[CML 005575] Fw: Re: 政権交代しても奇兵隊は何時の間にか新撰組に。

motoei motoei at jcom.home.ne.jp
2010年 9月 10日 (金) 07:35:19 JST


転送します(石垣)
>政権交代しても奇兵隊は何時の間にか新撰組に。(下記)
 小沢さんを昨年8月改選時の民主党のマニフェストを守ることで支持します。普天間移設問題。 ただし議員は減らさず、議員報酬を減らすこと。議員数の削減でなく、報酬(歳費)削減が急務(国会議員は年額約2200万円(手当てを含めた総額は約4200万円:秘書の賃金を入れると一人7000万円)議員が庶民と同じ生活、目線に立たないと、政治をみることはできません。サラリーマン全平均430万円男性年収533万円(年齢35歳から39歳代に相当)女性年収271万円(年齢25歳から54歳代に相当)> Subject: 政権交代しても奇兵隊は何時の間にか新撰組に。>> こんにちは 大津です。いつもありがとうございます。周囲の国と平和友好条約で結> ばれて基地のない国日本を目指したいものです。>> なぜ管政権ではいけないのか。そして権力行使として鈴木氏の最高裁上告棄却、が昨> 日>> ありました。また尖閣列島では中国漁船拿捕がありましたが、冷静な対応が両国には> あ るようです。>> 米国の極東戦略(ジョセフ・ナイ)に組み込まれて集団的自衛権など行使する時代に> 絶 対にならないようにと願います。>> もう一度昨年の夏の政権交代の意味を。そして実行できるように。>> 150年ぶりに初めて日本国民の民意が政権交代を果たした意味は大きいのです。>> 以下参加している掲示板から。一部自分の投稿もあります。>> 1.政権交代しても奇兵隊は何時の間にか新撰組に。>> http://critic6.blog63.fc2.com>> ●田中秀征氏という、元政治家の方がおられまして、このお方は細川連立政権を支え> た 「新党さきがけ」の重鎮として、活躍された方なんですが、「田中秀征 政権ウオッ> チ 」というサイトで、菅総理のことをこのように評しておられました。>>  何と彼(菅総理)は、(略)自民党よりもひどい官僚主導の方向に転ずる主役とな> っ  た。それが最後には、参院選前の消費税10%発言になり、自ら志を捨てた姿を明らか> に した。>>  菅内閣は、自らを高杉晋作の「奇兵隊」と称して出発した。>>  長年、彼は自民党政権を「霞ヶ関政権」と断定して攻撃の先頭に立った。それなら> 幕 府に挑戦した奇兵隊と言ってもよい。>>  ところが、菅奇兵隊は、何といつの間にか“霞ヶ関幕府”を警護する“新撰組”に> 大 変身してしまったのである。>>  私はかつて、これほどひどい政治家の変節を見たことがない。私の期待は失望に変> わ り、今では絶望を経て、退陣要求に至っている。>>>> 1−2>>  小沢氏の勝利こそ、「日本独立」への一里塚 投稿者:W.H 投稿日:2010年 9月>> 8日 水)22時10分36秒>>    今、われわれ日本国民は、大きな歴史的岐路に立っている。日本が、アメリカ第> 5 1番目の州ジャポニカ(?)に成り下がるのか、それとも、「日本独立」のための足> 場 を固めるのか、そのどちらかの道を選ぶ歴史的瞬間に立っていると思う。>>  今回の民主党代表選で、もし万が一、菅氏が勝利するようなことがあれば、われわ> れ は、「ジャポニカ州」への道を歩むことになろうし、反対に小沢氏が勝利すれば、「> 日 本独立」への道が開かれると感じる。正直、私は小沢氏の勝利を確信し、かつ心から> 祈 念している。>>  周知のごとく、菅氏は、もはや小沢氏のライバルに価する政治家ではない。