているが、もし周りに酸素があるとU3O8に変化して、水の中にその粒子が分散して泥水のような形になる。それが圧力容器の底にたまるなら、そこで再臨界が起こるかもしれない。 従来は再臨界は起こらないだろうと思っていたが、そういうことが起こっているかもしれない。 「再臨界」といってもそれが原爆のような爆発を意味するのではない。1999年に起こった東海村の核燃料工場JCOで起こった再臨界事故がある。水の沸騰によって再臨界とその収束をゆっくりと繰り返す。 再臨界では、熱の発生で危険な方向に向かう。また核分裂生成物を大量に作ってしまう。新たなデータで放射線量が急激に上がったのはそのためではないか。 今までの冷やし方ではもう追いつかない。かといって一度に大量の水をかけると蒸気の圧力を高めるだけになる。非常に慎重な注水が必要。 海水中の塩素に中性子が当たって塩素38が発生したと考えられるが、塩素38の濃度の高さから、中性子の量が多かったと思われる。再臨界が起こったことを示しているのではないか。データミスであってほしいが、東京電力はいまのところデータの修正をしていない。 最悪の事態では水蒸気爆発となる。そうならないようにしてもらいたい。ホウ素注入が必要。 米国からの進言で窒素注入が行われたが、これは圧力容器の中に酸素が外から入っていることを示しているのではないか、東京電力はそのデータを持っているのではないかと思われるが、詳しくは分からない。窒素を注入すれば必然的に放射性物質が外に漏れる。どちらにしても困ったことになる。 最悪のシナリオになれば水蒸気爆発。桁違いの放射性物質が出てくる。風向きによれば東京が避難すべき地域になるだろう。(風下では200km〜300km)》 大まかな話は以上の通りです。 後はこのビデオニュースでご確認ください。 童子丸 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From z10hyo at yahoo.co.jp Mon Apr 11 22:27:25 2011 From: z10hyo at yahoo.co.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Mon, 11 Apr 2011 22:27:25 +0900 Subject: [CML 008957] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZIL0E0R1EkRyRiOiQkaSRKJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEJhZXJhGyRCISEbKEI0GyRCN24jMSMxRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYbKEI=?= References: Message-ID: 岡山の野田です。重複お許しください。(転送歓迎) 深刻な福島原発事故にもかかわらず、世論調査では 脱原発派は少数とのことです。 その理由は、福島原発事故の深刻さが理解されていないこと もあるでしょうが、いまひとつは、原発がなくなれば電力が 不足するのでないかと思っている人が多いためと思われます。 だから、脱原発の世論を盛り上げるためには(そしていまこそ そうしなければいけない!)電力は原発なしでも水力と火力で 十分まかなえる、危険な原発は動かさなくてもいいということを もっともっと周知させることが大切です。 Aera が表題の記事を載せていましたので、以下にアップしました。 街宣のビラの裏にでも使ってください。 http://zthelp.exblog.jp From kenkawauchi at nifty.com Mon Apr 11 22:54:41 2011 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYjgsOnYbKEI=?=) Date: Mon, 11 Apr 2011 22:54:41 +0900 Subject: [CML 008958] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y5cT9NJE4/SEpBOTRCKyRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRiFKJD0kTiM2IUsbKEI=?= Message-ID:  河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許し下さ い。転送・転載は自由です)。  中国人の身柄拘束等についての緊急書名を呼びかけさせていただきながら、その後 の報告が不十分で誠に申し訳ありません。  緊急署名を呼びかけた代表者として私たち呼びかけ人が外務大臣に会見し、その場 で署名用紙を渡す予定で、ある衆議院議員に仲介をお願いしたのですが、仲介をお願 いした直後に前原外務大臣の辞任問題、続く松本剛明新大臣の就任直後に東北関東大 震災の発生という大事件が発生し、そのため、私たちの会見の要望が新外務大臣の机 の上で保留状態にあります。  私たちの会見の要望は松本外務大臣に届いているので、そんなに遅くない時期に会 見が実現することを期待しています。  したがって署名用紙はまだ私の手元にあります。3月3日以降私のところに届いた分 を含め、8団体218筆の署名を必ず手渡し、皆様の要望を外務大臣に届けるよう努力 する所存ですので、よろしく御了解いただきたく存じます。  このメールを見られた皆様の周囲の方にも私たちのお詫びと現在の状態をお伝えい ただければ幸いです。併せてよろしくお願い申し上げます。                        弁護士 河内謙策(kenkawauchi@nifty.com) From hedomura2 at hotmail.co.jp Tue Apr 12 00:23:45 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Tue, 12 Apr 2011 00:23:45 +0900 Subject: [CML 008959] =?iso-2022-jp?B?GyRCSU0yLDg2SC8kTkRkO18kcjVhJGEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGs9ODJxJEglRyViMys6RRsoQj0bJEJFbDV+ISY5QRsoQg==?= Message-ID: 【PJニュース 2011年4月11日】中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の運転停止を求める市民集会とデモ「浜岡原発すぐ止めて! 4・10東京」が2011年4月10日に東京都港区の芝公園で開催され、約2500人が参加した。主催は浜岡原発すぐ止めて!実行委員会で、浜岡原発を考える静岡ネットワークら多くの団体が呼びかけ団体になっている。 芝公園では集会開始の13時前から多くの人が集まり、斉藤和義の「ずっとウソだった」やRCサクセションの「サマータイムブルース」という反原発の楽曲が演奏され、熱気を帯びていた。集会では最初に主催者からの注意事項として「今日のデモは非暴力でいきたい」と説明された。「警察官の挑発には決して乗らないで下さい」と述べた。もしデモ参加者と警察官の間でトラブルが発生した場合、携帯電話やカメラを警察官に向けて撮影するように要請した。 続いてチェルノブイリ子ども基金の向井雪子氏から趣旨説明がなされた。全ての原発停止がゴールであるが、本日のデモは危険性の高い浜岡原発を即刻停止することに集中するという。福島第一原発の放射能汚染では政府が検査して数値を管理するのではなく、市民が管理して何が安全かを確認できるようにすることが重要と述べた。 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)の阪上武氏からは福島第一原発事故被害と浜岡原発の危険性について指摘された。福島原発周辺には未だに取り残されている人が多い。専門家は放射能汚染された野菜も洗えば放射性物質が落ちるなどの嘘デタラメを言い続けている。海への放射能汚染水放出は漁業に大打撃を与え、漁業者の脱原発の声を強めた。 浜岡原発は砂丘を津波対策の堤防としているが、津波が襲えば砂を積み上げた砂丘は簡単に壊れてしまう。中部電力は福島第一原発事故後に新たな津波対策として防波壁の設置を打ち出したが、これは現状が不十分であることを認めたからにほかならない。それならば浜岡原発は即刻停止すべきである。 浜岡原発の運転差し止め訴訟では、福島原発事故の原因となった非常用ディーゼル発電機が全て稼働しないケースの危険性が指摘されていた。これに対し、被告中部電力の証人となった原子力安全委員会の斑目春樹委員長は「可能性を挙げたら切りがない。設計には割り切りが必要」と言い放った。福島原発事故後は「割り切り方を間違えた」と答弁した。国の「安全」のお墨付きは、無責任かつ無根拠である。 浜岡原発を考える静岡ネットワークの塚本千代子氏は東海地震に浜岡原発は耐えられないと述べた。福島原発では主張したとおりの事故が起きた。これなら安全というラインは原発には存在しない。東海巨大地震は繰り返されてきた。明日にでも起こる可能性がある。震源の真上にある浜岡原発は福島原発以上に深刻である。緊急自動停止さえ失敗する恐れがある。浜岡原発で事故が起きれば関東も放射性物質で汚染される。中部電力管内は電気が余っており、原発を運転し続ける理由にはならない。 http://www.pjnews.net/news/794/20110411_1 『ソフィーの世界』の翻訳者として知られる池田香代子氏と大学生の関口詩織氏が菜の花を持った「菜の花シスターズ」として登場した。池田氏は「311以降、私達の命は軽くなった」と述べる。これは若い人ほど影響を受ける不公正なものである。日本人は戦争に負けた時に民主主義を手に入れたと思ったが、エネルギー・デモクラシーは手に入れなかったという。 関口氏は高校生時代に菜の花を持って中部電力で浜岡原発を止めるよう訴え、「菜の花革命」と注目された人物である。菜の花とする理由は、セシウムやストロンチウムの吸収能力が高いためである。現実にチェルノブイリ原発事故の汚染地域で菜の花による土壌浄化プロジェクトが行われている。 関口氏は「誰かを傷つけるエネルギーはおかしい」と話す。自身も電気を使うが、原発で発電するならば電気を使う度に誰かを傷つけているかもしれない。ハートのあるエネルギーが欲しいとした。 デモは芝公園から出発し、経済産業省別館前や中部電力東京支社前、東電本社前を通り、常磐橋公園で流れ解散となった。参加者は「原発はいらない」「エネルギー政策転換を」などのプラカードを掲げ、シュプレヒコールをあげた。黄色いインド風の僧衣を着て、団扇太鼓を叩きながら南無妙法蓮華経を唱える日本山妙法寺の僧侶などユニークな参加者もいた。【了】 From fyataha at yahoo.co.jp Tue Apr 12 01:44:40 2011 From: fyataha at yahoo.co.jp (fyataha) Date: Tue, 12 Apr 2011 01:44:40 +0900 Subject: [CML 008960] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo2WzVeM0g7NjR1Sz4hWz97QC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCIhIj9MOlIkTiVJJTUlLyU1JE5DZiRHIVYlTSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUg1LEApNi8yPUshMEYhVyRyM1U1RDdoRGobKEI=?= Message-ID: <28C65E8B68F34F4EA9D6AC88797C50F3@GGEAR> 取り急ぎ【拡散と監視】をお願いします。 ■日本の民主主義が死に瀕しています! ●今年に入り民主党が「コンピューター監視法案」を画策しているというブログ等が出回っていましたが、 この震災のドサクサに紛れて法案を通過してしまう事を懸念しています。 この法案の詳細や経緯等は下記ブログ等でご検討頂き、監視をお願い致します。 私見ですが、プロバイダーにログ(閲覧記録)の保全を義務付け、警察・検察が裁判所の令状すら無しに 自由に監視できるようにする法案であり、メールの送受信内容日時すら監視されます。 別途、「ウィルス作成罪」なる法案があるとの事です。 また、この「コンピューター監視法案」はあの悪名高く廃案になった「共謀罪」の一部との見解もあり、 「共謀罪」への突破口となる危険性もあります。 この法案は間違いなく日本国憲法第 様々な見解がありますが、この法案の内容・動向が一切TV大新聞では報道されていません。 監視及び論議、対応をお願いします。 【菅政権、震災のドサクサの中で「ネット規制強化法案」を閣議決定】 http://newscatch.net/dqnplus/1302511053/ ◎◎→必見◎◎【【録画配信中】私たちのインターネット通信を監視する「コンピュータ監視法」とは何か1/24(月)】 http://portside-station.net/2011/01/23/6859/ 【「コンピューター監視法案」閣議決定 糾弾!!】 http://fxtrader.at.webry.info/201103/article_24.html 【「コンピューター監視法案」閣議決定される】 http://www.pjnews.net/news/909/20110317_5 【かなり危ないコンピュータ監視法案 - どん・わんたろう】 http://news.livedoor.com/article/detail/5348026/?p=1 【コンピュータ監視法案 Q&A 】 http://tochoho.jca.apc.org/kyz1/qacs.html 【コンピュータ監視法案の再上程について考える】 http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/2011/01/post-1f51.html 【2.15院内集会「コンピュータ監視法案に関する院内集会」 】 http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/110215.html ※この集会は終了しました。内容は参加していませんので、把握できていません。 【民主党政権が準備する「コンピュータ監視法案」への警戒高まる】 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=6980 【コンピュータ監視法案】 http://f.blogos.livedoor.com/opinion/article/5372716/ 【フォレンジックエンジニアから見たコンピュータ監視法案】 http://www.netagent-blog.jp/archives/51759591.html 【「コンピュータ監視法案」提出だって!? 法務官僚は世界最悪の謀略団体CIAを捜査する覚悟はあるのか 】 http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201101/article_26.html 以上です。 井上 剛 From pkurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 12 05:06:46 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 12 Apr 2011 05:06:46 +0900 (JST) Subject: [CML 008961] =?iso-2022-jp?B?NC4xMCAbJEI5YjFfO3sbKEIgMSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS3wbKEIgNSAbJEJAaT9NJUclYiRKJEkkTkpzRjskSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= Message-ID: <20110411200646.86304.qmail@web4105.mail.ogk.yahoo.co.jp> 紅林進です。 一昨日4月10日(日)の高円寺の1万5千人デモなどの写真や 動画、海外メディアの報道などが下記サイトにアップされています。 なお日本の大手新聞、テレビ局は東京新聞と日本テレビが 少し報じた以外、ほとんど報道していません。それに対し、 海外メディアの方が熱心に報道しています。 http://nicoasia.wordpress.com/2011/04/11/4-10- From pkurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 12 06:01:23 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 12 Apr 2011 06:01:23 +0900 (JST) Subject: [CML 008962] =?iso-2022-jp?B?NC8xNiAbJEIhSkVaIUshVkxuOlokSyRiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGw4QCQkJG8kOyRGISokNSRoJEokaTg2SC8lRyViISohKiFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kNDBGRmIbKEIg?= Message-ID: <20110411210123.40142.qmail@web4109.mail.ogk.yahoo.co.jp> 紅林進です。 一昨日4月10日(日)に東京では、高円寺で若者を中心に 1万五千人の反原発デモ、芝公園でも2500人の浜岡原発 停止を求める反原発デモが行われましたが、4月16日(土) には、私も会員になっているPARC(アジア太平洋資料センター) の呼びかけで、下記の一風変わった反原発デモが行われます。 そのご案内を転載させていただきます。 ぜひご参加ください。 (転送・転載・拡散大歓迎!!!) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4/16(土)「野菜にも一言いわせて!さよなら原発デモ!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆公式サイトOPEN!:http://beingb.com/yasaidemo/index.html 3月11日、東日本大震災が起こりました。 この未曽有の大災害のあと暴走し始めたのが福島原発です。 原発からは日々、放射能が飛散し、土壌を汚染し、放射能に汚染された水が海へ と垂れ流されています。 このことによって福島県や茨城県の農家、漁業者は大きな打撃を受けています。 福島県産のほうれん草、小松菜、かぶ、キャベツ、ブロッコリー、水菜、椎茸な どから、また茨城県、栃木県、群馬県、千葉県産のほうれん草などから規制値を 上回る放射性物質が検出されています。これが報道されると、規制値を上回って いない農産物に対しても、「福島県産の野菜は危ない!」「茨城県産も買うな! 」 と、風評被害が猛スピードで広がり、農家は出荷もできず困っています。 毎日のご飯の際に放射能を心配しなくてはいけない。 野菜を出荷するのに放射能を心配しなくてはいけない。 心をこめてつくった米や野菜、育てた牛や豚、漁をしてとった魚を出荷できず、 農業・漁業をあきらめざるを得ないかもしれない。 これって、いったい誰のせい? この集会とデモでは、放射能で被害にあったり、風評被害で迷惑している野菜や 魚、牛や馬など生きものの声を代弁します。 「安全な土でのびのび生きさせろー」 「塩コショウはかけたらおいしいけど、放射能はまずすぎるぞー」 「うちの畑、放射能で汚さないでー」 「放射能漬けの海は泳ぎたくないぞー」 「ミルクに放射能入ってしまった。誰のせいだー」 「せっかく育ったのに!風評被害とんでもない!」 放射能のせいで野菜や魚が生きられない、 そしてそれら大地の恵みを得ている人間も生きられない。 こんな世の中はおかしい! 農家や漁師、酪農家を苦しめる原発には、別れを告げよう。 人間も野菜も動物も、放射能を心配せずに生きていける社会にしよう。 楽しくまじめに、野菜と一緒に、さよなら原発!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 野菜にも一言いわせて!さよなら原発デモ!! ●日にち:2011年4月16日(土) 14:00集会 (詳細は続報で!農民・漁民・野菜が思いを語る予定) 15:00デモ出発 ●集会会場&デモ集合場所:神宮通公園 東京都渋谷区神宮前6-21 map: http://bit.ly/gXuBhS ●コース: 神宮通公園→神宮前6丁目右→東電電力館前左 →渋谷駅前左→宮益坂下左→神宮通公園 http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&brcurrent=3,0x60188ca61750e4d5:0x5ff2c613c267638d,0&msa=0&msid=200784471695518774576.0004a04f90ba843d69873&ll=35.661437,139.704037&spn=0.005936,0.013937&z=17 ●主催:アジア太平洋資料センター(PARC)     生きものにも一言いわせて!さよなら原発デモ実行委員会   ☆デモ参加に関してのお願い 1.仮装OK!な方がたへ(フェイスペインティングも!) 以下を参考に自由に仮装してきてください。他も大歓迎!表現は自由です! 【ほうれん草、ブロッコリー、小松菜、キャベツ、かぶ、 ちぢれ菜、花わさび、水菜、パセリ、サニーレタス、春 菊、サンチュ、ちんげんさい、しいたけ、 今後放射能で迷惑してしまう可能性のある他の全ての野菜たち、 風評被害で迷惑しているトマト・きゅうり・いちご、魚、水、牛、馬、牛乳、 放射能、プルトニウム、セシウム、農家、漁師、割ぽう着姿の料理人、 フライパン(フライ返し)を持った主婦・主夫、などなど】 2.仮装はちょっと…という方がたへ 以下を持ってきて一緒に歩いてください (野菜は終わった後はちゃんと食べて!) ●野菜【ほうれん草、ブロッコリー、小松菜、キャベツ、 かぶ、ちぢれ菜、花わさび、水菜、パセリ、サニーレタス、 春菊、サンチュ、ちんげんさい…他の野菜も大歓迎!】 ●プラカード【野菜の気持ちを書いたもの(もちろん動物・ 水・生産者の気持ちもOK)。多めに持ってきて、持っ ていない方に配るのもwelcomeです】 ●楽器・音の出るものならなんでも! ☆☆☆☆目指せ、100万人!☆☆☆☆ 詳しくはこちら&賛同メッセージも大募集! http://beingb.com/yasaidemo/index.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ★連絡先:アジア太平洋資料センター(PARC) 〒101-0063  東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F TEL:03-5209-3450 E-mail:office@parc-jp.org Website:http://www.parc-jp.org PARCのtwitter:http://twitter.com/parc_jp PARC自由学校のtwitter: http://twitter.com/PARCFS 野菜デモ公式ツイッター http://twitter.com/demo_yasai ※仮装グッズをお持ちで貸してもいいよ!という方、 ぜひご連絡を! (転送・転載・拡散ここまで!) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ From hamasa7491 at hotmail.com Tue Apr 12 08:25:43 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Mon, 11 Apr 2011 23:25:43 +0000 Subject: [CML 008963] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYjMTV+JVklLyVsJWskRyVsJVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWsjNyFXGyhC?= Message-ID: ----------------- 「1京ベクレルでレベル7」 ----------------- ni0615です。 「我カ方ノ損害軽微ナリ」といってきた 「大本営」がいうのだから、 いっそう深刻です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 <福島第1原発>政府、レベル7検討…最も深刻 (毎日新聞 - 04月12日 01:33)  内閣府の原子力安全委員会は11日、福島第1原発事故について、発生当初から 数時間、1時間当たり最大1万テラベクレル(ベクレルは放射能の強さ。 1テラベクレルは1兆ベクレル)の放射性物質を放出していたとの見解を示した。 現在は1時間当たり1テラベクレルほどまで落ちているとみている。  数万テラベクレルは原発事故の深刻度を示す国際原子力事象評価尺度(INES)の 最も深刻なレベル7にあたる。今回の事故は数時間の放出でレベル7に相当するた め、現在レベル5としている政府は、引き上げの検討に入った。過去に発生したレベル 7の事故には86年のチェルノブイリ原発事故がある。  INESは、程度の低い方から、レベル0〜7の8段階に分類している。スリーマイル島 原発事故(79年、米国)はレベル5、茨城県東海村で起きたJCO臨界事故(99年)は レベル4とされている。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1万テラベクレル =1万兆ベクレル =1京ベクレル 1万テラベクレル =10ペタ(Peta)ベクレル =10の4乗テラベクレル =10の7乗ギガベクレル =10の10乗メガベクレル =10の13乗キロベクレル =10の16乗ベクレル 飲料水の基準値である「2000ベクレル/L」でいうと、 何リットル分なのだろうか? いったい、どんな放射性元素が、どれくらい外にでたのだろうか? 全体では。 NHK朝のニュースより 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 事故評価 最悪のレベル7へ 4月12日 4時12分 動画あり 東京電力の福島第一原子力発電所で相次いで起きている事故について、経済産業 省の原子力安全・保安院は、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の 放射性物質が放出されているとして、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の 「レベル7」に引き上げることを決めました。「レベル7」は、旧ソビエトで起きたチェル ノブイリ原発事故と同じ評価になります。原子力安全・保安院は、12日、原子力安全 委員会とともに記者会見し、評価の内容を公表することにしています。 原子力施設で起きた事故は、原子力安全・保安院が、国際的な評価基準のINES =国際原子力事象評 価尺度に基づいて、その深刻さを、レベル0から7までの8段 階で評価することになっています。 原子力安全・保安院は、福島第一原発で相次いで起きている事 故について、広い 範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、 INESに基づく評価を、最悪のレベル7に引き上げること を決めました。 原子力安全・保安院は、福島第一原発の1号機から3号機について、先月18日、32 年前にアメリカで起きたスリーマイル島原発での事故と同じレベル5になると暫定的 に評価していました。レベル7は、25年前の1986年に旧ソビエトで起きたチェルノブ イリ原発事故と同じ評価になります。 レベルが引き上げられる背景には、福島第一原発でこれまでに放出された放射性物 質の量が、レベル7の基準に至ったためとみられますが、放射性のヨウ素131を、 数十から数百京(けい)ベクレル放出したというチェルノブイリ原発事故に比べ、福島第一 原発の放出量は少ないとされています。 原子力安全・保安院は、 12日、原子力安全委員会とともに記者会見し、評価の内容 を公表することにしています。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 From pkurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 12 08:58:00 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 12 Apr 2011 08:58:00 +0900 (JST) Subject: [CML 008964] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEA4ZUZ8GyhCIDQvMTQgGyRCIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFohSyFWQG0zVSFXTGRCaiEmTk5FWkxkQmokciRJJCYycjdoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkayQrIUFGbjZLPnJMcyROQ043QyRyIUokKk9DISc8RkVEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTQ8IyQ1JHMhSyROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20110411235800.45026.qmail@web4104.mail.ogk.yahoo.co.jp> 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯、CS)の紅林進です。 市民連帯では、これまで、東京で政治討論集会などを開催するとともに、 神奈川、千葉、埼玉・群馬の各地で、懇話会を開催してきました。 新たに東京でも懇話会を開催することになりましたので、明後日4/14(木) に開催します、その第1回CS東京懇話会のご案内をさせていただきます。 なおこれは本来3月13日(日)に開催する予定でしたが、その2日前の 3月11日(金)に発生した東日本大震災の影響で、延期していたものです。 講師の柴田鉄治さんは、「尖閣」諸島などの領土問題を隣国と争うの ではなく、領土権の主張を凍結して、領土紛争を未然に防止した南極条約 の知恵を、これら領土問題の解決に生かすべきだと主張されています。 なお柴田鉄治さんは、大学で地震学を専攻され、朝日新聞で科学担当 の論説委員や科学部長として原子力を追ったとのことですので、今回の 大震災や福島の原発事故についても若干触れていただこうと思います。 また柴田さんは、市民連帯の主催ではありませんが、昨日4月9日(土) に、柴田さんが代表委員をされている日本ジャーナリスト会議(JCJ)が 主催する「原発災害・JCJ緊急連続講演会」の第2回目として「巨大地震 と原発――これまでの報道を検証する」と題して講演され、私も参加しました。 市民連帯では、4月20日(水)には、今回の福島第一原発の深刻な大事故 を受けて急きょ緊急に、かつて東芝の原発技術者として、今回事故を起こ した福島第一原発にも関わった経験のある山田太郎さんを招いて、原発 や放射能汚染の危険性について語っていただく、<CS東京懇話会 緊急 特別編> を開催します。 山田太郎さんはこの間、外国特派員協会で記者会見され、「1967年の 1号機着工時は、米国ゼネラルエレクトリック社(GE)の設計をそのまま コピーしたので、津波を全く想定していなかった」と明かされました。 また『原発を並べて自衛戦争はできない〜原発と憲法の関係〜』 という リーフレットも書かれています。 なおこれらCS東京懇話会の会場は定員が40名のため、当日の先着順 とさせていただきます。 初めて使用する会場なので、実際に定員を超えて入場させることができるか どうか分かりませんので、来られる方は少し早めにお越しください。 (以下、転送・転載歓迎) <市民連帯・東京 第1回CS東京懇話会> テーマ:「尖閣」問題・領土問題をどう解決するか〜南極条約の知恵を〜 話題提供:柴田鉄治さん(ジャーナリスト) 日時:4月14日(木)午後6時30分.〜(開場6時15分) 会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B     (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ庁舎棟10階) 交通:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html 地図:http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif 参加費:500円 ※申込・予約は必要ありませんが、会場の関係で当日先着約40名  とさせていただきます。 主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京     URL:http://www.siminrentai.com/     Eメール:ctstky@yahoo.co.jp  昨年9月の「尖閣諸島」(釣魚島)近海での中国漁船と海上保安庁 巡視艇との衝突事件を巡って、日中間での緊張が高まり、双方で ナショナリズムが煽り立てられましたが、日本は韓国との間には 「竹島」(独島)の領有を巡って、そしてロシアとの間では「北方領土」 という未解決の領土問題を抱えていますが、これらをどのように解決 すべきでしょうか?  「領土問題」は双方のナショナリズムと排外主義を煽り、緊張を高めます。 各々の歴史的な背景も踏まえながら、未来志向の平和的な解決法はない ものでしょうか?南極観測隊にも参加された、科学ジャーナリストの柴田 鉄治さんは、領土権を棚上げして、非軍事的・平和的に国際協力する 「南極条約」の知恵を、これら領土問題の解決に活かそうと主張されています。 市民連帯・東京の第1回懇話会は、柴田鉄治さんにお話を伺い、「尖閣」 (釣魚島)などの領土問題の平和的な、未来志向的な解決について考えます。 ※この懇話会は3月13日(日)に開催を予定していましたが、地震の影響  のため、4月14日(木)に延期して開催します。 ※なお柴田鉄治さんは科学ジャーナリストで、大学時代は地震学を専攻  されたとのことですので、今回の東日本大震災や原発事故の問題に  ついても触れていただこうと思っております。 柴田鉄治(しばた・てつじ)さん 1935年生まれ。大学時代は地震学を専攻。朝日新聞東京本社社会部長、 科学部長、論説委員などを経て、現在は科学ジャーナリスト。南極観測隊に 同行取材し、「国境のない、武器のない、パスポートの要らない南極」を理想 と掲げ、「南極と平和」をテーマにした講演活動も行っている。ウェブマガジン の『マガジン9条』にメディア時評を連載。著書に『科学事件』(岩波新書)、 『新聞記者という仕事』、『世界中を「南極」にしよう!』(集英社新書)、 『組織ジャーナリズムの敗北―続・NHKと朝日新聞』(共著、岩波書店)ほか。 また最近では、月刊『マスコミ市民』の2011年2月号、No.505に 「南極と憲法9条――世界中を南極にしよう――」と題して、またアジア 太平洋資料センター(PARC)の発行している雑誌『オルタ』の最新号 (2011年3・4月号)(領土問題を特集)に「領土って何だ―南極条約に学ぶ 共有のシステム」と題して書かれています。 <市民連帯・東京 CS東京懇話会 緊急特別編> テーマ:原発技術者からみた原発と放射能汚染の危険性 話題提供:山田太郎さん(元・原発技術者) コメント:村岡到さん(政治の変革をめざす市民連帯事務局長) 日時:4月20日(水)午後6時30分.〜(開場6時15分) 会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B     (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ庁舎棟10階) 交通:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html 地図:http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif 参加費:500円 ※申込・予約は必要ありませんが、会場の関係で当日先着約40名  とさせていただきます。 主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京     URL:http://www.siminrentai.com/     Eメール:ctstky@yahoo.co.jp  東日本大震災に伴う福島原発の大事故は、原発の危険性を現実 のものにしました。元・原発技術者として福島原発にも関わって こられた経験もある山田太郎さんに、福島原発やその他の原発の危険性、 その放射能汚染の危険性を語っていただきます。  山田太郎さんはこの間、外国特派員協会で記者会見され、「1967年の 1号機着工時は、米国ゼネラルエレクトリック社(GE)の設計をそのまま コピーしたので、津波を全く想定していなかった」と明かされました。  また山田太郎さんは目からウロコと評判の小冊子『原発を並べて自衛戦争 はできない〜原発と憲法の関係〜』も書かれています。 From masuda_miyako1 at hotmail.com Tue Apr 12 11:22:07 2011 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Tue, 12 Apr 2011 02:22:07 +0000 Subject: [CML 008965] =?iso-2022-jp?B?GyRCOltIPTQxJEslRiU5JUgkcjx1JDEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkOyRsJFAhKRsoQg==?= Message-ID: 皆様 こんにちは。犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です。これはBCCでお送りしています。重複・長文、ご容赦を。  東日本大震災&原発震災で多大な被害が出る中、実は、私の家も屋根・外壁・土台に被害があり…余震のたびに外壁のヒビがピシピシと広がっているような気が…修繕費の捻出に頭痛がするところですけど、東北の被害の大きさを思えば、この程度でメゲテはいられません。  以下は、先日、裁判所前で配布したビラの内容です。 -----------------------------------------------------------------------  「行政の 犬になったか 裁判官」PART              テストなら0点の判決「作文」!?              東京高裁第2民事部(大橋寛明・川口代志子・佐久間政和裁判官)           東京地裁民事第36部(渡邊弘・三浦隆志・秋武郁代裁判官) ☆東京高裁第2民事部(地裁民事第36部)の不当判決を糾弾する!  この裁判は2006年3月31日付都教委による増田都子教諭(当時・千代田区立九段中学校)の分限免職処分を取り消すよう請求したものです。一番の争点は「都議会で日本の侵略否定発言をした古賀俊昭都議や、日本の戦争を『自衛の戦争、アジア解放の戦争』とする扶桑社歴史教科書を増田教諭が『歴史偽造主義』と『表現』して生徒に教えたことは正当な『批判』か? 不当な『誹謗(悪口)』か?」ということでした。  大橋裁判長らの判決作文によれば、「控訴人の古賀都議の本件発言や扶桑社の教科書に対する評価の内容を問題としているのではなく、その表現を問題にして」いるのだから、「誹謗」とするのは正しく、それを根本原因として「公務員不適格」とした「分限免職は正当」としました。渡邊裁判長らは「誹謗」とする理由を書けませんでした。 ★さぁ、以下のテスト問題に、この裁判官らは、どう回答を書いた? 【設問】過去の日本の侵略を否定する都議や教科書を「歴史偽造主義」と「評価して表現」することは「批判=誤りに対する正当な指摘」とは言えず、「誹謗=悪口」であるという ことを、理由をあげて論証しなさい。 ●東京地裁民事第36部(渡邊弘・三浦隆志・秋武郁代裁判官)の回答  「誹謗であることは明らかである」  【採点】0点  【理由】設問に正対した理由をあげる事ができず、全く論証できていない。 ●東京高裁第2民事部(大橋寛明・川口代志子・佐久間政和裁判官)の回答  「評価の内容ではなく、表現を問題にしているのだから誹謗である」 【採点】0点  【理由】「評価の内容」を「歴史偽造主義」と「表現」していることが理解できていない。つまり日本語読解能力不足のためか、設問に正対した理由をあげる事ができず、全く論証できていない。 ★行政に尻尾を振る裁判官らに「中立・公正」な判決を期待できるか?  これらの裁判官らは、なぜか、都教委=行政におもねり、犬のように尻尾を振り、増田教諭「不当免職」正当化のために、いい加減な作文をしています。このような裁判官らに「中立・公正」な判決を期待するのは「木によって魚を求める」たぐいでしょうか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  この東京高裁・大橋寛明裁判長はネットで検索してみましたら、1999年の東海村臨界事故で被ばくし健康被害を受けた住民の「JCO健康被害裁判」でも原発推進の国策に沿った不当判決を出していました。 ******************************************* 「2009年5月14日午後2時、東京高裁822号法廷で、JCO臨界事故住民健康被害訴訟の控訴審判決が言い渡されました。  審理を担当した裁判官が、控訴人側(被曝した住民側)が控訴理由書を提出していない時点で行われた進行協議の場で、証人尋問が必要とは考えていないとか早期結審の方針を示唆し、控訴審側の主張を全く聞かない段階ですでに方向を決めている様子で、法廷での審理でも、JCOが2ヵ月の期間をかけて出してきた専門家の意見書に対して反論するのに控訴人側が時間をくれと言ったら3週間しか与えず、控訴人側が2人に絞った証人請求もすべて却下するというありさまで、控訴人側が裁判官の忌避申立まで行ったという経緯ですから、判決内容は予測できていました。  結果は、審理の経過から予想できたとおり、控訴人側の全面敗訴でした。」 ***************************************************  控訴人側の「証人請求をすべて却下する」というその手法は、私の裁判でも同様でした。こういう裁判官らに「侵害された人権の救済を!」と求めるしかないのですからねぇ… From m-kawa71 at taupe.plala.or.jp Tue Apr 12 11:43:36 2011 From: m-kawa71 at taupe.plala.or.jp (m-kawa71 at taupe.plala.or.jp) Date: Tue, 12 Apr 2011 11:43:36 +0900 Subject: [CML 008966] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiEbKEI0LzE1GyRCISEhWCEhJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlLCVLJTklPyVzJE46IyEhIVlKczlwMnEbKEI=?= Message-ID: <20110412114336.HGMEF.24895.root@mweb04> こんにちは。メディアスタジオSANA川島です。 ぜひご参加ください。 中東民主主義革命はアフガニスタンでも起こってきています! 世界の若者たちとつながりましょう★ ******************転送歓迎****************** 4月15日(金)19時 ◆新歓企画◆『アフガニスタンの”今“』取材報告会                      お話:勝井 健二さん(週刊MDS記者)                      「米軍にノー、タリバンとイスラム戦士にもノー。独立・自由・民主主義のアフガニスタンを」           をスローガンに3月6日首都カブールで米軍の空爆に抗議する1000人のデモが行われた。                      「SPA (soridarity Party of Afghanistan)」の若者たちが中心になってが全国的なデモを繰り広げている。           「エジプトの民衆蜂起は明らかな革命運動だ。その運動はイランやアフガニスタンでも起こるべきことだ」            と語るアフガニスタンの未来を担う青年たちの現地取材レポート!                    参加費 一般 500円、学生・障がい者300円(飲み物付)           場所:メディアスタジオSANA                      〒540-0004            大阪市中央区玉造2丁目26-70            地図 http://www.geocities.jp/mediastudiosana/map.html            JR環状線「玉造駅」から徒歩10分/            地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」            1番出口から徒歩5分            大阪女学院北裏すぐ ニエモンビル            <連絡先>                TEL 090−8162−3004(川島)                TEL/FAX  06−7493−0230 ●新企画!● アラビア語初級入門講座 スタート  受講生募集中!! 4月17日(日)AM10時〜12時 以降毎月各週日曜日 10回を予定 講師:エジプト留学生とアラビア語学科卒業生!        アラビア語を学びながらたのしく文化交流もしていきます。 参加費:10回通し2万円  テキスト:「旅の指さし会話帳46 イラク」      (情報センター出版局 1890円)       登録制、途中申し込みも歓迎!              くわしくは 090・8162・3004 川島まで From hamasa7491 at hotmail.com Tue Apr 12 12:05:19 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Tue, 12 Apr 2011 03:05:19 +0000 Subject: [CML 008967] =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANUIuSnMbKEIgGyRCIVYbKEIzNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX4hQRsoQjYzGyRCS3wlWSUvJWwlayRHISIlbCVZJWsjNyFXGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: 安全委員会、安全保安院共同記者会見(断片より) 数京ではありませんでした。 今朝の新聞報道より1桁大 3/11から4/11までの空中放出量のうちI-131とCs137の累積を試算(I-131換算)。 原子力安全保安院試算 37万テラベクレル(37京ベクレル) 原子力安全委員会試算 63万テラベクレル(63京ベクレル) 「チェルノブイリ原発事故の1割程度」 と表現。 ni0615拝   ---------------------------------------- > > ----------------- > 「1京ベクレルでレベル7」 > ----------------- > > > ni0615です。 > 「我カ方ノ損害軽微ナリ」といってきた > 「大本営」がいうのだから、 > いっそう深刻です。 > > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 > <福島第1原発>政府、レベル7検討…最も深刻 > (毎日新聞 - 04月12日 01:33) > >  内閣府の原子力安全委員会は11日、福島第1原発事故について、発生当初から > 数時間、1時間当たり最大1万テラベクレル(ベクレルは放射能の強さ。 > 1テラベクレルは1兆ベクレル)の放射性物質を放出していたとの見解を示した。 > 現在は1時間当たり1テラベクレルほどまで落ちているとみている。 > >  数万テラベクレルは原発事故の深刻度を示す国際原子力事象評価尺度(INES)の > 最も深刻なレベル7にあたる。今回の事故は数時間の放出でレベル7に相当するた > め、現在レベル5としている政府は、引き上げの検討に入った。過去に発生したレベル > 7の事故には86年のチェルノブイリ原発事故がある。 > >  INESは、程度の低い方から、レベル0〜7の8段階に分類している。スリーマイル島 > 原発事故(79年、米国)はレベル5、茨城県東海村で起きたJCO臨界事故(99年)は > レベル4とされている。 > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 > > 1万テラベクレル > > =1万兆ベクレル > > =1京ベクレル > > > > 1万テラベクレル > > =10ペタ(Peta)ベクレル > > =10の4乗テラベクレル > > =10の7乗ギガベクレル > > =10の10乗メガベクレル > > =10の13乗キロベクレル > > =10の16乗ベクレル > > > 飲料水の基準値である「2000ベクレル/L」でいうと、 > 何リットル分なのだろうか? > > いったい、どんな放射性元素が、どれくらい外にでたのだろうか? > 全体では。 > > > NHK朝のニュースより > > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 > > 事故評価 最悪のレベル7へ > 4月12日 4時12分 動画あり > > 東京電力の福島第一原子力発電所で相次いで起きている事故について、経済産業 > 省の原子力安全・保安院は、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の > 放射性物質が放出されているとして、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の > 「レベル7」に引き上げることを決めました。「レベル7」は、旧ソビエトで起きたチェル > ノブイリ原発事故と同じ評価になります。原子力安全・保安院は、12日、原子力安全 > 委員会とともに記者会見し、評価の内容を公表することにしています。 > > 原子力施設で起きた事故は、原子力安全・保安院が、国際的な評価基準のINES > =国際原子力事象評 価尺度に基づいて、その深刻さを、レベル0から7までの8段 > 階で評価することになっています。 > > 原子力安全・保安院は、福島第一原発で相次いで起きている事 故について、広い > 範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、 > INESに基づく評価を、最悪のレベル7に引き上げること を決めました。 > > 原子力安全・保安院は、福島第一原発の1号機から3号機について、先月18日、32 > 年前にアメリカで起きたスリーマイル島原発での事故と同じレベル5になると暫定的 > に評価していました。レベル7は、25年前の1986年に旧ソビエトで起きたチェルノブ > イリ原発事故と同じ評価になります。 > > レベルが引き上げられる背景には、福島第一原発でこれまでに放出された放射性物 > 質の量が、レベル7の基準に至ったためとみられますが、放射性のヨウ素131を、 > 数十から数百京(けい)ベクレル放出したというチェルノブイリ原発事故に比べ、福島第一 > 原発の放出量は少ないとされています。 > > 原子力安全・保安院は、 12日、原子力安全委員会とともに記者会見し、評価の内容 > を公表することにしています。 > > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 > > > > > > > > > > > > > MLホームページ: http://www.freeml.com/datugen > > ---------------------------------------------------------------------- > 練習や試合の予定調整は「とっとと決め太郎」におまかせ! > http://ad.freeml.com/cgi-bin/sa.cgi?id=gD3Dl > -----------------------------------------------------[freeml by GMO]-- > From naganotakenoko928 at yahoo.co.jp Tue Apr 12 12:27:58 2011 From: naganotakenoko928 at yahoo.co.jp (naganotakenoko928 at yahoo.co.jp) Date: Tue, 12 Apr 2011 12:27:58 +0900 (JST) Subject: [CML 008968] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFZzg2SC9OZDVRJVclbSU4JScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lSCEmJUEhPCVgOzIyQxsoQiBvciAbJEI7WTFnOEYkUyQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDEbKEI=?= Message-ID: <20110412032758.5792.qmail@web100413.mail.kks.yahoo.co.jp> 豊間根です 以下転載です Bccで失礼します 理工系の退役者へ) 「福島原発暴発阻止行動隊」という呼びかけが届きました 60歳以上の方を募集しているようです http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/766.html 投稿者 kinakokokoko 日時 2011 年 4 月 08 日 13:32:00: wkQgwQVtG.MB2 初めて投稿させていただきます。 福島原発の状況や先行きが、まったく不透明な中、 体を張って日本を救おうとしている方がいることに心の底から感動しました。 山口県立大学国際文化学部教員の安渓遊地(あんけい・ゆうじ)さんのブログに記載されていたものです。 http://ankei.jp/yuji/?n=1382 HPには 暴発阻止行動呼びかけ.pdf (102KB)もあります。 お世話になった大先輩の紹介で届いたアピールを以下に貼り付けます。  知恵と体力を合わせてという緊急提案です。 以下引用です。 「福島原発 暴発阻止行動 プロジェクト」結成へむけて  福島第一原子力発電所の現状についてはいまさら説明するまでもありません。しかし確認しておかなければならないことは、次の事実です。 1) 暴発を防ぐためには、ホースによる散水のような一時的な処置ではなく、10 年の単位の時間安定して作動する冷却設備を設置し、 これを故障することなく保守・運転し続けなければならない。 2) この冷却設備の建設・保守・運転は、すでに高度に放射能汚染された環境下で行わざるを得ない。 3) もし、安定した冷却設備を建設・保守・運転できなければ、3000 万人もの人口を抱える首都圏をも含めた広範な汚染が発生する可能性がある。  このような最悪のシナリオを避けるためには、どのような設備を作ることが必要か、放射能汚染を減らすためにどうしたらよいか、 などなど、数多くの技術的課題があることはもちろんです。この点についても日本の最高の頭脳を結集した体制ができていないことは大きな問題です。 さらにもう一方では、最終的に汚染された環境下での設備建設・保守・運転のためには、数千人の訓練された有能な作業者を用意することが必要です。 現在のような下請け・孫請けによる場当たり的な作業員集めで、数分間の仕事をして戻ってくるというようなことでできる仕事ではありません。  身体の面でも生活の面でも最も放射能被曝の害が少なくて済み、しかもこれまで現場での作業や技術の能力を蓄積してきた退役者たちが力を振り絞って、 次の世代に負の遺産を残さないために働くことができるのではないでしょうか。  まず、私たち自身がこの仕事を担当する意志のあることを表明し、長期にわたる国の体制として退役した元技能者・技術者のボランティアによる行動隊を作ることを 提案し要求していきたいと思います。  当面次のことを提案します。  1. この行動隊に参加していただける方を募集します。  原則として60 歳以上、現場作業に耐える体力・経験を有すること  2. この行動隊を作ることに賛同し、応援していただける方を募集します。  これらの方々は、次ページにご記入いただきE-mail、FAX あるいは郵便でお送りください。  なお、このプロジェクトは直接的には国会や政府に対する働きかけと、広く人々にこの行動隊が必要であることを訴えることを活動の中心とします。 状況が流動的なこともあり、  進展に応じて様々な面への活動を広げていくこともありうると考えます。  また、この提案文を多くの方に転送していただくことをお願いします。 2011年4月 山田恭暉 134-0083 東京都江戸川区中葛西5-11-25-707 電話&FAX 03-5659-3063 03-5659-3063 メール bouhatsusoshi◎aj.wakwak.com(◎を@にして送信)   ****************************************************************     □ 福島原発暴発阻止行動隊に参加します   □ 福島原発暴発阻止行動隊に賛同し応援します   ご氏名   ご住所 〒   お電話  FAX  メール  **************************************************************** 引用者 安渓遊地   From ohata-yu at r5.dion.ne.jp Tue Apr 12 15:16:37 2011 From: ohata-yu at r5.dion.ne.jp (ohata) Date: Tue, 12 Apr 2011 15:16:37 +0900 Subject: [CML 008969] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVZJS8lbCVrISYlNyE8JVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWslSDQ5OzsbKEI=?= In-Reply-To: References: <20110408223655.95e07b86.kmasuoka@jca.apc.org> Message-ID: <20110412151633.D429.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> 大畑豊です。 単位に関してですが、土壌の汚染値の表示として、たとえば http://sankei.jp.msn.com/science/news/110407/scn11040711100001-n1.htm > 飯舘村南部で放射線量を測定。土壌から1平方メートルあたり200万ベクレ > ル以上の高濃度のセシウム137を検出している。 と「平方メートルあたり」の値をいうものと、 http://www.asahi.com/national/update/0323/TKY201103230215.html > 飯舘村で採った土1キロあたりから、セシウムが16万3千ベクレル、ヨウ素 > が117万ベクレル検出された。 と1キログラムあたりの値をいうものがります。 これらはどういう関係?になるのでしょうか? 1キログラムという場合は地面を掘って土壌を取り出したことになると思うので すが、例えば10cm四方を掘った場合と、50cm四方を掘った場合では、掘っ た深さが違い、汚染数値も違ってくると思うのですが、1キログラム分掘る場合 の掘り方とかは決まっているのでしょうか? 平方メートルあたり、という場合も具体的にはどのように測定しているのか(例 えば1センチ表土を取って測定するとか)、もしわかったらお願いします。 From higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp Tue Apr 12 16:57:45 2011 From: higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp (higashimoto takashi) Date: Tue, 12 Apr 2011 16:57:45 +0900 Subject: [CML 008970] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVEODZLUiQ1JHMkTiQzJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgGyRCIiMbKEI0LzkbJEJFbDV+PzdKOSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRkNKcyFIP2U+eDUkR3pILyQsMGxIVkldJCQhSSFIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSslTSRIQ08wTBsoQiAbJEI3MiQsJEMkPzs6NDEbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUkhSj4uPVBNNT5PO2EhSxsoQg==?= References: <611870.6319.qm@web10504.mail.ogk.yahoo.co.jp> Message-ID: <3E15934768B7467F834C9289D8C17762@neccomputer> 大洞さん wrote: > 中東に留学したことや表現はともかく性同一性障害であることは田原さんのファンや田原さんを高く > 評価する人には広く知られています。ウィキペディアにも出ているくらいですし。ブログでも「プライバ > シーに属すること」が特に暴露されているとも思えなかったのですが? 大洞さんのご意見に賛成します。 ただ、大洞さんの用いられている「性同一性障害」という表現は、大洞さんご自身も「表現はともかく」 と必ずしも適切な表現ではないことを自覚された上でご発言されていますので多くのことを言う必要も ないだろうとは思っていますが、読者に個々人の「多様な性」のあり方やその選択権をまるで病気や 障害であるかのような印象を与えるという弊はやはり残るように思います。 このことに関連してジェンダー研究者のイダヒロユキさんがご自身の最近のブログ記事で次のように 語っています。ご紹介させていただこうと思います。 「世間のよくあるGIDというとらえ方を入り口に、その問題点を指摘し、広く「多様な性」ととらえることの 意味を提起した。/男女二分法・異性愛、それが結合するのが基本とするカップル単位の視点、そし てそこから逸脱しているから、社会に適応させましょうという視点で、病気や障害ととらえそれを治療し て「普通」「正常」にしましょう、つまり治療しましょうという医療モデル、を批判した。/多数派の秩序に 適応するのがよいのではないと指摘した。」(「性同一性障害」と多様な性の在り方」 ソウル・ヨガ(イダ ヒロユキ) 2011年3月7日) http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/1922/ ちなみに私もかつて田原牧さんに関して次のような記事を書いたことがあります。 ■田原牧さんへのラブレター〜ひとりの新聞記者(JANJAN 2006年12月28日) http://www.news.janjan.jp/media/0612/0612277216/1.php(左記はリンク切れのため下記をご参照 ください。↓) http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/11852553.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私はいつか友人に田原拓治記者署名の東京新聞記事を紹介し、田原記者の立ち位置はすばらしい、 と言ったことがあります。 そのときは、その記事を読んだ限りでの印象でしたが、その後「彼」が田原牧というペンネームでイス ラーム圏の問題について精力的に発言している「彼女」であることを知りました。 その彼女が、「聖戦の風景」という中東を取材したレポートを『直言』というインターネット誌に連載して います。今回が最終回のようです。「個人という砦」(2006年12月21日)というテーマです。 http://web.chokugen.jp/tahara/ 注:すでにリンク切れしています。 その中で彼女は、教育基本法がいままさに「改正」されようとしていたときの「国会周辺の風景」にも ふれています。 「14日の昼過ぎ、国会周辺。準憲法ともいえる教育基本法の「改正」が参院委員会で採決される数 時間前だった。平日の昼間のせいか、反対派の人々は議員会館前に150人ほど。その一角を除け ば、国会の周りは静かすぎるほど閑散としていた。これが事実上の改憲の日を迎えた国政の最高 機関を取り巻く風景だった。/前夜に自分たちがつくった紙面がビラとして刷られ、風に舞っている。 「革命するぞうー!」。突然、若者の一群のシュプレヒコールが聞こえ、私は耳を疑った。ちょっと不 快に感じた。それはどんな革命なのか。安倍晋三氏やその取り巻きたちの「耐えられない軽さ」。そ れと彼の叫びがダブった。」 「……日本で事実上の改憲を強いたのは他ならぬ、国会周辺に姿を見せなかった膨大な人々であ る。その人々を日給6200円という痛みと陳腐な国家主義が襲っている。その痛みが抵抗という燎原 の火を導くのか。あるいはかつてのように自滅するのか。」 「彼」が「彼女」であったことに、私は新鮮な驚きを覚えています。はじめて「彼」の記事を読んだとき の「彼」の「立ち位置」に対する覚悟のようなものへの共感。「彼」の覚悟は、彼女の生き方そのもの であったのですね。 彼女の「視点」も、私には共感できます。その眼は、決して冷めているのではないのです。この身に 熱い血がたぎっているからこそ悲しみもし、いらだちもするのです。 私は、田原さんがいっそう好きになりました。最終回ということで、「田原牧さん」のことを紹介したく なりました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東本高志@大分 higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp http://mizukith.blog91.fc2.com/ ----- Original Message ----- From: To: "市民のML" Sent: Monday, April 11, 2011 8:23 PM Subject: [CML 008953] Re: ■4/9東京新聞の特報“水蒸気爆発が一番怖い”“カネと地位 群がった産官 ”(小出裕章氏) > テント村の大洞です。あんまりCMLでの「議論」にはあえて参加しないことにしてるんですが、ちょっと気になる発言ですし、4/5に田原さんなら労争連として呼んで講演してもらったばかりですので一言だけ。中東に留学したことや表現はともかく性同一性障害であることは田原さんのファンや田原さんを高く評価する人には広く知られています。ウィキペディアにも出ているくらいですし。ブログでも「プライバシーに属すること」が特に暴露されているとも思えなかったのですが? > > ちなみに立川反戦ビラ弾圧事件の当時、獄中から出てきて最初に取材されたのが田原さんら特報部の人たちでした。その後若い記者向けのシンポでは田原さんと一緒に講演をやらせてもらいました。テント村では顔なじみの存在です。 > > --- On Sun, 2011/4/10, hagitani ryo wrote: > >> 中田さん、 >> 記事はいい記事だろうと思いますが、 >> 田原記者について、プライバシーに属するようなことを平気で書いた、こんな不 >> 見識な人物の文言をばらまくあなたにも呆れています。 >> 即刻アーカイブに入れないよう、世話人に頼んでください。 >> >> 世話人のみなさん、上記よろしくお願いします。 >> >>                    萩谷 >> >> >> >> (11/04/11 17:44), 中田妙佳 wrote: >> > 中田です。 >> > >> >  メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 >> > >> > (重複お許しください) >> > >> > >> > 下記ブログを目にしましたので、最初の部分をご紹介いたします。 >> > 参考になさってください。 >> > >> > >> > ●『ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。 >> > こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報』 >> > >> > 続きについては、日本民族解放戦線 ^。^  ブログで詳しくお読みくださ >> > い。 >> > 興味深いです。 >> > >> > 特報デスクは、田原牧 氏です。アラブ取材で、中近東に長く滞在されていて、 >> > 一風変わった方。一見女性のすてきな容貌ですが、男性です。 >> > >> > >> > <拡散転送歓迎) >> > >> > >> > (貼り付け開始) >> > >> > >> > ********************************************** >> > >> > ●日本民族解放戦線  ブログ   >> >   http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya >> > >> >  2011年04月09日     雅無乱日記 >> > >> > ●ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。正直、この人を大手 >> > が取り上げるとは思っていなかった。 >> > こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報。 >> >   >> > >> > ■4/9東京新聞の特報“水蒸気爆発が一番怖い”“カネと地位 群がった産官 >> > 学”(小出裕章氏) >> >   >> > デスクはこの人:田原牧氏。http://opinion.infoseek.co.jp/list/writer/57 >> > >> > 『イスラーム最前線』など著作を3冊ほど読んだが、既存の大手マスコミに揺 >> > さぶりをかける報道を正面からやってのける稀有な人物である。いま やほと >> > んど“絶滅種”になってしまった、ホンモノのジャーナリストの一人と思う。こ >> > んな人物が他紙にも存在すれば、大手マスコミもこれほど腐 敗せずに済んだ >> > のに… >> > >> > ●さて、小出裕章氏である。政府や原子力安全・保安院、厚生労働省、東電が >> > 発する言葉は、ことごとく空疎で、我々にほとんど響いてこない中、 この人 >> > 物の言葉はビシビシと我々のみぞおちに落ちてくる。 >> > >> > 40年にもわたり、完全に干され、カネからも名誉からも無縁にただ人々の安 >> > 全を考えて研究を続け、研究者の立場から原発反対運動を支援してき た。そ >> > んなこと普通の人間にできることではない。 >> > >> > この人物の言葉が信用できる所以である。熊取六人衆この東京新聞の特報の記 >> > 事には、小出氏の極めて興味深い発言がいくつか載っているので紹介 してお >> > きたい。 >> > >> > >> > ***************************************** >> >   >> >    以下つづきは→上記HPアドレスで >> > >> > >> > >> > >> > >> >> From japanesewolf at gmail.com Tue Apr 12 17:32:52 2011 From: japanesewolf at gmail.com (saburou) Date: Tue, 12 Apr 2011 17:32:52 +0900 Subject: [CML 008971] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDQuMTAgGyRCOWIxXzt7GyhCIDEg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS3wbKEIgNSAbJEJAaT9NJUclYiRKJEkkTkpzRjskSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= In-Reply-To: <20110411200646.86304.qmail@web4105.mail.ogk.yahoo.co.jp> References: <20110411200646.86304.qmail@web4105.mail.ogk.yahoo.co.jp> Message-ID: <0A775C41-1B94-4B80-B347-23B375146B5D@gmail.com> さぶろうです。報告が遅くなりました、すいません。当日はデモ民衆側警備スタッフの一人として臨みました。 イラク反戦運動が失速した原因に「排除の思想」と「警備公安警察との密接的な協力への嫌悪感」が挙げられるかと思います。イラク反戦運動時に主催者から排除される側にいた者の一人として、「『排除の思想』の排除」「統制欲望の廃棄」「私物化の排除」「オートノミーの復権」を当日の警備方針としました。 出発会場の高円寺中央公園で4000人まで計測していたのですが、かなり早い段階で計測をあきらめ、会場整理に専念しないとデモ出発ができないまでに続々と詰めかけてくるという事態に対処するため会場付近の誘導に専念せざるを得ませんでした。会場に入りきらないため、警察の警備と協議して会場を取り巻く道路方向へ誘導。デモ出発時は高円寺駅から会場に参加しようとする人々が続々と続いているため、デモ後続に流れるように迂回誘導。出発時点で7000人を超えていました。高円寺駅や沿道からも途中参加者が合流してきました。五日市街道入り口では沿道参加者、新高円寺駅からの合流が相次ぎ、計測者は10000人まで数えてそれ以上のカウントを断念し、交差点の警備にあたりました。高南通り五日市街道入り口交差点では歩道からの参加者が続出しており、この時点で13000人を超えていた模様です。東高円寺駅からデモに参加する人々がたくさんいる、との報せも入ってきました。デモ先頭が環七大久保通り交差点とゴールに近付いている段階で、最終出発梯団がやっと出発という報告を受け、改めてこの場所での参加者定点計測者に参加人数の計測をお願いしました。 高円寺地域は高円寺阿波踊りという夏イベントがある土地柄なので沿道から途中参加するという文化が健全にあるということと、原水禁運動発祥の地であるという歴史的経緯もある土地柄です。これらの要因については後付けの理由ではあるにせよ考慮してもいいのではないかと。 印象的な出来事として、排外主義を煽るネット右翼連中数人がデモ参加者への罵倒宣伝を始めようとしたら、初参加の人々や真性の新右翼参加者の抗議に遭い、公安警察に庇護されながらつまみ出されるという光景に出くわしました。この期に乗じて排外主義を煽るクズどもの惨めさたるや。 デモの参加者は圧倒的に若年層と子連れの世代でした。また、ほとんどの参加者がデモ初体験の人々でした。いかなる政治的な枠組みや組織動員がない中でこれだけの人々が参加したのはとても画期的な出来事だったのではないか、と考察するものです。人々の政府や東電への鬱積した不満や、日常生活がもはや非日常生活の毎日であるという抑圧感が、なんとか表現したい、声を出さないといけない、として街頭表現行動を促すきっかけとなったと思います。それにしても当日の参加者数の目算は見事裏切られました。500人からせいぜい多くても1000人くらいかな、と予想していたので、解散地点での参加者流れ解散誘導はそれこそてんてこ舞いでした。なにしろ計測者からの参加者が15000人を超えているとの連絡を受けて、解散点パニック回避しか頭にはなかったからです。 民衆による異議申し立てが始まりました、屋内蟄居を強制されている都市住民がたくさん住んでいる地域である、という条件があるにせよ、このクニのエネルギー政策を転換させようとする民衆の意思が表示されました。また、このような条件を前提にするならば、都心部であろうと郊外であろうと異議申し立ての街頭表現行為が可能であるということです。みなさんがお住まいの地域でも街頭示威行為が同時多発的にあってもいいのではないかと思います。 関東大震災時に排外主義を推進した天皇制ファシズム政権中枢部のA級戦犯とされながらもGHQの意向で無罪となり、以降の原子力推進という国家政策を支えた読売新聞の正力松太郎。この正力松太郎が警察官僚として関東大震災時「朝鮮人が井戸に毒を投入している」とする流言飛語を意図的・計画的に発信したことと、戦後、アメリカ合州国のスパイとなることと引き換えに無罪放免となり、読売新聞が原子力推進キャンペーンを、アメリカ合州国による庇護のもとに展開したことはとても示唆に富んでいます。 民衆による異議申し立てがマスコミによって報じられない理由はみなさんご存知の通りです。東京電力による広告収入が巨額であるため、東京電力を根底的に批判する論調を書くことができないのが読売新聞を筆頭とするマスコミです。ジャーナリズムの基本に立ち返り、視点が民衆の側から発信するのか、為政者の側から発信するのか、という問いかけに答えるべき時期にあるのではないか、と思われます。というか政府の広報機関としてしか機能していない大手マスコミの報道なんぞ民衆は誰も信じられなくなっているので、反原発の巨大デモが報道されない事態に「どうせマスコミなんてそんなもんだろ」との確信をいよいよ深める結果ともなっています。マスコミに頼ることなく、民衆自身の自立した情報発信の重要性を確認していきましょう。 みなさんとは近いうち、またどこかで出会えるかと思います。4.10は「民衆の意思表示の始まりの始まり」です。これからはもっと大勢の民衆が意思表示としての街頭行動に合流してくるでしょう。為政者にモノ言わぬ住民、との恥ずべき称号を払拭する、その「始まり」です。その渦の中でみなさんと再会したいと思います。その時はよろしく、です。 From muchitomi at hotmail.com Tue Apr 12 19:07:38 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Tue, 12 Apr 2011 19:07:38 +0900 Subject: [CML 008972] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo+LjNYQDg4fiQxODZIL0l7NjUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOmAjRCNWI0QkTkdbSVtDZjtfISFKIUVnQmgwbCQsRVA+bCFbGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWPi4zWEA4OH4kMUl7RklLXCEhJG8kLyRvJC84NjtSTk8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklcyVJIVckTyRJJDMkWDlUJEMkPyROJCshKRsoQg==?= Message-ID: 今だからこそ配布して原発の是非やこれまでの政府や電力会社の大ウソについて教育現場で徹底的に議論すればよいのに!こういう隠蔽体質こそが今回の原発事故を招いたのではないのか?これまでの政府や電力会社や専門家の「原発は安全です」という動画を集めて編集するような映画を作ったら大ヒット間違いなし。マイケル・ムーア監督なら作りそうですが…  それと昨年物議をかもした「小学生向け副読本 わくわく原子力ランド」「中学生向け副読本 チャレンジ!原子力ワールド」。これってまだ小中学校で副読本として配布されているのでしょうか?「きっこのブログ」での徹底批判が傑作です。ぜひ、ご一読を!   小学生向け原発副教材DVDの配布中止 福島第一が登場 2011年4月12日17時30分 http://www.asahi.com/national/update/0412/TKY201104120243.html  資源エネルギー庁は、小学校高学年向けに作った副教材DVD「ひらけ! エネルギーのとびら」に、福島第一原子力発電所の映像が入っているとして、予定していた学校関係者への配布を、東日本大震災の直後に中止した。  今春からの小学校新学習指導要領で、エネルギー教育の内容が広がることなどを受け、同庁が公益財団法人日本生産性本部エネルギー環境教育情報センターに委託。ほかの冊子なども含め約3千万円をかけ、約1万枚作製した。希望した小学校などに、2月下旬からすでに約7500枚配布済みだという。  DVDは約50分。日本のエネルギーの全体像や、水力、火力、原子力の発電所の仕組みなどを、アニメと実際の映像を交えて紹介している。原発のコーナーでは福島第一原発の職員が登場し、施設の内部を案内する。終盤では「日本の原発は格納容器などに守られ、常に放射能も監視しているから安全だ」と強調している。  同センターは「東京から近いこともあり、福島第一原発を選んだ。しかし、今の状況で子どもたちに見せるにはどうか、という判断で中止した」としている。  これまでの政府や電力会社による「原発は安全」宣伝やそれに加担してきた原子力村の「専門家」たちの言動の徹底的な責任追及が行なわれなければならないでしょう。 【きっこのブログ】 わくわく原子力ランド http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/04/post-a601.html なるほど!原子力 A to Z http://www.enecho.meti.go.jp/genshi-az/pamphlet/index.html 「小学生向け副読本 わくわく原子力ランド」 (PDFファイル:24.6MB) 「小学生向け副読本 わくわく原子力ランド 解説編[教師用]」 (PDFファイル:39.4MB) 「中学生向け副読本 チャレンジ!原子力ワールド」 (PDFファイル:21.7MB) 「中学生向け副読本 チャレンジ!原子力ワールド 解説編[教師用]」 (PDFファイル:39.3MB) 「わくわく原子力ランド」ワークシート (PDFファイル:12.9MB) 「わくわく原子力ランド」教師用ワークシート(カリキュラム付き) (PDFファイル:14.3MB) 「チャレンジ!原子力ワールド」ワークシート (PDFファイル:6.8MB) 「チャレンジ!原子力ワールド」教師用ワークシート(カリキュラム付き) (PDFファイル:11.2MB) 物議かもす「わくわく原子力ランド」 http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-ceea.html 小学生向け副読本「わくわく原子力ランド」表紙 文部科学省と、経済産業省の外局である資源エネルギー庁が作成した小学生向け副読本「わくわく原子力ランド」の内容が、 「原子力発電の肯定に偏りすぎている」として物議をかもしています。 原子力発電やエネルギーについて学ぶために作成された「わくわく原子力ランド」はA4判で全42ページ。中学生向けの「チャレンジ!原子力ワールド」とともに、今年度より全国の小中学校で使用されます。 副読本では原子力発電をCO2を出す火力発電と対比し「発電時にCO2を出さず、多くの電力を安定して発電しつづけられる方法」(同読本P18)としてその長所を説明します。一方で過去の原子力発電をめぐる事故についても「事故が起きないように何重にも対策が取られている」と触れ、原子力発電の安全性を印象付けます。 しかしJCO事故をめぐる記述では「従業員が正しい手順を守らなかったのが原因」としていますが、JCOの長年にわたるずさんな現場管理や、無理な発注が繰り返されてきた実態についてはほとんど言及がありません。また、原子力発電もウランの採掘や核燃料の製造、使用済核燃料の保存などの段階でCO2を発生する事実や「原子力発電所から出る温排水が海水中に溶けているCO2を大気中に放出している」という指摘についても一言も触れていません。 しかも、既存の原子炉での運用にはより大きな危険が伴うとされるプルサーマル発電の問題点や、青森県六ヶ所村の核燃料再処理施設が度重なるトラブルによりいまだ本格稼動していない事実についても記述は一切見られません。さらに副読本末尾の「原子力・エネルギーの学習に役立つ情報源」の一覧は国の機関や原子力発電事業者などで占められ、原子力発電を疑問視する立場の情報源の紹介がありません。 これらの内容から「きっこのブログ」で「ウソだらけ」と指摘されたほか、ツイッターユーザーからも「プロパガンダだ」等の声が上がっています。副読本が「原子力発電について理解を深める」と謳うのであれば、原子力発電の実態や問題点についても正面から言及すべきです。 【参考サイト】 「わくわく原子力ランド」のダウンロードページ―なるほど!原子力AtoZ 「きっこのブログ」の当該エントリー 終焉に向かう原子力と温暖化問題―京都大学原子力実験所・小出裕章氏のレポート ※PDFファイル From liangroo at yahoo.co.jp Tue Apr 12 20:28:35 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Tue, 12 Apr 2011 20:28:35 +0900 Subject: [CML 008973] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVEODZLUiQ1JHMkTiQzJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgGyRCIiMbKEI0LzkbJEJFbDV+PzdKOSRORkNKcyFIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP2U+eDUkR3pILyQsMGxIVkldJCQhSSFIJSslTSRIQ08wTBsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzIkLCRDJD87OjQxGyhCIBskQiFJIUo+Lj1QTTU+TzthIUsbKEI=?= In-Reply-To: <3E15934768B7467F834C9289D8C17762@neccomputer> References: <611870.6319.qm@web10504.mail.ogk.yahoo.co.jp> <3E15934768B7467F834C9289D8C17762@neccomputer> Message-ID: <4DA43763.1070103@yahoo.co.jp> 私はあまり言いたくないから「プライバシーに属すること」などと書きましたが、 田原さんを「男性です」などと書くことが正しいのですか? いい書き方ではありませんよ。 あくまで性同一性の問題はプライバシーに属することであって、本人がカミング アウトしたからといって、言う必要のないところで言うべきことではな い。 たとえばレイプ体験のある女性が経済の問題を論じるときに、レイプ体験者の誰 々さんなどと言いますかってことです。  これくらいのわきまえも、あなたたちにはないのか。本格的なバカだ。  まして、言及のしかたが不正確では話にならないじゃないか。 (11/04/12 16:57), higashimoto takashi wrote: > 大洞さん wrote: >> 中東に留学したことや表現はともかく性同一性障害であることは田原さんの >> ファンや田原さん を高く >> 評価する人には広く知られています。ウィキペディアにも出ているくらいで >> すし。ブログでも「プライバ >> シーに属すること」が特に暴露されているとも思えなかったのですが? > > 大洞さんのご意見に賛成します。 > > ただ、大洞さんの用いられている「性同一性障害」という表現は、大洞さんご > 自身も「表現はともかく」 > と必ずしも適切な表現ではないことを自覚された上でご発言されていますので > 多くのことを言う必要も > ないだろうとは思っていますが、読者に個々人の「多様な性」のあり方やその > 選択権をまるで病気や > 障害であるかのような印象を与えるという弊はやはり残るように思います。 > > このことに関連してジェンダー研究者のイダヒロユキさんがご自身の最近のブ > ログ記事で次のように > 語っています。ご紹介させていただこうと思います。 > > 「世間のよくあるGIDというとらえ方を入り口に、その問題点を指摘し、広く > 「多様な性」ととらえることの > 意味を提起した。/男女二分法・異性愛、それが結合するのが基本とするカッ > プル単位の視点、そし > てそこから逸脱しているから、社会に適応させましょうという視点で、病気や > 障害ととらえそれを治療し > て「普通」「正常」にしましょう、つまり治療しましょうという医療モデル、 > を批判した。/多数派の秩序に > 適応するのがよいのではないと指摘した。」(「性同一性障害」と多様な性の > 在り方」 ソウル・ヨガ(イダ > ヒロユキ) 2011年3月7日) > http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/1922/ > > ちなみに私もかつて田原牧さんに関して次のような記事を書いたことがありま > す。 > > ■田原牧さんへのラブレター〜ひとりの新聞記者(JANJAN 2006年12月 > 28日) > http://www.news.janjan.jp/media/0612/0612277216/1.php(左記はリンク切 > れのため下 記をご参照 > ください。↓) > http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/11852553.html > > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > 私はいつか友人に田原拓治記者署名の東京新聞記事を紹介し、田原記者の立ち > 位置はすばらしい、 > と言ったことがあります。 > > そのときは、その記事を読んだ限りでの印象でしたが、その後「彼」が田原牧 > というペンネームでイス > ラーム圏の問題について精力的に発言している「彼女」であることを知りまし > た。 > > その彼女が、「聖戦の風景」という中東を取材したレポートを『直言』という > インターネット誌に連載して > います。今回が最終回のようです。「個人という砦」(2006年12月21日)とい > うテーマです。 > http://web.chokugen.jp/tahara/ > 注:すでにリンク切れしています。 > > その中で彼女は、教育基本法がいままさに「改正」されようとしていたときの > 「国会周辺の風景」にも > ふれています。 > > 「14日の昼過ぎ、国会周辺。準憲法ともいえる教育基本法の「改正」が参院委 > 員会で採決される数 > 時間前だった。平日の昼間のせいか、反対派の人々は議員会館前に150人ほ > ど。その一角を除け > ば、国会の周りは静かすぎるほど閑散としていた。これが事実上の改憲の日を > 迎えた国政の最高 > 機関を取り巻く風景だった。/前夜に自分たちがつくった紙面がビラとして刷 > られ、風に舞っている。 > 「革命するぞうー!」。突然、若者の一群のシュプレヒコールが聞こえ、私は > 耳を疑った。ちょっと不 > 快に感じた。それはどんな革命なのか。安倍晋三氏やその取り巻きたちの「耐 > えられない軽さ」。そ > れと彼の叫びがダブった。」 > > 「……日本で事実上の改憲を強いたのは他ならぬ、国会周辺に姿を見せなかった > 膨大な人々であ > る。その人々を日給6200円という痛みと陳腐な国家主義が襲っている。その痛 > みが抵抗という燎原 > の火を導くのか。あるいはかつてのように自滅するのか。」 > > 「彼」が「彼女」であったことに、私は新鮮な驚きを覚えています。はじめて > 「彼」の記事を読んだとき > の「彼」の「立ち位置」に対する覚悟のようなものへの共感。「彼」の覚悟 > は、彼女の生き方そのもの > であったのですね。 > > 彼女の「視点」も、私には共感できます。その眼は、決して冷めているのでは > ないのです。この身に > 熱い血がたぎっているからこそ悲しみもし、いらだちもするのです。 > > 私は、田原さんがいっそう好きになりました。最終回ということで、「田原牧 > さん」のことを紹介したく > なりました。 > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > > > 東本高志@大分 > higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp > http://mizukith.blog91.fc2.com/ > > ----- Original Message ----- From: > To: "市民のML" > Sent: Monday, April 11, 2011 8:23 PM > Subject: [CML 008953] Re: ■4/9東京新聞の特報“水蒸気爆発が一番怖い”“カ > ネと地位 群がった産官 ”(小出裕章氏) > > >> テント村の大洞です。あんまりCMLでの「議論」にはあえて参加しないこ >> とにしてるんです が、ちょっと気になる発言ですし、4/5に田原さんなら >> 労争連として呼んで講演してもらったばかりですので一言だけ。中東に留学 >> したこと や表現はともかく性同一性障害であることは田原さんのファンや田 >> 原さんを高く評価する人には広く知られています。ウィキペディアにも出て >> いるくらいですし。ブログでも「プライバシーに属すること」が特に暴露さ >> れているとも思えなかったのですが? >> >> ちなみに立川反戦ビラ弾圧事件の当時、獄中から出てきて最初に取材された >> のが田原さんら特報部の人たちでした。その後若い記者向けのシン ポでは田 >> 原さんと一緒に講演をやらせてもらいました。テント村では顔なじみの存在 >> です。 >> >> --- On Sun, 2011/4/10, hagitani ryo wrote: >> >>> 中田さん、 >>> 記事はいい記事だろうと思いますが、 >>> 田原記者について、プライバシーに属するようなことを平気で書いた、こん >>> な不 >>> 見識な人物の文言をばらまくあなたにも呆れています。 >>> 即刻アーカイブに入れないよう、世話人に頼んでください。 >>> >>> 世話人のみなさん、上記よろしくお願いします。 >>> >>>                    萩谷 >>> >>> >>> >>> (11/04/11 17:44), 中田妙佳 wrote: >>> > 中田です。 >>> > >>> >  メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 >>> > >>> > (重複お許しください) >>> > >>> > >>> > 下記ブログを目にしましたので、最初の部分をご紹介いたします。 >>> > 参考になさってください。 >>> > >>> > >>> > ●『ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。 >>> > こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報』 >>> > >>> > 続きについては、日本民族解放戦線 ^。^  ブログで詳しくお読みく >>> ださ >>> > い。 >>> > 興味深いです。 >>> > >>> > 特報デスクは、田原牧 氏です。アラブ取材で、中近東に長く滞在されて >>> いて、 >>> > 一風変わった方。一見女性のすてきな容貌ですが、男性です。 >>> > >>> > >>> > <拡散転送歓迎) >>> > >>> > >>> > (貼り付け開始) >>> > >>> > >>> > ********************************************** >>> > >>> > ●日本民族解放戦線  ブログ   >>> >   http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya >>> > >>> >  2011年04月09日     雅無乱日記 >>> > >>> > ●ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。正直、この人を大手 >>> > が取り上げるとは思っていなかった。 >>> > こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報。 >>> >   >>> > >>> > ■4/9東京新聞の特報“水蒸気爆発が一番怖い”“カネと地位 群がった産官 >>> > 学”(小出裕章氏) >>> >   >>> > デスクはこの人:田原牧氏。http://opinion.infoseek.co.jp/list >>> /writer/57 >>> > >>> > 『イスラーム最前線』など著作を3冊ほど読んだが、既存の大手マスコミ >>> に揺 >>> > さぶりをかける報道を正面からやってのける稀有な人物である。いま やほと >>> > んど“絶滅種”になってしまった、ホンモノのジャーナリストの一人と思 >>> う。こ >>> > んな人物が他紙にも存在すれば、大手マスコミもこれほど腐 敗せずに済んだ >>> > のに… >>> > >>> > ●さて、小出裕章氏である。政府や原子力安全・保安院、厚生労働省、東電が >>> > 発する言葉は、ことごとく空疎で、我々にほとんど響いてこない中、 この人 >>> > 物の言葉はビシビシと我々のみぞおちに落ちてくる。 >>> > >>> > 40年にもわたり、完全に干され、カネからも名誉からも無縁にただ人々 >>> の安 >>> > 全を考えて研究を続け、研究者の立場から原発反対運動を支援してき た。そ >>> > んなこと普通の人間にできることではない。 >>> > >>> > この人物の言葉が信用できる所以である。熊取六人衆この東京新聞の特報 >>> の記 >>> > 事には、小出氏の極めて興味深い発言がいくつか載っているので紹介 してお >>> > きたい。 >>> > >>> > >>> > ***************************************** >>> >   >>> >    以下つづきは→上記HPアドレスで >>> > >>> > >>> > >>> > >>> > >>> >>> > > From hansenbira2008-allmail2 at yahoo.co.jp Tue Apr 12 21:10:09 2011 From: hansenbira2008-allmail2 at yahoo.co.jp (hansenbira2008-allmail2 at yahoo.co.jp) Date: Tue, 12 Apr 2011 21:10:09 +0900 (JST) Subject: [CML 008974] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVEODZLUiQ1JHMkTiQzJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgGyRCIiMbKEI0LzkbJEJFbDV+PzdKOSRORkNKcyFIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP2U+eDUkR3pILyQsMGxIVkldJCQhSSFIJSslTSRIQ08wTBsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzIkLCRDJD87OjQxGyhCIBskQiFJIUo+Lj1QTTU+TzthIUsbKEI=?= In-Reply-To: <4DA43763.1070103@yahoo.co.jp> Message-ID: <134959.19341.qm@web10513.mail.ogk.yahoo.co.jp> やれやれ。「バカ」が出てしまいました。時々ML上での議論ではこういう言葉で終わりになりますね。アーカイブから削除されるかどうかは、世話人の皆さんの判断にゆだねてこれにて私の方は幕にします。 --- On Mon, 2011/4/11, hagitani ryo wrote: > 私はあまり言いたくないから「プライバシーに属すること」などと書きましたが、 > 田原さんを「男性です」などと書くことが正しいのですか? > いい書き方ではありませんよ。 > あくまで性同一性の問題はプライバシーに属することであって、本人がカミング > アウトしたからといって、言う必要のないところで言うべきことではな い。 > たとえばレイプ体験のある女性が経済の問題を論じるときに、レイプ体験者の誰 > 々さんなどと言いますかってことです。 >  これくらいのわきまえも、あなたたちにはないのか。本格的なバカだ。 >  まして、言及のしかたが不正確では話にならないじゃないか。 > > > (11/04/12 16:57), higashimoto takashi wrote: > > 大洞さん wrote: > >> 中東に留学したことや表現はともかく性同一性障害であることは田原さんの > >> ファンや田原さん を高く > >> 評価する人には広く知られています。ウィキペディアにも出ているくらいで > >> すし。ブログでも「プライバ > >> シーに属すること」が特に暴露されているとも思えなかったのですが? > > > > 大洞さんのご意見に賛成します。 > > > > ただ、大洞さんの用いられている「性同一性障害」という表現は、大洞さんご > > 自身も「表現はともかく」 > > と必ずしも適切な表現ではないことを自覚された上でご発言されていますので > > 多くのことを言う必要も > > ないだろうとは思っていますが、読者に個々人の「多様な性」のあり方やその > > 選択権をまるで病気や > > 障害であるかのような印象を与えるという弊はやはり残るように思います。 > > > > このことに関連してジェンダー研究者のイダヒロユキさんがご自身の最近のブ > > ログ記事で次のように > > 語っています。ご紹介させていただこうと思います。 > > > > 「世間のよくあるGIDというとらえ方を入り口に、その問題点を指摘し、広く > > 「多様な性」ととらえることの > > 意味を提起した。/男女二分法・異性愛、それが結合するのが基本とするカッ > > プル単位の視点、そし > > てそこから逸脱しているから、社会に適応させましょうという視点で、病気や > > 障害ととらえそれを治療し > > て「普通」「正常」にしましょう、つまり治療しましょうという医療モデル、 > > を批判した。/多数派の秩序に > > 適応するのがよいのではないと指摘した。」(「性同一性障害」と多様な性の > > 在り方」 ソウル・ヨガ(イダ > > ヒロユキ) 2011年3月7日) > > http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/1922/ > > > > ちなみに私もかつて田原牧さんに関して次のような記事を書いたことがありま > > す。 > > > > ■田原牧さんへのラブレター〜ひとりの新聞記者(JANJAN 2006年12月 > > 28日) > > http://www.news.janjan.jp/media/0612/0612277216/1.php(左記はリンク切 > > れのため下 記をご参照 > > ください。↓) > > http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/11852553.html > > > > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > > 私はいつか友人に田原拓治記者署名の東京新聞記事を紹介し、田原記者の立ち > > 位置はすばらしい、 > > と言ったことがあります。 > > > > そのときは、その記事を読んだ限りでの印象でしたが、その後「彼」が田原牧 > > というペンネームでイス > > ラーム圏の問題について精力的に発言している「彼女」であることを知りまし > > た。 > > > > その彼女が、「聖戦の風景」という中東を取材したレポートを『直言』という > > インターネット誌に連載して > > います。今回が最終回のようです。「個人という砦」(2006年12月21日)とい > > うテーマです。 > > http://web.chokugen.jp/tahara/ > > 注:すでにリンク切れしています。 > > > > その中で彼女は、教育基本法がいままさに「改正」されようとしていたときの > > 「国会周辺の風景」にも > > ふれています。 > > > > 「14日の昼過ぎ、国会周辺。準憲法ともいえる教育基本法の「改正」が参院委 > > 員会で採決される数 > > 時間前だった。平日の昼間のせいか、反対派の人々は議員会館前に150人ほ > > ど。その一角を除け > > ば、国会の周りは静かすぎるほど閑散としていた。これが事実上の改憲の日を > > 迎えた国政の最高 > > 機関を取り巻く風景だった。/前夜に自分たちがつくった紙面がビラとして刷 > > られ、風に舞っている。 > > 「革命するぞうー!」。突然、若者の一群のシュプレヒコールが聞こえ、私は > > 耳を疑った。ちょっと不 > > 快に感じた。それはどんな革命なのか。安倍晋三氏やその取り巻きたちの「耐 > > えられない軽さ」。そ > > れと彼の叫びがダブった。」 > > > > 「……日本で事実上の改憲を強いたのは他ならぬ、国会周辺に姿を見せなかった > > 膨大な人々であ > > る。その人々を日給6200円という痛みと陳腐な国家主義が襲っている。その痛 > > みが抵抗という燎原 > > の火を導くのか。あるいはかつてのように自滅するのか。」 > > > > 「彼」が「彼女」であったことに、私は新鮮な驚きを覚えています。はじめて > > 「彼」の記事を読んだとき > > の「彼」の「立ち位置」に対する覚悟のようなものへの共感。「彼」の覚悟 > > は、彼女の生き方そのもの > > であったのですね。 > > > > 彼女の「視点」も、私には共感できます。その眼は、決して冷めているのでは > > ないのです。この身に > > 熱い血がたぎっているからこそ悲しみもし、いらだちもするのです。 > > > > 私は、田原さんがいっそう好きになりました。最終回ということで、「田原牧 > > さん」のことを紹介したく > > なりました。 > > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > > > > > > 東本高志@大分 > > higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp > > http://mizukith.blog91.fc2.com/ > > > > ----- Original Message ----- From: > > To: "市民のML" > > Sent: Monday, April 11, 2011 8:23 PM > > Subject: [CML 008953] Re: ■4/9東京新聞の特報“水蒸気爆発が一番怖い”“カ > > ネと地位 群がった産官 ”(小出裕章氏) > > > > > >> テント村の大洞です。あんまりCMLでの「議論」にはあえて参加しないこ > >> とにしてるんです が、ちょっと気になる発言ですし、4/5に田原さんなら > >> 労争連として呼んで講演してもらったばかりですので一言だけ。中東に留学 > >> したこと や表現はともかく性同一性障害であることは田原さんのファンや田 > >> 原さんを高く評価する人には広く知られています。ウィキペディアにも出て > >> いるくらいですし。ブログでも「プライバシーに属すること」が特に暴露さ > >> れているとも思えなかったのですが? > >> > >> ちなみに立川反戦ビラ弾圧事件の当時、獄中から出てきて最初に取材された > >> のが田原さんら特報部の人たちでした。その後若い記者向けのシン ポでは田 > >> 原さんと一緒に講演をやらせてもらいました。テント村では顔なじみの存在 > >> です。 > >> > >> --- On Sun, 2011/4/10, hagitani ryo wrote: > >> > >>> 中田さん、 > >>> 記事はいい記事だろうと思いますが、 > >>> 田原記者について、プライバシーに属するようなことを平気で書いた、こん > >>> な不 > >>> 見識な人物の文言をばらまくあなたにも呆れています。 > >>> 即刻アーカイブに入れないよう、世話人に頼んでください。 > >>> > >>> 世話人のみなさん、上記よろしくお願いします。 > >>> > >>>                    萩谷 > >>> > >>> > >>> > >>> (11/04/11 17:44), 中田妙佳 wrote: > >>> > 中田です。 > >>> > > >>> >  メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 > >>> > > >>> > (重複お許しください) > >>> > > >>> > > >>> > 下記ブログを目にしましたので、最初の部分をご紹介いたします。 > >>> > 参考になさってください。 > >>> > > >>> > > >>> > ●『ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。 > >>> > こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報』 > >>> > > >>> > 続きについては、日本民族解放戦線 ^。^  ブログで詳しくお読みく > >>> ださ > >>> > い。 > >>> > 興味深いです。 > >>> > > >>> > 特報デスクは、田原牧 氏です。アラブ取材で、中近東に長く滞在されて > >>> いて、 > >>> > 一風変わった方。一見女性のすてきな容貌ですが、男性です。 > >>> > > >>> > > >>> > <拡散転送歓迎) > >>> > > >>> > > >>> > (貼り付け開始) > >>> > > >>> > > >>> > ********************************************** > >>> > > >>> > ●日本民族解放戦線  ブログ   > >>> >   http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya > >>> > > >>> >  2011年04月09日     雅無乱日記 > >>> > > >>> > ●ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。正直、この人を大手 > >>> > が取り上げるとは思っていなかった。 > >>> > こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報。 > >>> >   > >>> > > >>> > ■4/9東京新聞の特報“水蒸気爆発が一番怖い”“カネと地位 群がった産官 > >>> > 学”(小出裕章氏) > >>> >   > >>> > デスクはこの人:田原牧氏。http://opinion.infoseek.co.jp/list > >>> /writer/57 > >>> > > >>> > 『イスラーム最前線』など著作を3冊ほど読んだが、既存の大手マスコミ > >>> に揺 > >>> > さぶりをかける報道を正面からやってのける稀有な人物である。いま やほと > >>> > んど“絶滅種”になってしまった、ホンモノのジャーナリストの一人と思 > >>> う。こ > >>> > んな人物が他紙にも存在すれば、大手マスコミもこれほど腐 敗せずに済んだ > >>> > のに… > >>> > > >>> > ●さて、小出裕章氏である。政府や原子力安全・保安院、厚生労働省、東電が > >>> > 発する言葉は、ことごとく空疎で、我々にほとんど響いてこない中、 この人 > >>> > 物の言葉はビシビシと我々のみぞおちに落ちてくる。 > >>> > > >>> > 40年にもわたり、完全に干され、カネからも名誉からも無縁にただ人々 > >>> の安 > >>> > 全を考えて研究を続け、研究者の立場から原発反対運動を支援してき た。そ > >>> > んなこと普通の人間にできることではない。 > >>> > > >>> > この人物の言葉が信用できる所以である。熊取六人衆この東京新聞の特報 > >>> の記 > >>> > 事には、小出氏の極めて興味深い発言がいくつか載っているので紹介 してお > >>> > きたい。 > >>> > > >>> > > >>> > ***************************************** > >>> >   > >>> >    以下つづきは→上記HPアドレスで > >>> > > >>> > > >>> > > >>> > > >>> > > >>> > >>> > > > > > > From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Tue Apr 12 21:13:47 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Tue, 12 Apr 2011 21:13:47 +0900 Subject: [CML 008975] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVwlaSVzJUYlIyUiJEdKIUVnREwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmFDZkhvR3ghKRsoQiAbJEJDLyQrRSxAWiRKJSIlSSVQJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTkkRyQtJGtKfSQkJF4kOyRzJCshKRsoQg==?= Message-ID: <201104121213.AA17268@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。4月12日。 下記、知人からのメールですが、 ボランティアで福島通過中被曝?誰か適切なアドバイスできる方いませんか? ボランティアで福島通過中被曝? このくらいで急性症状が出ること考えられますか。 病院へ行くことをとりあえず勧めますが。 友人からの問い合わせより 以下のような事が起こったのですが、どうすればよいでしょうか? (ツアー参加者に対する問いかけ) 4月1日から3日泥出しツアーに参加した人で、体調が悪くなった人いませんか? あの時、たまたま積算式のカウンターを持って行っていた人がいて、4月2日、石 巻市では1マイクロシーベルト、3日石巻市で2マイクロ シーベルト(積算値)。 ところが帰り道、郡山市を通過した時に、912マイクロシーベルトになりまし た。よく言われるレントゲン写真で600マイクロシーベル トですか ら、1.5倍、 人が一年間に浴びて良いと言われているのが1000マイクロシーベルトで通過した だけで一年分を浴びてしまったのですが、その 夜テレビでは 郡山市は2.2マイ クロシーベルトと報じていました。この差は何か?不思議でした。 そして、昨日、参加した人から連絡があり、帰宅後3人が鼻血がでて一人は1週間 続き、他の人も胸やけ吐き気などの症状が現れたというこ とでした。 もし、心当たりがあればご連絡ください。 それから、自分自身の被ばく量を、何処へ行ったら測定できるのか、知っている 人がいれば教えてください。 尚、あの時来ていた服装は外で払って洗濯し、なるべくうちの中に入れないよう にしてください。 金沢市 林 秀樹 *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From liangroo at yahoo.co.jp Tue Apr 12 21:41:59 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Tue, 12 Apr 2011 21:41:59 +0900 Subject: [CML 008976] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVEODZLUiQ1JHMkTiQzJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgGyRCIiMbKEI0LzkbJEJFbDV+PzdKOSRORkNKcyFIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP2U+eDUkR3pILyQsMGxIVkldJCQhSSFIJSslTSRIQ08wTBsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzIkLCRDJD87OjQxGyhCIBskQiFJIUo+Lj1QTTU+TzthIUsbKEI=?= In-Reply-To: <134959.19341.qm@web10513.mail.ogk.yahoo.co.jp> References: <134959.19341.qm@web10513.mail.ogk.yahoo.co.jp> Message-ID: <4DA44897.7000408@yahoo.co.jp> このMLには田原さんを支持する人は多いと思いますが、あくまで開かれた場所な んですから、俺たちはファンなんだから、なんていう内輪のノリで物 を言うべ きではない。それをあなたがたは3人も首を並べて何を言っているのですか。芸 能人のファンで本人のプライバシーを侵害しても平気な連中と どう違うのですか。 あなたがたが反省しないうちは、私は「バカ」を撤回しません。 その肝心のことを言わずに、相手の言葉が乱暴だったのをいいことに、逃げるも のは、卑怯というべきでしょう。いたちの最後っぺみたいな、みっとも ないこ とはやめたらどうですか。 (11/04/12 21:10), hansenbira2008-allmail2@yahoo.co.jp wrote: > やれやれ。「バカ」が出てしまいました。時々ML上での議論ではこういう言葉で終わりになりますね。アーカイブから削除されるかどうかは、世話人の皆さんの判断にゆだねてこれにて私の方は幕にします。 > > --- On Mon, 2011/4/11, hagitani ryo wrote: > >> 私はあまり言いたくないから「プライバシーに属すること」などと書きましたが、 >> 田原さんを「男性です」などと書くことが正しいのですか? >> いい書き方ではありませんよ。 >> あくまで性同一性の問題はプライバシーに属することであって、本人がカミング >> アウトしたからといって、言う必要のないところで言うべきことではな い。 >> たとえばレイプ体験のある女性が経済の問題を論じるときに、レイプ体験者の誰 >> 々さんなどと言いますかってことです。 >>  これくらいのわきまえも、あなたたちにはないのか。本格的なバカだ。 >>  まして、言及のしかたが不正確では話にならないじゃないか。 >> >> >> (11/04/12 16:57), higashimoto takashi wrote: >>> 大洞さん wrote: >>>> 中東に留学したことや表現はともかく性同一性障害であることは田原さんの >>>> ファンや田原さん を高く >>>> 評価する人には広く知られています。ウィキペディアにも出ているくらいで >>>> すし。ブログでも「プライバ >>>> シーに属すること」が特に暴露されているとも思えなかったのですが? >>> 大洞さんのご意見に賛成します。 >>> >>> ただ、大洞さんの用いられている「性同一性障害」という表現は、大洞さんご >>> 自身も「表現はともかく」 >>> と必ずしも適切な表現ではないことを自覚された上でご発言されていますので >>> 多くのことを言う必要も >>> ないだろうとは思っていますが、読者に個々人の「多様な性」のあり方やその >>> 選択権をまるで病気や >>> 障害であるかのような印象を与えるという弊はやはり残るように思います。 >>> >>> このことに関連してジェンダー研究者のイダヒロユキさんがご自身の最近のブ >>> ログ記事で次のように >>> 語っています。ご紹介させていただこうと思います。 >>> >>> 「世間のよくあるGIDというとらえ方を入り口に、その問題点を指摘し、広く >>> 「多様な性」ととらえることの >>> 意味を提起した。/男女二分法・異性愛、それが結合するのが基本とするカッ >>> プル単位の視点、そし >>> てそこから逸脱しているから、社会に適応させましょうという視点で、病気や >>> 障害ととらえそれを治療し >>> て「普通」「正常」にしましょう、つまり治療しましょうという医療モデル、 >>> を批判した。/多数派の秩序に >>> 適応するのがよいのではないと指摘した。」(「性同一性障害」と多様な性の >>> 在り方」 ソウル・ヨガ(イダ >>> ヒロユキ) 2011年3月7日) >>> http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/1922/ >>> >>> ちなみに私もかつて田原牧さんに関して次のような記事を書いたことがありま >>> す。 >>> >>> ■田原牧さんへのラブレター〜ひとりの新聞記者(JANJAN 2006年12月 >>> 28日) >>> http://www.news.janjan.jp/media/0612/0612277216/1.php(左記はリンク切 >>> れのため下 記をご参照 >>> ください。↓) >>> http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/11852553.html >>> >>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >>> 私はいつか友人に田原拓治記者署名の東京新聞記事を紹介し、田原記者の立ち >>> 位置はすばらしい、 >>> と言ったことがあります。 >>> >>> そのときは、その記事を読んだ限りでの印象でしたが、その後「彼」が田原牧 >>> というペンネームでイス >>> ラーム圏の問題について精力的に発言している「彼女」であることを知りまし >>> た。 >>> >>> その彼女が、「聖戦の風景」という中東を取材したレポートを『直言』という >>> インターネット誌に連載して >>> います。今回が最終回のようです。「個人という砦」(2006年12月21日)とい >>> うテーマです。 >>> http://web.chokugen.jp/tahara/ >>> 注:すでにリンク切れしています。 >>> >>> その中で彼女は、教育基本法がいままさに「改正」されようとしていたときの >>> 「国会周辺の風景」にも >>> ふれています。 >>> >>> 「14日の昼過ぎ、国会周辺。準憲法ともいえる教育基本法の「改正」が参院委 >>> 員会で採決される数 >>> 時間前だった。平日の昼間のせいか、反対派の人々は議員会館前に150人ほ >>> ど。その一角を除け >>> ば、国会の周りは静かすぎるほど閑散としていた。これが事実上の改憲の日を >>> 迎えた国政の最高 >>> 機関を取り巻く風景だった。/前夜に自分たちがつくった紙面がビラとして刷 >>> られ、風に舞っている。 >>> 「革命するぞうー!」。突然、若者の一群のシュプレヒコールが聞こえ、私は >>> 耳を疑った。ちょっと不 >>> 快に感じた。それはどんな革命なのか。安倍晋三氏やその取り巻きたちの「耐 >>> えられない軽さ」。そ >>> れと彼の叫びがダブった。」 >>> >>> 「……日本で事実上の改憲を強いたのは他ならぬ、国会周辺に姿を見せなかった >>> 膨大な人々であ >>> る。その人々を日給6200円という痛みと陳腐な国家主義が襲っている。その痛 >>> みが抵抗という燎原 >>> の火を導くのか。あるいはかつてのように自滅するのか。」 >>> >>> 「彼」が「彼女」であったことに、私は新鮮な驚きを覚えています。はじめて >>> 「彼」の記事を読んだとき >>> の「彼」の「立ち位置」に対する覚悟のようなものへの共感。「彼」の覚悟 >>> は、彼女の生き方そのもの >>> であったのですね。 >>> >>> 彼女の「視点」も、私には共感できます。その眼は、決して冷めているのでは >>> ないのです。この身に >>> 熱い血がたぎっているからこそ悲しみもし、いらだちもするのです。 >>> >>> 私は、田原さんがいっそう好きになりました。最終回ということで、「田原牧 >>> さん」のことを紹介したく >>> なりました。 >>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >>> >>> >>> 東本高志@大分 >>> higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp >>> http://mizukith.blog91.fc2.com/ >>> >>> ----- Original Message ----- From: >>> To: "市民のML" >>> Sent: Monday, April 11, 2011 8:23 PM >>> Subject: [CML 008953] Re: ■4/9東京新聞の特報“水蒸気爆発が一番怖い”“カ >>> ネと地位 群がった産官 ”(小出裕章氏) >>> >>> >>>> テント村の大洞です。あんまりCMLでの「議論」にはあえて参加しないこ >>>> とにしてるんです が、ちょっと気になる発言ですし、4/5に田原さんなら >>>> 労争連として呼んで講演してもらったばかりですので一言だけ。中東に留学 >>>> したこと や表現はともかく性同一性障害であることは田原さんのファンや田 >>>> 原さんを高く評価する人には広く知られています。ウィキペディアにも出て >>>> いるくらいですし。ブログでも「プライバシーに属すること」が特に暴露さ >>>> れているとも思えなかったのですが? >>>> >>>> ちなみに立川反戦ビラ弾圧事件の当時、獄中から出てきて最初に取材された >>>> のが田原さんら特報部の人たちでした。その後若い記者向けのシン ポでは田 >>>> 原さんと一緒に講演をやらせてもらいました。テント村では顔なじみの存在 >>>> です。 >>>> >>>> --- On Sun, 2011/4/10, hagitani ryo wrote: >>>> >>>>> 中田さん、 >>>>> 記事はいい記事だろうと思いますが、 >>>>> 田原記者について、プライバシーに属するようなことを平気で書いた、こん >>>>> な不 >>>>> 見識な人物の文言をばらまくあなたにも呆れています。 >>>>> 即刻アーカイブに入れないよう、世話人に頼んでください。 >>>>> >>>>> 世話人のみなさん、上記よろしくお願いします。 >>>>> >>>>>                    萩谷 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> (11/04/11 17:44), 中田妙佳 wrote: >>>>>> 中田です。 >>>>>> >>>>>>  メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 >>>>>> >>>>>> (重複お許しください) >>>>>> >>>>>> >>>>>> 下記ブログを目にしましたので、最初の部分をご紹介いたします。 >>>>>> 参考になさってください。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> ●『ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。 >>>>>> こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報』 >>>>>> >>>>>> 続きについては、日本民族解放戦線 ^。^  ブログで詳しくお読みく >>>>> ださ >>>>>> い。 >>>>>> 興味深いです。 >>>>>> >>>>>> 特報デスクは、田原牧 氏です。アラブ取材で、中近東に長く滞在されて >>>>> いて、 >>>>>> 一風変わった方。一見女性のすてきな容貌ですが、男性です。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> <拡散転送歓迎) >>>>>> >>>>>> >>>>>> (貼り付け開始) >>>>>> >>>>>> >>>>>> ********************************************** >>>>>> >>>>>> ●日本民族解放戦線  ブログ   >>>>>>   http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya >>>>>> >>>>>>  2011年04月09日     雅無乱日記 >>>>>> >>>>>> ●ついに、大手紙が小出裕章助教を全面で扱ってくれた。正直、この人を大手 >>>>>> が取り上げるとは思っていなかった。 >>>>>> こういう斬り込んだ記事を載せてくれるのはやはり東京新聞の特報。 >>>>>>   >>>>>> >>>>>> ■4/9東京新聞の特報“水蒸気爆発が一番怖い”“カネと地位 群がった産官 >>>>>> 学”(小出裕章氏) >>>>>>   >>>>>> デスクはこの人:田原牧氏。http://opinion.infoseek.co.jp/list >>>>> /writer/57 >>>>>> 『イスラーム最前線』など著作を3冊ほど読んだが、既存の大手マスコミ >>>>> に揺 >>>>>> さぶりをかける報道を正面からやってのける稀有な人物である。いま やほと >>>>>> んど“絶滅種”になってしまった、ホンモノのジャーナリストの一人と思 >>>>> う。こ >>>>>> んな人物が他紙にも存在すれば、大手マスコミもこれほど腐 敗せずに済んだ >>>>>> のに… >>>>>> >>>>>> ●さて、小出裕章氏である。政府や原子力安全・保安院、厚生労働省、東電が >>>>>> 発する言葉は、ことごとく空疎で、我々にほとんど響いてこない中、 この人 >>>>>> 物の言葉はビシビシと我々のみぞおちに落ちてくる。 >>>>>> >>>>>> 40年にもわたり、完全に干され、カネからも名誉からも無縁にただ人々 >>>>> の安 >>>>>> 全を考えて研究を続け、研究者の立場から原発反対運動を支援してき た。そ >>>>>> んなこと普通の人間にできることではない。 >>>>>> >>>>>> この人物の言葉が信用できる所以である。熊取六人衆この東京新聞の特報 >>>>> の記 >>>>>> 事には、小出氏の極めて興味深い発言がいくつか載っているので紹介 してお >>>>>> きたい。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> ***************************************** >>>>>>   >>>>>>    以下つづきは→上記HPアドレスで >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>> >>> >> From qzf01055 at nifty.ne.jp Tue Apr 12 21:46:35 2011 From: qzf01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Tue, 12 Apr 2011 21:46:35 +0900 Subject: [CML 008977] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo4RiRTM10kMSFbPmU0WDg2SC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN3pAX0NmO18kcjVhJGEkazBVOCs5LTlwJHI6XCQ7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkJiEqGyhC?= Message-ID: (転載歓迎) 上関原発建設中止を求める意見広告を載せよう! 賛同人を募集しています。賛同金をお願いします。  4・26のチェルノブイリ原発事故25周年の日に、中国電力に上関原発建設 の中止を求める「意見広告」を山口県内の新聞に出すため、賛同人・団体に加わ ってください。  福島原発の大事故を受け、「設置許可申請書」審査の専門委員の指示を受けた 追加工事を除き、中国電力の工事は一時中断しています。原発が事故を起こせば 取り返しのつかない事態になることがいま明白な事実として進行しています。4 0年を超す原子力発電の時代の、終わりの始まりを予感させます。しかし、日本 の核武装を望む人たちは、潜在的な能力を手放すことに黙ってはいないでしょう。 彼らは政治家への強いパイプがあります。いずれ巻き返しを図ってくるでしょう。 中国電力も中止するとは言っていません。    30年ちかくに及ぶ祝島、その人たちを応援する人々のたたかいにより、上関 原発は陸域で造成工事に一部着手しただけです。海は守られています。巻き返し させない世論をつくりましょう。    折しも、福島第一原発での事故は過酷な形で進行中です。ひとたびこのような 事故が起これば閉鎖水域・瀬戸内海は一溜まりもありません。  以上の趣旨で私たちは「原発いらないの声」を高めるべく、このような企画を いたしました。以下のような素案での掲載を考えております。 ご検討の程よろしくお願いいたします。 *タイトル及び内容(案):「世界の宝 周防灘を守ろう」「瀬戸内海に原発は いらない」「計画敷地5キロにM7.7の活断層が」  【周防灘説明文】【地図】【生物相】【植物相】【賛同者名】     *この文章はメール、FAXであなたの知人・友人、知り合いの団体に送って ください。賛同者が多くなれば多くの新聞へ掲載することができます。 とにかく広く広く広げてください。 *体裁:5段抜き全面 朝日新聞 山口県全域(発行部数約18万部) *掲載を予定する日:5月6日世界環境デー    8月6日,9日原爆記念日  10月26日「原子力の日」 先ずは 4月26日「チェルノブイリ」の日の掲載です。  *賛同金: 1口 1,000円(何口でも可)   振込先: 郵便振替 口座番号:01320−6−68010 口座名: 周防灘の自然を守る意見広告の会 新聞紙上に名前が出せない方はその旨明記してください。   *世話係: 山田誠 メールアドレス m.yamada@kvision.ne.jp        FAX 0833−91−0696(山田誠宛て)         *問合せ先: 武重登美子 TEL・FAX 0820−22−0071 住所 〒742-0000 柳井市姫田2982-1 「意見広告」発起人(順不同) 大谷正穂(下関の行動と言葉をつなぐ「海」編集委員) 佐々木あけみ(山口県 議・宇部市)小中進(元山口県議・田布施町) 山下隆夫(下関市議) 田辺よ しこ(下関市議) 赤司瞭雄(10フィート映画を上映する下関市民の会) 大 城研司(医師) 橋本直行(日本キリスト教団牧師) 小畑太作(日本キリスト 教団牧師) 東条雅之(ジャーナリスト) 高岸春幸(Sea salt Journal) 沢 村和世(原発いらん!下関の会) 國弘秀人(光市) 原康司(光市) 岡本博 之(原水禁山口県民会議々長) 大久保弘史(原水禁山口県民会議事務局長)  安渓遊地(山口県立大教授) 熊本一規(明治学院大学教授) 岸田佳宣(脱原 発大分ネットワーク代表) 伴英幸(原子力資料情報室) 設楽ヨシ子(ふぇみ ん) 延本充弘(歯科医師) 河内勝和(歯科医師)  木原省治・平本成美・ 三宅貴志夫(原発はごめんだヒロシマ市民の会) 芦原康江(島根原発増設反対 運動) 安藤志保(環境保全アドバイザー) 河合成一(個人) 那波邦彦(個 人) 原戸祥次郎(森と水と土を考える会) 岡本法治(海と風と光の会) 横 原由紀夫(広島県原水禁元事務局長) 小武正教(備後・靖国問題を考える念仏 者の会) 長谷憲(医師) 数野博(医師) 上田喜清(歯科医師) 古屋和博 (医師) 長西靖(医師) 延本充宏(歯科医師) 佐々木拓治・佐々木睦(オー ガニック生活学校) 田中昭則(三隅火電を考える会) 佐々木大樹(個人)  佐々木幾星(個人) 坂田光永(原発震災を考える福山市民の会) 亀井英生 (個人) 岡本三夫・岡本珠代(岡本非暴力平和研究所) 新田秀樹・大月純子 (ピースリンク広島・呉・岩国) 藤井純子(第九条の会ヒロシマ) 溝田一成 (脱原発へ中電株主行動の会) (以下原発いらん! 山口ネットワーク ) 武重登美子 原田芳郎(柳井市) 三浦翠 山田誠 中村ミヤ子(周南市) 那 須圭子(光市)前田恵子(美祢市) 浦部頼子(山口市) 藤本寿代 宮川悦子  鍬野保男 山縣順子 上里恵子(下関市)   From ma.star at nifty.com Tue Apr 12 21:50:09 2011 From: ma.star at nifty.com (HOSHINO MASAKI) Date: Tue, 12 Apr 2011 21:50:09 +0900 Subject: [CML 008978] =?utf-8?B?44CQ5YaN6YCB44CRNC8xNu+8iOWcn++8ieesrDU5?= =?utf-8?B?5Zue5biC5rCR5oay5rOV6Kyb5bqn44CM5oay5rOV44Go44Gu5Ye65Lya?= =?utf-8?B?44GE44Gu5peF77yN44Oh44OH44Kj44Ki44Gu54++5aC044GL44KJ6KaL?= =?utf-8?B?44Gf5pel5pys5Zu95oay5rOV44CN6Jek5qOu44CA56CU44GV44KT77yI?= =?utf-8?B?5YWD5pyd5pel5paw6IGe57eo6ZuG5aeU5ZOh44O75bCC5L+u5aSn5a2m?= =?utf-8?B?5pWZ5o6I77yJ?= Message-ID: <0537929D2857489D9FCD2437F2E41ED0@vaio> 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。 直前になりましたので再度ご案内します。ぜひご参加ください。 *転送・転載は大歓迎です。よろしくお願いいたします。 *********************************** 第59回市民憲法講座 「憲法との出会いの旅ーメディアの現場からみた日本国憲法」 お話:藤森 研さん    (元朝日新聞編集委員・専修大学教授)  菅政権によるさらなる「日米同盟」強化によって憲法の足もとが揺らいでいます。 沖縄の辺野古や高江での基地問題が緊迫化する中、いまあらためて日本国憲法 の非戦の理想が試されています。  今回の講座では朝日新聞記者として35年間現場を歩き、憲法9条や人権の問題を 考え続けた経緯を「日本国憲法の旅」にまとめた藤森研さんにお話をうかがいます。 ぜひご参加ください。   日 時:2011年4月16日(土)6時半開始 場 所:在日本韓国YMCAアジア青少年センター302教室     地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm 参加費:800円 主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会 *いつもと会場が異なります。ご注意ください。  当日連絡先 090〓2232〓7534 講師紹介:藤森 研さん        朝日新聞社会部記者、朝日ジャーナル編集部員。       名古屋・東京社会部次長、論説委員、編集委員などを担当。       この間1993年から95年まで新聞労連委員長。       2010年朝日新聞社を退職。2011年4月より専修大学教授。 許すな!憲法改悪・市民連絡会 東京都千代田区三崎町2〓21〓6〓301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From kobesc at lion.ocn.ne.jp Tue Apr 12 22:14:25 2011 From: kobesc at lion.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQTBHdztWTzobKEI=?=) Date: Tue, 12 Apr 2011 22:14:25 +0900 Subject: [CML 008979] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVcJWklcyVGJSMlIiRHSiEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWdETDJhQ2ZIb0d4ISkbKEIgGyRCQy8kK0UsQFobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEolIiVJJVAlJCU5JEckLSRrSn0kJCReJDskcyQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkbKEI=?= References: <201104121213.AA17268@computername.r8.dion.ne.jp> Message-ID: <650AF676719C49108C0938A625201D65@maesako> 素人ですから、「適切なアドバイス」はできませ んが、福島通過中はクルマ?の窓はどうされて いたのでしょうか?  或いは、カーエアコンのair取り入れは車内循環 になっていたでしょうか? 空中放射線が「912マイクロシーベルト」でしたら、現在核種としては I-131が多いでしょうから、これは半減期は短いですが、かなり猛烈な勢いで崩壊して放射線をまき散らすように言われています。また、そんなに飛ばないα線も体内にあれば高エネルギーで被曝します。 車内換気しながらの通過でしたら、受けた放射 線以上に現在も吸入した放射性ダストで体内被 曝を繰り返している可能性があります。つまり、 912マイクロシーベルトから被害線量はどんど ん積算している可能性です。 もちろんダストですからマスクをしていればしていないより少々まし程度の差はあるかも知れま せんが・・・あまり期待はできないように思います。 レントゲン撮影の線量を例に出されていますが、 これは御用学者や鳥越俊太郎のデマゴギーです。 一過性の空中線量と吸飲による内部被曝は全 く別と考える必要があるのです。 「912マイクロシーベルト」の数値の評価(線量計の信頼度などで)は難しいのですが、 「帰宅後3人が鼻血がでて一人は1週間続き、」 という症状は急性の放射線障害のようにも見受 けられます。 「病院へ行くことをとりあえず勧めますが。」の判 断は正しいと思います。でも、どこの病院へ行く か? JOC(だったっけ)東海村のバケツ臨界事 故の被害者が担ぎ込まれた東大でしょうか? バッジを着けていたわけではないので、受けた 線量は判らないと思います。まだ体内に多く残っていれば、現在量は測定できるのかな? アイソトープマーカーを測定するように・・・ お役に立ちませんね・・・・ From nishihansen at goo.jp Tue Apr 12 22:31:34 2011 From: nishihansen at goo.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEskNyQrJG8bKEI=?=) Date: Tue, 12 Apr 2011 22:31:34 +0900 Subject: [CML 008980] =?iso-2022-jp?B?IDQbJEI3biM5RnwkSzRwQ083ekBfSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAkRzliPj4kRyReJCQkPyVTJWkbKEI=?= Message-ID: にしかわ@辺野古・普天間に基地はいらない高松行動です 先日の土曜日にまいたチラシをアップしました。 http://takamatukoudou.blog130.fc2.com/blog-entry-96.html 1.基地建設を止めて震災復興に、「思いやり予算」は、被災者に回せ!  3月11日、東日本でM9.0の大地震が発生し、津波による未曾有の被害が出ました。 震災の犠牲となった方々に心から哀悼の意を表するとともに、今も困難な避難生活等 を余儀なくされている方々へお見舞い申し上げます。  今後、被災地の復興には何兆円ものお金が必要になります。沖縄・辺野古に新しい 基地を建設している場合ではありません。このために使われている予算を被災地復興 に回すべきです。  米軍は「トモダチ作戦」と称して被災地での救援活動にあたっています。しかしやって きたのは朝鮮半島での戦争を想定して演習をしていた原子力空母「ロナルド・レーガン」 であり、沖縄の海兵隊が急速な展開をしたわけではありません。沖縄に基地がなくても、 日本が平和国家であるなら、多くの国々が支援してくれます。日本政府は今年も、本来 は米軍が払うべき基地労働者への賃金や娯楽施設に使われる「思いやり予算」1200億 円を通しました。この負担は何の法的根拠もありません。全て凍結し、被災者の生活保障 に使うべきです。  2.「基地」も「原発」も根は同じ  震災と同時に発生した福島県の原発事故は、まだまだ予断を許しません。しかし多くの 下請け労働者や消防士、警察官、自衛官が放射線被爆にさらされ、また多くの人々が 放射性物質を避けるために住み慣れた土地を離れ、農作物を出荷できない、牛の世話 もできない、漁にも出れない状況に追いやられています。  毎日の生活に必要な電力…しかしそれを作るための放射性物質の「被害」は、電力の 大消費地ではなく、地方に「押し付けられる」構造になっています。「日米同盟が大切 」「基地は必要」と言って、沖縄に押し付けている構造と、どこか同じではないでしょうか? 3.辺野古「移設」の正体  普天間基地の辺野古への移設は、沖縄の基地の「縮小」ではなく、北部に基地機能を 集約して「再編」することです。住宅の密集している普天間基地は狭く、決して米海兵隊 に使いやすいものでもありません。そこでもともと米海軍が基地建設プランを持っていた 辺野古に、キャンプ・シュワブと一体化した最新鋭の基地をつくることです。  そして、それと平行して、東村高江という、人口130人ぐらいの小さな集落をとりかこむ ように、新しいヘリパッドを6つ建設する計画が、住民に何の相談もなく決められました。 ヤンバルクイナ、ノグチゲラといった貴重な生き物が住み、「ブロッコリーの森」と呼ばれ る豊かな森がある、沖縄の水源地の地に、沖縄防衛局は座り込みで反対する民衆を 押しのけて、工事を強行しました。3月〜6月はノグチゲラの繁殖期にはいるため、工事 をしなことになっていますが、またいつ工事が始まるか分りません。 4.抑止力は「方便」?  鳩山元首相は「抑止力は(辺野古移設のための)方便」だったと発言しました。これは 沖縄の海兵隊は、日本を守るためにあるわけではないという、普天間即時撤去が正し いということです。今こそ「沖縄に米軍基地はいらない!」声を上げましょう!  「辺野古・普天間に基地はいらない高松行動」 e-mail: nisihansen@goo.jp (にしかわ)  ブログもあります…http://takamatukoudou.blog130.fc2.com/… 記事の内容の転載・引用・コメント・こきおろしを歓迎いたします。 From qzf01055 at nifty.ne.jp Tue Apr 12 22:37:21 2011 From: qzf01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Tue, 12 Apr 2011 22:37:21 +0900 Subject: [CML 008981] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolIiVUITwlayFbIVZGfEpGRjEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEEkTj88Mj0hVyRPJCQkaSRKJCQhXSM0ISYjMSM2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSEhJEshIiRJJCYkKyEiJDQ7MjJDJHIhKiEqGyhC?= Message-ID: (転載歓迎) 【アピール】 「日米同盟の深化」はいらない 沖縄・辺野古に基地を押し付けるな4・16集会                   に、どうか、ご参加を!!  沖縄の名護市辺野古(へのこ)に米海兵隊の新基地を建設する計画は、3・1 1東日本大震災の発生にもかかわらず、いや、むしろこの戦後最大の災害を政治 的に利用しながら強引に進められようとしています。  ケビン・メア前駐沖縄米国総領事の「沖縄の人はごまかしとゆすりの名人だ」 などの暴言は、沖縄をはじめ全国で憤激を巻き起こし、彼は国務省日本部長を更 迭されましたが、その直後、3・11大震災が発生すると、同省内で「人道支援」 の対日調整役に返り咲きました。  米国政府は「トモダチ作戦」と銘打って空母を含む大軍を動員して「人道支援」 を展開しましたが、海兵隊の司令官らは「沖縄の普天間飛行場に海兵隊がいるか らこそ人道支援作戦を迅速に展開できた」と宣伝し続けています。  そのねらいが、メア暴言が決定的に深めた日米間の亀裂を修復し、沖縄県民に 海兵隊沖縄駐留の意義を認めさせることであるのは明らかです。米海兵隊は日本 の災害救助にも役立つのだから普天間基地の辺野古移設計画に賛成するのは当然 ではないかと強弁しているのです。  この動きに呼応し、北沢防衛相は今回の日米共同作戦によって日米同盟がいよ いよ堅固になり深化したと手放しに礼賛しています。そしてその勢いに乗って、 菅首相の訪米前に「日米安全保障協議委員会(2プラス2)」を開いて、辺野古 新基地滑走路の形を米軍の要求通りにV字型にしようとしています。  しかしその動きは今以上に基地を押しつけられる沖縄県民の意思をまったく無 視するものです。2プラス2開催について仲井真沖縄県知事は「名護市長が移設 に反対しているのに、何の意味があるのか」と批判していますが、「県内移設反 対」の〈沖縄の民意〉にまったく揺らぎはありません。 今、必要なのは、昨年5月28日の日米共同声明(日米合意)を沖縄の人びと とともに私たちの力で白紙撤回させ、辺野古新基地建設計画を葬り去ることです。 いうまでもなく、東村高江区の米軍ヘリパッド建設計画も防衛省に断念させねば なりません。4・16集会にどうかご参加下さい。                                (文責・井上澄夫)   ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 「日米同盟の深化」はいらない 沖縄・辺野古に基地を押し付けるな4・16集会 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ◆5・28日米共同声明を撤回せよ ◆沖縄の民意を踏みにじるな ◆高江ヘリパッド建設をやめろ  ●訴 え 安次富浩さん(あしとみ・ひろし、ヘリ基地反対協議会代表委員)  ●報 告 高江から(映像、電話メッセージ) ▼<日 時>4月16日(土)13:30開場、14:00開始  ★終了後、首相官邸前行動があります(各団体、個人で申し入れ書を持参して ください) ▼<集会の場所>星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03(3581)5650) http://www.seiryokai.org/kaikan.html 有楽町線・半蔵門線「永田町」駅6番出口3分、 千代田線「国会議事堂前」駅5番出口5分、 南北線「溜池山王」駅(「国会議事堂前」駅5番出口)5分、 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」7分 <参加費>500円 <主 催>辺野古への基地建設を許さない実行委員会 <連絡先>090−3910−4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック) ※ このアピールは「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」(辺野古実) のメンバーである「北限のジュゴンを見守る会」の井上澄夫が書きました。辺野 古実のアピールは次のURLで読むことができます。 http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html From y_matsu29 at ybb.ne.jp Tue Apr 12 23:19:51 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Tue, 12 Apr 2011 23:19:51 +0900 Subject: [CML 008982] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi49UEBoQDghIiFWJEgkQyQvJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlWSVrIzchVxsoQg==?= Message-ID: <6F1B8BE06971484E80A31C6EE6C1BCB6@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元 小出先生のラジオインタビュー(12日)です。 ========== 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日は野球中継のため35分遅れで始まりました。水野晶子さんと、平野幸夫さんの解説によるものでした。  まず、キャスターの千葉さんより原発事故の話、レベル7になり、放出された放射能はチェルノブイリの1割(37万テラベクレル、別の試算では63万テラ…注:テラは10の12乗で、SI単位の位では最高位であり、私も使ったことはありません)ですが、1の後に0が12個…63の後に0が16個並ぶもので、スリーマイルではヨウ素は0.16テラベクレルだそうです。どんなに途方もない数字か分かるでしょう(注:計算したらこれはスリーマイルの約400万倍!です)。  原子力保安院はチェルノブイリでは原子炉が爆発したが、福島では原型を留めていると、違いを言っています、チェルノブイリと違い、1日中作業しているものの、福島の原子燃料はチェルノブイリの10倍なのです。また、2号機の漏電で火災が起こっています(泣)、余震も続いており、震度6弱が福島で観測されています。  日本でマグニチュード5の地震は年150回なのですが、今回の震災で1ヶ月でその2.5倍の地震が起きています。  細野氏を震災・原発対策に置いています。閣僚増員には内閣法改正が必要で、困難です。与謝野大臣は、日本が原子力から抜け出せないと言っています。日本人の生活レベルを落としてもいいなら江戸時代に戻ると与謝野氏はエネルギー大量消費時代の維持を語っています。  そして小出先生のお話、原発事故が国際評価でレベル7となったことは、「ばかばかしくてコメントできない」、最初からレベル7と小出先生言っていたのに、日本政府は4〜5とか言っていた、事故翌日に水素爆発、15〜16日に東京汚染、とっくの昔にレベル7と言わないといけなかったとのことです。レベル7と言わなかったことで、世界的信頼をなくし、住民の避難も遅れた(万一のために10kmが20km、30kmと後手後手になった)。 チェルノブイリの1割に過ぎないと言うことには、小出先生はそう思うが、1割で少ないと思ってはいけない、それでも大きい、そして今進行中で、これで終わるわけではなく、チェルノブイリ並みに出る危険性(最悪シナリオ…冷却失敗により大規模溶融でメルトダウン、圧力容器、格納容器破壊、さらに運転中の原子炉3機+使用済み燃料あり=チェルノブイリ超えの恐れあり)があるのです。1〜4号機の出力は300万キロワットですが、チェルノブイリは100万キロワット+使用済み燃料があるというのです。チェルノブイリの何倍もあるのです。 平野さんより安全委員会は、1万テラベクレルと言っていますが、5万ベクレルを超えるとレベル7で、1日目でそれを出したと言うのです。1日目でレベル7と分かっていたのです。周辺のモニタリング、その他の逆算から分かったはずなのです。どれだけ出てきたか、当初から分かっていたのです。それなのに、レベル7と言わなかった(わからなかった可能性なし)のです。 チェルノブイリの事故を調べたら、職員、消防士31人が亡くなり、枝野氏は直接健康被害なしと言っているものの、小出先生はマスコミの報道しか知らないので、被曝による死亡者が出たと聞いていないが、2名亡くなった死因は分からないと言うことです。チェルノブイリでは数百万人被曝したのですが、チェルノブイリと違うと信じたい(小出先生も信じたい)のですが、チェルノブイリ型の大きな被曝を考えて政策を採るべき、避難の遅れた人は大変な被曝で、被曝が蓄積している、今進行している被曝が、チェルノブイリでもあったのです。何十万人被曝しています。 計画的避難と言う言葉に問題ありと平野さんが言うとその通りであり、判断力の欠如、責任を取りたくないと言うのではないかと平野さんが指摘し、今何をすべきか聞かれても、小出先生、分からないと語られました。避難しないといけないところがまだら模様であり、政策的にはやりにくいので、万一を考えて避難しないといけないのではと水野さんが言うと、今回とてつもないことになっている、住み慣れた土地を捨てないといけない、捨てないといけない人の思いを考えると途方に暮れる、逃げたら生活が成り立たない、こんなことにならないことを願ってきたが、手遅れだと言うことです。 菅総理は徐々に安定化と言っているのですが、みんなそう願うのに、もっと悪くならないと誰も断言できない、闘いはまだ何ヶ月も続く、今の状態で良くなっているというのはどういう神経か、というコメントです。 地震の中で確認したいデータは、たくさんあり、原子炉内の中性子(数値が出なくなった)、2号機のサプレッションチェンバーの破損のデータも出ていないということです。  昨日のお話で、外付けの水の循環は、夕刊に冷却回路の案がでていたということです。進みつつある(小出先生に考え付くことは福島の現場ではわかっている)とのことです。  今日はレベル7になったお話でしたが、小出先生、そんなことは事故当日から分かっていたという発言が衝撃的でした。また、私は日本にSI単位の普及に関わりましたが、そのSI単位の最高位である「テラ」は今まで使ったことはなく、それでも足りず、○万テラ…なのです。恐ろしい話です。  今日から野球ですが、毎日放送は小出先生のお話、もっと伝えて欲しいものです。明日も聞きます。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From tadashi_settsu at yahoo.co.jp Tue Apr 12 23:30:27 2011 From: tadashi_settsu at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Tue, 12 Apr 2011 23:30:27 +0900 (JST) Subject: [CML 008983] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVEODZLUiQ1JHMkTiQzJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEI=?= In-Reply-To: <4DA44897.7000408@yahoo.co.jp> Message-ID: <20110412143027.63534.qmail@web100306.mail.kks.yahoo.co.jp> 私は田原さんという方を知らないし「ファン」でもありませんが、この機会にこ のMLで性的少数者 / クィアを考えて理解を深めたほうがいいのでは。相互に罵り 合っていても仕方がない。 そのうえで(自分の意見を言わないでいるのはフェアではないと考えるので)意 見を言うと、性自認が女性の方を男性と書くのはよろしくない、そう思います。 今日たまたま見ていたテレビでも、ニューハーフの方が「本当は男性」なのだと 言われて笑いのネタにされていました。 安易に差別、差別とは言いたくないのですが、ネタにする、笑いの種にする、な どのことで少数派が傷付くこともあるということを想像してみてもいいと思いま す。 --- hagitani ryo wrote: > このMLには田原さんを支持する人は多いと思いますが、 -- 攝津正 http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Apr 13 04:46:55 2011 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 13 Apr 2011 04:46:55 +0900 Subject: [CML 008984] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFZzg2SC8kRzpGTlczJiEpISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUAlayVOJS0bKEItGyRCJFklbCU5T0BKOCROMzVOLBsoQg==?= Message-ID: <4DA4AC2F.2070203@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 福島事故評価レベル7と原子力安全・保安院がついに認めました。 その福島第一原発1号機の、損傷を受けた炉心で再臨界が 起こっている可能性をダルノキ-べレス博士が論文で示唆 しましたが、その再臨界があったかなかったか、これから 起きるか起きないか、が大きな話題になっています。 もし再臨界によって連鎖反応が起こっていたとすれば、再び 臨界となって中性子が出てくる可能性があり、事態の収束のために 身の危険を省みず現場で懸命に努力している作業員の皆さんに 大変な危険を及ぼします。1999年に東海村で起こったJCO 臨界事故の二の舞にならないとも限りません。 ダルノキ-べレスさんはそのことを心配し、東電にはそのような 再臨界に対しても作業員を防護する責任があると訴えています。 炉心の状況を推し量るために、中電は中性子を含めた放射線の 計測結果、海水の同位体組成の測定値などなど、正確な結果を すべて、包み隠さず迅速に公開するべきです。 ダルノキ-べレスさんの論文とその日本語訳は「Japan Focus」の ウェブサイト(URIは下に)に掲載されています。専門家には 英文論文を読んで頂ければよいのですが、専門家でない方の ために、日本語への翻訳者として、何が書かれているのかを かいつまんで以下に纏めてみました。 この論文のアージュン・マキジャーニさんによる解説文の 乗松聡子さんによる翻訳も出ていますので、お時間がありましたら 是非、以下のサイトをご覧ください。 英文論文: http://www.japanfocus.org/-Arjun-Makhijani/3509 その英語日本語対訳: http://www.japanfocus.org/data/3509WhatCausedTheHighCL38JapaneseEnglish.pdf ====== ダルノキ-べレス論文の概略 ====== 次の二つの事実が大事です。 事実1:中性子が観測されたこと。 中性子が3月13〜15日に、1、2号機南西1.5km地点で、13回観測された。 事実2:冷却海水中に放射性塩素-38が存在したこと。 1号機の冷却に用いた海水中に、塩素-38からの放射能が1ccあたり    160万ベクレル測定された。これは塩素-38の濃度にすると    1ccあたり51億6千万個に相当する。 この放射性塩素-38は、海水が含有する塩素-37が中性子を    取り込み、ガンマ線を放出する核反応を起こした結果    生成したものと考えられる。     生成する塩素-38の濃度は、中性子が1平方センチあたり、    1秒間に何個流れるかが分かれば計算できる。 核燃料から発生する中性子線の流れの個数を評価するために、    1号機の核燃料(連鎖反応は止まっているとして)が     1.溶融して底に溜まりその上を冷却海水が通る場合、     2.燃料は完全には溶融せず核燃料の間に空隙があり      そこを海水が通る場合、    という、二つの場合を考え、それぞれ得られた個数の    中性子によって生成する塩素-38の濃度を計算した。    その結果、濃度は1ccあたり最大に見積もっても、    1.の場合で1万7100個、2.の場合は659個、何れの    場合も、実測の51億6千万個よりはるかに少ない放射性    塩素-38しか生成しないことがわかった。 したがって、核燃料中でもっと沢山の中性子を放出する局所的な    臨界状態が生じたのではないか、と考えられる。 ============================ From nrc07479 at nifty.com Wed Apr 13 09:55:36 2011 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Wed, 13 Apr 2011 09:55:36 +0900 Subject: [CML 008985] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw0WjlxP0pKYkAqTk9BbUxWTWUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckPz5vQF81ITk9IVZMMT0wJE5OTyFKPWAhSyFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCxIL0ItGyhC?= Message-ID: <63786E886B7346B3853319B045754275@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。 来年の韓国総選挙、大統領選挙などをにらみ、また4月27日の国会議員補選 や自治体選挙などもにらみながら、4月8日、韓国進歩勢力を総網羅した常設的 な闘争機構として「民衆の力(準)」が発足しました。 以下、韓国インターネットニュース「統一ニュース」の記事と「民衆の力(準)」発足 宣言文を紹介します。(翻訳/日韓ネット・尾澤) 統一ニュース 2011年04月08日(金)22:17:40 ギム・チグァン記者 ********************************************************* 進歩陣営、総網羅した『民衆の力』(準)発足 野党3党も参加、6月本組織発足、第一次民衆総決起予定 ********************************************************* 進歩民衆陣営を総網羅した常設的連帯闘争体『世の中を変える民衆の力』の 準備委員会(略称:民衆の力)が8日、代表者会議や記者会見を開き発足し、 来る6月、本組織を結成し、第一次民衆総決起に乗り出すことを明らかにした。 『民衆の力』はこの日午前9時30分、民主労総13階大会議室で開かれた記者 会見で、発足宣言文を通して、「今日私達は、労働者、農民、貧民、青年、女 性、進歩政党、進歩的知識人、民衆芸術家、進歩的社会団体、人権団体など が集まり、自主と平等、民主主義、反戦平和と統一を指向する進歩民衆陣営 を総網羅した常設的連帯組織体『世の中を変える民衆の力』の準備委員会発 足を宣言する」と発表した。 『民衆の力』には、民主労働党、進歩新党、社会党 も参加している。 発足宣言文は、「反新自由主義と民主主義の戦取、反米反戦、自主統一とい う旗のもとに、我々は今日強力な連帯闘争体を構築していく」とし、「『世の中を 変える民衆の力』(準)は、闘争の求心になって進歩民衆運動陣営の闘争力と 社会的政治的影響力を強化するために全力を傾けるだろう」と誓った。 『民衆の力』は、運営会則で4大目標として、△労働者、農民、貧民など民衆の 生存権と基本的な諸権利の戦取△米国を中心とする帝国主義支配政策と新自 由主義世界化政策の破綻△社会全般の民主主義と社会公共性を実現△韓半 島の平和と統一の実現を打ち出した。 この中の『韓半島の平和と統一の実現』の目標を実現するための課題としては、 △不平等な韓米関係を清算し、国の自主権を確立しなければならない課題△ 韓半島の平和を脅かす戦争策動、韓米軍事訓練の中止、在韓米軍の撤収、 など韓半島の平和の保障と永久的な平和協定の締結のための課題△6.15、 10.4等の南北共同宣言の履行と南北交流協力の拡大、平和軍縮などの自主 的平和統一の実現のための課題を選定した。 論議をかもした運営会則第4条(運営原則)は「常設連帯体は、民主党などの新 自由主義勢力と階級連合はしない。 ただし、事案別の提携と連帯はすることが できる」として最終的に通った。 記者会見に先立って開かれた発足代表者会議では、共同代表団にキム・ヨンフン 民主労総委員長、イ・グァンソク全農議長、パク・ジョモク全女農会長、イ・ピルツゥ 全国貧民連合共同議長、ペ・ヘングク貧民解放実践連帯共同代表、イ・ガンシル 全国女性連帯常任代表、イ・ジョンヒ民主労働党代表、チョ・スンス進歩新党代表、 アン・ヒョサン社会党代表を選出し、民主労総が常任執行委員長を引き受け、共同 執行委員長団は、全農、韓国進歩連帯、労働戦線、平統人、民主労働党、進歩 新党などに任せた。 『民衆の力』は、6月10日から6月29日までを第一次民衆総決起の闘争期間に設定 し、全国の闘争力をこの時期に集中し、6月29日の総決起闘争に集めていく計画で あると明らかにした。 『民衆の力』の関係者は「これまで事案別連帯体はいろいろあったが、常設の共 同闘争体としては、野党3党まで含まれている最も幅広い組織"とし"6月中旬頃に 準備委員会から正式に本組織が発足する予定だ」と述べた。 この関係者は「お互いに意見の相違がないわけではないが、李明博政権が、民 生と民主主義、平和統一の問題に関連して全く間違っているため、『反MB(李明博) 闘争』を力強く進めることが、来年の総選挙と大統領選挙で、民主改革勢力と進歩 陣営が勝利することができる道であるという心が集められ、お互いに一定の譲歩をし ながら、共同闘争体として全体で出発するようになった」と説明した。 ****************************************************************** 『世の中を変える民衆の力(準)』発足宣言文 ****************************************************************** 李明博政権の3年、この地の民衆の苦しいうめき声が空を突いている。 年平均7%の成長と国民所得4万ドル、世界7大強国を作ることができるという747 公約で、国民の神聖な主権を盗んだ李明博政権は、選挙が終わった次の日から金持 ち減税と庶民増税、4大河川工事、為替操作など99%の庶民のお金を奪い、1%の金 持ちに一度に与える民生破壊の大立ち回りをほしいままにした。 生産の主役となる数多くの労働者は整理解雇の激しい風に当たり、路上に追い出さ れ、非正規労働者に押し出されている。 労働者たちの血みどろの闘争で勝ち取った 労働三権は、労組法の改悪に根幹が揺らいでおり、非正規職の使用期限2年を更に 延長して、すべての労働者を非正規職に転落させようとしている。 農民の苦しみも史上最悪に加重されている。 米生産費の保証のための政府の様々な 政策手段をすべて廃棄し、北朝鮮へのコメ支援を全面中断するなど、米の価格の低 下をさらに促進させ、米の生産基盤の根を根こそぎ引き抜いており、韓米FTAを強行 して、私たちの農業を根本的に解体する日を早めている。 財閥の焦土化攻勢で700万の中小商人たちは路上に追いやられており、職場から追い 出されて、商売で倒産し、農村から追い払われ都市貧民に転落した民衆は、強制撤 去や露店の取り締まりで生の最後の手段まで剥奪されている。 学生と青年は、1000万ウォンに登る授業料と、若者の失業に苦痛を強いられている。 南北の和解と共存、交流と共栄を約束した6.15共同宣言と10.4宣言を全面否定し、そ の履行を徹底的に拒否し、ただ圧迫と対決だけを強化してきた李明博政権の対北敵 対政策の結果は、韓半島の緊張をこれまでのどの時よりも最高潮に高めてきた。 李明博政権の全般的な逆走、抑圧と収奪に対する民衆の抵抗は当然のことであり、 歴史的使命である。 新自由主義と戦争に反対する。 私達は、今日の労働者、農民、庶民に対する抑圧と奪われたことの根幹には、新自由 主義と戦争があるという事実を直視している。 2008年の米国のサブプライム事態以降、経済危機の世界的な拡張は、新自由主義を根 本から揺るがしているが、米国を筆頭とした多国籍資本と貿易、金融機関は、依然と して新自由主義の刃物を振り回して、世界の民衆を貧困と飢餓、差別と暴力の危険の 中に追い込んでいる。 また、韓半島を含む世界各地で起こっている戦争と暴力の原因 は、多国籍資本の利益と帝国主義の覇権政策から始まっているのだ。  したがって、我々は、新自由主義、帝国主義的覇権、戦争、軍事主義に反対する。 私たちは、団結と勝利の砦、『世の中を変える民衆の力』の準備委員会の発足を宣言 する。 今日私達は、労働者、農民、貧民、青年、学生、女性、進歩政党、進歩的知識人、民 衆芸術家、進歩的社会団体、人権団体などが集まり、自主と平等、民主主義、反戦平 和と統一を指向する進歩民衆陣営を総網羅した常設的な連帯組織体『世界を変える民 衆の力』の準備委員会の発足を宣言する。 反新自由主義と民主主義の戦取、反米反戦、自主統一という旗のもとに私たちは、今 日強力な連帯闘争体を構築していく。  また、世の中を変える民衆の力(準)は、闘争の求心になって進歩民衆運動陣営の闘  争力と社会的政治的影響力を強化するために全力を傾けるものである。 私たちは、民衆運動、進歩運動が達成してきた成果を一つの力に結集させる団結の求 心になって進歩民衆運動勢力と一緒にするために先頭に立っていくものである。 我々は、韓国進歩民衆陣営の総団結総闘争で民衆勝利の展望を開いてゆき、この地の 全ての民衆に希望を与え、民衆勝利の新時代を必ず切り開くのだ。  一つ、 我々は、労働者、農民、都市貧民など民衆の生存権を守り、女性の権利を実現  し、社会的弱者の権利を尊重し、人間的な生と社会的平等を実現するために闘争する  ことを宣言する。 一つ、我々は、帝国主義と国内の支配勢力の新自由主義政策と戦争を撤廃するため  に闘争することを宣言する。 一つ、我々は、反民主的制度悪法を撤廃し、民衆の民主的権利を拡大し、社会公共性  を実現するために闘争することを宣言する。 一つ、我々は、戦争策動、韓米軍事訓練など、韓半島の平和を脅かす一切の試みに反  対し、民族自主と平和統一を実現するために闘争することを宣言する。 2011年4月8日      世の中を変える民衆の力(準) From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Wed Apr 13 10:12:02 2011 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Wed, 13 Apr 2011 10:12:02 +0900 Subject: [CML 008986] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMxIzQxIUZiPTgycSRHOD0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ09KczlwJCwkIiRqJF4kORsoQg==?= Message-ID: <20110413100953.3B02.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 Bccでお送りします。(2011.4.13 地震・原発災害(10)) 転送・転載して広めてください。 院内集会で、急きよ、現地からの緊急報告が決まりました! 大賀あや子さん(福島県大熊町在住 第1原発から5km) 北村年子さん(ノンフィクションライター) 他 まだ、重要な発言も決まりそう…。 署名の集約、24,000筆を超す見込み。 集約、まだ終わっていません! 署名提出行動も、にぎやかで楽しいものになりそうです。 パネルなど、ご持参を! チラシを下に貼り付けます。 http://fukushimahairo.web.fc2.com/ *********************************************************************** 福島の人々に、過重な負担を強いてきたことを、終わりにしよう 「福島原発10基を廃炉に!」 4月14日(木) 署名提出行動にご参加ください 1)10:00〜 東電への提出 東電本社前 (JR新橋駅6分) 2)11:00〜 内閣府への提出 内閣府前 (地下鉄国会議事堂1分) 3)12:00〜13:00 記者会見・院内集会 衆議院第2議員会館第3会議室 3月21日に始まった署名運動を、たくさんの方々が転送に転送を重ねてくださっ て広がりました。 福島を襲った未曾有の震災・原発事故を自分のこととして受け止め、直面する、 さまざまな問題を議論するきっかけが、あちこちに作られました。 一人ひとりが動き、知らない同士がつながりあいました。 福島原発の「廃炉」を求める有志の会 署名活動にご協力ください 詳細はウェブをご覧ください http://fukushimahairo.web.fc2.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (署名に寄せられたコメントより) 私は福島で生まれ育ちました。 生まれた時には、すでに原発があった。 私に選択はできなかったのです。 「東京電力」の原発のない福島を。 何故この福島を汚したのですか? 何故豊かな福島を私たちから奪ったのですか? 私たちの福島はきっと返ってこないでしょう。 政府、原発推進派達、電気会社、つながりのある専門家達の癒着… 廃炉の予定は当初なかったと聞いて呆れました。 老朽化した福島原発の運転延長、プルサーマル許可。 これは県のトップにも責任はありましょう。 そして、日本の、福島の話だけには留まらない話です。 激しい怒りだけで私は生きています。 (電話で受けたコメントより) 九州で、聞いた話です。 福島に派遣され、帰ってきた消防士や警察官が、「ご苦労様」と言われるより先 に、ヒバクしてきたことを言われるのだそうです。 ヒバクによる差別が始まっているのは恐ろしいことです! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 *********************************************************************** -- FURUSHO From esaman at i-ml.com Wed Apr 13 13:42:39 2011 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Wed, 13 Apr 2011 13:42:39 +0900 Subject: [CML 008987] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdKUSRAJW8lcxsoQiEgTE9WRQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIXUlUyVzJVwhPD1VOlckahsoQiAbJEI2WzVeJVclbDRrMmgbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg4NjtSTk86UjMyJEgkPSROOGUhWSFcOD1DT0pzOXAycRsoQig=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdzQ/N14bKEIp?= Message-ID: <201104130442.AA00014@LENOVO-4E4DC452.i-ml.com> 名古屋のEsamanです。 あいちの「ビンボーアースデー」のプレ企画として… よく捕まる活動家・矢部史郎 現代思想で活躍するインテリ・白石嘉治 愛知で活躍する農とエネルギーの実践者・飯尾裕光 以上の三人を招いてのイベントを行います。 また当日は、その過剰な行動力から、活動家の間では 「現代の坂本竜馬(よい意味ではない?)」と呼ばれる小島鐵也が、 現地での活動を紹介するべく、乱入の予定です。 会場は、オーガニックな食事の楽しめるカフェ。 床がやや斜めっていますが、大変味のある場所です。 原子力、大震災、被災地の現実、無農薬、現代思想、代替エネルギー、海賊、貧乏、愛、古民家などに興味のある人は、この機会に是非。 ***以下転載歓迎*** ■大変だワン! LOVE&ビンボー春祭り 緊急プレ企画 『原子力災害とその後』+現地報告会 白石嘉治×矢部史郎×飯尾裕光+小島鐵也 ■日時:2011年4月19日(火) 入場無料・1オーダーよろしく・投げ銭カンパ熱烈歓迎(ビンボー企画です) *18時頃〜小島鐵也氏による現地報告会を開催します。 ■場所:オーガニックキッチン陽菜(ひな) 地下鉄名城線「矢場町」4番出口より歩いて2分(052-263-8620) 名古屋市中区大須4-1-12 http://natsukiiing.jugem.jp/ 3月11日の東北・関東大震災は、かつてない大規模災害であると同時に、かつてない深刻な原子力災害をひきおこしました。 現在、福島第一原子力発電所では複数の原子炉施設が爆発し、放射性物質を噴き出しています。福島第一原発の周辺では、もう二度と人の住むことのできないだろう汚 染地帯が拡がっています。そして事態が収束するまでには、5年とも10年ともいう長い時間と、膨大な被曝労働者が必要であるとされています。 今回の緊急ディスカッションでは、自然と社会に大きな被害をもたらした原子力災害と原子力政策について考えます。 パネリストには、現代思想のシーンで先鋭的な論考を発表している白石嘉治氏と、著書『原子力都市』がある活動家、矢部史郎氏を招き、 地元名古屋からは、オーガニックレストラン経営の傍ら農業や自然エネルギーについての実践を研究中の飯尾裕光氏が、 現代思想シーン活躍する両名を迎え「フクシマ」後の状況を議論します。 また、このプレ企画のプレ企画として、震災後、いきなり単身現地入りして支援活動に参加した行動の人、氷河期世代ユニオンの小島鐵也氏による現地報告会も開催し ます。現地の写真などもお見せする予定です。開催時間よりも少し早め(18時頃)にお集まりください。 ■パネリスト 白石嘉治(しらいし・よしはる) 1961年生まれ。著書『不純なる教養』(青土社、2010)、編著『ネオリベ現代生活批判序説』(新評論、2005)。訳書に、マルク・クレポン『文明の衝突という欺瞞』 (新評論、2004)。 矢部史郎(やぶ・しろう) 1971年生まれ。著書『原子力都市』(以文社、2010)、共著に『愛と暴力の現代思想』(青土社、2006)現在、東京から愛知県に避難中。 飯尾裕光(いいお・ひろみつ) 1975年生まれ。名古屋市北区にあるオーガニックレストラン「みどりの屋根INUUNIQ」のオーナー。幼少の頃より親に連れられ反原発運動に参加する。現在は店を経営し ながら大学院で自然循環学を勉強中。特技は味噌仕込み、鶏解体、ギターなど。 小島鐵也(こじま・てつや) 1975年生まれ。デザイナー。氷河期世代ユニオン代表。 自らも経験している就職氷河期の問題を社会に訴えるために、ニート、ブロガーを経て、現在では全国を股にかけて活動する活動家。 ■主催 アースデイあいち2011・LOVE&ビンボー作戦本部・070-5640-0219 http://blog.earthday-aichi.net/ http://twitter.com/love_and_binboo http://mixi.jp/view_community.pl?id=1871325 From yo3only at m7.gyao.ne.jp Wed Apr 13 15:03:23 2011 From: yo3only at m7.gyao.ne.jp (yo3only) Date: Wed, 13 Apr 2011 15:03:23 +0900 Subject: [CML 008988] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFtsYWJvci1tZW1iZXJzIDIxOTgyXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzw5byRKSD8+SiEmOkY9UEgvJE5BMERzIT0hPUVUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ047dkEqNXMkTjs0R1QkTiRKJCskRyEnQjwyLEV+GyhC?= In-Reply-To: References: <4DA2B784.10006@nifty.ne.jp><004c01cbf854$b0b73890$1225a9b0$@alpha-net.ne.jp> Message-ID: <5A562AD4EA7444A998AEF5486D21F62E@Yo3Taka3PC> 立川の岩下です。村岡さん、お久しぶりです 都知事選の結果にはだいぶ失望されたようですね。 「日替わり定食のような赤旗の見出し」についてふれていらっしゃいます。 共産党は、最近は「原発の段階的縮小」などとも言っていましたが、そもそも 「原子力の平和利用推進」派ではないでしょうか? いまの状況下、そうとは言えないので「見出し」が振れただけだと思います。 事故後も日本学術会議の声明に寄り添って「情報の公開」、「補償」を要求 していただけで、決して原発全廃は言っていません。 私はさきごろ、「【書評】闘う科学者―久米三四郎『科学としての反原発』 (七つ森書館)」をBlogに載せましたが、「科学主義」「啓蒙主義」に立脚する 政党や運動の危うさを強く意識していました。 危機と破たんの時期は長く続くでしょう。その先を見据えて新たな社会や運動が 展望される必要があります。今、ここにあるものは、古着のように捨て去られる でしょう ----- Original Message ----- From: "村岡 到" To: Sent: Tuesday, April 12, 2011 8:03 PM Subject: [labor-members 21982] 深刻な反省・再出発の前提――都知事選挙の惨敗のなかで:村岡到 > 深刻な反省・再出発の前提――都知事選挙の惨敗のなかで:村岡到 > >  四月一一日投票の東京都知事選挙は、石原慎太郎候補が二六二万票を得て四選された。共産党推薦の小池晃候補は六三万票。東国原英夫氏は一六九万票、 渡辺美樹氏は一〇一万票。当日有権者数:一 > 〇 五〇万人で投票率は五七・八%(前回比三・五ポイント増)。石原候補は都議会自民・同公明各推薦、他の二人は無所属、政党推薦なし。 >  一九九九年に当選して一二年間、首都東京を福祉行政を最低とし、大型開発に集中し、破綻した都民銀行に固執し、民族差別や女性差別の暴言を繰返し、現下の最大の話題である原発についてはわざわざ現地福島の県災害対策本部を訪れ、報道陣に「私は原発推進論者です」と公言する人物に、都民の二六二万人が一票を投じたことは、驚きにすら値いする。呆れると言ってもよい。東京は日本の人口の一〇分の一を占めている。首都という特別な位置もあるが、日本人の平均的意識の反映なのだから、驚いたり呆れたりするのは、そのほうがおかしいのかも知れない。渡辺氏は敗戦の弁で「都民は現状維持を望んでいる」と語ったが、それが正確な認識のようだ。ともかくしっかり認識しておかなくてはいけない数字=現実である。事態はきわめて深刻である。 > > > 小池氏の六三万票は、前回の吉田万三氏の得票よりも五六〇〇票少なかった。得票率でも一〇・四%で、吉田氏より一%少ない。惨敗と評価すべきである。知名度は吉田氏よりも高く、前回は浅野史郎氏が立候補して一六九万票も得たが、今回はその勢力は立候補できず「分裂選挙」は避けられたし、石原都政にもっとも強く批判を加えたのは小池氏だったからである。にもかかわらず、小池氏は共産党のごく周辺にしか浸透しなかった。 >  ところが、この結果を、小池氏の母体である革新都政をつくる会は翌日の声明で「善戦健闘」と評価した。得票については「前回並みの票を得た」とあいまいにごまかした。とても「科学的」とは言えない。 >  日本共産党は翌日、常任幹部会名の「いっせい地方選挙前半戦の結果について」と副題のついた総括文書で、選挙戦全体の獲得議席の後退の議席数を挙げて確認したうえで、「国民の期待にこたえる結果が出せなかったことに、責任を痛感しています」と反省した。だが、「都知事選」も「小池晃」も一言も出てこない。 > > >  地方選挙全体の総括は、後半戦の結果が判明してからにしたほうがよいので、ここでは都知事選についてだけ、それも原発問題に限定して明らかにしたい。 >  選挙期間中の原発問題についての「赤旗」の見出しは、それこそ日替わり定食のように毎日、異なっていた。総てを書き出すのは無駄なことだが、「原発たのみを見直す」「原発脱却」「原発推進転換」「原発転換」とくるくる変わった。宣伝戦では単純明快に力強く主張することが原則である。問題は、なぜ日替わりスローガンになってしまったのか、その根拠を切開することである。その根拠は「原子力の平和利用」は必要でよいものだという考え方にある。共産党は今でこそ「『安全神話』の一掃」を強調しているが、長いあいだ、「原子力の平和利用」は必要という立場によって、「反原発」運動と距離を置いてきた。だから、原水爆禁止運動のなかでも争点・対立点となっていた。社会党系の原水禁大会では「脱原発」の分科会が設定されるが、共産党系の原水協ではそうはしない。原発問題での思想的混迷こそが、日替わりスローガンを結果したのである。一時期、共産党はその後は使用しなくなった「確かな野党」なる間抜けなキャッチコピーを選挙戦で叫んでいたが、原発問題ではそれこそ「不確か」な表現に終始した。 >  小池氏とは対照的に、神奈川県知事に当選した黒岩祐治氏は明確に「脱原発」を強調した。もちろん、選挙の争点は原発問題だけではなく、候補者の組合わせも東京と神奈川では異なるが、黒岩氏が「脱原発」を強調したことが得票を伸ばす大きな要因だったことは明白である。 > > >  共産党は、先の総括文書のお終いのほうで「わが党が……国民の探求を後押しするために力をつくすことが必要です」と書いている。つまり、率先先行して探求の方向を示すのではなく、「後押し」するだけでよいというのである。「前衛」規定を放棄した結果にほかならない(雑誌の誌名だけは残っている)。「唯一前衛党」は誤りであるが、先駆性や前衛性が必要なく、現状追認でよいというのなら、政党を組織する本質的な意味はない。 >  共産党にだけ問題があるのか。そうではない。共産党のセクト主義を批判する前に、自分たちは共産党以下であることを自覚しなくてはならない。共産党以外の左派政治勢力は共産党以下であり、問題にもならない。社民党の福島みずほ党首は、「国会で唯一の〈脱原発〉政党だ」と威張っている(確かにそれは事実だ)が、都知事選挙にまったくかみ合うことができなかった。〇七年の参議院選挙で無所属革新、市民派として当選した川田龍平氏が、気が付いたらみんなの党に鞍替え=変節した(二〇〇九年末)後遺症も大きく作用して、今回は浅野氏を応援した勢力はまったく動けなかった。 > > >  何よりも反省しなくてはいけないことは、四年前から分かっていたはずなのに、石原候補に勝つ可能性のある候補者を、どの政治勢力も用意できなかったことである。 >  私自身について言えば、 私が編集長をしている雑誌『プランB』の表紙に「〈脱原発〉を都知事選挙の争点に!」と書き込んだり、『週刊金曜日』に同様の投書を投稿したり(四月八日号に掲載)するくらいしかできず、ごく小さいながら「小池晃を応援する市民勝手連Q」を作ったりしたが、企画していた集会は大震災のために会場が使えなくなり流会せざるをえなかった。ネット上でかすかな反響はあったが、他に波及することはなく、空振りに終わった(今だから明らかにするが、小池陣営は、この「市民勝手連Q」が集会への小池氏のメッセージをお願いしても返事すら寄こさなかった)。 > > > >  さらに重要な問題がある。 >  〈脱原発〉と明確に主張することは、連続して〈脱経済成長〉へと意識を向かわせ、いかなる経済システムが求められているのかを明らかにすることを迫られる。私たちにしてもなお〈脱経済成長・豊か精神社会〉という言葉を発している段階で、エネルギー政策について探究している最中なので、大きなことは言えないが、埋めるべき課題は提示している。エネルギー政策については近く明らかにするが、「原発がなくても電力はまかなえる」という主張は半分しか正しくない。電力がまかなえなくなったら原発を利用するという余地を残すからである。そうではなく、今日の人類の発展段階では原子力を制御する能力はなく、余りに危険だから原発は利用してはならないと考えるべきである(廃炉の手順については現実的に実行する必要がある)。再生可能エネルギーを活用し、エネルギー浪費を止め消費生活を変革する必要がある。ネオン輝く夜は転倒しているのだ。 > >  投票日当日に、東京杉並で一万五〇〇〇人の〈脱原発〉行動が展開された。一万人以上の大結集は近年久しい。若者が主体であったことも注目できる。しかし、この内の何パーセントが都知事選で小池候補に投票したのであろうか。そこにある分断を乗り越えることなしには、この大きなエネルギーと可能性はやがて雲散霧消してしまうだろう。二〇〇三年三月にイラク戦争勃発に抗議して日比谷公園で三万人のデモが展開されたが、今やどこにその結実した姿があるのか。 >  厳しい現実を直視したうえで、再出発しなくてはならない。その前提を箇条書きだけしておきたい。 >  1 共産党についての公平な評価。 >  2 最近になって政治活動に参加した者は別として、経験のある活動家は、自らの無能力・非力を深く反省すること。都知事選は四年前から分かっていたのだ。 >  3 選挙嫌いの克服。 >  4 〈脱原発〉思想と政策の形成と確立を。 >  5 社会変革の全体像の解明。 >  6 共通の努力の場を創造すること。そのためには常識と協調がとくに大切である。 > > > From liangroo at yahoo.co.jp Wed Apr 13 17:08:43 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Wed, 13 Apr 2011 17:08:43 +0900 Subject: [CML 008989] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVEODZLUiQ1JHMkTiQzJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEI=?= In-Reply-To: <20110412143027.63534.qmail@web100306.mail.kks.yahoo.co.jp> References: <20110412143027.63534.qmail@web100306.mail.kks.yahoo.co.jp> Message-ID: <4DA55A0B.70603@yahoo.co.jp> 摂津さん、ご意見ありがとうございます。 彼らの名誉のために言うと、これは罵り合いではありません。 彼らの鈍感さに呆れて私が一方的に罵っているのです。 彼らが私の肝心の論点についてきちんとした返答を返さないうちは、私は 「バカ」を引っ込めるつもりはありません。 (11/04/12 23:30), 攝津正 wrote: > 私は田原さんという方を知らないし「ファン」でもありませんが、この機会にこ > のMLで性的少数者 / クィアを考えて理解を深めたほうがいいのでは。相互に罵り > 合っていても仕方がない。 > > そのうえで(自分の意見を言わないでいるのはフェアではないと考えるので)意 > 見を言うと、性自認が女性の方を男性と書くのはよろしくない、そう思います。 > 今日たまたま見ていたテレビでも、ニューハーフの方が「本当は男性」なのだと > 言われて笑いのネタにされていました。 > > 安易に差別、差別とは言いたくないのですが、ネタにする、笑いの種にする、な > どのことで少数派が傷付くこともあるということを想像してみてもいいと思いま > す。 > > --- hagitani ryo wrote: > >> このMLには田原さんを支持する人は多いと思いますが、 > -- > 攝津正 > http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ > From maeda at zokei.ac.jp Wed Apr 13 18:16:48 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 13 Apr 2011 18:16:48 +0900 Subject: [CML 008990] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVEODZLUiQ1JHMkTiQzJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEI=?= In-Reply-To: <4DA55A0B.70603@yahoo.co.jp> References: <20110412143027.63534.qmail@web100306.mail.kks.yahoo.co.jp> <4DA55A0B.70603@yahoo.co.jp> Message-ID: <4DA56A00.80807@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月12日 なんだか混線かつ混戦しているような・・・ 「ただでさえ混線しているのに、お前が出てくると、もっとアブナイ」と言われ るかもしれませんが(笑)。 私には古くから、いわゆるGIDの知り合いがいます。GIDなどという言葉が使われ るようになる前はもっとひどい差別的な言葉が使われていましたが、その頃から 多数知り合いです。というのも、私の故郷・札幌及びその周辺の地域には割と多 く居住しているからです。 札幌及びその周辺に多いというのは正確なデータに基づいてのことではなく、あ くまでも私の印象です。そうした印象を持った「理由」とも関連します。という のは、かなり多くがもともと札幌(ないし北海道)出身ではなく、「内地」出身 です。 *「内地」とは、かつてアイヌモシリが日本の植民地にされ、北海道と呼ばれる ようになり、かつ「外地」として処遇されたために、逆に本州などを「内地」と 呼び、その言葉が今も残っているものです。 なぜGIDの人たちが、出身地ではない札幌及びその周辺に住んでいるのでしょう か。一言で言うと、「内地」では差別があまりにも厳しいので、比較的差別が少 ない(と思われた)札幌に逃げたのです。これは正確なデータや歴史に基づいて の話ではなく、あくまでもかつての私の推測です。とはいえ、同じ意見の人が何 人もいました。現在の状況がどうか、私は知識を持っていません。別の理由があ るのかもしれません。 札幌の大通公園や薄野では、ゲイ、レズビアン、GIDの人たちのパレードがかな り前から実現していました。東京や大阪なら、下手をすると石が飛んできました よね。札幌では堂々とデモンストレーションできたのです。それでも苦労されて いたと思いますが。 そんな時代から知り合いがいたので、付き合うことの難しさもよく知っていま す。こちらが自然なつもりでいると、それが却って不自然だったり。 萩谷さんは「彼女を彼と呼ぶな」という趣旨のことを書いていますが、実際はそ れも難しいですよね。彼と呼んでもかどがたち、彼女と呼んでもしらけたりする ことがあります。 萩谷さんはそのことも踏まえて言っているのかもしれませんが、一つひとつ順を 踏まないと相手に伝わりません。 萩谷さんの「バカ」は、単に相手を貶めるための言葉ではなく、萩谷さん自身を 含めての反省の言葉でもあるのでしょうから、とやかく言いませんが、やはり説 明不足は否めません。 東本さんの「ラブレター」には以前も呆れましたし、今回も、わざわざ自分で引 用するか、と驚いていますが、しかし、この場合、東本さんの感覚を非難するの は筋が違うとも思います。東本さんなりの諧謔なのでしょうから。 せっかく摂津さんの提案があったので、議論するのであればそちらの議論がよろ しいかと。 ともあれ、「当事者主義」の私としては、当事者のいない(発言していない)場 で代行主義的な発言をしてもさして意味があるとも思えないので、以上にとどめ ておきます。 ちなみに、田原さんとは、集会で一緒にパネラーをしたことがあります。報告を 聞いたこともあります。すぐれたジャーナリストだと思います。 hagitani ryo wrote: >摂津さん、ご意見ありがとうございます。 >彼らの名誉のために言うと、これは罵り合いではありません。 >彼らの鈍感さに呆れて私が一方的に罵っているのです。 >彼らが私の肝心の論点についてきちんとした返答を返さないうちは、私は >「バカ」を引っ込めるつもりはありません。 > >(11/04/12 23:30), 攝津正 wrote: > > >>私は田原さんという方を知らないし「ファン」でもありませんが、この機会にこ >>のMLで性的少数者 / クィアを考えて理解を深めたほうがいいのでは。相互に罵り >>合っていても仕方がない。 >> >>そのうえで(自分の意見を言わないでいるのはフェアではないと考えるので)意 >>見を言うと、性自認が女性の方を男性と書くのはよろしくない、そう思います。 >>今日たまたま見ていたテレビでも、ニューハーフの方が「本当は男性」なのだと >>言われて笑いのネタにされていました。 >> >>安易に差別、差別とは言いたくないのですが、ネタにする、笑いの種にする、な >>どのことで少数派が傷付くこともあるということを想像してみてもいいと思いま >>す。 >> >>--- hagitani ryo wrote: >> >> >> >>>このMLには田原さんを支持する人は多いと思いますが、 >>> >>> >>-- >>攝津正 >>http://www.geocities.jp/tadashi_settsu/ >> >> >> > > > From y_matsu29 at ybb.ne.jp Wed Apr 13 18:38:46 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 13 Apr 2011 18:38:46 +0900 Subject: [CML 008991] =?iso-2022-jp?B?GyRCRGxDTiRsJEokJD5wSnNBYDpuISkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0lLCVzJUAhPCU9JXM7YThsJGsbKEI=?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元 バルセロナの童子丸さんからガンダーソン氏が4月6日に語った和訳が届きました。米国原子力規制委員会(NRC)やフランスの原子力企業アレヴァにもたらされた東電情報源の真偽が問題にされています。底知れない情報操作が感じられます。 ======転送歓迎======= 以下は、フェアウインヅ・アソシエイツ社のアーニー(アーノルド)・ガンダーソン氏が4月6日に語ったことの和訳です。(私は前回、氏の名前を「グンダーソン」と書きましたが、英語の発音により忠実に書くと「ガンダーソン」です。) これは次のウエッブサイトにあるビデオと、そこに書かれている英文筆写を参照したものです。 http://www.fairewinds.com/content/closing-ranks-nrc-nuclear-industry-and-tepco-are-limiting-flow-information Closing Ranks: The NRC, the Nuclear Industry, and TEPCo. Are Limiting the Flow of Information ビデオをご覧になりますと、訳文中にある「NRC報告書」の内容や「アレヴァ報告書」に書かれている図表などが映されています。この「NRC報告書」や「アレヴァ報告書」は、訳文の脚注でそのアドレスをお示ししますのでお目をお通しください。 このビデオでは、ガンダーソン氏は東京電力、米国原子力規制委員会(NRC)、フランスの原子力企業アレヴァが、いくつかのでたらめな情報を流し、また情報を内部だけのものにして外部と共有していない事実を指摘しています。この「情報を開示しない」という点が、今回の福島原発事故で明らかになった問題点の中で、最も重大で深刻なものの一つではないかと思われます。またガンダーソン氏はこのビデオで、ニューヨークタイムズ紙によってNRCやアレヴァの「内部情報」が明らかにされたことを伝えているのですが、このようなマスコミの「リーク」すら、何らかの情報コントロールの一つではないのか、という疑念さえ沸いてきます。 疑い出せばきりが無いのですが、しかし、こんな時代に生きる我々は、底なしの泥沼の中でわずかに存在する確かな足場を、用心深く探りながら歩いていくしかないのでしょう。 なお、訳文はあくまでも私(童子丸開)の暫定訳であり、いくつかのミスの可能性もありますので、対訳としておきます。詳しくは英語の本文をご確認ください。 ******************************** 【引用、訳出開始】 Fairewinds Associates Inc. http://www.fairewinds.com Hi, I’m Arnie Gundersen of Fairewinds Associates, and it’s Wednesday, April 6th. やあ、フェアウインヅ・アソシエイツのアーニー・ガンダーソンです。今日は4月6日、水曜日です。 In my previous update I talked about the possibility of an inadvertent criticality occurring at Fukushima [Unit] 1. That was based on four things. It was based on a neutron beam being detected thirteen times; it was based on the presence of chlorine-38; it was based on tellurium-129 being detected; and it was based on iodine-131 and [iodine]-132 being detected. Since I made that update to you, TEPCO, Tokyo Electric, has pulled the report upon which I based it. 以前のアップデイトで、私は福島1号機で意図しない際臨海が起こっている可能性について語りました。それは4つの事柄に基づいていました。中性子線が13回にわたって検出されたこと、塩素38の存在、テルル129が検出されたこと、ヨウ素の131と132が検出されたことです。このアップデイトを皆様にお知らせして以来、TEPCOつまり東京電力は、私が基にした報告書を取り下げてしまいました。 They, uh, the tellurium data, they say, is no longer accurate. When you’re in a mode like Tokyo Electric is in, you would hope that the information you’re using is accurate. That’s a serious concern: that inaccurate information is being used in decision making at TEPCO. This isn’t the only time; there’s a couple of these instances. When the neutron beam came out, TEPCO denied that despite the fact that the quote was from their own spokesman. There was a report of incredibly high radiation in the ocean, and TEPCO denied that and lowered the report [to an amount that was] still incredibly high, but a hundred times lower. 彼らは、うーん、テルルのデータがもう正しくないというのです。東京電力が置かれているような状態にあなた方がいるときには、あなた方は自分が使っている情報が正確であるように望むことでしょう。それは重大な事柄です。あんな不正確な情報が東電の意思決定に使われているのです。それは一つではありません。他に2つの実例があります。中性子線が出てきたときには、東電はその事実が自分の広報担当者から出てきたものであるにもかかわらず否定しました。信じがたい高濃度放射線を含む排水が報告され、東電はそれを否定して、それでも信じがたいほどの高濃度ですが、100分の1に低めました。 And Dr. Richard Lahey, a General Electric scientist of great renown, was quoted [as saying] that Unit 2 had had a meltdown. Again, TEPCO denied that. So I guess I’m concerned about, one, the reliability of information coming out of TEPCO, but also that the information that’s happening in private at TEPCO is not being relayed to the public. そして、ジェネラルエレクトリックの有名な科学者であるリチャード・ラヘイ博士が2号機はすでにメルトダウンを起こしていると語ったことが伝えられました。ここでも東電は否定しました。そこで、私が気にしていることは、まず東電から出る情報の信頼性であり、同時にまた、東電の内部にある情報が公に伝えられていないのではないかと思います。 It’s not just TEPCO that this is occurring with. Today the New York Times ran a story about a report circulated within the Nuclear Regulatory Commission [NRC] dating back to March 26 where the NRC staff has identified significant problems and dangers at Fukushima; basically, we’re not out of the woods yet. The problems that the staff is aware of, but not really sharing with Congress or the general public, include the fact that there’s an awful lot of mud inside this nuclear reactor. こんなことが起こっているのは東電だけではありません。今日ニューヨークタイムズ紙は、NRC(原子力規制委員会)のスタッフが福島での明らかな問題点と危険を突き止めた3月26日の日付にまで至るNRC内部で回覧された報告書(脚注1)についての話を掲載しました。 Now, we’ve been talking about that for a week or more because of the seawater that’s been injected into the reactor. It’s not coming out, and it’s building up inside. The NRC is concerned about that too, they just didn’t tell you and I. They’re concerned that the weight of the building, with all this water in it, might make it unstable in the case of an earthquake. They’re concerned that a re-criticality like we talked about last time might occur. They’re also concerned about hydrogen being recreated and another explosion occurring. いま我々は原子炉内に注入されてきた海水のために1週間以上もそれについて語り続けています。海水は外に出ずに、中にたまりつつあります。NRCもまたそのことについて関心を寄せています。あなた方や私に言わなかっただけでした。彼らは、建物の重量が中にある水のために地震の際に不安定になるかもしれないと恐れています。私たちが前回にお話したのと同様に、彼らは再臨界が起こるかもしれないと心配しています。彼らはまた、水素が作られてもう一度爆発が起こるのではないかと気にかけています。 And finally, they’re also concerned about plutonium which likely was ejected from the fuel pools during the explosions. The NRC believes that this plutonium was ejected several miles away from the reactor, and is also onsite and may have been bulldozed into the soil. Well, all of this is happening inside the NRC; they’re telling Congress, and you and I, that the situation is difficult, but under control. そして最後に、彼らは(前回の)爆発の間に使用済み燃料プールから放出されたと思われるプルトニウムについて案じています。NRCはプルトニウムが原子炉から何マイルも離れたところに飛んでいったと信じており、またそれが現場にもあって土壌の中に押し込められているかもしれないと思っています。こういったことの全部がNRC内部では語られているのですが、一方で彼らは議会とそしてあなた方や私には、困難な状況だがコントロールされていると語っているのです。 It’s not just the NRC that’s saying this, it’s [also] large nuclear corporations, including one called Areva, which is a French nuclear conglomerate, probably one of the largest in the industry. As reported in the New York Times on March 23rd: there was an invitation-only meeting at Stanford University on the 21st of March, this is ten days after the accident, where Areva presented some pretty significant problems that the public was not being made aware of. それはNRCだけではありません。大きな原子力企業でも同様で、その中にアレヴァと呼ばれる会社があります。これはフランスの巨大原子力企業で、たぶんこの産業の中で最も大きなものの一つでしょう。ニューヨークタイムズ紙が3月23日に報道したことによれば、事故から10日後の3月21日にスタンフォード大学で招待者のみによる会議が行われたのですが、そこでアレヴァは公には知らされなかったきわめて重大ないくつかの問題点を発表しました。 We’ve been able to get a hold of the Areva report that was presented there. Now, the Areva report is pretty damning, but in fact there’s information in it that’s wrong. I will, next time, be discussing [the] problems with the Areva report that actually make the situation worse. 我々は、その場で発表されたアレヴァ報告書(脚注2)を手に入れることができました。さてそのアレヴァ報告書は実に恐ろしいものなのですが、実を言えばそこには誤った情報があります。私は次回に、事態を実際により悪いものにするアレヴァ報告書の問題点について議論することになると思います。 The Areva report talks about the fact that it’s known that the nuclear fuel in all three reactors reached five thousand degrees [5,000 degrees Celsius]. That’s beyond the melting point of stainless steel, and beyond the melting point of zircalloy which means that a disintegration of the core is pretty obvious. アレヴァ報告書は、3つの原子炉のすべてにある核燃料が5000℃に達したと知られている事実を語ります。それはステンレススチールの融点をはるかに超え、またジルコニウム合金の融点をはるかに超えるのですが、そのことは炉心の崩壊が極めて明らかであることを意味します。 The Areva report talks about Unit 2 in particular and identifies that the core, [correction] that the containment was breached by a hydrogen explosion. We look at Units 1, 3 and 4 and see the roofs blown off, and [Unit] 2 looks pretty good. What happened at Unit 2, though, was that the hydrogen built up inside then somehow ignited. It’s unknown why. Sort of like a sneeze with your nose closed, you’re going to pop your eardrums. Well, that’s what happened at Unit 2, but it likely breached the containment. Areva and the nuclear industry know that, and really haven’t been sharing it with us. アレヴァ報告書は特に2号機について語り、そして炉心が、いや、原子炉の壁(圧力抑制室の壁の一部:訳注)が水素爆発によって破裂したことを突き止めていると語っています。我々は1号、3号、4号を見れば(建屋の)屋根が吹き飛ばされていると分かりますが、2号機はかなり良い状態に見えます。しかし、2号機で起こったことは水素がたまって何らかの原因で着火したことでした。なぜかは分かりません。鼻を閉ざしてくしゃみをすれば鼓膜が破れる、そんなものかもしれません。さて、これが2号機で起こったことですが、それが壁を突き破ったようです。アレヴァと原子力産業界はそのことを知っており、そして実際には我々には教えていません。 The other thing that the Areva report talks about is that they recommend control of crops and dairy products out to fifty kilometers (50 km). That’s about thirty miles (30 mi.) away from the plant. That means that they believe that radiation has exceeded well beyond what the emergency evacuation zone is, and that both crops and dairy products may be contaminated. アレヴァ報告書が語るもう一つのことは、50キロメートルの距離に至るまでの産物と日常の生産品を抑制することを提唱しています。これは原発からおよそ30マイル離れた位置です。それは、緊急避難地域をはるかに越えた範囲に放射能汚染が広がっており、産物も日常の生産品も汚染されていると彼らが信じていることを意味します。 Areva also spends a lot of time talking about Unit 4. That’s the one that has no fuel in the reactor, but exploded anyway. They basically said that this was a core melt in fresh air. The reason the core melted on Unit 4, Areva believes, is that the fuel pool cracked from the earthquake. So the water didn’t boil out of Unit 4 like we’ve been led to believe. There was a crack in the fuel pool from the earthquake and now, with no water, a zircalloy-hydrogen reaction was inevitable. アレヴァはまた、4号機について多くの話を割いています。これは原子炉内に燃料が入っていない炉の一つですが、それでも爆発しました。基本的には燃料棒が空気中で溶けたといわれました。4号機の燃料棒が説けた理由は、アラヴァが信じることには、地震で使用済み燃料プールにひびが入ったことです。そして我々が信じさせられてきたように水が沸騰して4号機から出てしまったのではなかったのです。使用済み燃料プールには地震でひびが入り、そしていまや水はカラッポになっており、ジルコニウム合金−水素の反応(ジルコニウムと水が反応して水素が発生する反応のことか?:訳注)は不可避だったのです。 The last thing that the Areva report notices is that, this was, probably the largest release is coming from Unit 4 because there’s no containment. And, they basically say that all of the fission products can be volatilized. アレヴァ報告書が伝える最後のものは、4号機の燃料が格納容器に入っていなかったためにそこから出てきた水素がおそらく最も多かったということです。そして彼らは、核融合生成物の全てが揮発させられた可能性があると基本的に語っています。 Finally, industry insiders who are aware of the Areva presentation have told me that the person who presented the presentation said this, it’s almost an exact quote: “Clearly, we are witnessing one of the greatest disasters in modern time.” Well, in the private meetings Areva is saying that this is a serious issue, but in public the nuclear renaissance continues to move forward both within the nuclear industry and within the Nuclear Regulatory Commission. 最後に、アレヴァの報告に気づいた原子力産業内部の人たちは、この報告をした者が次のように語ったことを私に話しています。ほとんど正確な引用ですが、「明らかなことだが、我々は近代の最も大きな災厄の一つを目撃している」。さて、この内々の会議でアレヴァがこれは深刻な事態であると言っています。しかし公には、原子力ルネッサンスは原子力産業の中でも原子力規制委員会の中でも前進し続けていると。 I will update you on this Areva report and identify the problems within it in my next presentation, but I wanted to let you know that I will be trying to filter out, from all of these sources, reliable information to pass on to you in the future. 私は次のプレゼンテーションで、このアレヴァの報告書についてお知らせしそしてそこにある問題点をはっきりさせようと思いますが、私は、いずれは皆さん方にお渡しできる信頼の置ける情報を、こういったすべての情報源から、選び出す努力をし続けることを知っていただきたかったのです。 Fairewinds Associates Inc. http://www.fairewinds.com (脚注1)3月26日に出されたNRCの公式報告書 http://www.scribd.com/doc/52467769/NRC-Rst-Assessment-26march11 NRC Report, Official Use Only, Fukushima Assessment, March 26th, 2011 (脚注2)フランスの原発企業Arevaの報告書(英語) http://www.fairewinds.com/content/3-2011-areva-fukushima-report 3-2011 Areva Fukushima Report 【引用、訳出ここまで】 童子丸開 ******************************** ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From sakaitooru1983 at excite.co.jp Wed Apr 13 20:24:28 2011 From: sakaitooru1983 at excite.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPHIwZkUwGyhC?=) Date: Wed, 13 Apr 2011 20:24:28 +0900 Subject: [CML 008992] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1AkTk8rQUgyQ0Z+RExDTkQ+OGUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtLZSQsMnI4WxsoQg==?= Message-ID: <201104131124.p3DBOSYu005188@mail-web02.excite.co.jp> 姉の労組加入通知直後に妹が解雇 ――2日前に契約更新も解雇理由は「生産の減少」―― http://imadegawa.exblog.jp/15806225/ ■会社側「まったくの偶然」 姉の労組加入を会社に通告した直後に、 その妹が解雇を通告されたなどとして、 愛知県の個人加盟制労働組合・名古屋ふれあいユニオン (「コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク」加盟)が 愛知県労働委員会に 不当労働行為救済申立を行なっている。 労組からの申立を受けているのは 愛知県小牧市に本社を置く人材派遣会社・ 「株式会社ワイズ」である。 姉妹は同社の請負業務に従事するという名目で TOTOなどで有名な森村グループの セラミックス製品製造会社・日本特殊陶業の 子会社工場で就業したが、 作業員の配置決定や指揮命令を 請負先の社員が行なっており、 その実態は派遣と変わらないという 偽装請負の状態であったと主張している。 ワイズを通じて 請負先の日本特殊陶業子会社・「セラミックセンサ」で 就業している労働者の大半は 日系ブラジル人であるが、 姉妹はペルー人である。 姉のHさんは2010年11月10日に労災に被災して 右肩を負傷。 その労災補償が 打ち切られるのではないかとの危機感から 2011年3月2日に名古屋ふれあいユニオンに加入し、 同日午後5時に 労組がワイズにHさんの組合加入を通知したところ、 その1時間52分後である同日午後6時52分に Hさんの妹・Tさんにワイズの担当者から電話があり、 解雇通告を受けたのだという。 ワイズ側から書面で示された解雇理由は 「減産により生産調整になり、  異動先を探しましたが  本人に合う異動先が見つからなかった為」 というものであったが、 そもそもTさんは解雇を言い渡された3月2日の わずか2日前である2月28日に、 ワイズの担当者から社印の入った 「平成23年3月1日から平成23年4月30日まで」 という「雇用契約書」をわたされ、 これにサインをして契約更新をしたばかりであった。 これに対してワイズ側は 名古屋ふれあいユニオンとの団体交渉の中で、 「解雇理由を減産による生産調整としたのは  ある種の配慮。  本当の理由はTさんが  前日の勤務中に同僚とトラブルを起こしたことが  原因だ」と主張。 「担当者は午前11時15分にも  Tさんに電話をしているが、  Tさんが出なかったので  解雇通告が午後6時52分となっただけで、  姉であるHさんの組合加入通告の直後に  解雇通告が行なわれたのは全くの偶然」と 説明している。 ■姉妹、セラミックセンサの事前面接を証言 偽装請負の疑いについても、 両者の主張は真っ向から対立している。 まず姉妹は、 セラミックセンサでの就労にあたり、 「請負先」であるはずのセラミックセンサの係長により 事前面接が行なわれたと主張している。 姉のHさんは2009年10月後半、 ワイズの事務所におもむき、 まず規定の書式に基づいて これまでの履歴などの個人情報を 会社側に提出したという。 その数日後、 Hさんはワイズから電話で呼び出され、 再び事務所におもむくと、 担当者から 「セラミックセンサで面接しなきゃいけない。  会社に行くから  (筆者注:セラミックセンサに)電話します」と 言われ、 その後 担当者に セラミックセンサの事務所に連れて行かれたと いうのである。 事務所でHさんは セラミックセンサの係長1名の面接を受けたという。 係長はHさんが ワイズで書き込んだ個人情報の紙を見ながら、 今までの仕事の履歴や 日本語ができるかどうかについて質問。 Hさんが日本語ができるかという質問に対して 「少し」と答えたところ、 セラミックセンサの係長は 「仕事してもいいです」と答え、 Hさんに(2009年)11月1日から 出勤するように伝えたというのである。 妹のTさんも同様の経験を証言する。 Tさんは姉のHさんの紹介で 2009年12月16日にワイズの事務所におもむき、 Hさんと同様、 定められた書式に これまでの履歴などの個人情報を書き込んだという。 同年12月18日にTさんは ワイズの事務所に呼び出され、 担当者とともに セラミックセンサにおもむいたのだというのである。 そこでTさんは、 セラミックセンサの係長2名と面接。 係長はTさんが ワイズで書き込んだ個人情報の紙を見ながら、 今までの仕事や結婚しているかどうかなどを Tさんに尋ねたという。 Tさんは 「私は前に速い仕事をしていたから  この仕事ができる」と回答。 その後、 2人のうちTさんの履歴書を持ったほうの係長が 単純な日本語でTさんに話しかけてきたという。 Tさんがそれに対して日本語で返事をすると、 二人のセラミックセンサ係長は日本語で 「大丈夫ですかな」などと話し合った後、 Tさんに「OK!」と答えたというのである。 Tさんは2010年1月5日から セラミックセンサで働くことになった。 これに対してセラミックセンサは 名古屋ふれあいユニオンへの回答書の中で、 「当社が、Hさん、Tさんに対し、  貴殿(筆者注:=ユニオン委員長である筆者)の述べるような  事前面接をしたことはありません。/  Hさん、Tさんが請負作業を開始する前に、  事業所見学をし、  その際に引き合わせ・紹介を受けたこと、  及び予定されている請負作業の内容について  一定の説明をしたことはありましたが、  それを超えて採用の可否、及び配置に  影響を与えるような会話のやり取りは  ありませんでした。/  現に、ワイズからも、  『事業者訪問は   自社(ワイズ)判断による適正基準を   満たした社員に対してのみ   当該社員の事業見学(実際の作業を確認すること)を   目的としており、   これらの直後に   当該社員の意思によるものでない限り、   採用または配置先が変更となった事案はない』  との報告を受けております」と反論している。 ■「混在の朝礼、進行役はセラミックセンサ」 また、 姉妹らワイズの労働者に対して 業務の指示や配置の決定を セラミックセンサ従業員が行なっており、 作業現場ではセラミックセンサの従業員が ワイズや他の会社の従業員と混在しながら 働いていたとの主張に対しても、 セラミックセンサは真っ向から否定している。 セラミックセンサは 名古屋ふれあいユニオンへの回答書の中で、 「当社の業務請負が  なぜ違法な偽装請負と評価されるのか  理由が不明で」あると反発。 「ワイズの請負作業員については、  独立の作業場が割り当てられていたこと、  事業所にワイズの請負作業員専用の  タイムスケジュール表が掲示されていたこと、  ワイズが請負管理者各自に対して  携帯電話を貸与して  必要な指示を出していたことなどに鑑みれば、  当社の業務の実態が  偽装請負であると評価される事情はない」と 主張している。 また、 「当社は、  労働局担当者による現場調査を受けておりますが、  当社の事業実態が偽装請負であるとの指導注意を  受けたことはありません」とも断言している。 ワイズ側も、 作業エリアは区分されており、 指揮命令は自社のリーダーが行なっていたと主張。 「新しい機械が入ったとか、  装置がついたとかやり方が換わるときは、  当社の通訳やリーダーが立ち会った上で  セラミックセンサの従業員から  説明があったことはあるが、  基本的には当社の管理者が  作業の説明や注意事項・連絡事項を伝えていた」と 説明している。 ところが姉妹が語る職場の実態は ずいぶんと違う。 まず姉妹は、 毎日の朝礼を中心的に進行し、 業務連絡などを行なっていたのは セラミックセンサの「リーダー」であったと 証言。 また、 この集会にはワイズだけでなく、 別の「派遣会社」から来ているブラジル人従業員も 一緒に参加していたというのである。 ワイズはこの「派遣会社」から 自社の請負行程に 労働者の派遣を受けていたのかとのユニオン側の質問を 明確に否定している。 派遣契約も結んでいない他社の従業員とともに、 請負先従業員が進行する朝礼を行なっていたとすれば、 これで偽装請負を疑わない方が おかしいというものである。 ■「配置決定はセラミックセンサのリーダー」 セラミックセンサの正社員たちと 朝礼が別々であったのは、 セラミックセンサの日本人従業員は 8時間勤務の3交代制であるのに対し、 ワイズや他の会社のブラジル人派遣社員は 12時間勤務の2交代制であったので、 時間が合わなかったからにすぎないと 姉妹は主張している。 (2人は夜勤専属であったため、  朝礼の司会をするセラミックセンサのリーダーは  毎週変わり、  また12時間勤務であるため、  勤務中にも8時間勤務のセラミックセンサ従業員が  入れ替わるのにともない、  新たな直のセラミックセンサのリーダーから  「機械かわって」命じられることも  よくあったという)。 従業員の配置は基本的に マグネットの張り付くボードで管理されており、 工場内にある機械それぞれに アルファベットや数字による記号がついていたという。 そして、 それぞれの機械をあらわす記号のところに、 セラミックセンサのリーダーが 自社従業員やワイズ従業員の名前の書かれた紙を 貼り付けてゆき その日の配置を決定していたと 姉妹は主張するのである。 セラミックセンサ側は、 「事業所に  ワイズの請負作業員専用のタイムスケジュール表が  掲示されていた」と主張しているが、 姉妹はそのスケジュール表は 昨年の9月ごろからできたものにすぎないと証言。 しかも実際には、 そのスケジュール表とは別の、 先述したセラミックセンサのリーダーが管理する、 同社従業員やワイズ、 「他の派遣会社」の従業員が混在するボードを みんなが見て配置についていたのが 実態だというのである。 (姉妹はこのボードの置かれていた場所を、  現場の配置図をもとに具体的に指摘したが、  ワイズ側はこのボードの存在自体を否定した)。 同工程では一つの機械を 「挿入」・「性能」・「包装」の3人で 担当するのが通常であったということであるが、 同じ機械を扱う3人の中でも ワイズの従業員とセラミックセンサの従業員、 そして「他の派遣会社」の従業員が混在することが 珍しくなく、 また1日のうちにセラミックセンサのリーダーの指示で 機械を変えられることもよくあったというのだ。 その一例として、 妹Tさんの事実上工場への最後の勤務日となった 2011年3月1日 (正確には3月1日の午後8時から、  翌日3月2日の午前8時まで)の勤務の中で、 Tさんは3回機械を移動させられたと 証言している。 一度目は午後10時の セラミックセンサ従業員の2直から3直への交代に ともなったものであり、 その際にはワイズの示した「請負エリア」表では セラミックセンサの担当となっている区域の機械に 移動を命じられたということだ。 ワイズ側はこうした姉妹の具体的な指摘に対し、 「請負といっても5年前の請負と今の請負は違う。  昔は確かにそうしたことがあったかもしれないが、  そのへんをごっちゃにしているのでは」などと 主張したが、 姉妹がセラミックセンサで勤務したのは ここ1年ほどの話にすぎない。 おまけにTさんは2011年3月1日という、 わずか1ヶ月前の特定の日の状況について、 ワイズとの団体交渉の場で 具体的に証言しているにもかかわらず、 ワイズ側は 「イレギュラーな例を持ち出しているだけではないか」 などと言うのみで 何ら具体的な反論をすることができなかった。 また、 ワイズ側が 自社の「リーダー」と称する従業員についても、 姉妹は「通訳」としか認識しておらず、 その人の名字さえ知らないという ありさまであったのだ。 ■スペイン語できぬ者が「聞き取り」で解雇? ワイズ側は妹・Tさんの解雇は 姉・Hさんの組合加入の通知の影響を 受けたものではないと主張する。 解雇理由を「減産による生産調整」としたのは 「ある種の配慮」にすぎず、 真の理由は前日に起きた 同僚とのトラブルであると主張するのだ。 ところが会社側の主張を前提にしても、 この解雇は相当乱暴である。 トラブルを理由に労働者を解雇したというのであれば、 そのトラブルについて じっくりと労働者側の言い分を 聞かなければならないはずだ。 この点についてワイズは、 「Oという者が聞いている」と主張している。 しかしTさんの言うところでは、 このO氏はTさんと少し話をしただけで 「聞き取り」と言えるほどのことは ほとんど行なっていない。 会社側もこれには特に反論せず、 トラブルの相手方の主張を聞いて 判断したという以上のことは言わないのである。 おまけにこのO氏は、 Tさんが母語とするスペイン語ができないことは 会社側も認めている。 Tさんの母語であるスペイン語のできる通訳も 同席させないまま行なわれた話を「聞き取り」といい、 それで解雇を判断したというのは あまりに乱暴なのではないか。 名古屋ふれあいユニオン側は、 妹・Tさんへの解雇通告後の収入の補償と職場復帰、 そして労災に被災した姉・Hさんの 職場復帰プログラムの策定などを要求している。 (JanJan blog 4月13日から加筆転載) 氏名:酒井徹 住所:〒460-0024     愛知県名古屋市中区正木四丁目5番6号       金山センタービル907号 電話番号:090-4901-9364 電子メール:sakaitooru1983@excite.co.jp ホームページ:『酒井徹の日々改善』 http://imadegawa.exblog.jp/ From nkazashi at gmail.com Wed Apr 13 20:45:56 2011 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Wed, 13 Apr 2011 20:45:56 +0900 Subject: [CML 008993] =?utf-8?B?NOaciDE25pel44CB5Lqs6YO944Gn5qC477yP5YaF?= =?utf-8?B?6YOo44OS44OQ44Kv5ZWP6aGM6Zai6YCj44Gu6ZuG5Lya5LqM44Gk?= Message-ID: <1E4CB620-53F5-4A34-9F7B-A0B81239933B@gmail.com> [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くださ い]  どちらの集会も、入場無料でご参加いただけます。 京都周辺にお住まいの方、ぜひお越しください。       嘉指信雄、NO DU ヒロシマ・プロジェクト       http://icbuw-hiroshima.org/ 『ウラン兵器なき世界をめざして〓ICBUWの挑 戦〓』 1)全戦没者追悼法会・シンポジウム「非戦非核のつ どい」 日時:4月16日(土)13:30〓16:45/場所:東本願寺  真宗本廟視聴覚ホール :講演・パネリスト  姜 尚中 (「戦争の世紀を超えて」)  鎌仲ひとみ  箕輪秀邦  森瀧春子(「核と人類は共存できない〓核被害の原 点から」) 主催 真宗大谷派東本願寺 一般参加可/入場無料 2)立命館大学「土曜講座」 日時:4月16日(土)14:00〓16:00 場所:立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館講義室 講演:嘉指信雄 「「内部被曝」問題から考える核/原子力体制〓〓ヒ ロシマ・イラク・フクシマ〓〓」 一般参加可/入場無料 From hedomura2 at hotmail.co.jp Wed Apr 13 21:46:48 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Wed, 13 Apr 2011 21:46:48 +0900 Subject: [CML 008994] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmhEOUEqNXM4dUpkTT1EajxUJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMT04MnEkRzBVOCtJPUxAGyhCPRskQkVsNX4hJkAkRUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQysbKEI=?= Message-ID: 【PJニュース】市民団体「新しいせたがやをめざす会」が2011年4月11日、集会「私たちがめざす世田谷区政―大震災・いのちとくらしをささえる道すじ―」を東京土建世田谷支部会館で開催した。世田谷区長選挙の候補者から慶野靖幸氏、菅谷康子氏、保坂展人氏が発言した。 「新しいせたがやをめざす会」は世田谷区長選挙に向けて市民派区長の実現を目指して結成された(林田力「区長選に向け新たな会が始動=東京・世田谷」PJニュース2011年1月8日)。 http://www.pjnews.net/news/794/20110108_1 建築家の黒木実氏が「めざす会」推薦候補として立候補意思を表明したが、会内でコンセンサスが得られず、候補者擁立ができなかった。その間に黒木氏、花輪智史・東京都議、川上和彦・世田谷区議会議長、慶野氏、保坂氏、菅谷氏が区長選挙への出馬を表明し、かつてない大混戦となった。 その中で行われた集会である。夕方に起きた地震の影響で時間を遅らせて開始され、冒頭では東日本大震災の犠牲者への黙祷が捧げられた。共同代表の志村徹麿氏が挨拶し、これまでの経過を報告した。今日は熊本哲之区長の政治を継承する人以外の予定候補者に話していただくと述べた。 続いて事務局の中村重美氏が「めざす会からの問題提起」を行った。中村氏は、ちょうど一か月前の東日本大震災を踏まえて自治体の役割を考えたいと述べた。世田谷区議会では熊本区政の総仕上げとなる2011年度予算が成立した。この予算案に反対した会派は日本共産党と一人会派の無党派市民だけであった。その上で中村氏は世田谷区の予算を批判する。 世田谷区は財政の厳しさを強調するが、区民の暮らしこそが厳しい。何よりも暮らしの再建が求められている。実は景気は持ち直しに転じており、大企業の業績は改ざんしている。企業業績の改善と厳しい暮らしには大きなギャップがある。ところが、世田谷区には厳しい区民の暮らしに北風を吹き込むような姿勢が見られる。ガン検診などの有料化や福祉予算の削減である。 2011年度予算では道路や再開発などの土木費は減少した。しかし、二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)の遅延などによるもので、開発優先の姿勢は捨てていない。土木費は2000年から2008年までの累計額で2925億8千万円と東京23区で突出している。防災予算は「安全安心まちづくり」を掲げながらも、前年度比3億7993万円も削減され、東日本大震災後も何ら組み替えされなかったという。 続いて立候補予定者の話である。最初は民主党推薦で立候補した菅谷氏である。世田谷区区議会議員として務めていく中で、様々な問題があることに気付いた。保育園の数が不足している。昨年は待機児童数が東京都内でワースト1位であった。東京一子育てしにくい街である。特別養護老人ホームの待機者も2500人いる。 区民のニーズに対応した十分な福祉施設が確保されていない。これが世田谷区の現状である。これは熊本区政が道路整備を進めてきたツケが福祉に回ってきている。福祉行政を立て直すことが重要である。二子玉川や下北沢などの大型開発が財政をひっ迫される要因であり、しっかりと見直していきたいと述べた。 参加者から菅谷氏に「熊本区政に反対と述べているが、区議として予算案に賛成した。これは矛盾ではないか」との質問がなされた。これに対し、菅谷氏は「福祉面の予算などを支持した。開発予算に対しては予算委員会で見直すべきと意見を申し上げている。意見を付けての賛成である」と述べた。 二番手は黒木氏である。世田谷区長選挙に多くの立候補者が出たことは大きな疑問を述べた。出発点は市民派候補の一本化だった筈である。候補者の一本化を声高に言いたい。私は自己の政策をアピールするために本日の集会に来た訳ではない。選挙に勝たなければ矛盾を含んだ区政は変わらない。区政を変えよう。変えるために候補者を一本化しよう。 今日の午後、私は立候補を取り下げた。何故かと言えば、一本化して欲しいからである。是非、皆さんで一本化する道を探して欲しい。そうでなければ区政は変わらない。それぞれの党が、それぞれの党利党略で選挙をしたら、同じ結果を生むだけである。各政党が候補者を立てたならば票が割れることは自明の理である。向こうは組織票を持っている。それに対抗するには、皆さんが団結し、勝利した暁には各々の政策をすり合わせるなり、協定を結ぶなりすることができないものか。 三番手は慶野氏である。慶野氏は世田谷民主商工会事務局長で、「めざす会」の一員でもあった。熊本区政の転換のために全力をあげたいと述べた。どのように熊本区政を転換するかが問われている。日本共産党と民商の友好団体から要請を受けて立候補を決意した。 一番肝心なことは熊本区政の何をどのように変えるかである。熊本区政は「区の財政は破綻する」として、区民に我慢を強いる政策を進めた。しかし、区の財政危機の前に庶民の生活が危機である。区民の生活が苦しいために区の税収が減少している。それなのに区民犠牲の方針を出したから、熊本区政は批判される。防災予算削減やガン検診有料化など命の問題で区民を犠牲する。区民の収入が減っている時に「区民は我慢しろ、命を脅かされても我慢しろ」という区政を変えなければならない。 地域循環型経済を目指したい。たとえば住宅リフォーム助成制度を実施することで、区内の工務店や建設職人に仕事が回る。建設職人は儲かったならば地元で消費する。そのようにして経済が循環するような仕組みを作ることが世田谷区の目指すべき姿である。それによってしか区の財政再建はできない。 区の財政が厳しいからと言って、区民向けサービスを削れば景気は一層冷え込み、税収が下がる。これは悪循環である。地域循環型経済で区民の命や暮らしが花開く街を作りたいと考える。 最後は元衆議院議員の保坂氏である。保坂氏は自ら主催しているシンポジウムを中座しての参加である。福島第一原発事故が危機的状況である中で、原発推進を公言する石原慎太郎のような人物が東京都知事選挙に当選したことは極めて危機的で残念である。 これまで各地の原発に行ってきた。2007年の中越沖地震で柏崎刈羽原発が炎上した直後も現地入りした。原発の問題を取り上げようとしたが、原発推進派の壁に阻まれてきた。福島第一原発事故が世界中で問題視されている現在においても、暮らしや政治、電力システムを変えようとしていない日本社会に危機感を抱いている。 南相馬市の大部分など福島原発の30km圏が屋内待機となった時に交通封鎖された。避難しようとした人が「家に戻りなさい」と止められたという。チェルノブイリで住民に真実が伝えられなかったことと同じようなことが日本でも起きている。杉並区では南相馬市と災害協定を締結しており、杉並区のトラックが南相馬市入りした。 http://www.pjnews.net/news/794/20110413_1 本来ならば選挙ではなく、原発事故の終息と被災者救済に全力を尽くすべきである。これは世田谷区政の問題である。杉並区は動いた。南相馬市に救援のトラックを送った。国のいい加減な30km圏規制を突破し、外に出たいという人々を迎えに行った。そして500人の避難者を受け入れている。どこまで世田谷区がやっているか。 世田谷区にしかない災害対策を打ち出す。新エネルギーを研究開発する拠点にしたい。「東京湾に原発を造ってもいい」と言う石原慎太郎のような人物が余裕綽々で当選する時代を世田谷から変えたいと述べた。 参加者からは市民派候補者の一本化を希望する意見が出された。民主党が反対してきた築地市場移転関連予算案に賛成するという裏切りを行った花輪氏の区長当選だけは避けなければならないという意見も紹介された。政治家という以前に普通の人間として花輪氏が許せないと憤る。【了】 From hedomura2 at hotmail.co.jp Wed Apr 13 22:38:50 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Wed, 13 Apr 2011 22:38:50 +0900 Subject: [CML 008995] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkF9RURNTSROO1lOJUxHTnYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkTjtYRSYkSyREJCQkRiEhGyhCUmU6IBskQkx5RUQkNSRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEozMCRONElNfT9NJDUkcyRYGyhC?= In-Reply-To: References: , , , , Message-ID: 私の論理が支離滅裂と決めつけていますが、二重基準を否定する人と肯定する人の見解の相違があるに過ぎません。それだけの相違と思いますので、先のメールで「差異は少ない」と申し上げましたが、対立者を支離滅裂と決め付けるような方とは大きな相違があります。 管見は二重基準を否定しますが、二重基準を肯定する論理も一つの考えであって、支離滅裂とは思いません。また、御自分が単に「そのような人物を知っている」などということが相手を説得するに足る合理的な理由と考えられているならば、それこそが自己中心主義的で、支離滅裂です。 また、私は薮田氏を擁護する立場ではありませんが、御説明のエピソードからは薮田氏の反応は、別におかしいことではなく、それをもって氏の日本語読解力を云々する方がおかしいと考えます。 ある意見に対し、反論があるならば反論したい人がすればよく、他人に依頼するようなものではありません。当人が多忙でできないということは、反論が当人にとって優先度が低いことを意味します。それは他人にとっては、他人が行わなければならない理由にはなりません。それ故に氏の立場から氏が依頼に対し、「本人でやって」と返答することは自然です。それを日本語読解力云々などと非難する方が常軌を逸しています。 その種の主張を理解するならば、無垢な子ども達を洗脳から守ることを目的として一部の極端な偏向教師を排除する人々の二重基準も肯定できます。教育委員会だけでなく労働組合までも問題視したような問題について関係者の御苦労が偲ばれます。 以下は上記に関連した余談になりますが、「新しいせたがやをめざす会」では多くの市民から意見を集めて政策案を作成しました。 その中で「教育の自由を尊重」という案が出されました。これに対しては「教師が好き勝手なことをすることを許容するように聞こえ、良識ある市民の反発を受ける」という複数の反対意見が出され、「教育の自主性を尊重」と後退させた経緯があります。 (2011/04/04 14:02), masuda miyako wrote: > > 林田様 >  増田です。本件に関しては、すでに鬱陶しく感じられている方も多そうですので、これを最後の返信とします。 > > >> 単純に投稿者としての不良行為を持って運営委員の資格を論ずることができないならば、その旨をストレートに述べるべきで、「的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない」との希望的観測から辞任を否定することは別の論理です。薮田氏について書かれたことから「的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない」との希望的観測を導き出した根拠が理解できないために「分かりません」と書きました。 >> >  私は、その「根拠」を私の身近な人物を引き合いに出して書いておいたはずですけど…私は自分の身近に「自分のこととなると誤った判断が多いのに、他人同士のこととなると実に的確・冷静な判断・指摘をすることのできる人物」を見ていますので、「希望的観測」という「期待」を込めるというような主観的な「希望」からではなく、「そういうヒトかもしれない」という「可能性」を「根拠」にしました。 > >  でも、このような林田さんの文言からすると、林田さんは、薮田さんにはその可能性はゼロである、決め付けていらっしゃるように受け取れますが、それを林田さんは「立証」することはできないだろうと、私は思います。だから、大袈裟・大仰にもクダンの札付きの「政治屋」を引き合いに出さなければならなかったのではないでしょうか? > > > >>> やっぱり、この一件だけでなく「運営委員会の運営を妨害した」とか、「全てにおいて運営委員失格だから直ぐ辞めるべき」とかの「積極的な理由」を林田さんの言葉でいえば「立証」されるべきだと思います。 >> もし上記がルールならば、指摘されてから「やっぱり」とするのではなく、 >> そのように最初から返すべきと考えます。 >> >  ずいぶん、的外れの論難です。「指摘されてから『やっぱり』とするのではなく、そのように最初から返すべきと」林田さんが、お「考え」になるのは御自由ですが、私の最初の投稿では「分かりません」といわれる林田さんに対して、詳しく説明しただけです。こういうやり方を「上げ足を取る」と普通は表現するのではないでしょうか? > > > >> しかも、上記がルールならば御自身の個人的か経験から薮田氏の日本語読解能力を >> 云々することは的外れです。 >> 本件で薮田氏について問題提起している人々は、 >> 彼の日本語読解能力を問題視しているわけではありません。 >> >  これもまた、なんと、的外れな…私の最初の投稿を読んでいれば、私が「薮田氏の日本語読解能力を云々」したのは、「運営委員としてどうか」という問題とは全く無関係であることは容易に理解できるはずと思うのですけど… > >  私が「自身の個人的か経験から薮田氏の日本語読解能力を云々」したのは、薮田さんの池田さんの投稿に対する「的外れの論難」は、そこが原因かな? と考えた、ということの「根拠」を挙げただけに過ぎません。 > >  私は「本件」=「運営委員を辞めるべき」と「薮田氏について問題提起している人々」と同様、「本件=運営委員を辞めるべき」という問題提起については全く「彼の日本語読解能力を問題視しているわけではありません。」 > >  なお、東本さんのご指摘で、実は「薮田さんは日本語読解能力に難があるわけではなく、他の目的のために、そういうフリをした」という「可能性」もあることが分かり、目からウロコ(笑)でした。人間、確かに多面性があるものです。 > > > >> 私は、ある人物に問題があることを認めながら、「的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない」と好意的な肯定的評価を下す論理を肯定していません。 >> >  上記「的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない」という件について明記したところをお読みになれば、「好意的な肯定的評価を下す論理」などではないことがお分かりになり、したがって、この部分も的外れの論難であることがお分かりいただけるものと考えます。 > > > >> 運営委員は、ある種の投稿を削除し、メンバーを除名するという権力を握っています。 >> 都知事の権力に比べればささやかですが、権力であることには変わらず、相対的な問題です。 >> >  確かに、こういう「ささやか」な、ささやかな「権力」が、運営委員にはありますが、それとて、7人の運営委員の合意がなければ決定はできないことですから、「都知事」の強大な「権力」と「権力であることには変わらず」という判断を林田さんがされることは、私は誤っていると考えます。「相対的な問題」であるからといって、「針小棒大」は肯定されません。 > > >> 私は、ある人物の発言内容から、その人物が権力の行使者として相応しい、または相応しくないという評価を下すことは合理的であると考えます。 >> 暴言を吐くような人物は政治家やML管理人としてロクなことはしないだろうと考えます。 >> >  私は林田さんが、そのようにお考えになることは御自由だと考えますが、私は、本件に関しそのような「評価を下すことは合理的であると考え」ません。なぜなら、私は > 「暴言を吐くような人物は政治家やML管理人としてロクなことはしないだろうと考えます。」→「したがって、こういう人物はML運営委員(※「管理人」は誤り)を辞めるべき」という、直線的志向=思考に対して、危うさ、コワサを感じるからです。 > >  市民同士の問題の中で生じた一つ(プラスα!?)の誤りを以って「○○をやめるべき、やめさせるべき」という、そういう直線的志向=思考に対しては、私は異議を申し立てることにしています。 > > > >> 理解も容認もできないものは二重基準で、ある人物には前者の基準、別の人物には後者の基準を適用することです。 >> もし後者の基準に立つならば、石原慎太郎氏が「数え上げられない程の被害を都民や都の職員・教員などに与えている」ならば、その行為によって彼を批判すべきであって、「津波は天罰」発言で攻撃することはアンフェアになります。 >> >  なんだか支離滅裂になってきましたねぇ…この文言からみる限り、林田さんは「批判」=「攻撃」とされているようですけど、私は3月31日配布の月末都庁前ビラにおいて、「津波は天罰発言で」「石原慎太郎氏を」批判しましたが、「攻撃」したつもりはありません。 > >  私は二重基準は全て誤りであるとは考えていません。「政治屋(家)」と「市民」とでは「二重基準」は当然と考えます、累進課税という「二重基準」が当然であるように。 > > >  付言すれば、私は「本MLの運営委員」を引き受けた以上は責務を果たす必要があると考えて「運営委員」としての私の主張を明らかにしてきましたが、一方で煩わしい思いもありますので、「増田さんは、運営委員を辞めるべき」という御投稿があれば「待っていましたぁ!」(笑)「は〜い、辞めます」と、いつでも言いますので、どうぞ、御遠慮なくご投稿ください! > > > > >> (2011/04/02 23:12), masuda miyako wrote: >>> >>> 林田様 >>>  増田です。 >>> >>>> 増田委員の結論は運営委員の辞任は不要とのことでしたが、そのメールを幾ら読んでも運営委員であることを肯定する積極的な理由は分かりません。 >>>> >>>  私は、薮田さんに対し「積極的な理由」を以って「運営委員であることを肯定」しているわけではありませんから、林田さんが「積極的な理由は分かりません」といわれるのは当然だと思います。 >>> >>>  私は、「(薮田さんは)日本語読解能力には難があっても『運営委員』としての判断となると的確・冷静なものを出せるヒトなのかもしれない…今のところ、それができない、という論証はできない、と考えます。」と書きました。 >>> >>>  つまり、私は「…かもしれない。今のところ…はできない」という「消極的な理由」を以って、薮田さんは「運営委員であることを肯定」しているわけですから… >>> >>> >>>> 投稿者としての問題と運営委員の評価は別次元であり、運営委員として問題があることの立証責任は弾劾側にあり、投稿者としての問題を指摘するだけでは立証責任を満足できないというものでしたら、仕方がないとは思います。 >>>> >>>  そういうことです。池田さんに対する投稿は全く的外れのイチャモンづけや難癖としか言えないものだったと思いますし、最後は「池田さんは卑劣な人」などと八つ当たりの中傷(デマで他人を貶めるもの)、暴言になっていたと思います。 >>> >>>  事実は、池田さんは「卑劣」どころか、薮田さんの的外れのイチャモンづけに対して、丁寧に優しく反論なさっており、公正・フェアーな態度を示されました。私など「この人物に対応することは時間の無駄」と判断した場合、投降者名を見て開封することなく、即、ゴミ箱に放り込む不寛容・狭量な習性(笑)をもっていますので、彼女の寛容さ・度量の広さに感心しました。 >>> >>>  でも、この薮田さんの投稿は「運営委員」としての立場からの投稿ではなく、本MLの一会員としての投稿でした。この一件だけを以てして「運営委員として問題がある」、だから直ぐ「運営委員を辞めるべき」とまで結論できるとは、私は思いません。 >>> >>>  薮田さんは運営委員会として会員に対し何らかの勧告をする場合の基準を3点、挙げられました。この基準は公正なものと考えます。今回の一件では薮田さん自ら挙げられた3点目の場合に当てはまり、運営委員として自ら挙げた基準に自らが反するのは感心しませんが、それだからと言って、即「運営委員として失格」とまでは言えないのではないか、と私は、消極的ながら考えるのです。 >>> >>>  なお、「立証責任」とか「弾劾」などという単語は権力相手の場合なら自然に思えますが、市民同士の本件の場合は、なんだか大袈裟・大仰すぎて、息苦しい気がします。でも、林田さんが「薮田さんはCML運営委員失格であり、直ぐ、運営委員を辞めるべきだ」と、林田さんの言葉でいえば「弾劾」なさるのなら、やっぱり、この一件だけでなく「運営委員会の運営を妨害した」とか、「全てにおいて運営委員失格だから直ぐ辞めるべき」とかの「積極的な理由」を林田さんの言葉でいえば「立証」されるべきだと思います。 >>> >>>   >>> >>>> 「地震を天罰」と暴言を吐いた政治家がいます。彼は人格的には共感力の欠けた最低の人物と考えますが、好意的に見れば政治家としては適切な能力を発揮するかもしれないという論理を否定することができなくなってしまいます。 >>>> >>>  林田さんのこの判断は誤っていると考えます。市民同士の場合と、政治家=「公権力の行使者」の場合とを混同することは誤りです。「人格的には共感力の欠けた最低の人物」が政治家=「公権力の行使者」であってみれば、どんなに「好意的に見れば」、としても「政治家としては適切な能力を発揮するかもしれないという論理を否定することができ」ます。 >>> >>>  「人格的には共感力の欠けた最低の人物」は、即、公権力を「政治家としては適切な能力を発揮」して行使できるわけはない、という「論理」は肯定されるでしょう。現に、この「『地震を天罰』と暴言を吐いた政治家』は、その手に握った公権力を濫用し、数え上げられない程の被害を都民や都の職員・教員などに与えていることを、少しでも事実を知っている人なら「立証」することは容易です。 >>> >>>  でも、本件の薮田さんの場合と、この「暴言政治家」…私としては「暴言政治屋」と言いたいとこですけど…とは、違いましょう。第一、薮田さんはそんな大物ではないし(笑)…ってことはおくとしても、公権力などとは無縁でしょう。 >>> >>>  また、私は薮田さんの肩を持たなければならないほど薮田さんに義理は全くないのですけど…本ML&運営委員ML上の投稿を通してだけの知り合いですし…ってこともおくとしても(笑)、私は「池田さんへの暴言投稿だけで、薮田さんは運営委員として、即、失格」とまでは言えないのではないか、という点で、積極的に「薮田さんは、即、運営委員を辞めるべし」とまでは言えない、と考えている、ということです。 >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> > > From sorcerer at ip.mirai.ne.jp Wed Apr 13 22:58:24 2011 From: sorcerer at ip.mirai.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRSs/YRsoQiAbJEJIQxsoQg==?=) Date: Wed, 13 Apr 2011 22:58:24 +0900 Subject: [CML 008996] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkRsQ04kbCRKJCQ+cEpzQWAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOm4hKSE9JSwlcyVAITwlPSVzO2E4bCRrGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <5CFA89AE-0F4C-443D-A935-0D2C4556B80B@ip.mirai.ne.jp> 非常に重要な内容を含んでいると思います。 誰もが参照できるようにWebに上げるなりしていただきたいです。 On 13 Apr 2011, at 18:38, Yasuaki Matsumoto wrote: > みなさまへ  (BCCにて)松元 > バルセロナの童子丸さんからガンダーソン氏が4月6 > 日に語った和訳が届きました。米国原子力規制委員会 > (NRC)やフランスの原子力企業アレヴァにもたらされた東 > 電情報源の真偽が問題にされています。底知れない情報操作が感 > じられます。 > > ======転送歓迎======= > > 以下は、フェアウインヅ・アソシエイツ社のアーニー(アーノル > ド)・ガンダーソン氏が4月6日に語ったことの和訳です。(私 > は前回、氏の名前を「グンダーソン」と書きましたが、英語の発 > 音により忠実に書くと「ガンダーソン」です。) > > これは次のウエッブサイトにあるビデオと、そこに書かれている > 英文筆写を参照したものです。 > > http://www.fairewinds.com/content/closing-ranks-nrc-nuclear-industry-and-tepco-are-limiting-flow-information > > Closing Ranks: The NRC, the Nuclear Industry, and TEPCo. Are > Limiting the Flow of Information > > ビデオをご覧になりますと、訳文中にある「NRC報告書」の > 内容や「アレヴァ報告書」に書かれている図表などが映されてい > ます。この「NRC報告書」や「アレヴァ報告書」は、訳文の > 脚注でそのアドレスをお示ししますのでお目をお通しください。 > > このビデオでは、ガンダーソン氏は東京電力、米国原子力規制委員会 > (NRC)、フランスの原子力企業アレヴァが、いくつかので > たらめな情報を流し、また情報を内部だけのものにして外部と共 > 有していない事実を指摘しています。この「情報を開示しない」 > という点が、今回の福島原発事故で明らかになった問題点の中 > で、最も重大で深刻なものの一つではないかと思われます。また > ガンダーソン氏はこのビデオで、ニューヨークタイムズ紙によってNRC > やアレヴァの「内部情報」が明らかにされたことを伝えているの > ですが、このようなマスコミの「リーク」すら、何らかの情報コ > ントロールの一つではないのか、という疑念さえ沸いてきます。 > > 疑い出せばきりが無いのですが、しかし、こんな時代に生きる > 我々は、底なしの泥沼の中でわずかに存在する確かな足場を、用 > 心深く探りながら歩いていくしかないのでしょう。 > > なお、訳文はあくまでも私(童子丸開)の暫定訳であり、いくつ > かのミスの可能性もありますので、対訳としておきます。詳しく > は英語の本文をご確認ください。 > > ******************************** > > 【引用、訳出開始】 > > Fairewinds Associates Inc. > http://www.fairewinds.com > > > Hi, I’m Arnie Gundersen of Fairewinds Associates, and > it’s Wednesday, April 6th. > > やあ、フェアウインヅ・アソシエイツのアーニー・ガンダーソン > です。今日は4月6日、水曜日です。 > > In my previous update I talked about the possibility of an > inadvertent criticality occurring at Fukushima [Unit] 1. That was > based on four things. It was based on a neutron beam being detected > thirteen times; it was based on the presence of chlorine-38; it was > based on tellurium-129 being detected; and it was based on > iodine-131 and [iodine]-132 being detected. Since I made that update > to you, TEPCO, Tokyo Electric, has pulled the report upon which I > based it. > > 以前のアップデイトで、私は福島1号機で意図しない際臨海が起 > こっている可能性について語りました。それは4つの事柄に基づ > いていました。中性子線が13回にわたって検出されたこと、塩 > 素38の存在、テルル129が検出されたこと、ヨウ素の131 > と132が検出されたことです。このアップデイトを皆様にお知 > らせして以来、TEPCOつまり東京電力は、私が基にした報告 > 書を取り下げてしまいました。 > > They, uh, the tellurium data, they say, is no longer accurate. When > you’re in a mode like Tokyo Electric is in, you would hope > that the information you’re using is accurate. That’s a > serious concern: that inaccurate information is being used in > decision making at TEPCO. This isn’t the only time; > there’s a couple of these instances. When the neutron beam > came out, TEPCO denied that despite the fact that the quote was from > their own spokesman. There was a report of incredibly high radiation > in the ocean, and TEPCO denied that and lowered the report [to an > amount that was] still incredibly high, but a hundred times lower. > > 彼らは、うーん、テルルのデータがもう正しくないというので > す。東京電力が置かれているような状態にあなた方がいるときに > は、あなた方は自分が使っている情報が正確であるように望むこ > とでしょう。それは重大な事柄です。あんな不正確な情報が東電 > の意思決定に使われているのです。それは一つではありません。 > 他に2つの実例があります。中性子線が出てきたときには、東電 > はその事実が自分の広報担当者から出てきたものであるにもかか > わらず否定しました。信じがたい高濃度放射線を含む排水が報告 > され、東電はそれを否定して、それでも信じがたいほどの高濃度 > ですが、100分の1に低めました。 > > And Dr. Richard Lahey, a General Electric scientist of great renown, > was quoted [as saying] that Unit 2 had had a meltdown. Again, TEPCO > denied that. So I guess I’m concerned about, one, the > reliability of information coming out of TEPCO, but also that the > information that’s happening in private at TEPCO is not being > relayed to the public. > > そして、ジェネラルエレクトリックの有名な科学者であるリ > チャード・ラヘイ博士が2号機はすでにメルトダウンを起こして > いると語ったことが伝えられました。ここでも東電は否定しまし > た。そこで、私が気にしていることは、まず東電から出る情報の > 信頼性であり、同時にまた、東電の内部にある情報が公に伝えら > れていないのではないかと思います。 > > It’s not just TEPCO that this is occurring with. Today the New > York Times ran a story about a report circulated within the Nuclear > Regulatory Commission [NRC] dating back to March 26 where the NRC > staff has identified significant problems and dangers at Fukushima; > basically, we’re not out of the woods yet. The problems that > the staff is aware of, but not really sharing with Congress or the > general public, include the fact that there’s an awful lot of > mud inside this nuclear reactor. > > こんなことが起こっているのは東電だけではありません。今日 > ニューヨークタイムズ紙は、NRC(原子力規制委員会)のス > タッフが福島での明らかな問題点と危険を突き止めた3月26日 > の日付にまで至るNRC内部で回覧された報告書(脚注1)に > ついての話を掲載しました。 > > Now, we’ve been talking about that for a week or more because > of the seawater that’s been injected into the reactor. > It’s not coming out, and it’s building up inside. The > NRC is concerned about that too, they just didn’t tell you and > I. They’re concerned that the weight of the building, with all > this water in it, might make it unstable in the case of an > earthquake. They’re concerned that a re-criticality like we > talked about last time might occur. They’re also concerned > about hydrogen being recreated and another explosion occurring. > > いま我々は原子炉内に注入されてきた海水のために1週間以上も > それについて語り続けています。海水は外に出ずに、中にたまり > つつあります。NRCもまたそのことについて関心を寄せてい > ます。あなた方や私に言わなかっただけでした。彼らは、建物の > 重量が中にある水のために地震の際に不安定になるかもしれない > と恐れています。私たちが前回にお話したのと同様に、彼らは再 > 臨界が起こるかもしれないと心配しています。彼らはまた、水素 > が作られてもう一度爆発が起こるのではないかと気にかけています。 > > And finally, they’re also concerned about plutonium which > likely was ejected from the fuel pools during the explosions. The > NRC believes that this plutonium was ejected several miles away from > the reactor, and is also onsite and may have been bulldozed into the > soil. Well, all of this is happening inside the NRC; they’re > telling Congress, and you and I, that the situation is difficult, > but under control. > > そして最後に、彼らは(前回の)爆発の間に使用済み燃料プール > から放出されたと思われるプルトニウムについて案じていま > す。NRCはプルトニウムが原子炉から何マイルも離れたとこ > ろに飛んでいったと信じており、またそれが現場にもあって土壌 > の中に押し込められているかもしれないと思っています。こう > いったことの全部がNRC内部では語られているのですが、一 > 方で彼らは議会とそしてあなた方や私には、困難な状況だがコン > トロールされていると語っているのです。 > > It’s not just the NRC that’s saying this, it’s > [also] large nuclear corporations, including one called Areva, which > is a French nuclear conglomerate, probably one of the largest in the > industry. As reported in the New York Times on March 23rd: there was > an invitation-only meeting at Stanford University on the 21st of > March, this is ten days after the accident, where Areva presented > some pretty significant problems that the public was not being made > aware of. > > それはNRCだけではありません。大きな原子力企業でも同様 > で、その中にアレヴァと呼ばれる会社があります。これはフラン > スの巨大原子力企業で、たぶんこの産業の中で最も大きなものの > 一つでしょう。ニューヨークタイムズ紙が3月23日に報道した > ことによれば、事故から10日後の3月21日にスタンフォード > 大学で招待者のみによる会議が行われたのですが、そこでアレ > ヴァは公には知らされなかったきわめて重大ないくつかの問題点 > を発表しました。 > > We’ve been able to get a hold of the Areva report that was > presented there. Now, the Areva report is pretty damning, but in > fact there’s information in it that’s wrong. I will, > next time, be discussing [the] problems with the Areva report that > actually make the situation worse. > > 我々は、その場で発表されたアレヴァ報告書(脚注2)を手に入 > れることができました。さてそのアレヴァ報告書は実に恐ろしい > ものなのですが、実を言えばそこには誤った情報があります。私 > は次回に、事態を実際により悪いものにするアレヴァ報告書の問 > 題点について議論することになると思います。 > > The Areva report talks about the fact that it’s known that the > nuclear fuel in all three reactors reached five thousand degrees > [5,000 degrees Celsius]. That’s beyond the melting point of > stainless steel, and beyond the melting point of zircalloy which > means that a disintegration of the core is pretty obvious. > > アレヴァ報告書は、3つの原子炉のすべてにある核燃料が500 > 0℃に達したと知られている事実を語ります。それはステンレス > スチールの融点をはるかに超え、またジルコニウム合金の融点を > はるかに超えるのですが、そのことは炉心の崩壊が極めて明らか > であることを意味します。 > > The Areva report talks about Unit 2 in particular and identifies > that the core, [correction] that the containment was breached by a > hydrogen explosion. We look at Units 1, 3 and 4 and see the roofs > blown off, and [Unit] 2 looks pretty good. What happened at Unit 2, > though, was that the hydrogen built up inside then somehow ignited. > It’s unknown why. Sort of like a sneeze with your nose closed, > you’re going to pop your eardrums. Well, that’s what > happened at Unit 2, but it likely breached the containment. Areva > and the nuclear industry know that, and really haven’t been > sharing it with us. > > アレヴァ報告書は特に2号機について語り、そして炉心が、い > や、原子炉の壁(圧力抑制室の壁の一部:訳注)が水素爆発に > よって破裂したことを突き止めていると語っています。我々は1 > 号、3号、4号を見れば(建屋の)屋根が吹き飛ばされていると > 分かりますが、2号機はかなり良い状態に見えます。しかし、2 > 号機で起こったことは水素がたまって何らかの原因で着火したこ > とでした。なぜかは分かりません。鼻を閉ざしてくしゃみをすれ > ば鼓膜が破れる、そんなものかもしれません。さて、これが2号 > 機で起こったことですが、それが壁を突き破ったようです。アレ > ヴァと原子力産業界はそのことを知っており、そして実際には > 我々には教えていません。 > > The other thing that the Areva report talks about is that they > recommend control of crops and dairy products out to fifty > kilometers (50 km). That’s about thirty miles (30 mi.) away > from the plant. That means that they believe that radiation has > exceeded well beyond what the emergency evacuation zone is, and that > both crops and dairy products may be contaminated. > > アレヴァ報告書が語るもう一つのことは、50キロメートルの距 > 離に至るまでの産物と日常の生産品を抑制することを提唱してい > ます。これは原発からおよそ30マイル離れた位置です。それ > は、緊急避難地域をはるかに越えた範囲に放射能汚染が広がって > おり、産物も日常の生産品も汚染されていると彼らが信じている > ことを意味します。 > > Areva also spends a lot of time talking about Unit 4. That’s > the one that has no fuel in the reactor, but exploded anyway. They > basically said that this was a core melt in fresh air. The reason > the core melted on Unit 4, Areva believes, is that the fuel pool > cracked from the earthquake. So the water didn’t boil out of > Unit 4 like we’ve been led to believe. There was a crack in > the fuel pool from the earthquake and now, with no water, a > zircalloy-hydrogen reaction was inevitable. > > アレヴァはまた、4号機について多くの話を割いています。これ > は原子炉内に燃料が入っていない炉の一つですが、それでも爆発 > しました。基本的には燃料棒が空気中で溶けたといわれました。 > 4号機の燃料棒が説けた理由は、アラヴァが信じることには、地 > 震で使用済み燃料プールにひびが入ったことです。そして我々が > 信じさせられてきたように水が沸騰して4号機から出てしまった > のではなかったのです。使用済み燃料プールには地震でひびが入 > り、そしていまや水はカラッポになっており、ジルコニウム合金 > −水素の反応(ジルコニウムと水が反応して水素が発生する反応 > のことか?:訳注)は不可避だったのです。 > > The last thing that the Areva report notices is that, this was, > probably the largest release is coming from Unit 4 because > there’s no containment. And, they basically say that all of > the fission products can be volatilized. > > アレヴァ報告書が伝える最後のものは、4号機の燃料が格納容器 > に入っていなかったためにそこから出てきた水素がおそらく最も > 多かったということです。そして彼らは、核融合生成物の全てが > 揮発させられた可能性があると基本的に語っています。 > > Finally, industry insiders who are aware of the Areva presentation > have told me that the person who presented the presentation said > this, it’s almost an exact quote: “Clearly, we are > witnessing one of the greatest disasters in modern time.” > Well, in the private meetings Areva is saying that this is a serious > issue, but in public the nuclear renaissance continues to move > forward both within the nuclear industry and within the Nuclear > Regulatory Commission. > > 最後に、アレヴァの報告に気づいた原子力産業内部の人たちは、 > この報告をした者が次のように語ったことを私に話しています。 > ほとんど正確な引用ですが、「明らかなことだが、我々は近代の > 最も大きな災厄の一つを目撃している」。さて、この内々の会議 > でアレヴァがこれは深刻な事態であると言っています。しかし公 > には、原子力ルネッサンスは原子力産業の中でも原子力規制委員 > 会の中でも前進し続けていると。 > > I will update you on this Areva report and identify the problems > within it in my next presentation, but I wanted to let you know that > I will be trying to filter out, from all of these sources, reliable > information to pass on to you in the future. > > 私は次のプレゼンテーションで、このアレヴァの報告書について > お知らせしそしてそこにある問題点をはっきりさせようと思いま > すが、私は、いずれは皆さん方にお渡しできる信頼の置ける情報 > を、こういったすべての情報源から、選び出す努力をし続けるこ > とを知っていただきたかったのです。 > > Fairewinds Associates Inc. > http://www.fairewinds.com > > (脚注1)3月26日に出されたNRCの公式報告書 > > http://www.scribd.com/doc/52467769/NRC-Rst-Assessment-26march11 > NRC Report, Official Use Only, Fukushima Assessment, March 26th, 2011 > > (脚注2)フランスの原発企業Arevaの報告書(英語) > > http://www.fairewinds.com/content/3-2011-areva-fukushima-report > 3-2011 Areva Fukushima Report > > 【引用、訳出ここまで】 > 童子丸開 > > ******************************** > > > ------------------------------------ > パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 > 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 > TEL/FAX : 011−882−0705 > E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp > 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  > ------------------------------------ From masuda_miyako1 at hotmail.com Wed Apr 13 23:17:45 2011 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Wed, 13 Apr 2011 14:17:45 +0000 Subject: [CML 008997] =?iso-2022-jp?B?MTEbJEJHL0VZIVZKUTNXJE4lIiU9JTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSghVzZhOD1CZTtLOVY6QiROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: 皆様  こんばんは。犯罪都教委&1.5悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複・長文、ご容赦を。 下記要領で、2011年度のアソシエ講座の一つを担当させていただきます。5月から開講しますので、御都合がつきましたら、どうぞ、ご参加ください! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <2011年度 変革のアソシエ講座>  ●テーマ「日本の近現代史を考える―――中学教科書の歴史偽造を検討しながら―――」 ●全10回・第2木曜日、19時〜21時[5月12日開講] ●趣旨  1945年の大日本帝国の敗戦から66年が過ぎようとしているが、日本は「侵略と植民地支配」の負の遺産を、真に清算しただろうか? 中学・高校の大部分の学校では自国の近現代史の真実がきちんと教えられていないばかりか、むしろ「つくる会」系の扶桑社教科書(今年度は発行停止、扶桑社子会社の育鵬社教科書となる)や自由社教科書により、「日本の戦争は自衛の戦争・アジア解放の戦争」という「歴史偽造」が教えられてきている。  そして、この事実を中学生に教えた社会科教員が「公務員不適格」と分限免職され、地裁・高裁とも「免職正当」と判決を出しても、一般のメディアは何の報道もしない、という現状がある。  本講座では、現在使われている中学生の歴史教科書を検討しながら、文部科学省検定済教科書はどんな歴史を教えようとしているのか? どのような「歴史偽造」が行われているのか、それは何を意味しているのか等々を考え合っていきたい。 ●開講日 (2011年)  [1]( 5月12日)  明治維新 [2]( 6月 9日)  明治政府の諸改革 [3]( 7月14日)  明治初期の外交 [4]( 9月 8日)  自由民権運動と帝国憲法 [5](10月13日)  日清戦争(なぜ、清と戦争をしたのか?) [6](11月10日)  日露戦争(日本の「祖国防衛戦争」だったか?) [7](12月 8日)  韓国併合 (2012年) [8]( 1月12日)  日本の産業革命 [9]( 2月 9日)  第一次世界大戦と日本 [10](3月 8日)  日本の植民地支配は善政だったか? ●参加費 1000円 ●場所  東京中野・協働センター・アソシエ            東京都中野区中野2−23−1 ニューグリ−ンビル309号   中野駅南改札口1分           電話    03−5342−1395  From y_matsu29 at ybb.ne.jp Wed Apr 13 23:19:13 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 13 Apr 2011 23:19:13 +0900 Subject: [CML 008998] =?iso-2022-jp?B?GyRCOS0kLCRDJEYkJCRrSnw8TUc9MXgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQHchPT4uPVBAaEA4OGwkaxsoQg==?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元 たね蒔きジャーナルきょう13日の分です。深刻な放射能汚染について、正確な情報を多くの人が待っています。 ======== 永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、水野晶子さんと近藤勝重さんの司会によるものが今日もありました。  原発事故のニュース、放射能の水の回収作業が始まり、トレンチの700トンのうち230トンが復水機に戻ったものの、水位は数cm下がったのみです。復水機への回収は長くかかり、6万トンの水を復水機のみでは回収できず、回収水施設も使用します。  そして、4号機の使用済み燃料プール、コンクリートポンプ車で水を採取したら80ミリシーベルト/時間、90度(5,6号機が冷却機能ありで20〜30℃)、燃料の一部の破損を東電も話しています。  レベル7になったことの各国の反応、フランス他はチェルノブイリとまったく異なるとコメント、NRCはまだ安定していない、十分冷やさないと、という見解、ロシアはレベル5ではないか、日本政府がこれ以上批判されるのを避けたいのかと言うことです。  菅総理は、内陸部に「エコタウン」を建設して、そこへ避難民を移動させるということなのです(松本大臣の発想)。しかし、松本氏は、30km圏内は当面住めない、10年、20年住めないかと言うことで(菅総理の言葉ではなく、松本氏の意見)発言しています。内閣も混乱しています。  東電清水社長が記者会見し、事故の補償を、避難している人に仮払いしていると言うことです(会見2時間)。少しずつ安定化していると言っています。海水注入の決断の遅れはベストを取った、経営責任も取るということです。飯館村などのシイタケから暫定基準を超えた放射能が出て、枝野氏が出荷禁止としました。    そして小出先生のお話、レベル7の話は衝撃であり、専門家にも過大だ、遅すぎると言う人もいますが、いまさら何も言うことはない、紛れもなくレベル7、遅すぎるとのことです。3月23日でレベル7と分かっていたという安全委員会の人が言うのですが、小出先生はもっと前に(3月15〜17日)に分かっていたと言うことです。心理的状況を考えて情報操作、事故を政府が小さく見せたいと思っているとの、情報操作とのことです。レベル7、もっとマイナスの要素を考えないといけないかとの近藤さんの質問に、レベル7は最悪で、もっと大きな事故もレベル7に入り、今はその中でも放出量は少ないのだが、事故はまだ進行中であり、覚悟をしろということなのです。  1〜3号機はレベル7で、4号機は止まっていたのでレベル7に入るのですが、小出先生は4号機も含めるべき(放射能は何号機から出たか分からない)と言うことです。  4号機の使用済み燃料の温度が90℃であり、通常ならにポンプでまわして冷やすが、それが出来ず注水しか出来ない(通常は40℃)のです。消防車、放水車が出ているのですが、温度が上がっており、コンクリートポンプ車で入れているが、しばらく水を入れるのを止めていた、大変な被曝であり、簡単に水を入れられないのです。  4号機も水素爆発(前日に84℃)、また水素爆発の懸念はもちろんある、燃料の破損があるのは当たり前、4号機の建屋で爆発、水素が出ているのは被服管が反応してボロボロ、放射能が出るのは当たり前、燃料棒が水からでている懸念ありなのです。東電は燃料棒の大部分は健全と言っているものの、水素爆発で燃料棒はつぶれている、被服管は壊れているが、それ以外は大丈夫と言うのが東電の見解(ウランの燃料ペレットの破損は小出先生も分からないし、東電も分からない)。 プールの6m上空で放射能が通常の10万倍で、水位が減っていて(通常は10m)、そのため水に漬かっていない(冷えない→水と反応して水素が出る)、水を入れるしかないのですが、汚染された水がまた増えるとのことです。また、燃料プールで水が漏れている懸念があり、建屋、トレンチにたまっているのでは、と言うことで、燃料棒は取り出したほうがいいが、ものすごい放射能で人は近づけない、遠隔操作でやらないといけないが、いつかはこの作業をやらないといけないのです。  今日、ストロンチウムが福島の土壌から出たのですが、今回の事故で初めてです。ストロンチウムは、50〜60年代の大気圏内核実験が行われ、世界を汚したが、生命体に一番被曝させたのがストロンチウムで(ストロンチウム90、ついでセシウム137)、半減期20数年〜30年のもので、ストロンチウムが検出されなかったのは、ガンマー線を出さない、ベータ線しか出さないので、ガンマー線測定は容易だが、ベータ線の測定でやっと分かった、初めからストロンチウムが出ていた、プルトニウムも敷地内に出ていたのも初期からで、プルトニウム、ストロンチウムは揮発しない、環境に出てきているのはヨウ素、セシウムよりかなり少ないが、生物学的毒性はきわめて強く、ストロンチウムを出さないようにしないといけない、ストロンチウムはカルシウムと同じ挙動を取る、人間はカルシウムと同じと吸収していまい、骨の被曝、白血病、骨のガンになるのです、ヨウ素、セシウムより低いレベルであるが、増えたら大変、ストロンチウムは、30km以上に出ているとのことです。  菅総理が20km以内は住めないと言うのは、住むには大変な汚染だが、ずっとそこに歴史を刻んできた人に人を引き離すのは大変な犯罪、どんな汚染でも住みたいと言う人がいるとのお話でした。  小出先生のお話は、原子力被曝の、日本最高のスペシャリストとして、私も核関係のことは初めて知りました、今後もお知らせいたします。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Thu Apr 14 00:11:11 2011 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (tomonitatakawan2) Date: Thu, 14 Apr 2011 00:11:11 +0900 (JST) Subject: [CML 008999] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVozeCV2OmpCZ0NGMDUhWzh7TjEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTX1NMzMrPCg4eEg9GyhC?= Message-ID: <20110413151111.97874.qmail@web2412.mail.tnz.yahoo.co.jp> 舘山です。釜ヶ崎大弾圧の勾留理由開示公判が始まります。行ける人はお願いし ます。ともに起訴阻止を目指しましょう! 佐藤零郎君の勾留理由開示公判。 4月14日(木)午後4時より 大阪地裁604号法廷 南美穂子さんの勾留理由開示公判。 4月15日(金)午後2時より 大阪地裁705号法廷 (以下、明日の分の呼びかけ文) 明日4月14日、「佐藤零郎 勾留理由開示公判」が開かれます。不当逮捕・勾留を 許さないぞ! 日時と場所;明日16時〜 大阪地裁604号法廷 釜ヶ崎での4月5日の逮捕に引き続き、私たちの仲間でありともに映画をつくっ てきた佐藤零郎が4月10日に逮捕されました。住民票の運動を途切れささない ために、最後まで住民票を奪われた(選挙権を奪われた)釜の労働者に呼びかけ 、自らも投票所で選挙を行い最後まで労働者に訴え続けた彼を、即時に釈放して もらうよう働きかけに行きたいと思います。明日の勾留理由開示公判において、 弁護士である弘川欣絵さんから、被疑事実である「公務執行妨害」に対しての異 議申立て陳述が予定されています。不当な逮捕理由に対して私たちの方からも応 援に行きたいと考えていますのでご都合つく方はぜひ傍聴に来てください。レオ への少しばかりもの勇気づけになるように、参加のほうよろしくお願いします! ! http://d.hatena.ne.jp/FreeK/ From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Thu Apr 14 00:31:16 2011 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (tomonitatakawan2) Date: Thu, 14 Apr 2011 00:31:16 +0900 (JST) Subject: [CML 009000] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVozeCV2OmpCZ0NGMDUhWyM0N24bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMEZ8ISI6NEYjJWwlKkJhSmEbKEI=?= Message-ID: <20110413153116.98740.qmail@web2401.mail.tnz.yahoo.co.jp> 舘山です。釜ヶ崎大弾圧、逮捕者が増えてます。計7名の大弾圧となりました。 起訴・長期勾留を阻止するために、あらゆる手立てを講じよう! (以下) 4・5釜ヶ崎大弾圧を許さない! レオを返せ!!釜ヶ崎の仲間たちを返せ!!  4月10日(日)19時、大阪市西成区の選挙会場・萩之茶屋小学校投票所で、ドキュ メンタリー作家である佐藤零郎(以下レオ)が不当逮捕されました。事態は以下の ようになります。  10日の18時ごろからレオは仲間たち数十人と一緒に西成区の釜ヶ崎を歩きなが ら、住民票を削除された人たちにたいして、投票に行くことを呼びかけていまし た。その後、萩之茶屋小学校内に入り、自分自身の投票を済ませた後、突然6、7 人の警察官につかみかかられ逮捕されました。  2007年、大阪市は釜ヶ崎解放会館、ふるさとの家、NPO釜ヶ崎に置かれていた2088 人分の住民票を本来の住所と違うという見解によりいっせいに削除しました。住 民票の削除は、運転免許証や各種資格をとることもできなくなり、生活全般に支 障がきたされます。さらに選挙権も奪われてしまう状況に置かれてしまいます。  よって、住民票の奪還のために、2007年以来、選挙があるたびに釜ヶ崎の労働 者と一緒に選挙会場へ出向き、投票所での選挙権の復活を応援するという運動が 取り組まれてきましたが、レオもこの運動にかかわると同時にカメラを回し、運 動の記録を続けてきました。しかし、レオの逮捕に先立ち、4月5日(火)にこの運 動に関わっていた5名が家宅捜査と同時に一斉逮捕され、6日(水)にもう1名逮捕さ れました。レオが運動に寄り添いながら撮りためてきたDVテープは250数本になり ますが、5日に家宅捜査を受けたとき(たまたまレオは不在でした)、すべて押収 されてしまいました。  明らかに、この一斉逮捕すなわち4・5釜ヶ崎大弾圧は住民票の奪還を目指し てきた人たちに対する弾圧であり、言論抑圧であることは間違いありません。  わたしたちは7人にたいする不当逮捕にたいして強く抗議すると同時に、表現の 自由にたいする抑圧にたいしても抗議を表明します。  何よりレオは西成区の住民なので投票会場に入るのは違法行為でも何でもあり ません。また、街の人たちに投票を呼びかけることの何が悪いのでしょうか?選 挙期間の間、市の職員も選挙カーやら街のポスターやらで毎日毎日うるさいほど 選挙に行こうと謳っているというのに!!  人間の生きる権利を求めてきた釜の仲間7人を逮捕した権力を私たちは決して許 しません。7人全員を取り戻すまでたたかい続けます。そして7人全員が帰ってき た後もこの弾圧やこれまで市・警察がしてきたことは絶対忘れないし、声をあげ 続けます。  仲間たちを返せ!  釜の住民票を返せ!!  わたしたちは7人の即時釈放を求めます。さらに、今すぐ押収されたDVテープを 返還することを求めます。  みなさまへ幅広い注目と連帯を呼びかけます!  また、7人への連帯のメッセージと救援カンパをお願いします。 2011年4月12日 4・5釜ヶ崎大弾圧に怒る仲間の会 http://d.hatena.ne.jp/FreeK/ --------------------------------- 【連絡先】 電話: 090-6371-5834 メール:tohyo-go410★hotmail.co.jp(★を@に置き換えてください) ブログ:http://d.hatena.ne.jp/FreeK/(これから更新予定) 【賛同フォーム】(以下を貼り付けてtohyo-go410★hotmail.co.jpまで送信お願 いします) 名前(肩書き): 名前の公開:可/不可 メッセージ: 【カンパ振込み先】 振替:00940-5-79726  加入者:釜ヶ崎医療連絡会議  通信欄に「4・5救援」と記入お願いします。 ----------------------------------------------------- From cxm00507 at nifty.com Thu Apr 14 00:33:34 2011 From: cxm00507 at nifty.com (cxm00507 at nifty.com) Date: Thu, 14 Apr 2011 00:33:34 +0900 (JST) Subject: [CML 009001] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVcJWklcyVGJSMlIiRHSiEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWdETDJhQ2ZIb0d4ISlDLyQrRSxAWiRKJSIlSSVQJSQlOSRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC0ka0p9JCQkXiQ7JHMkKyEpGyhC?= In-Reply-To: <650AF676719C49108C0938A625201D65@maesako> References: <650AF676719C49108C0938A625201D65@maesako> <201104121213.AA17268@computername.r8.dion.ne.jp> Message-ID: <6674331.211181302708814631.cxm00507@nifty.com> くすのきです。 青柳さん >帰宅後3人が鼻血がでて一人は1週間続き、他の人も胸やけ吐き気などの >症状が現れたというこ とでした。 あす、医者やレントゲンの技師に聴いてみます。 全部で何人なのでしょうか? 何人のうちの3人に鼻血があったのでしょうか? 止血しないので白血球、血小板などに影響を与えたことが考えられます。 血液検査をしてもらって、データーをもらいましょう。 (検査データーをプリント、あるいはコピーをくれます。) 女性の場合は生理が長引く、などもあるのでしょうか? 放射能由来で避難所されている女性の、そのような視点でのヒアリング も必要なのかも? >自分自身の被ばく量を、何処へ行ったら測定できるのか、知っている >人がいれば教えてください。 あす行く病院には、測定器はありません。 ネットで調べたほうがいいのかも、と思います。 (明日会うの医者たちも専門外なので、きっとネット検索、と思うので) <金野さん、長船さん> 体調はいかがですか? From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Thu Apr 14 00:54:39 2011 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (tomonitatakawan2) Date: Thu, 14 Apr 2011 00:54:39 +0900 (JST) Subject: [CML 009002] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVozeCV2OmpCZ0NGMDUhWxsoQiA0IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIgMTYgGyRCRnw2WzVeOTM1RD04MnEkWDdrPTgkNyRoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYhKhsoQg==?= Message-ID: <20110413155440.78881.qmail@web2411.mail.tnz.yahoo.co.jp> ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 4・5釜ケ崎大弾圧緊急抗議集会 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 日時:4月16日(土)18:30より 場所:西成市民館 3階講堂(大阪市西成区萩之茶屋2-9-1 電話06-6633-7200) 去る4月5日、大阪府警は医療連の大谷さんや行動する会働き人の南さんなど6名の 仲間を「公務執行妨害」の容疑で逮捕し、医療連や人民食堂、ふるさとの家など の事務所のほか個人宅を含む14ヶ所の家宅捜査を行うという前代未聞の大弾圧を 行った。4月10日大阪府市議選投票日当日萩之茶屋投票場でさらに1名を逮捕。計7 名の仲間がいまだ拘束されたままだ。 大阪府警は、昨年7月11日の参議院選挙のさい萩之茶屋投票所において、大谷さん や南さんたちが住民票を奪われた労働者に「投票に行こう!」と呼びかけたこと が「公務執行妨害」だとしている。なぜ、「投票に行こう!」と呼びかけること が罪になるのか。それが公務執行妨害になるとしたらなぜ9ヶ月間も放置していた のか。そして統一地方選挙の投票日直前の今になってなぜ逮捕・家宅捜査を行っ たのか。これらのことからはっきりしているのは、統一地方選挙にむけた予防拘 禁であり、報復弾圧であるということだ!このような弾圧を絶対に許してはなら ない! そもそも昨年7月11日、萩之茶屋投票所での事態の責任は大阪市にある。安定した 住所がなく釜ヶ崎解放会館などにあった2千名以上の住民票を強制消除したのは 大阪市ではないか!日雇労働者や野宿の仲間の権利を奪うだけ奪い、「貧乏人に は選挙権もない」と言わんばかりに、投票所から排除したのは大阪市選管ではな いのか! 釜ヶ崎で生活する仲間たちは、全国各地の現場や飯場を飛び回り働いてきて、こ の国の経済を根底から支えてきたのだ。あるときはドヤに泊まり、全国各地の飯 場で働く労働者にどこに住民票を置けと言うのか。また行政や資本もそのような 「自由な労働力」を必要としてきたのではないのか。都合のいいときだけ雇われ 、必要とされなくなれば簡単に首を切られる。昨今派遣労働者の大量解雇が問題 になったことからも、その構造はなんら変わっていない。そしてその結果、失業 や貧困を理由に野宿を強いられている仲間は、どこに住民票を置けばいいのか。 住民票を置く場所がないという理由だけで、選挙権まで奪われなければならない のか。2007年の住民票強制消除に抗議する闘いの中で大阪市は「野宿者は選挙権 を行使できない」とまで言い放った。そしてそれから4年の中で大阪市は、選管は いったい何をしてきたと言うのか。対策は何一つ行わず、ただただ投票所から排 除してきただけではないか。 おりしも関東・東北大震災、そして福島原発の大事故という未曾有の天災・人災 のなか20万人もの人々が住む家を失い、被災地での統一地方選挙の延期や混乱 が報じられている。安定した住居を持たない者、住民票を置く場所のない者の選 挙権をどう確保するのか、これは今国家的な課題となっていると言っても過言で はない。そうした中での大阪府警による弾圧は決して7名の仲間にのみ向けられ た攻撃ではない。これは安定した住居を失ったすべての人々に向けられた攻撃な のだ。 失業、貧困などで住む場所を追われた仲間への攻撃を絶対に許してならない!住 む場所が無いからといって選挙権を剥奪する行為は許されない!そして奪われた 権利を取り戻そうと闘ってきた7名の仲間を孤立させてはならない!大阪市、大 阪府警の大弾圧には仲間たちの団結でやり返そう! 4.5釜ケ崎大弾圧緊急抗議集会にご結集ください。 4・5釜ヶ崎大弾圧救援会 06-6647-8278 ●抗議集会への賛同をお願いします。(4月15日正午までにお願いします。) 賛同頂ける団体・個人の方はお名前、連絡先、メッセージなどを釜ヶ崎医療連絡 会議までお送り下さい。個人で賛同して頂ける方は肩書(あれば)もお願いしま す。頂いたお名前は公表させて頂きます。 ●この間、救援会では弁護士接見や差し入れ、集会準備など、出来うるかぎりの 活動に取り組んでいます。釈放・起訴阻止を目指す活動を続けていくために、震 災被害により苦しい状況の中で大変心苦しいお願いではございますが、みなさま からの救援カンパをお待ちしています。なお、弁護士以外の面会は禁止という処 分が不当にも下されています。 振込先 郵便振替00940-5-79726 加入者:釜ヶ崎医療連絡会議 (通信欄に4・5カンパとお書き下さい。) ●4・5釜ヶ崎大弾圧救援会 連絡先・メッセージ送付先 釜ヶ崎医療連絡会議 (電話・FAX 06−6647−8278 iryouren@air.ocn.ne.jp) ●賛同団体一覧(4月12日現在)(個人賛同も続々と寄せられていますが、整 理作業に追われているため、追って公表させて頂きます。) 釜ヶ崎炊き出しの会 釜ヶ崎地域合同労組 関西労働者伝道委員会 日本キリスト教団大阪教区社会委員会 大阪司法被害連絡会 大阪城よろず相談所 釜ヶ崎パトロールの会 大阪キタ越冬実 中崎町ドキュメンタリスペース(NDS) ふるさとの家 釜ヶ崎キリスト教協友会 日本人民委員会 長居公園仲間の会 旅路の里 関西非正規等労働組合(ユニオンぼちぼち) 日本キリスト教団大阪教区日韓宣教協約特別委員会 NPO法人釜ヶ崎医療連絡会議 自由労働者連合 神奈川全県夜回り・パトロール交流会 越冬闘争に連帯する学生・フリーター実行委員会 路上と大学を考える会<むすぶ> 京都市空き缶回収禁止条例反対デモ実行委員会 なめるな国民を!守ろう憲法!憲法を守る意思表示の会 日本キリスト教団摂津富田教会 行動する会働き人 東京・中部地域労働者組合 AHP&MU青年部 生野の人権を考える会 日本キリスト教協議会URM委員会 (財)神戸学生青年センター 橋下ヤメロ!大阪ワンディアクション実行委員会 中大阪朝鮮初級学校とともに歩む会 なかまユニオン大阪市分会 全日本建設運輸連帯労働組合近畿地方本部 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部 全日本建設運輸連帯労働組合近畿地区トラック支部 全日本建設運輸連帯労働組合近畿セメント支部 日本キリスト教団 北松戸伝道所  日本基督教団 羽生伝道所 靖国・天皇制問題情報センター 関東神学ゼミナール 日本基督教団 東京復活教会 日本基督教団 部落解放センター 発言するシングル(マザー)の会 渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合 釜ヶ崎解放会館 野宿者のための静岡パトロール 全日本港湾労働組合関西地方本部建設支部西成分会 以上 From naganotakenoko928 at yahoo.co.jp Thu Apr 14 07:34:28 2011 From: naganotakenoko928 at yahoo.co.jp (naganotakenoko928 at yahoo.co.jp) Date: Thu, 14 Apr 2011 07:34:28 +0900 (JST) Subject: [CML 009003] =?iso-2022-jp?B?GyRCM1hGODh+JDEhSDg2O1JOTyVdJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8hPCFJMUo1V0dRO19NVzVhPXBMPhsoQg==?= Message-ID: <20110413223428.74611.qmail@web100420.mail.kks.yahoo.co.jp>  豊間根です  1945・8・15に“正史”では一応終結したことになっているあの戦争、 いつ始められたのでしょうか。1941年などではないのはもちろん、1931 ですらない、韓国植民地化準備と並行して、シフに借金まで して始めた対露戦争あたりでしょうか。いえ、もっと前、1872年の 学制あたりではないでしょうか。戦争の内的準備とでもいうべきもの。  これに類したしたことはずっと行なわれていて、教育基本法の改正が (改「正」という語は法律用語で価値とは無関係らしいです)なされて しまいました。  他に非常に悪質なものとして原子力ポスターコンクールなるものがあります。    原発は単に今回のような大惨事をもたらすというだけではなく、 平和に対する重大な挑戦です。  日本が原発と再処理をやめない理由は、原子炉でウラン235を 核分裂させると炉でプルトニウムができる、これをとりだす(=再処理) をすると、少量のウラン235で、巨大な破壊エネルギー(ポテンシャル) =プルトニウムが取り出せるからです。推進側はそう“自白”はせず、 平和利用、発電のため、と言っていますが。  友人の友人のXさんが経産省の官僚と食事をする機会があったのですが、 「核兵器もたないわけにはかないし」と言ったそうです。残念ながら 録音はしていないのですが。Xさんが再処理反対運動をしているのを 知らないはずはないので狐につまままれたようなできごとでした。  アイゼンハワー大統領の演説“Atoms for peace”も、NATOに 核兵器配備をするための隠れ蓑だったらしい。  cf NHK 「原発導入のシナリオ」  以下友人の友人の・・・からのメールの一部転載です:   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::   子どもたちに原発宣伝のポスターを描かせるコンクールを 中止させるためにぜひご協力ください。 まだ原発が何なのかわかってない子どもたちに 「原発はクリーンなエネルギー」とか「地球にやさしい」などと言って ポスターを描かせることをやめさせたいと思っています。 原発事故の悲惨さをしった時に傷つくのは 描いた子どもたち。 簡単に署名できますので ぜひお願いします。 お友達にも進めてくださいませ。 原子力ポスターコンクール中止要求署名 http://i-wind.jp/stop_nuke/index.php From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Thu Apr 14 08:13:43 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Thu, 14 Apr 2011 08:13:43 +0900 Subject: [CML 009004] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNANTUsTytGLyRKJC8kOSM0ISUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjNj04MnEhShsoQjQvMTYbJEJFWk1LNX5FVCFLGyhC?= Message-ID: <201104140813436524100000491d@nxev11mp01.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 ご都合つきましたら、ぜひご参加ください。 また、関西をはじめ、ぜひ多くの人に伝えてください。 案内を転載します。 使い捨てにされる日本の非正規労働者! 日本の常識は世界の非常識! 国際基準、韓国の闘いを知ろう! 非正規労働なくす4.16集会にご参加を!  震災口実にした解雇に反対しよう! 日時 4月16日(土)  18:30分〜21:00 場所 ひと・まち交流館第5会議室 参加協力費  一般 500円  非正規、学生、無職 300円 主催、問い合わせ なかまユニオン京都分会 075‐622‐6241 (解雇・雇い止め・賃金不払い・パワハラ等お困りの方はご相談下さい。一人でも入れる労働組合)  一昨年末、「派遣村」が大々的に報道され、非情な派遣切りの実態が明らかになりました。 しかし、あれだけ大きな問題として取り上げられながら、実態は何も変わっていません。 それどころか、悪法と言われる労働者派遣法にすら違反している違法派遣等を、裁判所が免罪してしまう不当判決が続出しています。  日本の非正規労働者の扱われ方は、国際的にみて突出してひどいものです。 隣の韓国では、非正規労働者を正規労働者として雇用するよう命じる判決が出されています。  私たちが声を上げない限り、日本での実態が変わることはありません。 集会に是非ともご参加ください。 集会の内容は、 龍谷大学脇田教授の講演と、 パナソニック、龍谷大学、ヤンマーから解雇、雇い止めされ闘っている労働者からの闘いの報告、 闘う非正規韓国労働者の闘い、交流を映像を交えての報告です。 脇田先生は、世界の非正規労働を研究されています。国際基準、韓国の闘いをお話いただく予定です。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From harappa at oct-net.ne.jp Thu Apr 14 09:38:16 2011 From: harappa at oct-net.ne.jp (Ryuji Urata) Date: Thu, 14 Apr 2011 09:38:16 +0900 Subject: [CML 009005] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdKLCEmRXJJWzEhJEckTkohRWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILzt2OE4kSyREJCQkRiRORiNFRE00OSwkNSRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaSRyGyhCIFVTVFJFQU0gGyRCJEslIiVDJVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckXiQ3JD8bKEI=?= Message-ID: 大分県の湯布院の浦田です。 こんにちは。 重複お許し下さい。 先日、4月9日に大分県の湯布院で開催された 藤田祐幸さんの「今、福島原発でなにがおきているのか」講演を USTREAMにアップしました。 当日、ご参加できなかった方、 あるいは再度、内容を確認したい方など、 ご活用いただけますと幸いです。 http://www.ustream.tv/recorded/13974488 どうぞよろしくお願いします。 -- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/   浦田龍次 Ryuji Urata〔e-mail〕harappa@oct-net.ne.jp      特定非営利活動法人 ムラづくりNPO 風の原っぱ      tel&fax 0977-85-5003      http://www.jca.apc.org/~uratchan/harappa/      「食」でつながり「食」で支え合う「原っぱカフェ」      http://www.jca.apc.org/~uratchan/harappacafe      ブログ 風の原っぱ&原っぱカフェ      http://harappacafe.blog134.fc2.com/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 14 10:44:45 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Thu, 14 Apr 2011 10:44:45 +0900 Subject: [CML 009006] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAL0lcRmJJdCRoJGohIiFWSiEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWdCaDBsODZILyQrJGk6bjZIMHckLEYoJDIkTyQ4JGEkRiQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGshVyRIJCQkJj5wSnMhVyFKJTglYyE8JUolaiU5JUhMWjI8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMitCQCROJVYlbSUwIUsbKEI=?= Message-ID: <4DA6518D.6050103@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月14日 福島第一原発で復旧作業を行っている労働者の状況が深刻になっています。下記 は推測も含めた情報ですが。 ジャーナリスト木下黄太のブログ 政府内部より、「福島第一原発から作業員が逃げはじめている」という情報 http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/61369b64fe2cb9e8effab9f77ad42f6e レベル7を真剣に考えていない人々とどう向きあえばいいのか http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/c81a6583ccb1e36e67661ab9586204d8 From kenkawauchi at nifty.com Thu Apr 14 14:11:42 2011 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYjgsOnYbKEI=?=) Date: Thu, 14 Apr 2011 14:11:42 +0900 Subject: [CML 009007] =?iso-2022-jp?B?SUsbJEI4NkgvPUVNVz5wSnMhSiMxIUsbKEI=?= Message-ID: <80201CB805E04F17930BDEFE573F056E@your45f6969ba9>            IK原発重要情報(1)  私たちは、本日より、不定期で「IK原発重要情報」を発信します。  福島第一原発の事故は、現在も進行中の事故です。それゆえ、私たちが判断するた めには、何よりも正確な情報が求められていると思います。しかし、政府・東電は正 確な情報を公開していません。したがって私たちは、ML等にあふれている情報の中か ら、重要な情報を精選し、この情報に注目しよう、この情報を脱原発運動の中で議論 しよう、と呼びかけたいのです。言わば、「IK原発重要情報」は一種のメタ情報で す。  この情報の転送・転載は自由です。皆様の情報公開・情報追及の運動に役立ててい ただければ幸いです。           弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策           (連絡先:kenkawauchi@nifty.com) ―――――――――――――――――――――――――――  現在、脱原発の立場で強力な論陣をはられている代表的な人物の一人が、小出裕章 氏(京都大学原子炉実験所助教)です。  氏の経歴は、以下のサイトを見てください。  http://www.sangakuplaza.jp/page/156453 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0 氏の最近の注目される発言は、4月12日のラジオインタビューです。[CML008982]で 以下のとおりラジオインタビューの内容が紹介されています。 …………………………………………………………………………… [情報1−1] 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日は野球中継のため35分遅れ で始まりました。水野晶子さんと、平野幸夫さんの解説によるものでした。  まず、キャスターの千葉さんより原発事故の話、レベル7になり、放出された放射 能はチェルノブイリの1割(37万テラベクレル、別の試算では63万テラ…注:テラは 10の12乗で、SI単位の位では最高位であり、私も使ったことはありません)です が、1の後に0が12個…63の後に0が16個並ぶもので、スリーマイルではヨウ素は0.16 テラベクレルだそうです。どんなに途方もない数字か分かるでしょう(注:計算した らこれはスリーマイルの約400万倍!です)。  原子力保安院はチェルノブイリでは原子炉が爆発したが、福島では原型を留めてい ると、違いを言っています、チェルノブイリと違い、1日中作業しているものの、福 島の原子燃料はチェルノブイリの10倍なのです。また、2号機の漏電で火災が起こっ ています(泣)、余震も続いており、震度6弱が福島で観測されています。  日本でマグニチュード5の地震は年150回なのですが、今回の震災で1ヶ月でその2.5 倍の地震が起きています。  細野氏を震災・原発対策に置いています。閣僚増員には内閣法改正が必要で、困難 です。与謝野大臣は、日本が原子力から抜け出せないと言っています。日本人の生活 レベルを落としてもいいなら江戸時代に戻ると与謝野氏はエネルギー大量消費時代の 維持を語っています。  そして小出先生のお話、原発事故が国際評価でレベル7となったことは、「ばかば かしくてコメントできない」、最初からレベル7と小出先生言っていたのに、日本政 府は4〜5とか言っていた、事故翌日に水素爆発、15〜16日に東京汚染、とっくの昔に レベル7と言わないといけなかったとのことです。レベル7と言わなかったことで、世 界的信頼をなくし、住民の避難も遅れた(万一のために10kmが20km、30kmと後手後手 になった)。 チェルノブイリの1割に過ぎないと言うことには、小出先生はそう思うが、1割で少な いと思ってはいけない、それでも大きい、そして今進行中で、これで終わるわけでは なく、チェルノブイリ並みに出る危険性(最悪シナリオ…冷却失敗により大規模溶融 でメルトダウン、圧力容器、格納容器破壊、さらに運転中の原子炉3機+使用済み燃 料あり=チェルノブイリ超えの恐れあり)があるのです。1〜4号機の出力は300万キ ロワットですが、チェルノブイリは100万キロワット+使用済み燃料があるというの です。チェルノブイリの何倍もあるのです。 平野さんより安全委員会は、1万テラベクレルと言っていますが、5万ベクレルを超え るとレベル7で、1日目でそれを出したと言うのです。1日目でレベル7と分かっていた のです。周辺のモニタリング、その他の逆算から分かったはずなのです。どれだけ出 てきたか、当初から分かっていたのです。それなのに、レベル7と言わなかった(わ からなかった可能性なし)のです。 チェルノブイリの事故を調べたら、職員、消防士31人が亡くなり、枝野氏は直接健康 被害なしと言っているものの、小出先生はマスコミの報道しか知らないので、被曝に よる死亡者が出たと聞いていないが、2名亡くなった死因は分からないと言うことで す。チェルノブイリでは数百万人被曝したのですが、チェルノブイリと違うと信じた い(小出先生も信じたい)のですが、チェルノブイリ型の大きな被曝を考えて政策を 採るべき、避難の遅れた人は大変な被曝で、被曝が蓄積している、今進行している被 曝が、チェルノブイリでもあったのです。何十万人被曝しています。 計画的避難と言う言葉に問題ありと平野さんが言うとその通りであり、判断力の欠 如、責任を取りたくないと言うのではないかと平野さんが指摘し、今何をすべきか聞 かれても、小出先生、分からないと語られました。避難しないといけないところがま だら模様であり、政策的にはやりにくいので、万一を考えて避難しないといけないの ではと水野さんが言うと、今回とてつもないことになっている、住み慣れた土地を捨 てないといけない、捨てないといけない人の思いを考えると途方に暮れる、逃げたら 生活が成り立たない、こんなことにならないことを願ってきたが、手遅れだと言うこ とです。 菅総理は徐々に安定化と言っているのですが、みんなそう願うのに、もっと悪くなら ないと誰も断言できない、闘いはまだ何ヶ月も続く、今の状態で良くなっているとい うのはどういう神経か、というコメントです。 地震の中で確認したいデータは、たくさんあり、原子炉内の中性子(数値が出なく なった)、2号機のサプレッションチェンバーの破損のデータも出ていないというこ とです。  昨日のお話で、外付けの水の循環は、夕刊に冷却回路の案がでていたということで す。進みつつある(小出先生に考え付くことは福島の現場ではわかっている)とのこ とです。  今日はレベル7になったお話でしたが、小出先生、そんなことは事故当日から分 かっていたという発言が衝撃的でした。また、私は日本にSI単位の普及に関わりま したが、そのSI単位の最高位である「テラ」は今まで使ったことはなく、それでも 足りず、○万テラ…なのです。恐ろしい話です。  今日から野球ですが、毎日放送は小出先生のお話、もっと伝えて欲しいものです。 明日も聞きます。 ………………………………………… [私たちの見解] 市川守弘・河内謙策:小出さんの見解については保留です。重要な問題提起と思いま すが、私は今の時点では、真実と確信できません。脱原発の立場にたつ個人や団体 が、政府や東電に対し、“政府や東電が小出氏の見解がおかしいというのならその見 解と根拠を明らかにせよ”と迫るべきでしょう。 ――――――――――――――――――――――――――  小出氏の見解をやや詳しく論じているのが、以下のビデオニュースです。 (たんぽぽ舎の「地震と原発事故情報 その37」で、ビデオニュースの存在を教えて いただきました)。小出氏は、「炉内で再臨界がおきている可能性が高い」「水蒸気 爆発が発生し、圧力容器や格納容器が吹き飛び、今とは桁違いの放射性物質が流出す る最悪のシナリオも今後警戒していくべきだ」と述べています。 [情報1−2] http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/001814.php ―――――――――――――――――――――                          以上          From mshmkw at tama.or.jp Thu Apr 14 15:29:51 2011 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Thu, 14 Apr 2011 15:29:51 +0900 Subject: [CML 009008] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2ZT5yJE4ycSVhJWslXiUsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDExNSAbJEI5ZhsoQiBbIBskQkVsNX4bKEIgLyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0BGYEBuGyhCIC8gGyRCSjw4SxsoQiAvIBskQkI+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?IF0=?= Message-ID:                           [TO: CML, keystone, rml]    (改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Sun, 10 Apr 2011 09:03:43 +0900 (JST) From: 九条の会メールマガジン Subject: 「九条の会」メールマガジン   2011 年 4 月 10 日 第 115 号 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━━━━━━━━━┓ ┏━━━━━━━┓┃ ★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第115号 ┃★ ┃┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━━━━━━━━━┛ ┗━━━━━━━┛┃ ┃ ★2011年 4月10日発行★「九条の会」mag@9jounokai.jp ★  ┃ ┃─────────────────────────────────┃ ┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛    <等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい> ┌────────────┐ │ 第115号の主な内容 │ └────────────┘ ■事務局からのお知らせ ◇この度の東日本大震災で被災された全ての皆さまに心よりお見舞い   申し上げます。              九条の会事務局 ◇発足7周年記念「九条の会講演会」入場券発売しています ◇憲法セミナーブックレット新刊のお知らせ   「核のない平和な世界と憲法九条」 ◇憲法セミナーブックレットのお知らせ   「憲法九条の輝きを日本に世界に」 ◇「井上ひさしさんの志を受けついで―九条の会講演会   〈日米安保の50年と憲法9条〉」のDVD、好評発売中です ◇岐阜憲法セミナーでの井上ひさしさんの講演録 ◇ブックレット「加藤周一が語る」をご要望に応え重版しました ◇憲法セミナーブックレット 好評発売中! ◇ビデオの特別価格販売のご案内 ◇「九条の会講演会―加藤周一さんの志を受けついで」のDVD、 好評発売中 ◇九条の会第3回全国交流集会 報告集、DVD、ビデオ発売中 ■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇たかつ九条の会(神奈川県川崎市) ◇いなみ9条の会(兵庫県稲見町)、◇たかつ九条の会(神奈川県川崎市)、 ◇九条・たま(神奈川県川崎市)、◇九条の会・兵庫県医師の会(兵庫県)、 ◇九条の会・あきしま(東京都昭島市)、◇えびな・九条の会(神奈川県海老 名市) ■活動報告〜ぬまづ憲法9条の会(静岡県沼津市) ■編集後記〜被災地の福島から3人の方が事務局に来訪 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ● この度の東日本大震災で被災された全ての皆さまに心よりお見舞い   申し上げます。                九条の会事務局 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#a ● 発足7周年記念「九条の会講演会」入場券発売しています <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#b ● 憲法セミナーブックレット新刊のお知らせ    「核のない平和な世界と憲法九条」 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#c ● 憲法セミナーブックレットのお知らせ    「憲法九条の輝きを日本に世界に」 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#d ● 「井上ひさしさんの志を受けついで―九条の会講演会    〈日米安保の50年と憲法9条〉」のDVD、好評発売中です <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#e ● 岐阜憲法セミナーでの井上ひさしさんの講演録 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#f ● ブックレット「加藤周一が語る」をご要望に応え重版しました <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#g ● 憲法セミナーブックレット 好評発売中! <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#h ● ビデオの特別価格販売のご案内 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#i ● 「九条の会講演会―加藤周一さんの志を受けついで」のDVD     好評発売中 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#j ● 九条の会第3回全国交流集会 報告集、DVD、ビデオ発売中 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#k ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある    ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿 して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回 掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方 は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添 付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。●なお、催し物は この度の大震災で変更になる場合がでてきています。すでに掲載した催しを 含めて、参加される場合は、必ず、主催者にお確かめ下さい (編集部) ● 富士見町九条の会(東京都東村山市) <4月例会> 「統一地方選から何が見えるか」 5周年記念講演に関して 日時:4月24日(日)13時〜15時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#l ● たかつ九条の会(神奈川県川崎市) ジャン・ユンカーマン監督の講演会 日時:4月28日(木)午後6時半開会 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#m ● いなみ9条の会(兵庫県稲見町) みんな集まれ憲法9条の環・環〜第6回いなみ平和のつどい 日時:5月3日(火・休)10時〜15時30分 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#n ● たかつ九条の会(神奈川県川崎市) 「いかそう憲法、輝け九条」5.3高津ピースパレード 日時:5月3日(休)午後1時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#o ● 九条・たま(神奈川県川崎市) 憲法まつりとピースパレード〜つどい、歩こう、憲法と平和を考えよう 日時:5月3日(火・休)11時〜14時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#p ● 九条の会・兵庫県医師の会(兵庫県) 市民講演会・中村哲医師が語る〜 アフガンの大地から観る明日の世界と日本 日時:5月15日(日)15:30〜17:00(開場15:00) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#q ● 九条の会・あきしま(東京都昭島市) いまこそ平和を確かなものに 日時:5月21日(土)13:30開会 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#r ● えびな・九条の会(神奈川県海老名市) 6周年記念集会 日時:5月22日(日)13:30〜16:30 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#s ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ● 活動報告〜ぬまづ憲法9条の会(静岡県沼津市) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#t ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ● 編集後記〜被災地の福島から3人の方が事務局に来訪 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110410.htm#u ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp ----------------------------------------------------------------------      「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        Copyright(C) 九条の会 All rights reserved. From yo3only at m7.gyao.ne.jp Thu Apr 14 18:03:43 2011 From: yo3only at m7.gyao.ne.jp (yo3only) Date: Thu, 14 Apr 2011 18:03:43 +0900 Subject: [CML 009009] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY4NkgvTytGLzxUJE5MPyRyNjwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskOSEiQC9JXCEmRWxFRSROIVY+cEpzMnw4N05hGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckciQmJEFHSyRtJCYbKEI=?= Message-ID: 立川の岩下です 表記の文章をブログに掲載しましたので、ご一読ください Blog: http://yo3only.cocolog-nifty.com/blog/ 原発事故の危機的な状況と情報統制についてについて、労働 運動の観点から考えてみました 関ナマ峰岸様:ご協力ありがとうございました From hamasa7491 at hotmail.com Thu Apr 14 17:57:13 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Thu, 14 Apr 2011 08:57:13 +0000 Subject: [CML 009010] =?iso-2022-jp?B?UmU6IElLGyRCODZILz1FTVc+cEpzIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEhSxsoQg==?= In-Reply-To: <80201CB805E04F17930BDEFE573F056E@your45f6969ba9> References: <80201CB805E04F17930BDEFE573F056E@your45f6969ba9> Message-ID: IさんとKさんへ 弁護士さんというのは、それだけで偉い方たちなんですか? お二人のイニシャルをつけると、情報の「格付け」が上がるのでしょうか? それとも、「IK」はお二人のファンクラブかなんかでしょうか? IK原発重要情報(1)なんて大仰なタイトルがついているから、 よっぽど、新しいプライオリティのある情報かと思いましたが、 そうではありません。 小出さんの、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」は、 永岡さんが 時間を惜しまず毎日書き起こして下さるものです。 それを寸借しての売名ですか? 私のブログでは、これまで11回、 毎日転載させて戴いています。 CMLでは、松元さんが転載なさっています。 IさんもKさんも、 お二人もご自分の理解を深める為に ぜひバックナンバーから、シッカリと読み返してください。 IKさんは全くの重複行為です。 広めるなら余所で拡散してください。 それにしても、 > ………………………………………… > [私たちの見解] > 市川守弘・河内謙策:小出さんの見解については保留です。重要な問題提起と思いま > すが、私は今の時点では、真実と確信できません。脱原発の立場にたつ個人や団体 > が、政府や東電に対し、“政府や東電が小出氏の見解がおかしいというのならその見 > 解と根拠を明らかにせよ”と迫るべきでしょう。 > ―――――――――――――――――――――――――― 実にくだらない[見解]ですね。 なんにも分からないものが、何にも探求しようとしてないものが、 脱原発派に説教して名を売ろうなんて、さもしい根性ですね。 あなた方の国民投票プランに、「脱原発」の選択肢がない意図が、 ここでも透けて見えます。 小出さんの意見も、永岡さんの努力も、原子炉の真実を伝える為です。 それに対する東電の反論が知りたいなら、 あなた方自身がそれをやればいいのです。 二人の連名で、東電に問いにいけばいいだけです。 そんな時に役立つ、 門前払いされない「弁護士」という便利な肩書きをおもちじゃないですか。 だいいち、小出さんにしても、今中さんにしても、山崎さんにしても、 ことあるごとに東電にデータの公開を求め、 僅かなデータから解析して、みつかった矛盾点をつきつけ、 さらにデータを求めつづけていますよ。 反原発派でも、原発技術者に一目置かれているのです。 人数は僅かですが、とても大きな存在です。 飯舘村の問題がおおきく転回したのも、 今中さんたちの調査が村を動かし、安全委員会を動かしたからですよ。 ご存知ないでしょうが。 ni0615拝 http://ni0615.iza.ne.jp/ ---------------------------------------- > From: kenkawauchi@nifty.com > To: tacotaco10@hotmail.com > Date: Thu, 14 Apr 2011 14:11:42 +0900 > Subject: [CML 009007] IK原発重要情報(1) > >            IK原発重要情報(1) > >  私たちは、本日より、不定期で「IK原発重要情報」を発信します。 >  福島第一原発の事故は、現在も進行中の事故です。それゆえ、私たちが判断するた > めには、何よりも正確な情報が求められていると思います。しかし、政府・東電は正 > 確な情報を公開していません。したがって私たちは、ML等にあふれている情報の中か > ら、重要な情報を精選し、この情報に注目しよう、この情報を脱原発運動の中で議論 > しよう、と呼びかけたいのです。言わば、「IK原発重要情報」は一種のメタ情報で > す。 >  この情報の転送・転載は自由です。皆様の情報公開・情報追及の運動に役立ててい > ただければ幸いです。 > >           弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 >           (連絡先:kenkawauchi@nifty.com) > > ――――――――――――――――――――――――――― >  現在、脱原発の立場で強力な論陣をはられている代表的な人物の一人が、小出裕章 > 氏(京都大学原子炉実験所助教)です。 >  氏の経歴は、以下のサイトを見てください。  > http://www.sangakuplaza.jp/page/156453 > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0 > 氏の最近の注目される発言は、4月12日のラジオインタビューです。[CML008982]で > 以下のとおりラジオインタビューの内容が紹介されています。 > > …………………………………………………………………………… > [情報1−1] > 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日は野球中継のため35分遅れ > で始まりました。水野晶子さんと、平野幸夫さんの解説によるものでした。 > >  まず、キャスターの千葉さんより原発事故の話、レベル7になり、放出された放射 > 能はチェルノブイリの1割(37万テラベクレル、別の試算では63万テラ…注:テラは > 10の12乗で、SI単位の位では最高位であり、私も使ったことはありません)です > が、1の後に0が12個…63の後に0が16個並ぶもので、スリーマイルではヨウ素は0.16 > テラベクレルだそうです。どんなに途方もない数字か分かるでしょう(注:計算した > らこれはスリーマイルの約400万倍!です)。 > >  原子力保安院はチェルノブイリでは原子炉が爆発したが、福島では原型を留めてい > ると、違いを言っています、チェルノブイリと違い、1日中作業しているものの、福 > 島の原子燃料はチェルノブイリの10倍なのです。また、2号機の漏電で火災が起こっ > ています(泣)、余震も続いており、震度6弱が福島で観測されています。 > >  日本でマグニチュード5の地震は年150回なのですが、今回の震災で1ヶ月でその2.5 > 倍の地震が起きています。 > >  細野氏を震災・原発対策に置いています。閣僚増員には内閣法改正が必要で、困難 > です。与謝野大臣は、日本が原子力から抜け出せないと言っています。日本人の生活 > レベルを落としてもいいなら江戸時代に戻ると与謝野氏はエネルギー大量消費時代の > 維持を語っています。 > >  そして小出先生のお話、原発事故が国際評価でレベル7となったことは、「ばかば > かしくてコメントできない」、最初からレベル7と小出先生言っていたのに、日本政 > 府は4〜5とか言っていた、事故翌日に水素爆発、15〜16日に東京汚染、とっくの昔に > レベル7と言わないといけなかったとのことです。レベル7と言わなかったことで、世 > 界的信頼をなくし、住民の避難も遅れた(万一のために10kmが20km、30kmと後手後手 > になった)。 > > チェルノブイリの1割に過ぎないと言うことには、小出先生はそう思うが、1割で少な > いと思ってはいけない、それでも大きい、そして今進行中で、これで終わるわけでは > なく、チェルノブイリ並みに出る危険性(最悪シナリオ…冷却失敗により大規模溶融 > でメルトダウン、圧力容器、格納容器破壊、さらに運転中の原子炉3機+使用済み燃 > 料あり=チェルノブイリ超えの恐れあり)があるのです。1〜4号機の出力は300万キ > ロワットですが、チェルノブイリは100万キロワット+使用済み燃料があるというの > です。チェルノブイリの何倍もあるのです。 > > 平野さんより安全委員会は、1万テラベクレルと言っていますが、5万ベクレルを超え > るとレベル7で、1日目でそれを出したと言うのです。1日目でレベル7と分かっていた > のです。周辺のモニタリング、その他の逆算から分かったはずなのです。どれだけ出 > てきたか、当初から分かっていたのです。それなのに、レベル7と言わなかった(わ > からなかった可能性なし)のです。 > > チェルノブイリの事故を調べたら、職員、消防士31人が亡くなり、枝野氏は直接健康 > 被害なしと言っているものの、小出先生はマスコミの報道しか知らないので、被曝に > よる死亡者が出たと聞いていないが、2名亡くなった死因は分からないと言うことで > す。チェルノブイリでは数百万人被曝したのですが、チェルノブイリと違うと信じた > い(小出先生も信じたい)のですが、チェルノブイリ型の大きな被曝を考えて政策を > 採るべき、避難の遅れた人は大変な被曝で、被曝が蓄積している、今進行している被 > 曝が、チェルノブイリでもあったのです。何十万人被曝しています。 > > 計画的避難と言う言葉に問題ありと平野さんが言うとその通りであり、判断力の欠 > 如、責任を取りたくないと言うのではないかと平野さんが指摘し、今何をすべきか聞 > かれても、小出先生、分からないと語られました。避難しないといけないところがま > だら模様であり、政策的にはやりにくいので、万一を考えて避難しないといけないの > ではと水野さんが言うと、今回とてつもないことになっている、住み慣れた土地を捨 > てないといけない、捨てないといけない人の思いを考えると途方に暮れる、逃げたら > 生活が成り立たない、こんなことにならないことを願ってきたが、手遅れだと言うこ > とです。 > > 菅総理は徐々に安定化と言っているのですが、みんなそう願うのに、もっと悪くなら > ないと誰も断言できない、闘いはまだ何ヶ月も続く、今の状態で良くなっているとい > うのはどういう神経か、というコメントです。 > > 地震の中で確認したいデータは、たくさんあり、原子炉内の中性子(数値が出なく > なった)、2号機のサプレッションチェンバーの破損のデータも出ていないというこ > とです。 > >  昨日のお話で、外付けの水の循環は、夕刊に冷却回路の案がでていたということで > す。進みつつある(小出先生に考え付くことは福島の現場ではわかっている)とのこ > とです。 > >  今日はレベル7になったお話でしたが、小出先生、そんなことは事故当日から分 > かっていたという発言が衝撃的でした。また、私は日本にSI単位の普及に関わりま > したが、そのSI単位の最高位である「テラ」は今まで使ったことはなく、それでも > 足りず、○万テラ…なのです。恐ろしい話です。 > >  今日から野球ですが、毎日放送は小出先生のお話、もっと伝えて欲しいものです。 > 明日も聞きます。 > > ………………………………………… > [私たちの見解] > 市川守弘・河内謙策:小出さんの見解については保留です。重要な問題提起と思いま > すが、私は今の時点では、真実と確信できません。脱原発の立場にたつ個人や団体 > が、政府や東電に対し、“政府や東電が小出氏の見解がおかしいというのならその見 > 解と根拠を明らかにせよ”と迫るべきでしょう。 > ―――――――――――――――――――――――――― > >  小出氏の見解をやや詳しく論じているのが、以下のビデオニュースです。 > (たんぽぽ舎の「地震と原発事故情報 その37」で、ビデオニュースの存在を教えて > いただきました)。小出氏は、「炉内で再臨界がおきている可能性が高い」「水蒸気 > 爆発が発生し、圧力容器や格納容器が吹き飛び、今とは桁違いの放射性物質が流出す > る最悪のシナリオも今後警戒していくべきだ」と述べています。 > [情報1−2] > http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/001814.php > > ――――――――――――――――――――― >                          以上 > > > > > > > > > > >          > From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 14 18:07:24 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Thu, 14 Apr 2011 18:07:24 +0900 Subject: [CML 009011] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYhWEtMSn1OTkVaIVkkSCUiJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUxMMUIyJE44Ik14IVckciVWJW0lMCRLJSIlQyVXJDckXiQ3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8hIxsoQg==?= Message-ID: <4DA6B94C.3050108@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月14日 救援連絡センターの機関紙「救援」に掲載してもらった「『北方領土』とアイヌ 民族の権利」をブログにアップしました。 http://maeda-akira.blogspot.com/2011/04/blog-post.html http://maeda-akira.blogspot.com/2011/04/blog-post_14.html http://maeda-akira.blogspot.com/2011/04/blog-post_2012.html 関心のある方は、以下も併せてご覧ください。不十分ながら、国境、国家、国際 法に関する私見の骨子を提示しています。重複もありますが。 「先住民族権利宣言と日本」 http://maeda-akira.blogspot.com/2010/11/blog-post_13.html 「アイヌ先住民族の権利」 http://maeda-akira.blogspot.com/2010/11/1.html http://maeda-akira.blogspot.com/2010/11/blog-post_17.html http://maeda-akira.blogspot.com/2010/11/blog-post_928.html 「国際法が他者と出会うとき」 http://maeda-akira.blogspot.com/2010/10/blog-post_17.html http://maeda-akira.blogspot.com/2010/10/blog-post_22.html 「国境を下から越える思想を」 http://maeda-akira.blogspot.com/2010/10/blog-post_13.html From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 14 18:20:05 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Thu, 14 Apr 2011 18:20:05 +0900 Subject: [CML 009012] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnOS1AJU40OVYxaTJxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <4DA6BC45.5090405@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月14日 転送です。 たんぽぽ舎から長年に亘って情報をもらってきた者です。週刊金曜日創刊以来の 読者です。 一部に、広瀬隆さんの名前を見ただけで条件反射で興奮して罵声を浴びせてくる 人がいるのは承知していますが。 -------- Original Message -------- たんぽぽ舎+『週刊金曜日』共催講演会            広瀬隆講演会 いま福島原発で起こっていること ◆講  師  広瀬隆 「いま福島原発で起っていること」        大東断 「電力浪費を見直そう」        伊田浩之「原発震災を取材して」        山崎久隆+鈴木千津子 「食卓にしのびよる放射能汚染」 ◆会 場 東京・豊島公会堂(池袋駅東口5分) ◆日 時 4月30日(土) 17時50分開演〜21時10分(17時30 分開場) ◆参加費 1000円(うち200円はみんなで使える放射線測定器購入費に 充てます) ◆受 付 当日会場にて。先着順800名 ◆問合せ 『週刊金曜日』03−3221−8521      (平日9時30分〜17時30分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− From vfa01742 at nifty.com Thu Apr 14 19:10:47 2011 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Thu, 14 Apr 2011 19:10:47 +0900 Subject: [CML 009013] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVcJWklcyVGJSMlIiRHSiEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWdETDJhQ2ZIb0d4ISkbKEIgGyRCQy8kK0UsQFobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEolIiVJJVAlJCU5JEckLSRrSn0kJCReJDskcyQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkbKEI=?= In-Reply-To: <201104121213.AA17268@computername.r8.dion.ne.jp> References: <201104121213.AA17268@computername.r8.dion.ne.jp> Message-ID: <8CBFA8C398640vfa01742@nifty.com>  YAMASAKI Hisatakaです。  雑ぱくに言えば、1999年9月30日、JCO臨界事故時の東海村住民が被曝し た線量とほぼ同程度の瞬間値であろうと思われます。同程度というのは、桁数 で、というくらいの意味であり、そもそもJCOで被曝した人々の正確な線量 がわからないため、大きな誤差はあります。ただし滞在時間がまるで違うので、 長期的な影響は考えなくて良いのではないかと思います。  JCO事故の時の空間線量で良くデータが残っているのは、各モニタリング ポストの空間線量データですが、その中で最大を記録したのが舟石川というと ころです。ここにはコミュニティセンターがあったため当時住民が多数避難し ていて、避難先に高い放射性物質が到達したと問題になったところです。  その時野空間線量は、最初のピークが400マイクログレイ/時、これは事故 直後といえる午前10時から12時の間に出た数値です。その後雨が降ったりした 影響で、午後8時ないし10時頃に500マイクログレイ/時の放射線量を記録し ています。  この値は、おおむね400マイクロシーベルト/時であり、今回郡山市の値に 近いです。  さて、JCOを紹介したのは、このときに全く同じような健康影響を受けた 人がいるからです。大泉さん夫妻は、当時JCOのすぐそばで工場を経営して おり、事故直後から不快感を感じ、その後様々な健康影響を受けたことで JCOに対して賠償請求をし、最終的には棄却されてしまいました。大泉昭一 さんは今回の原発震災に会うこと無く2月に亡くなられました。  めまいや頭痛、皮膚炎など、JCO事故直後から急性症状とも思われる体の 不調を訴える人はかなりいたようですが、いわゆる「しきい値」に達しない、 つまり100ミリシーベルトまでの被曝では急性症状は出ないというドグマの 前に全ての健康影響は「あり得ない」ものとされてしまいました。  しかし、物理学者の槌田敦さんは、後に残らなくても被曝した時には最初に 鼻腔中の線源からの放射線で、頭痛やめまい、鼻血などは起こると考えられる としています。この場合はおそらくかなり個人差が大きいと思われますので、 全員が起きるまでの線量では無ければ一部の人だけがその症状に見舞われる可 能性はあると思います。(バスに酔うとか酔わないとかも極めて個人差の大き な現象です)  このような症状が出ていることは、原発内部で作業をしている人が「気分が 悪くなって搬送された」という記事にもあるわけで、これが放射線の影響かど うか記事は一切書きませんが(そして国も東電も言いませんが)私は放射線宿 酔のような症状なのだろうと思います。ただし急性症状はこれが消えてしまえ ば影響は無くなりますので、あまり心配する必要はありません。  症状を出した放射性核種はおそらく希ガスとヨウ素だと思います。  体内被曝量を検査したい場合は、千葉県にある放射線医学総合研究所でやっ ているようです。東京都や近所の市区町村保健所にも問い合わせてみれば、そ れなりの機関を紹介してくれるとは思います。今ですと、甲状腺の外部からの 計測が行われると思います。ヨウ素131はすぐに計測できなくなりますので、 検査を受けるならば早いほうが良いです。  郡山市に住んでいる人をご存じならば、空間線量計を送った方が良いかもし れません。 |青柳です。4月12日。 | |下記、知人からのメールですが、 | | ボランティアで福島通過中被曝?誰か適切なアドバイスできる方いませんか? | |ボランティアで福島通過中被曝? |このくらいで急性症状が出ること考えられますか。 |病院へ行くことをとりあえず勧めますが。 | | |友人からの問い合わせより |以下のような事が起こったのですが、どうすればよいでしょうか? |(ツアー参加者に対する問いかけ) |4月1日から3日泥出しツアーに参加した人で、体調が悪くなった人いませんか? |あの時、たまたま積算式のカウンターを持って行っていた人がいて、4月2日、石 |巻市では1マイクロシーベルト、3日石巻市で2マイクロ シーベルト(積算値)。 |ところが帰り道、郡山市を通過した時に、912マイクロシーベルトになりまし |た。よく言われるレントゲン写真で600マイクロシーベル トですか ら、1.5倍、 |人が一年間に浴びて良いと言われているのが1000マイクロシーベルトで通過した |だけで一年分を浴びてしまったのですが、その 夜テレビでは 郡山市は2.2マイ |クロシーベルトと報じていました。この差は何か?不思議でした。 |そして、昨日、参加した人から連絡があり、帰宅後3人が鼻血がでて一人は1週間 |続き、他の人も胸やけ吐き気などの症状が現れたというこ とでした。 |もし、心当たりがあればご連絡ください。 |それから、自分自身の被ばく量を、何処へ行ったら測定できるのか、知っている |人がいれば教えてください。 |尚、あの時来ていた服装は外で払って洗濯し、なるべくうちの中に入れないよう |にしてください。 | |金沢市 林 秀樹 | | | | |*********************************** |〒812−0041 |福岡市博多区吉塚5−7−23 |   青柳 行信 | 電話 080-6420-6211 |Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp |*********************************** From y_matsu29 at ybb.ne.jp Thu Apr 14 19:24:22 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Thu, 14 Apr 2011 19:24:22 +0900 Subject: [CML 009014] =?iso-2022-jp?B?GyRCJXQlIyVDJUglaiUqISYlIiVDJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTQhPCVLJE4lLCU2SnM5cC0iGyhC?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 イタリア在住石山奈緒さんからの■[2011年3月25日13時04分]:ガザにいるヴィットリオ・アッリゴーニ氏(国際連帯運動ボランティ アメンバー)が寄稿す るニュースそして情報を翻訳します。1人でも多くガザの現状を知ってもらえるように祈っています。 「ヴィットリオ・アッリゴーニのガザ報告」第2回目です。前回は4月になって激しくなったガザ空爆の報告でしたが、今回はさかのぼって3月末から4月にかけての出来事です。ビデオを観ながらゆっくりとガザの状況を追体験していただければ幸いです。なお、初回の方のためにヴィットリオ・アッリゴーニの紹介を最後に再掲しておきました。 =======転送転載歓迎======== 《ヴィットリオ・アッリゴーニのガザ報告◆奸3月25日〜4月2日) ■[2011年3月25日12時27分]:午前03時12分(現地時間)。 ガザ回廊に対して数多くの爆撃が行なわれた。 今晩イスラエル軍戦闘機がラファ近郊(人々が生き延びるために必 要な物資を運ぶトンネルを始め)ガザ市内、ガザ回廊北 部、スダニア、ベイト・ハノウンにおける様々な建物などに爆撃を行なった。目撃者の話では、アラファトの秘密警察の旧事務所として使われていた「船」と名付けられた建物とガザのスポーツ施設が爆撃を受けたということだ。F16戦闘機によってガザ市東部地区マックオージも爆撃を受け、地区内にあった 建物に深刻な被害をもたらした。数多くの負傷者たちが治 療を受けるためにアル・シファ病院へ向かい、その中には顔面に傷を負った10歳の男の子も含まれているという。貧弱なパレスチナ抵抗勢力がエシュコルとスデロットに向けて数発ロケット弾を発射した。 イスラエル側の報道によれば、負傷者や損害が出たという発表は出されていない。テル・アヴィヴで行なわれた攻撃に対するさらなる報復行為が夜明け前つまり、間もなく開始されると予想される。人々は数分だけでも 休もうと試みている。人間であり続けよ う。ヴィットリオ・アッリゴーニ ガザ市より Ore 3:12 locali. Pioggia di bombardamenti sulla Striscia. http://www.facebook.com/notes/vittorio-arrigoni/ore-312-locali-pioggia-di-bombardamenti-sulla-striscia/10150124482339831 ■[2011年3月26日02時31分]:「なぜパレスチナ人の血はイスラエル人の血よりも価値が下がるのだろうか?」 Gazans count cost of escalating violence http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-12854225 www.bbc.co.uk 原文:“Palestinians in Gaza are braced for worsening violence as cross-border clashes between militants and Israeli troops continue, the BBC's Jon Donnison in Gaza City reports.” ■[2011年3月26日02時31分]:歴史を一緒に作っていこう:イスラエルをボイコットしよう! http://www.facebook.com/boycott.israel9BoycottIsrael ■[2011年3月26日02時31分]:「今日においてはある地域で起きた出来事に関しては、他の多くの地域においても同様に興味を持たれている。相互依存関係という点においては、個人の関心事も明らかに他の人々の関心事の対象となる。」[Tenzin Gyatso/テンジン・ギャ ツォ]http://www.facebook.com/boycott.israel9 ■[2011年3月26日02時49分]:「ヴェルトローニは戦争のエキスパートである。彼は大学でApocalypse Nowのセミナーを講習していた。」 ■[2011年3月26日02時49分]:イタリア国内で開催予定の平和イベントに関しては、"Fuori l'italia dalla guerra"(対訳:“イタリアを 戦争に巻き込まないように”)の掲示板に載せてください。そうすればより多くの人の目につくでしょう。 Fuori l'Italia dalla guerra http://www.facebook.com/pace.guerra ■[2011年3月26日03時02分]:ここ数年において何十名もの市民犠牲者を出しているおぞましい“zannana”と呼ばれる無人偵察機がガザの港の上空で飛び回っている様子を実証するため、昨日短時間ではあるがその様子を撮影した。そのビデオ映像が「非営利・行動主義」のカテゴリーにおいて最高視聴回数を記録した。このアイディアを与えてくれた狂気沙汰のシオニストたちにこの場をもってお礼を言いたい。 24/03/2011 Israeli drone UAV over Gaza City port (Israeli terrorism) http://www.youtube.com/watch?v=HRQTJuqxWyw www.youtube.com ■[2011年3月26日03時06分]:ガザ出身のパレスチナ人男性が水曜日シリアのデラーで殺害された。(ビデオには悲惨な映像が含まれているのでご注意下さい。) ??? - ???? - 3 - ????? ??????? ????? 23-3-2011 http://www.youtube.com/watch?v=znIEcwj4qIk&skipcontrinter=1&oref=http%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fl.php%3Fu%3Dhttp%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DznIEcwj4qIk&h=5bdaf&has_verified=1 www.youtube.com ■[2011年3月26日10時11分]:パレスチナ側から発射された手製ロケット弾によるイスラエル人犠牲者の数は、2010年を通じてゼロを記録したように、2011年も同じくゼロを記録している。イスラエル側から発射されたアメリカ製ミサイル弾によってこの数日間でパレスチナ人10名が体をばらばらに引き裂かれて殺害され、そのうちの5名が子どもで、他にも40名近くの負傷者が出た。言及した数字はイスラエル側の自衛権に対して疑問を付すものであり、実際この自衛権はイスラエル側の攻撃権そして民族浄化を行なう権利と化している。 Il diritto alla difesa israeliano, che in realta e un diritto alloffesa e alla pulizia etnica. http://guerrillaradio.iobloggo.com/2067/il-diritto-alla-difesa-israeliano-che-in-realta-e-un-diritto-alloffesa-e-alla-pulizia-etnica http://guerrillaradio.iobloggo.com ■[2011年3月28日16時15分]:処罰されない殺し屋であり、国家の後押しを受けているテロリスト、イスラエル人入植者たちはヨルダン川西岸パレスチナ占領地区に住むパレスチ ナ人市民たちを繰り返し襲い続けている。 Rough Moleskin: Accoltellato un palestinese da un colono dell'avamposto di Havat Ma'on - Palestina O http://rough-moleskin.blogspot.com/2011/03/accoltellato-un-palestinese-da-un.html Rough Moleskin(リンク先)の記事の日本語訳:前哨地点(アウト・ポスト)となっているハヴァット・マオン入植地に住む入植者が、パレスチナ人1名を刃物で刺した。2011年 3 月21日パレスチナ占領地区ヘブロン南部の丘に位置するアットゥ・ツワニにて。3月21日月曜日の早朝7時30分過ぎ、ツバ村に住むパレスチナ人男性がロバを伴ってアットゥ・ツワニ方面に向かって歩いている途中、襲撃を受けた。(後略) ■[2011年3月28日16時33分]: この映像は昨年ベイト・ハノウンで「土地の日」に行なわれたイベントを撮影したものである。シオニストたちによる圧政が目の前に立ちはだかっているにもかかわらず、誇り高きダブケーの リズムを踏んでいる。 Land Day in Gaza:The Dabkeh Intifida! (Beit Hanoun Local Initiative) http://www.youtube.com/watch?v=E9NlzS9sTSs&feature=related www.youtube.com ■[2011年3月28日16時44分]: ロベルト・サヴィアーノに向けた130,000にも及ぶ疑問点。 ビデオタイトル:”Gaza risponde a Roberto Saviano”(訳:ガザからロベルト・サヴィアーノへの返答)。デヒール・ヤシンを始めサブラ・シャティーラに至るまで世界最強と言える武力を駆使して暴力行為を扇動する術を知っているイスラエル入植者によって10月7日木曜日、ローマでパントマイムが開催された。(後略) Gaza risponde a Roberto Saviano http://www.youtube.com/watch?v=NBgI_QWgXaI&feature=channel_video_title www.youtube.com ■[2011年3月28日17時02分]: 反シオニストに関する朗報。新エジプトがテル・アヴィヴの犯罪人たちに背を向け、エジプト側の封鎖を解除する見通しだという。新外務大臣であるナビル・エル・アラビが次のように話している。「我々はガザ回廊に住むパレスチナ人たちが通常の生活を送ることができるようにラファ側にある国境を開放するため話合いを進めている。」インシャッラー。 Maan News Agency: Rafah opened for Egypt cement import http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=372038 www.maannews.net ■[2011年3月28日17時04分]: 今朝ジャバリアでイスラエル軍による空爆が行なわれた。抵抗勢力組織のメンバー2名が殺害、他に3名のパレスチナ人一般市民が負傷。人間であり続けよう。 Maan News Agency: Israel air strike kills 1 in Gaza http://maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=372622 www.maannews.net ■[2011年3月28日17時07分]:反シオニストに関する朗報。イスラエルに対するボイコット運動の歴史的勝利。南アフリカのヨハネスブルグ大学がイスラエルのベン・グリオン大学の人種差別主義者たちを排斥し始めた。ジャッラ、ジャッラ! Maan News Agency: South African university cuts ties with Israel's BGU http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=372186&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter www.maannews.net ■[2011年3月28日17時28分]: お薦め書籍。イラン・パペ氏著 「イスラエルという名のアパルトヘイト国家は、現在世界 で最も深刻な人種隔離政策を行なう国家の一つである。私達に残されているのはこの国家をボイコットすることである。」 Ilan Pappe: lo Stato dellapartheid di Israele e attualmente uno dei peggiori regimi di apartheid de. http://guerrillaradio.iobloggo.com/2068/ilan-pappe-lo-stato-dellapartheid-di-israele-e-attualmente-uno-dei-peggiori-regimi-di-apartheid-del-mondo http://guerrillaradio.iobloggo.com ■[2011年3月28日18時14分]: 「イスラエルよ恥を知れ!」(モルデハイ・ヴァヌヌ氏、イスラエル人核兵器開発技術者であり、イスラエル国内に原子爆弾が存在するという事実を世界に向けて暴露したため、20年以上にわたって牢獄に入れられていた。これはイスラエルの民主主義のでたらめさを見事に呈する事実である。) VANUN FREEDOM OF SPEECH MAY 23-2010.m4v http://www.youtube.com/watch?v=CTsimUZDtNM&feature=channel_video_title www.youtube.com ■[2011年3月28日18時21分]: 反シオニストに関する朗報。新エジプトから届いた続報。フェイスブック・グループより「万が一対イスラエル戦争が勃発した場合には私は最初のエジプト軍志願兵として向かうつもりです。我々は新たな戦争を望んでいるわけではなく、万が一イスラエルが攻撃を我々に対して仕掛けてきた場合、自ら戦う意志を持つエジプト人がどれ程いるのかを示すためにこのグループを設立したのです。」 ??? ??? ????? ?? ????? ?????? ?? ??? ????? ????? ??? ??????? http://www.facebook.com/Arabian.Army.Volunteers ■[2011年3月28日18時26分]: イスラエル入植者がパレスチナ人の子どもを車で轢いた。ヘブロンではこの一ヶ月同じような事故が3度起きている。2つの選択肢が私達に残されている。入植者たちから運転免許証を取り上げるか、もしくはパレスチナ人の土地から入植者たちを撤退させるか。私は後者の方に心が傾いている・・・。 Maan News Agency: Settler car strikes child near Hebron http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=372980 www.maannews.net ■[2011年3月28日19時13分]:衝撃的 なビデオ映像。イスラエル入植者がパレスチナ人の子ども二名を車で轢く「事故」の一つ。 Israeli settlers run over palestinian kids with his car (Israel is a fascist state #1) http://www.youtube.com/watch?v=IEHKvpCIBBA www.youtube.com ■[2011年3月28日]: 衝撃的なビデオ映像第二弾。イスラエル入植者が負傷したパレスチナ人男性を何度も車で轢いている二つ目の「事故」例である。(衝撃的な映像が含まれているので注意してください。) (狂気に満ちたこれらの入植者たちにアル コールテストを行なうならば、盲目的信仰と人種差別的憎悪という点で高い値を示すであろう。) Israeli Settler Runs Over Palestinian With Car & Police Do Nothing! (Israel is a fascist state #3) http://www.youtube.com/watch?v=Vj78hX6QDGE www.youtube.com ■[2011年3月28日23時11分]:イスラエル人権団体グッシュ・シャロームがイスラエルを人種差別国家だと非難し、「中東で唯一の民主国家」というほら話の正体を新たに暴いている。 GUSH SHALOM: E’ ALLARME LEGGI RAZZISTE | NENA NEWS | NEAR EAST NEWS AGENCY http://www.nena-news.com/?p=8435 www.nena-news.com ■[2011年3月28日23時13分]:イスラエルによってガザで行なわれている「緩慢な虐殺」とパレスチナ人一般市民に対する犯罪行為に終止符を打つため、7000人以上の人々が"No Fly Zone"をパレスチナ地区上空に設定することを求めている。 I support a no fly zone over Palestine http://www.facebook.com/FreePalestine3 ■[2011年3月29日00時]:ペットの誕生日はいつ? Animal Intifada When is your dog's birthday? http://www.facebook.com/album.php?aid=38742&id=194968633874928 http://www.cafepress.co.uk/+free-palestine+dog_tees ■[2011年3月29日11時51分]: つい先ほどイスラエル軍戦車とブルドーザーがガザ回廊南部へ侵攻を開始した。 彼らは大規模な耕地を破壊し、農 民たちに向けて発砲している。 Maan News Agency: Israeli tanks accompany bulldozers into Gaza http://maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=373354 www.maannews.net ■[2011年3月29日13時42分]:ファテナの実例。癌の発症を知ることは誰にとっても辛い瞬間である。もし若者であればなおさらのこと。さらに深刻なケースもありえる。それは癌を発症し、さらに若者であり、そしてガザで生活している場合だ。 [私もこのファテナのアニメーションビデオを先日見ました。本当に身が引き裂かれるような思いです:石山] Fatenah c 2009 http://vimeo.com/19811163 ■[2011年3月29日18時15分]:4 月1日「エイプリール・フール」が前倒しで行なわれたかのようなビデオ映像。興味深いこのビデオ映像の中で「誇り高きイスラエル軍」の臆病さが暴露されている。 Funny video: Israeli soldiers are coward!!! http://guerrillaradio.iobloggo.com/2069/funny-video-israeli-soldiers-are-coward guerrillaradio.iobloggo.com ■[2011年3月29日20時35分]:シオニズムはテロリズムである。昨日深夜パレスチナ占領地区ヘブロン周辺にあるベイト・ウンマルでパレスチナ人の子どもたち7名が占領軍によって逮捕された。 Seven children; seven adults abducted by Israeli troops in Beit Ummar - International Middle East Me http://www.imemc.org/article/60953 www.imemc.org ■[2011年3月30日01時41分]:明日は 「土地の日」、分裂に終止符を打つために捧げられている。 ■[2011年3月30日10時24分]: ガザ回廊南部でイスラエル軍による空爆が行なわれる。1名が死亡、1名が負傷。イスラエルが新たな暴力のエスカレーションを煽っている。 Bombardamenti israeliani a sud della Striscia: 1 morto e un ferito. Israele spinge per una nuova escalation di violenza. http://www.facebook.com/notes/vittorio-arrigoni/bombardamenti-israeliani-a-sud-della-striscia-1-morto-e-un-ferito-israele-spinge/10150139641224831 ■[2011年3月30日11時51分]:イスラエル軍の空爆次第ではあるが、今日パ レスチナでは「土地の日」を祝い、ここガザでは 内部分裂に終止符を打つことを呼びかける一日として捧げられている。数分間だけでもデモに参加しよう。今晩ローマで行なわれるイベントと電話中継する予定である。人間であり続けよう。 ROMA, 30 marzo 2011 GIORNATA DELLA TERRA - LAND DAY, 30 March 2011 in Rome http://www.facebook.com/notes/rete-romana-di-solidariet%C3%A0-con-il-popolo-palestinese/roma-30-marzo-2011-giornata-della-terra-land-day-30-march-2011-in-rome/180118225368033 ■[2011年3月31日21時38分]:反シオニストに関する朗報。犯罪国家イスラエルに対するボイコット運動による勝利。抗議運動によってイスラエル企業アハヴァ社イギリス支店がロンドンの中心街から撤退。 Proteste scacciano Ahava da Covent Garden http://stopagrexcoitalia.org/news/236-ahava-covent.html stopagrexcoitalia.org ? ■[2011年4月1日02時10分]:ガザ封鎖地帯。 Closed Zone http://www.youtube.com/watch?v=Hzqw7oBZT8k www.youtube.com ■[2011年4月1日16時36分]:私が薦める聡明なバカンス。パレスチナ人たちと共に自由を求める尊厳ある闘いに参加すること。2011年7月15日から30日までレバノンのNahr al Bared においてサマーキャンプが行なわれる。このサマーキャンプはレバノン北部のNahr el Baredにあるパレスチナ難民キャンプで開催され る予定であり、2週間にわたってイタリア人とパレスチナ人ボランティアたちが共同作業を行う。(後略) Il mio consiglio per delle vacanze intelligenti e impegnarsi al fianco dei palestinesi nella loro dignitosa lotta per la liberta http://www.facebook.com/notes/vittorio-arrigoni/il-mio-consiglio-per-delle-vacanze-intelligenti-%C3%A8-impegnarsi-al-fianco-dei-pales/10150143372214831 ■[2011年4月1日]: 殺人軍団。アフガニスタンに駐屯する誇り高きアメリカ軍小隊兵士 らが非武装の市民たちを殺害し、自宅に戦利 品を持ち帰るためにこれら の市民たちの遺体の名誉を傷つけている。(ここには衝撃的な映像が含まれています。)[アフガニスタン、イラク、イスラエル。兵士、軍、作戦という名のもとで、一般市民に対する非人道的な行為が繰り広げられ続けています。ペンタゴンが隠蔽していた映像、写真をローリング・ストーン紙が暴露しました。人間とは、考えさせられます:石山] The Kill Team Photos: | Rolling Stone Politics | Photos http://www.rollingstone.com/ www.rollingstone.com ■[2011年4月2日14時]:ガザに向けて送られた人道支援物資に対し、イスラエルが定めている手続きや手順に関して、国連とその他の組織から幾度と非難が発されている。 GAZA: IL LUNGO E COMPLICATO VIAGGIO DELLA FARINA | NENA NEWS | NEAR EAST NEWS AGENCY http://www.nena-news.com/?p=8534 www.nena-news.com (訳者:石山奈緒) 再掲:《ヴィットリオ・アッリゴーニ》 『人権活動家であり、10年以上にわたり世界各地でボランティア活動を行なう。東欧諸国からアフリカ、またパレスチナに至るまで活動の幅を広げ、現在はガザに住みながら活動を続けている。 イル・マニフェスト紙の寄稿者として、報道記者という観点だけでなく、パレスチナ人らの救急車に同乗する中心人物という観点から、イスラエル軍によるガザ回廊に対する「溶けた鉛」作戦が展開されていた連日の状況を報道した。彼のブログ、グェリッラ・ラディオ (http://guerrillaradio.iobloggo.com/) は2009年1月中イタリアで最もアクセス数を記録した。彼のモットーであり、また記事署名にも使っている「人間であり続けよう」の文字は、アッシジとローマで開催されたパレスチナ人への連帯デモンストレーションの横断幕に記された。 [2009年3月にイタリア国内で発刊された彼の 著書「Gaza Restiamo Umani」(日本語訳: ガザ、人間であり続けよう)の紹介文からの引用] ヴィットリオ氏は2008年8月23日、ガザ自由運動( Free Gaza Movement)が組織した船に乗り、海路を通じてガザ入りしました。(1967年以来、外国船は一隻もガザへ入っていなかったため、1967年から行なわれていた海上封鎖を解く大きな出来事ともなりました。)現在もガザにとどまり続け、イル・マニフェスト紙への寄稿、彼自身のブログ上やソーシャルネットワークであるフェイスブックを通じてガザの様子を幅広く伝える活動を続けており、またイスラエル商品ボイコット・キャンペーンにも積極的に参加しています。』(石山奈緒) ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From ohata-yu at r5.dion.ne.jp Thu Apr 14 19:50:21 2011 From: ohata-yu at r5.dion.ne.jp (ohata) Date: Thu, 14 Apr 2011 19:50:21 +0900 Subject: [CML 009015] =?iso-2022-jp?B?GyRCSnw8TUB+QixEaiVQJUMlOCFWOEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP01HW0lbJHIhVxsoQg==?= Message-ID: <20110414195017.1541.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> 大畑豊です。 福島の友人が、市民個人個人の被曝量を市民主体で計測していこう、ということ を提案してましたが、その費用等が課題でした。行政が取り組むならその心配は なくなりますね。 http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2011041400725&g=fdg > 放射線測定バッジ「個人配布を」=福島県と国に提言−国立がんセンター > >  国立がん研究センター(東京都中央区)の嘉山孝正理事長らは14日、同セ > ンターで記者会見し、医療従事者が放射線を取り扱う業務の際に使う放射線測 > 定器具「フィルムバッジ」を、福島県の住民に配布することを県と国に提言す > ると発表した。 >  嘉山理事長によると、測定器具は外部被ばく線量を測定するため、国内で約 > 44万人の医療従事者が胸などに着けて使用。1カ月間といった一定期間ごと > に線量を測定する機関に送る。費用は1人1回3000円程度で、送付後約2 > 週間で結果が返ってくるという。 >  同センターは約2万人分のフィルムバッジが入手可能といい、嘉山理事長は > 「福島県の方々が安心して生活できるように最大限の協力をしたい」と話した。 > (2011/04/14-18:50) From y_matsu29 at ybb.ne.jp Thu Apr 14 21:11:16 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Thu, 14 Apr 2011 21:11:16 +0900 Subject: [CML 009016] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILzRYTyIlUyVHJSokTj5SMnAbKEI=?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元 周知の方も多いと思います。 重複をおそれますが、いくつかのビデオを紹介させていただきます。(順不同) ========= ■『チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染』(NHKスペシャル、1996年4月26日放送、NHK制作)  http://www.youtube.com/watch?v=VZsy1QzO7oE ■3月28日:新しく撮影しなおされた藤田祐幸さんの話し。「慚愧の思いで語り直す福島原発事故」 http://deck.ly/~hZqVC ■4月9日:湯布院での藤田祐幸講演「今、福島原発でなにがおきているのか」 http://www.ustream.tv/recorded/13974488 ■3月26日:広瀬隆講演(たんぽぽ舎) http://www.ustream.tv/recorded/13570192 http://www.ustream.tv/recorded/13572281 ■4月7日:『上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告』 http://www.youtube.com/watch?v=eMZMfpiOD8Q&feature=related&hd=1 ■3月25日:「あえて最悪のシナリオとその対処法を考える」(小出、宮台他) http://www.ustream.tv/recorded/13551476 ■4月9日:京都大学原子炉実験所 小出裕章氏に聞く(岩上安身) http://www.ustream.tv/recorded/13897618 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From qzf01055 at nifty.ne.jp Thu Apr 14 21:57:27 2011 From: qzf01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Thu, 14 Apr 2011 21:57:27 +0900 Subject: [CML 009017] =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kYiRKJC8zKzpFGyhCKBskQjpGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXcjNCFLIVpFbDV+JEckTiM0ISYjMSM2Nls1Xj04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkTiQqQ04kaSQ7IVsbKEI=?= Message-ID: (転送・転載歓迎) ◆◆ 下記の集会 まもなくです! ◆◆ 【東京での4・16緊急集会のお知らせ】 4月末、日米外務防衛相会談で 震災救援を利用した基地建設計画の具体化決定を許すな! ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 「日米同盟の深化」はいらない 沖縄・辺野古に基地を押し付けるな4・16集会 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ●5・28日米共同声明を撤回せよ ●沖縄の民意を踏みにじるな ●高江ヘリパッド建設をやめろ <訴 え>安次富浩さん(あしとみ・ひろし、ヘリ基地反対協議会代表委員) <報 告>高江から(映像、電話メッセージ) ▼<日 時>4月16日(土)13:30開場、14:00開始  ★終了後、首相官邸前行動があります   (各団体、個人で申し入れ書を持参してください) ▼<集会の場所>星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03(3581)5650) http://www.seiryokai.org/kaikan.html 有楽町線・半蔵門線「永田町」駅6番出口3分、 千代田線「国会議事堂前」駅5番出口5分、 南北線「溜池山王」駅(「国会議事堂前」駅5番出口)5分、 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」7分 <参加費>500円 <呼びかけ文> 震災救援に乗じて、4月末を軸にした日米外務・防衛相会談で、滑走路の形をV 字型にするなど基地建設の具体的な計画を大きく進めようとしています。また公 有水面の埋め立て許可を沖縄県知事に強要しようとしています。私たちはこうし たことに強く反対します。この集会を基点にみんなで大きな声を上げ阻止してい きましょう。 ●やっぱり「抑止力」は、ユクシ(うそ)だった 2月12日、鳩山前首相は、沖縄地方2紙のインタービューで、普天間代替施設 の辺野古回帰の理由として挙げていた「抑止力」を維持するためということは、 「方便」であったことを明らかにしました。これによって、沖縄の海兵隊が「抑 止力」に役立っていないこと、辺野古への移設を決めた昨年の5・28日米合意 が、うそに基づいた全く根拠のないものだったことが明らかになりました。沖縄 ではこの鳩山方便発言によって、更に大きな憤激を呼び起こしています。菅政権 は、何の根拠もない5・28日米合意を直ちに撤回すべきです。 ●メア沖縄差別発言を許すな!メア発言はアメリカの傲慢な植民地主義の表れだ 3月6日報道によれば、ケビン・メア米国務省日本部長(当時)は、昨年12月、 沖縄は「ごまかしとゆすりの名人」「怠惰でゴーヤーも栽培できない」などと甚 だしく沖縄を侮辱し差別した発言をしていたことが判明しました。 このような占領者意識丸出しの差別発言は到底許すことは出来ません。沖縄では 直ちに23市町村議会で抗議決議が可決されました。メア氏は、沖縄総領事当時 から問題発言を繰り返し、その都度抗議が行われてきたが、これはメア氏個人の 問題でなく、メア氏のような人物を国務省の対日政策の中心部署に配置する米政 府の政策全般に貫かれた植民地主義に根ざしたものであり、そうであるが故に、 沖縄の民意を無視して基地をいつまでも押し付けることが出来るのです。 こともあろうか、この沖縄差別発言を取り繕うかのように、更迭されたメア前国 務省日本部長を大震災の日米間の調整担当に充て、史上空前の大災害に乗じて、 在日米軍は「トモダチ作戦」と称して、第七艦隊、沖縄海兵隊などを「災害救助」 に出動させました。「災害救助」に名を借りて在日米軍の存在意義をアピールし ようとも、辺野古に新たな基地を作ることによって、更に沖縄の人々に負担と犠 牲を強いようとする日本政府、米国政府の姿勢、本音に変わりはありません。 ●たび重なる閣僚の沖縄訪問―基地の強要は民主主義の破壊 この間沖縄では、菅首相をはじめ、主要な閣僚が何度も訪問し、アメとムチの卑 劣な方法で強力な圧力をかけて「説得」の名の下に基地受け入れの強要を行って います。地元の自治体が民主的手続きで決めたことを国の圧力でつぶすことは民 主主義の破壊であり、異常な事態です。 また名護市に対しては、米軍基地を受け入れないからと、米軍再編交付金を不支 給として兵糧攻めの暴挙を行っています。更に防衛省・沖縄防衛局は、環境アセ スメント法をないがしろにする現況調査を名護市が拒否したことに対して、行政 不服審査法に基づく異議申し立てを行うという更なる暴挙を行いました。 また辺野古新基地と一体で運用が計画されている北部訓練場がある東村・高江で もヘリパットの建設が強行されています。 ●日米同盟の深化は基地の押し付け、沖縄差別だ 沖縄は戦後一貫して米軍基地が押し付けられてきた。沖縄返還の際には基地の自 由使用、核持ち込みの密約まで交わしてより一層米軍基地が集中するようになり ました。しかし、自分たちがいやなものを沖縄に押し付ける、これが差別でなく てなんでしょうか。 このような政府の沖縄差別を許してきたのは、沖縄の原状に対する「本土」日本 人の無自覚、無関心などが原因の一つです。沖縄への基地の集中は、日本人一人 ひとりに大きな責任があります。 数々の失態で崩壊の瀬戸際に追い込まれていた菅民主党政権は、「大震災」を契 機とした「挙国一致」のムードの中で、4月末を軸に日米安保協議委員会(2+ 2)を開催し、昨年5月28日の「日米共同声明」を再確認し、辺野古基地建設 へ情勢を大きく進めようとしています。そして、菅首相自身も訪米し、オバマ大 統領と会談、「日米同盟の深化」を謳い上げ、アメリカに忠実な日本の姿を世界 中に晒そうとしているのです。 基地を押し付ける「日米同盟の深化」は要りません。沖縄の闘いと連帯し、辺野 古への新基地建設をやめさせる、高江にヘリパット基地をつくらせない、という 大きな声をあげていきましょう。多くの皆さんが「4.16集会」に参加される ことを強く訴えます。(2011年3月27日) From kenkawauchi at nifty.com Thu Apr 14 22:04:57 2011 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYjgsOnYbKEI=?=) Date: Thu, 14 Apr 2011 22:04:57 +0900 Subject: [CML 009018] =?iso-2022-jp?B?SUsbJEI4NkgvPUVNVz5wSnMhSiMyIUsbKEI=?= Message-ID: <5CB5648BE0004AB696DCD67245CDCAEB@your45f6969ba9> IK原発重要情報(2)   私たちは、福島第一原発の事故をめぐる情報公開・情報追及の市民運動に役立つ よう、「IK原発重要情報」を発信しています(この情報を重複して受け取られた方は 失礼をお許し下さい。転送・転載は自由です。)。          弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策          (連絡先:kenkawauchi@nifty.com) ――――――――――――――――――――――――――― [情報2-1] アメリカ上院において原子力規制委員会議長が、福島原発については今後、不安定な まま継続すると証言し、さらに4号炉の使用済み核燃料棒をプールからcask(キャス ク)と呼ばれる容器に移転するほうが安全とした。これを受けてかどうかは不明だ が、毎日新聞によると、日本政府は、早速昨日使用済み燃料棒の移転の計画を述べだ した。 http://www.nytimes.com/2011/04/13/world/asia/13safety.html?ref=asia [情報2-2] ニューヨークタイムズは、4月10日時点の福島の放射線量のデータを公表している。 http://www.nytimes.com/packages/flash/newsgraphics/2011/0311-japan-earthquak e-map/index.html?view=daiichi&ref=asia それによれば、第一原発の北西部20キロの地点で1時間当たり52マイクロシーベルト で、40日間浴び続けるとアメリカの原発労働者の許容量を超え、80日経過すると発ガ ン率が上昇するとする。いわき市小名浜漁港では、1.1マイクロシーベルト/h です が、これが継続すると5年間で、アメリカの原発労働者の許容量を超えると書かれて いる。その他の地点も明記されている。 [情報2-3] 文部科学者のモニタリングの結果は以下のとおりである。 http://www.nsc.go.jp/nsc_mnt/110413_2.pdf 土壌、海中からも広い範囲に汚染が拡大している様子が分かる。本来SPEEDIによるシ ミュレーションが公表されるべきであるが、それは公表されていない。 ……………………………………………………………… 以上の情報を総合的に評価してみたい。 [情報2-1]は、かつて1号炉への窒素注入がアメリカの「示唆」によるものであったと いうことと併せて考えると、福島原発についての対応がアメリカに頼らざるをえない 状況(従属する状況?)になっていることを意味していると思われる。アメリカへの 依存・従属の問題は、今後十分に注意する必要があるであろう。 [情報2-2]および[情報2-3]からは大気中の放射性物質が、南南西の風にもかかわら ず、陸上においてもかなりの放射線量が観測されていること、したがって、海からの 風が吹いた際には、高濃度の放射性物質が居住地に飛んでくることが理解できる。マ スコミ報道にある「(放射性物質)低下傾向」という言葉は、何の意味もないことが 分かる。 ――――――――――――――――――――――――                           以上 From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Thu Apr 14 22:22:41 2011 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Thu, 14 Apr 2011 22:22:41 +0900 Subject: [CML 009019] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMxIzQ9cEw+RHM9UDlURjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpCaDBsPCEhS0IuSnMbKEI=?= Message-ID: <20110414222034.3546.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 Bccでお送りします。(2011.4.14 地震・原発災害(10)) 転送・転載して広めてください。 4月14日 署名提出行動(第一次)速報 東京電力、および内閣府に署名を手渡し、その後、衆議院第2議員会館第3会議室 で報告を兼ねた記者会見・院内集会を行いました。 1) 10:00〜 東電へ提出した署名:26,539筆 東電本社前に40名が集まり、代表3名が別館へ入室。30分ほど話し合った。 2) 11:00〜 内閣府へ提出した署名:27,308筆 総理官邸前に50名が集まり、代表5名+服部良一衆議院議員、議員秘書、 OurPlanet-TVの記者が入室。15分ほどで、ほとんど提出行動のみ。 3) 12:00〜 記者会見・院内集会 発言者 大賀あや子さん(福島県大熊町在住 第1原発から5km) 北村年子さん(ノンフィクションライター) 東井怜さん(東電と共に脱原発をめざす会) その他、会場から 参加者は、60名を越した。 福島現地(大熊町)からの貴重な現地報告を含む熱気あふれる発言が続き、予定 時間を大幅にオーバーして14時半に終了。 その後大半の参加者が食堂に移動して、それぞれ交流した。 署名は継続します。(2次集約日:4月30日) ウェブでもご覧いただけます。 http://fukushimahairo.web.fc2.com/ 福島原発の「廃炉」を求める有志の会 -- FURUSHO From hedomura2 at hotmail.co.jp Thu Apr 14 22:33:36 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Thu, 14 Apr 2011 22:33:36 +0900 Subject: [CML 009020] =?iso-2022-jp?B?GyRCQFA4Nj81QkBPOkVUQ047djpGQSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5AZEs+JEg0dUs+GyhC?= Message-ID: 【PJニュース 2011年4月13日】東京都知事選挙が2011年4月10日に投開票され、現職の石原慎太郎氏が再選した。インターネット上では小池晃前参議院議員の人気が高まっていたが、石原氏の圧勝という選挙結果に一部ネチズンからは失望の声が出ている。 小池氏は以下の理由から共産党支持とは限らないネチズンからも支持された。第一に脱原発を明確に打ち出した点である。原発の新規建設計画を中止し、東海地震の震源想定域にある浜岡原発を停止し、自然エネルギーへの転換を訴えた。これが福島第一原発事故を政府発表やマスメディア報道以上に深刻な問題と考える人々に支持された。これまで原子力の平和利用も必ずしも否定しなかった日本共産党にとっては民意に応じた方針転換であり、教条的という共産党への悪印象の解消にもつながった。 第二に改正青少年健全育成条例の廃止である。改正条例は創作活動を委縮させ、表現の自由を脅かし、マンガ文化やアニメ産業の発展にも、民主主義にも反すると主張した。漫画やアニメ好きな若年層に支持を広げることになった。 第三にナイトクラブ営業に関する公開質問状への回答である。東京では数多くのクラブが警察の取り締まりによって営業停止に追い込まれている。この現実に対し、クラブカルチャー育成協議会は都知事選候補者に「客を踊らせる営業を深夜行うことが、風紀の乱れにつながるとお考えでしょうか」などの質問を行った。 石原氏以外の多くの候補が回答を寄せ、「風紀の乱れにつながらない」と回答したが、特に小池氏の回答が丁寧でクラブ文化を理解していると評判になった。小池氏は以下のように回答する。 「クラブカルチャーは、アートや音楽で活動している人々や、アートや音楽をクラブの現場で楽しみながら学びたい、そして多くの出会いを得たいという人々が集まって文化を生み出す場として、正当に評価されるべきと考えます」 また、「都内のナイトクラブが深夜1時以降も営業可能な条例を作って頂けますか」との質問に対して、肯定する候補者もいる中で以下のように条例と法律の相違を踏まえて回答した。 「営業時間は、国の法律である風俗営業法で制限されていますので、現行法のもとでは、1時以降も営業可能とする条例を、都が定めることはできません。しかし、関係者や都民のみなさんから強い要望があれば、都知事として国に働きかけることを含め、積極的に取り組みます」 この回答によって小池氏が制度についても正確に理解しているとして、クラブ文化に関係するアーティストの支持も広がった。これらの要因によって、インターネット上では小池氏が人気候補となった。ウェブサイト「リアルタイム世論調査」のアンケート「2011年東京都知事選挙、誰に投票しますか?」では小池氏が5割近くの票を集めた。また、ツイッターなどでも小池氏支持の呟きが多く見られた。 小池氏支持者の中には石原氏の再選だけは阻止したいという消極的支持も多い。石原氏は原発推進論者と公言してはばからず、青少年健全育成条例を進め、クラブの取り締まりの背後にも「浄化」を唱える石原氏の政策がある。石原氏の対極に位置するために小池氏が支持された格好であるが、反石原の対立候補として事実上の共産党候補である小池氏が認識された点がポイントである。 前回の都知事選挙は反石原候補が分裂した点が反石原陣営にとって失敗であった。今回も投票結果を見れば前回と同じように見えるが、渡辺美樹氏も東国原英夫氏も反石原を明確に打ち出していた訳ではない。一方で共産党公認の国会議員であった小池氏は一般の共産党系無所属の首長候補以上に共産党色が強く、これまでの発想では幅広い支持は難しいが、少なくともネットでは反石原の本命候補と評価された。 http://www.pjnews.net/news/794/20110411_3/ ここには市民派にとって絶望の中の希望がある。これまで市民派の協同と言えば社会党や民主党を軸に考えられてきた。当時の野党第一党であった社会党や民主党を軸とすることには一応の合理性がある。そこでは非妥協的な共産党は協同を破壊する印象が強かった。唯我独尊的な共産党は結果として自民党を利していると批判されたほどであった。 しかし、社会党の後継の社民党は縮小した。民主党は政権交代を果たしたものの、多くの市民派を失望させる結果となった。ここにおいて市民派協同の軸として最有力の政党は好むと好まざるとにかかわらず共産党になる。 一方で共産党には拒否感や抵抗感があることも事実であり、それが共産党にとってはネックとなっていた。共産党候補が唯一の市民派候補でも、市民派から支持されるとは限らなかった。このネックは現実世界では依然として問題であるものの、ネットの世界では小池氏は乗り越えた感がある。【了】 From mail at saypeace.org Fri Apr 15 00:22:00 2011 From: mail at saypeace.org (=?ISO-2022-JP?B?TlBPGyRCSyE/TSU7JSQlVCE8JTklVyVtJTglJyUvJUgbKEI=?=) Date: Fri, 15 Apr 2011 00:22:00 +0900 Subject: [CML 009021] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolOyUkJVQhPCU5JVclbSU4JScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lSDxnOkUlNyVzJV0lOCUmJWAhWyFWSiFFZzg2SC87djhOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1XkpzOXAhQUp8PE1AfkhvR3gkcjlNJCgkayFBIVczKzpFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <4DA71118.70308@saypeace.org> NPO法人セイピースプロジェクトの新田と申します。 (複数のMLに送信しています。重複ご容赦ください。) このたび、いまもなお収拾のめどがたたない福島第一原発事故に関して、緊急報 告シンポジウムを開催することにいたしました。 ジャーナリストの方と放射線医学の専門家の方をお呼びして、原発事故と放射線 被曝、特に内部被曝の問題についてに理解を深め、発信する機会にした いと思 います。 多くの皆さんのご参加お待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 *********SAY-Peace PROJECT presents***********                シンポジウム 「福島原発事故緊急報告〜放射線被曝を考える〜」 ********************************************** ☆_______【ご案内】_______☆ 【日時】2011年4月27日(水)18:15〜20:40(18:00開場) ※終了後、交流会あります! 【ゲスト】 松井英介さん(岐阜環境医学研究所所長) 森住卓さん(フォトジャーナリスト) ※ゲストは変更になる可能性があります。 【会場】武蔵野公会堂第1・第2合同会議室 アクセス:JR吉祥寺駅南口徒歩2分 〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6番22号 TEL:0422-46-5121 FAX:0422-79-4677 http://www.musashino-culture.or.jp/koukaido/index.html 【定員】 100名 ※参加を希望される方は事前にご連絡いただけると幸いです。 【参加費】500円 【主催】NPO法人セイピースプロジェクト ☆___________________☆ 福島第一原発の事故はチェルノブイリに次ぐ、歴史的な大事故となりました。 3月11日に太平洋沖で発生したマグニチュード9.0の大地震と津波により、 福島第一原発では、外部電源が全て失われ、 原子炉、使用済み燃料プールの冷却が困難になり、 燃料溶融、水素爆発などによって大量の放射能が放出されています。 事態は、いまなお予断を許しません。 今回の事故による影響は計り知れません。 既に現場の作業員の被曝が多く報告されているとともに、 放射能による支援活動への支障も大きな問題となっています。 そして大気、海、土壌に放出され続ける高濃度の放射性物質は数十年にわたって 私たちの生活や産業に影響を与えつづけるでしょう。 放射能の影響は子供や若者ほど受けやすく、私たち若い世代に深く関わる問題です。 私たちは正確な情報に基づいた上で、こうした状況に向きあっていかなければな りません。 しかし、放射性物質が私たちの体にどのような影響を与えるのか 正確な情報が周知されていると言えるでしょうか。 そこで私達は、このたび2人のゲストをお招きして緊急報告集会を開催すること にしました。 お一人目は、地震発生直後から福島に入り、取材を続けられているジャーナリス トの森住卓さんをお招きして、地震による被災地の様子、さらに原発震 災によ る放射能の恐怖に直面する現地の状況をご報告していただきます。 そして、長年放射線医学を研究されてきた岐阜環境医学研究所所長の松井英介さ んには、放射能と人体に関する基本的なレクチャーとともに、「原爆」 や「劣 化ウラン弾」問題にかかわる「内部被ばく」問題についてご講演いただきます。 たくさんの方のご参加お待ちしています。 _____【プログラム(予定)】_____ 18:00 開場 18:15 趣旨説明・団体紹介 18:20 森住卓さんご報告 19:15 松井英介さんご講演 20:10 質疑応答 20:40 終了 ■ゲストプロフィール■ ☆松井英介さん☆ 1938年生まれ。元岐阜大学医学部(放射線医学)。日本呼吸器学会呼吸器専門 医。日本肺癌学会及び日本呼吸器内視鏡学会特別会員。主な関連著 書:『国際 法違反の新型核兵器「劣化ウラン弾」の人体への影響」(2003、耕文社)。原爆 症認定集団訴訟に長年関心を寄せ、またアスベストと健 康障害に関しても記事 多数執筆。 ☆森住卓さん☆ 1951年生まれ。フォトジャーナリスト。米軍基地や環境問題をテーマに取材活動 を開始。 1983年より三宅島米軍基地問題の長期取材に入り、共著「ドキュメント三宅 島」(大月書店)で1988年に日本ジャーナリスト会議奨励賞を受 賞。1994年よ り世界の核実験場の被曝者を取材開始する。1999年「セミパラチンスク――草原の 民・核汚染の50年」(高文研)出版。週刊現 代「ドキュメント写真大賞」、第 5回平和協同ジャーナリスト基金奨励賞をそれぞれ受賞。主な著書に『民族の嘆 き−コソボ1999』、『イラク・湾 岸戦争の子どもたち−劣化ウラン弾は何をも たらしたか』(高文研)、『イラク-占領と核汚染』(高文研)など。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*' ★セイピースプロジェクトとは? ★ セイピースプロジェクト(SAY-Peace PROJECT)はアジア(Asia)×若者 (Youth)×平和(Peace)をキーワードに集まった10代・20代の若者たちがつく るNPOです。イ ラク戦争が始まった2003年にスタートしました。私たちは、若者 自身が<平和>について学び、考え、行動できる場となり、軍縮と歴 史対話を通 じてアジアから<平和>を実現していくことを目指して、さまざまな活動を展開し ています。 ::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜ ====================== NPO法人セイピースプロジェクト 事務所:東京都世田谷区砧2-11-14 京利アパート 3C TEL:03-6802-4231 MAIL:mail@saypeace.org HP:http://www.saypeace.org/ ====================== From hamasa7491 at hotmail.com Fri Apr 15 00:25:50 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Thu, 14 Apr 2011 15:25:50 +0000 Subject: [CML 009022] =?iso-2022-jp?B?SUsbJEIkNSRzJFghIRsoQlJlOiA=?= In-Reply-To: <5CB5648BE0004AB696DCD67245CDCAEB@your45f6969ba9> References: <5CB5648BE0004AB696DCD67245CDCAEB@your45f6969ba9> Message-ID: IKさん [情報2-1] これは、アメリカ従属の問題よりも、 4号機の使用済み燃料プールが壊れてしまっていて、 水を溜めて冷やせなくなってしまった可能性のほうが問題です。 そうだとすれば、発表されていない緊急事態の一つです。 通常は数年間冷やして(東芝は5年間冷やすと見積もり)から、 キャスクで運び出すのです。 なぜ、1〜3号機ではなく、4号機なのかに注目してください。 ご参照あれ。 http://sankei.jp.msn.com/region/news/110413/fks11041312300005-n1.htm [情報2-2] これは、「NYTが10日のデータを公表した」のではありません。 日本の文部科学省のデータをNYTがマップ化しただけです。 しかし左のスケールつまみを動かすと、 3月17日のデータから日替わりの変化を見ることができるのは、 見せ方としては優れものです。 文部科学省のサイトには元データと元マップがあります。 3月17日の170μmV/hという恐ろしい値が、30キロ地点にあります。 飯舘村の南隣浪江町の津島というところです。 これは、「アメリカ従属」とは関係有りません。 宜しかったら、私が3月22日にそれを問題にしたものを読んでください。 新聞もテレビも、このデータを伏せておきながら、 「福島はなんともない」「風評被害」の大合唱をしていたときです。 http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2207151/ 『大本営now』が隠蔽した放射線データ http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2225657/ 現在の空間線量は、初期のヨウ素131の寄与から、 半減期30年のセシウム137の寄与に移ってきたということです。 ということは、土壌をけずって除染しない限り、 今後はほぼ一定値で何年も持続するということです。 [情報2-3] SPEEDIは、静止画で小出しに公開されているようです。 しかも本来の役割である「予測」ではなく「結果」です。 仰るように動画はなし。 SPEEDIの本来の役割は、放射能放出直後に、 退避命令エリアをきめたり、 安定化ヨウ素の投与指示の如何をきめるための予測システムでした。 しかしSPEEDIは計算したけど公表されませんでした。 「レベル7」規模の事故であることをどうしても隠したかったのでしょう。 すべきだった安定化ヨウ素投与指示も行われず、 「だいじょ〜ぶだ」宣伝が執拗になされました。 ni0615 拝 ---------------------------------------- > From: kenkawauchi@nifty.com > To: tacotaco10@hotmail.com > Date: Thu, 14 Apr 2011 22:04:57 +0900 > Subject: [CML 009018] IK原発重要情報(2) > > IK原発重要情報(2) > >   私たちは、福島第一原発の事故をめぐる情報公開・情報追及の市民運動に役立つ > よう、「IK原発重要情報」を発信しています(この情報を重複して受け取られた方は > 失礼をお許し下さい。転送・転載は自由です。)。 > >          弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 >          (連絡先:kenkawauchi@nifty.com) > > ――――――――――――――――――――――――――― > [情報2-1] > アメリカ上院において原子力規制委員会議長が、福島原発については今後、不安定な > まま継続すると証言し、さらに4号炉の使用済み核燃料棒をプールからcask(キャス > ク)と呼ばれる容器に移転するほうが安全とした。これを受けてかどうかは不明だ > が、毎日新聞によると、日本政府は、早速昨日使用済み燃料棒の移転の計画を述べだ > した。 > http://www.nytimes.com/2011/04/13/world/asia/13safety.html?ref=asia > > [情報2-2] > ニューヨークタイムズは、4月10日時点の福島の放射線量のデータを公表している。 > http://www.nytimes.com/packages/flash/newsgraphics/2011/0311-japan-earthquak > e-map/index.html?view=daiichi&ref=asia > それによれば、第一原発の北西部20キロの地点で1時間当たり52マイクロシーベルト > で、40日間浴び続けるとアメリカの原発労働者の許容量を超え、80日経過すると発ガ > ン率が上昇するとする。いわき市小名浜漁港では、1.1マイクロシーベルト/h です > が、これが継続すると5年間で、アメリカの原発労働者の許容量を超えると書かれて > いる。その他の地点も明記されている。 > > [情報2-3] > 文部科学者のモニタリングの結果は以下のとおりである。 > http://www.nsc.go.jp/nsc_mnt/110413_2.pdf > 土壌、海中からも広い範囲に汚染が拡大している様子が分かる。本来SPEEDIによるシ > ミュレーションが公表されるべきであるが、それは公表されていない。 > > ……………………………………………………………… > > 以上の情報を総合的に評価してみたい。 > [情報2-1]は、かつて1号炉への窒素注入がアメリカの「示唆」によるものであったと > いうことと併せて考えると、福島原発についての対応がアメリカに頼らざるをえない > 状況(従属する状況?)になっていることを意味していると思われる。アメリカへの > 依存・従属の問題は、今後十分に注意する必要があるであろう。 > [情報2-2]および[情報2-3]からは大気中の放射性物質が、南南西の風にもかかわら > ず、陸上においてもかなりの放射線量が観測されていること、したがって、海からの > 風が吹いた際には、高濃度の放射性物質が居住地に飛んでくることが理解できる。マ > スコミ報道にある「(放射性物質)低下傾向」という言葉は、何の意味もないことが > 分かる。 > > ―――――――――――――――――――――――― > >                           以上 > > > > > From cxm00507 at nifty.com Fri Apr 15 01:18:18 2011 From: cxm00507 at nifty.com (cxm00507 at nifty.com) Date: Fri, 15 Apr 2011 01:18:18 +0900 (JST) Subject: [CML 009023] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVcJWklcyVGJSMlIiRHSiEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWdETDJhQ2ZIb0d4ISlDLyQrRSxAWiRKJSIlSSVQJSQlOSRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC0ka0p9JCQkXiQ7JHMkKyEpGyhC?= In-Reply-To: <201104121213.AA17268@computername.r8.dion.ne.jp> References: <201104121213.AA17268@computername.r8.dion.ne.jp> Message-ID: <25449439.225051302797898834.cxm00507@nifty.com> くすのきです。 医療労働者です。 鼻血が3人のお話に、やや驚きましたが、今夕、放射線技士らに聞きました。 線量のレベルが全く違う、とのことです。 100mSV(ミリシーベルト)以下では白血球減少、脱毛などは無いが 100mSV以下でもガンや白血病の危険性はある。 始めは腸管が障害を受け、水分吸収ができなくなる、糜爛状の出血傾向と という症状が現れるようです。それも10日〜2週間後に。 今回のお話は、現実に3人の方から鼻血が出るとの事ですが、鼻血が出る 被爆レベルとは臨床的には考えにくい、とのことでした。 人体が危険な数値は1SV以上、4SVでは半数が死亡とのこと。 >郡山市を通過した時に、912マイクロシーベルトになりました。(略) >郡山市は2.2マイクロシーベルトと報じていました。この差は何か? 測定した機器は何か?とのことですした。 飯館村の(学校の?)花壇の土壌を定期的に測定しているとのことで、 ここが2〜2,5マイクロシーベルトなので、郡山市の2,2は信用しても よい数値ではないか、とのこと。 病院にも行く必要はない、とのコメントです。 ーーーーーーーー取り急ぎ、こんな話でした。 ----- Original Message ----- From: y-aoyagi@r8.dion.ne.jp (青柳 行信) Date: Tue, 12 Apr 2011 21:13:47 +0900 To: cml@list.jca.apc.org Subject: [CML 008975] ボランティアで福島通過中被曝? 誰か適切なアドバイスでき る方いませんか? 青柳です。4月12日。 下記、知人からのメールですが、 ボランティアで福島通過中被曝?誰か適切なアドバイスできる方いませんか? ボランティアで福島通過中被曝? このくらいで急性症状が出ること考えられますか。 病院へ行くことをとりあえず勧めますが。 友人からの問い合わせより 以下のような事が起こったのですが、どうすればよいでしょうか? (ツアー参加者に対する問いかけ) 4月1日から3日泥出しツアーに参加した人で、体調が悪くなった人いませんか? あの時、たまたま積算式のカウンターを持って行っていた人がいて、4月2日、石 巻市では1マイクロシーベルト、3日石巻市で2マイクロ シーベルト(積算値)。 ところが帰り道、郡山市を通過した時に、912マイクロシーベルトになりまし た。よく言われるレントゲン写真で600マイクロシーベル トですか ら、1.5倍、 人が一年間に浴びて良いと言われているのが1000マイクロシーベルトで通過した だけで一年分を浴びてしまったのですが、その 夜テレビでは 郡山市は2.2マイ クロシーベルトと報じていました。この差は何か?不思議でした。 そして、昨日、参加した人から連絡があり、帰宅後3人が鼻血がでて一人は1週間 続き、他の人も胸やけ吐き気などの症状が現れたというこ とでした。 もし、心当たりがあればご連絡ください。 それから、自分自身の被ばく量を、何処へ行ったら測定できるのか、知っている 人がいれば教えてください。 尚、あの時来ていた服装は外で払って洗濯し、なるべくうちの中に入れないよう にしてください。 金沢市 林 秀樹 *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From gukoh_nt at yahoo.co.jp Fri Apr 15 01:47:23 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Fri, 15 Apr 2011 01:47:23 +0900 Subject: [CML 009024] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiNFbEVFQDY/ZTxSRDkycTgrIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOzohJjQxISYzWCEmSnMkTkx+Q2UhV0dyRnwkSyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRURDZk42Om4hSxsoQg==?= Message-ID: <1A8ACDCAE1774D47B738261DF5DEBA87@YasusukeTakaPC> 中田です。  メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 (重複お許しください) ●自由報道協会下記ブログで、 田中龍作フリージャーナリスト記者の記事を目にしましたので、 彼の記事を2種類ご紹介いたします。 JanJanインターネットネット新聞で、活躍されていて、注目をしていた記者です。 今回の取材からも、電力会社と、マスコミの一心胴体は、やはり明らかといえます。 記者クラブではない、フリー記者たちの熱い追及には、拍手と声援を送りたいと思います。 下記<拡散転送歓迎> (貼り付け開始) ******************************************* ■東電清水社長会見「産・官・学・報の癒着」白日に http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2Fuf7xEdH&guid=on http://t.co/yCnUSnE 田中龍作     2011年4月 13日          いけしゃあしゃあ」と答える清水孝正社長。悪びれる風もなく「一日も早く」を連発して追及を交わした。(13日、東京電力本店。写真:筆者撮影) ●テレビでひたすら「原発は安全だ」「電力供給に必要だ」と言い張っていた御用学者たち。彼らに電力会社が多額の金銭を提供していたことがネット上で話題になった。東京電力の清水孝正社長は13日の記者会見で大学研究室への金銭提供を認めた。フリージャーナリストの中島みなみ氏が引き出した。 東電はこれまで「(公益社団法人)土木学会が打ち出した津波の基準にもとづいて原発の耐性設計をしてきた」と主張してきた。 だが、土木学会(原子力土木委員会・津波評価部会)は、東電はじめ全国電力会社の現役社員が委員を務める。学識経験者として委員を務める大学のセンセイたちは東電から金銭提供を受ける。 中島氏はこれらの事実をあげて清水社長を追及した。「金銭援助を受けていれば意思決定に影響するのではないですか?」と。 清水社長は「大学研究室から要請があり資金提供した」と認めたうえで「意思決定には影響ない」と否定した。“いけしゃあしゃあ”とはこのことである。 ●象牙の塔ばかりではない。電力会社が経産官僚の天下り先になっていると指摘されてきたが、資源エネルギー庁の石田徹前長官が1月に東京電力の顧問に就任しているのである。 枝野官房長官は13日の記者会見で「法律上天下りに該当するかどうかに関わらず、社会的に許されることではない」とコメントした。 清水社長の記者会見(13日、東電本店)で筆者は東電の「お詫びCM」について触れ、「これから補償で多額の費用を要する。CMに使うカネがあったら被災者への補償に向けるべきではないか?」と追及した。清水社長は「検討中」としか答えなかった。 ●東京電力は多額の広告費でマスコミを、研究助成金で大学研究室を、天下り受け入れで政府を絡め取ってきた。新聞・テレビは長きにわたって国民の頭に「原発は安全」「電力供給に必要」と刷り込み、政府は東電の事故隠しなどを目こぼししてきたのである。 清水社長の記者会見はその構図を改めて白日の下に曝け出した。 ******************************************************   田中龍作ジャーナル    2011年03月29日   ■日本報道界の殿堂に入居する電力会社 http://tanakaryusaku.seesaa.net/index-5.html 浜岡原発でおなじみの中部電力。東京支社の住所は千代田区内幸町2−2−1となっている。「内幸町だから兄弟分である東電の近所にでもあるのかな」などと思ってはいけない。電力会社はそれほど甘くはないのだ。 ● 社団法人・日本新聞協会などが運営するプレスセンタービルの5階に中部電力・東京支社はあった(写真)。3階に朝日新聞社、時事通信社が、2階には新潟日報社などが入居する。  プレスセンターは政治家など時の人が記者会見を開く、日本報道界の殿堂でもある。そこに電力会社がテナントとして入っていても「ただちに人体に影響があるものではない」し「今のところ安全性は保たれている」。  ただ原発に怯え、すでに実害を被っている国民の感情としては「何だかな〜」と言いたくなる。 ● 電力会社は巨額広告費でマスコミ(特にテレビ)を牛耳り、大手マスコミ幹部の“天下り”を受け入れていることでも知られる。  「原発はクリーンでエコなエネルギーです」。国民洗脳が40年間も続いたのは、マスコミと電力業界が一心同体となった結果なのである。 ◇ 田中龍作の取材活動は読者に支えられています。        ********************************************************************** From masuda at osaka.email.ne.jp Fri Apr 15 01:48:21 2011 From: masuda at osaka.email.ne.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Fri, 15 Apr 2011 01:48:21 +0900 Subject: [CML 009025] =?iso-2022-jp?B?GyRCSmIkMyQmISobKEIgGyRCOGZGMjZaGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhITg2SC9HUTtfJHJBSiQoJEYbKEIgGyRCIT8jNDduIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzZGfCFKRVohSz04MnEhdSVHJWIhSkh+SU0kTjJxI0gjUCM0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUjMSFLGyhC?= Message-ID: <20110415014820.8C07.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> 大阪の増田です。 美浜の会HPより転載します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 緊急 (雨天決行) 原発いらん! 関西行動 集まろう!中之島 歩こう!御堂筋 集まろう! 全関西から ノーモア福島の思いを胸に。 歩こう! 御堂筋を 原発廃止を訴えて ●とき  4月16日(土)   ところ 中之島公園(女神像エリア)−大阪市役所/中之島図書館の南側川べり    集会 3:30〜4:10    デモ 4:10〜5:30      デモコース 御堂筋南下 淀屋橋−本町−心斎橋−ナンバ       (体力に応じて可能な限り歩こう家族連れでぜひ)       (鳴り物、プラカード、横断幕等持ってきて下さい) ●呼びかけ団体:関西の8団体  ストップ・ザ・もんじゅ、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン、  美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、グリーン・アクション、  若狭連帯行動ネットワーク、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、  原発を知る滋賀連絡会、奈良脱原発ネットワーク    連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ Tel 072-843-1904 Fax:072-843-6807 やっぱり起こった原発震災。 長年心配してきたことが恐ろしい現実となり、 巨大地震と大津波の前に原発がいかに脆いか。 推進側が言ってきた「止める、冷やす、閉じ込める」 がいかに嘘っぱちかが白日の下にさらけ出された。 放射能値は数万ベクレル、海に空に広がり、水も野菜も汚染された。 一番の犠牲は幼い子どもたち。 福島原発が全く収束していないのに、浜岡、美浜、敦賀、「もんじゅ」、伊方を始め、 次なる地震の脅威が迫っている。 このチラシをメール、FAX、電話等々で、どんどん広めて下さい (2011年4月1日) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama From y_matsu29 at ybb.ne.jp Fri Apr 15 02:03:03 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Fri, 15 Apr 2011 02:03:03 +0900 Subject: [CML 009026] =?iso-2022-jp?B?GyRCSnw8TUc9SG9HeCROTjEwVUVAGyhC?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元 すでに被曝の疑いがメールで行き交っていますが、相変わらず被曝線量だけで判断されている方もいるようです。下記の諸留さんの留意点は、これからますます大事な視点になると思います。 =============== [2011(H23)年4月14日(木)AM01:15 送信] 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です ※このメールの送信停止を御希望の方はお知らせ下されば配信停止致します。 【都内の病院でレントゲン写真に「黒点」が頻出している理由】 「なんだ、これは」  港区にある東京慈恵会医科大学付属病院で患者のレントゲン(X線検査)写真を撮っていた放射線部の成田浩人技師長補佐は、その画像に異常を見つけた。  「撮影した画像に、黒くて細かい点が無数に写っていたんです。塵のように小さなものから、1〜2mmのものまで大きさはさまざま。普通、小さなゴミが付着していると、それが白く写し出されることはあるのですが、このような黒い点が写ったことはこれまでありませんでした」(成田氏)  この黒点はいったい何なのか。レントゲン機器を製造するメーカーの一つ、富士フィルムには、問い合わせが相次いだ。  「最初に報告があったのは3月14日、福島県内の病院でした。その後、東北のほか、東京都内など関東近郊の医療機関から50件ほどの問い合わせがありました。このような現象は今回が初めてで、福島原発の事故によって放出されたきわめて微弱な放射性物質▼[註1]を検出したものだと推測しています」(メディカルシステム事業部主任・栞原[くわはら]幹三氏)  あくまでも、空気中に漂っていた放射性物質が写りこんだもので、撮影された患者が被ばくしているということではないらしい。しかし、こうして画像に現れると不安にもなるのだが・・・。  「人体にはまったく影響はありません」[▼註2]と、富士フィルムの担当者は強調する。「今回、画像に写ったものが、どの程度の放射線量なのかは一概には言えませんが、1回の胸部X線撮影で受ける放射線の1万分の1以下だと思います」(栞原氏)  胸部レントゲン検査の場合、1回あたりの被曝量はおよそ50μSv(マイクロシーベルト)。その1万分の1となると、気にするほどではないようだ▼[註3]。ちなみに、黒点の数と大きさは、単純に「放射線量」の多さを示すものではなく、放射性物質が画像を写すプレートに「付着している時間」と放射能の強さに比例する▼[註4]という。よって、病院の休み明けの日などに多く確認されている。そして栞原氏は、最後にこう漏らした。  「機械が、それほど微量な放射線も感知する性能を持っているのだとご理解いただけるとありがたいのですが・・・」  確かにその技術はすごい。だが、微量ながらも都内に放射性物質が拡散していることを、意外な形で改めて証明してしまったようだ。 ------ ------ ------ ------- -------  上の記事は某週間誌の掲載記事である。軽々しく「鵜呑み」する積もりはない。更なる「裏取り調査」を今後も続ける必要がある。「都内病院レントゲン写真に黒点頻出」が事実無根のデマ記事であれば、「とんだ人騒がせ記事!」で済まされる事だろう。しかし、もし、ここで書かれてることが事実とすれば、東京都内でも「微量放射性物質」が確実に飛散してる事実を証明している、非常に興味深い記事と思われる。富士フィルム事業部主任栞原氏や週間現代記者が即断するように「微量放射性物質だから人体にはほとんど問題はない」との結論は、以下の理由から、早計であると言わねばならない。 福島原発の放射性物質が、もうこれ以上は増大しないと、断定できる段階には、いまだ達していない。とりわけ、1mm以下の近距離では強烈な放射線アルファー(α)線を放射するプルトニウム微粒子が、大気中に既にどれだけ放出されてしまったのか?・・・あるいは、今後も一体、どれだけ放出し続けるのか?・・・全く未知な現状なのだから。想定し得る「あらゆる状況」を想定する事を怠った結果危機的状況を招いてしまった東京電力の愚かな轍を二度と踏んではならない。想定し得る「あらゆる状況」を事前に想定しておかねばならない私たちにとって、上記記事は、週刊誌のガセネタ記事とみなして無視すべきなのか?今後も同様の他の裏付けも継続して注目すべき内容と受け止めるべきか?各自の自己責任で、御検証下さい・・・ **▼[以下:諸留註]** ▼[註1] 「きわめて微弱な放射性物質」であるから人体への影響もほとんど無い、と即断するのは早計である。いかに微弱な放射性物質であっても、放射線を放出している放射線源(これを核種という)が何であるかによって、人体へ及ぼす放射性量の強さは大きく違ってくるからである。 ▼[註2] 富士フィルムの担当者が微量放射線が人体に及ぼす影響にかんする放射線医学面で、どれ程の専門知識を持ち合わせているかは定かではないが、「放射性物質が微量(あるいは微少)であるから人体への影響はほとんど無い」の即断は早計である。放射性物質が微少であればあるほど、それだけ細胞や組織に密着することになる。ミクロン単位で組織や細胞に密着すればするほど、距離の二乗に反比例して放射性の強度も飛躍的に増加する。 ▼[註3] 微量放射性物質が人体へ及ぼす疫学的影響の有無を巡って「ホルミシス効果論」「しきい値論」「直線比例論」三論の結論が未だ出てないことを見逃してはならない。  同様に「胸部レントゲン検査の1万分の1は気にするほどでない」式の、相も変わらぬこうした説明が、積算被曝総量を故意に見落した、無責任なゴマカシ論であることも、もうそろそろ見抜いて欲しい。 ▼[註4] X線感光乾板に「付着する放射能の時間ぼ強さに比例する」という点も、しっかり確認して欲しい。プルトニウム(Pu)のような放射性毒性が猛烈に強力な核種が、長時間細胞や組織に付着した場合、たとえ非常に微量でも、人体への影響は強烈となる。プルトニウムの生物学的半減期は80〜100年である。骨組織に沈殿した場合は永久的である。肝臓に沈殿した場合の生物学的半減期は40年と長期間に渡る。また、半減期の短い放射性物質ほど、より強い放射線を放出することも見落としてはならない。 ------------------------------------ 《パレスチナに平和を京都の会》 "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19 [TEL=FAX]:0774-32-1660 E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp ------------------------------------ ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From mappen at red-mole.net Fri Apr 15 05:30:40 2011 From: mappen at red-mole.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJF4kQyRaJHMbKEo=?=) Date: Fri, 15 Apr 2011 05:30:40 +0900 Subject: [CML 009027] =?iso-2022-jp?B?NCAbJEIhJhsoQjE2GyRCNls1XiU3JXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV0hViQkJF5GfEtcJEcyPyQsNS8kMyRDJEYkJCRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCshVxsoQg==?= In-Reply-To: Message-ID: 【転載・転送歓迎\(^o^)/】 複数のMLにお知らせします。重複はご容赦下さいませ。 まっぺんです。 私も参加している「変革のアソシエ」の第3回大会が 急遽延期と決定し、その予定日に緊急シンポジウムを たんぽぽ舎と共催で行うこととなりました。 プログラムをご覧になれば判るように、 被災者からの声、支援活動の報告、経済学者からの分析、 困難に直面する農民、労働者、反原発運動から、 春闘勝利の賃上げ分全額支援を決めた建設労働者からと、 この度の震災と原発事故に関して、 様々な立場から、多角的にこの問題をとらえ、 構造的に理解し、行動してゆこうとするものです。 ぜひ皆様のご来場をお待ち申し上げております。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 4・16緊急シンポ「いま日本で何が起こっているか   −3・11大震災と福島原発事故を考える−」          共催:変革のアソシエ/たんぽぽ舎 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■日 時:4月16日午後1時30分〜午後5時 ■場 所:明治大学リバティータワー      10階1103教室(JR御茶ノ水3分) ■参加費:500円        ■プログラム■  コーディネーター:大野和興(季刊『変革のアソシエ』編集長)  朗読:宮沢賢治から       白銀由布子 1)被災地からの報告   ●仙台の被災地から 半田正樹(東北学院大学教授・仙台在住)   ●支援物資をいわき市に運んで    三上治(東日本大震災緊急支援市民会議) 2)《基調報告》 日本資本主義を襲う二重の激震   伊藤誠(変革のアソシエ共同代表・東京大学名誉教授) 3)現場で起こっていること・みえること   ●迫りくる放射線のもとで野菜百姓として考えたこと    石井恒司(成田・農民)   ●解雇・失業に直面する不安定労働者とその闘い    労働者(協働センター・アソシエ)    (休憩:10分) 4)現場からの提言:大震災と福島原発事故をどうとらえるか   ●原発事故をどうとらえるか――その背景と今、これから        山崎久隆(脱原発市民の広場「たんぽぽ舎」副代表)   ●建設・運輸労働者が震災復興のあり方に提言する        関西生コン労働者    (連帯ユニオン関西地区生コン支部「被災地支援報告」含む) 5)〈質疑・討論〉 Uストリームの associechannel 「アソシエチャンネル」 で 4月16日緊急集会を中継します。 会場に来られない方はここから鑑賞ください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 東京都中野区中野2−23−1 ニューグリーンビル3F309号 電話:03−534201395  FAX:03−6382−6538 Email:associeforchange@mbn.nifty.com −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Fri Apr 15 07:44:09 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Fri, 15 Apr 2011 07:44:09 +0900 Subject: [CML 009028] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzQxZ0JiJE4kXiE8JEEkYyRzJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkXSE8JDUkcyRIRURDZk0lJDUkcyROQTQ5cSVEJSIhPEJoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?MRskQkNGGyhCNC8xMhskQjwvO3lFZyIqGyhCNC8xORskQkJnOmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEzKzpFQ2YbKEI=?= Message-ID: <2011041507440959059800006976@nxev11mp04.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 3月11日 東北沖大地震の被災者の皆さまへ安定・継続した支援を行っていくために作ったチーム。 心援隊 (HP:http://kajipito.net/shinentai/ ブログhttp://ameblo.jp/shinentai/ Twitter:http://twitter.com/_shinentai/ ぜひ、心援隊の活動もお読みください) と 『NGO風人ネットワーク』 の ★代表である 南ぬ風人まーちゃんうーぽー(山下正雄) さん (URL:http://www.painukaji.com ブログhttp://ameblo.jp/upo-nokiseki/ ツイッターhttp://twitter.com/marchan_upo/) が 田中優さんと一緒に、全国ツアー を4/12鹿児島からスタートし行っています。《第1弾 4/12鹿児島→4/19大阪スケジュール》 (このツアーの目的は、●田中優さんの講演を通して 放射能への正しい知識を得て 原発から、自然エネルギーへのシフトをみんながイメージすること そして動き出していくこと もうひとつは ●まーちゃんうーぽーの「祈り唄」を通して 勇気や希望を得て 頭だけでなく、心から変わっていくことです) ご都合つきましたら、 ぜひ、ご参加ください。また、ぜひ多くの人に伝えてください。 ★またUst映像配信をしていきます http://kajipito.net/kibou/ とのこと。 どんどんまわりの人にお伝えください。 また、 4/25以降スケジュールで 以下の地域で、主催者と協力者を探しています とのこと 4月 ●25日(月)宮城県・仙台あたりで ●26日(火)岩手県・主催→藤根さん ●27日(水)福島 主催→『福島☆復興プロジェクト』 ●28日(木)栃木、群馬、茨城など北関東エリアで 5月 ●18日(水)岐阜県郡上市 主催→地球救い隊、他 ●23日(月)愛媛 主催→依田さん ●24日(火)広島県〜愛知県の間で ●25日(水)静岡県 ●26日(木)神奈川県か、関東エリアで ※500人以上の会場で探しています くわしくは、心援隊まで (主催:復興支援NGO『心援隊』 共催:NGO風人ネットワーク(♪ハピル隊♪) TEL:06-6101-8818 FAX:06-6889-7731 メール:event@painukaji.com (イベント専用です) HP:http://kajipito.net/shinentai/ ★協力してくれる仲間を大募集  →各地の♪ハピル隊♪メーリスに参加してね  http://kajipito.net/hapiru/) とのこと。 南ぬ風人まーちゃんうーぽー(山下正雄) さん のブログより転載します。 2011-04-14 15:06:51 ◆重要◆『優ちゃんまーちゃんツアー』(笑)の全体内容です http://ameblo.jp/upo-nokiseki/entry-10861331426.html ーーーーーーーー ハイサーイ! 南ぬ風人まーちゃんうーぽーです これが噂の『優ちゃんまーちゃんツアー』(笑)の全体内容です ★新しい内容は、このブログで更新して行きます http://ameblo.jp/upo-nokiseki/entry-10861331426.html ★またUst映像配信をしていきます http://kajipito.net/kibou/ ぜひ来れない人も、見てね このツアーの目的は、 ●田中優さんの講演を通して 放射能への正しい知識を得て 原発から、自然エネルギーへのシフトをみんながイメージすること そして動き出していくこと もうひとつは ●まーちゃんうーぽーの「祈り唄」を通して 勇気や希望を得て 頭だけでなく、心から変わっていくことです 今の日本に必要な物は、物質ではなく 勇気と希望、笑顔と助け合いの心だと思うのです 本来持つ日本の高い精神性を取り戻しましょう 日本が変わる時、世界も変わり始めるのです なんと、全会場、無料開催 宣伝に力を貸していただけたら、嬉しいです ■□■□■□■□■□ ★☆★☆★☆★☆★☆ 東日本大震災チャリティーイベント  『今こそ、日本再生』 〜希望の未来を切り開こう〜 ★優ちゃんまーちゃん★全国ツアー♪ 講演:田中優 唄と語り:南ぬ風人まーちゃんうーぽー 他、応援ゲストあり 原発から、自然エネルギーへ 笑顔あふれる、助け合いの社会へ 本来あるべき、自然と共に生きるライフスタイルへ 今こそ、日本は変わるとき 希望の未来を創るため 1億2千万人、心合わせて動きだそう ★☆★☆★☆★☆★☆ 《第1弾 鹿児島→大阪スケジュール》 ●4月12日(火)鹿児島市・かごしま県民交流センター中ホール (※終了) ●4月13日(水)長崎市・長崎ブリックホール・国際会議場 (※終了) ●4月14日(木)福岡市博多区・博多市民センター・ホール(500名限定) 18時:開場 18時半:開演〜21時 問い:090-5042-8818(NGO心援隊) 協力:チーム侍、他 ※協力出来る人を大募集(※終了) ●4月15日(金)岡山市・岡山衛生会館『三木記念ホール』(700名限定) 17時半:開場 18時半:開演〜21時 主催:NGOチームはるはる 問い:090-2805-9838(いしはら) ●4月16日(土) 奈良市・奈良県歯科医師会館(500名限定) 12時:開場 13時:開演〜16時半 主催:風人の祭in奈良 実行委員会 問い:080-4241-4413 (すずき) ●4月18日(月)京都市・京都教育文化センター ホール(350人限定) 18時開場 18時半開演 〜21時 問い:090-8141-6478(虹色パンダ ちえ) ※託児あり、要予約 ●4月19日(火)大阪市・南御堂・同朋会館(400名限定) 17時半:開場  18時開演〜21時 問い:06-6101-8818(NGO心援隊) ★☆★☆★☆★☆★☆ 《出演&内容》 ★田中優(未来バンク事業組合理事長、「ap bank」監事) 映像を通して、わかりやすくお話をします。 福島原発のこと、放射能の危険性や対処法のこと、原発に変わる自然エネルギーのこと。 これから未来への素敵なライフスタイルの提案と希望をお伝えします。 ★南ぬ風人まーちゃんうーぽー(復興支援NGO「心援隊」代表、三線アーティスト) 沖縄三線の癒しの音と共に、希望のメッセージと生きる勇気を唄います。 福島原発の放射能から、赤ちゃんを守る活動や『福島☆復興プロジェクト』のこと、 西表島に太古から伝わる、人の生き方のメッセージを伝えます。 ☆各地の応援ゲストの予定あり ☆復興支援NGO『心援隊』の活動紹介 ★☆★☆★☆★☆★☆ ★予約は要りません→そのまま会場へお越しください  →込み合う場合は先着順となります ★入場は無料ですが、カンパをお願いします  →収益はすべて復興支援に使わせていただきます ★☆★☆★☆★☆★☆ ◆すべての問い合わせ◆ 主催:復興支援NGO『心援隊』 共催:NGO風人ネットワーク(♪ハピル隊♪) TEL:06-6101-8818 FAX:06-6889-7731 メール:event@painukaji.com (イベント専用です) HP:http://kajipito.net/shinentai/ ★協力してくれる仲間を大募集  →各地の♪ハピル隊♪メーリスに参加してね  http://kajipito.net/hapiru/ ★☆★☆★☆★☆★☆ ■□■□■□■□■□ その後のスケジュール 以下の地域で、主催者と協力者を探しています 4月 ●25日(月)宮城県・仙台あたりで ●26日(火)岩手県・主催→藤根さん ●27日(水)福島 主催→『福島☆復興プロジェクト』 ●28日(木)栃木、群馬、茨城など北関東エリアで 5月 ●18日(水)岐阜県郡上市 主催→地球救い隊、他 ●23日(月)愛媛 主催→依田さん ●24日(火)広島県〜愛知県の間で ●25日(水)静岡県 ●26日(木)神奈川県か、関東エリアで ※500人以上の会場で探しています くわしくは、上記の心援隊まで ーーーーーーーー さあ、風よ吹け 祈りの唄を、届けて下さい 南ぬ風人まーちゃんうーぽー 今一度、祈りの唄で 洗濯させていただきます 全身全霊で、唄わせていただきます がんばれ、ニッポン! ●『夢咲きほこれ』byまーちゃんバンド http://www.youtube.com/watch?v=Jg61eNIx2uY すべての人に光が届き 世界中に幸せがあふれていきますように♪ ■□■□■□■□■□ ◆うぽーブログ♪写真が楽しいよ  http://ameblo.jp/upo-nokiseki/ ◆うぽーメルマガ♪まーちゃん通信♪登録&かいじょ  http://merumo.ne.jp/00535931.html ◆うぽーツイッター♪  http://twitter.com/marchan_upo/ ■□■□■□■□■□ -- ■□■□■□■□■□ ※田中優さんについては 田中優さんのブログ 田中優の'持続する志' http://tanakayu.blogspot.com/ をぜひご参照ください。 4/16土曜、大阪で、田中優さんの講演会が行われます。 2011年4月6日 16日 電気と私たちの未来について考えよう@大阪 http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/16.html 田中優さんの講演会、対談の記録もぜひご覧ください。 2011年4月14日 3月19日岡崎での講演会映像 http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/319.html 2011年4月12日 23分でわかる 「原発に頼らない社会へ」 http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/23.html 2011-03-26 22:33:36 超おすすめ・田中優さん講演を見てー♪ http://ameblo.jp/upo-nokiseki/entry-10842296904.html#main 2011年3月24日 優さんの動画、人気。 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_24.html 2011年3月19日 小林武史×田中優 緊急会議(1) http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html 2011年3月20日 小林武史×田中優 緊急会議(2) http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_20.html 13日「今、僕たちにできること」の優さんYOUTUBE動画 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/13youtube.html 4/22に新刊も出版されるそうです。 2011年4月11日 緊急出版!田中優新刊 「原発に頼らない社会へ」アマゾンで予約開始! http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/blog-post_11.html ※ 関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) (http://www1.vvjnet.biz/kdml) の 過去ログ http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com や 市民社会フォーラム(HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/ の ブログ  http://civilesociety.jugem.jp/ や CML(Civil mailing list/市民のML) (総合案内 http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/cml) の 保存書庫  http://list.jca.apc.org/public/cml/ に、 東北関東震災、福島原発についての情報が掲載されています。 よろしければご覧ください。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From ohata-yu at r5.dion.ne.jp Fri Apr 15 09:48:31 2011 From: ohata-yu at r5.dion.ne.jp (ohata) Date: Fri, 15 Apr 2011 09:48:31 +0900 Subject: [CML 009029] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiIjRWxFRUA2P2U8UkQ5MnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCshVjs6ISY0MSEmM1ghJkpzJE5MfkNlIVdHckZ8JEshSkVEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZONjpuIUsbKEI=?= In-Reply-To: <1A8ACDCAE1774D47B738261DF5DEBA87@YasusukeTakaPC> References: <1A8ACDCAE1774D47B738261DF5DEBA87@YasusukeTakaPC> Message-ID: <20110415094825.FA58.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> 大畑豊です。 > 東電はこれまで「(公益社団法人)土木学会が打ち出した津波の基準にもとづ > いて原発の耐性設計をしてきた」と主張してきた。 > だが、土木学会(原子力土木委員会・津波評価部会)は、東電はじめ全国電力 > 会社の現役社員が委員を務める。 ということですが、今日の東京新聞・特報面 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/ > 原子力規制機関の「無責任」の罪 から抜粋引用しますと: 社団法人「土木学会」が2002年にまとめた「原子力発電所の津波評価技術」の中 でチリ大地震級の津波が発生した場合、水没や引き潮で福島第一原発で数十台の ポンプが使用不能となり、海から取水できなくなると指摘されていた。 この点を指摘した元福島県議・伊東達也氏(69)が「東電は『原子炉の圧力抑制 室などに貯水しているので、津波で海水を取水できなくても大丈夫』と言うばか り・・・」 さらに土木学会は福島第二原発でも取水ポンプすべてが水没すると予想。しかし 東電は問題ないとの姿勢をとり続けたという。 引用抜粋以上。 From y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp Fri Apr 15 10:36:48 2011 From: y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp (y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp) Date: Fri, 15 Apr 2011 10:36:48 +0900 (JST) Subject: [CML 009030] =?iso-2022-jp?B?GyRCQyY4NkgvJE4lVyVpJSshPCVJSjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTmM9OCROJTUlJCVIGyhC?= Message-ID: <20110415.103655.12087146.y_matsushima@muf.biglobe.ne.jp> 松島と申します。   (転載転送歓迎 重複は御容赦ください) 明日4/16は15:30 大阪中之島から反原発 御堂筋デモ 「脱原発デモのプラカード(文例集)」サイトが以下にあります。なかなかGOOD! オリジナルなプラカードを持って、集まりましょう! https://sites.google.com/site/livingwithfukushima/home From muchitomi at hotmail.com Fri Apr 15 13:09:41 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Fri, 15 Apr 2011 13:09:41 +0900 Subject: [CML 009031] =?iso-2022-jp?B?GyRCMj8kSDhIQikkSiEqGyhCSFA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskaRsoQjEzGyRCRnwkSzpvPXwhIjNYOTskKyRpMnM8fSRiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEJSZTogGyRCIVo+LjNYQDg4fiQxODZIL0l7NjU6YCNEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI1YjRCROR1tJW0NmO18hIUohRWdCaDBsJCxFUD5sIVsbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+LjNYQDg4fiQxSXtGSUtcISEkbyQvJG8kLzg2O1JOTyVpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlSSFXJE8kSSQzJFg5VCRDJD8kTiQrISkbKEI=?= Message-ID: 何と姑息な政府でしょうか!?こうした誤った政府の認識こそが今回の原発事故を引き起こしたという政府責任を明確化し「安全神話」のウソを暴き出す格好の教材でしたのに。敗戦直後のようにスミ塗り教科書にして、なぜスミを塗らなければならないのか教員が生徒にきちんと教え、これまでの「原発軍国主義」を批判(文科省含めて自己批判)し、今回の原発事故の「戦犯」が誰であるのかを指弾し、これからは「エネルギー民主主義」の社会が必要であることを教えることこそが問われているでしょう。今回の「原発敗戦」のA級戦犯(政府、東電、原子力村の学者・専門家ども)を極東国際原発法廷(福島裁判)で民衆裁判にかけるべきではないでしょうか? 「わくわく原子力ランド」など小中向け原発本に誤り「地震や津波に耐える」 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/04/15/kiji/K20110415000633430.html  文部科学省と経済産業省が作製した原子力発電に関する小中学生向けの副読本に「大きな地震や津波にも耐えられる」「放射性物質がもれないようしっかり守られている」などの表現が見つかり、高木義明文科相は15日の記者会見で「事実と反した記載がある」として内容を見直す考えを明らかにした。  東京電力福島第1原発事故を踏まえた判断。全国の小中学校などに約3万部を配布しているが回収を検討する。  副読本は小学生用の「わくわく原子力ランド」と中学生用の「チャレンジ!原子力ワールド」。2008年に改訂された新学習指導要領で原子力が重視されたため作られた。内容は文科省関連の財団法人「日本原子力文化振興財団」のホームページでも公開していたが、13日に取りやめた。 [ 2011年4月15日 11:36 ] 原発学ぶ副読本の内容見直し、文科相が表明 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110415-OYT1T00524.htm?from=navr  高木文部科学相は15日午前の閣議後の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、文科省と資源エネルギー庁が2010年に作成し、全国の小中学校に1冊ずつ配布した副読本の内容を見直す考えを示した。  副読本は原発の安全性について、「大きな地震や津波にも耐えられるように設計されている」(中学校向け)、「地震が起きたとしても、放射性物質がもれないよう、がんじょうに作り、守られています」(小学校向け)などと記述しており、高木氏は「当然、見直す具体的な記述の一つだ」と指摘した。  副読本は文科省のホームページにも掲載されていたが、事故発生後に削除されている。 (2011年4月15日11時41分 読売新聞) 副読本の「原発」記述見直しへ〜高木文科相 http://news24.jp/articles/2011/04/15/07180988.html < 2011年4月15日 11:48>  小中学校で使われる副読本に書かれた「原子力発電所は大きな津波にも耐えられる」などの記述について、高木文科相は15日午前、見直す考えを示した。  小中学校に配られている副読本には、「原子炉は五重の壁で守られている」「大きな津波にも耐えられるよう設計されている」などと書かれている。  高木文科相はこうした記述について、「今回(福島第一原子力発電所)は現実としてそうなっていないのだから、当然、見 直すべきだ」と述べた。  副読本は、文科省のホームページからもダウンロードができたが、これについても、見直しの一環として取りやめている。 2011年4月15日(金)「しんぶん赤旗」 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-15/2011041501_07_0.html きょうの潮流 --------------------------------------------------------------------------------  数年前の教科書検定で、こんなことがありました。高校の「政治・経済」の教科書です▼もともとの記述は「政府は…プルサーマル計画を基本方針としているが…環境への課題も多い。原子力に頼りながら、高水準のエネルギー消費を続けるべきなのか…国民的な議論が必要であろう」でした▼検定意見がつきました。「原子力発電について、利点に比べ、その危険性や問題点を特別に強調しすぎている」。その結果、教科書に次の一文が付け加えられました。「(原発は)安定供給が可能であり、二酸化炭素や窒素酸化物・硫黄酸化物を排出しないなどの利点もある」▼「安全神話」にたった教育を押し付ける政府・文部科学省。13日の国会では、日本共産党の宮本岳志衆院議員が文科省と資源エネルギー庁が共同で発行した副読本のことを追及しました。「もし地震が起きたとしても…まわりに放射性物質がもれないよう、がんじょうに作り、守られています」。こんなことが書いてある副読本です。この副読本は宮本議員の追及後、ホームページから消えました▼検定や副読本の背景には原発推進勢力の動きがあります。日本原子力学会は、教科書の原発の記述について調べ、「短所の説明には力を入れているが、長所は極めて簡単な説明にとどめている」から不適切だと、「改善」を求める「要望書」や「提言」を出してきました▼政府や業界の思惑で、ゆがめられた教育。国民に正確な情報、知識を伝えることこそ、国がするべきことです。 > From: muchitomi@hotmail.com > To: wsfj@list.jca.apc.org; wto@jca.apc.org; alt-g8@list.jca.apc.org > Subject: 【小学生向け原発副教材DVDの配布中止 福島第一が登場】 「小学生向け副読本 わくわく原子力ランド」はどこへ行ったのか? > Date: Tue, 12 Apr 2011 19:07:38 +0900 > > > 今だからこそ配布して原発の是非やこれまでの政府や電力会社の大ウソについて教育現場で徹底的に議論すればよいのに!こういう隠蔽体質こそが今回の原発事故を招いたのではないのか?これまでの政府や電力会社や専門家の「原発は安全です」という動画を集めて編集するような映画を作ったら大ヒット間違いなし。マイケル・ムーア監督なら作りそうですが… > >  それと昨年物議をかもした「小学生向け副読本 わくわく原子力ランド」「中学生向け副読本 チャレンジ!原子力ワールド」。これってまだ小中学校で副読本として配布されているのでしょうか?「きっこのブログ」での徹底批判が傑作です。ぜひ、ご一読を! > >   > > > 小学生向け原発副教材DVDの配布中止 福島第一が登場 > 2011年4月12日17時30分 > http://www.asahi.com/national/update/0412/TKY201104120243.html > >  資源エネルギー庁は、小学校高学年向けに作った副教材DVD「ひらけ! エネルギーのとびら」に、福島第一原子力発電所の映像が入っているとして、予定していた学校関係者への配布を、東日本大震災の直後に中止した。 > >  今春からの小学校新学習指導要領で、エネルギー教育の内容が広がることなどを受け、同庁が公益財団法人日本生産性本部エネルギー環境教育情報センターに委託。ほかの冊子なども含め約3千万円をかけ、約1万枚作製した。希望した小学校などに、2月下旬からすでに約7500枚配布済みだという。 > >  DVDは約50分。日本のエネルギーの全体像や、水力、火力、原子力の発電所の仕組みなどを、アニメと実際の映像を交えて紹介している。原発のコーナーでは福島第一原発の職員が登場し、施設の内部を案内する。終盤では「日本の原発は格納容器などに守られ、常に放射能も監視しているから安全だ」と強調している。 > >  同センターは「東京から近いこともあり、福島第一原発を選んだ。しかし、今の状況で子どもたちに見せるにはどうか、という判断で中止した」としている。 > >  これまでの政府や電力会社による「原発は安全」宣伝やそれに加担してきた原子力村の「専門家」たちの言動の徹底的な責任追及が行なわれなければならないでしょう。 > > > > 【きっこのブログ】 > わくわく原子力ランド > http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/04/post-a601.html > > > > なるほど!原子力 A to Z > http://www.enecho.meti.go.jp/genshi-az/pamphlet/index.html > > > 「小学生向け副読本 わくわく原子力ランド」 (PDFファイル:24.6MB) > 「小学生向け副読本 わくわく原子力ランド 解説編[教師用]」 (PDFファイル:39.4MB) > 「中学生向け副読本 チャレンジ!原子力ワールド」 (PDFファイル:21.7MB) > 「中学生向け副読本 チャレンジ!原子力ワールド 解説編[教師用]」 (PDFファイル:39.3MB) > 「わくわく原子力ランド」ワークシート (PDFファイル:12.9MB) > 「わくわく原子力ランド」教師用ワークシート(カリキュラム付き) (PDFファイル:14.3MB) > 「チャレンジ!原子力ワールド」ワークシート (PDFファイル:6.8MB) > 「チャレンジ!原子力ワールド」教師用ワークシート(カリキュラム付き) (PDFファイル:11.2MB) > > > > 物議かもす「わくわく原子力ランド」 > http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-ceea.html > > 小学生向け副読本「わくわく原子力ランド」表紙 > > 文部科学省と、経済産業省の外局である資源エネルギー庁が作成した小学生向け副読本「わくわく原子力ランド」の内容が、 > 「原子力発電の肯定に偏りすぎている」として物議をかもしています。 > > 原子力発電やエネルギーについて学ぶために作成された「わくわく原子力ランド」はA4判で全42ページ。中学生向けの「チャレンジ!原子力ワールド」とともに、今年度より全国の小中学校で使用されます。 > > 副読本では原子力発電をCO2を出す火力発電と対比し「発電時にCO2を出さず、多くの電力を安定して発電しつづけられる方法」(同読本P18)としてその長所を説明します。一方で過去の原子力発電をめぐる事故についても「事故が起きないように何重にも対策が取られている」と触れ、原子力発電の安全性を印象付けます。 > > しかしJCO事故をめぐる記述では「従業員が正しい手順を守らなかったのが原因」としていますが、JCOの長年にわたるずさんな現場管理や、無理な発注が繰り返されてきた実態についてはほとんど言及がありません。また、原子力発電もウランの採掘や核燃料の製造、使用済核燃料の保存などの段階でCO2を発生する事実や「原子力発電所から出る温排水が海水中に溶けているCO2を大気中に放出している」という指摘についても一言も触れていません。 > > しかも、既存の原子炉での運用にはより大きな危険が伴うとされるプルサーマル発電の問題点や、青森県六ヶ所村の核燃料再処理施設が度重なるトラブルによりいまだ本格稼動していない事実についても記述は一切見られません。さらに副読本末尾の「原子力・エネルギーの学習に役立つ情報源」の一覧は国の機関や原子力発電事業者などで占められ、原子力発電を疑問視する立場の情報源の紹介がありません。 > > これらの内容から「きっこのブログ」で「ウソだらけ」と指摘されたほか、ツイッターユーザーからも「プロパガンダだ」等の声が上がっています。副読本が「原子力発電について理解を深める」と謳うのであれば、原子力発電の実態や問題点についても正面から言及すべきです。 > > 【参考サイト】 > 「わくわく原子力ランド」のダウンロードページ―なるほど!原子力AtoZ > 「きっこのブログ」の当該エントリー > 終焉に向かう原子力と温暖化問題―京都大学原子力実験所・小出裕章氏のレポート ※PDFファイル > From qzf01055 at nifty.ne.jp Fri Apr 15 13:36:41 2011 From: qzf01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Fri, 15 Apr 2011 13:36:41 +0900 Subject: [CML 009032] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFbDV+JCskaTItRmw9ODJxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkc9KiUiJVQhPCVrIVsbKEIgIBskQiM0ISYjMSM2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSEiJCQkaCQkJGhMQEZ8JEckORsoQg==?= Message-ID: (転載歓迎) 【東京から沖縄集会の最終アピール】 4・16集会、いよいよ明日です 「日米同盟の深化」はいらない 沖縄・辺野古に基地を押し付けるな4・16集会                   に、どうか、ご参加を!!  沖縄の名護市辺野古(へのこ)に米海兵隊の新基地を建設する計画は、3・1 1東日本大震災の発生にもかかわらず、いや、むしろこの戦後最大の災害を政治 的に利用しながら強引に進められようとしています。  ケビン・メア前駐沖縄米国総領事の「沖縄の人はごまかしとゆすりの名人だ」 などの暴言は、沖縄をはじめ全国で憤激を巻き起こし、彼は国務省日本部長を更 迭されましたが、その直後、3・11大震災が発生すると、同省内で「人道支援」 の対日調整役に返り咲きました。  米国政府は「トモダチ作戦」と銘打って空母を含む大軍を動員して「人道支援」 を展開しましたが、海兵隊の司令官らは「沖縄の普天間飛行場に海兵隊がいるか らこそ人道支援作戦を迅速に展開できた」と宣伝し続けています。  そのねらいが、メア暴言が決定的に深めた日米間の亀裂を修復し、沖縄県民に 海兵隊沖縄駐留の意義を認めさせることであるのは明らかです。米海兵隊は日本 の災害救助にも役立つのだから普天間基地の辺野古移設計画に賛成するのは当然 ではないかと強弁しているのです。  この動きに呼応し、北沢防衛相は今回の日米共同作戦によって日米同盟がいよ いよ堅固になり深化したと手放しに礼賛しています。そしてその勢いに乗って、 菅首相の訪米前に「日米安全保障協議委員会(2プラス2)」を開いて、辺野古 新基地滑走路の形を米軍の要求通りにV字型にしようとしています。  しかしその動きは今以上に基地を押しつけられる沖縄県民の意思をまったく無 視するものです。2プラス2開催について仲井真沖縄県知事は「名護市長が移設 に反対しているのに、何の意味があるのか」と批判しています。「県内移設反対」 の〈沖縄の民意〉にまったく揺らぎはありません。 今、必要なのは、昨年5月28日の日米共同声明(日米合意)を沖縄の人びと とともに私たちの力で白紙撤回させ、辺野古新基地建設計画を葬り去ることです。 いうまでもなく、東村高江区の米軍ヘリパッド建設計画も防衛省に断念させねば なりません。明日の4・16集会にどうかご参加下さい。                                 (文責・井上澄夫)   ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 「日米同盟の深化」はいらない 沖縄・辺野古に基地を押し付けるな4・16集会 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ◆5・28日米共同声明を撤回せよ ◆沖縄の民意を踏みにじるな ◆高江ヘリパッド建設をやめろ  ●訴 え 安次富浩さん(あしとみ・ひろし、ヘリ基地反対協議会代表委員)  ●報 告 高江から(映像、電話メッセージ) ▼<日 時>4月16日(土)13:30開場、14:00開始  ★終了後、首相官邸前行動があります(各団体、個人で申し入れ書を持参して ください) ▼<集会の場所>星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03(3581)5650) http://www.seiryokai.org/kaikan.html 有楽町線・半蔵門線「永田町」駅6番出口3分、 千代田線「国会議事堂前」駅5番出口5分、 南北線「溜池山王」駅(「国会議事堂前」駅5番出口)5分、 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」7分 <参加費>500円 <主 催>辺野古への基地建設を許さない実行委員会 <連絡先>090−3910−4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック) ※ このアピールは「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」(辺野古実) のメンバーである「北限のジュゴンを見守る会」の井上澄夫が書きました。辺野 古実のアピールは次のURLで読むことができます。 http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html From muchitomi at hotmail.com Fri Apr 15 16:57:35 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Fri, 15 Apr 2011 16:57:35 +0900 Subject: [CML 009033] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6IyQzJD0hVjg2SC87djhOJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMkMzMkBVRyQhV0RJNVokciEqTEBGfCEiQmc6ZSRHJE9IPzg2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC8lRyViGyhCLxskQjV+RVQkRyRPQyY4NkgvNls1XiU7JV8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUohPCFbGyhCIBskQkVsRnxLXEJnP0w6UiEnSiFFZ0JoIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILzt2OE4hIUMmODZILyM4Q0RCTiEiQmc6ZSRHJUclYjlUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0ohXSFdJCIkORsoQg==?= Message-ID: 福島原発事故は大変な放射能汚染を撒き散らし続けています。 確実に広がる放射能、福島県内学校の75%が放射能「管理区域」レベルの汚染 http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/77b1f6c632e436b9bd3d14d5796877ee/  東京電力福島第1原子力発電所の事故から1カ月。その間放出される放射性物質は、福島県を中心に確実に広まっているようだ。同原発から約40キロメートル離れた、福島県飯舘村で、そのデータが示された。  3月28、29日に京都大学原子炉実験所の今中哲司氏を中心とする飯舘村周辺放射能汚染調査チームが行った空間・土壌での調査結果によると、3月15日からの積算での被曝量は、同村内で最高95ミリシーベルト(曲田地区)に達した。また、同村役場で30ミリシーベルトと予測されるとの結論が出た(→参考:原発30キロ圏外の福島県飯舘村でも、局所的に避難レベルの高濃度放射能、京大研究者ら調査)。  原子力安全委員会が『原子力施設等の防災対策について』で定める「屋内退避及び避難等に関する指標」では、10〜50ミリシーベルトで「自宅等の屋内へ退避すること」、50ミリシーベルト以上の時は「コンクリート建屋の屋内に退避するか、または避難すること」とされている。これに照らし合わせると、飯舘村の放射能汚染状況がすでに深刻なものになっていることが示されている。  また、1986年のチェルノブイリ原子力発電所の事故では、高汚染地域の住民が平均50ミリシーベルト、汚染地域の住民が平均10ミリシーベルトを被曝したとされている。  同チームは28日に飯舘村に入り、翌29日に本格的な計測を実施。同村内の130点での放射線量を測定した。空間線量では、村役場周辺など同村北西部の放射線レベルは毎時5〜7マイクロシーベルト、そこから北方の伊達市方向へ向かう峠を越える地点では同2〜3マイクロシーベルトに減少したという。ところが、同村南部では毎時10マイクロシーベルトを超える放射線レベルが認められた。  一方、土壌の汚染密度を分析した結果、最も高い曲田地区では、放射能のヨウ素131(半減期8日)が1平方メートル当たり約3260キロベクレルを記録。同じ放射能のセシウム137(同30年)は同約2200キロベクレルを記録している。役場では、ヨウ素131は約1170キロベクレル、セシウム137は約680キロベクレルとなっている。今中氏は、1986年に発生したチェルノブイリ原発事故当時、原発から半径30キロメートル以内の住民が強制避難となった際の基準が、1平方メートル当たり1480キロベクレルだった、と指摘。「とにかく重大な汚染状況になっていることは確か」と言う。  一方、福島県は4月5〜7日にかけて、全県の小中学校などを対象に放射線モニタリングを実施した。その結果(→こちら)、調査対象の小中学校などの75.9%が、法令で定めるところの「放射線管理区域」基準を超えていることが観測されている。また、全体の20.4%が、管理区域よりもさらに厳しい管理が求められる「個別被曝管理」が必要となりうる放射線が観測された。  「管理区域」とは、人が放射線の不必要な被曝を防ぐため、放射線量が一定以上ある場所を明確に区域し、人の不必要な立ち入りを防止するために設けられる区域。また、「個別被曝管理」とは、放射線業務従事者が被曝量の許容値を超えないようにするため、区域内で受ける外部被曝線量や内部被曝線量を、一人一人個別に計り管理することを意味する。管理区域の場合、実効線量が3カ月で1.3ミリシーベルト。空間線量率で1時間当たり0.6〜2.2マイクロシーベルトを3カ月そのまま浴び続ける計算となる。また、それ以上だと個別被曝管理の対象となる。  福島県内では特に福島市などの県北地域、また南相馬市などの相双地域では、96〜99%の学校で「管理区域」基準を超えている。さらに県北地域の56.5%で「個別被曝管理」が必要な水準の放射線量が測定されている。  福島県内の小中学校では、4月5、6日からすでに学校は始まっている。そのため、福島老朽原発を考える会の阪上武代表は「放射線に対する子どもへの影響は大人よりも大きいため、新学期の延期を要請していく。また、学校単位の学童疎開も各自治体が検討すること、これにかかわる費用を国が支援することを求めていく」と言う。  学校では、校庭などに放射能がある場合、風によって舞い上がるのはもちろん、背が低い子どもたちが大人よりも放射能の影響を地面から受けやすい。子どもの健康を考える場合、いち早い対策が求められる。 (福田 恵介 =東洋経済オンライン)  そうした中、明日(土曜日)、大阪と京都で以下の反原発・脱原発アクションが行なわれます。 東日本大震災:福島第1原発事故 脱原発8団体、大阪でデモ行進−−あす /京都 http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110415ddlk26040396000c.html  関西の脱原発8団体の呼びかけで16日午後3時半から、大阪市北区中之島1の大阪市役所南東側の中之島公園で緊急の集会とデモ行進「原発いらん!関西行動」が行われる。福島第1原発事故を受けて「長年心配してきた原発震災が現実になった」として、集会のあと御堂筋を南下してプラカードなどでそれぞれの思いを訴えながら行進する。問い合わせは同行動(電話072・843・1904)。 緊急セミナー:原子力に頼らない暮らしを考える−−あす /京都 http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110415ddlk26040395000c.html  原子力発電所に頼らない暮らしの可能性を考える緊急セミナーが16日夜、京都市内で開かれる。東日本大震災を受け、NPO法人「環境市民」(京都市)が企画した。環境先進都市の独フライブルク市在住の環境ジャーナリストで、エネルギー政策に詳しい村上敦さんが、再生可能エネルギーを積極活用するドイツの現状を報告。環境市民の〓本育生(すぎもといくお)代表理事との対談もある。  午後6時20分から9時15分、京都市下京区の「ひと・まち交流館」(最寄り駅は京阪電車清水五条駅)。参加費800円。事前申し込みが必要。電話(075・211・3521)、ファクス(075・211・3531)、メール(life@kankyoshimin.org)で、氏名と連絡先を環境市民へ。【野田武】 「原発震災」(地震学者である石橋克彦氏が早くから警告―岩波新書『大地動乱の時代―地震学者は警告する―』1994年など、「想定外」という言い訳はまったく通用しなくなっている。ちなみに京都では神戸大学の石橋克彦さんをお呼びして来月にも講演会を予定しています)は明らかに「人災」だという指摘がすでに世界中で行なわれつつあります。 国会で異例の警告 「大地動乱の時代」と石橋克彦教授 http://yaplog.jp/bosai/archive/114 ここ何年かでは、個人的に最もショッキングなニュースだった。 それは、2005年2月23日(水)の毎日新聞の夕刊にポツンと小さく載っていた。 東海地震「首都圏まで放射能」神戸大・石橋教授 浜岡原発、国会で警告 ――――との短い見出しからはじまる記事である。 記事は、東海地震説を最初に唱えた石橋克彦教授が、2月23日の国会(衆議院予算委員会公聴会)に公述人として出席し、東海地震で想定される震源の真上にある中部電力浜岡原発について言及したもの。 「 複雑高度に文明化された国土と社会が、人類史上初めて大地震に直撃される。もし東海地震で浜岡原発で大事故が起きれば、首都圏まで放射能が達する<原発震災>となる恐れがある 」 と訴えたそうだ。地震学者が国会で警告を発するのは、かなり異例の事態だった。 更に警告は続く、 万一、核が外部に放出されれば、東海から首都圏にかけて死者10万人に達する恐れがあるという。1999年のJCO臨界事故の規模を何百倍にもした恐怖が脳裏をよぎる。恐ろしい。 放射能が恐いのは、その得体の知れない恐ろしさだけではなく、被災地域では食料が汚染され、また被曝を恐れ外出できないなど行動が著しく制限されることだ。仕出弁当を注文しても、ピザを注文しても、もちろん30分で配達してくれるはずもない。 昨年2004年11月22日、原子力安全基盤機構で国内の3ヶ所の原発をモデルに、地震により1979年の米スリーマイル島原発事故のような大事故が起きる確率を試算したところ、最も高い原発で40年間に危険率が2%に達することが判明している。この時、3つの原発名は公表されなかったが、福島、大飯、浜岡の3原発だと巷では噂された。 中でも静岡県御前崎市に立地する中部電力の浜岡原発は、1976(昭和51)年に1号機が営業運転を開始し、現在まで5号機が増設されているが、東海地震の発生源の真上にあるという立地や、耐震基準の根拠の不明瞭や20年以上経った老朽化で知られる。その昔には、1号機で緊急炉心冷却装置系の配管で日本初の破断事故まで起こしてもいるのだ。 1981(昭和56)年に施行された現在の耐震建築基準は、地震の揺れの加速度を1923年の関東大震災クラスと言われる300〜400ガルに耐えるように考えられていた。つまり「関東大震災級にも耐えられる建物を!」だ。ところが1995年の阪神淡路大震災では、この揺れの加速度が600〜800ガルを記録し、ご存知のように、関東大震災に耐えられるはずだったビルディングや高速道路がもろくも倒壊してしまった。 今度は「すわ!1000ガルに耐えられる建築を!」と業界は色めいたが昨年の新潟県中越地震で十日町市で1750ガル、小千谷市で1500ガルを記録し、遂には新幹線までもが脱線した。 ちなみに地球の重力は約980ガルだ。つまり980ガル以上の加速度の地震では、地上にあるもののほとんどがすっ飛んでしまうことになる。自ずと設計上の限界も見えてくるだろう。 ところが浜岡原発は「600ガルの強い揺れに耐える」設計だという。新潟県中越地震を受けて、今春に、1000ガルまで耐えられるように耐震性を向上する工事を実施することになった。中部電力は「耐震性に問題はない。M8.5にも耐えられる」というが、どこか不安は払拭できない。 2003年7月、札幌市で開かれた国際学会で浜岡原発を巡り、東海地震の「名付け親」ともいえる地震予知連絡会前会長の茂木清夫東大名誉教授と石橋克彦神戸大教授の2人からこんな警告が発せられたという。 「世界でM8クラスの地震の想定地域に原発があるのは浜岡だけ。最悪の立地条件だ」 「地震により重大事故が起きた場合、犠牲者は無数に上り、放射能漏れで震災復旧活動は不可能となる」(国際学会の発言内容は1月24日の東京新聞の記事より引用) 以前も書いたが100%の安全はあり得ない。 「安全だ」と信じられていた神話が、過去に幾度となく崩壊したことか。 災害が恐いのはやり直しが効かないことだ。リスク評価を再考するのもまた「一つの安全」でないかと私は思う。  以下の講演会には350名の市民が参加(私もスタッフとして参加させていただきました)、5月にこの枠組みで石橋克彦氏の京都での講演会を予定しています。 <緊急講演会> 「福島原発は今? どう向き合う核汚染!」 http://d.hatena.ne.jp/chinohito/ <地球の危機>と懸念されている藤田祐幸さんに、 福島原発の今の状況と、すでに核汚染国になってしまった 私たちの現実にどう向き合っていくか、正しく怖れ、 どこに希望を見いだすか、ともに考えてみたいと思います。 ◎講師 藤田祐幸さん (プロフィール) 元慶応大学助教授、現長崎県立大学シーボルト校非常勤講師 物理学、環境論、科学史などを講ずる。 チェルノブイリ汚染地域、コソボの劣化ウラン弾、 イラクのウラン弾などを調査。 『エントロピー』『知られざる原発被曝労働』 『ポスト・チェルノブイリを生きるために』 『脱原発のエネルギー計画』など著書多数。 ◎若狭から都市市民への問いかけ   中嶌哲演さん(小浜市明通寺住職) ◎日時 4月11日(月)     午後6時半〜9時(開場6時) ◎場所 龍谷大学アバンティイ響都ホール     京都駅八条口アバンティビル9階       TEL075-671-5670 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_hall.html ◎資料代 500円 ◎主催 「いまこそ原発を問う連続講座」実行委員会 ◎連絡先「地の人・宗教対話センター」      TEL/FAX 077-596-1233(地の人・宗教対話センター)      携帯 090-4037-2158(里中) (予告)5月頃に石橋克彦さん(地震学者)の  講演会も予定しております。 (以上の緊急講演会の報告記事) 「原発震災」無視した政府・電力会社 藤田祐幸氏が講演 http://www.kyoto-minpo.net/archives/2011/04/12/post_7779.php  チェルノブイリ事故による放射能汚染の実態を調査し、市民科学者として原子力発電所の危険性を訴え続けてきた元慶応大学助教授の物理学者・藤田祐幸さんが11日、京都市南区内で講演し、「政府や電力会社は『原発震災』の警告を無視してきた」と訴えました。  京都や滋賀のキリスト教牧師、真宗大谷派僧侶らでつくる「いまこそ原発を問う連続講座」実行委員会が主催。関東地方から避難してきた家族を含む約350人が参加しました。  藤田氏は、地震学者の石橋克彦氏が、巨大地震によって原発が破壊され、放射能で被災者救援や復旧対応が困難な事態に陥ることを「原発震災」と呼び、警告していたにもかかわらず政府や電力会社は無視してきた批判。福島原発の現状について、「スリーマイル島やチェルノブイリのような1つの原発の事故ではなく、4つの原発事故が同時進行し、そのうえ使用済み核燃料プールからの放射能漏れという、もうひとつの巨大な問題にも直面している。塩素38という寿命の短い放射性物質も検出され、部分的に再臨界が起こっている可能性もある。『絶対安全』という呪縛にしばられ、危険性を認識できない電力会社や政府は当事者能力を完全に失っている」とのべました。  また政府が一般の人の被曝限度量を示す放射線規制値を現在の年間1ミリシーベルトから同20ミリシーベルトに引き上げようとしていることについて、「規制値は広島・長崎の被曝者の研究の中で生まれたもの。引き上げは被曝者らの苦難の歴史を裏切るものであり、許されない」と訴えました。  講演会では、「原発設置反対小浜市民の会」の中嶌哲演・明通寺住職が「若狭から都市住民への問いかけ」と題して訴えました。  日刊ゲンダイの記事では東電から政治献金を受け取ってきた自民党の責任を追及しています。 「こうした献金の見返りに、自民党は原発事故やデータ改ざんの不正を見逃してきたのではないのか。原発のない沖縄電力だけが献金していないのだから露骨だ。  菅民主党の無能ぶりは論外として、自民党こそが原発事故の“加害者”なのである」  女性誌でさえ以下の記事を書いています。 政治家が「原発をなくす」といえないのは原発は儲かるから http://www.news-postseven.com/archives/20110414_17557.html  福島第一原発10 件の事故によって、その必要性が議論の対象となっている日本の原子力発電所。原発の開発と建設には莫大な金がかかる一方で、それが原発にかかわる人たちにとっては大きな利益を生むことになる。京都大学工学部原子核工学科出身で日本共産党衆議院議員の吉井英勝氏はこう話す。 「政治家、官僚、電力会社、原発メーカー、建設にかかるゼネコン、素材供給メーカー、長期にわたって資金を提供する銀行など、いわば“原発利益共同体”ができあがっています。原発のメリットは、彼らにとっては“儲かるというメリット”なのでしょう」  電力会社は電気事業法に基づき、経済産業相の認可を受けることで営業が認められている。そして非常時には経産相の指示で供給制限や停止を行う。民間企業でありながら政治と密接な関係をもつことは、電力会社と政治家との間に深い結びつきを生んできた。田中角栄元首相ら通産相(現・経産相)経験者をはじめとする自民党の“通産族”議員との密接な関係はよく知られている。  一方、民主党の最大の支持基盤である連合のなかでも、電力会社の労組でつくる電力総連は大きな影響力を持っている。電力総連は2人の労組出身者を参議院に送り込み、2010年の参院選では48人の民主党議員に推薦を出しているほどだ。  つまり、自民党議員も民主党議員も電力会社とは密接な関係にあり、「原発10 件をなくす」とはいいにくい立場にあるわけだ。 「さらに全国の電力会社には経産省出身者が天下っていますから、みんな一蓮托生もいいとこです。枝野官房長官の会見も、爆発しても“爆発”といわずに“事象”と弱めた表現を選んで、各所に配慮しているといわれていますよ」(全国紙記者) ※女性セブン2011年4月28日号  日本経済新聞でさえ「原発の合理性」に疑問を投げかけています。 東電の悪夢、問われる原発の合理性 吹き飛んだ2兆7千億円弱 『日本経済新聞』産業部編集委員 安西巧 http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/article/g=96958A9C93819696E2EAE290E08DE2EAE2E6E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E5E2E3E0E2E3E2E1EAE4E0 「原発ビジネスの合理性を一気に失わせるほどインパクトが大きかった。国のエネルギー政策とともに電力会社の事業体制も見直しを迫られることは避けられそうも無い」 「これほどやっかいな原発を電力会社の経営者は「国策事業」として背負い続けていくのか。株主は大事故を起こせば株価が暴落するリスクに耐えられるのか。そして危険を覚悟で事故処理に立ち向かう従業員を今後も確保できるのか―。電力会社のステークホールダーだけでなく、国民全体の電力事業への価値観が見直されるべき時期に来ている」 【東日本大震災関連情報】 歴代自民党政権こそが原発事故の加害者だ http://gendai.net/articles/view/syakai/129883 【政治・経済】 2011年4月11日 掲載 谷垣総裁よ、いい気になるな! ●日本全国にボコボコ原発を造った大罪 「民主惨敗なら首相自ら退陣を決意すべきだ」――。統一地方選前半戦の民主大惨敗を受け、自民幹部が勢いづいている。震災後は「政治休戦」に応じてきたが、今後は「菅政権で国民は救えない」と政権批判を強める方針だ。しかし、未曽有の原発災害を招いた元凶は、自民党による長年の原子力推進政策にある。半世紀以上にわたって山積した負の遺産を民主党政権に押し付けるのは、責任逃れもはなはだしい。  自民党の原発推進のルーツは1954年にさかのぼる。中曽根康弘元首相が唐突に日本初の原子炉製造予算2億3500万円を議員立法で提出。たった3日間の審議で成立させて以後、官僚、財界、学会、メディアを巻き込み、「原発こそ、石炭や石油に代わる夢の新エネルギー」と国民に喧伝し続けてきた。 「60年代の日本に自前の原子炉を造る技術力はなく、原発先進国の米国の技術に委ねたのですが、当時の米国には地震や津波への備えはなかった。自民党が地震大国としてのリスクを軽視する形で原発導入を進めたズサンさが、老朽化した福島第1原発で最悪の形で露呈したのです」(政治評論家・森田実氏)  自民党政権は70年代のオイルショックも原発推進のチャンスにした。石油依存の低減を掲げ、74年には「電源開発促進税法」「電源開発促進対策特別会計法」「発電用施設周辺地域整備法」と、いわゆる「電源三法」を制定。電力会社から吸い上げた税金を特別会計にプールし、そのカネを自治体にバラまく仕組みを完成させた。  原子力予算に投下される税金は年間4500億円以上。交付金やハコモノ補助などの利権も多く、そこに政治家と後援企業がブラ下がる構図だ。自民党の利益誘導で地方にムダな道路や空港がウジャウジャと造られたのと同じ原理で、全国津々浦々に54基もの原発が立ち並んだ。米国は「日本の領土はカリフォルニアと同じなのに54基も原発があるのか」と驚いている。 「自民党の政治資金団体は電力会社9社から組織的な献金も受け取ってきました。本来、電力会社は企業献金を自粛していたのに、役員たちが自民党に個人献金をしていたのです。会長と社長が30万円、副社長が24万円、常務12万円と、役職に応じて献金額に差があり、明らかに組織的。自民党との約束があったのは確実です。その総額は06〜08年の3年間だけでも1億円を超えます」(経済ジャーナリスト)  こうした献金の見返りに、自民党は原発事故やデータ改ざんの不正を見逃してきたのではないのか。原発のない沖縄電力だけが献金していないのだから露骨だ。  菅民主党の無能ぶりは論外として、自民党こそが原発事故の“加害者”なのである。 From y_matsu29 at ybb.ne.jp Fri Apr 15 18:58:40 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Fri, 15 Apr 2011 18:58:40 +0900 Subject: [CML 009034] =?iso-2022-jp?B?GyRCJXQlIyVDJUglaiUqISYlIiVDJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTQhPCVLISIlLCU2JEc7JjMyJDUkbCRrGyhC?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 きのうイタリアの石山奈緒さんから「ヴィットリオ・アッリゴーニ誘拐」の知らせが以下のように入っていましたが、ちょうどその一時間後に「殺害された」というニュースが入りました。ただいまP-Forumで、ベイルートの法貴潤子さんから殺害のニュース報道が連絡されましたが、これまでヴィットリオ・アッリゴーニの活動を日本に紹介する努力をされてきた石山奈緒さんからのメッセージをお届けします。これからの配信を準備していただけにたいへん残念です。ご冥福をお祈りします。 ========== ●ヴィットリオ・アッリゴーニ氏に関する続報です。(4月14日) 多くの人々が無事な彼の解放を待ち望み、そして祈っている最中、昨日深夜03時 頃イタリアのRaiNews24の中継ニュースで私達の仲間であるヴィットリオ・アッリゴーニ氏の遺体がガザにあるアパートの一室で見つかったという報道が入りました。 ハマスによるこの発表が字幕を通して流されている間、ヴィットリオ氏が拘束されたビデオ映像を始め、以前収録したインタビュー映像、フェイスブック上での発言、またブログ上に掲載された記事、彼が書いた本を紹介しながら特集を組んでいました。 悲報が流された30分後、フランス・プレスによってヴィットリオ氏は絞殺されたという報道が入り、続いて男性2名が逮捕され、まだ他のメンバーも 追跡中であると いうニュースが入りました。 その30分後、ハマスによる記者会見が緊急に開かれる予定だという情報が入りま したが、それについての詳しい情報はまだわかっていません。 私はイル・マニフェスト紙に寄稿していた彼の記事を2008年のキャスト・レッド軍事作戦時に読み、そこからずっと貴重な情報を提供してくれる彼の文章はもちろんのこと、人間味にあふれた活動自体に魅了されてきました。彼が2009年3月にイタリアで刊行した「Gaza Restiamo Umani」 (英訳:Gaza Stay Human/和訳:人間であり続けよう)の本をぜひ日本にも紹介したいと思い、彼の承諾を得て翻訳作業を進め、ほぼ終わりに近づいていたところでした。あとは出版に賛同してくれる出版社を見つけるという段階で、細かなやりとりを続けていました。 その矢先に日本で大きな地震、津波、そして原発の問題 が起こり、大変な状況になりました。ヴィットリオ氏もすぐにガザから連絡をよこしてくれ、ものすごく心配していました。翻訳出版の話はもう少し落ち着いてからと思い、日々状況が悪化するガザの様子を綴った彼の報告を翻訳して発信することにしました。それがつい3週間前のことでした。 情報の 配信は私自身のフェイスブックおよび、パレスチナ連帯・札幌の松元保昭氏によるご協力を頂き、多くの日本人が目にすることになるとヴィットリオ氏に報告したところ、非常に喜んでいました。ガザの人々に寄り添い、あたたかいまなざしと強い意志そして多くの人を魅了する文章、発言を続けてき た1人の仲間、大切な友人を失いました。もう数週間で イタリアに帰国する予定だった彼と、本の出版についての話合いをする約束が宙に浮いたままとなってしまいました。 彼が私達に教えてくれたこと、人間であり続けること、その声はいつまでも私達の心に、そして耳の中で鳴り響き続けることでしょう。祈りを。 石山奈緒 ======== ●ロイター通信のニュース(全文ではありません。石山奈緒訳) http://news.yahoo.com/s/nm/20110415/wl_nm ガザで誘拐されたイタリア人活動家が殺害される:ハマスが発表 ニダル・アル・ムグラビ(Nidal al-Mughrabi) ガザ(ロイター通信)より ハマス幹部は金曜日、ガザでゲリラ兵たちによって誘拐されていたイタリア人の親パレスチナ人権活動家の遺体を空き家で発見したと発表。ヴィットリオ・アッリゴーニ氏殺害に関連して男性2人が逮捕され、ほた他のメンバーについても追跡中だとハマス警察幹部が付け加えた。ジハード・サラフィタ・グループはアル・カイダの関連団体であり、先月ハマスによって逮捕された彼らの指導者を午後5時までに (GMT14:00)釈放しなければアッリゴーニ氏を殺害するという脅迫声明を木曜日に発していた。 「警察部隊がその家屋に突入し、イタリア人男性を発見したが、彼は死亡してい た。」と現場にいた幹部がロイターからの質問に匿名を希望しながら答えた。 イタリア外務大臣は自国の領事館職員によってその遺体はアッリゴーニ氏のものだと確認したと話した。パレスチナ暫定自治政府大統領マフームド・アッバスの側近であり、2007年にイスラムグループ・ハマスによって追放されたファタハ一派のサエブ・エレカットはアッリゴーニ氏を殺害した行為を「パレスチナ人の歴史の中で恥ずべきもの だ。」と糾弾した。36歳のアッリゴーニ氏は2008年8月以降ガザに滞在し続けている平和活動家であり、またブローガーでもあった。(後略) ========== ●犯人グループの犯行声明ビデオ http://www.ilmanifesto.it/archivi/fuoripagina/anno/2011/mese/04/articolo/4456/ ========== ●昨晩の「誘拐ニュース」 2011年4月15日 アンドレア・パッラディーノ ヴィットリオ・アッリゴーニがガザで誘拐される。  パレスチナでボランティア活動を行ない、またイル・マニフェスト紙の寄稿者でもあるヴィットリオ・アッリゴーニが数時間前にガザでサラフィタと いうイスラム グループによって誘拐された。何時間前にYoutube上で両手を縛られ目隠しをされたヴィットリオの映像が配信され、彼は明らかに 顔の右側に傷を負ってい る模様。映像の中には今日の日付が入ったアラブ語の文章が挿入されている。第一報によれば、誘拐グループはハマスによって 拘束されている指導者ア ブ・アル・ワィード・マクディシ(Abu Al Waleed Al Maqdisi)の解放を求めているという。もし30時間以内にハマス政府がこの要求を受け入れなければ、ヴィットリオは殺害されるという。  ヴィットリオ・アッリゴーニは2008年の「溶けた鉛(註:キャスト・レッド)」軍事作戦が行なわれた際、イル・マニフェストに日常的な報告を 記事として投稿 し、イスラエル軍による大規模攻撃が行なわれたガザ回廊で現地にとどまっていた唯一のイタリア人ジャーナリストである。それらの日 々の体験をもとに書か れた本「Restiamo umani」(訳:人間であり続けよう)が2009年manifestolibri(マニフェスト・リーブリ)社から発行された。彼のブログはパレスチナ で起きていることを知 るための貴重な情報源となっている。guerrillaradio.iobloggo.com。 誘拐は昨日夕方から今朝にかけて起きたと考えられている。ヴィットリオ・アッリゴーニ氏のfacebook(フェイスブック)の profilo(プロフィール)には4月13日水曜日19時12分に投稿された文章が残っており、そこにはイスラエル軍による封鎖に対抗するため ラファ国境付近に掘られたトンネルの一つで4名のパレスチナ人労働者が殺害された経緯が綴られていた。(石山奈緒訳)------------------------------------パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19TEL/FAX : 011−882−0705E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 ------------------------------------ From esaman at i-ml.com Fri Apr 15 19:20:42 2011 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Fri, 15 Apr 2011 19:20:42 +0900 Subject: [CML 009035] =?iso-2022-jp?B?TE9WRSYbJEIlUyVzJVwhPCRKJUQlJCVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8hPCRPJDgkYSReJDckPyEjRmkkcjBPJGA8QjlUMFEwdzJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISZCaDw3MnMkSyQqQ04kaSQ7ISMbKEI=?= Message-ID: <201104151020.AA00007@> 名古屋のEsamanです。 LOVE&ビンボーのツイッターが出来ました。 フォローよろしくです。 http://twitter.com/love_and_binboo *** 鍋を囲む実行委員会・第七回 若宮大通り公園でのラブ&ビンボーなアースデイ4/24)の実行委員会&鍋会議を開催します。 鍋を囲む会議も、新たな参加者を多数迎え、 また緊急プレ企画の開催も迫り、かなりもりあがっって参りました。 隙があれば花見もしたいところですが、もうそろそろ、散り始めていますね。 日時:4月18日(月) 14時頃-20時半頃(曜日が変わりました) (ずっと人はいますが実行委員会はメンバーがそろい次第行います) (19(火)は原発プレ企画。