[CML 005647] 東急不動産だまし売り裁判購入編(29)林田力

Hayariki hedomura2 at hotmail.co.jp
2010年 9月 16日 (木) 08:09:00 JST


原告は11月2日に文書を東急不動産宛に送付した。契約解除及び損害賠償を申し入れた。宮崎とのやり取りは事実確認のみであったが、大島の無礼極まる態度への怒りもあり、正式に意思表示を行う。
ミステリー小説では「まず、死体を転がせ」と言われる。これは主人公が行動を起こすに足ると納得できる、強烈な「きっかけ」を前半に登場させろという意味である。大島の客を客とも思わない無礼な回答は原告に東急不動産と戦う決意をさせるに足るものであった。
重要事項説明には隣地所有者が井田に約束させた話は書かれていない。口頭で説明を受けてもいない。東急不動産は隣地所有者の話を聞いていながら故意に説明をしなかったことを認めた。東急不動産の悪意ある重要事項説明義務違反によって買主は高い価格で問題物件を買ってしまい、重大な不利益を被った。原告は隣地所有者の話を聞いて納得して購入した訳ではない。
http://www.janjanblog.com/archives/15286
東急不動産は買主の不利益となる事実を故意に告げず、騒音のある作業所を物置と虚偽説明した。「この窓を開ければ何ですか?」との質問に東急リバブル・中田愛子は「遊歩道の緑がいっぱいですよ」と言った。引っ越しから数ヶ月で隣に3階が建って部屋は真っ暗になってしまった。
契約時に東急リバブルが隣地所有者の話を説明したならば、販売時の窓の外は緑でも、僅かな月日で部屋が真っ暗になる。住む者にとって重大な結果が想像つくため、当然のことながらマンションを購入しなかった。
東急不動産は図面集で「独立性の高い立地を活かした全戸に開放感ある角住戸を実現。風通しや陽射しに配慮した2面採光で、心地よい空間を演出します」と謳っていた。そのセールスポイントが僅か数ヶ月で失われることを知りながら、東急リバブル・東急不動産は故意に契約者に告げず、高い価格で問題物件をだまし売りした。数ヶ月で3階建ての隣の壁で一面が真っ暗になってしまった。詐欺にも等しい不法行為である。
東急不動産は重要事項説明義務に違反した。マンション購入は消費者にとって、一生に一度あるかないかの高い買い物である。東急不動産の不法行為に対して契約解除を含めて損害賠償を請求すると述べた。
***
前略
平成16年10月15日付の返答について、お答え致します。「ご理解いただく様宜しくお願い致します」とありますが、到底、理解できないし、納得も出来ません。
今迄の書面をまとめました。
平成14年11月頃アルス建設に入る前に隣地所有者は東急不動産窓口担当井田氏に次の事を告げた。
1.アルスが建ってからすぐに建てる。
2.3階建。4階以上は絶対に建てない。
3.住まいと仕事場が一緒になるから騒音がある。
後で何かあるといやだから住む人に必ず言っておいて下さい、と念押しした。
井田氏の言葉「引き継ぎは私が責任をもっていたします。」
その後の経過
東急不動産より隣地所有者に「一緒に建てましょう」との誘いがあった。隣地所有者は「単独で建てる。3階建てだからその上にアルスの部屋を造ってもいいですよ。土台が緩むといけないからアルスが建ってからすぐ建てる。」と答えた。
窓について
「何階建てですか」と向こうから聞きに来たので隣地所有者は「3階建てです。3階以上は絶対に建てません。」と言った。
後日、3階迄曇りガラス、4階以上は透しガラスです。6畳の部屋に窓が3つある。一つだけ開く。他の二つははめ殺し(開かない窓)にしておきましたと隣地所有者に報告があった。
隣地所有者はアルスが完成したら建築する隣地所有者宅の窓とアルスの窓がぶつかるといやだからアルスの2階と現在原告の住居である3階に入って見せて貰った。
塀について
井田氏が「フェンスでどうでしょう」と言って来た。隣地所有者は「仕事場と一緒だから騒音がある。子供がいるから、フェンスだと壊すといけないからコンクリートにしてくれ」といった。
2004年9月22日(水)隣地所有者は上記の事を確認した上で、東急不動産で、不審な点、質問があればいつでも電話下さい、との事でした。
隣地所有者は東急不動産窓口担当井田氏に話をして住む人に伝える旨を頼んだ。井田氏も引き継ぎは私が責任を持って致しますといった。



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