[CML 005730] 『立ちあがるイラク帰還兵』京都上映案内とそれに関連して

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2010年 9月 25日 (土) 08:36:32 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。
ます。

『立ちあがるイラク帰還兵』
の監督である
マブイ・シネコープ
http://mabui1948.seesaa.net/
の木村さんからの

『立ちあがるイラク帰還兵』京都上映
の案内

を転載します。

関西のお知り合いをはじめ多くの方にお知らせください。
ご都合つきましたらぜひご来場ください、

※『立ちあがるイラク帰還兵』舞台挨拶
 9/25(土) 16:20の回上映後
初日に木村修監督の舞台挨拶がされます。




大阪(第七芸術劇場)〜名古屋(シネマテーク)〜横浜
(ジャック&ベティ)〜

新潟(シネウィンド)と上映がつづいてきました

『たち上がるイラク帰還兵』

が
いよいよ今週土曜日・25日より1週間、京都シネマで上映されます。どうか皆さん、この機会をお見逃しなくお運びくださいますようご案内させていただきます。


 ◇登場するのは
『冬の兵士』証言集会で日本でも大きく注目されるようになった
反戦イラク帰還兵の会の若者たち。

ある兵士はイラクへの再任を拒否し、
あるものは上官に抗議文を提出し、
またあるものは数年間の沈黙の中から不正義のイラク戦争に声を上げる道を選んだ若者たち。

第1部は
この二人の代表が
 イラクを再訪し、自分たちの加害責任を語る姿に焦点を当てます。


 ◇第2部は
ベトナム戦争当時良心的兵役拒否をした元兵士から今日まで、戦争を拒否する道を選んだ多くの退役兵の声を紹介します。
アメリカのなかに深く流れる不正義の戦争は教日するという運動の伝統とその今日までの系譜を初めて紹介するものです。


 ◇イラクからの『撤退』で一層占領の姿が見えにくくなっている日本。

反戦帰還兵の会は、これは
『占領のブランド名の変更にすぎない』と批判し、イラク・アフガニスタンからの民間傭兵を含めた 全ての兵力の即時撤退を要求しています。
もう一度イラク戦争に目を向ける機会として、どうか京都シネマ上映にお運びください。
詳しくは下記サイトで。

 木村 修・記

http://www.kyotocinema.jp/schedule/next.html


マブイ・シネコープ

Tel・Fax 06-6786-6485

(MA)mabui1101 at nifty.com

(Blog)http://mabui1948.seesaa.net/


関連して下記もご覧ください。

冬の兵士  イラク・アフガン帰還米兵が語る戦場の真実 

反戦イラク帰還兵の会,アーロン・グランツ
TUP 訳
■2009年8月18日

http://www.iwanami.co.jp/keyword/index_iraq.html


【ご案内】「冬の兵士」9都市リレー証言集会
2010/09/08 水 23:34
市民社会フォーラム
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=5173


引き続き
京都シネマでは、
【映画で見る戦争の真実】ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実
【映画で見る戦争の真実】ウィンター・ソルジャー ベトナム帰還兵の告白

が10月上映予定です。

木下昌明の映画批評〜ベトナム戦争を描いた「ハーツ・アンド・マインズ」

●映画「ハーツ・アンド・マインズーベトナム戦争の真実」
 「沖縄」から飛び立った米軍が何をしたのか…を改めて見る

http://www.labornetjp.org/news/2010/0526eiga/

もご参照ください。 


シネ・フロント
http://cine-front.co.jp/
発行
の

シネ・フロント374号 2010年6・7月号(7月30日発行)

ハーツ・アンド・マインズ/ウィンター・ソルジャー
を特集しています。
※
この号には
映画 沖縄:第1部「一坪たりともわたすまい」/第2部「怒りの島」
完成シナリオ:1部・2部一挙掲載
 監督・脚本=武田敦
が掲載されています。
そして、
伊藤千尋さんの

世界から基地は消えている!アメリカ本国からも!

 沖縄の空は、「アメリカの空」
 しかし今、世界の流れは平和に向けて進んでいます。 

という文も掲載されています。
機会がありましたらご覧ください。


次作についても教えていただきました。

次作のご案内です。
 ◇10年全交に参加されたIVAW/ブライアン・キャスラー君に焦点をあてたMCC最新作『IVAWシリーズPart4 IVAW日本で訴える』を間もなくお届けします(10月1日完成発売)
 ◇振り返りますとIFC議長サミール・アディル氏とともにワシントンをたずね連邦議事堂前の『沈黙の行進』に参加。この2006年がIVAWの青年たちとのはじめての出会いでした。それから早いもので五年目になります。この間第一作『パトリシア・マツカーン』そして『IVAW・イラクに誓う』そして『戦争を拒否する兵士たち』と連作することができました。
 ◇第四作は沖縄新基地建設反対の闘いにむすびつけます。『海兵隊は抑止力』。これが説明に窮した政府の最後の弁です。本当にそうなのか。
 元海兵隊員がはっきりと断言します。『海兵隊は先制攻撃のため』
『日本防衛のため存在するのではない』
『真の抑止力は国際的友好関係をきづくこと』だと。
この言葉を全国に広げていただきたいと思います。
幸いな事に、『アメリカ万歳』『One Shot One Kill』の藤本幸久監督にご支援をいただき『辺野古を考える全国キャラバン』でも上映していただけることになりました。
 ◇これまでの長いご支援に感謝しつつ、それこそ日本の将来を決めるといつてもいい今秋季の沖縄闘争の場でご活用いただければ最大の喜びです、そのお願いをこめつつ新作のご挨拶とさせていただきます。
 (DVD 25分 3000円)

また
イラク反戦情報について
次のHPもご参照ください。

平和と民主主義をめざす全国交歓会 http://www.zenko-peace.com/

イラク平和テレビ局in Japan http://peacetv.jp/

週刊MDS http://www.mdsweb.jp/




菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)





CML メーリングリストの案内