23日は会場で下準備) 場所:中村区中島町2丁目。味のある古民家。(中村区役所駅1番出口より徒歩7分) 参加費:500-1000円(資金不足ですので余裕のある方はカンパをよろしくお願いします) *場所が分かりにくいので、参加希望の方は、ed-aichi-net@hotmail.co.jpまで、あらかじめお申し 出てくださるか、下記の当日連絡先にお問い合わせください。 *会場は急遽変更になる可能性があります。 *今回の鍋会ではアサリ汁、好評だったホットケーキ、水炊きしゃぶしゃぶの予定の予定です。 *久屋大通公園で開催されるアースデイ「アースデイ愛知2011around the TOWER(5/28.29)」と連携 し鍋企画などを展開する予定です。 *この日には最終的な式次第の詳細を決定する予定です。 *私たちの企画で「多少余裕のある」とは、失業保険受給者、生活保護受給者などの定期収入のある 方も入ります。 *この会場では禁酒です。 *当日の連絡先090-5852-2531(Piripo"K")です。 http://blog.earthday-aichi.net/ http://twitter.com/love_and_binboo http://mixi.jp/view_community.pl?id=1871325 From hedomura2 at hotmail.co.jp Fri Apr 15 19:44:48 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Fri, 15 Apr 2011 19:44:48 +0900 Subject: [CML 009036] =?iso-2022-jp?B?MjAxMRskQkcvQCRFREMrNmhEOUEqNXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5BaEVAGyhC?= Message-ID: 新しいせたがやをめざす会のウェブから転載します。 集会には約50人の方と立候補予定者3人が出席しました。いろいろな立場の方から、何としても一本化してほしいという「悲鳴」のような声が上がりました。当日参加されていない方々にも知っていただき、その思いを受け止めてほしいと思います。 立候補予定者の動画を以下で公開しています。 http://shinsetagaya.web.fc2.com/movie.html 2011年世田谷区長選挙の争点 http://shinsetagaya.web.fc2.com/issue.html 築地市場移転問題 豊洲の築地市場移転先(石原慎太郎・花輪智史両氏が推進しようとする事業)では液状化現象が起きています。浦安市と同じ状況です。そのことをオープンにしない都政とは?  移転問題はそういうことをチェックして、再検討してほしい。都議会議員時代に裏切った形で移転に賛成し始めた花輪さんの意見を問いたい。 TVも新聞も この予定地の液状化問題は一切触れません。都や政府の隠す方針に従っているセイでしょうか? -- 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』 From yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp Fri Apr 15 22:26:58 2011 From: yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp (YAGI.ryuji) Date: Fri, 15 Apr 2011 22:26:58 +0900 Subject: [CML 009037] =?iso-2022-jp?B?GyRCQyY4NkgvJUclNiUkJXMkTiU1JSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUgkciREJC8kaiReJDckPyEjGyhC?= In-Reply-To: <20110415.103655.12087146.y_matsushima@muf.biglobe.ne.jp> References: <20110415.103655.12087146.y_matsushima@muf.biglobe.ne.jp> Message-ID: 平和フォームの八木です。 CMLのみなさん、こんにちは。 [CML009030]で松島さんが、「脱原発のプラカード文例集のサイト」を紹介されていますが、 私もデザイン集のサイトを作ってみました。 「習うより慣れろ」でアドビのソフトを使っているので、出来上がりの精密さはいまいちかもしれません。 またデザインに付けたスローガンも > 『「原発止めろ!」といった直截的な表現』  です。 デモに行く人たちに、少しでもお役にたてれば幸いです。 スローガンのセンス・デザインのセンス・ソフトを動かす技術・・・。 これから学習していきますので、なにとぞよろしくお願いします。 URLは以下です。 http://www.peace-forum.com/mnforce/special/001/01.htm From donko at ac.csf.ne.jp Fri Apr 15 22:45:03 2011 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Fri, 15 Apr 2011 22:45:03 +0900 Subject: [CML 009038] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjNKcyFWQUdEPiRLNG4kWSRKJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    今日(4月15日)放送のNHK総合テレビの「ニュースウオッチ9」を見ていた 所、東北関東大震災で医療機関が壊滅した宮城県南三陸町の特集がありました。    そこには仮設の建物で医療活動を再開した志津川病院の様子が映っていました。 機材はすべてそろっていました。被災者たちは病院の再開を心から喜んでいまし た。    病院の再開は大変喜ばしいことですけれど、それもまた「素直に喜べない」こ とです。    その仮設の建物と機材は、南三陸町で居医療活動を行っていたイスラエルの医 療チームが町に寄贈したものだったからです。    医療チームは引き上げる際、機材や医薬品をすべて寄贈したとのことです。  そのおかげ、志津川病院は再開できたそうです。    これはおそらく、日本とイスラエルの友好の証として「末永く子孫代々まで受 け継がれる」話になるでしょう。南三陸町にはイスラエルに感謝する記念碑が建 てられるかもしれません。    パレスチナに対してイスラエルが何をしているかを考えずに。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします!   From y_matsu29 at ybb.ne.jp Fri Apr 15 23:04:32 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Fri, 15 Apr 2011 23:04:32 +0900 Subject: [CML 009039] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZFRTUkJE4bKEIzMBskQiFzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILyFXJEgkJCQmJSslaSUvJWobKEI=?= Message-ID: <5D4A0EC708F24D99BDC3B30BA2F7FD44@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて転送)松元 京都の諸留さんが、「原発30パーセント」の虚構を暴いています。 ========== 「電気の30%が原発だから原発無しの生活は出来ない」のカラクリ!! [2011(H23)年4月15日(金)PM14:5 0] 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です ※このメールの送信停止を御希望の方はお知らせ下されば配信停止致します。 **転送転載可** 以下は政府公表統計資料に基づく計算・推論です。  現在、我が国の「火力」「水力」「原子力」の3つの発電施設が産み出す総発電量に対する、上記3つの発電施設が占める発電量の割合は(大まかに言うと)、火力発電が60%、水力発電が20%、原子力発電が20%といわれる。より正確には上記3つ以外にも太陽熱発電や地熱発電その他若干あるが、それらは除外しておく。  ここでまず注意すべき点は、上で示される数字は「実際にフル稼働している割合を示す数値ではない!」という点である。上記3施設分野で、実際に稼働している率(実稼働率)は、 (1)火力発電の場合は、稼働可能な最大出電量の50%弱しか稼働していないので、実際の火力発電量の国全体の総発電量に対して占める割合は、60%のそのまた50%であって、0.6×0.5=0.3(30%)となる。 (2)同様に、水力発電の場合も、稼働可能な最大出電量の40%弱しか稼働していないので、実際の水力発電量の国全体の総発電量に対して占める割合は、20%のそのまた40%の、0.2×0.4=0.08(8%)となる。 (3)同様に、原子力電の場合も、稼働可能な最大出電量の75%弱しか稼働していないので、原子力発電量が国全体の総発電量に対して占める実際の割合は、20%のそのまた75%の、0.2×0.75=0.15(15%)となる。  わたしたちは、どこからともなく流されてくる、原発賛成の人はモチロン、それに反対する人でさえ、「我が国の発電総量の3割が原子力発電に依存している!」と、よく口にする。それを言われると、原発に反対する人でも何も言えなくなることも結構多い。先日も京都大学で開催された原発反対集会に参加した会場参加者の若い女性の中からも、「原発事故は恐いけど・・・でも電気の30%が原発だから・・・原発無しの生活は出来ないし・・・」といった発言が飛び出してました!!  しかし、この「我が国の発電総量の3割が原子力発電に依存している!」と言われる時、その正確な意味を、一体どれだけの人が知っているであろうか?  政府や、発電会社や原発支持者が「我が国では発電総量の3割が原子力発電に依存している!」と言う時の「3割」という時は、上記(1)と(2)と(3)の3つを総計した総計に対する(3)の比率のことでしかない。すなわち、火力全体の30%と、水力全体の8%と、原子力全体の15%の3つの合計、30%+8%+15%=53%中に占める、原子力発電の15%の占める割合(すなわち15%÷53%=28%・・・これが、政府や発電会社やマスコミ、及び私たち市民大衆でさえ、漠然と思い込まされてきている【約30%が原発電気だ!】という意味なんですね! 「我が国では発電総量の3割が原子力発電に依存している!」と言う時の3割とは、実際の稼働電力量の意味かのか?稼働してない休業中のものも含めた発電可能総電力量のことなのか?分母が何で。その分母で割られる分子の数値が何を意味する数値なのかを、まずキチンと確かめてから「30%(3割)云々」しないと、政府や原発会社の《すり替えデマキャンペーン》のトリックの罠にはまってしまう!  火力発電30%と、水力発電8%と、原子力発電15%の3つを合計しても、総発電量の53%であるということは、これら3部門をフル稼働した場合には46%は、供給能力に余裕があるということである。今現在供給している原子力発電の総電力量15%分の全部を、休業中の火力発電でそっくり置き換えても、なお火力全体の75%(四分の三)であり、まだ25%の余裕がある。  つまり、政府やその他が【約30%が原発電気だ】というのは、確かに全くのウソではないが、あくまで《現在稼働している3分野の総電力供給量に対して占める原子力発電供給総量の割合が3割!》という意味でしかないことを、しっかり確認すべきである。稼働していないけれど、稼働能力のある火力発電及び水力発電の総量に対する、稼働可能な全原子力発電所の総発電量が3割、という意味ではない。  仮に、今現在稼働供給している全国の原子力発電の総電力量を、火力発電でそっくり置き換えて、全国の原子力発電を1機残らず全て稼働停止したとしても、水力を除く全国の全ての火力発電所の全供給能力量の75%(四分の三)に留まるのである。その場合でも火力発電の供給量は、まだ25%の余裕があるのである!  こうした事実を指摘された政府や電力会社は、「電気は貯めが効かないから、電気需要が一番必要なピーク時には、その25%余裕でも対応できないから・・・だから25%の余裕があっても安心できない」と反論している。  こうした政府や電力会社の反論は、しかし、全く説得力に欠けている。なぜなら、我が国の夏場の昼下がりも含め、最大需要電力量は、これまででも、水力発電と火力発電だけで間に合ってきているからだ!確かに、1990年代の始め頃にだけ、真夏の3日間程の午後の数時間だけは、需要が供給を上回った時期も、過去に幾度かあったことは確かである。しかし、そのような非常時の時にこそ、工場等の大口消費を一時停止すれば十分済む話しである。後述するように、そのために、産業用電力価格は、一般家庭電力価格よりも、はるかに安価に設定されているのだから、そうした緊急時の数日間は、産業用電力に節電を義務づければ済む話しである。  加えて、先進主要諸国の中で、日本は家庭用電気でも、産業用電気でも、世界一高い電気代を買わされている。また、産業用電気代は、家庭用電気代の40%の安い価格に設定されている。産業用需要の中で、最も大量に電気を消費する業種は、「電気の缶詰」とも呼ばれる、アルミ精錬産業である。また、農産物では、ハウス栽培のメロンもまた「電気の塊の果物」と呼ばれている。  アルミ精錬産業の場合、1970年始め頃までは、国内生産でほぼまかなわれてきた。電気代の高額化が進んだことで、現在は自家水力発電所を持つ日本軽金属蒲原工場(静岡県富士川河口)1ケ所だけが生き残っているに過ぎない。他のアルミ精錬産業は廃業へと追い込まれるか、より安価な電気代を求め海外へ脱出した。高額な電気代が日本産業の空洞化の一因ももなっていることは、業界周知の事である。  「原発コストは水道や火力より安い」ともよくキャンペーンが展開されているが、これも「間違いだらけ」「事実を捏造した悪質なキャンペーン」の典型である。電気は蓄えることが出来ない、電気という商品の持つ、本質的な特質のために、昼間と比べ、産業現場での電力需要の激減する夜間電力を、無駄に捨てなければならない。 その損を少しでも減らす為に、電力各社は「揚水発電」も併用している。揚水発電は、より下い場所にあるプールに蓄えてある水を、夜間電気を使って、より高い場所にあるプールへと揚水する方式の発電のことである。日中の電力不足の時間帯に、このより高い場所から、より低い場所への落差を利用した発電を行うことと組み合わせることで、夜間の電力過剰を、昼の電力不足時に補おうとする発電方式である。だが、この「揚水発電」を使用することで、「揚水発電」を使用しない時よりも、約3割も電気を無駄に使用する。こうしたことを考えると、「揚水発電」は無駄な発電システムであり、電力単価を安くすることを阻害する原因となっている。  また、原子力発電は蒸気タービンを使うことから、熱源の33%しか利用できないという熱効率上での限界がある。原子力のタービンにへ遅ることが出来る水蒸気温度は摂氏270度〜280度が限界であることから、33%より高く熱効率をすることが困難だからである。  一方、同じ蒸気タービンを使う火力発電の場合だと、その熱効率は、50%を超えるものも最近では開発実用化されている。火力発電のタービンに送る水蒸気温度は、約摂氏500度近くまで可能になった為、それだけ無駄なく、熱効率を50%程度まで高めることが可能になっているのだ。  仮に、出力が100万KWの火力発電の場合だと、それと同量の100万KWの膨大な熱量を環境中に捨てることになる。それに対し、熱効率が33%で、出力も同じ100万KWの原子力発電の場合だと、火力発電の2倍の200万KWもの膨大な熱量を環境中に捨てる。火力発電よりも2倍も環境中に無駄なエネルギーを放出するのが原発発電なのですね!こうした熱効率の面からも、極めて割高で無駄な発電方式、それが原子力発電である。  政府と電力会社、建設業界やメンテナンス業等なども含む原発関連企業の「利権漁り行政」「利権獲得に血道を上げる巨大企業連合体」の「損得ずくめ」「ソロバン勘定最優先」が原子力発電政策であることは、以上の諸点からも明白に浮かび上がってくる。 国民的一大キャンペーンのデマ報道、デタラメなデータに惑わされ、翻弄され続けた「でも日本の電気の3割は原発だから、今更やめる訳にいかない!」の、無責任な世論に振り回される私たち国民大衆、一般市民の猛省を期待します。 **転送転載可** ------------------------------------ 《パレスチナに平和を京都の会》 "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19 [TEL=FAX]:0774-32-1660 E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp ------------------------------------ ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From donko at ac.csf.ne.jp Fri Apr 15 23:16:45 2011 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Fri, 15 Apr 2011 23:16:45 +0900 Subject: [CML 009040] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9BaCRPTXgzMkQ0QDAkKyRpO08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kQyQ/GyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    再放送です。    太平洋戦争終了後、日本の戦争犯罪を裁いた極東軍事法廷(東京裁判)は、 「東条英機をはじめ、軍部や政府のトップによる共同謀議により、日本は太平洋 戦争を始めた」としました。    日本が共同謀議によって太平洋戦争を始めたかどうかは、議論の余地がありま すけれど、最近の研究により、太平洋戦争は陸軍・海軍・内閣が組織の防衛を優 先し、重大懸案を先送りにした結果、責任の所在を曖昧のままにして始まったこ とがわかりました。実は陸海軍も政府も官僚も、アメリカとの戦争は絶対に勝て ないことを知っていたのです。しかし、弱腰と言われることを恐れ、組織の利益 を追い求めたことにより、戦争の道を走るようになったのです。      アジア太平洋地域を死体と瓦礫の山にし、今も深い傷を残している太平洋戦争 が、組織の利害調整から始まったというあきれた実態を描く番組です。    NHK総合    NHKスペシャル    「日本人はなぜ戦争へと向かったのか   第4回 開戦・リーダーたちの迷走」    http://www.nhk.or.jp/special/onair/110306.html  放送日:4月21日 放送時間:午前0時15分〜1時04分  From donko at ac.csf.ne.jp Fri Apr 15 23:31:01 2011 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Fri, 15 Apr 2011 23:31:01 +0900 Subject: [CML 009041] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSslOiUqISYlJCU3JTAlbSRPOGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGsbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    長崎県長崎市で生まれ、5歳の時にイギリスに移住し、イギリス国籍を取得した カズオ・イシグロ(石黒一雄)という小説家がいます。現代英語文学の傑作と言 われる「日の名残」などの作品を英語で書いてきました。    現在、最もノーベル文学賞に近い小説家と言われ、世界中に熱狂的なファンが いるカズオ・イシグロが語る番組がNHK教育で放送されます。    NHK教育    ETV特集    「カズオ・イシグロをさがして」  http://mainichi.jp/index.html?inb=ff    放送日:4月17日  放送時間:22時〜   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします!   From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sat Apr 16 02:44:12 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sat, 16 Apr 2011 02:44:12 +0900 Subject: [CML 009042] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkSSRiJD8kQSRySnw8TUc9MXgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQHckKyRpPGkkbSQmGyhC?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元 すでに放射能汚染範囲は30キロを越えてかなりの濃度で広がっています。 いま大事なことは、子どもたちや女性を早急に守ることです。 「たね蒔きジャーナル」でもそのことが憂慮されています。きょう15日分の転送ですが、あわせて下記もごらんください。 ■原発震災から子どもたちを守れ! 〜専門家・市民による独立放射能汚染調査報告と要請〜 今中哲二(京都大学原子炉実験所助教)ほか 提供:原子力資料情報室 http://j.mp/eVsF3b http://www.ustream.tv/recorded/13964934 =============  永岡です、毎日放送ラジオ、たね蒔きジャーナル、水野晶子さんの司会+近藤勝重さんのコメントで、今日は始まりました。今日は東京ディズニーランドの再開くらいしか明るい話題がなく、来週は被災地のリポートをするそうです(こちらを参照http://www.mbs1179.com/tane/)  なお、本日の小出先生のお話はお休みです。それで、今回話されたニュースをお伝えいたします。  原発ニュース、安定化は難航しており、トレンチの660トンの水は回収されておらず、トレンチの水位は上がりました。原子炉を冷却する水は1〜3号機で2.7万トン、一部が漏れ出しています。1時間に6〜7トン入れているが、入れれば入れるほど漏れるのです(泣)。小出先生も、昨日循環させて再利用できないかと言っておられましたが、実現していません。  原子炉の温度、3号機の圧力容器の外に、170℃→254℃に上昇、300℃まで持ちますが、気になるところです。  放射能汚染水の海への漏出は、鉄板を入れて7枚のうち3枚入り残り4枚も急いでいるそうです。汚染水が海に広がるのを防ぐため、カーテンを入れる、ゼオライトを使い放射性物質を吸着させることも進んでいます。  子供たちを放射線から守る基準、年間被曝量を20ミリシーベルトとし、子供は、10ミリシーベルトとすべきと城谷委員が言いましたが、学校で砂埃を立てることも考慮するというのです(内部被曝対策)。ところが、文部大臣が、こんな意見は考慮しないと言い出し、子供は10ミリとはしなかったのです。そんなことをしていたらやってられない模様ですが、なら放射性物質の基準はどうして出たのか、放射線を扱う大人のために20ミリシーベルトであり、放射線も管理できるものなのに、ひどい事故で20ミリに引き上げて、しかし放射線の影響は、子供は3〜4倍であり、それなら子供は5〜6.7シーベルトにしないといけないと言うのですが…文部省は、子供を守るべきなのに、政府、学校、教育委員会、親御さんが守らないといけないのです。これを聞いていて、小出先生ならどうお話されたか、容易に想像つきますが…(泣)  住民への補償、避難、自宅待機に仮払いで1世帯100万円(単身75万円)東電は払うそうです。福島圏内5万軒で、東電は500億円支払う、しかし、企業への支払いはまだなのです(清水社長は原子力賠償法に基づくと言っています)。清水社長は支払うため東電のリストラ、不動産売却も検討されています。  五百旗頭議長の震災復興税は、異論も出ており、参院西岡議長は、総理が決めるべきと言っており、4兆円規模の第1次補正予算も目処がついていない(野党は子供手当て廃止を主張しました)。  近藤さん、東電の仮払い、仮も仮であり、数兆円規模の賠償になる、土壌汚染、農業、水産、酪農への補償は数兆円になる模様で、金融市場も混乱する、大変な予算になる、子供手当て云々では済まない、国債、税金、復興税のために復興会議を立てたのではないかと指摘しています。「増税の旗振り役が 多すぎる」という川柳も来ており、また委員もたまらな いという指摘です。梅原猛氏は自分がやらないと語っているそうであり、何のための議論か、復興税のためか、増税は谷垣氏も一時言っていたが、自民党も引っ込めた、税は国策であり、原発に関するもので、復興税を唐突に出すことに、近藤さんの批判がありました。  復旧の動きは、35日ぶりに電気の復旧したところもあり、南三陸町の病院が仮設プレハブで再開しています。  …と言うことで、今日は小出先生のお話はありませんでしたが、子供の被曝を考慮しないなど、この国の政府、どうなっているかと言いたくなります。来週もお知らせいたします。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Apr 16 07:40:50 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sat, 16 Apr 2011 07:40:50 +0900 Subject: [CML 009043] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBQODY/NUJATzpFVENOO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZBKiROQGRLPiRINHVLPhsoQg==?= References: Message-ID: <000701cbfbbe$2b978760$640ba8c0@your161476af33> Hayariki さん お世話さま 脱原発の集会デモ 先日の芝公園と高円寺で行われましたが、 共産党系の労組、市民団体は参加して していたのでしょうか。 共産党系は独自に集会デモをやっていたのでしょうか。 余り見ないので、もし分かったらお知らせください。 今こそ脱原発で統一メーデーを行い、 日本のエネルギー政策を変えるときでしょう。 (石垣)              Subject: [CML 009020] 石原慎太郎都知事再選の絶望と希望 > 【PJニュース 2011年4月13日】東京都知事選挙が2011年4月10日に投開票され、現職の石原慎太郎氏が再選した。インターネット上では小池晃前参議院議員の人気が高まっていたが、石原氏の圧勝という選挙結果に一部ネチズンからは失望の声が出ている。 > > 小池氏は以下の理由から共産党支持とは限らないネチズンからも支持された。第一に脱原発を明確に打ち出した点である。原発の新規建設計画を中止し、東海地震の震源想定域にある浜岡原発を停止し、自然エネルギーへの転換を訴えた。これが福島第一原発事故を政府発表やマスメディア報道以上に深刻な問題と考える人々に支持された。これまで原子力の平和利用も必ずしも否定しなかった日本共産党にとっては民意に応じた方針転換であり、教条的という共産党への悪印象の解消にもつながった。 > > 第二に改正青少年健全育成条例の廃止である。改正条例は創作活動を委縮させ、表現の自由を脅かし、マンガ文化やアニメ産業の発展にも、民主主義にも反すると主張した。漫画やアニメ好きな若年層に支持を広げることになった。 > > 第三にナイトクラブ営業に関する公開質問状への回答である。東京では数多くのクラブが警察の取り締まりによって営業停止に追い込まれている。この現実に対し、クラブカルチャー育成協議会は都知事選候補者に「客を踊らせる営業を深夜行うことが、風紀の乱れにつながるとお考えでしょうか」などの質問を行った。 > > 石原氏以外の多くの候補が回答を寄せ、「風紀の乱れにつながらない」と回答したが、特に小池氏の回答が丁寧でクラブ文化を理解していると評判になった。小池氏は以下のように回答する。 > > 「クラブカルチャーは、アートや音楽で活動している人々や、アートや音楽をクラブの現場で楽しみながら学びたい、そして多くの出会いを得たいという人々が集まって文化を生み出す場として、正当に評価されるべきと考えます」 > > また、「都内のナイトクラブが深夜1時以降も営業可能な条例を作って頂けますか」との質問に対して、肯定する候補者もいる中で以下のように条例と法律の相違を踏まえて回答した。 > > 「営業時間は、国の法律である風俗営業法で制限されていますので、現行法のもとでは、1時以降も営業可能とする条例を、都が定めることはできません。しかし、関係者や都民のみなさんから強い要望があれば、都知事として国に働きかけることを含め、積極的に取り組みます」 > > この回答によって小池氏が制度についても正確に理解しているとして、クラブ文化に関係するアーティストの支持も広がった。これらの要因によって、インターネット上では小池氏が人気候補となった。ウェブサイト「リアルタイム世論調査」のアンケート「2011年東京都知事選挙、誰に投票しますか?」では小池氏が5割近くの票を集めた。また、ツイッターなどでも小池氏支持の呟きが多く見られた。 > > 小池氏支持者の中には石原氏の再選だけは阻止したいという消極的支持も多い。石原氏は原発推進論者と公言してはばからず、青少年健全育成条例を進め、クラブの取り締まりの背後にも「浄化」を唱える石原氏の政策がある。石原氏の対極に位置するために小池氏が支持された格好であるが、反石原の対立候補として事実上の共産党候補である小池氏が認識された点がポイントである。 > > 前回の都知事選挙は反石原候補が分裂した点が反石原陣営にとって失敗であった。今回も投票結果を見れば前回と同じように見えるが、渡辺美樹氏も東国原英夫氏も反石原を明確に打ち出していた訳ではない。一方で共産党公認の国会議員であった小池氏は一般の共産党系無所属の首長候補以上に共産党色が強く、これまでの発想では幅広い支持は難しいが、少なくともネットでは反石原の本命候補と評価された。 > http://www.pjnews.net/news/794/20110411_3/ > ここには市民派にとって絶望の中の希望がある。これまで市民派の協同と言えば社会党や民主党を軸に考えられてきた。当時の野党第一党であった社会党や民主党を軸とすることには一応の合理性がある。そこでは非妥協的な共産党は協同を破壊する印象が強かった。唯我独尊的な共産党は結果として自民党を利していると批判されたほどであった。 > > しかし、社会党の後継の社民党は縮小した。民主党は政権交代を果たしたものの、多くの市民派を失望させる結果となった。ここにおいて市民派協同の軸として最有力の政党は好むと好まざるとにかかわらず共産党になる。 > > 一方で共産党には拒否感や抵抗感があることも事実であり、それが共産党にとってはネックとなっていた。共産党候補が唯一の市民派候補でも、市民派から支持されるとは限らなかった。このネックは現実世界では依然として問題であるものの、ネットの世界では小池氏は乗り越えた感がある。【了】 From mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp Sat Apr 16 08:13:06 2011 From: mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp (yamamoto) Date: Sat, 16 Apr 2011 08:13:06 +0900 Subject: [CML 009044] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo9ODJxMEZGYiFbSiFFZzg2SC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3Y4TiROMUY2QSRPJEkkJiRKJGshKSEhSU0yLDg2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC8hIjg9Q08kKyRpJE5KczlwGyhC?= Message-ID: 名古屋@山本です。 以下の集会を行ないます。 ぜひ、ご参加を。 (転送・転載大歓迎) ■第1回学習会 福島原発事故の影響はどうなる? 浜岡原発、現地からの報告  予断を許さない福島原発の事故。政府や原子力保安院は人体や環境に大きな影響は ないといい続けていますが、この事故で健康や環境にどのような影響があるのか、専門 家に聞きます。 また、必ず起こる東海地震の震源域にある浜岡原発は、もっとも危険な原発と言われて います。浜岡現地からの声も聞きます。ぜひ、ご参加ください。 ◇日時:4月30日(土)午後1時半〜4時半 ◇場所:名古屋市女性会館 大研修室  (地下鉄名城線 「東別院」下車 1番出口 東へ徒歩3分) ◇参加費:800円 ●講演1:放射性物質による被曝 〜内部被曝を中心に〜      講師:松井英介さん (元岐阜大学医学部(放射線医学)。日本呼吸器学会呼吸器専門医。日本肺癌学会及び日 本呼吸器内視鏡学会特別会員。主な関連著書:『国際法違反の新型核兵器)「劣化ウラン弾」 の人体への影響』(2003耕文社)。 ●講演2:福島原発事故により放出された放射性物質の農作物などへの影響      講師:大沼章子さん (元愛知県衛生研究所所員 長年環境放射線の調査を行なう。 ●講演3:浜岡現地から     講師:松谷 清さん (新潟県柏崎市生まれ。静岡大学工学部中退。87年から静岡市議会議員を3期12年務める。 「浜岡原発とめよう裁判の会」共同代表。「虹と緑の500人リスト運動」共同代表、川田龍平参 議院議員の政策秘書などを経て2009年から再び静岡市議会議員。 ブログ:http://blog.goo.ne.jp/matsuya-kiyoshi/ まつや清の日記。 ) ◆ 呼びかけ団体:核のごみキャンペーン・中部/不戦へのネットワーク/ 東海民衆センター・名古屋生活クラブ(4月10日現在) ◇連絡先:名古屋市昭和区鶴舞3-8-10  労働文化センター2階筺052-731-7517 不戦へのネットワーク http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm 山本 みはぎ 080−3627−5767 -- 我正在使用免?版 SPAMfighter 我?是一个?有五百六十万用?的与垃圾?件作?的社区。 SPAMfighter 迄今已?帮我阻止了 45308 垃圾?件。 在?里下? SPAMfighter: http://www.spamfighter.com/len ??版本没有上述信息 From liangroo at yahoo.co.jp Sat Apr 16 09:54:47 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Sat, 16 Apr 2011 09:54:47 +0900 Subject: [CML 009045] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiIjRWxFRUA2P2U8UkQ5MnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCshVjs6ISY0MSEmM1ghJkpzJE5MfkNlIVdHckZ8JEshSkVEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZONjpuIUsbKEI=?= In-Reply-To: <1A8ACDCAE1774D47B738261DF5DEBA87@YasusukeTakaPC> References: <1A8ACDCAE1774D47B738261DF5DEBA87@YasusukeTakaPC> Message-ID: <4DA8E8D7.10803@yahoo.co.jp> > ●テレビでひたすら「原発は安全だ」「電力供給に必要だ」と言い張っていた > 御用学者たち。彼ら に電力会社が多額の金銭を提供していたことがネット上 > で話題 になった。東京電力の清水孝正社長は13日の記者会見で大学研究室へ > の金銭提供を認めた。フリージャーナリストの中島みなみ氏が引き出した。  安全ですと言うのは、本当にそう思っているのならまだ「許される」かもしれ ません。しかし、私たちはみんなよく知っています。大震災が間近だと いうこ とは、もうここ20年以上も言われ、テレビはさんざん「大震災、そのときどうす る」というような番組を放送してきましたが、そのなかに、ひ とつでも「その とき発電所はどうなる」というトピックを入れたものはなかったことを。どうし てですか。ここに電力会社が何を考えていたかが明らか ではありませんか。 「想定外」とは、思いもよらなかったのではなく、意識的に想定から外したのです。  皆さんお気づきのことだと思いますが。 From liangroo at yahoo.co.jp Sat Apr 16 10:03:48 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Sat, 16 Apr 2011 10:03:48 +0900 Subject: [CML 009046] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiIjRWxFRUA2P2U8UkQ5MnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCshVjs6ISY0MSEmM1ghJkpzJE5MfkNlIVdHckZ8JEshSkVEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZONjpuIUsbKEI=?= In-Reply-To: <4DA8E8D7.10803@yahoo.co.jp> References: <1A8ACDCAE1774D47B738261DF5DEBA87@YasusukeTakaPC> <4DA8E8D7.10803@yahoo.co.jp> Message-ID: <4DA8EAF4.4050307@yahoo.co.jp>  自己レスです。  想定外はうそ。彼らの脳裏ではちゃんと想定していたが、設計外にしただけです。  安全はコストだから省け・・と。 (11/04/16 9:54), hagitani ryo wrote: >> ●テレビでひたすら「原発は安全だ」「電力供給に必要だ」と言い張っていた >> 御用学者たち。彼ら に電力会社が多額の金銭を提供していたことがネット上 >> で話題 になった。東京電力の清水孝正社長は13日の記者会見で大学研究室へ >> の金銭提供を認めた。フリージャーナリストの中島みなみ氏が引き出した。 >  安全ですと言うのは、本当にそう思っているのならまだ「許される」かもしれ > ません。しかし、私たちはみんなよく知っています。大震災が間近だと いうこ > とは、もうここ20年以上も言われ、テレビはさんざん「大震災、そのときどうす > る」というような番組を放送してきましたが、そのなかに、ひ とつでも「その > とき発電所はどうなる」というトピックを入れたものはなかったことを。どうし > てですか。ここに電力会社が何を考えていたかが明らか ではありませんか。 > 「想定外」とは、思いもよらなかったのではなく、意識的に想定から外したのです。 >  皆さんお気づきのことだと思いますが。 > > From kenpou at annie.ne.jp Sat Apr 16 10:11:48 2011 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Sat, 16 Apr 2011 10:11:48 +0900 Subject: [CML 009047] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElJyVrJU4lViUkJWo4NkgvO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOE4kKyRpGyhCMjUbJEJHLyQvJGpKViQ5JEohKhsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILz9MOlIkRCQvJG0kJiEqGyhCIBskQkMmODZILzxSMnEbKEI0?= =?iso-2022-jp?B?LjI0GyRCPTgycSF1JUclYiROJDQwRkZiJFskKxsoQg==?= Message-ID: <20110416101146.2F6B.9E45E1B6@annie.ne.jp> 高田健@WORLD PEACE NOWです。 この間、反戦平和運動に取り組んできたWPNは以下の声明を出しました。 なお、下段に24日の集会とデモ、および25日の集会の情報を貼り付けます。 インターネットなどでできるだけ広めてください。よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 東日本大震災にともなう福島第一原発事故についてのWORLD PEACE NOWの声明 http://worldpeacenow.seesaa.net/ 【転載・転送歓迎】 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇    チェルノブイリ原発事故から25年      くり返すな! 原発震災      つくろう! 脱原発社会        4.24集会&デモ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◎日時:4月24日(日)集合14:00 集会14:30 デモ出発15:30 ◎場所:東京・芝公園23号地(東京タワー下・地下鉄三田線「御成門駅」5分)  地図:http://www.tokyotower.co.jp/333/09_access/index_02.html ※文京区民センターから変更となりました。 ◎デモコース:経産省別館前→中部電力東京支社前→東電本社前→銀座数寄屋橋交差点( ソニービル前)→東京駅前→常盤橋公園で流れ解散(東京駅先) ※雨天決行 参加費無料 ◎内容:海外ゲスト…ロシアから パーベル・ヴドヴィチェンコさん/福島の現状報告 澤 井正子さん(原子力資料情報室)/福島現地報告 大賀あや子さん(大熊町住民) ★どなたでも参加できます。プラカードや横断幕、楽器などいろいろ工夫して参加してく ださい。 ◎主催:原発とめよう!東京ネットワーク ▽連絡先:プルトニウムなんていらないよ!東京03-5225-7213(AIR内)/大地を守る会03-3402-8841 /原子力資料情報室03-3357-3800/日本消費者連盟03-5155-4765/たんぽぽ舎03-3238-9035 ▽住所:〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-9-19-207日本消費者連盟気付  郵便振替口座:「原発とめよう!東京ネットワーク」00170-0-159426 //////////////////////////////////////////////////////// ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△    放射能汚染地に住んで25年    チェルノブイリの今を語る ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ ◎日時:4月25日(月)18:30〜 ◎会場:総評会館 2階大会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11…交通:地下鉄「新御 茶ノ水駅」「淡路町駅」「小川町駅」、JR「御茶ノ水駅」) ※地図:http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html ◎内容:福島原発とチェルノブイリ 西尾漠さん(原子力資料情報室共同代表)/チェル ノブイリ原発事故を振り返る 〈海外ゲスト〉パーベル・ヴドヴィチェンコさん(NGO ラディミチ国際プログラムマネージャー) ◎資料代:1,000円 ◎主催:原発とめよう!東京ネットワーク ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From tanu at h7.dion.ne.jp Sat Apr 16 10:12:35 2011 From: tanu at h7.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJD8kTE5DGyhC?=) Date: Sat, 16 Apr 2011 10:12:35 +0900 Subject: [CML 009048] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEOTpqIVtKfDxNQH4kckA1JDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC9DTiRtJCYhJjg2R3pJQjEhMSFEOTlWMWkycRsoQg==?= Message-ID: <201104160112.AA05946@RYOKO-M.h7.dion.ne.jp> 皆さま 大震災それによる津波での原発事故は、被災地のみならず日本中、世界中を 恐怖に陥れています。そのなかで、放射線や被曝について、誤った情報が 流れはじめています。 これに対しては、やはり正確な知識が最も大事です。 長崎市内および県内外の皆さま、ぜひご参加ください。 (以下案内より。転載歓迎・重複ご容赦) ******************************* 「放射線を正しく知ろう――福島県民との連帯を――」  3月11日の昼下がり、東北地方を襲ったM9.0という日本観測史上最大の大地震は、大津波を起こし、北海道 から関東地方の一部まで被害をもたらし、死者・行方不明者は3万人以上とも言われています。さらに地震と 津波は福島第一原子力発電所をも破壊し、放射能漏れの事故が起こっています。  周辺の住民には避難勧告が出され、水、土壌、海水、そして空気も汚染されたという報道が連日なされてい ます。「野菜、牛乳、魚など私たちの命を支える食物は」と考えると、「とても不安だ」という声が広がって います。「シーベルト」「グレイ」といった日常生活では聞き慣れない単位が、TVや新聞報道で頻繁に使わ れています。  いったい「放射線」って何でしょうか。私たちの健康にどんな影響があるのでしょうか。こうした疑問を解 決するためには、確かな知識を持つことが大切です。  66年前、広島・長崎は原爆によって破壊され、今もって病気で苦しんでいる方々がいます。両市には日赤原 爆病院が設立され、治療が行われています。そして、今回の福島原発事故に対して、長崎・広島の医療関係の 方々が福島に派遣され、支援されています。長崎から日赤原爆病院院長の朝長万佐男先生も行かれました。  「核兵器廃絶地球市民長崎集会」では、市民の皆さんに、放射線やその影響について、医学的見地から正し い知識を知っていただこうと、集会を開催することになりました。  長崎県内・県外の方も含めた多くの市民の皆さんのご参加をお待ちしています。 日 時:4月30日(土)午後1時30分〜午後4時 場 所:長崎原爆資料館ホール 講演者:日赤長崎原爆病院院長 朝長万佐男先生                 ほか、長崎大学医学部の先生方ご協力 会次第:1、講演     2、質疑応答 参加費:無料 共 催:「核兵器廃絶地球市民長崎集会」実行委員会     長崎平和推進協会      (連絡先)長崎の証言の会事務局・森口           TEL&FAX:095-848-6879            From miyatake at sakura11.com Sat Apr 16 10:49:44 2011 From: miyatake at sakura11.com (miyatake) Date: Sat, 16 Apr 2011 10:49:44 +0900 Subject: [CML 009049] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkIzSnMhVkFHRD4kSzRuJFkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCFXGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20110416102922.D474.MIYATAKE@sakura11.com> 宮崎と申します。 > 病院の再開は大変喜ばしいことですけれど、それもまた「素直に喜べない」こ > とです。 >   >  その仮設の建物と機材は、南三陸町で居医療活動を行っていたイスラエルの医 > 療チームが町に寄贈したものだったからです。 >   >  医療チームは引き上げる際、機材や医薬品をすべて寄贈したとのことです。 >  そのおかげ、志津川病院は再開できたそうです。 >   >  これはおそらく、日本とイスラエルの友好の証として「末永く子孫代々まで受 > け継がれる」話になるでしょう。南三陸町にはイスラエルに感謝する記念碑が建 > てられるかもしれません。 必ずしも喜ばしいことではないとの話を現地ボランディアから受けました。 病院の再開とは、保険診療を始めるという意味だそうです。 災害医療ボランティアとして活動していた医療団の診療は、無料。 南三陸町はまだまだ、保険診療を再開する段階ではないという。 病院再開は、3日前に突然現れた(今から4日前)志津川病院長が言い出したこ と。地震直後から不眠で医療活動に当たっていた地域のN医師(開業医)らの活 動はもういらない。開業に当たって、当直の医師と看護師および医療事務を行う スタッフを派遣して欲しいとの要望。地震から一ヶ月間どこに避難していたので しょうか。 イスラエルが機材を置いていくといった途端、どこからともなく現れたというこ とです。まあ、院長先生だからそれに従うしかないのでしょう。 医療ボランティア団体では、当直の派遣は、災害医療派遣とは違うので早々に撤 退するところも現れたとのこと。  そりゃそうだ。自分のところの病院だって手一杯の中、ギリギリのところで支 援活動を行っているのだから。 病院の再開とは、保険診療を行うことにより、利益を上げること。開業医のN先 生らは、まだその段階ではないと強く反対しているとのことです。 今月中には、ほとんどの医療ボランティアが引き上げてしまいます。津波以後、 続けてきた孤立している集落などの巡回診療などもなくなってしまいます。 イスラエルの残した機材に感謝しているのは、院長先生だけかもしれません。 「素直に喜べない」ですね。 From hamasa7491 at hotmail.com Sat Apr 16 12:32:02 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Sat, 16 Apr 2011 03:32:02 +0000 Subject: [CML 009050] =?utf-8?B?5a2Q44Gp44KC6YGU44KS55Sy54q26IW65YK35a6z?= =?utf-8?B?44GL44KJ5a6I44KN44GG77yI77yR77yJ?= Message-ID: ni0615(田島直樹)です 複数の皆さまと、いくつかのメーリングリストに 同報いたします失礼を御ゆるしください。 図と計算は、私のブログを参照してください。 なぜ今さら、1ヶ月前のことを振り返るのか? それは、子どもたちに対する放射性ヨウ素131の防御が出来ていたか、 検証が必要だからです。 子ども達が、甲状腺の異常を起こさないか、 「子ども達を放射能汚染から守れ!」 と同時に、 「子ども達を甲状腺傷害から守れ!」 といわねばなりません。 もっとはっきり言えば、 原子力安全委員会が、緊急時に公衆に対して行わなければならない3つの対処のうち、 安定化ヨウ素の投与という、子ども達の健康と命を守る切り札をなぜ切らなかったか。 その判断は正しかったのか? だれが判断したのか? これを、専門家は検証しなくてはなりません。 わたしも専門家としてではなく、公衆の一人として検証していきます。 これはその(1)ですが、 続きは、わたしのブログで行います。 『安禅不必須山水』 http://ni0615.iza.ne.jp/ 〓〓〓〓〓〓〓 【毎日新聞】〓 福島第1原子力発電所周辺の累積線量結果(2011年4月15日付朝刊) <<添付ファイル1の図>> これは毎日新聞が毎日載せている図表です。 激しく報道された「計画的避難地域である飯舘村問題」、その要因である 『累積線量』が分かりやすく図示されています。 しかし良く見てください。 飯舘村や浪江町については、 「4月13日現在」で「502時間」とあります。 〓 502時間は、20日と22時間です。 ということは、 「4月13日」から遡りますと、3月23日からの累積ということになります。 それ以前は、計算に入れていないことが分かります。 〓 誰もが知っています。 この図の計算から省かれている3月15日〓22日の8日間こそ、 累計値を左右するピークの期間なのです。 〓 【参照】 福島第一原発20Km以遠のモニタリング結果 http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2207151/ 『大本営now』が隠蔽した放射線データ http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2225657/ 8日間といえば、ちょうど放射線ヨウ素131の半減期です。乳児や 幼児の甲状腺に傷害をもたらすヨウ素131の被曝は、この8日間 に集中しているといってよいでしょう。 それを、なぜ除外してしまったのでしょうか? 毎日新聞さん、この図表はいったいどこのデータを基にしているのか、 教えてください。 元データとの照合は必要ですが、オミットされた最初の8日間を、 文部省公表データで補填して計算してみます。 http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304001.htm するとこうなります。 【浪江町津島地区】のより正しい累積線量(外部被曝) 15日〓22日 8日間積算は 18.74mSv(ミリシーベルト)以上です。 (計算の詳細)→ http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2245446/ 図中の16.02mSvは、 16.02+18.74=34.76 「34.76mSv(ミリシーベルト)以上」 としなくてはなりません。 【飯舘村】のより正しい累積線量(外部被曝) 〓15日〓22日 8日間積算 10.22mSv(ミリシーベルト)以上です。 〓 図中の9.303mSvは、 9.303+10.22=19.52 「19.52mSv(ミリシーベルト)以上」 としなくてはなりません。 〓〓 【福島市】のより正しい累積線量(外部被曝) 〓15日〓22日 8日間積算 1.336mSv(ミリシーベルト)以上です。 図中の0.56mSvは、 0.56+1.336=1.89 「1.89mSv(ミリシーベルト)以上」 としなくてはなりません。 毎日新聞の図は<<添付2>>のように書き換える必要があります。 福島市の放射線量率の変化で説明すればわかりやすいです。 http://www.rb.sss.fukushima-u.ac.jp/user/taka/radiation/ それを見れば、肝心のところを意図的に削除した積算であることが、よく分かります。 〓 添付図3 〓 >2011年3月16日12時35分 >東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、周辺の自治体では大気中 >の放射線量が通常レベルを超えるケースが相次いでいる。福島市内では16日 >午前8時現在、通常レベルの500倍に相当する1時間あたり20マイクロシーベルト >を観測。各地の数値は風向きなどの影響で刻々と変化しているが、茨城県や東京 >都などでも通常より高いレベルの観測が続いている。 >(朝日新聞) 私はなぜこの時、せめて子供たちや妊婦に安定化ヨウ素剤を飲ませなかったのか、 大きな疑問をもっています。ご承知のように、安定化ヨウ素剤は、放射性ヨウ素が 子ども達の甲状腺に集積した後からでは、何の役目も果たせないのです。 精しくはこちらをごらんください。 http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2245446/ ni0615 拝 (田島直樹) From hedomura2 at hotmail.co.jp Sat Apr 16 13:38:54 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Sat, 16 Apr 2011 13:38:54 +0900 Subject: [CML 009051] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkIzSnMhVkFHRD4kSzRuJFkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCFXGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: 「パレスチナに対してイスラエルが何をしているかを考えずに。」との御指摘は重要と思います。右派からはトルコやインドなどでは欧米列強と戦った日本に感謝しているとの指摘がなされます。それを日本の侵略戦争を美化・正当化する根拠に利用しています。しかし、それらの国々の日本評価も「中国や朝鮮に対して日本が何をしているかを考えずに」なされたものに過ぎません。 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』 http://www.mybookle.com/indiv/bookler/733 From hedomura2 at hotmail.co.jp Sat Apr 16 14:20:46 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Sat, 16 Apr 2011 14:20:46 +0900 Subject: [CML 009052] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBQODY/NUJATzpFVENOO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZBKiROQGRLPiRINHVLPhsoQg==?= In-Reply-To: <000701cbfbbe$2b978760$640ba8c0@your161476af33> References: <000701cbfbbe$2b978760$640ba8c0@your161476af33> Message-ID: 私も把握できていませんが、都知事選など統一地方選挙の選挙当日ですので、むしろ大々的に参加していたとしたら、その方が驚きです。むしろ選挙運動に注力していたのではないでしょうか。 御指摘の通り、脱原発で統一戦線を築き、大きな力を作ることが重要と思います。一方で、反原発運動には科学そのものに疑問を抱くオルタナティブな立場もあり、科学的社会主義や唯物論を奉じる政党とのギャップは大きいです。 日本共産党は東日本大震災前から福島第一原発の危険性を指摘しました。機関紙の赤旗でも福島第一原発事故について詳細に報道しています。各地の放射線量なども掲載しています。一方で福島第一原発周辺地域の農作物について「風評被害」という文言が使われています。微量でも放射性物質が含まれているならば実害があり、風評ではないと考えます。この辺りに「科学的立場」の限界を感じます。 根本的な世界観の相違は決して軽視できるものではなく、大同団結は口で言うほど簡単ではありません。一方で政治の世界では「石原慎太郎都知事再選の絶望と希望」で書いたように共産党が軸となるし、そのようにならざるを得ないという現実があります。共産党系の団体からの市民のデモに参加を期待するよりも、市民の方から共産党に近付き、働きかけることも必要になると考えます。 東急不動産だまし売り裁判−こうして勝った:書籍 http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3815763/s http://www.pjnews.net/news/794/20100520_9/ From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sat Apr 16 15:42:18 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sat, 16 Apr 2011 15:42:18 +0900 Subject: =?utf-8?B?UmU6IFtDTUwgMDA5MDUwXSDlrZDjganjgoLpgZTjgpLnlLLnirY=?= =?utf-8?B?6IW65YK35a6z44GL44KJ5a6I44KN44GG77yI77yR77yJ?= References: Message-ID: <878C6A8246A449A08A250D023E172AAF@your65ce3791a7> ni0615(田島直樹)さま 貴重な追跡、追及ありがとうございます! 「子ども達を放射能汚染から守れ!」 と同時に、「子ども達を甲状腺傷害から守れ!」 といわねばなりません。 まったくその通りです。私たちは放射線量だけでなく核種や線種など内部被曝の可能性についても、もっと詳しいデータに基づいて子どもたちを(人間を)守らなければならないと思います。専門家の方々に活躍してもらいたいと思いますが、残念ながら私たちもそうした知恵で防衛することが必要になったようですね。 この記事をCML、Uniting以外のMLに転送してもよろしいでしょうか?毎日新聞の返答も期待してます。1ですからもしよければ、2以降もよろしいですか? まつもと拝 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011〓882〓0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ ----- Original Message ----- From: "T. kazu" To: "CML" Sent: Saturday, April 16, 2011 12:32 PM Subject: [CML 009050] 子ども達を甲状腺傷害から守ろう(1) > > ni0615(田島直樹)です > 複数の皆さまと、いくつかのメーリングリストに > 同報いたします失礼を御ゆるしください。 > > 図と計算は、私のブログを参照してください。 > > なぜ今さら、1ヶ月前のことを振り返るのか? > それは、子どもたちに対する放射性ヨウ素131の防御が出来ていたか、 > 検証が必要だからです。 > > 子ども達が、甲状腺の異常を起こさないか、 > 「子ども達を放射能汚染から守れ!」 > と同時に、 > 「子ども達を甲状腺傷害から守れ!」 > といわねばなりません。 > > もっとはっきり言えば、 > 原子力安全委員会が、緊急時に公衆に対して行わなければならない3つの対処のうち、 > 安定化ヨウ素の投与という、子ども達の健康と命を守る切り札をなぜ切らなかったか。 > その判断は正しかったのか? だれが判断したのか? > これを、専門家は検証しなくてはなりません。 > > わたしも専門家としてではなく、公衆の一人として検証していきます。 > これはその(1)ですが、 > 続きは、わたしのブログで行います。 > 『安禅不必須山水』 > http://ni0615.iza.ne.jp/ > > 〓〓〓〓〓〓〓 > 【毎日新聞】 > 福島第1原子力発電所周辺の累積線量結果(2011年4月15日付朝刊) > <<添付ファイル1の図>> > > これは毎日新聞が毎日載せている図表です。 > 激しく報道された「計画的避難地域である飯舘村問題」、その要因である > 『累積線量』が分かりやすく図示されています。 > > しかし良く見てください。 > 飯舘村や浪江町については、 > 「4月13日現在」で「502時間」とあります。 > > 502時間は、20日と22時間です。 > ということは、 > 「4月13日」から遡りますと、3月23日からの累積ということになります。 > それ以前は、計算に入れていないことが分かります。 > > 誰もが知っています。 > この図の計算から省かれている3月15日〓22日の8日間こそ、 > > 累計値を左右するピークの期間なのです。 > > 【参照】 > 福島第一原発20Km以遠のモニタリング結果 > http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2207151/ > 『大本営now』が隠蔽した放射線データ > http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2225657/ > > 8日間といえば、ちょうど放射線ヨウ素131の半減期です。乳児や > 幼児の甲状腺に傷害をもたらすヨウ素131の被曝は、この8日間 > に集中しているといってよいでしょう。 > > それを、なぜ除外してしまったのでしょうか? > 毎日新聞さん、この図表はいったいどこのデータを基にしているのか、 > 教えてください。 > > > 元データとの照合は必要ですが、オミットされた最初の8日間を、 > 文部省公表データで補填して計算してみます。 > http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304001.htm > するとこうなります。 > > 【浪江町津島地区】のより正しい累積線量(外部被曝) > 15日〓22日 8日間積算は 18.74mSv(ミリシーベルト)以上です。 > > (計算の詳細)→ > http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2245446/ > > 図中の16.02mSvは、 > 16.02+18.74=34.76 > 「34.76mSv(ミリシーベルト)以上」 > としなくてはなりません。 > > > 【飯舘村】のより正しい累積線量(外部被曝) > 15日〓22日 8日間積算 10.22mSv(ミリシーベルト)以上です。 > > 図中の9.303mSvは、 > 9.303+10.22=19.52 > 「19.52mSv(ミリシーベルト)以上」 > としなくてはなりません。 > > 【福島市】のより正しい累積線量(外部被曝) > 15日〓22日 8日間積算 1.336mSv(ミリシーベルト)以上です。 > > 図中の0.56mSvは、 > 0.56+1.336=1.89 > 「1.89mSv(ミリシーベルト)以上」 > としなくてはなりません。 > > 毎日新聞の図は<<添付2>>のように書き換える必要があります。 > > 福島市の放射線量率の変化で説明すればわかりやすいです。 > > http://www.rb.sss.fukushima-u.ac.jp/user/taka/radiation/ > それを見れば、肝心のところを意図的に削除した積算であることが、よく分かります。 > > 添付図3 > > > > > >2011年3月16日12時35分 > >東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、周辺の自治体では大気中 > >の放射線量が通常レベルを超えるケースが相次いでいる。福島市内では16日 > >午前8時現在、通常レベルの500倍に相当する1時間あたり20マイクロシーベルト > >を観測。各地の数値は風向きなどの影響で刻々と変化しているが、茨城県や東京 > >都などでも通常より高いレベルの観測が続いている。 > >(朝日新聞) > > 私はなぜこの時、せめて子供たちや妊婦に安定化ヨウ素剤を飲ませなかったのか、 > 大きな疑問をもっています。ご承知のように、安定化ヨウ素剤は、放射性ヨウ素が > 子ども達の甲状腺に集積した後からでは、何の役目も果たせないのです。 > > 精しくはこちらをごらんください。 > http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2245446/ > > ni0615 拝 > (田島直樹) > > From yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp Sat Apr 16 20:32:08 2011 From: yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp (YAGI.ryuji) Date: Sat, 16 Apr 2011 20:32:08 +0900 Subject: [CML 009054] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMxIzZfJ0MrIVpMbjpaJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIwbDhAJCQkbyQ7JEYhWyVHJWIhITxMPz8kchsoQlVQ?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSEjGyhC?= In-Reply-To: References: <000701cbfbbe$2b978760$640ba8c0@your161476af33> Message-ID: <9017A6F068BE481D912D65096B6465EB@YAGIryujiPC> CMLの皆さん、こんばんは。 八木隆次です。 PARCの皆さんが中心になって、本日4月16日午後に渋谷で、「野菜にも一言いわせて! さよなら原発デモ!!」が行われました。 以下のURLにデモの様子をUPしましたので、ぜひご覧ください。 http://www.peace-forum.com/mnforce/special/20110416/01.htm From sakaitooru1983 at excite.co.jp Sat Apr 16 22:10:03 2011 From: sakaitooru1983 at excite.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPHIwZkUwGyhC?=) Date: Sat, 16 Apr 2011 22:10:03 +0900 Subject: [CML 009055] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVIJWglPzdPNihLLUA9Om4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPWoyPEBBJEchVkclPzFAWiRqIVc2LzlUJE40bRsoQg==?= Message-ID: <201104161310.p3GDA3TF029798@mail-web01.excite.co.jp> "酒井徹" wrote: > トヨタ系協豊製作所下請で「妊娠切り」強行の危機 > ――女性労働者、愛知雇用均等室に指導要請―― > http://imadegawa.exblog.jp/15600459/ > > ■「『妊娠したらクビ』はおかしい」 > トヨタ自動車の100パーセント出資子会社・協豊製作所などに > 自動車部品を供給している福田工業(愛知県みよし市)で、 > 妊娠した派遣労働者が「雇い止め」の危機を迎えている。 > > 「雇い止め」の危機に直面しているのは > 日系ブラジル人のソウザ=ニルデさん(37歳)。 > 2008年11月から > 愛知県西尾市に本社を置く > 派遣会社・クオリティージャパンから福田工業に > 2ヶ月更新の派遣労働者として派遣されてきた。 > > 「妊娠切り」を恐れたニルデさんは > 愛知県の個人加盟制労働組合・ > 名古屋ふれあいユニオン > (「コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク」加盟)に加入。 > 名古屋ふれあいユニオンは > ニルデさんの雇用の維持や > 社会保険への加入などを求めて > 派遣先・派遣元の両社に交渉の申し入れを行なった。 > > 2月21日に開催された第1回交渉の中で > クオリティージャパンは、 > ニルデさんの社会保険への加入については > 早急に手続きをすると約束。 > また、 > 労働者派遣法で定められている労働条件通知書を > ニルデさんに渡していなかったことについても、 > 早急に作成することと、 > 組合に対して > 福田工業との派遣契約書のコピーを送付することを > 約束した。 > > しかし雇用の問題については、 > 派遣先・福田工業の服部恭士専務が、 > 「お腹の大きな女性を働かせて >  もしも労災事故などが起きた場合、 >  ユニオンさんは責任が取れるんですか」などと > 労組側を詰問。 > クオリティージャパンの大島智取締役も、 > 「もしも職場で流産などということになれば >  大変なことになる」と主張した。 > > さらに交渉の中では福田工業の社員から、 > 「派遣を受ける側としては、 >  妊娠して派遣社員が充分な仕事ができなくなれば、 >  派遣会社に >  『(派遣社員を)代えてください』というのが >  普通の話。 >  正社員とは違う」との発言も飛び出し、 > ニルデさんの雇用の継続は予断を許さない状況だった。 > > 一方で福田工業の服部専務は、 > 「うちは診断書を出すなど >  ちゃんとした理由で長期間休む人も >  クビにしたりはしてきていない」と言明し、 > 労組側もニルデさんの雇用の継続を強く要請して > 交渉を終了した。 > > その後ニルデさんは2月24日から、 > 切迫流産などで病院から診断を受け、 > 3月10日までの自宅安静の必要性が認められた。 > ニルデさんは会社側に診断書を提出し、 > 3月10日までの休暇を申し出ていた。 > > ところが2月28日、 > クオリティージャパンの大島智取締役が > 名古屋ふれあいユニオンに電話をかけ、 > 「(ニルデさんの)契約の更新はできない可能性が高い」 > と言ってきたのである。 > > 名古屋ふれあいユニオンの浅野文秀事務局長は、 > 「できないということは了承できません」と言ったが > 大島取締役は、 > 「本人が仕事ができないなら >  契約の更新はできないじゃないですか」と > なおも主張し続けた。 > > 切迫流産は妊娠初期にしばしば見られる症状であり、 > ニルデさんが病院から > 「自宅安静をすすめます」との診断書を > もらっているのは、 > 2月24日から3月10日までの15日間である。 > ニルデさんは > 2月1日から3月31日までの雇用契約を締結しており、 > 次回の更新の際に > 「仕事ができない」ということはない。 > 出産予定日も今年の9月後半である。 > 何よりもわが子の命を第一に考え、 > 医師の診断に基づいて > 大事をとって安静加療したことを理由に > クビを切られるというのでは > 全くたまったものではない。 > > そもそも男女雇用機会均等法第9条第3項は、 > 「事業主は、 >  その雇用する女性労働者が妊娠したこと、 >  出産したこと、 >  ……その他の妊娠又は出産に関する事由であって >  構成労働省令で定めるものを理由として、 >  当該女性労働者に対して >  解雇その他不利益な取り扱いをしてはならない」と > 定めており、 > ここでいう「厚生労働省令」である > 男女雇用機会均等法施行規則第2条の2は、 > 「法第九条第三項の厚生労働省令で定める >  妊娠又は出産に関する事由は、 >  次のとおりとする。/ >  …… >  九 妊娠又は出産に起因する症状により >    労務の提供ができないこと若しくは >    できなかったこと又は >    労働能率が低下したこと」と定めている。 > そして労働者派遣法第47条の2により、 > 男女雇用機会均等法は > 派遣先も「雇用する事業主」とみなして > 適用されることとなっている。 > > 平成18年厚生労働省告示第614号は、 > 「派遣労働者として就業する者について、 >  派遣先が >  当該派遣労働者に係る労働者派遣の役務の提供を >  拒むこと」や > 「期間を定めて雇用される者について、 >  契約の更新をしないこと」が > 男女雇用機会均等法第9条第3項で禁止されている > 「解雇その他不利益な取扱い」に該当すると > 明記しているのである。 > > 大島取締役のこの発言を受け、 > ニルデさんはただちに愛知労働局の雇用均等室に > 援助を要請。 > 名古屋ふれあいユニオンは愛知労働局長による > 「助言・指導・勧告」を優先させるため、 > 労使交渉を中断し、 > 派遣元・派遣先に重ねて法令順守を要請した。 > ニルデさんは、 > 「妊娠していることがわかったらクビになるのではと >  怖かった。 >  子供を妊娠したらクビになるというのはおかしい」と > 訴えている。 > (JanJan Blog 3月3日から加筆転載) > > > > 氏名:酒井徹 > 住所:〒460-0024 >     愛知県名古屋市中区正木四丁目5番6号  >      金山センタービル907号 > 電話番号:090-4901-9364 > 電子メール:sakaitooru1983@excite.co.jp > ホームページ:『酒井徹の日々改善』 > http://imadegawa.exblog.jp/ > 氏名:酒井徹 住所:〒460-0024     愛知県名古屋市中区正木四丁目5番6号       金山センタービル907号 電話番号:090-4901-9364 電子メール:sakaitooru1983@excite.co.jp ホームページ:『酒井徹の日々改善』 http://imadegawa.exblog.jp/ From sakaitooru1983 at excite.co.jp Sat Apr 16 22:10:43 2011 From: sakaitooru1983 at excite.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPHIwZkUwGyhC?=) Date: Sat, 16 Apr 2011 22:10:43 +0900 Subject: [CML 009056] =?iso-2022-jp?B?GyRCR0k4Lz13QC0hIkohRUQ5KTZIJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZHJT8xQFokaiFXJHIkTyRNSlYkOSEqGyhC?= Message-ID: <201104161310.p3GDAh5B029835@mail-web01.excite.co.jp> 派遣女性、福田工業で「妊娠切り」をはね返す! ――労働組合に加入し、派遣先・派遣元と交渉―― http://imadegawa.exblog.jp/15824538/ ■4月1日からの契約更新を勝ち取る 愛知県みよし市で自動車用プレス部品を製造している 福田工業において、 派遣労働者が地域労働組合に加入して 妊娠を理由とする雇い止めを阻止し、 社会保険への加入も勝ち取った。 日系ブラジル人のソウザ=ニルデさん(37歳)は 今年1月に妊娠が判明した。 ニルデさんは2008年11月から 愛知県西尾市の派遣会社・クオリティジャパンを通じて 福田工業に派遣されている。 派遣会社との雇用契約は2ヵ月後との更新だ。 労働者の妊娠・出産を理由とした不利益取り扱いは 法律で禁止されている。 だが現実には、 細切れ雇用で働く労働者の場合、 妊娠・出産などに直面すると、 企業側から雇い止めを通告される「妊娠切り」が 後を絶たない。 これを恐れたニルデさんは 名古屋ふれあいユニオンに加入。 名古屋ふれあいユニオンは ニルデさんの雇用の維持や 社会保険への加入などを求めて 派遣先・派遣元の両社に 交渉の申し入れを行なった。 2月21日の第1回交渉の中で クオリティジャパンは、 ニルデさんの社会保険への加入については 早急に手続きをすると約束した。 しかし雇用の問題については 派遣先・福田工業の専務が、 「お腹の大きな女性を働かせて、  もしも労災事故などが起きた場合、  ユニオンさんは責任が取れるんですか」などと ユニオン側を詰問。 派遣会社・クオリティジャパンの取締役も、 「職場で流産ということになれば  大変なことになる」と主張した。 さらに交渉の中では派遣先の従業員が、 「派遣を受ける側としては、  妊娠して派遣社員が十分な仕事ができなくなれば、  派遣会社に  『(派遣社員を)代えてください』というのが  普通の話。  正社員とは違う」と発言した。 一方で派遣先の専務は、 「うちは診断書を出すなど  ちゃんとした理由で長期間休む人も  クビにしたりはしてきていない」と言い切った。 これを受けてユニオン側も、 ニルデさんの雇用の継続を 両社に強く要請して交渉を終えた。 その後ニルデさんは、 2月24日から3月10日まで、 切迫流産などで15日間の自宅安静を 医者から薦められた。 ニルデさんは会社側に診断書を提出し、 3月10日までの休暇を申し出た。 すると2月28日、 派遣会社・クオリティジャパンの取締役が 名古屋ふれあいユニオンに電話をかけ、 「(ニルデさんの)契約の更新は  できない可能性が高い」と言ってきたのである。 切迫流産は妊娠初期にしばしば見られる症状であり、 ニルデさんが病院から 「自宅安静をすすめます」との診断を受けたのは、 2月24日から3月10日までの15日間だけである。 ニルデさんは 2月1日から3月31日までの雇用契約を 締結しており、 次回の更新の際に 「仕事ができない」ということはない。 出産予定日も今年の9月後半である。 何よりも、 わが子の命を第一に考え、 医師の診断に基づいて 大事をとって安静加療したことを理由に クビを切られるというのでは 全くたまったものではない。 ユニオン側は 「できないということは了承できません」と反発したが 派遣会社側は、 「本人が仕事ができないなら  契約の更新はできないじゃないですか」と なおも主張し続けたのだ。 男女雇用機会均等法第9条第3項は、 「事業主は、  その雇用する女性労働者が妊娠したこと、  出産したこと、  ……その他の妊娠又は出産に関する事由であって  厚生労働省令で定めるものを理由として、  当該女性労働者に対して  解雇その他不利益な取扱いをしてはならない」と 定めており、 ここでいう「厚生労働省令」である 男女雇用機会均等法施行規則第2条の2は、 「法第九条第三項の  厚生労働省令で定める妊娠又は出産に関する事由は、  次のとおりとする。/  ……九 妊娠又は出産に起因する症状により  労務の提供ができないこと  若しくはできなかったこと  又は労働能率が低下したこと」と定めている。 そして労働者派遣法第47条の2により、 男女雇用機会均等法は 派遣先にも適用されることとなっている (「労働者派遣の役務の提供を受ける者が   その指揮命令の下に労働させる派遣労働者の   当該労働者派遣に係る就業に関しては、   当該労働者派遣の役務の提供を受ける者もまた、   当該派遣労働者を雇用する事業主とみなして、   雇用の分野における   男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律   ……第九条第三項……の規定を適用する」)。 また、 平成18年厚生労働省告示第614号は、 「期間を定めて雇用される者について、  契約の更新をしないこと」が 男女雇用機会均等法第9条第3項で禁止されている 「解雇その他不利益な取扱い」に該当すると 定めている。 ニルデさんに対する雇い止めが強行されれば、 これが男女雇用機会均等法に反する 違法行為となることは明らかだった。 派遣会社取締役の 「契約の更新はできない可能性が高い」との発言を受け、 名古屋ふれあいユニオンはニルデさんとともに 愛知労働局に対し、 男女雇用機会均等法に基づいて 福田工業とクオリティジャパンに 必要な助言・指導をするよう要請。 両社に対しては、 「愛知労働局長の助言、指導又は勧告に対して  不誠実な対応をとった場合には、  東海労働弁護団など関係団体と強く連携し、  職場復帰のための裁判支援など  全力での支援を惜しまない決意」を 書面で明らかにした。 数日後、 クオリティジャパンから 「次回の契約は更新する」との回答が ユニオンに届いた。 そして4月、 ニルデさんはクオリティジャパンと 契約更新の書面を取り交わしたのだ。 派遣労働者が「妊娠切り」をはね返した瞬間だ。 だが、 あくまで2ヶ月雇用の更新にすぎず、 今後も予断は許さない。 名古屋ふれあいユニオンは ニルデさんをはじめとする派遣労働者の 雇用の安定を目指して奮闘する。 (JanJan Blog 4月15日から加筆転載) 氏名:酒井徹 住所:〒460-0024     愛知県名古屋市中区正木四丁目5番6号       金山センタービル907号 電話番号:090-4901-9364 電子メール:sakaitooru1983@excite.co.jp ホームページ:『酒井徹の日々改善』 http://imadegawa.exblog.jp/ From yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp Sat Apr 16 22:54:22 2011 From: yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp (YAGI.ryuji) Date: Sat, 16 Apr 2011 22:54:22 +0900 Subject: [CML 009057] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMxIzY9QkMrIVpMbjpaJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIwbDhAJCQkbyQ7JEYhWyVHJWIhITxMPz8kchsoQlVQ?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckORsoQg==?= In-Reply-To: <201104161310.p3GDAh5B029835@mail-web01.excite.co.jp> References: <201104161310.p3GDAh5B029835@mail-web01.excite.co.jp> Message-ID: 八木です。 先ほど以下の文書を投稿したのですが、私のPCでは、配信が確認できなかったので再送します。 2重になってしまった場合はご容赦ください。 ******************************************* CMLの皆さん、こんばんは。 八木隆次です。 PARCの皆さんが中心になって、本日4月16日午後に渋谷で、「野菜にも一言いわせて! さよなら原発デモ!!」が行われました。 以下のURLにデモの様子をUPしましたので、ぜひご覧ください。 http://www.peace-forum.com/mnforce/special/20110416/01.htm From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sat Apr 16 23:41:02 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sat, 16 Apr 2011 23:41:02 +0900 Subject: [CML 009058] =?iso-2022-jp?B?GyRCRGNAfk5MSG9HeCRPQmc+ZklXJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkbKEI=?= Message-ID: みなさまへ   (BCCにて)松元 放射線量のごまかし、「しきい値」基準による「安全」など、依然として低線量被曝の軽視が横行しています。以下、いくつかのサイト紹介です。 ========= ■誤魔化されないで!自然放射線量は、0.0001mSv/hです。1mSv/hは、自然放射線量の一万倍です http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/c061406bdb92b964714a45110d0d51f9 つれづれ2010.2009:2006 / 2011-03-17 05:46:38 「語り部」の小川さんから転載します。 《誤魔化されないで!自然放射線量は、0.0001mSv/hです。1mSv/hは、自然放射線量の一万倍です!》 小川です。過小評価を見抜くために! 元熊大理学部教官で、熊本脱原発ネットの神谷杖治さんの分かりやすい指摘! 御用学者の言う「この程度の放射線量は大騒ぎする量ではないのだ」という主張の誤りを確認して下さい。 御用学者は 1) 「 1mSvという放射線値は公衆が1年に受ける自然放射線量に過ぎないから、大した線量ではない」などと巫山戯たことを言っています。  検出した 1mSv とは、1mSv/h のことで、「公衆が1年に受ける自然放射線量」とは 1mSv/y = 1/(24×365) = 1/8,760=0.0001mSv/h のことであって 「1mSv/h とは、公衆が1年に受ける自然放射線量 1mSv/y の1万倍」だということを承知の上で故意にす り替えています。 2) 「胃の透視で受ける線量より少ない」などとも言っています。胃の透視はその時だけの被曝ですが、大気の線量が高いというのは、その線量を浴び続けて日常生活をするということです。胃透視の線量を受け続けて日常生活をする人など居ません。胃透視線量で過ごす時間を考えれば、凄い被曝量の日常生活だ ということになります。これも承知の上で誤魔化し ています。 ======= ■低レベル被ばく影響に関する最近の報告より(京都大学今中哲二) http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No106/imanaka090306.pdf ■年間限度線量の被ばくでも発がん(米国科学アカデミー、国際がん研究機関) http://www.nuketext.org/topics3.html ■ICRP勧告(1990年)による個人の線量限度の考え (09-04-01-08) http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-04-01-08 ■[TUP-Bulletin:0044] 放射性物質に国境はない―アメリカは安全なのか? http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/index.php?content_id=935 ここには、「3月23日に東京の水道水から検出されたヨウ素は、デンバーの水道水に含まれるヨウ素の約3万3千倍」あるいは「日本の水道水の基準値はアメリカの基準値の約2700倍」!との指摘があります。(松元) ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From pkurbys at yahoo.co.jp Sun Apr 17 02:36:21 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Sun, 17 Apr 2011 02:36:21 +0900 (JST) Subject: [CML 009059] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfBsoQiA0LzE3IBskQiFKRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEIgUEFSQyAbJEI8K00zM1g5OyVBJWMlaiVGJSMlJCVZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlSCROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20110416173621.45794.qmail@web4107.mail.ogk.yahoo.co.jp> 紅林進です。 私も会員になっているPARC(アジア太平洋資料センター)では、 本日4月17日(日)に、PARC自由学校受講生たちによる 東日本大震災被災者支援のためのチャリティイベントを開催 します。 その案内を、以下転載させていただきます。 (転送・転載大歓迎!) ------------------------------------------------- 【4/17】「PARC自由学校チャリティイベント 4.17」 3/11に発生した東日本大地震を受け、 3/12に開催を予定していたPARC自由学校祭りは延期となりました。 3.11以降、自由学校まつり実行委員会では今後どうすればいいのか、 この甚大な被害や被災者の方々に、私たちは何が出来るのか、 などを考え、ずっと話し合ってきました。 PARC自由学校受講生として私たちに出来ること、 少しでも多くの人に現地の様子を知って貰いたい。 皆で集まって楽しんで義援金をたくさん集めて被災地に送りたい! そんな思いから4/17にPARC自由学校2010年度の受講生が1年の成果を発表し、 クラスを越えて交流するイベント、「PARC自由学校チャリティイベント」を開催 しようと思い立ちました。 イベントでの売り上げやカンパは被災地への義援金といたします。 ※PARCでは「小さな思いをいっぱい集めようプロジェクト」も行っ ています。皆さんからいただいた物資をPARC事務所でボランティ アの皆さんと仕分けし、姉妹団体のパルシック、「セカンドハー ベストジャパン」「移住連」「福島県南相馬市」に送っています。 http://www.parc-jp.org/info/2011/earthquake0311/relief_effort1.html 受講生による発表やゲストを呼んでのワークショップ、 美味しいコーヒー、紅茶、お菓子にビールなどの販売も! お腹も好奇心も満たされること間違いなしです。 どなたでも参加できます。 ぜひこの機会にPARC自由学校 という場を通して様々な方がたと出会い、つながりませんか? 皆様のご参加をお待ちしております!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇日時:2011年4月17日(日)11時30分〜17時30分(11時開場・出入り自由) ◇会場:アジア太平洋資料センター(PARC)1階、2階 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html ◇参加費:300円(ソフトドリンクチケット付) ※途中入退室自由!また、事前申し込みは不要です。お気軽にお越しください! ◇もしよろしければ支援物資を持ってきてください。 該当する物資一覧は以下をご覧ください。 http://www.parc-jp.org/info/2011/earthquake0311/relief_effort1.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇内容:  11:30〜12:10 被災地支援を行なっているNGOスタッフからの報告 12:10〜12:30 質疑応答 12:30〜13:00 ランチタイム!物販をいっぱい買ってくださいまし! 13:00〜17:30  ○クラス発表**東京で農業/コミュニティカフェをつくろう!/死刑と向き合う /世界を動かしたスピーチから英語を学ぼう!/エクスポージャー☆八ツ場ダム 予定地を訪ねる/三線クラブ/どうなの?マルクスさん/キューバン・サルサダンス などなど ○ゲスト У棆疾亀舛気鵝倣灸師/指圧あん摩マッサージ師/アース治療院代表 /09年度「オルタナティブ健康術!」講師) 『ぷち!「感じるつぼ押し健康法!」』 ○ゲスト◆中津川浩章さんのアート・ワークショップ!       「みんなで○○を言おう!そこに見えてくるものとは…?」 <プロフィール>アーティスト。国内外で、展覧会多数。障がい者施設工房 「集」のアートディレクションや展覧会の企画・プロデュース、大学・専門学校で アートを通したコミニケーションスキル開発やデザイン・美術教育に携わる。 2011年度PARC自由学校「生きることは表現すること―アーティストと一緒に <わたし>を描いてみよう」講師。http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html ○その他*2011年度自由学校講座紹介       展示など ○出店&物販** コミュニティカフェをつくろう!(飲みもの・軽食ex.クッキー、パン、瓶詰 めプリン)/白石農園(野菜直売)/パルシック(有機フェアトレードコーヒー ・紅茶)/麻グッズ /ルワンダのアクセサリー/ハンモックカフェ/占いコーナー  など ※ソフトドリンク、ビール、泡盛、軽食の販売など盛りだくさんっ! ※被災地支援チャリティバザーも開催!! ★2011年度PARC自由学校全講座お申込絶賛受付中!! http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ [お問い合わせ先] アジア太平洋資料センター (PARC) 自由学校まつり2011実行委員会 Tel:03-5209-3450 Fax:03-5209-3453 (E-mail) office@parc-jp.org  (Web) http://www.parc-jp.org ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From liangroo at yahoo.co.jp Sun Apr 17 04:03:48 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Sun, 17 Apr 2011 04:03:48 +0900 Subject: [CML 009060] =?utf-8?B?5Z+O5Y2X5L+h55So6YeR5bqr44Gu5a6j6KiA44KS?= =?utf-8?B?5pSv5oyB44GX44G+44GZ?= Message-ID: <4DA9E814.9030009@yahoo.co.jp> 原発に頼らない安心て〓きる社会へ 城南信用金庫 東京電力福島第一原子力発電所の事故は、我か〓国の未来に重大な 影響を与えて います。今回の事故を通し〓て、原子力エネルキ〓ーは、 私達に明るい未来を与え てくれるものて〓はなく、一歩間違えは〓取り 返しのつかない危険性を持っている こと、さらに、残念なか〓らそれ を管理する政府機関も企業体も、万全の体制を とっていなかったこ とか〓明確になりつつあります。 こうした中て〓、私達は、原子力エネルキ〓ーに依存することはあま りにも危険性 か〓大き過き〓るということを学ひ〓ました。私達か〓地域金 融機関として、今て〓きる ことはささやかて〓はありますか〓、省電力、 省エネルキ〓ー、そして代替エネル キ〓ーの開発利用に少して〓も貢献す ることて〓はないかと考えます。 そのため、今後、私達は以下のような省電力と省エネルキ〓ーのた めの様々な取 組みに努めるとともに、金融を通し〓て地域の皆様の省 電力、省エネルキ〓ーのた めの設備投資を積極的に支援、推進してま いります。 1 徹底した節電運動の実施 2 冷暖房の設定温度の見直し 3 省電力型設備の導入 4 断熱工事の施工 5 緑化工事の推進 6 ソーラーハ〓ネルの設置 7 LED照明への切 り替え 8 燃料電池の導入 9 家庭用蓄電池の購入 10 自家発電装置の購入 11 その他 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1000 From japanesewolf at gmail.com Sun Apr 17 06:40:55 2011 From: japanesewolf at gmail.com (saburou) Date: Sun, 17 Apr 2011 06:40:55 +0900 Subject: [CML 009061] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBQODY/NUJATzpFVENOO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZBKiROQGRLPiRINHVLPhsoQg==?= In-Reply-To: <000701cbfbbe$2b978760$640ba8c0@your161476af33> References: <000701cbfbbe$2b978760$640ba8c0@your161476af33> Message-ID: <5040DECA-C079-4D6F-AE67-946F94C57368@gmail.com> 石垣さんへ みなさんへ 林田さんへの質問と提案でありますが、高円寺デモについては関わった者の一人としてお答え致します。 共産党系の労組、市民運動などの人々に組織的な動員はお願いしてはおりませんでした。 410の高円寺デモは党派動員やナショナルセンター動員のお願いを一切しておりません。 党派動員をあてにせず、ネットと口コミを媒介としてデモが呼びかけられ、当日の参加者はそのような媒体を通して自発的に続々と参集してきました。 旧来の党派動員型とは違う方法でのデモ呼びかけはここ数年、別に珍しいことではありません。 素人の乱が呼びかけて取り組まれた様々なデモ、フリーター労組が毎年呼びかけて構成される独立系メーデー実行委員会によるサウンドデモ、新宿どまんなかデモやないかくだとうデモ等々。 これらのデモは政党や党派、ナショナルセンターからは、「相手にされない」「無視された」「独立を重要視して統制を好まない」などの特色があげられるのではないでしょうか。410高円寺デモは大組織からみれば「統制が取れていない」「自由すぎる」などの理由で眉をひそめられていたデモの延長上にあるのかもしれません。 かと言って「反原発」という大目的で一致するならどのような人々でも受け入れ、排除や動員成果を競い合わせることはしていません。 政党や党派、労働組合の人々の参加、確かにありました。共産党の人々も、党が反原発・脱原発を確たる綱領としていないにも関わらず、原発イヤだよ、と考えている党員や組織員は個人的な資格でたくさん参加しておりました。一水会など反原発の立場を取る民族派の右翼党派や個人も参加しました。社民党や新社会党の人々、革共同の中央派や、元の革共同から分かれた人々もさんかしておりました。対立や反発している政党や党派の人々同士の参加もありハラハラしましたが、「『排除』の排除」を原則であることを説明し、デモや会場内での公然たる非難合戦や排除合戦はありませんでした。 素晴らしいことに、デモ参加者の大半が「デモ初体験」だったということを申し上げます。組織的な動員とは違う「自分自身の実存の危機」を自覚した民衆が能動的、自発的に集まってきたのです。 統一メーデーについて、その政治的な枠組について、無理に糾合する欲望について関知しておりません。あまり関心が無い、というのが本音です。 軋轢が大きすぎて破綻したり、組織同士の意地の張り合いによって「どの組織にも属していない、属せない、排除された」多数の人々が参加するには敷居が高すぎるからです。たとえば原発推進の主張を改めないの電力総連を「労働組合」として認知したくない多数の民衆がそのような政治的な流れに乗らない、乗れないだろうな、と言うのが私感です。独立系のデモを主催している「貧乏人」「非正規雇用者」「フリーター」「野宿者」の立場から口濁さずに言えば、正社員、正規雇用者、正職員の労働組合や組合員さえ「敵階級」となりかねない憤怒の感情があります。圧倒的な貧困で生存ギリギリで生きている層が多数となったこのクニで、「同じ労働者」として共感できる可能性はほとんどゼロでしょう。非正規雇用の貧困問題を根本的に解決してくれようともしないナショナルセンター。これらナショナルセンターの「大物」同士が雁首揃えて「統一メーデーしましょう」といってもこれらナショナルセンター系の労組に加盟されない排除された非正規雇用者はメーデーに参加することなどできません。組合員じゃないので参加資格などないからです。 政治的、社会的な枠組みから排除されている人々が中心となって呼びかけられ、ただ「実存の危機を街頭で発話する」ことを目的として410高円寺反原発デモが取り組まれ、無組織としてこのクニの民衆運動史では久しぶりの多数の参加者が(しかも生まれて初めて街頭で声を挙げて示威行動をする8割以上の参加者が)いた、ということは是非お知りおきください。 さぶろう On 2011/04/16, at 07:40, motoei wrote: > Hayariki さん > お世話さま > 脱原発の集会デモ > 先日の芝公園と高円寺で行われましたが、 > 共産党系の労組、市民団体は参加して > していたのでしょうか。 > 共産党系は独自に集会デモをやっていたのでしょうか。 > 余り見ないので、もし分かったらお知らせください。 > 今こそ脱原発で統一メーデーを行い、 > 日本のエネルギー政策を変えるときでしょう。 (石垣) From motoei at jcom.home.ne.jp Sun Apr 17 07:34:41 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sun, 17 Apr 2011 07:34:41 +0900 Subject: [CML 009062] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBQODY/NUJATzpFVENOO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZBKiROQGRLPiRINHVLPhsoQg==?= References: <000701cbfbbe$2b978760$640ba8c0@your161476af33> <5040DECA-C079-4D6F-AE67-946F94C57368@gmail.com> Message-ID: <008301cbfc86$7ab28c50$640ba8c0@your161476af33> さぶろう さん お疲れさま、ありがとうございます。 原発事故は敗戦と同じです。 侵略戦争に騙(だま)されていた人と同じように 国民の多数は東電・政府のいう「安全性」 に騙されていたのです。 ですから、騙されていた人々すべてと 手を組んで、2度と戦争をしない、2度と 原発に頼らない、とう運動を起こさなければ なりません。 昨日4月16日元原子力設計技術者後藤政志さんの お話しを聞いてきました。 「まだ収束していない。危機は続いている。 福島の一基でも駄目になれば 他の3基も駄目になり(放射能で対応ができなくなる) 3000万人が被害を受ける」とのことです。 自戒を込めて「地震列島国、日本では想定できないことが 次々に生じ原発の安全性は保障できない。」 と語りました。おそらく眠れない毎日でしょう。 すべての原発を即点検し。 脱原発、エネルギー政策の変更を政府に求めること の必要性をより強く持ちました。(石垣) Subject: [CML 009061] Re: 石原慎太郎都知事再選の絶望と希望 石垣さんへ みなさんへ 林田さんへの質問と提案でありますが、高円寺デモについては関わった者の一人としてお答え致します。 共産党系の労組、市民運動などの人々に組織的な動員はお願いしてはおりませんでした。 410の高円寺デモは党派動員やナショナルセンター動員のお願いを一切しておりません。 党派動員をあてにせず、ネットと口コミを媒介としてデモが呼びかけられ、当日の参加者はそのような媒体を通して自発的に続々と参集してきました。 旧来の党派動員型とは違う方法でのデモ呼びかけはここ数年、別に珍しいことではありません。 素人の乱が呼びかけて取り組まれた様々なデモ、フリーター労組が毎年呼びかけて構成される独立系メーデー実行委員会によるサウンドデモ、新宿どまんなかデモやないかくだとうデモ等々。 これらのデモは政党や党派、ナショナルセンターからは、「相手にされない」「無視された」「独立を重要視して統制を好まない」などの特色があげられるのではないでしょうか。410高円寺デモは大組織からみれば「統制が取れていない」「自由すぎる」などの理由で眉をひそめられていたデモの延長上にあるのかもしれません。 かと言って「反原発」という大目的で一致するならどのような人々でも受け入れ、排除や動員成果を競い合わせることはしていません。 政党や党派、労働組合の人々の参加、確かにありました。共産党の人々も、党が反原発・脱原発を確たる綱領としていないにも関わらず、原発イヤだよ、と考えている党員や組織員は個人的な資格でたくさん参加しておりました。一水会など反原発の立場を取る民族派の右翼党派や個人も参加しました。社民党や新社会党の人々、革共同の中央派や、元の革共同から分かれた人々もさんかしておりました。対立や反発している政党や党派の人々同士の参加もありハラハラしましたが、「『排除』の排除」を原則であることを説明し、デモや会場内での公然たる非難合戦や排除合戦はありませんでした。 素晴らしいことに、デモ参加者の大半が「デモ初体験」だったということを申し上げます。組織的な動員とは違う「自分自身の実存の危機」を自覚した民衆が能動的、自発的に集まってきたのです。 統一メーデーについて、その政治的な枠組について、無理に糾合する欲望について関知しておりません。あまり関心が無い、というのが本音です。 軋轢が大きすぎて破綻したり、組織同士の意地の張り合いによって「どの組織にも属していない、属せない、排除された」多数の人々が参加するには敷居が高すぎるからです。たとえば原発推進の主張を改めないの電力総連を「労働組合」として認知したくない多数の民衆がそのような政治的な流れに乗らない、乗れないだろうな、と言うのが私感です。独立系のデモを主催している「貧乏人」「非正規雇用者」「フリーター」「野宿者」の立場から口濁さずに言えば、正社員、正規雇用者、正職員の労働組合や組合員さえ「敵階級」となりかねない憤怒の感情があります。圧倒的な貧困で生存ギリギリで生きている層が多数となったこのクニで、「同じ労働者」として共感できる可能性はほとんどゼロでしょう。非正規雇用の貧困問題を根本的に解決してくれようともしないナショナルセンター。これらナショナルセンターの「大物」同士が雁首揃えて「統一メーデーしましょう」といってもこれらナショナルセンター系の労組に加盟されない排除された非正規雇用者はメーデーに参加することなどできません。組合員じゃないので参加資格などないからです。 政治的、社会的な枠組みから排除されている人々が中心となって呼びかけられ、ただ「実存の危機を街頭で発話する」ことを目的として410高円寺反原発デモが取り組まれ、無組織としてこのクニの民衆運動史では久しぶりの多数の参加者が(しかも生まれて初めて街頭で声を挙げて示威行動をする8割以上の参加者が)いた、ということは是非お知りおきください。 さぶろう On 2011/04/16, at 07:40, motoei wrote: > Hayariki さん > お世話さま > 脱原発の集会デモ > 先日の芝公園と高円寺で行われましたが、 > 共産党系の労組、市民団体は参加して > していたのでしょうか。 > 共産党系は独自に集会デモをやっていたのでしょうか。 > 余り見ないので、もし分かったらお知らせください。 > 今こそ脱原発で統一メーデーを行い、 > 日本のエネルギー政策を変えるときでしょう。 (石垣) From muchitomi at hotmail.com Sun Apr 17 07:59:49 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Sun, 17 Apr 2011 07:59:49 +0900 Subject: [CML 009063] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI0MDAwGyRCP00kTjsyMkMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEdCZ0AuOHkhKiFbGyhCIBskQjg2SC8kJCRpJHMhKjhmRjIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNlolRyViIXdCZzplGyhC?= Message-ID: 昨日の大阪での原発いらん!御堂筋デモは4000人の参加で成功しました。集会やデモの最初の方は旧「新左翼」の集まりか?みたいなオールド・スタイルの方が多かったので、大丈夫か?みたいに感じていましたが、デモの後半は「高円寺」状態で若い人も多く、延々とデモが続いていました。 4 16 原発いらん デモ 大阪 御堂筋←デモの後ろの方 http://www.youtube.com/watch?v=NovyaWPCMR0 2011年4月16日STOP原発!アクションin関西 反原発 大阪デモ 16.April.2011←デモの前の方 http://www.youtube.com/watch?v=4B4c1bhBpGs 2011.4.16 大阪御堂筋 反原発デモ←このパフォーマンスは受けていました http://www.youtube.com/watch?v=F-iOdVDSevU 4月16日-大阪中之島-心斎橋、原発いらん&原発反対デモ動画 http://www.youtube.com/watch?v=RCmZQMRV7Tg 4月16日-大阪中之島-心斎橋、原発いらん&原発反対デモ動画2 http://www.youtube.com/watch?v=-DY8pjuOgrs 11.04.16 Sat. No Nuke Demo Osaka http://www.youtube.com/watch?v=qMTnbBmqzD4 2011.04.16 大阪反原発デモ http://www.youtube.com/watch?v=2B2FzXsRnHc 2011年4月16日STOP原発!アクションin関西 反原発 大阪デモ 16.April.2011 http://www.youtube.com/watch?v=ZTZOOLY3qnc From haengri at hotmail.co.jp Sun Apr 17 09:07:48 2011 From: haengri at hotmail.co.jp (=?utf-8?B?5p2OIOadj+eQhg==?=) Date: Sun, 17 Apr 2011 09:07:48 +0900 Subject: [CML 009064] =?utf-8?B?44GE44G+44CB5rCR5peP5pWZ6IKy44KS6ICD44GI?= =?utf-8?B?44KL?= Message-ID: みなさま みなさまの日ごろの活動に敬意を表します。 来週金曜に以下のようなシンポジウムを開催します。 戦後直後におきた4.24神戸朝鮮人学校事件を 想起し、 その後も一貫して保証されてこなかった民族教育権や母国語の権利や 昨今の高校「無償化」除外や助成金削減の問題について考えるシンポです。 宣伝が行き届いていないため、知人・友人の方々にも転送等してくださると幸いです。 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★         いま、民族教育を考える 〓4.24闘争63年を迎えて〓             〓4.24在日朝鮮学生全国同時行動〓 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★ ◆日時:2011年4月22日(金)19時〓20時45分 ◆場所:中央大学駿河台記念館 670号室 (アクセスhttp://bit.ly/aCAlnF) ◆参加費:学生500円、一般1000円 ◆主催:『4.24全国学生同時行動』関東実行委員会 ≪行事内容≫ ◆シンポジウム 1)基調報告:在日朝鮮人にとって民族教育とは何か?---金泰植 (獨協大学) 2)パネルディスカッション:民族教育に対する様々な取り組み  ---パネラー:金泰植、鵜飼哲(一橋大学教授)、孔連順(神奈川朝鮮学園オモニ会連絡会会長) 3)詩朗読と映像 ≪企画趣旨≫ 高校「無償化」制度からの朝鮮学校の除外や、大阪・東京をはじめとする 地方行政による朝鮮学校への助成金の凍結・削減といった新たな弾圧が、 今在日朝鮮人の民族教育に対して加えられています。 そんな状況の中、自分たちの民族教育を守るため、当然保障されるべき権利を勝ち取るために、 私たち朝鮮人学生が主体となって今回のアクションを企画しました。 民族教育への弾圧とは何でしょうか。 それは1948年から49年にかけてなされた学校閉鎖に象徴されるような 直接的な暴力に加え、制度的・法律的・社会的な差別の歴史と現在であるといえます。 それは植民地期から現在まで一貫した、在日朝鮮人を抑圧し続ける日本の政策によるものであり、 「無償化」除外などの一連の出来事は、弾圧がまさに現在のものでもあるということを証明しました。 さらに弾圧は民族学校に対してのみならず、朝鮮の分断に加担する政策や 日本の公教育における阻害や同化教育も含め、在日朝鮮人全体に向けられたものです。 民族教育を受ける機会を奪われ、ひたすら無知・無関心または積極的暴力にさらされる中、 個別化された在日朝鮮人が、自分は何者であるのかという問いに苦悶し、 ときに自ら「朝鮮」を蔑視し嫌悪してしまうことは、そうした抑圧に起因するものです。 しかしそれに対して、在日朝鮮人は自主的な民族教育を守るための闘争を繰り広げてきました。 「教育闘争」とは決して1948年の「4・24教育闘争」のみを指すのではなく、 植民地主義の差別と暴力・朝鮮の分断と東アジア冷戦構造による抑圧の中、 「金のあるものは金で、力のあるものは力で、知恵のあるものは知恵で」の精神により 自分たちの手で守り発展させてきた在日朝鮮人の民族教育の歴史であり、現在もまた継続しているものです。 私たち在日朝鮮人が心の底から求める民族教育は、決して間違ったものでも、 否定されるべきものでもなく、当然に尊重されるべき私たちの尊厳であり権利です。 未だやむことのない弾圧に対して、繰り広げられてきた(繰り広げられている)闘争に 私たち日本の大学・専門学校に通う朝鮮人学生も合流し、闘争主体となること。 そのためにも、在日朝鮮人の民族教育・教育闘争の歴史と現在を知り、その意義・正当性を共有すること。 そして何より、現在の民族教育への弾圧に抗う理論と実践を確立するための重要な営みの場としたいと考えています。 From tamatu3410 at yahoo.co.jp Sun Apr 17 09:35:00 2011 From: tamatu3410 at yahoo.co.jp (Hareruya) Date: Sun, 17 Apr 2011 09:35:00 +0900 Subject: [CML 009065] =?iso-2022-jp?B?GyRCOU0kKEp9JHJKUSQoJGwkUCQkJCQbKEI=?= References: Message-ID: <0E7BBCB4FE7942CAA2B9E2BEEA3AA648@yourc4213611ef> 原発にも太陽光、風力、海流などがありますが、 なぜ、そっちほうに切り替えないのだろう? 太陽光、風力、海流はそれほどお金もかからないと聞いています。 sirakawa From i_nagano at dreamcar.co.jp Sun Apr 17 09:49:25 2011 From: i_nagano at dreamcar.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMUpMbk0mGyhC?=) Date: Sun, 17 Apr 2011 09:49:25 +0900 Subject: [CML 009066] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaGyhCIDQwMDAgGyRCP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE47MjJDJEdCZ0AuOHkhKiFbODZILyQkJGkkcyEqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOGZGMjZaJUclYiF3Qmc6ZRsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20110417094925i_nagano@au.wakwak.com> uchitomiさん 市原市の永野といいます。 貴重な情報どうも有り難うございました。各地で行われているデモの中心に若い方々 がいるのに力強さを感じます。 2011/04/17 07:59:49 +0900にuchitomi makoto さんに頂いた 「[CML 009063] 【4000人の参加で大成功!】 原発いらん!御堂筋デモ@大阪」への返事です。 > >昨日の大阪での原発いらん!御堂筋デモは4000人の参加で成功しました。集会やデモの最初の方は旧「新左翼」の集まりか?みたい なオールド・スタイルの方が多かったので、大丈夫か?みたいに感じていましたが、デモの後半は「高円寺」状態で若い人も多く、延 々とデモが続いていました。 > >4 16 原発いらん デモ 大阪 御堂筋←デモの後ろの方 >http://www.youtube.com/watch?v=NovyaWPCMR0 > >2011年4月16日STOP原発!アクションin関西 反原発 大阪デモ 16.April.2011←デモの前の方 >http://www.youtube.com/watch?v=4B4c1bhBpGs > >2011.4.16 大阪御堂筋 反原発デモ←このパフォーマンスは受けていました >http://www.youtube.com/watch?v=F-iOdVDSevU > >4月16日-大阪中之島-心斎橋、原発いらん&原発反対デモ動画 >http://www.youtube.com/watch?v=RCmZQMRV7Tg > >4月16日-大阪中之島-心斎橋、原発いらん&原発反対デモ動画2 >http://www.youtube.com/watch?v=-DY8pjuOgrs > >11.04.16 Sat. No Nuke Demo Osaka >http://www.youtube.com/watch?v=qMTnbBmqzD4 > >2011.04.16 大阪反原発デモ >http://www.youtube.com/watch?v=2B2FzXsRnHc > >2011年4月16日STOP原発!アクションin関西 反原発 大阪デモ 16.April.2011 >http://www.youtube.com/watch?v=ZTZOOLY3qnc > From mnhryoshi at yahoo.co.jp Sun Apr 17 09:51:33 2011 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Sun, 17 Apr 2011 09:51:33 +0900 (JST) Subject: [CML 009067] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+PE9CJE5GfCFXSD9CUCEhIzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYjMiM5Qmc6ZT04MnEbKEI=?= Message-ID: <20110417005133.78015.qmail@web100410.mail.kks.yahoo.co.jp> 参戦と天皇制に反対する連続行動の吉田です。 反原発の闘いにあたっても反天皇制(反国家)を考えたい。 「4・29」集会・デモを下記のように行いますので、多くの 参加を呼びかけます。 ■「昭和の日」反対 4・29大阪集会   ――ヒロヒトとアキヒトを結ぶもの  日時 4月29日 午後1時半〜4時  集会後、デモ  場所 エルおおさか     (地下鉄谷町線/京阪「天満橋」下車7分)  ビデオ 「靖国の檻」上映  発言    永野仁さん(関西わだつみ会) 「天皇裕仁の戦争責任」   黒田伊彦さん(「日の丸・君が代」強制反対ホットライン 大阪)「天皇の戦後責任」   吉田宗弘さん(反戦反天皇制労働者ネットワーク)    「明仁天皇制と戦争国家」  参加費 1000円(経済的に厳しい方は受付まで)  主催 参戦と天皇制に反対する連続行動  戦後史を画する未曾有の原発大惨事がつづくなか、私たちは 「昭和の日」を迎え、改めて天皇裕仁の「原爆やむなし」発言 (75年10月31日の記者会見)を怒りと悔しさをもって思い出す 。 ――戦争終結に際し広島に原子爆弾が投下されたことを、どの ように受けとめられましたか。 天皇:原子爆弾が投下されたことに対して遺憾には思っており ますが、こういう戦争中であることですから、どうも、広島市 民に対しては気の毒であるが、やむを得ないことと私は思って おります。  「気の毒であるが、やむを得ない」は、世界最悪のチェルノ ブイリ原発事故と同じ大惨事を起こした現在の支配階級の態度 でもある。原発が人々の生命と尊厳と生活をこれほどまでにな いがしろにし、これまでにない悲しみと苦しみ、不信と不安、 憤りと怒りを与えているにもかかわらず、政府と東電など電力 資本、東芝・日立・三菱などの原子力産業資本、独占資本の総 元締め日本経団連、東大・東工大等の御用学者、民主党・自民 党など、日本を牛耳ってきた支配階級は原発をやめようとしな い。世界最悪の原発事故(レベル7)という事実を1ヶ月も隠 しつづけ、「戦後最大の国難」と言い立てて「国民の一致団結 」を訴えるさまは、かつての大本営発表を思い起こさせ、それ を垂れ流すマスコミの翼賛報道の恐ろしさを思い知らされる。 許せないことに、天皇明仁は見舞いメッセージを発し避難所を 訪問して「慈愛」をふりまいて人々の怒りを封じ込め、「挙国 一致」という支配階級への従属を訴えている。  支配階級にあってはいまや戦時であり、人民支配の危機なの だ。戦争の根幹に核兵器を置き、産業基盤である電力に原子力 発電所を置いてきた米国など帝国主義国は、世界で広がる脱原 発の闘いに揺らぎを見せ始めている。世界第一と第二の原発大 国、米国とフランスが日本を「全力支援」する所以である。  菅直人民主党政権と独占資本が「反省」や「原発新増設見直 し」を口にしても、原発と原子力政策の維持は変わらない。そ ればかりか、「救援・救済」「復興」の名の下、またもや民衆 に膨大な財政負担を強要するのだ。と同時に日米両政府は自衛 隊を10万、米軍1万数千人、とりわけ両軍の対テロ・核対処 部隊を投入し、朝鮮半島有事を想定してか、核戦争の「共同予 行演習」まで行っている。  原発大惨事の被害者、被曝者への対処は、長崎・広島の被爆 者の現実を見れば明らかだ。被爆者25万人余のうち原爆症の 認定はわずか約5千人なのだ。しかも強制連行された朝鮮人・ 中国人は排除されてきた。裕仁発言はいまも生きているといわ ねばならない。   いまや「新たな戦前」である。天皇(国家)の戦争責任を徹 底追及しないできたつけが、いま私たちの前にある。悔しさを もって確認したい。  私たちは今度こそ「原発犯罪」を引き起こした独占資本と国 家と天皇の責任を徹底追及し、すべての原発を廃止しよう!  被災者との連帯は、こうした闘いをぬきにありえない。過去と 現在を貫く闘いを! ---------------------------------------------------- 参戦と天皇制に反対する連続行動   大阪市淀川区十三東3−16−12 電話・FAX 06−6303−0449 ◆賛同をお願いします。   賛同費 一口 1000円(団体、個人とも)   郵便振替 00900−8−168991 口座名称 反戦反天皇制労働者ネットワーク  摘要に「連続行動」と明記を From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Sun Apr 17 10:03:32 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Sun, 17 Apr 2011 10:03:32 +0900 Subject: [CML 009068] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMxIzdIP0lPOiQ1fkVUPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhVjlWMWkkSCU3JXMlXSU4JSYlYCFXJE4wRkZiISE6I0Z8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOGE4ZSMxO34bKEIzMBskQkosJCskaSM1O34kXiRHGyhC?= Message-ID: <2011041710033293502700005261@nxev11mp11.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 登録しているML を通して 反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)事務局の方から 下記の今日の催しを教えていただきました。 大事なテーマだと思いました。 転載が当日になってすみません。 ご都合つきましたらご参加ください。 ※反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと) は 2010/10/24このままでええの?!日本と世界 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 http://www.kyotohansen.org/ という行動を行ってきています。 案内を転載します ◆ 4・17反貧困京都集会「講演とシンポジウム」 の案内 ◆テーマ「労働運動の現状とユニオン運動の課題」 ★日時:4月17日(日)午後1時30分から5時まで ★場所:ハートピア京都・大会議室 京都市中京区丸太町通り烏丸通り下がる  筍娃沓-222-1777 ★会場代 500円 ★講師:木下武男さん(昭和女子大学教授) パネラー:垣沼陽輔さん(連帯労組近畿地本委員長) 田村隆洋さん(洛南ユニオン委員長) ★主催:反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと) ユニオンネットワーク京都 ★問合せ先:090-5166-1251 寺田 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From liangroo at yahoo.co.jp Sun Apr 17 10:58:05 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Sun, 17 Apr 2011 10:58:05 +0900 Subject: [CML 009069] =?utf-8?B?5pel5pys5Y6f55m656aB5q2i5Zu96Zqb5p2h57SE?= =?utf-8?B?44KS?= Message-ID: <4DAA492D.80600@yahoo.co.jp> 日本が核発電をもつことを禁止もしくは厳しく制約する国際法の制定を希望する 市民の宣言 (素案) 英語、仏語つき(変なところがあったら訂正案 歓迎し ます) 私なりに、あちこちに送ってみますが、こんなところに送ったらいいとか、署名 を集めようとお考えのかたは、どうぞご自由にご利用、ご提案くださ い。な お、原発という決まった略称以外では、原子という言葉より核という言葉を使っ たほうがいいと思うので、賛成の方は今後ぜひそうしてくださ い。原子力発電 というなら、原子力武装、原子力攻撃などと言うべきです。                   萩谷 良 (在ガーナ) 日本人として、私たちは、日本がこんなに頻繁に強い震災に見舞われる国土にお いて核発電を保有・運転することを禁止または厳しく制限する国際的法 ないし 条 約の制定を真剣に望んでいます。日本の出す放射能は世界全体に広まるので あり、全世界がその被害者だからです。核発電は民主的な開かれた仕方で制 御 される には強力すぎる技術です。それは反民主的、閉鎖的な社会を生み出しま す。日本は関東大震災なみの大規模な地震の危険にさらされていることを久しく 知って いました。事実テレビは来るべき震災を好んで取り上げていたのです。 しかし、たったひとつでも、大震災、そのとき原発はどうなる、などというト ピックを取 り上げた番組はありませんでした。それは厳しく抑圧されていまし た。東京電力にとって、想定外のものなど何ひとつなかったのです。けれども、 安全 とは資本 主義企業にとってコストであり、コストは節約されなければなり ません。日本が、世界発の被爆国でありながら(ただし、自慢げに語っているよ うな唯 一の被爆 国などではありません)、かくも多くの核発電所を保有するの は、戦後半世紀以上政権の座にあった自民党が核武装を望んでいたし、いまなお 望んでい るからで す。それが日本の支配階級全体の意思であり、敗戦後生き延 びた旧帝国軍の意思なのです。言うまでもありませんが、この危険で有害な計画 を支えてい るのは、 職務について必要な教育も情報もないまま、お粗末な給与 と保護のもとで働く労働者であり、その人達が今もなお、いつまた爆発するか知 れない福島の 核発電所 にとどまっているのです。彼らを英雄として讃えるのは 偽善です。日本は原発なき中堅国家として平和で安全かつ幸福な国民生活を保障 する力を持って いるし、 そのために必要な技術を生み出す能力を持っていると 私たちは信じます。 As a japanese we seriously want an international law or agreement be estabished to ban or very strictly limit Japan's possession and operation of nuclear station on its earthquake-prone land. Radioactivities Japan produces spreads all over the world and the entire world is its victim. Nuclear electricity production is too strong a technology to control in any democratic and open manner. This brings about an antidemocratic and closed-minded society. Of course Japan knew an earthquake of a scale comparable to what occured in 1923 was near and for the media it was a favorite topic. But never any TV program covered such theme as "What will happen then at the nuclear power plant?" This has been a strictly controled topic. In effect nothing was beyond presumption for Tepco. But security is a cost for a company in a capitalistic society and cost should be economized. The reason why Japan, though the first nuclear victim country (not unique as it brags about), has so many nuclear stations is that the Liberal Democratic Party which was in power more than half a century after the World War 2 wanted and still want to have nuclear armament. This is the intention of japanese ruling class as a whole and japan's imperialistic military which survived the defeat in the 2nd World War as well. Needless to say many poor, powerless people who are working as cheap labor at the stations without protection nor receiving any necessary education or information about the dangerous harmful technology do support the hideous scheme and they are still remaining in Fukushima power plant which is near to another explosion. It is an intolerable hypocrisy that japanese media plause them as heros. We believe Japan has the capacity to assure for its citizens to enjoy a peaceful, safe and happy lives as a and to invent the technologies necessary for the purpose. Comme japonais, Nous souhaitons serieusement qu'une loi ou un accord international soit etabli pour interdire ou strictement limiter la possession et operation par le Japon des centraux nucleaires sur son terrain qui voit des seismes si frequents et forts. Les radioactivites que Japon produit se repand au monde entier qui en est la victime. La production d'electricite nucleaire est une technologie trop forte pour controler d'une maniere democratique et ouverte. Cela a fait paraitre un pays anti-democratique et d'un esprit clos. Japon sait qu'il est toujours en danger d'un seisme d'une tres grande envergure comme cela en 1923 et c'est en effet un des propos que la TV aime traiter si frequemment. Pourtant pas un seul programme s'est jamais refere a la situation des centraux nucleaires lors de seisme. Une information pareille est strictement represse au Japon. Pour Tepco rien a ete hors d'anticipation. Mais la sécurite est un cout pour une entreprise capitaliste et le cout doit etre economise. La raison pourquoi le Japon, bien qu'il soit le pays le premier victime des bombes nucleaires du monde (mais pas le pays victime unique malgré ce qu'il en est fier) a autant de centraux nucleaires est que le parti democratique liberal qui avait le pouvoir pendant plus de demi-siecle depuis la perte de la 2eme Guerre mondiale voulait et veut toujours avoir l'armement nucleaire. C'est la volonte de la classe dominante japonaise en generale et le militaire japonais imperialiste qui a survecu la perte de la guerre mondiale. Cela va sans dire que ceux qui soutient le schema dangereuse et nuisible sont les ouvriers des centraux qui sont minablement paye et protege sans l'education et information necessaires sur leurs travaux et ils demeurent encore dans les centraux de Fukushima qui pourrait s'exploser de nouveau n'importe quand. C'est une hypocrisie inacceptable de les feliciter comme heros. Nous croyons que Japon a une capacite comme un pays moyen pour assurer une vie de ses cityens paisible, secure et heureuse et peut inventer les technologies necessaires pour ce but. From itoh-takashi at nifty.com Sun Apr 17 11:05:03 2011 From: itoh-takashi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEtGIzknO0obKEI=?=) Date: Sun, 17 Apr 2011 11:05:03 +0900 Subject: [CML 009070] =?iso-2022-jp?B?GyRCNS07diFWIVglbCVZJWsjNyFZJUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSclayVOJVYlJCVqJCskaSROSnM5cCFXN0c6XCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <007a01cbfca3$dddd7ca0$3318a8c0@d216a099f09d4df> 伊藤孝司です。 私の友人・知人と、いくつかのメーリングリストに流します。転載歓迎。 私は1981年から、広島・長崎の被爆者や日本の原子力発電に関する取材をして来ました。2009年には、原爆投下後の広島市内へ入り内部被曝した平壌(ピョンヤン)在住の女性を描いた映画「ヒロシマ・ピョンヤン」を発表しています。 福島第1原発事故による放射性物質での汚染について、政府が内部被曝の深刻さを極めて軽視していることに危惧を抱き、取材を続けてきました。その一部を、講談社『週刊現代』2011年4月30日号(4月18日発売)に、「『レベル7』チェルノブイリからの報告−いずれ日本人に起きること」と題した記事で発表します。ぜひご覧ください。 なお私のホームページに、福島原発事故の予想される今後の事態に役立つ情報を集めています。お役に立てていただければ幸いです。 http://www.jca.apc.org/~earth/ From hedomura2 at hotmail.co.jp Sun Apr 17 11:27:45 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Sun, 17 Apr 2011 11:27:45 +0900 Subject: [CML 009071] =?utf-8?B?UmU6IOWfjuWNl+S/oeeUqOmHkeW6q+OBruWuow==?= =?utf-8?B?6KiA44KS5pSv5oyB44GX44G+44GZ?= In-Reply-To: <4DA9E814.9030009@yahoo.co.jp> References: <4DA9E814.9030009@yahoo.co.jp> Message-ID: 私も城南信用金庫の宣言を支持します。 合理的な経済人ならば原子力発電が割に合わないことは一目瞭然であり、経済人として合理的な思考です。ソフトバンクの孫正義氏も原発に批判的です。 孫正義社長が東日本大震災で100億円を寄付 http://npn.co.jp/article/detail/14402517/ 孫正義と田原総一郎と原発設計者が対談 http://www.pjnews.net/news/794/20110404_4/ むしろ問題は日本の支配層に合理的な判断能力が欠けている点です。原発推進派は「原発周辺住民がどうなろうと、自分達さえ安全ならば関係ない」という姿勢であると批判されますが、内部被曝など正確な知識を有していれば東京でさえ無害とは言えません。日本の支配層は目先の利益しか考えられず、自分達の安全さえ判断できないのではないかと思えます。この点を踏まえると、「政治家や東京電力の役員が東京を離れないうちは大丈夫だ」みたいな話もありますが、それに頼ることは危険です。 十五年戦争の敗戦後も、国民の立場から見れば、日本の支配体制は温存されたと批判できます。一方で戦前から戦後への転換は支配層にとっては受け入れがたい変化であった筈です。日本の支配層の立場でも十五年戦争は愚かな選択でしたが、彼らは止めらませんでした。 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』 http://book.geocities.jp/hedomura/poli/eco.html From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Sun Apr 17 11:58:39 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Sun, 17 Apr 2011 11:58:39 +0900 Subject: [CML 009072] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkbSQ3JDEkbCRQM1g5Ozg9PmwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckTjxoJGpBSCRfJHI2NSQoJEYyPCQ1JCQhIyEhO1IkSSRiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5HLzRWSG8kUCQvOEJFWSRPIzIjMCVfJWolNyE8JVklayVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokTiQrGyhC?= Message-ID: <2011041711583997478900005580@nxev11mp13.ezweb.ne.jp> よろしければ学校現場での取り組みを教えて下さい。 子どもの年間被ばく限度は20ミリシーベルトなのか ほか 転送転載可 京都の菊池です。 福島県に住む子どもたちは 政府や文部省によって 年間の累積被ばく放射線量 を 10ミリシーベルトであることも許されず、 その倍の20ミリシーベルト (福島原発事故が起こるまでの 年間の累積被ばく放射線量1ミリシーベルトの20倍) を許容するように求められます。 政府、文部省が決めたので、 学校現場で(保育園、幼稚園でもでしょうか) 大人たちは 子どもたちに 年間の累積被ばく放射線量20ミリシーベルト を許容するよう求めていくことになるのでしょうか。もう行っているのでしょうか(政府が年間の累積被ばく放射線量20ミリシーベルトまでは大丈夫だといっているから大丈夫だよと教えていくのでしょうか) 郡山の教員がイラストレーターの方とつくられた 子どもたちを被曝からまもろうというチラシ を教えていただきました。 ダウンロードして どなたでも使ってくださいということでしたのでご紹介します。 とのこと 「子どもの未来」 http://kodomonomirai.jimdo.com/」 福島現地だけでなく 全国で、教職員組合などで、 政府が原子力政策を推進している日本にある東京電力の福島原発で事故が起き、放射性物質の流出が続いていることでの放射能被害を考え、 子どもたちの健康、命、未来を守る取り組みが、 行われていたりしていましたら、 よろしければ教えてください。 学校現場とみんながつながりよい方向へ進んでいけたら思います。 次の取り組みが行われていることを教えていただきました。 子どもの年間被ばく限度は20ミリシーベルトなのか by 福島老朽原発を考える会  グリーン・アクション 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会) 美浜の会のホームページ http://www.jca.apc.org/mihama/index.html からです。 「計画的避難区域」の年間被ばく線量20ミリシーベルトと、 福島県内の学校の放射線被ばく安全基準についての質問書 子どもの年間被ばく限度は20ミリシーベルトなのか 原子力安全委員会 御中 文部科学省 御中  政府は、「計画的避難区域」について、年間被ばく線量を20ミリシーベルトと設定し、それ以下の場合は避難の必要なしとする見解を示している。  今回、福島県内の学校の放射線被ばく安全基準について、内閣府原子力安全委員会 は4月13日、年間の累積被ばく放射線量について「子どもは10ミリシーベルト程度に抑えるのが望ましい」との見解を示し、10ミリシーベルトを目安とするよう文部科学省に伝えたと報道されている。この経緯について原子力安全委員の代谷誠治委員は記者会見で、「校庭で土壌から巻き上げられた放射性物質を吸い込み、内部被ばくする場合のあることを考慮すべきだ、少なくとも大人の半分をめざすべきだ」と述べた。  ところがその後、文部科学省は4月14日の参議院文教科学委員会で、「基準は20ミリシーベルト」と答弁した。 また、4月15日の閣議後の会見で高木文部科学大臣は、「目標は20ミリシーベルト」と語り、子どもの年間被ばく限度も一般人と同等に扱うとしている。 (1)文部科学省は、子どもにも一般成人と同じ20ミリシーベルトの年間被ばく限度を適用するという見解なのか。  そうであれば、その理由と根拠を示すこと。 (2)子どもの放射線にたいする感受性は成人よりも高く、より厳しい基準が必要である。文部科学省としては、子どもについて、どの程度考慮すべきと考えているのか。 (3)安全委員会は、「計画的避難区域」の年間被ばく限度20ミリシーベルトという見解を示している。  ,海慮解は、安全委員会としていつ発表したのか、その文章を示すこと。  △海慮解の根拠を示すこと。  「計画的避難区域」について、子どもの被ばく限度に関する設定はあるのか。 (4)安全委員会の代谷誠治委員は、「子ども10ミリシーベルト」について、個人的見解とも述べている。これは個人的見解なのか、安全委員会としての見解なのか。  安全委員会としての見解であれば、この見解をどのように文部科学省に伝えたのか。文章があれば示すこと。 (5)文部科学省が示した、子ども20ミリシーベルトの被ばく限度は撤回し、少なくとも現行の1ミリシーベルトを維持するべきではないか。  2011年4月15日    福島老朽原発を考える会       東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405 共同事務所AIR  TEL/FAX 03-5225-7213    グリーン・アクション       京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952    美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)       大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581 (11/04/15UP) また、 [CML 009058] 低線量被曝は大丈夫か? 2011年 4月 16日 (土) 23:41:02 JST http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-April/008934.html を教えていただきました。 東北関東大震災下で働く医療関係者の皆様へ――阪神大震災のとき精神科医は何を考え、どのように行動したか http://homepage2.nifty.com/jyuseiran/shin/shin00.html OurPlanet-TV http://www.ourplanet-tv.org/ (このサイトは非営利のインターネット放送局NPO法人OurPlanet-TV の管理、運営している動画サイト) 「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 http://jp.wsj.com/ 「うずみ火」 ホームページ http://uzumibi.com/ ブログ http://uzumibi.no-blog.jp/ グリーンアクション:Green Action http://www.greenaction-japan.org/modules/jptop1/ 原発を許さないみんなへのリンク http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/link.htm 原子力安全研究グループhttp://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/ 原子力資料情報室 http://www.cnic.jp/ CODE海外災害援助市民センター事務局 http://www.code-jp.org/ 武田邦彦さんのブログ http://takedanet.com/ 田中優さんのブログ 田中優の'持続する志' http://tanakayu.blogspot.com/ たんぽぽ舎 http://www.tanpoposya.net/ チェルノブイリ子ども基金    http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/index.html 日刊ゲンダイ http://gendai.net/ 日本マスコミ文化情報労組会議(略称MIC) http://www.union-net.or.jp/mic/ ノーニュークス・アジアフォーラム ジャパン http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/ ハイロアクション 福島原発40年 http://hairoaction.com/ 母子疎開支援ネットワーク[hahako] http://hinanshien.blog.shinobi.jp/ 被災地NGO恊働センター http://www.pure.ne.jp/~ngo/ 福島☆復興プロジェクト http://ameblo.jp/fukufuku-project/ ふくろうの会 福島老朽原発を考える会 http://homepage3.nifty.com/fukurou-no-kai/ 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 http://www.jca.apc.org/mihama/index.html 森住卓のフォトブログ http://mphoto.sblo.jp/ 心援隊 HP:http://kajipito.net/shinentai/ ブログhttp://ameblo.jp/shinentai/ Twitter:http://twitter.com/_shinentai/   『心援隊』 & 『NGO風人ネットワーク』  ★代表:南ぬ風人まーちゃんうーぽー(山下正雄) URL:http://www.painukaji.com ブログhttp://ameblo.jp/upo-nokiseki/ ツイッターhttp://twitter.com/marchan_upo/ もよろしければご覧ください。 ※ 関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) (http://www1.vvjnet.biz/kdml) の 過去ログ http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com や 市民社会フォーラム(HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/ の ブログ  http://civilesociety.jugem.jp/ や CML(Civil mailing list/市民のML) (総合案内 http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/cml) の 保存書庫  http://list.jca.apc.org/public/cml/ に、 東北関東震災、福島原発についての情報が掲載されていっています。よろしければご覧ください。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From maeda at zokei.ac.jp Sun Apr 17 13:25:13 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Sun, 17 Apr 2011 13:25:13 +0900 Subject: [CML 009073] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXDJKM1g8VDJxNUQhJjZbNV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdJTglJiVgISE1cEJnQ08/TCRIODZIL0ohRWc4NkgvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3Y4TiROMFVMIyQ5JGskYiROGyhC?= Message-ID: <4DAA6BA9.6060400@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月17日 日本科学者会議の福島原発事故関連緊急シンポジウムのお知らせです。 ******************************* 緊急シンポジウム 巨大地震と原発福島原発事故の意味するもの http://www.jsa.gr.jp/05event/2011/20110423genpatu_symp.pdf 1 日 時 2011年4月23日(土)午後1時半〜5時 2 場 所 日本大学歯学部2号館B1第一講堂 JR御茶ノ水駅、東京メトロ千代田線より徒歩3分 3 内 容 1)東北地方太平洋沖地震はどのような地震だったのか 立石雅昭(新潟大学) 2)福島原発で何が起こったのか 深尾正之(元静岡大学) 3)放射能による汚染と被ばくの実態はどうだったのか 野口邦和(日本大学) 4)福島原発事故から何を学ぶか 舘野淳(元中央大学) 5)総合討論 4 参加費 1000円 5 主 催 日本科学者会議エネルギー・原子力問題研究委員会 核・エネルギー問題情報センター 6 問合先 日本科学者会議 文京区湯島1−9−15茶州ビル9F TEL 03−3812−1472 From maeda at zokei.ac.jp Sun Apr 17 13:31:19 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Sun, 17 Apr 2011 13:31:19 +0900 Subject: [CML 009074] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYhY0hiJE4kMyRIJFAhZEo/T0IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFgkTjgiTXg5cU8iQGs4QCRyNWEkYSRGIVchWEZ8S1wkTjJKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1g8VCFZIzUjMiMwOWYbKEI=?= Message-ID: <4DAA6D17.7010906@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月17日 日本科学者会議の機関誌『日本の科学者』520号(2011年5月号)に、 「<扉のことば>平和への権利国連宣言を求めて」を掲載してもらいました。 http://www.jsa.gr.jp/04pub/0401jjs/2011contents.html#m2011-05 平和への権利国連宣言のための世界キャンペーンを進めてきたスペインの法律家 を招いて、今春、東京、名古屋などでシンポジウムを開催予定でしたが、福島原 発事故のため、キャンセルになりました。 状況が変われば、今週に再度、企画を進める予定です。 From maeda at zokei.ac.jp Sun Apr 17 13:40:15 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Sun, 17 Apr 2011 13:40:15 +0900 Subject: [CML 009075] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMzJzQG9BaCRISU86JCRyJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kOTlxOl0xR0F8OlchSiM0N24jMiMzIUEjMyMwRnwhSxsoQg==?= Message-ID: <4DAA6F2F.9050703@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月17日 第3回戦争と貧困をなくす国際映像祭(4月23〜30日)のお知らせです。 http://www.videofes.jp/ <追加情報> 東日本大震災作品 緊急上映決定 http://www.videofes.jp/videoinfo/InvitationDetail.php?Id=124&Year=2011&PageNo=1 第83回アカデミー賞ノミネート『ポスター・ガール』招待映像決定! http://www.videofes.jp/videoinfo/InvitationDetail.php?Id=121&Year=2011&PageNo=1 <映像祭の日程と会場> http://www.videofes.jp/schedule.php 4月23日 神奈川 4月24日 東京 4月25日 秋田 4月27日 沖縄 4月28日 広島 4月29日 兵庫 4月30日 大阪 From maeda at zokei.ac.jp Sun Apr 17 13:49:34 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Sun, 17 Apr 2011 13:49:34 +0900 Subject: [CML 009076] =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANSEhGyhCUmU6IFttdWJvdWJpIDc5?= =?iso-2022-jp?B?MTFdIBskQiFWIWNIYiROJDMkSCRQIWRKP09CJFgkTjgiTXg5cU8iGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQGs4QCRyNWEkYSRGIVchWEZ8S1wkTjJKM1g8VCFZIzUjMiMwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYbKEI=?= In-Reply-To: <4DAA6D17.7010906@zokei.ac.jp> References: <4DAA6D17.7010906@zokei.ac.jp> Message-ID: <4DAA715E.4040903@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月17日 たびたび失礼します。 下記に「今週」とあるのは、「今秋」の誤りです。 > 日本科学者会議の機関誌『日本の科学者』520号(2011年5月号)に、 > 「<扉のことば>平和への権利国連宣言を求めて」を掲載してもらいました。 > > http://www.jsa.gr.jp/04pub/0401jjs/2011contents.html#m2011-05 > > 平和への権利国連宣言のための世界キャンペーンを進めてきたスペインの法律 > 家を招いて、今春、東京、名古屋などでシンポジウムを開催予定でしたが、福 > 島原発事故のため、キャンセルになりました。 > > 状況が変われば、今週に再度、企画を進める予定です。 > From mappen at red-mole.net Sun Apr 17 15:05:03 2011 From: mappen at red-mole.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJF4kQyRaJHMbKEo=?=) Date: Sun, 17 Apr 2011 15:05:03 +0900 Subject: [CML 009077] =?iso-2022-jp?B?IBskQjItRmwwVTgrOS05cDE/RjAhJjUtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQycTgrJE4kNDBGRmIbKEI=?= In-Reply-To: <4DAA492D.80600@yahoo.co.jp> Message-ID: 【転載・転送歓迎】まっぺんです。複数のMLに転送します。重複はご容赦下さい。 沖縄・意見広告運動(第二期)よりの記者会見のごあんないを転載します。昨年の第 一期では3月30日に記者会見をおこないましたが、今年は大震災という突発的な問 題のため、だいぶ遅れてしまいました。しかしこれをなおざりにしておくことはでき ません。 いま、震災・原発事故のため、焦点が東北に向き、沖縄問題がかすんできている傾向 にあります。そのどさくさに紛れて政府防衛省関係機関および米軍は、沖縄米軍基地 の県内移設の既成事実化へ向けて工作をおこなっております。また「災害時のために 米軍沖縄基地は必要」などという許しがたい宣伝を行っています。しかも原発事故の 被害が起きている時に原子力空母を使うのは無神経過ぎないか。 昨日の星陵会館の集会で沖縄からかけつけた安次富さんの報告にもあるように、沖縄 基地問題は福島原発問題と共通する災害です。どちらも中央の「利益」に奉仕するた めに地方につくられた施設であり、またどちらも「見返り」としてのお金がばらまか れてきました。そのうえどちらも「危険はない」と騙されてきました。しかし米軍基 地周辺と同様に原発周辺の安全性も、まったく嘘であったことが判明しました。 沖縄はいま東北のひとたちに援助の手を差し伸べています。被災者の受入れを呼びか けています。しかし政府はそれでも沖縄に基地を置き、米軍への「思いやり予算」を 計上しています。その思いやり予算は今、被災している東北のためにこそ使うべきで はないでしょうか。そう呼びかけた安次富さんを始めとして発起人が集まり明日、記 者会見を行います。皆様、ぜひご参集ください。 以下、「沖縄・意見広告運動(第二期)からの案内文です。 -------------------------------------------------------------------------- 【転送・転載自由】 各位さま。  3・11東日本大震災・福島原発事故の大惨事の中で、私たちは被災者の方がたが 1日も早く人間らしい生活を取り戻すための緊急支援に全力を挙げ、「思いやり予算 や辺野古・高江などの基地建設予算を支援・復興にまわすべきだ」と訴えています。  しかし、戦後最大の災害救援を利用し、米軍普天間基地や在沖海兵隊の存在の「有 用性」、日米軍事同盟の深化の必要が強調され、この4月末には、日米外務・防衛相 会談で、滑走路を?字型にするなど辺野古米軍新基地建設が具体的に強行されようと しています。こうした動きに、私たちは危惧をもっています。  5月15日に沖縄現地では県民大会が開催されることが決まりました。これにあわ せ5月中旬の国内紙に沖縄意見広告をだすべく、緊急の院内記者会見を開きます。  ご多忙とは存じますが、ご参集をお願いします。           2011年4月15日      沖縄意見広告運動(第二期) 記者会見のご案内 一、日時 4月18日(月) 午後2時〜3時 一、会場 参議院議員会館 B101 会議室 一、発言 発起人・呼びかけ人より(順不同)  山内徳信(参議院議員)  服部良一(衆議院議員)  上原成信(沖縄・一坪反戦地主会)  安次富浩(名護・ヘリ基地反対協議会共同代表)  尾形 憲(法政大学名誉教授)  武 洋一(連帯ユニオン関生支部書記長、徳之島出身)  大野和興(脱WTO・FTA草の根キャンペーン事務局長)           ほか、呼びかけ人、国会議員、賛同団体など各位。  (当日、午後1時すぎより参議院議員会館ロビーにて通行証をお渡しします)  会見において、今後の国内紙、及び米国紙への意見広告の計画など配布します。 ------------------------------------------------------------------------- 記者会見のお問い合わせ先:沖縄緊急意見広告運動 TEL:03(3389)8572(会見用) メール:okinawaikenkoukoku@berita.jp ウエブサイトでのご案内 http://www2.nikkanberita.com/okinawaiken/ ------------------------------------------------------------------------- From hedomura2 at hotmail.co.jp Sun Apr 17 15:22:34 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Sun, 17 Apr 2011 15:22:34 +0900 Subject: [CML 009078] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnM7UjZMQG4laSUkJTo8aD5DQUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPllCaBsoQjEbJEIyczh9RixKW09AGyhC?= Message-ID: 二子玉川ライズ取消訴訟第1回口頭弁論が2011年4月19日午前11時30分から東京地裁522号法廷で開催される。原告2人と弁護士が陳述する予定である。また、二子玉川ライズ公金支出差し止め住民訴訟控訴審の第三回口頭弁論が5月19日午前10時30分から東京高裁808号法廷で開催される。 http://book.geocities.jp/hedomura/109rise.html From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sun Apr 17 19:57:49 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sun, 17 Apr 2011 19:57:49 +0900 Subject: [CML 009079] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjNKcyEmRGNAfk5MSG9HeCRPQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmZJVyQrISkbKEI=?= Message-ID: みなさまへ   (BCCにて)松元 低線量被曝を許容するごまかしについて続報します。近藤誠・慶大医学部講師の警告、福島老朽原発を考える会からの質問書、既報ですが内部被曝の警告とアーネスト・スターングラス博士の講演サイトを再掲します。(重複を失礼します) ========== ■近藤誠・慶大医学部講師が緊急寄稿 http://www.gendai.net/articles/view/syakai/129864 「100ミリシーベルト以下の被曝量なら安心」はウソっぱち! 2011年4月7日 掲載 専門家なら「低線量被曝でも発がんの可能性あり」と明言すべき  福島第1原発事故に関し、マスコミに登場する放射線専門家は安全を強調するが、本当なのか?日刊ゲンダイ本紙で「やっぱり、がんと闘うな!」を連載中の慶応大学医学部講師(放射線治療科)の近藤誠氏は、「ウソやごまかしが多すぎる」と断じる。 ● 数百万人が低線量被曝すれば、数万人ががん死するかもしれない  私はどんな患者さんにも、がん告知をします。患者さんは事実を知ったうえで、その後の行動を選択する自由があるからです。  人心を安定させるため、政治家は時に事実を隠すことがあるのでしょうが、それは医師や科学者の“仕事”ではありません。  そんな私が“これはひどい”と思うのは「1年間の被曝(ひばく)量100ミリシーベルト(mSv)以下なら安全」という放射線専門家たちの発言です。  これはまったくのウソっぱちです。  たとえ原子力推進派であっても専門家ならせめて「100mSv以上の被曝と発がんは明確な相関関係にあるが、100mSv以下の低線量被曝のデータは少なく、いまのところ発がんリスクはゼロでなく、正確に分からない」と言うべきです。  放射線による健康被害は、被曝後数週間以内に症状が表れる「急性障害」と、数カ月あるいは数十年先に表れる「晩発性障害」があります。  低線量被曝による健康被害は、「晩発性障害」を引き起こしやすく、短期の追跡調査では表れにくい。しかも、線量計で被曝線量を測定する人はまずいないので、データはほとんどありません。  だからといって安全というのはウソです。  そもそも100mSv以下の低線量被曝による発がんリスクには、2つの有力な仮説があります。  すなわち、(1)被曝線量が100mSv以下だと発がんリスクはほとんどないが、それを超えると急上昇する「しきい値仮説」、(2)100mSv以下でも被曝線量と発がんリスクが増大する「直線仮説」です。  (1)は放射線の毒性を軽く見せたい原発やがんCT検診の推進派が、(2)はその反対派や中間派がそれぞれ支持してきました。  ところが、いまは国際的に権威のある、米国科学アカデミーの委員会(BEIR)や国際放射線防護委員会(ICRP)らが支持するなど、「直線仮説」が有力です。  米国は1950年から広島や長崎の被爆者9万人(近距離被爆者5万人、遠距離被爆者4万人)と非被爆者3万人を対象に寿命調査をしていますが、1980年代に入り、低線量被曝であってもがんになる確率が高くなることが分かったからです。  しかも05年に英国の有力医学雑誌に掲載された15カ国の原発労働者40万人を追跡調査したリポートでは、50mSv以下の被曝線量であっても発がんリスクが高まると報告されたのです。  それでも「しきい値仮説」を支持する人は、「人間には放射線被曝による傷を治す能力がある」「低被曝は細胞を刺激し、かえって健康になる」などと主張しますが、それを信じる専門家は少数です。  放射線の専門家は当然、こうした事実を知っています。「低線量被曝でも発がんの危険性はある」と明言すべきなのです。  なかには低線量被曝の危険を認めながらも、「100人の死者のうち被曝によるがん死が1人増える程度」と、被害を軽く見せようと発言する放射線の専門家がいます。しかし、低線量の被曝者が数百万人に上ると、数万人ががん死するかもしれないのです。  いまこそ、放射線の専門家は低線量被曝のリスクを明らかにし、しっかりした対策を講じるべきではないでしょうか? ============ ■美浜の会のホームページから http://www.jca.apc.org/mihama/index.html 「計画的避難区域」の年間被ばく線量20ミリシーベルトと、 福島県内の学校の放射線被ばく安全基準についての質問書 《子どもの年間被ばく限度は20ミリシーベルトなのか》 原子力安全委員会 御中 文部科学省 御中  政府は、「計画的避難区域」について、年間被ばく線量を20ミリシーベルトと設定し、それ以下の場合は避難の必要なしとする見解を示している。  今回、福島県内の学校の放射線被ばく安全基準について、内閣府原子力安全委員会は4月13日、年間の累積被ばく放射線量について「子どもは10ミリシーベルト程度に抑えるのが望ましい」との見解を示し、10ミリシーベルトを目安とするよう文部科学省に伝えたと報道されている。この経緯について原子力安全委員の代谷誠治委員は記者会見で、「校庭で土壌から巻き上げられた放射性物質を吸い込み、内部被ばくする場合のあることを考慮すべきだ、少なくとも大人の半分をめざすべきだ」と述べた。  ところがその後、文部科学省は4月14日の参議院文教科学委員会で、「基準は20ミリシーベルト」と答弁した。また、4月15日の閣議後の会見で高木文部科学大臣は、「目標は20ミリシーベルト」と語り、子どもの年間被ばく限度も一般人と同等に扱うとしている。 (1)文部科学省は、子どもにも一般成人と同じ20ミリシーベルトの年間被ばく限度を適用するという見解なのか。そうであれば、その理由と根拠を示すこと。 (2)子どもの放射線にたいする感受性は成人よりも高く、より厳しい基準が必要である。文部科学省としては、子どもについてどの程度考慮すべきと考えているのか。 (3)安全委員会は、「計画的避難区域」の年間被ばく限度20ミリシーベルトという見解を示している。  ,海慮解は、安全委員会としていつ発表したのか、その文章を示すこと。  △海慮解の根拠を示すこと。  「計画的避難区域」について、子どもの被ばく限度に関する設定はあるのか。 (4)安全委員会の代谷誠治委員は、「子ども10ミリシーベルト」について、個人的見解とも述べている。これは個人的見解なのか、安全委員会としての見解なのか。  安全委員会としての見解であれば、この見解をどのように文部科学省に伝えたのか。文章があれば示すこと。 (5)文部科学省が示した、子ども20ミリシーベルトの被ばく限度は撤回し、少なくとも現行の1ミリシーベルトを維持するべきではないか。  2011年4月15日    福島老朽原発を考える会 ===========       以下は既報ですが、子どもたちのためにぜひ参考にしてください。(松元) ■放射線による内部被ばくについて:津田敏秀・岡山大教授 http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=1310 ■放射性物質による内部被曝は適正に評価されなければならない 岐阜環境医学研究所:松井英介 http://www.jca.apc.org/~earth/hukushima3.htm ■内部被曝についての考察:琉球大学名誉教授矢ケ崎克馬 http://www.cadu-jp.org/data/yagasaki-file01.pdf ■アーネスト・スターングラス博士の青森講演2006年http://fujiwaratoshikazu.com/2011disaster ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Sun Apr 17 21:21:07 2011 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Sun, 17 Apr 2011 21:21:07 +0900 Subject: [CML 009080] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgkSSQmJDkkayUiJXMlXSFZISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0wzJEY7OT5KTDtUJEc+ZTFHMnEbKEI=?= Message-ID: <20110417211908.8A78.39B6FD1E@asahi-net.or.jp> 【転載歓迎】 北海道での上映とトークです。 今回の東日本大震災で在日米軍が行った「トモダチ作戦」や、昨年の尖閣諸島の 問題や南北の砲撃事件に関連する事も、お話しできればと思います。 ----- ■『どうするアンポ』上映&トーク、北海道江別市 ■日時 2011年4月23日(土) 14時〜16時 ■場所 野幌公民館 大ホール 北海道江別市野幌町 13-6 011-382-2414 JR野幌駅より徒歩10分 地図はこちら ↓ http://www.e-s-kousya.com/nopporo/inst/parking.html ■入場料 一般のみ1000円(大学生以下無料) ■主催 世界連邦・北海道 江別市の会 ■後援 江別市、江別市教育委員会 -- 小林アツシ From naganotakenoko928 at yahoo.co.jp Sun Apr 17 22:30:43 2011 From: naganotakenoko928 at yahoo.co.jp (naganotakenoko928 at yahoo.co.jp) Date: Sun, 17 Apr 2011 22:30:43 +0900 (JST) Subject: [CML 009081] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiMkXiRHOCskP0NmJEcwbEhWQS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEAkSkohRWdCaDBsRDtiVzxMPz8bKEI=?= Message-ID: <20110417133044.50377.qmail@web100409.mail.kks.yahoo.co.jp> 豊間根です Bccで失礼します 3号機の中心に見える丸い(らしい)ものが格納容器の天井なのでしょうか。 From naganotakenoko928 at yahoo.co.jp Sun Apr 17 22:36:00 2011 From: naganotakenoko928 at yahoo.co.jp (naganotakenoko928 at yahoo.co.jp) Date: Sun, 17 Apr 2011 22:36:00 +0900 (JST) Subject: [CML 009082] =?iso-2022-jp?B?GyRCPEw/PyROI1UjUiNMGyhC?= Message-ID: <20110417133600.74516.qmail@web100405.mail.kks.yahoo.co.jp> 豊間根です さっき書き忘れました http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-13017282 From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Sun Apr 17 23:11:54 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Sun, 17 Apr 2011 23:11:54 +0900 Subject: [CML 009083] =?iso-2022-jp?B?YWN0aW9uGyRCISobKEJbGyRCJEQbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEobKEIgGyRCJDAbKEJdGyRCISFMNTFvJE4kLSQ6JEohIUA4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC1KTCRsJGsySEIyJD8kQSNOI04jTiVJJS0lZSVhJXMlSCFGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?MTE=?= Message-ID: <2011041723115459696500005cf7@nxev11mp05.ezweb.ne.jp> 京都の菊池です。 今日深夜放送予定です。 日本テレビの NNNドキュメント‘11の番組ホームページ http://www.ntv.co.jp/document/ より。 ※関西では、よみうりテレビで今日深夜放送予定です。 action![つ な ぐ] 無縁のきずな 生き別れる家族たち  30分枠 放送時間 : 4月17日(日)25:20〜 ナレーター:湯浅真由美 制作:中京テレビ 再放送:4月24日(日) 11:00〜  BS日テレ 4月24日(日) 18:30〜  CS「日テレNEWS24」 高齢者の身元引き受けと生活支援を行う日本初の組織、NPO法人 きずなの会。 家族や親族と縁を断った人たちが病院や施設に入る際の身元保証から、万が一のときの葬儀・納骨までを有料で引き受けるいわば 家族の代行だ。 契約料は終身でおよそ170万円。さらに生活保護受給者などに対しても、寄付を元にした福祉基金の運用で同様のサービスを行う。 契約時には法的な相続人となる親族を戸籍などで確認するが、本人の希望により死後初めて連絡を取るケースが多い。 高齢者の消息に驚くほど無関心な家族と家族の世話になりたくない高齢者 初めて取材した2006年4年から4年の間に、会員はおよそ2倍の3800人に膨れ上がった。 74歳の女性を通して絆を消失した社会の実情に迫る。 ☆NNNドキュメントは今年、「action!日本を動かすプロジェクト2011」に参加します。 テーマは、日本の新たな絆づくりをみつめる「つなぐ」。4/17はその第一弾の企画です。今後、随時放送を重ね、年末にオンエア予定の特番時に1年間伝えてきた“つなぐ”絆を再構成し、提言します。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From otasa at nifty.com Mon Apr 18 00:36:35 2011 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Mon, 18 Apr 2011 00:36:35 +0900 Subject: [CML 009084] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpARTIsISIbKEI0LzI0GyRCIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY6WiROMlYlUSVsITwlSSRPJF4kKiQrIVcbKEI=?= Message-ID: <4DAB0903.40800@nifty.com> [転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。] 静岡の若者も動き出しました。応援したいと思います。 太田光征 http://otasa.net/ 関連記事: 4月16日、静岡の脱原発の3・11以降の新たなうねりの始まりの日 - まつや清の日記 http://blog.goo.ne.jp/matsuya-kiyoshi/e/aefa8237482d3c0579f4b1f270c116e8 浜岡原発:小出・京大助教「止めるべし」 静岡で講演 http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20110417ddlk22040146000c.html 浜岡原発の即時廃止訴え 静岡で相次ぎ講演会 http://www.at-s.com/news/detail/100020614.html 「浜岡原発の即時停止を」 - NHK静岡県のニュース 御前崎市にある浜岡原子力発電所の運転停止を求める県内の市民グループが16日、静岡市で講演会を開き、原発をめぐる問題に詳しい作家の広瀬隆さんが「浜岡原発が津波を防げるとは思えず第二の福島原発となる可能性が高い」と指摘し1日も早い浜岡原発の ... www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3035290671.html(17日23時56分現在、リンク切れ) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 4月24日(日) 「菜の花パレードはまおか」に関して みなさん、こんちには。 東北の震災をうけて 「なのはなパレードはまおか」を企画しました。 福島原発がとても大変な事になっています。 毎日、心を痛めている方も多い事と思います。 そんな中でも僕たちが住む静岡には 浜岡原発が、今もまだ動いているという現状に気がつきました。 気になって中部電力さんに電話したり、ホームページで調べたら 原子力発電の量は2009年で14%でした。 なくても大丈夫なのに… 「こんな事になっていても、なぜまだ、今も動いているのだろう?」 と、外に声を上げました。 外への声は、しっかりと出さないと 誰にも伝わらないし 何も変わりません。 外への声の為に今回のパレードを企画しました。 そして、外への声を、内側に向けてみたら 「こんな事になっても、なぜまだ、節電しないの?」 「こんな事になっても、なぜまだ、太陽光発電を家に設置しないの?」 になりました。 外にも声を出すのも大事ですが 自分の出来る事から始めてみる事も大事です。 新しいエネルギーや生活について 市民レベルで話し合う場所をつくり 市民バンクを立ち上げ、自然エネルギーをデザインして行きます。 東北の震災をうけて 僕たちは今、色んな事を感じ 色んな活動を始めています。 外への声と 中への声と 両方を話し合う事。 口に出す事が 外に出す事が 大事だと思います。 子供でも 大人でも みんなが参加しやすい様に パレードというデザインにしました。 このパレードに参加した すべての人の小さな一歩一歩が この世界を変える事と信じています。 僕たちは無力ではありません。 微力はあります。 微力をいっぱい集めて 新たな社会を作っていけたらと 夢みています。 ありがとうございます。 ********************** 安全で安心してくらせる未来へ! 「菜の花パレードはまおか」 〜あなたの一歩が、社会をキラリ☆と変えていきます〜 ●日時:2011年4月24日(日)13:30〜 ●場所:静岡市葵区にある青葉公園B2 ●主催:ふきのとう  連絡先:054-209-5676 ●構成: *13:30 青葉公園であいさつ。 (30秒から1分で団体や個人に訴えていただく時間をとります)。 *14:00 パレードを開始(コースは街中。中部電力を予定)。 *15:30 青葉公園に帰ります。次回への展望などを話します。 *15:45 終了です。 ●雨天時:延期。近日中にHPを立ち上げますので、HP上で発表となります。 ●共催団体・企業募集中! ●パレードの3つの目的  今回のパレードでは   *被災地への支援   *浜岡原発を考える   *自然エネルギー  の3つを柱として活動させていただきます。 ●なぜ菜の花か  菜の花は放射性物質を吸収する能力があると言われています。 菜の花が用意できる方は菜の花を持って一緒に歩きましょう。 ********************* 4月14日に県庁で行った記者会見の様子です。  http://bit.ly/g9pP6m  http://bit.ly/ekciwf From esaman at i-ml.com Mon Apr 18 01:53:17 2011 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Mon, 18 Apr 2011 01:53:17 +0900 Subject: [CML 009085] =?iso-2022-jp?B?GyRCSnw8TUc9JE8lJCVkJXMhIjg2SC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCokRCQrJGwhIjAmJEhJTzVnJE5CZzlUP0obKEIoGyRCRT4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOlw0PzdeGyhCKQ==?= Message-ID: <201104171653.AA00057@LENOVO-4E4DC452.i-ml.com> 名古屋のEsamanです。 4/24には、若宮大通り公園で「LOVE&ビンボー春祭り」が開催されています。 また、この日は栄のYWCAで、チェルノブイリ25周年の企画があります。 そこで、若宮大通り公園を出発して、中電を回り、栄の中心部で解散するパレードが企画されています。 **以下、転載歓迎** 「放射能はイヤン!! 原発お疲れ そろそろ休もう」愛と貧窮の大行進 集会:12:00頃 集合場所:若宮大通公園 大行進開始:12:30〜13:20(予定) 若宮大通公園→中部電力本社→栄(希望の広場)で解散の予定。 http://p.tl/nMD7 http://blog.earthday-aichi.net/?eid=1289545 ●よびかけ そろそろ休もう。 被災地、原発、中部電力。そして「日本」。 がんばらないで、一度立ち止まって、失ったものを、亡くなった人たちを、思い出そう。 大震災で、被災地で、計画停電で、そして、私たちの日常に、なにが起こっていたのかを、しっかりと見つめなおそう。 私たちが本当に欲していたものはなんだったのか、 本当に必要としていたものはなんだったのかを、考え直そう。 私たちは、ごく普通に働いて、 あたりまえに野菜や魚を買って食べ、 休日には身近な自然を愛でることのできる日常を、取り戻したい。 そしてできれば、人の入ることのできる里山も。 私たちは、これ以上放射能のことを気にしたくない。 放射能のことを気にせずに被災地に支援に行きたい。 そして私たちの中には、これ以上がんばれない人もいることを忘れないようにしたい。 がんばらないことは、あきらめることとは、違う。 私たちは、ごくあたりまえの生活を自分たちの手に取り戻したい、 大変ないまだからこそ、立ち止まって考えたい、 せきたてられて動くのではなく、 考えているツモリになるのでもなく、 震災や原発や里山つにいて、何か行動を起こしたい。 そんな思いのある人達は、一緒に歩きましょう。 ●主催:LOVE&ビンボー作戦本部 http://blog.earthday-aichi.net/ ツイッター:http://twitter.com/love_and_binboo mixiコミュ:http://mixi.jp/view_community.pl?id=1871325 問合せ:070-5640-0219 ed-aichi-net@hotmail.co.jp *大行進の解散地点の近くのYWCAでは、下記のイベントが開催されています。 チェルノブイリ25周年救援企画in名古屋 〜被曝した子どもたちの願いに応えるために〜 日時:4月24日(日)13:30〜 参加費:1000円 主催:チェルノブイリ25周年救援企画in名古屋実行委員会URL:http://www.chernobyl-chubu-jp.org/_userdata/25event.pdf From pkurbys at yahoo.co.jp Mon Apr 18 08:28:06 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Mon, 18 Apr 2011 08:28:06 +0900 (JST) Subject: [CML 009086] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEA4ZUZ8GyhCIDQvMjAgGyRCIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP2UhSxsoQiBDUyAbJEJFbDV+OilPQzJxISE2WzVeRkNKTEpUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY4NkgvNTs9UTxUJCskaSRfJD84NkgvJEhKfDxNRz0xeEB3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE40bTgxQC0hVxsoQg==?= Message-ID: <20110417232807.40418.qmail@web4109.mail.ogk.yahoo.co.jp> 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯、CS)の紅林進です。 先日4月14日(木)に市民連帯・東京の第1回CS東京懇話会が 「『尖閣』問題・領土問題をどう解決するか〜南極条約の知恵を〜」 をテーマにジャーナリストの柴田鉄治さんを話題提供者として、開催 され、21名の方が参加しましたが、明後日4月20日(水)には、今回 の福島第一原発の深刻な事故を受けて、CS東京懇話会の<緊急 特別編>として、原発技術者として、福島第一原発にも関わって こられた体験がある、元原発技術者の山田太郎さんを話題提供者に、 「原発技術者からみた原発と放射能汚染の危険性」について話して いただきますので、ご案内させていただきます。 山田太郎さんは、先日、外国特派員協会で記者会見され、「1967年 の1号機着工時は、米国ゼネラルエレクトリック社(GE)の設計を そのままコピーしたので、津波を全く想定していなかった」と明かされ ました。また『原発を並べて自衛戦争はできない〜原発と憲法の関係〜』 というリーフレットも書かれています。 また当日は市民連帯の村岡到事務局長には原発問題を政治的に どうとらえ、どのようにしてゆくべきなのかという視点からコメントして もらう予定です。 なお今回のCS東京懇話会の会場は定員が40名のため、当日の先着順 とさせていただきます。特に今回は今回事故を起こした福島第一原発に 技術者として関わった体験のある元原発技術者の方の話ということも あって多数の方の来場も予想されますので、来られる方は少し早めに お越しください。 またCS東京懇話会は、第2回(緊急特別編を入れると第3回目)として、 5月31日(火)に農業ジャーナリストの大野和興さんを話題提供者に、 「TPPは日本の農業、私たちの暮らしに何をもたらすのか?」という テーマで語っていただきます。 また今月末には、「千葉県議選・船橋市議選結果報告と分析」をテーマに、 CS千葉懇話会も開催しますが、それについては後日改めてご案内させて いただきます。             市民連帯 CS東京懇話会担当世話人 紅林進   (以下、転送・転載歓迎) <市民連帯・東京 CS東京懇話会 緊急特別編> テーマ:原発技術者からみた原発と放射能汚染の危険性 話題提供:山田太郎さん(元・原発技術者) コメント:村岡到さん(政治の変革をめざす市民連帯事務局長) 日時:4月20日(水)午後6時30分.〜(開場6時15分) 会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B     (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ庁舎棟10階) 交通:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html 地図:http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif 参加費:500円 ※申込・予約は必要ありませんが、会場の関係で当日先着約40名  とさせていただきます。 主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京     URL:http://www.siminrentai.com/     Eメール:ctstky@yahoo.co.jp  東日本大震災に伴う福島原発の大事故は、原発の危険性を現実 のものにしました。元・原発技術者として福島原発にも関わって こられた経験もある山田太郎さんに、福島原発やその他の原発の危険性、 その放射能汚染の危険性を語っていただきます。  山田太郎さんはこの間、外国特派員協会で記者会見され、「1967年の 1号機着工時は、米国ゼネラルエレクトリック社(GE)の設計をそのまま コピーしたので、津波を全く想定していなかった」と明かされました。  また山田太郎さんは目からウロコと評判の小冊子『原発を並べて自衛戦争 はできない〜原発と憲法の関係〜』も書かれています。 <市民連帯・東京 第2回CS東京懇話会> テーマ:TPPは日本の農業、私たちの暮らしに何をもたらすのか? 話題提供:大野和興さん(農業ジャーナリスト) 日時:5月31日(火)午後6時30分.〜(開場6時15分) 会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B     (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ10階) 交通:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html 地図:http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif 参加費:500円 ※申込・予約は必要ありませんが、会場の関係で当日先着約40名と  させていただきます。 主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京     URL:http://www.siminrentai.com/     Eメール:ctstky@yahoo.co.jp   菅直人首相は昨年10月1日の衆議院での所信表明で、TPPへの日本の  参加検討を打ち出しました。そして今年6月までに農業改革や「人の移動」  「規制緩和」の基本方針を策定して、TPP交渉への参加を決めようとして  います。しかも私たちに十分な情報も公開されないまま、それが推進され  ようとしています。  そもそもTPP(環太平洋経済連携協定)とはどういうものなのでしょうか? それに参加するということは日本の農業や私たちの暮らしにどのような 影響をもたらすものなのでしょうか?  今回は農業ジャーナリストとして約40年にわたり日本とアジアの村を歩き、 農業・農村の現状を見てこられた、また脱WTO/FTA草の根キャンペーン の事務局長として運動も担われてこられた大野和興さんにTPPの問題点、 それが日本の農業・農村に何をもたらすのか、また農業だけでなく、私たち の暮しに何をもたらすのか、その危険性・問題点を語っていただき、私たち がこのTPPに対してどのような対応、行動を起こすべきなのかを考えたいと 思います。 大野和興(おおの・かずおき)さん  1940年愛媛県生まれ。農業ジャーナリスト。四国山地の真只中の村で育ち、 農業記者として約40年を日本とアジアの村を歩く。『日刊ベリタ』現編集長、 「脱WTO/FTA草の根キャンペーン実行委員会」事務局長、「アジア農民交流 センター」世話人、「国際有機農業映画祭」実行委員会代表。  主な著書に『食大乱の時代』(共著)七つ森書館、『百姓が時代を創る』(共著) 七つ森書館、『日本の農業を考える』岩波ジュニア新書、『百姓は越境する』 (共編)社会評論社など。 From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Mon Apr 18 11:09:57 2011 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (tomonitatakawan2) Date: Mon, 18 Apr 2011 11:09:57 +0900 (JST) Subject: [CML 009087] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVozeCV2OmpCZ0NGMDUhWzZbNV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1RD04MnE+IU14Mys6RSEqGyhC?= Message-ID: <20110418020958.88648.qmail@web2402.mail.tnz.yahoo.co.jp> こんにちは舘山です。転送します。 (以下) 4・5釜ヶ崎大弾圧緊急抗議集会勝利開催!  さる4/16(土)、釜ヶ崎の西成市民館にて4・5釜ヶ崎大弾圧緊急抗議集会が参 加者130名をかぞえ盛会裏に勝利開催された。釜の仲間をはじめ在阪の主要な活動 団体の皆さんが顔をそろえる壮観な集会となった。  冒頭、NDSによりドキュメンタリー映画「釜の住民票を返せ!」の上映、そして 救対本部より早瀬さんが7名の仲間への逮捕弾圧の経緯を報告した。次に、南さん の弁護を担当する遠藤弁護士より「今回の事件は、公務執行妨害罪にあたらない 。よって不起訴となって当然」との詳しい説明があった。そして、「南美穂子獄 中アピール」が朗読されると会場からは共感のどよめきがあがった。続いて急き ょ集会に参加された服部衆議院議員より「住民票を持てない状態に置かれている 人が住民票を置くことのできる公の場を作り、ひとしく行政サービスを受けるこ とができるようにして当然だ」のあいさつに会場から大きな拍手が巻き起こった 。続いて、逮捕された7名の方々のプロフィール紹介とアピールがそれぞれの所属 団体や関係者からおこなわれた。最初に、日本キリスト教団関西労働者伝導委員 会の横山さんと医療連の橋本さんから大谷牧師の紹介とアピールがあった。次に 南さん、野村さん、今ちゃんの紹介とアピールを日本人民委員会の印旛さんがお こなった。佐藤レオくんについてはNDSの中村さんと金さん、そしてレオ君の弁護 をして頂く弘川弁護士がおこなった。エキンさんについては人民新聞の一之瀬さ ん、ひろしさんのことは高来さんがそれぞれ述べられた。  さらに、小柳先生、「選挙無効裁判」の岸野さん、稲垣さん、関生労組の西山 さん、本田先生からごあいさつをいただいた。  今後の展開は不透明だが、さらなる権力の横暴が続くようであれば第2段3段の 集会やデモを繰り広げる旨提起があり、「オール釜ヶ崎で団結して反撃しよう! 」「心ある広範な人々と団結してがんばろう!」の声があがるなか、「団結がん ばろう!」を三唱し熱気の中の閉会となった。 (報告 日本人民委員会 伊関) 皆様からの集会に対するご賛同に心より感謝します。引き続き釈放を目指して連 帯して闘っていきましょう!ありがとうございました! 【賛同団体】(順不同) 釜ヶ崎炊き出しの会、釜ヶ崎地域合同労組、関西労働者伝道委員会、日本キリス ト教団大阪教区社会委員会、大阪司法被害者連絡会、大阪城よろず相談所、釜ヶ 崎パトロールの会、大阪キタ越冬実、中崎町ドキュメンタリスペース(NDS) 、ふるさとの家、釜ヶ崎キリスト教協友会、日本人民委員会、長居公園仲間の会 、旅路の里、関西非正規等労働組合(ユニオンぼちぼち)、日本キリスト教団大 阪教区日韓宣教協約特別委員会、NPO法人釜ヶ崎医療連絡会議、自由労働者連 合、神奈川全県夜回り・パトロール交流会、越冬闘争に連帯する学生・フリータ ー実行委員会、路上と大学を考える会<むすぶ>、京都市空き缶回収禁止条例反 対デモ実行委員会、なめるな国民を!守ろう憲法!憲法を守る意思表示の会、日 本キリスト教団摂津富田教会、行動する会働き人、東京・中部地域労働者組合、AHP &MU青年部、生野の人権を考える会、日本キリスト教協議会URM委員会、(財 )神戸学生青年センター、橋下ヤメロ!大阪ワンディアクション実行委員会、中大 阪朝鮮初級学校とともに歩む会、なかまユニオン大阪市分会、全日本建設運輸連 帯労働組合近畿地方本部、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、全 日本建設運輸連帯労働組合近畿地区トラック支部、全日本建設運輸連帯労働組合 近畿セメント支部、日本キリスト教団 北松戸伝道所 、日本基督教団 羽生伝 道所 、靖国・天皇制問題情報センター 、関東神学ゼミナール 、日本基督教団  東京復活教会、日本基督教団 部落解放センター、発言するシングル(マザー) の会、渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合、釜ヶ崎解放会館、野宿者 のための静岡パトロール、全日本港湾労働組合関西地方本部建設支部西成分会、 関西合同労組、関西合同労組大阪支部、笹島診療所、高齢者特別就労組合(準) 、みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会、日本基督教団神奈川教区寿地区 センター、日本基督教団なか伝道所、NPO法人 木パト、3月行動をよびかける女 たち、野宿者ネットワーク、いこいの家、釜ヶ崎伝道所、神戸の冬を支える会、 死刑廃止! かたつむりの会、人民新聞社、きょうと夜まわりの会、アジェンダ ・プロジェクト、北大阪合同労働組合、反天皇制運動連絡会、フリーター全般労 働組合、夜まわり三鷹 アジア共同行動日本連絡会議、西成公園よろず相談所、 高齢者特別就労組合(準)、フリーターユニオン福岡、「持たざる者」の国際連 帯行動 【個人賛同】(順不同) 原民樹(一橋大学大学院)、矢島由利、仲村実(管理職ユニオン・関西副委員長 )、中沢譲(日本キリスト教団牧師)、柏崎正憲、中村優子、吉田孝行(みんな の宮下公園をナイキ化計画から守る会)、橘秀郎(浪花教会信徒)、呉光現(特 定非営利活動法人聖公会生野センター総主事)、永田惠(神戸バプテスト教会(日 本バプテスト連盟)社会委員会委員)、高島亮(大学教員)、イダヒロユキ(立命 館大学非常勤講師、「ユニオンぼちぼち」執行委員)、田口敬三(玄海原発プル サーマル裁判原告)、横山潤、堀池正次郎(プロレタリアート)、中沢浩二、野 々村耀、あだちこずえ(日本基督教団広島主城教会牧師)、一木千鶴子(日本基督 教団部落解放センター活動委員長・高石教会牧師)、垣沼陽輔(全日建近畿地本執 行委員長)、武建一(全日建関生支部執行委員長)、西山直洋(全日建関生支部 執行委員)、久保田文貞、関秀房、小田原紀雄、星山京子、田村信征、小林明、 星野正興(牧師、社会福祉法人理事長)、上地武(牧師)、中野冬美、中野由紀 子(旗旗舎・東京)、寺本和泉(日本聖公会信徒)、舘山真太郎、高橋ユタカ、 岡田有生、星将隆(三多摩野宿者人権ネットワーク)、テラモトイズミ(日本聖 公会信徒)、名出真一(香川連帯ユニオン委員長)、中野晃一、小林信次、三上 一雄、堀江努(カイロ歌劇場管弦楽団首席トランペット奏者)、阿部太郎(名古 屋市)、石田みどり、浅田明、森本孝子(平和憲法を守る荒川の会・共同代表) 、申嘉美(東京在住)、能勢充希(ユニオンぜんろうきょう特別執行委員)、北 村慈郎、伊東永子、石黒文子、植田善嗣、臼井幸夫、竹内すなお、嵯峨道子、濱 野一郎、原宝、渡辺英俊、安藤真起子、岸本京子、井上巖、石倉夕子、小笠原公 子、敦輔、郭錬洙、渡辺幸子、宮タズ、奈良光男、中林利夫、山口のぶえ、武井 昭代、鈴木弘美、張連淑、李有彩、高橋正和、宮田皓旦、佐々木雅子、山口泰彦 、山口徳江、三森妃佐子、川人リゑ(魔女食堂)、田口敬三(海原発プルサーマル 裁判 原告)、渋谷要、飯田基晴(ドキュメンタリー映画監督)、稲葉奈々子(茨城 大学准教授)、韓基大(グラフィックデザイナー)、南守(関西非正規等労働組合ユ ニオンぼちぼち執行委員長) 、山崎洋(ユニオンぼちぼち)、森石香織(大阪市在 住・看護師)、高沢幸男(寿支援者交流会・事務局長)、栄篤志(石垣島・白保に 空港をつくらせない大阪の会 代表)、坂口誠也(死刑廃止!かたつむりの会)、 竹林隆(大阪教育合同労働組合書記長)、古橋雅夫(関西共同行動)、林田力( 『東急不動産だまし売り裁判』著者)、吉田真由美(日本キリスト教団阿倍野教 会員)、田村恵、木村真(豊中市議会議員、北大阪合同労働組合)、桜井大子、堤 和子(非戦の会・フクオカ代表)、功能大輔、早瀬博、越前和音、松尾美恵子  志賀英紀(アジア共同行動日本連絡会議全国事務局長)、河守八重子、なすび( 山谷労働者福祉会館活動委員会)、権田菜美(NU☆MAN) ●救援カンパ振込先 郵便振替00940-5-79726 加入者:釜ヶ崎医療連絡会議 (通信欄に4・5カンパとお書き下さい。) ●4・5釜ヶ崎大弾圧救援会 連絡先・メッセージ送付先 釜ヶ崎医療連絡会議 (電話・FAX 06−6647−8278 iryouren@air.ocn.ne.jp) 以上 From pencil at jca.apc.org Mon Apr 18 11:13:03 2011 From: pencil at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRDlBJRsoQiAbJEJARDwjGyhC?=) Date: Mon, 18 Apr 2011 11:13:03 +0900 Subject: [CML 009088] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAUDQsO1RMK0NmM1gkWCFXJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPEw/PyReJEgkYSReJDckPyEjGyhC?= Message-ID: <78B3D300-0479-440A-B668-7F9069C9EC44@jca.apc.org> 第4次東北支援トラック http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 東日本大震災緊急支援市民会議 長船青治 pencil@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/~pencil http://twitter.com/sosafune http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 From kenkawauchi at nifty.com Mon Apr 18 12:20:38 2011 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYjgsOnYbKEI=?=) Date: Mon, 18 Apr 2011 12:20:38 +0900 Subject: [CML 009089] =?iso-2022-jp?B?SUsbJEI4NkgvPUVNVz5wSnMhSiMzIUsbKEI=?= Message-ID: <55FE488807D54F0DACBF33C3BE8D8A91@your45f6969ba9>           IK原発重要情報(3)  私たちは、福島第一原発の事故をめぐる情報公開・情報追及の市民運動に役立つよ う、「IK原発重要情報」を発信しています(この情報を重複して受け取られた方は失 礼をお許し下さい。転送・転載は自由です。)       弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策       (連絡先:kenkawauchi@nifty.com) ―――――――――――――――――――  福島第一原発の事故発生以来、放射能・放射線と人体の被害との関係が大きな問題 になり、政府やマスコミの発表で「放射能のレベルが低いから問題はない」とか「た だちに健康に影響をあたえることはない」という説明が繰り返されてきました。この ような説明に問題はないのでしょうか。  人体が放射線にさらされることを「被曝」(ひばく)といいますが、被曝の影響と しては確定的影響と確率的影響の2種類があります。「確定的影響」とは、ある線量 を被曝すると特定の影響が確定的にあらわれるもので死亡や脱毛や白内障などがあり ます。この影響では「しきい線量(しきい値・閾値)」が存在し、しきい線量(しき い値)以下ではその影響が現れない、といわれています。「確率的影響」とは、放射 線に被曝しても影響の現れ方が確率的なもので、悪性腫瘍(がん)や遺伝的影響をさ します。これらは被曝した人たちに必ず影響が現れるというものではなく、多数の人 が被曝したとき影響の現れる確率がその人たちの中で統計的に高まることを意味して います(渡辺一夫・稲葉次郎編『放射能と人体』研成社27頁)。  問題は、確率的影響と呼ばれるこれらの障害について、それ以下であれば影響が生 じないという「しきい値」が存在するかどうか、ということです。「しきい値」が存 在しないというのであれば、「低レベルの放射能だから問題はない」とか「ただちに 健康に影響があるとはいえない」という考え方は誤りということになります。  米国科学アカデミーの委員会は2005年に次のように述べる報告を発表しています (小出裕章『隠される原子力 核の真実』創史社14頁より引用)。 「利用できる生物学的、生物物理学的なデータを総合的に検討した結果、委員会は以 下の結論に達した。被爆のリスクは低線量にいたるまで直線的に存在し続け、しきい 値はない。最小限の被爆であっても、人類に対して危険を及ぼす可能性がある。こう した仮定は『直線、しきい値なし』[LNT]モデルと呼ばれる」  国際放射線防護委員会(ICRP)も、ICRP勧告第26号(1977年)においてLNTモデル を「人間の健康をまもるために放射線を管理するには最も合理的なモデルとして採用 した」「各国の国内規制もICRP勧告に準じていることが多い」といわれています、ま たICRPは、1990年勧告においても、2007年勧告においても「LNTモデルを取り下げる 要素は無い」と判断しています(Wikipediaの「被曝」参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E6%9B%9D  日本の国内においては、先に引用した小出裕章氏や豊島耕一氏、原子力教育を考え る会、政府系といわれる高度情報科学技術研究機構がLNTモデルを支持する立場から の発言をしています。 [情報3-1] http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/ (この4月1日、4月15日の記事参照) [情報3-2] http://www.nuketext.org/topics2.html [情報3-3] http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-04-02-13  しかし、国際的にも国内的にもLNTモデルに対しては「人体の修復機能を無視して いる」とか「むしろ少量の放射能は体に良いのだ」とか「放射線に関する知識を持た ない人々を必要以上に怖れさせる結果を招いている」などの激しい批判がなされてい ます。LNTモデルに批判的なサイトをいくつか紹介します。 [情報3-4] 大槻義彦氏のサイト:  http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-090a.html [情報3-5] 放射線安全研究センターのサイト:  http://criepi.denken.or.jp/jp/ldrc/study/topics/lnt.html [情報3-6] 金子正人氏の研究結果  http://homepage3.nifty.com/anshin-kagaku/kaneko.pdf ……………………………………………………… [私たちの見解]  私たちは、広島・長崎の原爆被爆者のデータによると「低線量になるにしたがって 単位線量あたりの被曝の危険度が高くなる傾向」が見られるということ(小出・前掲 書16頁)、チェルノブイリでは子供に甲状腺がんが増加しているということ、欧州放 射線リスク委員会の報告ではセラフィールド再処理施設の小児白血病の発生率が高い ということ(Wikipediaの「被曝」)に注目したいと思います。このような重大な経 験的事実は、仮に現在の科学の水準で論理的に証明できないとしても切り捨てるべき ではないのです。  また、「訴訟」の類推で物事を考えてみると、生命にかかわる問題であること、原 発等についてのデータは市民の側が持っていることは少ないことから、LNTモデルに ついては、政府や原発推進勢力の側がLNTモデルは成り立たないという「証明責任」 を負うと考えられます。そうだとすれば、LNTモデルは成り立たないという証明は今 日において成功しているといえないので、私たちはLNTモデルを基礎にして考えるべ きだということになります。  さらに環境問題などで言われる予防原則の考え方(環境に重大かつ不可逆的な影響 を及ぼす仮説上のおそれがある場合、科学的に因果関係が十分証明されない状況で も、規制措置を可能にする制度や考え方)からもLNTモデルが支持されるべきだとい うことが導かれると思います(LNTモデルが科学的に正しいかどうかという問題を別 にしても、現実社会の判断基準としては予防原則にもとづきLNTモデルに基礎をおく べきだということになります)。予防原則については、以下のサイトを参照してくだ さい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E9%98%B2%E5%8E%9F%E5%89%87    いずれにしても、「低レベルの放射能だから問題は無い」とか「直ちに健康に影響 があるとはいえない」という言い方は、LNTモデルを無視するきわめて問題のある見 解で、脱原発勢力や市民運動は、この危険な言葉の意味に付き、理論「武装」をし て、広範な人々に真実を訴える必要があるのではないでしょうか。 ―――――――――――――――――――――                               以上 From kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp Mon Apr 18 12:59:11 2011 From: kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp (kimihiko ootsuru) Date: Mon, 18 Apr 2011 12:59:11 +0900 (JST) Subject: [CML 009090] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiEyLCROODZILyU3JXMlXSRON2sbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMkxKczlwGyhC?= Message-ID: <20110418035911.53102.qmail@web2411.mail.tnz.yahoo.co.jp> 各位 福岡の原発シンポの結果報告です。 重複ご容赦下さい。 福岡で原発シンポジウムが行われた 大津留公彦 kimihiko_ootsuru@yahoo.co.jp 大津留公彦のブログ2 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/ From hamasa7491 at hotmail.com Mon Apr 18 13:48:04 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Mon, 18 Apr 2011 04:48:04 +0000 Subject: [CML 009091] =?iso-2022-jp?B?SRskQiQ1JHMbKEJLGyRCJDUkcyRYGyhCUmU6?= =?iso-2022-jp?B?IElLGyRCODZILz1FTVc+cEpzIUojMyFLGyhC?= In-Reply-To: <55FE488807D54F0DACBF33C3BE8D8A91@your45f6969ba9> References: <55FE488807D54F0DACBF33C3BE8D8A91@your45f6969ba9> Message-ID: IさんKさんへ 小出さんの著作、また、米国科学アカデミーのご紹介は貴重な資料として拝読しました。 厚く感謝申上げます。 しかしながら、お二人の「地の文」には、幻滅しました。 以下のようなトリッキーな表現は、たいへん遺憾におもいます。 (=けしからん、という意味です) > このような重大な経験的事実は、仮に現在の科学の水準で論理的に証明で きないとしても切り捨てるべきではないのです。< これは、 (LNTモデルを否定する)「しきい値論モデルの水準」では論理的に 「説明」できない重大な経験的事実だ、と明確にいうべき事柄です。 「重大な経験的事実」を説明できない「モデル」なら、 それを廃棄し是正更新するのが真の科学者です。 それができない人は「自称科学者」にすぎません。 現在の放射線医学界はなぜか、「しきい値」論者のかたまりです。 なぜなら、公然とICRPの規準をボロカスにいって憚らないからです。 かれらは、高価な放射線医療機器を扱っていますから、 あたかも水準の高い現在の科学を担っているかに見えますが、 はたしてそうでしょうか? 原発事故のドサクサに紛れて、 「一般公衆の被曝限度は、一年間あたり1mSv(実効線量として)」を、 何の根拠も示さず百倍の100mSvが安全限度であるかのように、 テレビに出演して刷り込んできました。それはそれは異常な情熱でした。 ただただ「しきい値」論というドグマに都合の良い「事実」のみをとりあげ、 国民を扇動し洗脳しようとする有様は、 領土問題に関して自分のドグマに都合がいいからといって 右派のトバシ記事に飛びつき、異常な情熱でナショナリズムを煽り立てた、 自称「平和運動家」とよく似ています。 ni0615拝 ---------------------------------------- > From: kenkawauchi@nifty.com > To: tacotaco10@hotmail.com > Date: Mon, 18 Apr 2011 12:20:38 +0900 > Subject: [CML 009089] IK原発重要情報(3) > >           IK原発重要情報(3) > >  私たちは、福島第一原発の事故をめぐる情報公開・情報追及の市民運動に役立つよ > う、「IK原発重要情報」を発信しています(この情報を重複して受け取られた方は失 > 礼をお許し下さい。転送・転載は自由です。) > >       弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策 >       (連絡先:kenkawauchi@nifty.com) > > ――――――――――――――――――― > >  福島第一原発の事故発生以来、放射能・放射線と人体の被害との関係が大きな問題 > になり、政府やマスコミの発表で「放射能のレベルが低いから問題はない」とか「た > だちに健康に影響をあたえることはない」という説明が繰り返されてきました。この > ような説明に問題はないのでしょうか。 > >  人体が放射線にさらされることを「被曝」(ひばく)といいますが、被曝の影響と > しては確定的影響と確率的影響の2種類があります。「確定的影響」とは、ある線量 > を被曝すると特定の影響が確定的にあらわれるもので死亡や脱毛や白内障などがあり > ます。この影響では「しきい線量(しきい値・閾値)」が存在し、しきい線量(しき > い値)以下ではその影響が現れない、といわれています。「確率的影響」とは、放射 > 線に被曝しても影響の現れ方が確率的なもので、悪性腫瘍(がん)や遺伝的影響をさ > します。これらは被曝した人たちに必ず影響が現れるというものではなく、多数の人 > が被曝したとき影響の現れる確率がその人たちの中で統計的に高まることを意味して > います(渡辺一夫・稲葉次郎編『放射能と人体』研成社27頁)。 >  問題は、確率的影響と呼ばれるこれらの障害について、それ以下であれば影響が生 > じないという「しきい値」が存在するかどうか、ということです。「しきい値」が存 > 在しないというのであれば、「低レベルの放射能だから問題はない」とか「ただちに > 健康に影響があるとはいえない」という考え方は誤りということになります。 > >  米国科学アカデミーの委員会は2005年に次のように述べる報告を発表しています > (小出裕章『隠される原子力 核の真実』創史社14頁より引用)。 > 「利用できる生物学的、生物物理学的なデータを総合的に検討した結果、委員会は以 > 下の結論に達した。被爆のリスクは低線量にいたるまで直線的に存在し続け、しきい > 値はない。最小限の被爆であっても、人類に対して危険を及ぼす可能性がある。こう > した仮定は『直線、しきい値なし』[LNT]モデルと呼ばれる」 >  国際放射線防護委員会(ICRP)も、ICRP勧告第26号(1977年)においてLNTモデル > を「人間の健康をまもるために放射線を管理するには最も合理的なモデルとして採用 > した」「各国の国内規制もICRP勧告に準じていることが多い」といわれています、ま > たICRPは、1990年勧告においても、2007年勧告においても「LNTモデルを取り下げる > 要素は無い」と判断しています(Wikipediaの「被曝」参照 > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E6%9B%9D > >  日本の国内においては、先に引用した小出裕章氏や豊島耕一氏、原子力教育を考え > る会、政府系といわれる高度情報科学技術研究機構がLNTモデルを支持する立場から > の発言をしています。 > [情報3-1] http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/ > (この4月1日、4月15日の記事参照) > [情報3-2] http://www.nuketext.org/topics2.html > [情報3-3] > http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-04-02-13 > >  しかし、国際的にも国内的にもLNTモデルに対しては「人体の修復機能を無視して > いる」とか「むしろ少量の放射能は体に良いのだ」とか「放射線に関する知識を持た > ない人々を必要以上に怖れさせる結果を招いている」などの激しい批判がなされてい > ます。LNTモデルに批判的なサイトをいくつか紹介します。 > [情報3-4] 大槻義彦氏のサイト:  > http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-090a.html > [情報3-5] 放射線安全研究センターのサイト: >  http://criepi.denken.or.jp/jp/ldrc/study/topics/lnt.html > [情報3-6] 金子正人氏の研究結果 >  http://homepage3.nifty.com/anshin-kagaku/kaneko.pdf > > ……………………………………………………… > > [私たちの見解] >  私たちは、広島・長崎の原爆被爆者のデータによると「低線量になるにしたがって > 単位線量あたりの被曝の危険度が高くなる傾向」が見られるということ(小出・前掲 > 書16頁)、チェルノブイリでは子供に甲状腺がんが増加しているということ、欧州放 > 射線リスク委員会の報告ではセラフィールド再処理施設の小児白血病の発生率が高い > ということ(Wikipediaの「被曝」)に注目したいと思います。このような重大な経 > 験的事実は、仮に現在の科学の水準で論理的に証明できないとしても切り捨てるべき > ではないのです。 >  また、「訴訟」の類推で物事を考えてみると、生命にかかわる問題であること、原 > 発等についてのデータは市民の側が持っていることは少ないことから、LNTモデルに > ついては、政府や原発推進勢力の側がLNTモデルは成り立たないという「証明責任」 > を負うと考えられます。そうだとすれば、LNTモデルは成り立たないという証明は今 > 日において成功しているといえないので、私たちはLNTモデルを基礎にして考えるべ > きだということになります。 >  さらに環境問題などで言われる予防原則の考え方(環境に重大かつ不可逆的な影響 > を及ぼす仮説上のおそれがある場合、科学的に因果関係が十分証明されない状況で > も、規制措置を可能にする制度や考え方)からもLNTモデルが支持されるべきだとい > うことが導かれると思います(LNTモデルが科学的に正しいかどうかという問題を別 > にしても、現実社会の判断基準としては予防原則にもとづきLNTモデルに基礎をおく > べきだということになります)。予防原則については、以下のサイトを参照してくだ > さい。 > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E9%98%B2%E5%8E%9F%E5%89%87 >   >  いずれにしても、「低レベルの放射能だから問題は無い」とか「直ちに健康に影響 > があるとはいえない」という言い方は、LNTモデルを無視するきわめて問題のある見 > 解で、脱原発勢力や市民運動は、この危険な言葉の意味に付き、理論「武装」をし > て、広範な人々に真実を訴える必要があるのではないでしょうか。 > > ――――――――――――――――――――― >                               以上 > > > > > > > > > > > > > > > > > > From hamasa7491 at hotmail.com Mon Apr 18 14:13:56 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Mon, 18 Apr 2011 05:13:56 +0000 Subject: [CML 009092] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjtSJEkkYkMjJHI5Qz51QSMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPX0zMiQrJGk8aSRtJCYhSiMxIUsbKEI=?= In-Reply-To: <878C6A8246A449A08A250D023E172AAF@your65ce3791a7> References: , <878C6A8246A449A08A250D023E172AAF@your65ce3791a7> Message-ID: 松元保昭さま 2日間パソコンをはなれており お返事がおくれました。 宜しかったら、ぜひ転載をお願いしたいとおもいます。 ni0615(田島直樹) 拝 ---------------------------------------- > From: y_matsu29@ybb.ne.jp > To: cml@list.jca.apc.org > Subject: Re: [CML 009050] 子ども達を甲状腺傷害から守ろう(1) > Date: Sat, 16 Apr 2011 15:42:18 +0900 > > ni0615(田島直樹)さま > 貴重な追跡、追及ありがとうございます! > > 「子ども達を放射能汚染から守れ!」 > と同時に、「子ども達を甲状腺傷害から守れ!」 > といわねばなりません。 > > まったくその通りです。私たちは放射線量だけでなく核種や線種など内部被曝の可能性についても、もっと詳しいデータに基づいて子どもたちを(人間を)守らなければならないと思います。専門家の方々に活躍してもらいたいと思いますが、残念ながら私たちもそうした知恵で防衛することが必要になったようですね。 > > この記事をCML、Uniting以外のMLに転送してもよろしいでしょうか?毎日新聞の返答も期待してます。1ですからもしよければ、2以降もよろしいですか? > まつもと拝 > ------------------------------------ > パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 > 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 > TEL/FAX : 011−882−0705 > E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp > 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  > ------------------------------------ > ----- Original Message ----- > From: "T. kazu" > To: "CML" > Sent: Saturday, April 16, 2011 12:32 PM > Subject: [CML 009050] 子ども達を甲状腺傷害から守ろう(1) > > > > > > > ni0615(田島直樹)です > > 複数の皆さまと、いくつかのメーリングリストに > > 同報いたします失礼を御ゆるしください。 > > > > 図と計算は、私のブログを参照してください。 > > > > なぜ今さら、1ヶ月前のことを振り返るのか? > > それは、子どもたちに対する放射性ヨウ素131の防御が出来ていたか、 > > 検証が必要だからです。 > > > > 子ども達が、甲状腺の異常を起こさないか、 > > 「子ども達を放射能汚染から守れ!」 > > と同時に、 > > 「子ども達を甲状腺傷害から守れ!」 > > といわねばなりません。 > > > > もっとはっきり言えば、 > > 原子力安全委員会が、緊急時に公衆に対して行わなければならない3つの対処のうち、 > > 安定化ヨウ素の投与という、子ども達の健康と命を守る切り札をなぜ切らなかったか。 > > その判断は正しかったのか? だれが判断したのか? > > これを、専門家は検証しなくてはなりません。 > > > > わたしも専門家としてではなく、公衆の一人として検証していきます。 > > これはその(1)ですが、 > > 続きは、わたしのブログで行います。 > > 『安禅不必須山水』 > > http://ni0615.iza.ne.jp/ > > > > 〜〜〜〜〜〜〜 > > 【毎日新聞】 > > 福島第1原子力発電所周辺の累積線量結果(2011年4月15日付朝刊) > > <<添付ファイル1の図>> > > > > これは毎日新聞が毎日載せている図表です。 > > 激しく報道された「計画的避難地域である飯舘村問題」、その要因である > > 『累積線量』が分かりやすく図示されています。 > > > > しかし良く見てください。 > > 飯舘村や浪江町については、 > > 「4月13日現在」で「502時間」とあります。 > > > > 502時間は、20日と22時間です。 > > ということは、 > > 「4月13日」から遡りますと、3月23日からの累積ということになります。 > > それ以前は、計算に入れていないことが分かります。 > > > > 誰もが知っています。 > > この図の計算から省かれている3月15日〜22日の8日間こそ、 > > > > 累計値を左右するピークの期間なのです。 > > > > 【参照】 > > 福島第一原発20Km以遠のモニタリング結果 > > http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2207151/ > > 『大本営now』が隠蔽した放射線データ > > http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2225657/ > > > > 8日間といえば、ちょうど放射線ヨウ素131の半減期です。乳児や > > 幼児の甲状腺に傷害をもたらすヨウ素131の被曝は、この8日間 > > に集中しているといってよいでしょう。 > > > > それを、なぜ除外してしまったのでしょうか? > > 毎日新聞さん、この図表はいったいどこのデータを基にしているのか、 > > 教えてください。 > > > > > > 元データとの照合は必要ですが、オミットされた最初の8日間を、 > > 文部省公表データで補填して計算してみます。 > > http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304001.htm > > するとこうなります。 > > > > 【浪江町津島地区】のより正しい累積線量(外部被曝) > > 15日〜22日 8日間積算は 18.74mSv(ミリシーベルト)以上です。 > > > > (計算の詳細)→ > > http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2245446/ > > > > 図中の16.02mSvは、 > > 16.02+18.74=34.76 > > 「34.76mSv(ミリシーベルト)以上」 > > としなくてはなりません。 > > > > > > 【飯舘村】のより正しい累積線量(外部被曝) > > 15日〜22日 8日間積算 10.22mSv(ミリシーベルト)以上です。 > > > > 図中の9.303mSvは、 > > 9.303+10.22=19.52 > > 「19.52mSv(ミリシーベルト)以上」 > > としなくてはなりません。 > > > > 【福島市】のより正しい累積線量(外部被曝) > > 15日〜22日 8日間積算 1.336mSv(ミリシーベルト)以上です。 > > > > 図中の0.56mSvは、 > > 0.56+1.336=1.89 > > 「1.89mSv(ミリシーベルト)以上」 > > としなくてはなりません。 > > > > 毎日新聞の図は<<添付2>>のように書き換える必要があります。 > > > > 福島市の放射線量率の変化で説明すればわかりやすいです。 > > > > http://www.rb.sss.fukushima-u.ac.jp/user/taka/radiation/ > > それを見れば、肝心のところを意図的に削除した積算であることが、よく分かります。 > > > > 添付図3 > > > > > > > > > > >2011年3月16日12時35分 > > >東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、周辺の自治体では大気中 > > >の放射線量が通常レベルを超えるケースが相次いでいる。福島市内では16日 > > >午前8時現在、通常レベルの500倍に相当する1時間あたり20マイクロシーベルト > > >を観測。各地の数値は風向きなどの影響で刻々と変化しているが、茨城県や東京 > > >都などでも通常より高いレベルの観測が続いている。 > > >(朝日新聞) > > > > 私はなぜこの時、せめて子供たちや妊婦に安定化ヨウ素剤を飲ませなかったのか、 > > 大きな疑問をもっています。ご承知のように、安定化ヨウ素剤は、放射性ヨウ素が > > 子ども達の甲状腺に集積した後からでは、何の役目も果たせないのです。 > > > > 精しくはこちらをごらんください。 > > http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2245446/ > > > > ni0615 拝 > > (田島直樹) > > > > > From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Mon Apr 18 14:16:41 2011 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Mon, 18 Apr 2011 14:16:41 +0900 Subject: [CML 009093] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMxIzQ9cEw+RHM9UDlURjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnM5cCFKQjMkLSFLGyhC?= Message-ID: <20110418141354.E183.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 Bccでお送りします。(2011.4.17 地震・原発災害(11)) 転送・転載して広めてください。 前回の続きです。(10)「速報」とあわせてお読みください。 1) 10:00〜 東電へ提出した署名:26,539筆 東電本社前(三角の広場)には、大きな横断幕や色とりどりのパネルを持った人 たち、入れ替わりで演奏するミュージシャンたち、署名を集める人たちが集いま した。 代表3名が別館へ入室。30分ほど話し合ったのですが、次の内閣府への行動が控 えているので、私たちの方から時間を切らざるを得ませんでした。 次回は、時間に余裕を持ってきます、質問もありますから、それにも答えてくだ さい、と約束して辞しました。 外にで出たら、大きな横断幕と拍手に迎えられ、ビックリ。 大半が内閣府に歩き始め、半分ほどが残って出迎えてくださったのでした。 2) 11:00〜 内閣府へ提出した署名:27,308筆 総理官邸前でも、東電前と同様に、パネルと音楽にあふれたぱパフォーマンスの 中を掻き分けて、代表5名+服部良一衆議院議員、議員秘書、OurPlanet-TVの記 者が入室。 15分ほどで、ほとんど提出行動のみ。 「次回提出のときにも対応をお願いします」に対して、「次回は送ってください」 と言われ、ビックリ。理由は、たくさん来る要請に対応していないから、と。 「そういうわけにはいきません、それだけ重大な声が届いていると受け止めて、 今回と同様に会ってほしい」、「では、そうします」と終了しました。 3) 12:00〜 記者会見・院内集会 原発の作った電気を使いながら、原発なしに暮らしてきた私たちは、原発のそば で暮らす人々のことを、どれほど知っていたでしょうか。 原発が人々の暮らしに食い込み、支配してしまっている、とことばで言えば簡単 です。でも、そう言うのは、あまりにも傲慢すぎます。 現地からの報告を聞いて一緒に涙する、では済まされない院内集会でした。 初めて原発事故の恐ろしさを知って驚き、署名活動に参加した多くの人々と、 福島が直面している現状を共有するきっかけにできたら、と思います。 ・大賀あや子さん(福島県大熊町在住 第1原発から5km) 彼女は最初に、たくさんの支援に、温かい気持ちを感じあえる喜びを述べました。 次にハイロアクションの「声明(3月25日)」を読み上げました(ウェブから、 ぜひ、お読みください)。 避難が必要な人々へのサポート、ヒバクを避けるための正確な情報の伝達、子ど も・妊婦のヒバクからの保護、とりわけ、これから取り組もうとしている母乳汚 染調査などの、数々の課題から、私たちは汚染の厳しい現実を、あらためて知ら されました。 質問の中で、やっと彼女は体験したことを語りました。 ぜひ、ウェブでお聞きいただきたいと思います。 ・北村年子さん(ノンフィクションライター) 彼女は「廃炉」署名を、ご自分のネットワークやツイッターなどで広げてくださ いました。 原発のある人々の暮らし、本当の気持ちが言えなくなる人々のことを微妙な立場 から触れてくださいました。 機会があって、原発敷地内で見つけた奇形のタンポポを写真に取ろうとしたら、 慌てて制止された、という話も。 ・東井怜さん(東電と共に脱原発をめざす会、略称「共の会」) 2ヶ月に1回、20年以上も東電との面談を続けてきた「共の会」は、同じ14日が東 電との交渉の日でした。 その交渉を、彼女は途中で抜け出して、駆けつけてくださいました。 彼女は、福島原発の他に、浜岡原発に、ずっと取り組んできました。 「日本は、世界に対して加害者になってしまった」という彼女の指摘を、重く受 け止めなければいけません。 ・その他、会場からたくさんの発言がありました。 その中の一人、Tさん(14年間、第2原発カルチャースクール教室で教えてき た)は、「原発が危ないことを、何回も進言してきたが、取り合われなかった。 『想定外を想定していたら、何もできない』と斑目氏は言った。東電の社員は、 教室の開始前、5分だけ挨拶をして帰り、、生徒と先生はとり残される。奇形の タンポポの他にも、たくさんの写真を撮った。」などと話されました。 自分の住む近くで、奇形のタンポポを発見したら! 私たちはどう感じるでしょうか! 4)14日の行動をいくつかのメディアが報道してくださいました。 ・それぞれ、ウェブでご覧ください。 ・14日の東京新聞(夕刊)は、朝(東電前)の行動を写真入りで掲載しました。 ・クレヨンハウス発行の「月刊クーヨン」6月号(5月2日発売)でも、署名活動 の紹介をしてくださいました。 http://fukushimahairo.web.fc2.com/ 福島原発の「廃炉」を求める有志の会 -- FURUSHO From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Apr 18 16:38:16 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 18 Apr 2011 16:38:16 +0900 Subject: [CML 009094] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSglTSVrJS4hPEAvOnYkTkU+NDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI1YSRhJF4kORsoQg==?= Message-ID: <01a301cbfd9b$94e2c980$640ba8c0@your161476af33> 2011.4.18 内閣総理大臣 菅 直人 殿 衆議院議長 横路孝弘 殿 参議院議長 西岡武夫 殿 衆議院・参議院議員 各位殿 エネルギー政策の転換を求めます  国民・市民の多数は東京電力と日本政府のいう「原子力発電は 安全」を信用して生活をしてきました。しかし、それは誤りであった ことを今回知らされました。東電と政府は過去の侵略戦争のよう に結果として国民・市民を騙(だま)したことになります。それゆえ、 東電と政府は責任を持って被害を受けた国民・市民のくらし・生活 を補償しなければなりません。   今回の原発事故は福島近県だけでなく、近隣諸国、北米西海岸 なども放射能の拡散が起こっており、更に東海地震が起こると浜岡 原発によって日本全体が最悪の状況となります。私たちはこのよう な国民・市民の生活を脅かす原子力発電を考え直して自然のエネ ルギーを利用した発電を推進すべくエネルギー政策の転換を求めます。 市民が求め創るマニフェストの会 1 原子力発電は安全でないことが立証されました。  1) 福島第一原発で、放射性物質が放出され、国際的な事故の基準 評価値、最悪の「レベル7」となりました。東京電力の「想定外」と言う弁 明は通じません。日本政府はスリーマイル島(当時大平正芳首相)、 チェルノブイリ(当時中曽根康弘首相)の事故から教訓を学び取って きませんでした。    被害は甚大です。長期にわたる命(遺伝子の破壊、癌の発症)の 問題であり、農民・漁民・労働者のこれからの生活の見通しは立って いません。東京電力と日本政府の加害者責任が問われています。  2)現在稼働している他の原子炉事故も心配です。総点検と随時停止 が求められます。   東海地震の関係から浜岡原発は特に緊急を要すると言われています。  3)放射能は自国民だけでなく、世界に渡って被害を広げています。 日本は世界の責務  を果たさなければなりません。  4)多量の使用済み燃料は「再処理工場」青森六ヶ所村を含め安全 に保管する場所がありません。(プルトニウム239の半減期は 2万4千年です。このような長期の危険を次の世代に渡って残すこと は許されません)  5)汚毒処理終了後、汚染地には数十年を超えて住むことできません。 (セシウム137・ストロンチウム90の半減期30年)  6)原発はCO2の削減になりません   原発は石油のかん詰めと言われ、ウランの採掘、燃料の加工、 運送、運転中の管理、使用済み燃料の処理に石油が必要で、 代替えエネルギーになりません。蒸気冷却用に海水を用いる為 海水温度を7℃もあげて地球温暖化を進めています。  7)生活者の人生を踏みにじるだけでなく、事故に対する補償 金額は莫大となります。 米国では安全保障のコストがかかりすぎるので原発計画を 中断していました。 2 原発を除いてもエネルギー政策は可能です  1)火力と水力と太陽光発電、自家発電で乗り切れます。   現在、火力・水力・原発で原発は3割を担っているとされています。   しかし、水力、火力発電の操業を続け、自家発電を加算すれば ピーク時でも原発無しが、可能となります(AERA2011.4.11) 【現在の発電は原子力発電所の稼働率だけを上げ、火力発電所の ほとんどを停止させているからです。原子力発電が生み出した という電力を、すべて火力発電でまかなったとしても、なお火力発電所 の設備利用率は7割にしかなりません:小出裕章氏(京大原子力実験所 )の見解・人民新聞2011.4.12】(火力発電から出るCO2対策は 完全燃焼等研究を促進することです)  2)太陽光発電(ソーラーパネル)、地熱発電、風力発電、燃料電池、 メタンガス等の   開発も大切です。  3)エネルギーの節約(徹底した節電運動の実施)   イルミネーション、自動販売機の一部停止、テレビの放映時間短縮、 冷暖房設定温度の見直し、省電力型設備(断熱工事等)の導入、 省エネ機器の開発促進、緑化の推進、LED照明の切り替え、 公共施設、企業・家庭での節約等。   連絡先 市民が求め創るマニフェストの会        shimin_manifesto@yahoogroups.jp T/F 048-686-7398 From mgg01231 at nifty.ne.jp Mon Apr 18 16:55:56 2011 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Mon, 18 Apr 2011 16:55:56 +0900 Subject: [CML 009095] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVojNDduIzIjMUZ8JWwlJCVQITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU0lQyVIGyhCIFRWIBskQkJoGyhCMTEbJEIyc0p8QXchW0VsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXEJnP0w6UiRISiFFZzg2SC87djhOISZCaEZzQ0YbKEI=?= Message-ID: <4DABEE8C.4020304@nifty.ne.jp> 松原です。 次回の「レイバーネットTV」は前回に引きつづき、「東日本大震災と福島原発事 故」の特集です。4/26のチェルノブイリ25周年でヨーロッパでは反原発運動が活 発です。スタジオでは、東電前行動・高円寺デモの中心の一人である園良太さん とパリの飛幡祐規さんを結んで、反原発運動のディスカッションもあります。ぜ ひご覧ください。ツイッターでコメント・参加できます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー     レイバーネットTV 第11回放送   〜 東日本大震災と福島原発事故・第二弾 〜            記 日時 2011年4月21日(木曜日)       20:00〜21:15 視聴アドレス  http://www.labornetjp.org/tv 番組構成 キャスター 松元ちえ・土屋トカチ 1.【ニュースダイジェスト】 この一か月、いろいろあった。震災の影での大勝利「最高裁が 個人事業主にも労働組合法上の労働者性認める」など 2.【名無しの震災救援団・活動レポート】 全統一労働組合は、すでに3回の現地救援物資活動を展開。カ レーの炊きだしで外国人労働者らも多数参加 〜 ジョニーHの「反原発」ソング 〜 3.【原発いらない!新しい社会運動めざして】 チェルノブイリ事故から25周年の今年、3月12日に福島原 発から放射能流出。国内で原発反対の動きが活発化してきた。 東電前行動を先導し、高円寺デモにも参加した園良太さん他、 渋谷での「野菜にも一言いわせて!さよなら原発デモ」を主催 したPARC自由学校のみなさん、パリ在住のレイバーネット会員 ・飛幡祐規さんから欧州での運動について報告を受けるととも に、この運動をどう続けていくべきかを議論する。 4.【山口正紀のピリ辛コラム】 フリージャーナリストの山口正紀さんが反原発運動についてコ メント 連絡先 レイバーネットTV      090−9975−0848(松元) -- ***********************  松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp  http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス  http://www.labornetjp.org レイバーネット *********************** *********************** From liangroo at yahoo.co.jp Mon Apr 18 17:26:33 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Mon, 18 Apr 2011 17:26:33 +0900 Subject: [CML 009096] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXDg2SC82WDtfOXE6XT5yTHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtCUCQ5JGtNIzBsJE5IPzF+GyhC?= Message-ID: <4DABF5B9.9010906@yahoo.co.jp> 先日の私の提案に、今のところ下記のもの以外に反応はありません。 興味深いので、要旨をご紹介します。引用のあとは私の返答です。 > >> > > 「国際法」としたのが意味がよくわからない。 > > 「外圧」に頼るような気がする。 > > > > 先日、外国のだれかが、 > > 内戦紛争国と同じように「国際介入」が必要な国だと言ったとか。 > > そんな情けない政府ではあるが > > まずは国内での動きを作る方が先と思う。 > > 同時並行でもいいのか。 > > > > 地震国を強調することは国内的には理解が得られやすいが > > ウラン採掘現場含めた被曝を論外 に押しやるようで、 > > 国際的なアピールにするときは足りないような気がする。 > > > > 核物質を軍事転用しようとしているのは日本に限らないので > > なぜ国際法で日本だけ縛るのかという疑問も浮かぶ。  外圧に頼るのには賛成できないが、今後の経済の可能性を切り開く能力は日本 人に限らないとのご趣旨のように思います。  私は逆に、外圧を大いに利用せよ、今後の経済の可能性は日本人自身次第だと 思っているわけです。  国際法というのは当然国内の動きと平行するものであって、どちらかを採ると いうようなことはありません。    原発の害を受けているのは、日本だけではありませんから、諸外国も発言権が あるはずです。  たとい諸外国が核発電所をもち続けるとしても、この地震国は核発電所をもっ てはなりません。まさに、日本だけが特別扱いを受けて当然なのです。 地震国 なんですから。これは国内的に支持を得やすいというより、国際的に理解されや すい主張であろうと思います。私が津波原発報道さかんなころ に滞在したギニ アでは、現地の青年がテレビを見ながら「日本は地震が多いなら原発をもつべき ではないのに」と言ったものです。地震直後にセネガル で知り合ったシンガ ポール人の女性も、日本人はこれまでの価値観を見直すチャンスではないか、と いうメールをくれました。もっとも、彼女は東京の 知り合いがあまりにも何事 もないかの様子なのに驚いていたようですが、その後の消長については知らせて きていません。  私は原発が善か悪かというような観念には興味ありません。はっきりしている のは、核エネルギーの開発は商業主義(スケールメリットが不可欠)に よって 推進されてはならないということです。危険が大きすぎるからです。将来人類は 地球から旅立つときにこのエネルギー資源に頼るかもしれないと 思えば、電力 なんかにウランを浪費すること には反対せざるを得ないでしょう。  では日本自身で、原発廃止、あるいは激減にまで持って行けるかというと、そ れは不可能でしょう。  日本がやるべきことは、ゼネラル・ストライキです。でもそれが行われる兆し はありません。  戦後一貫して自民党政権が国民の牙を抜く政策を周到にたくらんできたからで す。公務員のスト権をとり あげ、持ち家政策で国民の生活の余裕を財政的・時 空間的・体力的に奪って、国連人権B規約13条の教育完全無償化の義務を1979年 批准以来30余年にわ たってサボってきました。どこの日本人に聞いても、国民 のいちばんの経済的負担は住宅費と教育費だと言いますよ。  西アフリカの国の街角でささやかな髪結いをしている女性でさえ1ヵ月のバカ ンスは当然だと思っているのに、日本では、労働法が規定する有給休暇 は2週 間しかなく、それさえも完全に消化する人はめったにいません。  この国ではストライキは悪いことだという観念が十分に根付きました。  ストライキは、ほかに手段をもたない労働者にとって不可欠の交渉手段である はずですが、そうは考えられていないのです。まるで山手線のなかで泣 く赤ん 坊をにらみつけるイヤな大人みたいに、ストは迷惑だとしか思わない精神貧困な 経済大国国民が多すぎるのかもしれません、すくなくともそうい う者がめだつ ように、マスコミは仕向けてきましたね。中曽根の国労つぶしの重要な素地です。  こういう重石をつけられた国民が自力で原発廃止は実現できません。  重石をつけられる以前に日本独自の、すくなくとも江戸時代以来の文化的素地 があると思いますが、それはここでは省きます。  たしかに今は、さすがの日本人も追い詰められているかもしれませんが、全人 類にとって、この地震国にある50余の核発電所の存在は差し迫った大 問題です から、日本人が十 分に追い詰められるのを待っているわけにはいかないのでは ないでしょうか。日本でゼネストが実現するより先に東海震災で浜岡原発が事故 を起こ すでしょう。  平和憲法も押しつけられました。国家というものにまつわる諸々の利権、また どうしようもない空虚なプライドが不当に強いことを思えば、自分で平 和憲法 を制定する国がコスタリカおよび「取るに足りない小国」しかないのは必然です から、日本人が主体的に平和憲法をもたなかったのは当然です。  同様に、核発電廃止も押しつけでいいのです。  私は日本人を特別視するのではありません。  どこの国も、外国との交渉のなかで生きているというのは、なにもグローバリ ゼーションで始まったわけではありません。そもそも日本の成り立ちそ のもの が、はるばる海を渡ってあちこちから来た多様な人種の寄せ集めであることは網 野善彦が強調したとおりです。  ルーマニアのチャウシェスクを倒した国民は近隣諸国からの衛星放送に支えら れていました。  どこの国も、他国の影響下にあるのがあたりまえであるのに、明治以降、日本 は、自分だけは周りの黄色人種の国とは違うのだと傲慢きわまる観念に 侵され てきたのです。  日本の放射能は中国、韓国、朝鮮の領海を汚染しています。  自分たちの国のことは自分たちで解決できなければいけないというような観念 は必要ありません。いまの日本は、強国の影響下で、どっちの陣営にに つくか を 選ばされているわけではないからです。私はこういうところにも日本的精神 主義(ニッポニズムあるいは逆よいこ性向と呼んでおきます)の兆しを感じるの です が。  今後の日本の経済を切り開く可能性ですが、これは日本人の生活のあり方に よって決まるのですから、日本自身がそれだけの力を発揮すべきです。 1985年 のプラザ合意のとき、急激な円高に、国が滅びるかのような言説が吐かれたもの ですが、数年後には米国でジャパン・バッシングが起こるく らい、貿易黒字を 出したではありませんか。日本には、たんなる復興ではなく、新しい方向を切り 開く力もあるはずだと思いませんか?  また、日本の経済に諸外国が口を出すのはそれこそ僭越な干渉でしょう。  いま、土建屋は、これからの再建で儲かるとそろばんをはじいています。国内 市場が飽和して、アフリカなどに血路を求めていた業界にとっては天恵 でしょう。  それはそれでいいのですが、いったい何を再建するというのでしょう。  ちょうど敗戦後、やみくもに復興をやって、無秩序に正義を踏みにじった「奇 跡の復興」が、朝鮮・ベトナム特需や、国民生活抑圧(過労死とか)を 支えに 行われたようなことを、またやろうというなら、それにこそ私たちは反対しなけ ればならないはずです。  いまMLで目にする反原発派のシンポジウムなどのプログラムを見ると、原発と 日本経済の何がいけなかったのかに気を取られて、いま実業界がどう 動いてど こ へ行こうとしているかを考えていないように思うのですが。  地震は天災であっても、地震国に原発を建てたのは人災であり、同じ轍をまた 踏むことはあってはならないでしょう。  たいへん不安な状況とお察ししますが、どうぞお元気で。   From y_matsu29 at ybb.ne.jp Mon Apr 18 23:13:29 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Mon, 18 Apr 2011 23:13:29 +0900 Subject: [CML 009097] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi49UEBoQDghIiFWQC9JXCEiRWwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUUkTjgrREwkNyRPNEUkJCFXGyhC?= Message-ID: <76F2F3B894374BB1B48D205A21532BAC@your65ce3791a7> みなさまへ   (BCCにて)松元 「たね蒔きジャーナル」18日の転送です。