[CML 005694] 反原発意見を! 締め切り きょうの17時

田口 hantenno at m10.alpha-net.ne.jp
2010年 9月 21日 (火) 14:08:16 JST


田口です。
 原子力こと核についての住民の意見を政府が求めています。
意見が少なかったら 「それならどんどん核分裂発電をするぞ」 と
言われかねません。意見を出して下さい。意見は、
https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0011.html
ここから送れます。一通につき意見は一つ。ひとりで何通 送って
もかまいません。その締め切りがきょうの午後5時までです。
間際の悪あがきをお願いします。
参考ページ:http://www.aec.go.jp/jicst/NC/senmon/seisaku/bosyu/100727/bosyu100727.htm


【参考】
「原子力政策大綱(平成17年10月策定)」の見直しの必要性に
関する意見募集について
  平成22年7月27日 内閣府原子力政策担当室 原子力委員会

 原子力委員会は、「原子力政策大綱の見直しの必要性に関す
る検討について」を決定し、見直しの必要性の有無についての
検討を開始することとしました。
 つきましては、現行原子力政策大綱(以下、「現大綱」とい
う)に示す政策の進捗状況や原子力を取り巻く環境の変化、さ
らにこれらを踏まえて大綱のあり方や現大綱に示されている政
策に対するご意見を広く国民の皆様から伺いたく、以下の要領
で意見の募集をいたします。率直なご意見をお寄せください。

■意見募集の対象 
  ●現大綱の見直しの必要性の有無
  ●見直しの必要な(または必要でない)理由
  ●見直しが必要と回答された場合、見直しの
    あり方や個別施策への意見
■意見募集期間
 平成22年7月27日(火)〜9月21日(火)17時まで(郵送の場
合は同日必着)

■意見提出要領・意見提出先 内閣府 原子力政策担当室 原
子力政策大綱・意見募集担当 
●郵送:〒100-8970 東京都千代田区霞が関3−1−1
●FAX:03−3581−9828
●ホームページアドレス:https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0011.html
 から入力ください。

(様式)< >内は、呼びかけ人からの注釈とお願いです
1)氏名:
2)年齢(該当部に○):20歳未満 ・ 20歳代 ・  以下略 
   <→ 不要>
3)性別(該当部に○): 男 ・ 女   4)職業    
   <→ いずれも不要>
5)連絡先(住所・電話番号・FAX・メールアドレス) <
→いずれかひとつでいい>
6)現行原子力大綱の見直しの必要性について(該当部に○)
<→是非 ”要有り と回答を >
7)見直しの必要な(または必要でない)理由(200字以内)
8)ご意見(9))の概要(100字以内 )
<→ 掲載される場合は、この部分なので主旨を明確に>
9)見直しが必要と回答された場合、見直しのあり方や個別施
策への意見
 (参考となる文献、資料等があればご送付ください。)(200
字以内)
複数のご意見をいただく場合は、お手数ですが1件ごとに別の
用紙に御記入ください


【例文】
※7)見直しの必要な理由について

私の職場では「ハインリッヒの法則」について、何度も講習を
しています。http://www.blwisdom.com/word/key/100501.html
ヒヤリハットと呼ばれるケアレスミスの連続は、致命的な事故
の前兆であり、ケアレスミスが300回続けば、必ず大事故が
おこる、という実証された法則です。

私の職場でも、過去2件の死亡事故、現在の工場では、重大な
労災事故が2件起きていますが事前のヒヤリハットは、この事
故を示唆していました。

原発事故が起きるたび、電力会社は放射能の被害はない、安全
性に問題はないと発表してきました。その真偽が十分に公開調
査されているとはいえません。
仮に個々の事故に重大な危険性がなかったとしても、
これまでのケアレスミスの総計をとれば、ちかぢか大惨事がお
きるであろうことは、客観的に推定できることです。

放射能被害が不可視であること、被害回復が困難であること、
原発が唯一「廃棄・解体」手段をもたない建造物であること、
地球が活動していて地震、火山活動の予測がいまだに不可知で
あること。
これらを考えれば、プルサーマルの稼働がもたらす深刻な危険
は、人間の制御能力をはるかに逸脱したものでありことは、だ
れの目にもあきらかです。
不可逆性を持たない生産方法は、事故が予測されても運転を中
止することができず、老朽化が進んで更新されなければならな
い時期になっても解体できず、結局チェルノブイリのような大
惨事によって、強制的に償却されるしかないのです。

世界が放射能汚染によって、生物が存在できなくなることは疑
いもありません。
あなたは、それをこどもたちのために、喜んで受け入れるので
しょうか?

エネルギー産業を推進する一部の経済権益受益者のエゴによっ
て、植物をふくめたすべての地球上の生命が死に絶えることは
、止められなければなりません。
ご想像ください。ただばったりと死に絶えるのではないのです
。
幾世代にもわたり、耐えがたい心身の苦痛に悶えながら、すべ
ての生命が、息絶えていくのです。

※8)意見、および9)見直しが必要と回答された場合、見直
しのあり方や個別施策への意見について

即刻原子力エネルギー政策を見直し、人類の生存と地球環境が
共生できる環境エネルギー計画を開始しなければなりません。
そのためには、教育、研究、情報資料等を総括した環境エネル
ギー対策の専門機関を、国際的、各国内に設置しなければなり
ません。
必要な資金は、同様に廃棄困難な武器・兵器の削減によって生
ずる国家予算を充当すれば可能です。
産業保護・推進の優先順位は特定の産業・企業に与えられるべ
きではなく、今後は環境もふくめた、はばひろいセーフティネ
ット等のための目的的活動に与えられべきです。


あなたがたに、もし「責任」と「良心」があるのなら、
もし、守りたい・愛する者があるのなら、私の忠告を聞いてく
ださるよう、心よりお願いいたします。



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