[CML 005769] Re: 尖閣諸島沖衝突事件での海上保安庁認識の差

maeda akira maeda at zokei.ac.jp
2010年 9月 29日 (水) 09:57:48 JST


前田 朗です。
9月29日

現場撮影のビデオ映像が公開されていません。昨日の国会でも意味不明のことば
かり並べて、公開を拒否しています。3週間も公開できないのは何かがあるとし
か言いようがありません。

前原外相は、「ビデオをみれば、中国漁船が悪意で体当たりしてきたのが分か
る。巡視船が沈むかもしれない危険な行為だ」という趣旨の言葉を繰り返してき
ました。これは本当なのでしょうか。

ビデオでわかるのは、「どのような状況で巡視船と中国漁船が衝突したか」とい
う事実であって、「中国漁船の悪意」がわかるというのは不思議な話です。

日本政府もマスコミも前原発言を前提にして漁船非難をしていますが、理解でき
ません。

>最後に逮捕理由の公務執行妨害であるが、これは日本の官憲が犯罪者を仕立て上げる常套手段でもある。警察官が突き飛ばされたふりをし、自ら転倒して対象者に公務執行妨害罪を適用する「転び公妨」という卑劣な手法もある。そもそも漁船と巡視船では強度が異なり、漁船から衝突することは自殺行為である。日本の市民はナショナリズムに踊らされるのではなく、国家権力の本質を冷静に分析すべきである。【了】
>

巡視船と漁船の強度の差異が示されています。

同様に、巡視船は1400トン、漁船は120トンという話もありますが、これ
は本当なのでしょうか。

ご存知の方がいらしたら教えていただけると幸です。






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