相変わらず政府、東電の見通しは甘い、ということです。事故の真相についても国民や原発労働者の被害についても深刻に考えていないようです。 ========== 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日も放送がありました。水野晶子さんと、毎日新聞ほっと兵庫の平野幸夫さんの案内でお話がありました。  まず、原発事故のニュース、福島第1の事故、水素爆発後の1,3号機の建屋にロボットで放射線量を測り、50ミリシーベルト/時間程度(通常は0.01ミリ、つまり今回はその数万倍!)、4.5時間で被曝限度なのです。ロボットの測定したのは建屋の入り口付近、40m離れた扉のところで270ミリシーベルト/時間もあるのです、つまり位置により放射線量は変わるのです。2号機では格納容器が壊れ、さらに高い数値も予想されます。  トレンチの水位は上がり続けて、3cm上昇、地上まで82cmです。水漏れ防止工事をやっています。  国会では菅総理と集中審議であり、工程表を実現するように菅総理は言いましたが、ステップ2で住民は戻れると言っています。原発増設計画の撤回をしており、菅総理は財政再建をしたくて、退陣を否定しています。東電の清水社長が謝罪し、津波後最善を尽くしたと言っています。原発海外戦略の見直しも言いました。  で、小出先生、リスナーからの質問で、東電の工程表が出ましたが、これで収まるかということは、収めて欲しいが、出来ないと思う、東電の見通しは今までも甘く、今回も甘いということです。 作業員の被曝環境がひどすぎて、この通りに出来ないのです。建屋内部で3号機57ミリシーベルト/時間、作業員の被爆線量から4時間半ですが、一般の人は1ミリシーベルト/年、小出先生は20ミリシーベルト/年!(放射線従事者)が上限なのですが、異常事態で、こんなことを言っていられない、事故収束のため一人100ミリシーベルトを基準にしたのですが(我慢しろ!)、とてつもない被曝を我慢しろといって、それでも足りずに250ミリにした、それを満たすのにも4時間しかダメであり、それほどひどいのです。1時間57シーベルトなら、翌日に同じ作業員は働けなくなるのです(事故収束のため)。そのため、膨大な作業員を連れてきて、被曝させないといけないのです。6〜9ヶ月なら、何千人もの作業員がいるのでは、という推測でした(つまり、長引けばもっとたくさん必要になる)。  もうひとつ、前日に1号機建屋で40mはなれたところで、270ミリシーベルト/時間も出た、どうしてこんなことになったのかは、ロボットで測ったのが最大値ではない、ロボットは決められたところを走って図ることしか出来ない、こっちは高い、こっちは低いとはならない、正確な測定をしていないのです。  もし、甘い見積もりで労働時間を考えて6〜9ヶ月というなら、作業員に過度な負担となり、それを負わせられないなら日数が延びるのです。  水棺のこと、漏水の続いている時に大丈夫かということは、到底出来ないということなのです。格納容器が壊れていて、水で満たせないのです。格納容器が壊れていない前提でこの工程表が作られており、2号機サプレッションチェンバーは壊れているので、これを補修しないと水は漏れる、修理は放射線量で無理なのです。つまり、水をかけて待つしかないのです。水棺は無理であり、工程表の大前提は成り立たないのです。 しかし、東電のやろうとしているのは小出先生の以前から言っていることと同じ(循環ラインをやる、格納容器に水をかけて、出たものを圧力容器に入れる)なのです。循環機能を作るのに、とてつもない放射線量の高いところであり、汚染水すら排出できない(また水位が戻った)、外から水を入れたら溢れる、トレンチに溢れるのは当たり前で、外からの冷却は、溢れて作業現場が汚れて、循環ループは出来ないのです。  循環ループ、安全なところで作って原子炉につけることをしたいのですが、最後は放射能の高い原子炉に、生身の人がつけないといけない、膨大な汚染水をどうかしないといけないのです。  作業員の方への不安もあります。1号機の格納容器に窒素を入れているが、1週間の予定なのに、10日続いている、これは漏れているからです。窒素を入れたら内圧は上がるはずなのに、格納容器が破損して漏れてしまうのです。窒素も、小出先生の考えでは、必ずしも入れ続けないわけではない(1号機がそうなら、2,3号機も窒素を入れないといけない)のです。アメリカから言われてやっている模様です。  近隣の住民の帰還については、工程表の甘さからであり、今までも政府は甘い予測ばかりで来た、避難も3kmからで、それも万一として、それを10km、20kmと拡大した、次々甘いのをして、それでも政府はちゃんとやってきたと言っていますが、住民の方には申し訳ないが、必ずしもそうはならないと言うことでした。現実はものすごく厳しいことを言うのが、正確に言うのが住民のためなのです。  この予測の当たることを祈り、小出先生のお話は終わりました。  私も番組に、工程表は甘いのでは、とメールをして答えが出ました。この工程表、放射能の専門家から見たら甘いのです。それをお伝えいたしました。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From otasa at nifty.com Tue Apr 19 00:58:29 2011 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Tue, 19 Apr 2011 00:58:29 +0900 Subject: [CML 009098] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzQkKyRpJE42KyRTISo4NTg2SC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNTs9UTxUNUZDT01OMGwkNSRzQ2ZJdEVFTk9wUDIsO1lFOSRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUokKCQ/GyhC?= Message-ID: <4DAC5FA5.9040100@nifty.com> [転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。] 太田光征 ●YouTube - 心からの叫び!元原発技術者菊地洋一さん中部電力靜岡支店で訴えた http://www.youtube.com/watch?v=gNWVljrvl3o 元原発技術者の菊地洋一さんが中部電力靜岡支店への浜岡原発停止の署名を提出行動に参加してくださいました。 思わず、話し始めた菊地さん。その迫力にその場にいたものすべてが氷付くほどだった。 その原発を創ってしまった者の心からの叫びを傾聴していただきたい。 その言葉を受け止めた中部電力靜岡支店の幹部の方々は、どう感じたのだろう。 2011年4月15日 浜岡原発とめても電気はだいじょうぶ http://nukewaste.net/denryoku.html ●菜の花パレードはまおか 4月24日(日)13:30〜青葉公園 〜あなたの一歩が、社会をキラリ☆と変えていきます〜 主催団体名:ふきのとう 連絡先:054-209-5676 地球ハウス−ふきのとう From gukoh_nt at yahoo.co.jp Tue Apr 19 01:58:26 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Tue, 19 Apr 2011 01:58:26 +0900 Subject: [CML 009099] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiM4NjtSTk8lbSVTITwhVkVFNSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3Y2SE8iOWcycSFXJE5OTyRIPEJCViFaOD1CZSVTGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglTSU5IVslVSVpJSQlRyE8GyhC?= Message-ID: 中田です。  メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 (重複お許しください) 「電気事業連合会」の存在が非常に気になっていました。 ●民主党の国会議員より一番権力を持っているのは、党事務局のトップ。 議員のように選挙の洗礼を受けず、ずーと長年変わらずそのポストを陣取っている。 議員も名前で呼びつける、実権を握っている権力者。 上杉隆さんが、ある。ユーチュブでみなさんとの対談の中で、語られていました。 民社党からの労組の書記局で実権を、握っていた方だそうで、 その彼の実態・民主党のに真の姿に、取材の中で、上杉さんが気づかれたことばが、 強く印象に残っていました。 下記ネットからの情報ご紹介。1〜5まであります。 ★貼り付けのURLからどうぞ、クリック続きをお読みください。 フライデーの記事の後半部分は、驚く内容が書かれています。 字がどうしても下部で、くっつくので、すみません文章は短くしております。 <下記拡散・転送歓迎> (貼り付け開始) ******************************************************* 【現代ビジネス】  2011年4月18日(月)  フライデー ■原子力ロビー「電気事業連合会」の力と実態 電力会社幹部は、3年間で5600万円を自民党政治団体に献金、「見方作り」を推し進めてきた。 =================================== http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2439 【NO1】 「社内でピンピンしている」(東電社員)という東電の勝俣恒久会長は、現役時代「カミソリ」とあだ名された  4月1日付のフランスのル・モンド紙に、こんな記事が掲載された。 〈福島原発事故発生以降、国民の警戒心を煽るのを恐れ、事故の状況に関して十分な報道をしていなかった日本の大メディア(全国新聞・テレビ局)は、ようやく菅(直人)首相率いる政府と東電の対応に批判的になり始めた〉 ● ル・モンド紙は問いかける。なぜ、日本のメディアは国と東京電力の責任を徹底的に把握・分析・追及しないのか---。同紙は3月26日の特集記事で〈日本人は原子力災害を意識し始めているものの、未だ事故の重大性には気づいていないようだ〉と呼び掛け、特派員の発言をこう記している。 ●〈この一連の悲劇の背景に、「原子力業界のロビー活動」が見え隠れしている〉  福島第一原発から放射能が拡散していることは事実である。しかし、空中、水中で高濃度の放射性物質が検出された後、東電が一旦は事の重大さを認め、その後、政府が「1回のエックス線撮影時に受ける放射線の○分の1」などと安全をしきりに強調するという展開が繰り返されている。 東電の清水正孝社長は「高血圧とめまい」が原因で入院。電事連会長の職も辞する方向で調整が始まった    事態の矮小化の裏で蠢く「原子力ロビー」という言葉が指すもの。その中に、原発を管理・運営する東京電力をはじめとした電力各社、原子力政策を担う経済産業省と原子力安全・保安院が含まれるのは言うまでもない。● だが、政策に影響を及ぼすことを目的とした私的な政治活動を指す「ロビー」という言葉をわざわざ使用した点に着目してほしい。それは、とある団体の政治的な活動が、原子力政策推進に一役買っているからである。  <つづく> From mshmkw at tama.or.jp Tue Apr 19 02:26:28 2011 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Tue, 19 Apr 2011 02:26:28 +0900 Subject: [CML 009100] =?iso-2022-jp?B?W05Oa10oIBskQkVsNX4bKEIgNC8zMCkg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFZyROO1IkSSRiJD8kQSRySnw8TUc9JCskaTxpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGwhKhsoQiA0LzMwIBskQj9lRjs2NhsoQg==?= Message-ID:                           [TO: CML, keystone, rml] (from [No Nukes Asia Forum Japan ML]改行位置等若干変更) --------------------------------------------------------------------------- Date: Tue, 19 Apr 2011 01:52:39 +0900 Subject: [nonuke:13855] 【集会案内】福島の子どもたちを放射能から守れ!4/30水道橋 みなさまへ 拡散希望 福島から中手聖一さん(原発震災復興・福島会議)が見えての初めての集会です。 福島の子どもたちを放射能から守るために…是非ご参集ください。 ■福島原発震災連続集会(第1回) 福島の子どもたちを放射能から守れ! 4月30日(土)13:00開場 13:30〜16:00 全水道会館大会議室(JR水道橋駅5分) お話 中手聖一さん(原発震災復興・福島会議世話人)    阪上 武さん(福島老朽原発を考える会代表)    青木 一政さん(福島老朽原発を考える会・放射能測定プロジェクト)    他 討論 福島の子どもたちを放射能から守るために 主催 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)    プルトニウムなんかいらないよ!東京 協力 チェルノブイリ子ども基金    日本消費者連盟    ふぇみん婦人民主クラブ    FoE Japan 会場費 500円+カンパ  福島県内各地の子どもを持つ親から、学校の放射能汚染に対して不安の声が寄せ られています。  県の放射線調査によれば、調査対象の学校の実に75・9%が国が定めてきた「 管理区域」に相当する放射線量であり、25・4%がさらに厳しい「個別被ばく管 理」が必要なレベルの放射線量ですから当然のことです。  これに対して、高木文部科学大臣は「目標は20ミリシーベルトで、(基準厳格 化により)学校を頻繁に移動させることはできない」(4月15日)と述べていま す。放射線影響が大きい子どもたちに、平然と従来基準の20倍もの被ばくを受容 させる姿勢には唖然とさせられます。  行政の都合で子どもの将来の生命・健康をないがしろにすることは許されないこ とです。福島の子どもたちを放射能から守るために。福島からの報告を受けて、私 たちにできることをいっしょに考えましょう。 フクロウの会のブログに福島のお母さんから多数の叫び声が寄せられています http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/svh-652a.html …ひとつご紹介します… 今まで国、県、県のアドバイザーが安全だというのを信じて逃げたい気持ちを抑え て仕事を続けてきました。2人の子供も福島市内で保育園と小学校に通っておりま す。1ミリから20ミリシーベルトへ安全基準の緩和に非常におどろきました。私 の子供は私が守らなくてはと思い知らされました。職場では既にパニックになって 逃げて行った人達をあいつは逃げた…と恨みつつ、でも子供を持つ親は自分も子供 を連れて避難したいとみんな思っているのです。学童疎開、無理なら授業停止でも いい、なにか職場に対して公然と避難の理由となるものがほしいです。みんなきっ かけを待っているのです。子供を守るために、避難してもまたいつか福島に希望を 持って戻ってこれるように。お父さん、お母さん、立ち上がりましょう。私達が動 かなくては誰も子供達を守ってくれないのです。 From japanesewolf at gmail.com Tue Apr 19 05:02:39 2011 From: japanesewolf at gmail.com (saburou) Date: Tue, 19 Apr 2011 05:02:39 +0900 Subject: [CML 009101] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fkVURmIkRyVHJWIkciRkJG0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYkSCQkJCZKfSRYGyhC?= Message-ID: <090634D5-3159-47F5-8A24-52CD1749B40C@gmail.com> さぶろうです フリーター労組版のデモ申請方法公式マニュアルです。ブログにて掲載されている物を少し手直しして投稿いたします。 デモ申請が誰でもできるように情報を共有し、運動する側の「デモ申請をする特定の専門家」による民衆表現の圧殺を克服するため、すべての人々がぜひとも「デモ申請」を輪番で担当してみてはどうでしょうか。本来は警察と「デモコースの打ち合わせ」などする必要などまったく法的根拠もないのに、悪い慣行としてまかり通ってきていました。警察の「お願い」とは警察がデモ行進を管理統制したいためのもので、一切聞く必要はありません。法的根拠もありません。 イラク反戦運動の低迷の一因として、デモ主催者による参加者への過剰なる統制があります。これはデモ主催者(デモ申請者)が「違法行為である警察によるデモコース変更圧力を回避する」ため、デモコースの変更を阻止するためにデモ主催者が「デモ参加者への歌舞音曲をさせない」、などの密約を結ぶからです。挙句の果てには「警備してくれる警察官のみなさんに感謝しましょう」などという奴隷根性丸出しのアナウンスがされたりもします。警察との懇ろな付き合いは「デモ主催者と警察との会食」というこのクニの民衆運動史で最も醜悪な部類の癒着に行き着きました。 これら腐敗の原因は、 1デモ申請が特定の人物によってなされること。そのことでその人物に因る示威行為全体の表現方法が恣意的に統制されてしまう。 2本来違法行為であり、聞く必要のない「警察によるデモコース変更恫喝」に対応し続けた結果、「ストックホルム症候群」のようになり、警察側の意見を最大限尊重してしまう思考をもってしまう。 3デモを主催する中心人物グループによって、「警察の意向に背く者、背くおそれのある者」を恣意的、権力的に排除できる構造が出来上がってしまう。 などによるものです。 誰でもデモ申請が出来るよう、これまで取り組んできた「イラク反戦運動の失敗を克服する」ため、具体的にはどのように申請しているのか、その具体的方法を以下のマニュアルで情報共有したいと思います。これは東京都公安委員会での事例ですが、公安条例のある自治体でスライド適用が可能です。また、公安条例のない自治体では「道路交通規制法」によるデモ規制が、法的な根拠を逸脱して憲法に保証される表現の自由を蹂躙し為されます。別途「公安条例が無い地域でのデモ方法」について、マニュアルの作製を急いでいるところです。更には2006年原宿サウンドデモでの大弾圧以降、サウンドカー荷台乗車を理由とする弾圧の口実をさせないための対処 として「サウンドカー荷台乗車申請」のマニュアル(こちらは警察署の交通課に申請するもの)も鋭意製作中です。 憲法第21条第1項に規定された「集会の自由」「結社及び言論の自由」「表現の自由」をたかだか地方自治体の条例である「公安条例」で規制しようとする事自体が噴飯物なのです。「モノ言わぬ住民」とは裏返せば「モノを言えないように日頃から教育されてきた」ことの「賜物」です。為政者の民衆統治願望に対抗する側が、知らないうちに「抵抗する民衆を統制する」という愚行を再現させないため、特定の人物に権威を集中させたり権力的振る舞いをさせないようチェックしていきたいものです。 (投稿にあたり下記web版に多少加筆してあります) ------------------------------- http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20110413 「デモ申請」をしてみよう 反原発のデモがないかな・・・とさがしているかた。 自分でデモはできます。東京都では東京都公安条例にもとづいて集団行進の申請をすればよいのです。 さてどうやるか。 1.まずは以下のリンクにあるPDFファイルをダウンロードしてプリントアウト http://freeter-union.org/mayday/demo-reclaim-paper.pdf: 2.必要事項を記入する この用紙は警視庁が作成しているものに準拠しています。そのため条例が求めていない項目もあります。 「都公安条例第2条」が求めているのは7項目のみです。 ---「都公安条例第2条」にて記載が求められる7項目と、それらに対するアドバイス--- 2−1 主催者の住所、氏名 アドバイス:住民票・「本籍地」などにこだわる必要はありません。連絡がつけばよいです。主催者の事務スペースでも構いません。 2−2 前号の主催者が開催の区(特別区の全域を一地域とみなしてその地域)市、町、村以外に居住するときは、その区、市、町、村内の連絡責任者の住所、氏名 2−3 集会、集団行進又は集団示威運動の日時 アドバイス:屋内集会してからデモに出発するとか、あるいは出発のために集まる場合、わざわざ集会申請しません。集会で「公共の秩序安寧が損なわれるおそれ」などないですから。「集会」には二重線を引いて、「集会(この項目に二重線を引く)・集団行進又は集団示威運動」のようにしましょう。 2−4 集会、集団行進又は集団示威運動の進路、場所及びその略図 アドバイス:進路はいちいち右左折する交差点を記入します。( )内に通りの名称を書いておくと親切です。 例:新宿駅東口広場〓(新宿通り)〓新宿三丁目交差点左折〓(明治通り)〓新宿五丁目交差点左折〓・・・・ 略図は地図サイトを使って作成するとよいでしょう。3枚プリントアウトして、出発地=○、解散地=〓、として進路を赤ペンでなぞります。 例:2010年3月26日「ちゃんとしないと飛ぶぞ!キャバクラユニオンデモ」 http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x60188cda50030345:0x30ed786213f4e9b9,0&msa=0&msid=213391654012349434224.000478f5f25d7f7d5e5dd&ll=35.693448,139.703093&spn=0.004209,0.007682&z=17 2−5 参加予定団体名及びその代表者の住所、氏名 アドバイス:デモは不特定多数に呼びかけるもの。はじめから参加予定団体など分かりませんよね。「人々」とか「市民」と書くのが正直ですね。 2−6 参加予定人員 アドバイス:これも分かりませんよね。「予定人員をオーバーするので参加をお断りします」などとした団体があったそうです(!)が、そんな必要はまったくないです。おおよその数字でかまいません。 2−7 集会、集団行進又は集団示威運動の目的及び名称 目的は、たとえば「表現の自由を行使するため」とか「戦争に反対するため」とか。名称は気の効いたの考えましょう。 ---「都公安条例第2条」にて記載が求められる7項目と、それに対するアドバイスは以上です--- 3.申請書を3枚コピーする 略図(コース図)も同様です。 4.72時間以上前に出発地の警察署に持って行く 持って行くものは、 ・申請書(3通) ・コース略図(3通) ・印鑑(訂正印・割印などに使う。三文判でだいじょうぶ) ・デジカメ(提出したことを撮影しておきます) ・ICレコーダー(不当なことを言われたら証拠に録ります) 【最重要のアドバイス】 行き先は「出発地を所轄する警察署」です。 警察署に着いたら警備課を呼び出します。アポイントをとる必要はありません。この申請書は東京都公安委員会に申請するもので、警察署は窓口です。申請書は出すだけでよいのです(出したことを証拠に残すために、記録は残しておきましょう)。 ここがポイントです。警察署にこの申請を受理したり不受理としたりする権限はありません。申請書類は到達主義なので、受理、不受理の権限は警察署にはありません。 コースや時間について、警察は「お願い」をしてくることがありますが、聞きたくない「お願い」は聞かなくてもOKです。デモは主催者であるあなたの表現が重要なのですから。また、コースの変更を警察が迫るなどの行為は違法行為です。警察署は受付機関にしかすぎず、申請そのものは公安委員会へのものです。 From y_matsu29 at ybb.ne.jp Tue Apr 19 05:33:47 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Tue, 19 Apr 2011 05:33:47 +0900 Subject: [CML 009102] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWxFRSEmRUU7dk8iJCwkYiQ/JGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkhVkJnS1wxREgvST0hVyFKRT46XCFLGyhC?= Message-ID: <52BFC1936FA84C2389164A8AAC4ADB2B@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元 すでに読まれた方も多いと思いますが、原子力推進派にハイジャックされている日本の国家体制の一部に斬りこんでメスを入れようとしている上杉隆さんと「週刊金曜日」を応援したいと思い、転載させていただきます。 再掲しますが、発信元はこれです。 ■4月7日:『上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告』 http://www.youtube.com/watch?v=0ur1dyhLtys&feature=related ========= 東京電力・電事連がもたらす「大本営発表」/ 「私は干された」ジャーナリスト上杉隆の証言 2011-04-18 21:26:39 | 社会 「私は干された」ジャーナリスト上杉隆の証言 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/5417ef8444b50eca886572a32e619c73 東京電力/電事連がもたらす「大本営発表」 TBSラジオを降ろされた真相  上杉隆  うえすぎ/たかし ジャーナリスト、自由報道協会(仮)暫定代表。 4月6日、東京/衆議院第一議員会館で開かれた鳩山由紀夫前首相主催勉強会http://www.youtube.com/watch?v=eMZMfpiOD8Q&feature=related&hd=1 での話を要約。(まとめ/構成 伊田浩之(編集部)「週刊金曜日」2011年4月15日つけ掲載) 新聞やテレビが垂れ流す「安全」報道に違和感が広がっている。 批判を続ける雑誌がある一方、『週刊新潮』『週刊ポスト』等の 週刊誌も「安全」に大きく舵をきった。 「大本営発表」はいかに進路を誤らせるか。 教訓を思い出す必要がある。 3月まで私は、TBSラジオの番組「小島慶子 キラ☆キラ」に出ていました。 そこで東京電力や電事連(電気事業連合会)に関して、 「情報隠蔽(いんぺい)しているんじゃないですか」と、 15分間のコーナーで話しました。 生放送が終わった後、番組のプロデューサーが来て、「上杉さんちょっと いいですか、今月いっぱいで辞めてください」と突然言われました。 2週間前には「4月以降もよろしくお願いします」と言われていた。 理由は判然としませんが、いきなりの降板であることは事実です。 同じ週にはこんなことがありました。 通信衛星(CS)やケーブルテレビなどで視聴できる「朝日ニュースター」に、 電事連がスポンサーだった『ニュースの深層』という番組があります。 私は火曜にキャスターをしており、原発震災後、現地に入ったフォトジャーナリスト の広河隆一さんや、中国電力が計画している上関(かみのせき)原発を取り上げた 映画『ミツバチの羽音と地球の回転』を作った鎌仲ひとみ監督をゲストに呼びました。 また、木曜日のキャスター、葉千栄(ようせんえい)さんは原発震災を警告してきた 作家の広瀬隆さんを出演させました。 すると、電事連が「とてもスポンサーができる状態ではない。 検討してください」と言ってきたそうです。 「朝日ニュースター」の岡崎哲也/報道制作局長は降板させることを拒否し、 当時は無広告放送で流しました。 つまり、政府や記者クラブメディアの情報と違うことを言う人間は 全部メディアから消せという流れです。 自分が当事者でありながら、なにか映画の世界にいるような 不思議な感覚になるんです。 これは、実際起こっていることです。 既存メディアを全否定するわけではありませんが、雪印集団食中毒事件や 市川海老蔵さんなどの事件では、記者たちが自宅にまで押しかけ、 「出てこい、会見しろ」というわけです。 しかし、今回の原発震災では、東京電力の清水正孝社長がなぜ会見に出てこないか 質問した記者は、私が聞くまでいませんでした。 新聞やテレビの大スポンサーを傷つけない、電事連に関しては絶対に批判しない というタブーがあるわけです。 これが日本の今の状態です。 およそ70年前のいわゆる大本営発表と全く同じことが起こっている。 ミッドウェーで完全に負けても「転進」と言う。 危機的状況は、現場の軍人も政府も知っている。 新聞記者も気づいていたのに正しく報道しない。 その結果、皆さんがご存知のとおり約270万人の日本人の命が失われた (編集部注/犠牲になった人数は諸説あり)わけです。 ///官房長官会見から排除される/// とにかく正しい情報を公開させないといけない。 だから、地震発生翌日の3月12日午前5時から、首相官邸の横の 国会記者会館に車を止めて電話をかけ続けました。 笹川武/内閣広報室長や、西森昭夫内閣調査官、枝野幸男官房長官、 福山哲郎副官房長官、細野豪志総理補佐官にこう伝えたのです。 「海外メディアの一人でいいから官房長官会見に入れてくれ。 こういうときに誰も攻撃なんてしない。 フランスも米国、ロシアも核に関する情報を持っている。 場合によっては、ジャーナリストは質問することによって情報を伝えることがある。 フリーランスの記者も現場に行ってる。 福島は大変なことになる。 日本のテレビや新聞は死亡者12人などと政府集計による報道をしているが、 フリーランスは数多くの遺体を見ている。 早く救出に来てくれればまだ生きている人がいる。 発生から72時間以内なら助けられる可能性が高いのだから」 一度入浴しに帰った以外、4日間にわたって申し入れをしましたが、 全然ダメでした。 フリーランスは今もほとんどの会見に入れません。 「じゃぁ、インターネットメディアのカメラマンだけでも入れてくれ。 自分たちはネット中継を見ながらツイートするなどして情報を発信するから」 と申し込んだわけです。 被災地にはテレビもない。 新聞なんか届かない。 でも、携帯電話を使ってツイッターなどネットメディアを見られる人はいました。 だから、ネット情報が命を救うかもしれない。 ガイガーカウンターを持って現場に入っている記者の情報を 伝えられるかもしれない。 現在、ネットメディアのカメラが入っていますが、 当初は全然だめでした。 「じゃぁ仕方がない、政府がツイッターアカウントをつくってくれ。 それをリツイートしますから」と申し込み、政府は震災発生から3日目に ようやく「官邸災害情報(@kantei_saigai)」をはじめました。 ///海洋犯罪テロ国家になってしまった/// 海外メディアの報道が厳しさを増しています。 しかも、その危機感が官邸にありません。 3月までは「日本は悲惨な震災にみまわれた、かわいそうな国」という論調 でしたが、4月4日を境に日本は被害者から加害者になりました。 なぜなら、東京電力が福島第1原発2号機から海に漏れ続けている 「高レベルの放射性物質」を含む汚染水を集中廃棄処理施設で貯蔵するため として、同施設にたまっている「低レベル汚染水」1万1500トンの 海への放出を開始したからです。 つまり、日本は放射能を公共の財産、世界の財産である海洋に撒き散らす 海洋犯罪テロ国家になった。 大げさじゃない。 海外メディアに触れられる方は海外メディアをご覧になってください。 そして、放出の発表にもプロパガンダ(宣伝)が隠されています。 放出したのは「低レベル」と日本のテレビや新聞は言ってます。 東電の会見で、低レベルと高レベルの区別の基準を尋ねると、 「東京電力の相対的な基準」だと答えました。 海外の基準に合わせると、低レベルは高レベルです。 そして高レベルは超高レベルの汚染水です。 しかも、その超高レベルも漏れている。 日隅一雄弁護士や木野龍逸さんというフリーのジャーナリストが 東電会見で追及し続けています。 そのレベルは、東電の資料には毎時1000ミリシーベルトと超える と書いてます。 「以上の具体的数値」を聞くと、東電は「測ってない」と言う。 「なんで測ってないんですか」と言ったら、 「測る機械を持っていない。よって測っていません」と言う。 250ミリシーベルトを被曝すると、白血球が破壊され始めます。 つまり、毎時1000ミリシーベルトだと15分でそうなる。 毎時2000ミリシーベルトだと7分半です。 具体的な数値がわからないと危険なのに、計器がないから測らないと言う。 これが東電の正体です。 プルトニウムの測定でも嘘をつきました。 菅政権が今後、どんなにいい政策をやっても国際信用力はゼロ。 むしろマイナスなんです。 菅さんは悪い人じゃないんですが、放射性廃棄物を意図的に投棄する 犯罪行為を行なったわけです、海洋汚染犯罪国家のリーダーを そのままいただいている国は誰一人信用しません。 煽るわけではありません。 ただ、菅直人首相と東京電力、それから日本の大メディアも批判されて ますが、この体制が続く限り、日本は国際的なプレーヤーではないし、 信頼にたる国ではないというレッテルを残念ながら貼られてしまっています。 犯罪者のレッテルを剥がす作業を早くやらないと、 いま放射能の汚染地帯で苦しんで避難されている方、 それから漁民や農民の方々など、全員が立ち直ることはできないと思います。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From motoei at jcom.home.ne.jp Tue Apr 19 06:18:40 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Tue, 19 Apr 2011 06:18:40 +0900 Subject: [CML 009103] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXxAL0lcJE8zWEY4QUIzKyRyNlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNV4kSzlUJCYkWSQtJEckIiRrISNKIUVnJE47UiRJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkPyRBJHJKfDxNRz0kKyRpPGkkaSRKJDEkbCRQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokaSRKJCQbKEI=?= References: <4DAC786E.6030409@pi5.fiberbit.net> Message-ID: <002c01cbfe0e$30e19b00$640ba8c0@your161476af33> ●政府は学童疎開を緊急に行うべきである。 ★福島の子どもたちを即放射能から守らなければなりません 以下転送です(石垣)。 > フクロウの会のブログに福島のお母さんから多数の叫び声が寄せられています > http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/svh-652a.html > …ひとつご紹介します… > 今まで国、県、県のアドバイザーが安全だというのを信じて逃げたい気持ちを抑 > えて仕事を続けてきました。2人の子供も福島市内で保育園と小学校に通ってお > ります。1ミリから20ミリシーベルトへ安全基準の緩和に非常におどろきまし > た。私の子供は私が守らなくてはと思い知らされました。 > 職場では既にパニックになって逃げて行った人達をあいつは逃げた…と恨みつつ、 > でも子供を持つ親は自分も子供を連れて避難したいとみんな思っているのです。 > 学童疎開、無理なら授業停止でもいい、なにか職場に対して公然と避難の理由と > なるものがほしいです。みんなきっかけを待っているのです。 > 子供を守るために、避難してもまたいつか福島に希望を持って戻ってこれるよう > に。お父さん、お母さん、立ち上がりましょう。私達が動かなくては誰も子供達 > を守ってくれないのです。 ● みなさまへ  > 福島から中手聖一さん(原発震災復興・福島会議)が見えての初めての集会です。 > 福島の子どもたちを放射能から守るために…是非ご参集ください。 > ■福島原発震災連続集会(第1回) > 福島の子どもたちを放射能から守れ! > 4月30日(土)13:00開場 > 13:30〜16:00 > 全水道会館大会議室(JR水道橋駅5分) > お話 中手聖一さん(原発震災復興・福島会議世話人) >    阪上 武さん(福島老朽原発を考える会代表) >    青木 一政さん(福島老朽原発を考える会・放射能測定プロジェクト) >    他 > 討論 福島の子どもたちを放射能から守るために > > 主催 福島老朽原発を考える会(フクロウの会) >    プルトニウムなんかいらないよ!東京 > 協力 チェルノブイリ子ども基金 >    日本消費者連盟 >    ふぇみん婦人民主クラブ >    FoE Japan > 会場費 500円+カンパ > >  福島県内各地の子どもを持つ親から、学校の放射能汚染に対して不安の声が寄 > せられています。 >  県の放射線調査によれば、調査対象の学校の実に75・9%が国が定めてきた > 「管理区域」に相当する放射線量であり、25・4%がさらに厳しい「個別被ば > く管理」が必要なレベルの放射線量ですから当然のことです。 >  これに対して、高木文部科学大臣は「目標は20ミリシーベルトで、(基準厳 > 格化により)学校を頻繁に移動させることはできない」(4月15日)と述べて > います。放射線影響が大きい子どもたちに、平然と従来基準の20倍もの被ばく > を受容させる姿勢には唖然とさせられます。 >  行政の都合で子どもの将来の生命・健康をないがしろにすることは許されない > ことです。福島の子どもたちを放射能から守るために。福島からの報告を受けて、 > 私たちにできることをいっしょに考えましょう。 > > > From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Tue Apr 19 06:38:13 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Tue, 19 Apr 2011 06:38:13 +0900 Subject: [CML 009104] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXoheSEhODZILyRIJGEkaCQmISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISE2ZUVFS1xFOUEwJFIkbSRRGyhCIBskQiF6IXkbKEI=?= Message-ID: <201104182138.AA17470@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。4月19日。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。 下記の集いご参加よろしくお願いします。 【転送・転載大歓迎】   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆   九州電力が私たち市民の公開質問・要請に対し、  誠実な話し合いを開催し回答するまで「ひろぱ」は続きます。  日 時:4月20日(水)13:00から  場 所:九電本店前       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html      福岡市中央区渡辺通2丁目1−82     【バ ス】JR博多駅バス停A番より乗車→渡辺通1丁目降車すぐ     天神博多大丸前バス停4Cより乗車→渡辺通1丁目降車すぐ  【電 車】 福岡市・西鉄薬院駅より徒歩7分  【地下鉄】 七隈線 渡辺通駅(電気ビル本館B2Fへ直結)  ★ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄★     ☆ スリーマイル〜チェルノブイリ〜       福島第一原発の放射能汚染〜・・☆   空(空気)を     海(水)を      陸(土)を     生きとし生ける命(生物)を     人権を破壊する     地球を汚染する   原発は終わりに!    原発なしで暮らそう!  ★☆★☆ 原発とめよう! 九電本店前ひろぱ ★☆★☆  九州電力蠅蓮∈鯒末に玄海原子力発電所のプルサーマル3号機(MOX燃料)  において一次冷却水に放射能漏れをおこし、12月11日発電を停止しました。   その後、放射能漏れの原因究明を放棄し、5月になったら発電を再開すると  言っています。  さらに、定期検査で止まっている2号炉も動かすとも言っています。      私たち市民は、放射能漏れ直後から九電に対して、徹底的な原因究明と  情報公開を求めてきました。     私たちは九電との話し合い(公開質問・要請)を求めていますが、  九電は理由なく拒否しています。   九電は誠意をもって住民・市民の質問・要請に答えよ!!   説明責任を果たせ!!   ★☆ 原発とめよう! 九電本店前ひろぱ ★☆ ☆ あなたの時間を原発いらない思いの人々と一緒に ☆ ご都合の良いときお立ち寄り 共に語り青空講座など自由空間を! ♪ 歌い ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか★ (テントもあります。泊まれます。) 4月20日(水)13時から 「ひろぱ」が始まります。    !!!差し入れ等大歓迎!!!   原発は止めるしかない、廃止するしかない。   原発は停止し!廃炉へ!! ・・・・・・・・・・・・・ 呼びかけ人                       (連絡先) 小坂正則(脱原発大分ネットワーク事務局長)携帯090-−1348−0373 深江 守(脱原発ネットワーク・九州代表) 携帯090−9478−6195 木村京子(九州電力消費者株主の会・代表) 西山 進(福岡市原爆被害者の会顧問・漫画家) いのうえしんぢ(みらい実行委員会) 山中陽子(特定非営利活動法人たんぽぽとりで) 古瀬加奈子(夜の大学生) 荒川健一(日本熊森協会 福岡県支部) 筒井 修(福岡地区合同労働組合・代表執行委員) 青柳行信(核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡・事務局長)携帯080-6420-6211 石丸初美(玄海原発プルサーマル裁判の会・代表) 小林栄子(玄海原発プルサーマル裁判の会・広報) Twitterで拡散してくださる方は、以下をお使いください。 【拡散希望】   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆   ☆あなたの時間を原発いらない思いの人々と一緒に ☆ご都合の良いときお立ち寄り 共に語り青空講座など自由空間を! ♪ 歌い ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか★ (テントもあります。泊まれます。)   日 時:4月20日(水)13:00から   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From y_matsu29 at ybb.ne.jp Tue Apr 19 08:06:07 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Tue, 19 Apr 2011 08:06:07 +0900 Subject: [CML 009105] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi49UE01Pk9AaEA4JE5AOCROQDwbKEI=?= Message-ID: みなさまへ   (BCCにて)松元 毎日放送ラジオ(MBS)のたね蒔きジャーナルなどでインタビューに応えている、京都大学原子炉実験室助教小出裕章先生の生の声を集めてみました。漏れもあると思いますが、政府、東電が一貫して誠実、正直に情報を伝えていない中で、事故の真相を逐次伝えているほとんど唯一の科学者の生の声です。 ======== 3/18京大原子炉ゼミ1「もうやめよう、原子力ほんとうに」小出裕章1/2 http://www.youtube.com/watch?v=a6sVZA1wMRU&feature=related 3/20【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』 http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk&feature=related 【福島原発】2011/3/25/金★作業員の被爆について http://www.youtube.com/watch?v=js0MHm4wxVs&feature=related 深刻な事態が続く福島第一原発:小出裕章 2011.3.25 http://www.youtube.com/watch?v=-3nQqL351Bw&feature=related 【福島原発】2011/3/29/火★この危機をどう乗り切るか 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=BitU-TvVH44&feature=related 3/27原発Nチャンネル15 小出裕章 我々の現状に関する基礎知識1 http://www.youtube.com/watch?v=2rtlZNY-ZpE&feature=related 【福島原発】 3月30日京都大学 原子炉実験室 助教 小出裕章先生に聞く http://www.ustream.tv/recorded/13657716 【福島原発】2011/3/30/水★今後の作業について http://www.youtube.com/watch?v=1bKJwIJTSIQ&feature=related 福島第一原発事故:小出裕章 2011.3.31(2) http://www.youtube.com/watch?v=pbVQwhE1lGc&feature=related 福島第一原発事故:小出裕章 2011.4.1(1) http://www.youtube.com/watch?v=73nkf2zILII&feature=related 福島第一原発事故:小出裕章 2011.4.1(2) http://www.youtube.com/watch?v=R5iPLflbQ58&feature=related 福島第一原発事故:小出裕章 2011.4.4 http://www.youtube.com/watch?v=lKO-Y8C0RqA&feature=related 【福島原発】2011/4/5/火★再臨界してるんじゃないのか!?2/2 http://www.casttv.com/video/vdiok77/2011-4-5-2-2-video 【福島原発】2011/4/6/水★昨日の懸念(再臨界)について質問⇒東電の答え 1/2 http://www.casttv.com/video/vdmbdcd/2011-4-6-1-2-video 【福島原発】2011/4/6/水★昨日の懸念(再臨界)について質問⇒東電の答え 2/2 http://www.casttv.com/video/3onxphm/2011-4-6-2-2-video 福島第一原発事故:小出裕章 2011.4.6 http://www.youtube.com/watch?v=zeRn_WdeHYI&feature=related 【福島原発】2011/4/7/木★窒素注入について 1/2 http://www.casttv.com/video/n7kn99c/2011-4-7-1-2-video 1/2【福島原発】2011/4/8/金 1号機再臨界の可能性を懸念 / 小出裕章先生 2/2【福島原発】2011/4/8/金 1号機再臨界の可能性を懸念 / 小出裕章先生 http://www.youtube.com/watch?v=qF-0yzLT4d4&feature=related 【福島原発】2011/4/8/金★昨夜の余震について 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=SHRbpRH22ek&feature=related 福島第一原発事故:小出裕章 2011.4.8 http://www.youtube.com/watch?v=fHSJU9aFuTs&feature=related 京都大学原子炉実験所 小出裕章氏に聞く 4/10より抜粋 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=4DQl9j9VN3E&feature=related 京都大学原子炉実験所 小出裕章氏に聞く 4/10より抜粋 2/2 http://www.youtube.com/watch?v=mrua_nd9Ai4&feature=related 【福島原発】2011/4/11/月★小出先生からの提案 1/2 http://www.casttv.com/video/rm2rh7q/2011-4-11-1-2-video 【福島原発】2011/4/11/月★小出先生からの提案 2/2 http://www.casttv.com/video/bqeux3s/2011-4-11-2-2-video 福島第一原発事故:小出裕章 2011.4.11 http://www.youtube.com/watch?v=m2QZZinSYSk&feature=related 2011.04.11 小出裕章さんインタビュー by 名前のない新聞 http://www.youtube.com/watch?v=gS9hhwpZKLk&feature=related 【福島原発】2011/4/12/火★最悪の「レベル7」引き上げの意味 http://www.casttv.com/video/nf6mtrs/2011-4-12-7-video 小出裕章氏20110412.wmv http://www.youtube.com/watch?v=ch68gxZIsH8&feature=related 福島第一原発事故:小出裕章 2011.4.12 http://www.youtube.com/watch?v=7YiclvJHlFs&feature=related 【福島原発】2011/4/13/水★新たに心配4号機とストロンチウム90とは 1/2 http://www.casttv.com/video/bampab9/2011-4-13-490-1-2-video 【福島原発】2011/4/13/水★新たに心配4号機とストロンチウム90とは、2/2 http://www.casttv.com/video/vxxduit/2011-4-13-4902-2-video 4月14日 子供は10ミリシーベルトでいいのか 小出裕章 【福島原発】2011/4/14/木★汚染水の循環と被曝限度量の基準について 1/2 http://www.casttv.com/video/but4j4j/2011-4-14-1-2-video 4月16日福島原発最新状況分析 小出裕章 http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/001827.php 【福島原発】2011/4/18/月★東電の工程表について 1/2 【福島原発】2011/4/18/月★東電の工程表について 2/2 http://hiroakikoide.wordpress.com/ ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From peace.yukichan at nifty.com Tue Apr 19 09:48:48 2011 From: peace.yukichan at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ1NKVTksWCobKEI=?=) Date: Tue, 19 Apr 2011 09:48:48 +0900 Subject: [CML 009106] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: 池辺幸恵 平和のピアニストです。   4/28から台湾にいきます。草の根音楽交流です。   折り返し5/1は向日市でコンサート。   5/2 東京で原発への傾向と対策実践編の集会ですって。 ↓ これは超おすすめです。(重複ご容赦) 原発の危険性」 http://youtu.be/3gFvgSFumog   最後にプルト君が青白く光る「東京原発」です。  日本の原発は、新しいものも地震に弱いのね。  ほんと核武装やめようよ、すべてごまかしのだましなのよね。 ウソつきだましの自民党のやり口、無責任民主もしかり。 http://www.ustream.tv/recorded/14114330 これもおすすめ!!! こういう人が日本にちゃんといる。 彼のような人が、政府主導の国の<福島の事故処理対応>のトップになればいいのにね。 何もしてない<原子力安全開発機構>の予算と人員をそちらにまわして、 隠蔽したものを開示して、各地のモニタリングとデータを出して、 国民の生命と安全を確保しなくちゃ、政府としての機能と責任放棄です。 池辺幸恵 http://yukichan.cc   Twitter  ike_yukichan From m-kawa71 at taupe.plala.or.jp Tue Apr 19 14:03:22 2011 From: m-kawa71 at taupe.plala.or.jp (m-kawa71 at taupe.plala.or.jp) Date: Tue, 19 Apr 2011 14:03:22 +0900 Subject: [CML 009107] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiEbKEI0LzMwGyRCIUE3YD5sOHgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMyshWCEhNy8kTyRKJDxAb0FoJEs5VCRDJD8hKRsoQi0=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvQG9BaDUiNFRKPCROMi1GbBsoQi0bJEIhISFZGyhC?= Message-ID: <20110419140322.0VPRN.6312.root@mweb03> こんにちは、イラク平和テレビ局inJapan 川島です。 映画「君はなぜ戦争に行った?−イラク戦争帰還兵の沖縄−」は 沖縄から北海道の全国で自主上映会が行われています。 いよいよ4/30〜5/20シネヌーヴォにて劇場ロードショウが始まります。 ぜひお誘い合わせの上お越しください。 ★5/1はスペシャルイベント開催します。 ************転送歓迎******************* ★4/30〜5/20劇場公開!『 君はなぜ戦争に行った?-イラク戦争帰還兵の沖縄- 』 【場所】シネヌーヴォX(アクセス) 「梅田」・「なんば」から地下鉄御堂筋線に乗車。「本町」で地下鉄中央線 に乗り換え、「九条」下車、6番出口から徒歩3分(アーケード商店街を進み パチンコ・オメガを右折、次を左折、「やまと薬局」を右折すぐ/阪神なん ば線「九条」駅2番出口徒歩2分(駅の案内地図をご参照下さい) 【日程・時間】詳しくは、シネヌーヴォXのHPをご覧下さい。 http://www.cinenouveau.com/sakuhin/iraku.htm 【チケット】  当日一般 1000円、前売り券 800円 (Pコード:462−759)  5/1スペシャルイベント 当日券1200円 前売り券 1000円 (Pコー ド:557−735)  劇場窓口、メディアスタジオSANA、セブンイレブン、サークルKサン クス他にて好評発売中!! ★5月1日(日)19:40〜 公開記念スペシャルイベント             『君はなぜ戦争に行った?』、特別作品「ポスターガール」      イラクからゲストを招いてトークショー      SANAテレビバグダッド支局長 サーレフ・アル・イラキさん 『 君はなぜ戦争に行った?-イラク戦争帰還兵の沖縄- 』 時間  48分 制作年 2011年 制作  イラク平和テレビ局inJapan 2010年IVAW(イラク反戦帰還兵の会)の元米軍海兵隊員ブライアン・キャス ラー(26才)が来日した。 自らの戦争体験と入隊経過を語る。そしてかつて配属されていた沖縄を訪れ る。「17才の時、母がガンと診断され多額の医療費で貧困状態となりまし た。18才の時母は他界しその1ヶ月後、海兵隊に入ったのです。大学に行くた めに軍隊にはいるしかありませんでした」貧困から軍隊へ。沖縄戦の戦跡、 普天間基地、美しい名護・辺野古の海を訪れ、沖縄の若者たちと交流するブ ライアン。戦争と基地、若者の貧困問題はアメリカも日本も同じ・・・。戦 争と貧困のない世界の希望が見える。 ●同時上映   屮ぅ薀 占領に立ち向かう−真実を映す民衆メディア・サナテレビ−」  時間 34分  制作年 2010年   制作  イラク平和テレビ局inJapan 著作 サナ衛星テレビ  内容  米軍による占領が8年以上続くイラク。犠牲者は100万人を越え、 失業と貧困に苦しむ人々、難民、女性、子どもたち。しかしそこには占領 に立ち向かい、人間らしい社会を取り戻す市民、労働者、IFC(イラク自 由会議)の闘いが湧き起こっている。自由で勇敢な独立テレビ局・サナ衛星テ レビの開局(2007年)から3年間の映像を集大成して、イラクの真の姿を伝え る。 ◆屮献磧璽蝓璽秒篭茲凌諭后櫂ぅ薀国内難民は訴える−」  時間  24分  制作年 2008年 製作  日本語版 イラク平和テレビ局inJapan 著作 サナ衛星テレビ  内容  イラク占領以来、国内外の難民は450万人に達する。サナ衛星テレ ビの取材クルーは国内難民が廃墟のようなビルに住みついているバグダッ ド・ジャーリード地区を取材した。外から見たら近代的なビルだが、内側は まさに廃墟。ゴミは回収されずに、ビルの1階の中央ホールにあたるところ に上から投棄されている。階段には手すりはない。部屋に入っても、外壁さ えもない。住民は「寒いときには死にそうになる」という状態だ。 「2008年バグダッド、サドルシティ− 〜米軍による空爆被害〜3月25日− 5月4日」   時間26分   製作年 2008年   製作 日本語版 イラク平和テレビ局inJapan  著作 サナ衛星テレビ   内容   2008年3月25日から5月4日にかけて、アメリカ軍はバグダッドの サドル・シティーを包囲して攻撃した。この時期、ブッシュ政権は「3万人 による派兵拡大のおかげでイラクでは治安が回復し、市民の犠牲が大幅に減 った」と宣伝していた。しかし、サドル・シティーではアメリカ軍によって 200万人の住民が7週間にわたって孤立させられ、救急車が銃撃され病院 も爆撃された。死者は数百人以上と言われている。サナテレビは米軍の戦争 犯罪による市民の被害を唯一撮影し、イラク、中東、ヨーロッパに放映し た。 From esaman at i-ml.com Tue Apr 19 16:58:48 2011 From: esaman at i-ml.com (Esaman) Date: Tue, 19 Apr 2011 16:58:48 +0900 Subject: [CML 009108] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg4NjtSTk86UjMyJEgkPSROOGUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVkhXDg9Q09KczlwMnEhJkdyQFAyRTwjIV9McEl0O0tPOiFfGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSFNIeE01OHchXD4uRWdvRExpJE4bKEJVU1RSRUFNGyRCQ2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN1EbKEI=?= Message-ID: <201104190758.AA00081@LENOVO-4E4DC452.i-ml.com> Esamanです。 本日開催のLOVE&ビンボーのプレイベント、下記アドレスでUSTREAMの中継の準備中です。 http://blog.earthday-aichi.net/?eid=1289639 19時頃からの放映予定ですが、担当者の小島氏の到着がおくれそうなので、遅れる場合があります。 また、18時から予定だった小島氏担当の現地報告会も、開始が遅れる見込みです。 ■大変だワン! LOVE&ビンボー春祭り 緊急プレ企画 『原子力災害とその後』+現地報告会 白石嘉治×矢部史郎×飯尾裕光+小島鐵也 ■日時:2011年4月19日(火)19時頃〜 入場無料・1オーダーよろしく・投げ銭カンパ熱烈歓迎(ビンボー企画です) *18時頃〜小島鐵也氏による現地報告会を開催します。 ■場所:オーガニックキッチン陽菜(ひな) 地下鉄名城線「矢場町」4番出口より歩いて2分(052-263-8620) 名古屋市中区大須4-1-12 http://natsukiiing.jugem.jp/ 3月11日の東北・関東大震災は、かつてない大規模災害であると同時に、かつてない深刻な原子力災害をひきおこしました。 現在、福島第一原子力発電所では複数の原子炉施設が爆発し、放射性物質を噴き出しています。福島第一原発の周辺では、もう二度と人の住むことのできないだろう汚 染地帯が拡がっています。そして事態が収束するまでには、5年とも10年ともいう長い時間と、膨大な被曝労働者が必要であるとされています。 今回の緊急ディスカッションでは、自然と社会に大きな被害をもたらした原子力災害と原子力政策について考えます。 パネリストには、現代思想のシーンで先鋭的な論考を発表している白石嘉治氏と、著書『原子力都市』がある活動家、矢部史郎氏を招き、 地元名古屋からは、オーガニックレストラン経営の傍ら農業や自然エネルギーについての実践を研究中の飯尾裕光氏が、 現代思想シーン活躍する両名を迎え「フクシマ」後の状況を議論します。 また、このプレ企画のプレ企画として、震災後、いきなり単身現地入りして支援活動に参加した行動の人、氷河期世代ユニオンの小島鐵也氏による現地報告会も開催し ます。現地の写真などもお見せする予定です。開催時間よりも少し早め(18時頃)にお集まりください。 ■パネリスト 白石嘉治(しらいし・よしはる) 1961年生まれ。上智大学他非常勤講師。フランス文学者者。 著書『不純なる教養』(青土社、2010)、編著『ネオリベ現代生活批判序説』(新評論、2005)。訳書に、マルク・クレポン『文明の衝突という欺瞞』(新評論、 2004)。 矢部史郎(やぶ・しろう) 1971年生まれ。黒っぽい活動家で海賊研究家。ゴールデン街にあった不穏なバー「じゃこばん」オーナー(昨年潰れました)。 著書『原子力都市』(以文社、2010)、共著に『愛と暴力の現代思想』(青土社、2006)現在、東京から愛知県に避難中。 飯尾裕光(いいお・ひろみつ) 1975年生まれ。名古屋市北区にあるオーガニックレストラン「みどりの屋根INUUNIQ」のオーナー。幼少の頃より親に連れられ反原発運動に参加する。現在は店を経営し ながら大学院で自然循環学を勉強中。特技は味噌仕込み、鶏解体、ギターなど。 小島鐵也(こじま・てつや) 1975年生まれ。デザイナー。氷河期世代ユニオン代表。 自らも経験している就職氷河期の問題を社会に訴えるために、ニート、ブロガーを経て、現在では全国を股にかけて活動する活動家。 ■主催 アースデイあいち2011・LOVE&ビンボー作戦本部・070-5640-0219 http://blog.earthday-aichi.net/ http://twitter.com/love_and_binboo http://mixi.jp/view_community.pl?id=1871325 From gukoh_nt at yahoo.co.jp Tue Apr 19 17:55:45 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Tue, 19 Apr 2011 17:55:45 +0900 Subject: [CML 009109] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fj83SjkbKEIyMDExLzQvMTkv?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFJAYiRLIXohWjg2SC85VEAvISFFRU5PJEgkTkx+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2UkckNHJEYhWyROSjg+TxsoQg==?= Message-ID: 中田です。  メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 (重複お許しください) 今日のtwitterからの情報をご紹介。 ■東京新聞2011/4/19/社説にマスメデイアとして  ★【原発行政 電力との癒着を断て】の文章に、やっと取り上げられました。 この日本の政治の腐敗問題を、今までマスメディアは決して書こうとしませんでした。 <下記拡散・転送歓迎> (貼り付け開始) ************************************************* <twitter> ●arths2009 asuma-ken 癒着、隠ぺい、馴れ合い、利権、天下り 悪の構造てんこ盛りの原発行政 #genpatsu / 東京新聞 :原発行政 電力との癒着を断て:社説・コラム(TOKYO Web) http://htn.to/N2sX3U --------------------------------------------- <東京新聞> http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011041902000056.html 【社説】 ■原発行政 電力との癒着を断て 2011年4月19日  菅直人首相が国会で原子力行政を根本的に見直す考えを表明した。官僚天下りをはじめ国の規制監督に致命的な問題点があるのは明白だ。事故の収束を待たず、早急に見直し作業を始めるべきだ。  いまさらながらの感もするが、菅首相は参院予算委員会で決意を語った。「従来の先入観を一度すべて白紙に戻し、なぜこういう事故が起きたのか、徹底的に根本から検証する必要がある」  これは当然だ。  原子力行政をとりまく課題は根が深い。現状はどうかといえば、原子力安全・保安院と原子力安全委員会の二本立てになっている。前者は経済産業省の外局として後者は内閣府の審議会という扱いである。  経産省は外局に資源エネルギー庁も抱え、原発推進の旗振り役になっている。いわば右手で原発を応援しながら、左手で規制監督していた格好だ。しかも、官僚OBの天下りを何人も電力業界に送り込んできた。  ことし一月にも前資源エネルギー庁長官が退官後四カ月で東電顧問に就任している。組織として電力会社に退官後の世話になりながら、真に国民の側に立って安全性をチェックできるはずがない。  この問題は国会でも追及されたが、枝野幸男官房長官は「国家公務員の退職管理基本方針に沿っている」と述べ、天下りではないという考えを示していた。政府側にも甘い認識があったのだ。  学識経験者たちで構成する原子力安全委員会は、専門的・中立的立場から保安院を監督する二重チェック体制という建前になっている。だが、今回の事故で役割を果たしたとは到底言えない。  事故発生から一カ月以上も委員が現地入りせず、その事実が報じられてから現地に駆けつけた。委員たちは年間一千万円以上の報酬を受けながら、当事者意識の欠如どころか怠慢ではないか。  元委員長の一人は東電の安全確保が十分でなかった背景について「費用がかかる」と発言している。規制される側の経営事情に配慮していたのは疑いなく、本来の役割を忘れていた。  まず政府と学識経験者、電力会社の癒着を完全に断ち切る。地域独占で「絶対につぶせない」という事情が癒着の背景にあったことを考えれば、発電と送電の分離、地域独占といった電力事業のあり方にも切り込む必要がある。  「これは人災だ」という批判もある。政府の責任を明確にしてゼロから立て直さねばならない。 ************************************************** From impact at jca.apc.org Tue Apr 19 21:09:40 2011 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Tue, 19 Apr 2011 21:09:40 +0900 Subject: [CML 009110] =?iso-2022-jp?B?NS8xIBskQkpVTG44RSRLNHBDTyRyMiEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckRCQxJGskSiEqISE/Nz1JJEk/PyRzQ2YlRyViGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hPTczQmIkLCNUI08jTSNPI0QjQSNDI0gjSSEpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEkKkNHJGokNyReJDkhIyE9IT0bKEI=?= In-Reply-To: <201104190758.AA00081@LENOVO-4E4DC452.i-ml.com> References: <201104190758.AA00081@LENOVO-4E4DC452.i-ml.com> Message-ID: 転送します ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆(転送・転載大歓迎)★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  辺野古に基地を押しつけるな! 新宿ど真ん中デモ   ――軍隊がTOMODACHI? お断りします。――   5月1日(日)@新宿駅東口広場(アルタ向かい)    ごご1時30分 事前街頭情宣    ごご3時 デモスタート  お断りします、震災にかこつけた軍隊出動。  避難者には一日一食、民間の支援者は締め出しておきながら、  東北の被災地をここぞとばかり、日米共同軍事運用の実験場にする日本政府。  ホラ日本に米軍は必要だよねと、余念のないアピールの裏で、  海の向こうではこりもせず、リビアにまで戦火を拡げるアメリカ政府。  お断りします、危険な原発。  原子炉融解の責任から逃れ、下請け労働者を放射能にさらす東京電力。  大都市の繁栄のために、地方には核発電所や処理場を押しつけ、  国外にも核廃棄物をばら撒きながら、平気でいられるこの社会。  連想せずにはいられない。  核発電所・廃棄物の押しつけ構造から、沖縄への米軍基地の押しつけ構造を。  そして忘れてはいけない。  辺野古への基地押しつけに向けた5月の日米会合が、いまだ日程にのぼって いることを。  高江のヘリパッド工事再開もまた、遅くとも7月には予定されていることを。  自粛ではなく、責任者を追及しよう。  現実の被災から離れての「お祈り」ではなく、軍隊や核施設を「お断り」しよう。  誰かを犠牲にした「平和」や「繁栄」を拒否し、押しつけの構造に反対しよう。  いまこそ新宿のど真ん中で! 主催:沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会  http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09  http://twitter.com/domannakademo  no.base.okinawa@gmail.com ★もし沖縄・高江で米軍ヘリパッド工事が再開されたら、その日の18時に防衛省前へ!  http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20110308/1299560057 ★4月4日防衛省に抗議申し入れしました!  http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20110405 ★2月20日アメリカ大使館前デモ→不当逮捕→奪還までのレポ?ト:  主催者:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20110307/1299529374  「アメリカ大使館前弾圧救援会」:http://d.hatena.ne.jp/ametaiQ/ ★なぜ「お断り」なのか Q. 東北の被災者を助けるのに、軍隊だのなんだのって言ってる場合じゃない でしょ! 自衛隊も米軍も現地でがんばっているのに、なんで「お断り」しな きゃいけないの? A. 日米政府は、被災者救援以上のことを軍隊をつうじてやっている(「沖縄 に基地が必要」の宣伝など)。こんなときだからこそ、そういうことは公然と 批判すべきだ。  被災者への効果的な人道支援は必要です。しかし...  1:軍隊による上からの統制は、民間人が避難したり、連絡をとりあったり することの妨げにもなります。また、首都圏の避難所の多くでは、民間のボラ ンティアからの炊き出しが締め出され、被災者には屋根が与えられるだけとい う状況もあります。下からの支援の動きを押し殺すような統制は、被災者のた めになりません。  2:震災を口実に「軍隊必要」のキャンペーンが張られていることを、見逃 してはなりません。日本政府は日米の軍隊の共同運用を「トモダチ作戦」など と名づけ、日米軍事協力の「必要性」を積極的にアピールしています。また 「思いやり予算」を「ホストネーション・サポート」と名前だけ変えて延長し たことで、この災害にもかかわらず日本は米軍にばく大なお金をつぎこみ続け ることを決定しました。3月から行われているNATO軍のリビア空爆(アメリカ が中心に進めている)にも、日本で批判の声はほとんど上がっていません。  3:沖縄への基地押しつけにも、この震災は利用されています。日米両政府 の高官は、在沖・在日米軍の被災地支援を口実に在沖縄米軍の必要性を主張す るという、火事場泥棒のような宣伝をおこなっています。さらに、沖縄への差 別発言が問題となって米国務省日本部長を更迭されたメアは、東日本大震災の 支援活動などを行う特別作業班の調整役に就かされました。 Q. 原発の問題と基地の問題は別なんじゃないの? A. 基本的には別な問題だけど、それでも双方ともに「押しつけ」の構造はよ く似ている。  沖縄への「本土」からの差別の問題など、完全に同列に語れないことも多く あります。しかし、少なくともつぎのような共通点があります。いずれについ ても言えるのは、為政者や首都圏の中流以上の住民の「安全」や「利益」のた めに、基地や原発を押しつけられている現地住民の生活が脅かされつづけてい る、ということです。  1:交付金づけ経済、背景としての貧困:  地場産業では成立しない貧困状況へのつけ込み。第二次大戦後の第一次産業 切り捨ての歴史。基地も原発も、そこに居座られた後は、その地域の産業構造 自体が転換させられて、交付金なしには地域経済が存立しない状況においこま れる。しかも、この状況を意図的に作っておきながら、為政者や為政者側の企 業は「基地/原発がないと暮らしていけないでしょ」と脅しをかける。  2:地方への押しつけによる都市部住民との分離の構図:  「本土」の米軍基地は70年代末ぐらいにかけて整理統合し、沖縄へ移転する という経緯を辿り、現在の沖縄一極集中という状態ができた。それに伴い「本 土」からすれば「他人事」にできる状態となった。原発については、地元では まったく使われない東京の電力が、地方(たとえば福島)で作らされている。 「冷却水の取水口」という立地条件を電力会社は口にするが、要は迷惑施設の 受け入れ先がない、首都圏では土地買収が難しい、そして政経中枢(+天皇) のある東京に置くのはトンデモナイといったことが、ほんとうの理由。その結 果として、沖縄に一極集中している米軍基地についても、地方に押し付けられ た原発についても、当事者意識(押しつけの加害意識)を都市住民がもたな い。 From gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net Tue Apr 19 23:04:20 2011 From: gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net (Okumura Etuo) Date: Tue, 19 Apr 2011 23:04:20 +0900 Subject: [CML 009111] =?iso-2022-jp?B?GyRCSjgySj5KJCw7UiRJJGIkS0cvNFYbKEIy?= =?iso-2022-jp?B?MBskQiVfJWolNyE8JVklayVIJHI2L0ApISo5MzVEJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDwkciEqGyhC?= Message-ID: <97718BC292E5487F9F4D02AA007FF168@HP16340696027> 愛媛の奥村です。 転送します。 重複される方、すみません。 _____ To: 新教科書西日本ml Subject: [kyoukasyo-west:0096] 文科省が子どもに年間20ミリシーベルトを強制! 抗議の声を! 大阪の伊賀です。 今日、文科省は、学校活動上での放射能安全基準を年間20ミリシーベルトにしたと 発表しました。 原子力安全委員会でさえ子どもへの配慮を主張し、「年間10ミリシーベルト」と言っ ていたにもかかわらずです。 テレビニュースによると、1時間あたり3・8マイクロ・シーベルト以上の時は、 運動場に出るのは1時間以内、砂場は使わないと、発表したそうです。 大人でも年間1ミリシーベルトです。 あまりにも高い放射能に子どもたちをさらし続けることを強制する発表です。 「運動場は1時間以内」「砂場は使わない」 何といういい加減な基準でしょうか。 通学中の被曝はどうなるのでしょうか。 砂埃がまうのは砂場だけでしょうか。 子どもが大人よりも被曝の危険視が高いことをどのように考えているのでしょうか。 文科省に抗議と撤回の要請をお願いします。 ●文科省への抗議先    https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry09/         電話番号:03-5253-4111(代表) ************************************** ***** 文科省、学校活動上の放射線量の安全基準を発表 東京電力福島第一原発事故を受け、文部科学省は19日、学校活動上の放射線量の安 全基準を発表した。  夏休みが終了するまでの暫定基準として、校庭の放射線量が1時間あたり3・8マ イクロ・シーベルト以上の 場合は屋外活動を制限し、屋内活動を中心にするなどとした。原子力安全委員会は、 「放射線量が高い学校 では継続的に測定すること、その他の学校も簡易型線量計を1台配置し線量変化を確 認するよう助言した」と している。  安全委によると、基準は、児童生徒の年間被曝(ひばく)線量の上限を20ミリ・ シーベルトとし〈1〉現在の放射 線量が今後も継続〈2〉1日の屋外活動は8時間〈3〉残りは木造家屋内で過ごす― ―との想定で算出した。 (2011年4月19日20時06分 読売新聞) From otasa at nifty.com Wed Apr 20 00:14:04 2011 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Wed, 20 Apr 2011 00:14:04 +0900 Subject: [CML 009112] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpARTIsISIbKEI0LzI0GyRCIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY6WiROMlYlUSVsITwlSSRPJF4kKiQrIVclNSUkJUgzK0BfGyhC?= Message-ID: <4DADA6BC.3060305@nifty.com> [転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。] 太田光征です。 「菜の花パレードはまおか」のHPができました。ツイッターで急速に広まっているとのことです。 http://parade-hamaoka.com/ ■日時:2011年4月24日(日)13:30〜 ■場所:静岡市葵区にある青葉公園B2 ■主催:ふきのとう ■連絡先:054-209-5676 ■構成:13:30 青葉公園であいさつ。 (30秒から1分で団体や個人に訴えていただく時間をとります)。 構成:14:00 パレードを開始(コースは街中。中部電力を予定)。    15:30 青葉公園にかえります。次回への展望などを話します。    15:45 終了です。 From y_matsu29 at ybb.ne.jp Wed Apr 20 01:09:22 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 20 Apr 2011 01:09:22 +0900 Subject: [CML 009113] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi49UEBoQDgkTjhsJGokSzNYJFYbKEI=?= Message-ID: <186BB6E36BBC4FDD82993244B9D924AD@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 きのう「小出先生の生の声」を送りましたら、 トランセンド研究会の藤田明史さんから励ましのことばをいただきました。この機会に私が小出先生に学んだことを書いてみました。 《小出先生の語りに学ぶ》 ひとの語り口は、その人の知の全貌を現わすものです。 おそらく多くの方と同様、私が小出先生に関心をもつのはその専門的な知識による指摘ばかりではありません。なによりもその飾りのない的確な語り口が、いつも私たち民衆の方を向いておりその視座が一向にぶれないからです。 この間の、政府、東電、保安院をはじめマスコミに登場してくる「専門家、学者」などの断片的で情報操作的な語り口に較べると、その語りの指示方向あるいは語っている主体の視座のコントラストがあまりにもきわだっているのに驚いたのは私だけではないはずです。 彼らは、政治家、企業人、官僚、あるいは放射線医学や原子力工学等々の学者ないしは東大教授などの肩書きでその「専門的・中立的立場」に徹した語り口でメディアに登場してきます。彼らは断片情報を「専門的」に提示する一方で、巧妙な(ときにあからさまな)隠蔽を同時にやってのけては、その視線と語りは「安全、安心」のようにつねに人心操作に向かっています。 加えて飾りのように、司会者、タレント、有名人等々がそれぞれの「専門的・中立的立場」を精一杯演じては、その人心操作をいっそう浸透させようとします。ちょうど「専門的」という「中立的立場」がカネと地位になびいていくように。 これに対して小出先生の語りは専門的であっても断じて中立的ではありません。終始一貫、民衆の命と生活を守ることに最大関心がはらわれています。事故状況の推移に関連して、避難を余儀なくされている人々、農業や漁業の困惑している生産者、原発現場で働く作業員、これから被曝の恐れある数百万の人々、これらの民衆を心配する上で成り立っている小出先生の反原発の知には、「専門的・中立的立場」などありえようもないのです。 歴史と人間世界の脈絡を欠いた「中立的」知などありえません。どんなに微細な研究であっても「人間にとっての意味」を欠いた知などありえないことは、アインシュタインがルーズベルトに原子爆弾製造を進言した件をはじめ20世紀の大きな知的イシューからさんざんに学ばされたことです。 しかし専門分化した今日の「仕事」の多くは、受付嬢からウェイトレス、役所の窓口から各種教員、ヒエラルヒー会社員から省庁役人まで、あらゆる職場が「専門家」にあふれています。そこではしばしば、「中立」あるいは「専門」の名のもとに人間という脈絡を欠いた仕事が繰り返されている日常を私たちもさんざん経験してきました。 そのコンテキスト(脈絡)は、旧いことばでいえばヒューマニズムであり人間の生活世界であり子どもたちの未来であるほかありません。数千人もの被曝作業員を出しておきながら社会から隠蔽したり、都会ではなく田舎につくったり、常時死の灰を撒き散らし数千年数万年もの管理が必要な核廃棄物を出すような原発は、もはや言語道断であることは明白です。 この人間という視座にしっかり根ざした小出先生の語り口は、これからの科学者のあるべき知の在り方、これからの専門家の知の在り方を私たちに示しているのではないかと私は考えます。そして同時にその姿勢は、企業人や技術者や官僚やの私たち民衆のこれからの知の在り方、生き方さえも示唆しているようでなりません。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From hamasa7491 at hotmail.com Wed Apr 20 01:37:34 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Tue, 19 Apr 2011 16:37:34 +0000 Subject: [CML 009114] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQko4Mko+SiQsO1IkSSRiJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy80VhsoQjIwGyRCJV8laiU3ITwlWSVrJUgkcjYvQCkhKjkzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQkTkA8JHIhKhsoQg==?= In-Reply-To: <97718BC292E5487F9F4D02AA007FF168@HP16340696027> References: <97718BC292E5487F9F4D02AA007FF168@HP16340696027> Message-ID: ni0615です ヨウ素131は減衰したけど、 セシウム137は減衰しない。 もはや放射線線量率はほとんど横ばいのようです。 福島第一から放射能のまとまった流出がもうおこらないという もっとも希望的な観測としてですが。 そんな中で 3・8マイクロ・シーベルト/時は、 年間では、3.8x24x365=33288=33.3ミリシーベルトです。 外にいる時間が8時間でその他が木造家屋内(遮蔽率1/2)なら、 33.3{(8/24)+(16/24)×(1/2)}=33.3×2/3=22.2ミリシーベルト ↑ これが根拠のようですね。 子どもに20ミリシーベルトとは、もはや人体実験の領域です。 しかも、Cs137の内部被曝は、 「筋肉がん」なんかない、という滅茶苦茶な理由で無視するようです。 しかし、チェルノブイリに支援にいった医師からは、 脳や心臓の深刻な血管障害が報告されています。 http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2250381/ 文部省は、 福島の子ども達に、 低線量被曝の壮大な人体実験をさせるべく、 新指導要領なみに、放射能をめいっぱい子ども達に詰め込むつもりのようです。 文部省は、福島の子ども達のあらゆる診察費にも、もちろん責任を持たねば成りませんし、 医療費と損害賠償の責任をもたなければなりません。 放射線防御にかんする公衆衛生の考え方は不在のようです。 アウシュビッツの精神ででもなければ、こんな人体実験はやれません。 拝 ---------------------------------------- > From: gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net > To: gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net > Date: Tue, 19 Apr 2011 23:04:20 +0900 > Subject: [CML 009111] 文科省が子どもに年間20ミリシーベルトを強制!抗議の声を! > > 愛媛の奥村です。 > 転送します。 > 重複される方、すみません。 > > > _____ > > To: 新教科書西日本ml > Subject: [kyoukasyo-west:0096] 文科省が子どもに年間20ミリシーベルトを強制! > 抗議の声を! > > > 大阪の伊賀です。 > > 今日、文科省は、学校活動上での放射能安全基準を年間20ミリシーベルトにしたと > 発表しました。 > 原子力安全委員会でさえ子どもへの配慮を主張し、「年間10ミリシーベルト」と言っ > ていたにもかかわらずです。 > テレビニュースによると、1時間あたり3・8マイクロ・シーベルト以上の時は、 > 運動場に出るのは1時間以内、砂場は使わないと、発表したそうです。 > > 大人でも年間1ミリシーベルトです。 > > あまりにも高い放射能に子どもたちをさらし続けることを強制する発表です。 > 「運動場は1時間以内」「砂場は使わない」 > 何といういい加減な基準でしょうか。 > > 通学中の被曝はどうなるのでしょうか。 > 砂埃がまうのは砂場だけでしょうか。 > 子どもが大人よりも被曝の危険視が高いことをどのように考えているのでしょうか。 > 文科省に抗議と撤回の要請をお願いします。 > > ●文科省への抗議先 >    > https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry09/ > >         電話番号:03-5253-4111(代表) > > ************************************** > ***** > > 文科省、学校活動上の放射線量の安全基準を発表 > > 東京電力福島第一原発事故を受け、文部科学省は19日、学校活動上の放射線量の安 > 全基準を発表した。 > >  夏休みが終了するまでの暫定基準として、校庭の放射線量が1時間あたり3・8マ > イクロ・シーベルト以上の > 場合は屋外活動を制限し、屋内活動を中心にするなどとした。原子力安全委員会は、 > 「放射線量が高い学校 > では継続的に測定すること、その他の学校も簡易型線量計を1台配置し線量変化を確 > 認するよう助言した」と > している。 >  安全委によると、基準は、児童生徒の年間被曝(ひばく)線量の上限を20ミリ・ > シーベルトとし〈1〉現在の放射 > 線量が今後も継続〈2〉1日の屋外活動は8時間〈3〉残りは木造家屋内で過ごす― > ―との想定で算出した。 > (2011年4月19日20時06分 読売新聞) > > From hamasa7491 at hotmail.com Wed Apr 20 01:56:47 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Tue, 19 Apr 2011 16:56:47 +0000 Subject: [CML 009115] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj4uPVBAaEA4JE44bCRqJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1gkVhsoQg==?= In-Reply-To: <186BB6E36BBC4FDD82993244B9D924AD@your65ce3791a7> References: <186BB6E36BBC4FDD82993244B9D924AD@your65ce3791a7> Message-ID: 松元さん こんばんは 私も小出さんの人間的視座に感銘して、毎日永岡さんの書き起こしを読ませて戴いています。 そして私はもうひとつあげます。 それは、「科学はウソをつかない」「放射線はウソをつけない」ということを、私たちに 教えてくださっていることです。 私は、科学者にさほどよい人間を求めません。ウソをつきさえしなければ、 むしろ冷淡な科学者を尊重します。 この1ヶ月私たちは、安心を求めたい一心の福島県民や一般国民に、 にこやかな顔つきと優しい物腰で、 それこそ「人間的な」立ち振る舞いで、 ウソをつき続けていた「科学者」たちを、 どれだけ見てきたでしょうか。 学者の優しさは鬼門かもしれません。 あの山下俊一さんが、 薬害エイズ裁判の患者がわ研究チームのリーダーだった ことも知りました。 http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/3017.html 彼の講演をきいて「よい人」と思って、信じる県民が増えたそうです。 ni0615拝 ---------------------------------------- > From: y_matsu29@ybb.ne.jp > To: cml@list.jca.apc.org > Date: Wed, 20 Apr 2011 01:09:22 +0900 > Subject: [CML 009113] 小出先生の語りに学ぶ > > みなさまへ  (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 > きのう「小出先生の生の声」を送りましたら、 > トランセンド研究会の藤田明史さんから励ましのことばをいただきました。この機会に私が小出先生に学んだことを書いてみました。 > > 《小出先生の語りに学ぶ》 > > ひとの語り口は、その人の知の全貌を現わすものです。 > > おそらく多くの方と同様、私が小出先生に関心をもつのはその専門的な知識による指摘ばかりではありません。なによりもその飾りのない的確な語り口が、いつも私たち民衆の方を向いておりその視座が一向にぶれないからです。 > > この間の、政府、東電、保安院をはじめマスコミに登場してくる「専門家、学者」などの断片的で情報操作的な語り口に較べると、その語りの指示方向あるいは語っている主体の視座のコントラストがあまりにもきわだっているのに驚いたのは私だけではないはずです。 > > 彼らは、政治家、企業人、官僚、あるいは放射線医学や原子力工学等々の学者ないしは東大教授などの肩書きでその「専門的・中立的立場」に徹した語り口でメディアに登場してきます。彼らは断片情報を「専門的」に提示する一方で、巧妙な(ときにあからさまな)隠蔽を同時にやってのけては、その視線と語りは「安全、安心」のようにつねに人心操作に向かっています。 > > 加えて飾りのように、司会者、タレント、有名人等々がそれぞれの「専門的・中立的立場」を精一杯演じては、その人心操作をいっそう浸透させようとします。ちょうど「専門的」という「中立的立場」がカネと地位になびいていくように。 > > これに対して小出先生の語りは専門的であっても断じて中立的ではありません。終始一貫、民衆の命と生活を守ることに最大関心がはらわれています。事故状況の推移に関連して、避難を余儀なくされている人々、農業や漁業の困惑している生産者、原発現場で働く作業員、これから被曝の恐れある数百万の人々、これらの民衆を心配する上で成り立っている小出先生の反原発の知には、「専門的・中立的立場」などありえようもないのです。 > > 歴史と人間世界の脈絡を欠いた「中立的」知などありえません。どんなに微細な研究であっても「人間にとっての意味」を欠いた知などありえないことは、アインシュタインがルーズベルトに原子爆弾製造を進言した件をはじめ20世紀の大きな知的イシューからさんざんに学ばされたことです。 > > しかし専門分化した今日の「仕事」の多くは、受付嬢からウェイトレス、役所の窓口から各種教員、ヒエラルヒー会社員から省庁役人まで、あらゆる職場が「専門家」にあふれています。そこではしばしば、「中立」あるいは「専門」の名のもとに人間という脈絡を欠いた仕事が繰り返されている日常を私たちもさんざん経験してきました。 > > そのコンテキスト(脈絡)は、旧いことばでいえばヒューマニズムであり人間の生活世界であり子どもたちの未来であるほかありません。数千人もの被曝作業員を出しておきながら社会から隠蔽したり、都会ではなく田舎につくったり、常時死の灰を撒き散らし数千年数万年もの管理が必要な核廃棄物を出すような原発は、もはや言語道断であることは明白です。 > > この人間という視座にしっかり根ざした小出先生の語り口は、これからの科学者のあるべき知の在り方、これからの専門家の知の在り方を私たちに示しているのではないかと私は考えます。そして同時にその姿勢は、企業人や技術者や官僚やの私たち民衆のこれからの知の在り方、生き方さえも示唆しているようでなりません。 > > > ------------------------------------ > パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 > 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 > TEL/FAX : 011−882−0705 > E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp > 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  > ------------------------------------ > From y_matsu29 at ybb.ne.jp Wed Apr 20 03:01:31 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 20 Apr 2011 03:01:31 +0900 Subject: [CML 009116] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj4uPVBAaEA4JE44bCRqJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1gkVhsoQg==?= References: <186BB6E36BBC4FDD82993244B9D924AD@your65ce3791a7> Message-ID: <76D9021FA0264F3F8CFA19CEB1062497@your65ce3791a7> ni0615さん、こんばんは。 むかし内田義彦さんが「いい人間、かならずしもいい音楽家にあらず」というドイツの格言から人間と学問を論じていたことを想い出します。(歳がばれますが) その逆もあったりして、洋の東西なかなか一筋縄ではいかないようですね。 もう忘れてしまいましたが、内田さんもやはりひろい人間知の必要を説いていたような気がします。 ともすればますます狭い専門領域に閉じこもって眼と耳を塞いでしまいやすい日本人の「仕事」と「生活」の組み換えが、この原発問題で問われているのではないかと思いました。日本(の支配層)自身が閉じこもって体制を死守しようとしているように思えてなりません。まつもと拝 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ ----- Original Message ----- From: "T. kazu" To: "CML" Sent: Wednesday, April 20, 2011 1:56 AM Subject: [CML 009115] Re: 小出先生の語りに学ぶ > > 松元さん > こんばんは > > 私も小出さんの人間的視座に感銘して、毎日永岡さんの書き起こしを読ませて戴いています。 > そして私はもうひとつあげます。 > それは、「科学はウソをつかない」「放射線はウソをつけない」ということを、私たちに > 教えてくださっていることです。 > > 私は、科学者にさほどよい人間を求めません。ウソをつきさえしなければ、 > むしろ冷淡な科学者を尊重します。 > > この1ヶ月私たちは、安心を求めたい一心の福島県民や一般国民に、 > にこやかな顔つきと優しい物腰で、 > それこそ「人間的な」立ち振る舞いで、 > ウソをつき続けていた「科学者」たちを、 > どれだけ見てきたでしょうか。 > > 学者の優しさは鬼門かもしれません。 > あの山下俊一さんが、 > 薬害エイズ裁判の患者がわ研究チームのリーダーだった > ことも知りました。 > http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/3017.html > 彼の講演をきいて「よい人」と思って、信じる県民が増えたそうです。 > > ni0615拝 > > > > ---------------------------------------- >> From: y_matsu29@ybb.ne.jp >> To: cml@list.jca.apc.org >> Date: Wed, 20 Apr 2011 01:09:22 +0900 >> Subject: [CML 009113] 小出先生の語りに学ぶ >> >> みなさまへ  (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 >> >> きのう「小出先生の生の声」を送りましたら、 >> トランセンド研究会の藤田明史さんから励ましのことばをいただきました。この機会に私が小出先生に学んだことを書いてみました。 >> >> 《小出先生の語りに学ぶ》 >> >> ひとの語り口は、その人の知の全貌を現わすものです。 >> >> おそらく多くの方と同様、私が小出先生に関心をもつのはその専門的な知識による指摘ばかりではありません。なによりもその飾りのない的確な語り口が、いつも私たち民衆の方を向いておりその視座が一向にぶれないからです。 >> >> この間の、政府、東電、保安院をはじめマスコミに登場してくる「専門家、学者」などの断片的で情報操作的な語り口に較べると、その語りの指示方向あるいは語っている主体の視座のコントラストがあまりにもきわだっているのに驚いたのは私だけではないはずです。 >> >> 彼らは、政治家、企業人、官僚、あるいは放射線医学や原子力工学等々の学者ないしは東大教授などの肩書きでその「専門的・中立的立場」に徹した語り口でメディアに登場してきます。彼らは断片情報を「専門的」に提示する一方で、巧妙な(ときにあからさまな)隠蔽を同時にやってのけては、その視線と語りは「安全、安心」のようにつねに人心操作に向かっています。 >> >> 加えて飾りのように、司会者、タレント、有名人等々がそれぞれの「専門的・中立的立場」を精一杯演じては、その人心操作をいっそう浸透させようとします。ちょうど「専門的」という「中立的立場」がカネと地位になびいていくように。 >> >> これに対して小出先生の語りは専門的であっても断じて中立的ではありません。終始一貫、民衆の命と生活を守ることに最大関心がはらわれています。事故状況の推移に関連して、避難を余儀なくされている人々、農業や漁業の困惑している生産者、原発現場で働く作業員、これから被曝の恐れある数百万の人々、これらの民衆を心配する上で成り立っている小出先生の反原発の知には、「専門的・中立的立場」などありえようもないのです。 >> >> 歴史と人間世界の脈絡を欠いた「中立的」知などありえません。どんなに微細な研究であっても「人間にとっての意味」を欠いた知などありえないことは、アインシュタインがルーズベルトに原子爆弾製造を進言した件をはじめ20世紀の大きな知的イシューからさんざんに学ばされたことです。 >> >> しかし専門分化した今日の「仕事」の多くは、受付嬢からウェイトレス、役所の窓口から各種教員、ヒエラルヒー会社員から省庁役人まで、あらゆる職場が「専門家」にあふれています。そこではしばしば、「中立」あるいは「専門」の名のもとに人間という脈絡を欠いた仕事が繰り返されている日常を私たちもさんざん経験してきました。 >> >> そのコンテキスト(脈絡)は、旧いことばでいえばヒューマニズムであり人間の生活世界であり子どもたちの未来であるほかありません。数千人もの被曝作業員を出しておきながら社会から隠蔽したり、都会ではなく田舎につくったり、常時死の灰を撒き散らし数千年数万年もの管理が必要な核廃棄物を出すような原発は、もはや言語道断であることは明白です。 >> >> この人間という視座にしっかり根ざした小出先生の語り口は、これからの科学者のあるべき知の在り方、これからの専門家の知の在り方を私たちに示しているのではないかと私は考えます。そして同時にその姿勢は、企業人や技術者や官僚やの私たち民衆のこれからの知の在り方、生き方さえも示唆しているようでなりません。 >> >> >> ------------------------------------ >> パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 >> 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 >> TEL/FAX : 011−882−0705 >> E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp >> 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  >> ------------------------------------ >> > From kuge_on_cml at aoisora.org Wed Apr 20 05:16:27 2011 From: kuge_on_cml at aoisora.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCNVcyPBsoQg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM0obKEI=?=) Date: Wed, 20 Apr 2011 05:16:27 +0900 Subject: [CML 009117] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fkVFTk8kTjg2SC8kTyQzJHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokSzBCQTQkRyQ5GyhC?= Message-ID: <201104192016.p3JKGMAc067883@www405.sakura.ne.jp> 国労の久下です。  とかく素人が不安に思う原子力発電所がどれほど安全につくられているのか、東京電力が一般向けにわかりやすく解説した資料を私のページにアップしたのでお読み下さい。  2011年4月9日に閲覧した際、なぜか「トップページ>原子力>もっと詳しく原子力」とつながっているはずのリンクが切れて読めなくなっており、これは東電のページに、想定範囲内の小さな事故が起きたのかもしれない、もしも将来、想定を大幅にこえる過酷事故が起きて、貴重な資料全体が消えてしまっては大変だと思い、「もっと詳しく原子力」の項目を中心にダウンロードしておいたものです。  おかげさまで、立派な資料が闇に葬られることなく、今回、皆様に読んでいただけることを喜んでおります。  《地震対策》の項目では、・考えられる最大の地震も考慮して設計しています。・過去最大の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を数値シミュレーションにより評価し、重要施設の安全性を確認しています…などとあります。  読めば読むほど、素人が心配する必要はない、東京電力の原発は安全だということがわかる第一級の資料だと思います。 http://aoisora.org From y_matsu29 at ybb.ne.jp Wed Apr 20 05:54:07 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 20 Apr 2011 05:54:07 +0900 Subject: [CML 009118] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILyM2IzBHLyROMEU5dRsoQg==?= Message-ID: <117670BA2D8C4D4AA007121B56DA2341@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元 諸留さんの力作です。まさに「戦後の歴史」をどう転換できるかが問われています。 転送します。 ================ 「原発60年の暗黒」 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です **転送転載可** 私(諸留)は1946年(昭和21年)生まれです。敗戦直後の、復員兵や、中国や満州大陸からの引揚者が、一斉に子どもをもうけた始めた、いわゆる「戦後の第一次ベビーブーム」期の一年生なんですね!私の小学校時代は、テレビも、冷蔵庫も、クーラーも、何〜にもなくて、電気を使うものといえば、どの家でも、60ワットの裸電球が2〜3個と、アイロン、ラジオくらいでした。ニクロム線の小型の電熱コンロや電気アイロンのある家は贅沢なほうでした。  敗戦後の日本は、台風や風水害に幾度も襲われたため「国土保全」が叫ばれ、昭和24年、戦後初の10大河川改修計画が確定し、翌昭和25年にも「国土総合開発法」が制定されました。  この「国土総合開発法」は、災害対策以外に、敗戦直後の疲弊した日本経済再建と、社会福祉向上も目指すもので、特定地域の総合開発計画に対してだけ、国庫負担金からの補助金を支給する特例を設ける法律だったのですね。それは、また、 戦勝国アメリカのTVA(テネシー川総合開発)の精神を色濃く反映していました。小学校低学年の社会科の授業でも、盛んに「TVA、TVA・・・」と、訳も解らない言葉を注入された記憶が今も残ってます!我が国の戦後のエネルギー政策のバックボーンに、アメリカのエネルギー政策が「下書き原板」として、常に先行し存在してきていることを、見逃してはならない点でしょうね!  昭和25年勃発の朝鮮戦争で、GHQ占領下の日本は、朝鮮半島に出撃する国連軍(主に米軍)の後方支援基地化するという、時代の流れを背景として、「国土総合開発法」も改訂され、1952(昭和27)年に「電源開発促進法」として改めて制定され、「電源開発株式会社」が設立されました。こうして戦後日本の産業復興を担う、エネルギー電力需要増大に対応する動きが復活し、始動し始めたのですね。それは私が小学校に丁度入学した1952(昭和27)頃のことでした。  翌1953(昭和28)年に入ると、戦後のダム建設史を代表する大規模発電用ダムの建設ラッシュ時代に突入していきました。佐久間ダム(天竜川、重力式ダム。周波数変換所があり、東への送電時は50Hz、西への送電時は60Hzとする)、田子倉ダム(只見川、重力式ダム)。  奥只見ダム(同前)、黒四ダム(関西電力黒部川第四発電所。堤高186mは日本一の巨大アーチダムで、日本の全てのダムの中で堤高が最大。アーチ式ダムとしては、堤頂の長さ=492m、堤体積=158万立方米も日本一。400万トンのコンクリートを打設した強大なアーチは2億トンの水圧に耐えている。石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」でも有名になった)。  御母衣ダム(庄川、堤高131mのロックフィル式=堤体は岩を積み上げたもので、日本初のロックフィルダム)などなど・・・全国15ケ所でダム工事が始まりが、巨大ダム建設時代の幕開けでした。世を挙げて、「水主火従」(水力発電を主とし火力発電を従とする)の時代でした。  1954(昭和29)年3月、私が小学校2年生の時、我が国の原子力にとって二つの重大出来事が起きていたのですね!  その一つは「第五福竜丸事件」でした。同年3月1日、米国水爆実験で発生した多量の放射性降下物(いわゆる死の灰)を浴びた、静岡県焼津港の遠洋マグロ漁船第五福竜丸の久保山愛吉無線長が、その半年後の同年9月23日に血清肝炎で死亡するという、センセーショナルな事件が起こりました!後になってから、米国は危険水域を拡大させ、第五福竜丸以外にも危険区域内で多くの漁船も、数多く操業していたことが明らかとなった。この水爆実験で放射性降下物を浴びた漁船は、第五福竜丸以外にも数百隻にのぼり、被爆者は2万人を越えると推測されている。  この1954(昭和29)年という年は、もうひとつ、日本の原子力政策上で極めて重要かつ象徴的な出来事が起こった年でもあった。第五福竜丸事件の起こった同1954(昭和29)年3月、政治家(当時改進党)の中曽根康弘弘代議士が推進役となり、自由党・日本自由党の他党も巻き込んで3党共同での、原子炉予算2億3千万円の突然の国会提出がなされたのである。この予算案は、ほとんど審議のないまま、たった3日で国会を通過したのだった!当時の2億3千万円は巨額な予算だったにもかかわらず、易々と国会可決されたのです!  1956(昭和31)年、私が小学校4年生の時、この原子力予算可決を「突破口」として、政府、産業界を主体とした、日本原子力委員会設置と原子力開発基本計画の策定がなされたのです。これとあい前後して、「日本原子力研究所」、「放射線医学総合研究所:1957年(昭和32年)発足」「原子燃料公社」(後の動力炉・核燃料開発事業団、更に独立行政法人・日本原子力研究開発機構へと統合再編)、・・・の3機関も、あいついで設立された。  ここで是非とも注意して欲しい点は、「放射線医学総合研究所」も「日本原子力委員会」も、すべて、原子炉設置、原子力発電推進が決定した後になってから、設置された関係機関であるという点である。この点を、しっかり確認して欲しい!  何度でも繰り返し、指摘します!  独立行政法人放射線医学総合研究所(National Institute of Radiological Sciences)が、我が国の国民大衆、一般市民の生命と健康を放射能の危険から守る為の研究機関であるならば、ヒロシマ、ナガサキの悲惨、歴史上唯一の一般市民の被曝体験というあの悲劇が発生した、その直後から、即ち昭和20年末から、何をさて置いても、真っ先に「放射線医学総合研究所」が設置されてしかるべきであった筈である!  しかし、敗戦直後から始まっていた米ソのあいつぐ原水爆核実験、その間、5万トンとも10万トンとも推定される膨大な量のプルトニウム(死の灰)が、日本列島も含む全地球上に降り注ぐ状態が12年も続いたにも拘わらず、我が国の国民大衆、一般市民の生命と健康を放射能の危険から守る為の研究機関は、全く設置されてこなかった。  「放射線医学総合研究所」も「日本原子力研究所」も、ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下とその被爆後の、12年も設置されず、原子力発電、政界と産業界主導の原子炉産業推進が、国家予算化した後になってから、発足した政府機関・・・それが「放射線医学総合研究所」なのです!  このことから、原子力発電や原子炉産業を推進することを、側面から支える為の補助エンジン(ブースター)的役割を、「放射線医学総合研究所」は、その設立当初から持っている、そういう性格の政府機関であるということ、原子力発電推進・維持を最優先とする、国民の生命安全切り捨ての政府機関であるということは、しっかり確認しておくべきである。  放射線医学総合研究所法第3条で示されている「放射線の人体への影響、放射線による人体の障害の予防、診断及び治療並びに放射線の医学的利用に関する研究開発(研究及び開発をいう。以下同じ。)等の、業務を総合的に行うことにより、放射線に係る医学に関する科学技術の水準の向上を図ることを目的とする」と書かれている。しかし、この「目的」とは、我が国の国民大衆、一般市民の生命と健康を放射能の危険から防護することなどは、「二の次に過ぎない」と見なす政府機関であることを、しっかりアタマに叩き込んでおくべきであろう!  こうした当時の政府の動き対し、1954(昭和29)年4月23日に、日本学術会議(1949昭和24年設立)は、原子力問題に対する政府の、なりふり構わぬ原発推進の態度に警戒感を深め、非難し、核兵器研究の拒否と、《1》.研究の民主的な運営、《2》日本国民の自主的運営、《3》一切の情報の完全公開の三原則の声明を出した。 【1954(昭和29)年4月23日日本学術会議「原子兵器の廃棄と原子力の有効な国際管理の確立を望む声明」第17回総会】 http://www.scj.go.jp/ja/info/index.html  同年1954(昭和29)年10月の第18回総会でも(会長:茅誠二)再度同様の趣旨が可決された。 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/01/03-09-m.pdf  しかし、この日本学術会議の声明や危惧といえども、あくまで原子力の軍事的利用に対する警告に留まり、その平和的利用は肯定している点では、原子力エネルギーの悪魔性(制御不可能性)についての、根本的洞察を欠いていた点でも、結果的には政府のいう「原子力の平和的推進及びその利用」を追認していた。この点に関して、今回のフクシマ原発事故に関して、当時の日本学術会議の責任も免れないことも、ハッキリ指摘しておこう。これについての考察は別の形で改めて書く。  「放射線医学総合研究所」及び「日本原子力委員会」が提言し認可している、現在の放射線量の安全基準値なるものは、我が国国民の生命や健康の安全を保証する数値では決してなく、あくまで、将来の原子核兵器開発も射程に入れた、原子力発電を、何が何でも推進させることを当然の大前提とする、安全対策、安全基準値である。これら政府機関のそうした姿勢は、2011(平成23)年4月末現在の今でも、全く少しも変わっていない!この点もしっかり再確認して欲しい!  同1954(昭和29)年から、産業界が原子力分野へと触手を伸ばし始めた背景には、旧財閥グループが原子力5グループとして再編成をはじめることで、戦後の財閥解体による痛手からの脱却を計り、旧財閥以上の利権の復活、獲得、強化をめざし、徐々にそのすそ野をひろげ、再び巨大財閥グループへと変身していこうとする時期と、ピッタリ重なっていることも、見逃すことはできない。この5グループとは、三菱系の三菱原子動力委員会、日立系の東京原子力産業懇談会、住友系の住友原子力委員会、三井系の日本原子力事業会、古河系の第一原子力グループ・・・の5つである。  1956年1月27日に、原子力委員会委員長正力松太郎、第8回定例委員会において原子力産業会議設立を提唱し、経団連や電気事業連合会などの民間産業界もこれに呼応し、同年3月1日、社団法人日本原子力産業会議(2006年の改組後は日本原子力産業協会)会長菅禮之助、を発足させた。  こうした歴史的経過を辿れば、現在マスコミに登場する組織や人脈が、どのような系譜であるかが、手に取るように明らかになるであろう。日本の原子力は(欧米でも大同小異ではあるが)その発足当初から、政界・官僚・財界・産業界・学会・更には司法界までもが、ガッチリとスクラムを組む形で、今日まで巨大化肥大化してきたことが理解できよう。まさに、文字通りの、まぎれもない「巨大な大国家独占資本体制」そのものである。  1956年1月発足の原子力委員会の、初代委員長に就任したのが、誰あろう、あの「正力松太郎」であったことを知る人も、今日少なくなった。「正力松太郎」なる人物の過去を知る者なら、日本の原子力産業が、国民市民を切り捨て、その犠牲を厭わない「悪魔の産業」であっても、さして驚かないであろう。彼、「正力松太郎」については、今更多元を要しない。戦前は警察官僚を経て、読売新聞社社長、戦後はA級戦犯として公職追放後、1952(昭和27年)からは、日本テレビ初代社長に就任した、メディア界の帝王である。  今回の福島原発事故で、我が国のマスコミ界が、原発支持の、国民大衆の健康と生命を危険に晒してでも、真実の報道を回避し、何ら科学的根拠に基づかない破廉恥極まる、原発養護の一大キャンパーンを展開したことも、こうした過去の経過を顧みるならば、むしろ、当然であろう!  政界・官界・財界・学会・メディア界・司法界も含む、強固な六角陣形の原発推進スクラムが、今から60年も前に、日本の原子力産業の黎明期に、すでに、ガッチリと組まれてきていたのである。当時の中曽根康宏は「青年将校」気取りで、原子力開発に国家予算を強引に取り付けることに成功した背景には、財界からの隠密裏の、巨額な政治献金が動いていたことは、容易に想像できる。そして、その構造は、今もまったく変わっていない。それどころか、より一層強化されている。  それは霞ヶ関に巣くう利権漁りの政治家だけではない。いわゆる「電源三法」ひとつ見ても、国民大衆、一人一人も、この「一大国家独占資本」からの「おこぼれ」にありつかんとする動きも、全国各地で生まれてきたのである。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%BA%90%E4%B8%89%E6%B3%95#.E8.A7.A3.E8.AA.AC  電力需要の大きい都市部での発電所建設は困難であるため、電力需要地とは全く関係のない「僻地」に原発は建設される。放射能汚染の危険がある原子力発電所が建設される地域にとって、メリットはほとんどなくデメリットだけが存在する。そのため、発電所を建設される地域に生じる反対運動を押さえ込み、「札束で頬を撫でる」ことで反対を抑え込み、懐柔させる目的の法律が、電源三法に基づく交付金、いわゆる電源三法交付金である。補助金交付により、原発建設を容易にするのがこの電源三法のホンネである。  2004年度(予算ベース)での電源三法交付金は約824億円に上る。福島第一・第二原発を抱える福島県では約130億円である。柏崎刈羽原発を抱える新潟県では約121億円である。また、敦賀・美浜・大飯・高浜原発を抱える福井県では約113億円である。六ヶ所村核燃料再処理施設や放射性廃棄物管理施設を抱える青森県では約89億円と・・・、それぞれ巨額の「札束のツラ叩き」が横行しているのである。  尚、原子力発電の発電量は年間約3000億kwhであり、電源三法交付金約824億円は0.27円/kwhとなる。この1Kwh当たり0.27円は、原子力発電表面原価5.9円/kwhには含まれていない! http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%BA%90%E4%B8%89%E6%B3%95#.E8.A7.A3.E8.AA.AC  戦後の混乱と停滞から脱却し、日本経済の高度成長が離陸(take off)し始める1960(昭和35)年前後から、火力発電所の建設が一段と加速し始めました。「水主火従」から「火主水従」(火力発電を主とし水力発電を従とする)への逆転が始まりました。 こうした動きの中から、同じ火力発電でも、石油や石炭などの化石燃料ではないウラン原子の核分裂エネルギーをボイラーの火力熱源とする、原子力発電の開発を促す動きも本格化し始めました。関西でも、1962(昭和37)年11月、関西電力初の原子力発電所建設が美浜町丹生(にゅう)地区に決定しました。 1967(昭和42)年の美浜原子力PRセンター完成を経て、1970(昭和45)年7月の美浜1号機の初臨界と、美浜1号機から大阪万国博会場へのテスト送電と「原子の灯」が灯った時以降、原子力発電は、その割合を着実に増やし始めていきました。同年11月28日に、国内9電力会社のトップを切って、関西電力による原発の営業運転が開始されました。http://geocities.yahoo.co.jp/gl/nbsn001/view/20110408/1302237021 「人類の進歩と調和」を謳った大阪万博(1970年3月〜9月開催)は、日本の高度経済成長のシンボルであっただけでなく、同時に、「原子の灯」も「人類の進歩と調和」を導く、文字通り「希望と繁栄の灯」と受け取られたのです!今日のフクシマの惨状を、大阪万博のあの「太陽の広場」の群衆も目撃するなら、彼等は一体どう反応したでしょうか! ここで一言付け加えると、大阪万博開催当時でも、政府のエネルギー政策も含め、日本の高度経済成長の「進歩と調和」の幻想性、欺瞞性を鋭く問う動きも、少数ではあったけれど、確かに存在していました。国際見本市会場の一つとして、キリスト教館も出展すべきか?展示は断固反対すべきか?を巡って、当時のキリスト教会で激しい論争、対立が巻き起こりました。ベトナム戦争(1965年2月〜1975年4月)の真っ最中に開催された大阪万博であったことからも、原子力エネルギーの軍事的利用の危険性を指摘する人は相当数いましたが、でも、その平和的利用を、原子核エネルギーの平和的利用までも「絶対悪だ!」と声を大にして訴えた人を、私は寡聞にして、まだ知らない! フクシマの犠牲の上に、首都圏の豊かな電化生活がのかっている。同様に、若狭のミハマの犠牲の上に、近畿圏の豊かな電化生活がのっかっている!しかも「電気の30%は原発でまかなわれている以上、放射能はイヤだけど、でもやっぱり原発を無くすことには反対だ!」といった、「電源3割は原発」という、電力会社のデッチ上げた神話の呪縛に、まんまと絡め取られてしまっているうちは、日本の再生は期待できないのかもしれない・・・ 政界・官界・財界・学会・メディア界・司法界も含む、強固な六角陣のスクラムは、徹底的に崩されねばならない。子々孫々にまで「いのち」を脅かす汚染物質を撒き散らす原発は、必ず廃止されねばならない。原子力発電は、ジワジワと緩慢に爆発し続ける核爆弾である。過去にも、現在にも、未来にも、禍根や悲しみを与える原子力発電は、人類と共存することは出来ない。科学技術の進歩で完全に制御できる!と思うのは、科学への過信(慢心)でしかない。なぜなら、科学装置や機械は、必ず壊れるものだから。機械や装置を動かすのは過ちを犯す人間なのだから。 子孫に禍根を残さない新しいエネルギーを、原子核エネルギーに依存しない、別のエネルギーを選択することでしか、日本の再生も、人類の永続もあり得ないであろう・・・と、私は思っています。**転送転載可**------------------------------------《パレスチナに平和を京都の会》"Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM)代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ)〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19[TEL=FAX]:0774-32-1660E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp------------------------------------------------------------------------パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19TEL/FAX : 011−882−0705E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 ------------------------------------ From hamasa7491 at hotmail.com Wed Apr 20 08:45:42 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Tue, 19 Apr 2011 23:45:42 +0000 Subject: [CML 009119] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVsNX5FRU5PJE44NkgvJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkcyRKJEswQkE0JEckORsoQg==?= In-Reply-To: <201104192016.p3JKGMAc067883@www405.sakura.ne.jp> References: <201104192016.p3JKGMAc067883@www405.sakura.ne.jp> Message-ID: ni0615ともうします。 久下さん >  読めば読むほど、素人が心配する必要はない、東京電力の原発は安全だということが わかる第一級の資料だと思います。 > http://aoisora.org 超一級の資料を保存してくださり、ありがとうございました。 小生も先日東京は渋谷の電力館に、印刷した一級資料を求めて参上しましたが、 何の惨状もないのに「改装中」と称して、 あの格納容器を模した屋根建物はバックレていました。 結局目的が果せず往復の地下鉄代が無駄になっただけでした。 3.11以後、これら夢の世界をどう書き換えるのでしょうか? なんなら私共が書き換えて差し上げてもいい。 いやWebサイト自体が消滅するのでしょうか? 東電が全資産を売り払って国民への賠償につくし、 自らを消滅させることを望みますが。 (→電力事業の自由化※国鉄民営化には今も反対ですが) 拝 http://ni0615.iza.ne.jp/ PS 1、なお、弘兼賢治のマンガや大学生講座は、まだ廃炉にはなっていないのでしょうか? 2、文部省の副教材とやらは、どこかに保存されていますか? ---------------------------------------- > Date: Wed, 20 Apr 2011 05:16:27 +0900 > From: kuge_on_cml@aoisora.org > To: cml@list.jca.apc.org > Subject: [CML 009117] 東京電力の原発はこんなに安全です > > 国労の久下です。 > >  とかく素人が不安に思う原子力発電所がどれほど安全につくられているのか、東京電力が 一般向けにわかりやすく解説した資料を私のページにアップしたのでお読み下さい。 > >  2011年4月9日に閲覧した際、なぜか「トップページ>原子力>もっと詳しく原子力」とつな がっているはずのリンクが切れて読めなくなっており、これは東電のページに、想定範囲内の小 さな事故が起きたのかもしれない、もしも将来、想定を大幅にこえる過酷事故が起きて、貴重な 資料全体が消えてしまっては大変だと思い、「もっと詳しく原子力」の項目を中心にダウンロード しておいたものです。 >  おかげさまで、立派な資料が闇に葬られることなく、今回、皆様に読んでいただけることを 喜んでおります。 > >  《地震対策》の項目では、・考えられる最大の地震も考慮して設計しています。・過去最大 の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を数値シミュレーションにより評価し、 重要施設の安全性を確認しています…などとあります。 >  読めば読むほど、素人が心配する必要はない、東京電力の原発は安全だということがわか る第一級の資料だと思います。 > > http://aoisora.org From canadadenihongo at gmail.com Wed Apr 20 10:38:28 2011 From: canadadenihongo at gmail.com (Sonomi Consul) Date: Tue, 19 Apr 2011 21:38:28 -0400 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtDTUwgMDA5MTE5XSBSZTog5p2x5Lqs6Zu75Yqb44Gu5Y6f55m644Gv44GT44KT?= =?UTF-8?B?44Gq44Gr5a6J5YWo44Gn44GZ?= In-Reply-To: References: <201104192016.p3JKGMAc067883@www405.sakura.ne.jp> Message-ID: カナダのサーバーから見ると、このサイト、すでに削除されてしまったようです。 http://aoisora.org/ サイトはそのまま残っていますが、リンクが全てなくなっています。 日本からはまだ見られますか。どなたかすでにサイトをコピーなどして保管されている方がいらっしゃいましたら、教えてください。 2011/4/19 T. kazu : > > ni0615ともうします。 > > 久下さん >> 〓読めば読むほど、素人が心配する必要はない、東京電力の原発は安全だということが > わかる第一級の資料だと思います。 >> http://aoisora.org > > 超一級の資料を保存してくださり、ありがとうございました。 > 小生も先日東京は渋谷の電力館に、印刷した一級資料を求めて参上しましたが、 > 何の惨状もないのに「改装中」と称して、 > あの格納容器を模した屋根建物はバックレていました。 > 結局目的が果せず往復の地下鉄代が無駄になっただけでした。 > > 3.11以後、これら夢の世界をどう書き換えるのでしょうか? > なんなら私共が書き換えて差し上げてもいい。 > > いやWebサイト自体が消滅するのでしょうか? > 東電が全資産を売り払って国民への賠償につくし、 > 自らを消滅させることを望みますが。 > (→電力事業の自由化※国鉄民営化には今も反対ですが) > > 拝 > http://ni0615.iza.ne.jp/ > > PS > 1、なお、弘兼賢治のマンガや大学生講座は、まだ廃炉にはなっていないのでしょうか? > 2、文部省の副教材とやらは、どこかに保存されていますか? > > > > > > ---------------------------------------- >> Date: Wed, 20 Apr 2011 05:16:27 +0900 >> From: kuge_on_cml@aoisora.org >> To: cml@list.jca.apc.org >> Subject: [CML 009117] 東京電力の原発はこんなに安全です >> >> 国労の久下です。 >> >> 〓とかく素人が不安に思う原子力発電所がどれほど安全につくられているのか、東京電力が > 一般向けにわかりやすく解説した資料を私のページにアップしたのでお読み下さい。 >> >> 〓2011年4月9日に閲覧した際、なぜか「トップページ>原子力>もっと詳しく原子力」とつな > がっているはずのリンクが切れて読めなくなっており、これは東電のページに、想定範囲内の小 > さな事故が起きたのかもしれない、もしも将来、想定を大幅にこえる過酷事故が起きて、貴重な > 資料全体が消えてしまっては大変だと思い、「もっと詳しく原子力」の項目を中心にダウンロード > しておいたものです。 >> 〓おかげさまで、立派な資料が闇に葬られることなく、今回、皆様に読んでいただけることを > 喜んでおります。 >> >> 〓《地震対策》の項目では、・考えられる最大の地震も考慮して設計しています。・過去最大 > の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を数値シミュレーションにより評価し、 > 重要施設の安全性を確認しています…などとあります。 >> 〓読めば読むほど、素人が心配する必要はない、東京電力の原発は安全だということがわか > る第一級の資料だと思います。 >> >> http://aoisora.org > > From hida at ksyc.jp Wed Apr 20 11:27:41 2011 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Wed, 20 Apr 2011 11:27:41 +0900 Subject: [CML 009121] =?iso-2022-jp?B?GyRCTzs5QzhFS1w7VCEiRWxLTCRLIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjMEt8MV9BdyRqJF4kNyQ/GyhC?= Message-ID: <20110420112741.1472.E009A3FC@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複 して受け取られる方には申し訳ありません。 古本市近況は、http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/をごらんください。 ●  東日本大震災から一か月がすぎても、地震・津波・原発の被害が続いています。 被災地の方々には心からのお見舞いを申し上げます。  センターでは、3月22日に「東日本大震災で被災した留学生・就学生支援のために 古本を販売して100万円を送ります」を発信しました。 http://ksyc.jp/rshogakukin/201103higasinihonn.pdf  その後、更に多くの方々が本をお送りくださり、また多くのボランティア・購 入者に支えられて古本市が展開しています。ダンボール約1600ケース、9万 5千冊の本を送っていただきました。ありがとうございます。  4月19日、売り上げが、300万円を越えました。感謝、感謝です。すでに 支援金の100万円は、移住労働者と連帯する全国ネットワーク http://www.jca.apc.org/migrant-net/に送金しました(4月13日)。被災地 の留学生・就学生支援に用いられます。 ■第14回・六甲奨学基金古本市 http://ksyc.jp/furuhonichi.html  2011年3月15日(火)〜5月15日(日)午前9時〜午後10時  会場:神戸学生青年センターロビー http://ksyc.jp/map.html  今年も掘り出し物がたくさん!! 文庫・新書・児童書・マンガは100円  一般の単行本は300円です。古本の受け付けは、終了しました。  買いにきて、くださ〜〜〜〜〜〜い!!  撤収は、5月16日(月)午前10時〜午後3時です。ボランティアを募集し ます。よろしくお願いします。(交通費支給、片道500円まで) --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/ From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Wed Apr 20 11:50:59 2011 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (tomonitatakawan2) Date: Wed, 20 Apr 2011 11:50:59 +0900 (JST) Subject: [CML 009122] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVozeCV2OmpCZ0NGMDUhW0ZuJDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkTjBVOCtERD1SGyhCICBldGM=?= Message-ID: <20110420025059.16844.qmail@web2404.mail.tnz.yahoo.co.jp> おはようございます舘山です。 釜ヶ崎大弾圧、起訴されるかどうかの勾留期限(いわゆる23日間以内)は、第一 陣逮捕者6名は4月26日(火)、第二陣逮捕者1名は5月1日(日)となっております 。 日本の司法制度では、罪を認めない被疑者に対しては(政治犯に限らず)、起訴 後、保釈を認めず数ヶ月の長期勾留を強いるものとなっており、警察・検察・裁 判所が起訴をしにくい状況をいかに世論の中で作っていくかが救援活動の鍵とな っていきます。こちらはやましい事は一切ありません。どうか皆様のご協力をよ ろしくお願いいたします。 また、服部良一衆議院議員も救対で動いてくれています。 救援活動の現況については、 http://nameken9.exblog.jp/i0/ http://hatarakibito.at.webry.info/ http://d.hatena.ne.jp/FreeK/ 等のブログをご参照下さい。救援会の新たなネットへの発信媒体が今後できるか もしれませんので、そちらもチェックお願いします。 (以下、南さんの意見陳述) 南美穂子 勾留理由開示公判における意見陳述 2011年4月15日 釜ヶ崎労働者の皆さん!集ってくださったみなさん!住民票闘争に関わったみな さん!今私の言いたいことをまとめます。 今回の逮捕は不当逮捕です。憲法に保障された自由選挙の権利、普通選挙を守ろ うとする者への計画的な弾圧です。7名をも逮捕し、関係のない所14ヶ所を家宅捜 査するなど、許すことはできません。断固抗議します。 2006年、福岡県警の警察官が浮気して、新しい人生を歩もうとして、釜ヶ崎解放 会館に置かれていた住民票を買いました。このことが明らかになり、マスコミに 大々的に報道されると、2007年3月29日、大阪市、西成区は、釜ヶ崎解放会館、ふ るさとの家、NPO釜ヶ崎に置かれていた釜ヶ崎労働者の住民票2088名と簡易宿 泊所に置かれていた住民票を強制的に削除しました。 この日本では、住民票がないと本人確認の手段がなくなり、ありとあらゆること から排除されます。健康保険、運転免許、年金受け取り、携帯電話、日雇い雇用 保険を持てなくなり、建設現場への新規入場も断わられます。 大阪市、西成区は、そのことをわかっていて、30年もの間、支援団体の裁量にま かせ丸投げにしていました。そのくせ、この事実がわかって大騒ぎになると、手 のひらを返して住民票を削除したのです。  「これだけが、俺が俺である証明なんや」と、解放会館の住所の健康保険を持 っていた野宿の労働者。住民票削除の時に、「俺たちは犬畜生より下に置かれた 」という労働者の言葉をききました。このことからからわかるように、人間とし ての生きる権利、働く権利など、人が人として最低持っている基本的人権を奪っ た棄民政策が、住民票削除でした。 奪われた基本的人権の一つが、選挙権です。 この住民票削除の反対の闘いの中で、一人の労働者がおこした差し止め裁判があ りました。この中で大阪市は、大阪市が住民票を削除した日から投票日までの住 所を明らかにすれば、四ヶ月以上萩之茶屋投票所区内に住んでいれば、住民票を 復活して投票させることを約束したという事実を、その判決の中で確定していま す。 このことは、一昨年の衆議院選挙の時、大阪市西成区の選管にたずねたところ、 この先も有効であることを知りました。 大阪市西成区は釜ヶ崎労働者の住民票を削除した責任として、このことをせめて 釜ヶ崎だけでも周知させるべきです。それが憲法を守る公務員の公務です。しか し、一度もこのことが釜ヶ崎で周知されたことはありません。 私達は本来ならば大阪市、西成区がしなければならないことを、憲法を守るため にやっているにすぎません。裁判所はこれまでの判決の中で、「2007年から3年も たっている」とか、「住民票をとることは、自立支援センターとか、2008年から 生活保護の適用変化でできただろう」と言っています。しかし釜ヶ崎ではまだま だ生活保護をとらなくていい人で、日雇い労働をしている人、生活保護を何かの 事情でとれない人が2000人以上います。そしてその人達は住民票を持っていませ ん。そのことは、定額給付金の際に知ることができました。  この定額給付金の際には、10年以上も家に住んでいなくても住民票がある人は もらえ、住民票を解放会館等に置いていた人だけがはじかれたのです。これで法 の下の平等と言えるのでしょうか。  警察は逮捕状で「大勢をたのみ、喧騒を起こして投票場の静ひつを破り、投票 場の門をふさいでいた矢野事務官の公務を妨害をした。」と書いています。  しかし、あの日実際に大勢をたのみ騒ぎにしたのは、門の所をふさぐために3列 にも4列にも並んでいた市の役人と、その横に立ちふさがっていた20人以上の制服 の警察官です。 そして大勢というなら、私達のような小集団に機動隊の車を何台も止まらせてい た警察ではないでしょうか。このことが当日の参加者の怒りをかうことになった のです。市の職員が門をふさぎ警察がその横でチェックしている中で、投票の可 能性のある人が一人で来て中に入ることは不可能だったと言っていいでしょう。 日本のどこにこんな前近代的な投票場があるでしょう。  私は、「住民票が消されていても投票の可能性のある人は中へ入りましょう」 と必死で呼びかけました。また、中に入った人が住民票復活の手続きができる場 所が設定されているのか?そのための職員がいるのか?投票場の前のガラス戸か ら確認しようとしました。しかし門の所に並んでいる役人達にはばまれて行けま せんでした。向こうが押してきて行けませんでした。  大阪市が住民票を消された人でも投票できる可能性をちゃんと周知し、2007年 の削除に対して手当てをしていればこんなことをする必要は全くなかったのです 。  「投票所は静かでなければいけない」と言いますが、小さな声で呼びかけてい て投票の可能性のある労働者に届くのですか。またお金がなくて事情により生活 保護もとれず住民票がとれない人間は黙っていろ、貧乏人は一切声を上げるなと いうことでしょうか。そして労働者に手のひらを返し、住民票を削除して基本的 人権を奪った役人は、投票できるかもしれない人を投票所の前に立ちはだかって 排除してもいいということですか。  私はこの住民票の闘争の中で、釜ヶ崎労働者全体のために「俺がやらなくて、 誰がやる」と立ち上がった沢山の労働者の方々と知り合いました。そしてその労 働者を献身的に支える団体や団体の人々とも知り合いになりました。最近私はガ ンになり、人生を考えることになりましたが、この人達と知り合ったことは私の 人生の宝です。だからどんなに弾圧を受けても負けません。  憲法97条には「この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年に渡 る自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練にたえ、現 在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたもの である。」と記しています。  また国際人権規約には「家がないからと言って投票させないのは間違っている 」とも明記されています。私達がこうした闘いの一員であることを、私は誇りに 思います。  私は、ビルや道路や橋を作り、日本を支えて来た釜の労働者を人間以下に落と しこめた大阪市を許すことはできません。一人でも住民票闘争を続けようという 人がいればその横にいていっしょにたたかおうと思います。  今回地震があり、職を失った沢山の人が住民票から離れたところで日本中を流 浪することになります。その人たちに選挙権はないのでしょうか。  釜の労働者のおっちゃんがあきらめない限り、住民票闘争はなくなりませんし 、闘いは続きます。釜をなめるな!  最後になりましたが、今回の弾圧を受けた釜の支援団体のみなさん、救援会に 集ってくださったみなさん、本当に迷惑をかけます。人民委員会のみなさん、行 動する会働き人のみなさん、迷惑をかけますがよろしくお願いします。本当にあ りがとうございます。 From muchitomi at hotmail.com Wed Apr 20 11:54:19 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Wed, 20 Apr 2011 11:54:19 +0900 Subject: [CML 009123] =?utf-8?B?44CQNOODuzI044Ko44ON44Or44Ku44O844K344OV?= =?utf-8?B?44OI44OR44Os44O844OJ77yg5p2x5Lqs44CRIOODkOOCpOODkOOCpOOBkg==?= =?utf-8?B?44KT44Gx44Gk44CA44Ko44ON44Or44Ku44O844K344OV44OI44OR44Os44O8?= =?utf-8?B?44OJ44Gr5Y+C5Yqg44GX44Gm44CB5LuK44GT44Gd44CB6Ieq54S244Ko44ON?= =?utf-8?B?44Or44Ku44O844Gu5pyq5p2l44G4?= Message-ID: 【グリーンピースHPより】 エネルギーシフトパレード http://www.greenpeace.org/japan/ja/campaign/energy/shift/ バイバイげんぱつ エネルギーシフトパレードに参加して、今こそ、自然エネルギーの未来へ 2011年4月24日(日曜日) 代々木公園から14:00出発 © Greenpeace / Ricardo Beliel 福島第一原子力発電所事故によって、被ばくや放射能汚染に直面されている方々にお見舞い申し上げます。 福島原発周辺だけではなく、私たちをとりまく水や空気はすでに以前のものではありません。 日本は、実は豊かなエネルギーに恵まれた国です。 太陽光、風力、水力、地熱 - 自然エネルギー利用とエネルギー効率を高めることによって、原発に頼らなくても必要なエネルギーをまかなうことは可能です。 政府の「エネルギー基本計画」では震災後の現在でも、2020年までに9基、2030年までに14基の原発の新増設を目指すとしたままです。 ドイツでは、すでに250万世帯が自然エネルギー電気を利用中。 スペインでは、風力が最大の電力源に成長中。 中国は風力の伸び率、世界一。 もう、こんな犠牲を、不安な日々を、二度と繰り返したくない - いまこそ、声をあげ、日本のエネルギーの未来を私たちでつくりませんか。 4月24日、エネルギーシフトパレード(エネパレ)から始まります!!! エネルギーシフトパレード詳細 〓時間: 13:00 ステージアピール(代々木公園野外音楽堂) 14:00 スタート@ケヤキ並木入口(渋谷区役所側) 〓ルート: 東京都渋谷区 代々木公園イベント広場〓公園通り〓ハチ公前〓明治通り〓表参道〓代々木公園原宿口(予定) ルートマップはこちら >> 〓参加方法: 自由参加、自由解散 〓内容: ステージアピールの後、サウンドパレード・市民パレード他 〓呼びかけ人: 羽仁カンタ(FLAT SPACE ) 南兵衛@鈴木幸一(アースガーデン ) 佐藤潤一(グリーンピース・ジャパン) 〓協力団体: アースデイ東京2011 実行委員会 ぬり絵プラカード 楽しいぬり絵のプラカードをご用意しました。 ぜひ当日お持ち下さい。 ぬり絵エネルギープラカードの作り方例 1.ここをクリックしてぬり絵をダウンロードし、プリントしてください。(PDF A4サイズ) 2. ぬり絵に色を塗って下さい 3. 出来上がったぬり絵を段ボールなどに貼ってください。 4.裏に、傘や坊などをガムテープなどでしっかりと止めると、当日高く掲げることができます! 5.できあがりです! 当日を楽しく過ごすために ファッション: 服装は自由です! 持ち物: 〓エネルギープラカード 〓未来を思う気持ち 〓デジカメやカメラ付携帯電話(パレード中にツィートするのもおすすめです!) 〓飲み物やお腹がすいたときに食べられるものがあると、元気にパレードできます! お約束: 〓ごみは必ず持ち帰って下さい。 〓プラカードは、次回のパレードでまたご使用になれますので、保管しておいて下さいね。 From hamasa7491 at hotmail.com Wed Apr 20 13:49:52 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Wed, 20 Apr 2011 04:49:52 +0000 Subject: [CML 009124] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVsNX5FRU5PJE44NkgvJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkcyRKJEswQkE0JEckORsoQg==?= In-Reply-To: References: <201104192016.p3JKGMAc067883@www405.sakura.ne.jp>, , Message-ID: ni0615です 日本からはまだ見られます。 ダウンロードは重たそうなのでまだやっていません。 あとで外出中にPCにやらせるよう、トライしてみますが、 なにぶん低速パソコンなのもので・・・ 拝 http://ni0615.iza.ne.jp/ ---------------------------------------- > Date: Tue, 19 Apr 2011 21:38:28 -0400 > Subject: Re: [CML 009119] Re: 東京電力の原発はこんなに安全です > From: canadadenihongo@gmail.com > To: cml@list.jca.apc.org > > カナダのサーバーから見ると、このサイト、すでに削除されてしまったようです。 > > http://aoisora.org/ > > サイトはそのまま残っていますが、リンクが全てなくなっています。 > > 日本からはまだ見られますか。どなたかすでにサイトをコピーなどして保管されている方がいらっしゃいましたら、教えてください。 > > 2011/4/19 T. kazu : > > > > ni0615ともうします。 > > > > 久下さん > >>  読めば読むほど、素人が心配する必要はない、東京電力の原発は安全だということが > > わかる第一級の資料だと思います。 > >> http://aoisora.org > > > > 超一級の資料を保存してくださり、ありがとうございました。 > > 小生も先日東京は渋谷の電力館に、印刷した一級資料を求めて参上しましたが、 > > 何の惨状もないのに「改装中」と称して、 > > あの格納容器を模した屋根建物はバックレていました。 > > 結局目的が果せず往復の地下鉄代が無駄になっただけでした。 > > > > 3.11以後、これら夢の世界をどう書き換えるのでしょうか? > > なんなら私共が書き換えて差し上げてもいい。 > > > > いやWebサイト自体が消滅するのでしょうか? > > 東電が全資産を売り払って国民への賠償につくし、 > > 自らを消滅させることを望みますが。 > > (→電力事業の自由化※国鉄民営化には今も反対ですが) > > > > 拝 > > http://ni0615.iza.ne.jp/ > > > > PS > > 1、なお、弘兼賢治のマンガや大学生講座は、まだ廃炉にはなっていないのでしょうか? > > 2、文部省の副教材とやらは、どこかに保存されていますか? > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------- > >> Date: Wed, 20 Apr 2011 05:16:27 +0900 > >> From: kuge_on_cml@aoisora.org > >> To: cml@list.jca.apc.org > >> Subject: [CML 009117] 東京電力の原発はこんなに安全です > >> > >> 国労の久下です。 > >> > >>  とかく素人が不安に思う原子力発電所がどれほど安全につくられているのか、東京電力が > > 一般向けにわかりやすく解説した資料を私のページにアップしたのでお読み下さい。 > >> > >>  2011年4月9日に閲覧した際、なぜか「トップページ>原子力>もっと詳しく原子力」とつな > > がっているはずのリンクが切れて読めなくなっており、これは東電のページに、想定範囲内の小 > > さな事故が起きたのかもしれない、もしも将来、想定を大幅にこえる過酷事故が起きて、貴重な > > 資料全体が消えてしまっては大変だと思い、「もっと詳しく原子力」の項目を中心にダウンロード > > しておいたものです。 > >>  おかげさまで、立派な資料が闇に葬られることなく、今回、皆様に読んでいただけることを > > 喜んでおります。 > >> > >>  《地震対策》の項目では、・考えられる最大の地震も考慮して設計しています。・過去最大 > > の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を数値シミュレーションにより評価し、 > > 重要施設の安全性を確認しています…などとあります。 > >>  読めば読むほど、素人が心配する必要はない、東京電力の原発は安全だということがわか > > る第一級の資料だと思います。 > >> > >> http://aoisora.org > > > > From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Wed Apr 20 15:10:17 2011 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Wed, 20 Apr 2011 15:10:17 +0900 Subject: [CML 009125] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0QjViNEPi49UE01Pk8kNSRzIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD0kTiMyIUsbKEI=?= Message-ID: <20110420150721.1E03.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 Bccでお送りします。(2011.4.20 地震・原発災害(12)) 転送・転載して広めてください。 DVD小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)(4月14日インタビュー)が届き ました。 「福島原発で何が起こっているのか」 −その2− 3月25日のインタビューの後の事故の推移を、小出裕章さんは、東電の出したデー タに基づいて、科学者としての冷徹な目で分析しています。 破局に至らないための苦闘が続いているが、破局が避けられると、誰にも断言で きないことが、小出さんの分析から、よく分かります。 後半で、私たちはこの事故と、どう向き合わなければならないか、かなり厳しい 見解を話されました。 農魚業を守るために、汚染の事実は公表した上で、出荷制限はすべきではないこ と、子どもに汚染したものを食べさせないこと、子どもをヒバクから守る覚悟は、 すべての大人に課せられていること。 反対し続けてきたけれど停められなかった責任、推進してきた人々の責任、そし て今まで考えずに電気を使ってきた人々の責任に言及しています。 (その1)とあわせて、ぜひご覧ください。 お一人で、数人で、勉強会のために、ぜひ活用してください。 私への注文は、枚数、送り先ご住所・ご氏名を必ずお書きください。 送金先を書いた用紙を、DVDに同封します。 膨大なメール・FAXが届く中での発送作業です。 でも、一刻も早く、一人でも多くの人に届けたいです。ご協力ください。 小出 裕章(京都大学原子炉実験所) 「福島原発で何が起こっているのか」 −その2− DVD・60分 頒価 1000円 製作・著作 森の映画社・影山事務所 監督 藤本幸久/インタビュアー 影山あさ子/撮影 栗原良介 http://america-banzai.blogspot.com/ 追伸 たくさん、転送したい情報があるのですが、 とり急ぎ、子どもたちを守るために次の行動を! > 4/19文科省が子どもたちに年間20ミリシーベルトを強制!抗議の声を! > ●21日政府交渉の日時、場所 >  ・集合 参議院議員会館ロビー     11:00 >  ・事前打合せ 参議院議員会館B107 11:15〜12:30 >  ・対政府交渉 参議院議員会館B107 12:30〜13:30 >  ・記者会見  参議院議員会館B107 13:30〜14:00 >   詳しくは、次をご覧ください。 http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/post-1bd4.html ------- 福島原発の「廃炉」を求める有志の会 http://fukushimahairo.web.fc2.com/ -- FURUSHO From canadadenihongo at gmail.com Wed Apr 20 15:15:36 2011 From: canadadenihongo at gmail.com (Sonomi Consul) Date: Wed, 20 Apr 2011 02:15:36 -0400 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtDTUwgMDA5MTI0XSBSZTog5p2x5Lqs6Zu75Yqb44Gu5Y6f55m644Gv44GT44KT?= =?UTF-8?B?44Gq44Gr5a6J5YWo44Gn44GZ?= In-Reply-To: References: <201104192016.p3JKGMAc067883@www405.sakura.ne.jp> Message-ID: 今もう一度見たら、リンクは見ることができました。一時的にダウンしていたのかもしれません。 2011/4/20 T. kazu : > > ni0615です > 日本からはまだ見られます。 > > ダウンロードは重たそうなのでまだやっていません。 > あとで外出中にPCにやらせるよう、トライしてみますが、 > なにぶん低速パソコンなのもので・・・ > > 拝 > http://ni0615.iza.ne.jp/ > > > ---------------------------------------- >> Date: Tue, 19 Apr 2011 21:38:28 -0400 >> Subject: Re: [CML 009119] Re: 東京電力の原発はこんなに安全です >> From: canadadenihongo@gmail.com >> To: cml@list.jca.apc.org >> >> カナダのサーバーから見ると、このサイト、すでに削除されてしまったようです。 >> >> http://aoisora.org/ >> >> サイトはそのまま残っていますが、リンクが全てなくなっています。 >> >> 日本からはまだ見られますか。どなたかすでにサイトをコピーなどして保管されている方がいらっしゃいましたら、教えてください。 >> >> 2011/4/19 T. kazu : >> > >> > ni0615ともうします。 >> > >> > 久下さん >> >> 〓読めば読むほど、素人が心配する必要はない、東京電力の原発は安全だということが >> > わかる第一級の資料だと思います。 >> >> http://aoisora.org >> > >> > 超一級の資料を保存してくださり、ありがとうございました。 >> > 小生も先日東京は渋谷の電力館に、印刷した一級資料を求めて参上しましたが、 >> > 何の惨状もないのに「改装中」と称して、 >> > あの格納容器を模した屋根建物はバックレていました。 >> > 結局目的が果せず往復の地下鉄代が無駄になっただけでした。 >> > >> > 3.11以後、これら夢の世界をどう書き換えるのでしょうか? >> > なんなら私共が書き換えて差し上げてもいい。 >> > >> > いやWebサイト自体が消滅するのでしょうか? >> > 東電が全資産を売り払って国民への賠償につくし、 >> > 自らを消滅させることを望みますが。 >> > (→電力事業の自由化※国鉄民営化には今も反対ですが) >> > >> > 拝 >> > http://ni0615.iza.ne.jp/ >> > >> > PS >> > 1、なお、弘兼賢治のマンガや大学生講座は、まだ廃炉にはなっていないのでしょうか? >> > 2、文部省の副教材とやらは、どこかに保存されていますか? >> > >> > >> > >> > >> > >> > ---------------------------------------- >> >> Date: Wed, 20 Apr 2011 05:16:27 +0900 >> >> From: kuge_on_cml@aoisora.org >> >> To: cml@list.jca.apc.org >> >> Subject: [CML 009117] 東京電力の原発はこんなに安全です >> >> >> >> 国労の久下です。 >> >> >> >> 〓とかく素人が不安に思う原子力発電所がどれほど安全につくられているのか、東京電力が >> > 一般向けにわかりやすく解説した資料を私のページにアップしたのでお読み下さい。 >> >> >> >> 〓2011年4月9日に閲覧した際、なぜか「トップページ>原子力>もっと詳しく原子力」とつな >> > がっているはずのリンクが切れて読めなくなっており、これは東電のページに、想定範囲内の小 >> > さな事故が起きたのかもしれない、もしも将来、想定を大幅にこえる過酷事故が起きて、貴重な >> > 資料全体が消えてしまっては大変だと思い、「もっと詳しく原子力」の項目を中心にダウンロード >> > しておいたものです。 >> >> 〓おかげさまで、立派な資料が闇に葬られることなく、今回、皆様に読んでいただけることを >> > 喜んでおります。 >> >> >> >> 〓《地震対策》の項目では、・考えられる最大の地震も考慮して設計しています。・過去最大 >> > の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を数値シミュレーションにより評価し、 >> > 重要施設の安全性を確認しています…などとあります。 >> >> 〓読めば読むほど、素人が心配する必要はない、東京電力の原発は安全だということがわか >> > る第一級の資料だと思います。 >> >> >> >> http://aoisora.org >> > >> > > > From hamasa7491 at hotmail.com Wed Apr 20 15:26:17 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Wed, 20 Apr 2011 06:26:17 +0000 Subject: =?utf-8?Q?RE:_[CML_0?= =?utf-8?B?MDkxMThdIOWOn+eZuu+8lg==?= =?utf-8?B?77yQ5bm044Gu5pqX6buS?= Message-ID: ni0615です 松元さん、諸留さんの力論読ませていただきました。 諸留さんはここをご覧になっているのでしょうか。 放射線医学総合研究所(放医研)の成り立ちをはじめて知りました。 みんなみんな元から酷いのよ、というのは良く分かりましたが、 今回はとてつもなく酷い。 60年かけて酷さの総仕上げでしたね。 1、諸留さんは、連中が決めた安全基準は公衆を守るためのものではない、 と仰いますが、今回は自分たちが決めた安全基準すらかなぐり捨てようとしています。 2、メディアが事故の前から、予め「原発屋」リストを用意していて、連中はすぐにブラウン管に現れた。 3、書店に並んでいる本も、「原発屋」のものばかりになって居た。 4、図書館では「原発屋のもの」は開架に並び、批判派の本は閉架に押しやられていた。 5、10年前の朝ナマだったら賛成派反対派半々の議論だったけど、いまは9割賛成派の慣れあい。 3月いっぱいは、 「心有るひとたちが結集すればなんとかなる」 という時代状況ではないことが見せ付けられました。 しかし、原発自身の状況の酷さが、反対派の熱弁の代用になってしまった側面もありますが。 つまり、敵失ばかりが・・・・ 私たちの世代は、教師に正しい認識をもつこと、 そのために疑問を大切に、と仕込まれました。 しかし、「正しい認識」が駆動力にならない世の中になってしまった、 かに見えます。 そういう時どう対処すべきなのでしょうか? という答えの無いハテナに付きまとわれています。 というのが、諸留さんへの感想です。 諸留さんには伝わりますかね。 ところで松元さん。 文字化け対策ですが、 こんなことをやってみてください。 1、投稿原稿は、メールの編集画面ではなく「テキストエディター」を使って作成する。 2、URLの前後に文字を連ねない=必ず独立した「行」とする。 2、原稿が出来たら、(単純)テキストモードにしたメール編集画面に一挙に貼り付ける。 これをおやりになったらどうでしょうか。 「テキストエディター」を使えば、「手動改行」もやりやすいです。 以下、文字化け解消策を試して見ました。 うまくいくでしょうか? ni0615拝 http://ni0615.iza.ne.jp/ ---------------------------------------- > From: y_matsu29@ybb.ne.jp > To: cml@list.jca.apc.org > Date: Wed, 20 Apr 2011 05:54:07 +0900 > Subject: [CML 009118] 原発60年の暗黒 みなさまへ  (BCCにて)松元 諸留さんの力作です。まさに「戦後の歴史」をどう転換できるかが問われています。 転送します。 ============ 「原発60年の暗黒」 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です **転送転載可** 私(諸留)は1946年(昭和21年)生まれです。敗戦直後の、復員兵や、中 国や満州大陸からの引揚者が、一斉に子どもをもうけた始めた、いわゆる「戦後 の第一次ベビーブーム」期の一年生なんですね!私の小学校時代は、テレビも、 冷蔵庫も、クーラーも、何〓にもなくて、電気を使うものといえば、どの家でも、 60ワットの裸電球が2〓3個と、アイロン、ラジオくらいでした。ニクロム線 の小型の電熱コンロや電気アイロンのある家は贅沢なほうでした。  敗戦後の日本は、台風や風水害に幾度も襲われたため「国土保全」が叫ばれ、 昭和24年、戦後初の10大河川改修計画が確定し、翌昭和25年にも「国土 総合開発法」が制定されました。  この「国土総合開発法」は、災害対策以外に、敗戦直後の疲弊した日本経済再 建と、社会福祉向上も目指すもので、特定地域の総合開発計画に対してだけ、 国庫負担金からの補助金を支給する特例を設ける法律だったのですね。それは、 また、 戦勝国アメリカのTVA(テネシー川総合開発)の精神を色濃く反映し ていました。小学校低学年の社会科の授業でも、盛んに「TVA、TVA・・・」 と、訳も解らない言葉を注入された記憶が今も残ってます!我が国の戦後のエネ ルギー政策のバックボーンに、アメリカのエネルギー政策が「下書き原板」とし て、常に先行し存在してきていることを、見逃してはならない点でしょうね!  昭和25年勃発の朝鮮戦争で、GHQ占領下の日本は、朝鮮半島に出撃する国 連軍(主に米軍)の後方支援基地化するという、時代の流れを背景として、「国 土総合開発法」も改訂され、1952(昭和27)年に「電源開発促進法」とし て改めて制定され、「電源開発株式会社」が設立されました。こうして戦後日本 の産業復興を担う、エネルギー電力需要増大に対応する動きが復活し、始動し始 めたのですね。それは私が小学校に丁度入学した1952(昭和27)頃のこと でした。  翌1953(昭和28)年に入ると、戦後のダム建設史を代表する大規模発電 用ダムの建設ラッシュ時代に突入していきました。佐久間ダム(天竜川、重力式 ダム。周波数変換所があり、東への送電時は50Hz、西への送電時は60Hz とする)、田子倉ダム(只見川、重力式ダム)。  奥只見ダム(同前)、黒四ダム(関西電力黒部川第四発電所。堤高186mは日 本一の巨大アーチダムで、日本の全てのダムの中で堤高が最大。アーチ式ダムと しては、堤頂の長さ=492m、堤体積=158万立方米も日本一。400万ト ンのコンクリートを打設した強大なアーチは2億トンの水圧に耐えている。石原 裕次郎主演の映画「黒部の太陽」でも有名になった)。  御母衣ダム(庄川、堤高131mのロックフィル式=堤体は岩を積み上げたも ので、日本初のロックフィルダム)などなど・・・全国15ケ所でダム工事が始 まりが、巨大ダム建設時代の幕開けでした。世を挙げて、「水主火従」(水力発 電を主とし火力発電を従とする)の時代でした。  1954(昭和29)年3月、私が小学校2年生の時、我が国の原子力にとっ て二つの重大出来事が起きていたのですね!  その一つは「第五福竜丸事件」でした。同年3月1日、米国水爆実験で発生し た多量の放射性降下物(いわゆる死の灰)を浴びた、静岡県焼津港の遠洋マグロ 漁船第五福竜丸の久保山愛吉無線長が、その半年後の同年9月23日に血清肝炎 で死亡するという、センセーショナルな事件が起こりました!後になってから、 米国は危険水域を拡大させ、第五福竜丸以外にも危険区域内で多くの漁船も、数 多く操業していたことが明らかとなった。この水爆実験で放射性降下物を浴びた 漁船は、第五福竜丸以外にも数百隻にのぼり、被爆者は2万人を越えると推測さ れている。  この1954(昭和29)年という年は、もうひとつ、日本の原子力政策上で 極めて重要かつ象徴的な出来事が起こった年でもあった。第五福竜丸事件の起こ った同1954(昭和29)年3月、政治家(当時改進党)の中曽根康弘弘代議 士が推進役となり、自由党・日本自由党の他党も巻き込んで3党共同での、原子 炉予算2億3千万円の突然の国会提出がなされたのである。この予算案は、ほと んど審議のないまま、たった3日で国会を通過したのだった!当時の2億3千万 円は巨額な予算だったにもかかわらず、易々と国会可決されたのです!  1956(昭和31)年、私が小学校4年生の時、この原子力予算可決を「突 破口」として、政府、産業界を主体とした、日本原子力委員会設置と原子力開発 基本計画の策定がなされたのです。これとあい前後して、「日本原子力研究所」、 「放射線医学総合研究所:1957年(昭和32年)発足」「原子燃料公社」(後の動 力炉・核燃料開発事業団、更に独立行政法人・日本原子力研究開発機構へと統合 再編)、・・・の3機関も、あいついで設立された。  ここで是非とも注意して欲しい点は、「放射線医学総合研究所」も「日本原子 力委員会」も、すべて、原子炉設置、原子力発電推進が決定した後になってから、 設置された関係機関であるという点である。この点を、しっかり確認して欲しい!  何度でも繰り返し、指摘します!  独立行政法人放射線医学総合研究所(National Institute of Radiological Sciences)が、我が国の国民大衆、一般市民の生命と健康を放射能の危険から守 る為の研究機関であるならば、ヒロシマ、ナガサキの悲惨、歴史上唯一の一般市 民の被曝体験というあの悲劇が発生した、その直後から、即ち昭和20年末から、 何をさて置いても、真っ先に「放射線医学総合研究所」が設置されてしかるべき であった筈である!  しかし、敗戦直後から始まっていた米ソのあいつぐ原水爆核実験、その間、5 万トンとも10万トンとも推定される膨大な量のプルトニウム(死の灰)が、日 本列島も含む全地球上に降り注ぐ状態が12年も続いたにも拘わらず、我が国の 国民大衆、一般市民の生命と健康を放射能の危険から守る為の研究機関は、全く 設置されてこなかった。  「放射線医学総合研究所」も「日本原子力研究所」も、ヒロシマ・ナガサキへ の原爆投下とその被爆後の、12年も設置されず、原子力発電、政界と産業界主 導の原子炉産業推進が、国家予算化した後になってから、発足した政府機関・・・ それが「放射線医学総合研究所」なのです!  このことから、原子力発電や原子炉産業を推進することを、側面から支える為 の補助エンジン(ブースター)的役割を、「放射線医学総合研究所」は、その設 立当初から持っている、そういう性格の政府機関であるということ、原子力発電 推進・維持を最優先とする、国民の生命安全切り捨ての政府機関であるというこ とは、しっかり確認しておくべきである。  放射線医学総合研究所法第3条で示されている「放射線の人体への影響、放射 線による人体の障害の予防、診断及び治療並びに放射線の医学的利用に関する研 究開発(研究及び開発をいう。以下同じ。)等の、業務を総合的に行うことによ り、放射線に係る医学に関する科学技術の水準の向上を図ることを目的とする」 と書かれている。しかし、この「目的」とは、我が国の国民大衆、一般市民の生 命と健康を放射能の危険から防護することなどは、「二の次に過ぎない」と見な す政府機関であることを、しっかりアタマに叩き込んでおくべきであろう!  こうした当時の政府の動き対し、1954(昭和29)年4月23日に、日本 学術会議(1949昭和24年設立)は、原子力問題に対する政府の、なりふり 構わぬ原発推進の態度に警戒感を深め、非難し、核兵器研究の拒否と、《1》.研 究の民主的な運営、《2》日本国民の自主的運営、《3》一切の情報の完全公開 の三原則の声明を出した。 【1954(昭和29)年4月23日日本学術会議「原子兵器の廃棄と原子力の有効な国際管 理の確立を望む声明」第17回総会】 http://www.scj.go.jp/ja/info/index.html  同年1954(昭和29)年10月の第18回総会でも(会長:茅誠二)再度 同様の趣旨が可決された。 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/01/03-09-m.pdf  しかし、この日本学術会議の声明や危惧といえども、あくまで原子力の軍事的 利用に対する警告に留まり、その平和的利用は肯定している点では、原子力エネ ルギーの悪魔性(制御不可能性)についての、根本的洞察を欠いていた点でも、 結果的には政府のいう「原子力の平和的推進及びその利用」を追認していた。こ の点に関して、今回のフクシマ原発事故に関して、当時の日本学術会議の責任も 免れないことも、ハッキリ指摘しておこう。これについての考察は別の形で改め て書く。  「放射線医学総合研究所」及び「日本原子力委員会」が提言し認可している、 現在の放射線量の安全基準値なるものは、我が国国民の生命や健康の安全を保証 する数値では決してなく、あくまで、将来の原子核兵器開発も射程に入れた、原 子力発電を、何が何でも推進させることを当然の大前提とする、安全対策、安全 基準値である。これら政府機関のそうした姿勢は、2011(平成23)年4月末 現在の今でも、全く少しも変わっていない!この点もしっかり再確認して欲しい!  同1954(昭和29)年から、産業界が原子力分野へと触手を伸ばし始めた 背景には、旧財閥グループが原子力5グループとして再編成をはじめることで、 戦後の財閥解体による痛手からの脱却を計り、旧財閥以上の利権の復活、獲得、 強化をめざし、徐々にそのすそ野をひろげ、再び巨大財閥グループへと変身して いこうとする時期と、ピッタリ重なっていることも、見逃すことはできない。こ の5グループとは、三菱系の三菱原子動力委員会、日立系の東京原子力産業懇談会、 住友系の住友原子力委員会、三井系の日本原子力事業会、古河系の第一原子力グ ループ・・・の5つである。  1956年1月27日に、原子力委員会委員長正力松太郎、第8回定例委員会に おいて原子力産業会議設立を提唱し、経団連や電気事業連合会などの民間産業界 もこれに呼応し、同年3月1日、社団法人日本原子力産業会議(2006年の改組後 は日本原子力産業協会)会長菅禮之助、を発足させた。  こうした歴史的経過を辿れば、現在マスコミに登場する組織や人脈が、どのよ うな系譜であるかが、手に取るように明らかになるであろう。日本の原子力は (欧米でも大同小異ではあるが)その発足当初から、政界・官僚・財界・産業界 ・学会・更には司法界までもが、ガッチリとスクラムを組む形で、今日まで巨大 化肥大化してきたことが理解できよう。まさに、文字通りの、まぎれもない「巨 大な大国家独占資本体制」そのものである。  1956年1月発足の原子力委員会の、初代委員長に就任したのが、誰あろう、 あの「正力松太郎」であったことを知る人も、今日少なくなった。「正力松太郎」 なる人物の過去を知る者なら、日本の原子力産業が、国民市民を切り捨て、その 犠牲を厭わない「悪魔の産業」であっても、さして驚かないであろう。彼、「正 力松太郎」については、今更多元を要しない。戦前は警察官僚を経て、読売新聞 社社長、戦後はA級戦犯として公職追放後、1952(昭和27年)からは、日 本テレビ初代社長に就任した、メディア界の帝王である。  今回の福島原発事故で、我が国のマスコミ界が、原発支持の、国民大衆の健康 と生命を危険に晒してでも、真実の報道を回避し、何ら科学的根拠に基づかない 破廉恥極まる、原発養護の一大キャンパーンを展開したことも、こうした過去の 経過を顧みるならば、むしろ、当然であろう!  政界・官界・財界・学会・メディア界・司法界も含む、強固な六角陣形の原発 推進スクラムが、今から60年も前に、日本の原子力産業の黎明期に、すでに、 ガッチリと組まれてきていたのである。当時の中曽根康宏は「青年将校」気取り で、原子力開発に国家予算を強引に取り付けることに成功した背景には、財界か らの隠密裏の、巨額な政治献金が動いていたことは、容易に想像できる。そして、 その構造は、今もまったく変わっていない。それどころか、より一層強化されて いる。  それは霞ヶ関に巣くう利権漁りの政治家だけではない。いわゆる「電源三法」 ひとつ見ても、国民大衆、一人一人も、この「一大国家独占資本」からの「おこ ぼれ」にありつかんとする動きも、全国各地で生まれてきたのである。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%BA%90%E4%B8%89%E6%B3%95#.E8.A7.A3.E8.AA.AC  電力需要の大きい都市部での発電所建設は困難であるため、電力需要地とは全 く関係のない「僻地」に原発は建設される。放射能汚染の危険がある原子力発電 所が建設される地域にとって、メリットはほとんどなくデメリットだけが存在す る。そのため、発電所を建設される地域に生じる反対運動を押さえ込み、「札束 で頬を撫でる」ことで反対を抑え込み、懐柔させる目的の法律が、電源三法に基 づく交付金、いわゆる電源三法交付金である。補助金交付により、原発建設を容 易にするのがこの電源三法のホンネである。  2004年度(予算ベース)での電源三法交付金は約824億円に上る。福島第一 ・第二原発を抱える福島県では約130億円である。柏崎刈羽原発を抱える新潟県で は約121億円である。また、敦賀・美浜・大飯・高浜原発を抱える福井県では約113 億円である。六ヶ所村核燃料再処理施設や放射性廃棄物管理施設を抱える青森県 では約89億円と・・・、それぞれ巨額の「札束のツラ叩き」が横行しているので ある。  尚、原子力発電の発電量は年間約3000億kwhであり、電源三法交付金約824億円 は0.27円/kwhとなる。この1Kwh当たり0.27円は、原子力発電表面原価5.9円/kwh には含まれていない! http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%BA%90%E4%B8%89%E6%B3%95#.E8.A7.A3.E8.AA.AC  戦後の混乱と停滞から脱却し、日本経済の高度成長が離陸(take off)し始め る1960(昭和35)年前後から、火力発電所の建設が一段と加速し始めました。 「水主火従」から「火主水従」(火力発電を主とし水力発電を従とする)への逆 転が始まりました。 こうした動きの中から、同じ火力発電でも、石油や石炭な どの化石燃料ではないウラン原子の核分裂エネルギーをボイラーの火力熱源とす る、原子力発電の開発を促す動きも本格化し始めました。関西でも、1962 (昭和37)年11月、関西電力初の原子力発電所建設が美浜町丹生(にゅう) 地区に決定しました。 1967(昭和42)年の美浜原子力PRセンター完成 を経て、1970(昭和45)年7月の美浜1号機の初臨界と、美浜1号機から大 阪万国博会場へのテスト送電と「原子の灯」が灯った時以降、原子力発電は、そ の割合を着実に増やし始めていきました。同年11月28日に、国内9電力会社 のトップを切って、関西電力による原発の営業運転が開始されました。 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/nbsn001/view/20110408/1302237021  「人類の進歩と調和」を謳った大阪万博(1970年3月〓9月開催)は、日本の高 度経済成長のシンボルであっただけでなく、同時に、「原子の灯」も「人類の進 歩と調和」を導く、文字通り「希望と繁栄の灯」と受け取られたのです!今日の フクシマの惨状を、大阪万博のあの「太陽の広場」の群衆も目撃するなら、彼等 は一体どう反応したでしょうか!  ここで一言付け加えると、大阪万博開催当時でも、政府のエネルギー政策も含 め、日本の高度経済成長の「進歩と調和」の幻想性、欺瞞性を鋭く問う動きも、 少数ではあったけれど、確かに存在していました。国際見本市会場の一つとして、 キリスト教館も出展すべきか? 展示は断固反対すべきか? を巡って、当時のキ リスト教会で激しい論争、対立が巻き起こりました。ベトナム戦争(1965年2月〓 1975年4月)の真っ最中に開催された大阪万博であったことからも、原子力エネ ルギーの軍事的利用の危険性を指摘する人は相当数いましたが、でも、その平和 的利用を、原子核エネルギーの平和的利用までも「絶対悪だ!」と声を大にして 訴えた人を、私は寡聞にして、まだ知らない!  フクシマの犠牲の上に、首都圏の豊かな電化生活がのかっている。同様に、若 狭のミハマの犠牲の上に、近畿圏の豊かな電化生活がのっかっている! しかも 「電気の30%は原発でまかなわれている以上、放射能はイヤだけど、でもやっ ぱり原発を無くすことには反対だ!」といった、「電源3割は原発」という、電 力会社のデッチ上げた神話の呪縛に、まんまと絡め取られてしまっているうちは、 日本の再生は期待できないのかもしれない・・・ 政界・官界・財界・学会・メ ディア界・司法界も含む、強固な六角陣のスクラムは、徹底的に崩されねばなら ない。子々孫々にまで「いのち」を脅かす汚染物質を撒き散らす原発は、必ず廃 止されねばならない。  原子力発電は、ジワジワと緩慢に爆発し続ける核爆弾である。過去にも、現在 にも、未来にも、禍根や悲しみを与える原子力発電は、人類と共存することは出 来ない。科学技術の進歩で完全に制御できる!と思うのは、科学への過信(慢心) でしかない。なぜなら、科学装置や機械は、必ず壊れるものだから。機械や装置 を動かすのは過ちを犯す人間なのだから。  子孫に禍根を残さない新しいエネルギーを、原子核エネルギーに依存しない、 別のエネルギーを選択することでしか、日本の再生も、人類の永続もあり得ない であろう・・・と、私は思っています。 **転送転載可 **------------------------------------ 《パレスチナに平和を京都の会》 "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19 [TEL=FAX]:0774-32-1660 E-Mail:yoshioki- afym@kkd.biglobe.ne.jp ----------------------------------------------- 〓パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〓〒004-0841〓 札幌市清田区清田1-3-3-19 〓TEL/FAX : 011〓882〓0705 〓E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 〓振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  〓------------------------------------ From td02-hrq at kh.rim.or.jp Wed Apr 20 15:37:06 2011 From: td02-hrq at kh.rim.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCSjw4SzgpP0w6Ukl8Nj04JjVmJTslcyU/ITwbKEI=?=) Date: Wed, 20 Apr 2011 15:37:06 +0900 Subject: [CML 009128] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMyIzY2WzVeMSFGYj04MnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYhWEohRWc4NkgvP0w6UiFZOGUkTkZ8S1wkTjg2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1JOT0AvOnYkcjlNJCgkayFXJE4kNDBGRmIkRyQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISMbKEI=?= Message-ID: <02c701cbff25$5e1c0ac0$0200a8c0@J> 2010年4月20日 兵庫県震災復興研究センターの出口俊一です。 神戸大学名誉教授・石橋克彦氏(地震学)からの下記のご案内を紹介致します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4・26緊急院内集会「『福島原発震災』後の日本の原子力政策を考える」のご案内です。 首都圏の方しかお見えになれないでしょうが、4月26日に東京で講演します。 http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1091 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【連絡先】 兵庫県震災復興研究センター 650-0027 神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201号 電 話:078-371-4593 ファクス:078-371-5985 Eメール:td02-hrq@kh.rim.or.jp ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/ 携 帯:090-5658−5242 From hamasa7491 at hotmail.com Wed Apr 20 16:18:54 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Wed, 20 Apr 2011 07:18:54 +0000 Subject: [CML 009129] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNEI1YjRD4uPVBNNT5PJDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMhSiQ9JE4jMiFLGyhC?= In-Reply-To: <20110420150721.1E03.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> References: <20110420150721.1E03.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> Message-ID: 古荘さん > > 4/19文科省が子どもたちに年間20ミリシーベルトを強制!抗議の声を! > > ●21日政府交渉の日時、場所 > >  ・集合 参議院議員会館ロビー     11:00 > >  ・事前打合せ 参議院議員会館B107 11:15〜12:30 > >  ・対政府交渉 参議院議員会館B107 12:30〜13:30 > >  ・記者会見  参議院議員会館B107 13:30〜14:00 参加します。 ni0615拝 http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2250990/ ---------------------------------------- > Date: Wed, 20 Apr 2011 15:10:17 +0900 > From: furusho@mail.hinocatv.ne.jp > To: furusho@mail.hinocatv.ne.jp > Subject: [CML 009125] DVD小出裕章さん(その2) > > 古荘です。 > > Bccでお送りします。(2011.4.20 地震・原発災害(12)) > 転送・転載して広めてください。 > > DVD小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)(4月14日インタビュー)が届き > ました。 > 「福島原発で何が起こっているのか」 −その2− > > 3月25日のインタビューの後の事故の推移を、小出裕章さんは、東電の出したデー > タに基づいて、科学者としての冷徹な目で分析しています。 > 破局に至らないための苦闘が続いているが、破局が避けられると、誰にも断言で > きないことが、小出さんの分析から、よく分かります。 > > 後半で、私たちはこの事故と、どう向き合わなければならないか、かなり厳しい > 見解を話されました。 > > 農魚業を守るために、汚染の事実は公表した上で、出荷制限はすべきではないこ > と、子どもに汚染したものを食べさせないこと、子どもをヒバクから守る覚悟は、 > すべての大人に課せられていること。 > > 反対し続けてきたけれど停められなかった責任、推進してきた人々の責任、そし > て今まで考えずに電気を使ってきた人々の責任に言及しています。 > > (その1)とあわせて、ぜひご覧ください。 > > お一人で、数人で、勉強会のために、ぜひ活用してください。 > > 私への注文は、枚数、送り先ご住所・ご氏名を必ずお書きください。 > 送金先を書いた用紙を、DVDに同封します。 > > 膨大なメール・FAXが届く中での発送作業です。 > でも、一刻も早く、一人でも多くの人に届けたいです。ご協力ください。 > > > 小出 裕章(京都大学原子炉実験所) > 「福島原発で何が起こっているのか」 > −その2− > DVD・60分 頒価 1000円 > 製作・著作 森の映画社・影山事務所 > 監督 藤本幸久/インタビュアー 影山あさ子/撮影 栗原良介 > http://america-banzai.blogspot.com/ > > > 追伸 > > たくさん、転送したい情報があるのですが、 > とり急ぎ、子どもたちを守るために次の行動を! > > > 4/19文科省が子どもたちに年間20ミリシーベルトを強制!抗議の声を! > > ●21日政府交渉の日時、場所 > >  ・集合 参議院議員会館ロビー     11:00 > >  ・事前打合せ 参議院議員会館B107 11:15〜12:30 > >  ・対政府交渉 参議院議員会館B107 12:30〜13:30 > >  ・記者会見  参議院議員会館B107 13:30〜14:00 > >   > 詳しくは、次をご覧ください。 > http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/post-1bd4.html > > > ------- > 福島原発の「廃炉」を求める有志の会 > http://fukushimahairo.web.fc2.com/ > > > -- > FURUSHO > From hida at ksyc.jp Wed Apr 20 16:55:35 2011 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Wed, 20 Apr 2011 16:55:35 +0900 Subject: [CML 009130] =?iso-2022-jp?B?GyRCTzs5QzhFS1w7VCEiRWxLTCRLIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjMEt8MV9BdyRqJF4kNyQ/GyhC?= Message-ID: <20110420165535.F667.E009A3FC@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複 して受け取られる方には申し訳ありません。 古本市近況は、http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/をごらんください。 ●  東日本大震災から一か月がすぎても、地震・津波・原発の被害が続いています。 被災地の方々には心からのお見舞いを申し上げます。  センターでは、3月22日に「東日本大震災で被災した留学生・就学生支援のために 古本を販売して100万円を送ります」を発信しました。 http://ksyc.jp/rshogakukin/201103higasinihonn.pdf  その後、更に多くの方々が本をお送りくださり、また多くのボランティア・購 入者に支えられて古本市が展開しています。ダンボール約1600ケース、9万 5千冊の本を送っていただきました。ありがとうございます。  4月19日、売り上げが、300万円を越えました。感謝、感謝です。すでに 支援金の100万円は、移住労働者と連帯する全国ネットワーク http://www.jca.apc.org/migrant-net/に送金しました(4月13日)。被災地 の留学生・就学生支援に用いられます。 ■第14回・六甲奨学基金古本市 http://ksyc.jp/furuhonichi.html  2011年3月15日(火)〜5月15日(日)午前9時〜午後10時  会場:神戸学生青年センターロビー http://ksyc.jp/map.html  今年も掘り出し物がたくさん!! 文庫・新書・児童書・マンガは100円  一般の単行本は300円です。古本の受け付けは、終了しました。  買いにきて、くださ〜〜〜〜〜〜い!!  撤収は、5月16日(月)午前10時〜午後3時です。ボランティアを募集し ます。よろしくお願いします。(交通費支給、片道500円まで) --------------------------------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe ,657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 hidablog  http://blog.goo.ne.jp/hidayuichi/ From yasuaki29 at gmail.com Wed Apr 20 16:55:47 2011 From: yasuaki29 at gmail.com (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 20 Apr 2011 16:55:47 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtDTUwgMDA5MTE4XSDljp/nmbrvvJbvvJDlubTjga7mmpfpu5I=?= References: Message-ID: <073F58C79EC94DEB90A7E16B08ED57BB@your65ce3791a7> ni0615さま いつも教えていただき、感謝です。諸留さんにはすぐにご感想を送りました。 ホントに、「「正しい認識」が駆動力にならない」時代を感じています。 「認識力」に信をおけない(おかない)民族性は明治以前からそのようですが、 つまり認識価値や善悪価値は「お上」が(TVが)与えてくれるものということになって、 とくに戦後は(家計などの)経済的成長そのものを各自のdignityにしてしまっているところ、 「組み換え」はそうとう難しそうですね。 とりあえずは「お上」を暴くことしかできないのでしょうか。 まつもと ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011〓882〓0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ ----- Original Message ----- From: "T. kazu" To: "CML" Sent: Wednesday, April 20, 2011 3:26 PM Subject: RE: [CML 009118] 原発60年の暗黒 > > ni0615です > > 松元さん、諸留さんの力論読ませていただきました。 > 諸留さんはここをご覧になっているのでしょうか。 > 放射線医学総合研究所(放医研)の成り立ちをはじめて知りました。 > > みんなみんな元から酷いのよ、というのは良く分かりましたが、 > 今回はとてつもなく酷い。 > 60年かけて酷さの総仕上げでしたね。 > > 1、諸留さんは、連中が決めた安全基準は公衆を守るためのものではない、 > と仰いますが、今回は自分たちが決めた安全基準すらかなぐり捨てようとしています。 > 2、メディアが事故の前から、予め「原発屋」リストを用意していて、連中はすぐにブラウン管に現れた。 > 3、書店に並んでいる本も、「原発屋」のものばかりになって居た。 > 4、図書館では「原発屋のもの」は開架に並び、批判派の本は閉架に押しやられていた。 > 5、10年前の朝ナマだったら賛成派反対派半々の議論だったけど、いまは9割賛成派の慣れあい。 > > 3月いっぱいは、 > 「心有るひとたちが結集すればなんとかなる」 > という時代状況ではないことが見せ付けられました。 > > しかし、原発自身の状況の酷さが、反対派の熱弁の代用になってしまった側面もありますが。 > つまり、敵失ばかりが・・・・ > > 私たちの世代は、教師に正しい認識をもつこと、 > そのために疑問を大切に、と仕込まれました。 > > しかし、「正しい認識」が駆動力にならない世の中になってしまった、 > かに見えます。 > そういう時どう対処すべきなのでしょうか? > という答えの無いハテナに付きまとわれています。 > > というのが、諸留さんへの感想です。 > 諸留さんには伝わりますかね。 > > ところで松元さん。 > 文字化け対策ですが、 > こんなことをやってみてください。 > 1、投稿原稿は、メールの編集画面ではなく「テキストエディター」を使って作成する。 > 2、URLの前後に文字を連ねない=必ず独立した「行」とする。 > > 2、原稿が出来たら、(単純)テキストモードにしたメール編集画面に一挙に貼り付ける。 > > これをおやりになったらどうでしょうか。 > 「テキストエディター」を使えば、「手動改行」もやりやすいです。 > 以下、文字化け解消策を試して見ました。 > うまくいくでしょうか? > > ni0615拝 > http://ni0615.iza.ne.jp/ > > > ---------------------------------------- >> From: y_matsu29@ybb.ne.jp >> To: cml@list.jca.apc.org >> Date: Wed, 20 Apr 2011 05:54:07 +0900 >> Subject: [CML 009118] 原発60年の暗黒 > > みなさまへ  (BCCにて)松元 > 諸留さんの力作です。まさに「戦後の歴史」をどう転換できるかが問われています。 > 転送します。 > > ============ > > 「原発60年の暗黒」 > 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です > > **転送転載可** > > 私(諸留)は1946年(昭和21年)生まれです。敗戦直後の、復員兵や、中 > 国や満州大陸からの引揚者が、一斉に子どもをもうけた始めた、いわゆる「戦後 > の第一次ベビーブーム」期の一年生なんですね!私の小学校時代は、テレビも、 > 冷蔵庫も、クーラーも、何〓にもなくて、電気を使うものといえば、どの家でも、 > 60ワットの裸電球が2〓3個と、アイロン、ラジオくらいでした。ニクロム線 > の小型の電熱コンロや電気アイロンのある家は贅沢なほうでした。 > >  敗戦後の日本は、台風や風水害に幾度も襲われたため「国土保全」が叫ばれ、 > 昭和24年、戦後初の10大河川改修計画が確定し、翌昭和25年にも「国土 > 総合開発法」が制定されました。 > >  この「国土総合開発法」は、災害対策以外に、敗戦直後の疲弊した日本経済再 > 建と、社会福祉向上も目指すもので、特定地域の総合開発計画に対してだけ、 > 国庫負担金からの補助金を支給する特例を設ける法律だったのですね。それは、 > また、 戦勝国アメリカのTVA(テネシー川総合開発)の精神を色濃く反映し > ていました。小学校低学年の社会科の授業でも、盛んに「TVA、TVA・・・」 > と、訳も解らない言葉を注入された記憶が今も残ってます!我が国の戦後のエネ > ルギー政策のバックボーンに、アメリカのエネルギー政策が「下書き原板」とし > て、常に先行し存在してきていることを、見逃してはならない点でしょうね! > >  昭和25年勃発の朝鮮戦争で、GHQ占領下の日本は、朝鮮半島に出撃する国 > 連軍(主に米軍)の後方支援基地化するという、時代の流れを背景として、「国 > 土総合開発法」も改訂され、1952(昭和27)年に「電源開発促進法」とし > て改めて制定され、「電源開発株式会社」が設立されました。こうして戦後日本 > の産業復興を担う、エネルギー電力需要増大に対応する動きが復活し、始動し始 > めたのですね。それは私が小学校に丁度入学した1952(昭和27)頃のこと > でした。 > >  翌1953(昭和28)年に入ると、戦後のダム建設史を代表する大規模発電 > 用ダムの建設ラッシュ時代に突入していきました。佐久間ダム(天竜川、重力式 > ダム。周波数変換所があり、東への送電時は50Hz、西への送電時は60Hz > とする)、田子倉ダム(只見川、重力式ダム)。 > >  奥只見ダム(同前)、黒四ダム(関西電力黒部川第四発電所。堤高186mは日 > 本一の巨大アーチダムで、日本の全てのダムの中で堤高が最大。アーチ式ダムと > しては、堤頂の長さ=492m、堤体積=158万立方米も日本一。400万ト > ンのコンクリートを打設した強大なアーチは2億トンの水圧に耐えている。石原 > 裕次郎主演の映画「黒部の太陽」でも有名になった)。 > >  御母衣ダム(庄川、堤高131mのロックフィル式=堤体は岩を積み上げたも > ので、日本初のロックフィルダム)などなど・・・全国15ケ所でダム工事が始 > まりが、巨大ダム建設時代の幕開けでした。世を挙げて、「水主火従」(水力発 > 電を主とし火力発電を従とする)の時代でした。 > >  1954(昭和29)年3月、私が小学校2年生の時、我が国の原子力にとっ > て二つの重大出来事が起きていたのですね! > >  その一つは「第五福竜丸事件」でした。同年3月1日、米国水爆実験で発生し > た多量の放射性降下物(いわゆる死の灰)を浴びた、静岡県焼津港の遠洋マグロ > 漁船第五福竜丸の久保山愛吉無線長が、その半年後の同年9月23日に血清肝炎 > で死亡するという、センセーショナルな事件が起こりました!後になってから、 > 米国は危険水域を拡大させ、第五福竜丸以外にも危険区域内で多くの漁船も、数 > 多く操業していたことが明らかとなった。この水爆実験で放射性降下物を浴びた > 漁船は、第五福竜丸以外にも数百隻にのぼり、被爆者は2万人を越えると推測さ > れている。 > >  この1954(昭和29)年という年は、もうひとつ、日本の原子力政策上で > 極めて重要かつ象徴的な出来事が起こった年でもあった。第五福竜丸事件の起こ > った同1954(昭和29)年3月、政治家(当時改進党)の中曽根康弘弘代議 > 士が推進役となり、自由党・日本自由党の他党も巻き込んで3党共同での、原子 > 炉予算2億3千万円の突然の国会提出がなされたのである。この予算案は、ほと > んど審議のないまま、たった3日で国会を通過したのだった!当時の2億3千万 > 円は巨額な予算だったにもかかわらず、易々と国会可決されたのです! > >  1956(昭和31)年、私が小学校4年生の時、この原子力予算可決を「突 > 破口」として、政府、産業界を主体とした、日本原子力委員会設置と原子力開発 > 基本計画の策定がなされたのです。これとあい前後して、「日本原子力研究所」、 > 「放射線医学総合研究所:1957年(昭和32年)発足」「原子燃料公社」(後の動 > 力炉・核燃料開発事業団、更に独立行政法人・日本原子力研究開発機構へと統合 > 再編)、・・・の3機関も、あいついで設立された。 > >  ここで是非とも注意して欲しい点は、「放射線医学総合研究所」も「日本原子 > 力委員会」も、すべて、原子炉設置、原子力発電推進が決定した後になってから、 > 設置された関係機関であるという点である。この点を、しっかり確認して欲しい! > >  何度でも繰り返し、指摘します! > >  独立行政法人放射線医学総合研究所(National > Institute of Radiological > Sciences)が、我が国の国民大衆、一般市民の生命と健康を放射能の危険から守 > る為の研究機関であるならば、ヒロシマ、ナガサキの悲惨、歴史上唯一の一般市 > 民の被曝体験というあの悲劇が発生した、その直後から、即ち昭和20年末から、 > 何をさて置いても、真っ先に「放射線医学総合研究所」が設置されてしかるべき > であった筈である! > >  しかし、敗戦直後から始まっていた米ソのあいつぐ原水爆核実験、その間、5 > 万トンとも10万トンとも推定される膨大な量のプルトニウム(死の灰)が、日 > 本列島も含む全地球上に降り注ぐ状態が12年も続いたにも拘わらず、我が国の > 国民大衆、一般市民の生命と健康を放射能の危険から守る為の研究機関は、全く > 設置されてこなかった。 > >  「放射線医学総合研究所」も「日本原子力研究所」も、ヒロシマ・ナガサキへ > の原爆投下とその被爆後の、12年も設置されず、原子力発電、政界と産業界主 > 導の原子炉産業推進が、国家予算化した後になってから、発足した政府機関・・・ > それが「放射線医学総合研究所」なのです! > >  このことから、原子力発電や原子炉産業を推進することを、側面から支える為 > の補助エンジン(ブースター)的役割を、「放射線医学総合研究所」は、その設 > 立当初から持っている、そういう性格の政府機関であるということ、原子力発電 > 推進・維持を最優先とする、国民の生命安全切り捨ての政府機関であるというこ > とは、しっかり確認しておくべきである。 > >  放射線医学総合研究所法第3条で示されている「放射線の人体への影響、放射 > 線による人体の障害の予防、診断及び治療並びに放射線の医学的利用に関する研 > 究開発(研究及び開発をいう。以下同じ。)等の、業務を総合的に行うことによ > り、放射線に係る医学に関する科学技術の水準の向上を図ることを目的とする」 > と書かれている。しかし、この「目的」とは、我が国の国民大衆、一般市民の生 > 命と健康を放射能の危険から防護することなどは、「二の次に過ぎない」と見な > す政府機関であることを、しっかりアタマに叩き込んでおくべきであろう! > >  こうした当時の政府の動き対し、1954(昭和29)年4月23日に、日本 > 学術会議(1949昭和24年設立)は、原子力問題に対する政府の、なりふり > 構わぬ原発推進の態度に警戒感を深め、非難し、核兵器研究の拒否と、《1》.研 > 究の民主的な運営、《2》日本国民の自主的運営、《3》一切の情報の完全公開 > の三原則の声明を出した。 > > 【1954(昭和29)年4月23日日本学術会議「原子兵器の廃棄と原子力の有効な国際管 > 理の確立を望む声明」第17回総会】 > http://www.scj.go.jp/ja/info/index.html > >  同年1954(昭和29)年10月の第18回総会でも(会長:茅誠二)再度 > 同様の趣旨が可決された。 > http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/01/03-09-m.pdf > >  しかし、この日本学術会議の声明や危惧といえども、あくまで原子力の軍事的 > 利用に対する警告に留まり、その平和的利用は肯定している点では、原子力エネ > ルギーの悪魔性(制御不可能性)についての、根本的洞察を欠いていた点でも、 > 結果的には政府のいう「原子力の平和的推進及びその利用」を追認していた。こ > の点に関して、今回のフクシマ原発事故に関して、当時の日本学術会議の責任も > 免れないことも、ハッキリ指摘しておこう。これについての考察は別の形で改め > て書く。 > >  「放射線医学総合研究所」及び「日本原子力委員会」が提言し認可している、 > 現在の放射線量の安全基準値なるものは、我が国国民の生命や健康の安全を保証 > する数値では決してなく、あくまで、将来の原子核兵器開発も射程に入れた、原 > 子力発電を、何が何でも推進させることを当然の大前提とする、安全対策、安全 > 基準値である。これら政府機関のそうした姿勢は、2011(平成23)年4月末 > 現在の今でも、全く少しも変わっていない!この点もしっかり再確認して欲しい! > >  同1954(昭和29)年から、産業界が原子力分野へと触手を伸ばし始めた > 背景には、旧財閥グループが原子力5グループとして再編成をはじめることで、 > 戦後の財閥解体による痛手からの脱却を計り、旧財閥以上の利権の復活、獲得、 > 強化をめざし、徐々にそのすそ野をひろげ、再び巨大財閥グループへと変身して > いこうとする時期と、ピッタリ重なっていることも、見逃すことはできない。こ > の5グループとは、三菱系の三菱原子動力委員会、日立系の東京原子力産業懇談会、 > 住友系の住友原子力委員会、三井系の日本原子力事業会、古河系の第一原子力グ > ループ・・・の5つである。 > >  1956年1月27日に、原子力委員会委員長正力松太郎、第8回定例委員会に > おいて原子力産業会議設立を提唱し、経団連や電気事業連合会などの民間産業界 > もこれに呼応し、同年3月1日、社団法人日本原子力産業会議(2006年の改組後 > は日本原子力産業協会)会長菅禮之助、を発足させた。 > >  こうした歴史的経過を辿れば、現在マスコミに登場する組織や人脈が、どのよ > うな系譜であるかが、手に取るように明らかになるであろう。日本の原子力は > (欧米でも大同小異ではあるが)その発足当初から、政界・官僚・財界・産業界 > ・学会・更には司法界までもが、ガッチリとスクラムを組む形で、今日まで巨大 > 化肥大化してきたことが理解できよう。まさに、文字通りの、まぎれもない「巨 > 大な大国家独占資本体制」そのものである。 > >  1956年1月発足の原子力委員会の、初代委員長に就任したのが、誰あろう、 > あの「正力松太郎」であったことを知る人も、今日少なくなった。「正力松太郎」 > なる人物の過去を知る者なら、日本の原子力産業が、国民市民を切り捨て、その > 犠牲を厭わない「悪魔の産業」であっても、さして驚かないであろう。彼、「正 > 力松太郎」については、今更多元を要しない。戦前は警察官僚を経て、読売新聞 > 社社長、戦後はA級戦犯として公職追放後、1952(昭和27年)からは、日 > 本テレビ初代社長に就任した、メディア界の帝王である。 > >  今回の福島原発事故で、我が国のマスコミ界が、原発支持の、国民大衆の健康 > と生命を危険に晒してでも、真実の報道を回避し、何ら科学的根拠に基づかない > 破廉恥極まる、原発養護の一大キャンパーンを展開したことも、こうした過去の > 経過を顧みるならば、むしろ、当然であろう! > >  政界・官界・財界・学会・メディア界・司法界も含む、強固な六角陣形の原発 > 推進スクラムが、今から60年も前に、日本の原子力産業の黎明期に、すでに、 > ガッチリと組まれてきていたのである。当時の中曽根康宏は「青年将校」気取り > で、原子力開発に国家予算を強引に取り付けることに成功した背景には、財界か > らの隠密裏の、巨額な政治献金が動いていたことは、容易に想像できる。そして、 > その構造は、今もまったく変わっていない。それどころか、より一層強化されて > いる。 > >  それは霞ヶ関に巣くう利権漁りの政治家だけではない。いわゆる「電源三法」 > ひとつ見ても、国民大衆、一人一人も、この「一大国家独占資本」からの「おこ > ぼれ」にありつかんとする動きも、全国各地で生まれてきたのである。 > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%BA%90%E4%B8%89%E6%B3%95#.E8.A7.A3.E8.AA.AC > >  電力需要の大きい都市部での発電所建設は困難であるため、電力需要地とは全 > く関係のない「僻地」に原発は建設される。放射能汚染の危険がある原子力発電 > 所が建設される地域にとって、メリットはほとんどなくデメリットだけが存在す > る。そのため、発電所を建設される地域に生じる反対運動を押さえ込み、「札束 > で頬を撫でる」ことで反対を抑え込み、懐柔させる目的の法律が、電源三法に基 > づく交付金、いわゆる電源三法交付金である。補助金交付により、原発建設を容 > 易にするのがこの電源三法のホンネである。 > >  2004年度(予算ベース)での電源三法交付金は約824億円に上る。福島第一 > ・第二原発を抱える福島県では約130億円である。柏崎刈羽原発を抱える新潟県で > は約121億円である。また、敦賀・美浜・大飯・高浜原発を抱える福井県では約113 > 億円である。六ヶ所村核燃料再処理施設や放射性廃棄物管理施設を抱える青森県 > では約89億円と・・・、それぞれ巨額の「札束のツラ叩き」が横行しているので > ある。 > >  尚、原子力発電の発電量は年間約3000億kwhであり、電源三法交付金約824億円 > は0.27円/kwhとなる。この1Kwh当たり0.27円は、原子力発電表面原価5.9円/kwh > には含まれていない! > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%BA%90%E4%B8%89%E6%B3%95#.E8.A7.A3.E8.AA.AC > > >  戦後の混乱と停滞から脱却し、日本経済の高度成長が離陸(take off)し始め > る1960(昭和35)年前後から、火力発電所の建設が一段と加速し始めました。 > 「水主火従」から「火主水従」(火力発電を主とし水力発電を従とする)への逆 > 転が始まりました。 こうした動きの中から、同じ火力発電でも、石油や石炭な > どの化石燃料ではないウラン原子の核分裂エネルギーをボイラーの火力熱源とす > る、原子力発電の開発を促す動きも本格化し始めました。関西でも、1962 > (昭和37)年11月、関西電力初の原子力発電所建設が美浜町丹生(にゅう) > 地区に決定しました。 1967(昭和42)年の美浜原子力PRセンター完成 > を経て、1970(昭和45)年7月の美浜1号機の初臨界と、美浜1号機から大 > 阪万国博会場へのテスト送電と「原子の灯」が灯った時以降、原子力発電は、そ > の割合を着実に増やし始めていきました。同年11月28日に、国内9電力会社 > のトップを切って、関西電力による原発の営業運転が開始されました。 > http://geocities.yahoo.co.jp/gl/nbsn001/view/20110408/1302237021 > >  「人類の進歩と調和」を謳った大阪万博(1970年3月〓9月開催)は、日本の高 > 度経済成長のシンボルであっただけでなく、同時に、「原子の灯」も「人類の進 > 歩と調和」を導く、文字通り「希望と繁栄の灯」と受け取られたのです!今日の >フクシマの惨状を、大阪万博のあの「太陽の広場」の群衆も目撃するなら、彼等 > は一体どう反応したでしょうか! > >  ここで一言付け加えると、大阪万博開催当時でも、政府のエネルギー政策も含 > め、日本の高度経済成長の「進歩と調和」の幻想性、欺瞞性を鋭く問う動きも、 > 少数ではあったけれど、確かに存在していました。国際見本市会場の一つとして、 > キリスト教館も出展すべきか? 展示は断固反対すべきか? > を巡って、当時のキ > リスト教会で激しい論争、対立が巻き起こりました。ベトナム戦争(1965年2月〓 > 1975年4月)の真っ最中に開催された大阪万博であったことからも、原子力エネ > ルギーの軍事的利用の危険性を指摘する人は相当数いましたが、でも、その平和 > 的利用を、原子核エネルギーの平和的利用までも「絶対悪だ!」と声を大にして > 訴えた人を、私は寡聞にして、まだ知らない! > >  フクシマの犠牲の上に、首都圏の豊かな電化生活がのかっている。同様に、若 > 狭のミハマの犠牲の上に、近畿圏の豊かな電化生活がのっかっている! しかも > 「電気の30%は原発でまかなわれている以上、放射能はイヤだけど、でもやっ > ぱり原発を無くすことには反対だ!」といった、「電源3割は原発」という、電 > 力会社のデッチ上げた神話の呪縛に、まんまと絡め取られてしまっているうちは、 > 日本の再生は期待できないのかもしれない・・・ 政界・官界・財界・学会・メ > ディア界・司法界も含む、強固な六角陣のスクラムは、徹底的に崩されねばなら > ない。子々孫々にまで「いのち」を脅かす汚染物質を撒き散らす原発は、必ず廃 > 止されねばならない。 > >  原子力発電は、ジワジワと緩慢に爆発し続ける核爆弾である。過去にも、現在 > にも、未来にも、禍根や悲しみを与える原子力発電は、人類と共存することは出 > 来ない。科学技術の進歩で完全に制御できる!と思うのは、科学への過信(慢心) > でしかない。なぜなら、科学装置や機械は、必ず壊れるものだから。機械や装置 > を動かすのは過ちを犯す人間なのだから。 > >  子孫に禍根を残さない新しいエネルギーを、原子核エネルギーに依存しない、 > 別のエネルギーを選択することでしか、日本の再生も、人類の永続もあり得ない > であろう・・・と、私は思っています。 > > **転送転載可 > **------------------------------------ > 《パレスチナに平和を京都の会》 > "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) > 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) > 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19 > [TEL=FAX]:0774-32-1660 > E-Mail:yoshioki- afym@kkd.biglobe.ne.jp > ----------------------------------------------- > パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 > 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 > TEL/FAX : 011〓882〓0705 > E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp > 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  > ------------------------------------ > From tk0612 at plum.plala.or.jp Wed Apr 20 17:16:47 2011 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJMbkp0QDIbKEI=?=) Date: Wed, 20 Apr 2011 17:16:47 +0900 Subject: [CML 009132] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEJKODJKPkokLDtSJEkkYiRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy80VhsoQjIwGyRCJV8laiU3ITwlWSVrJUgkcjYvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQCkhKjkzNUQkTkA8JHIhKhsoQg==?= References: <97718BC292E5487F9F4D02AA007FF168@HP16340696027> Message-ID: ni0615さん、皆さん。 よく「怒るな」とか「非対立で」とか仰る方が活動家の中に いらっしゃいますが、これを怒らずにいられましょうか? 仰るとおり、これは壮大な人体実験を強行しようとしているとしか 思えません。「人体実験反対!」と叫んで対立しなければ子供たちに 合わせる顔がありません。 もっと言えばこれは「長期殺人計画」です。子供たちの未来を私たちの 目の前で白日の下に奪おうとしているのに、私たちは何もせずに 見ているだけでよいのでしょうか? 私たちはこの事実をもっともっと声を大にして叫んで歩かなければ いけないのではないでしょうか。 今こうしているときも、福島の子供たちは「内部被曝」していることは 確実です。 福島に行き、二本松市で小学校、中学校、高校と実際に放射線量を 測定して回った身としては、グランドの土の恐ろしさをひしひしと感じ 土埃を子供たちが吸引している様が目にありありと浮かびます。 放射線の可視化。福島の子供たちを守るには、まずその作業が 必要です。 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 「測定器47台プロジェクト」事務局 〒408-0003 山梨県北杜市高根町東井出1802-1 岩田  渉◇久松重光◇金野奉晴 0551-46-2359 携帯080-5499-0612 「測定器47台プロジェクト」公式ブログ http://sokuteiki.exblog.jp/ メールgauge47project@gmail.com ゆうちょ銀行 10830 3547271   口座名:測定器47台プロジェクト 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 > > ヨウ素131は減衰したけど、 > > セシウム137は減衰しない。 > もはや放射線線量率はほとんど横ばいのようです。 > 福島第一から放射能のまとまった流出がもうおこらないという > もっとも希望的な観測としてですが。 > > そんな中で > 3・8マイクロ・シーベルト/時は、 > 年間では、3.8x24x365=33288=33.3ミリシーベルトです。 > 外にいる時間が8時間でその他が木造家屋内(遮蔽率1/2)なら、 > 33.3{(8/24)+(16/24)×(1/2)}=33.3×2/3=22.2ミリシーベルト > ↑ > これが根拠のようですね。 > > 子どもに20ミリシーベルトとは、もはや人体実験の領域です。 > しかも、Cs137の内部被曝は、 > > 「筋肉がん」なんかない、という滅茶苦茶な理由で無視するようです。 > > しかし、チェルノブイリに支援にいった医師からは、 > 脳や心臓の深刻な血管障害が報告されています。 > http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2250381/ > > 文部省は、 > 福島の子ども達に、 > 低線量被曝の壮大な人体実験をさせるべく、 > 新指導要領なみに、放射能をめいっぱい子ども達に詰め込むつもりのようです。 > > 文部省は、福島の子ども達のあらゆる診察費にも、もちろん責任を持たねば成りませんし、 > 医療費と損害賠償の責任をもたなければなりません。 > > 放射線防御にかんする公衆衛生の考え方は不在のようです。 > アウシュビッツの精神ででもなければ、こんな人体実験はやれません。 > > 拝 > > > > > > > ---------------------------------------- >> From: >> gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net >> To: >> gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net >> Date: Tue, 19 Apr 2011 >> 23:04:20 +0900 >> Subject: [CML 009111] 文科省が子どもに年間20ミリシーベルトを強制!抗議の声を! >> >> 愛媛の奥村です。 >> 転送します。 >> 重複される方、すみません。 >> >> >> _____ >> >> To: 新教科書西日本ml >> Subject: >> [kyoukasyo-west:0096] 文科省が子どもに年間20ミリシーベルトを強制! >> 抗議の声を! >> >> >> 大阪の伊賀です。 >> >> 今日、文科省は、学校活動上での放射能安全基準を年間20ミリシーベルトにしたと >> 発表しました。 >> 原子力安全委員会でさえ子どもへの配慮を主張し、「年間10ミリシーベルト」と言っ >> ていたにもかかわらずです。 >> テレビニュースによると、1時間あたり3・8マイクロ・シーベルト以上の時は、 >> 運動場に出るのは1時間以内、砂場は使わないと、発表したそうです。 >> >> 大人でも年間1ミリシーベルトです。 >> >> あまりにも高い放射能に子どもたちをさらし続けることを強制する発表です。 >> 「運動場は1時間以内」「砂場は使わない」 >> 何といういい加減な基準でしょうか。 >> >> 通学中の被曝はどうなるのでしょうか。 >> 砂埃がまうのは砂場だけでしょうか。 >> 子どもが大人よりも被曝の危険視が高いことをどのように考えているのでしょうか。 >> 文科省に抗議と撤回の要請をお願いします。 >> >> ●文科省への抗議先 >>    >> https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry09/ >> >>         電話番号:03-5253-4111(代表) >> >> ************************************** >> ***** >> >> 文科省、学校活動上の放射線量の安全基準を発表 >> >> 東京電力福島第一原発事故を受け、文部科学省は19日、学校活動上の放射線量の安 >> 全基準を発表した。 >> >>  夏休みが終了するまでの暫定基準として、校庭の放射線量が1時間あたり3・8マ >> イクロ・シーベルト以上の >> 場合は屋外活動を制限し、屋内活動を中心にするなどとした。原子力安全委員会は、 >> 「放射線量が高い学校 >> では継続的に測定すること、その他の学校も簡易型線量計を1台配置し線量変化を確 >> 認するよう助言した」と >> している。 >>  安全委によると、基準は、児童生徒の年間被曝(ひばく)線量の上限を20ミリ・ >> シーベルトとし〈1〉現在の放射 >> 線量が今後も継続〈2〉1日の屋外活動は8時間〈3〉残りは木造家屋内で過ごす― >> ―との想定で算出した。 >> (2011年4月19日20時06分 読売新聞) >> >> > > From muchitomi at hotmail.com Wed Apr 20 17:19:04 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Wed, 20 Apr 2011 17:19:04 +0900 Subject: [CML 009133] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnIVobKEI0LzI0GyRCIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kakpWJDkkSiEqODZILz9MOlIhISREJC8kbSQmISpDJjg2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC88UjJxIzQhJiMyIzQ9ODJxIXUlRyViJEs7MjJDJHIhKiFcGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRHJE4bKEIyNBskQkZ8JE5GcyREJE5IPzg2SC80azJoGyhC?= In-Reply-To: <6094$15893158$0e94f47867449f6a@freeml-www07> References: <6094$15893158$0e94f47867449f6a@freeml-www07> Message-ID: 4月24日(日)午後、東京ではグリーンピースなどと原子力資料情報室などが同時多発的にパレードとデモを行なうのですね。  同じ24日(日)には京都でもエントロピー学会の福島原発事故関連イベント(23日には広瀬隆さんが講演、24日には元東芝の技術者の後藤政志さんが講演@同志社大学)とチェルノブイリ25周年の講演会(京大原子炉実験所の今中哲二さんが講演@京都YWCA)がかぶさっていますが、こちらは烏丸今出川を挟んで北と南という割と近い場所で開催されますので同時参加(エントロピー学会を少し抜けて京都YWCAに行くとか)可能です。 エントロピー学会 春の緊急研究集会「原発の廃炉に向けて」 福島原発同時多発事故の原因・影響の真相を総合的に解明する 日時】 2011年4月23日(土)14:00〜 18:30         4月24日(日)10:00〜17:00 【会場】 同志社大学 新町キャンパス 「臨光館」301号     (京都市営地下鉄今出川駅より北西へ徒歩8分) http://2011shinsai.info/node/57 チェルノブイリ25年京都の集い・4月24日、京都YWCA・集会のご案内 http://blog.goo.ne.jp/543142011/d/20110424 > 4月25日にはドイツでも12箇所でチェルノブイリ25周年の反原発アクションが予定されています。 > ここ→http://www.ausgestrahlt.de/mitmachen/t25.html > > 脱原発の声を! > > > ==== > > チェルノブイリ原発事故から25年 > くり返すな!原発震災 つくろう!脱原発社会4・24集会&デモ > > 日時:2011年4月24日(日)14:30〜集会、デモ出発15:30 > 場所:東京・芝公園23号地(地下鉄「御成門駅」5分) > > ※文京区民センターの予定でしたが、福島原発震災発生により、会場と内容を変更しました。どうぞよろしく御願いします。 > > デモコース: > 経産省別館前→中部電力東京支社前→東電本社前→銀座数寄屋橋交差点(ソニービル前)→東京駅前→常盤橋公園で流れ解散 > > 雨天決行 参加費無料 > > 【内容】 > ・司会:伴英幸(原子力資料情報室) > ・海外ゲスト:パーベル・ヴドヴィチェンコさんのお話 > ・福島の現状報告:澤井正子(原子力資料情報室) > ・福島現地報告:大賀あや子さん(大熊町住民 交渉中) > ・集会決議:富山洋子さん(日本消費者連盟) > > ※パーベルさんはロシアのブリヤンスク州の汚染地域にあるノボツィプコフという街のNGO『ラディミチ ― チェルノブイリの子どもたち』国際プログラムマネージャーで創始者のひとりです。 > http://радимичи.рф/(旧サイト)http://old.radimichi.ru/ > ノボツィプコフは土地の汚染が「15キュリー/km2以上」で、本来なら移住の対象になる地域でしたが、人口が多いので街全体の移住は不可能ということで移住せずにずっと住み続けているところです。 > > 事故後のそこでの人々の葛藤、そのような中で汚染をかかえながらこの土地で暮らす選択をし、自分達で地域のために活動を開始。その後ドイツの医師らと提携して住民の甲状腺検診、障害者のリハビリやディサービス、若者のサークル、夏の保養キャンプ・・・と、様々な活動にNGOとして取り組んでいます。 > > > 主催:原発とめよう!東京ネットワーク > 〈連絡先〉プルトニウムなんていらないよ!東京03-5225-7213(AIR内)/大地を守る会 03-3402-8841 原子力資料情報室 03-3357-3800/日本消費者連盟 03-5155-4765 /たんぽぽ舎 03-3238-9035 > > 住所:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207日本消費者連盟気付 > > 賛同のお願い 団体 一口 2000円  個人 一口 1000円 > 下記郵便振替口座へお願いします。 > 郵便振替口座/「原発とめよう!東京ネットワーク」00170-0-159426 > > http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1074 > より > From kenkawauchi at nifty.com Wed Apr 20 17:37:57 2011 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYjgsOnYbKEI=?=) Date: Wed, 20 Apr 2011 17:37:57 +0900 Subject: [CML 009134] =?iso-2022-jp?B?SUsbJEI4NkgvPUVNVz5wSnMhSiM0IUsbKEI=?= Message-ID: <369D9A261F9945408E95377380ADD7B5@your45f6969ba9>  私たちは、原発についての情報を発信してきましたが、脱原発の国民投票をめざす 市民運動がスタートしましたので、今後、その情報もあわせて発信していきたいと思 います。よろしくお願いいたします。(この情報を重複して受け取られた方は失礼を お許しください。転送・転載は自由です。)     弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策     (連絡先:kenkawauchi@nifty.com) ―――――――――――――――――――――――  新しくスタートした脱原発の国民投票をめざす市民運動の基本的な3文書は、以下 のとおりです。  署名用紙の入手を御希望のかたは、〇笋了務所にFAXまたは郵便で請求する(郵 便で請求する場合は郵便切手140円同封のこと)、△海離瓠璽襪痢崟全蟒顱廚良分 をワードなどにペーストし、そのペーストしたものをA4にプリントアウトする(ワー ドにペーストする前に、ワードのファイル・ページ設定で、余白を、上5.1ミリ、下 5.2ミリ、左13ミリ、右13ミリの設定にすると、きれいにA4におさまります)、6 日中に立ち上げられる予定のサイトからダウンロードする、のいずれかの方法をとら れると良いと思います(´がお勧めです)。 ――――――――――――――――――――   たくさんの国会請願署名により、          脱原発の国民投票を成功させましょう!               2011年4月18日               〒112-0012 東京都文京区大塚5-6-15-401 保田・河内法律事務所内               (電話03-5978-3784、FAX03-5978-3706) 脱原発の国民投票をめざす会                     代表 弁護士 市川守弘                     代表 弁護士 河内謙策  私たちは、「このままでは日本は亡びる」「脱原発の国民投票を成功させるしかな い」という思いから結成された、政党から独立した、小さな法律家・市民の団体で す。  福島第一原子力発電所の大事故は、私たちに原発事故のすさまじさと「原発は絶対 に安全だ」といわれてきたことが如何に事実と異なるものであるかを教えてくれまし た。私たちは、これ以上の原子力発電所の新設・増設を禁止し、既存の原子力発電所 については危険なものから段階的に廃止する以外ない、再生可能エネルギーへの転換 を実現すべきだ、と考えます。           私たちは、日本の原発政策の根本的転換を実現するための最も確実な道は、脱原発 の国民投票を成功させ、それを背景に脱原発の法律を制定し、その法律の力で原発企 業や原発関係者の行動をコントロールする以外ないと考えます。  個別の原発の廃止を積み重ねていこうと考えておられる方もいらっしゃると思いま す。その努力を私たちは否定するものではありませんが、問題は全国的なレベルの問 題にもなっていると思います。  日本の国の主権者は私たち国民です。私たち国民が、国民投票という形で明確に脱 原発の意思を表明するならば、日本が脱原発の新しい道を歩み始めることは間違いあ りません。イタリアでも国民投票が実施されることになりました。  しかし、日本で国民投票を実現するには、多くの国民が国民投票を望んでいるとい うことを国会に分かってもらい、そのための法律を制定してもらわなければなりませ ん。  それゆえ、私たちは圧倒的多数の国会請願署名を皆様と一緒に集めたいと思ってい ます。今こそ日本国民の“原発NO!”の意思を総結集しましょう。 ―――――――――――――――――――            署名の要領 1 署名をする人:[請願事項]と[請願の趣旨]に賛成であれば、思想・信条を問いま せん。個人でも団体でも可。個人の場合は未成年でも可。日本在住であれば国籍は問 わない(ただし、国民投票の投票権者は、日本人に限定していることをご理解くださ い。)実名・正式名称のみ可(ただし個人情報は本署名行動以外利用しません)。匿 名は不可。公表を了承された方の氏名・職業・在住県名のみ公表いたします。 2 署名の方法:署名希望の方が署名用紙(「請願書」)に自分で署名(!)して、署 名用紙を脱原発の国民投票をめざす会(〒112-0012 東京都文京区大塚5-6-15-401 保田・河内法律事務所内)へ郵送してください。何人かまとめて送るも可。FAXやイ ンターネットによる送付は不可。署名用紙は、脱原発の国民投票をめざす会にFAXま たは郵便で請求していただくか(氏名住所をご連絡ください。郵便の場合は郵便切手 140円を同封してください)、インターネットに開設する予定のサイトからダウン ロードしてください。もちろん会に連絡しないでコピーして増し刷りすることは可。  団体の方が署名する場合には、氏名のところに団体名、職業のところに「代表取締 役」などの肩書きと代表者名をご記入ください(新しい署名用紙を自分で工夫して作 成していただいても結構です)。 3 署名の期限:当面、本年5月末を第1次集約、7月末を第2次集約、9月末を第3次 集約とします(それ以降のことは、後日発表します。)集約後、適切な時期に衆議院 議長・参議院議長に請願する予定です。 4 寄付(カンパ)について:私たちの運動を盛り上げるための寄付(カンパ)をお 願いいたします。寄付は私たちの会にお送りいただくか、近日中に開設予定の郵便振 替の口座をご利用ください。 5 結果の報告など:結果は、インターネットを通じて報告いたします。 私たちへの連絡は、FAXか電話にてお願いいたします。私たちへのFAXや郵便で記載さ れた内容はインターネット等で公表することがあります(公表が不都合な場合には、 その旨を明記してください)。 6 私たちの請願事項等に賛成だが、自分たちの団体として別個に請願したいという 場合には独自に署名用紙を作成して請願していただいて結構です。 ―――――――――――――――――――――               請 願 書 衆議院議長 殿 参議院議長 殿         東京都文京区大塚5-6-15-401 保田・河内法律事務所内              脱原発の国民投票をめざす会              (電話03-5978-3784、FAX03-5978-3706) 代表 弁護士 市川守弘                    代表 弁護士 河内謙策 [請願事項] 1 日本の原発政策の転換の是非を問う、以下の事項を主たる内容とする国民投票を 実施するための法律を制定してください。 1) 国民投票の内容は、以下の2項目のそれぞれにつき、賛成、反対、保留を意思 表示するものとする。 /靴燭聞駝嬰衂爾埜業の安全が確認されるまでの間、原発の増設・新設を一切禁止 する。 日本に存在する既存の原発については、危険性の高いものから段階的に廃止する。 2) 投票権者は18歳以上の日本国民とし、1国民投票事項につき1票の権利を有す るものとする。 3) 投票期日は、福島第一原子力発電所のすべての原子炉がいわゆる冷温停止状態 に入った後、なるべく早い期日とする。 2 上記立法と同時に、国会は、国民投票に示された国民の総意に従う旨を決議して ください。   [請願の趣旨]  今回の福島第一原子力発電所の大事故は、「原発は絶対安全」といわれてきたこと が事実でないことを明らかにしました。全国には、浜岡原子力発電所をはじめ地震と 津波の危険にさらされている多数の原子力発電所が存在します。  私たち日本国民は、これまで原発問題につき、十分に討議し、意思を表示してこな かったのではないか、それが今回の大事故の原因の一端になっているのではないかと 反省しています。私たち日本国民は、子子孫孫につながる責任を自覚し、原発政策の 転換につき歴史的決断をしなければならないと考えます。  私たちは、主権者たる国民として「日本国百年の大計」を定める国民投票により私 たちの歴史的決断を明らかにしたいと考えますので、国会が上記請願事項にもとづく 立法等の措置をとっていただくよう心よりお願い申し上げます。 ……………………………………………………………………………… 私は、上記請願事項及び請願の趣旨を支持・賛同し、ここに署名致します。 氏 名 職 業 住 所 公表可の場合は○印 ―――――――――――――――――――――――――――――――――                           以上 From y_matsu29 at ybb.ne.jp Wed Apr 20 18:09:05 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 20 Apr 2011 18:09:05 +0900 Subject: [CML 009135] =?iso-2022-jp?B?GyRCSnw8TUc9RztFWTliJC8hIjpuNkgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOiRGcRsoQg==?= Message-ID: <3C2AFBBBD2934C52BFD9505F9813230A@your65ce3791a7> みなさまへ (BCCにて)松元 おなじみ小出裕章先生登場の「たね蒔きジャーナル」19日分です。 ======== 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今夜も放送がありました(野球が伸びるとこっちも大変です(苦笑)、タイガース、早く勝たんかい!(笑))。水野晶子さんの案内と、毎日新聞ほっと兵庫の平野幸夫さんの案内でした。  まず、原発事故のニュース、2号機の汚染水の回収が始まりました。6万トンの水、2号機は放射能の濃度が高く、集中廃棄物処理施設へ移しています(2号機の2.5万トンのうち、1万トンを移します、地下水の水位より低くするように、建物に亀裂が入っても外へ出ないように、3万トン入る施設に1万トンしか入れられません)。入れるホースは800mあります。1日480トン入り、1万トンに4週間かかるのです。残り1.5万トンは仮設タンクに入れるのです。トレンチの水はあと80cm(移したのに、またトレンチに水が漏れています)。原子炉冷却のため水を入れて、その水が漏れており、東電は汚染水の放射能を減らす施設を6月に作るとのことです。  東電は2号機建屋内部、カメラが蒸気で曇り入れずなのです。34〜41℃、湿度90%4.1ミリシーベルト/時間、と蒸し暑く、作業員はマスクを着けて作業できないのです。換気の必要があります。1,3号機より放射線は低いものの、強い放射線です。  2号機の高温蒸気について、東電は、原子炉下部の圧力抑制室が壊れていると言っていますが、それだと放射線量が高くなるのに、その理由は不明です。工程表の見直しはまだです。  で、小出先生のお話、工程表を甘いと言われましたが、JNNの取材による作業員からも甘いとの発言があり(100ミリシーベルトを超えた人がいる、防護服が破れる模様)、防護服は、いろいろなものがあり、簡便なものは「紙」のものもある(汚染のひどくない時用)、もちろん破れるものであり、作業に応じて種類があり、宇宙服のような防護服もあるそうです。今回のところは大変な汚染なので、紙はダメ、布のものの準備が足りない可能性があります。  国の専門家(斑目氏)すら、工程表実施にはバリアがあると言っていますが、安全委員会は推進側をチェックするもの、東電がおかしいと言わないといけないのに、今まで登場しなかったのです。安全委員会は菅総理のもとにあり、菅総理は東電の工程表を認めており、安全委は総理に意見を言うのに、立場がおかしい、安全委の意見が菅総理に届いていないのです。斑目氏は菅総理と一緒に行って爆発しないといったのですが、この人、昔から楽観的で有名で、原子力安全「宣伝」委員会とすら言われる、それで斑目氏が選ばれたのです。  震災1ヶ月で政府が東電をせっついて、それで出来た工程表ではないかと平野さんが指摘すると、そうだろうとの小出さんのコメントで、それで原子力村と言われるのです。  工程表の発表後、データが変わっている、4号機の地下の汚染水の深さ、20cmと言っていたのが5mに変わり、水が多くなると、工程表に影響します。4号機の燃料はプールの損傷も含めて危機的で、水を入れないといけない、しかし漏れて、汚染水が出る、工程表全体に影響するのです  燃料が融け出していると、保安院が認めています。これは、ばかばかしくてコメントできない、専門家ならみんな分かるのです。3月末からアメリカに損傷と言っていますが、損傷と溶融は違う、ウランの燃料ペレットが融けたので、専門家が分かっていることを、保安院が今頃認めるのは、レベル7と認めたのも最近であり、国は事故を小さく見せたい、その一環なのです。  燃料溶融の次に悪いのはメルトダウンであり、溶融(メルト)は炉心100トンの一部融けているが、まだ一部分しか融けていないが、広範囲に融けたらメルトダウン(全炉心溶融)になると事態が破局になる、しかしそこには至っていない模様です。それを食い止めて欲しいと祈っているのです。一部溶融からメルトダウンを防ぐのは外部から水を入れるしかない、ともかく、水の循環ラインが必要であり、工程表でも言っているが、作業員の被曝+汚染水除去が絶対です。  汚染水の集中処理、2.5万トンのうち1万トンしか処理できない(トータルは6万トン)、そして建屋に3万トンしか入らないので、これはタンカーで処理するしかないということです。汲みあげないと環境に漏れるのです。今あるだけではなく、さらに汚染水は増えるのです。  汚染水を低濃度に処理する施設は、処理した水を移さないといけない、ゼオライトを使うのですが、放射能は減らせない、水を吸収するのみです。放射能をくっつけるだけで、除去は出来ない、放射能は出てくるのです。一時の緊急避難でしかありません。  1〜3号機で空冷のアイデアがあるのですが、崩壊熱が大きく、これから半年かかっても熱は半分にも減らない(温度は不明)。水を入れないとウランの融ける2800度になる、仕方ないので水を入れている、だから空冷は無理です。水で崩壊熱を落とさないとダメです。空冷は何ヶ月もあとのことです。  それで、水を入れ続けて、海に出さないようにしないといけないが、作業員の安全があり、放射能相手に完璧な安全はない、被曝を少なく作業員ががんばれるか、何人の作業員がいるかということでした。  今回も貴重なお話でした。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From yo3only at m7.gyao.ne.jp Wed Apr 20 18:33:46 2011 From: yo3only at m7.gyao.ne.jp (yo3only) Date: Wed, 20 Apr 2011 18:33:46 +0900 Subject: [CML 009136] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYhWj1xST4hWztkRTQ5LUVFJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8kSiQ3ITwyT0A+OShNNCFYTylMTEVFPFYkcjxpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEMkP08rRi9BSDlnIVkhVyRON0c6XBsoQg==?= Message-ID: 立川の岩下です 表記の文章を掲載しましたので、ご一読ください Blog: http://yo3only.cocolog-nifty.com/blog/ 前に掲載した文章「原発労働者の命を脅かす、政府・東電の『情報戒厳令』・・・」で 戦後の労働運動を振り返り、原発と闘った運動事例も紹介しました。 そして「震災後」「事故後」に向けて労働者の連帯の再構築を訴えました。 今回、産別崩壊後についに多数派を挽回した、私鉄・広電に関するこの本を紹介します。 From y_matsu29 at ybb.ne.jp Wed Apr 20 19:38:01 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 20 Apr 2011 19:38:01 +0900 Subject: [CML 009137] =?iso-2022-jp?B?GyRCJXQlIyVDJUglaiUqISYlIiVDJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTQhPCVLOyYzMiRyRWkkYBsoQg==?= Message-ID: <329C1B20465341A4ADE2A70DBAEA5BA1@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 先週15日にガザで殺害されたイタリア人ISM活動家ヴィットリオ・アッリゴーニにかんするニュースは、ヨーロッパで大きくとりあげられました。 当初ハマス警察が空き家で殺害されたヴィットリオ・アッリゴーニを発見し容疑者のうち2名を逮捕、アル・カイダ系の「ジハード・サラフィタ・グループ」がハマスに捕らえられた仲間の釈放を要求する脅迫声明を出していたと報じられましたが、その後「サラフィタ・グループ」はそれを否定したもようです。その後に逮捕されたメンバーにハマス武装グループの一員がいたことから、イスラエル国内では「ハマスの仕業」ということが行き交っているようです。いまのところまだ真偽のほどは分からず、現地ガザでも真相究明の声があがっているようです。ラマッラのジュリアーノ殺害の件とともに嫌なニュースが続きます。 なおヴィットリオの遺体は、今晩カイロからローマ空港へ棺が到着し、24日日曜日、彼の故郷ブルチャーゴで葬儀がなされるそうです。   石山奈緒さんが、これに関連したイル・マニフェスト紙の記事を翻訳してくれましたので紹介します。さらに下段には、ヴィットリオ・アッリゴーニを悼む人々の声とビデオを掲載しました。なお「ヴィック」とはヴィットリオ氏の愛称。 =======転送歓迎======== ■2011年4月19日火曜日イル・マニフェスト紙第9面 ガザ:ハマス警察のサイトに指名手配中の容疑者たちの写真が 掲載。イタリアの外務大臣フラッティーニは「多くの疑問点が 残る」と発言。 《ハマスが「ヴィック」殺害実行犯たちに懸賞金》 若者の顔立ち、リラックスした表情、びっしりと生えた黒髭、砂漠を背景にオートバイにまたがる中年男性。ハマスの警察サイトにはヴィットリオ・アッリゴーニ殺害に関連する容疑者たちの顔写真が掲載されている。ハマス政府のスポークスマンの一人が確言する。「我々は数多くの情報を入手しており、殺害実行犯人に関する特定作業は間もなく終わる段階に来ており、一刻も早く最善を尽くすつもりだ。」そのサイトの中では決定的な情報を提供した人物に対して賞金を出すと約束した。今のところ賞金額は明らかにされていない。 容疑者のうち2名はガザ出身の若者で、それぞれの名前はビラル・アル・オマリ、そしてマフムッド・エル・サルフィーティとされている。3人目の容疑者についてはーこの作戦の《司令塔》とされるーヨルダン人のアブドゥ・アル・ラフマン・アル・オルディー二とされ、彼はマフムーッド・ハサンを始めとする数々の偽名を使ってパレスチナ占領地区を行き来していた。他の二人の容疑者はすでに逮捕されている。 ハマスの発表によれば、これらのメンバーは全員《サラフィ・ジハード》という小さな過激派グループに属しているという。彼らの一人、マフムード・エル・サルフィーティはハマス警察に属しているとされ、ガザを支配するイスラム運動にとって当惑する要因ともな っている。その証拠に《ヴィック》の葬儀では運動を象徴する緑色の旗や多数の幹部の姿は見られず、できるだけその存在のアピールを避けていた。 アッリゴーニ氏殺害に関連しているとされる数多くのサラフィータとハマスとの間に存在するぼやけた関係は、イタリア人人権活動家に襲いかかった残酷な悲劇に関する数多くの不明な点の一つでもある。葬列が始められたシファ病院ではヴィットリオの仲間を始め、多くの人々が彼の殺害に関する真実を求め、話をしていた。 「私達は真実が知りたい。そして殺害実行犯たちが捕まり、また裁きを受けることを願っている。」とモハンメド・ザイムが話した。「我々はテロリストではない。パレスチナ人たちの友人であり、パレスチナのために全てを捧げた男性を殺害してガザに恥をかかせた人物を裁きにかけるよう政府に求めよう。」とファイダ・シャワが話した。ザイムとシャワはヴィットリオが属していた国際連帯運動のメンバーたちである。 多くの疑問に対する反応はイタリア政府にまでその影響を及ぼした。外務大臣フラッティーニはトリエステからヴィットリオ・アッリゴーニ氏の死に関して「すべて解明されたわけではない」と発言し、「和平交渉を阻害」しかねる「卑劣な行為」であると述べた。 その発言に対し民主党が反発している。 ヴィンチェンツォ・ヴィータ氏をはじめ、他の民主議員6名が外務大臣フラッティーニに対し、イタリア人人権活動家誘拐の情報を受けた時点でイタリア政府がどういった行動をとったか、また「我々の同国民が殺害されるまでに至った要因を的確に把握し、数々の不明な点に光を当てるために」イタリア政府が現在一体どんな行動をとっているのかを議会で説明するよう求めた。   ヴィータ氏によれば外務大臣は、「来月5月に予定されている自由船団2に参加するイタリア船「ステファーノ・キアリーニ」号の安全を保証するためにどんな手段をとっているのか」を外務大臣フラッティーニが議会で説明する義務があると締めくくった。 (石山奈緒訳) ========= ■《友人たちによって引き継がれた亡きヴィットリオ氏のページより引用》 ●2011年4月17日12時26分:「Mushkele' Vik.. 」ロンドンにいるエヴァそして 他の仲間からのメッセージ。《ロンドンでヴィットリオ・アッリゴーニ氏の追悼を行なう》 London vigil to pay respect to Vittorio Arrigoni (WARNING IMAGES OF WAR WITHIN)www.youtube.com ●2011年4月17日16時27分:「彼らが過去に受けてきた苦しみを口実に、ホロコーストの影で生き、今行なっていること全てを許してもらおうと期待しているのは、私から見れば過度な要求である。明らかに彼らは 自分達の両親や祖父母が受けてきた苦しみか ら何も学んでいない・・・パレスチナで現在起きていることは犯罪行為であり、それはアウシュヴィッツの恐怖になぞらえることができる。」J. Saramago(J.サラ マーゴ)?人間であり続けよう? Gaza risponde a Roberto Saviano youtu.be ●2011年4月17日18時48分:アディより「ヴィック(ヴィットリオ氏の愛称)は パレスチナ人共産主義者であり詩人のタウフィック ・ジアッドによって書かれたこの革命の歌をいつも口ずさんでいました。 『Ounadikum』ガザには多くのデモ参加者が集まって います。この歌の出だしは、まさにヴィックのことを指しています:I'm calling you I shake your hands I kiss the ground beneath your feet I'd die for youI dedicated to you the light of my eyes And I give you the warmth of my heartAnd the tragedy that I live is that my fate is the same as yours」 2/11/2010: Gaza protesters 100m from israeli border on Balfour anniversary youtu.be ●2011年4月17日20時05分:ガザ報告[今朝イスラエル軍戦車数台と三台のブル ドーザーがガザ回廊北部ベイト・ハノウンから侵入 し、耕地を破壊しながら多くの一般市民を恐れおののかせている。さらにイスラエ ル軍艦は沿岸部のパレスチナ人漁船に対し砲撃を 加えた。パレスチナ人漁師たちによれば彼らは引き揚げざるを得なかったという。] Israeli tanks invade northern Gaza Strip www.paltelegraph.com ●2011年4月17日22時30分:私達の兄弟たち、母なるパレスチナの大地の子どもたち、あなた方は決して孤独ではない。 Ya Yomma - Abu 3arab ?? ????? - www.youtube.com ●2011年4月17日23時27分:明日ガザではヴィットリオの追悼式が行なわれる。4月20日水曜日、カイロ空港から現地時間16時にアリタリア航空AZ895便で彼の亡骸はイタリア入りする予定である。ローマ・フィウミチーノ空港には19時35分到着予定。Foto bacheca ■ビデオ映像 ●ハマス内務省スポークスマンによる記者会見と友人たちのコメント http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DO6mLAaZaUy4%26feature%3Dplayer_embedded%23at%3D45&h=207e2 ●ヴィック・ヴィットリオ・アッリゴーニ、ガザで殺される。 Vik Vittorio Arrigoni has been murdered in Gaza www.youtube.com ●フワイダさんが作成したビデオ映像:ヴィットリオへの敬意を表して Tribute to Vittorio www.youtube.com ●このTedxRamallahは土曜日ベツ レヘムで行なわれました。ガザも含め、ロンドン、ベイルート、モントリールなど世界中の20都市でその様子が同時中継されました。 その中で国際連帯運動メンバーのフワイダさんがヴィットリオに敬意を表し、数分間彼について話しました。パート1の1時間18分の時点から彼女のメッセージを聞くことができます。ホールに集まっていた観衆がヴィットリオに スタンディング・オベイションを送 りました。それをガザ、ロンドン、ベイルートの観衆が涙ながらに見ていたと伝えられています。 TEDx Ramallah Part One livestre.am (以上、石山奈緒訳) ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From hedomura2 at hotmail.co.jp Wed Apr 20 22:46:21 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Wed, 20 Apr 2011 22:46:21 +0900 Subject: [CML 009138] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBQODY/NUJATzpFVENOO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZBKiROQGRLPiRINHVLPhsoQg==?= In-Reply-To: <5040DECA-C079-4D6F-AE67-946F94C57368@gmail.com> References: <000701cbfbbe$2b978760$640ba8c0@your161476af33> <5040DECA-C079-4D6F-AE67-946F94C57368@gmail.com> Message-ID: ちなみに高円寺デモと同日に行われた芝公園デモは労組や護憲・平和団体からの割合が高かったと思います。それらの団体の幟も林立していました。棲み分けになったのかもしれません。 http://www.pjnews.net/news/794/20110411_1/ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』 http://book.geocities.jp/hedomura/ http://hayariki.webnode.com/ (2011/04/17 6:40), saburou wrote: > 石垣さんへ > みなさんへ > > 林田さんへの質問と提案でありますが、高円寺デモについては関わった者の一人としてお答え致します。 > > 共産党系の労組、市民運動などの人々に組織的な動員はお願いしてはおりませんでした。 > 410の高円寺デモは党派動員やナショナルセンター動員のお願いを一切しておりません。 > 党派動員をあてにせず、ネットと口コミを媒介としてデモが呼びかけられ、当日の参加者はそのような媒体を通して自発的に続々と参集してきました。 > 旧来の党派動員型とは違う方法でのデモ呼びかけはここ数年、別に珍しいことではありません。 > > 素人の乱が呼びかけて取り組まれた様々なデモ、フリーター労組が毎年呼びかけて構成される独立系メーデー実行委員会によるサウンドデモ、新宿どまんなかデモやないかくだとうデモ等々。 > これらのデモは政党や党派、ナショナルセンターからは、「相手にされない」「無視された」「独立を重要視して統制を好まない」などの特色があげられるのではないでしょうか。410高円寺デモは大組織からみれば「統制が取れていない」「自由すぎる」などの理由で眉をひそめられていたデモの延長上にあるのかもしれません。 > > かと言って「反原発」という大目的で一致するならどのような人々でも受け入れ、排除や動員成果を競い合わせることはしていません。 > 政党や党派、労働組合の人々の参加、確かにありました。共産党の人々も、党が反原発・脱原発を確たる綱領としていないにも関わらず、原発イヤだよ、と考えている党員や組織員は個人的な資格でたくさん参加しておりました。一水会など反原発の立場を取る民族派の右翼党派や個人も参加しました。社民党や新社会党の人々、革共同の中央派や、元の革共同から分かれた人々もさんかしておりました。対立や反発している政党や党派の人々同士の参加もありハラハラしましたが、「『排除』の排除」を原則であることを説明し、デモや会場内での公然たる非難合戦や排除合戦はありませんでした。 > > 素晴らしいことに、デモ参加者の大半が「デモ初体験」だったということを申し上げます。