一人の> 人 間としても、政治家としても、余りにも「格」が違い過ぎるのだ。正直、菅氏の人間> 的 な卑劣さや愚劣さは、本来の日本人の気質に合わない、とさえ感じる。>>  私には、小沢氏の「真の敵」は、すでに菅氏ではないと思える。むしろ、他に存在> す ると思う。では、それは、一体何だろう?>>  無論、「政・官・業・外・電」という悪徳ペンタゴンなる存在が、そうだと言える> か も知れない。小沢氏に対する、彼らの抵抗は、異常な程に執拗だ。テレビのキャスタ> ー  やコメンテーターたちの、小沢氏に対する余りにも無礼な態度から、小沢氏の盟友の> 一 人とも言える鈴木宗男氏の突然の実刑判決確定に至るまで、実に多種多様だ。だが正> 直 、私は、彼らを背後で操る、小沢氏の真の敵は、★「国際金融資本家たち」ではない> か と思うのだ。  実際、私は、日本の戦後政治史の中で、彼らが注視し、かつ彼らの「敵」となる程> の 傑出した政治指導者が、少なくとも三人はいたと思う。つまり、石橋湛山氏、田中角> 栄 氏、そして、今日の小沢一郎氏である。>>  この三者は、それぞれ、経済と国内・国際政治に極めて明るい政治家だ。そればか> り か、何よりも、日本の在るべき姿(=端的に言えば、独立日本の国家像)について、> 実  に明確なヴィジョンを持った政治家たちだ。>>  だが、石橋氏は、在任中、病に倒れ、総理就任63日目で辞任した。また、田中氏は>> 「ロッキード事件」というアメリカ(特に、ヘンリー・キッシンジャー)主導の政治> 的 謀略によって、不当にも、志半ばにして、自らの政治生命を終えなければならなかっ> た  。彼の無念を知る三人の人々がいる。それは、田中真紀子氏、平野貞夫氏、そして小> 沢 一郎氏である。>>  目下、小沢氏は、日本各地で、「国民の生活が第一。国民の生活に目を向けた政策> と実行して行きたい。私の生命(いのち)を賭けて、皆様のために頑張りたい」> と  、雄々しく獅子吼している。まさに、王者の風格だ。そして、それは、かつての田中> 角 栄氏や原敬(たかし)氏の復活でもある。>>  だが、実は、それ以上に、小沢氏は今日、“民主主義と日本独立の危機”を、国内> の 誰よりも強く、膚身で感じていると思う。その危機感と、長年月をかけて変わらなか> っ た使命感が、今日の彼の政治行動の原動力になっていると思うのだ。>>  ところで、この世には、平気で嘘をつける人と、真実しか語ろうと望まない人がい> る と思う。前者は、信頼・信用するに足りず、後者は、自ずと信頼してしまう。正直、> 菅  氏は前者で、小沢氏は、後者ではないだろうか。>>  また、数多くの人々が認める通り、菅氏の官僚依存の政治体質は、旧来の自民党の> そ れと、全く変わらない。>>  さらに、彼の「市民派政治家」というメッキも、生前の市川房枝氏の実言で、見事> な までに剥がれている。これについては、植草先生が、貴ブログの中で力説なさった通> り だ。 事実、菅氏の政治手法は、すべてが、実の無い”はったり”だと思う。>>  だが、この世には、虚言を得意とする菅氏や悪辣な官僚、それに悪徳言論人など、> 到  底足元にも及ばない程の大嘘つき、いわゆる“大ペテン師”たちがいる。彼らは、同> 時 に、“悪魔の化身”でもある。その最たる者が、ロスチャイルドやロックフェラー、> そ れにゴールドマンサックスといった国際金融資本家たちである。>>  「大きな嘘ほど、民衆は疑わない」という、アドルフ・ヒトラーの有名な言葉があ> る 。彼らは、この言葉を忠実に実行する。今年9年目となる「9・11事件」などは、そ> の 好例だ。実は、ヒトラー自身が、彼らの悪事の、単なる”操り人形”でしかなかった> 。  