[CML 005636] 菅直人続投で、比例定数削減、議員定数削減強行の危険性増す

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2010年 9月 15日 (水) 00:11:44 JST


紅林進です。
   
  本日の民主党代表戦は、菅直人も小沢一郎もどっちもどっちで、
  茶番でしかないと私は思うが、菅直人が再び代表になり、首相を
  続投することになったことは、財界や官僚、米国政府の言いなり
  になり、新自由主義路線をより強める危険とともに、比例定数、
  議員定数の削減ということに関しては、より強行にそれを推進する
  危険が強まったと思います。
   
  小沢支持の民主党比例選出議員の間からは、比例定数削減に
  対して反対の声が挙がっていましたが、菅が続投することになり、
  それらの声を押さえ込み、消費税増税のためにも、「政治家自らが
  身を削る」というポーズのためにこの比例定数削減、議員定数削減
  を強行する危険性がより強まったと思います。
   
  それに対して比例定数削減、議員定数削減、そして小選挙区制に
  反対する側は党派を超えて共闘し、反対の声を上げ、拡げて行く
  ことが今こそ必要だと思います。
   
 

 
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