組織的な動員とは違う「自分自身の実存の危機」を自覚した民衆が能動的、自発的に集まってきたのです。 > > 統一メーデーについて、その政治的な枠組について、無理に糾合する欲望について関知しておりません。あまり関心が無い、というのが本音です。 > 軋轢が大きすぎて破綻したり、組織同士の意地の張り合いによって「どの組織にも属していない、属せない、排除された」多数の人々が参加するには敷居が高すぎるからです。たとえば原発推進の主張を改めないの電力総連を「労働組合」として認知したくない多数の民衆がそのような政治的な流れに乗らない、乗れないだろうな、と言うのが私感です。独立系のデモを主催している「貧乏人」「非正規雇用者」「フリーター」「野宿者」の立場から口濁さずに言えば、正社員、正規雇用者、正職員の労働組合や組合員さえ「敵階級」となりかねない憤怒の感情があります。圧倒的な貧困で生存ギリギリで生きている層が多数となったこのクニで、「同じ労働者」として共感できる可能性はほとんどゼロでしょう。非正規雇用の貧困問題を根本的に解決してくれようともしないナショナルセンター。これらナショナルセンターの「大物」同士が雁首揃えて「統一メーデーしましょう」といってもこれらナショナルセンター系の労組に加盟されない排除された非正規雇用者はメーデーに参加することなどできません。組合員じゃないので参加資格などないからです。 > > 政治的、社会的な枠組みから排除されている人々が中心となって呼びかけられ、ただ「実存の危機を街頭で発話する」ことを目的として410高円寺反原発デモが取り組まれ、無組織としてこのクニの民衆運動史では久しぶりの多数の参加者が(しかも生まれて初めて街頭で声を挙げて示威行動をする8割以上の参加者が)いた、ということは是非お知りおきください。 > > さぶろう > > > On 2011/04/16, at 07:40, motoei wrote: > >> Hayariki さん >> お世話さま >> 脱原発の集会デモ >> 先日の芝公園と高円寺で行われましたが、 >> 共産党系の労組、市民団体は参加して >> していたのでしょうか。 >> 共産党系は独自に集会デモをやっていたのでしょうか。 >> 余り見ないので、もし分かったらお知らせください。 >> 今こそ脱原発で統一メーデーを行い、 >> 日本のエネルギー政策を変えるときでしょう。 (石垣) > > > From y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp Wed Apr 20 23:03:53 2011 From: y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp (Matsushima) Date: Wed, 20 Apr 2011 23:03:53 +0900 Subject: [CML 009139] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYjNCE/IzIjNiUiITwlOSVHJSMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISE0WEVFSnEwTyVHJWIhISRhJDYkOyMxS3w/TSFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKkNOJGkkOyRHJDkbKEI=?= Message-ID: <5819287F37AA45D38F11C2CD41D0CD8A@DYNABOOK> 松島と申します、(以下転送転載歓迎 重複はご容赦ください) 「4/26アースディ 関電包囲デモ めざせ1万人」 のお知らせです (URL  http://www.geocities.jp/stopnuclearkansai/ ) ☆★ 4/26(火)アースデイ反原発 デモ in 大阪 ★☆ ●チェルノブイリ事故のおこった4月26日―世界中で「アースデイ」としてイベント が取り組まれます。関西でもこの日に、原発を今すぐ止めてと求める行動を行います。    今年3/11のベルリンの反原子力デモの様子 http://youtu.be/t33xr2qoCVc ●4月16日の御堂筋反原発デモは、3500名以上があつまり、市民の原発NO!の意思を 示しました。これをもっと大きくして、「原発エネルギーを強める」とひらき なおっている関電に、原発停止を求めたいと思います。     4/16 大阪御堂筋反原発デモの様子 http://youtu.be/FFV7f0cyOps ●そして何より許せないのは、文部科学省が福島県内の小学生の許容被爆量を 年間20ミリシーベルトにきめようとしていること、 これは、原発管理区域の基準である3ヶ月1.3ミリシーベルトを大きく上回 ものです。放射線の影響を受けやすい子どもに、このような高い基準を適用し うとしているのです。 現在の一般人の基準は1ミリシーベルトです。 ●確実に広がる放射能、福島県内学校の75%が放射能「管理区域」レベルの 染、20%が個別被ばく管理が必要なレベルの汚染状況にあります。子どもた を原発内で遊ばせるようなものです http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/77b1f6c632e436b9bd3d14d5796877ee/page/1/ > ●福島のお母さんから多数の叫び声が寄せられています(フクロウの会ブログ) http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/svh-652a.html ●この声にこたえるためにも、めざせ1万人!! 大阪市役所の南側、中之島公園女神像前に集合し、関西電力をぐるっと一周するコースです。 楽器、プラカード、反原発グッズなど、思い思いのものをお持ちよりください。 暗くなりますので、懐中電灯、キャンドル、その他光りもの大歓迎です。 原発を止めるためのアイデア、行動などのアピールタイムも用意します。 お仕事帰りの方もどうか集ってください。  詳しくは http://www.geocities.jp/stopnuclearkansai/ ●日時  2011年4月26日(火) ●集合:大阪・中之島公園女神像前  集会開始: 午後6時  デモスタート:午後6時30分  *デモ終了後、「どうしたら原発止めれる?」アイデア交流などその場で短くおこないます    ●デモコース 中之島女神像前〜御堂筋〜渡辺橋南詰〜ダイビル・関電本社〜 土佐堀1〜三菱前〜肥後橋〜御堂筋から中之島女神像前   関電と原発プラント企業三菱前も通ります。   周回コースで、女神像前に戻ってくるので、遅れた方も関電前や肥後橋などで合流できます。 ●主催 平和と民主主義をめざす全国交歓会、なかまユニオン、平和と生活をむすぶ会、         UWBAN、   無防備地域宣言ネットワーク ●連絡先   つちや 090-3871-4751 From y_matsu29 at ybb.ne.jp Wed Apr 20 23:16:38 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 20 Apr 2011 23:16:38 +0900 Subject: [CML 009140] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi49UEBoQDghIiFWO2o1XjtSJEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkckhyRnEkNSQ7JGskWSQtIVcbKEI=?= Message-ID: <1AFA50B388834941930C830303977BD0@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元 小出先生の「たね蒔きジャーナル」4月20日分です。本当に子どもが心配です。 ========== 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、水野晶子さんと近藤勝重さんの司会で始まりました、タイガースの敗北で落ち込んで(巨人ファンの方ごめんなさい)聞きました(笑)。たね蒔きジャーナルで被災地支援のプレゼントもやっています。  小出先生のお話、福島の方から、情報を求めてこのラジオにたどり着いたというメールが来ています。福島で、情報を知りたいのになくて、関西のラジオにたどり着いたのです。しかるべき文脈で政府が情報を出さないのでなおさらです。また、小出先生のお話目当てにラジオを買った人もいるのです。小出先生の説明を近藤さん大変評価されていました。  ニュースキャスター、来栖アナウンサーによるお話で、水野さんと来栖さん、地震発生直後4時間津波警報を流した方なのです。原発のニュース、東電は2号機の汚染水の回収を行い、集中処理施設に10トン/時間を行い、トレンチの水位は1cmだけ下がった(いままで上がるのみ)のです。1日240トン、25mプールの半分にしかならないのです(泣)。汚染水は2号機だけで2.5万トン、つまり1/100しか1日移せないのです。  さらに、集中処理施設まで800mあり、途中で漏れたら大変なのです。格納容器への窒素注入は2週間、8500立方メートル(容積6000立方メートル)ですが、圧力が上がらず、また2,3号機へも窒素を入れることを検討(水素爆発の危険あり?)です。  IAEAは工程表を評価しています。事故原因の解明のため、IAEAの使節団が来る模様です(5月)。  住民の避難、枝野氏は20kmを警戒区域(強制立ち入り禁止)として検討、一事立ち入る人がいるからと枝野氏は言っています。20km以上のところは計画避難区域になります(1ヵ月後に別の場所へ避難)。飯館村他が当たります。  浪江町34ミリシーベルト(国の目安は25ミリ、そもそも1ミリなのに)・・・  で、小出先生登場、子供たちを守ることで、文科省は福島圏内の幼稚園、学校に放射線の量3.8マイクロシーベルト/時間としましたが、驚いた、通常の生活では0.05マイクロシーベルト/時間なので、76倍なのです。ほぼ100倍、とんでもない高さなのです。算出の根拠は、20ミリシーベルト/年から時間当たりで計算したのですが、この20ミリシーベルトがとてつもなく高いのです。 一般の日本人は1ミリ/年なのです。被爆が危険であり、この基準で日本政府は日本人を放射能から守ってきたのに、誰がこんな引き上げの権限があるのか、子供たちに対して20倍の我慢はなぜ許されるのかわからないとのことです。子供に屋外活動を制限していますが、被曝はあらゆる意味で危険であり、少しでも危険、しかし、子供は外で遊ぶべきで、放射線が高くて子供を外へ出せないのは異常、子供を外へ出せないほど福島は危険なのです。  また、土煙を防ぐなどの措置が検討されていますが、3.8マイクロは外部被曝(放射能が外部)前提で、内部被曝は大変で、口を洗う、窓を閉めるなどはやるべきなのですが、そんなことをしないといけなくしたのはどこの誰か(国だ)、国が責任を取らずに子供たちに被曝させるのは納得できないと言うことです。  前提の工程表、6〜9ヶ月で収束させるものに基づくものの、工程表が甘い、これに基づいて子供を守るのは、事故の収束にもよる(事故、汚染の拡大があり得る)ので、子供に20ミリの我慢は、これも反故にされる可能性があるのです。 子供を守るために、疎開については水野さんが指摘すると、小出先生、被曝は微量でも危険、なおさら子供は危険で、避難させるべきということです。子供が重荷を負わなければならない、しかし、被曝を避けないといけないのです。 警戒区域、強制立ち退きについて、家にいたいという人も出てくるのですが、そういう人は必ずいる、自分の住んでいた土地に被曝してもいたい、実際チェルノブイリでもいた(お年寄り)、福島でもそうなる、こういう人の生活を支えるのは行政の義務(食料、水、電気、ガス、医療)、生活を保障しないといけないのです。しかし、助かるために、逃げて欲しいのです。  20ミリの計画的避難の基準ですが、小出先生の判断より甘く、これを変えるとどうしようもなくなる、そこまで政府が追い詰められている、原子力を許してきた大人が責任を取らないといけないのです。 この区域から出ることを避難している人にお願いするのに、生活の保障が必須なのです。 計画避難区域の、たった一人の人でも、ちゃんと説明しないといけないのです。 埼玉のメールで、日給3万で福島原発に行ってくれとの話が来た(知り合いに)、で、行くかどうかの判断として、再び水素爆発の疑いがどうかとの問い合わせに、小出先生、東電自体が水素爆発があると言っている、そのため窒素を入れている(のに格納容器が壊れて窒素が漏れている)、2,3号機はまだであり、1〜3号機に水素爆発の可能性ありと、小出先生は判断されています。 子供たちの保護策も指摘されました。政府は、出せないでもがいている、日本の大人が知恵を出して、子供を守らないといけないのです  この、子供の被曝のことは私もメールで問い合わせ、かなり厳しい話が来ました。今後もお知らせいたします。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From liangroo at yahoo.co.jp Wed Apr 20 23:17:27 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Wed, 20 Apr 2011 23:17:27 +0900 Subject: [CML 009069] =?UTF-8?B?5pel5pys5Y6f55m656aB5q2i5Zu96Zqb5p2h57SE?= =?UTF-8?B?44KS?= In-Reply-To: <4DAA492D.80600@yahoo.co.jp> References: <4DAA492D.80600@yahoo.co.jp> Message-ID: <4DAEEAF7.9060706@yahoo.co.jp> おかげさまで、現在、レスをくれた人が3名になり、そのうち2名は賛同者です。 もう少し内容を充実させて、広く諸方面にばらまきます。 英語圏のNo-nukesのMLを紹介してくださった方もあります。 仏語圏は私が自分で探します。 スペイン語、アラビア語、ロシア語、ポルトガル語、中国語、韓国語の国々にぜ ひ送りたいので、ご存じの方はお知らせください。 (11/04/17 10:58), hagitani ryo wrote: > 日本が核発電 をもつことを禁止もしくは厳しく制約する国際法の制定を希望 > する 市民の宣言 (素案) 英語、仏語つき(変なところがあったら訂正案 > 歓迎し ます) > 私なりに、あちこちに送ってみますが、こんなところに送ったらいいとか、署 > 名 を集めようとお考えのかたは、どうぞご自由にご利用、ご提案くださ い。 > な お、原発という決まった略称以外では、原子という言葉より核という言葉 > を使っ たほうがいいと思うので、賛成の方は今後ぜひそうしてくださ い。原 > 子力発電 というなら、原子力武装、原子力攻撃などと言うべきです。 >                   萩谷 良 (在ガーナ) > > 日本人として、私たちは、日本がこんなに頻繁に強い震災に見舞われる国土に > お いて核発電を保有・運転することを禁止または厳しく制限する国際的法 な > いし 条 約の制定を真剣に望んでいます。日本の出す放射能は世界全体に広ま > るので あり、全世界がその被害者だからです。核発電は民主的な開かれた仕 > 方で制 御 される には強力すぎる技術です。それは反民主的、閉鎖的な社会 > を生み出しま す。日本は関東大震災なみの大規模な地震の危険にさらされて > いることを久しく 知って いました。事実テレビは来るべき震災を好んで取り > 上げていたのです。 しかし、たったひとつでも、大震災、そのとき原発はど > うなる、などというト ピックを取 り上げた番組はありませんでした。それは > 厳しく抑圧されていまし た。東京電力にとって、想定外のものなど何ひとつ > なかったのです。けれども、 安全 とは資本 主義企業にとってコストであ > り、コストは節約されなければなり ません。日本が、世界発の被爆国であり > ながら(ただし、自慢げに語っているよ うな唯 一の被爆 国などではありま > せん)、かくも多くの核発電所を保有するの は、戦後半世紀以上政権の座に > あった自民党が核武装を望んでいたし、いまなお 望んでい るからで す。そ > れが日本の支配階級全体の意思であり、敗戦後生き延 びた旧帝国軍の意思な > のです。言うまでもありませんが、この危険で有害な計画 を支えてい るの > は、 職務について必要な教育も情報もないまま、お粗末な給与 と保護のもと > で働く労働者であり、その人達が今もなお、いつまた爆発するか知 れない福 > 島の 核発電所 にとどまっているのです。彼らを英雄として讃えるのは 偽善 > です。日本は原発なき中堅国家として平和で安全かつ幸福な国民生活を保障 > する力を持って いるし、 そのために必要な技術を生み出す能力を持っている > と 私たちは信じます。 > > As a japanese we seriously want an international law or agreement be > estabished to ban or very strictly limit Japan's possession and > operation of nuclear station on its earthquake-prone land. > Radioactivities Japan produces spreads all over the world and the > entire world is its victim. Nuclear electricity production is too > strong a technology to control in any democratic and open manner. This > brings about an antidemocratic and closed-minded society. Of course > Japan knew an earthquake of a scale comparable to what occured in 1923 > was near and for the media it was a favorite topic. But never any TV > program covered such theme as "What will happen then at the nuclear > power plant?" This has been a strictly controled topic. In effect > nothing was beyond presumption for Tepco. But security is a cost for a > company in a capitalistic society and cost should be economized. The > reason why Japan, though the first nuclear victim country (not unique > as it brags about), has so many nuclear stations is that the Liberal > Democratic Party which was in power more than half a century after the > World War 2 wanted and still want to have nuclear armament. This is > the intention of japanese ruling class as a whole and japan's > imperialistic military which survived the defeat in the 2nd World War > as well. Needless to say many poor, powerless people who are working > as cheap labor at the stations without protection nor receiving any > necessary education or information about the dangerous harmful > technology do support the hideous scheme and they are still remaining > in Fukushima power plant which is near to another explosion. It is an > intolerable hypocrisy that japanese media plause them as heros. We > believe Japan has the capacity to assure for its citizens to enjoy a > peaceful, safe and happy lives as a and to invent the technologies > necessary for the purpose. > > Comme japonais, Nous souhaitons serieusement qu'une loi ou un accord > international soit etabli pour interdire ou strictement limiter la > possession et operation par le Japon des centraux nucleaires sur son > terrain qui voit des seismes si frequents et forts. Les radioactivites > que Japon produit se repand au monde entier qui en est la victime. La > production d'electricite nucleaire est une technologie trop forte pour > controler d'une maniere democratique et ouverte. Cela a fait paraitre > un pays anti-democratique et d'un esprit clos. Japon sait qu'il est > toujours en danger d'un seisme d'une tres grande envergure comme cela > en 1923 et c'est en effet un des propos que la TV aime traiter si > frequemment. Pourtant pas un seul programme s'est jamais refere a la > situation des centraux nucleaires lors de seisme. Une information > pareille est strictement represse au Japon. Pour Tepco rien a ete hors > d'anticipation. Mais la sécurite est un cout pour une entreprise > capitaliste et le cout doit etre economise. La raison pourquoi le > Japon, bien qu'il soit le pays le premier victime des bombes > nucleaires du monde (mais pas le pays victime unique malgré ce qu'il > en est fier) a autant de centraux nucleaires est que le parti > democratique liberal qui avait le pouvoir pendant plus de demi-siecle > depuis la perte de la 2eme Guerre mondiale voulait et veut toujours > avoir l'armement nucleaire. C'est la volonte de la classe dominante > japonaise en generale et le militaire japonais imperialiste qui a > survecu la perte de la guerre mondiale. Cela va sans dire que ceux qui > soutient le schema dangereuse et nuisible sont les ouvriers des > centraux qui sont minablement paye et protege sans l'education et > information necessaires sur leurs travaux et ils demeurent encore dans > les centraux de Fukushima qui pourrait s'exploser de nouveau n'importe > quand. C'est une hypocrisie inacceptable de les feliciter comme heros. > Nous croyons que Japon a une capacite comme un pays moyen pour assurer > une vie de ses cityens paisible, secure et heureuse et peut inventer > les technologies necessaires pour ce but. > > > From liangroo at yahoo.co.jp Wed Apr 20 23:52:58 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Wed, 20 Apr 2011 23:52:58 +0900 Subject: [CML 009142] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXDg2SC82WDtfOXE6XT5yTHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIbKEI=?= Message-ID: <4DAEF34A.6040107@yahoo.co.jp> よそのMLで次のようなレスをくれた人がいたので、後に述べるような回答をしま した。 >ご提案拝見。 > 「国際法」としたのが意味がよくわからず。 > 「外圧」に頼るような気がする。 > > そう言えば先日、外国のだれかが、 > 内戦紛争国と同じように「国際介入」が必要な国だと言ったとか。 > そんな情けない政府ではあるが > まずは国内での動きを作る方が先、と思う。 > 同時並行でもいいのか。 > > 地震国を強調することは国内的には理解が得られやすいが > 先日たしかちょっと議論になったウラン採掘現場含めた被曝を論外 > に押しやるようで、 > 国際的なアピールにするときは足りないような気がする。 > > 核物質を軍事転用しようとしているのは日本に限らないので > 「なんで国際法で日本だけ縛るの?」という疑問も浮かんでき > そう。 >  外圧に頼るのには賛成できないが、今後の経済の可能性を切り開く能力は日本 人に限らないとのご趣旨のように思います。  私は逆に、外圧を大いに利用せよ、今後の経済の可能性は日本人自身次第だと 思っているわけです。  国際法というのは当然国内の動きと平行するものであって、どちらかを採ると いうようなことはありません。    原発の害を受けているのは、日本だけではありませんから、諸外国も発言権が あるはずです。  たとい諸外国が核発電所をもち続けるとしても、この地震国は核発電所をもっ てはなりません。まさに、日本だけが特別扱いを受けて当然なのです。 地震国 なんですから。これは国内的に支持を得やすいというより、国際的に理解されや すい主張であろうと思います。私が津波原発報道さかんなころ に滞在したギニ アでは、現地の青年がテレビを見ながら「日本は地震が多いなら原発をもつべき ではないのに」と言ったものです。地震直後にセネガル で知り合ったシンガ ポール人の女性も、日本人はこれまでの価値観を見直すチャンスではないか、と いうメールをくれました。もっとも、彼女は東京の 知り合いがあまりにも何事 もないかの様子なのに驚いていたようですが、その後の消長については知らせて きていません。  私は原発が善か悪かというような観念には興味ありません。はっきりしている のは、核エネルギーの開発は商業主義(スケールメリットが不可欠)に よって 推進されてはならないということです。危険が大きすぎるからです。将来人類は 地球から旅立つときにこのエネルギー資源に頼るかもしれないと 思えば、電力 なんかにウランを浪費すること には反対せざるを得ないでしょう。  では日本自身で、原発廃止、あるいは激減にまで持って行けるかというと、そ れは不可能でしょう。  日本がやるべきことは、ゼネラル・ストライキです。でもそれが行われる兆し はありません。  戦後一貫して自民党政権が国民の牙を抜く政策を周到にたくらんできたからで す。公務員のスト権をとり あげ、持ち家政策で国民の生活の余裕を財政的・時 空間的・体力的に奪って、国連人権B規約13条の教育完全無償化の義務を1979年 批准以来30余年にわ たってサボってきました。どこの日本人に聞いても、国民 のいちばんの経済的負担は住宅費と教育費だと言いますよ。  西アフリカの国の街角でささやかな髪結いをしている女性でさえ1ヵ月のバカ ンスは当然だと思っているのに、日本では、労働法が規定する有給休暇 は2週 間しかなく、それさえも完全に消化する人はめったにいません。  この国ではストライキは悪いことだという観念が十分に根付きました。  ストライキは、ほかに手段をもたない労働者にとって不可欠の交渉手段である はずですが、そうは考えられていないのです。まるで山手線のなかで泣 く赤ん 坊をにらみつけるイヤな大人みたいに、ストは迷惑だとしか思わない精神貧困な 経済大国国民が多すぎるのかもしれません、すくなくともそうい う者がめだつ ように、マスコミは仕向けてきましたね。中曽根の国労つぶしの重要な素地です。  こういう重石をつけられた国民が自力で原発廃止は実現できません。  重石をつけられる以前に日本独自の、すくなくとも江戸時代以来の文化的素地 があると思いますが、それはここでは省きます。  たしかに今は、さすがの日本人も追い詰められているかもしれませんが、全人 類にとって、この地震国にある50余の核発電所の存在は差し迫った大 問題です から、日本人が十 分に追い詰められるのを待っているわけにはいかないのでは ないでしょうか。日本でゼネストが実現するより先に東海震災で浜岡原発が事故 を起こ すでしょう。  平和憲法も押しつけられました。国家というものにまつわる諸々の利権、また どうしようもない空虚なプライドが不当に強いことを思えば、自分で平 和憲法 を制定する国がコスタリカおよび「取るに足りない小国」しかないのは必然です から、日本人が主体的に平和憲法をもたなかったのは当然です。  同様に、核発電廃止も押しつけでいいのです。  私は日本人を特別視するのではありません。  どこの国も、外国との交渉のなかで生きているというのは、なにもグローバリ ゼーションで始まったわけではありません。そもそも日本の成り立ちそ のもの が、はるばる海を渡ってあちこちから来た多様な人種の寄せ集めであることは網 野善彦が強調したとおりです。  ルーマニアのチャウシェスクを倒した国民は近隣諸国からの衛星放送に支えら れていました。  どこの国も、他国の影響下にあるのがあたりまえであるのに、明治以降、日本 は、自分だけは周りの黄色人種の国とは違うのだと傲慢きわまる観念に 侵され てきたのです。  日本の放射能は中国、韓国、朝鮮の領海を汚染しています。  自分たちの国のことは自分たちで解決できなければいけないというような観念 は必要ありません。いまの日本は、強国の影響下で、どっちの陣営にに つくか を 選ばされているわけではないからです。私はこういうところにも日本的精神 主義(ニッポニズムあるいは逆よいこ主義と呼んでおきます)の兆しを感じるの です が。  今後の日本の経済を切り開く可能性ですが、これは日本人の生活のあり方に よって決まるのですから、日本自身がそれだけの力を発揮すべきです。 1985年 のプラザ合意のとき、急激な円高に、国が滅びるかのような言説が吐かれたもの ですが、数年後には米国でジャパン・バッシングが起こるく らい、貿易黒字を 出したではありませんか。日本には、たんなる復興ではなく、新しい方向を切り 開く力もあるはずだと思いませんか?  また、日本の経済に諸外国が口を出すのはそれこそ僭越な干渉でしょう。  いま、土建屋は、これからの再建で儲かるとそろばんをはじいています。国内 市場が飽和して、アフリカなどに血路を求めていた業界にとっては天恵 でしょう。  それはそれでいいのですが、いったい何を再建するというのでしょう。  ちょうど敗戦後、やみくもに復興をやって、無秩序に正義を踏みにじった「奇 跡の復興」が、朝鮮・ベトナム特需や、国民生活抑圧(過労死とか)を 支えに 行われたようなことを、またやろうというなら、それにこそ私たちは反対しなけ ればならないはずです。  いまMLで目にする反原発派のシンポジウムなどのプログラムを見ると、原発と 日本経済の何がいけなかったのかに気を取られて、いま実業界がどう 動いてど こ へ行こうとしているかを考えていないように思うのですが。  地震は天災であっても、地震国に原発を建てたのは人災であり、同じ轍をまた 踏むことはあってはならないでしょう。  たいへん不安な状況とお察ししますが、どうぞお元気で。   From gukoh_nt at yahoo.co.jp Thu Apr 21 00:28:24 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Thu, 21 Apr 2011 00:28:24 +0900 Subject: [CML 009144] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiM/e0ZiM1UkLDVeJCQkQCUzJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVQlZSE8JT80RjtrSyEwRiROIUhLXEV2JEs0bTgxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEoyVT1qIUkhShsoQk5FV1MbJEIlXSU5JUglOyVWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMhSxsoQg==?= Message-ID: <26733D4D149848B1A0B232DFF6DF4B71@YasusukeTakaPC> 中田です。  メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 (重複お許しください) ■私たちの通信を監視する「コンピュータ監視法」とは何か1/24(月) 横浜市民放送局(PosrtSideStaistion)で1/24(月)学習会について、岩上さんによる中継があり、丁度視聴しました。 後にその様子が録画されていたので、保存していましたが、それに関してネットでも情報が流されていた記憶があります。 3月11日午前中に閣議決定され、今国会提出される運びになっていました。 現民主党の菅政権はあまりにも暴走がひどいので、 原発・災害被害の混乱に紛れて、危険な法案を成立させないために、 対策を考える必要があるとあらためて思います。 下記<拡散・転送歓迎> 横浜市民放送局URLを下記に貼り付けましたので、 1月の学習会の録画を参考にごらんください。 ■ http://portside-station.net/2011/01/23/6859/ ================ 1月24日(月) ■お話し 山下 幸夫さん(弁護士) 「なぜ、ウィルス作成罪・コンピュータ監視法に反対するのか」 参加費 500円 主 催 盗聴法に反対する市民連絡会 連絡先 日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765 ネットワーク反監視プロジェクト Tel.070-5553-5495 ====================== ●今日のtwitterから ****************************************************** in00001 tachibana jin NEWSポストセブン|菅内閣が急いだコンピュータ監視法案の“本当に危険な箇所” http://bit.ly/eRIKi0 -------------------------- ■菅内閣が急いだコンピュータ監視法案の“本当に危険な箇所” http://www.news-postseven.com/archives/20110418_17854.html 2011.04.18 本誌『週刊ポスト』が前号(4月22日号)で〈翼賛大連立〉を批判した「菅・仙谷がほくそ笑む『30兆円復興利権』と『原発恩赦』」と題する記事をめぐって、「デマ騒動」が持ち上がった。 記事で、菅内閣が震災のドサクサの中で「コンピュータ監視法案」を推し進めていることを指摘したところ、ネットなどで「誤報だ」と騒ぎになったのである。まず指摘されたのは、法案を〈震災のドサクサの中で閣議決定した〉と書いた箇所である。 菅内閣が同法案を閣議決定したのは震災発生当日の3月11日で、閣議は午前8時17分から開かれていた。震災発生は午後2時46分だから、〈震災のドサクサの中で閣議決定〉という記述は時系列の誤りだと指摘された。これはその通りで、本誌の間違いである。率直にお詫びしたい。だが、震災のドサクサの中で問題法案が推し進められていることに変わりはない。 なぜなら菅内閣は同法案を閣議決定すると、4月1日に国会に提出したからである。しかし、国会は3月末に予算と関連法案が成立した後、震災対応のために開店休業状態にある。重要法案の多くが、今国会での審議を断念して提出が見送られるなかで、コンピュータ監視法案の扱いは明らかに特異で、前号執筆時点で、この法案の扱いが永田町で物議をかもしていた。 問題は法案の中身だ。ネットでは、「閣議決定」の部分だけでなく、法案そのものが「ウイルス作成を禁じるもので、ネット監視の内容ではない」と、本誌報道を批判する声が多かった。確かに政府は「ウイルス防止」を前面に押し出し、大メディアは、〈ウイルス作成罪新設へ 閣議決定 サイバー犯罪に対応〉(朝日)、〈ウイルス作成に罰則 刑法改正案閣議決定 ネット犯罪抑制〉(日経)などと報じた。本誌への批判は、そうした大メディアの報道を引用していた。 ●しかし、法案の本当の危険は別の箇所にある。「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」という長い名称と長い条文のうち、刑事訴訟法第197条に新たに加えられた「3項」を引用する。 〈検察官、検察事務官又は司法警察員は、差押え又は記録命令付差押えをするため必要があるときは、(中略)電気通信を行うための設備を設置している者に対し、その業務上記録している電気通信の送信元、送信先、通信日時その他の通信履歴の電磁的記録のうち必要なものを特定し、三十日を超えない期間を定めて、これを消去しないよう、書面で求めることができる〉 日本弁護士連合会国際刑事立法対策委員会委員長でネット犯罪に詳しい山下幸夫・弁護士が解説する。 ●「この条文は、捜査当局がプロバイダなどに対し、裁判所の令状を受けていなくても通信履歴の保管を要請できるようにするもので、当局が『あいつは怪しい』と思えば、捜査のためと称してメール履歴をプロバイダに保管要請できる。この手続きには裁判所のチェックも働きません」 だからコンピュータ監視法案、もしくはネット監視法案と見られるのである。 そもそもこの法案をその観点から問題視しているのは本誌だけではない。もともとは小泉政権時代の2003年に法制化が検討されたものの、野党だった民主党や日弁連が「令状なし捜査」は問題だと指摘し、何度も条文改正が協議されてきた問題法案なのである。 ●その後も日弁連は法案に反対する立場を変えていないが、菅政権になった民主党はガラリと態度を変え、問題個所をほとんど直さないまま閣議決定→国会提出を急いだのである。しかも「震災のドサクサの中」で。 ※週刊ポスト2011年4月29日号 ********************************************************* From liangroo at yahoo.co.jp Thu Apr 21 05:43:59 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Thu, 21 Apr 2011 05:43:59 +0900 Subject: [CML 009146] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXDg2SC82WDtfOXE6XT5yTHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISElLiVLJSI/TSU4JWMhPCVKJWolOSVIJCskaSROJWwlORsoQg==?= Message-ID: <4DAF458F.6030100@yahoo.co.jp>  日本原発禁止国際条約という私の案に対する、アフリカのジャーナリストから の反応を紹介します。福島原発のニュースに諸外国の人たちがきっと思 うの は、こんな危ないところで原発なんかどうしてやってるんだろう、ということで はないでしょうか。独裁国家であろうが、汚職にまみれていよう が、排泄物の 処理が前近代的でコレラが頻発しょうが、アフリカの人たちのほうが日本人より 健全な人権感覚をもっていると私は思います。 日本がオルタナティヴなエネルギー源を見いだすというのは、いい考えです。震 災と津波にさらされている日本は、原発を利用するのは全く適しないそ の地理 的条件にてらして、必然的にほかの手段を見いださざるを得ません。私は、素晴 らしい能力に恵まれた日本人が、この問題に解決を見いだすこと を疑いません。                 アルハッサネ・ジョゴ・バリー                  (ギニア共和国) Belle idee que de penser a trouver une source d'energie alternative au nucleaire pour le Japon; Le japon qui est expose au sisme et au tsunami doit necessairement trouver d'autres moyens eu egard a sa situation geographique pas du tout favorable a l'usage des centrales nucleaires. Je ne doute pas que les japonais pleins de genie puissent trouver la solution face a ce probleme. Alhassane Diogo Barry; From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Thu Apr 21 10:43:34 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Thu, 21 Apr 2011 10:43:34 +0900 Subject: [CML 009147] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIxGyRCRnxMXEpzOXAhJiEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILztfJGEkaCQmISo2ZUVFS1xFOUEwJFIkbSRQGyhC?= Message-ID: <201104210143.AA17545@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。4月21日(木) 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。 【転送・転載大歓迎】   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆   九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は      続けます。毎日(24時間)  場 所:九電本店前       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html      福岡市中央区渡辺通2丁目1−82    第1日目報告 4月20日(水)13:00から 呼びかけ人のひとり、いのうえしんぢさん(みらい実行委員会)メール。 ↓ 九電申し入れ・アピール 写真も掲載。 http://nonukes.exblog.jp/  13時には80名を越す人たち(鹿児島、大分、佐賀、 北九州など)が集まって、申し入れの回答を求め ました。案の定な九電広報課M氏の対応でした…。 別に個人攻撃をするつもりは毛頭ないのですが、 彼を目の前にしていると、温和な僕でも「敵対性」 なんてものがにょっきり顔をのぞかせたりします。 ということで、生理的に苦手な人物…。 こういう一見無駄で不毛に思えるやりとりでも、 なんらかの交渉の一歩になっているのかもしれま せん。だって、通常僕らが申し入れをしても、部 屋にもいれてさえもらえないのに(今日もひどい 対応だけど)通されましたし。声をあげることは 意味のあることだと信じることしか僕にはありま せん。 仕事が残っているためにしょうがなかったのです が、九州各地からやってきた魅力ある人たちがい っぱい残ってらっしゃって、テントで泊まりたい 気持ちを押さえつつ帰宅しました。 スケジュールとしては、朝8〜9時頃は出勤中のみ なさんに向けてマイクアピール。その後、申し入 れの回答を引き続き交渉します。お昼くらいから は、天神でチラシ配付、署名集めなどをするつも りです。 無期限で続ける(汗…)ひろばにみなさん、どう ぞ寄ってください。これからのエネルギーシフト への未来を語りましょう。 ・欲しいもの = ブルーシート それでは ひろばで会いましょう。 ・・・・・・・・・・・・・ 呼びかけ人のひとり、小林栄子(玄海原発プルサーマル裁判の会・広報)メール。 私たちも本当に久しぶりの九電側・M氏との対面でしたが、 相変わらずに開き直りの態度で、ますます怒り心頭でした。 交渉に応じるどころか、あまりの人数の多さになんと倉庫のような 4畳半くらいの部屋に20人あまりの人が閉じ込められました。 ロビーで騒がれては他のお客様に迷惑なんでしょう。 そこで考えた苦肉の策がこの結果。 まるで人間扱いではありません。 「止める・冷やす・閉じ込める」を 予行演習?実験したみたい! なるほどこう言うことですか? 冷えるどころか怒りが爆発! 「私たちは放射能じゃなーい!」と皆さん口々に叫びました。 皆さんの協力であっという間にテント村が… 2年前のテント村を思い出す光景が広がっていました。 福島から避難されてるママさんも赤ちゃん抱っこして 元気に通行人に呼び掛けていました。 気がつくと薄く暗くなっていました。 署名用紙をお願いしてきました。 明日、ノートを用意しますので、 お立ち寄りの方々に好きなこと思いの丈を 自由奔放に書いて欲しいと思っています。 また、本日「呼びかけ人になってください!」と呼びかけて 以下の20名の方が了解してくださいました。 どうぞよろしくお願いします。             ★引き続き ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆ は呼びかけ人を募集しています。  賛同してくださる方はお近くの呼びかけ人にお知らせください。   (メールでの賛同方、 kobayan1594@yahoo.co.jp 小林まで) ★気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。  差し入れ(カンパも)大歓迎です!  どうぞご支援よろしくお願いします。 【当初の呼びかけ人】10名                (連絡先) 小坂正則    脱原発大分ネットワーク事務局長)携帯090-−1348−0373 深江 守    脱原発ネットワーク・九州代表) 携帯090−9478−6195 木村京子    九州電力消費者株主の会・代表) 西山 進    福岡市原爆被害者の会顧問・漫画家) いのうえしんぢ みらい実行委員会 山中陽子     特定非営利活動法人たんぽぽとりで) 古瀬加奈子  夜の大学生 荒川謙一  日本熊森協会 福岡県支部) 筒井 修   福岡地区合同労働組合・代表執行委員) 青柳行信   核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡・事務局長)携帯080-6420-6211 石丸初美   玄海原発プルサーマル裁判の会・代表) 小林栄子   玄海原発プルサーマル裁判の会・広報) 【4月20日】20名 伊藤莞爾   写真の会パトローネ 向原祥隆   反原発かごしまネット 西山千賀子   リラクゼーションサロンあしや 朝野 明    打倒原発市民革命ふくおか 神林雄一    アーティスト 山根万梨恵   アニマルライツセンター 宇田純子    たんぽぽ舎 荒木龍昇    福岡市議 於保泰正    風土研究会 武富泰毅    武富塾 岩崎わか     原発なしで暮らしたい水俣 柴田智子    日本語教師 小櫻千明     日本熊森協会鹿児島県支部 和田麻衣子    あすなろ行政書士事務所 上条俊介    反戦共同行動福岡 藤本紀美子  玄海原発プルサーマル裁判の会・広報 樋口明子    玄海原発プルサーマル裁判を支える会 橋爪健郎    反原発かごしまネット 大松 康    清か農園 甘蔗 健仁   糸島の未来を考える若者の会               (4月20日19時現在:合計30名です) ★引き続き呼びかけ人を募集しています。   (メールでの賛同方、 kobayan1594@yahoo.co.jp 小林まで)               Twitterで拡散してくださる方は、以下をお使いください。 【拡散希望】   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆   ☆あなたの時間を原発いらない思いの人々と一緒に ☆ご都合の良いときお立ち寄り 共に語り青空講座など自由空間を! ♪ 歌い ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか★ (テントもあります。泊まれます。)    毎日24時間   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From mappen at red-mole.net Thu Apr 21 11:03:18 2011 From: mappen at red-mole.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJF4kQyRaJHMbKEo=?=) Date: Thu, 21 Apr 2011 11:03:18 +0900 Subject: [CML 009148] =?iso-2022-jp?B?GyRCTHlFREUwO2EkTiQzJEgkRxsoQg==?= In-Reply-To: Message-ID: まっぺんです。 CML運営委員の皆様にはいつもお世話になっております。 私はいつも何の苦労もなく、タダでCMLを使いながら、 「発言・投稿の権利」を自由に行使しているだけです。 ですから、運営者の決定について何の文句もありません。 が、少しだけ。 薮田さんが池田さんに対してとられた態度の横柄さと、 それに対する池田さんの謙虚な姿勢については 誰もが認めることであり、「勝負はあった!」という感じです。 薮田さんはいっさい自分を弁護せず、答えようともしない。 裁判で言えば、自ら望んで「欠席裁判」にしているようなものです。 これでは運営委員としての資格を自ら放棄していると 見られてもしかたがありません。 しかし薮田さんには、運営委員を降りた後も 一参加者として自由に投稿を続けていただきたい。 諸氏のあいだにも感情的齟齬を来しているので、 何らかの「けじめ」というか、態度表明は欲しいところですが いずれにしてもこれは「運営委員からの辞任」勧告であって CMLからの追放でもなんでもありません。 言い換えれば私と同じ「ただの投稿者」となるだけなのですから。 また「横柄な投稿者」は他にもいますから大丈夫ですよ。(o^^o) (…って、何が「大丈夫」なんだろ?(自爆)) 今後の発信を期待します。 From y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp Thu Apr 21 13:11:24 2011 From: y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp (y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp) Date: Thu, 21 Apr 2011 13:11:24 +0900 (JST) Subject: [CML 009149] =?iso-2022-jp?B?NC8yNhskQiFKMlAhSyUiITwlOSVHJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD84NkgvGyhCIBskQiVHJWIbKEIgaW4gGyRCQmc6ZSEhJGEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDYkOxsoQjEbJEJLfD9NGyhC?= Message-ID: <20110421.131150.49986449.y_matsushima@muf.biglobe.ne.jp> 松島と申します。(以下転送転載歓迎。重複は御容赦ください) 【4/26(火)アースデイ反原発 デモ in 大阪 めざせ1万人】  のお知らせです。   URL  http://www.geocities.jp/stopnuclearkansai/ チェルノブイリ事故のおこった4月26日―世界中で「アースデイ」 としてイベントが取り組まれます。関西でもこの日に、原発を今すぐ 止めてと求める行動を行います。 ヨーロッパではドイツを中心に何10万人規模の反原発行動がおこなわ れます。  http://www.ausgestrahlt.de/startseite.html ・日時 2011年4月26日(火) ・集合:大阪・中之島公園女神像前     集会開始   :午後6時     デモスタート:午後6時30分    中之島をぐるっとまわって、関電を包囲するデモです。 *デモ終了後、「どうしたら原発止めれる?」アイデア交流などその場で  短くおこないます。反原発グッズなどお持ちより下さい。 ☆関電はすべての原発を停止せよ ☆福島の子供を救おう 関電の福井の原発も、外部電源ではまともに冷却できないことが 演習で明らかになりました。今すぐ停止をさせましょう。 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003979740.shtml 以下の写真は、4/16大阪御堂筋デモで出会った福島から避難してきた親子です。 https://picasaweb.google.com/lh/photo/NuUzJQU_cwOICgqPNTNv5UzFDjtg4dBcy3DsJ79U27k?feat=directlink 「(福島)県民はモルモットじゃない」 「広域避難計画を」というプラカードを持っておられました。 一方、文部科学省は福島の小学生の年間許容被ばく量を20ミリシーベルトに あげようとしています。 これは原発管理区域の3か月1.3ミリシーベルトを大きく上回るものです。 福島の子供を守らなければなりません。 さらに福島原発周辺住民の健康影響、長期間追跡調査へ http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104180475.html 原発管理区域を超える被ばく量を小学生などに認めておいて、 「長期追跡調査」をするとは? これを「モルモット」と いうのではないですか。全くゆるせません。 1万人あつまれば、厚顔無恥の関電も少しはビビるかもしれません。 平日夕暮れからの行動ですが、どうかお集まりください。 (主催) ・平和と民主主義をめざす全国交歓会 ・ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン(UWBAN) ・平和と生活をむすぶ会 ・無防備地域宣言運動全国ネットワーク ・なかまユニオン    連絡先 つちや 090-3871-4751 From sakaitooru1983 at excite.co.jp Thu Apr 21 15:02:32 2011 From: sakaitooru1983 at excite.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPHIwZkUwGyhC?=) Date: Thu, 21 Apr 2011 15:02:32 +0900 Subject: [CML 009150] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVowJkNOIVshViVhITwlRyE8IXUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIhPCU5JUclJCFXISIjNCE/GyhCMjQbJEI6I0cvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIzKzpFGyhC?= Message-ID: <201104210602.p3L62W8w001118@mail-web02.excite.co.jp> 【愛知】「メーデー&アースデイ」、4/24今年も開催 ――若宮大通公園で10時から 環境と労働考える―― http://imadegawa.exblog.jp/15847945/ ■12時30分から中部電力に大行進も 4月22日のアースデイ(地球環境の記念日)と 5月1日のメーデー(労働者の祭典)の真ん中で、 その両方をいっぺんにやってしまおう……。 そんな欲張りなイベント・「Love&ビンボー春祭り」が、 名古屋市中区の若宮大通公園(からくり時計裏)で 4月24日10時から開催される。 主催者側は 「放射能はイヤン!! 原発お疲れ そろそろ休もう」 をテーマに 同日12時30分から 中部電力本社への大行進も計画し、 広範な市民の参加を呼び掛けている。 「Love&ビンボー春祭り」は、 日ごろ交流の少ない、 環境問題に取り組む人と労働運動の関係者とが 一堂に会し、 相互交流を促進することを目指して 2008年からこの時期に行なわれており、 今年で4回目の開催となる。 3月11日の東日本大震災では 地震と津波が福島第一原子力発電所を直撃し、 6機ある原発のうち 1号機から4号機が制御不能となった。 火災や水蒸気爆発を繰り返す原発からは放射能が飛散し、 冷却のために注入された大量の水は 放射能を含んだままで海を汚染している。 これまで原発は、 地震や災害にも耐えられるという安全神話が 振りまかれていた。 しかしこうした神話は、 地震が起こると6機ある原発のうちの4機が 制御不能となるという事実の前に もろくも崩れ去った。 地球環境を破壊している原発事故は、 同時に労働者のくらしと健康も破壊している。 原発事故の後始末のために動員されている労働者は 東京電力の社員だけではない。 マスコミなどで 「協力会社従業員」と報道されている労働者の多くは、 「請負」(偽装請負との指摘も)などの形で 原発に送り込まれている 非正規雇用労働者である。 「請負」先となる東京電力は、 こうした労働者の安全衛生の問題や 労災補償の問題に直接の責任を負わない。 地球環境を破壊している原発は、 同時に労働者の使い捨てを前提にしてしか 成り立たない実態を こうした事実は浮き彫りにしている。 これまで「Love&ビンボー春祭り」は、 「環境と貧困は地球の大問題」・ 「キレイな地球で働きたい」などのテーマを掲げ、 世界の貧困と私たちの貧困、 そして環境問題は実はつながっていると 一貫して訴えてきた。 今日の福島第一原子力発電所の惨状は、 まさにそのことを実証している。 こうした観点から今年の「Love&ビンボー春祭り」は、 チェルノブイリ原発事故から25周年に近い 4月24日の日曜日に開催される。 またこの取り組みは、 5月1日に白川公園で開催される 第82回愛知県中央メーデーの 実行委員会の協賛を受けており、 さらに、 5月28日・29日にもちのき広場で開催される アースデイ愛知2011around the Towerとも 連携して開催される。 主催者側は、 「環境や労働について考えたい、  世界の人々とつながりながら  この地域から行動を起こしたい。  『Love&ビンボー春祭り』は  そんなあなたのためのイベントです。  ぜひ集会や大行進に参加し、  あなたの意思を社会に発信してゆきましょう」と 呼び掛けている。 「アースデイあいち2011・Love&ビンボー春祭り」  日時:4月24日(日)10時〜17時  (中部電力本社への大行進は12時集合、12時30分出発)  場所:若宮大通公園(からくり時計裏)     地下鉄名城線矢場町4番出口から徒歩5分 氏名:酒井徹 住所:〒460-0024     愛知県名古屋市中区正木四丁目5番6号       金山センタービル907号 電話番号:090-4901-9364 電子メール:sakaitooru1983@excite.co.jp ホームページ:『酒井徹の日々改善』 http://imadegawa.exblog.jp/ From mappen at red-mole.net Thu Apr 21 16:33:37 2011 From: mappen at red-mole.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJF4kQyRaJHMbKEo=?=) Date: Thu, 21 Apr 2011 16:33:37 +0900 Subject: [CML 009151] =?iso-2022-jp?B?IBskQjItRmwwVTgrOS05cCEiGyhCNQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEI3GyRCRnxEeSRhQFokaiEqO340ViQsJCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGokXiQ7JHMbKEI=?= In-Reply-To: <201104210602.p3L62W8w001118@mail-web02.excite.co.jp> Message-ID: 【転載・転送歓迎\(^o^)/】複数のMLに投稿します。重複ご容赦下さい。 まっぺんです。沖縄意見広告運動に「加担」してます。 先日の4月18日、参議院議員会館にて記者会見が行われました。 沖縄意見広告のウエブサイトに動画がアップされていますのでご覧下さい。 http://www.okinawaiken.org 意見広告賛同金の締め切りは5月7日です。 それまでに資金が集まるかどうかわかりません。 どうか皆さん、よろしくお願いします。以下、事務局からのメールです。 --------------------------------------------------------------------------- 5月15日沖縄県民大会の日に国内紙に全面広告を出します。 賛同をお願いします。  このたびの大震災で亡くなられた方々に対してお悼み申し上げ、ご冥福をお祈り申 し上げます。またご家族を亡くされた方々、家や財産を失い、避難生活を送られてい る方々にお見舞い申し上げます。また福島原子力発電所の事故では、広い範囲にわたっ て危険な放射性物質が飛散している事態の中で生活される周辺住民の皆様を深く憂慮 いたしております。  しかしこのような大災害にもかかわらず、沖縄米軍新基地建設は日米両政府によっ て粛々と進められております。米軍は今回の大震災に際して「トモダチ作戦」を沖縄 米軍基地の「有用性」の宣伝に利用し、宣伝が終わるとさっさと救援作戦を終了して しまいました。その米軍に日本政府は今年もまた「おもいやり予算」を計上しており ます。このような非常の時に、政府は「思いやり」をまず第一に「誰に」向けるべき なのでしょうか。思いやり予算は全額、東北の被災者のために使うべきなのではない でしょうか。  また、福島原発で発電された電力は、新潟・柏崎刈羽原発の電力とともにほとんど 全て東京で使用されます。なぜ、東京の電力を東京で作らないのでしょう? なぜ長 い送電線を引いてまで遠くに発電所を作るのでしょう? そこに福島と沖縄の共通点 があります。「利益は中央が享受し、危険は地方が引き受ける」という共通の構造で す。  災害を通じてますます明らかとなった、こうした構造の中で、沖縄県民も東北住民 も苦しんでいます。私たちは東北の被災者の皆様を忘れず、救援に力を尽くしながら、 同じ気持ちで沖縄米軍基地建設反対のために意見広告運動の成功をめざしてまい進い たします。  昨年第1期の意見広告運動に呼びかけ人、賛同人としてご参加頂いた皆様。私たち はともに大きな目標に向かって沖縄の人々と一緒にこの運動を進めてまいりました。 その成果をもとに、今年はさらに大きな運動にして参ります。共にがんばってまいり ましょう。  そして今回初めて私たちの運動に注目し、ご連絡を下さった皆様。ご連絡をありが とうございました。ぜひ私たちの運動に参加し、ふたたび新聞広告を掲載するために ご助力いただきたくお願い申し上げます。  今年第2期はアメリカの市民とも連絡をとりあい、日米両国の新聞に意見広告を掲 載します。そのため、4月18日には参議院議員会館にて発起人・呼びかけ人出席の もとに記者会見を行い今後の計画を発表いたしました。 昨年の記者会見が3月30 日であったのと比較しても大幅に出遅れております。沖縄では5月15日に県民大会 を予定しており、これに連動して意見広告を出しますが、まだ資金が大幅に不足して おります。震災復興に向けた皆様の支援活動の中、さらにその上に賛同金のお願いを するのは大変心苦しいのですが、沖縄から基地を撤去するため、米軍海兵隊を撤退さ せるため、どうか皆様のお力をお貸し下さい。意見広告掲載に向けてがんばりましょ う。よろしくお願いします。 2011年4月20日            沖縄意見広告運動(第2期)事務局 --------------------------------------------------------------------------- 以下、発起人と呼びかけ人・賛同団体の一部です。 ●発起人 安次富 浩 名護・ヘリ基地反対協議会共同代表 上原 成信 沖縄・一坪反戦地主 大野 和興 脱WTO/FTA草の根キャンペーン事務局長、日刊ベリタ代表 尾形  憲 法政大学名誉教授 武  建一 連帯労組生コン支部委員長、中小企業組合総合研究所代表 本山 美彦 京都大学名誉教授、「変革のアソシエ」共同代表 山内 徳信 参議院議員 ●呼びかけ人 新崎 盛暉 沖縄大学名誉教授 伊波 洋一 前宜野湾市長 福山 真劫 フォーラム平和・人権・環境代表 宇沢 弘文 東京大学名誉教授 鎌田  慧 ルポライター 石川 文洋 報道写真家 五島 昌子 市民文化フォーラム 福島みずほ 参議院議員 服部 良一 衆議院議員 河村宗治郎 兵庫県被災者連絡会 花輪 伸一 WWFジャパン−(財)世界自然保護基金ジャパン 猿橋  均 日本自治体労働組合総連合書記長 組坂 繁之 部落解放同盟中央執行委員長 石橋 行受 日本山妙法寺 石井 恒司 千葉・農民 西沢江美子 TPPに反対する百姓女の会 柳田  真 たんぽぽ舎 野平 晋作 ピースボート 下山  保 パルシステム生活協同組合連合会元理事長 木村 順子 生活協同組合元理事長 富山 洋子 日本消費者連盟代表 高里 鈴代 沖縄・行動する女たちの会 江田 忠雄 9条改憲阻止の会・9条バンク運動 土屋源太郎 伊達判決を生かす会共同代表 川那部浩哉 京都大学名誉教授・生態学 前田 知克 弁護士 斎藤 貴男 ジャーナリスト 河村 哲二 法政大学教授 水田  洋 名古屋大学名誉教授 守安 敏司 財団法人水平社博物館 相川 晴彦 京葉生き生き会議 佐久間忠夫 国労闘争団 橋野 高明 同志社大人文研研究員 落合 正史 日中友好元軍人の会 金井  創 日本キリスト教団佐敷教会牧師 安川寿之輔 不戦兵士・市民の会 松浦 愚明 浄土真宗本願寺孤僧侶 大野  進 全日本港湾労働組合大阪支部委員長 中村 吉政 全国金属機械労働組合港合同副委員長 藤原 好雄 憲法を生かす会・奈良    他多数。 ●賛同団体● 平和フォーラム 沖縄・名護ヘリ基地反対協議会 JUCON (JAPAN-US Citizens for Okinawa Network) 日本山妙法寺(ニューヨーク道場) 沖縄・平和市民 宜野湾市爆音訴訟団 岩国基地4訴訟原告団連絡会 ピースリンク広島 ピースリンク呉 ピースリンク岩国 部落解放同盟大阪府連合会 (財)水平社博物館 社会民主党沖縄県連合 社会民主党福岡県連合会 平和憲法を広げる兵庫県民会議・阪神 反安保実行委員会 9プラス25改憲阻止市民の会・宝塚 辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動 カトリック横浜教区 正義と平和協議 他多数。 (呼びかけ人・賛同団体はウエブサイトでご覧になれます) ■メールアドレス(どちらでも)  info@okinawaiken.org  okinawaikenkoukoku@berita.jp ■ホームページ(どちらでも)  http://okinawaiken.org  http://www2.nikkanberita.com/okinawaiken/ From gukoh_nt at yahoo.co.jp Thu Apr 21 18:24:12 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Thu, 21 Apr 2011 18:24:12 +0900 Subject: [CML 009152] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiMjNDduGyhCMjIbJEJGfCFKNmIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEIyMDowMBskQiQrJGkhISVLJTNAOENmN1EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCwkIiRqJF4kOSEjGyhCIBskQiF8QjlANTVBO2EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNS08VDJxOCshITxnOkUhJzwrTTNKc0Y7NigycRsoQg==?= Message-ID: <0ABD711FE7724F00AC5D94CABFC2F451@YasusukeTakaPC> 中田です。 メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 (重複お許しください) ■2011/04/20(水) 16:00 民主党復興ビジョン会合ニコ生中継があり視聴しました。    http://live.nicovideo.jp/diary?sort=all       孫 正 義氏が講演を民主党復興ビジョン会合において、熱く語りました。 被災者支援、原発問題、電力問題の3テーマについて、 日本社会の希望と展望を語り、日本の政治家を超える人物を目の当たりにしました。 日本のエネルギー問題の本質をきちんととらえた考えであり、 100億を寄付してさらにエネルギー復興財団をつくりあげる孫氏の構想も、 いまどきの経営者の中では、人間の営みに深く思いを持ち、実現しようとする人物なんだ。 という認識を持ちました。 それしても、日本の政治家しかり、菅政権・民主党の政治家の器の情けなさ! むろん日本経団連・御用学者・官僚・マスメデイアも同罪!! ●早速、アメリカは、日本国民が目覚め真に民主化されてしまうとやばいので、 下記ニュースのように、「再占領」の動きでしょうか??会合が持たれました。 ブレジンスキーまで会議に出てくるとは、、、、 うーん恐いです。 下記<拡散・転送歓迎> ================================= 【お知らせ】    http://live.nicovideo.jp/watch/lv47117671?ref=top ■■4月22日(金)  ニコ生中継があります。ご視聴ご案内です。 20:0 〜21:00 孫正義氏記者会見 主催:自由報道協会 東日本大震災をメインテーマに、ソフトバンク社長・孫正義氏の記者会見を行ないます。 ★この放送はニコニコ動画のアカウントがなくてもご覧いただけます。         タイムシフト予約済予約数:968*************************************************●tsutomujapan 松村勉の独り言 復興情報仙台の気仙沼などを訪問。先々週来た時より、自衛隊や復旧復興車両が大きく減っていることが気になった。瓦礫も固められたりしているが、撤去など本格的な動きがあまり感じられない。この時期、神戸の時は、解体や瓦礫処理のトラックであふれていた。東日本は大丈夫かと気になる。●msyamon Takahasyi Namu拡散・ニコ生中継中 RT@obscureinc_skz: 孫さん、すごいなあ。問題の本質をずばずば突いてくる。これだけのことをきちんと言える経営者がどれだけいるのか。http://nico.ms/lv47113662#ganbarojp #jishin●bilderberg54 アルルの男・ヒロシ「日本再建策を提言、米有識者が初会合」 News i - TBSの動画ニュースサイト: http://bit.ly/eBB5FG ★これは間違いなく「再占領」ですね・・・。------------------------------------------TBS Newsi.http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4705911.html■■日本再建策を提言、米有識者が初会合 (動画) 東日本大震災を受けた日本再建の具体策を提言する有識者による初めての会合が20日、アメリカのシンクタンクと日本経団連の共催で行われました。 「(日本の)『復興』と『国際政治への継続的な関与』という2つの目的を達成するため、我々はできる限りのことをします」(キャンベル国務次官補)●ワシントンのCSIS=戦略国際問題研究所が日本経団連と共同で開催するこの有識者会議は、ボーイング社のマクナニー会長を座長にアメリカの元政府関係者や専門家が参加します。 初会合には、オブザーバーとして国務省のキャンベル次官補も出席、アメリカ政府としてこの有識者会議を支援する考えを示しました。 会議では、災害救助と防災、マクロ経済と財政、エネルギー、同盟、など6つの分野で日米協力の具体策を議論し、今年11月のAPEC首脳会合までに報告書をまとめる方針です。     (21日08:56)■■災害対策の手引書作りを提言 日米の民間特別委が初会合        2011年4月21日10時24    asahi.com(朝日)http://www.asahi.com/international/update/0421/TKY201104210066.html東日本大震災の復興に向けた日米協力を考える民間の特別委員会の初会合が20日、米ワシントンの研究機関・戦略国際問題研究所(CSIS)で開かれた。● ブレジンスキー元大統領補佐官、ハムレCSIS所長、グレッグソン前国防次官補らが参加したほか、藤崎一郎駐米大使とキャンベル国務次官補がオブザーバーとして出席した。● 日本経団連が連携する同特別委は今後、経済、エネルギー、同盟など6分野の作業部会を続けて6月に訪日し、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)までに提言書をまとめる。 (略) 特別委は「復興と未来のための日米パートナーシップ」との名称で、委員長はボーイング社のマックナーニ会長兼最高経営責任者(CEO)。(ワシントン=立野純二)*************************************** From y_matsu29 at ybb.ne.jp Thu Apr 21 18:47:02 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Thu, 21 Apr 2011 18:47:02 +0900 Subject: [CML 009153] =?iso-2022-jp?B?GyRCO3lGOEA4RUwbKEIyMzUbJEI/TSRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCs7JiQ3JEskOSRrSjhJdDJKM1g+SiEqGyhC?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元 文科省は各教育現場の放射線測定値も核種も発表せずに、福島県の幼稚園、小中学校の「暫定利用基準」を発表しました。京都の諸留さんが数値をあげてきびしく文科省を批判しています。 ========= [2011(H23)年4月21日(木)AM06:05] 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です **転送転載可** 限界線量(許容量)を日本政府はICRP(国際放射線防護委員会)の勧告に準拠して決められていることは、既に再三報告した通りである。 一般人の限界線量 1mSv/y(厳密には250μSv/3ヶ月) ICRP(国際放射線防護委員会)は 1Sv被曝すると、一生で致死的ガンになる確率を0.05=5% (20人全員一様に1Sv量の放射線被曝した場合、この20人のうち1人は致死的ガンになる)と定義した確率想定値・・・これが「限界線量(許容量)」という数値の持つ意味でなのですね! 1930年代から着手された原子爆弾製造のマンハッタン計画の開始と同時に、建設され開発されて、地球上に存在し始めるようになった原子力発電所の制御作業に際し、放射線を完全に遮蔽することを断念した米国の原子力原子炉研究開発に携わった科学者技術者たちは、一定程度以下の被曝を覚悟し、一定量以下での被曝を前提とした「安全基準値」を設ける方が、安上がりで、かつ技術的にもより簡単であることを「発見した!」のである。 原子炉は、その開発、成立当初から、人間の生命と健康に一定の犠牲を求める「いのちの代償」と引き替えで、この地上に存在することが出来る「いのちの敵」であることを、深く記憶すべきである! 「限界線量(許容量)」の定義が、このように【一定数の被曝者が生じることを前提として】定義された数値である以上、放射線量が、たとえどんなに微量であっても、被曝者総数(母集団)が大量になればなるほど、その集団の中から、いづれ必ず致死的ガンになる人々の数も確実に増大する。従って、政府や東電のように「意図的隠蔽欺瞞」であれ、圧倒的多数の市民大衆にように「勘違や盲信から」のいづれであれ「、ある一定レベル以下の放射線量であるならば一人も死なない}、というように、「安全最低限量が保障された絶対的安全値が有る!」・・というような、そんなマナ優しい「シロモノ」などでは、決してないことを、徹頭徹尾、アタマの中に叩き込んでおいて欲しい! つまり、たとえ微量放射線量でも、一億二千万近くの日本人全体が被曝すれば、一生の間に致死的ガンとなる日本国民は必ず生じるのであり、しかも被爆者の総量が多ければ多いほど、死亡者数も着実に増大するということである。 限界線量が1mSv/年である一般人が、 40年間被曝し続ければ、 1mSv/年×40年=40mSv=0.04Sv被曝することになる。 1Sv被曝を浴びた人が一生の間に致死的ガンになる確率が ICRPの定義に従えば0.05=5%(100人につき5人)と定められているから、 0.04Sv×0.05(=5%)=0.002Sv(=0.002%)の量の放射線を 被曝すれば一生の間に致死的ガンになるということである。  つまり、現在のICRP(国際放射線防護委員会)の 定義に従えば0.002%=「10万人につき2人」は 致死的ガンになるということである。 同様に、50年間被曝が続いた場合には、 1mSv/年×50年=50mSv=0.05Sv被曝することになるから、 1Sv被曝を浴びた人が一生の間に致死的ガンになる確率が 0.05=5%(100人につき5人)だから 0.05Sv×0.05=0.0025Sv(=0.0025%) となり、 100万人につき25人(=4万人につき1人)が致死的ガンが発病する。 福島市の人口は290,869人=約30万人(平成17年国勢調査第1次基本集計結果より)であるから 40000人Xα=300000人 ∴α=300000÷40000=7.5人 となる。 つまり、毎年1mSvの放射性を 人口30万人の福島市民が毎日24時間を40年間浴び続ければ、 福島市民30万人の中の【7.5人】が、 この放射線が原因で死亡することになる。 改めて言うまでもなく、これは決して小さな数などではない! もし、限界線量以下でもこの比例関係が続けば、どんなに被曝量が小さくても、浴びる人が多くなればなるほど、また浴びる期間が長くなればなるほど、致死的ガンになる人の数が多くなる。微量放射線の人体への影響についてはよく解ってない現在、できるだけ被曝量を少なくする方がいいことは言うまでもない。 胸部X線やCTスキャンなど、医療用でも放射線は浴びるし、自然界にも存在しているから、上記の被爆者の被曝総量は、更に増えることはあっても減ることはない。 ICRPの定義に従えば(原子力百科事典参照)、 一般人の限界線量は1mSv/年。 職業人(原子力関係の仕事、放射線を扱う仕事に就いている人)5年平均で20mSv/年(100mSv/5年)。 となっており、我が国もこれに基づいた安全基準値を採用している。 asahi・com[2011年4月20日1時36分] 「学校の放射線量、暫定基準を公表 文科省」 http://www.asahi.com/national/update/0419/TKY201104190598.html によれば、 文部科学省は4月19日、福島県内の小中学校や幼稚園などの暫定的な利用基準の目安として、年間被曝(ひばく)量が、20mSv/hを超えないようにし、国際放射線防護委員会(IDRP)の「緊急事態収束後の年間被曝量は1〜20mSv/hの範囲で考える」の目安を参考に、校庭での放射線量が3.8μSv/h以上の屋外活動の制限対象となる施設は、福島市や郡山市、伊達市の13の小中学校、幼稚園、保育園(児童生徒ら3560人)であると公表した。 しかし、これら13各施設での実際の測定値は、全く公表していない。また使用された測定装置が何であったのか、検出された核種が(中性子線やプルトニウムの有無も含め)何であったかも、全く公表していない。 仮に、文部科学省の言うように、3.8μSv/hであったとしても、asahi・com[2011年4月20日1時36分]の報道する「20ミリを超える」どころか、一年間では 3.8μSv/h×8760h=33,288μSv/h=33.29mSv と、政府発表の1.5倍にも達する。 しかし文部科学省は「木造校舎や室内で16時間過ごせば、「被曝量は約6割となり」、「20ミリにおさまる」などと、愚かな発言を重ねている。 正確には 33,288÷(16/24)=22,192mSv/h=22.2mSv/h となる。 以下、文部科学省が言う 「内部被曝の影響も全体の被曝量の3.5%ほどで考慮する必要はない」等の、無責任極まりない発言が、如何に間違っているか、その欺瞞性と国民の生命を脅かす、紛れもない【犯罪性】を、はっきり指摘してみよう! 年間被曝量が33.29mSvの放射線を将来20年間に渡って浴びた場合、 33.29mSv/h×20y=665.8mSv/h=0.6658Svの放射線量を浴びることとなる。 ICRPの定義に従えば、1Sv被曝浴びた人が、一生の間に致死的ガンになる確率は、0.05=5%(100人につき5人)と定義されているから、 0.6658Sv×0.05=0.003329(即ち0.333%) の児童生徒が20代以降の大人に成長してから 致死的ガンになる。 問題となっている対象の児童生徒が3560人であるから、実に 3560人×0.003329=11.85人(約12人) もの児童生徒が、20代以降の大人となってから、致死的ガンになる。 更に、放射性の被曝年数が40年であれば、 33.29mSv/h×40y=1331.6mSv/h=1.3316Sv の被曝となる。 1Sv被曝を浴びた人が一生の間に致死的ガンになる確率が 0.05=5%(100人につき5人)であるのは、 上で述べた通りであるから、 1.3316Sv×0.05=0.066589(=6.6%) 即ち、児童生徒3560人×0.066=235人の児童生徒が 40代以降の大人に致死的ガンになる。 これは決して小さな数ではない! しかも、今回の文部科学省の暫定基準値の検査項目中にはプルトニウムやストロンチウムなどの核種の測定は含まれていない!。 体内被曝(内部被曝)の場合、とりわけプルトニウムを内部に摂取した場合は、α線大量に被曝することになる。α線はヘリウム原子核なので打撃が大きい。また元素により体中の特定器官に放射性元素は集中的に蓄積する。ヨウ素131は甲状腺に、ストロンチウム90は骨に、プルトニウム239の微粉末は、肺に沈着し肺ガン確率が高まる。放射能は弱くても特定臓器や器官や細胞に集中的に蓄積され、強烈な放射線を放出するので大変危険なことは、私も既に再三知らせた通りである。 仮に、文部科学省が強弁する通り、「被曝量は約6割」である!と、仮に少なく見積もった場合でさえ、 0.066589×0.6=0.04(=4%) であるから、児童生徒3560人×0.04=142人の児童生徒が、 40代以降の大人になってから致死的ガンや脳溢血、 及び心臓病などの循環器系の重篤な症状を生じる危険に晒されることになる。 約3500名児童生徒が、将来、大人となってから、そのうちの142人も、死の淵へと追いやっても、それでもなお、「考慮する必要はない」などと平気で強弁するような・・・少数切り捨てを、堂々と表明するような文部科学省に、日本の将来を担う児童の教育を云々する資格の無いことは、明らかである! 児童生徒の健康と安全、将来も見通した人材育成を尊ぶのであれば、即刻、福島市内や郡山市内からも、児童生徒の待避・待避の措置を行うべきである! ************* 放射能の人体危険値については以下のURL参照 http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-genpatsu-5.htm# 微量放射線影響は現在も論争中 [A]第一の争点:確率現象だから被曝量がいくら少なくても発病の確率が低くなるだけでゼロにはならないという説 [B]第二の争点:ある量(しきい値)以下ではほとんど害がないとする説 [C]第3の論争点:極微量なら逆に細胞を活性化するとする説(ホルミシス説) ※原子力産業各社は[C]説を利用しようとしている。 **転送/転載可** ------------------------------------ 《パレスチナに平和を京都の会》 "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19 [TEL=FAX]:0774-32-1660 E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp ------------------------------------ ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From yo3only at m7.gyao.ne.jp Thu Apr 21 19:05:11 2011 From: yo3only at m7.gyao.ne.jp (yo3only) Date: Thu, 21 Apr 2011 19:05:11 +0900 Subject: [CML 009154] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtUVVAtQnVsbGV0aW46MDA0NV0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQi5KcxsoQjkwNBskQjlmGyhCIBskQkohRWc4NkgvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8hViUrJUElKyVBJEgyOyRyTikkRiRrO344Qkd6GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0YhV0Z8S1xAL0lcJE9KfDxNQH5OTCQsMjwkLCRDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kSDxnRCUkOSRrJCwhIiEiISIbKEI=?= Message-ID: 立川の岩下です。TUPの情報を転送します このインタビューは「デモクラシー・ナウ」が行ったものですから、日系アメリカ人 のカク博士はおそらく「民主的」な科学者なのでしょう。 ここで判ることは、 .好拭璽Εーズ計画に参画して水爆を設計するような科学者が、どのように  オルグされるか(カク博士は奨学金での誘いを断って核物理学者になった) ◆嵬閏臈」「平和的」な核物理学者は福島原発の危機を救う案として、チェル  ノブイリのときそうだったような、自衛隊の大動員による「石棺」作戦を思いつく ・・・ということです。 アメリカが砂漠での核実験の時、一個師団をを「実験材料」として閃光・爆風・ 放射線にさらしたことを思い出してしまいました。 一方で、折り鶴の折り方を習って、フクシマのために2ドルをカンパする人たちも 多いとのことですが・・・。 ----- Original Message ----- From: To: Sent: Thursday, April 21, 2011 1:54 PM Subject: [TUP-Bulletin:0045] 速報904号 福島原発は「カチカチと音を立てる時限爆弾」日本政府は放射線量が下がったと主張するが、、、 ◎日系人物理学者ミチオ・カク博士インタビュー:前例のない原子力発電の危機 ======================================== コロラド州ボルダー在住のパンタ笛吹氏から第二弾の翻訳原稿が届きました。 (宮前ゆかり/TUP) コロラド州ボルダー市でも、さまざまな東北大地震への募金活動がおこなわれ ている。4月10日には、「がんばれジャパン」というイベントが街の広場で催 された。道行く人びとに、お寿司、おにぎり、カレーライス、山形の芋煮鍋な どを無料で配り、特設ステージは和太鼓、琴、尺八、踊りなどでにぎわった。 中でも列ができるほど人気だったのが折り紙のコーナーだ。アメリカのある基 金が折り鶴1羽につき、2ドルの寄付をしてくれるということだ。生まれて一 度も折り紙をしたことのない老若男女が、日本人女性に教わりながら、一生懸 命に鶴を折る姿が印象的だった。 こちらでも原子力発電所事故に対する関心は高く、多くのニュースを目にする。 日本のマスコミとは違った視点での報道も少なくない。そんな中から、「デモク ラシー・ナウ!」のエイミー・グッドマンが、日系人物理学者のミチオ・カク 博士におこなったインタビューを訳出した。 翻訳・前書き:パンタ笛吹 ======================================== 福島原発は「カチカチと音を立てる時限爆弾」日本政府は放射線量が下がった と主張するが、、、 エイミー・グッドマン デモクラシー・ナウ! 2011年4月13日(水曜) 日本政府は、原子力発電所事故の評価レベルを最高水準まで引き上げたにもか かわらず、深刻な破損を受けた福島第一原発周辺地域の放射線量や食品の安全 性への不安を鎮めようと努めている。 ニューヨーク市立大学とそのシティー・カレッジの教授であり、理論物理学者 のミチオ・カク博士は、「原子炉から放射線が漏れ続けていて、状況はまったく 安定はしていません。1号機から3号機まで、ほんのわずかな異状でも起れば 炉心全体に及ぶメルトダウン(炉心溶融)を引き起こしかねません。そうなれ ば、チェルノブイリをはるかに越えた被害が出るでしょう」と語った。 エイミー・グッドマン:ようこそデモクラシー・ナウ!へ。またお会いできて うれしいです。 ミチオ・カク博士:この番組に出演できて私もうれしいです。  エイミー・グッドマン: まずは、日本政府が原子力発電所事故の評価をチェ ルノブイリと同じレベル7に引き上げたことについてご意見を伺いたいのです が。 ミチオ・カク博士:そうですね、東京電力はこの原子力発電所事故による重大 な衝撃を過小評価して、わざと軽く扱ってきました。しかし、どれくらい事故 が深刻なのかを判断するやり方があるんです、数学的な公式がね。 今回の原子力発電所事故では、50,000兆ベクレル単位での放射性物質をすでに 放出しています。ちょっと計算してみれば分かるでしょう。これは、原子力発 電所事故評価レベル7のちょうど真ん中の数値なわけです。まあそれでも、チ ェルノブイリよりは少ないですが。 しかしながら、原子炉から放射能が引き続き漏れていて、状況はまったく安定 していません。なので基本的には、私たちはカチカチと音を立てる時限爆弾を 見守っているようなものです。ちょっと見は安定しているようでも、ほんのわ ずかな異状でも起れば、、、例えば、余震とか、配管の破損とか、現場作業員が 避難する事態とか、、、3つの原子力発電所で、炉心全体におよぶメルトダウン (炉心溶融)を引き起こしかねません。そうなれば、チェルノブイリをはるか に越えた被害が出るでしょう エイミー・グッドマン:日本のこれらの原子力発電所で実際に何が起きたとい うのでしょうか? 物理学者として私たちにも分かるように説明していただけ ませんか? ミチオ・カク博士:車を運転している時のことを想定してみてください。車が 急に暴走し始めて制御できなくなり、ブレーキを踏んだけど壊れていて効きま せん。地震と津波のために、原子力発電所の安全保護系にも同じようなことが 起ったのです。 そして暴走し続けると、車のラジエーター(冷却装置)がどんどん熱くなり、 しまいには爆発します。これは原子力発電所の水素爆発にあたります。そして 最悪の場合は、車の燃料タンクもヒートアップし、突然、車全体が炎に包まれ ます。これが原子力発電所の炉心全域に及ぶメルトダウン(炉心溶融)です。 そこで炎上を防ぐために、運転手はどうしますか? 熱くなった車を冷ますた めに、車ごと川に突っ込みますか。それと同じようなことを東京電力はしまし た。炉心の空炊きを止めるため、必死の試みとして、太平洋の海水を注水した のです。ところが海水には塩分が含まれています。その塩分があなたの車のラ ジエーターにべとついて、おじゃんにしてしまいます。そこでどうします?  あわてて地元の消防署に電話して助けを求めるんですね。 まあそういうわけで、日本のサムライの魂を持った戦士たちが今、原子力発電 所にいるわけです。彼らはこれが自殺的な任務であるということを心得ていま す。彼らはホースを持ってきて、ホースの水で溶融した炉心が露出しないよう 放水を続けています。それが今の現状です。 そういうわけで、東電が「状況は安定している」と言うとき、それはまるで、 絶壁に指先でしがみつき、爪をたててなんとかぶらさがっているという意味で の「安定」なんです。それも時間が経つにつれて、爪の一つひとつが割れてい ってる。それが今の状況です。 エイミー・グッドマン:食品の放射能汚染の度合いはどうですか? 政府は食 品輸出の制限を広げているようですが? ミチオ・カク博士:この原子力発電所事故による悲劇は、チェルノブイリの事 故と同じように、計りしれないほど大量の放射性ヨウ素131を空気中に放出し ているということです。まあ、チェルノブイリに比べれば約10分の1の量で すが。 ヨウ素は水溶性なので、雨が降ればヨウ素も土壌にしみ込みます。牛が汚染さ れた草を食べ、体内で乳を育み、最後には牛乳となります。放射能汚染がひど いので、酪農家はいま、搾乳したミルクをそのまま捨てています。他の食品も、 汚染地域から外には出荷できません。 正直言って、あなたは「チェルノブイリ産」と表示された食品を買う気になれ ますか? 同じように日本の人びとも、「福島産の食品を買った方がいいのかど うか?」と考えます。 これは近隣の地方経済の破壊を意味します。日本政府がさまざまな検査値を少 なめに告げようとしたり、事故の深刻さを実際より大したことなさそうに見せ ても、それは事態を悪化させるだけです。 エイミー・グッドマン:では何をしたらいいと思いますか? 最大の問題の一 つは秘密主義だと思います。日本政府や、原子力発電所を運営している東京電 力は、両方とも事故の当初から現状を過小評価してきました。 ミチオ・カク博士:多くの人びとが避難生活を余儀なくされ、補償を求めてい ます。東電に対して大きな抗議デモがあったばかりです。避難した周辺地域の 人びとが、仕事もなくお金もなく、「われわれは補償を要求する」と声を上げて います。 そうですね、東電の対処の仕方は、まるで役に立たない子ども並みですね。堤 防に突然ヒビが入ったのでこちらの穴を指で塞ぎ、あちらの穴を指で塞ぎ、そ してまた突然、もっと大きな漏れが生じて、もう手に負えなくなっている、と いう感じです。 私が助言したいのは、東電の責任者すべてにリーダーの座から退いてもらい、 相談役として残ってもらうということです。そして優秀な物理学者や技術者の 国際チームが現場を仕切り、彼らに日本の自衛隊を動かす権限を与えるのです。 この荒れ狂った原子力発電所事故を制御可能なレベルまで治めることができる 組織は、日本では自衛隊だけだと思います。それこそが、1986年にゴルバチョ フが取った手段です。ゴルバチョフは、チェルノブイリ原子力発電所から火の 手が上がるのを見て、ソ連空軍の出動を命令しました。 ヘリコプターに戦車、装甲人員運搬車を発動し、5000トンのセメントや砂やホ ウ酸を使って、チェルノブイリ原子炉を埋葬しました。それはもちろん、土壇 場の手段でしたが、私は日本の自衛隊が出動するべきだと思います。 エイミー・グッドマン:それは、何をするためにですか? ミチオ・カク博士:実際のところ、原子炉周辺の放射線量が非常に高いので、 作業員は一回につき、おそらく10分か15分しか作業ができません。短時間で も1年分の許容放射線量を被爆する恐れがあります。 高濃度汚染区域にもし1時間いれば急性放射能障害を起こします。嘔吐を催し、 白血球の数値が下がり、毛が抜け落ちたりします。危険区域内に一日もいれば、 致死量の放射線を浴びてしまいます。 チェルノブイリ原子力発電所事故の時には、60万人が動員され、原子炉に近づ くのは一回につき一人数分間に限って、砂やコンクリートやホウ酸をまいたの です。それぞれ皆、あとで勲章をもらいましたがね。暴走した原子力発電所事 故をコントロールするには、それだけ大掛かりな作戦が必要だったということ です。でも東電の場合は、ただただ圧倒されてうろたえているだけのような気 がします。 エイミー・グッドマン:それでも作業員たちは、もっと長い時間を原子力発電 所周辺ですごしていますね。 ミチオ・カク博士:そうなんです。実のところ、彼ら作業員がどれほどの放射 線を浴びているのか分かりません。というのは、原子力発電所周辺の多くエリ アには放射線を計測するモニターがないからです。ですから、作業員の被ばく 量が正確には分からないのです。だからこそ、先ほども言ったように、自衛隊 を出動できれば、原子炉を砂埋めにしたりコンクリートで固めたりするオプシ ョンも考えられます。少なくとも、予備の部隊を動員させ、隊員一人ひとりが 交代で短時間だけ汚染地域に近づき作業すれば、この怪獣のような原子炉を手 なずけることができるはずです。 エイミー・グッドマン:避難区域についてはどうですか? その範囲は十分だ と思いますか? ミチオ・カク博士:痛ましいかぎりです。米国政府はすでに50マイル(80キ ロ)圏内をアメリカ人の避難区域に指定しています。フランス政府においては、 すべてのフランス人に日本列島から離れることを考慮するよう勧告しました。 それなのに日本政府は10キロや20キロという話をしています。住民は、「政 府は何を考えているのか? なぜ彼らは国民に本当のことを伝えないのか?」 と憤っています。放射能汚染は今では避難区域をはるかに上回り、原子力発電 所から25マイル(40キロ)圏にまで広がっています。 これから先日本では、白血病や甲状腺ガンの患者が増えていくことでしょう。 空気中に莫大な量の放射性ヨウ素が放出されれば、それらの病気は避けること のできない必然的な結果です。 エイミー・グッドマン:福島原子力発電所は最終的にはどうなるのでしょうか? ミチオ・カク博士:そうですね。東電が描いている最良のシナリオは、今年の 末までになんとか制御できるようにすることでしょう。彼らが望んでいるのは、 年度末までに冷却ポンプを作動させ、最終的には炉内を安定停止に持ち込むこ とです。 エイミー・グッドマン:奇妙なことですが、英国石油がメキシコ湾で海底油田 の穴を塞ごうとしていた時と似たように聞こえます。 ミチオ・カク博士:そうですねえ。 エイミー・グッドマン:「大丈夫、何とかなる。大丈夫、何とかなると、、、」 ミチオ・カク博士:日本政府や東電は文字通り、事態の成り行きにしたがって、 急場しのぎに取り繕っています。今回の事故では、いまだかって人類が経験し たことのない領域を体験しています。もし原子力工学の本をお持ちなら最終章 を開いてみてください。地球上のどの原子力工学の教科書にも、今回のような 原子力発電所事故の解決法は書かれていません。 だから彼らは、事態の成り行きにしたがって、急場しのぎに取り繕っているの です。私たちは現在進行中のこの科学実験のモルモットというわけです。 原子 炉を解体するには10年かかるかもしれません。 最終的には「埋葬」ということになるでしょう。これがいま東芝が公式に提案 している案です。何年もの時間をかけて、原子炉を墓に納めるのです。チェル ノブイリでも似たような埋葬をしました。 エイミー・グッドマン:埋葬というのは、具体的にはどこに埋めるんですか? ミチオ・カク博士:巨大なコンクリート板の中に埋めるんです。地下にドリル で穴をあけ、コンクリート板を敷きつめ、炉心が溶融してそのまま地中にまで 達することがないようにします。そして原子炉の上から5000トンのコンクリ ートと砂をかけるのです。 エイミー・グッドマン:日本産の食品に、私たちは気をつけた方がいいですか? ミチオ・カク博士:日本産だけではありません。原子力発電所周辺地域、そし て近海では、法的規制値を数百万倍も越える放射性物質が検出されています。 まあ、遠くに離れれば離れるほど放射線レベルは格段に下がりますが。 エイミー・グッドマン:ではここで、米国の原子力政策について伺いたいと思 います。私たちは日本でのこの恐ろしい原子力発電所事故を目のあたりにして いるわけですが、日本はもともと、米国の「核時代の幕開け」の標的だったわ けでしょう? ミチオ・カク博士:ええ、ええ。 エイミー・グッドマン:アメリカは広島と長崎に原爆を落としました。核時代 の歴史上で最も重要なことが起っている今、博士ご自身のご家族が実際にそれ を体験されているわけですよね。米国の核政策にうつる前に、少しばかりその ことについて話していただけますか? ミチオ・カク博士:はい、まず始めに、私には東京に親戚がいるのですが、彼 らは東京から避難した方がいいのかどうか考えています。実際、親類のうちの 何人かはすでに東京を離れました。小さな子どもたちがいますからね。 東京の水道水からはすでに放射性物質が検出されています。なので、特に小さ な子どもを抱えた親や妊婦たちはいま、東京から疎開した方がいいかどうか迷 っています。人びとは移動するかしないかによって、原子力発電に対する意思 表示をしているのです。 たくさんの都民が自主的に東京から避難しています。なぜなら彼らは東電が発 表している、常に低く見積もられているであろう放射能汚染の数値を信じられ ないからです。 エイミー・グッドマン:あなたの家族の歴史についてですが、ご両親が過去に 日系アメリカ人強制収容所に抑留されたことがありますね? ミチオ・カク博士:はいその通りです。私の両親は1942年から1946年までの 4年間、カリフォルニア州の強制収容所に抑留されていました。米軍監視下の もと、有刺鉄線と機関銃に囲まれて過ごしました。 エイミー・グッドマン:興味深いことに、それでもあなたは原子物理学者にな られたのですね。そしてあなたは、日本に落とした原爆を作った人たちとも一 緒に働いていたとのことですが。 ミチオ・カク博士:はいそうです。実際、私の高校時代の恩師は、「水素爆弾の 父」と呼ばれたエドワード・テラー博士でした。博士は私がハーバード大学へ 行くための奨学金を手配してくれ、そのおかげで私は核科学者としての道を歩 き始めることができたのです。 もちろんテラー博士は、私が「スターウォーズ計画」で働くことを望みました。 彼は、「さあ、ロスアラモス国立研究所かローレンス・リバモア国立研究所に行 って、水素爆弾を設計してくれたら、君に奨学金でも報奨金でもあげようじゃ ないか」と言って、私に強い圧力をかけてきました。 でも私はその話を断りました。「自分の専門分野での知識を、戦争目標の発展の ために使いたくはありません」と言ったのです。 エイミー・グッドマン:博士は米国の原子力政策については、ずうっと遠慮な く意見を述べてきましたね。もちろん今回の事故は、世界中の原子力発電所に ついて大きな問題を投げかけています。多くの国々がすでに原子力発電推進を 再検討すると発表しています。 でもオバマ大統領はそれと反した姿勢を示しています。大統領こそは、本気で 原子力ルネッサンスを目指している人物です。彼は原子力発電所事故にも後ず さりすることなく、原子力ルネッサンスを口にしています。大統領は実際、「福 島の事故があったからといって、数十年振りに建設する新たな原子力発電所を 中止することにはならない」とくり返し唱えていますね。 ミチオ・カク博士:そうですね。私は「ファウスト的な契約」という言葉を思 い浮かべます。神話的な人物であるファウストは、悪魔に魂を売ることと引き 換えに無限のパワーを得たといいます。日本政府はこのファウストのように、 いちかばちかの賭けをしたということでしょう。日本には化石燃料や水力発電 がほとんどないので、核燃料を選んだのです。 しかしながら米国では、この歴史の重要な岐路にさしかかった今、政府が次世 代の原子炉に移行すべきかどうか決めかねていて、どっちつかずの状態です。 次世代の原子炉というのは、いわゆるガス冷却のペブルベッド原子炉です。こ れは現在使われている原子炉よりは安全ですが、それでもメルトダウンは起こ りえます。 原子力ルネッサンスを中心となって唱えている人たちは、たとえ炉心溶融が起 きたとしても、夕食に出かけてのんびりとした会話を楽しむことができると豪 語していますが、炉心が融ける時には融けるのです。それが肝心なポイントで す。 エイミー・グッドマン:それではこれからどうしたらいいとお思いですか? わ が国に原子力発電所が建設されるべきでしょうか? ミチオ・カク博士:私はもっと全国規模の論議をするべきだと思います。原子 力発電の一時停止の可能性も含めての広範な論議です。米国民は原子力発電に 関してのすべての真実を知らされてはいません。例えば、たった今私たちがい るニューヨーク市の北方約30マイルの地点にインデアンポイント原子力発電 所があります。米国原子力規制委員会(NRC)は、わが国にあるすべての原子 力発電所で地震の恐れがあることを認めています。中でもニューヨーク市のす ぐそばにあるインデアンポイント原子力発電所は、NRCの危険リストの第一番 にあげられています。 1980年にさかのぼりますが、当時の政府は、もしこのインデアンポイント原子 力発電所で事故があった場合の損害額を2000億ドルに及ぶと見積もっていま した。1980年当時のドル計算でですよ。 エイミー・グッドマン:一般の企業では、原子力発電は高価すぎて作ることも できませんね。納税者に勘定が廻されるのでしょうかね。 ミチオ・カク博士:プライス・アンダーソン法と呼ばれる法令を行使しないと いけなくなるでしょう。これは米国政府がその原子力発電所の保険を補償する という法令です。もし事故が起れば2000億ドルも支払わなくてはいけないよ うな保険など、どこの保険会社も高すぎて補償できません。 そのために米国政府は、すべての原子力発電所の保険費用を負担することにし たのです。原子力発電所には保険をかけることができないので、米国政府と納 税者にその費用を支払う義務を負わせたのが、連邦議会で決められたプライ ス・アンダーソン法なのです。 原文リンク: http://www.democracynow.org/2011/4/13/expert_despite_japanese_govt_claims_of 本速報は、TUPウェブサイト上の以下のURIに掲載されています。 http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/index.php?content_id=936 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TUP速報 http://www.tup-bulletin.org/ 配信責任者:坂野正明 TUPへの問い合わせ: http://www.tup-bulletin.org/modules/main/index.php?content_id=8 過去の TUP速報: http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/ ■旧Yahooメーリングリストによる速報配信は廃止されました。 freeML.com の新メーリングリストに移行をお願いします! 上の「TUPへのお問合せ」から「配信希望」と明記して ご連絡下さるか、または以下から直接御登録下さい。 http://www.freeml.com/tup-bulletin/ ■TUP速報は、ウェブフィード(RSS)配信、フェイスブック(Facebook) およびツィッター(Twitter)でもアナウンスされます。 http://www.tup-bulletin.org/ 中の右側の"Follow us"の該当アイコンをクリックして御登録下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ MLホームページ: http://www.freeml.com/tup-bulletin ---------------------------------------------------------------------- メールだけでみんなを招待できる便利機能♪ http://ad.freeml.com/cgi-bin/sa.cgi?id=gFFDK -----------------------------------------------------[freeml by GMO]-- TUP公式ウェブサイト: http://www.tup-bulletin.org/ From liangroo at yahoo.co.jp Thu Apr 21 19:23:00 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Thu, 21 Apr 2011 19:23:00 +0900 Subject: [CML 009155] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZ8S1w4NkgvNlg7XzlxOl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnJMcyRyGyhC?= In-Reply-To: <4DAEF34A.6040107@yahoo.co.jp> References: <4DAEF34A.6040107@yahoo.co.jp> Message-ID: <4DB00584.9050709@yahoo.co.jp> 国連人権B規約 ではなく、国連人権A規約 でした。訂正します。 (11/04/20 23:52), hagitani ryo wrote: > よそのMLで次のようなレスをくれた人がいたので、後に述べるような回答をしま > した。 > >> ご提案拝見。 >> 「国際法」としたのが意味がよくわからず。 >> 「外圧」に頼るような気がする。 >> >> そう言えば先日、外国のだれかが、 >> 内戦紛争国と同じように「国際介入」が必要な国だと言ったとか。 >> そんな情けない政府ではあるが >> まずは国内での動きを作る方が先、と思う。 >> 同時並行でもいいのか。 >> >> 地震国を強調することは国内的には理解が得られやすいが >> 先日たしかちょっと議論になったウラン採掘現場含めた被曝を論外 >> に押しやるようで、 >> 国際的なアピールにするときは足りないような気がする。 >> >> 核物質を軍事転用しようとしているのは日本に限らないので >> 「なんで国際法で日本だけ縛るの?」という疑問も浮かんでき >> そう。 >> >  外圧に頼るのには賛成できないが、今後の経済の可能性を切り開く能力は日本 > 人に限らないとのご趣旨のように思います。 > >  私は逆に、外圧を大いに利用せよ、今後の経済の可能性は日本人自身次第だと > 思っているわけです。 > >  国際法というのは当然国内の動きと平行するものであって、どちらかを採ると > いうようなことはありません。 >   >  原発の害を受けているのは、日本だけではありませんから、諸外国も発言権が > あるはずです。 > >  たとい諸外国が核発電所をもち続けるとしても、この地震国は核発電所をもっ > てはなりません。まさに、日本だけが特別扱いを受けて当然なのです。 地震国 > なんですから。これは国内的に支持を得やすいというより、国際的に理解されや > すい主張であろうと思います。私が津波原発報道さかんなころ に滞在したギニ > アでは、現地の青年がテレビを見ながら「日本は地震が多いなら原発をもつべき > ではないのに」と言ったものです。地震直後にセネガル で知り合ったシンガ > ポール人の女性も、日本人はこれまでの価値観を見直すチャンスではないか、と > いうメールをくれました。もっとも、彼女は東京の 知り合いがあまりにも何事 > もないかの様子なのに驚いていたようですが、その後の消長については知らせて > きていません。 > >  私は原発が善か悪かというような観念には興味ありません。はっきりしている > のは、核エネルギーの開発は商業主義(スケールメリットが不可欠)に よって > 推進されてはならないということです。危険が大きすぎるからです。将来人類は > 地球から旅立つときにこのエネルギー資源に頼るかもしれないと 思えば、電力 > なんかにウランを浪費すること には反対せざるを得ないでしょう。 > >  では日本自身で、原発廃止、あるいは激減にまで持って行けるかというと、そ > れは不可能でしょう。 > >  日本がやるべきことは、ゼネラル・ストライキです。でもそれが行われる兆し > はありません。 > >  戦後一貫して自民党政権が国民の牙を抜く政策を周到にたくらんできたからで > す。公務員のスト権をとり あげ、持ち家政策で国民の生活の余裕を財政的・時 > 空間的・体力的に奪って、国連人権B規約13条の教育完全無償化の義務を1979年 > 批准以来30余年にわ たってサボってきました。どこの日本人に聞いても、国民 > のいちばんの経済的負担は住宅費と教育費だと言いますよ。 >  西アフリカの国の街角でささやかな髪結いをしている女性でさえ1ヵ月のバカ > ンスは当然だと思っているのに、日本では、労働法が規定する有給休暇 は2週 > 間しかなく、それさえも完全に消化する人はめったにいません。 >  この国ではストライキは悪いことだという観念が十分に根付きました。 >  ストライキは、ほかに手段をもたない労働者にとって不可欠の交渉手段である > はずですが、そうは考えられていないのです。まるで山手線のなかで泣 く赤ん > 坊をにらみつけるイヤな大人みたいに、ストは迷惑だとしか思わない精神貧困な > 経済大国国民が多すぎるのかもしれません、すくなくともそうい う者がめだつ > ように、マスコミは仕向けてきましたね。中曽根の国労つぶしの重要な素地です。 >  こういう重石をつけられた国民が自力で原発廃止は実現できません。 >  重石をつけられる以前に日本独自の、すくなくとも江戸時代以来の文化的素地 > があると思いますが、それはここでは省きます。 >  たしかに今は、さすがの日本人も追い詰められているかもしれませんが、全人 > 類にとって、この地震国にある50余の核発電所の存在は差し迫った大 問題です > から、日本人が十 分に追い詰められるのを待っているわけにはいかないのでは > ないでしょうか。日本でゼネストが実現するより先に東海震災で浜岡原発が事故 > を起こ すでしょう。 > >  平和憲法も押しつけられました。国家というものにまつわる諸々の利権、また > どうしようもない空虚なプライドが不当に強いことを思えば、自分で平 和憲法 > を制定する国がコスタリカおよび「取るに足りない小国」しかないのは必然です > から、日本人が主体的に平和憲法をもたなかったのは当然です。 >  同様に、核発電廃止も押しつけでいいのです。 > >  私は日本人を特別視するのではありません。 >  どこの国も、外国との交渉のなかで生きているというのは、なにもグローバリ > ゼーションで始まったわけではありません。そもそも日本の成り立ちそ のもの > が、はるばる海を渡ってあちこちから来た多様な人種の寄せ集めであることは網 > 野善彦が強調したとおりです。 >  ルーマニアのチャウシェスクを倒した国民は近隣諸国からの衛星放送に支えら > れていました。 >  どこの国も、他国の影響下にあるのがあたりまえであるのに、明治以降、日本 > は、自分だけは周りの黄色人種の国とは違うのだと傲慢きわまる観念に 侵され > てきたのです。 >  日本の放射能は中国、韓国、朝鮮の領海を汚染しています。 >  自分たちの国のことは自分たちで解決できなければいけないというような観念 > は必要ありません。いまの日本は、強国の影響下で、どっちの陣営にに つくか > を 選ばされているわけではないからです。私はこういうところにも日本的精神 > 主義(ニッポニズムあるいは逆よいこ主義と呼んでおきます)の兆しを感じるの > です が。 > >  今後の日本の経済を切り開く可能性ですが、これは日本人の生活のあり方に > よって決まるのですから、日本自身がそれだけの力を発揮すべきです。 1985年 > のプラザ合意のとき、急激な円高に、国が滅びるかのような言説が吐かれたもの > ですが、数年後には米国でジャパン・バッシングが起こるく らい、貿易黒字を > 出したではありませんか。日本には、たんなる復興ではなく、新しい方向を切り > 開く力もあるはずだと思いませんか? >  また、日本の経済に諸外国が口を出すのはそれこそ僭越な干渉でしょう。 > >  いま、土建屋は、これからの再建で儲かるとそろばんをはじいています。国内 > 市場が飽和して、アフリカなどに血路を求めていた業界にとっては天恵 でしょう。 >  それはそれでいいのですが、いったい何を再建するというのでしょう。 >  ちょうど敗戦後、やみくもに復興をやって、無秩序に正義を踏みにじった「奇 > 跡の復興」が、朝鮮・ベトナム特需や、国民生活抑圧(過労死とか)を 支えに > 行われたようなことを、またやろうというなら、それにこそ私たちは反対しなけ > ればならないはずです。 >  いまMLで目にする反原発派のシンポジウムなどのプログラムを見ると、原発と > 日本経済の何がいけなかったのかに気を取られて、いま実業界がどう 動いてど > こ へ行こうとしているかを考えていないように思うのですが。 > >  地震は天災であっても、地震国に原発を建てたのは人災であり、同じ轍をまた > 踏むことはあってはならないでしょう。 > >  たいへん不安な状況とお察ししますが、どうぞお元気で。 >   > > > > > From y_matsu29 at ybb.ne.jp Thu Apr 21 19:39:58 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Thu, 21 Apr 2011 19:39:58 +0900 Subject: [CML 009156] =?iso-2022-jp?B?GyRCO0pLITMmJGJAOEw/N1o7ayROODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC87WTt9GyhC?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元 やっぱり!案の定!裁判所は「放射能との因果関係」は認めません! 諸留さんが暴いています。ひょっとして、観測数値データもモニターも計測器も不十分という現実は、その対策かも? ========= 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です [2011(H23)年4月21日(木)PM17:45] **転送転載可** 「欲望の果ての原発電気漬け気がつきゃどっぷり放射能漬け」 厚生労働省から放射線が原因で労災認定を受けた長尾光明氏(配管工原発労働者)は、東京電力を相手取って損害賠償請求訴訟を起こしました。一審判決前に本人の長尾光明氏が死亡した為、故人に代わって遺族が引き継いだものの、2010(平成22)年2月の最高裁の上告棄却で、長尾氏側の全面敗訴の形で終わった。その時の、最高裁の判決理由は、 「長尾氏の発症した多発性骨髄炎と原発工事での被曝との因果関係を認めない」というものであった。 またその前段階の東京高裁の下した判決趣旨でも、 「多発性骨髄腫の原因は不明である。その原因については放射線説のほか、遺伝説、慢性刺激説、感染説、加齢説など様々な説がある状況にあり、多発性骨髄腫と放射線被ばくとの間に関連性が認められるとしても、本件放射線被ばくが、長尾氏の多発性骨髄腫を招来したものと、高度の蓋然性をもって証明されたということはできず、被ばくと長尾氏の多発性骨髄腫発症との因果関係を認めることはできない」であった。 簡単に言えば、「多発性骨髄腫と放射線被ばくの因果関係は認められるが、長尾氏の場合は《確からしさ》が無いから、被ばくは病気とは関係ない」と裁判所が判断したのである。他の裁判の場合でも同様ですが、司法当局がしばしば用いる、この「高度の蓋然性」と言う場合は、相関関係が80%以上の場合にしか適用されないのですね。80%以上の関係性の証明が出来るか、否かが、目安とされているのですね。司法当局によって、この「80%以上の蓋然性」という大前提が無批判的、文字通り「先験的」に設定され続けている限り、放射線によって起因するいかなる疾病も、被害者の発病との因果関係の立証を不可能にしてきているのである。 放射線に以外でも起因する、他の様々な要因との因果関係を、ひとつひとつ検証し、立証することなど、事実上不可能に近い証明を、原告側に求める過酷な司法環境になっているのですね!最初から相関関係を80%以上とする前提、それ自体を、司法当局が廃止しない限り、長尾氏と同様の悲劇は、今後いくらでも起こるだろう。 さらに、諸外国の裁判官と比べ、我が国の裁判官は、科学や医学の基礎的知識が圧倒的に乏しい。国際専門誌に書かれた論文を採用しない傾向も強いと言われる。「米国では連邦司法センターが科学的知識について教えるマニュアルなどを作成しているが、我が国ではそうした教育も法曹界では全くなされていない」と指摘する人も多い。 科学や医学の基礎的知識に乏しい、私たち一般市民の知識と、それほど大差のない程度の裁判官が、高度に科学的医学的知識の求められる放射線被害を裁くことは、極めて危険なことと言わねばならない。しかし、司法界のこうしたオドロクベキ現状(原発現場の恐ろしい実情と同様か、ある意味ではそれ以上に恐ろしい実情)にあることさえ、私たち一般市民にも、ほとんど浸透していないのも残念である。 今回の、東京電力福島第一原子力発電所で働いている作業員の中から、今後、長尾氏が受けた被ばく量以上の、大量高濃度の被ばく者が、生じるだろうことは十分に予想され得る。しかし、現場では作業班長一人だけが放射線測定器を持っているだけで、作業員個々人全員が、それぞれ個別に計器を持っていない事も、既に多くの報告がある。また、たとえ作業員全員が所持していても、放射線量は、特に野外の場合は、たとえていえば「地雷原」の地雷探しにも似て、数メートル、数センチ違えば、右足と左足でさえ、放射線量の値が著しく異なることも、決して珍しくはない。 A作業員の測定数値を証拠として提訴しても、同じ現場で一緒に作業していたB作業員の、より低い計測数値を反論側証人の証拠として、東電や政府側から否定されることも、十分あり得る話しである。まして、線量計さえ所持していない周辺地域住民が圧倒的である。また持っていても、今後、数ヶ月、何年、何十年も、時々刻々、毎日毎日の放射線量の集計値を、何十年もわたって、計測し集計し、記録し、保存する・・・ような人など、ほとんど皆無であろう! 後年、被ばくが原因で、癌や白血病や心臓病や脳血管疾患を発症したとして、それらの疾患と原発による被ばくとの因果関係を、80%以上の蓋然性にまで、立証できる人は、おそらく皆無に近いであろう。 全国の原発建設や、運転差し止め訴訟が、全て敗訴となっているのは、以上のような、理不尽な法理論があること以外に、更に、私たちの理解に苦しむ、司法界のオカシナ事情(悪習とで言える)が、まだある。長年原発訴訟を手掛けてきた伊東良徳弁護士によれば、「原発訴訟が全て敗訴となるのは、『専門技術論裁量論』という法を運用する上での、暗黙のルールのようなものが、根深く横たわっているからだ」と語っている。 原発や、それに付随する放射性被害というような、極めて高度で専門的な科学知識を持っていない裁判官は、提訴された事項を、一つ一つ、個別的に、その全てを一から徹底的に、自分自身で改めて精査するのではなく、それぞれの分野での専門家と称する連中が、合理的推論を出して「問題は無い」「安全である」との判断を下した証拠資料が提出されていれば、そうした彼等専門家の判断を尊重するという法理論(法の運用上の方法論)があるのだそうです!そんなことになっているだなんて、私(諸留)も、今回の原発事故発生までは知りませんでした!(^^; 伊東弁護士は司法界に巣くう、もっと根深い問題点も更に指摘する。「国による安全審査は、主に単一故障指針に基づいており、一つの故障に何段階もの安全機能を付ける。しかし、このやり方では、複数の故障が同時多発的に起こる可能性は想定しなくても良いことになっている」のだそうです!  このように「単一故障指針に基づいて」だけの安全審査であるなら、今回の福島第一原発事故の場合が典型的であるように、地震や津波などで、同時多発的に、複数の故障が複合的に組合わさって発生した事故の場合には、全く何の歯止めにもならないことは、明らかであろう! ここからも明白に浮かび上がってくる事は、今回の福島第一原発事故の発生の有無にかかわらず、事故防止のセーフ機能が、平常時でさえ、既に全く機能しないまま、黙認され、放置され、「安全審査基準をパスした安心できるもの」として、堂々とまかり通ってきていたことが明らかになりましたね! 「コレコレの事故の危険性があります!」と、様々な資料を添えて、いくら指摘しても、原発会社側が「何千年に一度有るか無いかの確率など考慮しても仕方がない。現実性が無く無意味だ!」と拒絶し、裁判所(司法界)も「原発会社の安全審査が不合理とまでは言えない」と援護射撃し、原発会社側の主張を全面的に追認してきているのです・・・と伊東良徳弁護士は語る。 国や裁判所も挙げて、原子力発電、「原子核エネルギーの平和利用は国民生活の福祉向上、日本経済発展上から好ましいものである」との大前提を固守する姿勢を、終始押しとしてきていたことが、ここからも明らかになった。 東電や関電などに代表される原発会社の内包する深刻な問題性だけでなく、更に、上述したような、政府(国)や裁判所(司法界)の、形式的で他人まかせの、無責任な没主体的な、根深い体質を根本から洗い直し、改めてゆくように、私たち市民大衆は、さらに声を大きくしてゆかねばならない。今のままでは、関電の美浜や、中電の浜岡など全国各地で、第二のフクシマの悲劇を産み出すことは、火を見るように明らかであろう。 「欲望の果ての原発電気漬け気がつきゃどっぷり放射能漬け」 **転送転載可** ------------------------------------ 《パレスチナに平和を京都の会》 "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19 [TEL=FAX]:0774-32-1660 E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp ------------------------------------ ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From mshmkw at tama.or.jp Thu Apr 21 19:45:59 2011 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Thu, 21 Apr 2011 19:45:59 +0900 Subject: [CML 009157] =?iso-2022-jp?B?WyAbJEI4NjtSTk87cU5BPnBKczw8GyhCIF0o?= =?iso-2022-jp?B?IBskQkghNFsbKEIgLyAbJEJFbDV+GyhCIC8gGyRCNmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSMbKEIgKSAbJEIlQSUnJWslTiVWJSMlajg2SC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3Y4TiQrJGkjMiM1Ry8bKEI=?= Message-ID: [TO: CML, keystone, rml] (改行位置等若干変更) ----------------------------------------------------------------------------- チェルノブイリ原発事故 : 4/28函館講演:チェルノブィリ原発事故から25年 投稿者: 原子力資料情報室 投稿日時: 2011/4/19 23:21:11 (824 ヒット) 函館講演:チェルノブィリ原発事故から25年 日時:2011年4月28日(木)18時30分〜 会場:函館市民会館大会議室    http://www.zaidan-hakodate.com/kaikan/kai_access.html 参加費:当日 800円(前売・電話予約500円) 講師:パーベル・ヴドビチェンコさん 主催、予約受付:函館・「下北」から核を考える会    (TEL:0138-51-9718) ※パーベルさんはロシアのブリヤンスク州の汚染地域にあるノボツィプコフとい う街のNGO『ラディミチ ― チェルノブイリの子どもたち』国際プログラムマネー ジャーで創始者のひとりです。 http://радимичи.рф/ (旧サイト)http://old.radimichi.ru/ ノボツィプコフは土地の汚染が「15キュリー/km2以上」で、本来なら移住の対象 になる地域でしたが、人口が多いので街全体の移住は不可能ということで移住せず にずっと住み続けているところです。 事故後のそこでの人々の葛藤、そのような中で汚染をかかえながらこの土地で暮ら す選択をし、自分達で地域のために活動を開始。その後ドイツの医師らと提携して 住民の甲状腺検診、障害者のリハビリやディサービス、若者のサークル、夏の保養 キャンプ・・・と、様々な活動にNGOとして取り組んでいます。 ●チェルノブイリから25年キャンペーン→スケジュール、詳細はこちら ★パーベル・ヴドヴィチェンコさんをお招きするために、チェルノブイリ・キャン ペーン調整委員会では多くの方々のご賛同と費用負担のご協力をお願いしています。 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1073 東京講演 2011年4月24日(日)14:30〜集会、デモ出発15:30 くり返すな!原発震災 つくろう!脱原発社会4・24集会&デモ http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1074 2011年4月25日(月)18時30分〜 放射能汚染地に住んで25年チェルノブイリの今を語る http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1077 2011年4月26日(火)12:00〜 院内集会:チェルノブイリから25年 いま福島原発事故を考える http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1081 九州講演 福岡講演:2011年4月29日(金・祝日)14:00〜 放射能汚染地に住んで25年 ―チェルノブイリの今、そしてこれからの日本― http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1082 北九州講演:2011年5月1日(日)13:00〜 放射能汚染地に住んで25年 ―チェルノブイリの今、そしてこれからの日本― http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1082 ----------------------------------------------------------------------------- From mshmkw at tama.or.jp Thu Apr 21 20:32:43 2011 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Thu, 21 Apr 2011 20:32:43 +0900 Subject: [CML 009158] =?iso-2022-jp?B?W05Oa10oIBskQkVsNX4bKEIgNC8yNikg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlQSUnJWslTiVWJSQlaiRONSckaiFXPmUxaRsoQg==?= Message-ID: [TO: CML, keystone, rml] (from [No Nukes Asia Forum Japan ML]改行位置等若干変更) --------------------------------------------------------------------------- Date: Wed, 20 Apr 2011 20:44:16 +0900 Subject: [nonuke:13876] 「チェルノブイリの祈り」上演 七つ森書館の中里です。 重複してすみません。 事務局のお手伝いをしている「憲法行脚の会」が、4月26(まさにチェルノブイリ 事故の日)に神田香織さんの講談「チェルノブイリの祈り」を上演します。 ぜひ、いらしてください。 ++++++++++++++++++++++ 集会名称メイン:いまこそ脱原発の道を歩もう 集会名称サブ:チェルノブイリ原発事故から25年目の日に 絶対安全と主張してきた原子力発電所は、なぜ倒壊してしまったのか? チェルノ ブイリやスリーマイルの先例にも学ばず、東京電力や政府は遮二無二、危険な原発 をつくりつづけてきた。メディアまで買い切って、その神話を押しつけてきた彼ら に、いま改めて糾弾の刃を突きつける。(佐高信) 講 談 チェルノブイリの祈り…………………………神田香織     (スベトラーナ・アレクシェービッチ原作/松本妙子訳)         http://www.ppn.co.jp/kannda/main.html     ※チェルノブイリの消防士が大量に被曝。      巨大事故に遭遇した被災者の衝撃と悲しみ。      福島県いわき市出身の講談師が、消防士夫婦に      もたらされる運命を「未来の物語」として語ります。 講 演 原発文化人と東京電力……………………………佐高 信 トーク いまこそ脱原発の道を歩もう……………神田香織・佐高信・福島みずほ 日 時 2011年4月26日(火) 開会 午後6:30〜(開場6:00) 閉会8:30 会 場 星陵会館(http://www.seiryokai.org/kaikan.html)      東京都千代田区永田町2-16-2 TEL.03-3581-5650      最寄駅 : 東京メトロ/永田町駅・国会議事堂前駅           溜池山王駅・赤坂見附駅 問い合わせ・連絡先     憲法行脚の会 http://www.kenpou.info     〒113-0033 東京都文京区本郷3-13-3 三富ビル ペンの事務所気付     TEL.03-5804-3210 FAX.03-3818-9312 後援 : 社 民 党 ●憲法行脚の会(発足の理念と活動内容) 憲法9条を中心として、憲法の価値をあらためて問い直し、憲法の意義を伝え広め るために全国各地を講演行脚しようと、2004年6月に結成されたキャンペーンです。 呼びかけ人は内橋克人・落合恵子・香山リカ・姜尚中・斎藤貴男・佐高信・辛淑玉・ 高橋哲哉・高良鉄美・土井たか子・三木睦子・森永卓郎の12人。組織化を目指して いるわけではないので各地で「行脚の会」をつくることはしませんが、志を同じく する人たちと共に活動をしていきたいと考えていますので、講演依頼や講演協力な どについてのご希望のある方はお問い合わせください。イベントや作業のボランティ アも歓迎します。 From mshmkw at tama.or.jp Thu Apr 21 20:33:24 2011 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Thu, 21 Apr 2011 20:33:24 +0900 Subject: [CML 009159] =?iso-2022-jp?B?W05Oa10oIBskQkJnOmUbKEIgKSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElJyVrJU4lViUkJWo4NkgvO3Y4ThsoQiAyNSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPH5HLyROPTgkJBsoQg==?= Message-ID: [TO: CML, keystone, rml] (from [No Nukes Asia Forum Japan ML]改行位置等若干変更) --------------------------------------------------------------------------- Date: Thu, 21 Apr 2011 01:43:55 +0900 (JST) Subject: [nonuke:13881] チェルノブイリから 25年の集いと講演会のご案内 ----- 【以下、転送・転載歓迎】 ----- ----- チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西は4月24日(日)と5月2日(月)に、チェルノブ イリ原発事故から25年にあたり、集いと講演会を催します。 ★チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西のHP:   http://www4.ocn.ne.jp/~hope/index.htm ●チェルノブイリ原発事故25周年の集い "…(略)… 今、福島原発で何が起こっているのか、周辺の汚染はどうなっているの か、私達は何をしなければならないのか、チェルノブイリ原発事故25年の被害の現状 もふまえて報告します。  また、18日から「チェルノブイリ救援中部」の皆さんとともに「救援関西」のメン バーが福島に向かいます。被災地訪問報告もあわせて行い、みなさんと今後の取り組 みについて話し合いたいと思います。是非ご参加ください。" 〜案内チラシより〜   日 時: 4月24日(日) 午後1時半〜4時半 場 所: 毎日インテシオ4階会議室D(梅田「毎日新聞ビル」隣) 報 告:  1) 福島原発重大事故の放射能汚染とヒバク:    建部 暹[ヒバク反対キャンペーン]  2) チェルノブイリ原発事故25年の現状と福島現地訪問報告:    振津かつみ[チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西]  PDFチラシ  http://www4.ocn.ne.jp/~hope/110424.pdf ●ロシアのチェルノブイリ高汚染地での25年    〜 人々の暮らしと想い 〜   パーベル・ブダビチェンコ氏を迎え、講演・交流会 "ロシアのNGO「ラディミチ〜チェルノブイリの子どもたち〜」のパーベル・ブダビチェン コ氏(国際プログラムマネージャー)が4月末から、原水禁などの招聘で来日し、全国 各地を回ります。「ラディミチ」は、私たち「救援関西」が支援するベラルーシの子供た ちが保養に行っている、ロシアの非汚染地域の「ノボ・キャンプ」を運営しています。 ・・・ 中略 ・・・  「子供たちや孫たち、またその子どもたちが、今後もこの汚染地で暮らすことは、『私た ちの悲しい十字架、チェルノブイリチェルノブイリの十字架』す。原発について、その必 要性を語る人々はチェルノブイリ事故のもたらした犠牲の大きさを知らない人たちで す。」とパーベルさんは語っています。" 〜講演会案内チラシより〜 日 時: 5月2日(月) 午後6時半〜8時半 場 所: 大阪市立総合生涯学習センター 第一研修室(大阪駅前第2ビル5階)  PDFチラシ  http://www4.ocn.ne.jp/~hope/110502pervel.pdf 問い合わせ: チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西 0797-74-6091 たなか、0798-44-2614 ふりつ From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 21 21:13:35 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 21 Apr 2011 21:13:35 +0900 Subject: [CML 009160] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbaWN0aS1tbDo3MzUxXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFZyROO1IkaSRyOCs7JiQ3JEskOSRrJEobKEI=?= In-Reply-To: <63CC815DD308493FA9F48D4B3ED272A6@ASAIKENJI> References: <63CC815DD308493FA9F48D4B3ED272A6@ASAIKENJI> Message-ID: <20110421121335.00006211.0268@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月21日 イラク国際戦犯民衆法廷MLから転送です。 ----- Original Message ----- 浅井健治@週刊MDS編集部です。複数のMLに投稿します。 きょう参院議員会館で、福島県の学校の校庭利用における「被曝限度年20ミリ シーベルト」の撤回を求めて「福島老朽原発を考える会」などが原子力安全委員 会、文部科学省と交渉しました。 回答はひどいものでした。文科省の担当者は「放射線管理区域」とは何かさえ 知りませんでした。原子力安全委員会は諮問から回答までわずか2時間で、会議 も開かず「20ミリOK」を決めたとのこと。菅政権は福島の子どもたちを見殺しで す。 交渉に先立って、福島から来た一人のお母さんが以下のような発言をしました。 ICレコーダの録音から起こしたものなので、聞き間違いなどがあることはご容赦 ください。 −ここから−  私はただの主婦です。5人の子どもを育てている主婦です。ここにいる方の ような学問も知識もありません。わが子の命を守りたいとここに来た。  生きることの大切さを子どもに伝えてきたつもりだ。その生きる大切さを一 瞬のうちに奪われてしまった現実を伝えたい。  福島の子どもたちは学校の中に押し込められて、ぎゅうぎゅうづめで通って いる。それが20ミリシーベルトという数字が発表になったその日に、教育委員会 は「もうここで活動していいです」と言ってきた。本当にそれで安全なのか分か らないまま子どもを学校に通わせるのは不安だというお母さんはたくさんいる。  家庭の中でも、お父さんとお母さんの意見が違う、おじいちゃんとおばあち ゃんの意見が違う。子どもたちはその中で翻弄されて、家庭崩壊につながってい る家庭もある。学校に送り出した後に、罪悪感で涙するお母さんもいる。いろん なことが起こっている。  私たちただの主婦が分かるように説明してください。東大や京大や慶応や早 稲田を卒業した人たちが地域に住んでるんじゃないんです。私たちは中学や高校 しか出ていない。でも、子どもを守りたいという母親の気持ちはどこに行っても、 日本中、世界中いっしょです。それを、あなたたちのような安全なところでのう のうと毎日を生活している人たちに数字だけで決められたくない。半径10キロ以 内のところに対策本部を持ってきなさい。  どんな思いでとどまっているか、知らないでしょう。私たちは離れられない んです、あの場所を。生まれた時からずっと何十年も住んでるんです。子どもた ちも、おじいちゃんおばあちゃんも、あの場所を離れたら…。  こんなひどいことをしておいて、数字の実験? ふざけんじゃないよ。  こんなことが許されるんですか。私はとてもじゃないけど冷静な気持ちでこ の場にいられない。あなたたちの給料、あなたたちの家族を全部、福島県民のた めに使いなさい。福島県民を全員、東電の社員にしなさい。給料を払いなさい。 そして安全を保障してください。  私たちは子どもたちを普通の生活に戻してあげたいんです。母親のこの願い をかなえてください。 −ここまで− From donko at ac.csf.ne.jp Thu Apr 21 22:21:59 2011 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Thu, 21 Apr 2011 22:21:59 +0900 Subject: [CML 009161] =?iso-2022-jp?B?GyRCZ2hMJEwkIUolIiUkISYlJiUnJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlJyUkIUskNSRzOTRCKxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。    アムネスティインターナショナルからの行動要請です    北京オリンピックのスタジアム「鳥の巣」の共同設計者であり、2010年のノー ベル平和賞受賞者の劉暁波さんの支援をしていたデザイナーの艾未未(アイ・ウ ェイウェイ)さんが、4月3日、北京空港で公安当局に拘束され、行方不明にな りました。  「艾未未(アイ・ウェイウェイ)の釈放を求める緊急アクション」  http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3837&mm=1    チュニジア、エジプトの民主化革命やバーレーンやイランの民主化要求デモの 波が中国の及ぶことを恐れる中国政府は、言論統制を一段と強め、政治的発言や 行動をする人々を次々に拘束しています。艾未未さんの拘束はその例です。    艾未未さんの釈放を求める1クリックアクションです。    https://www.amnesty.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=webaction_china_201104   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします!     From liangroo at yahoo.co.jp Thu Apr 21 22:36:14 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Thu, 21 Apr 2011 22:36:14 +0900 Subject: [CML 009162] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlaSVzJTkkLCVRJWwlOSVBJUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEySEcnQ04kcjlNTjgkOSRrJCsbKEI=?= Message-ID: <4DB032CE.3050009@yahoo.co.jp> ル・モンド4月21日付記事の見出しです。大意次のとおり。 モハマッド・アッバスが21日(日本時間22日か)にパリを訪問してサルコジと会 い、EUによる認知を要請するはずだ。アラン・ジュペ外相も、こ の問題は考慮 すべきだと言っている。ことし9月の国連総会に向けて、認知を目指す動きが始 まるだろう。すでに南米諸国はパレスチナを認知してお り、1988年の独立宣言 以来、認知国は世界で約100カ国に達した。 From hiroatsu.hara at gmail.com Thu Apr 21 23:17:30 2011 From: hiroatsu.hara at gmail.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCODY5MEZGGyhC?=) Date: Thu, 21 Apr 2011 23:17:30 +0900 Subject: [CML 009163] =?iso-2022-jp?B?NC8yMxskQiFKRVohSyFBJSIlKyVHJV8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITw+XiVOJV8lTSE8JUg6bklKJHJGfEtcPWk+ZTFHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISohVkJoGyhCMxskQjJzISFAb0FoJEhJTzokJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokLyQ5OXE6XTFHQXw6VyFXJF4kYiRKJC8zK0trGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= Message-ID: 戦争と貧困をなくす国際映像祭実行委員の原と申します。 【以下転送・転載歓迎!!】 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 第3回 戦争と貧困をなくす国際映像祭(神奈川・東京会場) The International Video Festival Against War & Poverty ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ いよいよ4/23(土)より「第3回 戦争と貧困をなくす国際映像祭」を 全国7都市で開催いたします! 今年の目玉は、本邦初公開となる『POSTER GIRL』(第83回 アカデミー賞ドキュメンタリー短編賞ノミネート作品)! イラクに派兵された女性兵士の苦闘と再生への道を捉えた秀作 ドキュメンタリーを日本で初上映します。 東日本大震災の現地を緊急取材―「原発NO!」、震災からの 民主的復興を訴える映像も上映します。 海外ゲストとして、イラクの民主的変革を呼びかけるイラクSANA 衛星テレビのサーレフさんが来日し、「映像が社会を変える」ことを 制作者の立場から講演します。 ■日時・場所 【神奈川】2011年4月23日(土)11:00〜17:00 川崎市総合自治会館 所在地:川崎市中原区小杉町3-1 アクセス:武蔵小杉駅(徒歩約10分) 【東京】2011年4月24日(日)10:00〜17:00 ※共催:明治大学社会思想史研究会 明治大学駿台キャンパス(リバティータワー)1001教室 所在地:東京都千代田区神田駿河台1-1 アクセス:御茶ノ水駅(御茶ノ水橋口)徒歩3分、新御茶ノ水駅 (B3出口)徒歩5分、神保町駅(A5出口)徒歩5分 ■主な上映作品 ※各会場で上映作品が異なります。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 ・『POSTER GIRL』 ――これがイラク占領の真実―女性兵士の苦闘― 制作:サラ・ネッソン(アメリカ) ※第83回アカデミー賞ドキュメンタリー短編部門ノミネート作品 ※本邦初公開!! ・『東日本大震災〜民主的復興と原発NO!』 制作:戦争と貧困をなくす国際映像祭実行委員会(日本) ・『Be!,Jump,rope!非(Be)正規職!ジャンプ!』 ――非正規のない社会に、日韓の熱い絆が 制作:FULプロダクション(韓国) ・『安全とパンと平等を!民主主義革命に立ち上がるイラク市民』 制作:イラク自由会議[IFC] (イラク) ・その他、3分ビデオ公募作品など ■講演 サーレフ・ハディ・ジャシムさん(イラクIFCサナテレビ) ■参加費 前売:一般1500円/大学生・失業者・障がい者・65歳以上1000円/高校生以下500円 当日:一般1800円/大学生・失業者・障がい者・65歳以上1200円/高校生以下500円 ■問合せ メール:info@videofes.jp 携帯:090−4451−9903(ハラ) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆招待作品の紹介  悒櫂好拭次Εール』 ロビン・マーレーは高校時代全米チア・リーダーで、雑誌「ARMY」で 女性兵士として華々しく表紙を飾りイラクへ赴く。しかし、彼女の配置 された米軍車両の上は標的にされる危険性が非常に高く、上官から は一般市民を撃つように命令を受ける…。帰還後、彼女はPTSD(心 的外傷ストレス障害)に襲われる。血と脳味噌の飛び散る 惨劇の記 録がフラッシュバックし、すぐに物に当たってしまう。そんな彼女はIV AW(反戦イラク帰還兵)に参加し、自身の体験を証言したり、芸術活 動に没頭する。その合間に少しだけ笑顔が・・・しかし日常生活をとり もどす道は長い。イラク帰還兵の苦悩する日常の姿をとらえた秀作の ドキュメント。 ◆愿貽本大震災〜民主的復興と原発NO!』 3月11日に起きた東日本大地震と大津波は壊滅的被害をもたらした。 事態をさらに悪化させたのは原発事故。高濃度放射線を浴びながら 働く非正規労働者…命の値段を買いたたかれ、1万円そこそこで命を 売る。貧困の中で兵士になるアメリカの若者も、原発労働者も、非正 規労働者も、将来の生活を見通せず命と人生を担保に仕事をせざる を得ない。戦争と大企業のボロ儲けの中で、震災被災者・被ばく者は、 置き去りにされ苦しんでいる。こんな社会は変えなくては―3月25日東京 で、4月1日関西電力前で、思いを一つにした人々が集まり「原発NO!」 の声を響かせた。 『Be!,Jump,rope!非(Be)正規職!ジャンプ!』 韓国労働運動は「現代自動車の下請け労働者を正規職として 雇用せよ」の韓国大法院判決を運動の力でもぎ取った。 ストライキ、工場占拠、篭城で闘う労働者に会社は大弾圧を加えた。し かし韓国労働者の団結は崩れない。その闘いの現場にパナソニックに 職場復帰を求める吉岡力さんとなかまユニオンの井 手窪委員長の姿 があった。日本と韓国をつなぐ連帯が、非正規のない社会への扉をこじ 開けようとしている。 ぁ悵汰瓦肇僖鵑畔薪を!民主主義革命に立ち上がるイラク市民』 2011年、チュニジア、エジプトをはじめとした中東・北アフリカの民主主 義革命にイラク民衆も共に立ち上がった。バグダッド・タハリール(解放) 広場に集まった市民は、占領に反対し、とマリキ政権の腐敗と汚職を追求し、 「安全とパンと平等を」と声を上た。 (((全国の開催日程と会場))) 4/23(土)11:00〜17:00 川崎市総合自治会館 4/24(日)10:00〜17:00 明治大学駿台キャンパス(リバティータワー) 4/25(月)18:30〜21:00 秋田市民交流プラザ(ALVE多目的ホール) 4/27(水)13:00〜14:30 沖縄国際大学(9号館202号教室) 4/28(木)18:30〜21:00 広島市まちづくり市民交流プラザ(マルチメディアスタジオ) 4/29(金)13:00〜20:00 西宮市立勤労会館 4/30(土)10:00〜17:00 大阪府立労働会館(エルおおさか) (((呼びかけ・賛同人、賛同金のお願い))) この国際映像祭を全国に広げるため、呼びかけ・賛同人を募っています。 また、経費は賛同金と参加協力チケットを基本としています。賛同金のご 協力をお願します。一口500円として複数口のご協力をお願いしています。 【賛同金の振込先】 ゆうちょ銀行振替口座へのご入金 口座番号:00920-9-200682/国際映像祭 ゆうちょ銀行以外の金融機関から振込む場合 店名:〇九九店/当座/0200682 (ここまで) From hamasa7491 at hotmail.com Thu Apr 21 23:45:34 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Thu, 21 Apr 2011 14:45:34 +0000 Subject: [CML 009164] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFt1bml0aW5nLXBlYWNlXVsxNTc4MF0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3lGOEA4RUwbKEIyMzUbJEI/TSRyOCs7JiQ3JEskOSRrSjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXQySjNYPkohKhsoQg==?= In-Reply-To: <71DE6C34044642099028CA9F9E7A8D77@your65ce3791a7> References: <71DE6C34044642099028CA9F9E7A8D77@your65ce3791a7> Message-ID: ni0615です 諸留さんの計算をもうちょっと分かりやすくしましょう。 国際放射線防護委員会や日本の放射線影響研究所は、 ヒロシマでの被曝者死亡調査から。 1万人が1Svの放射線を1度に浴びたときの、何かどれかのがんで死ぬ人(全がん死・期間一生)の増加数を、 1万(人・シーベルト)=500(人・がん死) と推定値を導きました。 これは、 1Sv浴びると自然放射線だけを浴びただけよりも、人工放射線を原因とするがんで死ぬ人が5%増えるということです。 そしてがん死の数は、確率的影響ですから低線量であっても線量に比例して増えます(減ります)、と規定しています。 そうしますと、 10Sv浴びたとき・・・・1万人のうち5,000人のがん死(その他急性傷害による死)が増える 1Sv浴びたとき・・・・・1万人のうち500人のがん死(その他急性傷害による治療)が増える 100mSv浴びたとき・・1万人のうち50人のがん死が増える 10mSvあびたとき・・・1万人のうち5人のがん死が増える 1mSvあびたとき・・・1万人のうち0.5人のがん死が増える 日本の自然放射線量の平均は年間0.99mSvですから、それによっても一万人のうち約0.5人ががんで死にます。 日本人の医療用の放射線被曝の平均は1.4mSvですから、それによっても一万人のうち0.7人ががんで死にます。 そして比例関係にあるいじょう、小分けに浴びようが一度に浴びようが、 上の関係の原則は、基本では(=1次近似としては)変りません。 そうしますと、福島の学校生徒に文部科学省が押し付けたばっかりの 年間20mSv(ミリシーベルト) これではどうなるかというと、 人工放射線によるがん死は、 0.5人×20mSv=10人 1万人で10人増えます。 人口30万人の福島市では300人増えます。 確かにこれは、 1万人のうち約3000人が死ぬ全がん死に比べると、 がん死亡率30%が30.1%に増加するに過ぎません。 「たいしたこと無いです!」 多くの人はそれで丸め込まれてしまいます。 しかしどうでしょう。 日本の交通事故の死者は、今は年間4000人台です。 これを仮に5000人として,年間の日本の全死亡者は約100万人ですから、 死亡者の割合は約0.5%です。 もし交通事故死者数が1000人増えて、0.5%から0.6%に上がったら、 かならず社会問題になるでしょう! もっと大事なことがあります。 子どもの白血病による死者は、いったい1年間で何人ぐらいの割合でしょうか? 中公新書の「小児がん」で調べてみましたら、 小児がんは1〜14歳の子ども達の死因の第2位で、子どもの全死因の15%だそうです。 でも、日本は先進国ですから子どもの死亡率全体はとても低く、 発病は1万人に一人でしかないそうです。 そのうちの35%が白血病だそうです。 ということは、白血病で亡くなってしまうお子さんは1万人で0.35人より少ないわけです。 ということは、人口30万人の福島市全体で小児白血病の死亡は10人以下です) そんなとき、 福島第一原発から放出された放射線のために 小児白血病で亡くなるお子さんが30倍の300人に増えたとします。 もしそんなことが起きたらとんでもないことです。 それでも、たいした影響ではないと見過ごすのでしょうか? 国立がんセンター理事長さん等、トップクラス医師のリクツに従えば、 小児白血病が30倍に増えても、 がん死亡率は30%から30.1%に増えたにすぎません。 これは、まったく意に介す必要が無いことになります。 また、小児の甲状腺がんは、1万人当たりだとしたら殆どゼロです。 しかし、福島市で甲状腺がんの患者が100人出たとします。 これは大問題です。 甲状腺がんは殆ど手術して甲状腺を切除すれば死に至らないそうです。 しかし、一生甲状腺ホルモンを飲まねばならず、直っても成長に影響します。 仮に100人のうち死者が10人だとします。 これこそ、がん死亡率の上昇で論じれば、 30%から30.003%に上昇するに過ぎないのです。 だからといって、許容の範囲、我慢せよというのでしょうか! 数字のマジックに騙されないで下さい。 統計上の「がん死」の大部分は、60代後半〜80代の、 おじん、おばあの「がん死」です。 たばこの影響が現れてがんで死ぬのもみんな、 おじん、おばあです。 それを分母にして、わずか0.1%、わずか0,01%だからといって、 もっとも重視しなければいけない、 若年被爆者のがん死を、無視してはいけないのです。 === さらに、もっと大事なことがあります。 同じ放射線量でも、シーベルトに換算する時は、 年齢によって違うのです。 同じ放射線を浴びても、 幼児(〜4歳)は約5倍、乳児(〜1歳)は約9倍と、 原子力安全委員会は、 国際放射線防護委員会ICRPの勧告に準拠して定めています。 これは、大人と子どもの体重の違いにほぼ比例しています。 つまり、大人にとっての20mSvは、 幼児(〜4歳)にとっては93mSvに相当し、 乳児(〜1歳)にとっては172mSvに相当するのです。 ということは、 乳児が文部省の規定どおりに放射線を浴びれば、 浴びた乳児が一生の内がんで死ぬ確率は、 一万人のなかで、0,5×172=86人増えるのです。 幼稚園生ではどうか、小学一年生ではどうか、・・・・・ 皆さんも試算してみてください。 そしておそらく、こうした若い命が失われる要因の多くは、 甲状腺がんのような小児期に発生する晩発性の疾患でしょう。 なおこの試算は、成長する幼い人たちの細胞が、 大人たちの細胞より放射線の影響を受けやすい、 という細胞の感受性の違いは考慮されていません。 また内部被曝による、放射能の近接効果、 ナノ・サイエンス的な分析も考慮に入れていない、 ただただ「線量」で試算する方式です。 それであっても、こうなのです。 文部科学省は、 「人道に対する罪」を犯したといっても過言ではありません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 福島市の人口30万人だとすると、 それが全部成人だとして、20mSVを一年間で浴びると、 一生のうちがんで死ぬ人の増加数Mは、 1mSvあびたとき・・・1万人のうち0.5人増ですから、 M=0.5×30×20=300人が増えます。 それは、がん死亡率30%から、30.1%への上昇です。 もし、福島市民が20mSV年間を5年間浴び続ければ、 人口30万人で1500人のがん死が増えます。 それは、がん死亡率30%から、30.5%への上昇です。 福島市の幼稚園生が仮に、 30万人×2/100=6000人だとすると、 その子達が一生の中でがんで死ぬ数は、 M=0.5×0.6(万人)×62、5=19人増えます。 <自然放射線によるがん死、0.5×0.6(万人)×3.1=0.9人> 小学1年生が仮に 30万人×1/100=3000人いるとすれば、 平均体重が20kgつまり成人の2/5だとして、 その子達が一生の中でがんで死ぬ数は、 M=0.5×0.3(万人)×20÷(2/5)=7.5人増えます。 <自然放射線によるがん死、0.5×0.6(万人)×0.99÷(2/5)=0.75人> 小学生全体で 30万人×6/100=18,000人いるとして、 平均体重が成人の1/2として、 その子達が一生の中でがんで死ぬ数は、 M=0.5×1.8(万人)×20÷(1/2)=36人増えます。 <自然放射線によるがん死、0.5×1.8(万人)×0.99÷(1/2)=1.8人> これらは一生追跡した場合、ということですが、実際には 増加した死者の多くは、5〜10年後の若いうちに現れる、 甲状腺がんや白血病、その他晩発性の傷害でしょう。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※私の計算の間違いを見つけてくださると幸甚です。 ※多分、1万(人・シーベルト)=500(人・がん死)は、 人口のモデル年齢構成で加重平均したものと考えるべきでしょう。 そうすると、幼児、乳児で増える分、成人では少ない値になるかもしれません。 しかし、大事なことは、大人と子どもでは全く違う、という比率を知ることです。 ni0615拝 http://ni0615.iza.ne.jp/ ________________________________ > To: uniting-peace@yahoogroups.jp > From: y_matsu29@ybb.ne.jp > Date: Thu, 21 Apr 2011 18:47:15 +0900 > Subject: [uniting-peace][15780] 児童生徒235人を見殺しにする文部科学省! > > グループのメインページ > | > 掲示板 > > Yahoo!グループ > - > ヘルプ > > > [uniting-peace]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。 > --- > みなさまへ  (BCCにて)松元 > 文科省は各教育現場の放射線測定値も核種も発表せずに、福島県の幼稚園、小中学校の「暫定利用基準」を発表しました。京都の諸留さんが数値をあげてきびしく文科省を批判しています。 > > ========= > > [2011(H23)年4月21日(木)AM06:05] > 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です > > **転送転載可** > > 限界線量(許容量)を日本政府はICRP(国際放射線防護委員会)の勧告に準拠して決められていることは、既に再三報告した通りである。 > > 一般人の限界線量 1mSv/y(厳密には250μSv/3ヶ月) > > ICRP(国際放射線防護委員会)は > 1Sv被曝すると、一生で致死的ガンになる確率を0.05=5% > (20人全員一様に1Sv量の放射線被曝した場合、この20人のうち1人は致死的ガンになる)と定義した確率想定値・・・これが「限界線量(許容量)」という数値の持つ意味でなのですね! > > 1930年代から着手された原子爆弾製造のマンハッタン計画の開始と同時に、建設され開発されて、地球上に存在し始めるようになった原子力発電所の制御作業に際し、放射線を完全に遮蔽することを断念した米国の原子力原子炉研究開発に携わった科学者技術者たちは、一定程度以下の被曝を覚悟し、一定量以下での被曝を前提とした「安全基準値」を設ける方が、安上がりで、かつ技術的にもより簡単であることを「発見した!」のである。 > > 原子炉は、その開発、成立当初から、人間の生命と健康に一定の犠牲を求める「いのちの代償」と引き替えで、この地上に存在することが出来る「いのちの敵」であることを、深く記憶すべきである! > > 「限界線量(許容量)」の定義が、このように【一定数の被曝者が生じることを前提として】定義された数値である以上、放射線量が、たとえどんなに微量であっても、被曝者総数(母集団)が大量になればなるほど、その集団の中から、いづれ必ず致死的ガンになる人々の数も確実に増大する。従って、政府や東電のように「意図的隠蔽欺瞞」であれ、圧倒的多数の市民大衆にように「勘違や盲信から」のいづれであれ「、ある一定レベル以下の放射線量であるならば一人も死なない}、というように、「安全最低限量が保障された絶対的安全値が有る!」・・というような、そんなマナ優しい「シロモノ」などでは、決してないことを、徹頭徹尾、アタマの中に叩き込んでおいて欲しい! > > つまり、たとえ微量放射線量でも、一億二千万近くの日本人全体が被曝すれば、一生の間に致死的ガンとなる日本国民は必ず生じるのであり、しかも被爆者の総量が多ければ多いほど、死亡者数も着実に増大するということである。 > > 限界線量が1mSv/年である一般人が、 > 40年間被曝し続ければ、 > 1mSv/年×40年=40mSv=0.04Sv被曝することになる。 > 1Sv被曝を浴びた人が一生の間に致死的ガンになる確率が > ICRPの定義に従えば0.05=5%(100人につき5人)と定められているから、 > 0.04Sv×0.05(=5%)=0.002Sv(=0.002%)の量の放射線を > 被曝すれば一生の間に致死的ガンになるということである。 >  つまり、現在のICRP(国際放射線防護委員会)の > 定義に従えば0.002%=「10万人につき2人」は > 致死的ガンになるということである。 > > 同様に、50年間被曝が続いた場合には、 > 1mSv/年×50年=50mSv=0.05Sv被曝することになるから、 > 1Sv被曝を浴びた人が一生の間に致死的ガンになる確率が > 0.05=5%(100人につき5人)だから > 0.05Sv×0.05=0.0025Sv(=0.0025%) > となり、 > 100万人につき25人(=4万人につき1人)が致死的ガンが発病する。 > > 福島市の人口は290,869人=約30万人(平成17年国勢調査第1次基本集計結果より)であるから > 40000人Xα=300000人 > ∴α=300000÷40000=7.5人 > となる。 > > つまり、毎年1mSvの放射性を > 人口30万人の福島市民が毎日24時間を40年間浴び続ければ、 > 福島市民30万人の中の【7.5人】が、 > この放射線が原因で死亡することになる。 > 改めて言うまでもなく、これは決して小さな数などではない! > > > もし、限界線量以下でもこの比例関係が続けば、どんなに被曝量が小さくても、浴びる人が多くなればなるほど、また浴びる期間が長くなればなるほど、致死的ガンになる人の数が多くなる。微量放射線の人体への影響についてはよく解ってない現在、できるだけ被曝量を少なくする方がいいことは言うまでもない。 > > 胸部X線やCTスキャンなど、医療用でも放射線は浴びるし、自然界にも存在しているから、上記の被爆者の被曝総量は、更に増えることはあっても減ることはない。 > > ICRPの定義に従えば(原子力百科事典参照)、 > 一般人の限界線量は1mSv/年。 > 職業人(原子力関係の仕事、放射線を扱う仕事に就いている人)5年平均で20mSv/年(100mSv/5年)。 > となっており、我が国もこれに基づいた安全基準値を採用している。 > > asahi・com[2011年4月20日1時36分] > 「学校の放射線量、暫定基準を公表 文科省」 > http://www.asahi.com/national/update/0419/TKY201104190598.html > > > によれば、 > 文部科学省は4月19日、福島県内の小中学校や幼稚園などの暫定的な利用基準の目安として、年間被曝(ひばく)量が、20mSv/hを超えないようにし、国際放射線防護委員会(IDRP)の「緊急事態収束後の年間被曝量は1〜20mSv/hの範囲で考える」の目安を参考に、校庭での放射線量が3.8μSv/h以上の屋外活動の制限対象となる施設は、福島市や郡山市、伊達市の13の小中学校、幼稚園、保育園(児童生徒ら3560人)であると公表した。 > > しかし、これら13各施設での実際の測定値は、全く公表していない。また使用された測定装置が何であったのか、検出された核種が(中性子線やプルトニウムの有無も含め)何であったかも、全く公表していない。 > > 仮に、文部科学省の言うように、3.8μSv/hであったとしても、asahi・com[2011年4月20日1時36分]の報道する「20ミリを超える」どころか、一年間では > 3.8μSv/h×8760h=33,288μSv/h=33.29mSv > と、政府発表の1.5倍にも達する。 > > しかし文部科学省は「木造校舎や室内で16時間過ごせば、「被曝量は約6割となり」、「20ミリにおさまる」などと、愚かな発言を重ねている。 > > 正確には > 33,288÷(16/24)=22,192mSv/h=22.2mSv/h > となる。 > > > 以下、文部科学省が言う > 「内部被曝の影響も全体の被曝量の3.5%ほどで考慮する必要はない」等の、無責任極まりない発言が、如何に間違っているか、その欺瞞性と国民の生命を脅かす、紛れもない【犯罪性】を、はっきり指摘してみよう! > > 年間被曝量が33.29mSvの放射線を将来20年間に渡って浴びた場合、 > 33.29mSv/h×20y=665.8mSv/h=0.6658Svの放射線量を浴びることとなる。 > ICRPの定義に従えば、1Sv被曝浴びた人が、一生の間に致死的ガンになる確率は、0.05=5%(100人につき5人)と定義されているから、 > 0.6658Sv×0.05=0.003329(即ち0.333%) > の児童生徒が20代以降の大人に成長してから > 致死的ガンになる。 > > 問題となっている対象の児童生徒が3560人であるから、実に > 3560人×0.003329=11.85人(約12人) > もの児童生徒が、20代以降の大人となってから、致死的ガンになる。 > > 更に、放射性の被曝年数が40年であれば、 > 33.29mSv/h×40y=1331.6mSv/h=1.3316Sv > の被曝となる。 > 1Sv被曝を浴びた人が一生の間に致死的ガンになる確率が > 0.05=5%(100人につき5人)であるのは、 > 上で述べた通りであるから、 > 1.3316Sv×0.05=0.066589(=6.6%) > 即ち、児童生徒3560人×0.066=235人の児童生徒が > 40代以降の大人に致死的ガンになる。 > これは決して小さな数ではない! > > しかも、今回の文部科学省の暫定基準値の検査項目中にはプルトニウムやストロンチウムなどの核種の測定は含まれていない!。 > > 体内被曝(内部被曝)の場合、とりわけプルトニウムを内部に摂取した場合は、α線大量に被曝することになる。α線はヘリウム原子核なので打撃が大きい。また元素により体中の特定器官に放射性元素は集中的に蓄積する。ヨウ素131は甲状腺に、ストロンチウム90は骨に、プルトニウム239の微粉末は、肺に沈着し肺ガン確率が高まる。放射能は弱くても特定臓器や器官や細胞に集中的に蓄積され、強烈な放射線を放出するので大変危険なことは、私も既に再三知らせた通りである。 > > 仮に、文部科学省が強弁する通り、「被曝量は約6割」である!と、仮に少なく見積もった場合でさえ、 > 0.066589×0.6=0.04(=4%) > であるから、児童生徒3560人×0.04=142人の児童生徒が、 > 40代以降の大人になってから致死的ガンや脳溢血、 > 及び心臓病などの循環器系の重篤な症状を生じる危険に晒されることになる。 > > 約3500名児童生徒が、将来、大人となってから、そのうちの142人も、死の淵へと追いやっても、それでもなお、「考慮する必要はない」などと平気で強弁するような・・・少数切り捨てを、堂々と表明するような文部科学省に、日本の将来を担う児童の教育を云々する資格の無いことは、明らかである! > > 児童生徒の健康と安全、将来も見通した人材育成を尊ぶのであれば、即刻、福島市内や郡山市内からも、児童生徒の待避・待避の措置を行うべきである! > > ************* > > 放射能の人体危険値については以下のURL参照 > http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-genpatsu-5.htm# > > > 微量放射線影響は現在も論争中 > [A]第一の争点:確率現象だから被曝量がいくら少なくても発病の確率が低くなるだけでゼロにはならないという説 > [B]第二の争点:ある量(しきい値)以下ではほとんど害がないとする説 > [C]第3の論争点:極微量なら逆に細胞を活性化するとする説(ホルミシス説) > ※原子力産業各社は[C]説を利用しようとしている。 > > **転送/転載可** > > ------------------------------------ > 《パレスチナに平和を京都の会》 > "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) > 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) > 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19 > [TEL=FAX]:0774-32-1660 > E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp > ------------------------------------ > > ------------------------------------ > パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 > 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 > TEL/FAX : 011−882−0705 > E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp > 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  > ------------------------------------ > > > ホームページ:http://kaze.fm/ > ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ > グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/uniting-peace/ > グループ管理者: mailto:uniting-peace-owner@yahoogroups.jp > グループをやめる(自動処理) > uniting-peace-unsubscribe@yahoogroups.jp > > > > ・モバイル版Yahoo!グループ(ベータ版)にアクセス。 > ・旧Yahoo! > eグループをご利用の方々は移行手続きをお願いします。 > ・Yahoo!グループのサービスはガイドラインに沿ってお使いください。 > --- > なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。 > > From y_matsu29 at ybb.ne.jp Fri Apr 22 00:28:30 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Fri, 22 Apr 2011 00:28:30 +0900 Subject: [CML 009165] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi49UEBoQDghIiFWOkZOVzMmJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDchIjF4QHc/ZSEiSG9HejRENi0kTjAtMj0kRCRFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8hVxsoQg==?= Message-ID: <722F1ACF0F6D46E0B8D25C2A08C4ED35@your65ce3791a7> みなさまへ   (BCCにて)松元 毎度転送でお騒がせします。作業員、避難民のことを考えるとやはり目が離せません。小出先生の「たね蒔きジャーナル」4月21日分です。 =========  永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、千葉猛さんの案内、毎日新聞の論説委員の近藤伸二さんの解説で放送されました。昨夜はタイガース、巨人軍10人目の選手にやられて…(泣…巨人ファンの方すみません)しまいましたが、今日は沢村にやられました…千葉さん、仙台の青葉区に行き、駅前は震災前に戻り、しかし、海岸部分は大打撃で、コンビニに商品が入ってこない、ものの流通に地域差があるとのことです。  まず、原発事故ニュース、枝野氏が20km圏内を警戒区域に指定、人口78000人が法律で禁止されます。20km圏内の一時帰宅、代表者一人をバスで行い、放射線検査もするという条件で行うそうで、家族全員が戻れるのではありません。3km圏内以外は1〜2ヶ月でやります。  文科省は20km圏内の3月の放射線量を初めて公表、20マイクロシーベルトを超えたものはありません。官邸の指示で公表を遅らせました。  汚染水は1年間の許容量の2万倍!水素爆発で出た量はさらに多い!ということです。4700兆ベクレル…低濃度の汚染水の3万倍が5日間で出た、汚染水はまだ6万トンあり、浄化施設は早くて6月なのです。信じられない数字のラッシュです。  また、菅総理、福島を訪問したものの、避難民から詰め寄られる始末です。菅総理、避難民から、ここで生活しろと言われました(当たり前だ!)。菅総理は、こういう声を受けないといけないのですが、原発を作ってきた自民党、自治体、学者、さらにはマスコミも責任があるとこの番組では指摘しています。責任ある人は、この避難民の声を聞かないといけないのです。避難している人は、見通しが立たないのがきつい、東電の工程表、不確定要素が多く、この通りは行かない、避難しているひとには、いつになるのかが分からず、大変なのです。  そして、小出先生のお話、1号機の再臨界のこと、クロル38を根拠にしていたのですが、毎日新聞に、東電はクロル38の検出を間違いと発表し、再臨界の可能性が低くなったということです。ちょっと、ほっしたということです。放射性物質の放出は、しかし、これで少なくなるのではない、今までと同じで、事態は好転していない、困難山積みなのです。手詰まりで、原子炉を冷やすのに水を入れる、入れたら溢れて汚染水がたまり、水を漏らすトレンチに入り海に漏れる、タンクに移すのに20何日もかかり、大変な作業が待っているのです。再臨界なしでも、安心できないのです。  クロル38のこと、半減期の短い物質の過大評価と東電は言っていますが、ばかげた説明である、ゲルマニウム半導体でガンマー線を計っている、どの核種がどれだけあるか分かり、クロル38のことは分かるのに、生のデータを見たらすぐ分かるのに、今間違いというのか不思議と言うことなのです。専門家には簡単なことなのです。スペクトルを見せてもらったらすぐに分かるのに、20日以上スペクトルを出してない、本当かうそが分からないのです。  分析・再評価は本当のデータを専門家が検討しないと、本当かどうかは分からない、東電が勝手に解釈して間違いを発表するのを止めて欲しいのです。みんなにデータ開示をして、再臨界で世界中が驚いたのです。東電は正確なデータを出して欲しいのです。  東電が、2号機から出た放射能が4700テラベクレルと発表した…については、ものすごい量で、しかしこんなものでは済まない、もっと出ている、4700テラベクレルはピットという滝のように流れ出た量だけであり、ピットに割れができて出たもので、コンクリートの構造物は水が漏れてしまう、漏れるのは当たり前、地震で損傷しており、見えたピットだけが出たので、どんどん地下に漏れているのです。  ピットから漏れただけで4700テラであり、全体量はもっと多いのです。東電の数字より多いのです。今まで、海にこんな放射能が出た事故は過去ない、その他で、イギリスのウィンズケールの再処理工場で、計画的に流した放射能はもっと多い(アイリッシュ海、内海が世界一の汚染になり、アイルランドもウィンズケール停止を訴えているが、ここは日本の再処理で儲けているので止められない)のです。ウィンズケールは、海域で魚の中に70〜80年代に、日本の基準で許されない汚染であったのです。  一度環境に出た放射能は回収は不可能であり、海に出たら終わりです。汚染を防ぐには、出すのを止めないといけないのです。高濃度のものを閉じ込める、高濃度のものを処理する、のが少しでもましなやり方です。しかし、原子炉冷却のため汚染水で薄めている、本当はやってはいけないが、それをしないとメルトダウンなのです。つまり、冷やすために、汚染は止められないのです。  止めるには、水をリサイクルして冷やさないといけない、しかし、汚染水をどうにかしないと、作業すら出来ないのです。  午前零時に、20km警戒区域に指定ですが、これはとても答えにくい、地域に住んでいた人に、すんでいたところに入れないのは大変だが、汚染区域には入って欲しくない、どう図れるかは不明、チェルノブイリでも同じであり、ふるさとを追われた人が40万人あり、強制避難の重みは大変なのです。それゆえ、原発を建てたらいつかこうなるので、建ててはいけなかったのです。  毎日新聞の朝刊に、作業員の被曝、250ミリシーベルトが手帳に書かれていない、250ミリと書かれたらもう作業できないので、別途管理なのですが、過酷なことである、本来なら1ミリ/年、小出先生でも20ミリ/年、しかし、今回の事故のために100ミリ、これも守れず250ミリになったが、これを適用すると作業が出来ない、今後何年間の作業を考えたら、闇に葬るしかない、放射線作業は大変なのです。現場では、下請け労働者の被曝環境は改善されていないのです。  今回、再臨界は否定されたものの、まだ困難が続くのです。また、現場の作業員の被曝も懸念されます。明日もお知らせいたします。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From liangroo at yahoo.co.jp Fri Apr 22 01:15:19 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Fri, 22 Apr 2011 01:15:19 +0900 Subject: [CML 009166] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJAYUVFQDgzaCRyJTUlXSE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUgkOSRrISkhKRsoQg==?= Message-ID: <4DB05817.2050109@yahoo.co.jp> 下記のようなメールが来たので、 こんな返事を出しときました。 皆さん、こういうのもどんどんやりましょう。 > 節電は東電に > 弱電のそれも販売店ができることは雀の涙です > でもビックカメラの知名度をもってすれば > 東電に「オール電化をよせ」と言うなら > 社会的影響は大きいでしょう。 > > ところでビックカメラはNo-Nukes かな? -------- Original Message -------- Subject: 節電生活をサポートする「節電相談カウンター」新設!節電生活応援 セールも好評実施中!! Date: Thu, 21 Apr 2011 21:14:17 +0900 From: ☆ビックカメラ / ビックパソコン館☆ To: liangroo@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ビックカメラ / ビックパソコン館 店舗情報 2011年4月21日(木) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ □お買得商品をチェック!チラシをチェックして、お近くのお店へ! ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  対象店舗等はこちらでご確認ください!  (※記載のない店舗は、チラシはございません)  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/report/leaflet/index.html ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ □節電生活応援キャンペーン実施中。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  ■ただ今、ビックカメラ全店で「節電生活応援セール」を実施中。   当社指定の節電商品をご購入で、最大10万円分のビックポイントが抽選で当たります。  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/campaign/powersave/index.html  ■ビックカメラがお客様の節電生活をサポートいたします!   出来ることからはじめよう!「節電相談カウンター」を新設!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/report/setsuden_c/index.html  ■省エネ、省スペース、長寿命!LEDシーリングライト好評販売中!  http://www.biccamera.com/bicbic/servlet/osusume?ID=T0421_1  ■ビックカメラはエコ生活を応援します!  「太陽光発電」をお考えなら、ビックカメラにおまかせください!  【1】お見積りで1,000円分ビックポイントプレゼント  【2】さらにご成約で10,000円分ビックポイントプレゼント!  詳しくはこちら!  http://www.biccamera.com/bicbic/servlet/osusume?ID=T0421_2   【太陽光発電 相談カウンター設置店舗】   池袋本店 有楽町店本館 新宿西口店 立川店 新横浜店 藤沢店   ラゾーナ川崎店 大宮西口そごう店 柏店  http://www.biccamera.com/bicbic/servlet/osusume?ID=T0421_4 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ □母親への感謝の気持ちをこめて 母の日+3%ポイントアップ! ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  5月8日(日)まで、母の日+3%ポイントアップを実施中!  http://www.biccamera.com/bicbic/servlet/osusume?ID=T0421_5 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ □「ニコン D5100」発売開始! ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  ライブビュー撮影、フルHD動画撮影時に角度を自由に変えられる、  バリアングル液晶モニターを採用。「ニコン D5100」発売開始!  http://www.biccamera.com/bicbic/servlet/osusume?ID=T0421_6 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ □今の電子辞書は調べるだけじゃない!おすすめ『学べる電子辞書』 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  ●カシオ電子辞書「エクスワード」  カラー液晶の特徴を活かして、動物や花など写真画像を確認しながら解説を  読むことができる「電子図鑑」機能や、表示された文字にカラーマーカーや  付箋を付けたり、ノートのように書き込みできるなど、学習に適した機能を  多数搭載!!  http://www.biccamera.com/bicbic/servlet/osusume?ID=T0421_7  ●シャープ電子辞書「ブレーン」  絵・音声・字幕テキストで英会話学習が可能な「ピクチャー字幕リスニング」  機能搭載!音声に合わせ字幕を表示!日本語訳、英文を同時に表示も可能!!  その他、中学・高校生向けの電子辞書も発売されております。  http://www.biccamera.com/bicbic/servlet/osusume?ID=T0421_8 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ □簡単!スピード買取 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  その場で即時買取!最大8,000円で現金定額買取いたします!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/campaign/speed_kaitori/index.html ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ □人気ゲーム機「ニンテンドー3DS」体験会実施!! ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  4月29日(金)〜4月30日(土)にCMや雑誌では分からない  3DSの魅力を余す事なく体験できるイベントを実施!  3DSの楽しく遊べる内蔵機能から、最新ゲームソフト「パイロットウイングス」  の体験まで、3DSを十分楽しんでいただける体験会です!!  実施店舗:有楽町店・新宿西口店、ラゾーナ川崎店のゲームコーナー  実施日時:4月29日(金)〜4月30日(土) 12:00〜19:00 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ □今注目のゲーム機「Xbox360+キネクト」同時購入お買い得キャンペーン! ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  4月20日(水)〜5月25日(水)の期間中ゲーム機「Xbox360」と  センサーコントローラー「キネクト」のお買い得キャンペーンを実施中!  ・Xbox360 250GBモデルとキネクト同時購入で、通常43,100円のところ   3,300円引きの39,800円に!  ・Xbox360 4GBキネクトセットモデルと当社指定ゲームソフト同時購入で3,000円引き!  Xbox買うなら今がチャンスです!! ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  各店情報! ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  《ビックカメラ アウトレット》  大好評、数量限定日替わり商品!毎日更新中!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/i_outlet.html#higawari  《池袋東口カメラ館》  早い者勝ち!お買得品はこちら!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/ikebukuro.html#cameratok  《有楽町店本館》  ・「レゴブロック」イベント、有楽町店本館にて開催!  ・4月30日(土)デジタルAV評論家・麻倉怜士氏定期講演会開催!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/yurakucho.html#yuuraku110430  《新宿西口店》  6Fに「積水ハウスコーナー」開設!  1つの店舗で家電から住宅リフォームまで、お客様の生活をトータルにご提案!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/shinjuku.html#sekisui1211  《渋谷東口店》  『平日も休日もイベント、プレゼント品盛りだくさん』  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/shibuya.html#kansyaday  《JR八王子駅店》  ぜひご家族でご来店ください!GWイベントがいっぱい!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/hachioji.html  《ラゾーナ川崎店》  4月29日(金・祝)デジタルAV評論家・麻倉怜士氏定期講演会!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/kawasaki.html#kawasaki110429  《藤沢店》  人気のブリヂストン アンジェリーノアシスタ試乗車あります!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/fujisawa.html#cycletry  《船橋駅店》  撮る楽しみいっぱい!品揃え充実のDPEコーナー2Fにて営業中!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/funabashi.html#renewal  《札幌店》  早い者勝ち!アウトレット品販売中!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/sapporo.html#outlet  《名古屋駅西店》  早い者勝ち!アウトレット品販売中!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/nagoya.html#outlet  《岡山駅前店》  ゴールデンウィークは、“プッとべ!プ〜デル”で決まり!  プ〜デル君が、ビックカメラ岡山駅前店にやってくる!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/okayama.html#pudel  《天神1号館・天神2号館》  4月16日(土)〜4月24日(日) Hop Step Tenjin Daimyo キャンペーン  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/tenjin.html#hopstep  《鹿児島中央駅店》  数量限定品販売中!早い者勝ち!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/event/store/kagoshima.html#tokka ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ □最新イベント情報やお買い得情報をつぶやいてます。  ビックカメラ店舗のツイッター ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  「つぶやいているお店」、こちらからご確認ください!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/report/twitter/index.html ****≪ ビックカメラSuicaカードを賢く使う!≫**************************  ご存知ですか?「ビックカメラSuicaカード」のお得な使い方!  基本10%のところが、11.5%相当のポイント還元になる方法とは?  ▼ 詳しくはこちら!  http://www.biccamera.com/bicbic/servlet/osusume?ID=T0421_9 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【TVショッピング】24時間受付!   ビックカメラテレビショッピング好評放送中! ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  BS11にて毎日放映!!  ビックカメラならではの選りすぐりの商品をテレビを見ながら楽しくお買い物。  日本全国お電話1本でお届け致します!  http://www.biccamera.co.jp/shopguide/tv_shopping/index.html ■□───────────────────────────────── □ ビックカメラ.comテレフォンショッピング ----------------------------------------------------------------------  テレビ、デジカメ、パソコン、各種家電などなど・・・  ビックカメラ.com厳選のイチオシ商品を  電話一本で日本全国にお届けします!もちろん送料無料!  ご注文の受付は年中無休!皆様のご利用をお待ちしております!!  ☆ 商品ラインアップやご注文の流れなど、詳しい情報はこちら!  http://www.biccamera.com/bicbic/servlet/osusume?ID=T0421_10 ※メールマガジンに掲載されている各商品は、  テレフォンショッピングでのご注文受付はしておりません。 ━━■お知らせ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ビックカメラ店舗案内 http://www.biccamera.co.jp/shoplist/index.html ■パソコン館横浜ビブレ店 営業時間変更のお知らせ  パソコン館横浜ビブレ店は下記の日程において  営業時間が通常(AM11:00〜PM9:00)と異なります。  予めご了承ください。 2011年4月29日、30日、5月1日、3日、4日、5日 営業時間 AM10:00〜PM9:00 ※5月2日は通常通りAM11:00〜PM9:00の営業となります。 ■その他  ※このメールに直接返信しないでください。メールマガジンに関する  お問い合わせは、goyoubou@biccamera.com までお願いいたします。  ※当サイトの表示価格・ポイント率は一部店舗と異なる場合がございます。  ※当メルマガ掲載の売価・ポイントは、2011年4月21日(木)現在のものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆メールマガジンの配信停止・変更について☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■配信先アドレス:liangroo@yahoo.co.jp (1)ビックカメラ.comの登録アドレスと上記配信先アドレスが同じ場合の  配信停止・変更について  『ビックカメラ.com』にログインをした後、会員メニューにある  「メールマガジンの変更」より行ってください。 (2)上記配信先アドレスがメールマガジン会員登録のみに使用されている  場合の配信停止・変更について  下記URLより変更をお願いいたします。  https://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/mmg/index.jsp?P=001520525005B79AA7A85B3FA6 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ご意見・ご要望 - goyoubou@biccamera.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ COPYRIGHT(C)2000 BICCAMERA.COM CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. From pkurbys at yahoo.co.jp Fri Apr 22 01:52:25 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Fri, 22 Apr 2011 01:52:25 +0900 (JST) Subject: [CML 009167] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGw6ckZ8GyhCIDQvMjAgGyRCIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP2UhSyFWODZILzU7PVE8VCQrJGkkXyQ/ODZILyRISnw8TUc9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMXhAdyRONG04MUAtIVchShsoQiBDUyAbJEJFbDV+OilPQzJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISE2WzVeRkNKTEpUIUskTiQ0SnM5cBsoQg==?= Message-ID: <20110421165232.32677.qmail@web4105.mail.ogk.yahoo.co.jp> 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯、CS)の紅林進です。 市民連帯・東京では、福島第一原発の深刻な事故を受けて、一昨日 4月20日(水)に、元・東芝の原発技術者として、福島第一原発にも 関わってこられた体験がある、山田太郎さんを招いて、「原発技術者 からみた原発と放射能汚染の危険性」と題して、<CS東京懇話会  緊急特別編>を開催しました。 山田太郎さんは、先日、外国特派員協会で記者会見され、「1967年 の1号機着工時は、米国ゼネラルエレクトリック社(GE)の設計を そのままコピーしたので、津波を全く想定していなかった」と明かされ ました。また『原発を並べて自衛戦争はできない〜原発と憲法の関係〜』 というリーフレットも書かれています。 会場の関係で当初先着40名と案内させていただいていた関係もあり、 懇話会の開始は6時30分開始でしたが、早い方は5時前から来られて 会場の前に列を作られておられました。定員の40名に達してもどうしても 聞きたいという方々がおられましたので、立ち見や床に座ってでも構わない という方々には入場していただき、69名の方々の参加がありました。 山田太郎さんは、まず心を落ち着かせるためにと尺八の演奏をされ、 その後、自らの生い立ちや原発技術者としての経歴を紹介されました。 なお外国特派員協会での記者会見を誤解され、山田さんが事故を 起こした福島第一原発を設計したように言われて、一部ネットなどで 批判されているが、それは誤解で、福島第一原発の建設時、山田さん は新入社員で、原発の設計ではなく、機械系の技術者として関わられた とのことです。その後各地の原発の現場の作業なども含めて35年間に わたり、原発技術者として原発に関わられたとのことです。しかし後半は 原発に疑問を感じ、悶々とした日々を過ごしたとのことです。 山田さんは話の本題に入る前に、自ら作られた「小さな世界のお話」 という子ども向けに放射能汚染の恐ろしさをわかりやすく説明した 紙芝居を上演してくださいました。それは文部科学省が今年度、つまり 今月4月から、小中学校などの学校教育で原発の必要性を教えなさい というように学習指導要綱に加えたことに対抗するため、子どもたちや お母さん向けに作ったとのことです。 そして本題では、OHPと原発のフローシート図を使われながら、原発 のシステムの構成や原発の仕組みをわかりやすく解説され、原発が 決して安全なものではない、非人間的なものであることを話されました。 また公開された映像でも、原子炉内部も破損しているようで、東電は、 「想定外の津波の被害」を強調することによって、地震による被害を 過小評価させようとしているように見えるが、実際は津波が来る前に、 地震の衝撃によって原子炉自体もかなりの損傷を受けているのでは ないかと話されていましたが、それは福島第一原発や他の原発でも 再び大地震が来れば、更なる大事故につながるのではないかと危惧 されます。 また自らの現場での体験とジェイ・M・グールド、ベンジャミン・A・ゴルドマン 共著の『死にいたる虚構−国家による低線量放射線の隠蔽-』とそれを わかりやすく解説したブックレットなどを紹介しながら、内部被ばくの恐ろしさ について述べられました。 次いで、市民連帯の村岡到事務局長がこれまで脱原発の運動に十分 取り組んでこなかった自らの反省も踏まえながら、私達が原発の危険性 を認識し、それを周りの人々に伝え、新しい行動に踏み出し、脱原発の 確かな流れを作ってゆこうと訴えました。 その後、小休憩をはさんで、参加者との質疑応答が行われましたが、 多くの方々が発言され、非常に活発に質疑応答がなされました。 公安警察の嫌がらせを受けながらも脱原発の運動を続けられてきた という方からの発言もありました。 なお次回のCS東京懇話会は、5月31日(火)に農業ジャーナリストの 大野和興さんを話題提供者に、「TPPは日本の農業、私たちの暮らしに 何をもたらすのか?」というテーマで語っていただきます。 TPPの問題は、今回の大震災と原発事故の陰に隠れていますし、当初、 6月までに結論を出すと言っていた菅政権も現在はそのような状況に ないものの、国内の農産物の放射能汚染を口実に海外農産物輸入の 流れが作られないとも限りません。もしそのようなことになったら、東北、 そして日本全体の農業、農村を切り捨てる人災以外の何物でもありません。 また今月末には、「千葉県議選・船橋市議選結果報告と分析」をテーマに、 CS千葉懇話会も開催します。 来月5月8日(日)には、「原発事故とマスコミ報道」をテーマに、松沢弘さん (反リストラ産経労委員長、元フジサンケイグループ論説委員)を迎えて、 第12回CS神奈川懇話会を開催します。             市民連帯 CS東京懇話会担当世話人 紅林進   From pkurbys at yahoo.co.jp Fri Apr 22 01:53:32 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Fri, 22 Apr 2011 01:53:32 +0900 (JST) Subject: [CML 009168] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMU8iQlMbKEIgQ1MgGyRCOikbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0MycSROOiM4ZSROMys6RU09RGokTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20110421165334.82182.qmail@web4104.mail.ogk.yahoo.co.jp> 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯、CS)の紅林進です。 先ほど、「一昨日4/20(水)『原発技術者からみた原発と放射能汚染の危険性』 (CS東京懇話会 緊急特別編)のご報告」という投稿をさせていただきましたが、 市民連帯の今後のCS懇話会の開催予定は以下のとおりです。 ご関心のあります方はぜひご参加ください。 (以下、今後の市民連帯CS懇話会のご案内、転送・転載歓迎) <市民連帯・千葉 第15回CS千葉懇話会> テーマ:千葉県議選・船橋市議選結果速報と分析 話題提供:朝倉幹晴さん(船橋市議(無党派)・駿台予備学校生物科講師) 日時:4月28日(木)夜6時半〜8時半 会場:船橋市勤労市民センター第二講習室    (京成船橋駅から徒歩約3分。JR船橋駅から徒歩約5分) 地図:http://funabashi-cs.jp/search.php?k=3     http://www16.ocn.ne.jp/~fcs/chizu1.htm       http://www.chibaphil.jp/map/funakin.html  参加費:500円 主催:政治の変革をめざす市民連帯・千葉     URL:http://www.siminrentai.com/ 統一地方選の一環として、4月10日、千葉県議選、4月24日、船橋市議選 が実施されます。船橋市議選で合否をかけて勝負した直後の朝倉が自ら の体験を交えて、選挙の特徴を分析します。予備校では大学入試センター 試験直後に、入試動向を分析し、広く受験生に公開するとともに、翌年以降 の受験指導・入試傾向の変化の分析をすみやかに(だいたい入試の当日夜) 行っています。同じような合否をかけた試験である選挙については評論家的 な新聞の分析はありますが、当事者・関係者が直後にすみやかに分析する ことが行われていません。今回、選挙業界も、予備校業界の水準に追いつく 最初の試みとして、直後の分析を行います。(以上、話題提供者の朝倉幹晴 さんからのメッセージ) <市民連帯・神奈川 第12回CS神奈川懇話会> テーマ:原発事故とマスコミ報道 話題提供:松沢弘さん(反リストラ産経労委員長、元フジサンケイグループ        論説委員) 日  程:2011年5月8日(日曜日)  時  間:午後1時30分開始(1時開場) 場  所:中原市民館2F第2会議室(JR南武線・横須賀線また は東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分) 地  図:http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/access.html 所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉      ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773) 参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎 主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川 連 絡 先:070−6641−7850(佐藤) ◆1994年、フジサンケイグループの経済紙「日本工業新聞」(現紙名フジ サンケイ・ビジネス・アイ)の論説委員だった松沢弘さんは、御用組合の 産経労組に見切りをつけ、マスコミ界初の合同労組「反リストラ産経労」を 結成し、委員長に就任しました。ところが、闘う組合に対して経営側は、 団交拒否をしたあげく、松沢委員長を不当解雇。それ以来、反リストラ 産経労はグループの盟主であるフジ・メディア・ホールデイングス(フジ テレビの親会社)の株主総会に乗り込んで、23年間もトップの座にある 日枝久・同社会長の経営責任を追及するなど、17年間にわたって様々な 闘いを続けています。そこで今回の懇話会では、松沢弘さんをお招きし、 エネルギー担当記者だった実体験に基いて、原発利権をめぐる政官財と マスコミの癒着構造を、闘うマスコミ労働者の立場から告発して頂きます。 そして、震災と原発事故に対して、私たちが何をすべきか考えたいと思います。 <市民連帯・東京 第2回CS東京懇話会> テーマ:TPPは日本の農業、私たちの暮らしに何をもたらすのか? 話題提供:大野和興さん(農業ジャーナリスト) 日時:5月31日(火)午後6時30分.〜(開場6時15分) 会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B     (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ10階) 交通:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html 地図:http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif 参加費:500円 ※申込・予約は必要ありませんが、会場の関係で当日先着約40名と  させていただきます。 主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京     URL:http://www.siminrentai.com/     Eメール:ctstky@yahoo.co.jp   菅直人首相は昨年10月1日の衆議院での所信表明で、TPPへの日本の  参加検討を打ち出しました。そして今年6月までに農業改革や「人の移動」  「規制緩和」の基本方針を策定して、TPP交渉への参加を決めようとして  います。しかも私たちに十分な情報も公開されないまま、それが推進され  ようとしています。  そもそもTPP(環太平洋経済連携協定)とはどういうものなのでしょうか? それに参加するということは日本の農業や私たちの暮らしにどのような 影響をもたらすものなのでしょうか?  今回は農業ジャーナリストとして約40年にわたり日本とアジアの村を歩き、 農業・農村の現状を見てこられた、また脱WTO/FTA草の根キャンペーン の事務局長として運動も担われてこられた大野和興さんにTPPの問題点、 それが日本の農業・農村に何をもたらすのか、また農業だけでなく、私たち の暮しに何をもたらすのか、その危険性・問題点を語っていただき、私たち がこのTPPに対してどのような対応、行動を起こすべきなのかを考えたいと 思います。 大野和興(おおの・かずおき)さん  1940年愛媛県生まれ。農業ジャーナリスト。四国山地の真只中の村で育ち、 農業記者として約40年を日本とアジアの村を歩く。『日刊ベリタ』現編集長、 「脱WTO/FTA草の根キャンペーン実行委員会」事務局長、「アジア農民交流 センター」世話人、「国際有機農業映画祭」実行委員会代表。  主な著書に『食大乱の時代』(共著)七つ森書館、『百姓が時代を創る』(共著) 七つ森書館、『日本の農業を考える』岩波ジュニア新書、『百姓は越境する』 (共編)社会評論社など。 From masuda at osaka.email.ne.jp Fri Apr 22 02:28:55 2011 From: masuda at osaka.email.ne.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Fri, 22 Apr 2011 02:28:55 +0900 Subject: [CML 009169] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQ3biMyIzFGfEo4SXQySjNYPkobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISY4NjtSTk8wQkE0MFEwdzJxOHI+RCFKSH5JTSROMnEjSCNQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20110422022854.832D.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> 大阪の増田です。 美浜の会HPより転載します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4月21日 文部科学省・原子力安全委員会交渉 子どもに年20ミリシーベルトの安全基準を撤回せよ 交渉に120名参加 文科省・安全委員会は下記の問題に答えることができず あまりにも無責任な文科省・安全委員会 回答をもって早急に再度交渉を行うことを全員で求め確認  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ・「放射線管理区域とは」にも答えられず  ・放射線管理区域で18歳未満の労働は禁止されていることも知らなかった  ・子どもも大人も20ミリシーベルト  ・年20ミリシーベルトに内部被ばくは含まれていない   文科省と安全委員会に子どもに20ミリシーベルトを撤回せよ!の声を   文部科学省学校健康教育科 電話 03−6734−2695                     FAX 03−6734−3794   原子力安全委員会事務局  電話 03−3581−9948                     FAX 03−3581−9837  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  今日の交渉で回答できなかった事項 下記について回答の上再度交渉を行うことになりました 1.福島県による学校の放射線測定結果から、放射線管理区域に相当する学校は、全 体の何%であったか。 2.放射線管理区域について答えられなかったが、放射線管理区域とはどういうとこ ろか。 3.労働基準法では、放射線管理区域における18歳未満の労働を禁じていることに ついて答えられなかった。学校の安全基準を20ミリシーベルトとする検討において この点はどのように考慮されたのか。 4.原子力発電所の労働者が、白血病を発症し、労災認定を年平均10ミリシーベル ト前後で認められた事例や、集積線量40ミリシーベルトで認められた事例があるこ とについて答えられなかった。学校の安全基準を20ミリシーベルトとする検討にお いてこの点はどのように考慮されたのか。 5.原子力安全委員会は、学校の安全基準を20ミリシーベルトとする検討に際して 、4月19日の14時ごろに助言要請を受け、16時ごろには回答した、原子力安全 委員会の公式の会議は開いていないということだった。20ミリシーベルトで差支え がないというのはどのようにして決めたのか、その経過を明らかにすること。5人の 委員にはどのような確認を行い、どのような意見が出たのか。他にどのような資料や 専門家の意見を参考にしたのか。議事録があればそれを明らかにされたい。 6.文部科学省は、学校の安全基準を20ミリシーベルトとする根拠に、ICRPの 「非常事態が終息した後の一般公衆における参考レベル」1〜20ミリシーベルトを 暫定的な目安として設定したとしている。現在は事故が終息していないと答えたが、 なぜ事故終息後のレベルを採用したのか。 7.参考レベルのうち、最も高い値を採用したのはなぜか。 8.3月21日のICRPの声明も判断の根拠としたということだが、この声明はい つ、政府としての見解として取り入れたのか。 9.福島県による学校における放射線測定結果は、原発震災復興・福島会議による測 定結果と比べると小さいところがある。今後、県内の公的測定には、原発震災復興・ 福島会議などを同行させるなど、相談して進めるべきと要請した。回答はいかがか。 10.大人と子どもでは放射線による影響に違いがあると認める一方で、20ミリシ ーベルトは子どもも大人も同じ基準だとの回答であったが、子どもに対して特に配慮 しなかったのはなぜか。その根拠を明らかにされたい。 11.20ミリシーベルトは空間線量の評価からのみ導き出したものと述べたが、吸 入、土ぼこり、食物による内部被ばくを考慮しないのはなぜか。原子力安全委員会の 事務局は、シミュレーションにより、内部被ばくは考慮する必要がないと判断したと 述べた。シミュレーションはいつ誰がどのように行い、どのような結果であったのか 、明らかにされたい。 12.ホットスポットがあることは認めた。積算線量は3月23日以降のものしか評 価されていない。モニタリングは3月15日から実施しているとのことだが、少なく とも、15日以降の積算線量を公表すべきだと考えるがいかがか。 13.原子力安全委員会は、「生徒の行動を代表するような教職員」にポケット線量 計を着用させ、被ばくを確認するとしているが、これで子どもたちの被ばくを確認で きるのか。このような措置を示した根拠は何か。 14.校庭の土壌を削り取るなどの除染措置をとるべきではないか。 15.原子力安全委員会、文部科学省、原子力災害対策本部の三者が福島県に出向き 、県民に説明するよう要請したが、いかがか。 16.上記の質問に午後6時及び明日午前10時までに回答の上で、責任ある人を出 して、早急に説明の場を設けること。 (11/04/21UP ) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama From kojis at agate.plala.or.jp Fri Apr 22 03:02:06 2011 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0ohShsoQktvamkgU3VnaWhhcmEbJEIhSxsoQg==?=) Date: Fri, 22 Apr 2011 03:02:06 +0900 Subject: [CML 009170] =?iso-2022-jp?B?RncbJEIhJ0pzOXAhWkAvSVw4cj5EIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkSSRiJF4kRxsoQjIwGyRCJV8lahsoQiE/IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSG8kUCQvNHA9YCRHQC9JXDhyPkQbKEI=?= Message-ID: <0D69305694BE4C699A822148AE1682D6@userf6f13e4bc7> 東京の杉原浩司です。「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」 (eシフト)の呼びかけ団体の一つであるFoE Japanの満田夏花さんが書 かれた対政府交渉(21日)の報告を転送します。文科省や原子力安全 委員会は、無知・無責任極まる若い役人を出してきました。「政治主導」 を叫んでいた民主党の文科大臣、副大臣、政務官らの責任追及も不可 欠だと思います。行政犯罪を食い止めるために、緊急の働きかけが必 要です。 動画(OurPlanetTV) http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1012 ………………………………… 転送歓迎 …………………………………… 子供に「年20ミリシーベルト」の非人道性=「放射線管理区域」の6倍に相当する被曝を強要 本日、文科省・原子力安全委員会vs.NGOの交渉に参加してきました。これは、フクロウの会・福島みずほ事務所の主催の会合で、美浜の会、フクロウの会、グリーンアクションがそれ以前に提出した質問書に基づくものでした。会合では、19日に文科省が発出した「20ミリシーベルト」だったら校庭で遊ばせても大丈夫という点に集中したやりとりが行われました。 子供に対して、きわめて高い20ミリシーベルトという基準を強要する、この無責任極まりない国の方針は、きわめてずさんなプロセスで決められたようです。 なんとかこの20ミリシーベルトを覆すために、みなさんもぜひ、文科省などに怒りの声をお寄せください。下記、簡単に会合のポイントを記します。 (背景) ・4/19、文科省は「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」を発表、福島県教育委員会や県などに通知。 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174.htm (ポイント) ・福島県内の小中学校などの汚染レベルが放射線管理区域以上(0.6マイクロシーベルト/時以上)となっている学校が、現在75%以上。「放射線管理区域」:労働基準法で18歳未満の作業を禁止している。 参考:「福島県放射線モニタリング小・中学校等実施結果」の集計 http://www.foejapan.org/infomation/news/110413_sakagami3.pdf ・年20ミリシーベルトは、3.8マイクロシーベルト/時に該当し、この「放射線管理区域」の0.6マイクロシーベルトの約6倍に相当する。 ・年20ミリシーベルトとは、原発労働者が白血病を発症し労働認定を受けている線量に匹敵する。 ・文科省HPによれば、ICRPの「事故収束後の基準」の1〜20mSvを採用。20ミリシーベルトはこの最大値。 ・この基準は、子供の感受性を考慮にいれていない。 ・この20ミリシーベルト基準適用にあたっては内部被曝を考慮していない。 ・すでに、各学校では、文科省の通達をうけた教育委員会からの指示で、子供を 校庭で遊ばせている。 ・20ミリシーベルトの撤回を要求する。 (本日の会合での文科省・原子力安全委員会の答弁) ・文科省:「放射線管理区域」の基準を上回るという事実は認識せず(というか、担当者はそもそも「放射線管理区域」の基準を知らない)。 ・このような議論が行われたかも知らない。 ・原子力安全委員会:原子力安全委員会は14時頃に文科省からの「20ミリシーベルトでいいか?」という連絡をうけ、16時頃に「よい」と返答した。 ・この間、会議は開催していない。委員会内でどのような協議をしたかは不明。議事録もあるかも不明。 ・文科省:20ミリシーベルトの根拠は、ICRPの「事故収束後の基準」(1〜20ミリシーベルト)と「事故継続等の緊急時の状況における基準」(20〜100ミリシーベルト)の中間。→これはHPの記述と異なります。 ・文科省:内部被曝は考慮せず。あるシミュレーションをもとに、内部被曝を考慮しなくてもよいという結論に至る。そのシミュレーションの詳細については承知していない。 ・子供にも大人と同じ基準を用いているかといわれれば、そのとおり。 (NGO側要求) ・20ミリシーベルト決定のプロセスをすべて明らかにすること。 ・根拠を明らかにすること。これらすべてについて文書で回答すること ・内部被曝を考慮しなかった根拠としなっているシミュレーションとは何か明らかにすること。 ・子供であることを考慮しなかった理由を明らかにすること。 ・測定は、福島県の市民と相談しながら行うこと。 ・20ミリシーベルトを撤回すること。 ぜひ、みなさまも抗議してください! 抗議先: 文科省スポーツ・青少年局学校健康教育課03−5253−4111 首相官邸:https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html 文部科学省:https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry09/ 続きはまたご報告します。 (文責:満田夏花) ※参考 【フクロウの会ブログ】 原発震災復興・福島会議の進言書に、福島のお母さんたちの悲痛な声が多くよせられています。 http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/svh-652a.html 【緊急セミナー報告】原発震災から子供たちを守れ http://www.foejapan.org/infomation/news/evt_110413.html 【記事掲載:FoE Japanブログ】 http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/21 From gukoh_nt at yahoo.co.jp Fri Apr 22 03:57:09 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Fri, 22 Apr 2011 03:57:09 +0900 Subject: [CML 009171] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiNJTTIsODZILyROQig7fkRkO18bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJNV0BBISFDZkl0RUUkS0BFMiwhJjhQQD47VEQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpFbDV+PzdKOSFLIzIjMUZ8GyhC?= Message-ID: <16FCB031667B407D95630C00720F14D1@YasusukeTakaPC> 中田です。 メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 (重複お許しください) ------------------------------- <拡散・転送歓迎> ■浜岡原発の即時停止を要請 中部電に静岡・湖西市長 21日・東京新聞の記事を目にしました。 湖西市・三上市長の意見は、ずばり見事! このように地域の市町村長の要請が早くどんどん広がることを願います。 また、各自治体の議会で、早急に議案を討議・議決して、 電力会社・経済産業省に、即時停止を求める要請を、 提出する動きを早急におこしてほしいと思います。 私たち市民は、今、市長・議会にそれぞれ直接行動を起こさなければいけないと思います。 (すでに行動をされているグループもあります。 取り急ぎの文なので、足りないところはお許しください) *********************************************** 【東京新聞】 2011年4月21日 18時57分 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011042101000998.html ■浜岡原発の即時停止を要請 中部電に静岡・湖西市長  静岡県湖西市の三上元市長は21日、静岡市で開かれた県内23市長による「静岡県市長会」の席上、中部電力に対し浜岡原発(同県御前崎市)の即時停止を求めた。  中部電は福島第1原発事故を受け、浜岡原発の災害対策について説明するため、静岡支店幹部らが市長会を訪問。「既に津波による電源喪失を防ぐ対策はあるが、今後さらに念を入れて防波壁などを設置する」と理解を求めた。 ● これに対し、三上市長は「対策を強化するのは現状の安全策が不十分だからではないか。まず原子炉を停止してから対策をすべきだ」と訴えた。  湖西市は浜岡原発から50キロ以上離れているが、三上市長は「福島の現状を見れば、50キロでも安心できない」として脱原発を主張。会合の後、報道陣に「今日の説明では納得できない。(同じ意見の)三重県伊勢市の鈴木健一市長など各地の首長と連携し、浜岡原発の即時停止を求めていきたい」と述べた。 (共同) *************************************** From liangroo at yahoo.co.jp Fri Apr 22 06:19:46 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Fri, 22 Apr 2011 06:19:46 +0900 Subject: [CML 009172] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVYlbSUwO08kYSReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <4DB09F72.7080109@yahoo.co.jp> ブログを始めました。 Bassemのアンチ逆よいこブログ http://blogs.yahoo.co.jp/liangroo/3157921.html 日本原発禁止世界条約について書いています。 このブログを始めたのはじつは震災の前日で、ほんとうはもっと別のことをいろ いろ書いてみるつもりでしたが、当分はお預けです。 いちおう読みに立ち寄ってくれる人がわずかながらいるようです。ほんの少し増 えてきているようでもあります。 呆れるほど、この条約の話には反響がありません。 現在、もうすこし拡充した内容のものを作成中です。 英語版と仏語版を書くのにちょっと時間がかかっています。 それを、いくつかの海外のMLやメディアに送ってみます。 石原慎太郎とは別の意味で、福島原発の事故は日本にとって必然であり、この意 味を真剣に受け取るべきだと思っています。世論調査では原発支持の日 本人が 多かったなどというのを見れば、なおさらファイトが湧いてきます。日本で多数 を占めるのは必ずバカだということは、石原4選を見ても明らか なことですか らね。世界の世論は私および日本のNo Nukesたちを支持していると確信していま す。それは、平和憲法と同じくらい、誰もがいいことだと認めざるを得ないこと です。 追々、ブログ記事を簡略にでも英語と仏語にして載っけられたらと思っています。         From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Fri Apr 22 10:27:07 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Fri, 22 Apr 2011 10:27:07 +0900 Subject: [CML 009173] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIyGyRCRnxMXEpzOXAhISF6GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIXkbKEIgGyRCODZILyRIJGEkaCQmISo2ZUVFS1xFOUEwJFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJG0kUBsoQiAbJEIheiF5GyhC?= Message-ID: <201104220127.AA17606@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。4月22日。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。 【転送・転載大歓迎】 原発とめよう!九電本店前ひろば:第2日目報告(ブログ更新済) http://nonukes.exblog.jp/ 第2日目報告(いのうえしんぢさんメール) 九電交渉自体は進展なし。 午前中も昼過ぎもあちこちから来てもらったりで入れ 替わりで、ひろばには常に10人くらい。警官からちょ ろちょろ文句を言われたりしましたが、大きな問題は 今のところありません。  第1日目追加報告(4/20当日九電申し入れ参加者、横田つとむさんメール)         原発廃止へ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1165  九州電力の対応  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1166  九州電力の玄関前でー1   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1167  九州電力の玄関前でー2  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1168   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆   九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は      続けます。毎日(24時間)  場 所:九電本店前       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html      福岡市中央区渡辺通2丁目1−82    【当初の呼びかけ人】10名         (連絡先) 小坂正則・脱原発大分ネットワーク事務局長)携帯090-−1348−0373 深江 守・脱原発ネットワーク・九州代表) 携帯090−9478−6195 木村京子・九州電力消費者株主の会・代表) 西山 進・福岡市原爆被害者の会顧問・漫画家) いのうえしんぢ・みらい実行委員会 山中陽子・特定非営利活動法人たんぽぽとりで) 古瀬加奈子・夜の大学生 荒川謙一・日本熊森協会 福岡県支部) 筒井 修・福岡地区合同労働組合・代表執行委員) 青柳行信・核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡・事務局長)携帯080-6420-6211 石丸初美・玄海原発プルサーマル裁判の会・代表) 小林栄子・玄海原発プルサーマル裁判の会・広報) 【4月20日】20名 伊藤莞爾・写真の会パトローネ/向原祥隆・反原発かごしまネット/西山千賀子・リラクゼーションサロンあしや /朝野 明・打倒原発市民革命ふくおか/神林雄一・アーティスト/山根万梨恵・アニマルライツセンター /宇田純子・たんぽぽ舎/荒木龍昇・福岡市議/於保泰正・風土研究会/武富泰毅・武富塾/岩崎わか・原発なしで暮らしたい水俣 /柴田智子・日本語教師/小櫻千明・日本熊森協会鹿児島県支部/和田麻衣子・あすなろ行政書士事務所 /上条俊介・反戦共同行動福岡/藤本紀美子・玄海原発プルサーマル裁判の会・広報 /樋口明子・玄海原発プルサーマル裁判を支える会/橋爪健郎・反原発かごしまネット /大松 康・清か農園/甘蔗 健仁・糸島の未来を考える若者の会               (4月20日19時現在:合計30名です) 20日以降も呼びかけ人に成って下った方々も多くいまして、次回で報告致します。 ★引き続き呼びかけ人を募集しています。   (メールでの賛同方、 kobayan1594@yahoo.co.jp 小林まで)               Twitterで拡散してくださる方は、以下をお使いください。 【拡散希望】   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆   ☆あなたの時間を原発いらない思いの人々と一緒に ☆ご都合の良いときお立ち寄り 共に語り青空講座など自由空間を! ♪ 歌い ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか★ (テントもあります。泊まれます。)    毎日24時間   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 22 10:57:09 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Fri, 22 Apr 2011 10:57:09 +0900 Subject: [CML 009174] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9PQiRYJE44Ik14OXE6XSUtJWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlWiE8JXMkTiVWJW0lMBsoQg==?= Message-ID: <4DB0E075.3040202@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月22日 平和への権利国際キャンペーンのブログをつくりました。これから徐々に情報を アップしていきます。 http://blog.livedoor.jp/right_to_peace/archives/51537039.html From maeda at zokei.ac.jp Fri Apr 22 15:34:03 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Fri, 22 Apr 2011 15:34:03 +0900 Subject: [CML 009175] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc0KT5SMnAhWEo/T0IkWCROOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTXgkckAkMyYkSyE9IT05cU8iQGs4QDxCOD0kTkYwOH4kSDE/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAhWRsoQg==?= Message-ID: <4DB1215B.1070209@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月22日 転送歓迎 新刊紹介をブログにアップしました。 http://livedoor.blogcms.jp/blog/right_to_peace/article/edit?id=51561747 笹本潤・前田朗編『平和への権利を世界に――国連宣言実現の動向と運動』(かも がわ出版) http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/0427.html 内容 機(刃造悗慮⇒宣言をつくろう 平和への権利宣言をめざす運動 ――世界キャンペーンの経過と意義(前田朗) 供.好撻ぅ鵑らの呼びかけ 平和への権利宣言・世界キャンペーン(スペイン国際人権法協会) 掘(刃妥生存権を掲げて 憲法前文の平和主義にも注目しよう       ――平和的生存権の学説と判例(清水雅彦) 市民が勝ち取った平和的生存権 ――自衛隊イラク派兵差止訴訟名古屋高裁判決(川口創) 5大陸を平和憲法で埋め尽くそう ――「平和への権利」サンティアゴ会議に参加して(笹本潤) 国際刑事裁判時代の平和的生存権(新倉修) 世界の人権NGOとともに ――国連人権理事会サイド・イベントを開催して(塩川頼男) 個人でできることから始めよう ――ピースゾーンと平和的生存権(前田朗) 検〇駑 サンティアゴ・デ・コンポステラ宣言(常本美春・塩川頼男訳) 編著者プロフィル 笹本 潤(ささもと・じゅん) 1962年東京生れ。弁護士。日本国際法律家協会事務局長。日本の憲法9条を 世界に広めるためのグローバル9条キャンペーンを展開中。「9条世界会議」の 呼びかけ人の一人でもある。著書に『世界の平和憲法 新たな挑戦』(大月書 店)、編書に『5大陸20人が語り尽くす憲法9条』(かもがわ出版)『9条は 生かせる』(日本評論社)。 前田 朗(まえだ・あきら)   1955年札幌生れ。自衛隊は憲法違反であると判断した1973年の長沼訴訟 札幌地裁判決に出会って以後、平和と人権を学び、運動にも取り組み始める。 1994年から国連人権機関に参加してロビー活動を行なう。東京造形大学教 授。日本民主法律家協会理事。主著に『軍隊のない国家』(日本評論社)『人道 に対する罪』(青木書店)『平和力養成講座』(現代人文社)など。 川口 創(かわぐち・はじめ) 1972年埼玉県生れ。弁護士。現在名古屋第一法律事務所所属。2004年提 訴の自衛隊イラク派兵差止訴訟(名古屋訴訟)弁護団事務局長として、多くの市 民、学者、弁護士とともに訴訟の取り組み、2008年4月17日の名古屋高裁 違憲判決を導く。『自衛隊のイラク派兵差止訴訟判決文を読む』(角川書店)など。 塩川頼男(しおかわ・よりお) 1933年長野県松本市生れ。1952年長野県立松本工業高等学校機械科卒 業、同年中部電力株式会社入社、1995年同社定年退職。1975〜97年中 部電力人権侵害・思想差別撤廃訴訟原告90人のうちの1人。1992〜97年 ジュネーブの国連人権機関で訴訟を訴え、訴訟解決後も継続して国連人権委員 会、人権理事会などで活動。日本国際法律家協会理事。主著に『国連人権活動の 戦略と戦術・・・こうすれば日本はもっと良くなる(第二稿)』(私家版)。 清水雅彦(しみず・まさひこ) 1966年尼崎市生まれ。大学院生の時の1991年に、「湾岸戦争」への加担 の違憲性を問う市民平和訴訟の原告になり、以後もカンボジアPKO違憲訴訟、 ゴラン高原PKF違憲訴訟、テロ特措法違憲訴訟に参加する。日本体育大学准教 授(憲法学)。主著に『戦争する国へ 有事法制のシナリオ』(共著、旬報 社)、『治安政策としての「安全・安心まちづくり」』(単著、社会評論社)、 『平和と憲法の現在』(共編著、西田書店)など。 常本美春(つねもと・みはる) ジュネーブ大学院国際研究所修士課程終了。現在、一橋大学大学院法学研究科博 士課程在籍 新倉 修(にいくら・おさむ) 1949年東京生まれ。青山学院大学教授、弁護士。国際民主法律家協会 (IADL)事務局長・日本国際法律家協会会長。国際刑事裁判所日本ネット ワーク共同代表としてICC加入促進運動に関わり、核兵器の違法性をめぐる世界 法廷運動にも日本の民間意見書起草に関与し、アフガニスタン国際民衆戦犯法廷 で裁判長を務めた。『9条は生かせる』(日本評論社)、『憲法と現実政治』 (水曜社)、『9条世界会議』(大月書店)、『国際刑事裁判所の扉をあける』 (現代人文社)にも寄稿。  From ohec at sakai.zaq.ne.jp Fri Apr 22 15:46:11 2011 From: ohec at sakai.zaq.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5LUiEhNzAbKEI=?=) Date: Fri, 22 Apr 2011 15:46:11 +0900 Subject: [CML 009176] =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbEBvOltIPSEiOkc5YjpbJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPiFNeBsoQg==?= In-Reply-To: <4DB1215B.1070209@zokei.ac.jp> References: <4DB1215B.1070209@zokei.ac.jp> Message-ID: 大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判支援連絡会の小牧です。 沖縄戦集団強制死に関わる裁判で、最高裁は、上告を受理せずの決定をしました。 全面勝利です。地裁、高裁判決が決定です。最高裁は、以下の決定文書を示しました。 平成21年(オ)第191号 平成21年(受)第224号  決定 当事者の表示 別紙当事者目録記載のとおり  上記当事者間の大阪高等裁判所平成20年(ネ)第1226号出版差止め等請求 事件について,同裁判所あ平成20年10月31日に言い渡した判決に対し、上告 人兼申立人らから上告及び上告受理申立てがあった。よって、当裁判所は,次の とおり決定する。 主文 本件上告を棄却する。 本件を上告審として受理しない。 上告費用及び申し立て費用は上告人件申立人らの負担とする。 理由 1 上告について  民事事件について最高裁判所に上告をすることが許されるのは、民訴法312条 1項又は2項所定の場合に限られるところ、本件上告理由は、意見及び理由の不備 をいうが、その実質は事実誤認又は単なる法令違反を主張するものであって、明ら かに上記各項に規定する事由に該当しない。 2 上告理由申し立てについて  本件申立ての理由によれば、本件は、民訴法318条1項より受理すべきもの とは認められない。  よって、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり決定する。 平成23年4月21日  最高裁判所第一小法廷   裁判長裁判官  白木  勇      裁判官  宮川 光治      裁判官  櫻井 龍子      裁判官  金築 誠志      裁判官  横田 尤孝 From sakaitooru1983 at excite.co.jp Fri Apr 22 16:03:20 2011 From: sakaitooru1983 at excite.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPHIwZkUwGyhC?=) Date: Fri, 22 Apr 2011 16:03:20 +0900 Subject: [CML 009177] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQ3bhsoQjI2GyRCRnwhSjJQIUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJDRDhyNXFAZCROQnRFRDkpNkgkSzkzNUQ5VEYwGyhC?= Message-ID: <201104220703.p3M73KEJ000747@mail-web03.excite.co.jp> 4月26日(火)、団交拒絶の沢田工業に抗議行動 ――労災逆切れ・団交逃げ得は許さない!―― http://imadegawa.exblog.jp/15853856/ ■労組申し入れに回答自体を拒否 派遣社員の労災についての 補償・賠償などの問題について、 被災労働者の加盟する労働組合との団体交渉を 派遣先である沢田工業(愛知県豊田市)が 拒絶している問題で、 愛知県の個人加盟制労働組合・名古屋ふれあいユニオン (「コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク」加盟)は、 4月26日午後3時ごろから沢田工業に対して 本社申し入れ行動と社前での抗議・宣伝行動を、 同日午後6時から 名古屋駅前・ミッドランドスクエア周辺での宣伝行動を 行なうことを決定した。 事件の発端は沢田工業の製造担当・S氏が プレス機の起動スイッチを誤って押し、 派遣労働者の男性の指に 障害等級10級の障害を残す労災事故が 発生したということである。 被災した 日系ペルー人の派遣社員・アルトウロさん(46歳)は 名古屋ふれあいユニオンに加盟し、 ユニオンはこれまで、 3度にわたって沢田工業に対し 団体交渉の申し入れを行なってきた。 ところが沢田工業は、 1度目はアウトウロさんと 「労働契約関係がない」などとして、 2度目は交渉事項が 「民事賠償事件である」ことなどを理由に 団体交渉を拒絶したのである。 しかし、 直接の雇用関係にない派遣先も、 自社が解決すべき問題については 労組との団体交渉に応じなくてはならないことは、 朝日放送事件の最高裁判決や ブリジストンケミテック事件の労働委員会命令などからも 明らかだ。 また、 「災害補償」の問題が労働条件の問題であることは、 厚生労働省の通達でもはっきりしており、 「民事賠償事件である」かないかなどは、 団体交渉をするかしないかとは 何の関係もない話である。 こうした指摘を名古屋ふれあいユニオン側が行なうと、 沢田工業側は何と、 こうした団交拒絶の事実を報じた ユニオン役員である筆者のブログ記事を非難し、 ブログ記事を削除しなければ 労組の団体交渉申し入れに対して回答すること自体を 拒絶すると宣言する挙に出たのである。 沢田工業はユニオン役員のブログ記事について 削除を要求し、 「削除しなければ  民事・刑事を問わず法的責任を追及」するなどと 弁護氏名で「警告」してくるありさまである。 それでいながら、 ブログ記事のどの部分が どのように間違っているのかという ユニオン側の問いかけに対しては 一切返答しようとしない。 名古屋ふれあいユニオンはこうした事態を受けて 4月8日、 改めて団体交渉申入書(3回目)に対する 回答の督促を行ない、 1週間後の4月15日午後6時までには 必ず文書又はFAXで回答するよう要求したが、 沢田工業はこの督促を重ねて無視し、 いまだ労組への回答を行なおうとしない。 どうして返答すらしないのかという電話での追及に対し、 沢田工業の代理人を務める小谷聖弁護士は、 「そちらがブログで書いたりするからですよ」などと 責任転嫁を繰り返すのみだ。 沢田工業が団体交渉を拒絶したのが先であり、 筆者がその事実を報道したのが後なのにである。 ■労働基準法は「最低基準」にすぎない 電話での追及に対して 沢田工業代理人の小谷聖弁護士は、 「労災補償は終わっている」と主張し、 その根拠は 「労働基準法第84条第1項です」と告げた。 具体的には 「この法律に規定する災害補償の事由について、  労働者災害補償保険法(昭和22年法律第50号)  又は厚生労働省令で指定する法令に基づいて  この法律の災害補償に相当する給付が  行なわれるべきものである場合においては、  使用者は、補償の責を免れる」との条文を 指しているものと思われる。 「アウトウロさんは労災保険の適用を受けていますから  (これ以上の労災補償の必要はない)」と 小谷弁護士は語り、 「団交を受ける義務がない」と主張した。 しかし労働基準法はその第1条2項にて、 「この法律で定める労働条件の基準は  最低のものであるから、  労働関係の当事者は、  この基準を理由として  労働条件を低下させてはならないことはもとより、  その向上を図るように努めなければならない」と はっきりと定めているのである。 労働基準法は あくまで「最低」の「基準」を定めたもので、 そこからさらに労働条件その他待遇の向上を目指すために 労働組合が存在し、 団交権が認められているのである。 労働基準法さえ満たせば 団体交渉に応じなくてよいという理屈は あまりに幼稚な論理と言わざるをえない。 最低賃金さえ支払っていれば 労組との賃上げ交渉を拒否してよいというものではないし、 法定どおりの有給休暇さえ与えていれば その上積みを求める交渉に応じなくてよいと いうわけでもない。 また、 労働基準法第84条には実は続きがある。 同条第2項には、 「使用者は、  この法律による補償を行つた場合においては、  同一の事由については、  その価額の限度において  民法による損害賠償の責を免れる」とあるのだ。 つまりこの条項は、 「この法律による補償」が あくまで「最低」の「基準」にすぎず、 労災保険から出る補償だけでは 労働災害によって被災者が被った損害に対する 充分な償いとはならないことがあることを 労基法自身が認めていることを意味している。 ユニオン側の試算では、 アウトウロさんが労災に被災し、 労災保険から支払われた金額は、 障害等級10級の後遺症を残したことによる 生涯にわたる損害額より 1085万7842円少ない (労災や交通事故などの際に生涯損失額を計算する  「ライプニッツ係数」計算による)。 また、 沢田工業の正社員が 誤ってボタンを押してしまったことによって 痛い思いをしたことなどについての慰謝料が、 交通事故などの基準で換算すると 障害等級10級の場合は 570万円認められている。 こうした不足分合計1875万7842円は、 事故についての責任を負う沢田工業自身が 労災保険での補償に上積みして補償することで アウトウロさんの人生に責任を取ることが 当然の筋だということが労組側の主張なのである。 現に、 労働基準法第89条1項8号は、 企業が就業規則でいわゆる労災上積補償協定を設け、 労働災害のあった場合に、 労災保険給付に加えて 実損害に応じた上積み補償を行なうことを認めているし、 労災保険給付を超える就業規則上の補償についても これを「災害補償」と呼んでいる。 労災保険の適用を上回る「災害補償」が 労基法において使用者の義務とされていないことは 事実であるが、 民事上の損害賠償義務は残っており、 それを、 就業規則を上回る効力を持つ労使協定によって、 労災上積補償を行ないカバーすることは 可能なのである。 (わが国において、  労災上積補償の労使協定を  労組とあらかじめ結んでいる会社は  決してめずらしくない。  こうした事実を前にしても沢田工業は、  労災保険給付を超える補償については  「災害補償」ではないので  義務的団交事項ではないというのだろうか。  労災上積補償制度の創設を求めて  ストライキを起こした労組は、  「労働条件その他待遇」に該当しない事項について  ストライキをしたので  違法であるということになるのだろうか)。 このように、 紛争が会社における使用・従属関係に 密接に関連して発生したものであり、 かつ会社において紛争を処理することが 可能かつ適当である以上、 労災被害に対する補償について 会社が労組と交渉するべきことは、 2009年12月22日の住友ゴム工業大阪高裁事件でも 明らかになっている。 沢田工業側は労組を 法律家か何かと勘違いしているのかもしれないが、 労働組合は労働者の要求を実現し、 経営者の横暴を規制するための組織である。 弁護士や行政などとは違い、 「法律最低限」の履行を求める機関ではない。 自らの組合に加盟する労働者のまっとうな要求については、 それが使用者に法律上の義務があろうとなかろうと、 労働組合は堂々と、 企業に、社会に要求を突きつけ、 情理を尽くして闘っている。 「労働条件」である労災補償の問題について、 労組が労基法の規定を超えた上積み補償を求めるのは、 労基法規定の補償では 生涯にわたる損害を埋め合わせるのに不十分である以上 当然であるし、 それは労基法と労組法を車の両輪とする 日本の労働法体系全体の要請にも かなうものなのだ。 ■ユニオンは、労働者・市民に直接呼びかける 名古屋ふれあいユニオンはこれまで一貫して、 論理・道理に立脚して 文書で沢田工業を批判してきた。 しかし、 そうした名古屋ふれあいユニオンの追及の前に 沢田工業はついにだんまりを決め込み、 代理人を引き受けたはずの弁護士すら 回答自体を拒絶するという状態である。 自分たちのやっていることに正義がなく、 論理がないということを一番自覚しているのは 沢田工業経営陣ではないのか。 だからこそ、 自分たちがやっていることが大衆的に明らかにされるのを 何よりも恐れ、 ユニオン役員に ブログ記事の削除を要求したりするのである。 名古屋ふれあいユニオンはこうした事態を打開するため、 経営者や弁護士の頭上を飛び越えて、 沢田工業の現場で働く労働者たちに 直接呼びかけを行ない、 こうした事実をありのままに 広く知らせることにした。 事実が明らかになることにおびえる沢田工業に対する 最も効果的な働きかけは、 職場で実際に生産活動を行ない、 会社を動かしている労働者たちに事実を伝え、 地域に事実を広報することであると ユニオンは知ってしまったのである。 また名古屋ふれあいユニオンは、 沢田工業の背景資本であるトヨタ自動車の労働者にも こうした実態を広く知らせる必要を感じている。 トヨタの下請け・孫受けで 労働者がどのような状態に置かれているのかを訴え、 「原価低減」を基調とするトヨタ式経営方式の問題点を 具体的に明らかにしてゆきたいとして、 沢田工業前抗議・宣伝行動とは別に、 トヨタ自動車の国際拠点の入居する 名古屋駅前・ミッドランドスクエア周辺での宣伝活動も 企画している。 「名古屋ふれあいユニオンは沢田工業のような、  働く者をなめきったでたらめな会社を  絶対に許しません。  一人一人では弱い立場の労働者が  国籍・会社・雇用形態の別を超え、  助け合い、支え合い、  断固として団体行動権を行使する。  それが名古屋ふれあいユニオンです」と ユニオン側は言う。 26日の行動は名古屋ふれあいユニオンのみならず、 地域の闘うユニオンの1日共同行動・ 「愛知県ユニオン共同行動」の一環として 取り組まれる。 「地域の仲間たちとの共闘で、 自分たちがアウトウロさんに、 そして当労組に対して どれほど失礼なことをしてきたのかを 心の底から反省・後悔せしめる争議行為で 沢田工業を徹底的に追い詰め、 経営陣を必ずや団体交渉の場に引きずり出します」と 名古屋ふれあいユニオン側は語り、 4月26日(火)の抗議行動への 広範な市民の参加を呼びかけている。 4月26日(火)愛知県ユニオン共同行動 (一部参加も可能) 10時45分  「大森・金城学院前」駅(名鉄瀬戸線)集合 11時〜12時 白金鍍金大森工場前抗議・宣伝行動       (愛知県名古屋市守山区天子田2丁目1001)        (愛知連帯ユニオン、派遣社員雇用問題) 12時〜13時 昼食 14時26分  「猿投」(名鉄豊田線)集合 15時〜16時 沢田工業前抗議・宣伝行動            (愛知県豊田市御船町島田52)        (名古屋ふれあいユニオン、団交拒絶) 18時〜   ミッドランドスクエア前宣伝行動       (名古屋駅前豊田・毎日ビルディング) (ユニオン共同行動連絡先:090-4901-9364) 【参考記事】 派遣社員に労災問題の団交権はないのか 2011-03-21 http://imadegawa.exblog.jp/15693057/ 沢田工業(豊田市)、またも団体交渉拒絶 2011-03-31 http://imadegawa.exblog.jp/15738844/ 団交拒否の沢田工業、筆者にブログ削除を要求 2011-04-02 http://imadegawa.exblog.jp/15750686/ 沢田工業、3度目の団交申入に だんまり 2011-04-10 http://imadegawa.exblog.jp/15789999/ 氏名:酒井徹 住所:〒460-0024     愛知県名古屋市中区正木四丁目5番6号       金山センタービル907号 電話番号:090-4901-9364 電子メール:sakaitooru1983@excite.co.jp ホームページ:『酒井徹の日々改善』 http://imadegawa.exblog.jp/ From gen-hq at jca.apc.org Fri Apr 22 16:40:17 2011 From: gen-hq at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCSj9PQiVVJSkhPCVpJWAhJjhePT1AbhsoQg==?=) Date: Fri, 22 Apr 2011 16:40:17 +0900 Subject: [CML 009178] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAOEw/JE5COjg3ISI/TTRWJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJBNEpdPmMkciRhJDAkQyRGN3tLISRyM2gkKyQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV07XDlUGyhCNjQbJEI8fkcvN3tLITUtRzBGfD04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhVyROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <006701cc00c0$869a9420$93cfbc60$@apc.org>  5月3日で憲法は施行64年を迎えます。歴史的にも意義があり、世界各地で戦 争が絶えない今日、日本の憲法を高く評価する声は世界に広がっています。