[CML 005717] 【再送】9月25日(土) WHR日本建設委 連続学習会2010「いまなお、武力紛争下で性暴力が」

HOSHINO MASAKI ma.star at nifty.com
2010年 9月 23日 (木) 12:35:27 JST


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韓国挺身隊問題対策協議会が計画を推進している「戦争と女性の人権博物館」建設を日本で支援するため、WHR日本建設委は今年も3回の連続学習会を企画しています。
今年の連続学習会は、「慰安婦」問題を知らせるだけでなく戦時下で今も続く性暴力の根絶を訴えて行く博物館の趣旨に則って、「いまなお、武力紛争下で性暴力が」というテーマで行っています。

今回はその第2回。国際刑事裁判所がユーゴ紛争下での女性に対する暴力をどう裁いたのか。判決はほぼ出そろった状態だと言いますすが、皆さん、その内容をご存じですか?今回は、江口昌樹さんにわざわざ新潟からお越しいただき、起訴状と判決に示された内容を踏まえて、その実態を明らかにしていただきます。

<以下、転送大歓迎>
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WHR日本建設委 連続学習会2010
「いまなお、武力紛争下で性暴力が」

NO.2 旧ユーゴ紛争下の性暴力
―国際刑事裁判所はどう裁いたのか
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日本軍の「慰安婦」にされた金学順さんが韓国挺身隊対策協議会にはじめて名のり出たのは1991年でした。その後、韓国をはじめ、各国の被害者が名のり出るようになり、国の責任を問い、謝罪と賠償を求めて日本の裁判所に提訴しました。
ちょうど同じ年に勃発した旧ユーゴスラビアの紛争下(1991年―99年)で、日本軍が植民地や占領地の少女や女性に対して半世紀前に行ったことと近似の性奴隷化や性暴力が敵対する勢力の間で行われていたことを知った時、私たちは慄然としたものです。
旧ユーゴ紛争下で一般市民に対する広範かつ組織的な攻撃の一環として行われた性奴隷化・性暴力については国際刑事法廷(93年開設)で審議され、判決はほぼ出揃いました。起訴状で明らかにされた旧ユーゴ紛争下での性暴力の実態と、国際刑事法廷が女性に対するその犯罪をどのように裁いたのか――被害女性を支援する現地の非政府組織と交流の深い江口昌樹さんにお話していただきます。

日時;9月25日(土)14:00〜
会場;Space&cafeポレポレ坐
   JR総武線東中野駅西口・都営地下鉄大江戸線A1出口から徒歩1分
   http://za.polepoletimes.jp
資料代;800円(学生無料)
講師;江口昌樹さん(新潟県地域総合研究所主任研究員、旧ユーゴスラビア平和・人権にいがたネットワーク)

※WHR連続学習会2010 NO.3
平和以外に何でもある国「コンゴ」
〜その紛争の実態と平和への展望〜
は、11月20日(土)14時〜 Space&cafeポレポレ坐にて。

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「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会
Email;whrmuseum at gmail.com
TEL&FAX    03-6324-5737
URI;http://www.whrmuseum-jp.org
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<募金受入口座>
【口座番号】00170-6-266644
【口座名】 女性人権博物館
領収書は振込取扱票右側の振替振込受領証をもって替えさせていただきます。
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