彼らの悪行の実証例は、菊川征司氏の『9.11テロの超不都合な真実』、『闇の世> 界 金融の超不都合な真実』、それに『世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー』(> ど れも、徳間書店・5次元文庫)などに詳しい。>>  私観だが、菊川氏は、人情味豊かな、実に真摯でフェアーな国際ジャーナリストだ> 。  すでに本掲示板でも、kei2氏が言及しておられるが、この三著は、全国民必読の名著> だ と思う。>>  私事だが、「ロスチャイルド」という名前を知ったのは、高校3年生の頃で、すで> に 43年前のことだった。無論、当時は、その深い意味を知る由もなかったが、長じるに> 及 んで、彼らの行動の実態を知った時、正直、私は、腹が立って仕方がなかった。>>  自ら少しも汗することなく、高利貸しで得た巨額の資金で、戦争、革命、恐慌、政> 府 転覆、疫病、災害といった、世界の「不幸」をわざと引き起こして、巨万の富を築い> て きた人々―。>>  また各国の中央銀行を自分の傘下におさめ、各国の経済を思うように操る強欲な人> 々  ―。 実際、国際金融資本家たちは、まさに、様々な”悪魔の所業”を、眉ひとつ動かさず>> 計画・立案し、そして実行する人々なのである。>>  そうして築き上げたロスチャイルドの総資産は、菊川氏に依ると、1998年の概算で>> 100兆ドル(1京2000兆円)から400兆ドル(4京8000兆円)とのこと。数字に開きが> あ るのは、1743年の創業以来、各政府からの監査が入ったことがないので、把握しきれ> て いないとのことだ。ロンドンやパリの同家の当主たちも、自らの総資産額を把握しき> れ ていない様子である。ちなみに、ロックフェラー家の総資産額は、同年で、11兆4800> 億 ドル(1373兆6000億円)とのことだ。今日では、もっと増えていることだろう。>>  正直、私は、これらの総資産額を見て、思わず笑ってしまった。彼らは、こんな超> 巨 額なお金を、一体、何のために遣うというのか。これを、世界の、生活苦にあえいで> い る人々のために遣ったら、一体、どれ程の人々が助かることだろう。>> ★このために戦っているカナダ系日本人ベン氏がいますが、なかなか理解は得にくい> よ うに思います。>>  しかし、残念なことに、この国際金融資本家たちや、各国のエスタブリシュメント> ( 権力複合体)の人々は、「人の不幸は、蜜の味」だと感じる最たる人々なのである。> ま  た、今日の67億の世界人口は「10億ぐらいが適当」と考える、超エリート思想を持つ> 人 でもある。>>  それが、イルミナティであれ、いわゆる”万物を見通す目”であれ、そのような人> 々  が、今日、虎視眈眈と、日本の政治や経済を完全に支配しようと企んでいる。>>  その姿は、幕末も今も、少しも変わらない。むしろ、敗戦後、日本人奴隷化の状況> はますます露骨になり、かつ酷薄なものになっている。今のテレビや新聞の愚劣な実> 態 を観れば、歴然としているではないか。>>  心有る人々が気づいているように、今日、彼ら(=国際金融資本家たち)が、CF> R (国際問題評議会)やIMF(国際通貨基金)、さらにはアメリカのCIAなどを駆> 使 して、日本を徹底的に支配しようとしている実態がある。>>  大所高所から見れば、小沢氏は、41年前の衆議院議員当選以来、陰に陽に、このよ> う な国際金融資本家たちと峻厳に対峙してきた。また、今日も、彼らと対等に対話(時> に  は対決しようとしておられるように思う。>>  だが、実は、国際金融資本家たちは、小沢氏の「真の敵」であるばかりでなく、わ> れ われ日本国民の真の敵でもあると感じる。