[CML 005705] 第2期沖縄・緊急意見広告運動の開始にあたって

まっぺん mappen at red-mole.net
2010年 9月 22日 (水) 10:57:06 JST


■関西のスト情報第11弾【転載・転送歓迎】
まっぺんです。複数のMLに流します。重複ご容赦下さい。

「普天間即時閉鎖・辺野古新基地やめろ、海兵隊はいらない」
第2期へ沖縄・緊急意見広告運動スタート!
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9・26東京集会へ皆さんの参加を呼びかけます。
−9月名護市議選から11月沖縄知事選の勝利へー
普天間問題は何も決着していない。今、わたしたちに何が出来るか。
一緒に討議し、知恵を集め、行動しよう!

■日時:9月26日(日)午後1時開場・午後1時30分開会
■会場:中野サンプラザ

●報告と問題提起「9月名護市議選の結果と11月知事選の勝利へ」
安次富浩(沖縄・名護ヘリ基地反対協議会共同代表

●発言と討論「第2期へ、私の提案」
土屋源太郎(伊達判決を生かす会共同代表)
その他呼びかけ人・賛同人からの提案・発言を頂いて討論します。

■参加費:800円(学生・非正規500円)
■主催:「普天間即時閉鎖・辺野古新基地やめろ、海兵隊はいらない」
 沖縄・緊急意見広告運動

◎東京連絡先 〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1
 ニューグリーンビル309号 協働センターアソシエ気付
■電話:03(6382)6537(高野)
■FAX:03(6382)6538

◎関西連絡先 〒533-0032 大阪市東淀川区淡路3-6-21 協同会館アソシエ内
■電話:06(6328)5677(細野)
■FAX:06(6328)5777

■メールアドレス okinawaikenkoukoku at berita.jp
■ホームページ http://www2.nikkanberita.com/okinawaiken/
■振替口座/加入者名:意見広告 口座番号:00920−3−281870
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―各位さま
皆様には、ご健勝にてお過ごしのこととおもいます。
 去る5月15―16日の「沖縄タイムス」「琉球新報」「朝日新聞」3紙への全面
意見広告に対するご意見や励まし、賛同金の振込みなど、ありがとうございました。
 まず、熱いお気持ちをお届け頂いたにもかかわらず、お礼とご報告が遅れましたこ
とをお詫びいたします。
 事務局では、この間、6月の東京や関西における報告集会開催、7月参院選挙を挟
んでの意見広告の残務整理、全国規模の呼びかけ人・賛同者の方々の住所と賛同金振
込みとの照合と整理などに取り組んで参りました。働きながらのボランテイア事務局
員の作業ゆえに、予想以上の時間がかかってしまい、やっとこの盆休みも利用して大
方の作業が終わりました。
 そこで、皆様に遅くなりましたがお礼を申し上げると共に、今後の活動についての
ご報告をさせていただきます。

今後の活動の継続について

 意見広告が掲載された直後から最近まで、全国各地から電話、FAX、メールで、ま
た賛同金の振り込みなどに書き添えて、たくさんのご意見が寄せられました。そのほ
とんどが「意見広告の趣旨」に賛同であり、運動をさらに続け、拡げて欲しいという
ものでした。
 意見広告掲載後の5月末、緊急に国会内会議室にて意見広告運動の「呼びかけ人会
議」 を開き今後について討議しました。そこで、継続の方向を決め、全面広告に掲
載した6月3日の東京報告集会に500人余、6月5日の関西報告集会に300人余
の賛同された方々などが集まった席にて、「日米共同声明の撤回を求める」集会決議
とともに、以下のような「継続への活動方針」を確認したところです。

1、全国から寄せられたご意見にこたえ、全面「意見広告」に掲げた3つ課題の実現
に向 けて運動を継続する。(普天間基地即時閉鎖、辺野古新基地建設反対、海兵隊
の撤退、日米安保をやめ軍事力によらない平和を構築するなど)
2、具体的には、署名運動、第2次意見広告、安保の見直しとその先の軍事に頼らな
い平和への構想、基地のない沖縄と日本をどうやってつくるかなどをテーマとするシ
ンポジウムの開催、など多彩な活動を展開する。
3、そうした活動を草の根で全国すみずみまで広げるために、全国各地で動いてくだ
さる1000人のボランティア・スタッフを募る。
4、オバマ米大統領に、沖縄2紙と朝日新聞に掲載された全面意見広告を届ける。
5、その他、全国から寄せられた提案を整理・検討し、実行可能なものから実施する。

 現在、沖縄・普天間問題は決して何も決着しておりません。
 鳩山に代わった菅民主党政府も、沖縄の民意を無視した「日米共同声明」を順守し
水面下では辺野古新基地建設の強行を推進しつつも、表立っては全てを11月沖縄県知
事選挙後に先送りしています。その意味で、辺野古現地の9月名護市議選挙から11月
沖縄県知事選は、沖縄に米軍基地を押し付けようとする日米両政府に対して、沖縄県
民の意思を示し、今後の沖縄の将来を決定付ける重要な節目となります。
 11月20日、普天間基地のある宜野湾市の伊波洋一市長が、「普天間基地の早期閉鎖・
返還、海兵隊の撤退」などを掲げて、この知事選への出馬要請を受諾され、事実上の
立候補を表明されました。
 同封いたしました、別紙の9月26日の東京集会は、こうした今秋の状況を踏まえ
て、意見広告運動の第2期への活動方針を具体化していくための集いです。関西でも
こうした集まりが予定されております。今後、各地で、このような集いがもたれるこ
とを願っています。
 是非、近隣の方は、東京集会にご参加いただき、討議にご参加下さい。
なお、可能な方は、各地・各分野で今後の署名の取りまとめやご連絡など、この運動
のボランティア・スタッフになってください。特別に難しいことをお願いするつもり
はありませんので、引き受けてもよいという方は、事務局までご連絡下さい。
末尾となりましたが、残暑厳しきおり、皆様のご健康を祈念いたします。

2010年9月21日
 沖縄・緊急意見広告運動事務局

事務局よりのお願い
 9月26日の集いにおいて、この運動の略称、今後の署名などの取り組みと内容・
形式、第2次意見広告の企画、財政などについて、討議いたします。参加いただけな
い場合でも、ご意見やお知恵を事務局まで、お送り下さい。
 よろしくお願いします。



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