[CML 005626] 東急不動産だまし売り裁判購入編(27)林田力

Hayariki hedomura2 at hotmail.co.jp
2010年 9月 14日 (火) 08:33:37 JST


新しい担当者を自称する人物からの接触は一週間後になされた。東急不動産の大島と名乗る人物から10月6日、原告の携帯電話の留守電に新たに担当者になった旨の連絡が入る。大島なる人物とは原告は購入契約から現在まで一度も会ったこともなく、書面でやり取りしたこともなかった。
留守電に一方的に担当者と通告してきた大島の非礼と強引さには不快感を覚えた。まともな会社ならば担当者が変われば前任担当者が後任担当者を紹介するための挨拶をすることが普通である。その夜はこの先を思う不安のために、なかなか寝付くことができなかった。その後、大島から電話を受けたことはなく、それっきり何の音沙汰もない対応にも大きな違和感を抱いた。
http://www.janjanblog.com/archives/15149
東急リバブルの説明ではアルスの担当者は松岡リーダー、野間、関口の三名である。ところが、無関係の人物に担当者を名乗らせる点に東急不動産の卑劣さがある。隣地所有者との経緯を知っている人物が担当者として原告と接すると、ボロが出てしまう危険がある。その点、何も知らない大島ならば安心である。
東急不動産回答文書は10月15日付で郵送された。文書の作成人は住宅事業本部第四事業部・大島聡仁である。しかし文書の送り先が指定した住所とは全く別の場所であった。そのため、原告は届いたことに気づかず、実際に受け取ったのはずっと後である。
原告と宮崎との間では埼玉の住居に郵送すると決めていた。新たに担当者となったと自称する大島は、その取り決めを一言の断りもなく一方的に踏みにじった。無責任極まりない対応である。この行為だけを見ても、大島には本件を真面目に担当する意識が皆無である。
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拝啓、時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
平成16年9月28日付けにて原告様より頂きました文書についてご回答させて頂きたく存じます。
まず、井田氏については弊社がアルス建設地を譲受けた売主、康和地所の担当者です。当時、近隣住民の方へ近隣説明を行っていた担当者でもあります。隣地所有者様が井田氏へお話した内容について改めて確認させて頂きました所、アルスが建ってからすぐ建てる旨、三階以上は建てない旨、住まいと仕事場が一緒になるから騒音がある旨の内容は伺っておりました。
しかしながら、建築時期が未定、建物計画概要について説明を受けていない点より契約者へのご説明はさせて頂いておりません。また、その後隣地所有者様より具体的なお話を伺っておりません。
当初からのご説明のとおり隣地所有者様宅建替えについては建替え時期・建築概要(構造・階数など)について詳細が未定であった為、具体的な建替え計画が決定していない建物の建築計画を予想してご説明できません。したがって、ご契約時にお渡しした「ご購入のしおり、23ページ、(6)周辺環境についての項目」で周辺環境についてのご説明をさせて頂きました。ご理解いただく様宜しくお願い致します。
追伸 ご返答が遅くなり大変申し訳ございません。
東急不動産株式会社
住宅事業本部第四事業部
大島聡仁



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