今 回の未曾有の事態に対しても生命の大事さが、被災者をはじめ多くの住民の基 本におかれていることも、憲法理念が定着していることのあらわれともいえま す。他方で、「想定外」とされる事態がつづくなか、「非常事態」「危機管理」 「超法規」などの名目で憲法理念を逸脱あるいは変更する動きが強まることに も注意しなければなりません。また、福島原発をめぐっては先の見通しが立っ ておらず、当面かつ長期の課題として私たちの生命に関わる問題になろうとし ています。大震災という事態を踏まえて、「生命の尊厳」に関わる「生存権」 や「人間の安全保障」、「国際社会との協力関係のあり方」や「平和基本法」 の重要性などについてともに考え、憲法を具体的に生かす活動の糧にしません か。 名称:生命の尊厳、人間の安全保障をめぐって憲法を活かす                        施行64周年憲法記念日集会 主催:フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム) 日時:2011年5月3日(火) 13:30〜16:00 開場・受付開始13:00 場所: 日本教育会館3F大ホール    千代田区一ツ橋2-6-2 Tel03-3230-2833 http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html      地下鉄神保町駅・九段下駅・竹橋駅下車 JR水道橋駅下車 内容:シンポジウム「安全に生きる権利」     コーディネータ 江 橋  崇(代表、法政大学教授)     パネリスト   石丸小四郎さん(福島県双葉地区原発反対同盟代表)             満田 夏花さん(国際環境NGO FoE Japan)             山浦 康明さん(日本消費者連盟事務局長)    講演「人間の安全保障と平和基本法」             前田 哲男さん(軍事評論家)    提起「人間の安全保障へのとりくみ」             藤本 泰成 平和フォーラム・原水禁事務局長 参加費:500円(資料代を含む) 備考:チラシは下記アドレスです。    http://www.peace-forum.com/houkoku/20110503chirashi.pdf 問合せ先:フォーラム平和・人権・環境       千代田区神田駿河台3−2−11 総評会館1F        TEL:03-5289-8222 FAX:03-5289-8223        E-mail:peace-forum@jca.apc.org        http://www.peace-forum.com From nkazashi at gmail.com Fri Apr 22 19:58:47 2011 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Fri, 22 Apr 2011 19:58:47 +0900 Subject: [CML 009179] =?utf-8?B?WW91VHViZSAgRndkOiDjgIznpo/ls7bjga7lrZA=?= =?utf-8?B?5L6b6YGU44KS5pS+5bCE6IO944GL44KJ5a6I44KM44CN77yINOaciDIx5pel?= =?utf-8?B?44CB5Y+C6K2w6Zmi5Lya6aSo77yJ?= In-Reply-To: <000301cc00d8$d3c2d9c0$7b488d40$@ne.jp> References: <000301cc00d8$d3c2d9c0$7b488d40$@ne.jp> Message-ID: [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい] http://bit.ly/eAppTx ---------- 転送メッセージ ---------- From: komatsu 日付: 2011年4月22日19:34 件名: [noduproject][03885] 「福島の子供達を放射能から 守れ」のユーチューブやユーストリームを見て下さ い。 福島の4月25日と5月1日の福島県青少年会館で の活動を知らしめて [noduproject]グループの掲示板に投稿があったことを、 Yahoo!グループよりお知らせいたします。 --- 4月21日参議院会館で行われた福島老朽原発を考 える会が、原子力安全委員会規制調査課 の○○○○氏と文部科学省スポーツ青少年局学校健 康教育課の○○○さんと文部科学省科 学技術学術政策局の○○○さんと大臣官房総務課の ○○○さん を呼んで、質疑を行い、役120名の参加と、ユー チューブ配信を許可された中で行われ た。 ●ユーチューブで配信されている「福島の子供達を 放射能から守れ03」の3分16秒か ら、原子力安全委員会規制調査課事務局の○○○○ さんの発言が在るから自分の耳で聞い てほしい。 ●Vimeoで配信もされている「福島の子供達を放射 能から守れ」の30分34秒から、原 子力安全委員会規制調査課事務局の○○○○さんの 発言が在る。 ●USTREAMで配信されている「福島の子供達 を放射能から守れ」の大きい方では無 くて、過去のライブの下の右側をクリックすると、 同じく30分頃から出て来る原子力安 全委員会規制調査課事務局の○○○○さんの話です。 そこに、最も驚くべきことは、 ●子供の年間被曝量限度値を、一気に20倍の、2 0ミリシーベルトに上げた経緯を質問 に応じた内容だ。 ●まず、原子力安全委員会が、規制調査課に助言申 請が在ったのが、4月19日、14時 05分、そして、文部省案の通り、一気に20倍に して、20ミリシーベルトで良いと総 意として伝えたのが、同日の16時であって、この 間の2時間の間に何をしたかという問 いに対して●5名いる原子力安全委員会の、公式の 原子力安全委員会を開いていないこ と。 ●更に、決めた経緯の文章も無い事。を伝えた事 だった。 この決定が、福島の子供達の生命を決定したのに、 その自覚が全くないから、必ず見て下 さい。そして、福島の人々に伝えて下さい。 ●さらに、市民が、福島の小中学校の放射能被曝検 査を全校で実施した結果、76%が、 法令で定めた「放射線管理区域」レベルに達したこ と。さらに全体の20.4%が、もっ と厳しい「個別被曝管理」が必要となりうる放射線 が測定されたこと。 このことから、彼らの今現在の意識がどの程度で仕 事をしているのか、疑問を持った大衆 は、質問を浴びせた。「放射線管理区域」と「個別 被曝管理」とは何かを知っているかと 問うた。結果、誰ひとり知らなかった事実が配信さ れている。 文部科学省スポーツ青少年学校健康教育課の○○さ ん。文部科学省科学技術学術政策局の ○○さん。と、大臣官房総務課の○○さんである。 ●また、18歳未満は、20ミリシーベルトでは労 働基準法違反に違反する事実を知って いたかとの問いに、全員知らなかったとのこと。 ●原発労働者で、白血病発症が16ミリシーベルト で被曝認定されていることも知ってい たかとの問いに、知らないとのこと。 ●安全委員会では、4歳と大人では、放射能の影響 において、5倍の違いがあると認めて いるのに、6歳入学の小学校で、20ミリシーベル トを基準にしたのは何故か、について も何も答えられないかった。 そして、福島から来た、佐藤幸子さんが語った。 あなた達は、東大や京都大学や、早稲田や慶応を出 ている人でしょう。私は高校しか出て いなくても、自分の頭で考えて行動しています。あ なた達は、自分の頭で考えて行動して 来たのですか。、福島の役人も、学校も、みな、国 が言ってきていますからと、あなたた ち文部省を信じて来ているのです。文部省に従う事 しか出来ません。あなた達の態度で、 福島の子供達は、被曝をし続けているのです。 とにかく必見です。 このテイタラク。 皆、騒然となった。 国に任せていれば良いのだと言った方は、この事実 を知るべきです。どれほど、その言葉 で福島の人々を翻弄し、意識を持ち始めた人々をも 苦しめてきたか、猛省をお願いする。 国の根幹をこのようないい加減さで決められてきた 事。 その結果の影響力の大きさから、交通事故を起こし たくらいでは済まされない役人の意識 に対して、リコールする大衆の時代に入って来たと 言えるのではないかと思う あまりにも多くの子供達の命と将来がかかっている のですから。必ず見てください。 ●福島老朽原発を考える会は、今後、福島の子供達 を救うため、 子どもたちを放射能から守るための集会(準備会) ●4月25日(月)18:30〓20:30 福島県青少年会館 第一研修室 福島市黒岩字田部屋53-5 024-546-8311 子どもたちを放射能から守るための集会 ●5月1日(日)13:30〓16:30 福島県青少年会館 第一研修室 福島市黒岩字田部屋53-5 024-546-8311 を行います。 ●ですが、佐藤さんいわく。福島の現状は、意識の 高かった人は、皆いち早く逃げ、現在 残っている人々は、何も知らないままでいる状態の 人々です。放射能の除洗基準も、3月 14日に、急に10倍に変えられ、そのため、テレ ビにも出なくなったことも皆さんは知 らないでしょう。国が派遣した学者は、琉球大学の ○○先生と広島大学の○○先生で、大 丈夫だと言うばかり。ただ、琉球大学名誉教授の矢 ケ崎克馬先生の講演会を聞いたことだ けは有難かった。矢ケ崎先生を囲んでの農民集会で は、藁の上で計ると被曝線量が大きく ても、藁をどかせば、被曝量が減ること、さらに土 を1センチ削っても減ることや、野菜 の被曝量が、土壌より多いのは、洗っても落ちない 根から既に吸収されているなど、実践 的な話があったことを伝えられました。しかし、福 島の生徒の給食は、福島産。農家が売 れないので、泣きつけば、断りにくい等の事が起き るとのこと。学校の校庭の土を削って ビニールに入れて捨てる除洗をということも理解を 先生方がしない。福島では、校長に進 言しても、「あなただけですよ。そんなことを言っ ているのは」と言われてしまう。と言 う。また、家族の中で、放射能をめぐって、意見が 違い、意識を持てば、対立が家族を崩 壊させているなどの話も在りました。佐藤さんも、 子供五人のうち中学の女の子と17歳 の男の子二人を山形の知人別荘で自炊させて親子で 離れて暮らしている。嫁に行った娘 は、最近福島市内で義理の父と同居となったので、 放射線の害を知りつつ福島市内から出 られないでいること、等、様々な葛藤をにじませ た。いち早く原発震災復興・福島会議の 創立を3人で立ち上げた佐藤さんは、老人福祉の仕 事に携わっている傍ら、福島の人々の 為に、情熱的に動かれている。現在やっと30人の 会員まで増えているとのこと。どう か、福島県に友人がいる方々は、この企画を伝えて 下さいとのことです。佐藤幸子さんの 連絡先は、070〓5470〓5295、メールア ドレスは、 fukushimakaigi311@gmail.com (本人に、公表することを許可 頂き確認済みです。) 福島市内に嫁に行った長女の小林麻耶さんが、メー ルの担当をしている。佐藤さんは、4 月25日と5月1日にも参加をする。是非、福島の 皆さんを誘って下さい。そして、子供 達に20ミリシーベルトの基準値撤回を成し遂げ、 南会津への移転や租界など具体的な活 動へと展開して行きたいとのことでした。 ●東京では、4月27日水曜日、13時〓15時、 衆議院第一議員会館1階多目的ホール で。 ヒアリング原子力安全委員会、原子力安全・保安院。 院内連絡先、衆議院議員、服部良一事務所、担当、 芦澤 内線70505 TEL03〓 3508〓7056 呼びかけ議員、衆議院議員、石田三示、稲見哲男、 服部良一、山崎誠、参議院議員、川田 龍平、平山誠、 協力、福島原発事故緊急会議、連絡先、ピープル ズ・プラン研究所、TEL03〓350 8〓7056 賛同、脱原発・新しいエネルギー政策を実現する 会、連絡先、国際環境NGO FoEJ apan TEL03〓6907〓7217 ●皆さま ネットで、NHKオンラインと検索し、一番上右の 「NHKについて」(グレーの色で塗 られています)をクリックし、左側「ご質問とお問 い合わせ」の中の「皆さまの声にお応 えします」をクリックして左の赤色の下にメールに よるご意見お問い合わせ、更に、FA Xによるご意見お問い合わせ03〓5453〓40 00、手紙によるご意見お問い合わ せ、郵便番号150〓8001 NHK放送セン ターニュース報道行きとか、○○○○行 きと書いて、送るが、在ります。その手段を使っ て、この会のユーチューブや、Vimeo や、USREAMをご覧になった感想として、「福 島の子供たちを放射能から守れ」の内 容について知らしめるように大勢の力で、、NHK を動かして下さるようご協力お願いし ます。また、福島の人々の「福島の4月25日、5 月1日の動きをNHKクローズアップ 現代やニュースで取り上げるように、進言をお願い します。小松梨津子 Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ Group URL : http://www.egroups.co.jp/group/noduproject/ Group Owner: mailto:noduproject-owner@egroups.co.jp ・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html ・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html ・ガイドライン: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html --- なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されてい る方です。 From kenkawauchi at nifty.com Fri Apr 22 20:04:43 2011 From: kenkawauchi at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCMk9GYjgsOnYbKEI=?=) Date: Fri, 22 Apr 2011 20:04:43 +0900 Subject: [CML 009180] =?iso-2022-jp?B?SUsbJEI4NkgvPUVNVz5wSnMhSiM1IUsbKEI=?= Message-ID:  私たちは、原発についての情報と脱原発の国民投票をめざす市民運動についての情 報を発信しています(情報を重複して受けとられた方は失礼をお許しください。転 送・転載は自由です)。よろしく、お願いいたします。      弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策      (Email:kenkawauchi@nifty.com) ――――――――――――――――――――――――――――  私(弁護士 河内)は、4月20日、政治の変革をめざす市民連帯の原発問題の集会 に参加してきました。元東芝技術者の山田太郎さんの話に市民が共鳴し、熱気あふれ る集会でした。そこで山田さんが強調されたことのひとつは「原子力が30%だという 宣伝は事実に反する。原子力がなくても十分にやっていける」ということでした。 [情報5-1] 4月22日付の『夕刊フジ』は、「東電「不足」のまやかし、夏の電力は 足りる」という力のこもった特集をしています。夕刊フジの主張は、「東電の公式 データによると、2009年度末の発電実績の合計は7769.2万キロワット(他社受電分を 含む)。そこから1499.6万キロワット[東電所有の原発の出力]を引くと、最大6269.6 万キロワットの供給力があるはずなのだ。[酷暑に見舞われた昨夏の東電管内の最大 電力需要は7月23日の5999万キロワットだという]そんな計算結果をみると、本当にこ の夏に電気が足りなくなるのか、ますます疑念は深まる」というものです。実に説得 力があります。 [情報5-2] 『夕刊フジ』は、4月18日付記事でも、東電が電力供給能力の数字を上方 修正してきたことを鋭くついていました。東電は、供給能力の数字を3100万キロワッ ト(3月12日)、3750万キロワット(3月23日)、3800万キロワット(3月29日)、 3900万キロワット(4月4日)、3950万キロワット(4月6日)、5200万キロワット (4月15日)と変遷させてきたのです。このことは、東電の主張の根拠薄弱さを、別 の面からも裏付けるものです。  『夕刊フジ』の主張は、山田太郎さんの話とも小出裕章さんの話とも合致します (小出裕章『隠される原子力 核の真実』創史社105頁以降)。 とんでもない政府・東電の大陰謀だといわなければなりません。この嘘は、全国民あ げて徹底的に追及する必要があると思います。  ただし、この集会で村岡到さんが発言したように、原子力発電所の電気がなくても 足りることは間違いありませんが、それは、現在のエネルギー浪費構造をそのままに しておいてもいいということではないと思います。エネルギー浪費型社会構造を改 め、再生可能エネルギー中心のエネルギー政策へと抜本的に転換を実現しなければな らないことは間違いありません。 ―――――――――――――――― イタリアの国民投票につき、政府が原発計画を撤回したことにより、「回避」されそ うだ、というニュースが流れています。詳しいことは調査中です。 イタリアの原発事情については、以下のサイトを見てください。 http://www.iti.or.jp/flash47.htm イタリアの国民投票をめぐる動きについては以下のサイトを見てください。 http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381959FE3EBE2 E7EB8DE3EBE2E6E0E2E3E39494E3E2E2E2;bm=96958A9C9381959FE0E2E2E1EA8DE0E2E2E6E0 E2E3E3E2E2E2E2E2E2 http://www.asahi.com/international/update/0420/TKY201104200562.html ―――――――――――――――――――――――                           以上     From pkurbys at yahoo.co.jp Fri Apr 22 21:27:55 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Fri, 22 Apr 2011 21:27:55 +0900 (JST) Subject: [CML 009181] =?iso-2022-jp?B?NC8yOSAbJEIhSjZiISY1WUZ8IUs8UjJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGc1QU19T0AzWDJxQmgbKEIgMjIgGyRCMnM4JjVmPTgycSFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVkhPCU3JUMlLyUkJXMlKyVgJEg8UjJxPGc1QSFXJE4kNDBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: <20110422122755.66018.qmail@web4103.mail.ogk.yahoo.co.jp> 紅林進です。 私も加わっています社会主義理論学会の第22回研究集会の ご案内をさせていただきます。 テーマは、「ベーシックインカムと社会主義」です。 最近、「ベーシックインカム」が注目されつつありますが、今回の 大震災の被災者支援と復興に当たっても、ベーシックインカム的 なものを政府に求めてゆこうという動きも出てきました。 最近、ベーシックインカムや生存権所得(村岡到氏の用語)に ついての著作をいくつも発表されている伊藤誠氏と村岡到氏に 報告していただきます。 (以下、転送・転載歓迎) ■ご案内 社会主義理論学会第22回研究集会 全体テーマ:ベーシックインカムと社会主義 報告 ●伊藤誠(東京大学名誉教授) ベーシックインカム構想と社会主義 参考文献: 伊藤誠著「ベーシックインカム論を検証する──その可能性と限界」(岩波書店『世界』2011年3月号 所収)、伊藤誠著「ベーシックインカムの構想とマルクスの思想と理論」(季刊『変革のアソシエ』No.3 2010年7月 所収)、伊藤誠著「ベーシックインカムの思想と理論」(『日本学士院紀要』第65巻第2号 2011年1月所 収) ●村岡到(『プランB』編集長) 生存権所得の歴史的意義 参考文献: 村岡到著『ベーシックインカムで大転換』ロゴス社2010年8月、村岡到著『生存権所得―憲法168(イロハ)条を活かす』社会評論社 2009年12月、村岡到著「生存権所得の財源」(『プランB』No.28 2010年8月所収) 日時:2011年4月29日(金・休日)午後2時 会場:文京シビックセンター5階A+B会議室 地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html 交通:東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」駅下車徒歩1分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅下車徒歩1分 JR総武線「水道橋」駅下車徒歩8分 参加費:500円(会員、非会員問わず) 主催:社会主義理論学会 URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/sost/index.html From y_matsu29 at ybb.ne.jp Fri Apr 22 23:57:26 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Fri, 22 Apr 2011 23:57:26 +0900 Subject: [CML 009182] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD84NkgvJE4kKiRiJDckbTp9O1IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJKI0A9Qmc0PzdeISobKEI=?= Message-ID: <01457F3179F345C78F733241A8652087@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元 京都のかねこさんからこんなおもしろい冊子の紹介がありました。「複製大歓迎!」ということです。関西弁ですが全国どこでも使えそうです。広めませんか? ***以下、転送・転載大歓迎*** □原発とエネルギー問題について、10分でわかる小冊子!  大阪おばちゃん井戸端会議風反原発冊子 「関電の原発を止める会(大風呂敷)(仮)」有志が、17日、京都・鴨川三条河川敷で行われたイベント「原発もうムリ!4.17鴨川大風呂敷」のために原発について考える小冊子と大冊子を作りました。500部ほど刷ったのですが、イベントの途中で全部なくなってしまいました。小冊子「天災は止められへん。けど、原発は止められる」はネット上にPDFで公開しました。ぜひご覧になって、よかったら、お知り合い、友人などにプリントしてお渡しください。メール、ブログ、ツイッター、SNS等で広めてくださるのも大変ありがたいです。 この小冊子は、政府や電力会社が言わない原発全体の問題点や、代替エネルギーなどについて、簡単にまとめたもので、できるだけ読みやすいように書かれています。ネット環境にない方、働いていて子育て中で時間のない方などにぜひ読んでもらいたいと思います。 以下から読めます。また、ダウンロードできます。 http://genpatsumoumuri.seesaa.net/article/196972291.html (オリジナルはB4二つ折り3枚、裏表12ページで作られています) ☆読んだ方からの反響の一部 「二人のなにわのマダムが語る冊子のPDFも読ませてもらいました!当日の冊子、とてもよみたかったのでうれしいし、すごくわかりやすいねえ!気絶しそうなことがたくさんあり、気がくらくらするけどわくわくすることだってあるね。」 「「大風呂敷」の冊子、ええですね。こういうのがほしかった、と思う人はたくさんいるはず。宣伝しました。10分後に早速、反応が。「コレいいですね、広めさせてもらいます。」「「わかりやすい会話形式ですね。ありがとうございます。早速、日記にリンクさせていただきますm(__)m」」 「話の展開が絶妙で、小難しいことは言っていないのに情報満載で説得力がある!イラストもかわいらしくて、多くの人に関心を持ってもらうためにはまさに最適の冊子と思います。個人的には、この冊子を増刷して(複製歓迎だそうです)、知人に一人一人手渡していくことから始めようかと思っています。」 「さっそく つぶやきに載せさせていただきました。ありがとう〜 面白い〜〜 ごめん」 「会話方式で、とても読みやすかったです!周りにも広めたいと思います☆」 「とても楽しく読ませていただきました。この井戸端会議に参加したくなる人、増えること間違いなしです。」 ***ここまで*** ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From pkurbys at yahoo.co.jp Sat Apr 23 00:44:45 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Sat, 23 Apr 2011 00:44:45 +0900 (JST) Subject: [CML 009183] =?iso-2022-jp?B?NC8yNCggGyRCRnwhSyMyJEQkTkMmODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC8lRyViISYlUSVsITwlSRsoQiAoIBskQkVsNX4hSyROJDQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20110422154445.44394.qmail@web4108.mail.ogk.yahoo.co.jp> 紅林進です。 明日4月24日(日)は、2つの脱原発デモ・パレードが同時にあります。 4月10日の時もそうですが、重ならないように事前に調整できないもの でしょうか! なお4月23日(土)、24日(日)は代々木公園でアースデイ東京が開催 されます。そこでも、原発や自然エネルギーのこと、そして今回の大震災 のことが取り上げられると思います。環境系のNGOがブースを出して、 総揃いします。 下記の下段に紹介しますパレードの「エネルギーシフトパレード(エネパレ)」 はアースデイの会場からの出発となります。 以下、PARC(アジア太平洋資料センター)のMLより転載させていただきます。 (以下転載) ******************* *チェルノブイリ原発事故から25年* *くり返すな! 原発震災* *つくろう! 脱原発社会* *4.24集会&デモ* ◎日時:4月24日(日)集合14:00 集会14:30 デモ出発15:30 ◎場所:東京・芝公園23号地(東京タワー下・地下鉄三田線「御成門駅」5分) ◎主催:原発とめよう!東京ネットワーク http://www.peace-forum.com/gensuikin/news/110424news.html ******************* *エネルギーシフトパレード(エネパレ)* 2011年4月24日(日曜日) 代々木公園(渋谷)から14時15分出発予定(アースデイ会場から。CCレモンホ ール近くスタート) <呼びかけ人> 羽仁カンタ(FLAT SPACE 代表) 南兵衛@鈴木幸一(アースガーデン 代表) 佐藤潤一(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン 事務局長) http://www.greenpeace.org/japan/ja/campaign/energy/shift/ ******************* From sakaitooru1983 at excite.co.jp Sat Apr 23 01:10:24 2011 From: sakaitooru1983 at excite.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPHIwZkUwGyhC?=) Date: Sat, 23 Apr 2011 01:10:24 +0900 Subject: [CML 009184] =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo7WTFnTVdAQSFLQnRFRDkpNkgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0Q4cjVxSF07djdvISI5MzVEJE5APCRyMnE8UiRLGyhC?= Message-ID: <201104221610.p3MGAOSF030532@mail-web01.excite.co.jp>  名古屋ふれあいユニオンの酒井徹です。  派遣社員の労災についての補償・賠償などの問題について、被災労働者の加盟 する当労組との団体交渉を愛知県豊田市の派遣先・沢田工業が拒絶しています。  事件の発端は沢田工業の製造担当・S氏がプレス機の起動スイッチを誤って押 し、派遣労働者の男性の指に障害等級10級の障害を残す労災事故が発生したとい うことにあります。被災した日系ペルー人の派遣社員・アルトウロさん(46歳) は名古屋ふれあいユニオンに加盟し、ユニオンはこれまで、3度にわたって沢田 工業に団体交渉の申し入れを行なってきました。  ところが沢田工業は、こうしたユニオンの団交要求をことごとく拒絶。  それどころか沢田工業側は、こうした団交拒否の事実を報じた名古屋ふれあい ユニオン役員である筆者のブログ記事を「名誉棄損」と論難し、「削除しなければ 民事・刑事を問わず法的責任を追及」するなどと弁護氏名で「警告」してくる始 末です。  それでいながら沢田工業は、酒井徹のブログ記事のどの部分がどのように間違 っているのかというユニオン側の問いかけに対してすら、「ブログの記事を削除 しない限り返答はできない」とだんまりを決め込み、回答すること自体を拒絶す るというありさまなのです。  ご多忙とは存じますがこの沢田工業に、ぜひとも全国の仲間のみなさまの抗議 の声をFAXで集中してください。ご協力いただけましたら名古屋ふれあいユニ オンにも要請書をFAXお願いいたします。(もし可能なら、郵便などに よる抗議にもご協力お願いします)。 抗議先:沢田工業株式会社 住所:愛知県豊田市御船町島田52 FAX:0565-45-6136 電話番号:0565-45-0804 電子メール:info@sawadakogyo.co.jp 連絡先:名古屋ふれあいユニオン 住所:愛知県名古屋市中区正木四丁目8番8号    メゾン金山303号 電話番号:052-679-3079 FAX:052-679-3080 電子メール:fureai@abox.so-net.ne.jp (要請文例) 団体交渉拒絶に抗議し、労災補償・賠償問題などの解決を求める要請書  職場で起きた派遣社員の労災補償問題などについての労働組合の団体交渉申し入れを、御社は3度にわたって拒絶しているということです。私はこれに抗議し、被災労働者・アウトウロさんの加盟する労組・名古屋ふれあいユニオンとの団体交渉の中で諸問題を解決するよう、以下の通り要請いたします。 ・アウトウロさんの労災に関する上積補償・賠償問題などについての名古屋ふれあいユニオンとの団体交渉に誠実に応じることを表明し、団交日時をすみやかに名古屋ふれあいユニオンに連絡してください。 ・違法派遣の状態で就労させ、労災事故に被災させたことをアウトウロさんに文書で謝罪してください。 ・事故のあった100tプレス機の機種名・「誤って起動スイッチを押し」てしまった御社「製造担当」S氏の職責・立場、作業要領、事故当日の人員配置状況などを名古屋ふれあいユニオンに開示してください。 ・アウトウロさんの指揮命令者および派遣先責任者をユニオンおよび本人に開示してください。 ・アウトウロさんやS氏に対して行なってきた安全衛生教育の内容や様態を名古屋ふれあいユニオンに開示してください。 ・アウトウロさんの労災事故の原因を究明するため、ユニオン立ち会いのもとでの現場検証をただちに実施してください。 ・アウトウロさんの事故に関する情報を隠すことなく開示した上で、ユニオンと協議し、具体的な再発防止策を策定してください。 ・アウトウロさんに障害等級10級(労働能力喪失27パーセント)の障害をおわせた責任を取り、障害にともなう生涯にわたる損害に対し1085万7842円、その他慰謝料相当額790万円の合計1875万7842円を支払うことによってアウトウロさんの労災についての十分な上積み補償を行なってください。 ・御社の団体交渉拒絶などについて報じた名古屋ふれあいユニオン役員・酒井徹さんのブログ記事について、エキサイト株式会社への削除申出を撤回し、労働組合との話し合いの中で問題解決を図ってください。 (住所・氏名など) 氏名:酒井徹 住所:〒460-0024     愛知県名古屋市中区正木四丁目5番6号       金山センタービル907号 電話番号:090-4901-9364 電子メール:sakaitooru1983@excite.co.jp ホームページ:『酒井徹の日々改善』 http://imadegawa.exblog.jp/ From kamitotomoni at yahoo.co.jp Sat Apr 23 06:15:02 2011 From: kamitotomoni at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSX5JdBsoQiAbJEIwbE86GyhC?=) Date: Sat, 23 Apr 2011 06:15:02 +0900 (JST) Subject: [CML 009185] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfCROPzc6aiQ1JHM5VjFpMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4wRkZiGyhCICYjODIwNzs=?= Message-ID: <20110422211502.55630.qmail@web100206.mail.kks.yahoo.co.jp> 一橋大の服部です。 どうも。今日の夕方のことですが、ぜひとも参加をお願いしま す。 震災、原発問題がいまだ続き、沖縄の問題がややかすんでいる かのように思われますが、 事態は何も変わっていません。 講演会「4・23新崎盛暉さんを囲む会」のご案内 行動する沖縄戦後史研究者として著名な新崎盛暉さんの講演会 を、下記の要領で開催いたします。沖縄戦後史のなかでの現在 の民衆運動の意義と、東アジアのなかでのその位置について、 時代を画する3・11東日本大震災・福島第1原発大事故の、目 下進行中の事態を見据えながら、新崎さんのご発言に学び、丸 川哲史さんのコメントをいただきながら、私ども日本の政治社 会運動のあり方を考えたいと思います。 ☆日時:4月23日(土)18:00〜20:30(17:30開場) ☆会場:日本キリスト教会館(早稲田奉仕園セミナーハウス)6 階ABC 場所については http://www.hoshien.or.jp/map/map.html こちらを参照ください。 ☆講演:新崎盛暉さん ☆演題:アジアのなかで沖縄現代史を問い直す ☆コメント:丸川哲史さん(明大教員) ☆アピール:原発問題(たんぽぽ舎) ☆参加費:500円 ☆呼びかけ:情況出版編集部 ☆主催:「囲む会」実行委員会 ☆連絡先:(株)情況出版 電話03‐5213‐3238 From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Sat Apr 23 07:43:53 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Sat, 23 Apr 2011 07:43:53 +0900 Subject: [CML 009186] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIzGyRCRnxMXEpzOXAheiF5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjg2SC8kSCRhJGgkJiEqNmVFRUtcRTlBMCRSJG0kUSEhIXobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIXkbKEI=?= Message-ID: <201104222243.AA17635@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。4月23日。 原発とめよう!九電本店前ひろば:第3日目報告 http://nonukes.exblog.jp/13434046/ 3日目にして1500枚ほど印刷してたチラシが既になくなってしまい、 その準備などで今日はひろばに2回顔を出したのですが、合計所用 時間30分程度でひろばの報告できるような材料がなく…。 代わりに、お昼〜夕方くらいまで参加されたMさんからもらった報告 を紹介します。 :::::::::: 雨は幸いにしてありませんでした。 (印刷から)私たちが戻った時、呼びかけ人のAさんがマイク アピールをしてらして署名コーナーには呼びかけ人のFさんが いらっしゃいました。 (今日から始めた)シール投票は結構増えていました。 ビラ配りは(私が知ってる範囲の4時過ぎ〜5時)は4人位でしてました。 九電の社員?の他の通行人はまばらで(自転車は多いですが!)した。 「署名をお願いします」と声をかけながらチラシ配布を皆でしましたが、 チラシを手にとって行き過ぎようとされた瞬間、 ふっと踵を返し署名に応じて下さる方もいらっしゃいました。 署名もしたいが躊躇される人は多いようで ソフトなワンプッシュは大切だな…と改めて思いました。 そう言えば、私の帰り際(私は対応してませんが)、 今回のひろばのために、東京から来られた方がいらっしゃたようです。 テントで歓待されておられました。 早速の報告ありがとうございます。 昨日、夕方2時間あまりしか参加出来ませんでしたが、 以前の「テント村」と明らかに違う光景がありました。 それは通行人や九電の建物から出て来られた方々が立ち止まって 話しかけて来られます。質問もかなり積極的です! 正確な最新情報を欲しいと言われます。福岡にも放射能が来てる筈だと… TV報道が正確な情報=誠実な情報を流さず、安全の大合唱ですから… 皆さん想いは一緒です。 九電本店前テント村ひろばでは ★現地参加者記録ノートにお名前差し入れなどご記入ください。   また、テント内に泊まってくださる方、スタッフとしてひろばに参加出来る方の ★シフト予定ノートにもご記入ください。 ★何でも書きたいことを書いて頂く為のメッセージノートも用意しています。   いろんなアイデアやメッセージを残してください。 ★呼びかけ人自己申告表も用意しています。    (あれば所属団体連絡先をご記入ください。) ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___   九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は      続けます。毎日(24時間)  場 所:九電本店前       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html      福岡市中央区渡辺通2丁目1−82    【当初の呼びかけ人】10名         (連絡先) 小坂正則・脱原発大分ネットワーク事務局長)携帯090-−1348−0373 深江 守・脱原発ネットワーク・九州代表) 携帯090−9478−6195 木村京子・九州電力消費者株主の会・代表) 西山 進・福岡市原爆被害者の会顧問・漫画家) いのうえしんぢ・みらい実行委員会 山中陽子・特定非営利活動法人たんぽぽとりで) 古瀬加奈子・夜の大学生 荒川謙一・日本熊森協会 福岡県支部) 筒井 修・福岡地区合同労働組合・代表執行委員) 青柳行信・核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡・事務局長)携帯080-6420-6211 石丸初美・玄海原発プルサーマル裁判の会・代表) 小林栄子・玄海原発プルサーマル裁判の会・広報) 【4月20日】20名 伊藤莞爾・写真の会パトローネ/向原祥隆・反原発かごしまネット/西山千賀子・リラクゼーションサロンあしや /朝野 明・打倒原発市民革命ふくおか/神林雄一・アーティスト/山根万梨恵・アニマルライツセンター /宇田純子・たんぽぽ舎/荒木龍昇・福岡市議/於保泰正・風土研究会/武富泰毅・武富塾/岩崎わか・原発なしで暮らしたい水俣 /柴田智子・日本語教師/小櫻千明・日本熊森協会鹿児島県支部/和田麻衣子・あすなろ行政書士事務所 /上条俊介・反戦共同行動福岡/藤本紀美子・玄海原発プルサーマル裁判の会・広報 /樋口明子・玄海原発プルサーマル裁判を支える会/橋爪健郎・反原発かごしまネット /大松 康・清か農園/甘蔗 健仁・糸島の未来を考える若者の会  【4月21日】18名 宇野朗子・ハイロアクション福島原発40年実行委員会/出水薫・九州大学教員 /佐竹敏明/梶原梨果/渡辺京子・NPO法人Tera子家 /松原学・プルサーマルを止める市民アクション実行委員会/井上和子・みどりの未来 /堤 和子・非戦の会・フクオカ/佐野陽子・反転地/足立力也・みどりの未来 /宮崎光子・日本婦人の会/吉川暢人・浮かれーAGIT−/池田憲昭・玄海原発プルサーマル裁判の会 /河端 則子・たんぽぽとりで/友延博子・北九州市小学校教員 /藤堂均・学校公務員・北九州がっこうユニオン・うい/原口くに子・ふみん福岡  /豊田 義信・トランジションタウン南阿蘇、トランジションタウン九州 【4月22日】30名 中村 肇・(株)スロー風土/兵藤聖二郎・ナチュ村/竹中正剛・ナチュ村 /郡島恒昭・僧侶/進藤悦子・北九州市教員/綛谷智雄・福岡医療福祉大学教員 /山本晴太・弁護士/ 宗とし子・教員/豊田たかみ・地球にやさしい雑貨店アメリ /江守昭彦・ぼちぼち菜園/本河知明・みどり福岡、九州産直クラブ /鈴木浩行・こちあか編集部/牛尾布美・みんなで創るお料理教室  /松本亜樹・tete/いとしま菜の花プロジェクト/笠 小春・百姓・サッポロッカショ /金信明・無職/大坪克也・風土計画/佐藤真喜・塾講師/延原幹英・ママは原発いりません /江口美知子・海原発プルサーマル裁判の会/森崎竜一/真崎良幸・日中平和未来への懸け橋 /福澤利子・アフガン・イラク戦争を阻止する会/鍵山博之/山内亜紀子/加藤美代子 /濱生正道・核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡/図子智美・九州・自然エネルギー /松浦弘幸・影書房/楢崎清子・みらい実行委員会/藤岡正明・ふくおか自由学校 /清水 満・日本グルントヴィ協会 (4/22現在合計80名) * なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。 ★引き続き ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆ は呼びかけ人を募集しています。  賛同してくださる方はお近くの呼びかけ人にお知らせください。   (メールでの賛同方、 kobayan1594@yahoo.co.jp 小林まで) お願いです。未だに膨大なメールの嵐が続いています。 メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 今日は夕方から小雨模様となりました。 ★気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。   一方、雨にも負けずにテント宿泊組は頑張っています。   温かい差し入れ(カンパも)などご支援よろしくお願いします。  http://nonukes.exblog.jp/ Twitterで拡散してくださる方は、以下をお使いください。 【拡散希望】   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆   ☆あなたの時間を原発いらない思いの人々と一緒に ☆ご都合の良いときお立ち寄り 共に語り青空講座など自由空間を! ♪ 歌い ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか★ (テントもあります。泊まれます。)    毎日24時間   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From yoshinobu000-lj at infoseek.jp Sat Apr 23 08:43:54 2011 From: yoshinobu000-lj at infoseek.jp (=?iso-2022-jp?B?IhskQkstRUQhITVBPy4bKEIi?=) Date: Sat, 23 Apr 2011 08:43:54 +0900 Subject: [CML 009187] =?iso-2022-jp?B?GyRCS2hGfCRONmVFRUtcRTlBMCVGJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUhCPCEhJEghIRsoQjQvMjQgGyRCRm4wJEFJJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM0E9QkVJJGobKEJXUxskQjhlISEiKiEhGyhCW1RU?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM3lBUhsoQl0gGyRCRURDZk0lJDUkcyQqT0MycRsoQnVz?= =?iso-2022-jp?B?dHJlYW0bJEJHWz8uISEjMiM1JEgjMiM2RnwbKEI=?= Message-ID: <20110423084354.yoshinobu000-lj@infoseek.jp> 皆様 おはようございます。 今日は、朝9時からトランジションタウン南阿蘇のコアメンバー一家の引越。 地域コモンズの力出し合いで、みんなで軽トラ参集、おにぎり引越。 私たちの鎌倉の引越も大変お世話になりました。 明日4月24日、朝9時から南阿蘇たねまきハウス(仮称)のゲルを載せるウッドデッキに、 皆でわいわい柿渋塗り。 その夜7時から、葉山の田中優さんUstreamを、おうちかどこかでみたいと思います。 ありがとうございます。 ---------- こんにちは。 十亀(そがめ)です。 いつもありがとうございます。 ウチで行う田中優さんのお話会を泉龍太さんがustream中継します。 明日来れないかたは是非ご覧下さい。 案内が重複される方、申し訳ありません。 どうぞ拡散して下さい。 ーーーーーー アカウントはryutaizumi 番組タイトルは「田中優さんのお話会@葉山」です。 4月24日(日)午後7時から。田中さんの講演から質疑応答まで全部中継する予定です。 ---------- 4月25日は、夜7時〜南阿蘇で原発学習会です。 4月26日、チェルノブイリの日、広島と世界のデモへ 南阿蘇から原始力で心合わせる日とします。 12時〜おうちかどこかでお昼。 18時半〜キャンドルナイト。 日本の地域別のアクションは下記。 皆でつなごう(^-^)地域別「脱(反/卒)原発デモ&イベント」情報 http://d.hatena.ne.jp/tea_67/ 九州では、1ヶ月かけて、テント村が始まっています。 皆でつなごう(^-^)地域別「脱(反/卒)原発デモ&イベント」情報の管理人さま、 ページへの掲載よろしくおねがいします。 原発とめよう!九電本店前ひろば:第3日目報告、文末に転送致します。  http://nonukes.exblog.jp/13434046/」 青柳さん、参加者のMさんによるご報告の転送、ありがとうございます。 感謝して。 豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp twitter.com/fusapiero 平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/ トランジションタウン南阿蘇 http://go-surfing.net/minamiaso/ かまわ阿蘇支部 http://kamawa.net/ 全国アクションまとめ http://d.hatena.ne.jp/tea_67/ ●にぽんのどくりつ。平和条約でいこ● ---------------- :::::::::: 雨は幸いにしてありませんでした。 (印刷から)私たちが戻った時、呼びかけ人のAさんがマイク アピールをしてらして署名コーナーには呼びかけ人のFさんが いらっしゃいました。 (今日から始めた)シール投票は結構増えていました。 ビラ配りは(私が知ってる範囲の4時過ぎ〜5時)は4人位でしてました。 九電の社員?の他の通行人はまばらで(自転車は多いですが!)した。 「署名をお願いします」と声をかけながらチラシ配布を皆でしましたが、 チラシを手にとって行き過ぎようとされた瞬間、 ふっと踵を返し署名に応じて下さる方もいらっしゃいました。 署名もしたいが躊躇される人は多いようで ソフトなワンプッシュは大切だな…と改めて思いました。 そう言えば、私の帰り際(私は対応してませんが)、 今回のひろばのために、東京から来られた方がいらっしゃたようです。 テントで歓待されておられました。 早速の報告ありがとうございます。 昨日、夕方2時間あまりしか参加出来ませんでしたが、 以前の「テント村」と明らかに違う光景がありました。 それは通行人や九電の建物から出て来られた方々が立ち止まって 話しかけて来られます。質問もかなり積極的です! 正確な最新情報を欲しいと言われます。福岡にも放射能が来てる筈だと… TV報道が正確な情報=誠実な情報を流さず、安全の大合唱ですから… 皆さん想いは一緒です。 九電本店前テント村ひろばでは ★現地参加者記録ノートにお名前差し入れなどご記入ください。   また、テント内に泊まってくださる方、スタッフとしてひろばに参加出来る方の ★シフト予定ノートにもご記入ください。 ★何でも書きたいことを書いて頂く為のメッセージノートも用意しています。   いろんなアイデアやメッセージを残してください。 ★呼びかけ人自己申告表も用意しています。    (あれば所属団体連絡先をご記入ください。) ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___   九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は      続けます。毎日(24時間)  場 所:九電本店前       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html      福岡市中央区渡辺通2丁目1−82    【当初の呼びかけ人】10名         (連絡先) 小坂正則・脱原発大分ネットワーク事務局長)携帯090-−1348−0373 深江 守・脱原発ネットワーク・九州代表) 携帯090−9478−6195 木村京子・九州電力消費者株主の会・代表) 西山 進・福岡市原爆被害者の会顧問・漫画家) いのうえしんぢ・みらい実行委員会 山中陽子・特定非営利活動法人たんぽぽとりで) 古瀬加奈子・夜の大学生 荒川謙一・日本熊森協会 福岡県支部) 筒井 修・福岡地区合同労働組合・代表執行委員) 青柳行信・核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡・事務局長)携帯080-6420-6211 石丸初美・玄海原発プルサーマル裁判の会・代表) 小林栄子・玄海原発プルサーマル裁判の会・広報) 【4月20日】20名 伊藤莞爾・写真の会パトローネ/向原祥隆・反原発かごしまネット/西山千賀子・リラクゼーションサロンあしや /朝野 明・打倒原発市民革命ふくおか/神林雄一・アーティスト/山根万梨恵・アニマルライツセンター /宇田純子・たんぽぽ舎/荒木龍昇・福岡市議/於保泰正・風土研究会/武富泰毅・武富塾/岩崎わか・原発なしで暮らしたい水俣 /柴田智子・日本語教師/小櫻千明・日本熊森協会鹿児島県支部/和田麻衣子・あすなろ行政書士事務所 /上条俊介・反戦共同行動福岡/藤本紀美子・玄海原発プルサーマル裁判の会・広報 /樋口明子・玄海原発プルサーマル裁判を支える会/橋爪健郎・反原発かごしまネット /大松 康・清か農園/甘蔗 健仁・糸島の未来を考える若者の会  【4月21日】18名 宇野朗子・ハイロアクション福島原発40年実行委員会/出水薫・九州大学教員 /佐竹敏明/梶原梨果/渡辺京子・NPO法人Tera子家 /松原学・プルサーマルを止める市民アクション実行委員会/井上和子・みどりの未来 /堤 和子・非戦の会・フクオカ/佐野陽子・反転地/足立力也・みどりの未来 /宮崎光子・日本婦人の会/吉川暢人・浮かれーAGIT−/池田憲昭・玄海原発プルサーマル裁判の会 /河端 則子・たんぽぽとりで/友延博子・北九州市小学校教員 /藤堂均・学校公務員・北九州がっこうユニオン・うい/原口くに子・ふみん福岡  /豊田 義信・トランジションタウン南阿蘇、トランジションタウン九州 【4月22日】30名 中村 肇・(株)スロー風土/兵藤聖二郎・ナチュ村/竹中正剛・ナチュ村 /郡島恒昭・僧侶/進藤悦子・北九州市教員/綛谷智雄・福岡医療福祉大学教員 /山本晴太・弁護士/ 宗とし子・教員/豊田たかみ・地球にやさしい雑貨店アメリ /江守昭彦・ぼちぼち菜園/本河知明・みどり福岡、九州産直クラブ /鈴木浩行・こちあか編集部/牛尾布美・みんなで創るお料理教室  /松本亜樹・tete/いとしま菜の花プロジェクト/笠 小春・百姓・サッポロッカショ /金信明・無職/大坪克也・風土計画/佐藤真喜・塾講師/延原幹英・ママは原発いりません /江口美知子・海原発プルサーマル裁判の会/森崎竜一/真崎良幸・日中平和未来への懸け橋 /福澤利子・アフガン・イラク戦争を阻止する会/鍵山博之/山内亜紀子/加藤美代子 /濱生正道・核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡/図子智美・九州・自然エネルギー /松浦弘幸・影書房/楢崎清子・みらい実行委員会/藤岡正明・ふくおか自由学校 /清水 満・日本グルントヴィ協会 (4/22現在合計80名) * なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。 ★引き続き ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆ は呼びかけ人を募集しています。  賛同してくださる方はお近くの呼びかけ人にお知らせください。   (メールでの賛同方、 kobayan1594@yahoo.co.jp 小林まで) お願いです。未だに膨大なメールの嵐が続いています。 メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 今日は夕方から小雨模様となりました。 ★気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。   一方、雨にも負けずにテント宿泊組は頑張っています。   温かい差し入れ(カンパも)などご支援よろしくお願いします。  http://nonukes.exblog.jp/ Twitterで拡散してくださる方は、以下をお使いください。 【拡散希望】   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆   ☆あなたの時間を原発いらない思いの人々と一緒に ☆ご都合の良いときお立ち寄り 共に語り青空講座など自由空間を! ♪ 歌い ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか★ (テントもあります。泊まれます。)    毎日24時間   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Sat Apr 23 09:50:33 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Sat, 23 Apr 2011 09:50:33 +0900 Subject: [CML 009188] =?iso-2022-jp?B?GyRCPWM5cTs6JSglTSVrJS4hPCEiRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1wkS0JnNSxMTyRKIVYlRyViIVckLEFJJEMkP0Z8ISIkSEhWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUgbKEI=?= Message-ID: <2011042309503370486100005655@nxev11mp14.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 4/19火曜に発売された、 扶桑社発行の 週刊スパ(SPA!) 4/26号 は グラビアの次の、 記事のトップとして 22〜26ページで 意外とスゴイ!「純国産エネルギー」の実力 という記事を載せています。 石原孟さんに取材して 洋上風力 について 関東沿岸域の風力資源は、 東電の年間電力販売量に匹敵! 世界の風力発電は 今や5兆円産業 という見出しをつけて、伝え、 波力 について 日本の沖合の波パワーは 3億キロワット以上! ほかの海洋エネルギー、漁業との共存も と見出しをつけて伝え 地熱 について 火山国ニッポンの資源量は 世界3位、技術力は1位 世界の地熱発電は急増している の見出しをつけて伝え 全国小水力利用推進協議会に取材して 小水力 について 用水路や砂防ダムなど、既存の施設を利用し“ついでに発電” と見出しをつけて伝え また 着々と進む「国産エネルギー」開発 についても伝えています。 そして 36ページの 鴻上尚史さんの連載エッセイ ドン・キホーテのピアスは ・・・テレビも新聞も報じませんでした・ ・・・ ((デモの)三日後に、ある新聞社の人が(鴻上さんの)芝居を見に来てくれて「日曜日は、実は僕はデモにいたんです」と話し、「でも、うちの新聞はまったく報道しないんですよね」と困惑した顔で付け足していました。) の 4/10東京高円寺でのデモ について 日本に大規模な「デモ」が蘇った日 と 題をつけて書いています。 もし、機会がありましたらお読みください。 また関西では まもなく かんさい特集「今こそ、力が問われるとき〜神戸発・災害NGOの挑戦〜」 チャンネル:NHK総合/デジタル総合 放送日:2011年 4月23日(土) 放送時間:午前10:05〜午前10:48(43分) 番組HP: http://www.nhk.or.jp/osaka/program/kansai_tokushu/ が再放送予定です。 また、 今日の夜全国放送で NHKスペシャル 東日本大震災「被災地は訴える〜復興への青写真〜」 チャンネル:総合/デジタル総合 放送日:2011年 4月23日(土) 放送時間:午後9:00〜午後10:35(95分) 番組HP: http://www.nhk.or.jp/special/ が放送予定です。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From liangroo at yahoo.co.jp Sat Apr 23 16:23:33 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Sat, 23 Apr 2011 16:23:33 +0900 Subject: [CML 009189] =?iso-2022-jp?B?GyRCN1cyaEgvRUUkTjEzIUojMSE/IzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <4DB27E75.7020506@yahoo.co.jp> 上杉隆氏のYouTubeにある発言が重要だからと、友人が起こしてくれたのをお送 りします。ご存じの方は多いでしょうが、文字になっているのは 役に立つこと でしょう。 長くてサーバがバウンスしてしまったので、半分ずつ2度に分けて投稿します。 2回目の末尾には、べつのあるジャーナリストからの情報もつけます。 友人から送られてきた情報2つ知人の方々にBCCでお送りします *** 「必見!鳩山由紀夫前首相主催の勉強会に上杉隆氏が「原発報道」を語 る」#genpatsu / pt1 上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告 http://htn.to/3YEcSi 最初は漏 れていることについて、フリージャーナリストが追及しても隠してま した。 それで漏 れたことがバレるとどう言うかというと、「低濃度だ」と言うんです。 「低濃度というのは何の基準ですか」と尋ねると、「東京電力の相対的な基準で す」と 答える。 海外の基準からいうと低濃度が高濃度で、東電の高濃度というのが超高レベルの 汚染水 になる。 資料では1000ミリシーベルトを超えると書いてある。 それを聞くと「測ってない」と、じゃあ何故測ってないのかと聞くと「測る機械 を持っ てない」と。 じゃあなんで持ってないのかと聞いたら「持っていません。よって測っていませ ん」と 答えた。 これが本質で、1000ミリならば15分で白血球が破壊され、甲状腺もかなりやられ ると思います。 2000ミリだと7分30秒です。4000ミリだとその半分。 つまり1000ミリ超えたら全部同じじゃなくて、たとえば8000ミリシーベルトを 超えれば、瞬時に死に値する可能性がある。 仮に10とか15シーベルトとなると、その瞬間に体内の穴から血が出て死ぬ可 能性が 高いんです。 それを測らないで作業させているということが危険なので、何で測らないんです かと聞 いたら 「計器が無いから測れない」と、これが東電の正体です。 さらにこ れだけではありません。 もう次から次へと出てくる。 プルトニ ウムは14日の爆発で飛散、なんで測ってないのかと聞いて、21、22日 に計測していた。 IAEA の勧告では発生直後にセシウム、ヨウ素が出た場合はプルトニウムを 検査すると書いてあるんじゃないですか、なんでやんないんですかと聞い たら、 「計器が ありませんでした」 プルトニウムを測る計器はないんですかと聞くと、 「ありま せん」と「アルファ波はありません」 といった んです。 ウソでした。 新聞・テ レビは最初アルファ波を測る計器は無いと書きました。 当然なが ら訂正していません。 その後、 測ってどうなったかというと「測るのに一週間かかってます」とまた ウソを言った。 プルトニウムを測るのは22時間で測れるんじゃないですかと、なんでそんなウ ソをつ くんですかと聞と「測ったのは22時間だけど、その後チェックして、 それを外部機関から戻ってきて数値を修正したりするのに数日を要し た」 と答え る。 なんで数 字を修正する必要があるのかわかりません。 じゃあ、二回目はもう9日くらい経っているが何故発表しないのかと聞くと、 「今準備 してます」 なんで 22時間で測れるものが9日間もかかるんだと、 さらには14日に3号機が爆発して、その瞬間に作業している職員は被曝してい る可能 性があると、 ご存じのようにプルトニウムは小さな粒子でも肺に取り込めば、肺の奥に着装と いうか 着地すれば、そこから永久にアルファー波を出し続けるわけです。 場合に よってはほとんど肺がんになりますが、 もっとも 危険な放射能で、これもIAEAの基準ですが、プルトニウムに関し ては防護服を二重にし、さらに吸い込んだらアウトなのでマスクも二重に すると、 作業員に はやらせてたんですかと聞いたら、 「その時点ではプルトニウムは発見されてないので、やっていません」 当たり前 ですよね、測ってないんですから。 全てはこ うです。 私たちの 仲間が、飯館村の40キロも早い段階でガイガーカウンターで測って いて、おかしいと発表してました。 少なくともチェルノブイリの例もあるように、胎児ならびに1歳未満、さらに5 歳まで の幼児、乳幼児、妊娠の可能性がある女性は非難させるのが、WHOも 含めてルールではないのかと、それをすぐに避難させてくださいと言っ たの が、1か月くらい前です。 ところ が、それをフリーのジャーナリストや海外メディアが言ったらどうなっ たかというと、 テレビ・ 新聞は「デマを流すな、安心です」 「不評を 流すな、安全です」 「皆さ ん、心配ありません。」 ようするに「安心デマ」に加担したんですね。 おそらく 広河隆一さんというチェルノブイリで20年間通ったという、核取 材、原子力事故の取材に関しては日本ではというか世界でも有名な方が、3 日 目にガイガーカウンターを持って福島に入った。 電話で話 したときに「大変なことになっている」と、 政府はま だ、1秒も言ってませんでした。 自主避難 が2キロだった時ですね。 「今3キロ地点まで来ていて、子供が遊んでいるんだけれど、ガイガーカウン ターが振 り切れてしまってる」と さらに残りものも全部振り切れた。 子供たち とお母さんたちは普通にしてて「早く逃げろと」 何故かと いうとチェルノブイリの例がある 男性は作 業にあたった方は死んでますけど、それ以外の男性は内部被ばくでは ほとんど死んでません。 内部被曝 でガンになったのは当時0歳から5歳の子供たちですね。 甲状腺に 放射能をため込んで、その後10年、20年して発ガンしてと、 だからチェルノブイリの近辺、キエフを含めて20歳から25歳の人口がほとん どゼロ に近いんです。 みんな死んでしまっている。 生きてい る人も、チェルノブイリネックレスと言って、(首のまわり)甲状腺 を摘出した手術の跡を若い女性たちみなもってます。そうしないと助から ない からです。永久に薬を飲むんです。 出てくる のは5年後です。これから10年とか・・・。 だから、 とにかく子供たちだけでも逃がしてくれと、いうふうに訴え続けてた んですが 一か月 たってやっと、村が自主判断と、自主判断は政府がするべき判断で、み んな放射能は見えないし、ガイガーカウンター持ってないんですから。 官邸のほうに申し込みました。実は、ここにいる畠山さんも含めてですね。 自由報道協会も面で、発生翌日から、こういう情報をフリーランス全部入ってい たと。 新聞テレビの記者たちは30キロ避難なんですが、朝日新聞は社命によって50 キロ以 内は入っちゃいけないと 時事通信は60キロと、自分たちが報道している割には、そういう勝手なルール をつ くってます。 こういう ようなことをやっている新聞テレビは本当のことを知りません。 だから海 外メディアも今日も何人か入ってますけど、みんなガイガーカウン ター持って1キロとか2キロ入ってます。 とんでもない情報だと、政府も東電もウソばっかりついていると、いうことを言 い続け ていたんですが、聞かないということで、地震発生の翌日、朝5時から 私は車に乗って官邸の横、国会記者会館の横に止めて電話をずっとして ました。 官邸の報道室のササガワタケシ広報室長ならびにニシモリアキオさんという広報 室、も う100回くらい電話しました。 枝野幸男官房長官の携帯に電話し、福山哲郎副官房長官、細野剛志総理補佐官、 など ケータイ電話にずっと電話してました。 とにかく海外メディアの一人でもいいから入れてくれと、フランスもアメリカも ロシア も核に関しては持っていると質問することによって伝えるんだと、フ リーランスの記者もみんな現場い行っていると、福島も大変なことになる ぞと。 From liangroo at yahoo.co.jp Sat Apr 23 16:24:53 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Sat, 23 Apr 2011 16:24:53 +0900 Subject: [CML 009190] =?iso-2022-jp?B?GyRCN1cyaEgvRUUkTjEzIUojMiE/IzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <4DB27EC5.6060804@yahoo.co.jp> 岩手とか宮城に入っている人は、当時、日本のテレビ新聞が、死亡者12人行方 不明者 3人と、とんでもない報道しているときにも、「とんでもありません、 何百体と死体がある」と早く救出に来てくれれば、まだ生きている人が いると 72時間でそれを言いたかったわけです。 だから全員で電話すると100人くらいますから、それだと迷惑かかると思っ て、私が 自由報道協会の代表なので 預からせてくれといってずっと官邸の横に車を止めて、ずっと朝から晩まで 100時 間、申し入れをしました。 それでもダメでした。 じゃあ、 インターネットのカメラマンだけでも入れてくれと、そして海外メ ディアだけでも入れてくれとお願いしたわけです。 それでもダメなので、じゃあ、政府のほうで誰でもいいからツイッターアカウン トを 作ってくれと、言ってつくったのが3日目の「官邸災害」というもの。 日本だけじゃなく世界中から有名な記者も来ているといっても受け入れず、4日 目によ うやく海外メディアだけ受け入れました。 で、次の日にインターネットメディアだけを受け入れますと、ニコニコさんと神 保さん のとこですね。 ところが フリーランスは1か月経ってますが、まだ入れません。 東電の記 者会見でも新聞記者たちは、何も質問しないんですね。 東京電力に気を使って、東電の社長の居場所すら聞かない。 プルトニ ウムという言葉すら発しない。 格納容器 が壊れたとも言わない。 メルトダウンと言った瞬間に袋叩きにあってテレビの番組から降ろされると、3 月に私 はTBSラジオの「キラキラ」という番組のレギュラーを4年間やって きました。 そこで東 京電力、電事連に対して情報隠ぺいしてるんじゃないですかと、15 分間のコーナーで話して生放送が終わった瞬間にプロヂューサーが来て、 「すみません、上杉さんちょっといいですか」と はい、な んですかと言ったら 「今月 いっぱいで辞めてください」 と突然言われました。 二週間前 には「4月以降もよろしくお願いします」と言われたんですけどね。 ところがいきなり終わったと。 その次の週には、電事連スポンサーの『ニュースの深層』という番組の朝日 ニュース ターのキャスターをやってるんですが、電事連のほうから、上杉隆の 火曜日、そしてヨウセイ?の木曜日、上杉隆は広河隆一を出し、鎌仲とい う映 画監督、上関原発の映画をつくった監督を出したと。 ヨウセ イ?に関しては、広瀬隆さんというジャーナリスト、共産党の吉井さん を出したと、 「とても スポンサーをできる状態じゃないので、彼らを番組から降ろしてくだ さい」 *** 上杉隆氏の報告は正確です。彼の報告を裏付ける別な切り口の証拠をちょこっと 書きます。 計画停電とやらで、地震の後に会社が始まった3月15日にも都内各社の電車が 電力供給を受けることが出来ずに、勤務時間帯にもかかわらず長時間にわたって 止まりました。業をにやした私鉄とJRが東電に通電の要請をしましたが「一部 の会社だけに個別に通電するのは技術的に無理」という回答でいったんはあきら めました。しかし16日にはこの状態に耐え切れなかった私鉄が連名で国交省に 事態改善を要請しました。国交省が「鉄道への通電が個別にできないのはなぜか」 と問いあわせたところ東電は「鉄道会社への配電システムは一般への配電とは別 なものになってます」と答え、嘘がばれました。そこで東電は17日からやむを 得ず、鉄道各社への通電を開始することになりました。5日間も嘘がばれなかっ たのです。「停電によって東電のありがたさを思い知らせる」と上杉さんに電話 したインフォーマーの話の裏づけのひとつになるのが、この個別の鉄道会社に通 電できないと嘘をついた事実にはっきり現れていると思います。 もうひとつの証拠は、海江田さんをだまして計画停電の発表をさせたときの数値 がでたらめだということです。このことは自民党の河野太郎さんが自らのシンク タンクグループで計算し、東電に回答を迫っています。今のところ「嘘をついて いました」という回答はないようです。太郎さんのHPを開くと「ごまめの歯切り 」というブログに飛びます。3月末ごろの号に書いていますので、参照してくだ さい。 みっつめの証拠はやはり「ごまめの歯ぎしり」のその前後の号に出ていたのです が、大口契約者との停電の仕方を取り決めた法律がすでに作られていて、東電は 計画停電ではなく、大口契約者との約束に基づく停電をしなければならなかった のに、そのルールとはまったく違う自分たち独自のものを勝手に作って実行した のです。これは違法行為にあたるかも知れません。詳しく調べる暇がないのです が、誰か頭の切れる人が東電をこの法律に違反したとして訴えてくれればなあと 思います。まあ、最巨大企業を相手の戦いなので、よほどお金の準備がないと出 来ない相談ではありますが・・・。 From mshmkw at tama.or.jp Sat Apr 23 16:32:42 2011 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sat, 23 Apr 2011 16:32:42 +0900 Subject: [CML 009191] =?iso-2022-jp?B?W05Oa10gGyRCNls1XkA8TEAkSE1XQEEbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?LyAbJEI7UjYhGyhCIDIwIBskQiVfJWolNyE8JVklayVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUolKiVzJWklJCVzPXBMPiRoJG0kNyQvIUsbKEI=?= Message-ID: [TO: CML, keystone, pmn, rml] (from [No Nukes Asia Forum Japan ML] 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Sat, 23 Apr 2011 13:17:52 +0900 From: Aileen Mioko Smith Subject: [nonuke:13899] 緊急声明と要請】子供20ミリシーベルト(オンライン署名よろしく) アイリーンです。 以下、よろしくお願いいたします。 (転送歓迎) 美浜の会、フクロウの会、グリーン・アクション、FoE Japan、グリーンピース ・ジャパン、原子力資料情報室の6団体は、下記のような緊急声明および要請を 政府に対して提出します。連名可能な団体・個人は、4月25日(月)23時(一次 締め切り)までに、下記のフォームよりご連絡ください。 https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGFmYldDV3RzVXFiV2Z5NDhuQXp4OXc6MA =======以下声明&要請文 呼びかけ団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料 情報室、福島老朽原発を考える会、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、 国際環境NGO FoE Japan 【緊急声明と要請】 子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議 し、撤回を要求する 4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の 目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に 通知した。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相 当すると政府は示している。 3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している 「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線 量を子どもに強要する、きわめて非人道的な決定であり、私たちは強くこれに抗 議する。 年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労働認定を受けている線量 に匹敵する。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する。 さらにこの基準は、大人よりはるかに高い子どもの感受性を考慮にいれておら ず、また、内部被曝を考慮していない。 現在、福島県によって県内の小・中学校等において実施された放射線モニタリン グによれば、「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)に相当す る学校が75%以上存在する。さらに「個別被ばく管理区域」(2.3マイクロシー ベルト/時以上)に相当する学校が約20%も存在し、きわめて危険な状況にある。 今回、日本政府が示した数値は、この危険な状況を子どもに強要するとともに、 子どもの被曝量をおさえようという学校側の自主的な防護措置を妨げることにも なる。 文科省は、20ミリシーベルトは、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告Pub.109お よびICRP3月21日付声明の「非常事態収束後」の基準、参考レベルの1-20ミリ シーベルトに基づくとしているが、その上限を採用することとなる。 21日現在、日本政府からは、本基準の決定プロセスに関しては、何一つ具体的な 情報が開示されていない。また、子どもの感受性や内部被曝が考慮されなかった 理由も説明されていない。文科省、原子力安全委員会において、どのような協議 が行われたのかは不明であり、極めてあいまいな状況にある(注)。 私たちは、日本政府に対して、下記を要求する。 ・子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準を撤回すること ・子どもに対する「20ミリシーベルト」という基準で安全とした専門家の氏名を 公表すること (注)4月21日の政府交渉で、原子力安全委員会は正式な会議を開かずに、子ど もに年20ミリシーベルトを適用することを「差支えなし」としたことが明らかに なった。また、4月22日、5人の原子力安全委員の意見とりまとめについて議事録 は無かったと、福島瑞穂議員事務所に回答している。 (参考) 4月21日付ドイツシュピーゲル誌の20ミリシーベルト設定に関する記事(「文部 科学省、子どもたちに対してドイツの原発労働者と同様の被爆限度基準を設 定」)より、専門家のコメント エドムント・レンクフェルダー(オットーハーグ放射線研究所) 「明らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れ るが、道徳的には全くそうではない。」 From gukoh_nt at yahoo.co.jp Sat Apr 23 17:34:42 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Sat, 23 Apr 2011 17:34:42 +0900 Subject: [CML 009192] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiMhITg2SC87djhOJE8/TTpSIUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOjRGI0EwSiFFZzgpQ047diUkJXMlPyVTJWUhPBsoQg==?= Message-ID: <0A78B6169350428BBBE58A6B70C45846@YasusukeTakaPC> 中田です。 メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 (重複お許しください) ---------------------------- 下記<拡散・転送歓迎> ■佐藤栄佐久前福島県知事が外国特派員協会で会見      (2011年04月18日)      ビデオニュース・ドットコムでは、18日15時からの会見の模様を生放送した。      → http://www.videonews.com/  (無料放送中) ■jijiCOM(時事ドットコム) から、 佐藤栄佐久前福島県知事のインタビュー記事(1〜3)ページあります、↓ご紹介。    http://www.jiji.com/jc/v4?id=20110409interview0001 ------------------------------- ●Ryoko108 涼子 佐藤栄佐久前福島県知事の発言:「どれだけデータを見せられて、安全だと言われても、安心などできません。なぜなら、安心とはサイエンスではないからです。安心とは信頼なのです。違いますか?原発を動かしている人を国民が信頼できないと、安心はないからです」4月18日 外国人 特派員協会にて Actio_edit Actio編集部 小出裕章さん「宮澤賢治は、『世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福は ありえない』と記しました。私は『世界ぜんたい』とは、人間のみを指すのではないと思います」 http://bit.ly/g66Hik #kaminoseki #genpatsu #fukushima **************************************** ■原発事故は人災〜佐藤前福島県知事インタビュー 2/3 国と東電は県を裏切った 福島原発・放射線量(推定値)の分布図  ―政府は原子力安全・保安院の分離を検討しているが。  分離は知事時代から求めてきた。しかし、それは福島第1原発事故が起こる前の状況のことだ。いま分離をしてしまえば、国は保安院に全ての責任をなすりつけてしまう。保安院を分離すれば経産省は大丈夫だ、ということにしてはいけない。保安院は今頃分離しても意味がない。分離しても事故が吹っ飛ぶわけではない。  ―なぜ国の原子力などのエネルギー政策に疑問を投げかけるのか。  そもそも反原発ではない。日本で最初に使用済み核燃料を再処理したウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)によるプルサーマル発電の導入を認めた知事は私だ。しかし、国の原子力政策の進め方がおかしいと思うようになった。1994年に福島第1原発の敷地内に使用済みの燃料を保管する共用プールの設置了解が福島県にあった。当初は燃料を持ち出す時期の約束として県は、東電だけでなく当時の通産省課長との間で「2010年から撤去する」という約束を結んだ。しかし、半年後にその約束は「2010年から移送先を検討」になった。結局、約束は反故(ほご)にされた。国と東電は県を裏切った。 次は>> 道州制は「とんでもない話」 *************************************** From gukoh_nt at yahoo.co.jp Sat Apr 23 17:37:18 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Sat, 23 Apr 2011 17:37:18 +0900 Subject: [CML 009193] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiMhITg2SC87djhOJE8/TTpSIUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOjRGI0EwSiFFZzgpQ047diUkJXMlPyVTJWUhPBsoQg==?= Message-ID: 中田です。 メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 (重複お許しください) ---------------------------- 下記<拡散・転送歓迎> ■佐藤栄佐久前福島県知事が外国特派員協会で会見      (2011年04月18日)      ビデオニュース・ドットコムでは、18日15時からの会見の模様を生放送した。      → http://www.videonews.com/  (無料放送中) ■jijiCOM(時事ドットコム) から、 佐藤栄佐久前福島県知事のインタビュー記事(1〜3)ページあります、↓ご紹介。    http://www.jiji.com/jc/v4?id=20110409interview0001 ------------------------------- Ryoko108 涼子 佐藤栄佐久前福島県知事の発言:「どれだけデータを見せられて、安全だと言われても、安心などできません。なぜなら、安心とはサイエンスではないからです。安心とは信頼なのです。違いますか?原発を動かしている人を国民が信頼できないと、安心はないからです」4月18日 外国人 特派員協会にて Actio_edit Actio編集部 小出裕章さん「宮澤賢治は、『世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福は ありえない』と記しました。私は『世界ぜんたい』とは、人間のみを指すのではないと思います」    http://bit.ly/g66Hik #kaminoseki #genpatsu #fukushima **************************************** ■原発事故は人災〜佐藤前福島県知事インタビュー 2/3 ●国と東電は県を裏切った 福島原発・放射線量(推定値)の分布図  ―政府は原子力安全・保安院の分離を検討しているが。  分離は知事時代から求めてきた。しかし、それは福島第1原発事故が起こる前の状況のことだ。いま分離をしてしまえば、国は保安院に全ての責任をなすりつけてしまう。保安院を分離すれば経産省は大丈夫だ、ということにしてはいけない。保安院は今頃分離しても意味がない。分離しても事故が吹っ飛ぶわけではない。  ―なぜ国の原子力などのエネルギー政策に疑問を投げかけるのか。  そもそも反原発ではない。日本で最初に使用済み核燃料を再処理したウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)によるプルサーマル発電の導入を認めた知事は私だ。しかし、国の原子力政策の進め方がおかしいと思うようになった。1994年に福島第1原発の敷地内に使用済みの燃料を保管する共用プールの設置了解が福島県にあった。当初は燃料を持ち出す時期の約束として県は、東電だけでなく当時の通産省課長との間で「2010年から撤去する」という約束を結んだ。しかし、半年後にその約束は「2010年から移送先を検討」になった。結局、約束は反故(ほご)にされた。国と東電は県を裏切った。 次は>> 道州制は「とんでもない話」 *************************************** From mshmkw at tama.or.jp Sat Apr 23 19:39:14 2011 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sat, 23 Apr 2011 19:39:14 +0900 Subject: [CML 009194] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJGfEpbTyIhVkohRWc4KUZiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4zWDk7RXkkTjk7PEshJjk7RG1FeSROTXhNUUg9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0ckSyQqJDEkaztDRGpFKjlNJChKfSRLJEQkJCRGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckSzRYJDkkazJxRDlAPExAGyhC?= Message-ID: [TO: CML, keystone, NoNuke, rml] (改行位置等若干変更) ----------------------------------------------------------------------------- 「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」 に関する会長声明 4月19日、政府は「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的 考え方について」を発表し、これを踏まえて、文部科学省は、福島県教育委員会等 に同名の通知を発出した。これによると「児童生徒等が学校等に通える地域におい ては、非常事態収束後の参考レベルの1〜20mSv/年を学校等の校舎・校庭等の利 用判断における暫定的な目安と」するとされており、従前の一般公衆の被ばく基準 量(年間1mSv)を最大20倍まで許容するというものとなっている。その根拠につ いて、文部科学省は「安全と学業継続という社会的便益の両立を考えて判断した」 と説明している。 しかしながら、この考え方には以下に述べるような問題点がある。 第1に、低線量被ばくであっても将来病気を発症する可能性があることから、放射 線被ばくはできるだけ避けるべきであることは当然のことである。とりわけ、政府 が根拠とする国際放射線防護委員会(ICRP)のPublication109(緊急時被ばく の状況における公衆の防護のための助言)は成人から子どもまでを含んだ被ばく線 量を前提としているが、多くの研究者により成人よりも子どもの方が放射線の影響 を受けやすいとの報告がなされていることや放射線の長期的(確率的)影響をより 大きく受けるのが子どもであることにかんがみると、子どもが被ばくすることはで きる限り避けるべきである。 第2に、文部科学省は、電離放射線障害防止規則3条1項1号において、「外部放 射線による実効線量と空気中の放射性物質による実効線量との合計が3月間につき 1.3 ミリシーベルトを超えるおそれのある区域」を管理区域とし、同条3項で必要 のある者以外の者の管理区域への立ち入りを禁じている。3月あたり1.3mSvは1 年当たり5.2mSv であり、今回の基準は、これをはるかに超える被ばくを許容す ることを意味する。しかも、同規則が前提にしているのは事業において放射線を利 用する場合であって、ある程度の被ばく管理が可能な場面を想定しているところ、 現在のような災害時においては天候条件等によって予期しない被ばくの可能性があ ることを十分に考慮しなければならない。 第3に、そもそも、従前の基準(公衆については年間1mSv)は、様々な社会的・経 済的要因を勘案して、まさに「安全」と「社会的便益の両立を考えて判断」されて いたものである。他の場所で教育を受けることが可能であるのに「汚染された学校 で教育を受ける便益」と被ばくの危険を衡量することは適切ではない。この基準が、 事故時にあたって、このように緩められることは、基準の策定の趣旨に照らして国 民の安全を軽視するものであると言わざるを得ない。 第4に、この基準によれば、学校の校庭で体育など屋外活動をしたり、砂場で遊ん だりすることも禁止されたり大きく制限されたりすることになる。しかしながら、 そのような制限を受ける学校における教育は、そもそも、子どもたちの教育環境と して適切なものといえるか根本的な疑問がある。 以上にかんがみ、当連合会は、文部科学省に対し、以下の対策を求める。 1 かかる通知を速やかに撤回し、福島県内の教育現場において速やかに複数の専門 的機関による適切なモニタリング及び速やかな結果の開示を行うこと。 2 子どもについてはより低い基準値を定め、基準値を超える放射線量が検知された 学校について、汚染された土壌の除去、除染、客土などを早期に行うこと、あるい は速やかに基準値以下の地域の学校における教育を受けられるようにすること。 3 基準値を超える放射線量が検知された学校の子どもたちが他地域において教育を 受けざるを得なくなった際には、可能な限り親やコミュニティと切り離されないよ うに配慮し、近隣の学校への受け入れ、スクールバス等による通学手段の確保、仮 設校舎の建設などの対策を講じること。 4 やむを得ず親やコミュニティと離れて暮らさざるを得ない子どもについては、受 け入れ場所の確保はもちろんのこと、被災によるショックと親元を離れて暮らす不 安等を受けとめるだけの体制や人材の確保を行うこと。 5 他の地域で子どもたちがいわれなき差別を受けず、適切な教育を受けることがで きる体制を整備すること。 2011年(平成23年)4月22日 日本弁護士連合会 会長 宇都宮 健児 ------------------------------------------------------------------------------ From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sat Apr 23 20:34:03 2011 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sat, 23 Apr 2011 20:34:03 +0900 Subject: [CML 009195] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyFaNls1XkA8TEAkSE1XQEEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVs7UiRJJGIbKEIyMBskQiVfJWolNyE8JVklayVIRTEycyRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVc1YSQ5JGslKiVzJWklJCVzPXBMPhsoQg==?= Message-ID: <20110423203103.1C0B.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 Bccで転送します。ダブったらゴメンナサイ。 大急ぎで広げようではありませんか。 賛同の締め切りは【4月25日午後11時まで】だそうです。 皆さん、「4月21日 文部科学省・原子力安全委員会交渉」をご覧になったで しょうか。未だの方は、ぜひ次を! 「子どもの安全基準、根拠不透明〜市民の追及で明らかに」(OurPlanet-TV) http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1012 「放射線管理区域」の約6倍に相当する線量を子どもに強要する方針を出したの に、交渉に出席した文科省の役人は「放射線管理区域」の何たるかをご存知ない のですよ。 まるで、日本政府は、山道を目をつぶって車を運転しているようで、恐怖を感じ ます。 子どもがヒバクする事態を、平然と決める政府を、今、見逃すことはできません。 *********************************************************************** 【緊急声明と要請】拡散希望 子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する オンライン署名はこちらから https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGFmYldDV3RzVXFiV2Z5NDhuQXp4OXc6MA 4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の 目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に 通知した。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相 当すると政府は示している。 3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している 「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線 量を子どもに強要する、きわめて非人道的な決定であり、私たちは強くこれに抗 議する。 年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労働認定を受けている線量 に匹敵する。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する。 さらにこの基準は、大人よりはるかに高い子どもの感受性を考慮にいれておら ず、 また、内部被曝を考慮していない。 現在、福島県によって県内の小・中学校等において実施された放射線モニタリン グによれば、「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)に相当す る学校が75%以上存在する。さらに「個別被ばく管理区域」(2.3マイクロシー ベルト/時以上)に相当する学校が約20%も存在し、きわめて危険な状況にあ る。 今回、日本政府が示した数値は、この危険な状況を子どもに強要するとともに、 子どもの被曝量をおさえようという学校側の自主的な防護措置を妨げることにも なる。 文科省は、20ミリシーベルトは、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告Pub.109お よびICRP3月21日付声明の「非常事態収束後」の基準、参考レベルの1-20ミリ シーベルトに基づくとしているが、その上限を採用することとなる。 21日現在、日本政府からは、本基準の決定プロセスに関しては、何一つ具体的な 情報が開示されていない。また、子どもの感受性や内部被曝が考慮されなかった 理由も説明されていない。文科省、原子力安全委員会において、どのような協議 が行われたのかは不明であり、極めてあいまいな状況にある(注)。 私たちは、日本政府に対して、下記を要求する。 ・子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準を撤回すること ・子どもに対する「20ミリシーベルト」という基準で安全とした専門家の氏名を 公表すること (注)4月21日の政府交渉で、原子力安全委員会は正式な会議を開かずに、子ど もに年20ミリシーベルトを適用することを「差支えなし」としたことが明らかに なった。また、4月22日、5人の原子力安全委員の意見とりまとめについて議事録 は無かったと、福島瑞穂議員事務所に回答している。 (参考) 4月21日付ドイツシュピーゲル誌の20ミリシーベルト設定に関する記事(「文部 科学省、子どもたちに対してドイツの原発労働者と同様の被爆限度基準を設 定」) より、専門家のコメント エドムント・レンクフェルダー(オットーハーグ放射線研究所) 「明らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れ るが、道徳的には全くそうではない。」 呼びかけ団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料 情報室、福島老朽原発を考える会、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、 国際環境NGO FoE Japan オンライン署名はこちらから https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGFmYldDV3RzVXFiV2Z5NDhuQXp4OXc6MA -- FURUSHO From pkurbys at yahoo.co.jp Sat Apr 23 23:00:13 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Sat, 23 Apr 2011 23:00:13 +0900 (JST) Subject: [CML 009196] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZJd05PSC9FRSRHODZILyM0IzAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNHBKLCROSC9FRTJERz0hVyRINEQ2LT5KO247OxsoQg==?= Message-ID: <20110423140013.88533.qmail@web4103.mail.ogk.yahoo.co.jp> 紅林進です。 「風力発電で原発40基分の発電可能」と環境省が試算したそうです。 「風の強い東北地方では、原発3〜11基分が風力でまかなえる計算」 とのこと。 「同省は震災復興にあたり、風力発電を含めた自然エネルギーの導入 を提案していく方針」とのこと。 http://www.asahi.com/eco/TKY201104210510.html (以下、asahi.comの記事より引用)  asahi.com 2011年4月22日5時0分 風力発電で原発40基分の発電可能 環境省試算  環境省は21日、国内で自然エネルギーを導入した場合にどの程度の 発電量が見込めるか、試算した結果を発表した。風力発電を普及できる 余地が最も大きく、低い稼働率を考慮しても、最大で原発40基分の発電量 が見込める結果となった。風の強い東北地方では、原発3〜11基分が風力 でまかなえる計算だ。  同省は震災復興にあたり、風力発電を含めた自然エネルギーの導入を 提案していく方針だ。  今回の試算は、理論上可能な最大導入量から、土地利用や技術上の 制約を差し引き、さらに事業として採算性を確保できることを条件に加えた。  試算によると、固定価格買い取り制度など震災前に政府が決めていた 普及策だけでも、風力なら日本全体で約2400万〜1億4千万キロワット分 を導入できる。風が吹いているときだけ発電するため、稼働率を24%と仮定。 それでも出力100万キロワットで稼働率85%と仮定した場合の原発約7〜 40基分に相当する。  ただし東北など電力需要を上回る発電量が期待できる地域がある一方で、 電力会社間の送電能力には現状では限界がある。試算どおりに導入する のは短期的には難しいとみられている。  家庭以外の公共施設や耕作放棄地などを利用する太陽光発電や、用水路 などを活用する小規模の水力発電についても検討したが、多くの導入量は 見込めなかった。これらを普及させるには、さらに技術開発を促すなど追加的 な政策が必要だという。 From pkurbys at yahoo.co.jp Sat Apr 23 23:51:00 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Sat, 23 Apr 2011 23:51:00 +0900 (JST) Subject: [CML 009197] =?iso-2022-jp?B?NS8xMSAbJEIhSj9lIUszaEYwMkgwbEN6GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkLCRqISo2WzVeJTclcyVdJTglJiVgIVZFbEZ8S1xCZz9MGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOlIkKyRpGyhCIDIgGyRCJSs3biE9JCQkXiEiO2QkPyRBJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckLSRrJDMkSCFXJE4kNDBGRmIhSkU+OlwhSxsoQg==?= Message-ID: <20110423145100.76456.qmail@web4102.mail.ogk.yahoo.co.jp> 紅林進です。 下記緊急シンポジウムのご案内をPARC(アジア太平洋資料センター) のMLより転載させていただきます。 (以下、PARCMLより) PARC自由学校の特別講座「活動家一丁あがり!」実行委員会では、 東日本大震災を経て、私たちが何をすべきか、ということを考える緊急 シンポを下記のとおり開催します。実行委は皆、何らかの形で震災の 現場に関わっています。ぜひお越しください! 【転送・転載歓迎!】 ■■■ ■  ■ 活動家一丁あがり! 緊急シンポジウム       ■ ■ 東日本大震災から2カ月―いま、私たちにできること  ■ ■                       ■■■■ ●日時:2011年5月11日(水)19:00〜21:00 開場18:30 ●会場:韓国YMCA 9F 国際ホール(千代田区猿楽町2-5-5)  http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/ ●参加費:300円 ※予約優先 ●主催:活動家一丁あがり!実行委員会 ●共催:PARC自由学校 ●お申込み・お問合せ 〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F アジア太平洋資料センター(PARC) TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453 E-mail :office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/ ★イベント詳細はこちら http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110511iccho_book.html 「活動家一丁あがり!〜社会にモノいう初めの一歩」は、PARC自由学校の特別講 座として2010年5月より開講。現在の格差社会・貧困化する社会に対して「何か モノを言いたい!」「変えるために何かしたい!」と思っている若者がそのノウ ハウを学んできました。 2010年度の講座を終えた直後の2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。 地震・津波、そして原発と何重にも重なる被害の中で、何万人もの命が奪われ、 住む場や仕事を失い、将来の不安を抱えている人たちの数ははかりしれません。 震災直後から、多くの人たちが、現地での緊急救援活動や、被災地から避難して きた人たちのサポート、東京電力や政府への異議申し立て、情報発信などを積極 的に行なっています。 被害の規模も深さもあまりに大きく、1人ひとりの力はあまりにも小さい――多 くの人がそう感じているのではないでしょうか。しかし、わたしたちはこんなと きだからこそ、被災地や避難所で暮らす人たちや、原発事故の被害のせいで農業 ・漁業を続けられない人たち、仕事や将来に不安を抱える人たちとつながりなが ら、活動を広げていきたいと考えています。 「何かやってみたいけど、自分には何ができるのか?」「被災地での活動ってど んなこと?」と思っている方、ぜひご参加ください。 ※当日は、実際に現地ボランティアを募っている団体の情報や紹介なども行う予 定です。 ●発言・パネリスト:活動家一丁あがり!実行委員 ◇湯浅 誠(自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワー ク事務局長) ◇河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長) ◇松元千枝(しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部) ◇内田聖子(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長) ◇須田光照(全国一般東京東部労組書記長) ◇土屋トカチ(映画監督) ◇志波早苗(パルシステム生活協同組合連合会 運営本部運営室スタッフ) ◇的屋勝一(パルシステム東京労働組合委員長)  ◇稲場雅紀(動く→動かす 事務局長) ◇西 あい(動く→動かす パブリック・モビリゼーションチーム) ●パネリストからのメッセージ〜シンポジウム開催によせて〜● ◇湯浅 誠 「自分も何かしたいが、何をどうすればいいか、わからない」−−活動家一丁あ がり講座は、こうした声に応えるために始めました。いま、戦後最悪の複合災害 の中で、日本中の人たちが同じような思いを抱えています。「では、自分は何を どうするか」。それを考える力とノウハウを身につけることは、結果として災害 に強い社会をつくることにもなるだろうと思います。 ◇松元千枝 東日本を地震と津波が襲った2日後に被災地東北入りした。自然の破壊力に言葉 を失い茫然としたが、絶望の中にも現地の人たちの家族や、家や生活を取り戻そ うとしている願いと力を見た。「何かせずにいられない」と誰もが思っている。 その思いを寄せ集めて、今わたしたちにできることを一緒に考えていこう。 ◇内田聖子 4月上旬、宮城県南三陸町、女川、石巻の被災地を訪ねました。大震災によって 生活の場から引き剥がされた人たちの労苦やはがゆさ、不安は計り知れない。そ して原発事故によって農業や漁業を続けていけない人たちの無念。これらを引き 受けつつ、知恵を絞り、できることを少しずつでも行動していくことが必要だと 痛感しました。人の痛みを理解し、自分のできることの可能性と限界の間で揺れ ながらも、モノをいい、動く。そんな「活動家」が大量に求められている時だと 思います。 ◇須田光照 大震災がらみの労働相談を受けて感じること。非常時だからこそ階級観点をおざ なりにすべきではない。大震災という難局をどう乗りこえるか。経営者は一切を 労働者の犠牲で生き残ろうとする。労働者は団結して闘って生活と権利を守るし かない。労資の境界線をより明確に認識すべき。安易な「挙国一致」に流される 訳にはいかない。 ◇土屋トカチ 東北大震災後、友人の映像制作者は東北へ向かった。私自身は、現地へ赴いては いないが、ユーストリームを使った放送「レイバーネットTV」のキャスターとし て、現状について考えながら伝えてきた。大手メディアが「大本営発表」になり 下がった今、市民の手によるメディアが担う役割について、映像も交えて話して みたい。 ◇河添 誠 4月初め、私も宮城県に入った。津波のあとは、無惨な瓦礫の山しかなかった。 住民の日常生活は根こそぎ破壊された。福島第一原発からは、放射能が漏れ続け ている。「3・11ですべてが変わってしまった」。と、多くの人が思うような 状況が生まれているのは事実だ。だが、本当にそうなのだろうか?非正規労働者 の無権利状態、失業者が生活保護を受けられない状況、「構造改革」によって農 業・中小企業が破壊されている状況・・・こうしたことは、3・11以前から連 続していて、それが3・11以後に、むしろ、さらに拡大させられているのでは ないか?いま、新しい運動を考えるときには、3・11以前から連続する運動課 題と3・11以後の状況とをつなげることが必要なのではないだろうか?新しい 運動の課題とそれを担う「新しい活動家」について、みなさんと考えたい。 ◇志波早苗 いま私たちにできること:未曾有の天災・人災を前にして、日本そのものの様相 が変わるのかなと思います。もう50歳を越した私に出来る事は、経済活動をほん の少しの助力でも、彼の地の生産物を食する事。また、協同組合に関わってきた ものとして、自助・共助できる仕組みづくりを彼の地の人々と共にしたいと考え ています。 ◇的屋勝一 被災地を震災後4日目に視察、5日間現地で寝泊りして宮古市、山田町、陸前高 田市、釜石市を回りました。仕事では災害対策担当、労働組合では委員長、物資 供給・事業再興とボランティア支援など2つの活動を組み合わせながら、自分の 足元から活動を創り上げたい。そして被災地外の人たちはエネルギーを被災地に 注ぎましょう。 ◇稲場雅紀 頑張れ、復興という言葉がメディアにこだまする。しかし、その言葉の空虚さに 、 誰もが心の何処かで気づいている。自粛をやめ消費するのが復興のため、という 新自由主義者に、誰一人踊らないのは、数万の死者の視線を、どこかで感じてい るから。今、日本の大地に生きている我々は、全て東日本大震災の「生存者」。 東日本大震災は、日本を「歴史の終わり」の向こう側から引き戻した。システム ではなく、人間が歴史を作る時代の再来。「活動家」はその鍵となる。 ◇西 あい 東日本を襲った震災とそれに続くさまざまなできごとは、従来の開発が引き起こ した負の側面を私たちに突き付けた一方で、オルタナティブな社会づくりに向け た私たち「普通の人」の持つ可能性も見せてくれています。この震災をポジティ ブな転換点とするために、私たちができること・すべきことを一緒に考えましょ う。 From pkurbys at yahoo.co.jp Sat Apr 23 23:54:02 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Sat, 23 Apr 2011 23:54:02 +0900 (JST) Subject: [CML 009198] =?iso-2022-jp?B?NC8yNyAbJEIhSj9lIUtGfEtcPWkkTiVZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlNyVDJS8lJCVzJSslYDEhRmI9ODJxIVY/TDpSSXw2PTRwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUM9akZASl0+YyRIQDgzaDpGN3okTiQ/JGEkTjg9Sio7WTVrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJAL0lcJEtNVzVhJDkkazEhRmI9ODJxIVchSkU+OlwhSxsoQg==?= Message-ID: <20110423145403.35103.qmail@web4107.mail.ogk.yahoo.co.jp> 紅林進です。 度々の投稿失礼いたします。 先日、4月29日(金・休日)に開催します「ベーシックインカムと社会主義」 をテーマとした社会主義理論学会の第22回研究集会のご案内をさせて いただきましたが、今回の大震災の被災者支援と復興に当たっても、 ベーシックインカム的なものを政府に求めてゆこうという動きも出ており、 4月27日(水)には「震災復興基礎所得保障と生活再建のための現物支給 を政府に要求する院内集会」が開催されるそうです。 USTREAMリアルタイム配信も行う予定だそうです。 そのご案内を転載させていただきます。 (以下、転載) ベーシックインカム・実現を探る会からご案内です。 以下、転送大歓迎です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★━ 震災復興基礎所得保障と生活再建のための現物支給を政府に要求する院内集会 ━★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3・11の震災は、地球規模で多くの人々にショックを与えました。 ユニオンの被災者の生の声をもとに有志による「基礎所得保障と生活再建 のための現物支給を政府に要求する院内集会」を開催します。 要旨は被災者に早急に無条件・個人単位による基礎所得保障を支給し、 医療保障、住宅、被災孤児、児童、高齢者、障がい者、ひとり親、女性、 セクシャルマイノリティ、在日外国人等に迅速・適切な支援を求めるもの です。 また原発で働く労働者への補償と被災者の雇用政策を要求します。 最終的には日本全域に基礎所得、社会保障の充実を求める集会です。 ■日時と会場 ●4月27日(水)11:30〜13:30 ●参議院会館B109(地下1F奥) http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ※ 会館入口で通行証を配布します。 ■プログラム ●11:30〜13:30 院内集会 ●14:30〜16:30 フリートーク&交流会の予定(同じ会場) ■発言者(参加国会議員の紹介は随時、行ないます) ●佐々木淑子(福島県・郡山市被災者、ケアマネジャー・看護師・   認知症グループホーム建設中に被災) ●岸本聡(全建総連・釧路建設ユニオン書記長) ●山森亮(同志社大学教員) ●佐藤昌子さんからのメッセージ代読(パナソニック派遣切り裁判元原告、   郡山市被災者…予定) ●白崎一裕(反貧困ネットワーク栃木・共同代表・栃木県北にて被災) ●他、関東の被災者の発言(交渉中) ●鎌仲みゆきさん「ヒバクシャ」(監督)からのメッセージ ●アジア・アフリカ、ヨーロッパからの連帯、応援メッセージ ●司会と発言 白崎朝子(安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会) ■主催と連絡先 ●震災復興基礎所得保障等を政府に要求する実行委員会  安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会  ベーシックインカム・実現を探る会  反貧困ネットワーク栃木  ほか ●連絡先 tel.090-6177-4013 astrum-animus.sue@ezweb.ne.jp ●詳細情報 ベーシックインカム・実現を探る会HP http://bijp.net/newsinfo/article/251 PDF版フライヤー(白黒なのでFAXに便利) http://bijp.net/site01/files/pdf/2011/20110327BW.pdf ■USTREAM配信情報 ●以下のアドレスにてUSTREAMリアルタイム配信を行う予定です。 http://www.ustream.tv/channel/basic-income1 From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sun Apr 24 00:00:50 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sun, 24 Apr 2011 00:00:50 +0900 Subject: [CML 009199] =?iso-2022-jp?B?GyRCMyRDZiROSnw8TUc9MXhAdyRPISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3YkYSRpJGwkRiRPJCQkayQsISJMNTMyJCskaSRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFskSTFzJCQbKEI=?= Message-ID: みなさまへ   (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 [TUP-Bulletin:0046] 速報905号を許可をえて全文転送させていただきます。 ========= 地球全体の生態系に影響を及ぼす放射能汚染水海洋投棄 ================================ 海洋の放射能汚染の影響を憂う寿司シェフ、コロラド州ボルダー市在住のパンタ笛吹氏から届けられた第三弾。(宮前ゆかり/TUP) 先日、コロラド州ボルダー市の新聞に、あまりありがたくない風刺マンガが掲載された。アメリカ人が苦々しい表情で巻き寿司を食べているのだが、そのネタが核のシンボルマークだったのだ。 魚の卸業者と話す機会があったが、「いやあ原発事故以来、日本から輸入する魚の放射線量をいちいち調べられているんでたいへんですよ。コロラドの寿司屋はどこも売り上げがガタ減りだしねえ」とこぼしていた。 今日(4月16日)ネットでmsn産経ニュースをあけたら、「福島原発、1500億ベクレル放出も海影響なし」という見出しが躍っていた。記事を読むと、「東電では『付近の水産物を1年間、毎日食べ続けても、自然界から受ける年間放射線量の4分の1にとどまる』としている」と書いてあった。 厚労省は4月5日、それまで定めていなかった魚介類の暫定規制値を、放射性ヨウ素131の場合、1kgあたり2000ベクレルと規定した。このベクレルという値を別の単位ピコキュリーに換算すると、1ベクレル(Bq)=27ピコキュリー(pCi)なので、2000ベクレルは、54000ピコキュリーとなる。 米国環境保護庁(EPA)は、安全飲料水法で、飲み水の最高汚染基準値を、ヨウ素131の場合は1リットルあたり3ピコキュリーと規定している。 飲み水と魚を一概には比べられないが、日本の魚の規制値が、米国の水道水の汚染基準値の18000倍というのは、度を超しているような気がする。 翻訳・前書き:パンタ笛吹 ================================ 海中の放射能汚染は、薄められてはいるが、無害からはほど遠い(抄訳) エリザベス・グロスマン エール大学「環境360」掲載 2011年4月7日(木曜) 日本の福島原発事故で排出された汚染水が太平洋に流出し続ける中、科学者たちは放射性物質が海洋生物に与える影響を心配している。海が放射線を薄める能力は非常に大きいが、放射性元素は海中で広まり、すでに地元の水産物を汚染している。 過去半世紀にわたって世界中で、放射性物質を海洋投棄したり海に放出したりする事件が後を絶たなかった。英国核燃料会社(BNFL)は、放射性廃棄物を繰り返しアイリッシュ海に放出したし、フランスの核再処理施設も同様の核廃棄物をイギリス海峡に放出した。また旧ソ連は、数十年にわたって大量の放射性物質を北極海やカラ海、バレンツ海に投棄し続けてきた。 それらの放射性物質には、少なくとも16隻の原子力潜水艦や原子力砕氷船の原子炉と、ソ連軍基地や核兵器製造施設から放出される大量の液体および固形放射性廃棄物が含まれていた。 それでも、いま東日本の沿岸でくり広げられている事故は、未だかつて世界中の誰もが経験したことのない大惨事だ。事故を起こした福島第一原子力発電所は何千トンという放射能汚染水を海に直接垂れ流している。 海は広大なので、核汚染を薄める力は大きいが、放射性物質が日本近海に広がった兆候はすでに現れている。東日本の沖合25マイル(40キロ)の海 水から高濃度の放 射能が計測されたし、福島原発の数十キロ南で採取された小魚からは、格段に高い濃度の放射性セシウムや放射性ヨウ素が検出された。 このような放射能汚染が続いたとして、海洋生物、または人間がどのような影響をこうむるかは、まだはっきりと分かっていない。しかし科学者たちは、日本政府や米国政府、そして太平洋を囲む他の国々が、海中の放射能汚染がどれほどの濃度を保ちながら、どれくらい遠くまで広がるのかを徹底的に調査する必要がある、という趣旨で合意している。 マサチューセッツ州にあるウッズホール海洋研究所の海洋化学研究主幹のケン・ブッセラー博士はこう語る。「福島原発が海岸沿いに立地し、放射性汚染水を海に直接放出していることを考えれば、その海洋汚染への影響はチェルノブイリの比ではないでしょう。チェルノブイリは内陸部に位置し、どこの海からも何百マイルも離れていますからね。 私が最も心配しているのは、情報が得られないことです。私たちは未だに、どのような放射性化合物が海に放出されたのかも、その拡散分布状態も知らないのですからね。日本からいくつかの海洋地点での検査結果を得ていますが、それらはすべて沿岸部だけでのデータです。汚染水流出の総合的な影響 を理解しようとするなら、水産物も含めて、広範囲におけ る科学的調査が必要なんです」 ブッセラー博士や他の専門家たちが、ここまでは確かだと口を揃える見解がある。それは、ヨウ素131 などの半減期の短い放射性元素や、半減 期が30年のセシウム137 などの長期にわたって放射線を出し続ける物質の両方とも、植物プランクトンや動物プランクトン、それに昆布や他の海洋生物により吸収され、またそれらを捕食する魚から海洋哺乳類、人間へと、放射線物質が食物連鎖の上部にある生き物に取り込まれていくという説だ。 福島原発の土壌で検出されたプルトニウムを含む他の放射性元素もまた、海洋生物にとって脅威となる。ここで鍵となる問題は、それらの放射能汚染が、どれくらいのレベルまで濃縮されているかということだ。日本政府は、放射性汚染水の海への流出を食い止めることができるまでは、東北地方の一部沿岸での漁を一時的に禁止することで、国民の健康被害を十分に回避できると望んでいる。 しかし蛇口はいまだに締まらぬまま、汚染水は流れ続けている。3月11日に起きた地震と津波により福島第一原発が損傷して以来、高温にヒートアッ プした4機の原子 炉を冷却するために、すでに大量の水が注ぎ込まれてきた。 福島原発では、何千トンという放射性の汚染水を太平洋に放出する作業が続けられた。深刻な被害を受けた原子炉2号機から海に漏れ出ていた高濃度の放射性物質を含む汚染水は、今週になってやっと止めることができた。しかし、原子炉の炉心を冷却するために注がれた水は、今でも継続的に海に流出 している。それに付け加えて、原発周辺の風はほとんど海に向かって吹いているので、大気中に放出された放射性物質が風に運ばれ太平洋上で降下し、 海洋をさらに 汚染している。 東京電力は、福島原発近くの海中から、法的基準値の500万倍の濃度の放射性ヨウ素131が検出されたと公表した。また日本の公共放送NHKによると、近ごろ採取した海水からは、基準値の110万倍の放射性セシウム137が計測されたという。 これまで、アイリッシュ海、カラ海、バレンツ海、そして太平洋に放出されてき た核物質への研究で分かっていることは、それらの放射性物質は、実際に海流に乗って運ばれるし、海洋堆積物の中にも沈殿するし、海洋食物網を通じてプランクトンから大きな魚へとよじ登っていくということである。 イギリスの北西にあるセラフィールドの英国核燃料会社(BNFL)は、1950年代から数十年間にわたって放射性物質をアイリッシュ海に放出してきた。アイリッシュ海で行われた綿密な調査では、放射能汚染された魚を食べて成長したアザラシやイルカから、いちじるしく高い濃度の放射性セシウ ムと プルトニウムが検出されたと報告されている。 別の研究調査では、英国セラフィールドとフランスのラ・アーグ再処理工場から流れ出た放射性物質が、北大西洋や北極海まで海流に乗って運ばれていたことが証明されている。2003年に出版された研究によると、世界中に放出された放射性物質のうち、実際にかなりの量が海洋環境を汚染していることが記されている。 しかし、これらの放射能汚染が海洋生物や人間にどんなかたちで影響をもたらすかについては、未だにその全貌は明らかにされていない。旧ソ連が北極海に投棄した大量の核物質でさえ、海洋生物に広範な被害を与えたという決定的な証拠は報告されてはいない。まあそれは、棄てられたいくつかの原子炉の格納容器がまだ健在で、放射能漏れを防いでいるのかもしれないが。 核廃棄物が投棄されたエリアで、ロシア人科学者による包括的な研究がなされていないのも、私たちの理解の妨げとなっている。バレンツ海と白海で起きた血液ガンによるアザラシの絶滅と、白海で起きた数百万にものぼるヒトデ、貝類、アザラシ、イルカの大量死、、、これら1990年代初頭に起きた二つの事件について、ロシア人科学者たちはその死因を、公害か又は核汚染によるものとみなしている。 <中略:6パラグラフ分省略。海産物の食物連鎖や甲状腺への影響など学術的記述部分を省略しました。興味のある方は原文をご参照ください> 今までのところ日本政府と東京電力は、海洋の放射能汚染について、ほんの限られたデータしか提供していない。グリーンピース・インターナショナルの核エネルギー問題担当、イアン・ベラネック氏は、「緊急な状況なので、原発沿岸での独立した監視活動を行うのは難しい」と語った。 この4月5日、日本政府は初めて、魚介類中の放射性物質の暫定規制値を定めた。いくつかの国々は、日本からの魚介類の輸入を禁止した。米政府も、福島県に最も近い県から産出する食品の輸入を禁じたし、米食品医薬局(FDA)は、魚介類を含む輸入食品の放射能汚染に対する監視を厳しくすると発表した。 カリフォルニア大学サンタバーバラ校の化学および機械工学教授、テオ・テオファ二ス博士は、「これは今すぐ健康被害を憂慮しなくてはならないというわけではないが、私たちはまだこの問題の終結を見ていません」と語った。 米国立海洋大気圏局(NOAA)は、海洋環境の放射能汚染に関する監視は今のところ行っていない。また米国環境保護庁(EPA)の広報係は、「空気中の放射線量は監視しているが、海洋環境のモニターをしているかどうかは、はっきりとは言えない」と語った。 ウッズホール研究所のブッセラー博士や環境活動家のベラネック氏などの専門家は、「福島原発で汚染された水が、どんな海流に乗ってどの方向に運ばれて行くのかに注意深く監視の目を向けつつ、海洋生物や海底や海中に溜まる放射性核種のサンプル測定調査を、世界中の科学者たちが一致協力して、できるだけ早いうちに開始するべきだ」と語った。 原文リンク: http://e360.yale.edu/feature/radioactivity_in_the_ocean_diluted_but_far_from_harmless/2391/ http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110416/dst11041609480009-n1.htm http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000012bpc-att/2r98520000012buz.pdf http://uranzando.jpn.org/uranzando/j_sosho/15main.htm 本速報は、TUPウェブサイト上の以下のURIに掲載されています。 http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/index.php?content_id=937 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TUP速報 http://www.tup-bulletin.org/ 配信責任者:坂野正明 TUPへの問い合わせ: http://www.tup-bulletin.org/modules/main/index.php?content_id=8 過去の TUP速報: http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/ ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From tk0612 at plum.plala.or.jp Sun Apr 24 01:29:40 2011 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJMbkp0QDIbKEI=?=) Date: Sun, 24 Apr 2011 01:29:40 +0900 Subject: [CML 009200] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQjNyVXJW0lOCUnJS8lSDtPRjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= Message-ID: <445236C67E574472B55188761D28C23C@konno> 皆さま 「測定器47台プロジェクト」事務局から報告です。 (bccで送信しています。重複お許し下さい) フランスの市民団体から支援を受けることができ、また入手困難を極めるなか、 ロシア方面から放射線測定器13台を購入できる見通しになり、今月末から5月 初めにかけて福島へ測定器を配備出来ることになりそうです。 チェエルノブイリ原発事故のときに、フランスでは事実を報道しなかった為、市民 が自分たちで放射線量を測定しようと立ち上がりました。 (人間って同じ事考えるんですね (^_^)v ) その団体こそ「クリラッドCRIIRAD」という名称の団体です。 47プロジェクトのスタッフが友人のフランス人を介して交渉を続け、ついに機器 貸与にこぎつけ、先日無事に品物がホントに(笑)届いたのです。 合計で14台の心強い助っ人に事務局は俄然忙しくなりました。 これまでご支援いただいた皆さんのお陰です。ありがとうございま〜す。(^^)/ これでロシア方面から到着する13台を合わせれば福島県内に配置可能な測定器 は23台になります。(4台は47プロジェクトが福島県内で使用予定) いよいよ測定活動が目前ですが、今日も雨の中、実際に機器を使用して測定場所、 測定方法、記録方法などを本番さながらに検証を行いました。 尚、引き続きカンパを募っています。もっともっと多くの測定器を福島へ送り込み 理不尽な政府の対応から多くの人々を守りましょう! →ゆうちょ銀行 10830 3547271 口座名:測定器47台プロジェクト 賛同人: 神谷ふさこ 池田香代子 きくちゆみ 板垣雄三 安田節子 青山貞一                はるきよしあき 天木直人 嘉指信雄 森瀧春子 白崎一裕          廣岡潤史 北島教行 吉沢洋子 野田隆三郎 芳野小百合 Thierry Ribault        Nadine Ribault Blanche Ribault 花田きよ子 石原佳典 きらきら         角野ますみ 西岡喜子 佐藤妙子 津金 鈴 高林成子 小久 保勇三         望月元子 重光 聡  渡邊佐紀子 粟津そよ子 三帰 天海   西紀美代  西そらりす                               (4月22日現在) ※敬称略 順不同 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 「測定器47台プロジェクト」事務局 〒408-0003 山梨県北杜市高根町東井出1802-1 岩田  渉◇久松重光◇金野奉晴 ゆめやえいこ◇石原佳典 0551-46-2359 携帯080-5499-0612 「測定器47台プロジェクト」公式ブログ http://sokuteiki.exblog.jp/ メールgauge47project@gmail.com ゆうちょ銀行 10830 3547271   口座名:測定器47台プロジェクト 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 From gukoh_nt at yahoo.co.jp Sun Apr 24 01:38:40 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Sun, 24 Apr 2011 01:38:40 +0900 Subject: [CML 009201] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiM/TDpSOGUkTiVJJTUlLyU1JEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5ALk4pJE8lQCVhJEckNyRnJCYhQSRkJEMkUSRqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNG0kSiQkJTMlcyVUJWUhPCU/NEY7a0shMEYbKEI=?= Message-ID: 中田です。 メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 (重複お許しください) みなさん、ご存じですか? ●驚きました!!NPJ(市民新聞)の掲示版に掲載されていた、 2つの動画が、プロバイダーにより今日見たとき「表示禁止」となっていました。 東電・原発関係のインタビューに関して、 NPJ編集長(日隅弁護士)応答の動画。 そして植草一秀さんの応答動画の2つ。確か昨夜目にしていましたが、 掲載禁止の表示と変わっていました。びっくり!なぜ?、、、 そして、先ほど再度 NPJ(市民新聞)のページにアクセスしたら、 http://www.news-pj.net/ 画面が元どうり表示されていました。 あーよかった〜。関係者が抗議をプロバイダーにされて修復されたのでしょうか? ●国家(菅政権)による言論統制が現実に始まってびっくり! ・情報開示は、民主主義の基本。それを踏み躙り、 ここまで、汚い手を使う民主党・菅政権のやり方に恐怖を覚えます。 みなさん、地元の民主党議員達に、ネット規制に対する抗議の電話・FAXを! 国会でのこの、●ネット規制法案成立にストップをかけましょう。 戦争前の日本社会に引き戻されるのは、なんとしても止めなければいけません。 お願いします。 ■【マガジン9】条のブログの記事をご覧ください。 取り急ぎお知らせします。   http://www.magazine9.jp/don/110420/ <下記拡散・転送歓迎> ---------------------------- 中田です。 連続メールをすみません! (重複お許しください) 浜岡原発の状況が少し好転したのか、嬉しいです。 ■静岡新聞News で川勝知事(静岡県)のコメントを見つけました。 (貼り付け開始) ------------------------------------- 下記<拡散・転送歓迎> http://www.at-s.com/news/detail/100022431.html ■「浜岡6号機の新設認められない」 と(4/23 07:55)  川勝平太知事は22日、東日本大震災による東京電力福島第1原発事故を受け、中部電力が経済産業省に提出した浜岡原発(御前崎市佐倉)の緊急安全対策について静岡新聞●社の取材に応じ、「高さ十数メートル以上の防波壁で津波を防ぐと説明しているが、どれだけ有効なのか分からない」と疑問視。1、2号機の廃炉と6号機新設のリプレース(置き換え)計画について「1、2号機の燃料プールに保管されている使用済み燃料の安全対策に懸念がある」とも指摘し、「6号機の新設は認められない」とした。   ●中電の緊急安全対策に川勝知事が疑問を呈したことで、浜岡原発のリプレース計画は抜本的見直しを迫られるのは必至の状況となった。  知事は「海に近い低地にある原発は、津波対策の観点に立てば、今後も国民の不安を払拭(ふっしょく)できるとは到底思えない。(払拭できないなら)廃炉にせざるを得ない。その意味で、国のエネルギー政策はおのずと脱原発に進む」と説明。エネルギー政策の転換を踏まえた“脱原発”の視点で、国は電源政策を推進すべきとの立場を強調した。    知事は、水野明久中電社長が福島第1原発での事故を受けた記者会見で、6号機の着工を1年先送りする方針を表明したことに「なぜ1年間の延期なのか分からない」と不快感をあらわにした。4号機で予定されているプルサーマル計画についても「浜岡原発全体の安全確保が先でプルサーマルは難しい」とした。  ● 一方で知事は、東北電力女川原発(宮城県)が東日本大震災で深刻なダメージを回避したことを例に、「科学的知見に基づく耐震対策は信頼する。国民は原発と共存するしかなく、不信の連鎖は避けたい」と述べた。 --------------------------------- 直接把握していない中部電力広報の話  知事の考えを直接把握していないので、現段階でのコメントは差し控えたい。今後、内容を確認して対応していく。 浜岡原発のリプレース計画とプルサーマル計画  リプレースは老朽化した1、2号機を廃炉にして、最新鋭の6号機に置き換える計画。中電は当初、2015年の6号機建設開始を目指していたが、福島原発の事故を受けて着工を1年先送りする意向を示している。1、2号機は国の認可を受け、廃炉作業を進めている。使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを発電に再利用するプルサーマルは、4号機で10年度開始予定だったが、県や地元市が求めている新指針に基づく耐震安全性の確認作業が遅れ、実施が延期されている。 ************************************************** From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sun Apr 24 03:14:11 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sun, 24 Apr 2011 03:14:11 +0900 Subject: [CML 009203] =?iso-2022-jp?B?GyRCJXQlIyVDJUglaiUqISYlIiVDJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTQhPCVLJE5KbD9GJSQlcyU/JVMlZSE8JEglLCU2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCs8I0AvSVwkTkJhSmE3YEgvST0bKEI=?= Message-ID: <694005E29AE44AA483C7FD2F3AE33AC9@your65ce3791a7> みなさまへ   (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 ヴィットリオ・アッリゴーニを日本に紹介している在イタリアの石山奈緒さんから、殺害直後にイル・マニフェスト紙に掲載されたヴィットリオの母親のインタビュー記事とガザ自治政府が発表した容疑者逮捕の記事2編をお届けします。(なお、ヴィットリオ殺害の件や母親の記事については、boycottilの八鍬みずこさんがいちはやくその一部を紹介しています。) http://fromolivegarden.blogspot.com/ イスラエル国内では、ヴィットリオ殺害は「ハマスの仕業」となっているようです。イタマール入植地での殺害事件では、ついに「パレスチナ人容疑者2名逮捕」と発表されました。3月31日発信「虚構の体制―国際的二重基準に目を向けよう」でも、在イスラエルのMさんの証言を紹介しましたが、パレスチナ人が入植地に入り込んで殺害しその後入植地から逃げ出るということ自体が、イスラエルの警備体制から不可能に近いとMさんは述べています。ヴィットリオ殺害の件にしても、ジュリアーノ殺害の件にしても、イタマール虐殺事件にしても、「ハマスがやった。パレスチナ人は残酷だ」と国内に報道して一石二鳥の利益を得るのはイスラエル政府自身ではないか、と私(松元)は疑っています。 ヴィットリオの母親エジディア・ベレッタ・アッリゴーニは殺害直後のインタビューで「ヴィットリオはいまほど生きたことはない」と述べ、「イスラーム聖戦からアル・アクサー殉教旅団まで、ISMのような尊敬されている支援組織の活動家を誘拐し殺す武装のパレスチナ集団を、私は想像できない。ヴィットリオの死を喜ぶ唯一の人びとは、入植者らと軍、ネタニヤフと、私は確信しています。」と語ったと伝えられています。 なお、ヴィットリオの母親エジディア・ベレッタ・アッリゴーニは、5月末にイタリアを始め多くの国から出発するガザ自由船団に参加するということです。レイチェル・コリーの母親を想い出します。 ========== ■VITTORIO NON E' MAI STATO COSI' VIVO COME ORA DI EGIDIA BERETTA ARRIGONI DAL MANIFESTO DI OGGI. pubblicata da RESTIAMO UMANI il giorno domenica 17 aprile 2011 alle ore 15.03 2011年4月17日 日曜日 イル・マニフェスト紙 エジディア・ベレッタ(ヴィットリオ氏の母親) 《ヴィットリオは今ほど輝いたことはなかった》 英雄になるためには、新聞の第一面を飾るには、家の外にテレビの取材班を集めるためには死ななければならなかったのだろうか、人間であり続けるためには死ななければならなかったのだろうか。 いま私の頭に浮かぶのは、2005年のクリ スマス、ベン・グリオン空港の刑務所に入れられたヴィットリオの姿、そして彼の手首にくっきりと残った手錠の痕、イタリア領事との連絡が断たれたことや茶番劇のような裁判のことである。そして同じ年の復活祭の時にアレンビー橋の先にあるヨルダン国境側でイスラエルに入国しようとしたヴィットリオをイスラエル警察が拘束し、彼をバスに押し込め、女性警官1人を含む計7名の警官たちが彼の体に一切外傷を残すことなく(彼らは本当にプロであった)「あこぎなやり方」で暴行を加え、その後顔面を地面に叩き付けるように彼をバスから放り出し、最後の当てつけに軍用靴で彼の髪の毛ごと踏みつけた。 ヴィットリオはイスラエル国内では歓迎されていない人物であった。なぜならその前の年に友人のガブリエーレと一諸に、ブドゥルス村の住民たちと「恥ずべき壁」に対するデモンストレーションを行ない、そこで住民たちに我々イタリア人パルチザンにとって最も素晴らしい歌「オー、ベッラ・チャオ、チャオ・・・」を教えながら一緒に声を張り上げて歌うような危険分子であったからである。 その時から私はテレビを見ることはなくなり、それは2008年の秋にパレスチナ領海上のラファ沖で対テロリスト特殊部隊によってパレスチナ漁船が襲撃され、ヴィットリオはラムレ刑務所に拘留された後、 トレーナーとサンダル姿でイタリアへ強制送還 された時もそうであった。 もちろん今となっては、思いやりを持って私たちの側に寄り添い、敬意を払いながら過度にならぬ範囲で私たちの家を「防衛」し、また私がヴィットリオのことをはじめ、彼が持ち続けていた理念について話す機会を与えてくれた新聞社とテレビ局の方々には謝意を表明する。 今までにこれほど私の亡き息子は輝きを放ったことはないだろう。まるで地面の下で朽ち果てて死に、その後豊かな実りを結ぶ一粒の種のようである。私は彼の友人たち、とくに若者たち(近くにいる人もいれば、かなり遠くにいる人もいる)の言葉からヴィットリ オの姿を再び目に することができ、そして彼の声を耳にしている。 これらの若者たちはヴィットリオを通じて「ユートピア」をどうやって実現するのか、正義と平和への渇望や兄弟愛と連帯運動が未だに市民権を得ていること、そしていつもヴィットリオが言っていたように「パレスチナは自分たちの近くにも存在する」ことも知っており、今となってはより深くそのことを理解している。 以前私たちはヴィットリオから離れた場所にいたが、今はすごく近い場所にいる。 彼の愛した地中海、ガザから吹く風と同じく、輝 きを放つ彼の存在は刻々と巨大化し、声を持たない人々や弱者、そして圧政に苦しむ人々へ向けた彼の思いと愛情が一つの証言と一緒になって、突風とともに私たちの手元に届いた。人間であり続けよう。 (石山奈緒訳) 英文はこちらでどうぞ。 http://www.salem-news.com/articles/april172011/viks-mom-eba.php ========== ■Gaza authorities release details of arrest raid http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=380748 2011年4月21日マアン・ニュースより 《ガザ自治区政府、逮捕劇の詳細を発表》 ガザ市(マアン紙):ガザ自治区政府はヴィットリオ・ アッリゴーニ氏殺害の経緯を明らかにするためあらゆる手段を講じたこと、またこれらの容疑者の特定に成功したと水曜日内務大臣スポークス マンのエハブ・アル・グセイン氏が発表した。 イタリア人人権活動家殺害に関わったと推定される容疑者2名が死亡、また残り1名が負傷した。火曜日、容疑者たちが潜伏しているガザ市内の建物の外で膠着状態が続 いた 後、ハマス治安部隊がその建物に強行突入した。 水曜日アル・グセイン氏は突入作戦の詳細を明らかにした。 ガザ市内で行なわれた記者会見で彼はビデオ映像を使って説明し、容疑者の一人ビラル・アル・ウマリの母親が自分の息子に向かって逮捕後の身柄の保証を取り付けたことを伝え、彼に自首するよう訴えた。 また治安部隊は容疑者たちが解放を要求していた指導者ヒシャム・アル・サーイードゥニも現場に同行させて、容疑者たちに自首するよう彼からも説得させたとアル・グセイン氏は説明した。 内務省は強行突入にまで至る経過を撮影した劇的なビデオ映像を発表した。容疑者たちの家族が彼らに警察に自首するよう必死に説得している様子が写り、続いて銃声が響き渡った。 「ガザの治安を乱そうとする者たちにとってこれは一つの教訓となったであろう。」とアル・グセイン氏は話した。 「この犯罪の背後に隠れている者たちは、国際連帯運動に対するテロ行為を作り上げてパレスチナ人社会の分裂を狙う計画に失敗した。」と付け加えた。 アル・グセイン氏は誘拐から現時点に至るまでの経緯を時系列に並べて説明した。 ―火曜日の誘拐事件発生後「間もなく」治安部隊はパレスチナ人2名を逮捕したとアル・グセイン氏が発表した。彼らはこのグループのメンバーたちと一緒に誘拐行為に加担したことを認めた。 ―ヴィットリオ氏の殺害が発覚した後、捜査員たちは逃亡中であるメンバー3名の居場所を突き止めた。治安部隊はその隠れ家を包囲し、法に基づいて自首するよう容疑者たちに繰り返し求めた、と同氏は語った。 ―容疑者たちが銃を発砲した際、治安部隊の1人が重傷を負った。 ―容疑者らに自首するよう要求しな がら6時間が経過した後、治安部隊がその建物を制圧しようと試みた。容疑者らが立て篭もった建物の屋根部分に治安部隊のメンバー2名がよじ登った。 ―アブドゥル・ラフマン・アル・ブ レイザットがそれらの治安部隊メンバーの存在に気が付き、治安部隊に向かって手榴弾一発を投げ、その結果外に待機していた治安部隊メンバー1名が重傷を負った。 ―アル・ブレイザットが建物の二階部分に手榴弾を投げ、ビラル・アル・ウマリが瀕死 の怪我を負い、またマフムッド・ムハンマド・ ニミル・サラフィーニが軽傷を負った。 ―その後アル・ブレイザットは自分の頭を銃で撃ち抜いた、とアル・グセイン氏が話した。 一方、パレスチナ人権センターは治安部隊による強行突入の際に容疑者2名が死亡した件に関して調査を求めた。 パレスチナ人権センターは法務長官に対し、これらの死亡に関する調査と新たな情報を公開するよう求めた。 また人権団体はアッリゴーニ氏に対する「凶悪な犯罪行為である」 と繰り返し非難し、誘拐と殺害に至った経緯を全面的に 解明するよう強調した。 (石山奈緒訳) ========= ●ヴィットリオ・アリゴーニ(1975-2011)へのオマージュ http://www.youtube.com/watch?v=Ok9ri4SPJns&feature=player_embedded ●ガザの何百人もがイタリア人活動家を讃える Hundreds in Gaza honour Italian activist... - no comment http://boycottil.seesaa.net/article/196620864.html http://boycottil.seesaa.net/article/196830569.html http://www.youtube.com/watch?v=1VLHni2ymwA&feature=player_embedded ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From kabokabochatomatomato at hotmail.co.jp Sun Apr 24 04:45:37 2011 From: kabokabochatomatomato at hotmail.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOjRAbhsoQiAbJEIkaCQmJDMbKEI=?=) Date: Sun, 24 Apr 2011 04:45:37 +0900 Subject: [CML 009204] =?iso-2022-jp?B?Rlc6IBskQj4uPVAkNSRzGyhCRFZE?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKIUVnODZILyRHMj8kLDUvJDMkQyRGJCQkayROJCshVyFdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD0kThsoQjIbJEIhXRsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: みなさま 森の映画社の影山さんより以下のメールが届きました。 なるだけ早く、必要な人に届けたいと思い、 24日(本日)行われる芝公園のデモに1と2を数枚持参します。 購入希望の方でデモに参加される方は 09083448966に連絡ください。 よろしくお願いいたします。 佐川 > Date: Fri, 22 Apr 2011 11:58:50 +0900 > Subject: 小出さんDVD「福島原発で何が起こっているのか」−その2− > From: marinesgohome@gmail.com > To: morinoeigasha@gmail.com > > みなさま > (DVDをご注文いただいたみなさん、上映等でお世話になった皆さんにお送りしています) > > <原発震災・ニューズリール>のNo.2が出来ましたのでお知らせします。 > No.1に続き、小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)に4月14日にお話をうかがいました。 > > また、4月15日に阪南中央病院の村田三郎医師にお話をうかがった > 「No.3”「被曝とは 彗瞭眸鑁と体外被曝”、No4"「被曝とは◆彁匐,糧鑁・労働者の被曝”も現在編集中です(4月27日にDVD完成予定)」 です。 > > 札幌では、No.2〜No.4の緊急無料上映会を4月28日(午前午後)・29日(終日)にエルプラザ・環境研修室で行います。 > (タイムテーブルなど詳細は、後ほど) > > ★「福島原発で何が起こっているのか」 −その2−★ > > (主な内容〜東京の古荘さん記) > 3月25日のインタビューの後の事故の推移を、小出裕章さんは、東電の出したデータに基づいて、科学者としての冷徹な目で分析しています。破局に至らないための苦闘が続いているが、破局が避けられると、誰にも断言できないことが、小出さんの分析から、よく分かります。 > > 後半で、私たちはこの事故と、どう向き合わなければならないか、かなり厳しい見解を話されました。 > > 農魚業を守るために、汚染の事実は公表した上で、出荷制限はすべきではないこと、子どもに汚染したものを食べさせないこと、子どもをヒバクから守る覚悟は、すべての大人に課せられていること。 > > 反対し続けてきたけれど停められなかった責任、推進してきた人々の責任、そして今まで考えずに電気を使ってきた人々の責任に言及しています。 > > (その1)とあわせて、ぜひご覧ください。 > > ご購入頂くDVDで、自由に上映会、勉強会など開いてください。 > お一人で、数人で、勉強会のために、ぜひ活用してください。 > > ★ご注文方法★ > http://america-banzai.blogspot.com/2011/04/dvd420.html > > 上記サイトに取り扱い場所の一覧があります。 > 最寄の取り扱い場所でご購入ください。 > > 影山事務所のご注文は、メールでお願いします。 > (撮影・上映などで事務所が不在の事もありますので) > > 枚数、送り先ご住所・ご氏名をご連絡いただければ、請求書と払い込み用紙を添えてDVDをお送りいたします。 > 小さな事務所で撮影・編集と並行しての作業ですので、なるべく周りの方々の分など、取りまとめてご注文いただければ大変、助かります。 > > ご協力ください。 > > > 小出 裕章(京都大学原子炉実験所) > 「福島原発で何が起こっているのか」 > −その2− > DVD・60分 頒価 1000円 (送料込み) > 製作・著作 森の映画社・影山事務所 > 監督 藤本幸久/インタビュアー 影山あさ子/撮影 栗原良介 > http://america-banzai.blogspot.com/ > > -- > 影山あさ子 > tel & fax 011-206-4570 > キャラバン&作品の上映案内は以下からご覧いただけます > http://america-banzai.blogspot.com/ From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sun Apr 24 07:16:42 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sun, 24 Apr 2011 07:16:42 +0900 Subject: [CML 009205] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDhFTCRyOyYkOUo4SXQySjNYPkobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs5MzVEJHIhKhsoQg==?= Message-ID: <414BC81BF8C644B1882636DC10AC702B@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元 京都の諸留さんが論点を整理しています。抗議しましょう! ========= 「●生徒を殺す文部科学省に抗議を!」 [2011(H23)年4月24日(日)AM05:00] 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です **転送転載可**  4月19日、文部科学省は、「福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」と題する公文書[23文科ス第134号 平成23年4月19日]を、 福島県下の各教育委員会に発令・通知しました。 (詳細は以下の文部科学省URL参照) http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174.htm  学校での安全基準値を【年間で20mSv/y(ミリシーベルト毎年)、1時間当たりに換算すると、3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)とし、この値以下であれば校庭など野外活動しても問題なし】とするとんでもない内容です!!  この文部科学省の暴挙に対し、4月21日、福島老朽原発を考える会をはじめ全国の多くの諸団体が問題の安全基準値撤回を求め、文部科学省・原子力安全委員会と交渉も行われました。しかし、出席した文部科学省と内閣府原子力安全委員会担当者は、ほとんどの質問に対し回答することができず、安全基準の根拠も全く曖昧で、3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)の決定に至る審議経過も、発令した最終責任機関がどこかも曖昧という、驚くべき内容であった!  この交渉(Yu-tubeで視聴可能)は以下のURL参照。 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1012  福島からやってきた保護者の悲鳴にも近い絶叫を 「どうせ反原発の少数過激な連中の毎度のことだろう!」と、思う人がいらっしゃるのなら、「軽々に速断する」前に、自分の放射性安全基準値に関する知識が、どこまで正確に理解しているか、3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)の数値の持つ意味を、真っ先に深く問い直すべき! 昨日4月23日(土)同志社大学新町キャンパス「臨光館」で開催された、〜福島原発同時多発事故の原因・影響の真相を総合的に解明する〜(エントロピー学会 春の緊急集会)でも、ジャーナリスト広瀬隆氏の、大阪大学教員福本敬夫氏、國學院大学教授菅井益郎氏、京都精華大学教授山田國廣氏各位の、熱のこもった政府、文部科学省、原子力安全委員会、東京電力への抗議の声、とりわけ文部科学省の3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)暫定基準値設定への怒りの声が寄せられていました!  以下、今回文部省が福島県下の児童生徒学生に【強制した殺人基準、不法行為】に他ならない3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)という数値が、如何に途方もない値であるかを説明する。 (ポイント1)  まず、福島県内の全ての学校の汚染状況がどうなのか?を、以下の「福島県放射線モニタリング小・中学校等実施結果」の集計結果から確認されたい。 http://www.foejapan.org/infomation/news/110413_sakagami3.pdf 「放射線管理区域」(0.6〜2.2μSv/h)相当の学校が55.5%、「個別被ばく管理」が必要な学校が20.4%、これら2つを合わせると、福島県下の小中学校等の実に75.9%(75%以上)が「放射線管理区域」以上のレベルにまで放射線汚染が深刻化しています。東京電力福島第1原発から60キロ以遠の福島市内の全学校52校の運動場など校舎外の地面から50cmの高さの空間線量(すなわち外部被ばく線量)の平均値が3.5μSv/h(マイクロシーベルト/時)の高い値が4月19日の文部科学省調査結果からも計測されている。  政府や原子力安全委員会、原子力安全・保安院が設定している20キロ圏・30キロ圏が、全く何の根拠もない型式的な避難設定であることは、これだからも明らかである。 (ポイント2)  この「放射線管理区域」とは、「放射線による障害を防止するために設けられる、法令で決められる地域」のことです。労働安全衛生法令を始めとする各種法令を摺り合わせて出来た法令です。その目的も「放射線の不必要な被ばくを防ぎ、放射線量が一定以上ある場所を明確に区域し、不必要な立ち入りを防止するために一定の放射線量に応じて法的に設定される区域」のこと。 この「放射線管理区域」詳細は以下のURL参照。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%8C%BA%E5%9F%9F (ポイント3)  ここで重要な点は、文部科学省が事故以前まで承認してきたこの「放射線管理区域」の基準値を、今回の福島原発事故後に、いきなり変更した点である。それも児童生徒の健康と生命を保護すべく安全基準値を厳しく抑え、より少ない値へ「下方修正」したのでなく、児童生徒の健康と生命を一層危険に晒すより高濃度の3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)へと「上方修正」されたことに注意して欲しい!! (ポイント4)  人体への放射線障害は一定度はやむを得ないとする放射線被ばくを大前提として設定されている国際放射線防護委員会(ICRP)の基準値でさえ、1990年の改訂基準に従えば、職業人の場合は20mSv/y(ミリシーベルト/年)、一般人の場合は1mSv/y(ミリシーベルト/年)、厳密には250μSv(マイクロシーベルト/3ヶ月)と勧告している。  今回文部科学省は、ICRPのこの基準値、1mSv/y(ミリシーベルト/年)=0.114μSv/h(マイクロシーベルト/時)の安全基準値さえ無視し、ICRPの定めた基準値の、実に33倍のも高濃度の3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)以下なら安全である!と宣告したのだ!国会審議も経ず文部科学省通達という省令で断行した! (ポイント5)  ICRPの基準値1mSv/y(ミリシーベルト/年)=0.114μSv/h(マイクロシーベルト/時)は成人の基準値ですから、発育期の児童生徒の方が成人より被ばく発症率の高い事、及び体内被曝の可能性も考慮に入れて、更に半分の0.057μSv/h(マイクロシーベルト/時)としても当然である。しかし文部科学省の基準値は、児童生徒の感受性を全く考慮に入れていない。京都大学原子力工学の小出裕章教授もこの0.057μSv/h(マイクロシーベルト/時)を元に計算し、「ICRPの70倍まで我慢させるという、この度の文部科学省の通知は、というとんでもなく高い基準値である」と文部科学省を強く非難、抗議しています。 (ポイント6) 労働基準法が18歳未満の未成年に禁じている値の【約6倍】もの高濃度放射線量を、児童生徒に被曝させても構わない!と、文部科学省が決定・宣言したのである。今回の文部科学省の基準値変更は明らかに「不法行為」である! 労働基準法第62条《改正》平11法160(危険有害業務の就業制限) 「満18歳に満たない者に・・・有害放射線を発散する場所・・・その他安全、衛生又は福祉に有害な場所における業務に就かせてはならない」以下のURL参照 http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM#s6 (ポイント7)  今回文部科学省は始めに3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)の基準値を決めたのではなく、ICRPの1990年の改訂基準値の【職業人の基準値20mSv/y(ミリシーベルト/年)】を児童生徒にも機械的に適用しただけである!  又は、国際放射線防護委員会(ICRP)のPublication109(緊急時被ばくの状況における公衆の防護のための助言)の「事故継続等の緊急時の状況における基準値」の20〜100mSv/y(ミリシーベルト/年)と、「事故収束後の基準値」の1〜20mSv/y(ミリシーベルト/年)の境界値の20mSv/y(ミリシーベルト/年)を、機械的に、取り出し強引に適用させ導き出したものでしかない! (ポイント8)  なお、4月21日の安全基準値撤回を求める諸団体と文部科学省・原子力安全委員会との交渉の場では、文部科学省は、20ミリシーベルトの根拠はICRPの「事故収束後の基準」(1〜20ミリシーベルト)と「事故継続等の緊急時の状況における基準」(20〜100ミリシーベルト)の中間の値であることを認めたが、しかしそれは文部科学省のホームページの記載内容とは異なっている。 (ポイント9)  ICRPでさえ、成人一般人の場合は1mSv/y(ミリシーベルト/年)と決められている。にもかかわらず、学校現場での安全基準値を、あろうことか、発達段階の児童生徒に【職業人の場合の基準値】20mSv/y(ミリシーベルト/年)を、機械的に「情報シフト」させ「泥縄式に当てはめた」のである! 事実、文部科学省は団体との交渉の場でも、「子供にも大人と同じ基準を用いているかといわれれば、そのとおり」とはっきり回答した! (ポイント10)  ICRPの「事故収束後の基準」とする1〜20mSvの範囲のうちの最大値である20mSv/y(ミリシーベルト/年)の値は、成人原発労働者が白血病を発症し、厚生労働省から労災認定を受ける線量に匹敵する。これほどの高濃度の年間20mSv(ミリシーベルト)=3.8μSv/h(マイクロシーベルト/時)の値以下であっても問題はない!と文部科学省が決めたことは、労働基準法が18歳未満の児童に禁じる値の6倍もの放射線被曝しても、文部科学省は放置すると決定・宣言したことでもあり、全く狂気の沙汰としか言いようがない。 (ポイント11) 一年間に1mSv(ミリシーベルト)以上浴びては危険だ!という事故前基準が、いきなり年間20mSv(ミリシーベルト)という、とてつもなく高い水準に変えられ、20倍の濃度の放射線量被ばくまで児童生徒に「我慢させる」という暴挙を言い出したのは、一体誰なのか?文部科学省自身が今まで言ってきた安全基準値の20倍もの濃度基準値へ、いきなり変更したことは異常である。児童生徒の健康安全生命を守るべき文部科学省に、そういう権限が一体あるのか?とんでもない話しである。放射線は多くても、また微量でも、人体に有害・危険である。まして発育期にある児童生徒には、成人より一層被ばくの危険が高いのである。 (ポイント12)  文部科学省が今回定めた3.8μSv/h(マイクロシーベルト/時)=年間20mSv(ミリシーベルト)基準値は「外部被ばく」だけを想定したものである。「内部被ばく」の場合、被害はもっと大きくなる。しかし、文部科学省の今回の数値には、内部被ばくによる放射線量の影響は、全く考慮されていないことも問題である。事実文部科学省も「内部被曝は考慮せず。あるシミュレーションをもとに、内部被曝を考慮しなくてもよいという結論に至った。そのシミュレーションの詳細については承知していない。」と語っている。 (ポイント13) こんな危険な状況にしたのは一体誰か?言うまでもなく国(政府)である。自らの責任の所在を一切表明しないまま、子どもたちに放射線被曝を強制するという政府のやり方は、到底容認できない。 (ポイント14)  しかも4月24日現時点でさえ、事故が終息するということは、いまだ全く確信をもって言えない状況にある。それどころか今後もっと多量の放射線が流れ出るヒドイ状況になる可能性は十分ある。今現在福島第1原発事故の炉心内で何が起こっているかは、東京電力職員を始め、世界中で一人もいないのである!今この瞬間にでも再臨界や水蒸気爆発が起こっても少しもオカシクない緊迫した状況が続いているのだ!事故は未だ全く収束していないにもかかわらず、ICRPが「事故収束後の基準」とする1〜20mSvの範囲を適用し、しかも、その範囲の最高値の20mSv(ミリシーベルト)を取り出し、適用した文部科学省官僚の誰か一人でも、原子炉の炉心内部を覗いた結果決定したのだろうか?今後福島県内を始め、日本全体がどこまで放射線汚染が拡大深刻化するか、科学的根拠をもって証明した文部科学省官僚が一人でもいるのか? (ポイント15) 4月21日の安全基準値撤回を求める諸団体と文部科学省・原子力安全委員会との交渉の場では、文部科学省は『事故は完全に終息している段階ではないが、ICRPの「事故収束後の基準」(1〜20ミリシーベルト)の基準値を学校現場に適用し、20ミリシーベルト以下の地域に関しては安全であると今回決定した』と語った。1〜20mSv(ミリシーベルト)の範囲の被曝であれば、子どもたちに「被曝の危険がある」ことを文部科学省が認めた(決めた、強要した)ことになる!文部科学省が極めて無責任な決定し下したことがこれで明らかになった。児童生徒の健康や生命を確保することより、数字のつじつま合わせゲームに熱中する文部科学省に、日本の将来を担う児童生徒や科学者を育生、指導する能力も権限も全く無い。 (ポイント16)  安全対策は「現在想定される状況より、より悪い状況を想定し、より安全より確かな安全圏や安全値を、まず先に設定しておき、終息へと進み始めた時点で100%安全と確認できた範囲や部分から漸次解除していく」のが基本である。安全対策というものはそういうものだ!しかし、文部科学省や政府のやりかたは、明らかにこの基本とは「真逆」のし方である!福島第1原発の事態は、終息に向かうどころか、現状把握すらできていない「手探り状況」の真っ直中にある。それにもかかわらず、より危険度の高い基準値へシフトさせたことで、児童生徒を死地へと追い込む暴挙である!既に福島県下の各学校では、文部科学省の通達をうけた教育委員会からの指示で、子供を校庭で遊ばせている。しかも、福島市内を含む福島県全域での放射線累積総量は、日一日を経る毎に着実に増大しつつあるというのに!我が国の教育史上、自らの犯罪行為を後世まで印す愚行を文部科学省は犯してしまったことを、ここに明記しておく! (ポイント17) 「計画的避難区域」に適用されている20mSv/y(ミリシーベルト/年)の基準値を「計画的避難区域」外の福島県下全体の児童生徒に適用した・・・ということは、「計画的避難区域」に適用されている基準値そのものが、オカシイということになる!「計画的避難区域」の20キロ圏、30キロ圏の設定範囲や、その圏内での放射線量の安全基準値そのものの信憑性までも、今回の文部科学省の省令で極めて疑わしいものであることがバレてしまった! ※【20mSv/y決定に至る経過】 詳細までは不明な点が多い。概略は以下の通り [1]まず最初に福島県が独自で県下の学校の汚染状況を調べた [2]その後で福島県から文部科学省へ[1]の調査結果を添付して知らせ対策の打診をした [3]福島県からの打診を受けた文部科学省も文部科学省独自の追加調査を行った [4][1]及び[3]の調査結果を踏まえ、更に4月19日14時頃に原子力安全委員会に対し文科省から「20mSv(ミリシーベルト)でいいか?」と問い合わせをした [5]文部科学省からの[4]の問い合わせに対し同日16時頃に原子力安全委員会から文部科学省に対し「よい」との助言をした。ただし原子力安全委員会内部では、19日14時〜16時この間には、原子力安全委員会としての公式会議は全く開催しなかった。原子力安全委員会内でどのような協議をしたか、持ち回り会議であったのか否か、その時の議事録が有るか否かも不明。最終的には原子力安全委員会としては「20mSv(ミリシーベルト)以下ならさしつかえない」との結論を出したのは確か。 [6]原子力安全委員会からの「よい」の助言回答を踏まえ、文部科学省が問題の20mSv(ミリシーベルト)暫定基準値の適用を決定した。つまり、文部科学省は判断基準をすべて原子力安全委員会に丸投げした形になっている!ただし、この件に対し原子力安全委員会は、「アドバイスはしたが、学校現場を預かる文部科学省が最終決定し判断を下した」と団体交渉で答弁した。最終責任の関係機関どうしでの醜い「押し付け合い」をさらけ出した。 ※【文部科学省及び原子力安全委員会との交渉で解ったこと】 (1)「野外の50cmの高さでも問題ない。大人も子どもも同じ基準値で問題ない」と文部科学省も原子力安全委員会も判断したことは確か。 (2)文部科学省側は今回の基準値が「放射線管理区域」の基準を上回る値であるという認識も持ってなく、交渉に出てきた文部科学省の担当者は「放射線管理区域」の意味さえそもそも全く知らなかった。また文部科学省内でどような審議が如何なる経過で行われたかも全く知らなかった。 (3)文部科学省も「学校等にそれぞれ1台程度ポケット線量計を配布し、生徒の行動を代表するような教職員に着用させ、被ばく状況を確認する」「学校等における継続的なモニタリング等の結果について、二週間に一回以上の頻度を目安として、原子力安全委員会に報告すること」 (4)原子力安全委員会からの助言に基づき、文部科学省もそれに従っている。 以下の「文部科学省ホームページ」参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174.htm ※【今後私たちに求められるていること】 [a]20mSv/y(ミリシーベルト/年)の値決定までい至る審議経過をすべて明らかにする。 [b]20mSv/y(ミリシーベルト/年)の値の科学的根拠を明らかにする。 [c]今回の20ミリシーベルト決定は「空間線量」だけで「内部被曝」の危険は無いものとして考慮しなかったと文部科学省は回答したが、シュミレーションを行った結果の判断だとすれば、そのシュミレーションをいつ、誰が、どのような方法で行ったシュミレーションなのかの回答を求める。 [d]文部科学省の判断の根拠となったとされるシミュレーションとは何かを明らかにする。 [e]大人と子どもに同一の値を適用し、子供であることを考慮しなかった理由を明らかにすること。細川厚生大臣も「大人と子どもの違いは当然配慮せねばならない」と答弁している。 [f]福島県や原子力安全委員会や文部科学省の土壌調査方法は信用できない。文部科学省が今後行う測定は、福島県の市民と相談しながら行う。 [g]20mSv/y(ミリシーベルト/年)の暫定基準値を早急に撤回する。 [h]これらすべてについて文書での回答を求める。 ・・・以上が、市民団体から文部科学省及び原子力安全委員会へ申し込まれた内容です。 ぜひ、みなさまも抗議してください! 抗議先: 文科省スポーツ・青少年局学校健康教育課03−5253−4111 首相官邸:https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html 文部科学省:https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry09/ ※参考 【フクロウの会ブログ】 原発震災復興・福島会議の進言書に、福島のお母さんたちの悲痛な声が多くよせられています。 http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/svh-652a.html 【緊急セミナー報告】原発震災から子供たちを守れ http://www.foejapan.org/infomation/news/evt_110413.html **転送転載可** ------------------------------------ 《パレスチナに平和を京都の会》 "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19 [TEL=FAX]:0774-32-1660 E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp ------------------------------------ ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From motoei at jcom.home.ne.jp Sun Apr 24 07:48:06 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sun, 24 Apr 2011 07:48:06 +0900 Subject: [CML 009206] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkA4RUwkcjsmJDlKOEl0MkobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1g+SiRLOTM1RCRyISobKEI=?= References: <414BC81BF8C644B1882636DC10AC702B@your65ce3791a7> Message-ID: <000801cc0208$830d69b0$640ba8c0@your161476af33> 政府は児童を緊急避難・疎開 させなければなりません。(石垣) Sent: Sunday, April 24, 2011 7:16 AM Subject: [CML 009205] 生徒を殺す文部科学省に抗議を! > みなさまへ  (BCCにて)松元 > 京都の諸留さんが論点を整理しています。抗議しましょう! > > 「●生徒を殺す文部科学省に抗議を!」 > [2011(H23)年4月24日(日)AM05:00] > 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です > **転送転載可** >  4月19日、文部科学省は、「福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」と題する公文書[23文科ス第134号 平成23年4月19日]を、 福島県下の各教育委員会に発令・ > 通知しました。 > (詳細は以下の文部科学省URL参照) > http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174.htm > >  学校での安全基準値を【年間で20mSv/y(ミリシーベルト毎年)、1時間当たりに換算すると、3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)とし、この値以下であれば校庭など野外活動しても問題なし】とするとんでもない内容です!! > >  この文部科学省の暴挙に対し、4月21日、福島老朽原発を考える会をはじめ全国の多くの諸団体が問題の安全基準値撤回を求め、文部科学省・原子力安全委員会と交渉も行われました。しかし、出席した文部科学省と内閣府原子力安全委員会担当者は、ほとんどの質問に対し回答することができず、安全基準の根拠も全く曖昧で、3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)の決定に至る審議経過も、発令した最終責任機関がどこかも曖昧という、驚くべき内容であった! > >  この交渉(Yu-tubeで視聴可能)は以下のURL参照。 > http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1012 > >  福島からやってきた保護者の悲鳴にも近い絶叫を > 「どうせ反原発の少数過激な連中の毎度のことだろう!」と、思う人がいらっしゃるのなら、「軽々に速断する」前に、自分の放射性安全基準値に関する知識が、どこまで正確に理解しているか、3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)の数値の持つ意味を、真っ先に深く問い直すべき! > > 昨日4月23日(土)同志社大学新町キャンパス「臨光館」で開催された、〜福島原発同時多発事故の原因・影響の真相を総合的に解明する〜(エントロピー学会 春の緊急集会)でも、ジャーナリスト広瀬隆氏の、大阪大学教員福本敬夫氏、國學院大学教授菅井益郎氏、京都精華大学教授山田國廣氏各位の、熱のこもった政府、文部科学省、原子力安全委員会、東京電力への抗議の声、とりわけ文部科学省の3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)暫定基準値設定への怒りの声が寄せられていました! > >  以下、今回文部省が福島県下の児童生徒学生に【強制した殺人基準、不法行為】に他ならない3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)という数値が、如何に途方もない値であるかを説明する。 > > > (ポイント1) >  まず、福島県内の全ての学校の汚染状況がどうなのか?を、以下の「福島県放射線モニタリング小・中学校等実施結果」の集計結果から確認されたい。 > http://www.foejapan.org/infomation/news/110413_sakagami3.pdf > > 「放射線管理区域」(0.6〜2.2μSv/h)相当の学校が55.5%、「個別被ばく管理」が必要な学校が20.4%、これら2つを合わせると、福島県下の小中学校等の実に75.9%(75%以上)が「放射線管理区域」以上のレベルにまで放射線汚染が深刻化しています。東京電力福島第1原発から60キロ以遠の福島市内の全学校52校の運動場など校舎外の地面から50cmの高さの空間線量(すなわち外部被ばく線量)の平均値が3.5μSv/h(マイクロシーベルト/時)の高い値が4月19日の文部科学省調査結果からも計測されている。 > >  政府や原子力安全委員会、原子力安全・保安院が設定している20キロ圏・30キロ圏が、全く何の根拠もない型式的な避難設定であることは、これだからも明らかである。 > > (ポイント2) >  この「放射線管理区域」とは、「放射線による障害を防止するために設けられる、法令で決められる地域」のことです。労働安全衛生法令を始めとする各種法令を摺り合わせて出来た法令です。その目的も「放射線の不必要な被ばくを防ぎ、放射線量が一定以上ある場所を明確に区域し、不必要な立ち入りを防止するために一定の放射線量に応じて法的に設定される区域」のこと。 > この「放射線管理区域」詳細は以下のURL参照。 > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%8C%BA%E5%9F%9F > > > (ポイント3) >  ここで重要な点は、文部科学省が事故以前まで承認してきたこの「放射線管理区域」の基準値を、今回の福島原発事故後に、いきなり変更した点である。それも児童生徒の健康と生命を保護すべく安全基準値を厳しく抑え、より少ない値へ「下方修正」したのでなく、児童生徒の健康と生命を一層危険に晒すより高濃度の3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)へと「上方修正」されたことに注意して欲しい!! > > (ポイント4) >  人体への放射線障害は一定度はやむを得ないとする放射線被ばくを大前提として設定されている国際放射線防護委員会(ICRP)の基準値でさえ、1990年の改訂基準に従えば、職業人の場合は20mSv/y(ミリシーベルト/年)、一般人の場合は1mSv/y(ミリシーベルト/年)、厳密には250μSv(マイクロシーベルト/3ヶ月)と勧告している。 > >  今回文部科学省は、ICRPのこの基準値、1mSv/y(ミリシーベルト/年)=0.114μSv/h(マイクロシーベルト/時)の安全基準値さえ無視し、ICRPの定めた基準値の、実に33倍のも高濃度の3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)以下なら安全である!と宣告したのだ!国会審議も経ず文部科学省通達という省令で断行した! > > (ポイント5) >  ICRPの基準値1mSv/y(ミリシーベルト/年)=0.114μSv/h(マイクロシーベルト/時)は成人の基準値ですから、発育期の児童生徒の方が成人より被ばく発症率の高い事、及び体内被曝の可能性も考慮に入れて、更に半分の0.057μSv/h(マイクロシーベルト/時)としても当然である。しかし文部科学省の基準値は、児童生徒の感受性を全く考慮に入れていない。京都大学原子力工学の小出裕章教授もこの0.057μSv/h(マイクロシーベルト/時)を元に計算し、「ICRPの70倍まで我慢させるという、この度の文部科学省の通知は、というとんでもなく高い基準値である」と文部科学省を強く非難、抗議しています。 > > > (ポイント6) > 労働基準法が18歳未満の未成年に禁じている値の【約6倍】もの高濃度放射線量を、児童生徒に被曝させても構わない!と、文部科学省が決定・宣言したのである。今回の文部科学省の基準値変更は明らかに「不法行為」である! > > 労働基準法第62条《改正》平11法160(危険有害業務の就業制限) > 「満18歳に満たない者に・・・有害放射線を発散する場所・・・その他安全、衛生又は福祉に有害な場所における業務に就かせてはならない」以下のURL参照 > http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM#s6 > > > (ポイント7) >  今回文部科学省は始めに3.8μSv/h(マイクロシーベルト毎時)の基準値を決めたのではなく、ICRPの1990年の改訂基準値の【職業人の基準値20mSv/y(ミリシーベルト/年)】を児童生徒にも機械的に適用しただけである! > >  又は、国際放射線防護委員会(ICRP)のPublication109(緊急時被ばくの状況における公衆の防護のための助言)の「事故継続等の緊急時の状況における基準値」の20〜100mSv/y(ミリシーベルト/年)と、「事故収束後の基準値」の1〜20mSv/y(ミリシーベルト/年)の境界値の20mSv/y(ミリシーベルト/年)を、機械的に、取り出し強引に適用させ導き出したものでしかない! > > (ポイント8) >  なお、4月21日の安全基準値撤回を求める諸団体と文部科学省・原子力安全委員会との交渉の場では、文部科学省は、20ミリシーベルトの根拠はICRPの「事故収束後の基準」(1〜20ミリシーベルト)と「事故継続等の緊急時の状況における基準」(20〜100ミリシーベルト)の中間の値であることを認めたが、しかしそれは文部科学省のホームページの記載内容とは異なっている。 > > > (ポイント9) >  ICRPでさえ、成人一般人の場合は1mSv/y(ミリシーベルト/年)と決められている。にもかかわらず、学校現場での安全基準値を、あろうことか、発達段階の児童生徒に【職業人の場合の基準値】20mSv/y(ミリシーベルト/年)を、機械的に「情報シフト」させ「泥縄式に当てはめた」のである! > > 事実、文部科学省は団体との交渉の場でも、「子供にも大人と同じ基準を用いているかといわれれば、そのとおり」とはっきり回答した! > > > (ポイント10) >  ICRPの「事故収束後の基準」とする1〜20mSvの範囲のうちの最大値である20mSv/y(ミリシーベルト/年)の値は、成人原発労働者が白血病を発症し、厚生労働省から労災認定を受ける線量に匹敵する。これほどの高濃度の年間20mSv(ミリシーベルト)=3.8μSv/h(マイクロシーベルト/時)の値以下であっても問題はない!と文部科学省が決めたことは、労働基準法が18歳未満の児童に禁じる値の6倍もの放射線被曝しても、文部科学省は放置すると決定・宣言したことでもあり、全く狂気の沙汰としか言いようがない。 > > > (ポイント11) > 一年間に1mSv(ミリシーベルト)以上浴びては危険だ!という事故前基準が、いきなり年間20mSv(ミリシーベルト)という、とてつもなく高い水準に変えられ、20倍の濃度の放射線量被ばくまで児童生徒に「我慢させる」という暴挙を言い出したのは、一体誰なのか?文部科学省自身が今まで言ってきた安全基準値の20倍もの濃度基準値へ、いきなり変更したことは異常である。児童生徒の健康安全生命を守るべき文部科学省に、そういう権限が一体あるのか?とんでもない話しである。放射線は多くても、また微量でも、人体に有害・危険である。まして発育期にある児童生徒には、成人より一層被ばくの危険が高いのである。 > > > (ポイント12) >  文部科学省が今回定めた3.8μSv/h(マイクロシーベルト/時)=年間20mSv(ミリシーベルト)基準値は「外部被ばく」だけを想定したものである。「内部被ばく」の場合、被害はもっと大きくなる。しかし、文部科学省の今回の数値には、内部被ばくによる放射線量の影響は、全く考慮されていないことも問題である。事実文部科学省も「内部被曝は考慮せず。あるシミュレーションをもとに、内部被曝を考慮しなくてもよいという結論に至った。そのシミュレーションの詳細については承知していない。」と語っている。 > > > (ポイント13) > こんな危険な状況にしたのは一体誰か?言うまでもなく国(政府)である。自らの責任の所在を一切表明しないまま、子どもたちに放射線被曝を強制するという政府のやり方は、到底容認できない。 > > > (ポイント14) >  しかも4月24日現時点でさえ、事故が終息するということは、いまだ全く確信をもって言えない状況にある。それどころか今後もっと多量の放射線が流れ出るヒドイ状況になる可能性は十分ある。今現在福島第1原発事故の炉心内で何が起こっているかは、東京電力職員を始め、世界中で一人もいないのである!今この瞬間にでも再臨界や水蒸気爆発が起こっても少しもオカシクない緊迫した状況が続いているのだ!事故は未だ全く収束していないにもかかわらず、ICRPが「事故収束後の基準」とする1〜20mSvの範囲を適用し、しかも、その範囲の最高値の20mSv(ミリシーベルト)を取り出し、適用した文部科学省官僚の誰か一人でも、原子炉の炉心内部を覗いた結果決定したのだろうか?今後福島県内を始め、日本全体がどこまで放射線汚染が拡大深刻化するか、科学的根拠をもって証明した文部科学省官僚が一人でもいるのか? > > > (ポイント15) > 4月21日の安全基準値撤回を求める諸団体と文部科学省・原子力安全委員会との交渉の場では、文部科学省は『事故は完全に終息している段階ではないが、ICRPの「事故収束後の基準」(1〜20ミリシーベルト)の基準値を学校現場に適用し、20ミリシーベルト以下の地域に関しては安全であると今回決定した』と語った。1〜20mSv(ミリシーベルト)の範囲の被曝であれば、子どもたちに「被曝の危険がある」ことを文部科学省が認めた(決めた、強要した)ことになる!文部科学省が極めて無責任な決定し下したことがこれで明らかになった。児童生徒の健康や生命を確保することより、数字のつじつま合わせゲームに熱中する文部科学省に、日本の将来を担う児童生徒や科学者を育生、指導する能力も権限も全く無い。 > > > (ポイント16) >  安全対策は「現在想定される状況より、より悪い状況を想定し、より安全より確かな安全圏や安全値を、まず先に設定しておき、終息へと進み始めた時点で100%安全と確認できた範囲や部分から漸次解除していく」のが基本である。安全対策というものはそういうものだ!しかし、文部科学省や政府のやりかたは、明らかにこの基本とは「真逆」のし方である!福島第1原発の事態は、終息に向かうどころか、現状把握すらできていない「手探り状況」の真っ直中にある。それにもかかわらず、より危険度の高い基準値へシフトさせたことで、児童生徒を死地へと追い込む暴挙である!既に福島県下の各学校では、文部科学省の通達をうけた教育委員会からの指示で、子供を校庭で遊ばせている。しかも、福島市内を含む福島県全域での放射線累積総量は、日一日を経る毎に着実に増大しつつあるというのに!我が国の教育史上、自らの犯罪行為を後世まで印す愚行を文部科学省は犯してしまったことを、ここに明記しておく! > > > (ポイント17) > 「計画的避難区域」に適用されている20mSv/y(ミリシーベルト/年)の基準値を「計画的避難区域」外の福島県下全体の児童生徒に適用した・・・ということは、「計画的避難区域」に適用されている基準値そのものが、オカシイということになる!「計画的避難区域」の20キロ圏、30キロ圏の設定範囲や、その圏内での放射線量の安全基準値そのものの信憑性までも、今回の文部科学省の省令で極めて疑わしいものであることがバレてしまった! > > > ※【20mSv/y決定に至る経過】 > 詳細までは不明な点が多い。概略は以下の通り > > [1]まず最初に福島県が独自で県下の学校の汚染状況を調べた > > [2]その後で福島県から文部科学省へ[1]の調査結果を添付して知らせ対策の打診をした > > [3]福島県からの打診を受けた文部科学省も文部科学省独自の追加調査を行った > > [4][1]及び[3]の調査結果を踏まえ、更に4月19日14時頃に原子力安全委員会に対し文科省から「20mSv(ミリシーベルト)でいいか?」と問い合わせをした > > [5]文部科学省からの[4]の問い合わせに対し同日16時頃に原子力安全委員会から文部科学省に対し「よい」との助言をした。ただし原子力安全委員会内部では、19日14時〜16時この間には、原子力安全委員会としての公式会議は全く開催しなかった。原子力安全委員会内でどのような協議をしたか、持ち回り会議であったのか否か、その時の議事録が有るか否かも不明。最終的には原子力安全委員会としては「20mSv(ミリシーベルト)以下ならさしつかえない」との結論を出したのは確か。 > > [6]原子力安全委員会からの「よい」の助言回答を踏まえ、文部科学省が問題の20mSv(ミリシーベルト)暫定基準値の適用を決定した。つまり、文部科学省は判断基準をすべて原子力安全委員会に丸投げした形になっている!ただし、この件に対し原子力安全委員会は、「アドバイスはしたが、学校現場を預かる文部科学省が最終決定し判断を下した」と団体交渉で答弁した。最終責任の関係機関どうしでの醜い「押し付け合い」をさらけ出した。 > > > ※【文部科学省及び原子力安全委員会との交渉で解ったこと】 > (1)「野外の50cmの高さでも問題ない。大人も子どもも同じ基準値で問題ない」と文部科学省も原子力安全委員会も判断したことは確か。 > > (2)文部科学省側は今回の基準値が「放射線管理区域」の基準を上回る値であるという認識も持ってなく、交渉に出てきた文部科学省の担当者は「放射線管理区域」の意味さえそもそも全く知らなかった。また文部科学省内でどような審議が如何なる経過で行われたかも全く知らなかった。 > > (3)文部科学省も「学校等にそれぞれ1台程度ポケット線量計を配布し、生徒の行動を代表するような教職員に着用させ、被ばく状況を確認する」「学校等における継続的なモニタリング等の結果について、二週間に一回以上の頻度を目安として、原子力安全委員会に報告すること」 > > (4)原子力安全委員会からの助言に基づき、文部科学省もそれに従っている。 > 以下の「文部科学省ホームページ」参照 > http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174.htm > > > ※【今後私たちに求められるていること】 > [a]20mSv/y(ミリシーベルト/年)の値決定までい至る審議経過をすべて明らかにする。 > > > [b]20mSv/y(ミリシーベルト/年)の値の科学的根拠を明らかにする。 > > [c]今回の20ミリシーベルト決定は「空間線量」だけで「内部被曝」の危険は無いものとして考慮しなかったと文部科学省は回答したが、シュミレーションを行った結果の判断だとすれば、そのシュミレーションをいつ、誰が、どのような方法で行ったシュミレーションなのかの回答を求める。 > > [d]文部科学省の判断の根拠となったとされるシミュレーションとは何かを明らかにする。 > > [e]大人と子どもに同一の値を適用し、子供であることを考慮しなかった理由を明らかにすること。細川厚生大臣も「大人と子どもの違いは当然配慮せねばならない」と答弁している。 > > [f]福島県や原子力安全委員会や文部科学省の土壌調査方法は信用できない。文部科学省が今後行う測定は、福島県の市民と相談しながら行う。 > > [g]20mSv/y(ミリシーベルト/年)の暫定基準値を早急に撤回する。 > > [h]これらすべてについて文書での回答を求める。 > > ・・・以上が、市民団体から文部科学省及び原子力安全委員会へ申し込まれた内容です。 > > ぜひ、みなさまも抗議してください! > 抗議先: > 文科省スポーツ・青少年局学校健康教育課03−5253−4111 > 首相官邸:https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html > 文部科学省:https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry09/ > > > ※参考 > 【フクロウの会ブログ】 > 原発震災復興・福島会議の進言書に、福島のお母さんたちの悲痛な声が多くよせられています。 > http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/svh-652a.html > > 【緊急セミナー報告】原発震災から子供たちを守れ > http://www.foejapan.org/infomation/news/evt_110413.html > > **転送転載可** > > ------------------------------------ > 《パレスチナに平和を京都の会》 > "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) > 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) > 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19 > [TEL=FAX]:0774-32-1660 > E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp > ------------------------------------ > ------------------------------------ > パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 > 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 > TEL/FAX : 011−882−0705 > E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp > 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  > ------------------------------------ > From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Sun Apr 24 08:57:19 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Sun, 24 Apr 2011 08:57:19 +0900 Subject: [CML 009207] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEI0GyRCRnxMXEpzOXAheiF5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjg2SC8kSCRhJGgkJiEqNmVFRUtcRTlBMCRSJG0kUSEhIXobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIXkbKEI=?= Message-ID: <201104232357.AA17673@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。4月24日。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。 【転送・転載大歓迎】 原発とめよう!九電本店前ひろば:第4日目報告 呼びかけ人 (4/23現在合計103名) いのうえしんぢさんメールから、 呼びかけ人Kさんのブログ更新がないんですが(笑)。 http://nonukes.exblog.jp/ だんだん先輩方の疲れもピークになってきているようです。 今日、僕は「さよなら原発・福岡の人」+「ママは原発いりません 福岡パレード」による合同パレードに僕は参加してきました。 ざっと見て100人くらいの参加者がいらっしゃって、テレビ局や 新聞各社の報道陣も見られました。遠くは、韓国から来られた 方も(韓国の被爆者が中心となって集められたカンパを手渡さ れてました)。 デモでは、原発の危険性はもちろんですが、日本のエネルギー 発電別では原発は30%程度、たかが電気ごときで死にたくない という意味を込めたシュプレヒコールをしました。 「原発いらない」 「電気たりてる」 「便利より命」 今日の「声」が沿道の人たちに遠くまで伝わったとは思えない のですが…(ベタですけど)やはり、ただ黙っていては現状を 受け入れていることと同じこと。誰かを好きになった時に告白 するように「嫌です」や「反対だね」を意思表示しないと自分 の気持ちは、何も誰にも伝わらないと思うのです。 と今日もほとんどひろばの滞在時間が少ないので、夕方から ひろばに滞在したAさんの報告を紹介します。 /// 今夜19時の時点で、テント内5〜6人。大分からいらっしゃ った方も囲んでキムチ鍋。 九電前のテントのあたりでガイガーカウンターで計ったら、 0.4マイクロSvと通常より10倍高くて驚く。電磁波と 放射性物質が地表に降り立った関係なのか…詳しいところ はよくわかりません。 三重県から両親のもとを離れて避難している男の子と出会 う。 その合間にライター仲間と、原発に関して互いの意見を交 わす。彼女は騙されてきた自分が悪いといい、原発関連の 人達の雇用問題を重視する。目指すところは同じでも人そ れぞれ。議論でなく対話が大事。 //// 小林栄子さんメールから、 こちらでもお願いします。 子ども達は砂遊びもサッカーも危険な環境です。 集団疎開をと運動されてる方々もいらっしゃいます。 そんな矢先、子どもたちの被曝基準が20ミリシーベルトに! 愕然としています。 緊急に撤回と要請を提出します! 署名を呼びかけています。締め切りは25日23時です。 よろしくお願いします。 【拡散希望】オンライン署名の呼びかけです。 【緊急声明と要請】子どもに「年20Sv」を強要する日本政府の非人道的な 決定に抗議し、撤回を要求する。http:// bit.ly/ efYj6d 年20世浪鯵阿3.8μSv/時に相当。 これは18歳未満の作業を禁止している放射線管理区域の約6倍に相当。 ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___   九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は      続けます。毎日(24時間)  場 所:九電本店前       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html      福岡市中央区渡辺通2丁目1−82    【当初の呼びかけ人】10名         (連絡先) 小坂正則・脱原発大分ネットワーク事務局長 携帯090-−1348−0373 深江 守・脱原発ネットワーク・九州代表  携帯090−9478−6195 木村京子・九州電力消費者株主の会・代表 西山 進・福岡市原爆被害者の会顧問・漫画家 いのうえしんぢ・みらい実行委員会 山中陽子・特定非営利活動法人たんぽぽとりで 古瀬加奈子・夜の大学生 荒川謙一・日本熊森協会 福岡県支部 筒井 修・福岡地区合同労働組合・代表執行委員 青柳行信・核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡・事務局長 携帯080-6420-6211 石丸初美・玄海原発プルサーマル裁判の会・代表 小林栄子・玄海原発プルサーマル裁判の会・広報 【4月20日】20名 伊藤莞爾・写真の会パトローネ/向原祥隆・反原発かごしまネット/西山千賀子・リラクゼーションサロンあしや /朝野 明・打倒原発市民革命ふくおか/神林雄一・アーティスト/山根万梨恵・アニマルライツセンター /宇田純子・たんぽぽ舎/荒木龍昇・福岡市議/於保泰正・風土研究会/武富泰毅・武富塾/岩崎わか・原発なしで暮らしたい水俣 /柴田智子・日本語教師/小櫻千明・日本熊森協会鹿児島県支部/和田麻衣子・あすなろ行政書士事務所 /上条俊介・反戦共同行動福岡/藤本紀美子・玄海原発プルサーマル裁判の会・広報 /樋口明子・玄海原発プルサーマル裁判を支える会/橋爪健郎・反原発かごしまネット /大松 康・清か農園/甘蔗 健仁・糸島の未来を考える若者の会  【4月21日】18名 宇野朗子・ハイロアクション福島原発40年実行委員会/出水薫・九州大学教員 /佐竹敏明/梶原梨果/渡辺京子・NPO法人Tera子家 /松原学・プルサーマルを止める市民アクション実行委員会/井上裕子・みどりの未来 /堤 和子・非戦の会・フクオカ/佐野陽子・反転地/足立力也・みどりの未来 /宮崎光子・日本婦人の会/吉川暢人・浮かれーAGIT−/池田憲昭・玄海原発プルサーマル裁判の会 /河端 則子・たんぽぽとりで/友延博子・北九州市小学校教員 /藤堂均・学校公務員・北九州がっこうユニオン・うい/原口くに子・ふみん福岡  /豊田 義信・トランジションタウン南阿蘇、トランジションタウン九州 【4月22日】30名 中村 肇・(株)スロー風土/兵藤聖二郎・ナチュ村/竹中正剛・ナチュ村 /郡島恒昭・僧侶/進藤悦子・北九州市教員/綛谷智雄・福岡医療福祉大学教員 /山本晴太・弁護士/ 宗とし子・教員/豊田たかみ・地球にやさしい雑貨店アメリ /江守昭彦・ぼちぼち菜園/本河知明・みどり福岡、九州産直クラブ /鈴木浩行・こちあか編集部/牛尾布美・みんなで創るお料理教室  /松本亜樹・tete/いとしま菜の花プロジェクト/笠 小春・百姓・サッポロッカショ /金信明・無職/大坪克也・風土計画/佐藤真喜・塾講師/延原幹英・ママは原発いりません /江口美知子・海原発プルサーマル裁判の会/森崎竜一/真崎良幸・日中平和未来への懸け橋 /福澤利子・アフガン・イラク戦争を阻止する会/鍵山博之/山内亜紀子/加藤美代子 /濱生正道・核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡/図子智美・九州・自然エネルギー /松浦弘幸・影書房/楢崎清子・みらい実行委員会/藤岡正明・ふくおか自由学校 /清水 満・日本グルントヴィ協会 【4月23日】23名 竹森真紀(北九州がっこうユニオン・うい書記長/横山浩文・北九州がっこうユニオン・うい執行委員 /堤 静雄・環境教育ふくおか/安岡正彦・反原発学校労働者/小林知子・大学教員 /芳村隆法・浄土真宗本願寺派光蓮寺住職/高石双樹・浄土真宗本願寺派正円寺住職   /三好慶祐・浄土真宗本願寺派真浄寺住職/牟田口カオル・生き物の命を考える会ハナミズキ /神谷ふさこ・ピースキャンドル@鎌倉/熊本の方・ブログ減税庶民党?(問い合わせ中) /林秀樹・ハヤシ設計設備(金沢市)/深水登志子・福岡市教員 /渡辺佐代美/伊藤昌信・大分自然エネルギー/岡添貞子・北九州から脱原発を考える会 /岩崎祐治・パトローネ/桑野博/ 大山英明・ふくおか自由学校/森部聡子 /石川晶子・核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡/前田亜礼・フリーランスライター/加藤秋絵 (4/23現在合計103名) * なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。 ★引き続き ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆ 趣旨に賛同してくださる方の呼びかけ人を募集しています。   (メールでの賛同方、 kobayan1594@yahoo.co.jp 小林まで) お願いです。未だに膨大なメールの嵐が続いています。 メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 ★気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。   一方、雨にも負けずにテント宿泊組は頑張っています。   温かい差し入れ(カンパも)などご支援よろしくお願いします。  http://nonukes.exblog.jp/ Twitterで拡散してくださる方は、以下をお使いください。 【拡散希望】   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日24時間    い ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか★   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From hamasa7491 at hotmail.com Sun Apr 24 09:03:09 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Sun, 24 Apr 2011 00:03:09 +0000 Subject: [CML 009208] =?utf-8?B?44CMMjDvvY1TduOBr+WBpeW6t+OBq+OCiOOBhA==?= =?utf-8?B?5pyJ44KK6Zuj44GP6aCC5oi044Gb44KI44CN77yd6Ieq5rCR5YWa5oSb5Zu9?= =?utf-8?B?6K2w5ZOh44Gf44Gh44G444Gu55uy5L+h?= Message-ID: ni0615です。 以下は、原発をめぐって市民運動に参加されている方は、小耳に挟んでおいた ほうがいい情報かと存じます。マスコミ報道も非道いですが、これはそれ以上です。 参議院議員の西田昌司を中心にした自民党右派愛国議員たちの回覧版ともいえる メールマガジンがあります。 「平河総合戦略研究所メルマガ 甦れ美しい日本」 という題名です。 http://www.melma.com/backnumber_133212/ (平河総合戦略研究所のWEBサイトに載っている役員は名義貸しだと思います) その中に、 >結論として、「健康に良い放射線レベルは年間100ミリシーベルト」として >いるそうです。20ミリシーベルトを超えそうだと避難させるというおかしなこ >とをよってたかってやっている現状はなんとかすべきだとは思いませんか? という一文があります。筆者の茂木弘道という人物は元商社マンで、「南京虐殺 はなかった」「従軍慰安婦はいなかった」を英文発信して世界の顰蹙をかっている 人物ですが、自民党右派愛国議員たちにとっては「先生」です。 このような内容が、自民党右派愛国議員たちの脳みそを支配しているのですから、 あんとまあ、おぞましいではありませんか。とはいえ、無視はできません。こうした 議員達が国会質疑テレビ中継では主役を演じているのですから。 (引用開始) ----------------------------------- ◎茂木弘道〓 低放射線有益論もあるのよ -----------------------------------  先週、稲博士の低放射線論をご案内しました。 http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8 〓  その後、友人からアメリカ ミズーリ大学のラッキー博士も同じ趣旨の、低放 射線が体に良いという論文を書いていると教えられました。 〓 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2592990/ http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2592990/pdf/drp-06-0369.pdf 〓  何とタイトルは「Atomic Bomb Health Benifits」すなわち「原爆の健康効果」 となっています。これは奇をてらった表現ではありません。なぜかというとこ の論文は、広島、長崎の被爆者の追跡調査のデータをもとに書かれたさまざま な論文をもとに、あるレベル(閾値)内の放射線を浴びた人々は、健康障害で はなく、遺伝子異常、ガン、寿命などにおいて、通常の人々よりも、よい数値、 すなわちより健康であるという事を実証しているからです。 〓  低放射線は免疫機能を刺激することによって健康に良い効果をもたらす、とい う稲博士の論と基本的に同じことをいっているわけです。 〓  まだ日本語訳ができていないので上記英文論文をお読みいただくしかありませ んが、要点は次のようなものと考えます。 〓 ・LNT(Linear No Threshold)ドグマ=殺人放射能という猛毒は高水準のものから ゼロまで連続的に害があると言うドグマは間違いであるということ。 No ThreshouldではなくThreshould(閾値)というものがあり、それを境に、 毒=害ではなく、逆の「益」を与えると言うのが「事実」である。 ・通常の妊娠異常が起こる割合は5%ほどであるが、広島長崎の胎児50,689のうち、 卵子に対して100グレイ以下の被ばくの場合には、5%以下、1-9ベクレルの場合は 3%に低下する。 ・長崎の生存者の白血病死亡率(年10万人当り)をみると、0-10グレイの被曝者 は4ほど、150グレイのひとは16ほどであるが、31-69グレイのひとの死亡は0で ある。閾値は80と推測される。 〓  他いろいろなデータが紹介されていますが、要するに「低線量放射線は健康に 良い」ということは間違いのないことのようです。 〓  ラッキー博士は宇宙飛行士の健康検査を10年以上にわたって研究し、NASAに 報告を出しているようです。結論として、「健康に良い放射線レベルは年間100 ミリシーベルト」としているそうです。20ミリシーベルトを超えそうだと避難さ せるというおかしなことをよってたかってやっている現状はなんとかすべきだと は思いませんか? 〓 平成23年4月20日              ----------------------------------- (引用終了) このメルマガでは、冒頭に長渕剛の自衛隊慰問ライブが掲載されています。 最新号では、国会での「日独友好決議」に反対して退場した右派愛国議員議員の 名をあげ称賛しています。(なぜ反対かというと、先の大戦で日独両国は他国 に迷惑を掛けた、という文面がけしからん、反日だというのです) (引用開始) 〓〓〓〓〓〓産経記事 ■日独交流150年で決議=衆院  衆院は22日午後の本会議で、日本とドイツの交流開始150周年に当たり、 両国の友好関係強化を目指す決議を与党や公明党などの賛成多数で採択した。  決議は、第2次世界大戦に関し「日独は各国と戦争状態に入り、多大な迷惑を かけるに至り、両国も多くの犠牲を払った」と反省。その上で「両国は自由、民 主主義、人権の尊重という基本的な価値観を分かち合いつつ、世界の平和と繁栄 のために緊密に協力している」としている。  自民党は賛成の方針だったが、本会議直前の代議士会で決議の内容をめぐって 異論が噴出。対応を各自の判断に委ねることとした。(2011/04/22-13:39) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 (引用終了) ※このメルマガでは引用元が記されていませんが、産経新聞しか読まないので書 いていないのだと思われます (引用開始) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ドサクサ国辱決議やめてんかあ!自民何やってんだ!愛国議員は下記だ! 2011年4月23日土曜日歴史観で退席した議員 自民の「日独決議」の退席した議員は40名 たちあがれ?日本  平沼赳夫・園田博之 〓 自民 麻生太郎・安倍晋三・阿部俊子・石田真敏・伊藤良孝・伊吹文明・小里泰弘・小 渕優子・加藤勝信・岸田文雄・小泉進次郎・後藤田正純・近藤三津枝・斎藤健・ 塩谷立・下村博文・新藤義孝・平勝明・高市早苗・中谷元・永岡桂子・平沢勝栄・ 福田康夫・古川禎久・古屋圭司・松浪健太・松本純・森喜朗・山口俊一 〓 無所属  城内実 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 (引用開始) なお西田昌司議員は原発事故について、 1、想定外の津波なのだから、起こったことは仕方が無い。 2、事故を拡大したのは菅直人のヘリ視察だ。それによってベントと海水注入が 遅れた。 という主旨の一文を寄せています。 原発は無論のこと東電をも追及しない、ということなのでしょうか? ni0615 ------ http://ni0615.iza.ne.jp/ http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/2959.html From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Sun Apr 24 09:12:56 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Sun, 24 Apr 2011 09:12:56 +0900 Subject: [CML 009209] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc6ZSEiJU4hPCViJSJGdDpqO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOE4hIkA4TD8kSDBCQTQkcjxpJGsjNCElIzIjND04MnEhISRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnQ6aiEiIzQhJiMyIzVESUVpJEgwQkE0JE4kRCRJJCQbKEIyMDEx?= Message-ID: <20110424091256618035000048ae@nxev11mp10.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 関西は、4月25日を迎えます。 JR西日本福知山線尼崎事故についての取り組みが今日、明日行われます。ご都合つきましたら、ぜひご参加ください。 また、ぜひ多くの人にお伝えください。 4・25ネットワーク (JR西日本福知山線脱線転覆事故 遺族・負傷者のネットワーク) のホームページ http://www.4-25.net/index.shtml をぜひご覧ください。 また、 がんばれ闘争団ともにGO!(国鉄闘争共闘会議)のホームページ http://www7b.biglobe.ne.jp/~tomonigo/ の 新着ニュース欄に JR尼崎事故の刑事訴訟が継続して、報告されています。 ぜひお読みください。 注目されるJR尼崎事故の刑事訴訟(11/01/31) 注目されるJR尼崎事故の刑事訴訟 その2(11/03/03) 注目されるJR尼崎事故の刑事訴訟 その3(11/03/14) 注目されるJR尼崎事故の刑事訴訟報告 4 供述内容否定の真相―曲線でのATS設置をめぐって―(11/04/18) 注目されるJR尼崎事故の刑事訴訟報告 5 「恥知らず!」な証人達 ―安全対策という名の労務管理―(11/04/18) 注目されるJR尼崎事故の刑事訴訟報告 6 ―他人事と会社保身の「安全対策」―(11/04/20) 注目されるJR尼崎事故の刑事訴訟報告 7 省令基準を無視し、金もうけに走ったJR西日本(11/04/22) 取り組みの案内を転載します。 福知山線尼崎脱線事故6周年を考える! 繰り返されるJRの事故隠し体質と責任転嫁,   日航の違法解雇など・・・ ノーモア尼崎事故、生命と安全を守る4.24集会 4/24(日曜)午後2時〜 場所 国労大阪会館3階  (大阪市北区錦町2‐2。JR天満駅下車、徒歩5分) 会場・資料代500円 主催 ノーモア尼崎事故、いのちと安全を守る集会実行委員会 呼びかけ人 有田 修(国労兵庫地区本部)  平田 尚(国労近畿地方本部)079-834-3409 ※午前11時〜 事故現地にて、献花します。 (10時半JR尼崎駅集合) 主な内容 〇講演 山崎前社長の「業務上過失致死傷」裁判とJR西日本の体質  桐生隆文さん(JRの安全と人権を!株主・市民の会) 〇JR職場の実態、「追悼という労務管理」の実態、いのちと安全を掲げて(国労新幹線保線)他、 〇日本航空被解雇者の訴え 〇相互討論、等  107名のいのちを奪ったJR福知山線の脱線事故から6年目を迎えます。 ご遺族にとっては、7回忌にあたる今、事故の過失責任を求めて争われている裁判(神戸地裁101号法廷、業務上過失致死傷事件)では、 関係者証人の検察調書の否定と目をおおう責任逃れの証言が続いています。  「無謀な想定外の130K運転が事故を生んだ」としてひとり、担当運転士(27歳)の責任として、 事業者経営者としての一切の責任を回避するJR西日本の姿勢は、 信楽線衝突事故で裁かれたはずの「責任逃れと事故隠しの体質」を一層鮮明に示しています。  安全の確証もなく 人員削減やスピード化をはかり、 急カーブの線路を付替え、 必要なATS等の設備も整備せずに放置した責任は、 事業者として、経営者として厳しく断罪されるべきでしょう。  ワーキングプアや非正規雇用を拡大させ、労働者を使い捨てる社会、それに手をかし、推進する政府行政や自治体 日本の企業社会全体が病んできています。 人権や尊厳をもった労働者の闘いと市民のいのちと安全をまもる運動はどうあるべきでしょうか?  事故を学び、その教訓をいかすとはどういうことか?一緒に考えてみましょう。 喉元過ぎれば・・・事故前に戻るJR西日本 4・25“JR福知山線脱線事故 追悼と安全のつどい  2011 ”のご案内です。 JR福知山線脱線事故 追悼と安全のつどい 2011 ・・なぜ事故が発生したのか・・ 〜遺族とJR西日本による共同検証の到達点〜 あの事故で亡くなった家族の7回忌を迎える今、 遺族とJR西日本は共同して、今回の事故を惹き起した企業としての組織的・構造的な問題点について検証してきました。 その結果のまとめを公表することになりました。 これを土台にしてJR西日本が“安全”な公共輸送として立ち直っていくよう、その取り組みを今後も確認していくことが必要です。 ・・・亡くなった家族の悔しさへの報いとともに、社会の安全基盤の再構築を願いつつ・・・ ●日 時:2011年4月25日(月)13時30分〜17時00分 ●会 場:尼崎アルカイックホール・オクト  13:30 開会  13:40〜14:20  「事故に関わるJR西日本の組織的・構造的問題点」  4・25ネットワーク    世話人 淺野 弥三一氏  14:20〜15:00  「事故の反省を踏まえた安全な鉄道の構築」       西日本旅客鉄道株式会社                                              代表取締役副社長 西川 直輝氏          〜 休 憩 〜  15:20〜16:30  「事故の加害者と被害者による共同検証の意義」    作家 柳田 邦男氏  16:30〜17:00  「情報漏えい問題の検証メンバーとして」          弁護士(TASK) 佐藤 健宗氏  17:00   閉会   ●主 催:追悼と安全のつどい2011実行委員会 ●後 援:尼崎市・思いをつなぐ連絡会(4月25日を忘れない)       鉄道安全推進会議(TASK)・4?25 支援弁護士グループ       西日本旅客鉄道株式会社 ●事務局:4・25ネットーク 筺06-6375-0425 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From maeda at zokei.ac.jp Sun Apr 24 11:41:21 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Sun, 24 Apr 2011 11:41:21 +0900 Subject: [CML 009210] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhKP09CJFgkTjgiTXgkckAkMyYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEshWT1QSEc1LUcwOHgzKzNYPSwycRsoQg==?= Message-ID: <4DB38DD1.7070407@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月24日 転送歓迎 ■『平和への権利を世界に』出版記念公開学習会 http://blog.livedoor.jp/right_to_peace/ http://blog.livedoor.jp/right_to_peace/archives/51561747.html 知っていますか? 国連が「平和への権利」を 宣言しようとしていることを 数年前からつづく国連人権理事会での議論。 実現すれば、自由権、生存権につづき あたらしい権利が国際的に確認されます。 平和を求めるあたらしい流れ生まれています。 発信源はスペインの法律家。 9条をもち平和的生存権を明記した憲法を持つわたしたち日本の法律家・市民は この呼びかけにどう応えていけばいいのでしょうか。 いっしょに考えてみませんか? ■話題提供 清水雅彦さん(日本体育大学・憲法学・本書執筆者) 日本国憲法の平和的生存権と「平和への権利」(仮) □とき 2011年5月19日(木)午後6時開始 □ところ 青山学院大学 青山キャンパス(地下鉄表参道駅徒歩5分 渋谷駅東口徒歩10分) 総研ビル 10階18会議室 会場の総研ビルは正門を入ってすぐ右の建物になります ※資料代500円 平和への権利国際キャンペーン・日本実行委員会 連絡先 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-2伊藤ビル2F-B 日本国際法律家協会 TEL 03-3225-1020 FAX 03-3225-1025 Email leh00076@nifty.ne.jp From hedomura2 at hotmail.co.jp Sun Apr 24 13:38:30 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Sun, 24 Apr 2011 13:38:30 +0900 Subject: [CML 009211] =?utf-8?B?UmU6IOOAjDIw772NU3bjga/lgaXlurfjgavjgog=?= =?utf-8?B?44GE5pyJ44KK6Zuj44GP6aCC5oi044Gb44KI44CN77yd6Ieq5rCR5YWa5oSb?= =?utf-8?B?5Zu96K2w5ZOh44Gf44Gh44G444Gu55uy5L+h?= In-Reply-To: References: Message-ID: これまで反原発運動は左派の専売特許でした。しかし、福島第一原発事故は電力会社の利益のために国土と国民を著しく損なう結果となったという点で、本来は右派の人からも大きな怒りが生じるべき問題です。実際に右派の人々からも原発反対の声が出てきています。 一方で、御提示の自民党右派愛国議員たちの回覧版や、在特会の原発擁護デモ「原発の火を消させない」などを見ると、日本の右派の主流は「雇われ右翼」であると実感します。 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』 http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/creator/10110549.html From 0146945001 at jcom.home.ne.jp Sun Apr 24 13:55:31 2011 From: 0146945001 at jcom.home.ne.jp (=?utf-8?B?5rGg55Sw6aaZ5Luj5a2Q?=) Date: Sun, 24 Apr 2011 13:55:31 +0900 Subject: =?utf-8?B?UmU6IFtDTUwgMDA5MjExXSBSZTog44CMMjDvvY1TduOBr+WBpeW6t+OBq+OCiA==?= =?utf-8?B?44GE5pyJ44KK6Zuj44GP6aCC5oi044Gb44KI44CN77yd6Ieq5rCR5YWa5oSb5Zu9?= =?utf-8?B?6K2w5ZOh44Gf44Gh44G444Gu55uy5L+h?= References: Message-ID: <1590EECC427D4EB896CE40109B31BEEC@your37232d214d> 池田香代子です。 一水会はずっと反原発ですね。 鈴木邦夫さんは4.10高円寺デモにいらしてました。 ヒノマルを振り回す若者たちもいました。 わたしはデモ主催者の松本さんと鈴木さんの3人で記念写真を撮りました(鈴木さんが 「撮ろう撮ろう」と言って)。 松本さんをまん中に、もちろん鈴木さんがミギ、わたしがヒダリでした。 お雇い右翼系の方がたも来ていました。 デモ隊に乱入しようとして、非お雇い右翼系の方がたにどやしつけられ、おまわりさんに つまみ出されていました。 ************** 母子疎開支援ネットワーク[hahako] http://hinanshien.blog.shinobi.jp/     池田香代子ブログ http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/   ツイッター@ikeda_kayoko ************** From chieko.oyama at gmail.com Sun Apr 24 15:23:14 2011 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Sun, 24 Apr 2011 15:23:14 +0900 Subject: [CML 009213] =?utf-8?B?6Z2e44GK6ZuH44GE5Y+z57+857O744CA77yP5aSn?= =?utf-8?B?5bGx5Y2D5oG15a2Q?= Message-ID: 池田香代子さん。 記念写真の件、笑ってしまいました。 そして、楽しい報告をありがとう。 >お雇い右翼系の方がたも来ていました。 > >デモ隊に乱入しようとして、非お雇い右翼系の方がたにどやしつけられ、おまわりさんに つまみ出されていました。 > -- 大山千恵子 ブログ「千恵子@詠む...」毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From hedomura2 at hotmail.co.jp Sun Apr 24 15:41:33 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Sun, 24 Apr 2011 15:41:33 +0900 Subject: [CML 009214] =?utf-8?B?44GK6ZuH44GE5Y+z57+844Go6Z2e44GK6ZuH44GE?= =?utf-8?B?5Y+z57+8?= In-Reply-To: <1590EECC427D4EB896CE40109B31BEEC@your37232d214d> References: <1590EECC427D4EB896CE40109B31BEEC@your37232d214d> Message-ID: 鈴木邦夫さんは「雇われ右翼ではない」本来的な意味での右派として注目しています。 鈴木邦男『愛国と米国』左翼に愛国を見る柔軟さ http://www.janjanblog.com/archives/1272 本来は右派の人々が民族の独立というものを真剣に考えているならば、何よりも現在の対米従属状態を問題視しなければ筋が通りません。 > 一水会はずっと反原発ですね。 > 鈴木邦夫さんは4.10高円寺デモにいらしてました。 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』 http://hayariki.yolasite.com/ http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/7199958.html From 0146945001 at jcom.home.ne.jp Sun Apr 24 16:45:46 2011 From: 0146945001 at jcom.home.ne.jp (=?utf-8?B?5rGg55Sw6aaZ5Luj5a2Q?=) Date: Sun, 24 Apr 2011 16:45:46 +0900 Subject: =?utf-8?B?UmU6IFtDTUwgMDA5MjE0XSDjgYrpm4fjgYTlj7Pnv7zjgajpnZ7jgYo=?= =?utf-8?B?6ZuH44GE5Y+z57+8?= References: <1590EECC427D4EB896CE40109B31BEEC@your37232d214d> Message-ID: 池田です。 4.10高円寺、56,7秒のところに非お雇い右翼系の方が映っています。 向かって右寄りです。 顔にペインティングしておちゃめです。 http://www.youtube.com/watch?v=MAU1kos_n9g&feature=related ************** 母子疎開支援ネットワーク[hahako] http://hinanshien.blog.shinobi.jp/     池田香代子ブログ http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/   ツイッター@ikeda_kayoko ************** From kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp Sun Apr 24 18:33:07 2011 From: kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp (kimihiko ootsuru) Date: Sun, 24 Apr 2011 18:33:07 +0900 (JST) Subject: [CML 009216] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXDJKM1g8VDJxNUQkTjg2SC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdJE43azJMSnM5cBsoQg==?= Message-ID: <20110424093308.62183.qmail@web2402.mail.tnz.yahoo.co.jp> 各位 日本科学者会議の原発シンポの結果報告です。 重複ご容赦下さい。 日本科学者会議エネルギー・原子力問題研究委員会,核・エネルギー問題情報センター 主催の緊急シンポジウム 巨大地震と原発 福島原発事故の意味するものに参加した。 日本科学者会議の会員でもなく科学者でもない私にはやや高尚な話だった。 講演の後に討論の時間があったので概略以下を「ブロガー大津留公彦」と名乗ってやや挑発的に発言した。 (言いそびれた事も補足して書きます。)節電は御用学者が出れば切る(日本科学者会議シンポ) 大津留公彦 kimihiko_ootsuru@yahoo.co.jp 大津留公彦のブログ2 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/ From pencil at jca.apc.org Sun Apr 24 18:53:51 2011 From: pencil at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlBJRsoQiAbJEJARDwjGyhC?=) Date: Sun, 24 Apr 2011 18:53:51 +0900 Subject: [CML 009217] =?iso-2022-jp?B?NC8yNBskQkZuQWpHTztUO1REOTw8JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= Message-ID: 4/24南相馬市々長室にて http://t.co/TQlztAE via @twitpic >> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ >> <東日本大震災緊急支援市民会議> >> 長船 青治 >> 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-23 >> 第1富士川ビル302イメージユニオン気付け >> Tel: 03-3356-9932 Fax: 03-5368-8194 >> Cel: 080-3706-9196 >> pencil@jca.apc.org >> http://twitter.com/sosafune   http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 From chieko.oyama at gmail.com Sun Apr 24 19:28:31 2011 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Sun, 24 Apr 2011 19:28:31 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtDTUwgMDA5MjE0XSDpnZ7jgYrpm4fjgYTlj7Pnv7zjgIDvvI/lpKflsbHljYM=?= =?UTF-8?B?5oG15a2Q?= Message-ID: 池田香代子さん 鈴木邦男さん、名前の最後は夫ではなく男ね。...は、分かりました。 顔ペインティングは、映像では分かりませんでした。 -- 大山千恵子 ブログ「千恵子@詠む...」毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From y_matsu29 at ybb.ne.jp Sun Apr 24 19:55:15 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Sun, 24 Apr 2011 19:55:15 +0900 Subject: [CML 009219] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlLyU3JV4kWCRONG1XfCRIPi0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTWgkTiUoJU0layUuITw2ITVrJEskRCQkJEYkTkRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEAbKEI=?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元 バルセロナの童子丸さんから「試訳であるが」との断り書きで15日付けガンダーソンインタビュー記事を送ってくれました。訳者了解のもと、煩瑣を避けるため対訳英文を削除してお届けします。(興味のある方は原文にあたってみてください。)注・脚注はすべて訳者のもの。 =========== 《フクシマへの危惧と将来のエネルギー供給についての提言》 (A.ガンダーソンへのインタビュー) 訳者より: この翻訳は、次の2011年4月15日にグローバルコスト紙に掲載されたインタビュー記事によるものである。 Three Mile Island expert: Fukushima could kill 200,000 http://www.globalpost.com/dispatch/news/regions/asia-pacific/japan/110415/fukushima-death-toll-meltdown-chernobyl?page=full この翻訳は私(童子丸開)による試訳であり、不明な部分を本文で確認していただけるように、段落ごとの対訳としている。また注釈は基本的に段落ごとに付けている。 私としてはこのインタビューでガンダーソンが語っている内容について説明や解釈は避けておくが、見出しのややセンセーショナルな書き方にばかりとらわれないようにしていただきたい。また単に現在のフクシマの状況に関することばかりではなく、インターネットを使ったネットワークによるより正確な情報の発信と拡散について、また彼が最後に述べている「パラダイム・シフト」についても注目してもらいたい。 ******************************* 【引用、訳出、開始】 Three Mile Island expert: Fukushima could kill 200,000 スリーマイル島事故調査の専門家が語る:フクシマで20万人が死ぬかもしれない インタビュー:最悪の事態は“たぶん”去っただろうが、フクシマの状況が悪化する可能性が4分の1ある。それはこのようにだ。 David Case April 15, 2011 13:57 福島原子力発電所事故が始まった何日か後で、グローバルポスト紙は、原子炉のメルトダウンが起こっているのかどうかについての独自の視点を知るために、アーノルド・ガンダーソンに会った【注1】。原子力産業で39年間の経歴のあるガンダーソンは、原子炉のオペレーターとして働き、さらにスリーマイル島事故調査の専門家を務めた。彼は現在フェアウインズ・アソシエイツ社【注2】の主任技師である。 注1:2001年3月14日付、グローバルポスト紙記事 http://www.globalpost.com/dispatch/news/regions/asia-pacific/japan/110314/japan-nuclear-meltdown-disaster Nuclear expert: “50-50 chance of a catastrophic radiation” from Japan 注2:Fairwinds Associates社ホームページ http://www.fairewinds.com/ そのときにガンダーソンは、この事故が、当事者たち【注】が語っているよりももっと悪いものである証拠があると語った。今週になって日本がフクシマの状況をレベル7、原発事故で最悪の評価に引き上げたときに、彼の査定の正確さがはっきりした。 注:「authorities」を「当事者」と訳したのは、それが、福島原発の状況についての様々な発表に責任を負うべき者たち、つまり東京電力、原子力安全委員会や保安委員会などの日本の担当当局、日本国政府首脳などのすべてを意味するものだからである。 そこで我々は、フクシマの新しい状況について知るために、再びガンダーソンと会った。次にある編集され凝縮されたインタビューの中で、ガンダーソンは、何が起こっているのか、当事者たちがこの事故をどのように取り扱っているのか、そしてフクシマが健康と環境にどのような影響を与えるのかについて、専門家としての視点を示してくれる。 グローバルポスト:先月に(日本の)高官たちはフクシマからの大規模な放射性物質放出の可能性は「小さい」と言いました。あなたはそれを否定し、グローバルポスト紙に「50−50の可能性で破滅的な放出がある」とおっしゃいました。いま、ほぼ毎日のように新たな放出のニュースを聞いています。これは破滅的な放出を意味しているものでしょうか。 アーノルド・ガンダーソン:はい、フクシマは破滅的なレベルの放射能を放出させてきています。チェルノブイリ規模の1回の爆発ではなく、3つの爆発が起こり、同時にまた将来にわたって放射性物質の漏洩が続くことでしょう。そしてその過程ではいまだに爆発の可能性が残っています。過ぎ去ったわけではありません。 ※以下、グローバルポストの質問を「問:」、アーノルド・アンダーソンの答えを「A:」と表記します。(編集者注) 問:今週、日本の当局者はこの危機をレベル5からレベル7に引き上げました。これは、それがチェルノブイリに匹敵することを示しています。この事故はチェルノブイリと同じくらいに悪いものなのですか。 A:それはチェルノブイリより悪いものです。この事故はたった一つの原子炉で起こったものではありません。フクシマでは3つで起こっているのです。そのうえ、1号機から4号機までの使用済み燃料プールの中に膨大な量の核燃料があります。加えて言いますと、それは8個の原子炉炉心に匹敵する量です。 今のところ、一つずつをとってみればチェルノブイリと同じくらいに悪いとは考えません。しかしそれらは基本的に8種類の異なった問題を抱えています。 問:日本政府は、フクシマがチェルノブイリの10パーセントを放出したと言っています。これは正確だとお考えですか。 A:それは放出されたものの最小値だと言いたい。もうすでにチェルノブイリと同じくらいの量が放出された可能性があります。たとえそうでなくてもその方向に向かっています。私は、日本人たちが恐怖感を与えることを避けたいと思っているのだと考えます。その結果、彼らは放出を大げさに言うよりもむしろ控えめにしようとするのです。 放出された放射線量の推定は決して容易ではありません。私はチェルノブイリとスリーマイル島を研究してきました。どれくらいの放射能が放出されたのかについての統計は、事故が終結してから、危険覚悟の学者たちによって作られました。原発事故の最中では、放射線検出器がすべて粉みじんになっていますので、実際には汚染を計っているのではなく、サンプリングに基づいて計算しているのです。その作業をするときにバイアスをつけることができます。 問:では、もしそれがチェルノブイリよりも悪いとすれば、今までで最悪の産業事故でしょうか。 A:私は、それはインドのボパール化学工場事故(何十万人もの人がイソシアン酸メチルの毒ガスにさらされ、万を超える人が死んだ【注】)と肩を並べる部類に入ると思います。ですからチェルノブイリよりも悪いのですがボパールと同じ部類に入ります。でも当然ですが、コストの面でいえば今までで最も高くつくものです。 注:ボパール化学工場事故については次を参照のこと。(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E4%BA%8B%E6%95%85 私は、フクシマが誰をも傷つけないだろうと言う科学者には全く賛同できません。信頼の置ける科学者たちによる数値を見れば、フクシマによって、今からの50年の間に、増え続ける癌によって20万人が死ぬことになるでしょう。 問:避難地域は十分に大きいですか。 A:それは大きさの問題ではなくタイミングの問題です。私は1ヶ月前に30kmにすべきだと言っていました。いま日本政府はそれを30kmに広げていますが、人々がそこを離れるのに1ヶ月の時間を与えています【注】。 注:これはやや不正確であり、ご存知の通り「計画的避難区域」に指定された場所には30kmを超えたところがある。 フクシマ発の良いニュースが何かあるとすれば、その間のほとんどの時に海に向かって風が吹いていたことでしょう。もし海の方から風が吹いていたならば、日本は半分の地域に分けられていたかも知れません。風が逆方向だったのなら、本州を横切る居住不可能地域ができていたかもしれません。 問:国際的な諸機関がそれを効果的に監視しているのでしょうか。 A:国際原子力機関(IAEA)がまさに最初の週から続く分析の背後にいます。私が70%の燃料が破壊を受けていると言っていたときに、彼らはそれを5%だと言っていました。私はIAEAのデータが正しいなどとはとうてい信じることができません。 問:あなたのような独自の専門家がどのようにしてデータを得るのですか。 A:私は世界中にいる個々の大学教授の非公式ネットワークで作業をしています。もっと多くの人々がこのネットワークを通して情報を提供してくれることを本当に望んでいます。チェルノブイリとスリーマイル島での私の経験で分かるのは、政府と産業界が結託して個人の手に情報が集まらないようにしようとすることです。同じことはフランスでも起こっています。そこでは多くの電力を原子力でまかなっています。その国の政府はチェルノブイリの放射線放出を低めに見積もりました。 我々がインターネットを持っていることが当時との違いです。個々の科学者たちは情報をすばやく共有することがより簡単にできます。そして官僚たちはそれにどう対応すればよいのか知りません。ですから私は、このことが政府による情報のねじ曲げを防ぐだろうと期待しているのです。しかしながら私は、この連中がまさにいま、この危機の過小評価を上手にやりのけていると思っています。 問:この危機はいまやレベル7になっています。核施設事故で起こる最も厳しい事態です。これはこの事故がどれほどひどいのかを正確に表しているでしょうか、あるいはもし8とか9とかがあったら、あなたはもっとひどいものと考えるのでしょうか。 A:いまそれはレベル7です。あなたがお聞きしているのはもっと悪くなる可能性があるのかということですね。答はイエスです。未来にとっての最大のリスクについて説明しましょう。 1号機ですが、炉心に水を入れることができない原子炉の中に泥状のものがとても多くたまっているため、炉心の中に水を送ることができません。通常なら過熱とメルトダウンを防ぐために炉心に水を入れなければなりません。でもそうではなく、外側から水をどんどんかけて原子炉を冷やしているように思えます。 それはうまくいっています。ただし、1号機の格納容器が水による過大な重量に耐えるように設計されていないという場合を除いて、です。もし次の地震が起こったら、それが事故を起こしたマグニチュード9のものでなくても、ほんの7程度のものでも、格納容器は壊れるかもしれません。 そうなれば、1号機はおのずと新たなチェルノブイリになるのでしょう。 しかし、いま私が最も恐れるのは4号機の使用済み燃料プールです。それは格納容器の外にあって、もう原子炉を動かす力が無いくらいに劣化していてもまだ十分に放射性のある核燃料がそこに蓄えられています。私はこれを非常に心配します。 今週、ヨウ素131が使用済み燃料プールから発見されたという報告が出ました。ヨウ素131は核分裂反応からのみ出てきます。そしてその短い半減期のために、80日間ほどで姿を消します。 言い換えると、ヨウ素131の存在が、使用済み燃料が人間の手を借りずに自らの連鎖反応を始めたことを示しています。 ここから、燃料の収納棚が変形していることが分かります。地震によってか、落ちてきたクレーンによってか、あるいは最初の爆発の熱によってか。 問:あなたはいま使用済み燃料プールの中で燃料を分けている収納棚についてお話ですが、これは原子炉内で普通に進行する連鎖反応を防ぐためのものです。そして、それらの収納棚が明らかに破損しており、核燃料が臨界量に達することを可能にし、制御不能な状態で自身の核分裂連鎖反応を再開した、このようにおっしゃっているわけですね。 A:そうです。作業員たちが4号機の(使用済み燃料プールの)中に注水する、それは冷やさなければならないのですが、そうしながら彼らは基本的に、反応を止める制御棒も放射能を閉じ込める建屋も無いのに、原子炉を働かせているようなものかもしれません。 だから4号機がまだはっきりと危険なのです。核燃料は連鎖反応で非常に熱くなり水は再び沸騰するでしょう。するとプールで火災が発生するのかもしれず、重い元素の一部を揮発させ非常に発がん性の高い物質を大気中に放り出すのかもしれません。きわめて憂慮すべきことです。 問題はそればかりではありません。もう一つの心配は、この事故の結果として4号機の建屋が構造的に弱っていることです。あらゆる過剰な加重に耐えるように下から補強しなければならなくなるでしょう。今はプールに水がほとんど入っていないか空っぽになっています【注1】。プールにはひびが入り水で満たすことができるかどうか明らかではありません。もし満たしたとしても重量が大きく、もう一度地震が起こればビルが壊れるかもしれませんし、そうなるとまずいことになるでしょう【注2】。 注1:実際には4月12日の段階で4号機プールには水が入っている。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110413/dst11041320180051-n1.htm http://www.youtube.com/watch?v=ymzJ0lIumN4 http://www.youtube.com/watch?v=y-ej41WaJcU このインタビューがこの情報の発表される前に行われたか、あるいはガンダーソンがこの情報を知っていなかったのだろう。ただし東電も「燃料の損傷」は認めている。 注2:訳文の後に関連事項を脚注として付けておく。 問:この事故はどんなふうにもっと悪くなるかもしれないのでしょうか。 A:私は、もし新たな地震が1号機を襲ったならば、あるいは4号機の使用済み燃料プールが人の手の付けられない状態で核分裂連鎖反応を始めたら、事故は悪化すると思います。どちらも10%から20%の確率で起こるかもしれません。ですから、70%の可能性で最悪の事態が過ぎ去り、30%の可能性でもっと悪い事態になるのでしょう。 空中に多くのボールが飛んでいます。憂慮する科学者の会(憂慮する科学者同盟)【注】のデイブ・ロックバウムの言うとおりです。「世界一の奇術師がボールを空中に投げるにしてもその数が多すぎる。それらは空中で多くの危機的な状態になっている。そして一つのまずい動きが事態をずっとずっと悪いものにしてしまうかもしれない。」 注:「憂慮する科学者同盟」については次を参照のこと(はてなキーワード) http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%AB%CE%B8%A4%B9%A4%EB%B2%CA%B3%D8%BC%D4%C6%B1%CC%C1 問:2号機と3号機の危険についてはいかがでしょうか。 A:2号機では燃料を冷やすための注水が行われています。原子炉は常に閉ざされたシステムを使って冷やしているのですが、そこでは燃料棒の間を冷却水が循環しているのです。水が熱くなれば熱交換器で冷やされ再び炉に送られます。それが原子炉外に出ないので放射能は内に閉じ込められます。 しかし2号機の上から注水される水は、容器で漏れがおこって底から流れ出ています。ですからこの2号機が太平洋最大の汚染源なのです。莫大な量の水が常に流れ出ていくことでしょうが、安定しています。私はこれがより悪くなるとは考えません。 問:3号機はどうですか。 A:3号機は最も多くの残骸があり最悪であるように見えます。でも原子炉は実際には最も冷えている状態です。沸点に近い華氏200度(約93℃)で、他の機よりも冷えています。【注】 注:それぞれの原子炉の温度については次を参照のこと。(原子力安全委員会資料によるグラフ) http://atmc.jp/plant/temperature/ ただ、3号機の使用済み燃料プールが部分的に破壊されていることはあらゆる写真から分かります。そしてそれは爆発のために最もひどく汚染されています。この設備の損害を見ると、燃料がまき散らされており元に戻すことは困難だろうと思います。 問:東京電力と日本の当局者たちはこの危機を処理する、そしてこの危機を伝えるのに、良い仕事をやっていると思いますか。 A:いいえ。彼らは最初のうちに比べるとましな仕事をしていると思います。しかし、私は彼らが良い仕事をしているとは思いません。少なくとも最初の3週間で起きた問題の一部は、データが実に貧弱だったことです。まずいデータに基づいて良い決定をすることは不可能です。このことが、貧弱な決定がなされたことに影響したと思います。 いまコントロールすることに限っていえば、よりましな状態になっています。しかし私は、彼らがこの危機を人々に本当に伝えているとは思いません。 問:人々に対する衝撃について語りましょう。この事故は日本にとってどんな意味を持っているでしょうか。人々はいつ自分の家に戻ることができるのでしょうか。 A:6マイル(約10km)内では、1世代のうちに戻れることはないでしょう。あまりに汚染が激しく、浄化するのに時間がかかりすぎます。燃料棒の形に収めていたプルトニウムが原発敷地の外ですでに発見されています。また25マイル(約40km)も離れた一部地域でチェルノブイリよりも高濃度のセシウムが見つかっています。日常のそして家畜のモニタリングが何年間も行われるでしょう。 問:海への影響はどうでしょうか。魚にはどんな影響がありますか。 A:次のようにです。セシウムは海底に沈殿します。そして水生植物、海藻や他の生物によって吸収されます。底をはう動物たちはそれを食べ、他の動物がそれらを食べます。そしてそれは食物連鎖の段階を上っていきます。結果としてセシウムは、我々と日本人が食べる、たとえばマグロやサケのような大きな魚の中に入るでしょう【注】。 海産生物と放射能 ― 特に海産魚中の137Cs濃度に影響を与える要因について魚のモニタリングは何十年間も続くと思います。     注:次の資料を参照のこと。 http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=radioisotopes1952&cdvol=48&noissue=4&startpage=266&lang=ja&from=jnlabstract 問:日本にとって何が制限されるでしょうか。 A:汚染地域の大部分が原発から100マイル(約161km)の範囲内に位置づけられるでしょう。問題は泳ぐ魚です。大型魚は長距離を泳ぎます。そしてもちろんですが、それらは世界中で食べるために釣り上げられます。これらの肉食性のものに汚染が見られるには時期尚早です。それは食物連鎖の中で上っていかねばなりません。 いま東京で魚を食べてもたぶん大丈夫です。3ヶ月か4ヶ月を過ぎると今よりもっと心配になります。魚肉のサンプルをモニタリングして汚染があるかどうかを調べる探知機に入れなければならないでしょう。すでに発電所から南に35マイル(約56km)で小魚に汚染が発見されたと言われます。【注】 注:次の報道を参照のこと http://www.asahi.com/national/update/0404/TKY201104040370.html 茨城沖コウナゴに放射性ヨウ素 野菜の基準の2倍 http://www.asahi.com/national/update/0413/TKY201104130618.html 福島沖コウナゴ、基準大幅に上回る放射性物質 問:汚染は人間の消費には有害なレベルなのでしょうか。 A:はい。例を挙げますと、チェルノブイリのセシウム137はドイツ内に漂いました。300マイル(約480km)も離れた場所について言っているのです。25年後の今になってさえ、セシウム137を吸収した土に生えるキノコを食べている野生のイノシシは食べられません。 ハンターが野生イノシシを捕らえた場合、彼らは州の研究所にそれを持っていってきれいかどうかを調べてもらいます。野生イノシシの3分の1が汚染されています。これは空気中に放出された放射能についての例なのですが、水中への放出がそれと何か異なるとは想像できません。 問:日本で製造され世界中に運ばれる多くの製品についてはどうですか。安全ですか。 A:食べ物を除けば、私はトヨタやコンピューター用のシリコンチップや他の工業製品については心配していません。それらはきれいでしょう。 問:北米大陸で健康への被害があるでしょうか。あなたは身を守るために何をしますか。 A:私はヨウ素の錠剤を買いましたが、使っていません。私はニューイングランドに住んでいますが、そこで放射性のヨウ素が心配するほど多くは検出されないでしょう。私はまだカリフォルニアやアラスカや他の西海岸でのデータは見ていません。 問:前回のインタビューの後で、あなたはヴァーモント州上院議員からラッシュ・リンボー【注】にいたるまでの幅広い人々から、人騒がせなやつだと非難されました。いまこの危機はレベル7に達しています。最高レベルですが、あなたは彼らにどう返答しますか。 注:ラッシュ・リンボーについては次を参照のこと(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC 私は本当に客観的でした。私が人騒がせというよりは、彼らが弁解者だったのです。事実の記録は人騒がせが正しく弁解者が間違っていたことを明らかにしています。 問:解説者の一部は、フクシマ事故があったとしても、原子力は石炭よりもはるかに安全だと言っています。石炭は毎年何千人もの人々を、炭鉱事故と汚染によって起こる肺がんなんかで殺していると言うのです。この意見に賛同しますか。 A:石炭は多くの人を殺しており、それに疑いはありません。しかし石炭がより多くの人々を殺すからもっと原発が必要だと言うのは話のすり替えです。 我々は集中型の発電というパラダイムを考え直す必要があると思います。それは、巨大な発電所が広大な地域に電気を供給するというものです。それが石炭であれ核であれ、それはまさに20世紀にとってのものであり、21世紀にとっては間違ったものです。 日本で原発によって人が死のうとしているからといって、我々は直ちに原子炉を止めてしまうべきではない、というのが私の考えです。それは単に不可能なだけです。そうではなく、フクシマによって、我々は一つの発電所に巨大な量の資金を投入するというパラダイムを調査せざるを得ないでしょう。ジョージア州のVotgle発電所では、二つの炉に200億ドルがつぎ込まれることでしょう。私は、我々のお金が電気を配るのにもっと上手に使えるはずだと思います。 スマートグリッド【注1】、送電の融通、そして2メガワットの風力発電やガスによって動く「ブルーム・ボックス【注2】」のような電源の登場に伴って、私は2040年までにはエネルギー配給ネットワークができるだろうと思います。新たな原発は電気のマジノラインのようなものです。それらを作ることによって、我々は問題点の解決を試みることになるでしょう。テクノロジーはすでに克服しているのです。フランスが作ったマジノラインはドイツの侵攻を止めようとしたものですが、ドイツはそれを迂回しただけだったのです。 注1:スマートグリッドについては、次を参照のこと(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89 注2:“bloom box”については次を参照のこと(Wikipedia英語) http://en.wikipedia.org/wiki/Bloom_Energy_Server Editor's note: Here's GlobalPost's first interview with Gundersen, conducted immediately after the accident. 【引用、訳出、ここまで】 脚注:インタビュー中でガンダーソンが述べている福島4号機の使用済み燃料プールについて、2011年4月22日付のNHKニュースには次のように書かれている。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (前略) 福島第一原発の4号機は、地震発生当時は定期検査中だったため、5階部分にある使用済み燃料プールには、第一原発の中で最も多い核燃料を束ねた燃料集合体1535体が入っていましたが、震災のため、海水を使った本来の冷却機能が失われました。今月12日に水温を調べたところ、およそ90度と通常の2倍以上の温度になっていることが分かり、東京電力は、熱で水が蒸発して燃料が露出しないよう、1日70トンのペースで水を入れています。 しかし、4号機は先月の爆発でプールを支える建屋の壁が損傷しており、水を入れすぎると重さで建屋そのものの健全性が失われるおそれがあるとして、東京電力はどのくらいの量の水を入れていくのが適当か、22日から調査をはじめました。方法としては、水を注入している特殊な車両のアームの先端に、水位と温度を測ることができる装置を付け、水を入れた量と水位などを比べて、蒸発した量を推測するということです。東京電力によりますと、22日の調査で、水温は91度、水位は燃料からおよそ2メートル上になっていたことが分かったということです。4号機は、事故の収束に向けた工程表の中で、プールの底を支える柱を設置する対策を取ることになっています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110422/t10015498971000.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ******************************* ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From y_matsu29 at ybb.ne.jp Mon Apr 25 06:36:22 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Mon, 25 Apr 2011 06:36:22 +0900 Subject: [CML 009220] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZHeiQrJGk4NkgvJFghIiM5IzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOlAkTkA4JC0+Wj9NSG5FRD1YQkBPOhsoQg==?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて重複失礼)松元 24日に行なわれた「100万人アクションinヒロシマ」のビデオです。 まさに、原爆から原発へ生きてきた日本の内部被曝研究の先駆者94歳の生き証人肥田舜太郎医師のかくしゃくとした訴えと、電気のない自給自足生活を選んで福島の大地と共に生きてきた若い女性の深い嘆きを伝えています。 (わが国に文化勲章とか文化功労賞というものがあるとすれば、この肥田舜太郎医師こそその資格がある人だと思いますが…。鎌中ひとみ監督の映画『ヒバクシャ』を。) ●YouTube - 肥田舜太郎医師と福島の女性 http://www.youtube.com/watch?v=tCV3beH_IWI ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From y_matsu29 at ybb.ne.jp Mon Apr 25 07:26:46 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Mon, 25 Apr 2011 07:26:46 +0900 Subject: [CML 009221] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWxFRSRLQlAkOSRrJUAlayVOJS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV0lWSVsJTlHbjtOJE49ajgrJEg+cEpzMys8KCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVdAQRsoQg==?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元 4月11日にダルノキ−ベレス博士の再臨界を問う論文をお伝えしましたが、その後東電は根拠となる塩素38 (Cl-38)の測定値を撤回しました。 それに対する同博士の東電に対する所見と要請です。小出先生のコメントも掲載され、前回同様、乗松聡子さんから送られました。東電からの回答を求めています。 