[CML 005586] Fw: 緊急要請◎民族浄化に抵抗し続ける,パレスチナ人に連帯を!

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2010年 9月 10日 (金) 17:04:08 JST


寺尾です。

清末さんからのパレスチナのヨルダン渓谷に関する緊急要請の
メールを転送します。

ヨルダン渓谷の状況に関する詳細は以下のウェブサイトを
参考にしてください、とのことです。

ヨルダン渓谷連帯委員会の日本語サイト
http://jvsj.wordpress.com/

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
御手数をお掛けしますが削除してくださることでお許しください。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Subject: [wam_ml:04173] 緊急要請◎民族浄化に抵抗し続ける
パレスチナ人に連帯を!
From: "Aisa KIYOSUE"
Date: 2010/09/10 14:03
To: [wam_ml:04173]

以下、転送・転載大歓迎
・・・・・・・・・・・・・・・
緊急要請◎民族浄化に抵抗し続けるパレスチナ人に連帯を!
―加速するパレスチナ・ヨルダン渓谷における家屋破壊―

この2、3ヶ月ほどの間に、パレスチナ西岸・ヨルダン渓谷に
おける家屋破壊が劇的に加速化しています。アル・
ファリシーヤ村では、7月19日に23軒の家屋がイスラエル軍に
よって破壊され、さらに8月5日、主に前回の破壊で家を失った
人々が住んでいた27張のテントが再び破壊されました。
国連人道問題調整事務所(OCHA)によれば、この2回の破壊に
よって135人のパレスチナ人が住居を失ったとされています。

また、破壊されたのは住居だけでなく、家畜用の小屋なども
含まれ、人々は生計の手段までも奪われています。以前にも、
アル・ファリシーヤ村では、農業用水用の給水ポンプ4台を
接収されるなど、繰り返しイスラエル軍や入植者による被害を
受けています。8月15日には、新たな家屋破壊命令が出されて
おり、いつ、イスラエル軍がもどってくるか分からない状況が
続いています。

こうしたイスラエルの犯罪行為に対し、現地住民組織
「ヨルダン渓谷連帯委員会」は、独自に近くの村からゴム製の
水道管を引いたり、破壊された家を再建するなど、地域の人々と
共同で、彼らがこの地に留まるための非暴力抵抗を実践し続けて
います。

現在、ヨルダン渓谷連帯委員会から、緊急カンパなどの
支援要請が呼びかけられています。パレスチナの平和を
考える会では、以下の2点について、多くの皆さんの協力を
お願いしたいと思います。

1.破壊された水道管や家屋の修復・再建等のための
カンパ協力をお願いします。振込用紙に「ヨルダン渓谷
連帯カンパ」と明記の上、下記口座までよろしくお願いします。
郵便振替口座:00920-3-97161
加入者名:パレスチナの平和を考える会

2.日本政府およびイスラエル当局に対し、ヨルダン渓谷に
おける人権侵害・国際人道法違反を止めるための具体的な
措置を取るよう、要請してください。

≪抗議・要望先≫
 ●岡田克也外務大臣
 ご意見・ご感想コーナー:
 https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html
 Fax:03-5501-8430 Tel: 03-3580-3311

 ●エフード・バラク(Ehud Barak)イスラエル防衛相
 Fax: +972-3-691-6940 Tel: +972-3-569-2010
 Email: info at mail.idf.il or sar at mod.gov.il

≪岡田外相宛要請文・例文≫

外務大臣 岡田克也 様

日本政府が「回廊構想」と銘打ち、数年来、開発援助を
投入しているパレスチナ・ヨルダン渓谷地域において、
最近、イスラエル軍が執拗に家屋破壊や車両・家畜等の
財産没収を続けています。国連人道問題調整事務所(OCHA)
によれば、アル・ファリシーヤ村で行われた二度の家屋
破壊によって135人のパレスチナ人が住居を失ったと
されています。

これらの住民追放政策は、同地域におけるパレスチナ人の
生存基盤を脅かすものであり、「パレスチナの経済的自立」
「パレスチナ・イスラエル間の信頼醸成」といった「回廊
構想」が掲げてきた理念を根底から破壊する行為です。
もし、日本政府が「中東和平」に関与し続け、「回廊構想」を
継続するのであれば、ただちに、イスラエル政府に対し、
ヨルダン渓谷住民に対する人権侵害を止めるよう、厳重に
要求してください。

≪Ehud Barak イスラエル国防相宛要請文・例文≫
Dear Minister,

I am writing to you to express my deep concern that 19
people of Al-Farisiya in Jordan Valley again face forced
eviction from their homes, damage and destruction to
their properties, and to urge the authorities to
immediately cancel the eviction and demolition orders.

I would like to remind you of the 2010 UN Human Rights
Committee’s recommendations to the Israel government
that it should “review its housing policy and issuance
of construction permits”.

As a citizen in Japan, I sincerely call for
an immediate end to house demolitions and forced
evictions in the West Bank.

Respectfully yours,



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