それにしても、東電の情報隠匿には免罪への戦略的意図を感じてなりません。 ======== 《東電の塩素38測定値撤回に対する ダルノキ−ベレス博士の所見と情報開示の要請》 http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/blog-post_24.html Sunday, April 24, 2011 福島第一の1号機の溜まり水から検出された塩素38のの計測値を元にし、再臨界の可能性を議論したモントレー国際問題研究所不拡散研究センターの研究員、ダルノキ−ベレス(Ferenc Dalnoki-Veress 「ダルノキ=ベレス」、また「ベレス」の部分を「ヴェレス」と表記しているところもあります)博士の論文は3月31日に『アジア太平洋ジャーナル:ジャパンフォーカス』に掲載され、4月1日に当サイトでIEERエネルギー環境研究所のアージュン・マキジャーニ所長による解説文を紹介し、論文全文の翻訳を4月9日に発表しました。 しかし、東電は4月20日、この塩素38 (Cl-38)の測定値を撤回しました。それを受けて、ダルノキ−ベレス博士は以下のような所見と質問をまとめ、4月20日に『アジア太平洋ジャーナル:ジャパンフォーカス』誌に発表しましたので、ここに更新部分の日本語訳と原文を紹介します。専門的な内容と思いますが、これを見た方は、東電、保安院、原子力安全委員会等関係者、報道機関等に届くよう、協力をお願いします。 また、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんからコメントをもらっておりますのでダルノキ−ベレスさんの文章の下に掲載します。 (『アジア太平洋ジャーナル:ジャパンフォーカス』編集委員 Peace Philosophy Centre 代表 乗松聡子) 福島第一原発1号機(タービン建屋)で見つかった高濃度放射性塩素-38の原因は何か? 2011年4月20日付重要更新 4月20日のプレスリリースで東京電力は、3月25日発表の、第一号機原子炉冷却に使用された海水のCl-38放射能濃度測定値 (1.6 MBq/mL) を撤回し、 「検出限界未満」とした。この当初の測定値を元に、そのような高濃度は、不慮の過渡臨界の可能性を想起せずには説明できないと私たちは判断していた。東京電力がこの測定結果を撤回し、同プレスリリースに示されるように、分析プロトコル改善に着手したのは、喜ばしいことである。 しかし、なぜ、不充分な類別記述のまま(同プレスリリースにおいて、Cl-38 の読みは1.6MBq から「検出限界未満」と変更され、変 更理由は「主要ピークによる核種の同定及び放射能濃度の決定」とされる)誤りを撤回したのかについて、説明が願わしいところである。たとえば、Cl-38の主要ガンマ線は1.64 MeV および 2.16 MeVにある。これらがいかなる線と干渉して6桁下げることが必要とされたのだろうか。もしカウント値がCl-38 の為でなかったのなら、いか なる同位元素が 1.6MBq/mL に匹敵するカウント値を持っていたのか。 4月4日の原子力安全・保安院による批判以来、東京電力が取ってきた処置は歓迎されるが、私たちは更に厳しい同位元素測定プロトコルと適時の結果報告を促したい。さもなければ、東京電力の重要な測定について一般人の信頼が更に損なわれるのではないか。よって、以下の処置を東京電力が取ることを勧めたい。 1)(単一の数字だけでなく)全スペルトルデータを公表する。 2)試料採取日時を公表する。 3)試料測定の日時を、計数時間とデッドタイムを含めて公表する。 4)測定を同じ日の違う時刻に何度か測定を繰り返す。 5)関心の対象となる他の同位元素(たとえば東京電力が4月20日に撤回した Te-129など)も、検出限界未満であっても測定し ていただきたい。 6)もし純粋な誤りから撤回が必要になったのなら、どういう誤りであったのか、充分な説明を加えていただきたい。 7)もし第三者の独自の分析が為されているのであれば、東京電力の測定結果判断を検証したその分析者/研究所の名前を明示していただきたい。 東京電力/原子力安全・保安院及び日本政府は前途に多大な仕事を抱えており、測定結果に基づいて重要な諸決断がなされていくことと思われる。それゆえ、分析においても結果の報告においても、厳格なプロトコルに従うことが重要である。 F. ダルノキ=ベレス (Ferenc Dalnoki-Veress) (翻訳 Kyoko Selden) ====================================== (小出裕章さんから4月23日メールで届いたコメント) ご指摘の点はそのとおりです。 私の推測では、Ge半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリのデータを、測定器メーカーの解析ソフトを使って自動的に解析してしまっているためだと思います。その結果を本当ならチェックしなおすのですが、それを怠ったためでしょう。 そして、半減期37分のCl-38の場合、測定時点から、試料採取時点までの減衰補正をすると大きな値になってしまいます。 たとえば、370分(約6時間)経っていたとすれば、測定時点の1000倍の値として評価しますし、採取から測定まで740分(約半日)経ってしまっていたとすれば、採取時点に減衰補正すると6桁分大きくなります。 ダルノキ−ベレスさんのコメントどおり、生データが公表されれば、一気に解決します。                        2011/4/23  小出 裕章 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From muchitomi at hotmail.com Mon Apr 25 13:43:32 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Mon, 25 Apr 2011 13:43:32 +0900 Subject: [CML 009222] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI0GyRCISYbKEIyOEFUVEFD?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVBsoQiAbJEIlXiU2ITwlIiE8JTklRyUkNGsyaCROJDQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYiFbGyhCIBskQiFWODZILzBNQjg8UjJxJCskaSROQyYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNVEhIjBsPW8kSzlNJCgkaCQmISokMyRsJF4kRyRORnxLXCEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD0kNyRGJDMkbCQrJGkkTkZ8S1whVxsoQg==?= Message-ID: (以下、転載・転送大歓迎!) イベント詳細HP http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110425/1303702811 ATTAC京都・エネルギーと経済について考える連続講座(1) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□        ■ATTAC京都 マザーアースデイ企画のご案内■      もうひとつの日本は可能だ! 原発依存社会からの脱却      一緒に考えよう!これまでの日本、そしてこれからの日本     −脱成長論の視点から原発はどのように評価されるのか?− ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■ATTAC京都 マザーアースデイ企画のご案内■ http://kyotoblog.attac.jp/2011/04/attac.html  わたしたちATTAC京都は、福島原発事故を「いくつかある中の一つの原発事 故」に終わらせるのではなく、日本社会を根本的に変革していくために、これ から市民が(そう、市民みずからが!)今までの社会、経済を見つめ直すこと が重要だと考えます。  今回は、福島原発事故後、毎日のようにその危険と私たち大人がやるべき ことブログ等で発信しつづけてくださっている守田敏也さんと一緒にこの事 態との向き合い方について考えます。そしてセルジュ・ラトゥーシュ著『経済 成長なき社会発展は可能か?』の翻訳をされた中野佳裕さんからは、今後の日 本復興に必要な課題について、みなさんと今までの日本の歴史を確認しながら お話していただきたいと思います。    もうひとつの日本は可能だ!      一緒に考えよう!これまでの日本、そしてこれからの日本。 ●日時:2011年4月28日(木)PM 6:00〜9:00 ●場所:ひとまち交流館 京都 第4会議室 (市バス「河原町正面」下車スグ、京阪「清水五条」駅より徒歩8分) http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html ●参加費:500円(収益は被災者支援カンパにさせていただきます) *事前申し込み不要。誰でも自由に参加できます。 ●【講演1】守田敏也さん 「福島原発事故・・・ゆっくりと、長く、大量に続く放射能漏れの中を生きる」 概要:福島原発事故は、日本政府によって、レベル7の放射能漏れ事故と評価 されるに至りましたが、依然、炉心の安定的冷却にはいたらず、予断を許さな い 状態が続いています。しかも連日、大気や海洋、地下水の深刻な放射能汚 染が続き、さらに長期化することも確実視されています。この事態に、私たち はいかに立ち向かうべきか、みなさんと一緒に考えたいと思います。同時に、 原発が未来世代への巨大な暴力を内包しているのではという点も考えていきた いです。 ●【講演2】中野佳裕さん 「原発震災に直面して、わたしたちはどのような社会を求めるのか:〈戦後〉 の歴史に学ぶ」 概要:東日本大震災は、大規模な地震・津波と深刻な原発事故と連動する複合 的な災害となっています。これからの日本をどのように創ってゆけばよいのか、 多くの人が真剣に議論を始めています。本講演では、原発依存型開発に代表さ れる戦後日本の社会発展の歩みを世界史的な枠組みから捉え直し、日本復興に 必要な政治的・倫理的課題や、「日本の市民と政府がそれぞれにとるべきリー ダーシップ」について議論します。 講演者プロフィール ■守田敏也(もりたとしや) 同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローを経て、フリーライター として取材活動中。脱原発運動の他、京都大文字山を中心に、ナラ枯れ防除活 動などにも関わってきた。専攻は社会的共通資本の研究。近郊の山を歩きまわ り、自然と人のつながりを考察してきた。著作は『山と森にしのびよる 「ナラ枯れ」』世界2010年5月号など。 ■中野佳裕(なかのよしひろ) 国際基督教大学助手・研究員、立命館大学非常勤講師。専攻:開発学、平和学、 社会政治哲学。訳書にセルジュ・ラトゥーシュ著『経済成長なき社会発展は可 能か?』(作品社、2010年)。 【参考資料】  ★ブログ「明日に向けて」。http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011(守田敏也さん) ★ブログ「ポスト開発と脱成長のためのツール・ボックス」。http://ameblo.jp/decroissance-japan/ 「生まれてくる生命(いのち)を支える社会を創る」雑誌『世界』2011年5 月号、所収(中野佳裕さん) 主催:ATTAC京都 協賛:ジュビリー関西ネットワーク、市民社会フォーラム お問い合わせ:kyoto@attac.jp From liangroo at yahoo.co.jp Mon Apr 25 15:36:06 2011 From: liangroo at yahoo.co.jp (hagitani ryo) Date: Mon, 25 Apr 2011 15:36:06 +0900 Subject: [CML 009223] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwkTjRdISEhSk5TRUQkNSRzIUsbKEI=?= Message-ID: <4DB51656.1000809@yahoo.co.jp> 林田さん ほか皆様  ブログに日の丸を載せました。気に入ったらお使いください。 http://blogs.yahoo.co.jp/liangroo/3218029.html  とても単純なアイデアだから、もう思いついたひとがほかにもいるかもしれま せんが。  ネトうよには攻撃されそうですが、民族派のユーモアのわかるひとなら、苦笑 しながら許してくれるでしょう。民族派の人たちには「すまないね」く らい 言ってあげるような感じでやってください。まじめでもののわかる彼らのような 人たちを傷つけるために原発に反対する訳じゃありませんからね (^^)。                        萩谷 From muchitomi at hotmail.com Mon Apr 25 17:35:08 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Mon, 25 Apr 2011 17:35:08 +0900 Subject: [CML 009224] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnIVojQSNUI1QjQSNDNX4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVQjTSNMJGgkahsoQi8bJEI5cTpdQDhKKkI/TU1ALSVHITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXEE0OXEjMSMwIzAldT1qMGxARj5lMUcxP0YwIVsbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY5LCQ7JE43UDpRM1ghVzV+RVQ+ZTFHMnE8QjlUMFEwdzJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISY9YEh3MnEkWCROOzIyQyROJCpNNiQkGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: 明日、「幸せの経済学」を京都市内で上映するためのミーティングが下記のように行なわれます。現在、「5月22日「国際生物多様性デー」日本全国100ヶ所同時上映」が呼びかけられています(ATTAC京都の何人かのメンバーが中心になって準備会が呼びかけられていますが、どなたでも参加自由ですので、ぜひ関心のおありになる多くの市民の方々にご参加・ご協力いただければと思います)。内容的にもこの間、ATTAC京都として検討を続けてきた「脱成長論」などとも関連するテーマであると思っています。 【4・28ATTAC京都 マザーアースデイ企画のご案内】 「原発依存社会からの脱却、一緒に考えよう!これまでの日本、そしてこれからの日本−脱成長論の視点から原発はどのように評価されるのか?−」 http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110425/1303702811 【イベント紹介】セルジュ・ラトゥーシュ研究者の中野佳裕さん(立命館大学)をお呼びして「低炭素経済」を考える学習会「今、必要なのは『緑の成長』か?『脱成長』か?」(12月23日、京都) http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20101217/1292536371 この映画の自主上映スタートは、国際生物多様性デーである5/22(日)。 「ローカリゼーションは、人や文化・生き物の多様性を守ることに繋がる」という想い、「多様性のある地域で、多様性のある上映会が行われますように」という願いが込められています。 5月22日「国際生物多様性デー」日本全国100ヶ所同時上映にご参加を! http://www.shiawaseno.net/jishujouei 「国際生物多様性デー」の5月22日(日)に日本全国100ヶ所での同時自主上映を目指しています。5月22日はキャンペーンとして1人522円(税込)の上映料、または最低保証26250円(税込)での上映料となります。どうぞ、「幸せの経済学」をきっかけに、地域の人とつながり、「幸せ」について「豊かさ」について考えてみませんか?    関心のある方はどうぞ明日のミーティングにご参加ください。 問い合わせ先:muchitomi@hotmail.com > --- > ATTAC京都のみなさま > > 明日4月26日(火)に、「幸せの経済学」上映会について > ミーティングをおこないます! > ひとまち交流館2F、19:00に集合です。 > ご連絡おそくなってしまい、申し訳ありません。 > お時間都合のつかれる方は是非ご参加くださいませ。 > 何卒よろしくお願い申し上げます。 > >          森 利依子 > > -----Original Message----- > From: Rieko Takanabe-Mori [mailto:riekoworld@aioros.ocn.ne.jp] > Sent: Saturday, April 23, 2011 12:20 AM > To: 'attac_kyoto@yahoogroups.jp' > Subject: 新作映画「幸せの経済学」上映主催者募集 > > ATTAC京都のみなさま > > 新作映画「幸せの経済学」をみなさまご存知でしょうか? > http://www.shiawaseno.net/ > 現在、「国際生物多様性デー」の5月22日(日)に日本全国100ヶ所での同時自 > 主上映が企画されており、その上映主催者が募集されております。 > わたしたちATTAC京都は、世界の格差の問題を、連帯税によって是正することを求 > め、そしてまたその根本原因は経済のグローバリゼーションであるということから、 > 連帯経済、脱成長の重要性について学んで参りました。これはそんな私たちにピッタ > リな映画ではないかと思われます。 > まだまだ原発問題は落ち着かない状況ではありますが、このローカリゼーションの重 > 要性を言い、「豊かさ」を見直すことを問いかける映画の上映企画に、京都での上映 > 団体としてATTAC京都で応援するというのはいかがでしょうか? > 主催、協賛、後援・・・どの形でも良いかと思われます。 > みなさまのご意見をお待ち申し上げております。(3日間程) >                              森 利依子     >       > 映画のサイトより > ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: > あなたは、「豊かさ」をどんなものさしではかりますか? > お金を持っていることでしょうか。便利で、快適な暮らしを送ることでしょうか。 > >  今まで世界では国の豊かさを測る指標として「GNP(国民総生産)」や「GDP > (国内総生産)」などが使用され、どれだけ経済成長したかということが「豊かな > 国」と定義だと信じられてきました。この考え方はグローバリゼーションの波に乗っ > て世界中に広がり、世界の様々な地域に「開発」という名の「消費社会」が流れ込み > ました。結果、便利で快適に生活できるなどの正の側面がある反面、負の側面ではコ > ミュニティの伝統的な暮らしが崩壊し、かつてはそこにはなかったはずの「新たな貧 > 困」が生まれるようになったことも事実です。本当の豊かさとはなにか?それを、今 > こそ考える時ではないでしょうか。 > ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: > > > ATTAC京都HP : http://kattac.talktank.net/ > Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ > Group URL : http://www.egroups.co.jp/group/attac_kyoto/ > Group Owner: mailto:attac_kyoto-owner@egroups.co.jp > From maeda at zokei.ac.jp Mon Apr 25 18:36:56 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 25 Apr 2011 18:36:56 +0900 Subject: [CML 009225] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKP09CJFgkTjgiTXg5cU8iQGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEAkciREJC8kbSQmIVclLSVqJTklSDxUQC88I08iTEE5VjFpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhSiM1N24jMSM0RnwhSxsoQg==?= Message-ID: <4DB540B8.3070304@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月25日 転送歓迎 キリスト者政治連盟総会記念講演会 「文明とは何か〜人権の視点から考える」 http://blog.livedoor.jp/right_to_peace/archives/51580839.html 講演「平和への権利国連宣言をつくろう」前田 朗 5月14日(土)14:00〜16:30 会場:日本基督教団西片町教会会堂 http://nishikatamachi.net/access.html 会場費:500円 From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Mon Apr 25 18:39:06 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Mon, 25 Apr 2011 18:39:06 +0900 Subject: [CML 009226] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKczlwIVsbKEIgGyRCQmgjNUZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFxKczlwIXoheRsoQiAbJEI4NkgvJEgkYSRoJCYhKjZlRUUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xFOUEwJFIkbSRRISEheiF5GyhC?= Message-ID: <201104250939.AA17756@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。4月25日。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。 【転送・転載大歓迎】 原発とめよう!九電本店前ひろば:第5日目(4/24)報告 http://nonukes.exblog.jp/13451354/ 呼びかけ人 (4/24現在合計146名) 今回は最初に、「ひろば」訪問者で呼びかけ人にもなって 下さいました芳賀美佐さんと 遠く由布市湯布院町からこの日の為だけに「ひろば」に 来てくださいました松本真美さんお二人からのコメントを転送します: 皆様、「ひろば」訪問者の声もお寄せ下さい。お待ちしていまする 芳賀美佐さんから: 青柳様 九電本店前ひろばでお会いした時は いつも暖かい声をかけていただいてとてもうれしく思っています。 感想です。 ========== 24日お昼すぎに訪問 テント周囲にひまわりの花がたくさん増えていたり、かわいいご意見シールボードが 設置されていて立ち寄りやすい雰囲気。 5名から9名がテントで談話したりビラ配り、署名の声かけなどをされていました。 湯布院から来られていた女性が、はじめてのビラをくばりで、人々の無関心に驚き、 時折泪目になりながらも、大切なことだからと一生懸命続けていた姿が印象的でした。 なんて美しい人たち。聞こえる人にはその声は届きますね。何人もの方々が署名をし に立ち寄ってくれました。 テントの中では玄界原発プルサーマル裁判の会の方、ママは原発いりません福岡パレー ドの方もおられ貴重なお話を聞くことができました。5月には菊池洋一さんも、ひろ ばに立ち寄られるそうです。 自分が一歩動くことで見える人、聞こえる声、そしてそれを受けて繋がること広がる こと、これからもコツコツやっていきたいと思います。 明日も良い日でありますよ うに 以上。========= すこし、つづき、 私がのんびり生きている間もみなさんこうした活動をしてくださっていたのですね。 頭がさがります。 本当に本当にありがとうございます。 私なぞは、今日のビラ配りの時に、反撃するご婦人に当たってしまい、ノックアウト されました(笑)。まだまだでございます。気はあせりますが、コツコツと また時間をみつけてひろばに行きます!! 芳賀みさ(たんぽぽとりで幽霊会員←会員なんですけど、なんにもしていないので(汗)) 湯布院町からの松本真美さんから: 24日に九電前に立たせていただいた、松本真美です。 その節は、お世話になりました。 行く前jは、福島原発がこれだけ大変なことになっているのだから、 きっと好反応があるだろうと楽観していたのですが、道行く人たちの無関心ぶりに、 唖然としてしまいました。 「原発が一番いいのよ!」と言い捨てていく人や、「福島の人たちだって、 原発でいい思いしたじゃない。なにいまさら文句言ってんのよ!」とけんか腰の人、 まるで、私なんかいないかのように、全く無視の人。 こたえました。 それは、私が無視された、ということでなく、「これだけ大変なことが起こっているのに、 どうしてそんなに無関心でいられるの?」「まだ原発の恐ろしさがわからないの??」 という虚しさでした。 涙がでて、仕方なかったです。 でも、「そういう人はいるけど、わかってくれる人もいる。今はわからなくくても、 あとで思い出すこともあるから、ムダじゃないよ」と励まされ、気力を振り絞って チラシを渡し、署名をお願いしました。 ダメかな?と思いながら声をかけた人が、快く署名してくれたり、 共感の言葉をかけてくれたりと、うれしいこともたくさんありました。 通りながら、じっとテントのほうを見ているご婦人(70歳くらい)がおられました。 私の母くらいの年代のかたです。 母を想像して、「きっと、うさんくさく思ってるんだろうな・・・」と危惧しながら、 思い切って声をかけたら、「ああ、そういうことをやってるの!?何やってるのかしら、 と思ってたのよ。それはいいことだわ。私も原発なんていらないと思うの。 そもそも電気使いすぎなのよ!」と言い、「署名くらいいくらでもするわよ」と書いてくださいました。 おかしかったのは、そのかたが、いきなり、通行人の若い男性の肩をつかみ、 「あなたも原発反対でしょ!?さあ、署名してきいなさいよ!」と声をかけたのです。 その男性、面食らっていまして、しばらく無言でしたが、 「でも、やっぱり原発は必要ですよ」と言い捨てていかれました。 ご婦人と私は、思わず、「え〜!!」と顔を見合わせてしまいました。 私が、「ああいう人、けっこう多いんですよ」と言うと、「そうなの〜。 じゃあ、あなたたち、大変ね。頑張ってね。それにしても、なによ、今の男、 豚みたいな声だしちゃって!!」と、彼女の憤慨と励ましに、泣き笑いしてしまいました。 その日のつらさを吹き飛ばすような、ご婦人との出会いでした。 知れば知るほど、原発は廃止するべきだという意を強くしています。 なぜもっと、本気にならなかったのだろうと、自分にも腹がたちます。 あきらめたくないです。 長くなってしまいました。 全然力が足りませんが、できることをやっていきたいと思います。 またお会いできたらうれしいです。 いのうえしんぢさんメール。 昨日4/24日(日)は、シール投票の呼びかけなどして いるテントに「原発容認派」の方が訪問されて、担当 してたメンバーといろいろ熱をおびた対話になったそ うです。僕もこれまで街中で「容認派」「推進派」の 人たちと会いましたけど…お互い意見の応酬になって いるだけで、ちゃんとした交差した対話になってたの か、やや疑問な感じです。難しいです。お互い意見の 違う、利害の一致しないところを対話して超えていか なければ、何も問題は進んでいかないのは、わかって はいるのですが…。 「原発がなくなったら雇用問題は?」と問われるけど、 エネルギー政策が石炭から石油に代わった時に 日本経済はストップしたでしょうか? 「原発時代が終わっても仕事くらい作れるんじゃー?」 と経済に疎く、まったく説得力ないですけど僕(最終 学歴・姪浜自動車学校)は妄想します。 はっきり言えることは「生きたい」ということ。 容認派だろうが反対派だろうが右翼だろうが左翼だろ うが(自分とは違う様々な考え方の人たちにムカつき まくるけど)やっぱり、みんな生きてほしいという こと。 原発だって戦争だって貧困だって差別だって、生きる ことを邪魔するものすべてに僕は抵抗したい。人を傷 つけ殺しあわなければいけない生き方や労働なんて僕 はしたくはありません。 「理想」とか「青い」とか批判されるんでしょうけど… どうせ人間はいつか死ぬのなら、せめてカッコくらい つけて僕は生きていきたいなと思います。 さて、4/24(日)夕方は沖縄・辺野古からいらっしゃ った(講演帰り)Aさんがひろばに訪問されました。泡 盛をいただきました。 夜遅く23時過ぎに通りがかった人がカンパしてくれる などもいらっしゃいました。 明けて今日4/25(月)、ただいま午前中の時点では、 呼びかけ人のAさん、大分チームのIさん、糸島から来 て昨夜一緒に宿泊したYさんの3人だけです。今日確実 に在中できるのはIさんのみ。応援お願いします。 小林栄子さんメール ★今日も晴天!青空が広がっています。  何を見ても何を食べても空しさが感じられる日々ですが、  “九電本店前ひろば”と言う空間、  みんなが繋がる空間、  新しい出会いが生まれる空間、  学びの空間  犬と戯れる空間?などなど… ★ここで何かを感じてください。  チラシ一枚手渡す時、あまりに熱くなって…  「ついつい口論になってしまってまずかったですね!」と  悔やんでいたS・Tさん  あなたのその素直な言葉が  昔の自分を見たようで心に深く染みました。 ★先の見えない忙殺状態がずーーと続いています。 そして朝になると今日しなければならないことが山積して 右往左往しています。 ★昨日の九電本店前ひろばは日曜日のため、 なんだか拍子抜けしたように静かでした。 テントに入ると、「まだ原発問題に目覚めたばかりです!」と とても熱心にお話を聞いてくださるR・Kさんとの出会いがあり、 テントの中で2時間も過ごしてしまい、 「子どもを寝かせて来たので…」と慌てて帰られました。 お話の最終項でなんとなんと!同じ南区高宮の方と判明。 R・Kさん!今日もテント村に来てくれるかな? みらい実行委員会にもお誘いしています。 ◆イベント 4/26(水) 18:30〜20:00 〜原発の火を消そう、そして、希望の灯ををともそう〜 九州電力本社を取り囲み、原発を止めることを求める。 思い思いの提灯に火を灯し、持続可能な社会、脱原発社会を願う。 小雨でも、決行します。着ぐるみ大歓迎!!楽器や歌が歌える方も大歓迎!!! 「ひろば」の呼びかけ人 松原 学・環境教育を考える会 ・4/28(木)午前10時から NPO「たんぽぽとりで」によるソーラークッキング (太陽熱だけで調理)の実践をします。 (http://pub.ne.jp/tampopotoride/) ・5/1(日)13:00〜福岡市警固公園 フリーターユニオン(http://fnfukuoka.jugem.jp/) のメーデーデモ行進が九電「ひろば」前を通ります。 (ひろば継続できてるのかな…?)ジャンベ隊も参加。 ◆宿泊者募集中! 全体的に宿泊予定者が少なくて困っているのですが 4/27(水)は誰もいません。どなたか名乗りをあげ てもらえませんか? ちなみに4/28(木)夜、いのうえさんは宿泊予定です。 ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___   九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は      続けます。毎日(24時間)  場 所:九電本店前       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html      福岡市中央区渡辺通2丁目1−82    【当初の呼びかけ人】10名         (連絡先) 小坂正則・脱原発大分ネットワーク事務局長 携帯090-−1348−0373 深江 守・脱原発ネットワーク九州代表  携帯090−9478−6195 木村京子・九州電力消費者株主の会代表/西山 進・福岡市原爆被害者の会顧問漫画家 いのうえしんぢ・みらい実行委員会/山中陽子・特定非営利活動法人たんぽぽとりで 古瀬加奈子・夜の大学生/荒川謙一・日本熊森協会 福岡県支部 筒井 修・福岡地区合同労働組合代表執行委員 青柳行信・核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡事務局長 携帯080-6420-6211 石丸初美・玄海原発プルサーマル裁判の会代表/小林栄子・玄海原発プルサーマル裁判の会広報 【4月20日】20名 伊藤莞爾・写真の会パトローネ/向原祥隆・反原発かごしまネット/西山千賀子・リラクゼーションサロンあしや /朝野 明・打倒原発市民革命ふくおか/神林雄一・アーティスト/山根万梨恵・アニマルライツセンター /宇田純子・たんぽぽ舎/荒木龍昇・福岡市議/於保泰正・風土研究会/武富泰毅・武富塾/岩崎わか・原発なしで暮らしたい水俣 /柴田智子・日本語教師/小櫻千明・日本熊森協会鹿児島県支部/和田麻衣子・あすなろ行政書士事務所 /上条俊介・反戦共同行動福岡/藤本紀美子・玄海原発プルサーマル裁判の会・広報 /樋口明子・玄海原発プルサーマル裁判を支える会/橋爪健郎・反原発かごしまネット /大松 康・清か農園/甘蔗 健仁・糸島の未来を考える若者の会  【4月21日】18名 宇野朗子・ハイロアクション福島原発40年実行委員会/出水薫・九州大学教員 /佐竹敏明・原発いらない福岡/梶原梨果・原発いらない福岡/渡辺京子・NPO法人Tera子家 /松原学・プルサーマルを止める市民アクション実行委員会/井上裕子・みどりの未来 /堤 和子・非戦の会・フクオカ/佐野陽子・反転地/足立力也・みどりの未来 /宮崎光子・日本婦人の会/吉川暢人・浮かれーAGIT−/池田憲昭・玄海原発プルサーマル裁判の会 /河端 則子・たんぽぽとりで/友延博子・北九州市小学校教員 /藤堂均・学校公務員・北九州がっこうユニオン・うい/原口くに子・ふみん福岡  /豊田 義信・トランジションタウン南阿蘇、トランジションタウン九州 【4月22日】30名 中村 肇・(株)スロー風土/兵藤聖二郎・ナチュ村/竹中正剛・ナチュ村 /郡島恒昭・僧侶/進藤悦子・北九州市教員/綛谷智雄・福岡医療福祉大学教員 /山本晴太・弁護士/ 宗とし子・教員/豊田たかみ・地球にやさしい雑貨店アメリ /江守昭彦・ぼちぼち菜園/本河知明・みどり福岡、九州産直クラブ /鈴木浩行・こちあか編集部/牛尾布美・みんなで創るお料理教室  /松本亜樹・tete/いとしま菜の花プロジェクト/笠 小春・百姓・サッポロッカショ /金信明・無職/大坪克也・風土計画/佐藤真喜・塾講師/延原幹英・ママは原発いりません /江口美知子・海原発プルサーマル裁判の会/森崎竜一/真崎良幸・日中平和未来への懸け橋 /福澤利子・アフガン・イラク戦争を阻止する会/鍵山博之/山内亜紀子/加藤美代子 /濱生正道・核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡/図子智美・九州・自然エネルギー /松浦弘幸・影書房/楢崎清子・みらい実行委員会/藤岡正明・ふくおか自由学校 /清水 満・日本グルントヴィ協会 【4月23日】23名 竹森真紀(北九州がっこうユニオン・うい書記長/横山浩文・北九州がっこうユニオン・うい執行委員 /堤 静雄・環境教育ふくおか/安岡正彦・反原発学校労働者/小林知子・大学教員 /芳村隆法・浄土真宗本願寺派光蓮寺住職/高石双樹・浄土真宗本願寺派正円寺住職   /三好慶祐・浄土真宗本願寺派真浄寺住職/牟田口カオル・生き物の命を考える会ハナミズキ /神谷ふさこ・ピースキャンドル@鎌倉/熊本の方・ブログ減税庶民党?(問い合わせ中) /林秀樹・ハヤシ設計設備(金沢市)/深水登志子・福岡市教員 /渡辺佐代美/伊藤昌信・大分自然エネルギー/岡添貞子・北九州から脱原発を考える会 /岩崎祐治・パトローネ/桑野博/ 大山英明・ふくおか自由学校/森部聡子 /石川晶子・核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡/前田亜礼・フリーランスライター/加藤秋絵 【4月24日】43名 (4/23現在合計103名) 山根弘美・北九州市教員/熊本勝・北九州市教員/梶川珠姫・北九州がっこうユニオン・うい /松永義郎(塾講師)/江頭晶子・風下の会・糸島/中川修治・太陽光・風力発電トラスト /末永節子・I女性会議福岡南/山口輝生・原発知っちょる会/山口明美・原発知っちょる会 /清水功也・原発知っちょる会/清水亜矢・原発知っちょる会/豊島幸一郎・大阪府の方 /金信明・元都立高校教員/荒木正子・元都立養護学校教員/松本真美・由布市の方 /船田洋・北九州市民/和田知子・とめよう戦争への道!百万人署名運動福岡県連絡会事務局 /渡辺京子・NPO法人tera子家/吉田和生・とめよう戦争への道!百万人署名運動福岡県連絡会 /饗場甲人/芳賀美佐・たんぽぽとりで/樋口亮・原発いらない福岡/刀禰詩織・ママは原発いりません /吉武聡・工房まる/安次富浩・沖縄へり基地反対協/藤永香織・ヤスミンライブラリー /仲村梁政彦・宗像市民/柴田利明・8・9長崎反戦闘争実行委員会/日高三郎・反戦共同行動福岡 /久保惇彦・反戦共同行動福岡/木田悦英・アフガン・イラク戦争を阻止する会/大森武彦・反戦共同行動福岡 /山木和彦・アフガン・イラク戦争を阻止する会/尾上 光・アフガン・イラク戦争を阻止する会  /緒方道子・ふみん福岡/石崎幸子・子どもを戦場に送らない!9条の会/山本英世・糸島市民 /井手一徳・アフガン・イラク戦争を阻止する会/今村素子/鈴木 恒・西山映画製作プロジェクト /北原大樹・憲法九条改悪に反対し、改憲教育基本法を許さない!   (4/24現在合計146名)  * なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。 ★引き続き ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆ 呼びかけ人を募集しています。  (4/24現在合計146名)  <1.000名をめざしていますので皆様のご協力を御願いします。> 原発とめよう!の趣旨に賛同してくださる呼びかけ人になってくださり、 呼びかけの力に成っていただけませんか。 九電本店前ひろばまで来られない方も大歓迎です。よろしくお願いします。  (メールでの賛同方、 kobayan1594@yahoo.co.jp 小林まで) お願いです。未だに膨大なメールの嵐が続いています。 メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 ★気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。   一方、雨にも負けずにテント宿泊組は頑張っています。   温かい差し入れ(カンパも)などご支援よろしくお願いします。  http://nonukes.exblog.jp/ Twitterで拡散してくださる方は、以下をお使いください。 【拡散希望】   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日24時間    い ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか★   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html 情報: 緊急報告 http://nanjingforever.web.infoseek.co.jp/fukushima.html チェルノブイリの原発事故の死者は100万人に上っている。(日本語字幕付) http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/ *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From maeda at zokei.ac.jp Mon Apr 25 19:10:08 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Mon, 25 Apr 2011 19:10:08 +0900 Subject: [CML 009227] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnGyhCIBskQiFaOiM9NT9lGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTUshWzEhRmI9ODJxISdKIUVnODZILzt2OE4kSzRYJDkkazh4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMys8QTU/GyhC?= Message-ID: <4DB54880.3020005@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月25日 転送です。 ****************************** 【重複ご容赦、転送・転載歓迎】 ピープルズ・プラン研究所の山口です。 あさって水曜になりますが、原子力安全委員会などを相手にした、緊急の院内公 開質疑を行います。どのレベルの政府の役人が出てくるかわかりませんが、ぜひ ともお集まりくださいますよう。 **************************************** 【緊急院内集会】 福島原発事故に関する公開質疑 〜事態の見通しと対応策〜 【日時】4月27日(水)13:00〜15:00(12:30 開場) 【場所】衆議院第1議員会館 1階 多目的ホール(定員198人) (東京都千代田区永田町2-2-1、最寄駅:国会議事堂前または永田町) http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ※12:30から13:15頃まで議員会館受付ロビーで係が通行証を配ります。  福島原発が深刻な事態に陥って40日になろうとしています。少なくとも4機の 原発からは、今なお大量の放射性物質の放出が続いており、大気と土壌と海水、 地下水の放射能汚染は広がり続けています。東電は事故収束の工程表を発表しま したが、それで収まる保証は何もありません。そのため、福島県民をはじめ、東 北、関東全域の住民に大きな不安と生活の危機が広がっています。放射能被害を 最小限にとどめ、どう回避できるかは、緊急かつ国際的にも大きな課題となって います。  そこで緊急に、事態を憂慮する超党派の国会議員たちと市民が共同して、政府 の対策本部、原子力安全委員会、原子力安全・保安院に対し、情報の完全公開を 求め、原発危機がさらに悪化する可能性と、その場合の避難対策について問いた だす公開質疑の場を設けることになりました。  どうすれば生命を守れるか─政府の事故対策の責任者に直接に質問を行い、回 答を求める機会になりますので、ぜひご参加ください。 ◆当日は崎山比早子さん(医学博士、高木学校)や山崎久隆さん(たんぽぽ 舎)、澤井正子さん(原子力資料情報室)、槌田敦さん(元名城大学教授)など 原発事故に詳しい専門家も参加されます。 ※事前に質問書と資料請求書を提出したうえで、原子力安全委員会、原子力安 全・保安院の責任者の出席を求めています。 【参加費】無料 【主催】超党派国会議員有志 呼びかけ議員(所属会派) [衆議院]石田三示(民主)、稲見哲男(民主)、服部良一(社民)、山崎誠 (民主) [参議院]川田龍平(みんな)、平山誠(民主) (4月25日現在) (連絡先)服部良一事務所 (TEL)03-3508-7056 [担当:芦澤] 【協力】福島原発事故緊急会議  (連絡先)ピープルズ・プラン研究所 (TEL)03-6424-5748 (E- mail)ppsg@jca.apc.org 【賛同】脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)  (連絡先)国際環境NGO FoE Japan (TEL)03-6907-7217 From y_matsu29 at ybb.ne.jp Mon Apr 25 19:16:52 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Mon, 25 Apr 2011 19:16:52 +0900 Subject: [CML 009228] =?iso-2022-jp?B?GyRCQVtEajMwJE8/PyRDQFYkSkJnMTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= Message-ID: みなさまへ   (BCCにて)松元 京都の諸留さんからです。 私たちは、情報隠匿、責任回避、免罪画策のあらゆる点から東電を追い詰めなければなりません。 ========== 「想定外は真っ赤な大嘘!」 [2011(H23)年4月22日(月)PM16:40 送信] 《パレスチナに平和を京都の会》の諸留です。 **転送転載 自由**[既読重複御容赦下さい] 東京電力は「福島第1原発事故は津波によって引き起こされた想定外の事故であった」と言う資格は無い!「福島第1原発事故は東京電力内部でも津波以前までに確かに想定され検討されていたにもかかわらず、東京電力のソロバン勘定から、想定外の事として認めてこなかった故の、東京電力自らが招いた3・11事故であった」というのが真相である! それを証明する資料を以下に示そう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「津波の影響を検討するうえで、施設と地震の想定を超える現象を評価することには大きな意味がある」。こんな書き出しで始まる一通の報告書がある。東京電力の原発専門家チームが、同社の福島原発施設をモデルにして日本における津波発生と原発への影響を分析、2007年、米フロリダ州マイアミの国際会議で発表した英文のリポートだ。 この調査の契機になったのは、2004年のスマトラ沖地震。インドネシアとタイを襲った地震津波の被害は、日本の原発関係者の間に大きな影響となって広がった。 とりわけ、大きな懸念があったのは東電の福島第1原発だ。40年前に建設された同施設は太平洋に面した地震地帯に立地しており、その地域は過去400年に4回(1896年、1793年、1677年、1611年)、マグニチュード8あるいはそれ以上と思われる巨大地震にさらされている。こうした歴史的なデータも踏まえて、東電の専門家チームが今後50年以内に起こりうる事象を分析。その報告には次のような可能性を示すグラフが含まれている。 ー 福島原発は1〜2メートルの津波に見舞われる可能性が高い。 ー 9メートル以上の高い波がおよそ1%かそれ以下の確率で押し寄せる可能性がある。 ー 13メートル以上の大津波、つまり3月11日の東日本大震災で発生した津波と同じ規模の大災害は0.1%かそれ以下の確率で起こり得る。そして、同グラフは高さ15メートルを超す大津波が発生する可能性も示唆。リポートでは「津波の高さが設計の想定を超える可能性が依然としてありうる (We still have the possibilities that the tsunami height exceeds the determined design)」 と指摘している。今回の大震災の発生を「想定外」としてきた東電の公式見解。同リポートの内容は、少なくとも2007年の時点で、同社の原発専門家チームが、福島原発に災害想定を超えた大津波が押し寄せる事態を長期的な可能性として認識していたことを示している。 この詳細な分析と予見は、実際の防災対策にどこまで反映されたのか。ロイターの質問に対し、東電の武藤栄副社長は「(福島第1原発は)過去の最大の津波に対して余裕をもっている設計にしていた」とは説明。それを超えるような津波がありうるという指摘については、「学会の中で定まった知見はまだない」との認識を示すにとどまった。 以上は、特別リポート:地に落ちた安全神話 ー福島原発危機はなぜ起きたかー <埋もれた4年前のリポート、福島原発モデルに巨大津波を分析> REUTERS 2011年03月30日 11:22 JUST(布施太郎) http://jp.reuters.com/article/domesticJPNews/idJPJAPAN-20331820110330 ********** 東京電力の専門家ならずとも、日本列島は世界でも珍しい程の、4つのプレートがひしめき合い、その境界が複雑に交錯する地震多発地帯であり、過去に起こった巨大地震の回数とその時間間隔を時系列的に並べてみただけで、ここ40年〜50年以内に巨大地震が我が国を襲うであろうことくらいは、素人でも十分予測し得ることである。駿河湾や遠州灘が大地震特別震警区域に指定されてからも久しい。 震源地が、今回の東日本大震災のそれではなく、駿河湾や遠州灘や東南海地域を震源域とするような巨大地震の発生が起こったとしても、その前後での余震や本震によって、福島第1及び第2原発のある地域でも、その地震が直下で起こったのと同様の揺れや津波被害も発生するであろうことも、十分予想されることである。 こんなに解りきったことを、しかも、東京電力の会社内部の専門家チームの具体的な報告・指摘があったにも拘わらず、経営陣トップの一言で、退けられ、その対策も全く講じてこなかった。その理由はただひとつ。「学会で定説も無く、僅か0.1%以下の確率で起るかもしれない事象に、カネを出すことは出来ない!」であった!! 「起こる筈は無い」と思っていたのに起こったから「事故」なのであって、予め「起こる」と解っていて起こった事象を、我たちは「事故」とは言わない!!。事故が起こった後になってから、東京電力社長がいくら土下座してみたところで、何の役にも立たない。茶番でしかない。 東京電力内部でも、津波以前までに確かに「想定されていた地震と津波」であったにもかかわらず、人間のいのちよりカネ勘定、ソロバン勘定を最優先させた東京電力の下した判断故の、明らかに「想定内の事故」であった。 前回紹介した、福島第1原発1号機〜5号機の「Mark I」原子炉設計者で元GE(ゼネラル・エレクトリック)社員デール・ブライデンボー(Dale Bridenbaugh)氏及び、同原発の基本設計士で6号機元工事現場監理者でもあった菊地洋一氏自身の証言(『週間現代』4月16日号)と、上記資料をつき合わせれば・・・今回の3・11福島第1原発事故の事故が「想定内」の人災であったことは、赤裸々に浮かび上がってくる! 「原発推進派の人はモチロン、反原発の人の中にさえ『今回の事故は想定外の大津波が原因だったから・・・』と言う人が多いけど、そんなことを平気で言う人のツラを私はひっぱたいてやりたい!」と、広瀬隆氏も語っていたが、まったく同感である。 しかし、原発会社を取り巻く闇は、更に奥が深い・・ 次回はそれに触れてみます。 **転送転載 自由** ------------------------------------ 《パレスチナに平和を京都の会》 "Peace for Palestine" in Kyoto Movement(PPKM) 代表:諸留(モロトメ)能興(ヨシオキ) 〒611-0002 京都府宇治市木幡赤塚63-19 [TEL=FAX]:0774-32-1660 E-Mail:yoshioki-afym@kkd.biglobe.ne.jp ------------------------------------ ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From mshmkw at tama.or.jp Mon Apr 25 19:43:58 2011 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Mon, 25 Apr 2011 19:43:58 +0900 Subject: [CML 009229] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJKIUVnQmgwbDg2SC9CZzt2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOE4kSyQrJCskazYmRjFAPExAGyhCIC0gGyRCJUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSclayVOJVYlJCVqODZILzt2OE4kKyRpGyhCIDI1IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8kTkZ8JEsbKEI=?= Message-ID: [TO: CML, keystone, NoNuke, rml] (改行位置等若干変更) ----------------------------------------------------------------------------- 投稿者: 原子力資料情報室 投稿日時: 2011/4/25 14:11:05 (1799 ヒット) 福島第一原発大事故にかかる共同声明 チェルノブイリ原発事故から25年の日に 3月11日の東日本大震災・大津波に端を発した福島第一原発大事故は、日本ばかりで なく世界を放射線ヒバク・放射能汚染の恐怖に晒しています。  日本の原発は絶対安全、大事故は起こらないと豪語してきた日本政府と電力会社、 御用学者の責任は重大です。大地震・津波の危険性、電源喪失事故、集中立地の危 険性、大事故が起こった時の決死隊の問題、10キロ圏内のみの防災対策の問題点等々、 現在進行形の事態を多くの人が古くから指摘してきました。にもかかわらず、それ らを真剣に受けとめることなく、ただただ原発推進あるのみとの姿勢が、今回、日 本政府・東京電力の事故への対応が後手後手にまわった要因の一つです。それでも 「想定外」と居直るのは、人の道を逸脱した犯罪行為にほかなりません。  福島第一原発は冷温停止に至っておらず、予断を許さない状況が続いています。 冷却機能の確保とこれ以上の放射能の放出・漏洩による汚染防止対策が重要です。 その際、労働者の安全に十分留意しなければならないことは言うまでもありません。 住民の被曝は、事故時の過大な基準ではなく、本来の年間1ミリシーベルト以下が 一日も早く遵守できるよう、様々な手立てをすみやかに行う必要があります。巨大 な放射性廃棄物と化した福島第一原発の処理処分は、数十年単位の長い闘いになる でしょう。  全国各地で脱原発を求めて原発や原子力施設の反対運動を続けてきた私たちは、 福島第一原発の危機的状況の一日も早い収束を願いつつ、私たちが今一緒になって できることを追求したいと思います。  チェルノブイリ原発事故から25年の本日の共同声明を第一歩にし、しかるべき時 期に、福島第一原発・第二原発の廃炉正式決定、核燃料サイクルに関する計画中止、 原発新増設の中止、老朽化原発の廃止を求める全国的な大行動に取組み、着実に脱 原発を実現していくプロセスを提起していきます。  これ以上の放射能汚染・地球ヒバクを許さず、生きとし生けるものすべてのため に、脱原発社会実現に向け、ともに歩みだしましょう。 2011年4月26日 青森県保険医協会/アジア連帯講座/伊方原発反対八西連絡協議会/いのち・原発 を考える新潟女性の会/岩内原発問題研究会/ウラン残土市民会議/核燃から郷土 を守る上十三地方住民連絡会議/核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団/核燃やめて おいしいごはん/核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会/核燃を考える住民の会/核の ごみキャンペーン関西/核廃棄物施設誘致に反対する道北議員の会/核廃棄物施設 誘致に反対する道北連絡協議会/核廃棄物施設誘致に反対する幌延現地共闘会議/ 柏崎原発反対地元三団体/関西労働者安全センター/北九州から脱原発社会を考え る会/九電消費者株主の会/共生ユニオンいわて/京都反原発めだかの学校/玄海 原発プルサーマル裁判の会/原子力資料情報室/原子力発電に反対する福井県民会 議/原水爆禁止日本国民会議/原発いらない!ちば/原発いらん!下関の会/原発 いらん!山口ネットワーク/原発がこわい女たちの会/原発設置反対小浜市民の会 /原発はごめんだヒロシマ市民の会/原発を考える品川の女たち/高速増殖炉等反 対敦賀市民の会/高レベル放射性廃棄物施設誘致反対稚内市民の会/高レベル放射 性廃棄物処理施設誘致反対豊富町民の会/里山喫茶「燦」/さようなら柏崎刈羽原発 プロジェクト/三陸の海を放射能から守る岩手の会/三陸・宮城の海を放射能から 守る仙台の会/島根原発増設反対運動/下北半島と神奈川を結ぶプロジェクト/ス トップ原発&再処理・意見広告の会/ストップ・ザ・もんじゅ/すべての原発を廃 炉に!! 刈羽村生命を守る女性の会/川内原発建設反対連絡協議会/川内つゆくさ会 /大地を守る会/太陽光・風力発電トラスト/脱原発とうかい塾/脱原発東北電力 株主の会/脱原発ネットワーク・九州/脱原発福島ネットワーク/脱原発わかやま /脱原発を求める女性の会/たんぽぽ舎/チェルノブイリ25年京都実行委員会/地 域から平和を考える会/つゆくさと大地の会/道北核廃棄物処分場反対連絡協議会 /徳山ダム建設中止を求める会/鳥取県西部原発反対の会/止めよう!プルサーマ ル三春ネット/ネットワークみどり/日本消費者連盟/ノーニュークス・アジアフ ォーラム・ジャパン/浜岡原発を考える静岡ネットワーク/浜頓別町に核のゴミを 持ち込ませない町民の会/反原子力茨城共同行動/反原発運動全国連絡会/はんげ んぱつ新聞京都支局/はんげんぱつ新聞鳥取支局/はんげんぱつ新聞名古屋支局/ 反原発蛍の連帯/ふぇみん婦人民主クラブ/福島原発の「廃炉」を求める有志の会/ 双葉地方原発反対同盟/プルサーマルと佐賀県の100年を考える会/プルトニウム フリーコミュニケーション神奈川/平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声/放射 能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜/みどりと反プルサーマル新潟県連絡会/ みやぎ脱原発・風の会/宮崎の自然と未来を守る会/やめよら原発NO核熊野の会/ 米子市政研究会/ATTAC J apan(首都圏)/NO NUKES M&M (4月25日現在87団体) 【連絡先】 反原発運動全国連絡会 東京都新宿区住吉町8-5 曙橋コーポ2階B Tel.&Fax. 03-3357-3810 From masuda at osaka.email.ne.jp Mon Apr 25 19:49:19 2011 From: masuda at osaka.email.ne.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Mon, 25 Apr 2011 19:49:19 +0900 Subject: [CML 009230] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo2WzVeQDxMQCRITVdAQSFbJU0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlSDs/RjE9cEw+ISE7UiRJJGIkSyFWRy8bKEIyMBskQiVfGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolNyE8JVklayVIIVckcjYvTVckOSRrRnxLXEAvSVwkTkhzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP01GO0UqJEo3aERqJEs5MzVEJDchIkUxMnMkck1XNWEkOSRrGyhC?= Message-ID: <20110425194918.8DA0.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> 大阪の増田です。  第一次集約本日23時です。 美浜の会HPより転載します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●【緊急声明と要請】ネット賛同署名 (第一次集約25日(月)23時)   子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する    グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室、フクロウの会、FoE Japan、美浜の会の6団体は、下記のような緊急声明および要請を政府に対して 提出します。連名可能な団体・個人は、4月25日(月)23時(一次締め切り)までに、下記のフォームよりご連絡ください。 https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=en&formkey=dFUyRmU4Wl9tczRVeVdHNE1GZnJrbGc6MQ#gid=0 6団体の緊急声明と要請 http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/kinkyu_state201104.htm −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama From yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp Mon Apr 25 21:07:38 2011 From: yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp (YAGI.ryuji) Date: Mon, 25 Apr 2011 21:07:38 +0900 Subject: [CML 009231] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQ3biMyIzRGfCEhJEQkLyRtJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISpDJjg2SC88UjJxISE9ODJxISYlRyViJEsjNCM1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjMD9NGyhC?= In-Reply-To: <20110425194918.8DA0.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> References: <20110425194918.8DA0.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> Message-ID: <08AD725E9BE348328AC70D42EF68052D@YAGIryujiPC> CMLのみなさん、こんにちは。 八木隆次です。 昨日、芝公園23号地で表題の集会が行われました。 概要を以下のURLにUPしましたので、お時間のあるときにご覧ください。 http://www.peace-forum.com/mnforce/special/20110424/01.htm From y_matsu29 at ybb.ne.jp Mon Apr 25 21:33:09 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Mon, 25 Apr 2011 21:33:09 +0900 Subject: [CML 009232] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklayVVISYlTSE8JUAhPCEnRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1wkTjt2OE4kRyFWODZILyVrJU0lNSVzJTkhVyRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSokbyRDJD8bKEI=?= Message-ID: <74467189EC8C4B19940D7011E47173D3@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 デモクラシー・ナウ!ジャパン http://democracynow.jp/about/dnj の中野真紀子さんから許可をえて、《ラルフ・ネーダー:日本の事故で「原発ルネサンス」は終わった》を転送いたします。 あきらかに日本と米国の原発推進勢力は、巨大な権力と太い金脈でつながっています。東電、政府にたいする私たちの今の闘いは、世界の原発勢力との闘いです。 ============ 新着ストリーミング ******************************************** 2011/3/18 ラルフ・ネーダー:日本の事故で「原発ルネサンス」は終わった ******************************* 気候変動対策に前向きなオバマ政権が切り札の一つとして進めてきたのが、クリーンなエネルギーとしての原子力発電の再評価です。1979年のスリーマイル島の事故以来、米国では新規の原発の建設はほとんどありませんでしたが、オバマ政権のもとで「原発ルネサンス」と呼ばれる建設ラッシュが始まりました。日本の事故は、この「原発ルネサンス」も吹き飛ばしたようですが、米国の消費者運動の旗手ラルフ・ネーダーに言わせれば、ここからが私たちのがんばりどころ です。原発利権はそう簡単に は退散しません。確実に息の根をとめるように、黙ってみているのではなく行動せよと、ネイダーは呼びかけます。 つづきはこちら→ http://democracynow.jp/video/20110318-2 (動画 10分) ゲスト *ラルフ・ネーダー(Ralph Nader)長年にわたり消費者運動を推進し、企業批判を行ってきた。米国大統領選挙に第三党の候補として出馬。新著は近未来ファンタジーの小説 Only the Super-Rich Can Save Us! (『超金持ちだけが世界を救う!』) *フィリップ・ホワイト(Philip White)東京のNPO原子力資料情報室の国際リエ ゾン担当 *アイラ・ヘルファンド(Ira Helfand)「社会的責任を果たす医師団」の役員。 原子力発電、核廃棄物、被曝関連の専門家 字幕翻訳:中村達人/校正・全体監修:中野真紀子・丸山紀一朗 ======== ●デモクラシー・ナウ!では、毎週、新しい動画のアップロードをご報告するとともに、今週の注目トピックスをお知らせしています。 ツイッターでもお知 ら せしています→ http://twitter.com/democracynowjp ●デモクラシー・ナウ!は皆さんの協力で支えられています。あなたもぜひ、ご参加ください。 _______________________________________________ DNJUpdate mailing list DNJUpdate@klact.co.jp http://www.klact.co.jp/cgi-bin/mailman/listinfo/dnjupdate ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Apr 25 22:26:02 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 25 Apr 2011 22:26:02 +0900 Subject: [CML 009233] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVpJWslVSEmJU0hPCVAITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISdGfEtcJE47djhOJEchVjg2SC8layVNJTUlcyU5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckTz0qJG8kQyQ/GyhC?= References: <74467189EC8C4B19940D7011E47173D3@your65ce3791a7> Message-ID: <001201cc034c$5265e8b0$640ba8c0@your161476af33> 松元保昭さん・みなさん 松元さんのおっしゃる通り、原発は核兵器と一体です。 既に数十万人(農漁民をいれて)被害を受けていますが、 東電・中曽根・石原・菅首相は原発政策の過ちを認めていません。 反原発・脱原発は世界を変える闘いです。            (石垣) : [CML 009232] ラルフ・ネーダー:日本の事故で「原発ルネサンス」は終わった > みなさまへ  (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 > > デモクラシー・ナウ!ジャパン http://democracynow.jp/about/dnj の中野真紀子さんから許可をえて、《ラルフ・ネーダー:日本の事故で「原発ルネサンス」は終わった》を転送いたします。 > > あきらかに日本と米国の原発推進勢力は、巨大な権力と太い金脈でつながっています。東電、政府にたいする私たちの今の闘いは、世界の原発勢力との闘いです。 > > ============ > > 新着ストリーミング ******************************************** > 2011/3/18 ラルフ・ネーダー:日本の事故で「原発ルネサンス」は終わった > ******************************* > > 気候変動対策に前向きなオバマ政権が切り札の一つとして進めてきたのが、クリーンなエネルギーとしての原子力発電の再評価です。1979年のスリーマイル島の事故以来、米国では新規の原発の建設はほとんどありませんでしたが、オバマ政権のもとで「原発ルネサンス」と呼ばれる建設ラッシュが始まりました。日本の事故は、この「原発ルネサンス」も吹き飛ばしたようですが、米国の消費者運動の旗手ラルフ・ネーダーに言わせれば、ここからが私たちのがんばりどころ です。原発利権はそう簡単に は退散しません。確実に息 > の根をとめるように、黙ってみているのではなく行動せよと、ネイダーは呼びかけます。 > > つづきはこちら→ http://democracynow.jp/video/20110318-2 (動画 10分) > > ゲスト > *ラルフ・ネーダー(Ralph Nader)長年にわたり消費者運動を推進し、企業批判を行ってきた。米国大統領選挙に第三党の候補として出馬。新著は近未来ファンタジーの小説 > Only the Super-Rich Can Save Us! (『超金持ちだけが世界を救う!』) > > *フィリップ・ホワイト(Philip White)東京のNPO原子力資料情報室の国際リエ > ゾン担当 > > *アイラ・ヘルファンド(Ira Helfand)「社会的責任を果たす医師団」の役員。 > 原子力発電、核廃棄物、被曝関連の専門家 > > 字幕翻訳:中村達人/校正・全体監修:中野真紀子・丸山紀一朗 > > ======== > ●デモクラシー・ナウ!では、毎週、新しい動画のアップロードをご報告するとともに、今週の注目トピックスをお知らせしています。 ツイッターでもお知 > ら > せしています→ http://twitter.com/democracynowjp > > ●デモクラシー・ナウ!は皆さんの協力で支えられています。あなたもぜひ、ご参加ください。 > _______________________________________________ > DNJUpdate mailing list > DNJUpdate@klact.co.jp > http://www.klact.co.jp/cgi-bin/mailman/listinfo/dnjupdate > > > ------------------------------------ > パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 > 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 > TEL/FAX : 011−882−0705 > E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp > 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  > ------------------------------------ > From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Mon Apr 25 22:41:37 2011 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Mon, 25 Apr 2011 22:41:37 +0900 Subject: [CML 009234] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0QjViNESG9HeCRIJE8bKEIoMSk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIbKEIoMik=?= Message-ID: <20110425223722.DD90.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 Bccでお送りします。(2011.4.23 地震・原発災害(13)) 転送・転載して広めてください。 森の映画社が出したDVD「福島原発で何が起こっているのか」No.1、No.2に続い て、次のDVDが、4月27日にDVD完成予定だそうです。 No.3“「被爆とは(1)」体内被曝と体外被曝”、 No.4“「被爆とは(2)」子供の被爆・労働者の被曝” (4月15日、村田三郎医師(阪南中央病院副院長)インタビュー) 阪南病院の振津かつみさんたちが、チェルノブイリでのヒバクや、イラクの劣化 ウラン弾、原発のヒバク労働、低線量ヒバクの問題などに、継続的に取り組んで きたことから、私はたくさんのことを教わってきました。 引き続き、DVDのNo.3もNo.4も扱います。 ご注文の際は、送り先ご住所・ご氏名と、何を何枚かを明記してください。 膨大なメールなどが届く中での発送作業です。 できるだけ早く、多くの方に届けたいので、ご協力ください。 DVDの詳細は、次をご覧ください。 http://america-banzai.blogspot.com/ ★村田三郎(むらたさぶろう)さん★ 内科医。阪南中央病院副院長・1947年高知県で生まれ、 1972年大阪大学医学部を卒業。大阪大学医学部附属病院で内科研修、同病院 放射線科に勤務の後、1978年から阪南中央病院に内科医として勤務。 水俣病、原爆被爆や原発労働者の被曝・労災、JCO臨界事故の裁判に関わってき た。内部被曝にも警鐘を鳴らし続けている。 ------- 福島原発の「廃炉」を求める有志の会 http://fukushimahairo.web.fc2.com/ -- FURUSHO From y_matsu29 at ybb.ne.jp Mon Apr 25 23:08:51 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Mon, 25 Apr 2011 23:08:51 +0900 Subject: [CML 009235] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILzt2OE4kTyEiNS8kLSQ/JGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCokNyReJCQhIkJQOnYkSiQ3GyhC?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元 小出先生電話インタビューの「たね蒔きジャーナル」25日分です。 「原発事故は、起きたら全ておしまい、対策なし」ということです。 ========= 永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの案内、毎日新聞ほっと兵庫の平野幸夫さんの解説で放送がありました。 統一地方選、予想された結果で民主党の惨敗、どころか候補者すら立てられない、政権与党が補選とはいえ候補者なしはまずないことだそうです。民主党は菅総理の下で1勝14敗!(注:90年代のダメトラでももっとマシだぞ(笑))です。与野党対決で3勝6敗、震災、原発事故で有権者が批判しており、党の内外で批判のラッシュです。民主党内から菅総理に心がないと言われています。平野さん、震災に対する菅総理の評価は有権者から下された、後は不信任案(本予算の赤字国債が通らないと6月で政府破綻、金の流れが止まる、前例なし)、菅おろしの模様と語りました。今の総理では通らないと、見通しなしです。国民、被災地には不幸なことです。 そして原発事故のニュース、千葉さんより、福島第1原発、東電は水温の上がっていた4号機プールへの注入をしたものの、水漏れ等が懸念されています。燃料集合体もプールにあり、1535体の燃料があり、コンクリートポンプ車で注水したものの、91℃と高い、1日210トン放水しています。4号機のプールの温度は、予想より燃料棒が高温であることにありますが、プールの水漏れも懸念されます。4号機の建屋も破損しており、これを補強しないといけない(重さでプールが壊れる可能性あり)のです。 1号機の圧力容器への注水も行われていますが、格納容器の6mまで水がたまっています。工程表で、対策とした水棺のひとつなのですが、意図しない形でこの対策が進んでいた(意図しないのに1号機格納容器が水で満杯になった)のですが、水が燃料のある位置まで行くか、格納容器の耐震性の問題もあるとのことです。 警戒区域への一時帰宅は、1世帯一人、15歳未満は認めないと政府は地元に伝えています。食品、家畜の持ち出しは認めていません。半径3km圏内の帰宅は認められていません。警戒区域の家畜対策も行われ、処分も行われています。 そして小出先生のお話、原発事故の情報公開に、総理補佐の細野氏が記者会見を行っていたが、東電、経産省保安院などが今まで別々に記者会見していたのを1本化したこと、小出先生はいいのかどうか分からないとの言うことであり、それぞれの人が意見を言うのがいい、政府と東電の言うことがバラバラで何を信じていいのか分からない、意思統一で、それが間違っていたら大変なのです。これはおかしいのではないかと、指摘できなくなるのです。ですから、小出先生は、バラバラのほうが好みだと言われました。東電と国の体制は、国は原子力を進めてきた張本人なのに、責任を東電に押し付けている、国の責任を認めるべきなのです。 昨日、原発敷地内の放射線の汚染地図を示し、どこに何シーベルトか分かるのですが、3月22日に作られ、1ヶ月以上公開されず、これ、他の情報もそうであり、この国は何か、ということです。1,3号機のスポット上に汚染がある、水素爆発があり、使用済みプールで起きた、核分裂の汚染の高いものがむき出しで、燃料取り扱いの、汚染物があるところで、それが水素爆発で飛び散り汚染しているのです。 最大で70ミリシーベルト/時間、これはある場所の測定値で、瓦礫そのものでは1桁上(コンクリート破片で900ミリシーベルト/時間、通常時に許されるのは1ミリ/年、つまり1〜2秒で1年間被曝というとんでもないものです)。瓦礫を取り除かないと作業できない、しかし、撤去した瓦礫は「放射能の墓場」をどこから作る(チェルノブイリでは、処理に使ったヘリ、軍の車両を20km離れたところに「墓場」をつくり廃棄した)必要があるのです。「墓場」探しも必要なのです。消防のポンプ車も、2度と使えません。その「墓場」の近くにも人は近寄れません。 一時帰宅、食品、家畜はダメですが、家畜を大切にした人にはいたたまれない、しかし、科学的には家畜の持ち出しはダメでも、科学に計れないものがあるのです。ペットも同じで、ペットも人も汚染されている、スクリーニングして人は逃がしたが、汚染地帯で死んだ人は遺体の持ち出しができない、難しいのです。 海洋汚染、1〜4号機の地中壁を作ると馬渕補佐官が言いましたが、これは小出先生の専門ではないものの、大量の汚染水が地下にしみこみ海に出た、板を置いても、水がなくなるのではない、せき止めるのは、地下なので、地下水を止めるのは無理とのことなのです。 水のこと、水棺、圧力容器の水を意図的に外へ出すものですが、「意図的」ではないのに、水が高まっている、これは「意図的」ではなく、圧力容器に穴が開き、水が格納容器にたまる、つまり勝手に漏れて水がたまっているので、外から冷やせていいのではない、もっと水が増えて、燃料を冷やしてくれるならともかく、今は何のメリットもなく、圧力容器に穴が開いていたら、この計画は無駄であり、格納容器に何千トンの水を入れるもの、それだけ入れる設計ではない、水棺はやらない方がいい(水棺は世界で例なしなのです。) 車、マイカーを持ち出せるかは政府は検討中ですが、車は洗車したらいいのでは、との水野さんの質問に、車は比較的汚染は落としやすい、しかし、そのために被曝しないといけない(汚染地帯で放射能を落とさないといけない)ので、被曝時間が長くなるという問題があり、全部は落とせないので、あきらめないといけないかも知れない、チェルノブイリでも、多くの車両が廃棄されているのです。 毎日、小出先生のお話を聞いたら、原発事故は、起きたら全ておしまいで、対策なしというのがよく分かりました。これは、戦争と同じです。いや、放射能という勝ち目のない相手に対して、日本は戦争を行っているのかも知れないとすら思いました。この番組、明日もお知らせいたします。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From masuda_miyako1 at hotmail.com Tue Apr 26 00:03:13 2011 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Mon, 25 Apr 2011 15:03:13 +0000 Subject: [CML 009236] =?iso-2022-jp?B?NBskQjduGyhCMjgbJEJGfCEiIVZOcjtLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNTZCJDY1Mko9cSRyMiEkN0lVJDEkayRKIVdFVDY1MFE1akNGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlaSReJC0kSyQ0OzIyQyRyISobKEI=?= Message-ID: 皆様  こんばんは。犯罪都教委&1.5悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複・長文、ご容赦を。  毎月末恒例の都教委糾弾ビラまきですが、今月は28日(木)午前8時〜9時、都庁第二庁舎前で行います! 朝早くて恐縮ですが、ご都合のつく方にはご参加ください。御都合のつかない方には情報として受け取っていただければ幸いです。  以下はビラ内容の一部です。たいへんな人災の福島原発放射能は深刻な健康被害を引き起こしますが、歴史を偽り造る教科書もまた、たいへんな人災として、子どもたちの精神に深刻な被害を引き起こすのではないでしょうか?  この夏は各地の教育委員会で、来年度から子どもたちが使う教科書が採択されます。自由社・育鵬社の歴史偽造教科書が採択されないように声をあげていきましょう! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <都教委は「歴史偽造」の教科書を生徒に押し付けるな!> ★都教委が中学生に押し付けている扶桑社歴史教科書は 「国際的に恥をさらす歴史認識」で有名!?  都教委は教員・保護者の多くの反対を押し切って、現在、扶桑社歴史教科書を都立学校の中学生に押し付けています。この教科書は、日本の侵略戦争を「自衛の戦争」「アジア解放の戦争」と描き、明確に歴史事実に反して「歴史を偽り造る=歴史偽造」教科書として有名です。  国連・子どもの権利委員会は、2010年6月15日、日本政府に対する「最終報告」の中で、「日本の歴史教科書が、歴史的事件に関して日本の解釈のみを反映しているため、地域の他国の児童との相互理解を強化していないとの情報を懸念する」「公的に検定されている教科書が、アジア太平洋地域の歴史的事件に関して、バランスの取れた視点を反映することを確保するよう勧告する」としています。この「歴史教科書」が扶桑社、自由社のものであることは、「新しい歴史教科書をつくる会」の藤岡信勝氏が公表しています(『史』2010.9.6)。 「日本の解釈のみ」「バランスの取れ」ない「視点」ということは「偏っている」ということです。実は扶桑社自身「右寄り過ぎ」と認め、今年から完全子会社の育鵬社から歴史教科書を出版します。しかし、文科省発表の検定資料から見る限りでも、出版社は別名になりましたが、その「国際的には恥をさらすことでしかない歴史認識」&「歴史偽造」は変わりません。  8月には各地の教育委員会で2012年度用の教科書採択がなされます。現行の扶桑社版とほとんど変わらない(「悪化」との指摘も)歴史教科書を、もう、これ以上、中学生に押し付けることは許されません! 教育委員は教科書採択に当たり、現場教員の声に耳を傾けよ! ☆増田教諭に対する不当「分限免職」処分(06.3.31)を撤回せよ!  授業で侵略否定妄言都議&扶桑社教科書批判をしたことにより、増田都子教諭(当時・千代田区立九段中)は「公務員不適格」と分限免職されました。  一方、都教委は、増田教諭の個人情報を右翼都議に漏洩したことで「違法行為」と裁判所に断罪されながら、「違法行為」実行職員への処分要求も、謝罪要求も拒否し、扶桑社教科書の調査研究資料の誤りなど「あってはならないこと」(指導部長の都議会発言)をやりながら、平然としています。どちらが公務員不適格かは明白! From nkazashi at gmail.com Tue Apr 26 00:20:36 2011 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Tue, 26 Apr 2011 00:20:36 +0900 Subject: [CML 009237] =?utf-8?B?WW91VHViZe+8muOAjCBSZW1lbWJlciBGYWxsdWph?= =?utf-8?B?aCBXZWVr44CN77yI44CM44OV44Kh44Or44O844K444Oj44KS5b+Y44KM44KL?= =?utf-8?B?44Gq44CN6YCx6ZaT77yJMjAxMOW5tDEx5pyIMTTvvbAyMeaXpQ==?= Message-ID: <21BB46B1-B6F8-40CE-B4D0-5093EBB1342C@gmail.com> [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい]  3月5日、イラクのファルージャから日本にやっ て来ていた三人の医師が広島を訪れ、緊急報告会 「ファルージャの病院で今起きていること/イラク 戦争と非人道的兵器 〓開戦8周年に改めて問う」で 報告してくれました。  (参照/ビデオ記録:緊急報告会「ファルージャ の病院で今起きていること」 http://icbuw-hiroshima.org/? p=957)  サミラ医師たちは、東京の病院で医療トレーニン グを受けるため、2月下旬に来日しましたが、広島 を訪れてから東京に戻って数日後、東日本大地震、 それに続く原発事故の混乱に巻き込まれてしまいま した。サミラ医師は、広島での集会での冒頭、 「ファルージャのことなど世界中が忘れてしまって いるかのように思える中、日本の人々が支援してく ださってきていることに心から感謝しています。復 興した広島の姿を眼にして、新たな希望を抱くこと ができました。核被害を克服された日本の皆さんか ら、さらなる支援が得られるものと期待していま す」と述べていました。原発震災で本当に皮肉な事 態となってしまいましたが、サミラ医師たちは、3 月下旬に予定通り帰国され、今は、ファルージャの 病院で治療に取り組まれているようです。  そんなサミラ医師からの情報ですが、昨年11月14ー 21日に開かれた「 Remember Fallujah Week」(開催地は不 明)での報告がYouTubeに最近アップされました。 ファルージャの医師、政治家などの他、ファルー ジャ攻撃に参加して元米海兵隊員、米国の研究者・ 平和活動家などの報告がアップされています。 ちょっと聴き取りにくいですが、イラク人の方の報 告には英語の字幕がついています。こうした取り組 みが行われているということ自体が大変重要かと思 いますので、お知らせさせていただく次第です。                  嘉指信雄                NO DU ヒロシマ・プ ロジェクト/ICBUW ヒロシマ・オフィス                http://icbuw-hiroshima.org/ Twitter: ICBUWJAPAN ----- YouTube:「 Remember Fallujah Week」(「ファルージャを忘 れるな」週間)2010年11月14ー21日) 1) Dr. Dahlia Wasfi http://bit.ly/hXhZ3X 2) Dr. Entesar Ariabi http://bit.ly/ggWyRC 3) Professor Irene Gendzier http://bit.ly/ezZSBE 4) Dr. Muhamad Tareq Al Darraji http://bit.ly/hehvWU 5) Dahr Jamail http://bit.ly/gBorg4 6) Ross Caputi http://bit.ly/ePq3DG From hamasa7491 at hotmail.com Tue Apr 26 00:40:45 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Mon, 25 Apr 2011 15:40:45 +0000 Subject: [CML 009238] =?iso-2022-jp?B?GyRCM1g5OyMyIzAjbRsoQlN2GyRCO3EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTkEhIxsoQklDUlAbJEIkThsoQjMbJEIhPxsoQjIxGyRCNCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAkSEo4SXQySjNYPkolUSVzJVUbKEI=?= Message-ID: ni0615です。 福島の学校20mSv問題の資料として、以下をお知らせします。 1、国際放射線防護委員会の3月21日づけ委員長勧告 これを読むと、1~20mSvというのは、「汚染地域だけど退避させない地域」ということであって、 「事態が収束したあとの復興期」などという美辞麗句はついていません。 勧告では除染努力をせよとありますが、政府も、文部省も、福島県もその努力はみられません。 2、文部省が福島県学校関係者に配ったパンフレットのテキスト抽出です 3、文部省が福島県学童父兄に全戸配布したチラシのテキスト抽出です。 どうもこれは、 (1)、警戒地区 (2)、計画的避難地区 (3)、緊急時避難準備地区 そのあとに、 (4)、避難に及ばない汚染地区 が実はあるのだけど、これを緊急災害対策本部(菅首相)が発表せずに、 文部科学省に発表させ、あたかも汚染地区ではないように見せかけた かった、ともみれます 1、 英文原文 http://www.icrp.org/docs/Fukushima%20Nuclear%20Power%20Plant%20Accident.pdf ICRP ref: 4847-5603-4313 March 21, 2011 Fukushima Nuclear Power Plant Accident The International Commission on Radiological Protection (ICRP) does not normally comment on events in individual countries. However, we wish to express our deepest sympathy to those in Japan affected by the recent tragic events there. Our thoughts are with them. Throughout we have kept and continue to keep abreast of events as they unfold, particularly those at the Fukushima Nuclear Power plant, through some of our Japanese colleagues and information being provided by national and international organisations and professional societies. We hope that the current effort to regain control of the situation will soon be successful and that our recent recommendations on radiological protection in emergency situations and for contaminated territories have and will prove helpful in dealing with the present and future ircumstances. The Commission continues to recommend optimisation and the use of reference levels to ensure an adequate degree of protection with respect to exposure to ionising radiation in emergency and existing exposure situations. For the protection of the public during emergencies the Commission continues to recommend that national authorities set reference levels for the highest planned residual dose in the band of 20 to 100 millisieverts (mSv) (ICRP 2007, Table 8). When the radiation source is under control contaminated areas may remain. Authorities will often implement all necessary protective measures to allow people to continue to live there rather than abandoning these areas. In this case the Commission continues to recommend choosing reference levels in the band of 1 to 20 mSv per year, with the long-term goal of reducing reference levels to 1 mSv per year (ICRP 2009b, paragraphs 48-50). The Commission continues to recommend reference levels of 500 to 1000 mSv to avoid the occurrence of severe deterministic injuries for rescue workers involved in an emergency exposure situation. This means that it will be justified to expend - 2 (2) -significant resources, both at the planning stage and during the response, if required, in order to reduce expected exposures to below these levels (ICRP 2007, Table 8 and ICRP 2009a, paragraph e). Furthermore, the Commission continues to recommend no dose restrictions for lifesaving efforts by informed volunteers if the benefit to others outweighs rescuer's risk (ICRP 2007, Table 8). We are closely following the tremendous efforts of the professionals in Japan dealing with this difficult situation and, during our upcoming meeting in Seoul, are planning to review lessons learned in relation to our recommendations on emergency exposure situations. On behalf of the International Commission on Radiological Protection, Claire Cousins ICRP Chair ICRP Christopher Clement Scientific Secretary References ICRP, 2007. The 2007 Recommendations of the International Commission on Radiological Protection. ICRP Publication 103, Ann ICRP 37 (2-4). ICRP, 2009a. Application of the Commission's Recommendations for the Protection of People in Emergency Exposure Situations. ICRP Publication 109, Ann ICRP 39 (1). ICRP, 2009b. Application of the Commission's Recommendations to the Protection of People Living in Long-term Contaminated Areas after a Nuclear Accident or a Radiation Emergency. ICRP Publication 111, Ann ICRP 39 (3). 訳文は、Team Nakagawa による Fukushima Nuclear Power Plant Accident〔邦訳試案〕 ICRP ref: 4847-5603-4313 March 21, 2011 http://www.u-tokyo-rad.jp/data/fukujap.pdf 福島原発事故 国際放射線防護委員会(ICRP)は、それぞれの国の出来事に対しては通常コメントを行わない。しかし、 我々は、このたびの悲劇的な出来事の影響を蒙った各位に、衷心より同情の念を表明したい。私たちの 思いは日本のみなさんと共にある。 日本人の同僚幾人か、また、日本国内および国際的な機関と専門協会から得た情報によって、一連の 最新情報が明らかになるとともに、我々は終始、最新の状況(特に福島原発に関する状況)に対応して きたつもりだし、現在も対応している。 事態を制御しようとする現在の努力がただちに結実することを願い、また、緊急状況および汚染領域で の放射線防護に対して、最近の我々の勧告が、現在と将来の事態を扱う上で、これまで同様、今後も 一助となることを切望している。 緊急時被ばく状況、および、現存被ばく状況における電離放射線からの被ばくに対して十分な防護を確 保するために、委員会は引き続き、最適化と参考レベルの使用を勧告する。 緊急時に一般の人々を防護するためには、委員会は参考レベルを、最も高いところで回避線量が 20-100mSv の範囲になるように国内当局が設定すること、このことを引き続き勧告する (ICRP 2007, 表8)。 放射線源が制御できたとしても、汚染地域は依然残りうる。人々がその地域を放棄することなく住み続け ることができるよう、当局が必要なあらゆる防護策を講じることが一般的であろう。その場合は、委員会は 1年間に1-20mSv の範囲の参考レベルを選択し、長期目標として参考レベルを年間1mSv とすることを 引き続き勧告する(ICRP 2009b, 48-50 段落)。 緊急の被ばく状況に関わっている救助隊員が、被ばくによって蒙りうる重篤な放射線障害を回避するため のレベルとしては、委員会は500-1000mSv の参考レベルを勧告し続けている。したがって、必要ならば、 緊急時の計画段階でも、実際の緊急時対応の段階でも、予測される被ばくをこのレベル以下に減らすため に、相当量の資源を費やすことが妥当だろう(ICRP 2007 の表8 と、ICRP 2009a のパラグラフe)。 さらに、もし他者に対する利益が救助隊員のリスクよりも大きい場合には、しかるべくリスクを知らされたボ ランティアたちによる救命活動に対して、線量制限は行わないことを引き続き勧告する(ICRP 2007、表8)。 我々は、日本でこの厳しい状況に対応している専門家たちが払っている、たゆまぬ努力を注意深く見守っ ている。そして、次回予定されているソウルでの会議の折に、緊急時被ばく状況に対する我々の勧告につ いて得られる教訓を検討するつもりだ。 ICRP 代表.. Claire Cousins ICRP 科学秘書官.. Christopher Clement 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2、   放射能を正しく理解するために 教育現場の皆様へ 文部科学省 平成23年4月20日 ※本資料は日本小児心身医学会のご指導・ご協力を得て作成しています。 【ソース】 http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/21/1305089_2.pdf 放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)とは? 「放射性物質」というのは“安定していない”状態の物質です。このため、より安定な物質に変化しよう とします。放射性物質が安定な物質に変化する際にエネルギーを放出します。これが“放射線”です。 安定な物質になると、これ以上放射線は出しません。 放射能(ほうしゃのう)とは? 「放射能」とは、“放射線の出す能力”のことを指します。1秒間に放射性物質が安定な物質に変化する 数を「ベクレル」と呼び、放射能の単位として使われます。 放射性物質は安定な物質に変化するので、 放射能は時間が経つとともにどんどん弱くなっていきます。 例えばヨウ素131は放射能が半分になる時 間(“半減期”と言います)が8日です。セシウム137は30年です。テレビ等で話題となるこれらの放射性 物質は、原子力発電所から飛散しています。 “自然放射線” 食物や大気には、普段から放射性物質(カリウム40やラドンなど)が混ざっています。私たちはその他に も、宇宙や大地から放射線を受けています。これらを“自然放射線”と呼びます。医療でレントゲン写真を 撮影したり、海外旅行で飛行機に乗ったりすることでも、放射線を受けています。これまであまり意識され て来なかっただけで、放射線は、実は大変身近なものなのです。“放射線から身を守る”という立場で、 必要のない放射線をできるだけ受けないようにすることは、大切です。しかし、過剰な対策は、生活に支 障をきたしたり、偏見を産み出したりすることにもつながります。何事もバランスが大事です。 放射線と「被ばく」の基礎 放射線を受けることを“被ばく”と呼びます。被ばくには、「外部被ばく」と「内部被ばく」があります。どちら も人体に及ぼす影響は同じです。「外部被ばく」は衣服や皮膚に放射性物質が付着することで生じます。 これは、花粉症対策と同じようにして、放射線の影響を減らせます。放射性物質を体内に取り込んでしま うことを「内部被ばく」といい、そうなると、放射性物質を洗い流したりできないので、注意が必要です。 ただし、放射性物質をいったん体内に取り込んでも、排泄時に体外に排出されたり、自然に放射能が弱ま ったりすることで、放射線の影響は弱まっていきます。 学校生活における留意点(その1) 国際放射線防護委員会(ICRP)は、3月21日に「今回のような非常事態が収束した後の一般公衆におけ る参考レベルとして、1〜20ミリシーベルト/年の範囲で考えることも可能」とする声明を出しています。学 校生活においては、1〜20ミリシーベルト(=1,000〜20,000マイクロシーベルト)を暫定的な目安とし、 今後できる限り、受ける線量を減らしていくことが適切です。1年間で蓄積される放射線量が20ミリシーベ ルト(=20,000マイクロシーベルト)を超えないようにすることとしました。これは、1日あたり平均55マイク ロシーベルト以下、1時間当たり平均2.2マイクロシーベルト以下であることに対応します。また、1日の生 活を、原子力安全委員会が示した考え方に基づき、8時間の屋外、16時間の屋内活動とすると、毎時3.8 マイクロシーベルトとなります。 学校生活における留意点(その2) ●毎時3.8マイクロシーベルト以上の区域 水たまりや、砂場、草木、建物の屋根など、万が一ですが、放射性物質がたまっている場所があるかもしれ ません。そうしたところを触った手で食べ物を口にすれば、放射性物質が体内に入るおそれもあります。お子 さんには、念のため、手洗いやうがいなどを十分意識させてください。 放射線量に応じて、校庭や外で遊ぶ 時間を制限してください。 具体的な学校生活での過ごし方や屋外での活動の仕方については、国の情報 や教育委員会の指示などを踏まえて対応して下さい。 学校生活における留意点(その3) ●毎時3.8マイクロシーベルト未満の区域 普通に生活して支障はありません。 毎時2.2マイクロシーベルト以上3.8マイクロシーベルト未満の区域(一日平均8時間程度の屋外活動であ れば、1年間の積算で20ミリシーベルト(=20,000マイクロシーベルト)以下となります。これまで通り、普 通に生活しても支障はありません。) 毎時2.2マイクロシーベルト未満の区域(一日24時間屋外で過ごしたとしても、1年間の積算で20ミリシー ベルト(=20,000マイクロシーベルト)以下となります。これまで通り、普通に生活しても支障はありません。) 放射線、放射能は感染しません 私たちが放射線を受けたからといって、私たちの体から放射線が出てくることはありません。(例えば、レン トゲン写真を撮った後、私たちの体から放射線は出てきません。) 放射性物質が付着したり、体内に取り込まれたりしても、その周りにいる人に影響を与えるほどの放射線は 発しません。(医療用で用いられるPET薬剤や治療内服薬は、桁違いに強力な放射性物質を患者の体内に 取り込みます。それでも患者の周りの人に影響を与えることはありません) 3月17日以降、放射性物質の 大量放出はありません。したがって、その時に放射性物質が体や服に付着していたとしても、すでに取れて います。口などから体内に入っていた場合でも、体外に排出されています。 避難された方々から、放射線、 放射能が感染するということはありません。親や子供たちへの教育を徹底するとともに、避難された方々へ のケアも大切です。 確率的影響と確定的影響(その1) 放射線が身体に与える影響には、「確率的影響」と「確定的影響」があります。 「確率的影響」は、“発がん” と“遺伝的影響”のことで、それ以外のすべての影響は、「確定的影響」です。 「確定的影響」には、ある線 量以下では症状が全く現れない“しきい値(閾値)”があります。例えば、白血球の一時的な減少は、250ミリ シーベルトというしきい値を超えた場合に見られます。 ただし、数年で250ミリシーベルト(=250,000マイ クロシーベルト)となるような弱い放射線では影響は生じません。したがって、避難区域外における放射線の 強さで、「確定的影響」によって身体的な影響が生じることは、考えられません。 確率的影響と確定的影響(その2) 「確率的影響」のうち「遺伝的影響」は、これまで人間(広島、長崎の原爆被爆者や核実験被爆者、チェルノ ブイリなどの原発被ばく者を含む)で見られたことがありません。 「発がん」の確率は、弱い放射線の場合、 積算100ミリシーベルト(=100,000マイクロシーベルト)で約0.5%程度上昇すると見積もられています。 今回、原発事故で考えられる唯一の身体の影響は、「発がん」です。 原発付近に滞在する住民の方におかれても、積算で100ミリシーベルト(=100,000マイクロシーベルト)を 被ばくすることは、今の状況では考えられませんが、放射線量を監視していくことは必要です。積算で100ミリ シーベルト(=100,000マイクロシーベルト)以下では、他の要因による「発がん」の確率の方が高くなってく ることもあり、放射線によるはっきりとした「発がん」の確率上昇は認められていません。 しかし、「発がん」が 起こる確率は、低い量の被ばくであっても被ばくした放射線の量に応じて増加すると考えて、必要のない放射 線をできるだけ浴びないようにするという考え方は、大切です。 チェルノブイリ原発事故による影響 チェルノブイリ原発事故では、多量のヨウ素131が数百キロに及ぶ範囲に飛散しました。そこに住む子供たち が、高濃度(日本の規制値の17‐450倍以上)のヨウ素131を含む牛乳を摂取し、小児甲状腺がんが増加し ました。 ベラルーシでは、事故前の11年間で7名であった小児甲状腺がんが、チェルノブイリ原発事故の後 16年間で、18歳以下の子について2,010名もの方が甲状腺がんになったことがわかりました。 チェルノブイ リ原発事故において、早期の段階で放射性ヨウ素の摂取制限が取られていれば、甲状腺がんの発生率を低 く抑えられたと考えられます。 今回の福島第一原発事故では、乳製品に対して早期に規制が行なわれまし た。環境放射線の量も、避難区域外で、積算で20ミリシーベルト(=20,000マイクロシーベルト)を超えた地 域はありません。 したがって、今後大量の放射性物質の飛散が抑えられていけば、今回の事故による甲状 腺がんの発生はほとんどないと考えられます。 なお、チェルノブイリ原発事故では、小児甲状腺がん以外の がんの増加は認められていません。 放射線の影響そのものよりも、「放射線を受けた」という不安を抱き続け る心理的ストレスの影響の方が大きいと言われています。 普通の生活で、こころの安心を取り戻し、子どもの成長を支援しましょう 災害時の子どものこころのケアとしては、日々の普通の生活を送って、教職員、保護者、友人などとの人間関 係で安心感を持てるようにすることが基本です。 そうした全般的な配慮により大部分の子どものこころは安定 に向かいます。 保護者のふさぎこんだ気分や不安は、子どものこころの不安定さにつながります。放射能問 題については保護者が正確な知識を持ち、必要以上に心配しすぎないことが重要です。 いじめや心的外傷 後ストレス障害(PTSD)などは災害時の子どものこころのケアの一部ですが、個別の対応が必要な場合には 病院など専門の窓口に相談しましょう。 心配事やストレスは心身の不調を起こします いやなことがあったり、頭(大脳皮質)で心配なことを考え過ぎると、その命令が脳の奥の部分(大脳辺縁系や 視床下部)に伝えられ、様々な心身の不調を起こします。これをストレス反応といい、誰にでも起こります。 ストレス反応 大脳皮質 脳 小脳 大脳辺縁系の反応 いらいらする ぼーっとする ひきこもる 視床下部の反応 脈が速くなる 食欲がない 眠れない 頭痛や腹痛 微熱がでる 排尿の失敗 高血圧や低血圧 心とからだはつながっています 楽しいことやうれしいことがあると、心が軽くなって、ごはんもおいしく、夜もよく眠れますね 逆に、いやなことや心配なことがあると、胸のあたりが重くなって、ソワソワして、心が暗くなります。ご飯も おいしくなく、夜が眠れない、頭やおなかが痛くなったり、からだがだるくなりますね子どもにはこのように 説明しましょう これは心とからだがつながっているからです 子どもにはこのように説明しましょう もっと強いストレスでは とてもこわい目にあったり、自分ではどうにもできなかったという体験は、こころの傷として薄れていきにくく なることがあります(トラウマ) この場合、通常の生活で起こるストレス反応よりも症状の程度が強くなりますが、トラウマに対する反応とし ては一般的です。 からだの症状では、 いつまでもこわい夢を見て眠れない、朝が起きられない 息苦しい、吐き気、食欲低下、腹痛、頭痛、排尿の失敗がなかなか治らない 行動面では、 ちょっとしたことでこわがる、イライラ、怒りっぽい、多動、多弁、 あるいは、無表情、しゃべらない、赤ちゃん返り、一人でいられない、などがいつまでも続く 心的外傷後ストレス障害 とは トラウマの中でも、地震や津波の被害のように生命が危険にさらされるような強い恐怖を経験をしたり目撃 した場合で、以下の3つの症状が1か月以上続きます。 トラウマ体験が自分の意思と無関係にくり返し思い出される(フラッシュバック)、夢を見る トラウマ体験に 関する思考や会話を避けようとしたり、忘れている 不眠、イライラ、興奮状態が続く 子どもでは これらの症状がはっきりとしない場合もあります 放射能のことを必要以上に心配しすぎてしまうとかえって心身の不調を起こします 放射能のことをいつもいつも考えていると、その考えがストレスとなって、不安症状や心身の不調を起こしま す。 もし保護者が過剰に心配すると、子どもにも不安が伝わって、子どもの心身が不安定になります。 だから 不確かな情報や、人の噂などの風評に惑わされず、学校から正しい知識と情報をもらって、毎日、明るく、楽 しく、仲良く、安心した生活を送ることが心身の病気を防ぐ一番よい方法です。 まとめ からだと心を守るために正しい知識で不安を解消! 放射能は伝染しませんが、不安な気持ちは伝わります。 ストレス反応を少なくするためには、子どもが安全 な日常生活をおくり、身近な人との親密なつながりを実感でき、安心感を取り戻すことです。 学校では、友 達と楽しく、お互いにいたわりあって、安心して過ごせることを優先します。 放射能について過剰に心配しな い、させないことが大切です。 もし、ストレス症状のために日常生活に支障が出たら早めに病院など専門の窓口に相談をしましょう。 参考 シーベルトとは 人の体が放射線を受けた時、その影響の程度を測るものさしとして使われる単位です。 1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv) 1ミリシーベルト(mSv)=1000マイクロシーベルト(μSv) (出典:原子力防災基礎用語集((財)原子力安全技術センター)) 身の回りの放射線 放射線はいろんなところから発しています。私たちは、その放射線を普段から浴びています。それを“自然 被ばく”と呼んでいます。 自然被ばく: 年間2.4ミリシーベルト(世界平均) (=2,400マイクロシーベルト) 日常生活と放射線 以下は保護者向け資料です 保護者の皆様へ─放射線で気をつけたいこと─ 文部科学省 平成23年4月20日 ※本資料は日本小児心身医学会のご指導・ご協力を得て作成しています。 1. 原発と放射線、いまの状況 福島第一原発から大気中に出る放射性物質の量は、3月17日以降、ずっと減っています。大気中の放 射線量は、各地で横ばいか減少中です。 高い濃度の放射性物質を含む水の海への漏出は止まりまし た。低いレベルの放射性物質の海への排出は終了しました。30km沖の海水中の放射性物質の濃度は、 原子力施設の排出基準を概ね下回ってます。 原子炉にある核燃料を冷却する作業が、引き続き行わ れています。 2. 何に気をつけるか(その1) 原発から、風や雨に乗って運ばれてきた放射性物質の「種類と量」が問題です。 放射性物質には、すぐ に力が弱まるものと、なかなか力が弱くならないものがあります。(半減期の短いものの代表例がヨウ素 131(半減期8日)、長いものの代表例がセシウム137(半減期30年)です。) いま問題になっているのは、3月15日以降、地面や建物に降り積もった放射性物質です。 3. 何に気をつけるか(その2) 3月17日以降、大規模な放射性物質の大気中への放出はありません。それから一か月以上たったので、 半減期の短いヨウ素131は既に当初の放射能の5%程度にまで減少しています。 気をつけることは、体 内に放射性物質をできるだけ取り込まないことです。 特に、半減期の長いものへの対策が必要です。地 中に入り、30年たっても50%の強さを保つ物質(セシウム137など)です。 半減期の長い放射性物質を、 体の中にできるだけ取り込まないことがポイントです。土や砂を口に入れない、飲料水以外の川や水たま りの水を口にしないことが大事です。 4. 避難指示がない=暮らせる場所 放射線の量をチェックしましょう。文部科学省や福島県が毎日発表する観測データがあります。大事なの は、積算の放射線量です。 放射線による健康への影響が出る恐れのある区域には、すでに避難指示が出されています。 避難地域 が見直されつつあります。原発からの距離ではなく、それぞれの地域の放射線量にしたがって避難するか どうかを決めます。 避難指示が出ていなければ、そこで暮らせるということです。 5. 目安となる放射線の量(その1) 国際放射線防護委員会(ICRP)は、3月21日に「今回のような非常事態が収束した後の一般公衆におけ る参考レベルとして、1〜20ミリシーベルト/年の範囲で考えることも可能」とする声明を出しています。学 校生活においては、1〜20ミリシーベルト(=1,000〜20,000マイクロシーベルト)を暫定的な目安とし、 今後できる限り、受ける線量を減らしていくことが適切です。 1年間に蓄積される放射線量が、20ミリシー ベルト=20,000マイクロシーベルトを超えないようにすることにしました。 これは、1日あたり平均55マイ クロシーベルト以下、1時間あたり平均2.2マイクロシーベルト以下であることに対応します。 また、1日の 生活を、原子力安全委員会が示した考え方に基づき、8時間の屋外、16時間の屋内活動とすると、毎時 3.8マイクロシーベルトとなります。 (注) 20,000マイクロシーベルト÷365日≒55マイクロシーベルト/日 55マイクロシーベルト/日÷24時間≒ 2.2マイクロシーベルト/時 6. 目安となる放射線の量(その2) 政府の原子力安全委員会の指針によれば、木造家屋内にいる場合には4割程度に下がります。コンクリー ト造りの校舎の場合は1割程度に下がります。 ただし、土埃を吸い込んだり、たまり水を口にしたりした場 合の内部被ばくを考えなければなりません。 なお、水道水や市場で流通している食品は、安全基準を満 たしています。 7. 学校と家庭でできる対策 避難指示区域外で、特段の指示がなければ、外で遊んでも大丈夫。徒歩通学も可能です。 外で遊んだら、 手や顔についた土や砂をよく洗い落とすこと。 服についたほこりを払い落として、教室や家に入ること。 洗 髪は通常通り行っていれば安心です。 雨が降ったら傘をさす方が安心です。 8. 誤解をなくそう 「放射能」が、まるでウイルスのように、ある人から別の人に「うつる」ことはありません。 避難指示が出され た区域から避難した先で、だれかに「放射能」の影響が出ることはありません。 まして、避難指示の出てい ない区域に暮らしていれば、健康被害も、だれかに被害を与えることも、まったく心配はいりません。 一部に 誤解があるようです。正しい理解が行き届くよう、国も努力します。 (以下繰り返しにつき略) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 3 (文部科学省ロゴ) 保護者の皆様へ ○原発と放射線の今の状況 福島第一原発から大気中に出る放射性物質の量は、3月17日以降ずっと減っています。大気中の放射線 量は、各地で「横ばい」か「減少中」です。一方、3月15日以降、地面や建物に降り積もった放射性物質に は一定の注意が必要です。 ◎屋外や屋内の放射線量は? 屋内の方が低くなります。また、木造建物よりコンクリート建物の方がより低くなります。 壁により一部の放射線が遮られます Q.私たちの学校、私たちの住んでいる地域は大丈夫? 放射線によって健康への影響が出るおそれのある区域には、すでに避難指示が出ていますの で、逆に指示が出ていない地域は過度に心配しないで下さい。 目安となる放射線の量 国際放射線防護委員会(ICRP)は、3月21日に「今回のような非常事態が収束した後の一般公衆における参考レベルとして、1〜20ミリシーベルト/年の範囲で考えることも可能」と声明を出しました。 1日の生活パターンを8時間の屋外活動及び16時間の屋内(木造建物)活動と仮定して単純に計算すると、屋外で3.8マイクロシーベルト/時となります。屋外活動の時間を減らせば、1年間で受ける放射線の総量は当然少なくなります。 ○ 今回、屋外3.8マイクロシーベルト/時を越えない学校は、校舎・校庭などを平常通り利用しても差し支え ないと判断しました。 ○ 一方、屋外3.8マイクロシーベルト/時を越える学校では、屋内活動は問題ありませんが、念のため、当 面、校庭・園庭での活動を1日あたり1時間程度とす るなど、学校内外での屋外活動をなるべく制限してくだ さい。(これらの学校で屋外3.8マイクロシーベルト/時を下回る値が連続して測定された場合には、 活動の 制限を解除します。) なお、比較的高い放射線量が測定された学校には、線量計を配布して、学校での線量を把握できるようにします。 Q.何に気をつければいいの? 土や砂を口に入れない飲料水以外の川や水たまりの水を口にしない外で遊んだら手や顔についた土や砂をよく洗い落とす服についたほこりを払い落としてから教室や家に入る洗髪は通常通り行っていれば安心雨が降ったらカサをさした方が安心 ○子どものこころのケア 災害時の子どものこころのケアとしては、普通の生活を送るよう心がけること が大切です。保護者のふさぎ込んだ気分や不安は、子どものこころの不安定さに つながります。保護者が正確な知識を持ち(流通している食品は安全であること、 放射線は感染しないことなど)、必要以上に心配しすぎないことが重要です。 いじめや心的外傷後ストレス障害(PTSD)などは、病院の専門窓口などに 御相談ください。 以上 From QZF01055 at nifty.ne.jp Tue Apr 26 01:40:59 2011 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (QZF01055 at nifty.ne.jp) Date: Tue, 26 Apr 2011 01:40:59 +0900 Subject: [CML 009239] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiEhfjItRmwhVkl8NSIbKEIzOQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8hVyRyTGQkJiM1ISYbKEIxNBskQj04MnEhfiIhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMi1GbCEmMGxEWkg/QG9DTzxnMnE0WEVsJVYlbSVDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8bKEI=?= Message-ID: 〔転載大歓迎〕 ******************* 〜新基地建設、自衛隊強化は沖縄差別だ!〜 −−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆◇沖縄「復帰39年」を問う5・14集会◇◆ ******************* 【日 時】5月14日(土) 開場:13時30分 開始:14時 【場 所】コア・いけぶくろ(豊島区民センター)第5会議室 (東京都豊島区東池袋1-20-10 電話03-3984-7601) http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/ アクセス→JR池袋駅東口5分 【資料代】500円 【発 言】高里鈴代さん(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会 共同代表) ◇呼びかけ◇ 日本政府が沖縄住民への公約を裏切った昨年5月28日の「日米共同表明」(辺 野古への普天間基地移設)に対して現地では行政・市民が一体になってその破棄 を求めています。また、宮古島以西へ自衛隊の新たな配備・強化に対しても反対 ・抗議の運動が起こっています。沖縄の日本復帰から39年目を迎えて、歴史が どう動いたか、いま私たちのなすべきことは何か共に考えましょう。 ================== 【主催】沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック 【問い合わせ】電話090-3910-4140 ================== From y_matsu29 at ybb.ne.jp Tue Apr 26 03:51:43 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Tue, 26 Apr 2011 03:51:43 +0900 Subject: [CML 009240] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElJyVrJU4lViUkJWohVkk0S3wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP00kTjU+QDc8VCFXGyhC?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 きょう26日は、チェルノブイリ25周年の日です。欧米をはじめ世界各国で今回のフクシマと重ね合わせたTV番組が放映されているようです。 このビデオ《チェルノブイリ「百万人の犠牲者」》は地震の起きたちょうど一週間前の3月5日にアメリカで収録されたものです。著書「チェルノブイリ:人々と環境破滅の結末」の発刊を記念して毒物生物学者ジャネット・シェルマン(Janette Sherman)博士にインタビュー したものです。デモクラシー・ナウ!ジャパンhttp://democracynow.jp/about/dnj のご好意で転送させていただきます。(重複を失礼します。) とくにいまだに死者数約4000人などと公表しているIAEAとWHOの談合合意が、その後の疫学調査を阻んでいることや今回と同様の事故状況の数値隠蔽などが、生物界全体への深刻で不可逆的な環境被害とともに率直に語られています。必見です。 ============ ■チェルノブイリ「百万人の犠牲者」 1986年のチェルノブイリ原発事故による死者は膨大な数に上るという調査結果を発表したジャネット・シェルマン(Janette Sherman)氏 にカール・グロスマンがインタビュー(字幕つき 30分、必見) http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/ ================== ●デモクラシー・ナウ!では、毎週、新しい動画のアップロードをご報告するとともに、今週の注目トピックスをお知らせしています。 ツイッターでもお知 ら せしています→ http://twitter.com/democracynowjp ●デモクラシー・ナウ!は皆さんの協力で支えられています。あなたもぜひ、ご参加ください。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Tue Apr 26 06:12:52 2011 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Tue, 26 Apr 2011 06:12:52 +0900 Subject: [CML 009241] =?iso-2022-jp?B?GyRCMnNKOBsoQg==?= Message-ID: 田口です。反原発 郵件列表で見つけました。前から読んでも うしろから 読んでも同じ文。どなたの作品か知りませんが、小学校で流行って いるらしい。住民より先に 50km 退避した保安院。孫正義さんも紹介 していました。 ホアンインゼンインアホ From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Tue Apr 26 06:36:38 2011 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Tue, 26 Apr 2011 06:36:38 +0900 Subject: [CML 009242] =?iso-2022-jp?B?GyRCODU4NjlwQ0REOSEhPHMwTEV2QSobKEI=?= Message-ID: 田口です。 【統一選】「期待背かないように」 脱原発訴えた元原告団長 http://www.sankei.jp.msn.com/politics/news/110425/elc11042501160013-n1.htm 2011.4.25 01:15 (産経ニュース:写真付) 志賀町議選で当選し、万歳する堂下健一氏(中央)=24日夜、石川県志賀町  石川県志賀町議選(定数16)で脱原発を訴えトップ当選を果たした 志賀原発訴訟の元原告団長、堂下健一さん(56)。落選した前回の 約2倍の1128票を獲得し「町民の期待に背かないよう行動する」と 語った。  町内の事務所にトップ当選の報告が入ったのは24日午後11時ごろ。 集まった支持者からはどよめきが起き、堂下さんもやや驚いた表情に。 全員で万歳三唱して当選を祝った。 統一地方選:「反原発」訴え元職・堂下氏当選 志賀町議選 http://mainichi.jp/select/today/news/20110425k0000m010099000c.html 2011年4月25日 0時31分 (毎日新聞)  北陸電力志賀原発を抱える石川県志賀町(しかまち)の町議選 (定数16)では、志賀原発2号機運転差し止め訴訟の元原告団長で 元職の堂下健一氏(56)がトップ当選で返り咲いた。1128票を 獲得し、落選した前回(07年)の573票から倍近く伸ばした。  人口2万3000人余りの小さな町。「原発問題に左右される票は ほとんどない」(堂下氏陣営)という地元で、まず「地縁血縁」を生かし て票を固めた。その上で、他地区では「原発を監視できるのは自分 だけ」と主張した。  同訴訟では、1審・金沢地裁判決(06年3月)で、国内唯一となる 商業原発の運転差し止めを勝ち取った。2審で逆転敗訴し、最高裁で 確定(10年10月)したが、一貫して「反原発」を訴え続ける姿勢などが、 福島第1原発事故で不安を抱いた有権者の支持を得たとみられる。  2基ある志賀原発は現在、トラブルなどで停止中。トップ当選に、 事故の影響の大きさを改めて感じた堂下氏は「期待に応えられる よう、議会で原発のチェック役を果たす」と話した。【松井豊】 From BXI04376 at nifty.ne.jp Tue Apr 26 09:47:05 2011 From: BXI04376 at nifty.ne.jp (Masa.) Date: Tue, 26 Apr 2011 09:47:05 +0900 Subject: [CML 009243] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZILyFkO1I2ISQ/JEEkckhvR3gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskaTxpJGs2WzVePXBMPiEhRHkkYUBaJGobKEI0GyRCN24bKEIz?= =?iso-2022-jp?B?MBskQkZ8JF4kRzFkRDkbKEI=?= Message-ID: <4DB61609.6060501@nifty.ne.jp> 水源連の氏家です。 BCCで複数のMLに配信しています。重複の場合、申し訳ありません。 緊急署名 【緊急声明と要請】子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の          非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する の締め切りが延長されました。(内容は転載部分をご参照ください)  当初の4/25第一次締め切り分で、3万3千団体・個人が集まリ、 4月27日に総理と文科大臣へ仮提出となります。  第2次締め切りは4月30日土曜日午後11時です。  これまで、私がかかわっている水源連や非暴力アクションネット等も 団体として署名していますが、個人としての署名も有効ですので、 私もあらためて、個人で署名します。  まだ署名されていない団体・個人の皆様、           ぜひ、オンライン署名をお願いいたします。 最新のオンライン署名のURL↓ https://spreadsheets1.google.com/spreadsheet/viewform?hl=en&hl=en&formkey=dFViLWlJSXVRSEw0NjNRWE1DQVk3MUE6MQ#gid=0 署名殺到のため、署名サイトがパンクして故障する状態が発生しました。 最新の署名サイトは http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/23 からたどってゆくと出てきます。 よろしくお願いいたします。 ********************* 以下転載 *********************** みなさま FoE Japanの満田です。標記ご協力をいただきましてありがとうございましす。 以下ご報告させていただきます。転載歓迎です === ただ今、一次締め切りの結果を取りまとめ中ですが、合計3万3,000以上の署名が 集まりました。 心ある人たちの怒りが爆発したかのような署名の洪水に、受付フォームが一時、 パンクしご迷惑をおかけしました。 今日中に頂いた署名は、一次とりまとめとして集計し、4月27日に管総理大臣お よび高木文部科学大臣宛に仮提出させていただきます。 一方、現在、政府交渉の再設定に時間を要している関係上、より多くの皆様の署 名を集め、再度、日本政府宛に本提出させていただきます。ということで、最終 的な締切を4月30日(土)23時に設定させていただきます。引き続き、「20ミリ シーベルト」撤回に向けて、みなさまのご協力をお願いいたします。 <一次締め切り:4月25日(月)23時> <最終締切:4月30日(土)23時> >経過報告 http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/25 >緊急要請本文&署名記入フォーム http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/23 引き続き、よろしくお願いします! 以下緊急要請本文 ============== 【緊急声明と要請】子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人 道的な決定に抗議し、撤回を要求する http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/23 4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の 目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に 通知した。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相 当すると政府は示している。 3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している 「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線 量を子どもに強要する、きわめて非人道的な決定であり、私たちは強くこれに抗 議する。 年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労災認定を受けている線量 に匹敵する。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する。 さらにこの基準は、大人よりはるかに高い子どもの感受性を考慮にいれておらず、 また、内部被曝を考慮していない。 現在、福島県によって県内の小・中学校等において実施された放射線モニタリン グによれば、「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)に相当す る学校が75%以上存在する。さらに「個別被ばく管理区域」(2.3マイクロシー ベルト/時以上)に相当する学校が約20%も存在し、きわめて危険な状況にある。 今回、日本政府が示した数値は、この危険な状況を子どもに強要するとともに、 子どもの被曝量をおさえようという学校側の自主的な防護措置を妨げることにも なる。 文科省は、20ミリシーベルトは、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告Pub.109お よびICRP3月21日付声明の「非常事態収束後」の基準、参考レベルの1-20ミリ シーベルトに基づくとしているが、その上限を採用することとなる。 21日現在、日本政府からは、本基準の決定プロセスに関しては、何一つ具体的な 情報が開示されていない。また、子どもの感受性や内部被曝が考慮されなかった 理由も説明されていない。文科省、原子力安全委員会において、どのような協議 が行われたのかは不明であり、極めてあいまいな状況にある(注)。 私たちは、日本政府に対して、下記を要求する。 ・ 子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準を撤回すること ・ 子どもに対する「20ミリシーベルト」という基準で安全とした専門家の氏名を公表すること (注)4月21日の政府交渉で、原子力安全委員会は正式な会議を開かずに、子ど もに年20ミリシーベルトを適用することを「差支えなし」としたことが明らかに なった。また、4月22日、5人の原子力安全委員の意見とりまとめについて議事録 は無かったと、福島瑞穂議員事務所に回答している。 (参考) 4月21日付ドイツシュピーゲル誌の20ミリシーベルト設定に関する記事(「文部 科学省、子どもたちに対してドイツの原発労働者と同様の被爆限度基準を設定」) より、専門家のコメント エドムント・レンクフェルダー(オットーハーグ放射線研究所) 「明らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れるが、道徳的には全くそうではない。」 ※参考情報:4月21日、文科省・原子力安全委員会との交渉報告(FoEブログ) http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/21 From pkurbys at yahoo.co.jp Tue Apr 26 09:57:07 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Tue, 26 Apr 2011 09:57:07 +0900 (JST) Subject: [CML 009244] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEA4ZUZ8GyhCIDQvMjggGyRCIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFohSztUTDFPIkJTISZAaU1VISFCaBsoQiAxNSAbJEIycyNDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI1NAaU1VOilPQzJxIVZAaU1VOCk1REEqISZBJTY2O1Q1REEqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN2syTEIuSnMkSEosQE8bKEIgGyRCIVckTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20110426005707.41090.qmail@web4101.mail.ogk.yahoo.co.jp> 政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯、CS)の紅林進です。 市民連帯では、神奈川、千葉、埼玉・群馬、東京の各地で、テーマと話題 提供者を決めてCS懇話会を開催してきましたが、明後日4月28日(木)に 第15回CS千葉懇話会を開催しますので、ご案内させていただきます。 話題提供者の朝倉幹晴さん(船橋市議(無党派)・駿台予備学校生物科講師) は市民連帯のメンバーでもあり、4月24日(日)に行われました船橋市議選 において、再選されましたので、その結果報告分析会も兼ねて、4月28日(木) に船橋市勤労市民センター第二講習室において、市民連帯・千葉 第15回 CS千葉懇話会を開催します。 また5月8日(日) には、市民連帯・神奈川 第12回CS神奈川懇話会を 開催します。 そのご案内を以下、転載させていただきますので、是非ご参加ください。 (以下、今後のCS懇話会のご案内、転送・転載歓迎) <市民連帯・千葉 第15回CS千葉懇話会> テーマ:千葉県議選・船橋市議選結果速報と分析 話題提供:朝倉幹晴さん(船橋市議(無党派)・駿台予備学校生物科講師) 日時:4月28日(木)夜6時半〜8時半 会場:船橋市勤労市民センター第二講習室    (京成船橋駅から徒歩約3分。JR船橋駅から徒歩約5分) 地図:http://funabashi-cs.jp/search.php?k=3     http://www16.ocn.ne.jp/~fcs/chizu1.htm       http://www.chibaphil.jp/map/funakin.html  参加費:500円 主催:政治の変革をめざす市民連帯・千葉     URL:http://www.siminrentai.com/ 統一地方選の一環として、4月10日、千葉県議選、4月24日、船橋市議選 が実施されます。船橋市議選で合否をかけて勝負した直後の朝倉が自ら の体験を交えて、選挙の特徴を分析します。予備校では大学入試センター 試験直後に、入試動向を分析し、広く受験生に公開するとともに、翌年以降 の受験指導・入試傾向の変化の分析をすみやかに(だいたい入試の当日夜) 行っています。同じような合否をかけた試験である選挙については評論家的 な新聞の分析はありますが、当事者・関係者が直後にすみやかに分析する ことが行われていません。今回、選挙業界も、予備校業界の水準に追いつく 最初の試みとして、直後の分析を行います。(以上、話題提供者の朝倉幹晴 さんからのメッセージ) <市民連帯・神奈川 第12回CS神奈川懇話会> テーマ:原発事故とマスコミ報道 話題提供:松沢弘さん(反リストラ産経労委員長、元フジサンケイグループ        論説委員) 日  程:2011年5月8日(日曜日)  時  間:午後1時30分開始(1時開場) 場  所:中原市民館2F第2会議室(JR南武線・横須賀線また は東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分) 地  図:http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/access.html 所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉      ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773) 参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎 主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川 連 絡 先:070−6641−7850(佐藤) ◆1994年、フジサンケイグループの経済紙「日本工業新聞」(現紙名フジ サンケイ・ビジネス・アイ)の論説委員だった松沢弘さんは、御用組合の 産経労組に見切りをつけ、マスコミ界初の合同労組「反リストラ産経労」を 結成し、委員長に就任しました。ところが、闘う組合に対して経営側は、 団交拒否をしたあげく、松沢委員長を不当解雇。それ以来、反リストラ 産経労はグループの盟主であるフジ・メディア・ホールデイングス(フジ テレビの親会社)の株主総会に乗り込んで、23年間もトップの座にある 日枝久・同社会長の経営責任を追及するなど、17年間にわたって様々な 闘いを続けています。そこで今回の懇話会では、松沢弘さんをお招きし、 エネルギー担当記者だった実体験に基いて、原発利権をめぐる政官財と マスコミの癒着構造を、闘うマスコミ労働者の立場から告発して頂きます。 そして、震災と原発事故に対して、私たちが何をすべきか考えたいと思います。 <市民連帯・東京 第2回CS東京懇話会> テーマ:TPPは日本の農業、私たちの暮らしに何をもたらすのか? 話題提供:大野和興さん(農業ジャーナリスト) 日時:5月31日(火)午後6時30分.〜(開場6時15分) 会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B     (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ10階) 交通:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html 地図:http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif 参加費:500円 ※申込・予約は必要ありませんが、会場の関係で当日先着約40名と  させていただきます。 主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京     URL:http://www.siminrentai.com/     Eメール:ctstky@yahoo.co.jp   菅直人首相は昨年10月1日の衆議院での所信表明で、TPPへの日本の  参加検討を打ち出しました。そして今年6月までに農業改革や「人の移動」  「規制緩和」の基本方針を策定して、TPP交渉への参加を決めようとして  います。しかも私たちに十分な情報も公開されないまま、それが推進され  ようとしています。  そもそもTPP(環太平洋経済連携協定)とはどういうものなのでしょうか? それに参加するということは日本の農業や私たちの暮らしにどのような 影響をもたらすものなのでしょうか?  今回は農業ジャーナリストとして約40年にわたり日本とアジアの村を歩き、 農業・農村の現状を見てこられた、また脱WTO/FTA草の根キャンペーン の事務局長として運動も担われてこられた大野和興さんにTPPの問題点、 それが日本の農業・農村に何をもたらすのか、また農業だけでなく、私たち の暮しに何をもたらすのか、その危険性・問題点を語っていただき、私たち がこのTPPに対してどのような対応、行動を起こすべきなのかを考えたいと 思います。 大野和興(おおの・かずおき)さん  1940年愛媛県生まれ。農業ジャーナリスト。四国山地の真只中の村で育ち、 農業記者として約40年を日本とアジアの村を歩く。『日刊ベリタ』現編集長、 「脱WTO/FTA草の根キャンペーン実行委員会」事務局長、「アジア農民交流 センター」世話人、「国際有機農業映画祭」実行委員会代表。  主な著書に『食大乱の時代』(共著)七つ森書館、『百姓が時代を創る』(共著) 七つ森書館、『日本の農業を考える』岩波ジュニア新書、『百姓は越境する』 (共編)社会評論社など。 From mshmkw at tama.or.jp Tue Apr 26 15:11:51 2011 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Tue, 26 Apr 2011 15:11:51 +0900 Subject: [CML 009245] =?iso-2022-jp?B?RndkOjIwIBskQiVfJWolNyE8JVklayVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTEyc01XQEEhQTdQMmFKczlwGyhC?= Message-ID: [TO: CML, keystone, NoNuke, rml, pmn] FoE Japan (改行位置等若干変更) --------------------------------------------------------------------------- 20ミリシーベルト撤回要請〜経過報告 [2011年04月25日(月)] Posted by FoE Japan at 20:49 緊急要請「子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定 に抗議し、撤回を要求する」には、3日間で3万もの署名をいただきました。 心ある人たちの怒りが爆発したかのような署名の洪水に、受付フォームが一時、パ ンクしご迷惑をおかけしました。 今日中に頂いた署名は、一次とりまとめとして集計し、4月27日に管総理大臣および 高木文部科学大臣宛に仮提出させていただきます。 一方、現在、政府交渉の再設定に時間を要している関係上、より多くの皆様の署名を 集め、再度、日本政府宛に本提出させていただきます。ということで、最終的な締切 を4月30日(土)23時に設定させていただきます。引き続き、「20ミリシーベルト」 撤回に向けて、みなさまのご協力をお願いいたします。 >要請本文および署名受付フォーム <一次締め切り:4月25日(月)23時> <最終締切:4月30日(土)23時> なお、現在、議員からの連名もお願いしているところです。皆様からも地元選出議 員に、本要請への連名を呼びかけて頂ければたいへん幸いです。 国際署名も受け付けています。 Urgent Petition Against 2020millisieverts per year Radiation Exposure onto Children in Fukushima http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/24 (文責:満田夏花) ------------------------------------------------------------------------------- From hamasa7491 at hotmail.com Tue Apr 26 15:34:17 2011 From: hamasa7491 at hotmail.com (T. kazu) Date: Tue, 26 Apr 2011 06:34:17 +0000 Subject: [CML 009246] =?iso-2022-jp?B?MjBtU3YveRskQiRPQVRCZyRKJGs/TUJOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPEI4MyRAJEg7VyQmGyhC?= Message-ID: ni0615です 文部科学省が福島県の子供たちに、 自由にあそばせてよい、 ときめた、校庭や公園の線量率は、 1時間当たり3、8マイクロシーベルトです。 1日8時間外で遊ぶ生活だと1年間で20ミリシーベルトになるそうです。 元原発技術者で、稼動中の原発にメンテナンスのために派遣され 長年補修作業などに携わった方にお尋ねしてみました。 1時間当たり3、8マイクロシーベルトとは、 通常運転中の原発作業エリアだと、いったいどこに相当するか?と いただいた答えは、 線量計の針3、8マイクロシーベルトは、 原子炉建屋内の廊下より高い、 使用済み燃料プールのほとりより高い、 でも、 一次冷却水が配管を流れる 炉心冷却系のポンプ室や熱交換器室よりは低い しかし外部被曝なら、線量が高くてもそのときだけだ。 本当に怖いのは、放射性物質の配管からの漏れで、 内部被曝は一生被曝しつづけることを意味する。 ということでした。 今、福島市とその周辺の 乳児、幼児、学童、生徒、妊婦が置かれている放射能環境は、 仕事として原発のメンテナンス業務をしていたおじさんたちと同じなのです。 私は、大急ぎで 文部省が4月20日の通達の後福島県の学校関係者に配付した パンフレットを批判してみました。 正しくない=「放射能を正しく理解するために」文部科学省(1) http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2257644/ 正しくない=「放射能を正しく理解するために」文部科学省(2) http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2258504/ 正しくない=「放射能を正しく理解するために」文部科学省(3) http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2258761/ また、保護者にくばったチラシも批判してみました。 壮大な人体実験、「20mSvでこども達はどうなるか」 http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2258890/ 3月21日のICRP勧告の原文も見つかりました。 また原子力安全委員会が3月20日に スクリーニングの規準を1桁緩めていたこともしりました。 そんなことにも触れています。 ちょっと長々としてまとまり無く、 皆さんにはもっと要領を得た批判文を書いてくださるよう、 お願い申上げます。 もちろん、ブログの転載・引用はご自由です。 ni0615田島直樹 拝 http://ni0615.iza.ne.jp/ From mshmkw at tama.or.jp Tue Apr 26 16:18:58 2011 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Tue, 26 Apr 2011 16:18:58 +0900 Subject: [CML 009247] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAoIBskQjFRSjgbKEIgKVVyZ2VudCBQ?= =?iso-2022-jp?B?ZXRpdGlvbiBBZ2FpbnN0IDIwbVN2IFJhZGlhdGlvbiBFeHBv?= =?iso-2022-jp?B?c3VyZSBvbnRvIENoaWxkcmVuIGluIEZ1a3VzaGltYQ==?= Message-ID: [TO: CML, keystone, NoNuke] FoE Japan (改行位置等若干変更) --------------------------------------------------------------------------- Urgent Petition Against 20mSv Radiation Exposure onto Children in Fukushima [2011年04月24日(日)] 【緊急声明と要請】<子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人 道的な決定に抗議し、撤回を要求する> 和文はこちら Urgent Petition Against 20 millisieverts per year (mSv/y) Radiation Exposure onto Children in Fukushima >Sign the petition Preliminary deadline: Tue. April 26, 2011 at 23:00 in Japanese time (UTC/GMT +9 hours) Final deadline: Sat. April 30, 2011 at 23:00 in Japanese time (UTC/GMT +9 hours) We urgently demand the withdrawal of the Japanese Government's inhumane decision to force 20 millisieverts per year (mSv/y) radiation exposure onto children On April 19th, the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) notified the Board of Education and related institutions in Fukushima Prefecture the level of 20 millisieverts per year (mSv/y) as a Radiation Safety Standard for schools in Fukushima Prefecture. This is the standard to be used for school grounds and buildings. The Government has indicated that 20mSv/y is equivalent to 3.8microSv per hour measured outdoors. 3.8 micro Sv/h is roughly 6 times [the 0.6microSv/h] of "Radiation Controlled Areas" (0.6 microSv/h or more). The Labour Standards Act prohibits those under the age of 18 from working under these conditions. Forcing children to be exposed to such radiation doses is an exceedingly inhumane decision. Therefore, we condemn this in the strongest terms. 20 mSv/y is comparable to the [legally] recognized dose for inducing leukemia in nuclear power plant workers. It is also comparable to the maximum dose allowed for nuclear power plant workers in Germany. In addition, this 20mSv standard [for Japanese children] does not take into account the fact children have higher sensitivity to radiation than adults, nor does it take into account any internal radiation exposure. Currently, according to the radiation monitoring conducted at elementary and middle schools within Fukushima Prefecture, more than 75% of these schools have contamination levels comparable to "Radiation Controlled Areas" (0.6 micro Sv/h or more). Further, roughly 20% of the schools fall within "Individual Exposure Controlled Areas" (2.3 microSv/h or more) and are in an extremely dangerous situation. The level set by the Japanese Government at this time amounts to coercion of this dangeroussituation upon children, and, can interfere with voluntary measures by schools to minimize exposure. MEXT states that 20mSv/y is based on the recommendation Pub.109 by the International Commission on Radiological Protection (ICRP) as well as on the reference levels in the band of 1 to 20 mSv/y as "Post Emergency Situation" Standards from the ICRP statement released on March 21st. The latter means MEXT has adopted the maximum level. As of March 21st, there has been no substantive information disclosure by the Japanese Government on the decision-making process for establishing these standards. Moreover, no explanation has been given concerning why the Government has neither taken the sensitivity of children into consideration nor internal radiation exposure into account. The contents of the consultation held between MEXT and the Nuclear Safety Commission (NSC) are not disclosed, and the situation remains extremely opaque. We demand the Japanese government of the following: - Retraction of the "20mSv/y" standard for children. - Disclosure of the names of experts, who deemed "20mSv/y" for children to be safe. Note: At the governmental negotiation held on April 21st, it became evident that the Nuclear Safety Commission (NSC) concluded the 20mSv/y standard for children as "Permissible" without undertaking any formal consultation. Moreover, on April 22nd, the Commission reported to the office of Mizuho FUKUSHIMA, member of the Japanese Diet, House of Councillors that no minutes (records) exist of the 5 Nuclear Safety Commission members' deliberation leading to the 20mSv/year standard. References: Expert comments cited from the articles on the establishment of the 20mSv/y standard ("Fukushima-Katastrophe - Japan legt hohe Strahlengrenzwerte fur Kinder fest" or "Japan's MEXT sets High Exposure Limits for Children"), Der Spiegel, April 21st, 2011.(See comparison to German workers.) http://www.spiegel.de/wissenschaft/mensch/0,1518,758410,00.html Edmund Lengfelder (Otto Hug Radiation Institute), "The cancer risk will visibly rise in the future. By setting these standards, the government will steer clear of any liability legally, however not morally." ------- This petition is being organized by: Green Action, Greenpeace Japan, Citizens' Nuclear Information Center, Citizens Against Fukushima Aging Nuclear Power Plants (Fukuro-no-Kai), Osaka Citizens Against the Mihama, Oi, and Takahama Nuclear Power Plants (Mihama-no-Kai), Friends of the Earth Japan For further inquiries, please contact: Green Action Suite 103, 22-75 Tanaka Sekiden-cho Sakyo-ku, Kyoto 606-8203 Japan Tel: +81-75-701-7223 info@greenaction-japan.org Friends of the Earth Japan 3-30-8-1F Ikebukuro Toshima-ku Tokyo 171-0014, Japan TEL: +81-3-6907-7217 finance@foejapan.org [English translation of Japanese original: FoE Japan / Green Action] ------------------------------------------------------------------------------ From gukoh_nt at yahoo.co.jp Tue Apr 26 17:44:25 2011 From: gukoh_nt at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZFREwvMkIbKEI=?=) Date: Tue, 26 Apr 2011 17:44:25 +0900 Subject: [CML 009248] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkJoGyhCMhskQkZ8TFxKczlwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEheiF5GyhCIBskQjg2SC8kSCRhJGgkJiEqNmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUVLXEU5QTAkUiRtJFAbKEIgGyRCIXoheRsoQg==?= In-Reply-To: <201104220127.AA17606@computername.r8.dion.ne.jp> References: <201104220127.AA17606@computername.r8.dion.ne.jp> Message-ID: <27CD5FBAF8BD4A1D82F28A7FA2CE520F@YasusukeTakaPC> 中田です。 青柳様 > 原発とめよう!九電本店前ひろば:第2日目報告(ブログ更新済) > http://nonukes.exblog.jp/ >   九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は >      続けます。毎日(24時間) ご報告を読ませていただきながら、なかなか返事のメールを返せず、すみません。 青柳様はたしか、以前に、体調を崩されて、休まれていたと記憶しております。 どうぞ、どうぞお体の無理をなさらないように、、、と、祈っております。 座り込みは、大変ハードだと思います。 みなさまの報告読ませていただいております。 みなさまどうぞ、お体に気をつけて。 それぞれの土地で、原発を止めるための行動を続けて参りましょう。 ----- Original Message ----- From: ""青柳 行信"" To: ; Sent: Friday, April 22, 2011 10:27 AM Subject: [CML 009173] 第2日目報告 ★☆ 原発とめよう!九電本店 前ひろば ★☆ > 青柳です。4月22日。 > 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。 > > 【転送・転載大歓迎】 > > 原発とめよう!九電本店前ひろば:第2日目報告(ブログ更新済) > http://nonukes.exblog.jp/ > > 第2日目報告(いのうえしんぢさんメール) > 九電交渉自体は進展なし。 > 午前中も昼過ぎもあちこちから来てもらったりで入れ > 替わりで、ひろばには常に10人くらい。警官からちょ > ろちょろ文句を言われたりしましたが、大きな問題は > 今のところありません。 > >  第1日目追加報告(4/20当日九電申し入れ参加者、横田つとむさんメール)      >   >  原発廃止へ >  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1165 >  九州電力の対応 >  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1166 >  九州電力の玄関前でー1  >  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1167 >  九州電力の玄関前でー2 >  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1168 > >   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆ > >   九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は >      続けます。毎日(24時間) > >  場 所:九電本店前  >      地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html >      福岡市中央区渡辺通2丁目1−82    > > 【当初の呼びかけ人】10名         (連絡先) > 小坂正則・脱原発大分ネットワーク事務局長)携帯090-−1348−0373 > 深江 守・脱原発ネットワーク・九州代表) 携帯090−9478−6195 > 木村京子・九州電力消費者株主の会・代表) > 西山 進・福岡市原爆被害者の会顧問・漫画家) > いのうえしんぢ・みらい実行委員会 > 山中陽子・特定非営利活動法人たんぽぽとりで) > 古瀬加奈子・夜の大学生 > 荒川謙一・日本熊森協会 福岡県支部) > 筒井 修・福岡地区合同労働組合・代表執行委員) > 青柳行信・核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡・事務局長)携帯080-6420-6211 > 石丸初美・玄海原発プルサーマル裁判の会・代表) > 小林栄子・玄海原発プルサーマル裁判の会・広報) > 【4月20日】20名 > 伊藤莞爾・写真の会パトローネ/向原祥隆・反原発かごしまネット/西山千賀子・リラクゼーションサロンあしや > /朝野 明・打倒原発市民革命ふくおか/神林雄一・アーティスト/山根万梨恵・アニマルライツセンター > /宇田純子・たんぽぽ舎/荒木龍昇・福岡市議/於保泰正・風土研究会/武富泰毅・武富塾/岩崎わか・原発なしで暮らしたい水俣 > /柴田智子・日本語教師/小櫻千明・日本熊森協会鹿児島県支部/和田麻衣子・あすなろ行政書士事務所 > /上条俊介・反戦共同行動福岡/藤本紀美子・玄海原発プルサーマル裁判の会・広報 > /樋口明子・玄海原発プルサーマル裁判を支える会/橋爪健郎・反原発かごしまネット > /大松 康・清か農園/甘蔗 健仁・糸島の未来を考える若者の会  >              (4月20日19時現在:合計30名です) > 20日以降も呼びかけ人に成って下った方々も多くいまして、次回で報告致します。 > > ★引き続き呼びかけ人を募集しています。  >  (メールでの賛同方、 > kobayan1594@yahoo.co.jp 小林まで)              >   > > Twitterで拡散してくださる方は、以下をお使いください。 > 【拡散希望】 >   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆ >   ☆あなたの時間を原発いらない思いの人々と一緒に > ☆ご都合の良いときお立ち寄り 共に語り青空講座など自由空間を! > ♪ 歌い ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか★ > (テントもあります。泊まれます。) >    毎日24時間 >   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  >      地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html > > *********************************** > 〒812−0041 > 福岡市博多区吉塚5−7−23 >    青柳 行信 > 電話 080-6420-6211 > Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp > *********************************** > From ekmizu8791 at ezweb.ne.jp Tue Apr 26 21:55:15 2011 From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCRONUZDUyRHJDkhIxsoQg==?=) Date: Tue, 26 Apr 2011 21:55:15 +0900 Subject: [CML 009250] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzQxZ0JiJE4kXiE8JEEkYyRzJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkXSE8JDUkcyRIRURDZk0lJDUkcyROQTQ5cSVEJSIhPCEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWxLTEpUISEzKzpFQ2YbKEI=?= Message-ID: <2011042621551510479700004926@nxev11mp07.ezweb.ne.jp> 転送・転載歓迎 京都の菊池です。 南ぬ風人まーちゃんうーぽー(山下正雄) さん より 「【激熱に拡散希望】です ★優ちゃんまーちゃんツアー★が、ついに東北へ!  東北の大切な友達へ伝えて下さい」 3月11日 東北沖大地震の被災者の皆さまへ安定・継続した支援を行っていくために作ったチーム。 心援隊 (HP:http://kajipito.net/shinentai/ ブログhttp://ameblo.jp/shinentai/ Twitter:http://twitter.com/_shinentai/ ぜひ、心援隊の活動もお読みください) と 『NGO風人ネットワーク』 の ★代表である 南ぬ風人まーちゃんうーぽー(山下正雄) さん (URL:http://www.painukaji.com ブログhttp://ameblo.jp/upo-nokiseki/ ツイッターhttp://twitter.com/marchan_upo/) が 田中優さんと一緒に、全国ツアー を4/12鹿児島からスタートし行っています。(※★全国で手伝ってくれる仲間を大募集  →各地の♪ハピル隊♪メーリスに参加してね http://kajipito.net/hapiru/ とのこと) (このツアーの目的は、●田中優さんの講演を通して 放射能への正しい知識を得て 原発から、自然エネルギーへのシフトをみんながイメージすること そして動き出していくこと もうひとつは ●まーちゃんうーぽーの「祈り唄」を通して 勇気や希望を得て 頭だけでなく、心から変わっていくことです) 昨日関東栃木で行い、 今日4/26からは 東北編が始まっています。 ●4月26日(火)岩手県北上市 ※本日現在開催中 ●4月27日(水)福島県・福島市音楽堂 開場:12時 開演:13時〜終演:15時半 →夜にも開催 ●4月27日(水)福島県郡山市・郡山ビューホテルアネックス3階 開場:18時半 開演19時〜 ●4月28日(木)宮城県仙台市・ZEPP仙台 開場:12時 開演:13時〜終演:15時半 ご都合つきましたら、 ぜひ、ご参加ください。また、ぜひ多くの人に伝えてください。 ※各会場より、Ust映像配信をいたします http://kajipito.net/kibou/ とのこと。 どんどんまわりの人にお伝えください。 また ★『福島☆復興プロジェクト』 (→福島県を持続的に盛り上げて行きます) のブログもぜひお読みください。 http://ameblo.jp/fukufuku-project/ (※ブログより 2011-04-23 01:15:46 27日 当日スタッフ大募集! 福島市音楽堂にてイベント開催です http://ameblo.jp/fukufuku-project/entry-10869608601.html また 併せて 2011-04-26 14:27:08 東北ツアー★ボランティアのお願い http://ameblo.jp/shinentai/entry-10872902489.html) 南ぬ風人まーちゃんうーぽー(山下正雄) さん のブログより転載します。 2011-04-25 10:34:02 ★日本中の力を貸してください!『優ちゃんまーちゃんツアー』東北編♪ http://ameblo.jp/upo-nokiseki/theme-10007752844.html 大阪から、栃木県へ向かう途中の 海老名SAから、ハイサイ!ぽー! 今日から田中優さんと東北ツアーです 高速道路は、桜の花吹雪 あたたかくなって来ましたね 青く晴れた空に、白い雪化粧の富士山が、とっても綺麗でした 東北にも、あたたかい優しい風がふきますように♪ そして、ぼくたちは、今も行政が、いい加減な情報しか伝えない 福島県に、でっかい風を届けます まずは風穴をあけます ぷしゅー どかーーん! 2歳の娘を持つ親として 未来に希望を届けたいアーティストとして 本気の本気で、行って参ります 【激熱に拡散希望】です ★優ちゃんまーちゃんツアー★が、ついに東北へ!  東北の大切な友達へ伝えて下さい 未来の光、子ども達の命を救うために 福島県で、放射能への不安を抱えながら生きている人たちに 正しい情報と、希望を届けるため みんなの力を貸して下さい 日本中からの応援を、よろしくお願いします。 開催経費へのカンパや 各地の会場でのお手伝いスタッフを大募集! さあ、ここは日本中で力をあわせよう いえーい♪ 長い場合はブログを http://ameblo.jp/upo-nokiseki/entry-10869111916.html ■□■□■□■□■□ ★☆★☆★☆★☆★☆ 東日本大震災チャリティーイベント  『今こそ、日本再生』 〜希望の未来を切り開こう〜 ★優ちゃんまーちゃん★ツアー♪東北編♪ 原発から、自然エネルギーへ 笑顔あふれる、助け合いの社会へ 今こそ、日本は変わるとき 希望の未来を創るために 1億2千万人、心合わせて動きだそう ○講演:田中優 ○唄:南ぬ風人まーちゃんうーぽー 各会場より、Ust映像配信をいたします http://kajipito.net/kibou/ ★☆★☆★☆★☆★☆ ●4月25日(月)栃木県宇都宮市・とちぎ福祉プラザ 開場:17時半  開演:18時〜終演:20時半 ※終了 ●4月26日(火)岩手県北上市・さくらホール中ホール 開場:18時  開演:18時半〜終演:21時半 問い→090-8101-7526(藤根まで) ※本日現在開催中 ●4月27日(水)福島県・福島市音楽堂 開場:12時 開演:13時〜終演:15時半 →夜にも開催 ●4月27日(水)福島県郡山市・郡山ビューホテルアネックス3階 開場:18時半 開演19時〜 問い→080-5076-4914(有馬まで)  ●4月28日(木)宮城県仙台市・ZEPP仙台 開場:12時 開演:13時〜終演:15時半 ★☆★☆★☆★☆★☆ ◆全会場、入場無料の自由席 →予約は要りません、そのまま会場へお越しください ★☆★☆★☆★☆★☆ 《出演&内容》 ★田中優(未来バンク事業組合理事長、「ap bank」監事) 映像を通して、放射能の危険性についてわかりやすく伝えます。 また、自然エネルギーの可能性や、未来へのライフスタイルを提案し、希望をお伝えします。 「原発に頼らない社会へ」著者。 http://tanakayu.blogspot.com/ ★南ぬ風人まーちゃんうーぽー(NGO「心援隊」代表、三線アーティスト) 沖縄三線の癒しの音と共に唄い、西表島からのメッセージ、生きる勇気と希望を伝えます。 現在、福島県への『赤ちゃん☆引っ越しプロジェクト』や『福島☆復興プロジェクト』など支援活動を展開中。 まーちゃんブログhttp://ameblo.jp/upo-nokiseki/ ★☆★☆★☆★☆★☆ ◆すべての問い合わせ◆ 主催:復興支援NGO『心援隊』、『福島☆復興プロジェクト』 共催:NGO風人ネットワーク(♪ハピル隊♪) 携帯:090-5042-8818 TEL:06-6101-8818 メール:event@painukaji.com HP:http://kajipito.net/shinentai/ ★全国で手伝ってくれる仲間を大募集  →各地の♪ハピル隊♪メーリスに参加してね http://kajipito.net/hapiru/ ★『福島☆復興プロジェクト』はこちら http://ameblo.jp/fukufuku-project/  →福島県を持続的に盛り上げて行きます ★☆★☆★☆★☆★☆ ■□■□■□■□■□ ★☆★☆★☆★☆★☆ ★ 優ちゃんまーちゃんツアーへ協賛カンパのお願い★ このツアーを成功させるために、力を貸して下さい 応援のカンパをお願いいたします このツアーがどんどんと広がっていきますようにと願いを込めて お振込金額は、必ず“上がり数字”になるようにお願いします♪ <例>1,234円 4,567円など。 【お振込先】 ◆ゆうちょ銀行 記号14050 番号21528741 ◆ゆうちょ銀行以外 [店番]408 普通預金 2152874  名前→風人ネットワーク(カジピトゥネットワーク) ☆お振込の際は、必ずNGO風人ネットワークまでご連絡ください TEL:06-6101-8818  kajipito@painukaji.com ★☆★☆★☆★☆★☆ さあ、風よ吹け 祈りの唄を届けさせて下さい 南ぬ風人まーちゃんうーぽー 全身全霊で、唄いに参ります がんばれ、ニッポン! ●『夢咲きほこれ』byまーちゃんバンド ※田中優さんについては 田中優さんのブログ 田中優の'持続する志' http://tanakayu.blogspot.com/ をぜひご参照ください。 ※最新記事より 2011年4月25日 5月1日仙台、5月2日世田谷の講演について http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/5152.html 2011年4月25日 大貫妙子さんのラジオ番組に再登場! http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/426-23nhk-fm-117-httptanakayu.html 2011年4月21日 未来をあきらめない 〜田中優より〜 http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/blog-post_21.html 田中優さんの講演会、対談の記録もぜひご覧ください。 2011年4月14日 3月19日岡崎での講演会映像 http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/319.html 2011年4月12日 23分でわかる 「原発に頼らない社会へ」 http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/23.html 2011-03-26 22:33:36 超おすすめ・田中優さん講演を見てー♪ http://ameblo.jp/upo-nokiseki/entry-10842296904.html#main 2011年3月24日 優さんの動画、人気。 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_24.html 2011年3月19日 小林武史×田中優 緊急会議(1) http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_19.html 2011年3月20日 小林武史×田中優 緊急会議(2) http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_20.html 13日「今、僕たちにできること」の優さん YOUTUBE動画 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/ 13youtube.html 田中優さんは 4/22に新刊を出版されました。 内容は下記参照ください。 2011年4月11日 緊急出版!田中優新刊 「原発に頼らない 社会へ」アマゾンで予約開始! http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/blog-post_11.html 新刊「原発に頼らない社会へ」情報2 新たに加筆された内容 http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/blog-post_16.html ※ 関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報 (KDML) (http://www1.vvjnet.biz/kdml) の 過去ログ http://www.freeml.com/ctrl/html/ MessageListForm/kdml@freeml.com や 市民社会フォーラム(HP http:// sites.google.com/site/ civilesocoietyforum/ の ブログ  http://civilesociety.jugem.jp/ や CML(Civil mailing list/市民のM L) (総合案内 http://list.jca.apc.org/ manage/listinfo/cml) の 保存書庫  http://list.jca.apc.org/public/cml/ に、 東北関東震災、福島原発について 掲載し続けています。 これらもぜひお読みください。 菊池 ekmizu8791アットezweb.ne.jp (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) From mshmkw at tama.or.jp Tue Apr 26 22:22:29 2011 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Tue, 26 Apr 2011 22:22:29 +0900 Subject: [CML 009251] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2ZT5yJE4ycSVhJWslXiUsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDExNiAbJEI5ZhsoQiBbIBskQkQ7PGgbKEIgLyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0BGYEBuGyhCIC8gGyRCOzNNfBsoQiAvIBskQjwvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3lFZxsoQiAvIBskQkVsNX4bKEIgLyAbJEIyLDszGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IC8gGyRCQj4bKEIgXQ==?= Message-ID:                           [TO: CML, keystone, rml]    (改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Mon, 25 Apr 2011 18:15:11 +0900 (JST) From: 九条の会メールマガジン Subject: 「九条の会」メールマガジン   2011 年 4 月 25 日 第 116 号 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━━━━━━━━━┓ ┏━━━━━━━┓┃ ★┃九┣┫条┣┫の┣┫会┣┫ メールマガジン ┃★┃ 第116号 ┃★ ┃┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━━━━━━━━━┛ ┗━━━━━━━┛┃ ┃ ★2011年 4月25日発行★「九条の会」mag@9jounokai.jp ★  ┃ ┃─────────────────────────────────┃ ┃ ★憲法9条、未来をひらく★転送/登録歓迎 http://www.9-jo.jp/ ★ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛    <等幅フォント(MSゴシック・MS明朝など)でご覧下さい> ┌────────────┐ │ 第116号の主な内容 │ └────────────┘ ■事務局からのお知らせ ◇この度の東日本大震災で被災された全ての皆さまに心よりお見舞い   申し上げます。              九条の会事務局 ◇発足7周年記念「九条の会講演会」入場券発売しています ◇九条の会第4回全国交流集会開催のお知らせ   /開催日:2011年11月19日(土) ◇憲法セミナーブックレット新刊のお知らせ   「核のない平和な世界と憲法九条」 ◇憲法セミナーブックレットのお知らせ   「憲法九条の輝きを日本に世界に」 ◇「井上ひさしさんの志を受けついで―九条の会講演会   〈日米安保の50年と憲法9条〉」のDVD、好評発売中です ◇岐阜憲法セミナーでの井上ひさしさんの講演録 ◇ブックレット「加藤周一が語る」をご要望に応え重版しました ◇憲法セミナーブックレット 好評発売中! ◇ビデオの特別価格販売のご案内 ◇「九条の会講演会―加藤周一さんの志を受けついで」のDVD、 好評発売中 ◇九条の会第3回全国交流集会 報告集、DVD、ビデオ発売中 ■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ◇鳥取市九条の会(鳥取県鳥取市)、◇九条の会鶴見区交流センター(神奈川 県横浜市)、◇南アルプス市九条の会(山梨県南アルプス市)、◇かごしま女 性九条の会(鹿児島県)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇「早稲 田から広げる9条の会」(早稲田大学教職員9条の会)(東京都新宿区)、◇ 高梁九条の会(岡山県高梁市)、◇子どもの本・九条の会、◇ ■活動報告〜地味だけど頑張っています〜九条の会多治見(岐阜県多治見市)      〜「戦争を語る」(冊子)の紹介〜いなみ9条の会(兵庫県稲美町) ■編集後記〜6月4日の九条の会講演会と11月の第4回全国交流集会 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ● この度の東日本大震災で被災された全ての皆さまに心よりお見舞い   申し上げます。                九条の会事務局 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#a ● 発足7周年記念「九条の会講演会」入場券発売しています <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#b ● 九条の会第4回全国交流集会開催のお知らせ           /開催日:2011年11月19日(土) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#c ● 憲法セミナーブックレット新刊のお知らせ    「核のない平和な世界と憲法九条」 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#d ● 憲法セミナーブックレットのお知らせ    「憲法九条の輝きを日本に世界に」 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#e ● 「井上ひさしさんの志を受けついで―九条の会講演会    〈日米安保の50年と憲法9条〉」のDVD、好評発売中です <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#f ● 岐阜憲法セミナーでの井上ひさしさんの講演録 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#g ● ブックレット「加藤周一が語る」をご要望に応え重版しました <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#h ● 憲法セミナーブックレット 好評発売中! <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#i ● ビデオの特別価格販売のご案内 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#j ● 「九条の会講演会―加藤周一さんの志を受けついで」のDVD     好評発売中 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#k ● 九条の会第3回全国交流集会 報告集、DVD、ビデオ発売中 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#l ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある    ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿 して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回 掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方 は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添 付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。●なお、催し物は この度の大震災で変更になる場合がでてきています。すでに掲載した催しを 含めて、参加される場合は、必ず、主催者にお確かめ下さい (編集部) ● 鳥取市九条の会(鳥取県鳥取市) 憲法記念日ハト風船イベント 日時:5月3日(火・憲法記念日)午前11時から <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#m ● 九条の会鶴見区交流センター(神奈川県横浜市) 第4回鶴見平和フェスティバル   〜大震災復興支援・ 歴史教科書問題・平和と九条を考える集い〜 日時:5月3日 11時〜16時(雨天順延) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#n ● 南アルプス市九条の会(山梨県南アルプス市) 憲法記念日企画:「原発を考える講演と映画の集い」 日時:5月4日(水・祝日) 13:00〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#o ● かごしま女性九条の会(鹿児島県) 「平和フェスタ〜憲法9条は世界の宝」かごしま女性九条の会5周年のつどい 日時:5月14日(土)13時30分開場 14時開会 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#p ● 落合・中井九条の会(東京都新宿区) 日本の文化をを楽しむつどい とき:5月15日(日)14時〜16時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#q ● 「早稲田から広げる9条の会」(早稲田大学教職員9条の会)    (東京都新宿区) 設立4周年記念集会・澤地久枝氏講演会「『戦争の昭和』を考える」 日時:5月21日(土) 午後3時半から <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#r ● 高梁九条の会(岡山県高梁市) 会結成6周年 市民の集い(兼総会) と き: 5月22日(日) 午後1時30分〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#s ● 子どもの本・九条の会 「子どもの本・九条の会」3周年のつどい〜語りつぐ歌いつづける 5月28日(土)13:00〜16:30(12時開場) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#t ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ● 地味だけど頑張っています〜九条の会多治見(岐阜県多治見市) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#u ● 「戦争を語る」(冊子)の紹介〜いなみ9条の会(兵庫県稲美町) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#v ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ● 編集後記〜6月4日の九条の会講演会と11月の第4回全国交流集会 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS110425.htm#w ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp ----------------------------------------------------------------------      「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        Copyright(C) 九条の会 All rights reserved. From masuda at osaka.email.ne.jp Tue Apr 26 23:58:36 2011 From: masuda at osaka.email.ne.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Tue, 26 Apr 2011 23:58:36 +0900 Subject: [CML 009252] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkSSRiJEtHLyMyIzAlXyVqJTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlWSVrJUg0cD1gJE5FMTJzJHI1YSRhJGtNV0BBISY8QUxkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXEbKEIoNC4yNik=?= Message-ID: <20110426235835.560C.B327E0CE@osaka.email.ne.jp> 大阪の増田です。 美浜の会HPより転載します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 子どもに年20ミリシーベルト基準の撤回を求める要請・質問書 厚生労働大臣細川律夫 様 要  請  書  3月28日の厚生労働省との交渉(「直ちに健康に影響のでるレベル」に関して)で、妊婦や乳幼児などの早期避難、被ばく限度として現行の年1ミリシーベルトを守るよう求める8項目の要求書を参加者一同で提出した。その後私たちは、この要求書に賛同する署名を呼びかけ、短期間にもかかわらず、全国から7,114名と210団体、海外から3,649名の賛同が寄せられた。多くの人々の声を踏みにじることなく、この要求内容を速やかに実施されることを強く要請する。  とりわけ現在、福島県の学校に対して年20ミリシーベルトを基準とする政府の方針に対し、撤回を求める声が非常に大きくなっている。子ども年20ミリシーベルトの基準を撤回することを強く求める。これに関して、下記の質問書を提出する。至急、文書で回答するよう求める。 質  問  書  原子力災害対策本部は4月19日に、福島県の学校について、年20ミリシーベルトを基準とする「暫定的考え方」を示した。そして、文部科学省と厚生労働省に対して、この「暫定的考え方」に基づき、「福島県に対し、適切に指導・助言を行われたい」と指示している。  文科省は同日(4月19日)、福島県教育委員会などに対し、福島県内における学校の基準として年20ミリシーベルトを適用する旨を通知した。 1.厚労省は、子どもに年20ミリシーベルトという基準に対して、どのような見解を示し、またどのような措置を取っているのか、具体的に示すこと。 2.4月19日の参議院厚生労働委員会で、福島みずほ議員の質問に対し、細川厚生労働大臣は次のように答弁している。      「大人と子どもは当然違いがあるわけで、特に子どもに対しては基準値などについても配慮しなければならないという御意見、私も分かるところでございます。  したがって、この厚生労働委員会でいろんな意見が出ましたことをしっかり文部科学省にはお伝えをしたいと思います。」  文科省に対して、いつ、どのようなことを伝えたのか。その内容を具体的に示すこと。 3.福島県が実施した県内学校の校庭の空間線量の測定値は、全学校の75%以上で放射線管理区域の基準(0.6マイクロシーベルト/時)を超えていた。また、全体の約2割の学校では、「個別被ばく管理」が必要なほどの測定結果となっている。  他方、労働基準法(第62条)では、18才未満の者に放射線管理区域で労働させることを禁じている。実際に、東京電力の原発の定期検査で、18才未満の労働者を管理区域内で労働させていたことについて、労働基準監督署等は東芝等を厳しく指導している。 (1)厚生労働省が監督する労働基準法に照らせば、子どもに年20ミリシーベルトの基準を適用することはあってはならないことだと考えるが、いかがか。 (2)国民の健康を守ることが厚生労働省の仕事であるが、子どもに年20ミリシーベルト基準を適用することが問題ないとの見解ならば、その理由を資料・法令等を示して明らかにすること。 4.子どもに年20ミリシーベルトを適用する基準は撤回すべきではないか。 2011年4月26日 グリーン・アクション     京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)     東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405 共同事務所AIR TEL/FAX 03-5225-7213 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)     大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581 (11/04/26UP ) - −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama From pkurbys at yahoo.co.jp Wed Apr 27 00:08:26 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Wed, 27 Apr 2011 00:08:26 +0900 (JST) Subject: [CML 009253] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfBsoQiA0LzI4IBskQiFKTFobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUs2WzVeSnM5cDJxIVZKIUVnJE44PT51JEhJfDY9JEs4fiQxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD88aCRqQUgkXyFdSG86UjxUJE5APCRIMnFERSRORClAbyFdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchdxsoQiBQQVJDIBskQiROJDQwRkZiIUpFPjpcIUsbKEI=?= Message-ID: <20110426150826.14338.qmail@web4103.mail.ogk.yahoo.co.jp> 紅林進です。 私も会員になっているアジア太平洋資料センター(PARC)では、 明日4月28日(木)に「福島の現状と復興に向けた取り組み− 被災者の声と会津の挑戦−」という緊急報告会を開催します。 私自身は私の関わっています政治の変革をめざす市民連帯 (略称:市民連帯、CS)のCS千葉懇話会と重なってしまったため、 このPARCの報告会には出席できないのですが、この報告会の ご案内を転載させていただきます。 なおPARCでは、先日ご案内したように、PARC自由学校の特別 講座「活動家一丁あがり!」実行委員会と共催で、5月11日(水)に、 活動家一丁あがり!緊急シンポジウム「東日本大震災から2カ月 ―いま、私たちにできること」を開催します。  併せてご案内させていただきます。 (以下転送・転載大歓迎) ---------------------------------------------------------------- 【4/28】緊急報告会 「福島の現状と復興に向けた取り組み−被災者の声と会津の挑戦−」 3月11日に発生した東北関東大震災。 福島県は、地震、津波に加え、原発事故による大きな被害を受けています。 そんななか、福島県内でも被害が軽微な会津地方は、 被災者を積極的に受け入れるとともに、福島の復興に向けて動き出しています。 約1カ月間、会津若松市に滞在し、会津での避難者支援活動を中心に、 南相馬市やいわき市への物資提供や福島の農産物支援活動などを行なってきた 岩崎健幸さんが、福島の現状や復興・再生に向けた取り組みをお伝えします。 原発事故の収束が見えないなか、日々刻々と変化する現地の状況に対し、 今後求められる復興支援について、考えていきたいと思います。 また、後半では、福島県田村郡三春町の滝桜花見まつりに参加したPARC事務局の 内田より簡単なご報告をさせていただきます。 ぜひふるってご参加ください! ○●○●○○●○○●○○●○○●○○●○○ 緊急報告会 「福島の現状と復興に向けた取り組み        −被災者の声と会津の挑戦−」 ◆日時:2011年4月28日(木)19:00〜20:30 スケジュール 19:00〜19:50 福島での活動報告 19:50〜20:15 質疑応答 20:15〜20:30 福島県三春町の農家・NPOの人たちとの交流の一歩         〜滝桜花見まつり報告〜(詳細下記) ◆入場料:300円(会場内で支援金のカンパを集めます。ご協力をお願いします) ◆会場:アジア太平洋資料センター(PARC)2F 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html ◆ゲスト: ☆岩崎健幸さん プロフィール:東京大学大学院修士課程修了。3月25日〜4月21日に 福島県会津若松市のNPO素材広場で被災者・復興支援活動を行なう。 NPO素材広場http://sozaihiroba.net/ ☆内田聖子さん(PARC)「滝桜花見まつり報告」 福島県の多くの農家が、原発の放射能汚染による出荷停止や「風評被害」 に苦しみ、先行きが見えない状況に置かれています。福島県田村郡三春町も そんな地域の一つです。毎年開かれてきた大規模な桜まつりも震災の影響で 今年は中止になりました。「どんどん町の元気が奪われている。皆が集まって、 笑って、語り合う場をつくりたい」。農家の女性たちはそう語っていました。 2011年4月23日、東京のNGOや農業ジャーナリスト等が、有志で集まり、地元の方 々と一緒に三春の里に集い、語り、楽しむ「花見まつり」を開催しました。この 先、深刻な被害を乗り越え、支えあう関係をどうつくるか模索している中ですが 、 地元の人たちの現在の声を皆さんにお伝えします。 ◆主催&お問い合わせ: アジア太平洋資料センター(PARC) 〒101-0063  東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org ☆予約不要ですが、人数把握のため、メールをいただけたら幸いです。 京野:parcfs@parc-jp.org またはsayahome@hotmail.com ○●○●○○●○○●○○●○○●○○●○○ (転送・転載ここまで) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【転送・転載歓迎!】 ■■■ ■  ■ 活動家一丁あがり! 緊急シンポジウム       ■ ■ 東日本大震災から2カ月―いま、私たちにできること  ■ ■                       ■■■■ ●日時:2011年5月11日(水)19:00〜21:00 開場18:30 ●会場:韓国YMCA 9F 国際ホール(千代田区猿楽町2-5-5)  http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/ ●参加費:300円 ※予約優先 ●主催:活動家一丁あがり!実行委員会 ●共催:PARC自由学校 ●お申込み・お問合せ 〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F アジア太平洋資料センター(PARC) TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453 E-mail :office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/ ★イベント詳細はこちら http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110511iccho_book.html 「活動家一丁あがり!〜社会にモノいう初めの一歩」は、PARC自由学校の特別講 座として2010年5月より開講。現在の格差社会・貧困化する社会に対して「何か モノを言いたい!」「変えるために何かしたい!」と思っている若者がそのノウ ハウを学んできました。 2010年度の講座を終えた直後の2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。 地震・津波、そして原発と何重にも重なる被害の中で、何万人もの命が奪われ、 住む場や仕事を失い、将来の不安を抱えている人たちの数ははかりしれません。 震災直後から、多くの人たちが、現地での緊急救援活動や、被災地から避難して きた人たちのサポート、東京電力や政府への異議申し立て、情報発信などを積極 的に行なっています。 被害の規模も深さもあまりに大きく、1人ひとりの力はあまりにも小さい――多 くの人がそう感じているのではないでしょうか。しかし、わたしたちはこんなと きだからこそ、被災地や避難所で暮らす人たちや、原発事故の被害のせいで農業 ・漁業を続けられない人たち、仕事や将来に不安を抱える人たちとつながりなが ら、活動を広げていきたいと考えています。 「何かやってみたいけど、自分には何ができるのか?」「被災地での活動ってど んなこと?」と思っている方、ぜひご参加ください。 ※当日は、実際に現地ボランティアを募っている団体の情報や紹介なども行う予 定です。 ●発言・パネリスト:活動家一丁あがり!実行委員 ◇湯浅 誠(自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワー ク事務局長) ◇河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長) ◇松元千枝(しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部) ◇内田聖子(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長) ◇須田光照(全国一般東京東部労組書記長) ◇土屋トカチ(映画監督) ◇志波早苗(パルシステム生活協同組合連合会 運営本部運営室スタッフ) ◇的屋勝一(パルシステム東京労働組合委員長)  ◇稲場雅紀(動く→動かす 事務局長) ◇西 あい(動く→動かす パブリック・モビリゼーションチーム) ●パネリストからのメッセージ〜シンポジウム開催によせて〜● ◇湯浅 誠 「自分も何かしたいが、何をどうすればいいか、わからない」−−活動家一丁あ がり講座は、こうした声に応えるために始めました。いま、戦後最悪の複合災害 の中で、日本中の人たちが同じような思いを抱えています。「では、自分は何を どうするか」。それを考える力とノウハウを身につけることは、結果として災害 に強い社会をつくることにもなるだろうと思います。 ◇松元千枝 東日本を地震と津波が襲った2日後に被災地東北入りした。自然の破壊力に言葉 を失い茫然としたが、絶望の中にも現地の人たちの家族や、家や生活を取り戻そ うとしている願いと力を見た。「何かせずにいられない」と誰もが思っている。 その思いを寄せ集めて、今わたしたちにできることを一緒に考えていこう。 ◇内田聖子 4月上旬、宮城県南三陸町、女川、石巻の被災地を訪ねました。大震災によって 生活の場から引き剥がされた人たちの労苦やはがゆさ、不安は計り知れない。そ して原発事故によって農業や漁業を続けていけない人たちの無念。これらを引き 受けつつ、知恵を絞り、できることを少しずつでも行動していくことが必要だと 痛感しました。人の痛みを理解し、自分のできることの可能性と限界の間で揺れ ながらも、モノをいい、動く。そんな「活動家」が大量に求められている時だと 思います。 ◇須田光照 大震災がらみの労働相談を受けて感じること。非常時だからこそ階級観点をおざ なりにすべきではない。大震災という難局をどう乗りこえるか。経営者は一切を 労働者の犠牲で生き残ろうとする。労働者は団結して闘って生活と権利を守るし かない。労資の境界線をより明確に認識すべき。安易な「挙国一致」に流される 訳にはいかない。 ◇土屋トカチ 東北大震災後、友人の映像制作者は東北へ向かった。私自身は、現地へ赴いては いないが、ユーストリームを使った放送「レイバーネットTV」のキャスターとし て、現状について考えながら伝えてきた。大手メディアが「大本営発表」になり 下がった今、市民の手によるメディアが担う役割について、映像も交えて話して みたい。 ◇河添 誠 4月初め、私も宮城県に入った。津波のあとは、無惨な瓦礫の山しかなかった。 住民の日常生活は根こそぎ破壊された。福島第一原発からは、放射能が漏れ続け ている。「3・11ですべてが変わってしまった」。と、多くの人が思うような 状況が生まれているのは事実だ。だが、本当にそうなのだろうか?非正規労働者 の無権利状態、失業者が生活保護を受けられない状況、「構造改革」によって農 業・中小企業が破壊されている状況・・・こうしたことは、3・11以前から連 続していて、それが3・11以後に、むしろ、さらに拡大させられているのでは ないか?いま、新しい運動を考えるときには、3・11以前から連続する運動課 題と3・11以後の状況とをつなげることが必要なのではないだろうか?新しい 運動の課題とそれを担う「新しい活動家」について、みなさんと考えたい。 ◇志波早苗 いま私たちにできること:未曾有の天災・人災を前にして、日本そのものの様相 が変わるのかなと思います。もう50歳を越した私に出来る事は、経済活動をほん の少しの助力でも、彼の地の生産物を食する事。また、協同組合に関わってきた ものとして、自助・共助できる仕組みづくりを彼の地の人々と共にしたいと考え ています。 ◇的屋勝一 被災地を震災後4日目に視察、5日間現地で寝泊りして宮古市、山田町、陸前高 田市、釜石市を回りました。仕事では災害対策担当、労働組合では委員長、物資 供給・事業再興とボランティア支援など2つの活動を組み合わせながら、自分の 足元から活動を創り上げたい。そして被災地外の人たちはエネルギーを被災地に 注ぎましょう。 ◇稲場雅紀 頑張れ、復興という言葉がメディアにこだまする。しかし、その言葉の空虚さに 、 誰もが心の何処かで気づいている。自粛をやめ消費するのが復興のため、という 新自由主義者に、誰一人踊らないのは、数万の死者の視線を、どこかで感じてい るから。今、日本の大地に生きている我々は、全て東日本大震災の「生存者」。 東日本大震災は、日本を「歴史の終わり」の向こう側から引き戻した。システム ではなく、人間が歴史を作る時代の再来。「活動家」はその鍵となる。 ◇西 あい 東日本を襲った震災とそれに続くさまざまなできごとは、従来の開発が引き起こ した負の側面を私たちに突き付けた一方で、オルタナティブな社会づくりに向け た私たち「普通の人」の持つ可能性も見せてくれています。この震災をポジティ ブな転換点とするために、私たちができること・すべきことを一緒に考えましょ う。 From gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net Wed Apr 27 00:19:35 2011 From: gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net (Okumura Etuo) Date: Wed, 27 Apr 2011 00:19:35 +0900 Subject: [CML 009254] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUySj1xJE5ENDo6OCY1ZiQ5JGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFFFQCRLNFgkOSRrQEE0akRzPVAbKEItGyRCMCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSTIbKEI=?= Message-ID: <81C9DF6D0FF9482F815AB25B86883BE4@HP16340696027> 愛媛の奥村です。 重複される方、すみません。 えひめ教科書裁判を支える会からの報告 中学校の教科書採択の手続が、4月からはじまっています。 そこで、 1、子どもの権利条約の趣旨にもとづき、子どもの学習権を確保し、 2、子どもが自由かつ独立の人格として成長するために即した教科書を、 3、子どもたちが主体的に問題解決的な学習ができ、 4、関心をもって自ら学び、 5、思考力・判断力・表現力を養う読解力、 6、知識・技能を身に付けることができる教科書 が選ばれるために、 そのことが可能となる教科書の評価を行うための観点を求めて 教育委員会に請願を提出しました。 下記は、その請願です。 http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2011/3.pdf 愛媛における観点は、 教科書検定基準と重複し、 教育基本法の改悪により、 同条2条の教育目的の2のいわゆる「愛国心」などが、 教科書を評価する観点とするために 教育基本法や学習指導要領(これでも「愛国心」が強調されている)を観点としてい ます。 このような観点で教科書が評価されれば、 自由社版や育鵬社版など「つくる会」系教科書の評価が高くなり、 これらの教科書が採択される可能性が高まります。 ということで、 そのことを食い止めるための一つの行動です。 みなさんの地区でも請願・要望などを教育委員会に提出しませんか! 下記は、提出に関する愛媛新聞記事(2011.4.23)です。 ---------------------- ここから 教科書選定指針変更求め請願 今治市教委に市民団体 今治市教育委員会が2012年度から市内の中学校で使用する教科書の採択指針を議決し たことを受け、 市民団体「えひめ教科書裁判をさせる会」が22日、 調査員の教員が教科書を選ぶ指針となる調査研究項目の変更を求める請願書を市教委 に提出した。 請願では、内容選択など調査要素の具体的な観点の大部分が文科省の検定基準と重複 していると指摘。 戦前の国定教科書制度を廃止し、画一的教育を改めた戦後教科書制度下の採択目的に 反すると訴え、 市教委が独自の具体的な観点を採用することが、不可欠とした。 22日、同会メンバー2人が同市大門町1丁目の市教委を訪問。 奥村悦夫さんが「子どもたちが主体的に学習できる教科書を選ぶため、 今治市独自の観点をもってほしい」と求め、 学校教育課職員に誓願書を手渡した。 ********************** Okumura Etuo gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net えひめ教科書裁判 資料 http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm **************** From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Apr 27 00:48:03 2011 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 27 Apr 2011 00:48:03 +0900 Subject: [CML 009255] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJMQEZ8IUobKEI0LzI3?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUs4KUwxOS0+bCEhIUpKVUxuOEVJTURMPy4hSxsoQg==?= Message-ID: <4DB6E933.6020403@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 田場さんからの辺野古浜通信の転送です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。 お手数をお掛けしますが、削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject: [appeal2005][03832] 明日(4/27)県民広場  (辺野古浜通信) From: "SachikoTaba" Date: 2011/04/27 0:25 To: 田場祥子です。 辺野古浜通信を転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 明日(4/27)は、レビン米上院軍事委員長が沖縄に来ます。 そこで、県民広場に昼休み集まり、リレートークを 行うことになりました。 県民広場12時集合です。 レビン委員長は、15時に県庁訪問予定ですので、途中、 休憩を挟み、レビン委員長を迎えます。 平和市民連絡会さんも2本の横断幕を準備しいます。 1) No More US Military Burden on Okinawa ! 2) Protect Our Sea ! Protect Our Forest ! 各団体・個人も思い思いに横断幕等を持ち寄ってください。 以下、4月17日の琉球新報記事より  米上院軍事委員会のカール・レビン委員長(民主)が 今月下旬、沖縄を訪れることが15日分かった。県に直接の 打診はないが、仲井真弘多知事と会談する見通し。 県も申し入れがあれば受ける方向。  レビン委員長は3月の同委員会公聴会で普天間飛行場の 移設問題と在沖海兵隊のグアム移転について、現実的な 計画が示されないままでは国防総省に関連予算を 提供できないとの見解を示している。一方、仲井真知事は 同飛行場の県外移設を強く求めており、会談が実施されれば、 その方針を伝える見通し。 From kojis at agate.plala.or.jp Wed Apr 27 01:11:51 2011 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0ohShsoQktvamkgU3VnaWhhcmEbJEIhSxsoQg==?=) Date: Wed, 27 Apr 2011 01:11:51 +0900 Subject: [CML 009256] =?iso-2022-jp?B?VXN0GyRCQ2Y3USQ3JF4kOSEnGyhCNC8yNyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFZzg2SC87djhOOHgzKzxBNT8bKEI=?= Message-ID: <7B2E581BD15D45ECA965EED6ADE1E225@userf6f13e4bc7> 東京の杉原浩司です。4月27日の院内集会当日となりました。ご都合 のつく方はぜひご参加ください。[重複失礼] また、院内集会( http://2011shinsai.info/node/85 )がUstream中継 されますので、視聴可能な方は以下からご覧ください。後日アーカイ ブも見られると思います。 http://bit.ly/hvLHVY (OurPlanet-TV 原発関連Ust中継)  ………………………… 転送・転載歓迎 …………………………… 【緊急院内集会】 <福島原発事故に関する公開質疑〜事態の見通しと対応策〜> 【日時】4月27日(水) 13:00〜15:00 (12:30 開場) 【場所】衆議院第1議員会館 1階 多目的ホール(定員198人) (東京都千代田区永田町2-2-1、最寄駅:国会議事堂前または永田町) http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ※12:30から13:15頃まで議員会館受付ロビーで係が通行証を配ります。 ◆ Ustream中継を行います。 → http://bit.ly/hvLHVY (OurPlanet-TV 原発関連Ust中継)  福島原発が深刻な事態に陥って40日になろうとしています。少なくとも 4機の原発からは、今なお大量の放射性物質の放出が続いており、大気と 土壌と海水、地下水の放射能汚染は広がり続けています。東電は事故収束 の工程表を発表しましたが、それで収まる保証は何もありません。そのた め、福島県民をはじめ、東北、関東全域の住民に大きな不安と生活の危機 が広がっています。放射能被害を最小限にとどめ、どう回避できるかは、 緊急かつ国際的にも大きな課題となっています。  そこで緊急に、事態を憂慮する超党派の国会議員たちと市民が共同して、 政府の対策本部、原子力安全委員会、原子力安全・保安院に対し、情報の 完全公開を求め、原発危機がさらに悪化する可能性と、その場合の避難対 策について問いただす公開質疑の場を設けることになりました。  どうすれば生命を守れるか――政府の事故対策の責任者に直接に質問を 行い、回答を求める機会になりますので、ぜひご参加ください。 (なお、質疑の最後に子どもの被曝基準についても問いただす予定です) ◆当日は崎山比早子さん(元放射線医学総合研究所主任研究官、高木学校)、 山崎久隆さん(たんぽぽ舎)、澤井正子さん(原子力資料情報室)、槌田敦 さん(元名城大学教授)など原発事故に詳しい専門家も参加されます。 ※あらかじめ資料請求書と質問書を当局に提示し、資料と質問関連データ の事前提出を求めたうえで、原子力安全委員会、原子力安全・保安院の責 任者の出席を求めています。 【参加費】無料 【主催】超党派国会議員有志 呼びかけ議員(所属会派) [衆議院]石田三示(民主)、稲見哲男(民主)、服部良一(社民)、 山崎誠(民主) [参議院]川田龍平(みんな)、平山誠(民主)  (4月26日現在) (連絡先)服部良一事務所 (TEL)03-3508-7056 [担当:芦澤] 【協力】福島原発事故緊急会議 (連絡先)ピープルズ・プラン研究所 (TEL)03-6424-5748 (E-mail)ppsg@jca.apc.org 【賛同】脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト) (連絡先)国際環境NGO FoE Japan (TEL)03-6907-7217 From kamitotomoni at yahoo.co.jp Wed Apr 27 03:57:46 2011 From: kamitotomoni at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSX5JdBsoQiAbJEIwbE86GyhC?=) Date: Wed, 27 Apr 2011 03:57:46 +0900 (JST) Subject: [CML 009257] =?iso-2022-jp?B?GyRCPFIycTE/RjAlZiVLJSolSyU6JWAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCY1ZjJxJE4wRkZiGyhC?= Message-ID: <20110426185746.11750.qmail@web100207.mail.kks.yahoo.co.jp> 一橋大の服部です。みなさんどうも。 社会運動ユニオニズム研究会の案内です。 いろいろ研究会だの集会だのかぶっている日にありますが 直前まで申し込みできるので、ぜひご参加ください。 4/30「東日本大震災と福島原発人災〜私たちは何をなすべきか 」 第12回社会運動ユニオニズム研究会 http://socialmovementunionism.blogspot.com/ 日 時:2011年4月30日(土)13:30〜19:00 場 所:明治大学駿河台キャンパス研究棟2階第9会議室     (高層のリバティータワーの裏側の建物です。)     http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html テーマ:東日本大震災と福島原発人災〜私たちは何をなすべき か 第一部 拡がる放射能汚染 ・チェルノブイリ原発事故に関するビデオ上映 ・報告1・労働者と住民に対する被曝の影響〜チェルノブイリ 原発事故を踏まえて:報 告者調整中 ・報告2・福島原発の現状〜拡がる放射能汚染:菅井益郎さん (國學院大學) ・報告3・放射線防護と海洋汚染〜国際法の視点から:中嶋滋 さん(ILO前労働側理事) 第二部 脱原発社会への転換をめざして ・報告4・原発依存からどう脱却するか〜自立したまちづくり を考える:伊藤久雄さ ん(東京自治研究センター) ・報告5・総括原価方式と電力供給システムの問題点:菅井益 郎さん ・議論:労働者・市民として、何をなすべきか(グループ議論 と全体議論を予定) 共 催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育 センター     明治大学労働教育メディア研究センター     Labor Now 参加申込み:4月26日までに、事務局・高須までご一報下さい 。 E-mail:h_takasu(a)jca.apc.org (a)を半角の@に置き換えて 送信下さい。 From y_matsu29 at ybb.ne.jp Wed Apr 27 06:14:11 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 27 Apr 2011 06:14:11 +0900 Subject: [CML 009258] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElJyVrJU4lViUkJWohJiVZJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMhPCQrJGkhVkohRWckTjtSJEkkYiQ/JEEhVyRYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpBMDhlSlQhSxsoQg==?= Message-ID: <2F6E498FB2BA49078EDE91FBA83913E6@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元@パレスチナ連帯・札幌 チェルノブイリ25周年に、まさにこれからの「福島の子どもたち」への祈りと大人たちへの警告と提言です。TUP速報906号の前後編を全文ご紹介させていただきます。長いですが、ぜひ最後まで読んでください。 (万一、字詰まり、文字化けなどありましたら下記サイトでご覧ください。) http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/index.php?content_id=938 =========以下全文転送======= [TUP-Bulletin:0048] 速報906号(前後編)  チェルノブイリ・ベイビーから「福島の子どもたち」へ <チェルノブイリ原子力発電所事故25周年> 見えない恐怖を可視化する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 英国時間の2011年3月11日朝、日本の東北太平洋岸を襲った大地震の 第一報をBBCのモーニングショーで知った。学校に出かける息子に「今 日は携帯電話をオンにしておきなさい」と言いつける一方で、東京の家 族に電話をかけ続けたがいっこうにつながらず、すっかり地震のニュー スだけになったテレビ画面では津波が村や町を飲み込んでいく様がNHK 経由で実況されていた。 福島第一原発が津波にやられて炉心冷却装置が働いていないらしいとの メールを受け取ったのは、地震発生後3時間ほどしたころだ。電話がつな がらないので家族にメールを書き始めていたが、その情報を得て以降、 文面は単に安否を気遣うものから、可能なら西へ逃げてというものに変 わった。電話が通じるようになってからは呼びかけの範囲を友人にも広 げ、根拠もなく煽るなと時々叱られたりもしたが、なんでもなければ笑 い話になるから、できるなら逃げてと答えた。 チェルノブイリ並みの大爆発を危惧してのことだったが、幸いなことに そこまで大きな爆発はなかった。しかし、ふたつの水素爆発から6週間 が過ぎたいま、環境に放出された放射能の量で言えば、事態は確実にチェ ルノブイリの方向に近づいている。にもかかわらず、その危機感が日本 の多くの人に共有されていないのはなぜだろう。わけても政府の中枢に。 放射能は目に見えないから危険さの実感には想像力が必要だ。一般的に 「おんな子ども」は恐がりなので、見えないものの恐怖については「お とこ」より敏感なんじゃないかと思う。そして、おそらく放射能は、そ のような態度で怖がるべき対象だ。なぜなら、その恐怖が見えるものに なったときでは何をするにも遅過ぎるし、その見えない放射能によって 数年後につけを払わされるのは、しばしば「おんな」と「子ども」だか らだ。 しかし、困ったことに世の中を動かしているのは、多くの場合、その鈍 感な「おとこ」たちなので、見えない恐怖に説得されない「おとこ」の ために、チェルノブイリから飛びだした放射能に支払いを要求された 「おんな」と「子ども」を可視化してみようと思う。登場するのはふた りの若い男女とその親だ。かれらはチェルノブイリの公式の被害者には 記録されていない。 前書き・本文:藤澤みどり (TUP)  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [TUPエッセイ] チェルノブイリ・ベイビーから「福島の子どもたち」へ 2003年11月のはじめごろのことだ。ブッシュ大統領のロンドン訪問にあ わせた大規模反戦デモを翌日に控えて、ロンドンの議会前広場で抗議行動 をしている最中に、顔見知りの反戦活動家がひとりの青年を紹介してくれ た。 「反核活動家のイアンだ」 イアンと呼ばれた背の高い青年は人なつこい笑顔で握手を求めながら、 「日本人だって?」と話しかけてきた。ジャーナリストの森住卓さんが撮 影したイラクの子どもたちの写真展示を通して、イラク戦争と劣化ウラン 兵器に反対する活動を行っているとわたしが自己紹介すると、イアンは、 劣化ウラン弾によって発生した放射性物質でイラクの人々、とりわけ子ど もたちがひどく苦しめられていることを知っていると言った。 そして、日本の人はヒロシマの経験があるから放射能の悪影響に敏感だ ねと続け、「放射能がどんなにひどいことをするか、ぼくもよく知ってる よ」と言いながら、かぶっていたキャップをとった。 イアンの頭は、火傷を負ったばかりように広い範囲にあちこち赤剥けてい て、実際には乾いていたのかもしれないが、濡れたようにてらてらしてい た。そして、そのただれた赤い皮膚のあいだに、金色か薄い茶色の髪の束 が少しずつ、ここが頭であることの申しわけのように生え残っていた。赤 剥けた皮膚は頭から首筋のほうへ、その下へとずっと続いているようだっ た。 「どうしたの?」と尋ねると、「チェルノブイリの灰をかぶったんだ」と 答え、外したときと同じぐらい素早く帽子をかぶってしまった。 チェルノブイリ原子力発電所の4号炉が爆発した翌日、まだその爆発が隠 蔽されていた4月27日日曜日の昼間、イアンは自宅の近所の海岸にいた。 「ビーチで遊んでいたんだ」。ひとりではなく、友達か家族といっしょで、 他にも大勢の人がいたらしい。「なにしろいい天気だったそうだから、そ の日は」 放射性物質の付着したホコリや灰が北西の風にのって千キロ以上離れたイ ギリスの東海岸まで到達し、雨粒とともに地上に降り注いだ結果、放牧さ れていた羊が放射能に汚染された牧草を食べて被ばくし、食用に適さなく なったといった話は聞いていた。しかし、チェルノブイリの灰で被ばくし た人に遭うのはイアンが初めてだった。放射性物質を直にかぶっただけで なく、海で泳いでもいたので口から体内にも取り入れた可能性があり、そ の影響か、ひどく体が弱いという。 スウェーデンの原子力発電所にある放射線管理区域外の敷地で、そこにあ るはずのない放射性物質が検出されて放射能漏れが疑われたのは、イアン が海岸で遊んでいた翌日だ。世界をかけめぐった最初の報道では、放射能 漏れをおこしたのは放射性物質の見つかった当の原子力発電所だとされて いたが、やがて、どうやら出所はソ連圏だということになり、同じ日の夜 (欧州時間)になって、ソ連の通信社がチェルノブイリ原子力発電所(現 ウクライナ共和国)での2日前の大爆発を報じた。 その大爆発を知っていたら、どんなに天気が良くても子どもを海岸になど やらなかったろうに、外でなど遊ばせなかったろうにと、イアンの母親は 悔やんでも悔やみきれず、きっと何度も泣いたろう。 * * * 福島第一原子力発電所のふたつの原子炉建屋で水素爆発が発生してからま もなくの3月17日に、ロイターのウェブサイトに「チェルノブイリ・ベイ ビー」の証言が掲載された。「フォールアウト・ゾーン(放射性物資が降っ た土地)での暮らし、人生」について、その地で生まれ育ったロイターの 新米特派員が自ら語る記事だった。 ナスターシャ・アストラシェウスカヤという名のその特派員はイアンより さらに若い世代に属していて、イアンが長男とすれば、少し年の離れた妹 あたりの年齢だ。ナスターシャはチェルノブイリで爆発が起きたときは、 まだ生まれていなかった。それどころか胎児でさえなく、まだ母親の体の 中の卵子のひとつに過ぎなかった。 ナスターシャは語る。 * チェルノブイリが爆発したとき、私はまだ生まれてもいませんでした。に もかかわらず、私の子ども時代は命にかかわる負の遺産につきまとわれて いました。 同じ学校の女の子の一人は片手の指が6本ありました。 私の甲状腺はいつ も肥大していますし、私も家族もずっとガンを恐れていくことになるでしょ う。 津波に襲われた福島原子炉の暗い影の中で生活し、この先の影響を心配さ れている日本の方々が、そんな運命にならないようにと願っています。 私は1989年8月31日、チェルノブイリから500キロ離れたベラルーシのモ ギリョフで生まれました。モギリョフは、1986年4月に起きたウクライナ のチェルノブイリ原発の火事の後、ベラルーシに向かって飛ばされた放射 性の雲の中心にありました。 私はその時、起きたことを直接経験していませんが、両親がその話をする のを何度も聞きました。 そのスモッグが何日も漂っていたとき、何が起きていたか、両親は知りま せんでした。公の説明は何もありませんでした。テレビでもラジオでも、 役人の口からも一言もありませんでした。 本当のことを知っていた人たちは、自分の子どもに家の中にいるように指 示しました。でも一般人のあいだにパニックを起こしたくなかったんです。 一般人は自分の吸っている空気がどんなものかすら気づかずに、汚染され た通りを歩いていました。 チェルノブイリの爆発が隠しおおせるものではないとソ連政府が悟るまで に数日かかりました。大量の放射性物質が放出されたと外の世界では知って いたのに。 危険に気づくと、両親はすぐ決断しなくてはなりませんでした。母と兄は モスクワへ行くことにしました。モギリョフより放射能の影響が少なかった のです。父はモギリョフに残って仕事を続けることにしました。息をするの も危険でしたが、家族にはお金が要りました。 「あなたのお兄ちゃんはそのとき五歳だった」と母は話してくれました。 「連れ出さなくてはならなかったの」 荷物の支度をしてモスクワに向かい、母方の伯父の家に滞在しました。「五 カ月いたの」と母は言いました。「でもすぐには何も変わらないとわかって、 お父さんのところに戻ったの」。移住するのは無理だったんです。 私はその3年後に生まれました。 出生率は急激に下がり始めていました。事故のあとに生まれた赤ちゃんに いろいろな異常があって、みんな子どもを持とうとしなくなったんです。 私と一緒に学校に行っていた女の子は腕に異常がありました。 こわかったけれど、慣れました。 事故のあと、ベラルーシで暮らしていたほとんどの人がそうでしたが、私 の甲状腺はふつうよりずっと肥大していました。いつも甲状腺ガンになる のを恐れて暮らしていました。 ベラルーシはチェルノブイリから出た放射性降下物でもっとも汚染された 国で、汚染が完全に取り除かれた地域はまだほとんどありません。 水のせいで歯が悪くなりました。放射能レベルが他より低い場所があって、 きのこやベリーを摘むことができました。広大な森の地域が鉄条網で立ち 入り禁止にされていて、 「放射能危険」という黄色の標識があちこちに あったのを覚えています。 私の世代の、特にウクライナとの国境に近い地域に住む人は、「チェルノブ イリの子どもたち」として知られるようになりました。気の毒に思った外 国の人たちが団体を創設して、汚染地域の子どもの健康状態が改善するよ うに手助けしてくれました。毎夏何週間か、歯の治療を受けたり、健康に いい食べ物を食べたり、新鮮な空気で肺をきれいにしたりできるよう、ベ ラルーシから欧米に連れて行ってもらいました。 今日、爆発から25年経って生まれる子どもも、やはり脅かされています。 その子どもも孫もです。放射能はそんなにすぐには消えないからです。子 どものころに放射能にさらされたので、その影響はずっと体に残るし、子 どもがどこで生まれても、たぶんその子にも伝わるとわかっています。 でも今できることは何もありません。立ち入り禁止の森や野原に入らない ようにするだけです。[翻訳協力:荒井雅子(TUP)] http://www.huffingtonpost.com/2011/03/17/chernobyl-japan-nuclear-crisis_n_837213.html 本編は、<チェルノブイリ・ベイビーから「福島の子どもたち」へ(後編)>に続きます。 ━━━━━━━━━━━━━━ TUP公式ウェブサイト: http://www.tup-bulletin.org/ 本編は、<チェルノブイリ・ベイビーから「福島の子どもたち」へ(前編)>からの続きです。 ━━━━━━━━━━━━━━ もう一度、イアンの話をしよう。 イアンは反核活動家として、核兵器に反対する行動だけでなく、核再処理 施設や原子力発電所での抗議行動にも参加してきたそうだ。イアンがそう であるように、世界の反核活動家はしばしば原子力発電(核発電)にも反 対の立場にたつ。チェルノブイリ原子力発電所の爆発以降、その傾向は顕著 で、「NO NUKES」と言えば、それは核兵器と核発電の両方に反対する意 見表明にもなる。 イアンは言う。 施設の前で抗議行動をしていると警備員が出てくるだろう。そうすると帽 子を取って頭を見せてやるんだ。これが放射能のやったことだって。 イアンには核に反対するだれにも負けない動機がある。 * かれの話を聞いて考えた。 日本人はしばしば「日本は唯一の被ばく国だ」と言う。実際には、核実験 場をはじめ世界の至るところに被ばく地はあるが、とりあえずその点はお いておくとする。「唯一の被ばく国である日本は核兵器の使用にも所持に も反対である」と言うが、そこで問題にされる「世界で唯一の日本の被ば く」とは、どうやら「爆発」を伴う兵器による直接的な被ばく、わけても 「体外被曝」にほぼ限られるようにみえる。 原爆の破壊力は確かに凄まじい。中規模の二つの地方都市が一瞬にして死 体と瓦礫の山に変わった。爆発を生き延びたうちの少なくない人々が、爆 発によって放出された放射線によって急性放射線障害を負い、数日から数ヵ 月を苦しみ抜いて亡くなった。これらの被害は原爆の空間的な破壊力と定 義することができるだろう。 核兵器の必要性を説く人たちが問題にするのも、核兵器のこの空間的破壊 力だ。一瞬で大量の破壊をもたらすことによって敵に脅威を与え、それ以 上の戦争の継続を断念させる効果がある、と。そして、この恐怖感を互い に煽ることで、冷戦は不思議に均衡していた。 * しかし、原爆の恐ろしさの本質は、実は空間的なものより時間的な破壊力に ある。 原爆投下の翌日、数日後、1週間後、けが人の救助や家族を捜して広島や 長崎の市内に入った人々(入市被ばく者)が、急性放射線障害と同じ症状 でばたばたと亡くなった。これはいまでは内部被ばくが原因とされている。 また、原爆を生き延びた人や残留放射能によって被ばくした人々は、数年 後、数十年後に、複合的なガンに冒されることがしばしばある。ガンにな らないまでも、疲れやすくて集中力が続かないなどの重度の倦怠感が原因 で仕事に就けなかったり、一見怠けているようにしか見えないことから 「ブラブラ病」などと揶揄され、苦しい生涯を送った人も多いと聞く。 仮に被ばくした本人は比較的健康に人生を全うすることができたとしても、 次の世代、また次の世代に身体的な異状が現れることもある。そして、こ の情報が歪められて広がった結果、心ない差別に苦しめられてさえいる。 そればかりか、ガンを患った子どもや孫が、自分より先に死ぬ不幸にもし ばしば立ち会う。 こうした原爆の時間的な破壊力に注目すると、爆発を伴うかどうかよりも、 放射能の拡散こそが問題だと気づく。 放射性物質がいったん環境に放出されてしまえば、その物質が放射能を出 し切って別の無害な物資に変わるまで、時には何万年も何十万年も放射線 を出し続ける。そして、そのあいだずっと危険は去らない。放射能は閉じ 込めておくべきものという視点に立てば、放射能を閉じ込める器が核兵器 の形をしているかどうかは、二次的な意味しかもたなくなる。 核兵器と原子炉が同じものでないように、核兵器の使用と原子力発電所の 事故は同じものではないとの主張は、大量の放射能の環境への放出という 点からみれば、あまり有効ではない。 「日本は唯一の被ばく国である」という前提が、「核爆発による被ばく者」 とそれ以外の被ばく者のあいだにヒエラルキーを作っているのではないか。 放射線の被害者であるという点において、爆心地の被ばく者と入市被ばく 者のあいだに差がないように、原発の事故によって被ばくを余儀なくされ ている人々とのあいだにも差はないはずだ。 「日本は唯一の被ばく国である」というこの決まり文句がフクシマ以降も 有効かどうか、わたしたちは夏までに答えを出さなければならない。 * 数十年前に爆発してしまった核爆弾の被害をいまから防ぐことはできない が、いま日本の核施設から拡散される放射性物質によって被ばくする被害 者の数を、出来る限り低く抑えることは可能だ。 広島や長崎の上空で爆発した爆弾が、いま、福島第一原発の3つの原子炉 と炉心冷却プールで、ゆっくり時間をかけて爆発していると置き換えてみ よう。一瞬の爆発に逃げ場はないが、ゆっくりした爆発からは逃げ出すこ とができる。数十年後にはできないことが、いまならできる。 * 福島の子どもたちに対して文部科学省が出した「児童の放射線許容量を年 間20ミリシーベルトとする安全基準」を、いますぐ変更前の基準に戻すべ きだ。そして、そのような高レベルの基準にしなければ外遊びもままなら ないような地域の子どもたちは、学校まるごと疎開させたらいい。 少子化によって教室の余っている学校が全国にあるはずだから、それらの 教室に担任ごと子どもたちを疎開させたらどうだろう。空き教室が3つあ るなら福島の3学級が、ひとつしかないなら1学級が、同じ市町村のいく つかの学校に分散してクラスごと疎開すれば、子どもたちもそれほど寂し さを感じなくてすむのではないか。 いまの緊急事態が収束し、放射性物質の除去が行われるまでの1〜2年の 措置であるし、子どもたちは同じ学校に通う子どものある家にホームステ イさせてもらったらどうだろう。何か支援したいけれどどうしたらいいか わからない、子どもの世話ならできるしやってみたい、力になりたいと申 し出る人は多いと思う。 教室の整備や子どもの移動にかかる費用は税金をあててもらっていいの ではないか。また、ホームステイ先にも食費などの補填があるともっとい いと思う。 子どもたちが安全なところで暮らしているとわかっていれば、被災地に残 る親たちも安心して生活の建て直しに集中できるだろう。被災した子ども たちが教室にいれば、わたしたちも福島の被害を身近に感じ続けていられ るはずだ。 * 福島第一原発の事故がチェルノブイリと同じレベル7に引き上げられた日、 BBC24のニューススタジオでキャスターがふたりの専門家に話を聞いてい た。 ひとりの専門家が「これは日本が隠し事をやめるという意思表示でしょう。 共産圏じゃないんですから、もっと情報をオープンにして解決策を広く求 めるようになるのでは」といった楽観的な展望を述べると、もう一方の専 門家は別の立場から意見を述べた。「レベル7になったということで、避難 地域が拡大されるはずですが、全体主義の国じゃないので避難圏の住民を 強制移住させるわけにもいかず、いっそう混乱するかもしれません」と。 政府が子どもの疎開を決断すれば、福島の人たちは不満を述べながらもほっ とするのではないだろうか。たいへんなのはわかっているが、いま限られ た時間を心配するほうが、将来にわたって心配し続けるよりずっといいは ずだ。 政府の決断など待たずに、市町村ごと、地区ごと、学校ごと、子どもを受 け入れると名乗りをあげてもいいと思う。あなたの周りの人と話してみて 欲しい。 決断を遅らせるべきではない。危険の度合いは放射能に曝される時間が長 くなるほど高くなる。 「フクシマの子どもたち」と呼ばれる世代を作り出してはならないと、 「チェルノブイリの子どもたち」が身をもって教えてくれている。 本速報は、TUPウェブサイト上の以下のURIに掲載されています。 http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/index.php?content_id=938 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TUP速報 http://www.tup-bulletin.org/ 配信責任者:坂野正明 TUPへの問い合わせ: http://www.tup-bulletin.org/modules/main/index.php?content_id=8 過去の TUP速報: http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/ ■旧Yahooメーリングリストによる速報配信は廃止されました。 freeML.com の新メーリングリストに移行をお願いします! 上の「TUPへのお問合せ」から「配信希望」と明記して ご連絡下さるか、または以下から直接御登録下さい。 http://www.freeml.com/tup-bulletin/ ■TUP速報は、ウェブフィード(RSS)配信、フェイスブック(Facebook) およびツィッター(Twitter)でもアナウンスされます。 http://www.tup-bulletin.org/ 中の右側の"Follow us"の該当アイコンをクリックして御登録下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ MLホームページ: http://www.freeml.com/tup-bulletin --------------------------------------------------------- メンバーで使える掲示板を活用しよう! http://ad.freeml.com/cgi-bin/sa.cgi?id=gGNHt ---------------------------------------[freeml by GMO]-- TUP公式ウェブサイト: http://www.tup-bulletin.org/ ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From ono-m at k9.dion.ne.jp Wed Apr 27 07:05:47 2011 From: ono-m at k9.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5MbiEhQC9IfhsoQg==?=) Date: Wed, 27 Apr 2011 07:05:47 +0900 Subject: [CML 009259] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzUhJSMxIzUwJkNOJTclcyVdJTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlYCFWNjUwaTRwS1xLISFYMn5ANSFZJEchIjY1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMko9cSRPJEkkJkpRJG8kQyQ/JCshVyROJDQwRkZiGyhC?= References: <4DB6E933.6020403@mint.ocn.ne.jp> Message-ID: 子どもたちに「戦争を肯定する教科書」を渡さない市民の会・事務局& 憲法の理念を生かし、子どもと教育を守る愛知の会・事務局の小野です。 5月15日(日)13時から、 二つの市民グループの共催で、以下のシンポジウムを行います。 多くの皆さんのご参加を呼びかけます。 2011年4月から、すべての小学校で、 「新学習指導要領」を反映した教科書が使用され、 4月からは、2012年度から使用される中学教科書の採択に向けて、 すでに多くの教育委員会で採択過程に入っており、 今年8月までに、全国各地のすべての市町村教育委員会で採択されます。 今年の中学校教科書採択は、「愛国心」・「伝統文化の尊重」などを強調した、 「改正教育基本法」・「新学習指導要領」になって初めての採択であり、 どのような基準で教科書が採択されるのか、 子どもたちの教育に直接携わる教員の意見がどのように反映されるのか、 私たちは注視しています。   3月30日に公表された教科書検定結果では、 2001年以降国内外から批判を浴びてきた、 「新しい歴史教科書をつくる会」(「つくる会」)が編集した、 「自由社版」歴史・公民教科書や、 「つくる会」の分裂してできた、「日本教育再生機構」・ 「改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会」(「教科書改善の会」) が編集した「育鵬社版」歴史・公民教科書も、 文部科学省の教科書検定に合格しており、それらも今年の採択の対象になります。 また、文部科学省の強い指導のもとで、 全ての教科書で、「竹島」・「尖閣諸島」に関わって、 日本政府の見解が記述されています。 私たちは、憲法の民主主義的理念や近隣諸国との友好関係を深める観点から、 公正かつ民主的に教科書採択が行われるように各教育委員会に求めています。 「新しい歴史教科書をつくる会」の中学歴史・公民教科書は、 既に一部の中学校で使われています。 「つくる会」(自由社)も「つくる会」から分かれた人々(育鵬社)も、中学校歴史・公民教科書を出版し、採択の対象になります。 「つくる会」や「日本教育再生機構」・ 「改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会」(「教科書改善の会」)は、 首長や議員を通して教育委員を動かし、 現場教員の意向を無視して、採択を目指す一大運動を展開しています。 戦争を美化し、個人より国家を重視、 愛国心を強調、男女平等を否定、 憲法を敵視した偏った教科書を採択させないために、 子どもたちに渡さないために、ご協力をお願いします。 シンポジウム 「教育基本法『改正』で、教科書はどう変わったか ―子どもたちをどこにつれて行くのか―」 2011年5月15日(日)13時30分〜 会場:愛知民主会館<地下鉄東山線「新栄町」駅番出口南> @資料代500円 パネラー  石山 久男さん(前歴史教育者協議会委員長)  吉田 典裕さん(出版労連役員)  犬飼 透さん(公立中学校教員 理科)  中垣 清人さん(公立小学校教員 国語)  16時〜「子どもと教科書全国ネット21」東海ブロック交流会     共催:憲法の理念を生かし、子どもと教育を守る愛知の会 子どもたちに「戦争を肯定する教科書」を渡さない市民の会 連絡先:愛知県高等学校教職員組合(052-261-8155) 名古屋市立高等学校教員組合(052-261-1117) From y_matsu29 at ybb.ne.jp Wed Apr 27 07:10:57 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Wed, 27 Apr 2011 07:10:57 +0900 Subject: [CML 009260] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi49UEBoQDghIiFWP2U0PSEiQ2IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUckTzU/TGQhI0VaPm09fDVuJE8kZCRrJFkkNyFXGyhC?= Message-ID: <5FBF9CECD9704126B14716F5D4D7D0DF@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元 小出先生登場の「たね蒔きジャーナル」26日分です。 汚染土壌の除去を文科省はやる必要はないといいますが、小出先生は子どものためにやるべきだと語っています。また、格納容器は水量に耐えられるかどうか分からない、東電のやっていることは「チグハグ」だとも言っています。 ========= 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、トラ逆転負けの後で泣きながら(タイガースファン以外の方すみません)、始まりました。水野晶子さんと、毎日新聞ほっと兵庫の平野幸夫さんの案内で行われました。チェルノブイリ25年、四半世紀の日です。 原発のニュース、東電は1号機の水の量を倍以上として、格納容器を水で満たす水棺の準備です。今6トン/時間で入れて、格納容器に水が出ている、建屋の水はロボットで調べるとのことです。この水を明日以降14トン/時間にして、余震に耐えられるかも見ます。保安院は、大量に水の入った時の耐震性を東電に確認させます。 事故を受けて、郡山市が校庭の土の除去を始め(1時間3.8マイクロシーベルトの学校)、文科大臣はやる必要なしと言っています。表面の土の1〜2cmを削り、これを埋め立て場に送ります。 事故を受けて計画避難区域の菅野村長は仕事を捨てて県外へ行くとはいえないといしています。 女川原発の立ち入り検査で、1号機(震災で煙が出た)に検査が入り、宮城知事は再稼動を認めていませんが、廃炉はしない模様です。 そして小出先生のお話、土壌汚染の話で、子供を守るために、郡山市が(60km離れている)土の表面を除去するのは、文部科学省の基準の3.8マイクロシーベルト以上ではないが、保育所ではそれより低くても除去する方針なのですが、これは除去したほうがいい、過剰反応ではない、被曝は大人を含めて危険であり、被曝しないように除去したほうがいい、子供は感受性が高く、やるべきなのです。 文科省は放射線を地面から1mのところで測定、郡山市では1cmで測定、これは、地面の表面が汚れており、高くなるほど汚染されるので、1cmで計るのはいい方法とのことです。空間のガンマー線量で、大人の被曝は1mで計るのだが、子供のためには、低いところで地面そのものの汚染を計るべきなのです。 しかし、土を除去するのは、どうしようもない、一般のごみ処分場ではダメで、周辺は大変な汚染であり、住民は元へ戻れない(言いにくいが)だろう、無人にするしかない、汚染物はそういうところへ集めるしかないのです。ごみ処分場に放射能汚染物を入れたらダメ(消せない)なのです。 現在進行形であり、今やるのは早すぎる(また降ってくれる、もっと降ってくる)かも知れませんが、子供たちは今生きているのです。掃除機で吸い続けてもダメ、土そのものが汚れていて、ごみ、塵の感覚ではないのです。表面から何cmを入れ替えないといけないのです。きれいな土を入れないといけないのです。 上から何cm土を除去したらいいかは、事故から1ヶ月であり、表面から2cmが問題ということ、しかし、子供の遊び場は確保して欲しいのです。 水棺の話、昨日もやらない方がいいと小出先生言われたのですが、今までやれることはやるべきと言っていたのになぜかと、福島市からリスナーのメールがあり、水棺が失敗したらどうなるかの問い合わせは、格納容器がもっと破損する、格納容器は何千トンもの水を入れることを想定しておらず、そんな設計ではない、格納容器に損傷があるのは確実で、その傷が水で広がる可能性もあるとのことです。 水を入れる量を倍にするのは、水を入れたら漏れるが、1号機圧力容器内の炉心は期待通りに冷えていないので、水棺を東電は思いついたのであり、多くの水を入れてみようとのことです。 また、福島・いわき市のリスナーからのメールがあり、水棺で格納容器が倒れたり、崩れる可能性についての問い合わせがあり、しかし、損傷が拡大して水がもっと漏れる危険性があるというのです。 これが元で爆発する可能性についても問い合わせがありましたが、それはない(水素爆発対策で窒素を入れた)ものの、爆発対策なら、水棺はダメ、水素が濃縮しやすくなる、水素爆発を心配して窒素を入れるなら、水棺はやっていけないとのことです。小出先生、窒素を入れるのにも疑問があり、窒素を入れるなら、2,3号機も入れないといけないとのことです。こういう、東電の対応のチグハグについても指摘がありました。 4号機の汚染水、東電は3号機の水漏れと言っていますが、小出先生は、ひょっとしたら、使用済み燃料プールが壊れていてそこから水が漏れているのではと、その方がリスクが高いとのことなのです。4号機は運転しておらず、使用済み燃料プールに置いてあったものの、ここの具合により事故の状況が大きく変わる、使用済み燃料プール崩壊の可能性もあり、外から水を入れ続けないとダメ、燃料溶融の可能性ありなのです。また、海にこういう水が漏れていると思っておられます。 福島県からの小出先生への質問も増えているとのことでした。確かに、こういう話は他のメディアではやっていません。私も、市民運動に関わり、こういうきわどい話は初めてです、明日もお知らせいたします。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Wed Apr 27 09:16:12 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Wed, 27 Apr 2011 09:16:12 +0900 Subject: [CML 009261] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKczlwIVsbKEIgGyRCQmgjNiEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzdGfExcSnM5cCF6IXk4NkgvJEgkYSRoJCYhKjZlRUVLXEU5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTAkUiRtJFAheiF5GyhC?= Message-ID: <201104270016.AA17797@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。4月27日。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。 【転送・転載大歓迎】 原発とめよう!九電本店前ひろば: 今回第6・7日目報告 http://nonukes.exblog.jp/13451354/ 呼びかけ人 (4月26日22時現在179名) 「ひろば」訪問者・呼びかけ人: 山坂よしこさんから 4月25日  青柳さま こんばんは、 本日はお疲れ様でした。 参加させていただきありがとうございます。 初参加でドキドキしながらお昼頃伺うと、 青柳さんがニコニコ笑顔で 「いらっしゃい」とおっしゃってくださって ホッとしました。 ありがとうございます。 震災後の原発事故。 世の中がこうなるとは考えもしなかった私は ショックで、数日間笑いもできませんでした。 でも、このままTVをみているだけではダメだ。 じゃあ、どうしたらいいのか、何ができるか ずっと考えていました。 どうしたらいいのかは、わかりませんが、 まずは原発を止めないと安心できない。 自然とともに生きていきたい。 きれいな空気、水がないと人は生きていけない。 そんな時に 一番近くの玄海原発で5月に再稼動の予定、と。 なにぃ!! 寝た子を起こすな!! と参加を決めました。 そして、今日、九電前に立って通る人たちに声をかけてみて 無関心な方が本当に多い、と実感しました。 ベビーカーを押した母親は目も合わせようとせずに 通り過ぎました。 同じ母親としてとても、とても残念でした。 だからこそ! 「原発とめよう!九電本店前ひろば」 にできるだけ参加して、 一人でも多くの人に知ってもらいたいです。     ・・・・・・・・・・ 沖縄出身者の仲村渠 政彦(ナカンダカリ マサヒコ)さんから (安次富 浩・あしとみ ひろし・沖縄名護縁ヘリ基地反対教代表委員)さんと     ご一緒に「ひろば」テントを訪問して下さいました。 青柳行信 様  沖縄とむすぶ市民行動・福岡のみなさんからお名前はうかがって おりました。お会いできて、当方も嬉しく思っております。こちらこそ 今後とも宜しくお願いします。  小生の名前は、昔の沖縄ではごくごく普通の名前だったのですが、 今や、当地の方々はさておき、沖縄現地でも難しく感じられております。 でも、宜しく”ご愛顧”下さい。  仲村渠 政彦(Nakandakari Masahiko)  村が分村して行く状態(地縁)を表わしていると言われております。 ですから、この名の他に下村渠、上村渠、前村渠、後村渠というの あるようです。 ナカ-ムラ-ワカレが変化して今の発音になっているのでしょう。 由来はさておき、いっそローマ字を正式にした方が良いかも知れません。 下記メイルは拡散(転送、転載)することにしましょう。ではでは。 仲村渠 井上裕子 さんから 青柳  様 みどりの未来の井上です。 今日、4/26日参加した感想を報告します。 夕方5時過ぎから1時間位、 原発事故の防災シートとチェルノブイリ講演会チラシ他をセットで道行く人に配りました。 自転車で行き過ぎる人が多くて最初は中々渡せる人が少なかったですが、 5時半頃から、仕事を終えて帰宅する人が増えて受け取る人も増えました。 「原発事故の防災シートをもしもの時のために読んでください」と言うと 関心を示す人が結構いました。 九電ビルから出て来た人も女性だけでなく、背広姿の男性も受け取ってくれる人がいました。 九電で働いている人も実は不安を感じている人は少なくないんじゃないかと感じました。 ひとり通行中の女性が、「原発止めて代わりは考えているんですか?」という質問をされて 今月、田中優さんの講演会に2度参加したばかりだったので、受け売りの知識で 「電気は足りているんです。夏のピーク時の時だけ、節電してピークカットすれば大丈夫です。」 「自然エネルギー技術は地熱、風力、波力と色々開発されているけれど、 投資されていないために広まらないのです」と畳み掛けると「大丈夫なんですね」と ちょっと安心したようでした。 もし、自分で知りたいと思えば、講演会に出かけて知識は得られるはずですが、 そこまでしようと言う人が少なくて、こうやって地道に口コミで拡げていくしかないのかなと思いました。 でもテントに戻って、この話をすると 「代わりがあるかどうかというより、まず止めてそれから考える話ですよね」と 女性に言われて確かにそうだなと思いました。 原発は知れば知るほど危険でとても生活するためのエネルギーに選べるものではないと分かります。 これまで余り関心を持たなかったと言われたソフトバンクの孫社長のような人も脱原発を 主張するようになっているので、これから「脱原発」派の人を増やすようにどんどん積極的にひろばで アピールして行こうと思います。 横田つとむさんから 青柳さん お疲れ様です。 今日の状況を 簡単ですが ブログに掲載しました。  あんくるトム工房  「老兵は消えず」   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1180   ご一読 ください。                  まえだけいこさんから 青柳 さま 4月26日九電前の感想です。 今日、久しぶりに九電前に出かけました。 九電は、昔と変わってないな〜と思いました。 私も、はるか昔の1991年2月でしたか、 九電前でテントを張って座り込みをしたことがあります。 美浜原発2号機の放射能漏れ事故があって、 同型原発の玄海原発の安全性を問うてのことでした。 今回、人のテント・・・いえ、広場でしたか? 広場に行くのは、ずいぶん躊躇いがありました。 だって、知らない人ばっかりそうだし、 天神から九電まで15分かかるし・・・。 でも、今日は、チェルノブイリ原発事故25年でしたから、 ちょっぴり、勇気、出しました。 一人でも多くの人が寄っていくことで、 何かが変わるかも、 いえ、せめて、何かが始まるかも。。。。 前置きが長いですね。 九電前「広場」は、テント二張りと色々と賑やかな横断幕が、 割とぶきっちょそうに並んでいて、 そこに、ぱらりぱらりと通行人や仲間たちがやってくる場所でした。 そして、今日、私を出迎えてくれたのは、 北九州のFさん、福岡のK姐さん、Aさん・・・。 (ごめんなさい、他の方、お名前知らなくて。) FさんのほんわかぶりとK姐さんの細やかさ、Aさんのそつのなさが、 なかなかの味を出していました。 署名のテーブルが乱雑な感じもシール投票の手作りっぽさも、 VSお堅い電力会社としては、かえって良いと思いました。 福島原発の事故が、 「昔、こんな事故があってさ。」なんて語りつがれる後世に、 原発は全て冷温停止であってほしいです。 お疲れ様。 宗としこさんから 今日はお世話になりました。 道行く人の無関心さに心が挫けそうになりますが、諦めずやり続けなければいけません。 未だに原発は必要との世論調査を目にする度に怒りがこみ上げてて来ます。 優先順位は何なのか問いたくなります。 友人に署名を頼みましたところ快く引き受けてくれ、勤務先にも持って行って頼んでくれるそうです。 私たちの活動がどうか間に合いますように。 小林栄子さんから みなさま _★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆_ 日付が変わってしまいましたが本日もお疲れさまでした。 提灯行列にぎやかでしたね。 荒川さんのギター演奏と松原さんの替え歌で皆さんの歌声が 響き渡ってとってもいい雰囲気でした。 23時近くまでテント村ひろばに残りましたが、 夜遅くなっても通行人の方が署名して更にシール投票 そして嬉しいことに快く 呼びかけ人になってくださいました。 深夜にも拘わらず通勤の帰り道でしょうに 熱心に話し込んで行かれる方の姿が印象的でした。 中には ★「頑張ってください!差し入れです!」と某私立高校教師の方が! ★「テレビで見たので来ました。みんなに話します!」 ★昨夜テントに泊まった○○さんの奥さんから教えてもらって来ました。 ★また、来ます。現在封印されてしまった情報をUSBメモリーに入れています。   今度持ってきますから、運動に役立ててください。 ♪さまざまな嬉しい声が聞かれました。 以上です。 数人の方に「ひろば」に参加されての感想など投稿をお願いしています。 よろしくお願いします。 深夜になって広島行動から戻られた梶原さんお疲れさまでした。 「原発反対!を叫んでいたら涙がポロポロこぼれて…」 「行ってよかったです!」と真剣に語ってくれました。 しかも更に『サウンドデモ』の打合せをテントスタッフと続ける 彼女の真剣なやる気に心を打たれました。 ★本日もたくさんのカンパと差し入れをありがとうございました。 上田節子さんから 原発賛成派は50なんパーセントもあるんですね!さらに4パーセントは、 もっと原発を増やせと。ニュースでやってました。びっくり! ◆イベント ・4/28(木)午前10時から 九州電力本社前「ひろば」で NPO「たんぽぽとりで」によるソーラークッキング (太陽熱だけで調理)の実践をします。 (http://pub.ne.jp/tampopotoride/) ・5/1(日)13:00〜福岡市警固公園 フリーターユニオン(http://fnfukuoka.jugem.jp/) のメーデーデモ行進が九電「ひろば」前を通ります。 (ひろば継続できてるのかな…?)ジャンベ隊も参加。 ・5/8(日) 福岡市警固公園から サウンド・デモ みなさんと楽しく!!  詳細は次回掲載 ◆宿泊者募集中! ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___   九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は      続けます。毎日(24時間)  場 所:九電本店前       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html      福岡市中央区渡辺通2丁目1−82    【呼びかけ人】 4月24日まで 145名 下記        http://nanjingforever.web.infoseek.co.jp/hangenpatsu.html   (呼びかけ人の真崎良幸さん作成) 【4月25日】15名 野田鶴子・早よつくろう!「慰安婦」問題解決法 ・ネットふくおか /北村義弘・NPO法人環境と健康を考える会/江頭晶子・風下の会・いとしま /中川修治・太陽光.風力発電トラスト/永田智昭・春日市市民 /加藤和博・元百合子大学教員/船津建・パラムむなかた /斉藤政明・9条改憲阻止の会・九州/安岡吉春・4桁コンマの会 /田中靖枝・怒髪天を衝く会未確認/今村素子 /鈴木恒・西山映画制作プロジェクト/山坂良子・ヨガプラス /原野 翼・NPO自然エネルギー実践ネットワーク /谷 和美・福岡西部パブテスト教会/緒方貴穂/栗森博之・宗像市民 /吾郷健二(あごうけんじ 西南学院大学名誉教授) /吾郷成子(あごうしげこ 日本語教師) 【4月26日】13名 松崎百合子・NPO法人女性エンパワーメントセンター福岡 /足立千穂/まえだけいこ/藤崎愛子・わらの蔵/伊藤絵里子 /松尾邦子/工藤メグミ/山本有吾/沖 智張/倉 英智/細田洋子 /岸川百合子・日本熊森協会福岡県支部/木戸由里子・夜の大学生/石丸陽一     (4月26日22時現在179名) * なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。 ★引き続き ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆ 呼びかけ人を募集しています。   <1.000名をめざしていますので皆様のご協力を御願いします。> 原発とめよう!の趣旨に賛同してくださる呼びかけ人になってくださり、 呼びかけの力に成っていただけませんか。 九電本店前ひろばまで来られない方も大歓迎です。よろしくお願いします。  (メールでの賛同方、 kobayan1594@yahoo.co.jp 小林まで) お願いです。未だに膨大なメールの嵐が続いています。 メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 ★気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。   一方、雨にも負けずにテント宿泊組は頑張っています。   温かい差し入れ(カンパも)などご支援よろしくお願いします。  http://nonukes.exblog.jp/ Twitterで拡散してくださる方は、以下をお使いください。 【拡散希望】   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日24時間     ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか ☆   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html 青柳さま 毎日、お疲れさまです。 九電前ひろば、忙しくって、なかなか行けずに残念です。 また時間をみつけて参加したいと思っています。 さて以下は、つい先程みらいのMLに投稿した記事です。 最近、みらいMLに参加を始めたのですが、青柳さんの投稿が見当たらないので、 こちらにはもしかしたら参加されてないのかな…と思いお送りさせていただきました。 (重複でしたらすみません。) お役に立ちましたら、幸いです。 では、またよろしくお願いいたします。 呼びかけ人の一人 森崎竜一 -------------- ◆以下は、保安院へ電話質問(録音もされているとのこと)をされた  行政書士の方のブログ記事です。  「冷温停止できなかったら日本は終わり」  「爆発しないという保証はないが、爆発しないと考えているので(希望をもっているので)   爆発をする前にその危険性を国民に知らせる義務はない」とのこと!! http://xmgsw65666.blog34.fc2.com/blog-entry-514.html ◆4月11日〜26日分の「たね蒔きジャーナル」小出先生の 解説URL(YouTube)を並べてみました。 日々錯綜、深刻化してますね…。 【福島原発】2011/4/11/月★小出先生からの提案 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=UnEguuI8nns (約9分) 【福島原発】2011/4/11/月★小出先生からの提案 2/2 http://www.youtube.com/watch?v=4CR6KSzVqwI (約9分) 【福島原発】2011/4/12/火★最悪の「レベル7」引き上げの意味 http://www.youtube.com/watch?v=ruTVbPCGAxw (約14分) 【福島原発】2011/4/13/水★新たに心配4号機とストロンチウム90とは 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=Ln4pi44NYgs (約9分) 【福島原発】2011/4/13/水★新たに心配4号機とストロンチウム90とは 2/2 http://www.youtube.com/watch?v=FvuNK6paInY (約7分) 【福島原発】2011/4/14/木★汚染水の循環と被曝限度量の基準について 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=yEkI-jUGHmE (約8分) 【福島原発】2011/4/14/木★汚染水の循環と被曝限度量の基準について 2/2 http://www.youtube.com/watch?v=e0W1bUENhfo (約7分) 【福島原発】2011/4/18/月★東電の工程表について 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=DN-jfR0iI3o 【福島原発】2011/4/18/月★東電の工程表について 2/2 http://www.youtube.com/watch?v=ZozryTqb9Y0 【福島原発】2011/4/19/火★1.作業員からも工程表に疑問−2.Meltdownとは 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=asrdKaAP1Rg 【福島原発】2011/4/19/火★1.作業員からも工程表に疑問−2.Meltdownとは 2/2 http://www.youtube.com/watch?v=47dJI69Yuhc 【福島原発】2011/4/20/水★1.計画的避難区域−2.再び水素爆発の恐れは? http://www.youtube.com/watch?v=VgKcXihGcKs (約14分) 【福島原発】4/21/木★1.東電「クロル38検出は間違えでした」2.海洋汚染 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=hEpLyuU_jPs (約8分) 【福島原発】4/21/木★1.東電「クロル38検出は間違えでした」2.海洋汚染 2/2 http://www.youtube.com/watch?v=ILpewYlSlME (約8分) 【福島原発】4/25/月★1情報公開について 2水棺には疑問 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=5njYr0mk3Po (約9分) 【福島原発】4/25/月★1情報公開について 2水棺には疑問 2/2 http://www.youtube.com/watch?v=BIWthm8Asd4 (約7分) 【福島原発】4/26/火★1-土壌汚染について 2-4号機 地下汚染水濃度 高まる 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=YtQxe42PD-E (約9分) 【福島原発】4/26/火★1-土壌汚染について 2-4号機 地下汚染水濃度 高まる 2/2 http://www.youtube.com/watch?v=3vH0ET3tcW8(約6分) *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp Wed Apr 27 10:13:18 2011 From: y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp (y_matsushima at muf.biglobe.ne.jp) Date: Wed, 27 Apr 2011 10:13:18 +0900 (JST) Subject: [CML 009262] =?iso-2022-jp?B?NC8yNhskQjRYRUVKcTBPJUclYiEhGyhCMjc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxEK0Z8PzdKOSRHN0c6XBsoQg==?= Message-ID: <20110427.101340.43340453.y_matsushima@muf.biglobe.ne.jp> 松島と申します。(転送転載歓迎 重複は御容赦ください) 4/26アースディ関電包囲デモ 27日朝日新聞で掲載されました。 全体の参加は約200名でした。 避難者の声も載っています。記事はこちら  http://p.tl/5vH7 ご覧ください。 From kenpou at annie.ne.jp Wed Apr 27 10:55:30 2011 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Wed, 27 Apr 2011 10:55:30 +0900 Subject: [CML 009263] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMxIzFHLyM1ISYjMzd7SyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSF1NmQ6QiVRJWwhPCVJGyhC?= Message-ID: <20110427105529.4E09.9E45E1B6@annie.ne.jp> 高田健@市民連絡会です。 既報ですが、再度、2011年5・3憲法集会&銀座パレードのご案内です。 ご参加をお願いします。 複数のMLへの重複送信お許し下さい。転載・転送にご協力下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 東日本大震災の被災者に心をよせ、生かそう憲法 輝け9条 日時:5月3日(火)開場12時30分、開会13時30分(11時より入場整理券を配布します) 会場:日比谷公会堂(千代田区日比谷公園内) 入場無料(東日本大震災救援カンパの要請あり) 手話通訳・第2会場あり 銀座パレード15時30分出発、 音楽:寿(kotobuki) スピーチ:三宅晶子さん(千葉大学教授)/伊藤千尋さん(ジャーナリスト)/福島みずほさん(社会民主党党首) 志位和夫さん(日本共産党委員長) 2011年5・3憲法集会実行員会(03-3221-4668) ----------------------------------------------------------- 許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 東京都千代田区三崎町2−21−6−301 03-3221-4668 Fax03-3221-2558 http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From ohata-yu at r5.dion.ne.jp Wed Apr 27 11:15:28 2011 From: ohata-yu at r5.dion.ne.jp (ohata) Date: Wed, 27 Apr 2011 11:15:28 +0900 Subject: [CML 009264] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo5VjFpMnEhWz4uPVBNNT5PISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOS1AJU40ISEbKEI0GyRCN24bKEIyORskQkZ8ISEhVj0qX2EbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs4fiQrJCY4NjtSTk8hVxsoQg==?= Message-ID: <20110427111525.5A1C.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> 大畑豊です。 期日近づきましたので再送させていただきます。 ------------------------------------------------------------ 【転送歓迎】       「終焉に向かう原子力」第11回        チェルノブイリ原発事故25周年      東海地震の前に浜岡原発を停止させよう        福島原発震災をくりかえすな ■浜岡原発現地報告 (13:00〜)  ・伊藤実氏  (浜岡原発を考える会・代表)  ・生方卓氏  (明治大学教員)  ・内藤新吾氏 (日本福音ルーテル掛川・菊川教会牧師) ■講演 (14:20〜)  ・小出裕章氏 (京都大学原子炉実験所)    「悲惨を極める原子力発電所事故」                   ・広瀬隆氏 (作家、ジャーナリスト)   「原子炉時限爆弾――年々迫る東海大地震と、浜岡原発の危機」 ■日時: 2011年4月29日(金) 13:00〜17:00(開場12:30) ■場所: 明治大学アカデミーコモン内 アカデミーホール ■交通:  JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分  東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分  都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分 ■地図:  明治大学への行き方    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html ■参加費: 1000円 (予約不要) ■主催: 「終焉に向かう原子力」実行委員会             浜岡アクション        (東海地震の前に浜岡原発を停止させよう首都圏アクション)      現代史研究会 ■問合せ先: TEL/FAX 03-3739-1368    携帯  090-9137-2437 ------------------------------------------------------------ 以下、おまけ情報です。 講師紹介: 小出裕章(こいで ひろあき)  京都大学原子炉実験所助教。  1949年東京都生まれ。72年東北大学工学部原子核工学科卒業。74年東北大学大 学院工学研究科原子核工学修了。74年から現職。伊方原発訴訟住民側証人。著書 に『放射能汚染の現実を超えて』、『隠される原子力 核の真実』、共著に『原 子力と共存できるか』など。 小出氏の発言をまとめた非公式ブログ: http://hiroakikoide.wordpress.com/ 『隠される原子力』小出さんの山口県柳井での講演映像(3月20日): http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk&feature=player_embedded 広瀬隆氏 (ひろせ たかし)  作家、ジャーナリスト  1943年東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業。  著書に『東京に原発を!』『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』『危険な話 チェルノブイリと日本の運命』『眠れない話 刻々と迫りくる日本の大事故』 『赤い楯―ロスチャイルドの謎』『原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島』 等多数 『広瀬隆さんが怒りの講演〜「福島原発事故と放射能汚染」』3日26日講演映像   http://www.ustream.tv/recorded/13570192 From maeda at zokei.ac.jp Wed Apr 27 12:09:11 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 27 Apr 2011 12:09:11 +0900 Subject: [CML 009265] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogW2Npdmlsc29jaWV0eWZvcnVtMjFd?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjN0PGclKiVzJVYlOiVeJXMkKyRpRWxFRSRYJE5NV0BBSjgbKEJd?= Message-ID: <4DB788D7.2060306@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月27日 転送です。 -------- Original Message ------- --- 昨日、株主オンブズマンから東京電力に福島第1原発の事故対応についての要請 文を送りました。ガバナンスから見た論点整理の参考になろうかと思います。 要請文はこちら http://kabuombu.sakura.ne.jp/2011/20110426.html From kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp Wed Apr 27 13:25:02 2011 From: kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp (Kimihiko) Date: Wed, 27 Apr 2011 13:25:02 +0900 Subject: [CML 009266] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlRyUkJWohPBsoQiAbJEJCZ0RFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjE4eEknIVdBTzQpGyhC?= In-Reply-To: <0889D65F-7C35-4FAA-8E41-B644EF8A4CBE@yahoo.co.jp> References: <0889D65F-7C35-4FAA-8E41-B644EF8A4CBE@yahoo.co.jp> Message-ID: <1F42F960-A0EE-4247-8F66-E99BFDCA8211@yahoo.co.jp> 新聞が出来てしまいました。 twitterをやっている人なら簡単に出来るようです。 ご参考まで 東京新聞と中日新聞と赤旗以外は「ざら紙」+バーチャル日刊新聞「デイリー 大津留公彦」創刊 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-e733.html 以上です。 From mnhryoshi at yahoo.co.jp Wed Apr 27 17:06:57 2011 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Wed, 27 Apr 2011 17:06:57 +0900 (JST) Subject: [CML 009267] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+PE9CJE5GfCFXSD9CUCEhIzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYjMiM5Qmc6ZT04MnEbKEIgGyRCJE46RjBGRmIbKEI=?= Message-ID: <20110427080658.50276.qmail@web100416.mail.kks.yahoo.co.jp> 参戦と天皇制に反対する連続行動の吉田です。 近くなりましたので、再度案内します。 反原発の闘いにあたっても反天皇制(反国家)を考えたい。 「4・29」集会・デモを下記のように行いますので、多くの 参加を呼びかけます。 ■「昭和の日」反対 4・29大阪集会   ――ヒロヒトとアキヒトを結ぶもの  日時 4月29日 午後1時半〜4時  集会後、デモ  場所 エルおおさか     (地下鉄谷町線/京阪「天満橋」下車7分)  ビデオ 「靖国の檻」上映  発言    永野仁さん(関西わだつみ会) 「天皇裕仁の戦争責任」   黒田伊彦さん(「日の丸・君が代」強制反対ホットライン 大阪)「天皇の戦後責任」   吉田宗弘さん(反戦反天皇制労働者ネットワーク)    「明仁天皇制と戦争国家」  参加費 1000円(経済的に厳しい方は受付まで)  主催 参戦と天皇制に反対する連続行動  戦後史を画する未曾有の原発大惨事がつづくなか、私たちは 「昭和の日」を迎え、改めて天皇裕仁の「原爆やむなし」発言 (75年10月31日の記者会見)を怒りと悔しさをもって思い出す 。 ――戦争終結に際し広島に原子爆弾が投下されたことを、どの ように受けとめられましたか。 天皇:原子爆弾が投下されたことに対して遺憾には思っており ますが、こういう戦争中であることですから、どうも、広島市 民に対しては気の毒であるが、やむを得ないことと私は思って おります。  「気の毒であるが、やむを得ない」は、世界最悪のチェルノ ブイリ原発事故と同じ大惨事を起こした現在の支配階級の態度 でもある。原発が人々の生命と尊厳と生活をこれほどまでにな いがしろにし、これまでにない悲しみと苦しみ、不信と不安、 憤りと怒りを与えているにもかかわらず、政府と東電など電力 資本、東芝・日立・三菱などの原子力産業資本、独占資本の総 元締め日本経団連、東大・東工大等の御用学者、民主党・自民 党など、日本を牛耳ってきた支配階級は原発をやめようとしな い。世界最悪の原発事故(レベル7)という事実を1ヶ月も隠 しつづけ、「戦後最大の国難」と言い立てて「国民の一致団結 」を訴えるさまは、かつての大本営発表を思い起こさせ、それ を垂れ流すマスコミの翼賛報道の恐ろしさを思い知らされる。 許せないことに、天皇明仁は見舞いメッセージを発し避難所を 訪問して「慈愛」をふりまいて人々の怒りを封じ込め、「挙国 一致」という支配階級への従属を訴えている。  支配階級にあってはいまや戦時であり、人民支配の危機なの だ。戦争の根幹に核兵器を置き、産業基盤である電力に原子力 発電所を置いてきた米国など帝国主義国は、世界で広がる脱原 発の闘いに揺らぎを見せ始めている。世界第一と第二の原発大 国、米国とフランスが日本を「全力支援」する所以である。  菅直人民主党政権と独占資本が「反省」や「原発新増設見直 し」を口にしても、原発と原子力政策の維持は変わらない。そ ればかりか、「救援・救済」「復興」の名の下、またもや民衆 に膨大な財政負担を強要するのだ。と同時に日米両政府は自衛 隊を10万、米軍1万数千人、とりわけ両軍の対テロ・核対処 部隊を投入し、朝鮮半島有事を想定してか、核戦争の「共同予 行演習」まで行っている。  原発大惨事の被害者、被曝者への対処は、長崎・広島の被爆 者の現実を見れば明らかだ。被爆者25万人余のうち原爆症の 認定はわずか約5千人なのだ。しかも強制連行された朝鮮人・ 中国人は排除されてきた。裕仁発言はいまも生きているといわ ねばならない。   いまや「新たな戦前」である。天皇(国家)の戦争責任を徹 底追及しないできたつけが、いま私たちの前にある。悔しさを もって確認したい。  私たちは今度こそ「原発犯罪」を引き起こした独占資本と国 家と天皇の責任を徹底追及し、すべての原発を廃止しよう!  被災者との連帯は、こうした闘いをぬきにありえない。過去と 現在を貫く闘いを! ---------------------------------------------------- 参戦と天皇制に反対する連続行動   大阪市淀川区十三東3−16−12 電話・FAX 06−6303−0449 ◆賛同をお願いします。   賛同費 一口 1000円(団体、個人とも)   郵便振替 00900−8−168991 口座名称 反戦反天皇制労働者ネットワーク  摘要に「連続行動」と明記を From maeda at zokei.ac.jp Wed Apr 27 18:10:23 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Wed, 27 Apr 2011 18:10:23 +0900 Subject: [CML 009268] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCTnI7SyROMn4kNiRzJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIkSiQ8JCokMyRKJG8kbCQ/JE4kKyEpGyhC?= Message-ID: <4DB7DD7F.1070704@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月27日 転送です。 -------- Original Message ------ 近くなりましたので、再送します。 重複された方は、ご容赦ください。 ■□歴史の改ざんは、なぜおこなわれたのか?□■ ---★ 女性国際戦犯法廷から10年 ★--- 2000年12月、「女性国際戦犯法廷」が開催されました。 女性国際戦犯法廷は、半世紀にわたる苦痛に満ちた沈黙 をやぶり、謝罪と保障を求めて立ち上がった「慰安婦」 被害女性の勇気ある証言に敬意を表し、置き去りにされ てきた被害者の正義の実現と、戦時性暴力を含む女性に 対する暴力根絶のために、世界の女性たちの手で開いた 国際民衆法廷でした。 2001年1月30日にNHK教育テレビ『ETV2001』が、「女性 国際戦犯法廷」をとり上げたのですが、しかしその内容は、 国会議員らの圧力によって放送前に改ざんされました。 今年は、中学校の教科書採択の年です。 誰が、なぜ改ざんをしたのか? 「NHK番組改ざん事件」を振り返りながら、 歴史認識について考えてみたいと思います。 ■日時:4月29日(金・休日)         午後6:00(開場)6:30(開会) ■会場:杉並区立産業商工会館 3階ホール  <杉並区阿佐谷南3-2-19 >JR阿佐ヶ谷駅南口徒歩5分 ■内 容:ビデオ上映    『女性国際戦犯法廷』は何を裁いたのか?    ― 性暴力・民族差別・植民地主義 ― ■講演:「番組改変事件・その時そしてその後〜           担当プロデューサーが語る10年〜」           ★永田浩三さん(元NHKプロデューサー)      プロフィル      ディレクター時代に数々のドキュメンタリー番組を      制作し芸術祭賞などを受賞。また、プロデューサー      として「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」の      番組制作で活躍した。2001年1月、「従軍慰安婦      問題」をあつかったプロデューサーとして「改変      事件」を体験。その後内実を裁判で証言。      2010年7月にその体験を記録した『NHK、鉄の沈黙は      だれのために』を出版した。  資料代★500円 ■主催:杉並の教育を考えるみんなの会          連絡先★090-1859-6656 From muchitomi at hotmail.com Wed Apr 27 19:46:33 2011 From: muchitomi at hotmail.com (uchitomi makoto) Date: Wed, 27 Apr 2011 19:46:33 +0900 Subject: [CML 009269] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolXSU5JUgbKEIzLjExGyRCIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSmskaSQ3JHI5LCQ7JTclVSVIISohVyQ5JGsxRzJoIVsbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYhWDksJDskTjdQOlEzWCFZJVclbSU4JSclLyVIGyhCIGluIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVCFXJCxIL0ItJDckXiQ3JD8hXExARnwhIjV+RVQkRyFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkJjBsJEQkTkZ8S1wkTzJERz0kQCEqIVclXiU2ITwlIiE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklRyUkNGsyaBsoQg==?= Message-ID: ドキュメンタリー映画「幸せの経済学」京都上映会ですが、昨日の準備会はMLで見て大阪から駆けつけた方含めて4人で行い (私以外は全部女性という珍しいジェンダー・バランスのミーティング。こうした映画は女性の方が関心が高い)、「『幸せの経済学』プロジェクト in 京都」が発足しました。早速、ブログを立ち上げましたのでご覧ください。この映画のイメージが湧くのではと思います。  プロジェクト・メンバー(スタッフとして協力していただける方や宣伝に協力いただける方)や協賛団体、フェアトレードや有機農産品、カフェなどの出店団体を大募集中です。5月7日(土)には試写会も行ないます。 「幸せの経済学」プロジェクト in 京都 http://d.hatena.ne.jp/shiawase_kyoto/  以下の呼びかけにあるように、この映画の上映によりポスト3・11(東日本大震災と福島原発事故後)の日本社会のあり方を根本から問い直す(再び開発主義的「復興」と原発事故を引き起こした「経済成長至上主義」路線を取るのか=その場合は遠からず人類は破局的な道を歩むことになる、まったく新しい社会のあり方=脱グローバル化や脱成長へとパラダイム・シフトするのか、私達は大きな岐路にさしかかっています)議論ができればと思っています。  明日、京都で講演される中野佳裕さんによれば、フランスなどでは福島原発事故に衝撃を受けた知識人が脱原発と関連付けながら脱成長の必要性を論じはじめているとの事です。明日のイベントでも以上のような議論がなされるものと思われます。お時間のある方、ぜひ、ご参加ください。 【4・28ATTAC京都 マザーアースデイ企画のご案内】 「原発依存社会からの脱却、一緒に考えよう!これまでの日本、そしてこれからの日本−脱成長論の視点から原発はどのように評価されるのか?−」 http://kyotoblog.attac.jp/2011/04/attac1.html http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110425/1303702811 http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/ ポスト3.11「暮らしを幸せシフト!」する映画「幸せの経済学」5月全国ロードショー http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000031554 配信日時:2011年04月26日 13:00  地震と津波に加え原発事故も加わった3.11東日本大震災。経済成長を優先させた結果、ヒバクシャを生み出す事態になりました。  今後、どう動くべきなのか?  私たちは今、時代が変わる境目に私たちは立っているのではないでしょうか?  元に戻る? 別の道を選び 幸せシフトする? 5月21日(土)に渋谷アップリンクで先行ロードショーする映画「幸せの経済学」にその答えがあります。 地震と津波に加え原発事故も加わった3.11東日本大震災。経済成長を 優先させた結果、ヒバクシャを生み出す事態になりました。 今後、どう動くべきなのか? 私たちは今、時代が変わる境目に私たちは立っているのではないでしょうか? 元に戻る? 別の道を選び 幸せシフトする? この質問への一つの答えは、5月21日(土)に渋谷アップリンクで先行 ロードショーする映画「幸せの経済学」に示されています。人と自然との 「つながり」を取り戻し、幸せで、真に豊かな暮らしを実現するには、 どう暮らしたらいいのか? キーワードは、「ローカリゼーション」。 詳しくは映画本編にて。監督は世界のローカリゼーション運動のパイオニア、 ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ。もう一つのノーベル賞と知られるライト・ ライブリフッド賞を1986年に受賞。ダライ・ラマ法王の訪問も受ける。 著書、「ラダック懐かしい未来」は40ヶ国語に翻訳されたベストセラーと なっている。2月の監督来日試写会には合計1,000人が詰めかけるなど高い 関心が寄せられました。5月22日(日)国際生物多様性デーには、すでに 60ヶ所以上の全国の様々な地域で上映会開催が決定! 「暮らしの、社会の幸せシフト」が始まる! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■映画紹介「幸せの経済学」 http://www.shiawaseno.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「幸せの経済学」は、開発という名の消費文化に翻弄されるラダックの人びと の姿を追い、世界の環境活動家たちが「本当の豊かさ」について説く ドキュメンタリー映画。民族紛争や異常気象、多様性の損失、失業、 アイデンティティの崩壊など、グローバリゼーションの拡大が引き起こす問題 ついて述べながら、これらの解決の糸口となる「ローカリゼーション」に ついて語ります。行き過ぎたグローバリゼーションから離れ、切り離された人や 自然とのつながりを取り戻し、絆を強めていく世界各地のコミュニティや、 ローカルムーブメントの成功事例も登場します。 3・11という大きな震災を経験した私たちがどうやって持続可能で幸せな 暮らしを作っていけるでしょうか?真の豊かさ、幸せとは何でしょうか? この映画は幸せに暮らすためのさまざまなヒントを私たちに与えてくれます。 ------------------------------------------------------------------ 本当の豊かさは、これまでの「より速く・より大きく・より多く」に替わる、 3つの「S」(スロー・スモール・シンプル)の中にこそある。 3・11後の今、ヘレナの映画に導かれて、幸せへと「降りて」ゆこう! -- 辻信一(文化人類学者、環境運動家) ------------------------------------------------------------------ 私にとってのローカリゼーションは、自分が生きる場所を定め、 その場所を愛すること。そして地域の人達とつながりあうこと。 「ローカリゼーション」は世界をつなぐ普遍的なテーマだと思います。 素晴らしい映画でした。 -- 鎌仲 ひとみ (映画監督) ------------------------------------------------------------------ 「幸せ」と「経済」と「社会」の連立方程式を解く大きなヒントがここにある。 持続可能性を損なうグローバリゼーションの彼方にあるのは何か……? この映画を見ながら、きっとわくわくすることと思う。 -- 枝廣淳子 ------------------------------------------------------------------ 地域で繋がり合おうという大事なキーワード「ローカル」を しっかりと心に落としこんでくれる素晴らしい映画です。 キーワードは「Go local !」 -- 丹羽順子(koko) − J-WAVE LOHAS SUNDAYナビゲーター ------------------------------------------------------------------ あなたが今どのくらい不幸せであるかということに想いを寄せることは 出来ないけれど、あなたが幸せになりたいと幸せ探しをしているのなら、 先ずはこの映画を観ることを“自信をもって!”薦めます。 -- 龍村ゆかり(映画「地球交響曲」プロデューサー) ------------------------------------------------------------------ <予告編もどうぞご覧ください。> → http://www.shiawaseno.net/trailer <映画詳細> 【作品名】幸せの経済学(The Economics of Happiness) 【HP】日本語: http://www.shiawaseno.net/ 英語: http://www.theeconomicsofhappiness.org/ 【製作年】2010年 【時間】68分 【プロデューサー】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ(ISECの代表者) 【監督】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、スティーブン・ゴーリック、ジョン・ページ 【製作】The International Society for Ecology and Culture (ISEC) 【配給・宣伝】ユナイテッドピープル株式会社 http://www.unitedpeople.jp/ 映画「幸せの経済学」を製作したThe International Society for Ecology and Culture (ISEC)は文化・生物多様性の保護に携わる活動をするNPOです。 寄付などの詳しい情報は、以下URLまで。 ISEC http://www.isec.org.uk/ <監督プロフィール> ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ( Helena Norberg-Hodge ) スウェーデン生まれ。ISEC(International Society for Ecology and Culture)創設者、代表。世界中に広がるローカリゼーション運動のパイオニアで、 グローバル経済がもたらす文化と農業に与える影響についての研究の第一人者。1975 年、インドのラダック地方が観光客に開放された時、最初に入った海外からの訪 問者の一人で、言語学者として、ラダック語の英語訳辞典を制作。以来、ラダッ クの暮らしに魅了され、毎年ラダックで暮らすようになる。そしてラダックで暮 らす人々と共に、失われつつある文化や環境を保全するプロジェクトLEDeG ( The Ladakh Ecological Development Group)を開始。この活動が評価され1986年 に、もう一つのノーベル賞と知られ、持続可能で公正な地球社会実現のために斬 新で重要な貢献をした人々に与えられるライト・ライブリフッド賞を1986年に受 賞。ダライ・ラマ法王の訪問も受けている。著書「ラダック懐かしい未来 (Ancient Futures)」は日本語を含む40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価 を得ている。 * ISEC: http://www.isec.org.uk/ ─────────────────────────────────── ■「幸せの経済学」公開スケジュール ─────────────────────────────────── ●渋谷アップリンク 5月21日(土)連日12:45〜★先行ロードショー http://www.shiawaseno.net/archives/1074 【トークイベントのご案内】 ●5月21日(土)、初日は15:30にも上映+ トークショー ゲスト: 鎌田 陽司(NPO法人 懐かしい未来) <鎌田 陽司 >NPO法人 懐かしい未来 代表1963年東京都生まれ。東京大学 農学部卒。1988〜89年、川喜田二郎氏の研究所で、本当の民主主義実現のツール としてKJ法を学び、研究・普及に取り組む。1989〜 98年、ヒマラヤ保全協会事 務局長として、ネパールの山村で、よそ者と地元住民 の協働による地元学、 伝統智に基づく環境郷土教育、エコツーリズム、エコミュージアム、森林保全、 適正技術に取り組む。1999年、サセックス大学 開発と社会変容の人類学修士卒。 1999年よりヒマラヤ伝統医師協会 顧問として、チベット伝統医療の復興を 手掛ける。2001年よりコンサルタントとして、JICAの海外プロジェクトの調査や 評価を行う。2001年より懐かしい未来ネットワーク代表。2003年より開発と 未来工房代表理事(2010年より「懐かしい未来」に改称)。 * NPO法人 懐かしい未来 http://afutures.net/ ●5月22日(日)12:45〜の上映は ナマケモノ倶楽部の辻信一さんトークショー <辻 信一>文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学教授。 「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。数々のNGOやNPOに参加しながら、 「スロ-」や「GNH」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める一方、 社会的起業であるスロービジネスにも積極的にとりくむ。著書多数。最新刊に 『しんしんと、ディープ・エコロジー〜アンニャと森の物語』』(大月書店)、 『考える絵本 しあわせ』(大月書店)。訳書に『いのちの中にある地球 ー最終講義:持続可能な未来のために』(NHK出版)。 * ナマケモノ倶楽部 http://www.sloth.gr.jp/ * 100万人のキャンドルナイト http://www.candle-night.org/jp/ 【劇場情報】 渋谷アップリンク UPLINK X http://www.uplink.co.jp/ 所在地:渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階 料金:一般¥1500/学生¥1300/シニア¥1000/UPLINK会員¥1000 ※特別鑑賞券販売中 http://www.shiawaseno.net/ticket1105 ●5月22日(日)日本全国同時100ヶ所自主上映 http://www.shiawaseno.net/100-2 ※23日以後も上映は続きます。自主上映者募集中です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5月22日 全国100ヶ所同時自主上映会 主催者募集中! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5月22日は「国際生物多様性デー」。 映画「幸せの経済学」はこの日に、日本全国一斉100ヶ所で 同時に自主上映を行うことを目標としています。 http://www.shiawaseno.net/100-2 5月22日はキャンペーンとして1人522円(税込)の上映料、 または最低保証26250円(税込)での上映料となります。 どうぞ「幸せの経済学」をきっかけに、地域の人とつながり、 「幸せ」について「豊かさ」について考えてみませんか? ぜひ、皆様も上映会主催をご検討いただけますと幸いです。 詳しくは、幸せの経済学のHPをご覧ください。 http://www.shiawaseno.net/ 試写版をご送付することもできます(返送料負担)。 お問い合わせください。 http://www.shiawaseno.net/contact 映画「幸せの経済学」の上映に加え、 『懐かしい未来:ラダックから学ぶこと & 地域から始まる未来:グローバル経済を超えて』 ( NPO懐かしい未来 )の同時上映 http://afutures.net/activity/movie/index.html や、上映後に、是非ともワークショップ、ディスカッションも ご検討ください。 ■問い合わせ先 ユナイテッドピープル株式会社 関根・畠山 電話:0470-62-6129 問い合わせフォーム:http://www.unitedpeople.jp/inq From hedomura2 at hotmail.co.jp Wed Apr 27 21:07:05 2011 From: hedomura2 at hotmail.co.jp (Hayariki) Date: Wed, 27 Apr 2011 21:07:05 +0900 Subject: [CML 009270] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWJUclJCVqITwbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdERU4xOHhJJyFXQU80KRsoQg==?= In-Reply-To: <1F42F960-A0EE-4247-8F66-E99BFDCA8211@yahoo.co.jp> References: <0889D65F-7C35-4FAA-8E41-B644EF8A4CBE@yahoo.co.jp> <1F42F960-A0EE-4247-8F66-E99BFDCA8211@yahoo.co.jp> Message-ID: 今晩は。面白い情報ありがとうございます。 東急不動産だまし売り裁判新聞も発行してみました。 The 『東急不動産だまし売り裁判』 Daily has just been updated, and you can view it at http://paper.li/hayariki > 新聞が出来てしまいました。 > twitterをやっている人なら簡単に出来るようです。 From chieko.oyama at gmail.com Wed Apr 27 21:38:56 2011 From: chieko.oyama at gmail.com (=?UTF-8?B?5aSn5bGx5Y2D5oG15a2Q?=) Date: Wed, 27 Apr 2011 21:38:56 +0900 Subject: [CML 009271] =?utf-8?B?5oi457GN44G444Gu5YW35L2T55qE44Gq44KL6L+9?= =?utf-8?B?5Y+K44Gr44CA5YWJ44GL44GL44GS44Gf5b2877yO77yO77yO6YCd44GN?= =?utf-8?B?44GX5pil?= Message-ID: http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/083152ddf4548db20d846c4f880ad022 2時からの会に、参加予定。以下転載。----------------------------- 佐藤文明さん(さとう・ぶんめい=フリーランスライター、戸籍研究者)が2011年1月3日、62歳で亡くなりました。 佐藤文明さんやその著作と出会い、ともに学び、ともに語り、ともに闘い、ともに生きてきたさまざまな仲間たちが集まって、故人を偲ぶ会を開こうと準備を進めています。 佐藤文明さんとの思い出やエピソードを語り合いながら、故人が歩んだ足跡をごいっしょに振り返ってみたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしています。 偲ぶ会の開催日程 開催日:2011年4月30日(土曜日) 第1部:「ザ BUMMEI WORLD」これからが始まり 時間:14時00分から16時30分まで 会場:文京区民センター3〓A会議室 所在地 文京区本郷4〓15〓14 電話番号 03〓3814〓6731 都営地下鉄 大江戸線・三田線「春日駅」A2出口すぐ上 東京メトロ 丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩3分 内容:佐藤文明さんのプロフィール 私と文明さんとの係わり(ともに闘った仲間、友人たちからのことば) 資料代:1,500円 参加者全員に佐藤文明さんの遺稿本『知っていますか?戸籍と差別 一問一答 』解放出版社刊をお渡しします。 第2部:文明さんはこんなふうに闘っていた 時間:(17時30分開場)18時00分から20時00分まで 会場:在日本韓国YMCAアジア青少年センター 9階国際ホール 所在地 千代田区猿楽町2〓5〓5 電話番号 03〓3233〓0611 JR中央線 「水道橋駅」東口下車、徒歩6分 都営地下鉄 三田線「水道橋駅」下車、A1出口徒歩7分 都営地下鉄 三田線・新宿線、 東京メトロ 半蔵門線「神保町駅」下車、A5出口、徒歩7分 JR中央線 「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口下車、徒歩9分 内容:文明さんが大好きだったお酒と料理を楽しみながら懇談します 文明さんと出版エピソード:編集者が語る文明さんの思い出 ライブ(うた・フラメンコ・日舞)、スピーチなど 参加費:5,000円 -- 大山千恵子 ブログ「千恵子@詠む...」毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama From donko at ac.csf.ne.jp Wed Apr 27 22:11:56 2011 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Wed, 27 Apr 2011 22:11:56 +0900 Subject: [CML 009272] =?utf-8?B?6YO15pS/5rCR5Za25YyW44Gu5oKq5aSi?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    ニュースブログ「JANJANブログ」に、郵政民営化の今をルポした記事が シリーズで掲載されています。    JANJANブログ    郵政民営化で進む地域破壊−現場から悪夢の計画を読み解く−1  高橋清隆  http://www.janjanblog.com/archives/37332    郵政民営化で進む地域破壊−現場から悪夢の計画を読み解く−2  http://www.janjanblog.com/archives/37469    郵政民営化で進む地域破壊−現場から悪夢の計画を読み解く−3  http://www.janjanblog.com/archives/37554    郵政民営化で進む地域破壊−現場から悪夢の計画を読み解く−4  http://www.janjanblog.com/archives/37643   「構造改革の本丸」と小泉純一郎前首相が「殺されてもやる」と、国民の熱狂的 支持を背景に断行した郵政民営化のあきれた実態を書いています。良くなったこ とは何一つなく、全てが悪くなった実態が記されています。 坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp From pkurbys at yahoo.co.jp Wed Apr 27 23:01:24 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Wed, 27 Apr 2011 23:01:24 +0900 (JST) Subject: [CML 009273] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzUbKEIgLyAbJEIjMSFKRnwhSzV7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCw/KSQkJEYhPCEqISpMbjpaJGI/KSRZJD8kJCEqSD84NkgvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVHITwbKEIgaW4gT1NBS0EgGyRCIUpFPjpcIUsbKEI=?= In-Reply-To: <20110427001209.1BAE.A502AD7F@yahoo.co.jp> Message-ID: <20110427140124.20044.qmail@web4115.mail.ogk.yahoo.co.jp> 紅林進です。 PARC(アジア太平洋資料センター)などが呼びかけて、4月16日(土) に東京・渋谷で、「野菜にも一言いわせて!さよなら原発デモ!!」が 約1500人参加して行われましたが、大阪でも5月1日(日)のメーデー に「魚が食いてー!!野菜も食べたい!反原発メーデーin OSAKA」 が行われるそうです。 なおPARCでは、、「野菜にも一言いわせて!さよなら原発デモ!!」 の第二弾を5月22日(日)にやる予定です。 以下、「魚が食いてー!!野菜も食べたい!反原発メーデーin OSAKA」 の呼びかけを転載させていただきます。 (以下、転載) [civilsocietyforum21]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。 --- *ぜひ、広く転送してください。* 正式名称は「魚が食いてー!!野菜も食べたい!反原発メーデーin OSAKA」を 呼びかけます。 5月1日 15時 中之島女神像前広場(大阪市役所南)集合  集会と関西電力へのデモ行進です。  今や、魚も、野菜も、牛乳も、水道水も、そして母乳も、決して安全とはいえません。 安心して魚を食べたり、野菜を食べたりすることができなくなってしまいました。 福島第一原発事故によって、東北・関東の人たちだけでなく、関西の私たちの 健康や生命も放射能によって脅かされているのです。  メーデーは労働者の権利を守る記念日ですが、その大前提である生命が 原発によって脅かされています。今こそ、私たちの、そして子どもたちの生命を 守るために、「食の安全を」「原発反対」「原発停めろ」の声を上げるべきときです。 労動者のみなさん、市民のみなさん、学生のみなさん、お父さん、お母さん、ぜひ、 このメーデーに参加し、声を上げましょう。  当日は、15時から集会をし、そのあと、関西電力に向けてデモ行進をする予定 です。地域の労働組合、なかまユニオンの呼びかけです。 委員長 井手窪 啓一 ★なかまユニオン★ 大阪市都島区東野田町4−7−26−304 電話06-6242-8130 ファックス06-6242-8131 ブログ http://nakamaunion.jugem.jp/ From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Wed Apr 27 23:06:41 2011 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Wed, 27 Apr 2011 23:06:41 +0900 Subject: [CML 009274] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhJiMzIzA9cEw+PTgkYSRLJDQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOzIyQyQvJEAkNSQkGyhC?= Message-ID: <20110427230212.306D.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 Bccでお送りします。(2011.4.27 地震・原発災害(14)) 転送・転載、大歓迎です。 1)私たちの「福島廃炉署名」の2次締め切りは【4月30日(土)24時】です。 メール署名は、厳守してください。 2)直前ですが、署名活動を組みました。ぜひ、ご参加ください。 4月30日(土)13:00〜 井の頭公園・橋の付近(JR吉祥寺駅 5分) 3)先日、転送した、子ども20ミリシーベルトに反対・オンライン署名は、 【最終締切:4月30日(土)23時】だそうです。 4)署名集めのときや、問い合わせの電話・メールで、実にたくさんの方々から ご質問・ご意見が寄せられました。 ・原発がないと電気が足りなくなる? ・廃炉は決まっているでしょ? etc. etc....。 署名を通じて、あちこちで議論のきっかけができたことを、とても嬉しく思い ます。 私たちも、会の中でも分担し、情報を交換し合って勉強しようと話し合いました。 みんなで交換し合った情報の中から、手頃に使えそうなものを2つ、紹介します。 ◆京都の人たちが作ったパンフ「天災は止められへんけど、原発は止められる」 http://genpatsumoumuri.seesaa.net/article/196972291.html ◆中山千夏さんの「私のための原発メモ」 http://onnagumi.jp/appealFile/20110426genpatu.pdf (おんな組いのち http://onnagumi.jp/ 内) 福島原発の「廃炉」を求める有志の会 Web: http://fukushimahairo.web.fc2.com/ 追伸: 前回紹介した森の映画社のDVD/No.4が、音質の悪い不良品だったそうで、ちゃ んとしたものができてくるのが、少し時間がかかりそうだということです。 No.3とセットで注文なさった方には、先にNo.3を送ろうと思います。 No.4と一緒でも良いとおっしゃる方は、その旨をお知らせください。 -- FURUSHO From y_matsu29 at ybb.ne.jp Thu Apr 28 00:20:00 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Thu, 28 Apr 2011 00:20:00 +0900 Subject: [CML 009275] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElJyVrJU4lViUkJWojMiM1PH4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8kTiNUI1ZKfDFHISIzJDMwJCskaRsoQg==?= Message-ID: みなさまへ  (BCCにて転送歓迎)松元@パレスチナ連帯・札幌 きのう26日は、世界各国で「チェルノブイリ25周年」が現在進行中の「フクシマ」と重ね合わせて放映されたと聞いています。しかし日本のTV各局はそのような特集を組んではいなかったようです。私のヨーロッパにいる友人から次のようなメールが届いたので紹介します。(立場上名前は伏せてといいますから「匿名氏」にしておきます。) ======== 「お元気ですか。原発事故による放射能の心配で大変だと思います。 きょう26日は、チェルノブイリ25周年で各国のTV局が特集で放映しています。 タイトルは「チェルノブイリとフクシマ」あるいは「チェルノブイリからフクシマ」です。 25年前のチェルノブイリ事故の映像が中心ですが、当時のソ連政府が事故状況を隠蔽していたこと、多くの作業員が勲章をもらったものの大量に被曝してその後亡くなっていること、石棺にひび割れがおきていまなお放射能が空中および地下水に漏れ出していることなどが映像とともに解説されていました。 番組の後半は、3・11から起きている現在のフクシマです。例の水素爆発の映像から、大量の汚染水の海洋投棄、1〜3号機の止まらない放射能大気放出、4号機使用済み燃料プールの破損と冷却水の地下水や海洋の汚染が説明されたあと、避難所生活と避難民の訴え、放射能測定される子どもたちが映し出されていました。 そうして番組の最後に、チェルノブイリでいまなお白血病、甲状腺がんなどで苦しむ人々、水頭症や片腕がない指が6本などの畸形の子どもたちを、汚染されつづけるきのこの映像とともに流していました。 日本のNHKなどにはこのような映像はなかったと思います。つまり世界は今後、チェルノブイリからフクシマと結びつけて日本をイメージするだろうと思います。 すでに日本の農畜産物の輸入規制は始まっていますし、日本に行く飛行機はガラ空きだそうです。日本人は危機意識をもっているのでしょうか? たいへんだと思いますが、がんばってご活躍ください。(匿名)」 ========= 以上がそのメール内容です。彼はドイツとイギリスとスペインの番組はほぼ似たようなものであったと言います。おそらく何百万人もがこれらの映像を観たことだろうと思います。 井の中の蛙である日本では、文科省をはじめ政府や東電が数値を操作しては依然として過小評価と「安心」を振りまこうとしています。文科省の20ミリシーベルト通達の最後には、「放射能を心配しすぎるとかえってトラウマになり他の病気を呼び起こすことにもなりますから子どもを安心させてください」などととんでもない危険性の隠蔽を画策しています。 「風評被害」か「原発被害」か議論がありましたが、もし航空会社や輸出業者、観光業者、あるいは日本政府が、各国政府や業者に向かって「風評被害」だなどと訴えたなら国際的な笑い者になるでしょう。 「原発事故被害」の過小評価と安全神話をもくろんでやまない政府や東電、原発推進勢力に同調する国民はともに、井の中の蛙、旧態依然の島国根性として国際的な笑い者になるでしょう。いまこそ反原発、脱原発の声に耳をかたむけ建設的な将来像をつくる時です。(松元) ※放射能被害の不可逆的な生命破壊を胸に刻むべきと思います。とくに「ミツバチがいなくなった」は衝撃的です。 ■チェルノブイリ「百万人の犠牲者」(再掲) http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/ ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From pkurbys at yahoo.co.jp Thu Apr 28 00:44:28 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Thu, 28 Apr 2011 00:44:28 +0900 (JST) Subject: [CML 009276] =?iso-2022-jp?B?NS8xMiggGyRCTFobKEIgKSAbJEJDTyVHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTgyPUxcQTAhKkVFO1IkNCRfJVMlRyUqPmUxRzJxIXcbKEIgUEFS?= =?iso-2022-jp?B?QyAbJEIkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20110427154428.54151.qmail@web4113.mail.ogk.yahoo.co.jp> 紅林進です。 私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では このたび、PARCの新作ビデオ「世界をめぐる電子ごみ」の完成を 記念し、電子ごみに関連するビデオの上映会を開催いたします。 http://www.parc-jp.org/info/2011/110512videomatsuri.html 2011年7月の地デジ化を目前にし、捨てられたテレビなどの電子ごみ がどこへ行くのかを映像を通して探ります。 完成記念ということで、参加費はなんと無料です! どなたでもご参加いただけます。 あまりご覧いただく機会のないPARCのビデオですが、 この機会にぜひご覧ください! (以下転送・転載大歓迎) ---------------------------------------------------------------- 【5/12】PARCビデオまつりvol.2 2011年7月地デジ化目前! 捨てられたテレビはどこへ行く? 電子ごみビデオ 上映会! http://www.parc-jp.org/info/2011/110512videomatsuri.html ---------------------------------------------------------------- ●日時:5月12日(木) 19:00〜20:30(予定) ●場所:PARC事務所 2F  会場地図:http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html  アクセス:都営新宿線「小川町」 丸ノ内線「淡路町」 千代田線        「新御茶ノ水」地下鉄A5出口から徒歩2分        JR「お茶の水」聖橋口から徒歩6分 ●参加費:無料 ●上映予定作品   「世界をめぐる電子ごみ」2011年 36分 制作:PARC    http://parc-jp.org/video/sakuhin/ewaste.html   「危害の輸出」2002年 23分 制作:バーゼル・アクション・ネットワーク    http://parc-jp.org/video/sakuhin/kigai.html 2011年7月の地デジ化にともない、2010年末までに購入されたテレビは 6,700万台。 大量のアナログテレビがごみになりました。 テレビなどの電子ごみには、有害物質が含まれているため、適切な処理 が不可欠です。しかし、国内にリサイクル制度があるにも関わらず、少なく ない数の電子ごみが途上国に輸出され、環境汚染や健康被害を引き起こ しています。 そこでこのたび、私たちが捨てた電子ごみの行方を追いかけながら、 それが世界をめぐる理由を探ったPARCビデオ「世界をめぐる電子ごみ」 の完成を記念し、上映会を開催いたします。 上映会では、「世界をめぐる電子ごみ」(2011年/制作:PARC)のほかに、 世界ではじめて電子ごみ輸出の問題を紹介した「危害の輸出 アジアで 処分されるハイテクごみ」(2002年/制作:バーゼルアクションネットワーク) も上映いたします。 どなたでもご参加いただけます。お友達・知人をお誘いのうえ、ぜひご参加 ください。 ●お申し込み・お問い合わせ アジア太平洋資料センター(PARC) 担当:小池 〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453 E-mail :office@parc-jp.org  http://www.parc-jp.org/ ---------------------------------------------------------------- (転送・転載ここまでです) From mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp Thu Apr 28 00:54:11 2011 From: mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp (yamamoto) Date: Thu, 28 Apr 2011 00:54:11 +0900 Subject: [CML 009277] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo9ODJxMEZGYiFbSiFFZzg2SC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3Y4TiROMUY2QSRPJEkkJiRKJGshKSEhSU0yLDg2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC8hIjg9Q08kKyRpJE5KczlwGyhC?= Message-ID: <4640513FF17B43FD927FB611B35047F3@your55189334ca> 名古屋@山本です。 既報ですが、期日が迫りましたので再送します。 どうぞご参加ください。 ■第1回学習会 福島原発事故の影響はどうなる? 浜岡原発、現地からの報告  予断を許さない福島原発の事故。政府や原子力保安院は人体や環境に大きな影響は ないといい続けていますが、この事故で健康や環境にどのような影響があるのか、専門 家に聞きます。 また、必ず起こる東海地震の震源域にある浜岡原発は、もっとも危険な原発と言われて います。浜岡現地からの声も聞きます。ぜひ、ご参加ください。 ◇日時:4月30日(土)午後1時半〜4時半 ◇場所:名古屋市女性会館 大研修室  (地下鉄名城線 「東別院」下車 1番出口 東へ徒歩3分) ◇参加費:800円 ●講演1:放射性物質による被曝 〜内部被曝を中心に〜      講師:松井英介さん (元岐阜大学医学部(放射線医学)。日本呼吸器学会呼吸器専門医。日本肺癌学会及び日 本呼吸器内視鏡学会特別会員。主な関連著書:『国際法違反の新型核兵器)「劣化ウラン弾」 の人体への影響』(2003耕文社)。 ●講演2:福島原発事故により放出された放射性物質の農作物などへの影響      講師:大沼章子さん (元愛知県衛生研究所所員 長年環境放射線の調査を行なう。 ●講演3:浜岡現地から     講師:松谷 清さん (新潟県柏崎市生まれ。静岡大学工学部中退。87年から静岡市議会議員を3期12年務める。 「浜岡原発とめよう裁判の会」共同代表。「虹と緑の500人リスト運動」共同代表、川田龍平参 議院議員の政策秘書などを経て2009年から再び静岡市議会議員。 ブログ:http://blog.goo.ne.jp/matsuya-kiyoshi/ まつや清の日記。 ) ◆ 呼びかけ団体:核のごみキャンペーン・中部/不戦へのネットワーク/ 東海民衆センター・名古屋生活クラブ(4月10日現在) ◇連絡先:名古屋市昭和区鶴舞3-8-10  労働文化センター2階筺052-731-7517 不戦へのネットワーク http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm 山本 みはぎ 080−3627−5767 不戦へのネットワーク http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm 山本 みはぎ 080−3627−5767 -- 我正在使用免?版 SPAMfighter 我?是一个?有五百六十万用?的与垃圾?件作?的社区。 SPAMfighter 迄今已?帮我阻止了 45582 垃圾?件。 在?里下? SPAMfighter: http://www.spamfighter.com/len ??版本没有上述信息 From kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp Thu Apr 28 05:37:24 2011 From: kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp (kimihiko ootsuru) Date: Thu, 28 Apr 2011 05:37:24 +0900 (JST) Subject: [CML 009278] =?iso-2022-jp?B?GyRCOTtEbTtITVFAKThCJE40cD1gJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkayFWS2g7fiMzISUjOCVeJSQlLyVtJTchPCVZJWslSCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkJCQmQ00kSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <20110427203724.22989.qmail@web2408.mail.tnz.yahoo.co.jp> 各位 宮本たけし衆議院議員のメルマガたけし Express」の臨時号から紹介です。 昨日の衆議院文部科学委員会の質疑で、4月19日に政府の原子力災害対策本部と文部科学省が発表した「 福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方」について質問。ここで示された校庭使用制限の基準である「毎時3.8マイクロシーベルト」という値について議論した由かなり紛糾したようです。中学生は背が高いから、4.1マイクロシーベルトでもOK? 大津留公彦 kimihiko_ootsuru@yahoo.co.jp 大津留公彦のブログ2 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/ From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Thu Apr 28 07:18:18 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Thu, 28 Apr 2011 07:18:18 +0900 Subject: [CML 009279] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKczlwIVsbKEIgGyRCQmgjOEZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFxKczlwIXoheRsoQiAbJEI4NkgvJEgkYSRoJCYhKjZlRUUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xFOUEwJFIkbSRRISEheiF5GyhC?= Message-ID: <201104272218.AA17833@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。4月28日。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。 【転送・転載大歓迎】 原発とめよう!九電本店前ひろば: 第8日目報告 http://nonukes.exblog.jp/13451354/ 呼びかけ人 (4月27日現在193名) http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html(4月20日から4月26日) 「ひろば」当初の呼びかけ人:     西山 進(福岡市原爆被害者の会顧問・漫画家)さんから 青柳行信様    電力会社の玄関先で抗議の座り込み、  まさに画期的な出発ですね。  九州だけでなく、全国の電力会社の玄関先で座り込みが始まったら。  マスコミさんだっても黙ってはいられないでしょう。   さあ、座り込みを始めましょう。座り込みに参加しましょう。  東京では電力会社の前に被災地の  農家の人や漁師の人たちが  怒りの拳を上げて「もとにもどせ」っておらんだよ。  牛も「モウ がまんならん」と涙を浮かべておらんだよ   私たち被爆者は「人間をかえせ」って叫びっぱなし。  そう!ふたたびヒバクシャをつくってはならないんです。   座り込みの始まった日  私の思いを漫画でまとめたビラをつくり  座り込みの前で配ったけれど、なかなか受け取りません。  まるで拒否することが美徳のような顔をして  去っていく人もいます。  でも「ごくろうさん、がんばってね」と  励ましてくれる人もいます。  本当はそんな人の方が多いんですよね。  ほらごらんなさいよ。  圧倒的に原発反対だよ。  アンケートのシール、原発推進より  ストップの方がだんぜん多いんだから   この数を増やしましょう。    人間の正義は崩れることはありません。  さぁ、九電前に行こう。お弁当持って    座り込みのところに行くといろいろ話が聞けるよ、  それだけでも素晴らしい。 森部聰子さんから 青柳様 原発とめよう!九電本店前ひろば:泊まり込みをしている方々、お疲れさま。 冷え込んでいるので風邪をひかないように気をつけてください。チェルノブ イリの事故から25年の26日 思ったより人が少なくて、こんなものだな、と 変に納得する私がおりました。「やむにやまれず出て来た」と言う女性2人 と話したのですが、正しい情報は自分たちで とらなきゃね‥マスコミに頼っ ていてもダメ!こんな集会のことも報道されてないもんね。何で知った?こ の前警固公園のデモに行って知った。とか、テーマソングを誰か作ってくれ ないかなぁなんてことも、あれこれお話ししましたね。またお会いしたいな、 南区のHさんと那珂川町のIさん! 29日には、チェルノブイリから来られるパーベル・ウドビチェンコさんの話 を聞きに行きますよ。 梶原梨果さんから 青柳さん、みなさん、おつかれさまです。 九電前テントひろばでは本当にいろんな方によくしていただいています。 みなさん、いつもありがとうございます。 わたしは3月11日まで、ごく普通の一児の母でした。 しかし、平井憲夫さんという原発で20年間働いていてガンを患い、これま で多くの人に洗脳教育をし、被爆させてしまったことへの最後の償いにと内部 事情を綴った「原発がどんなものか知ってほしい」という文章を、震災の2日 前くらいのある日に主人に手渡されて読んでいました。 その直後の原発事故。 あまりにこわくて、1ヶ月ほど、テレビ漬けの、何もしない毎日を過ごしていました。 4月8日夜に、長崎に住むジェンベ仲間が「ママは原発いりませんパレード」のお知 らせメールを転送してくれて、翌9日の警固公園での集会、トミタさんの勉強会、その あとの交流会に参加して、やっと行動できるようになっていきました。 反原発を訴えて活動をしていると、絶望感や無力感を味わう反面、ほんとうにたくさ んの方と出会い、気持ちを共有することができます。 これまでの日本の流れは、人との接触がどんどん減っていくようなかんじがしていま したが、実際に誰かと会って、顔を見て、話をして得られる繋がりがどれほど心強く、 安らぎを与えてくれることか。 九電前で24時間無期限の座り込みをされていると知り、訪れたテントでは、青柳さん がいろんな方を紹介してくださったり、原発について丁寧に教えてくださったり、もう至 れり尽くせりです!(笑) 小林さん(玄海原発プルサーマル裁判の会)も貴重な時間を割いてたくさんのことを教 えてくださって、本当に感謝しています。 みなさん、いつもありがとうございます。 ここでは書ききれない程たくさんの方に出会うことができて、今は、福島原発に関して も玄海原発に関してもピンチですが、日本に住むわたしたちがひとつになり、日本から原 発をなくす最大のチャンスでもあると思えるこの気持ちがある限り、わたしたちは仲間と 行動を続けます。 その第一歩として、仲間で立ち上げた「原発いらない福岡」主催のデモを計画しています。 デモ、というと堅苦しいものを想像される方もいらっしゃると思いますが、今回は「サウ ンドデモ」と称して、どなたでも参加できる楽しめるものにしたいと思っています。 DJや生楽器(ジェンベ・和太鼓・ギターなどなど)、ダンサーなども募い、どんたくの ようなデモにして、特に原発に関心のない若い方などに問題提起したいと思っています。 賛同団体・個人を募っています。共感してくださる方がいらっしゃれば、 beat_rika@yahoo.co.jp までご連絡ください。 賛同団体・個人さまのお名前はサウンドデモのブログに載せたいと思っています。 サウンドデモのブログ http://genkaibai.blog.fc2.com/ 下記、今決まっているインフォメーションです。 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 現在、点検中で停止している佐賀県玄海町の九州電力玄海原発2号機(老朽炉)、 昨年放射能もれを起こし停止中の3号機が、5月中にも再稼働するかもしれません。 福島第一原発が3月11日の震災で放射能漏れを起こし、その解決には100年か かるとも言われてます。そのような中の玄海原発2、3号機の再稼働の中止を要望 します。安全なエネルギーへの転換を図りましょう。 10000人あつまれ! 脱!原発サウンドデモin福岡(主催:原発いらない福岡) 日時: 5月8日(日曜日) 雨天決行(各自でレインコートなどの雨対策を) 集合場所:福岡市中央区警固公園(福岡市中央区天神2-2)       地図:http://tinyurl.com/2dbqqxx 13時 集合。説明(コース、注意事項等) 14時 出発! 16時頃 デモ終了。リレートークなど 17時 警固公園解散 プラカード、鳴りもの(音の出るもの何でも)、楽器、仮装、コスプレ大歓迎。 各自飲み物などをご持参ください。 注意:公園にはテントやテーブルなど地面に置くものは禁止です。音楽は、公園を     出てから出してください。ゴミは必ず持ち帰ってください。 鳴りものがあると、サウンドデモは2倍楽しめると思います。 4月26日の広島のデモでは、なべフタやフライパンを棒で叩いたりしていました。 また、ヤクルトなどの空き容器にビーズなどをいれて紙でフタすると簡単な楽器の  出来上がり♪ 福岡ではまだまだ原発に対して関心の薄い方が多いようです。 このサウンドデモが、みんなが考えはじめるキッカケになればほんとうにうれしいです。 多くの方の呼びかけをぜひお願いしたいと思います。 長い時間読んでくださってありがとうございました!!! 梶原梨果 いのうえしんぢさんから ヒロシマに行ってきました。 昨日は4月26日。 チェルノブイリ原子力発電所で事故が起きてから25年前が経っ た祈念日です。昨日は全世界、色んな街角でいろんな行動があ ったはずです。 核兵器も原発もない世界を築いていくために、被爆地ヒロシマ で100万人を集めたい…というイベント http://nonukesaction.jugem.jp/ に、福岡からも応援しに行こう!と30人集まって貸しきりバス で行ってきました。しかしながら平日なのに、みんな仕事休ん でスゴイですよね(呆)。 ヒロシマには上関原発反対して岡田くんという若者がハンガー ストライキをしてる時に応援に行った以来です。 http://carnivals.blog93.fc2.com/blog-date-201003.html この主催メンバーの数人とは上記の抗議行動で知り合ったり、 来福した時にイベントを企画して迎えた人たちです。なんか距 離が近い感じ。 さて、昼食はやはりベタにお好み焼きでキメた後は、集合場所 の平和公園へ。デモの前には、スピーチや演奏があって「これ 良いなぁ」と僕が注目したのはギター演奏などの音響機材が太 陽光発電でやっていたこと。写真ではわかりづらいですが… ↓(IMG_6896.jpg)画像拡大できます。 http://photos.yahoo.co.jp/ph/yammaimomaimo/lst?.dir=/7a6a もちろん、原発を止めることが一番のエコで何の弁明もいらな いんですけど(笑)、これからのエネルギー政策をイメージさ せる説明いらずの具体的なデモンストレーションですね。 そうこうするうちに、いよいよデモ出発の時間。 この日のためにマトリョーシカのプラカードを8枚も作ってきた んですから、僕ら(笑)。「ゲンパツ、マトもじゃない」はい、 苦しいダジャレですけど、ヒロシマのみなさんにも好評でした。 IMG_6900.jpg ちなみに、この日の僕の服に特に意味はないですー。 IMG_6915.jpg デモ・コースがとても長くて、2時間以上はかかりました。途 中休憩が何度もはいるデモは生まれて初めてでした(笑)。 ハードコアな黒ずくめ+タトゥーな集団(マッドマックス的モ ヒカン+肩パット。マジで-笑)が続々とデモに参加してくる様 に胸を熱くされました。 IMG_6939.jpg 打楽器+シュプレヒコール中心の伝統的でシンプルなデモでした が、なかなか良かったです。公園から出発する時は300人くらい でしたが、どんどん増えたみたいで(数えてはないけど)ざっ と見た感じで参加者は800人くらいでした。 終盤、中国電力を取り囲み、全員で訴える「原発反対!」と 叫ぶ姿は圧巻でした。 IMG_7006.jpg 「NO!」と反対を叫ぶよりは、何かに「YES!」とポジティブな 代替案を出す運動なら参加したい。そういう風に言う人がいま す。うん、反対運動ってなんかダサイかもね(笑)。 でもね、例えばヒロシマ(中国電力圏内)でいえば、上関原発建 設をここまで止めてたのはやっぱりベタでダサイかもしれない 「反対運動」が身体を張って止めてきた止めてきたんですよ。 もちろん、代替案ももちろん必要だけど…そもそも生きることっ てダサイんですよ。 地べた張って汗をかく姿。僕はそういう姿にやっぱり心を動かさ れてしまいます。 中電前の抗議行動の途中で福岡組のバス出発時間が来てしまい、 泣く泣く帰ることに。「福岡からやったんね?」「遠くからあり がとうね」と色んな人から握手で送りだされました(なぜに?)。 おばあちゃんから赤ちゃん連れ、パンクスからヒッピー風まで幅 広くいながら、同じ思いで行動する「連帯感」を感じました。 この感覚をもらって、5月8日(土)の脱原発サウンドデモin福岡 (http://genkaibai.blog.fc2.com/)につなげたいと思います。 それでは。 25年目のウ゛ェスナの日に 大分の大原 さんのコメントを転送します: 福島県以上の原発銀座・福井県若狭で長年原発反対を訴えておられる中嶌哲演さんが 『はとぽっぼ通信』(183号!)の中で坂村真民の詩を載せていらっしゃいました。2月 の上関・田ノ浦での闘いの後、私もこの詩を祝島島民の会にFaxしたものですから、 思いは一緒だなと嬉しく感じました。 「あとからくる者のために」(坂村真民『詩集・詩国』より) あとからくる者のために 苦労をするのだ 我慢をするのだ 田を耕し 種を用意しておくのだ あとからくる者のために しんみんよお前は 詩を書いておくのだ あとからくる者のために 山を川を海をきれいにしておくのだ あああとからくる者のために みんなそれぞれの力を傾けるのだ あとからあとから続いてくる あの可愛い者たちのために 未来を受け継ぐ者たちのために みな夫々自分でできる何かをしてゆくのだ 昨日の4・26大分行動には、ビラまき・署名集めにも、九州電力大分支社への申し入れにも、 思いと行動力のある方が50人以上参加されました。(うち脱原発大分ネットワーク会員は十数人)。  福岡の九電本社前では20日からテントを張って原発廃止を訴えていますが(夜の人員が足りない とか。行ける方はゼヒ!)、ビラの受け取り方が極めて悪く、無関心な態度。それに比べれば大分 はマシだったそうです。しかし、平日の昼下がりで通行人が少なく、年齢層も高かったのですが、 署名への反応は大変鈍く、75筆にとどまりました。植田さんが指摘されたように、「全廃」は過激 に映ったのでしょうか。   「快適さ」を手放したくない人には、我が身に大禍が及ばなければ構わないとでもいうので しょうか。こんな大惨事が現在進行形で起きているというのにです。知ろうとすること、理解し、 自分の頭で考える能力、すべてを失っている方が多いように見えました。   ところで、終了間近に警察官2名がビラ配布の申請をしろと言ってきました。小坂さんは最後 まで「しない!」と突っぱねたそうです。このようなことは初めてで、恐らく内容にピリピリし た者からの通報を受けたのでしょう。   また、九電ではクーラーのきいた別室にて、社長宛の8件の申し入れ書を各自が読み上げて手渡 しました。その後、質問・意見が途切れることなく続き、実質2時間余に及びました。乳幼児を連れ たお母さん方や、「今までは原発に関心がなかったが」と述べる方が結構いらっしゃいました。 関東から避難している方も。   昨日の行動を終えて二つ気づいたことがあります。一つは、この事故は怒りまくって当然なので すが(社会的事象や不公正に対して日本人は怒るのがスゴク下手)、街頭など一般人相手に訴えるとき は、とうとうたる「怒」りよりも、ときに口ごもっても自分の思いを託す「哀」しみのほうが伝わっ てくるということ。   もう一つ気づいたのは、「原発がある限り、本当に幸せな人は誰ひとりおらず、地球も生物も何 ひとつ喜ばない」ということ。見よ、東電の会長、社長の情けない顔を。ウラン採掘現場に始まり、 最後の最後までどこに真の幸せな人や事がある?ご存じの方は教えてほしい。原発で懐が潤ったとて、 釣りに興じ、野草を摘み、畑をつくる喜びに比べ、いかほどのものやと思います。   快適さにしがみつく人は本当の意味の幸せを知らないし、誰かを踏みつけにしていることにも思い 至ることがない。本多勝一さんの「最高の国土に最悪の民族」でしたっけ?想像力ゼロの人々には理 屈ではなく、そのあたりを突くようなものを簡単な表現で訴えないといけないなあと思いました。 「しがみつかず、手放してごらん。なあんだ、何てことないし、こっちのほうが愉しいゾ」「ちょっと 足りないくらいがいい。工夫するって楽しいし、いのち喜ぶほうがいい」みたいな。  チェルノブイリから26年目の今日、そんなことを考えています。 呼びかけ人の 佐藤真喜子さんのコメントを転送します: さとうです。大原さんの報告に付け加えて、個人的な感想を。 「全廃」は過激でないと思うのですが、「原発がないと電力不足となる」という、 行き渡ったプロパガンダを覆すのがいかに困難か、とおりすぎる市民の反応を見 ていたら分かりました。  九電での話合いで、梶原さんが「原発事故に対する個人的なコメントを」と九電の 二人に求めたのに対して、若い人から「それは酷ですよ」とかばうような発言があ りました。 また若い人たちは、「九電さん、どうかお願いします。止めてください」という態度 で(むろん大分の九電の方の態度もよかったからですが。技術者の人、最後には涙を 拭いていました。)、それが確かに心に響きました。 でも、あえてその2点についていえば、若者たちはこんなに優しくていいのだろうかと 心配になりましたね。 下記、最近の静岡市長会でも、ある市長が「まず原子炉を停止」と訴えていて、 これが地域住民の平和的生存権に直接的な責任がある、地方自治体首長としてのまとも な対応だと感じます。 結局、保安院の立ち入り調査のあとで、どの原発においても非常用電源は小さくて不十分 であるとわかったのでしたか。 原発というのは、どこまでも安全対策がとれていないのが明確になったといえます。 【お知らせ】 ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___      4月20日、九電の不誠実な対応に対して、 ★☆5月18日(水)九電交渉の再度の申し入れ予定しています!☆★  【交渉予定日程】 日時:5月17日(火)13:00 九電本店前で座り込み及び交渉準備の話し合い                     テントで宿泊可能 ■集合時間:5月18日(水)12:30から記者会見                  13:00から九電交渉 ■集合場所:九州電力本店前 ※賛同団体、交渉参加者を募っています。最終集約は5月10日(火)です。  よろしくお願いいたします。( kobayan1594@yahoo.co.jp 小林まで) ◆イベント ・4/28(木)午前10時から 九州電力本社前「ひろば」で NPO「たんぽぽとりで」によるソーラークッキング (太陽熱だけで調理)の実践をします。 (http://pub.ne.jp/tampopotoride/) ・4/30(土)午後2時から福岡市警固公園・天神一周  〜☆〜「ママは原発いりません」福岡パレード〜☆〜     「原発止めよう福岡デモ」       http://stopgenpatsu.blog60.fc2.com ・5/1(日)13:00〜福岡市警固公園 フリーターユニオン(http://fnfukuoka.jugem.jp/) のメーデーデモ行進が九電「ひろば」前を通ります。 (ひろば継続できてるのかな…?)ジャンベ隊も参加。 ・5/8(日)13:00〜 福岡市警固公園から      脱!原発サウンドデモin福岡(主催:原発いらない福岡)    雨天決行(各自でレインコートなどの雨対策を)       みなさんと楽しく!! ◆宿泊者募集中! ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___   九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は      続けます。毎日(24時間)  場 所:九電本店前       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html      福岡市中央区渡辺通2丁目1−82    【呼びかけ人】      【4月26日】前回から続き 6名 小池真司・筑紫女学院園高校教員/武谷祐司/澤村日菜・tsumugi/中村陽介/澤村和博/山根友子・大学院生  【4月27日】8名 祝迫杏奈/高田寛・専門学工教師/田宮宏介・脱原発ネットワーク九州/木村公一・福岡国際キリスト教会牧師 /梶原得三郎・草の根の会/合雪枝/山崎辰男/本多香織(日本キリスト教団牧師)     (4月27日22時現在193名) * なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。 ★引き続き ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆ 呼びかけ人を募集しています。   <1.000名をめざしていますので皆様のご協力を御願いします。> 原発とめよう!の趣旨に賛同してくださる呼びかけ人になってくださり、 呼びかけの力に成っていただけませんか。 九電本店前ひろばまで来られない方も大歓迎です。よろしくお願いします。  (メールでの賛同方、 kobayan1594@yahoo.co.jp 小林まで) お願いです。未だに膨大なメールの嵐が続いています。 メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 ★気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。   一方、雨にも負けずにテント宿泊組は頑張っています。   温かい差し入れ(カンパも)などご支援よろしくお願いします。  http://nonukes.exblog.jp/ Twitterで拡散してくださる方は、以下をお使いください。 【拡散希望】   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日24時間     ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか ☆   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From maeda at zokei.ac.jp Thu Apr 28 10:57:35 2011 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda akira) Date: Thu, 28 Apr 2011 10:57:35 +0900 Subject: [CML 009280] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnSiFFZzg2SC8kSDojMnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5BKjVzIScbKEIgGyRCOHgzK0YkT0AycSROMEZGYiFKOyUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1ohSxsoQg==?= Message-ID: <4DB8C98F.3090908@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 4月28日 転送です。本日夜の討論会です。 -------- Original Message ------- 無防備平和のまちをつくる札幌市民の会 からのご案内です ザ・討論 「福島原発」と「今回の選挙」を考える 日 時  4月28日(木) 18時−21時 会 場  札幌市民ホール2階(元・市民会館) パネリスト 参加費 無料 山口 たか (市民自治を創る会) 松井 豊 (民主党・北海道) 原田優子 (札幌地域労組) 谷百合子 (北海道電力と共に脱原発を目指す会) 川村史子 (石狩風力発電を考える会)  司 会 森 啓(自治体政策研究所) 主な討議テーマ 1「官房長官と保安院」の説明、「テレビスタジオの学者」の解説、「東京電力」の記者会見、 「切り込み質問」をしない記者、「それらを眺めている」有権者 2 アメリカ・韓国などは「80キロメートル内に立ち入るな」、日本は「30キロメートル」の外に避難。 事故は収束せず「大気と海中」に放射性物質を放出し続けている。 世界は大事件と見ているが、日本人の認識はどうなのか。 3 原子力発電所の「絶対安全」は何であったか、学校の教科書にも書かれている。 「安全神話」は如何にして作られたか。 「原発マフィア」とは何のことか。 原子力発電所の背後には莫大利権、現内閣の原発輸出政策 4 下請け企業の作業員を英雄的行動と称賛するが、「危ういからイヤです」と 断わることができるのか。無責任な設置をした東電幹部は東京の安全場所にいる。 貴方ならどうしますか。 5 「外国から称賛される日本人」と「買い溜め・品切れの食品棚」 それらと「今回の選挙結果を出した有権者」はどう相関するのか 6 知事選挙で高橋候補が木村候補の3倍を得票したのはどうしてか。 木村候補が3分の1以下であったのはなぜか。  東京では一位は石原慎太郎 二位は東国原 7 選挙運動中の「自粛」とは何なのか。誰もオカシイと言わなかった。 ハッキリ考えずハッキリ言わない吾々ではあるまいか。  発生すれば手に負えない「原発災害」を未然に防ぐ自治体政策を討論する。 討論の進め方は  前半は論点提起、後半は参加者で討論。 主催   NPO法人自治体政策研究所   市民自治を創る会 無防備平和のまちをつくる札幌市民の会 自由学校・遊    問合せ:090-5071-1274  011-272-7832 (森) From tk0612 at plum.plala.or.jp Thu Apr 28 12:27:16 2011 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJMbkp0QDIbKEI=?=) Date: Thu, 28 Apr 2011 12:27:16 +0900 Subject: [CML 009281] =?iso-2022-jp?B?GyRCNzQ7MztUTik1TD4uM1g5OxsoQg==?= Message-ID: <96D91E59A7FA46138B69A3FE918F6B3F@konno> 金野@47プロジェクトです。 放射線測定結果を掲載していた郡山市立橘小学校のホームページが、 掲載を取 りやめました。 日本政府は、ほんとうになりふり構わず、言論統制に入って来たよ うです。 http://www2.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=0710015&frame=weblog&type=1&column_id=297026&category_id=8032 ここまでして守らなければならないものとは? From yo3only at jcn.m-net.ne.jp Thu Apr 28 12:39:58 2011 From: yo3only at jcn.m-net.ne.jp (yo3only) Date: Thu, 28 Apr 2011 12:39:58 +0900 Subject: [CML 009282] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYwQkE0IVchVjBCPzQhVz9AT0MbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIkJiRBR0skaiEiJDkkWSRGJE44NkgvJE5HUU8nGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIkKyRBJEgkbSQmIT0kTjdHOlwbKEI=?= Message-ID: 立川の岩下です 表記の文章をBlogに掲載しましたので、ご一読ください Blog: http://yo3only.cocolog-nifty.com/blog/ この間の闘いの中でずっと気になっていたチェルノブイリ後の闘いの総括と、 「安全・安心」神話や「科学主義」の弊害について考えてみました。 直接には東電前アクションのなかで、チェルノブイリ原発事故の「悲惨さ」を 強調する人や、「怒りを表に出すのはやめよう」と言う人に出会ったからです。 運動の幅を示すもので、直ちに否定するわけではありません。ただチェルノブイリ をいろんな意味で繰り返させてしまった闘いの弱さを、振り返る必要があると 思っています From ohata-yu at r5.dion.ne.jp Thu Apr 28 13:02:21 2011 From: ohata-yu at r5.dion.ne.jp (ohata) Date: Thu, 28 Apr 2011 13:02:21 +0900 Subject: [CML 009283] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjZbNV5MNU5BMiNJTT5lMUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhPCFWSiFFZzg2SC8kRzI/JCw1LyRDJEYkJCRrJE4kKyEpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchISM1N24bKEIxMxskQkZ8IUo2YiFLIUEbKEIxNRskQkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpGfCFLGyhC?= Message-ID: <20110428130220.E99D.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> 大畑豊です。 転送します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー         緊急無料上映会     「福島原発で何が起っているのか?」 この危機的状況を市民がより深く理解するための映像講座として、政府や東電の バイアスがかかっていない原子力と放射能汚染の専門家二人に、森の映画社の 藤本幸久監督が緊急取材し、4枚のDVDにまとめました。 一人は放射線計測や原子力安全の専門家で、一貫して脱原発の姿勢を貫き続けて いる小出裕章氏(京大原子炉実験所、著書に「隠される原子力・核の真実」な ど多数)にお聞きしたもので A、「福島原発で何が起っているのか―1  2011/3/25                      インタビュー 56分 B、「福島原発で何が起っているのか―2  2011/4/14                      インタビュー60分 もう一人は内科医として水俣病、原爆被爆や原発労働者の被曝・労災(JCO臨海 事故も含む)の裁判に係わってきた村田三郎・阪南中央病院幅委員長にお聞きし たもの C、「被曝とはー体内被曝と体外被曝 2011/4/15                      インタビュー 49分 D、「被曝とはー子どもの被曝・労働者の被曝 2011/4/15                        インタビュー 54分  5月13日(金)昼の会 A13:00〜、B14:00〜、C15:00〜、D16:00〜           夜の会 A18:00〜、C19:00〜 5月14日(土)昼の会 A13:00〜、B14:00〜、C15:00〜、D16:00〜    夜の会 B18:00〜、D19:00〜 5月15日(日)昼の会 A13:00〜、B14:00〜、C15:00〜、D16:00〜    夜の会 A17:00〜、C18:00〜 場 所: 新横浜スペース・オルタ      横浜市港北区新横浜2-8-4オルタナティブ生活館B1      スペース・オルタ(担当/佐藤 TEL&FAX:045-472-6349) 交 通: 横浜市営地下鉄線・横浜線・新幹線の新横浜駅から      横浜戦沿い徒歩7分、東ガス手前   地 図: http://spacealta.net/#map マスメディアでは決して聞くことのできないお二人の貴重なインタビューの映像 を、入場無料でご覧いただけます。 また当日、このDVDは1枚1000円でお買い求めいただけます。 >> DVD問合せ/購入先:藤本幸久・影山あさ子 >> 連絡先: >> marinesgohome@gmail.com >> tel & fax 011-206-4570 >> 上映案内はここ↓ >> http://america-banzai.blogspot.com/ お買い求めいただき、周りの方にも是非お薦め下さい。市民メディアの頒布と流 通に、ご参加いただけたら幸いです。 --------------------- Original Message Ends -------------------- From ohata-yu at r5.dion.ne.jp Thu Apr 28 13:34:06 2011 From: ohata-yu at r5.dion.ne.jp (ohata) Date: Thu, 28 Apr 2011 13:34:06 +0900 Subject: [CML 009284] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjc0OzM7VE4pNUw+LjNYOTsbKEI=?= In-Reply-To: <96D91E59A7FA46138B69A3FE918F6B3F@konno> References: <96D91E59A7FA46138B69A3FE918F6B3F@konno> Message-ID: <20110428133402.E9A9.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> 金野さん、みなさん、 大畑豊です。 今、この郡山市立橘小学校に電話して聞きました。 ウェブサイトには: > 橘小放射線測定値報告の中断のお知らせ > 先日来、本校独自で実施した校舎内及び校庭等の放射線測定値をホームページ > に掲載してまいりましたが、インターネット等での測定値の発表は、文部科学 > 省や県など公的な機関が測定したものに限るとのことから、 とありましたが、確認しましたところ、担当された方が言われるには、どこから も通知は来ていない、表現が誤解を招いた、とのことでした。 ただ、毎日文科省で数値が発表されているので、先生・職員たちが忙しい合間を ぬって、測定場所、時間等不規則なまま発表するのは混乱を招く、またこれらの 数値をまずお知らせしなくてはいけない橘小学校の保護者がウェブサイトを逐次 チェックする状況になく、情報が伝わっていなかったことが判明したとのことで、 一時中断し、これからは週一回、測定値の平均値を保護者にプリントで渡すもの をPDFでウェブサイトにも掲載していくとのことでした。 橘小学校では子どもたちを校庭で遊ばすことはさせていない、とのことでした。 詳しくは http://www2.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=0710015&type=2&category_id=8032 をご覧ください。 From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Thu Apr 28 13:36:56 2011 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (tomonitatakawan2) Date: Thu, 28 Apr 2011 13:36:56 +0900 (JST) Subject: [CML 009285] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVozeCV2OmpCZ0NGMDUhWzUvQUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0YzLyEqRD4kQSRLSl08YSQ7JGghKhsoQg==?= Message-ID: <20110428043657.37845.qmail@web2403.mail.tnz.yahoo.co.jp> 舘山です。 4・5釜ヶ崎大弾圧についての続報です。 ・4月25日(月)に3人釈放! Hさん、Iちゃん、Nさんは起訴猶予で釈放されました。3人とも住民票闘争を 一緒に行動してきた労働者です。おそらくこの3人については、二段階に組まれ たスケープゴートの、「活動家」よりも「労働者」に近い存在として始めから特 に見せしめ・嫌がらせ的に逮捕したのでしょう。 ・不当!4人起訴 3人の釈放と同時に、4人が起訴され、拘置所に移送されました。人民委員会の 南さん、医療連の大谷さん、直接行動隊の坂口さん、「黒ヘル」(←拘留状等マ マ、レッテルです!)の佐藤さんの4人です。接見禁止処分はなし。現在、差し 入れや面会等の救援活動とともに、保釈請求をだしているところです。ご注目を !(接見や差し入れをしたい希望者は必ず救援会までご一報を下さい。) ・赤っ恥!罪状の変更 公務執行妨害での公判維持が困難と判断した権力側は、威力業務妨害に訴因を格 下げしました。投票所での選挙の管理は、投票者の中から選ばれた市民が行うこ とになっており(公選法)、公務員が公務として投票行為の管理はできないこと になっています。権力乱用から民主主義を担保するためだそうです。したがって 被害届けをだした大阪市がやっていたことは、「自主警備」であったということ に起因するものと思われます。弁護士さんたちが論理構成をおこなってくれまし た! ・救援会のブログできました! http://kama0405.seesaa.net/ こちらもぜひぜひ。 http://d.hatena.ne.jp/FreeK/(フリー釜ヶ崎セブン) http://hatarakibito.at.webry.info/(働き人の言い分) http://kamapat.seesaa.net/(釜パト活動日誌) おポリス様たちは今日も仕事つくりに勤しんでいます。そりゃいい年収もらって るもんね、ほんとクズですよねー。 (以下、大谷さんの意見!) 《大谷隆夫  勾留理由開示公判における意見陳述》 (2011年4月22日) (この記録は、傍聴席で聞き取ったメモを土台にしています。言い回しなど忠実 に再現できていない点や脱落している点があることをご了承ください。)  私は、日本キリスト教団の牧師として、教会での働きを担いながら、釜ヶ崎で 活動してきました。  その働きの一つとして、医療連があります。医療連の活動だけにかぎりません が、その際に一番大事にしている点は、医療連の事務所に相談にくる労働者一人 一人の尊厳を大事にするということです。労働者一人一人の人としての尊厳を大 切にしながら活動してきました。  そういう尊厳が奪われる、おびやかされる時には、当然、抗議活動をしてきま した。  いうまでもありませんが、私の思いは、私の一人のキリスト者としての宗教的 信念に基づくものであります。  まあこの間、検察官や警察官から、「あんたキリスト教者らしく、もうちょっ とおとなしくおだやかに抗議でけへんかったんか」と言われますが、それはイエ ス・キリストの生き様を知らない者の言う発言だと思います。  本当にイエス・キリストという人は、彼が生きていた当時、生きる権利を奪わ れ、人間としての尊厳を奪われ、愛した人の権利を回復するために、本当に命が けで闘い、実際に高哲となった人であります。  そういうイエス・キリストに少しでも近づきたいという思いが、私の人として の尊厳を尊重したいという根底にあります。それが第一点。  あと第二点であり、裁判官に是非わかっていただきたいのは、今回の昨年7月11 日の行動の原因となった、大阪市の行なった「住民票を取り上げた」という行為 であります。  これがいかに非人道的であり、人としての尊厳をうばうものであるかというこ とであります。  この日本で、かつて、第二次世界大戦中、国外においては多くの人を虐殺し、 国内においても国の政策に反対する多くの人を獄中に閉じ込め虐殺していったわ けです。それにまさるとも劣らない、本当におろかな行為を大阪市はやったわけ ですが、一切そのことは法的には何ら問われていない、本当にこのことは許され ていいのでしょうか。  まさに7月11日の行動は、大阪市の愚策というか無策といいますか、非人道的な 行為に、当然の抗議の声を上げたわけであります。  このような運動、声あげをつぶしていく、この国には未来はないと思います。 ですからただちに、今回の7月11日の抗議行動の件で、拘束されている私も含めた 仲間すべての釈放を求めたいと思います。終ります。 (働き人のいい分より転載しました。) カンパ・連絡・メッセージは以下へ! ●救援カンパ振込先 郵便振替00940-5-79726 加入者:釜ヶ崎医療連絡会議 (通信欄に4・5カンパとお書き下さい。) ●4・5釜ヶ崎大弾圧救援会 連絡先・メッセージ送付先 釜ヶ崎医療連絡会議 (電話・FAX 06−6647−8278 iryouren@air.ocn.ne.jp) 以上、 文責は舘山。 From kamitotomoni at yahoo.co.jp Thu Apr 28 15:39:15 2011 From: kamitotomoni at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSX5JdBsoQiAbJEIwbE86GyhC?=) Date: Thu, 28 Apr 2011 15:39:15 +0900 (JST) Subject: [CML 009286] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD8hVj48T0IkTkZ8IVc5VEYwJFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOzIyQyRyISMbKEI=?= Message-ID: <20110428063915.44820.qmail@web100219.mail.kks.yahoo.co.jp> 重複失礼。服部です。 明日のことなので案内を。 この大変なときに、反日左翼どもはこんなデモなどするな、と 非難されるのでしょうか。 4・29反「昭和の日」行動 ●お話 彦坂諦さん(作家) ●日時 2011年4月29日(金・休)13時15分開場( 13時半開始)       *集会後デモ ●場所 大久保地域センター (JR山手線「新大久保」駅下 車徒歩8分、地下鉄副都心線・都営大 江戸線「東新宿」駅下車徒歩8分) 東京都新宿区大久保2- 12-7 ●主催 4・29反「昭和の日」行動実行委員会  TEL: 090−3438-0263 ●呼びかけ団体 アジア連帯講座/国連・憲法問題研究会/立川 自衛隊監視テント村/反天皇制運動連 絡会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/靖国・天皇 制問題情報センター/連帯社/労働運動 活動者評議会       From y_matsu29 at ybb.ne.jp Thu Apr 28 18:03:03 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Thu, 28 Apr 2011 18:03:03 +0900 Subject: [CML 009287] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi49UEBoQDghIiFWQTRCTiQsJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkRCRiJEokJEhvR3g0RDYtIVcbKEI=?= Message-ID: <5E5DE668800C41D8AD8EC295E8003C25@your65ce3791a7> みなさまへ   (BCCにて)松元 小出先生登場の「たね蒔きジャーナル」27日分の転送です。 格納容器の破損(1号機)と使用済み燃料プールの破損(4号機)で敷地全体がとてつもない被曝量だといいます。また中性子量などいまだに公開されていない情報があまりに多いと語ります。 野球ファンと永岡さんには恐縮ですが、前段の野球情報は中略させていただきました。これはいつも永岡さんの要約ですが、番組の小出先生の生の声は日を追って順次公開されています。http://hiroakikoide.wordpress.com/ http://www.casttv.com/video/ryf146u/4-25-1-2-1-2-video ========= 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今夜は1時間半遅延、これ、野球が雨で中断のためですが、毎日放送が放送したいタイガースは雨で中止、ならば、たね蒔きジャーナルは定時に始めよと思うのですが…で、その後プロバイダのトラブルがあり、28日になったことをお詫びいたします。 (中略) 原発のニュース、1号機の水棺のために、耐久性調査、1時間6トンの水を10トンにして試し、水漏れも調べます。 また東電のデータ修正、1〜3号機の燃料棒の損傷、1号機は70%ではなく55%、2、3号機は25%だったのが30%と、2,3号機は悪化しています。原子炉格納容器のデータからで、データの転記でのミスで、水野さん呆れていました(わたしも)。保安院は、外部放出放射能をレベル7としたが、放出量の計算やり直しでレベル7に変更はありません(泣)。 原発で働いていた女性の被曝量が限定を超えていた(男性250ミリ/年、女性5ミリ/3ヶ月)、これも水野さん唖然です。防護服を脱ぐ際に被曝したのではということで、東電は管理の甘さを認めています。 郡山市、子供のために、土を取り除く独自の措置(3.8マイクロシーベルトを超えた土を除去)、1/6に下がった、土は埋立地に処分します。国は必要ないと言うものの、郡山市は子供のためと言っています、始業式の前にやるべきと言っています。 日弁連が、放射線管理区域より悪いと、声明を出しています。平常時の100倍悪い数値であり、年間20ミリという値が緩いので、日弁連宇都宮会長は20ミリは管理区域の4倍と批判、文部省は、緊急時に安全と生活を守るためと言い訳しています。緊急時と、子供も被曝させるのかという水野さんのコメントありです。 で、小出先生のお話、作業していた女性の被曝について、50代女性社員が限度の3倍の被曝をしたこと、マスクをはずす際に放射能の埃を吸ったというのですが、そういう被曝、想像できないもので、とてつもない被曝環境の中だが、作業して、女性ということで驚いた、マスクをはずすだけで大量被曝とは考えにくいのです。性能のいいマスクほど息苦しく、そのため外すこともあったということで、このときに被曝した可能性もあるのです。 被曝の量は、今後50年間で13ミリシーベルトの被曝という意味、内部被曝の評価は、あるときに体内に吸い込んだものをいい、放射性物質により、半減期などの性質、あるいは代謝機能で出ることもあり、それで内部被曝を何年出るか、体内から出て行かないかを考え、50年間の被曝を考えて、13.6ミリシーベルト被曝する、一般の人は1ミリしかダメ、50年間の蓄積であり、今後こういう仕事に就かないなら一般人の被曝に納まるが、それでこの人が済むのか、ということです。 埃を吸って、しかし目に見えない埃(微粒子)で、埃と認識せず吸い込んでしまうもので、内部被曝、取り出す研究(薬剤)はあるものの、何を取り込んだかという問題があるのです。 免震棟で休憩中での被曝であり、原発敷地全体が汚染されている、この建物だけがクリーンではない、作業員の出入りで汚染するのです。 郡山市、土を削り、市内の埋め立て処分場に持っていくのですが、子供を守るために土を削ったのはいいが、放射能がなくなるわけではない、土の中は汚染されており、どう処分するかという問題(処分場近辺の人のこと)があり、汚染を管理する場所(放射能の墓場)がいるが、墓場にも人がいる、そういう人をどうするのかという気の思い話なのです。 表面から土をとっても、また日がたてば同じで、その同じことを繰り返すのです。郡山市の汚染の大半は3月15〜16日のもので、これからは汚染が下がるのなら、希望はあるのです。しかし、もっと大きな汚染が危惧されるのです。 管理区域で、汚染された土を扱わないといけないと、決断しないといけないのです。 1号機の放射線、1120ミリシーベルト、ものすごい値で、この事故の収束のためには被曝してもいいと小出先生も思っていたものの、1時間に1000ミリシーベルトといわれると躊躇する、炉心が50%崩壊していたら、大変な崩壊で、放射能がものすごい、外の水からものすごい汚染で、格納容器内は立ち入れない、原子炉建屋もこの汚染は、こういう事故なら被曝は避けられないのです。そして、水棺で、また損傷する危険性ありなのです。 4号機のプール、小出先生の危惧が現実化、思ったほど水が増えていない、しかし、水はかけないといけない、しかしプールは傷んでいる、このプールの補強は、やって欲しいが、余震もあるし、崩壊されたらアウト、補強する現場も被曝する、不安なのです。 新たなプールを作って使用済み燃料を入れるのは、選択肢だが、今の燃料が損傷し水素爆発、被服管も破損、そんなものをどう扱うのか、なのですが、この移動作業はいつかはやらないといけないのです。 細野氏が情報の一本化、公開をするといったものの、重要な情報は出ていない、例えば再臨界のことで、原子炉内の中性子の量が出たら再臨界が分かるのに、それが出されていないのです。本当の情報公開にはなっていないのです。 小出先生の話、1時間半待った価値はありました、小出先生、自分が現地に行こうかと思っていたのに、躊躇したという1120ミリシーベルトの話は衝撃的でした。明日もお知らせいたします。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From motoei at jcom.home.ne.jp Thu Apr 28 21:08:33 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Thu, 28 Apr 2011 21:08:33 +0900 Subject: [CML 009288] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+PE9CJE5GfCFXSD9CUCEhIzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYjMiM5Qmc6ZT04MnEbKEIgGyRCJE46RjBGRmIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISFKIUVnJE9CaCMzJE44Nkd6GyhC?= References: <20110427080658.50276.qmail@web100416.mail.kks.yahoo.co.jp> Message-ID: <000a01cc059c$ff31e9c0$640ba8c0@your161476af33> みなさん・吉田宗広様      2011.4.28 福島は第3の原爆である。 被爆国日本は加害国に転落、原発を阻止できなかった国民は、 内に被害、外に対して放射能加害国民となった。  敗戦で天皇は「戦争を始めたのは天皇ではなく、戦争をやめ させたのは天皇」と、軍部に責任を転嫁し、米国とかけ引きを して戦犯から逃れた。  今回の天皇は東電の清水政孝社長であり、これを援護してきたのは、 経済界と中曽根元首相、そして現在は菅首相と石原都知事らである。  今回も天皇同様、清水社長は「想定外」という言葉で「お詫び」だけ して逃げている。 想定外ではない「地震津波を想定できなかった、東電の過ち」である。 この自らの過ちに対し正式な謝罪をしていない。 これを知っていて、擁護している菅首相も戦犯である。 石原都知事は脱原発で当選した保坂展人氏対し 「原発がなければ電力が不足する」と嘘を言い、 それをNHKで放映させた。  既に原発を使用しなくても火力・水力・太陽光・自家発電等で やっていけるというデーターは出されている。原発と核の生産は 一体であり軍事産業なのである。 支配者は敗戦時と同様、国民総懺悔に持っていこうと、 計画的停電を行った。原発に賛成してきた国民にも責任がある、 とマスコミを使い総力を挙げて宣伝している。 しかし、どんなに支配者がもがいても騙された国民より、 騙した加害者の方が悪いのである。それは被曝者が一番良く知っている。 今の支配者に対し、我々は旧関東軍幹部が満州へ駆り出した 移民を置き去りにして、逃げだしてきたようなことを絶対に させてはならない。(石垣) Subject: [CML 009267] 「昭和の日」反対 4・29大阪集会 の再案内 > 参戦と天皇制に反対する連続行動の吉田です。 > 近くなりましたので、再度案内します。 > 反原発の闘いにあたっても反天皇制(反国家)を考えたい。 > 「4・29」集会・デモを下記のように行いますので、多くの > 参加を呼びかけます。 > ■「昭和の日」反対 4・29大阪集会 >   ――ヒロヒトとアキヒトを結ぶもの >  日時 4月29日 午後1時半〜4時  集会後、デモ >  場所 エルおおさか >     (地下鉄谷町線/京阪「天満橋」下車7分) >  ビデオ 「靖国の檻」上映 >  発言  >   永野仁さん(関西わだつみ会) 「天皇裕仁の戦争責任」 >   黒田伊彦さん(「日の丸・君が代」強制反対ホットライン > 大阪)「天皇の戦後責任」 >   吉田宗弘さん(反戦反天皇制労働者ネットワーク) >    「明仁天皇制と戦争国家」 >  参加費 1000円(経済的に厳しい方は受付まで) >  主催 参戦と天皇制に反対する連続行動 >  戦後史を画する未曾有の原発大惨事がつづくなか、私たちは > 「昭和の日」を迎え、改めて天皇裕仁の「原爆やむなし」発言 > (75年10月31日の記者会見)を怒りと悔しさをもって思い出す > ――戦争終結に際し広島に原子爆弾が投下されたことを、どの > ように受けとめられましたか。 > 天皇:原子爆弾が投下されたことに対して遺憾には思っており > ますが、こういう戦争中であることですから、どうも、広島市 > 民に対しては気の毒であるが、やむを得ないことと私は思って > おります。 >  「気の毒であるが、やむを得ない」は、世界最悪のチェルノ > ブイリ原発事故と同じ大惨事を起こした現在の支配階級の態度 > でもある。原発が人々の生命と尊厳と生活をこれほどまでにな > いがしろにし、これまでにない悲しみと苦しみ、不信と不安、 > 憤りと怒りを与えているにもかかわらず、政府と東電など電力 > 資本、東芝・日立・三菱などの原子力産業資本、独占資本の総 > 元締め日本経団連、東大・東工大等の御用学者、民主党・自民 > 党など、日本を牛耳ってきた支配階級は原発をやめようとしな > い。世界最悪の原発事故(レベル7)という事実を1ヶ月も隠 > しつづけ、「戦後最大の国難」と言い立てて「国民の一致団結 > 」を訴えるさまは、かつての大本営発表を思い起こさせ、それ > を垂れ流すマスコミの翼賛報道の恐ろしさを思い知らされる。 > 許せないことに、天皇明仁は見舞いメッセージを発し避難所を > 訪問して「慈愛」をふりまいて人々の怒りを封じ込め、「挙国 > 一致」という支配階級への従属を訴えている。 > >  支配階級にあってはいまや戦時であり、人民支配の危機なの > だ。戦争の根幹に核兵器を置き、産業基盤である電力に原子力 > 発電所を置いてきた米国など帝国主義国は、世界で広がる脱原 > 発の闘いに揺らぎを見せ始めている。世界第一と第二の原発大 > 国、米国とフランスが日本を「全力支援」する所以である。 >  菅直人民主党政権と独占資本が「反省」や「原発新増設見直 > し」を口にしても、原発と原子力政策の維持は変わらない。そ > ればかりか、「救援・救済」「復興」の名の下、またもや民衆 > に膨大な財政負担を強要するのだ。と同時に日米両政府は自衛 > 隊を10万、米軍1万数千人、とりわけ両軍の対テロ・核対処 > 部隊を投入し、朝鮮半島有事を想定してか、核戦争の「共同予 > 行演習」まで行っている。 >  原発大惨事の被害者、被曝者への対処は、長崎・広島の被爆 > 者の現実を見れば明らかだ。被爆者25万人余のうち原爆症の > 認定はわずか約5千人なのだ。しかも強制連行された朝鮮人・ > 中国人は排除されてきた。裕仁発言はいまも生きているといわ > ねばならない。  >  いまや「新たな戦前」である。天皇(国家)の戦争責任を徹 > 底追及しないできたつけが、いま私たちの前にある。悔しさを > もって確認したい。 >  私たちは今度こそ「原発犯罪」を引き起こした独占資本と国 > 家と天皇の責任を徹底追及し、すべての原発を廃止しよう!  > 被災者との連帯は、こうした闘いをぬきにありえない。過去と > 現在を貫く闘いを! > ---------------------------------------------------- > > 参戦と天皇制に反対する連続行動 >   大阪市淀川区十三東3−16−12 > 電話・FAX 06−6303−0449 > ◆賛同をお願いします。 >   賛同費 一口 1000円(団体、個人とも) >   郵便振替 00900−8−168991 > 口座名称 反戦反天皇制労働者ネットワーク  > 摘要に「連続行動」と明記を From kamitotomoni at yahoo.co.jp Thu Apr 28 22:10:38 2011 From: kamitotomoni at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSX5JdBsoQiAbJEIwbE86GyhC?=) Date: Thu, 28 Apr 2011 22:10:38 +0900 (JST) Subject: [CML 009289] =?iso-2022-jp?B?GyRCQGgkS0F3Py4kNyQ/JWEhPCVrJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANSEjGyhC?= Message-ID: <20110428131038.3075.qmail@web100206.mail.kks.yahoo.co.jp> 服部です。 昼に送信した反昭和の日行動の案内を訂正します。 確認不足でした。申し訳ありません。 訂正文から引用します。 4.29反「昭和の日」行動実行委員会から、変更のお知らせと行 動への再度 の呼びかけです。 地震・津波、原発事故の影響はさまざまなところに出てきてい ますが、 私たちの行動も急きょ会場が使えなくなり、変更を余儀なくさ れました。 直前ですが、以下のとおり変更となります。 場所と時間にご注意くださいませ。そして例年どおりのご参集 を!  ・彦坂諦さんの講演集会は残念ですが延期とします。すみませ ん。  詳細は追ってご案内します。 ・会場は小泉八雲記念公園に変更しました。 ・デモは予定どおり、大久保地域センター前から予定の時間に 出発します。 ■小泉八雲記念公園(新宿区大久保1-7) 新大久保駅からの場合、大久保通りを大久保地域センターの方 向に直進→ 地域センターのすぐ手前の信号を右折(左手には東京中央教会 入り口) →まっすぐ行くと左側が大久保小学校、右側に公園の入り口が あります。 *地域センターからは数分の距離です。 -------------------------------------------------------------------------------- サンフランシスコ講和条約・日米安保条約調印から60年植民地 主義の歴史と現在を問う 4・28, 4・29連続行動*4・29反「昭和の日」行動 ●日時:2011年4月29日(金・休)14時              ●場所:小泉八雲記念公園(JR山手線新大久保駅下車徒歩5分 ) ●デモ出発:16時 *15時45分に大久保地域センターに移動し ます ●主催:4・29反「昭和の日」行動実行委員会 ●連絡先:090-3438-0268 ●呼びかけ団体:アジア連帯講座、国連・憲法問題研究会、立 川自衛隊監視テント村  反天皇制運動連絡会、「日の丸・君が代」強制反対の意思表 示の会、  靖国・天皇制問題情報センター、連帯社、労働運動活動者評 議会 〈呼びかけ〉 大地震、大津波、そして原発事故という惨事に言葉を失い、自 らの頭上に降り始めた放射背物質に恐れをなす。だが、この最 悪の事態にあっても、日本社会は相変わらず差別・排 外主義の社会であり、植民地主義、領土ナショナリズム、日米 安保・米軍基地の問題は、表情を変えながらそこにある。沖縄 の基地問題も何一つ解決していない。相変わらず事態 は米軍と日本の政財界の意図に沿ってのみ動いているのだ。  このような中で、私たちは5回目の「昭和の日」を迎える。 昭和天皇ヒロヒトは、自らの名で植民地拡大の戦争を遂行し、 敗戦後、天皇と天皇制を守るために沖縄を米軍に売 り渡した。それは1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約 で固定化され、日本の「民主主義」と「平和」、「高度経済成 長」はその上に築かれ、多くの人びとがこれを 謳歌してきたのだ。今年は柳条湖事件から80年目にあたる。侵 略と占領の数だけ巡ってくるその歴史の節目だ。継続する植民 地主義と領土ナショナリズム、解決されない日米安 保・米軍基地の問題。「昭和の日」とは、そういった近代日本 の歴史と戦後体制の間違い、その結果の現在の矛盾を、天皇制 ともども、まるごと肯定しようという記念日である。 抗議の声はあげられなくてはならない。  右傾化をたどる現在、集会の自由・表現の自由、思想信条の 自由は、道路の秩序、近隣への迷惑などを口実に、会場も公園 も、路上も、使えない状況が作りだされ、有名無実の ものとなっている。私たちは諦めることなく行動を続けていき たい。昨年同様、反安保実行委員会主催の4.28集会との連続行 動として取り組む。ともに声をあげよう。 From y_matsu29 at ybb.ne.jp Thu Apr 28 22:32:28 2011 From: y_matsu29 at ybb.ne.jp (Yasuaki Matsumoto) Date: Thu, 28 Apr 2011 22:32:28 +0900 Subject: [CML 009290] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi49UEBoQDghIiFWOm42SDB3SG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3ghIjF4QHc/ZT1oTX0hIkVaPm00SU19ISIkSSRsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIkSCRDJEYkYj88OW8kSkBoOVQkLSFXGyhC?= Message-ID: <73CCE13803C84084B804ED6FEDA9841C@your65ce3791a7> みなさまへ  (BCCにて)松元 小出先生の「たね蒔きジャーナル」28日分の転送です。 今回も深刻なきわどい話がたくさん出ています。 ========= 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、本日は千葉猛さんのご案内で、毎日新聞論説委員の藤田悟さんのご案内でお話がありました。千葉さん、東北のお酒を被災地応援に飲んでおられるそうです。 まず、原発ニュース、事故対策の拠点で作業員の浴びた放射線を東電が毎回記録せず、後から推定していたことが分かりました。ここで作業員が寝泊りしていて、災害対策本部で線量計をつけておらず、正確な記録ではなく、これくらいと推定しているのです。水素爆発後、0.1ミリシーベルト/時間を越えています。年間1ミリを超える被曝をした人もいて、東電の管理は杜撰です。 厚労省は、5年間で100ミリシーベルトを超えないなら、他の原発で働いてもよいとしています。福島では年間250ミリのことになり、範囲を超える人が出ているのです(むちゃくちゃだ)。原発作業員は7万人いる(7万人しかいない)ので、作業員がいなくなり他の原発での作業に支障が出るのです(だったら、私は他の原発を止めたらいいと思うのですが…)。 1号機の温度、圧力は下がっています。圧力容器に入れる水を6トン→10トンにして、14トンにはしていません。格納容器が大気圧以下になると回りの空気が入り水素爆発の可能性もあり、まだきわどいです。 汚染水処理で、アレバ社が対策を立てています。「共沈法」になります。 アメリカ南部で竜巻が発生し、原子炉の電源喪失も起こっています(アラバマ)、原子炉が緊急停止(福島第1と同じタイプ)で、ディーゼルにより生き延びました。 そして、小出先生のお話、1号機の水棺、原子炉の水の量を2.5倍にせずに温度、圧力が下がったのですが、どこかで漏れている、放射性物質が漏れる、水を入れたら圧力が上がるのに下がるとは漏れていて、破損が広がるのです。圧力容器の圧力が下がるのはいいこと(炉心を冷やさないといけないので、1号機は温度がなかなか下がらなかったのに、やっと下がった)なのです、これは本来の目的になっています。 高濃度汚染水の広がりを防ぐため、地下に壁(セメントを入れて地下40mまでの壁を作る、酒の枡のようなものを作る)のですが、それで防げるかは、小出先生、専門知識がなく分からないが、難しいだろうとのことでした。 福島第1の地下に大きなプールを作り水をためる(地下46m)、ばかげた説明で、そんなもので水が止まるわけはない、地震で地面も割れている、無理のある構想だということで、巨大タンカーで対処すべき、40mの壁にどんな工事になるのか、ということで、1秒でも早く実現できる策がいるので、これは実現性の低いものなのです。追い込まれた中ではダメなのです。 福島県郡山市の土の除去、取っても最終処分地がなく行き詰っている、福島原発周囲は無人地帯にしないといけない、そこに汚染物の「墓場」にしないといけないとのことでした。そうしないとダメ、産廃処分ではダメなのです。放射能管理の出来るところが要るのです。放射能汚染された瓦礫の処理場所は、こういう方法しかない(放射能は人間の手で消せないので、あきらめて管理できるところに集めるしかないのです)のです。地下のプールの話、汚染水の処理に本当に困っている、原子炉を冷やすために汚染水は増える、それを何とかしないといけない、1秒を争っていい方策を決めないといけないのです。 水漏れ、どこに行っているかは、タービン建屋、トレンチ、地下、敷地にしみ込んでいるのです。トレンチに滝のように流れ、水の漏れない構造ではない+地震で割れてアウト、なのです。 これから台風のシーズンで、アメリカの原発が嵐で停止、リスナーより、事故原発に台風が直撃したらどうなるかとの質問に、小出先生、分からない、アメリカでは送電線に支障が出た、非常用電源も信用できないのです。これから、さらに深刻な方向になりうるのです+余震が何ヶ月も続くので、深刻なトラブルになるのです。 作業員被曝、年間50ミリではなく、5年間100ミリに関しては、1年間に100ミリ浴びてもいいことになる、50ミリの規定があると他の原発に支障が出るので、被曝規定緩和は、作業員が追い詰められている、そんなことを国が一方的に決めていいのか、という見解が小出先生よりありました。年間50ミリも意味がなくなり、こんなものを変えてはいけないのです。 キュリュウムが原発敷地内から出ましたが、プルトニウムがあり、ウランが核分裂させて、ウランに中性子を加えてプルトニウムになり、さらにアメリシウム、そしてキュリュウムになるのです。ウランがプルトニウムになり、そうなると、アメリシウム、キュリュウムも当たり前に出るのです。キュリュウムはとてつもなく悪影響(プルトニウムより毒性大、ただ量が少ないので危険度は大きくならないものの)であり、ウランの燃料ペレットが融けているわけで、キュリュウムがさらに大きく出る危険性もあるのです。冷却失敗、もっと損傷したらもっとたくさんキュリュウムが出て、大変なことになります。事態収拾は困難で、作業環境を改善しないといけない、汚染水処理で、夢のような話を聞かされて驚いたとのことでした。 私も反核運動に関わり30年以上ですが、年間何ミリシーベルトが危ないとか、何ベクレルが危ないとか、ましてやキュリュウムの話なんて初めて聞きました。今後もフォローします。 ------------------------------------ パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭 〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19 TEL/FAX : 011−882−0705 E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp 振込み口座:郵便振替 02700-8-75538  ------------------------------------ From kamitotomoni at yahoo.co.jp Thu Apr 28 23:13:20 2011 From: kamitotomoni at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSX5JdBsoQiAbJEIwbE86GyhC?=) Date: Thu, 28 Apr 2011 23:13:20 +0900 (JST) Subject: [CML 009291] =?iso-2022-jp?B?GyRCSVxDZkdJOC9CPEhvOlJDTztZMWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMEpzOXAycSROJCpDTiRpJDshIxsoQg==?= Message-ID: <20110428141321.79834.qmail@web100219.mail.kks.yahoo.co.jp> 重複あれば失礼します。 一橋大の服部です。 僕も参加している府中派遣村が4月12日〜17日まで被災地 にはいり支援活動を行いました。 その報告会を行います。被災地の状況、支援活動の 内容などを映像を交えて報告する予定です。 ぜひご参加ください。 日時/4月29日(金)18時30分〜 場所/府中グリーンプラザ・7Fグループ活動室    〒183-0055 府中市府中町1-1-1    TEL 042−360−3311(代)    京王線府中駅下車徒歩一分 主催/府中緊急派遣村    TEL 090-3085-7557    FAX 042-340-4610    メール fuchuhakenmura@gmail.com 府中派遣村では5月6日〜9日の期間に第二次被災地支援活動 を行う予定です。場所は福島県南相馬市鹿島区です。 参加を希望する方がいるのであれば、ぜひ府中派遣村にご連絡 ください。 From kojis at agate.plala.or.jp Thu Apr 28 23:45:37 2011 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0ohShsoQktvamkgU3VnaWhhcmEbJEIhSxsoQg==?=) Date: Thu, 28 Apr 2011 23:45:37 +0900 Subject: [CML 009292] =?iso-2022-jp?B?RncbJEIhJxsoQjQvMjkbJEJKfDFHIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkSSRiJHI9MSQmSnw8TUc9JE5JVDBCIVcbKEI=?= Message-ID: 東京の杉原浩司です。OurPlanet-TVの白石草さんのメールを転送 します。視聴可能な方はぜひご覧ください。[転送歓迎/重複失礼] ……………………………………………………………………………………… 皆様 お世話になっております。 福島県内の子どもと放射能の問題をテーマにした30分番組を、明日23時15分より、 朝日ニュースターで放送いたします。ゲストは、フクロウの会の阪上さんとハイロ アクションの大賀さん。二本松市の幼稚園や郡山の子育て中のお母さんが勇気をふ るって取材に応じてくださいました。ネットでも同時配信いたします。ぜひご視聴ください。 以下 ,番組告知です。 (明日の朝日新聞の朝刊のテレビ欄でも紹介されるそうです) ========================================== 「子どもを襲う放射能の不安〜学童疎開は必要か」 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1024 ==========================================    文部科学省は4月19日、福島県内の子ども被ばく許容量を年間20ミリシーベルトに引き上げた。 これまで、一般の人の被ばく許容量は1ミリシーベルト。放射線管理区域の5ミリシーベルトを 大きく上回る数字だ。そして、市民による調査で、赤ちゃんに飲ませる母乳からも放射性物質が 検出された。福島市や郡山市といった大きな町で、今、チェルノブイリの退避地域よりも高い レベルの放射能汚染が広がっている。子どもたちを被ばくから守ろうと取り組むお二人をゲスト に迎え、原発事故の影響を考える。   <ゲスト> 大賀あや子さん(大熊町在住/ハイロアクション/母乳調査・母子支援ネットワーク) 阪上武さん(フクロウの会:福島老朽原発を考える会)   <朝日ニュースター> http://asahi-newstar.com/web/ 4月29日(金)23時15分〜放送 *再放送 4月30日(土)18時〜/5月1日(日)10時〜・24時〜/5月4日(水)11時〜   <OurPlanetTV> http://www.ourplanet-tv.org 4月29日(金)23時15分配信開始   <DVD> DVDもご用意しています。(1000円) お申し込み TEL:03-3296-2720/Emal:info@ourplanet-tv.org ※SHOPからもお求めいただけます http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1025 (5月9日以降の発送となります。緊急でご必要な場合は、別途、ご連絡ください) *:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:* OurPlanet-TV 事務局 東京都千代田区猿楽町2-2-3NSビル202 Tel:03-3296-2720 Fax:03-3296-2730 E-mail :shiraishi@ourplanet-tv.org Twitter ID: @hamemen OurPlanet-TV Twitter ID: @OurPlanetTV URL:http://www.ourplanet-tv.org *:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:* From pkurbys at yahoo.co.jp Thu Apr 28 23:56:38 2011 From: pkurbys at yahoo.co.jp (pkurbys at yahoo.co.jp) Date: Thu, 28 Apr 2011 23:56:38 +0900 (JST) Subject: [CML 009293] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfBsoQiA0LzI5IBskQiFKNmIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISY1WUZ8IUs8UjJxPGc1QU19T0AzWDJxQmgbKEIgMjIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnM4JjVmPTgycSFWJVkhPCU3JUMlLyUkJXMlKyVgJEg8UjJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGc1QSFXJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <20110428145638.90863.qmail@web4109.mail.ogk.yahoo.co.jp> 紅林進です。 私も加わっています社会主義理論学会の第22回研究集会の ご案内をさせていただきます。 テーマは、「ベーシックインカムと社会主義」です。 最近、「ベーシックインカム」が注目されつつありますが、今回の 大震災の被災者支援と復興に当たっても、ベーシックインカム的 なものを政府に求めてゆこうという動きも出てきました。 最近、ベーシックインカムや生存権所得(村岡到氏の用語)に ついての著作をいくつも発表されている伊藤誠氏と村岡到氏に 報告していただきます。 (以下、転送・転載歓迎) ■ご案内 社会主義理論学会第22回研究集会 全体テーマ:ベーシックインカムと社会主義 報告 ●伊藤誠(東京大学名誉教授) ベーシックインカム構想と社会主義 参考文献: 伊藤誠著「ベーシックインカム論を検証する──その可能性と限界」(岩波書店『世界』2011年3月号 所収)、伊藤誠著「ベーシックインカムの構想とマルクスの思想と理論」(季刊『変革のアソシエ』No.3 2010年7月 所収)、伊藤誠著「ベーシックインカムの思想と理論」(『日本学士院紀要』第65巻第2号 2011年1月所 収) ●村岡到(『プランB』編集長) 生存権所得の歴史的意義 参考文献: 村岡到著『ベーシックインカムで大転換』ロゴス社2010年8月、村岡到著『生存権所得―憲法168(イロハ)条を活かす』社会評論社 2009年12月、村岡到著「生存権所得の財源」(『プランB』No.28 2010年8月所収) 日時:2011年4月29日(金・休日)午後2時 会場:文京シビックセンター5階A+B会議室 地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html 交通:東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」駅下車徒歩1分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅下車徒歩1分 JR総武線「水道橋」駅下車徒歩8分 参加費:500円(会員、非会員問わず) 主催:社会主義理論学会 URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/sost/index.html From pencil at jca.apc.org Fri Apr 29 00:07:58 2011 From: pencil at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRDlBJRsoQiAbJEJARDwjGyhC?=) Date: Fri, 29 Apr 2011 00:07:58 +0900 Subject: [CML 009294] =?iso-2022-jp?B?Rnc6UmU6IFtKY2FuZXQyMDEwIDEwNl0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFZyROSHJGcT1qJEskKiQxJGs2WzVeJUshPCU6IScbKEJXaWZp?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEslIiUvJTslOSRHJC0kaxsoQlBDGyRCISIlPyVWJWwlQyVIGyhC?= Message-ID: <80244DD2-3A96-4B70-B9AE-19BDDD513417@jca.apc.org> 皆さま 今月末からの第6次東北支援トラックで急遽1台だけですが 件名に応えることになりました。 磐梯市役場の災害対策本部に貸出しという形でできれば1つの避難先の なかの誰か特定のかた個人に 責任を持って委託したいと考へています。アカウントの管理面でも誰で も自由に使える公共PCにすると 有料サイト閲覧や対戦ゲームなどでの接続料に問題が出るのではないか と危惧するからです。 明後日またはその次の日になりますが実際に避難先の「リゾートホテル 磐梯スキー場」まで持って行き wifiの接続環境など感想をあとでまた投稿します。 長船から ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ <東日本大震災緊急支援市民会議> 長船 青治 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-23 第1富士川ビル302イメージユニオン気付け Tel: 03-3356-9932 Fax: 03-5368-8194 Cel: 080-3706-9196 pencil@jca.apc.org http://twitter.com/sosafune http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ > -------- Original Message -------- > Subject: [Jcanet2010 106] 福島の避難所における緊急ニーズ: > WifiにアクセスできるPC、タブレット > From: SAITO Ryoichiro > To: jcanet2010@list.jca.apc.org > Date: Mon Apr 25 2011 10:26:47 GMT+0900 > > > > >> 斉藤@AJF事務局です。 >> >> 福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクトに関わっている宇都宮大学、 >> 東京外国語大 >> 学の教員から、標記の件で緊急の呼びかけがありました。 >> 呼びかけの該当部分を転送します。 >> 協力できる方は、以下のページを見て、連絡をとってください。 >> >> http://sicpmf.blog55.fc2.com/ >> 福島第一及び第二原子力発電事故後、放射能汚染による健康被害の >> 不安を抱えて >> 生活している住民の中で、県外への避難や疎開を希望する乳幼児や >> 妊産 婦を含 >> む家族の支援を行っています。 >> >> -------- Original Message ------- >> >> 舩田さんが、週末に福島入りをし、連携団体と会い、避難所をま >> わってきました。 >> (現在、福島からの帰路です。) >> >> ご存知の通り、原発に関する情報は、テレビや新聞では限られてお >> り、PCにアク >> セスできた場合、断然とその情報量は異なってきます。 >> 実際、福島内でも、そういった情報の格差ができているとのことで >> す。 >> >> また、各種申請書の書類の多くは、ダウンロードしてください、と >> いったものに >> なっています。 >> >> 以下、舩田さんからのメールを貼り付けますが、公共用のPC >> を提供できる方がい >> れば、是非、お願いします。 >> >> 詳細・補足・訂正につきましては、舩田さんの方から入るかもしれ >> ませんが、ま >> ずは呼びかけをさせてください。 >> >> 宇都宮大学国際学部 阪本公美子 >> >> ********************************** >> >> 南相馬の方々が避難している磐梯市内の一次避難施設(スキー場) >> に、WiFiは >> 入っているものの、公共のPCがなく、PCを持って避難できた人 >> た ちとそう >> でない人の間に格差があるそうです。 >> >> なお、補足ですが、福島内の避難所は小さいものが各地に大量にあ >> り、今報告書 >> をまとめているところですが、行政の対応がまったく追いついてい >> ませ ん。 >> 今、女性の特別なニーズへの対応を働きかけているそうですが、各 >> 避難所に何人 >> いるのかの把握すらまだの状態で、無理だといわれる始末。 >> >> で、お子さんをお持ちのお母さんへの聞き取りで、次のようなニー >> ズが出てきま >> した。 >> >> そのため、TVと新聞に情報を頼っているため、全体像がわから >> ず、本当に放射 >> 線の問題が「安全」なのか分からず、もう少しオータナティブな情 >> 報も ほしい >> そうです。また、各種の申請書や申請は、インターネットをみてく >> ださいといわ >> れ、困っているそうです。 >> 公共のPCが一台あれば非常に助かるとのこと。 >> PCが要らなくなったら、別の必要としている避難所に回すことも >> 可能とのこと >> です。 >> >> なるべく早い対応が必要なので、呼びかけお願いできれば。 > From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Apr 29 03:01:27 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 29 Apr 2011 03:01:27 +0900 Subject: [CML 009295] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjc0OzM7VE4pNUw+LjNYOTsbKEI=?= References: <96D91E59A7FA46138B69A3FE918F6B3F@konno> <20110428133402.E9A9.7B59D6CC@r5.dion.ne.jp> Message-ID: <004701cc05ce$4b57aa20$640ba8c0@your161476af33> みなさん、放射能汚染は長期化しています。 緊急学童疎開を国にさせる必要があります。           (石垣) > 金野さん、みなさん、 > 大畑豊です。 > 今、この郡山市立橘小学校に電話して聞きました。 > ウェブサイトには: >> 橘小放射線測定値報告の中断のお知らせ >> 先日来、本校独自で実施した校舎内及び校庭等の放射線測定値をホームページ >> に掲載してまいりましたが、インターネット等での測定値の発表は、文部科学 >> 省や県など公的な機関が測定したものに限るとのことから、 > とありましたが、確認しましたところ、担当された方が言われるには、どこから > も通知は来ていない、表現が誤解を招いた、とのことでした。 > ただ、毎日文科省で数値が発表されているので、先生・職員たちが忙しい合間を > ぬって、測定場所、時間等不規則なまま発表するのは混乱を招く、またこれらの > 数値をまずお知らせしなくてはいけない橘小学校の保護者がウェブサイトを逐次 > チェックする状況になく、情報が伝わっていなかったことが判明したとのことで、 > 一時中断し、これからは週一回、測定値の平均値を保護者にプリントで渡すもの > をPDFでウェブサイトにも掲載していくとのことでした。 > 橘小学校では子どもたちを校庭で遊ばすことはさせていない、とのことでした。 > 詳しくは > http://www2.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=0710015&type=2&category_id=8032 > をご覧ください。 From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Apr 29 03:05:30 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 29 Apr 2011 03:05:30 +0900 Subject: [CML 009296] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjk7RG07SE1RQCk4QiRONHAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPWAkRyQiJGshVktoO34jMyElIzglXiUkJS8lbSU3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlWSVrJUghVyRIJCQkJkNNJEskRCQkJEYbKEI=?= References: <20110427203724.22989.qmail@web2408.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <005401cc05ce$dcaa6c60$640ba8c0@your161476af33> みなさん、放射能汚染は長期化しています。 緊急学童疎開を国にさせる必要があります。           (石垣) Subject: [CML 009278] 校庭使用制限の基準である「毎時3.8マイクロシーベルト」という値について > 各位 > 宮本たけし衆議院議員のメルマガたけし Express」の臨時号から紹介です。 > 昨日の衆議院文部科学委員会の質疑で、4月19日に政府の原子力災害対策本部と文部科学省が発表した「 福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方」 > について質問。ここで示された校庭使用制限の基準である「毎時3.8マイクロシーベルト」という値について議論した由かなり紛糾したようです。中学生は背が高いから、4.1マイクロシーベルトでもOK? > > 大津留公彦 > kimihiko_ootsuru@yahoo.co.jp > 大津留公彦のブログ2 > http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/ > From higashi at ja2.so-net.ne.jp Fri Apr 29 09:10:50 2011 From: higashi at ja2.so-net.ne.jp (Higashi Hideaki) Date: Fri, 29 Apr 2011 09:10:50 +0900 Subject: [CML 009297] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiISc7UiRJJGIkPyRBJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTCRNaCRIPCtBMyUoJU0layUuITwkcjlNJCgka0gsMiY7UjtUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDE5VjpCGyhC?= Message-ID: <4DBA020A.4020603@ja2.so-net.ne.jp> 八王子に住んでいる東と申します。 今回の原発事故に対して八王子で何かできないかと考え、 連続講座を開催することにしました。以下は第一回目の ご案内です。是非お越しください。 以下、転送転載歓迎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━連続企画━━ 子どもたちの未来と自然エネルギーを考える八王子市民講座 ---------------------------------------------- 《第1回》  放射能から子どもたちを守るために    ――原発事故以降の私たちの生活・健康を考える  放射線の恐ろしさを学び、子どもたちを放射線から守ってい くためにどうしたらよいか、崎山比早子さん(元放射線医学総 合研究所主任研究官、医学博士、現高木学校)からお話をいた だきます。個人としてばかりではなく、八王子市として何がで きるかも考えたいと思いますので、ふるってご参加ください。 ______ * ご案内 * \___________________ ◆日時 2011年5月5日(木・祝)14時〜 ◆講師 お話:崎山比早子 先生 (元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士、現高木学校) コメント:山田真 先生 (小児科医・八王子中央診療所) ◆会場 八王子労政会館・ホール  (住所:八王子市明神町3-5-1 電話:042-645-7451)  JR中央線「八王子駅」北口下車 徒歩10分  京王線「京王八王子駅」下車 徒歩5分 地図 http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/hachioji.html ◆資料代:500円 ◆託児保育:あり(要予約) ◎主催・お問い合わせ 子どもたちの未来と自然エネルギーを考える八王子市民講座 電話:080-3386-5962 FAX:020-4624-2381 メール:hachikou802@yahoo.co.jp WEBサイト:http://hachikou802.web.fc2.com/ ┏━━━▽ 崎山先生への質問を募集します! ▽━━━┓   ・TVは「ただちに健康に影響はない」「安全」って言うけどホント? ・妊婦や子どものことが心配です。 ・内部被ばくによる発ガンリスクはどの程度ですか? …などなど、放射能に関する皆さんの素朴な疑問・心配ゴトを、 FAX又はメールでお寄せください。当日の質疑応答のなかで 崎山先生にお答えいただく予定です。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ===================================================== ◇ 八王子市民講座ってなあに? =====================================================  東京電力の福島第一原子力発電所から、いつ果てるともし れない放射性物質の放出が続いています。水や野菜、魚から も放射性物質が検出され、子どもにミルクを作ってよいのか、 食べてよいのか、不安になります。政府は、健康に影響はな いと言いますが、他の情報源からは影響があるという話も聞 こえてきて、何が本当か判らなくなります。  時々余震と思われる地震がありますが、福島にまた大きな 地震が襲ったら恐ろしいことになりそうです。福島以外の原 発が地震や津波に耐えられるかも気がかりです。何よりも福 島原発で働いている人びとの健康が心配です。電気を使うた めには、このまま原発に頼らざるを得ないのでしょうか。  今回の事故で私たちはさまざまな不安や疑問を抱きました。 そこで、ともすれば専門用語が多くてわかり難い内容を平易 に説明していただき、みんなで一緒にどうしたらよいか考え ていくための連続市民講座を企画しました。 ◆◇本講座へのご意見やご感想はこちら↓    連続講座で今後取り上げてほしいテーマも募集中です。◇◆    hachikou802@yahoo.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Fri Apr 29 10:50:58 2011 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (tomonitatakawan2) Date: Fri, 29 Apr 2011 10:50:58 +0900 (JST) Subject: [CML 009298] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVozeCV2OmpCZ0NGMDUhW0JnQysbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkc0pdPGE/PUBBNVEyPENGMy8hKhsoQg==?= Message-ID: <20110429015058.7335.qmail@web2406.mail.tnz.yahoo.co.jp> 救援会の舘山です。 釜ヶ崎医療連絡会議の代表であり、日本キリスト教団摂津富田教会の牧師である 大谷さんの保釈申請が、昨日夕方、却下されました。 それに先立つ昼ごろ、遠藤弁護士と後藤弁護士による大阪地裁・畑山靖裁判官と の面談において、畑山から「大阪地検・織田武士検察官が、大谷と南は出すと騒 ぐので出したくないといっている、自分としては決めかねている」という仰天し ちゃうような感触があったようです。結局畑山は織田の言いなりで却下しました 。 織田武士検察官弾劾!起訴した責任を覚えていろよ。精神的拷問をやめろ。公務 執行妨害で逮捕したくせに、臆面もなく威力業務妨害に罪名変更して起訴ですか ?いじめたいだけじゃん。権力にたかっていい給料もらって野宿・日雇労働者を 馬鹿にしていじめることが職務だなんて、良心のかけらもない人ですね。どうし てそこまで脳みそ腐っちゃたんでしょうか。嗚呼、権力って恐いですね。。。 畑山靖裁判官弾劾!もう言葉もありません。こいつの顔は開示公判等でみんな何 度も見ているけど、もはや哀れです。公安警察・検察のいいなりで、国家権力に よる弾圧の一部品にすぎない男。けどいい給料もらってる!ナンセンス! 他の3人の保釈請求も現在進行中です。どうかご注目下さい!出さなかったらも っと騒ぐぞというアピールを、舘山はしていきたいです。 わっしょい! From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Fri Apr 29 11:20:20 2011 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (tomonitatakawan2) Date: Fri, 29 Apr 2011 11:20:20 +0900 (JST) Subject: [CML 009299] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVozeCV2OmpCZ0NGMDUhW0g/N2IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSRyPWBIdyQ3JGgkJiEqGyhC?= Message-ID: <20110429022020.92132.qmail@web2412.mail.tnz.yahoo.co.jp> たびたびすみません舘山です。 4・5釜ヶ崎大弾圧救援会による次回の集会の概要だけ決まりました! みなさま、今もなお勾留されている4名の釈放を目指して、ご自身の意見をつけ てどんどん宣伝をお願いします。 タイトル:釜ヶ崎大弾圧反撃集会 にちじ:5月20日(金)18時開場18時半開始 ばしょ:阿倍野区民センター小ホール(304名) (地下鉄谷町線と阪堺上町線の阿倍野駅すぐ、JR天王寺・近鉄あべの橋からも歩 いていけます) From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Fri Apr 29 11:39:29 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Fri, 29 Apr 2011 11:39:29 +0900 Subject: [CML 009300] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKczlwIVsbKEIgGyRCQmgjOUZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFxKczlwIXoheRsoQiAbJEI4NkgvJEgkYSRoJCYhKjZlRUUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xFOUEwJFIkbSRRISEheiF5GyhC?= Message-ID: <201104290239.AA17873@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。4月29日。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。 【転送・転載大歓迎】 原発とめよう!九電本店前ひろば: 第9日目報告 呼びかけ人 (4月28・29日現在205名) http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html(4月20日から4月27日) 私、青柳の事。 昨日、私が支援しているビルマ難民の福岡高裁判決がありました。 今まで、ビルマ・カチン民族ひとり(2004年7月来日) ロヒンギャ民族4人(2006年5月来日)が難民として認められず、 長崎県の大村入国管理センターに1年以上、収容されました。 私たちは彼らの窮状を知り、仮放免を勝ち取り、難民裁判を続けてきました。 非常に残念ですが、一人が認められず、最高裁にいきます。長い、長い、裁判。 福岡の若い弁護士19人が手弁当で闘ってくれました。話したいことが山ほど。 でありますが・・・「ひろば」テント村で。 _★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆_ 九電本店前・玄関先5メートル テントをふたつ。横断幕等を掲示。   電力会社9社の中で本社ビル前にテント陣営を構えて  アピール出来るところは滅多にありません。 日頃の鬱憤と思いの丈をぶつけて吠えるなり、歌うなりご自由にどうぞ! また、ただ黙って座りるだけでもおおいに意味があります。  また、宿泊出来る方は1回でも。 宿賃は要りません! 差し入れもつづいてあります! 楽しい出会いが待っています! 是非“九電本店前ひろば”で語り合いましょう! “ひろば”は24時間続行しています 日中はみなさん三々五々立ち寄ってください。 「ひろば」 ★☆呼びかけ人になってください!☆★ 仝業止めよう!の主旨に賛同する方 呼びかけ人は、原発止めよう!を多くの方に呼びかけ。 “九電本店前ひろば”では 【1】署名活動    ゞ綸唐檀社長宛て100万人署名    全ての原子力発電所の廃止を求める署名  内閣総理大臣菅直人宛て全国署名     福島第一原発の大事故の責任をとり政府は脱原発への    転換を速やかに決定すること、自然エネルギーに転換すること 【2】シール投票   (1)全国の原発について    ,垢阿忙澆瓩栃未糧電方法をとる    段階的に止めて対応を考える    1薪召靴覆ら安全な対策をしていく   (2)玄海2・3号機について    〇澆瓩    動かす 【3】脱原発資料配布 【4】書籍販売 【5】九電本店へのアピール 【6】座り込み語り合い 【7】テント宿泊語り合い 「ひろば」当初の呼びかけ人:木村京子(九州電力消費者株主の会・代表)から *九電の株主総会が6月28日(火曜日)九電本店で開催されます。  4月27日議案づくり交渉が決裂、再度5月2日月曜日交渉。 昨日の九電社長・眞部さんの記者会見では どうも現地説得説明会だけが視野に入っているようです。 福島に向き合えば、そういう事態ではないのに。 東電はいち早く、「原子力損害賠償法上の『異常に巨大な天災地変 』」を主張し、免責を狙っているようですね。 (想定外等で決してなく、2007年には社内のチームではその恐れも検討し 国際会議で発表もしているようですが、経済性を考慮して対策を取らなかった という証言がいくつも出てるのにーツ!) 会長は国に「早く支援の計画を出せ」と逆襲してるようだし、 社長は「おなか痛い」と言っているし(病人をからかってはいけないけど)。 結局「津波が悪い、地震が悪い」で落とし込みたいのでしょう。 鍵山博之さん 青柳さん、そして泊まり込んでおられる方々お疲れ様です。 佐賀県唐津市浜玉町から参りました鍵山です。 本日はたまたま九電関係者のご意見を聞くことができちょっとラッキーだったな と思いました。九電側に最も効果的な抗議方法を2時間近く(以上?)述べて行か れました。この座り込んでの抗議を否定しながらですね。 通行人に渡すチラシも、九電に対する質問状を誰もが分かるように記し、 これに対する返答がいまだ無い事を訴えた方が良いとのことでした。 おっしゃる通り。 確かに私たちも勉強不足なところが大いにあります。彼の意見は大変貴重です。 青柳さんなどにも彼と話をしていただけたらと思います。 これくらい知った上で活動しなさいと教えてくれたのがコチラ↓ http://fpaj.jp/?page_id=382 自由報道協会。 私も知りませんでした、ご存じでない方、一度ご覧ください。 孫正義氏の記者会見の様子なども見ることができます。 本当に、「知ること」が大切です。もちろん知らせることもですね。 またきばっていきましょう! お疲れ様でした! いのうえしんぢです。 本日の講演会 この「チェルノブイリ25年講演会」は、3.11震災前から、原子 力資料情報室やたんぽぽ舎やこちら九州の脱原発グループと共 同で計画していた日本全国ツアーの講演会だったんですが、震 災後の混乱もあって中止かも…という声もあったり、なにより ゲストである被ばく者でもあるロシア人のパーベルさん本人が、 今来日するなんて、さらに二重被ばくの可能性もあるしね…と 半分あきらめていたんですが、ご本人から 「25年前に被ばくしてしまった私たちの経験を、今こそ日本の みなさんに生かしてほしい!」 と言って来日を決意してくれた経緯があるんです。 この心強いパーベルさんの思いを、どう受けて、それを返して いけるのか…それはわたしたちにかかってるんじゃないかと 思います。 会場は200名キャパですが現在予約50名くらいです。是非ご参加ください! [[[[[[       講演会       ]]]]]]              放 射 能 汚 染 地 に 住 ん で 25 年     チェルノブイリの今、そしてこれからの日本 [[[[[[    2011年4月29日 14:00〜  ]]]]]] ☆福岡会場 ゲスト◆パーベル・ウドビチェンコさん    (NGO「ラディミチーチェルノブイリの子どもたち」)     振津かつみさん    (医学博士、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)    「福島原発の放射能汚染と被曝について語る」 日 程◆2011年4月29日(金・祝)14:00〜 会 場◆九州大学西新プラザ(福岡市早良区西新2丁目16-23) 参加費◆(予定)当日¥1,500 前売/予約¥1,000 問 合◆mail:tampop@wmail.plala.or.jp     Fax:092-882-6993 (山中)Tel :092-751-0666 (井上) ☆北九州会場 日 程◆2011年5月1日(日)13:00〜 会 場◆北九州市立商工貿易会館2Fホール 参加費◆¥1,000/中学生以下、無料 問 合◆mail:mfukae@jcom.home.ne.jp     Fax:093-452-0611 (深江) Tel :092-452-0665 (深江) 主 催◆チェルノブイリ25年福岡県実行委員会 内 容◆チェルノブイリ事故から四半世紀の25年を迎えた今年。 フクシマで原発事故が起こったいま、現地からパーベル・ウド ビチェンコさんを迎えて、わたしたちの未来のために、過去か ら学びます。 PS オフレコですけど…今をときめく(?)原子力資料情報室。ここの 永井さんも随伴されます。女性ファンも多い元東芝の原発設計技術 者の後藤政志さんをどうやって口説いて資料室に引き入れたのか、 とか個人的に質問してみようと思います(嬉)。 竹森真紀さん 地域ユニオンの共催で、下記の通り 「ともに生きよう連帯メーデー」デモをおこないます。 九電前をとおるコースのデモですので、 みなさん、多数の参加をお願いします。 下記fufブログを参照ください。 http://fnfukuoka.jugem.jp/         記         とき:5月1日(日)午後1時集合 デモ出発は2時〜 ところ:警固公園(福岡市中央区天神ソラリア横) 主催:ともに生きよう連帯実行委  ユニオン北九州、北九州がっこうユニオン・うい  フリーターユニオン福岡・郵政ユニオンなど  ★テーマ  安全はウソだった、原発どうする?  震災による労働者の切り捨てを許さない  竹森真紀 素敵に不適格 http://ww2.tiki.ne.jp/~ui-maki/index.html 今日の生き方 http://blog.livedoor.jp/uimaki1957/  ・4/30(土)午後2時から福岡市警固公園・天神一周  〜☆〜「ママは原発いりません」福岡パレード〜☆〜     「原発止めよう福岡デモ」       http://stopgenpatsu.blog60.fc2.com ・5/1(日)13:00〜福岡市警固公園 フリーターユニオン(http://fnfukuoka.jugem.jp/) のメーデーデモ行進が九電「ひろば」前を通ります。 (ひろば継続できてるのかな…?)ジャンベ隊も参加。 ・5/8(日)13:00〜 福岡市警固公園から      脱!原発サウンドデモin福岡(主催:原発いらない福岡)    雨天決行(各自でレインコートなどの雨対策を)       みなさんと楽しく!! ・5月18日(水)九電交渉 (全九州の市民呼びかけ)  【交渉予定日程】    日時:5月17日(火)13:00テントで宿泊可能     九電本店前で座り込み及び交渉準備の話し合い      ■集合時間:5月18日(水)12:30から記者会見      13:00から九電交渉 ■集合場所:九州電力本店前 ◆宿泊者募集中! ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___   九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は      続けます。毎日(24時間)  場 所:九電本店前       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html      福岡市中央区渡辺通2丁目1−82    【呼びかけ人】      【4月28日】 小笠原みどり/歌野恵子・上五島受入支援の会/大坪克也・風土計画/永田智昭 /井野口貴子/桐畑寛子/鬼武祐子/岡村賢吾/大神和宣/小川淳/R子・福岡地区合同労組 /高木佐知子・脱原発系イベントカレンダー(愛知県)  (4月28・29日午前11時現在205名) * なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。 ★引き続き ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆ 呼びかけ人を募集しています。   <1.000名をめざしていますので皆様のご協力を御願いします。> 原発とめよう!の趣旨に賛同してくださる呼びかけ人になってくださり、 呼びかけの力に成っていただけませんか。 九電本店前ひろばまで来られない方、福岡県外の方も大歓迎です。 よろしくお願いします。  (メールでの賛同方、 kobayan1594@yahoo.co.jp 小林まで) お願いです。未だに膨大なメールの嵐が続いています。 メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 ★気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。   一方、雨にも負けずにテント宿泊組は頑張っています。   温かい差し入れ(カンパも)などご支援よろしくお願いします。 Twitterで拡散してくださる方は、以下をお使いください。 【拡散希望】   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日24時間     ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか ☆   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From m-kawa71 at taupe.plala.or.jp Fri Apr 29 11:42:02 2011 From: m-kawa71 at taupe.plala.or.jp (m-kawa71 at taupe.plala.or.jp) Date: Fri, 29 Apr 2011 11:42:02 +0900 Subject: [CML 009301] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzUhPyMxJTclTSEmJUwhPCV0JSkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN2A+bD1pOHgzKyEqIVY3LyRPJEokPEBvQWgkSzlUJEMkPyEpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVclOSVaJTclYyVrJSQlWSVzJUgkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20110429114202.OJ101.19118.root@mweb03> こんにちは、イラク平和テレビ局inJapan 川島です。 映画「君はなぜ戦争に行った?−イラク戦争帰還兵の沖縄−」は 皆様のおかげで4/30から、シネヌーヴォXにて劇場初公開!となりました。 ★5/1は、国際映像祭にイラクから来日中のSANAテレビバグダッド支 局長、サーレフさんをお招きして、またポスターガールも特別上映のスペシ ャルイベントとして開催します。ぜひ、ご来場をお待ちしています。 ************転送歓迎****************** 5/1(日)19:30〜 上映作品「君はなぜ戦争に行った?イラク帰還兵の沖縄ー」     「ポスターガール」      2011年アカデミー賞候補作品、IVAW・女性兵士を追ったドキ      ュメント トークショウ イラクからSANAテレビバグダッド支局長サーレフさん ★4/30〜5/20劇場公開!『 君はなぜ戦争に行った?-イラク戦争帰還兵の沖縄- 』 【場所】シネヌーヴォX(アクセス) 「梅田」・「なんば」から地下鉄御堂筋線に乗車。「本町」で地下鉄中央線 に乗り換え、「九条」下車、6番出口から徒歩3分(アーケード商店街を進み パチンコ・オメガを右折、次を左折、「やまと薬局」を右折すぐ/阪神なん ば線「九条」駅2番出口徒歩2分(駅の案内地図をご参照下さい) 【日程・時間】詳しくは、シネヌーヴォXのHPをご覧下さい。 http://www.cinenouveau.com/sakuhin/iraku.htm 【チケット】  当日一般 1000円、前売り券 800円 (Pコード:462−759)  5/1スペシャルイベント 当日券1200円 前売り券 1000円 (Pコー ド:557−735)  劇場窓口、メディアスタジオSANA、セブンイレブン、サークルKサン クス他にて好評発売中!! 『 君はなぜ戦争に行った?-イラク戦争帰還兵の沖縄- 』 時間  48分 制作年 2011年 制作  イラク平和テレビ局inJapan 2010年IVAW(イラク反戦帰還兵の会)の元米軍海兵隊員ブライアン・キャス ラー(26才)が来日した。 自らの戦争体験と入隊経過を語る。そしてかつて配属されていた沖縄を訪れ る。「17才の時、母がガンと診断され多額の医療費で貧困状態となりまし た。18才の時母は他界しその1ヶ月後、海兵隊に入ったのです。大学に行くた めに軍隊にはいるしかありませんでした」貧困から軍隊へ。沖縄戦の戦跡、 普天間基地、美しい名護・辺野古の海を訪れ、沖縄の若者たちと交流するブ ライアン。戦争と基地、若者の貧困問題はアメリカも日本も同じ・・・。戦 争と貧困のない世界の希望が見える。 ●同時上映   屮ぅ薀 占領に立ち向かう−真実を映す民衆メディア・サナテレビ−」  時間 34分  制作年 2010年   制作  イラク平和テレビ局inJapan 著作 サナ衛星テレビ  内容  米軍による占領が8年以上続くイラク。犠牲者は100万人を越え、 失業と貧困に苦しむ人々、難民、女性、子どもたち。しかしそこには占領 に立ち向かい、人間らしい社会を取り戻す市民、労働者、IFC(イラク自 由会議)の闘いが湧き起こっている。自由で勇敢な独立テレビ局・サナ衛星テ レビの開局(2007年)から3年間の映像を集大成して、イラクの真の姿を伝え る。 ◆屮献磧璽蝓璽秒篭茲凌諭后櫂ぅ薀国内難民は訴える−」  時間  24分  制作年 2008年 製作  日本語版 イラク平和テレビ局inJapan 著作 サナ衛星テレビ  内容  イラク占領以来、国内外の難民は450万人に達する。サナ衛星テレ ビの取材クルーは国内難民が廃墟のようなビルに住みついているバグダッ ド・ジャーリード地区を取材した。外から見たら近代的なビルだが、内側は まさに廃墟。ゴミは回収されずに、ビルの1階の中央ホールにあたるところ に上から投棄されている。階段には手すりはない。部屋に入っても、外壁さ えもない。住民は「寒いときには死にそうになる」という状態だ。 「2008年バグダッド、サドルシティ− 〜米軍による空爆被害〜3月25日− 5月4日」   時間26分   製作年 2008年   製作 日本語版 イラク平和テレビ局inJapan  著作 サナ衛星テレビ   内容   2008年3月25日から5月4日にかけて、アメリカ軍はバグダッドの サドル・シティーを包囲して攻撃した。この時期、ブッシュ政権は「3万人 による派兵拡大のおかげでイラクでは治安が回復し、市民の犠牲が大幅に減 った」と宣伝していた。しかし、サドル・シティーではアメリカ軍によって 200万人の住民が7週間にわたって孤立させられ、救急車が銃撃され病院 も爆撃された。死者は数百人以上と言われている。サナテレビは米軍の戦争 犯罪による市民の被害を唯一撮影し、イラク、中東、ヨーロッパに放映し た。 From donko at ac.csf.ne.jp Fri Apr 29 16:17:57 2011 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Fri, 29 Apr 2011 16:17:57 +0900 Subject: [CML 009302] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMEt8Ry84ZSReJEcwQkE0JEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    福島第1原発事故が、チェルノブイリと同規模の原発事故となってるにも関わ らず、共同通信が震災後(26、27日)行った世論調査によれば、原発の増設と現状 維持を求めると答えた人の合計が46・5%という結果が出ました。     日本人の約半数が「安全が確保されるならば原発はあってもいいし、増やして もかまわない」と思っています。    一体いつになったら目が覚めるのかと腹立たしく思います。    世界に脅威を与えている福島第一原発事故を、まるで一地方で起こっているロー カルな出来事と思いこんでいるようです。    平和ボケならぬ原発安全ボケです。    このような原発安全ボケに効き目がある映画が現在上映されています。    原発から排出される高レベル放射性廃棄物を、地下500メートルに埋めて1 0万年封じ込めるという正気ではない計画の実態をとらえた映画です。    「100,000年後の安全」  監督・脚本 マイケル・マドセン  http://www.uplink.co.jp/100000/    上映会場  http://www.uplink.co.jp/100000/theater.php    森と湖の国、環境保護先進国として高く評価されているフィンランドで、少し 考えれば正気とは思えない計画が進んでいます。  高レベル放射性廃棄物を、地下500メートルに埋めて10万年封じ込めると いう永久地層処分場の建設です。    「10万年間放射能を封じ込めます!ですから安全です」と巨大な地下施設の 建設工事が着々と進んでいます。その施設内部に、コンセプチュアル・アーティ ストとしても活動するマイケル・マドセン監督自身が潜入し、映像に納めます。    10万年後の安全を保証するというトンデモ事業が現実に進められています。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします!   From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Apr 29 17:46:10 2011 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 29 Apr 2011 17:46:10 +0900 Subject: [CML 009303] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiMxIzBLfEcvOGUkXiRHMEIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTQkRyQ5GyhC?= References: Message-ID: <001601cc0649$e40c91b0$640ba8c0@your161476af33> 坂井貴司 様 お世話さまです。 映画の紹介ありがとうございます。 市民が求め創るマニフェストの会の石垣と申します。 >  福島第1原発事故が、チェルノブイリと同規模の原発事故となってるにも関わ > らず、共同通信が震災後(26、27日)行った世論調査によれば、原発の増設と現状 > 維持を求めると答えた人の合計が46・5%という結果が出ました。 >  日本人の約半数が「安全が確保されるならば原発はあってもいいし、増やして > もかまわない」と思っています。 >  一体いつになったら目が覚めるのかと腹立たしく思います。 ●充分ご承知と思いますが、この世論調査結果をまともに受けてはいけないと思います。 国民・市民は真実を知らされず、マスコミと御用学者に丸め込まれているだけだと思います。 詳細は下記に書いてありますが、次の4点だと思います。  1 原発は安全でないことが立証された。  2 電力不足は大手電力会社と政府の宣伝  3 原発はクリーンでない  4 原発は低コストでない。  この4点を私たちがミニコミを使って最大限に広めることでしょう。 そうすれば世論は変わります。とりわけ電力不足で騙されている方は 多いです。「危険は承知だけど電力が足らなければ」と庶民はいっています。 それと清水社長が言っている「想定外」、「だからやむを得ない」という声です。 想定外ではありません。東電と政府は地震・津波国でそのことを想定できなかった 過ちを認めようとしていないことです。 清水社長と中曽根元首相らは戦犯と同じで、過失責任を負っています。 既に原子炉設計・制作者・地震専門家は想定が不可能でエネルギー政策を 変更(脱原発)するしかない、と言い切っています。 坂井さんはそのことは充分ご承知と思います。共に危機を好機にさせ、 被曝を援護し、次の世代に負の遺産を残さないように努力致しましょう。 2011.4.28 東京電力社長 清水 正孝  殿 内閣総理大臣 菅直人首相 殿 私たちは東京電力と政府が過ちを認め、浜岡原発の停止と 全原発の点検、エネルギー政策の変更を求めます 私たちは騙(だま)されていました 市民が求め創るマニフェストの会   原子力の平和利用、夢のエネルギーと大手電力会社と政府は 識者の「危険」という声を耳にしながら原子力発電をどんどん 進めてきました。それは丁度「王道楽土」を求めて進んだ、 過去の侵略戦争と類似しています。「電力不足の解消、 安全でクリーンな電力」とアピールされ国民・市民はそれに 従うしかありませんでした。原子炉は自然界にない核分裂生 成物を作り出します。これは核兵器と同様、人類の生存に関 わるもので、すべての国民・市民が阻止しなければならない ものであったことを、改めて知らされました。 1 原発は安全ではありませんでした  今回の事故で「絶対安全」説は崩れ、日本だけでなく 世界中に多大な放射能をまき散らし、被爆国日本は加害国 になりました。長期に渡り、国民・市民の健康と生活は破壊され、 現在それが進行しています。地震と津波国日本では安全の為の 「想定」そのものが不可能であることが分かりました。 2 電力は不足していませんでした   現在も電力は水力、火力、太陽光、自家発電等でまかなえます。 火力発電を一部停止させていた為、原発に頼っていたことが 分かりました。今後は太陽光、風力(「風力発電で原発40基分 の発電可能」と環境省が試算)、地熱、バイオマス発電、 燃料電池等の更なる開発で、電力はまかなえます。 3 原発はクリーンではありませんでした   今でもウラン原石の発掘現場では放射能がまき散らされ ています。   発電の循環蒸気を冷やすために膨大な量の海水が使われ 近隣の海水温度を7℃もあげ地球温暖化を進めています。 また原発を稼働するまで原石の採掘、燃料の加工、運送、 運転中の管理、使用済み燃料の管理に多量の石油を消費し CO2を排出していることが分かりました。   廃棄処理の使用済み燃料は放射能を出し続けています。 セシウム137ストロンチウム90は半減期30年、 プルトニウム239は半減期24000年です。  4 原発は低コストではありませんでした   原発は低コストと言われていましたが、使用済み燃料 の処理コスト、「安全」管理コスト、反原発運動を封じる為 の地域補助金(電源三法交付金)も加算されていないことが わかりました。また今回のように事故が起こればその補償に 莫大な費用がかかり電力会社が負担できないときは国が補償 することになります。これには結局私たちの税金が使われる ということが分かりました。 ★ 私たちは危機の拡大を阻止し、被曝地域の人々の健康  と生活の補償を求めます ★ 私たちは東京電力社長清水正孝氏と行政の加害責任  を問います ● 私たちは生きる希望の持てるエネルギー政策への  転換(脱原発)を求めます ● 私たちは核兵器と原発のない世界を求めます <資料>エネルギー政策の転換に向けて(2011.4.22ソフトバンク:孫正義) 原発全廃でも困らない(AERA2011.4.11長谷川熙)火力発電所の低稼働率 (小出裕章:京大原子力実験所)未来に続くいのちのために原発はいらない (PKO)「雑則」を広める会 経済産業省資源エネルギー庁電源開発の概要  連絡先 T/F 048-686-7398 : shimin_manifesto@yahoogroups.jp http://shinsetagaya.web.fc2.com/mani/ >   >  このような原発安全ボケに効き目がある映画が現在上映されています。 >   >  原発から排出される高レベル放射性廃棄物を、地下500メートルに埋めて1 > 0万年封じ込めるという正気ではない計画の実態をとらえた映画です。 >   >  「100,000年後の安全」 >  監督・脚本 マイケル・マドセン >  http://www.uplink.co.jp/100000/ >   >  上映会場 >  http://www.uplink.co.jp/100000/theater.php >   >  森と湖の国、環境保護先進国として高く評価されているフィンランドで、少し > 考えれば正気とは思えない計画が進んでいます。 > >  高レベル放射性廃棄物を、地下500メートルに埋めて10万年封じ込めると > いう永久地層処分場の建設です。 >   >  「10万年間放射能を封じ込めます!ですから安全です」と巨大な地下施設の > 建設工事が着々と進んでいます。その施設内部に、コンセプチュアル・アーティ > ストとしても活動するマイケル・マドセン監督自身が潜入し、映像に納めます。 >   >  10万年後の安全を保証するというトンデモ事業が現実に進められています。 >   > 坂井貴司 > 福岡県 > E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp > ====================================== > 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) > その現実がここに書かれています・ > 『伝送便』 > http://densobin.ubin-net.jp/ > 私も編集委員をしています(^^;) > 定期購読をお願いします! >   From mgg01231 at nifty.ne.jp Fri Apr 29 17:56:37 2011 From: mgg01231 at nifty.ne.jp (Akira Matsubara) Date: Fri, 29 Apr 2011 17:56:37 +0900 Subject: [CML 009304] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlJCVQITwlTSVDJUgbKEJUVg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISZCaBsoQjEyGyRCMnNKfEF3JE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <4DBA7D45.80608@nifty.ne.jp> 松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。 次回のレイバーネットTVは、5月5日夜にお送りします。番組では、原発を推進し てきたのは誰か、その狙い、労働組合はどうだったのか、これからどうしたらい いのか、など問題の核心に迫ります。電力総連アポなし取材報告もあり。こうご 期待。ツイッターでコメント・質問をおよせください。双方向でやりとりしま す。なお、第13回放送は5/19の予定です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●レイバーネットTV 第12回放送   〜東日本大震災と福島原発事故・第三弾〜         記 日時 2011年5月5日(木曜日)       20:00〜21:15 視聴アドレス http://www.labornetjp.org/tv キャスター 松元ちえ・土屋トカチ 1.【ニュースダイジェスト】 労働運動のホットな情報。メーデーのニュースも。 2.【今月の1本】 原発の放射性廃棄物の危険を描くフィンランドのドキュメンタリー映画 「100,000年後の安全」を映画評論家木下昌明がとりあげる。 3.【<特集>恐怖の原発―導入のシナリオと労働組合】 ゲスト 山崎久隆(たんぽぽ舎)     石川源嗣(東京東部労組) 収束の見通しはおろか、底なしの汚染が広がる福島原発事故。制御不能の原子力 発電を日本に導入したのは誰か、その真の狙いは。核の「平和利用」という言葉 に踊らされ、野党勢力も原発推進の一翼を担ってしまったにがい歴史。そして反 核運動はあっても反原発運動は少数においやられた日本の戦後。労働組合はなぜ 闘えなかったのか。そして今、何をなすべきか。映像をまじえながら、山崎久隆 さんと石川源嗣さんが語る。 4月27日レイバーネットTV取材班は、労働組合として原発推進をしてきたの電 力総連のアポなし取材に成功。番組では事務局長のコメントも紹介する。ツイッ ターによる視聴者との質疑もあり。 4.【原発・不満自慢】 おなじみ「不満・自慢」の原発バージョン。ジョニーHが原発「教 育」に切り込む。ワープア川柳から発展した原発川柳も紹介。 連絡先 レイバーネットTV      090−9975−0848(松元) *ツイッターを始めるには↓ http://www.dougamanual.com/blog/180/1031/e4664.html *電話サポート TEL03-3530-8588 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー -- ***********************  松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp  http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス  http://www.labornetjp.org レイバーネット *********************** From kojis at agate.plala.or.jp Fri Apr 29 20:09:33 2011 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0ohShsoQktvamkgU3VnaWhhcmEbJEIhSxsoQg==?=) Date: Fri, 29 Apr 2011 20:09:33 +0900 Subject: [CML 009305] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo9RU1XIVsbKEI1LzIbJEIhVhsoQjIw?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8laiU3ITwlWSVrJUghV0UxMnNNVzVhGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlBAL0lcOHI+RBsoQg==?= Message-ID: <585A85C2500E4DC7BA87595B6971569E@userf6f13e4bc7> 東京の杉原浩司です。子どもへの年20ミリシーベルトの被曝強要の撤回を 求める重要な対政府交渉の案内を転送します。可能な方はぜひご参加くだ さい。3万3000人を超えたネット署名も、30日(土)23時まで呼びかけられて います。まだの方はぜひ![重複失礼] …………………………… 転送・転載歓迎 …………………………………… FoE Japanの満田です。標記について、日時が確定しました。改めてご案内しま す。福島の子どもたちを守るため、この「20ミリシーベルト」の撤回を一丸となって 求めていきましょう。ぜひ、ご参加をお願いいたします。 ====================================================== ■「20ミリシーベルト」撤回要求 対政府交渉   〜福島の子どもたちを守れ!〜 http://www.foejapan.org/infomation/news/110428.html ・日時:2011年5月2日(月) ※ 昼食はすませておいてください。 ・会場:参議院議員会館1F 講堂 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm 11:45      参議院議員会館ロビー集合 12:15〜13:15 市民の事前打ち合わせ 13:30〜14:00 厚生労働省との交渉 3月28日交渉での賛同署名提出など 14:30〜16:00 文科省、原子力安全委員会との交渉  ★最初に20ミリシーベルト撤回要請書・ネット署名の提出   >ネット署名はこちら(30日23時まで)  http://www.foejapan.org/infomation/news/110425.html 16:00〜16:40 記者会見 その後 約1時間 交流会 ※背景・趣旨など 4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の 目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に 通知しました。政府は、これは屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当すると しています。 3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している 「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線 量です。また、年20ミリシーベルトは、ドイツの原発労働者に適用される最大線 量に相当するものです。 21日に行われた政府交渉においては、この「20ミリシーベルト」という基準は、 きわめてずさんなプロセスによって決定されたことがわかってきました。 ・本基準は、子どもの感受性を考慮にいれたものではない ・本基準は、内部被曝を考慮にいれたものではない ・原子力安全委員会は、会議を開くことなく、2時間で本基準を了承した ※参考情報 4月21日 政府交渉報告  http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/21 NGO側の要求・質問:「美浜の会」のページ http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/mext_neg20110421.htm ※その後の情報 21日の交渉以降、国側は何も資料を出していません。出して来たのは下記のみ。 ・文科省から:既に文科省のHPで公表している、4月19日付の20ミリシー ベルト基準に関する資料のみ ・原子力安全委員会から:4月19日14時頃に原子力災害対策本部から助言を 求められ、16時頃に助言の回答をしたという図式資料のみ。 http://www.foejapan.org/infomation/news/genshiryoku_20110427.pdf ・4月25日に文科省と原子力安全委員会が福島みずほ議員事務所を訪れました。 福島議員は、5月2日に再度の交渉を持つこと、原子力安全委員会のこの問題に 対する4月19日以前の議事録、議員の発言に関する克明なメモの提出を求めら れました。  ■厚労省との交渉は、3月28日厚労省交渉で出した要求書への賛同署名提出と、 子ども年20ミリシーベルト問題で厚労省にも撤回を求めます。  政府の原子力対策本部は文科省と厚労省に子ども年20ミリシーベルト基準を 伝えています。厚労省は保育園を管轄しています。厚労省の姿勢も問題になりま す。そのため、グリーン・アクション/フクロウの会/美浜の会で4月26日に 急きょ要請・質問書を出しました。  要請・質問書はこちら http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/mhlw_q20110426.htm From ryugan-myoue at kne.biglobe.ne.jp Fri Apr 29 21:15:19 2011 From: ryugan-myoue at kne.biglobe.ne.jp (.SEKIGUCHI) Date: Fri, 29 Apr 2011 21:15:19 +0900 Subject: [CML 009306] =?iso-2022-jp?B?GyRCSnNGOyROPCtNMyRyQzRKXSQ5JGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kYSRLGyhC?= In-Reply-To: <4DBA7D45.80608@nifty.ne.jp> References: <4DBA7D45.80608@nifty.ne.jp> Message-ID: 関口明彦です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎。 以下は自由報道協会の寄付金へのリンクです。 私自身、同協会で記者会見させていただきましたが、資力はありません。 記者会見をストリーミングしていただきました。 その記者会見は全ての記者クラブから断られたものでした。 有意の方にお知らせすることが今の私に出来ることです。 記者クラブメディアに異議のある方、御一考下さい。 http://fpaj.exblog.jp/14226975/ From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Fri Apr 29 21:57:55 2011 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Fri, 29 Apr 2011 21:57:55 +0900 Subject: [CML 009307] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMjMEZ8JE4wZiRORiw4eDFgISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFYwYyQoJF4kNyQ/GyhC?= Message-ID: <20110429215258.E2B7.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 間違って他のMLに流してしまいました! お恥ずかしい。申し訳ございません。 お読みいただいてまずいことは書いてございませんが、大変、失礼してしまいま した。。 -------------------------------------------------------------------- 廃炉を求める有志の会にご参加・ご協力の皆様 明日30日は曇りという予報ですが、雨にならないよう、願っていますね。 来れる人を把握していなくて、ちょっと心配ですが、皆さん、お手持ちのパネル などをご用意ください。 DVDのNo.3を持っていきます。お声をかけてください。 No.4も、かなり急がせたようで、まもなく届く予定。 チラシと署名用紙は増刷しました。 チラシの改訂版を作ろうとしましたが、ちょっとした手直しにならず、むしろ、 今の状況を入れるて第2号にした方が良いと思いました。 が、時間不足と能力不足で、できませんでした。 実は、いろいろ体調が思わしくなく風邪まで引いてしまいました。 でも、明日までには、治る予定です。 皆さん、くれぐれもお気をつけください。 というわけで、皆さん、マイクで思い思いに、しゃべりたいことをしゃべってね。 古荘斗糸子 -- FURUSHO From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Apr 29 23:06:07 2011 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 29 Apr 2011 23:06:07 +0900 Subject: [CML 009308] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYyLUZsISZCaEZzNHwwVTgrOS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAhVyRLOz9GMSRyISobKEI=?= Message-ID: <4DBAC5CF.5000602@mint.ocn.ne.jp> 寺尾です。 昨年の5月に続き、今年も「沖縄意見広告」を出そうと 賛同者を募集しています。私も呼びかけ人に加わりました。 以下、募集チラシから編集しました。是非、呼びかけ人、 賛同人になって広めてください。 賛同は以下のホームページで行ってください。 http://www.okinawaiken.org/supportingdoc 締め切りは5月7日です。 重複して受信された方には大変申し訳ありません。 お手数をお掛けしますが、削除してくださることでお許しください。 転送・転載歓迎。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「普天間即時閉鎖、辺野古やめろ、海兵隊いらない」     <<沖縄・第二期意見広告を>> <<「東日本大震災」の被災者の皆様に       心からのお見舞いを申し上げます。>> <ねがい> <基地のない沖縄、そして日本を> 「沖縄に基地があること。沖縄の中に 基地があること。 仕方がないとあきらめていないか」 昨年4月25日の米普天間飛行場の 県内移設に反対する県民大会に参加した 17歳の高校生の言葉です。 私たちは半世紀以上もの間、 沖縄県民に想像を超える 苦痛と犠牲を強いてきました。 アメリカの海兵隊は、 本当に必要なのでしょうか。 暮らしと安全を守るのに、 米軍基地や軍隊が必要なのでしょうか。 軍事基地は、海にも陸にもいらない! 平和な沖縄を! それは、日本に生きる 私たちみんなの問題です。 これは、沖縄緊急意見広告運動が、 昨年5月15−16日に朝日新聞、琉球新報、 沖縄タイムスに掲載した全面意見広告の一面です。 私たちは、3・11罹災の中で、災害救助を口実に 米軍基地が固定化されることを危惧しています。 この「ねがい」の心で、今年、アメリカの主要紙と 国内紙への第2の沖縄意見広告掲載の 実現に向けて運動を継続します。 沖縄と東北を結び、苦しみも希望も共にする 本当の平和への扉を開く一歩を ここからはじめましょう。 米国紙と国内紙に意見広告を掲載します。 あなたの声を新聞意見広告に! 1 米海兵隊の普天間基地の即時閉鎖・   返還を求めます。 2 5・28「日米共同声明」の撤回、辺野古   新基地建設計画の断念を求めます。 3 煮詰めい安保条約をやめ、軍事力に   よらない平和を構想しましょう。 わたしたちは、被災者の方がたが1日も早く 人間らしい生活を取り戻すために緊急支援に 全力を挙げています。しかし、ここぞとばかりに 災害救援を利用して、米軍普天間基地や 在沖海兵隊の存在の「有用性」、日米軍事同盟の 進化の必要性が強調されることに憂慮します。 原発政策の見直しと共に、「米軍思いやり予算を 災害救援に回せ」の声をあげようではありませんか。 From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Fri Apr 29 23:37:48 2011 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Fri, 29 Apr 2011 23:37:48 +0900 Subject: [CML 009309] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjg2SC8+cEpzIiEbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJColOSU5JWEbKEJUVhskQiMyJEQhJiEmISY6I0xrIXVMQEZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGsbKEI=?= Message-ID: <20110429233327.F322.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 Bccで<東井メール>を転送します。 ----------------------- Original Message ----------------------- From: 東井 怜 To: 心ある市民のみなさま、 Date: Fri, 29 Apr 2011 23:15:18 +0900 Subject: 原発情報◆ おススメTV2つ・・・今夜&明日夜 ---- <重複ご容赦/転送・転載歓迎>★★★★★ みなさま、それぞれのご活動ありがとうございます。 未曾有の不幸な展開の中にある毎日ですが、不十分な情報のため、これに浜岡原発震 災を重ねることのないよう、静岡のみなさんを対象にささやかながら時折情報発信を 続けてきました。 浜岡原発震災が起これば風下となる首都圏のみなさまにも助けていただきたく、今後 発信先に追加してみます。みなさまからもさらに、転送いただければさいわいです。 万一ご迷惑の場合には、恐れ入りますがご一報くださいますよう。 _____________________________ おススメTV2つ・・・今夜&明日夜 1.非営利のオルタナティブメディア<OurPlanetTV>が制作したドキュメンタリー が今夜上映されます。 福島原発震災で汚染された大地と子どもたちの健康を扱います。 <ゲスト> 大賀あや子さん(大熊町在住/ハイロアクション/母乳調査・母子支援ネットワー ク) 阪上武さん(フクロウの会:福島老朽原発を考える会) ■「子どもを襲う放射能の不安〜学童疎開は必要か」 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1024 <朝日ニュースター> 4月29日(金)23時15分〜放送 http://asahi-newstar.com/web/ *再放送  4月30日(土)18時〜/5月1日(日)10時〜・24時/5月4日(水)11時〜 2.チェルノブイリ 歌い継ぐふるさとの想いで<ナターシャグジー> http://www.nhk.or.jp/worldnet NHK総合テレビ 『海外ネットワーク』 出演 日時:  4月30日(土) 午後 6:10〜(放送予定) チェルノブイリ25年に関する特集に登場します。演奏風景、インタビューなど。              以上。お知らせまで。 --------------------- Original Message Ends -------------------- From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Fri Apr 29 23:49:13 2011 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Fri, 29 Apr 2011 23:49:13 +0900 Subject: [CML 009310] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiM1N24jMkZ8IUpNPURqIUsbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkSSRiRy8jMiMwJV8laiU3ITwlWSVrJUhFMTJzJHI1YSRhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGtAL0lcOHI+RBsoQg==?= Message-ID: <20110429234451.F32A.3C8440F3@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 Bccで転送します。 チェルノブイリの子どもたちや、イラクの子どもたちの苦しみを、日本で再現し ようというのでしょうか。 どこに住んでいようと、子どもたちは私たちの宝です。 私たちの宝が、苦しみに苦しんで命を落としていくことを想像してください。 それでも原発依存症から抜け出せないなら、日本中に子どもが一人もいなくなる! ホラーの世界です。 ----------------------------------------------------------------------- 転送・転載歓迎です   ☆5月2日(予定) 子ども年20ミリシーベルト撤回を求める政府交渉☆ グリーン・アクション/フクロウの会/美浜の会/国際環境NGO FoE Japanより。 皆さまへ 4月21日の政府交渉に続き、 子どもに年20ミリシーベルト基準撤回を求める交渉についてのお知らせです。 厚労省は保育園を管轄しています。そのため、急きょ、厚労省との交渉も入れました。 是非、参加してください。この基準を撤回させていきましょう。 当日は、原発震災復興・福島会議からも参加されます。 ●日時 5月2日(月)(予定)  ※ 確定すれば、改めてご連絡します。  場所 参議院議員会館 1階 講堂(300名) ●5月2日のスケジュール (予定) ※ 昼食はすませておいてください。  11:45       参議院議員会館ロビー集合  12:15〜13:15 市民の事前打ち合わせ  13:30〜14:00 厚生労働省との交渉 3月28日交渉での賛同署名提出など  14:30〜16:00 文科省、原子力安全委員会との交渉    ★最初に、20ミリシーベルト撤回要請書・ネット署名の提出  16:00〜16:40 記者会見  その後 約1時間 市民の交流会    ●文科省、原子力安全委員会との交渉では、子ども年20ミリシーベルト撤回の要請書とネット署名を提出します。 ネット署名の呼びかけは6団体です。 グリーン・アクション/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室/フクロウの会/美浜の会/国際環境NGO FoE Japan ★ネット署名の要求項目は2つです。これに対する回答を求めます。 ・子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準を撤回すること ・子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準で安全とした専門家の氏名を公表すること ★ネット署名は、第一次集約分で3万3千を超えました。すごい勢いで広がっています。まだ署名を受け付けています。最終締切は4月30日(土)23時です。よろしくお願いします。  詳しくはこちら http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/23 ●4月21日の交渉で宿題となった16項目について、未だ具体的回答がありません。  そのため、福島みずほ議員事務所を通じて、下記を要求してもらっています。 ・4月21日交渉で宿題となった16項目について、27日(水曜)までに文書で回答すること。 ・年20ミリシーベルト問題について、原子力安全委員会の会議での発言等について克明な資料を出すこと。 ・ネット署名を提出するので、文科省の三役(大臣、副大臣、政務官)のいずれかが出席すること。 ・原子力安全委員会の委員が出席すること。 ・厚労省宛の署名受け取り、要請・質問書に答えること。 ●21日の交渉以降、国側は何も資料を出していません。出して来たのは下記のみ。 ・文科省から:既に文科省のHPで公表している、4月19日付の20ミリシーベルト基準に関する資料のみ ・原子力安全委員会から:4月19日14時頃に原子力災害対策本部から助言を求められ、16時頃に助言の回答をしたという図式資料のみ。  資料はこちら http://www.foejapan.org/infomation/news/genshiryoku_20110427.pdf ・4月25日に文科省と原子力安全委員会が福島みずほ議員事務所を訪れました。福島議員は、5月2日に再度の交渉を持つこと、原子力安全委員会のこの問題に対する4月19日以前の議事録、議員の発言に関する克明なメモの提出を求められました。  ●厚労省との交渉は、3月28日厚労省交渉で出した要求書への賛同署名提出と、子ども年20ミリシーベルト問題で厚労省にも撤回を求めます。  政府の原子力対策本部は文科省と厚労省に子ども年20ミリシーベルト基準を伝えています。厚労省は保育園を管轄しています。厚労省の姿勢も問題になります。そのため、グリーン・アクション/フクロウの会/美浜の会で4月26日に急きょ要請・質問書を出しました。  要請・質問書はこちら http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/mhlw_q20110426.htm 2011.4.27 グリーン・アクション/フクロウの会/美浜の会/国際環境NGO FoE Japan -- FURUSHO From mshmkw at tama.or.jp Sat Apr 30 00:12:29 2011 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sat, 30 Apr 2011 00:12:29 +0900 Subject: [CML 009311] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZGYjNVNDFLPDsyTT85MzVEJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPC1HJCFXIzIjMCVfJWpNRkcnJDkkbCRQM1g8VEA4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTD8kTz0qJG8kahsoQg==?= Message-ID:                             [TO: CML, keystone] 内閣官房参与の小佐古敏荘氏が「抗議辞任」しました。  毎日新聞がその理由を詳しく伝えています。  「容認すれば私の学者生命は終わり。自分の子どもを  そういう目に遭わせたくない」   ------------------------------------------------------------------------------ 毎日新聞 2011年4月29日 21時08分(最終更新 4月29日 23時25分) 福島第1原発:内閣官房参与、抗議の辞任 ---------------------------------------------------------------------------- From sakaitooru1983 at excite.co.jp Sat Apr 30 01:12:47 2011 From: sakaitooru1983 at excite.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPHIwZkUwGyhC?=) Date: Sat, 30 Apr 2011 01:12:47 +0900 Subject: [CML 009312] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzUhPyMxIUpGfCFLISJCaBsoQjgy?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnMwJkNOOClDZjF7JWEhPCVHITwkWCEqGyhC?= Message-ID: <201104291612.p3TGClbA031368@mail-web03.excite.co.jp> 5/1(日)、第82回愛知県中央メーデーへ! 働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう! http://imadegawa.exblog.jp/15891686/ 第82回愛知県中央メーデー 日時:2011年5月1日(日) 場所:白川公園(名古屋市中区)    (地下鉄伏見駅下車) 9:30 オープニング企画 10:00 開会 ■メーデーの原点、「8時間は私たちのために」 5月1日は労働者の祭典・メーデーです。 1886年の5月1日、 アメリカ・シカゴの労働者たちが労働組合に結集し、 8時間労働制を要求して 統一ストライキを行なったことを記念し、 1890年の5月1日に 全米ストライキと 国際的な連帯デモ・連帯集会が開催されたのが メーデーの始まりです。 以来120年間、 世界中の労働者たちがたくさんの血を流しながら、 5月1日を働く者の世界統一行動日として守り、 闘い継いできました。 「第一の8時間は仕事のために、  第二の8時間は休息のために、  そして残りの8時間は私たちの好きなことのために」。 125年前に アメリカ・シカゴの労働者たちが敢然と掲げた この鮮やかな要求は、 『残念なことに』今なお私たちが達成すべき要求として その新しさを失っていません。 8時間労働では食っていけない、 定時では会社から帰してもらえない、 そんな労働者が1人でもいる限り、 私たちはメーデーをやめるわけにはいきません。 ■「クビを切ってもらえない」 震災後、相談急増 3月11日の東日本大震災は多くの人の命を奪い、 また、 生き残った人びとも住まいを奪われ、 今なお物資の不足などに苦しんでいます。 しかしそのような中でも、 被災地では大勢の人が助け合い、支え合い、 また全国・全世界から義援金が寄せられるなど、 復興に向けた希望と連帯の輪が広がっています。 そのような中、 一部の企業は震災を機に 派遣切りや解雇によって働く者を切り捨てたり、 休業させておきながら賃金補償すらしないという措置を 取ったりしています。 東北地方からも多くの派遣労働者がやってきている ここ愛知県の製造現場においては、 事業所は直接の被災を免れているにもかかわらず 労働者が無給で休業させられるという事態が 多発しています。 個人加盟制労働組合・名古屋ふれあいユニオンには 震災後、 愛知県下の製造業で働く非正規雇用労働者から、 何と「クビを切ってもらえない」という 奇妙な労働相談が相次いでいます。 派遣会社は派遣先の仕事が休みになったから仕方がないと、 派遣社員に休業手当を払うことなく 無給で休業させています。 しかし、 「いつ仕事が再開するかわからないから、  再開したらすぐに出勤できるよう  準備をしておいてくれ」と派遣社員に言いつけ、 給料は払わないのにクビも切らないというのです。 「このままでは給料はもらえない。  でも、  クビを切られたわけではないから、  会社を辞めても自己都合退職の扱いにしかならない。  それでは雇用保険ももらえない。  こんな状態では次の仕事も探せない。  もういっそのこと、  給料をくれないなら、  失業保険をもらいながら次の仕事を探せるように  きちんとクビを切ってほしい」。 こうした悲痛な相談は、 特に派遣や偽装請負など 間接雇用の労働者に集中しています。 私たちが求め続けてきた 労働者派遣法の抜本改正は急務です。 ■今こそ統一メーデーを! わが国では1989年以来、 労働組合中央組織の分裂状態を反映し、 中央メーデー・地方メーデー共に 残念ながら分裂開催が続いています。 しかし、 メーデーこそは働く者の統一と団結の象徴です。 労働者派遣法の抜本改正や最低賃金時給1000円の実現、 被災地域の復興支援など、 ナショナルセンターを越えた全労働者的課題の実現が 求められる今こそ、 労働者の団結の象徴であるメーデーの統一を実現し、 この日を働く者の要求実現に向けた一大決起の日として 再生させることが望まれています。 連合メーデーもその他のメーデーも、 メジャー系メーデーもインディーズ系メーデーも、 原点は1つ、 「8時間労働で食わせろ」です。 メーデーの原点に立ち返り、 統一メーデーの実現に向けた努力を よりいっそう進めてゆきましょう。 労働運動の力こそ、 現実を変革する力です。 実際に職場で生産活動に従事して この社会を動かしている労働者こそが、 格差を是正し貧困をなくし、 歴史をつくり社会を変える力を持った存在なのです。 職場の理不尽を一掃し、 格差是正・貧困解消への道を切り開くには、 働く仲間の団結と闘う労組の存在が不可欠です。 働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう! 第122回国際メーデー万歳!  闘うメーデーの伝統を引き継ぎ、 労働者国際連帯の一翼を担う 第82回愛知県中央メーデー万歳! 【愛知県下の地域メーデー】 ■第82回メーデー東三河集会   10:00〜 松葉公園(豊橋市) ■11尾張東地域メーデー   9:45〜 宮川モール(瀬戸市) ■第82回尾張中部地区メーデー   10:00〜 春見公園(春日井市) ■第82回メーデー尾北地域集会   10:00〜 江南中央公園(江南市) ■第82回一宮地方メーデー集会   10:00〜 新柳公園(一宮市) ■第82回安城地区メーデー大会   9:30〜 中心市街地交流広場(安城市・旧更生病院跡) 氏名:酒井徹 住所:〒460-0024     愛知県名古屋市中区正木四丁目5番6号       金山センタービル907号 電話番号:090-4901-9364 電子メール:sakaitooru1983@excite.co.jp ホームページ:『酒井徹の日々改善』 http://imadegawa.exblog.jp/ From y-aoyagi at r8.dion.ne.jp Sat Apr 30 07:40:03 2011 From: y-aoyagi at r8.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQERMeCEhOVQ/LhsoQg==?=) Date: Sat, 30 Apr 2011 07:40:03 +0900 Subject: [CML 009313] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKczlwIVsbKEIgGyRCQmgjMSMwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxMXEpzOXAheiF5GyhCIBskQjg2SC8kSCRhJGgkJiEqNmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUVLXEU5QTAkUiRtJFEhISF6IXkbKEI=?= Message-ID: <201104292240.AA17951@computername.r8.dion.ne.jp> 青柳です。4月30日。 複数のMLと知人・友人にはBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。 【転送・転載大歓迎】 原発とめよう!九電本店前ひろば: 第10日目報告 http://nonukes.exblog.jp/ 呼びかけ人 (4月29日現在217名) http://www.nanjinggenpatsu.com/hangenpatsu.html(4月20日から4月28日) 竹森真紀さんから 反原発闘争団野次馬の一人です。 なんだかおもろそうなことがあれば、ついつい顔をだして しまうという習性を発揮して、20日の申し入れ行動に 参加して以来、野次馬的にテント村へ。 この九電前ひろばの活用方法として、それ以来私は お友達との「待ち合わせ場所」にしています。 「じゃあ、明日3時に九電前でね!」みたいなノリです。 「あ、本を持っていくからね」とそこで交換したり、 おしゃべりしたり、お茶したりでついつい長居したりして しまいます。 そんなこんなで毎日とは言いませんが、気がついたら九電前。 そして、今日はもう一つの活用方法を実践しました。 フリーターユニオンのメンバーが、泊まり込みするという ことで、前から夢見ていた屋外上映会をやってみよう ということになりました。 大名にある事務所から、台車で、発電機、アンプ、 プロジェクター、スピーカーなどを運び出し九電前へ。 そこにいた方々の協力でもって、あっという間に 九電玄関シャッターをスクリーンに上映会が開催されました。 内容は、4月14日付の小出裕章さんのインタビュー映像です。 屋外原発学習会が始まりました。 みなさん、どうぞ上映したいDVDを持ち寄って 明日の夜からはいつでも上映会ができます! 日が暮れた8時くらいから11時くらいまでは 九電前シアターへおいでくださいませ。 うううん、止められませんね! ・4/30(土)午後2時から福岡市警固公園・天神一周  〜☆〜「ママは原発いりません」福岡パレード〜☆〜     「原発止めよう福岡デモ」       http://stopgenpatsu.blog60.fc2.com ・5/1(日)13:00〜福岡市警固公園 フリーターユニオン(http://fnfukuoka.jugem.jp/) のメーデーデモ行進が九電「ひろば」前を通ります。 (ひろば継続できてるのかな…?)ジャンベ隊も参加。 ・5/8(日)13:00〜 福岡市警固公園集合            天神一周    脱!原発サウンドデモin福岡(主催:原発いらない福岡)    雨天決行(各自でレインコートなどの雨対策を)       みなさんと楽しく!! ・5月18日(水)九電交渉 (全九州の市民呼びかけ)  【交渉予定日程】    日時:5月17日(火)13:00テントで宿泊可能     九電本店前で座り込み及び交渉準備の話し合い      ■集合時間:5月18日(水)12:30から記者会見      13:00から九電交渉 ■集合場所:九州電力本店前 ◆宿泊者募集中! ___★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆___   九州電力へのアピール・座り込みテント「ひろば」は      続けます。毎日(24時間)  場 所:九電本店前       地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html      福岡市中央区渡辺通2丁目1−82    【呼びかけ人】4月29日つづき      神原里佳/水崎孝行/水崎章子/木村玉祚・ラブ&ピース/飯野マサ子 /村上進/梅野光春/手嶋浩一/高木孝子/松大路隆之/今村真太郎/明石郎  (4月29日217名) * なお、もしも記載漏れの方は恐れ入りますが再度ご連絡をお願いします。 ★引き続き ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ ★☆ 呼びかけ人を募集しています。   <1.000名をめざしていますので皆様のご協力を御願いします。> 原発とめよう!の趣旨に賛同してくださる呼びかけ人になってくださり、 呼びかけの力に成っていただけませんか。 九電本店前ひろばまで来られない方、福岡県外の方も大歓迎です。 よろしくお願いします。  (メールでの賛同方、 kobayan1594@yahoo.co.jp 小林まで) お願いです。未だに膨大なメールの嵐が続いています。 メール送信の件名に ひろば賛同★と記してくださると助かります。 ★気力と体力そしてお金の続く限り、テント村ひろばを続行します。   一方、雨にも負けずにテント宿泊組は頑張っています。   温かい差し入れ(カンパも)などご支援よろしくお願いします。 Twitterで拡散してくださる方は、以下をお使いください。 【拡散希望】   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆毎日24時間     ♪ みなさん、一緒に座ってみませんか ☆   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html *********************************** 〒812−0041 福岡市博多区吉塚5−7−23    青柳 行信 電話 080-6420-6211 Eメ−ル:y-aoyagi@r8.dion.ne.jp *********************************** From donko at ac.csf.ne.jp Sat Apr 30 07:57:27 2011 From: donko at ac.csf.ne.jp (donko at ac.csf.ne.jp) Date: Sat, 30 Apr 2011 07:57:27 +0900 Subject: [CML 009314] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiEyLDtUJEdPIkJTJWEhPCVHITwbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    忘れてならないのは、5月1日はメーデーの日だと言うことです。    新自由主義に痛めつけられてきた労働者たちが、集まって意思を示せる日です。    今回の東日本大震災を、増税など持たざる者に犠牲を強いるやり方で乗り越え ようとしています。    冗談じゃない!なけなしのお金を義援金として私たちは送った。大企業は内部 留保金を義援金として送れ!持たざる者の善意ばかりあてにするな!    福岡県福岡市で、手作りのメーデーを行います。    「ともに生きよう・連帯メーデー」    集合場所:警固公園(天神大牟田線西鉄福岡駅下車すぐ)  集合時間:13時  集会とデモ開始:14次    もちろん、反原発も訴えます。    私も参加します。   坂井貴司 福岡県 E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp ====================================== 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相) その現実がここに書かれています・ 『伝送便』 http://densobin.ubin-net.jp/ 私も編集委員をしています(^^;) 定期購読をお願いします! From tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp Sat Apr 30 11:44:26 2011 From: tomonitatakawan2 at yahoo.co.jp (tomonitatakawan2) Date: Sat, 30 Apr 2011 11:44:26 +0900 (JST) Subject: [CML 009315] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVozeCV2OmpCZ0NGMDUhW0xARnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kLyVTJWkbKEI=?= Message-ID: <20110430024427.61207.qmail@web2405.mail.tnz.yahoo.co.jp> 舘山です。 さて、「4・5釜ヶ崎大弾圧救援会」名義で明日のメーデーでまくビラができまし た。PDFで以下のアドレスにあげていますので、どうぞ皆さん、使ってくださいm (_ _)m。 http://bit.ly/iBupFI よろしくお願いします。 起て万国の労働者〜♪ From nkazashi at gmail.com Sat Apr 30 13:12:20 2011 From: nkazashi at gmail.com (Kazashi) Date: Sat, 30 Apr 2011 13:12:20 +0900 Subject: [CML 009316] =?utf-8?B?44Kz44K544K/44Oq44Kr44Gn44CB5Yqj5YyW44Km?= =?utf-8?B?44Op44Oz5YW15Zmo56aB5q2i5rOV5oiQ56uL77yIMjAxMeW5tDTmnIgyNw==?= =?utf-8?B?5pel77yJ?= Message-ID: [転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ さい] コスタリカで、劣化ウラン兵器禁止法成立(2011年4月 27日)  4月27日、コスタリカ議会で「ウラン兵器禁止法」 が可決されました。コスタリカ領土内における、い わゆる劣化ウラン兵器の使用、製造、移送、売買、 貯蔵を禁ずる国内法です。(手続きとしては、この 後、大統領の署名が必要ですが、ほぼ確実と見られ ています。)  劣化ウラン兵器禁止法は、世界に先駆けてベル ギーが2007年3月に可決(2009年6年に発効)していま すが、今回のコスタリカでの禁止法可決は、ベル ギーに続くものです。同様の法案は、ニュージーラ ンドやアイルランドでも検討されており、国際的な 劣化ウラン兵器禁止へ向けた動きが加速化されるこ とが期待されます。 ***  コスタリカでの劣化ウラン兵器禁止法に向けた取 り組みは、アメリカの活動家のダマシオ・ロペスさ んとイラク戦争帰還兵のハーバート・リードさん が、2007年3月、コスタリカを訪れ、アリエス大統領 (ノーベル平和賞受賞者)などの政治家や現地の平 和活動家などに会い、劣化ウラン兵器禁止の必要性 を訴えたことから始まりました。ロペスさんとリー ドさんは、2006年8月のICBUW広島大会に参加して親し くなり、一緒にコスタリカでロビー活動をすること になりました。ロペスさんは、アメリカのニューメ キシコ州出身ですが、劣化ウラン弾の射爆場がある 自宅周辺でのがん・先天性異常などに疑念を抱き、 1990年代から劣化ウラン兵器禁止運動に関わり始め、 2002年12月に、フォト・ジャーナリストの豊田直巳さ んの提案で「イラクへの市民平和使節・調査団」が 組織された際にも、アメリカ人として一人参加して くれました。そんなロペスさんですが、広島大会の 後、こう語っていました〓〓「長いこと、劣化ウラ ン兵器問題に関わってきたけれど、疲れてしまって いた。でも、こんなに多くの人が集まってくれた広 島大会に参加して、もう一度、取り組んでみる気持 ちが蘇ってきた」と。  スペイン語が話せて、コスタリカにも友人のいる ロペスさんは、コスタリカの平和団体「ピース・セ ンター」と協力してロビー活動を展開しました。イ ラク戦争帰還兵のリードさんと一緒にアリエス大統 領などに直接会って、劣化ウラン兵器禁止を訴える というアイデアは、色々な具体的成果を生み、2009年 3月にはICBUWコスタリカ大会が開催されました。ま た、コスタリカ大会に合わせて、モラモラ議員に よって劣化ウラン兵器禁止法案が議会に提出されま した。その後、劣化ウランの兵器への利用を禁止す るいくつかの法案が国会に出され、今回の禁止法採 択に至ることとなります。(関連写真をホームペー ジにアップーーhttp://icbuw-hiroshima.org/)  福島原発震災で日本は大変厳しい状況にあります が、今回のコスタリカでの禁止法可決で、劣化ウラ ン兵器禁止に向けた国際社会の取り組みが大きく前 進することが期待されます。    ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)運 営委員:       嘉指信雄、振津かつみ、森瀧春子 『ウラン兵器なき世界をめざして〓ICBUWの 挑戦〓』(合同出版、2008) http://icbuw-hiroshima.org/ Twitter: ICBUWJAPAN From kojis at agate.plala.or.jp Sat Apr 30 16:57:39 2011 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NjlAO0ohShsoQktvamkgU3VnaWhhcmEbJEIhSxsoQg==?=) Date: Sat, 30 Apr 2011 16:57:39 +0900 Subject: [CML 009317] =?iso-2022-jp?B?RncbJEIhJyFaNls1XiUiJS8lNyVnJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVshVhsoQjIwGyRCJV8laiU3ITwlWSVrJUghV0UxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnMkSzh+JDEkRiEiOXEycTVEMHckckYwJCskPSQmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= Message-ID: <2DFDF2FACD04486C93EB9C1BD086DE00@userf6f13e4bc7> 東京の杉原浩司です。小佐古敏荘・内閣官房参与が「20ミリシーベルト」基 準への抗議などを表明して辞任したことが波紋を広げています。非人道的 な被曝強要政策を撤回させるための国会議員向けアクションにご協力を。 以下は、豊島耕一さん(佐賀大学)からの関連情報です。ご参考までに。  ◇「文科省が子供に許容する3.8マイクロシーベルト毎時を体感する」   http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2011-04-29-1 ――「文科大臣の高木さん、ぜひこの二つの音を聞き比べて下さい。  あなたの子や孫がこのような環境で遊ぶのを受け入れられますか?」 ………………………………… 転送・転載歓迎 ………………………………… FoE Japanの満田です。20ミリシーベルト撤回要請に関して、全国会議員に連名 を呼びかけたのにもかかわらず、連名してくれた議員はたったの12名です。 ということで、私たちの代表たる国会議員を動かすために、下記のようなアクショ ンを行いたいと思います。ぜひ、みなさま、拡散してください! (拡散希望) ========================================================= 「20ミリシーベルト」撤回に向けて、国会議員を動かそう! http://blog.canpan.info/foejapan/ 日本政府が子どもに対して、年間20ミリシーベルトという基準を強要するような 決定を行ったことに関して、現在、撤回を求める緊急署名活動を行っています。 http://www.foejapan.org/infomation/news/110425.html この事態を憂慮し、撤回を求める声が世界中の専門家から上がっています(注1)。 しかし、本件に関して、私たちが、全国会議員722名に対して、賛同を呼びかけ たのにもかかわらず、現在、賛同を表明した議員は、たったの12名です(注2)。 国際的にも明らかにおかしく(注3)、子どもの健康を危機にさらすようなこの 「20ミリシーベルト」基準を、政府に撤回させるには、私たちの代表たる国会議 員の断固たる行動が必要です。 みなさま、ぜひ、あなたの地元選出の国会議員の事務所に電話をかけ、FAXを送っ てください。電話で本人と話せなくても、秘書に「20ミリシーベルト撤回要請に、 ぜひ賛同署名を」「国会で質問を」と、あなたの声で伝えてください。 いま、福島の子どもたちは非常に危険な状況にさらされています。一刻も早い、 この決定の撤回が必要とされています。ご協力をお願いします。 >国会議員のリストと国会議員あてファックスのサンプルは下記の記事の下の方をご参照ください。  http://blog.canpan.info/foejapan/ (注1)ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体Physicians for Social Responsibility(本部:ワシントン)は会見を開き、20ミリシーベルトという基 準を日本政府が採用したことに憂慮を表明、許容される被曝量の基準を引き下げ るように要請した。 ドイツのオットーハーグ放射線研究所のエドムント・レンクフェルダー氏は「明 らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れるが、 道徳的には全くそうではない」とコメントしている(4月21日付ドイツシュピー ゲル誌)。 さらに、豪メルボルン大准教授 ティルマン・ラフ氏は、広く認められた科学的 知見として健康への放射線のリスクは線量に比例することを指摘した上で、「親 として、また医師として、福島の子供たちに、このような有害なレベルの放射線 被ばくをさせることを許す決定は、われわれの子供と将来の世代を守る責任の放 棄であり、受け入れられない」としている(共同通信4月26日付) (注2)現在、賛同している心ある議員は下記の方々です。 阿部 知子 衆議院議員 有田芳生 参議院議員  石田三示 衆議院議員 いなみ哲男 衆議院議員  今野 東 参議院議員 大島九州男 参議院議員 川田 龍平 参議院議員 服部 良一  衆議院議員 平山誠 参議院議員 福島 みずほ 参議院議員 森山浩行 衆議院議員  山崎 誠 衆議院議員 (注3)基準が甘いと批判もある国際放射線防護委員会(ICRP)においても、 すべての放射線被曝はできるかぎり低く抑えられるべきであり、一般人について は自然放射線と医療措置によるものを含めても年間1mSvを超過すべきではない、 とは勧告している。また原子力産業で働く労働者については5年間の平均線量と して年間最大20mSvまでとし、かつ年間50mSvを超える年があってはならない、と している。 From mshmkw at tama.or.jp Sat Apr 30 19:12:41 2011 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sat, 30 Apr 2011 19:12:41 +0900 Subject: [CML 009318] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWRmIzVTQxSzw7Mk0/OTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQkTjwtRyQhVyMyIzAlXyVqTUZHJyQ5JGwkUDNYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFRAOEw/JE89KiRvJGobKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID:  島川です。伊藤孝司さんのリンク集「福島第1原発事故 参考情報」    で、小佐古敏荘内閣官房参与の「辞意表明」全文をNHKが掲載している  ことを知りました。   「内閣官房参与の辞任にあたって(辞意表明)」     最後のあたりの、「この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、学  問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れが  たいものです」の部分で、声を詰まらせ泣き出しています。  泣いている場面はフジテレビのニュースにあります。   (しかしフジテレビは20ミリには触れず、「何」が「受け入れがたい」  のか示していないので、政権批判の印象は残るものの、意味不明な報道に  なっています)。  朝日新聞によれば、会見では「とんでもなく高い数値であり、容認したら  私の学者生命は終わり。自分の子どもをそんな目に遭わせるのは絶対に嫌  だ」とも発言しているとのことです。  「小佐古参与が抗議の辞意 子供の被曝基準『容認できぬ』」