無論、日本国内のエスタブリッシュメント>> いわゆる「体制派」と言われる人々は、意識的、あるいは無意識的に、国際金融資本> 家 たちのシンパ、従僕、走狗に成り下がっている。>>  事実、これらの人々が、真の愛国心に目覚めることは、決して容易ではない。だが>> それでも諦める必要はないと思う。人には、必ず”覚醒”というものがあると思うの> だ、国際金融資本家たちに対する小沢氏の闘いは、これから生涯続くことに> な る。だが、これは、われわれ日本国民にとっても同様だ。戦後65年、われわれが負う> べ き責任、あるいは”負債”は、かなり大きいと思う。>>  なぜなら、今までの自民党政権が余りにも怠惰で、不勉強で、無責任で、常にアメ> リ>> カの言い成りになり過ぎてきたからだ。また、彼ら自身、それに対する総括も反省も>> 全くしていないからである。これは、公明党についても言えよう。>>  しかし、小沢氏は、このような厳しい現実を知りつつも、何ひとつ怖れてはおられ> な>> い。われわれも、この「強敵」を深く認識しつつも、内ひとつ怖れる必要は無いと思> う>> のだ。正直、私は、”すべてを天に託した人の清々しさ”を、今日の小沢氏に感じる。ま> さ に、小沢氏は、西郷さんが言われる「命も名も、何も惜しまない人」なのだ。>>  一介の研究者に過ぎない私にとって、かつてのマハトマ・ガンディーも、J・F・> ケ ネディも、まさにそのような政治家だった。>>  また、”すべてを天に託す”という意味では、植草先生も、全く同じお気持ちでは> な いだろうか。★一歩に過ぎないし、9.14はこれからの天下分け目でしょう。★>>  正直、私は、14日の民主党代表選は、昨年8月30日の「政権交代」以上に重要な歴> 史>> 的意味を持つと思う。>>  なぜなら、9月14日での小沢氏の勝利こそ、「日本独立」への一里塚になると思え> る からだ。また、小沢氏が「総理」になられてこそ、現代日本で、初めて”本物の政治>> が推進されると確信するからだ。>>  事実、国内には、それを心から願う方々も多い。実は、私の母も、長い間、それを> 悲 願、あるいは宿願として生きてきた国民の一人である。>>  だが、小沢氏を先頭に仰ぎつつも、私たち日本国民の一人一人が、それぞれの立場> で 、この「日本独立」を目指して進むべきだと思う。>>  その意味で、まさに14日こそが、われわれ日本国民にとって、真の「民主革命(=> 小 沢氏の仰る「日本一新」)」の口火となる日でもあると思うのだ。 【了】>> 2.沖縄関連>> 沖縄基地問題の解決推進(普天間早期移転、辺野古反対、他移転) 投稿者:kei2>> 投 稿日:2010年 9月 8日(水)10時30分59秒>>   沖縄にもう基地は要らないというのが県民の方の本音だと思います。>> これは現在の知事も同じ意見ですし、今回の参議院で勝った自民党系の方もそうです>> 鳩山元首相はいろいろと当たりもしたのですが、その地域は夫々反対をしました。こ> れ は日本中もう米軍基地は要らないと、新しく誘致を賛成するところはないということ> で す。>> まず沖縄をはじめそこだけはもう要らないというのではなく日本中に要らないという> 次 元に持ち込む必要があります。日本はこれ以上新しく米軍基地を作らない。>> これをはっきりと言いそして岩国の市庁舎問題など基地を要らないというと交付金も> 差 し止めるという意地悪をする政権は要らないというのが民意でしょう。>> 今問題なのはこれを実行しようとすると反対する、中立政権を作らせたくない悪徳ペ> ン タゴン勢力です。>> ですからこの問題を解決するには悪徳ペンタゴンの様相を知らしむる活動、ブログ、> 投  稿、その他で情報拡散が必要です。相手はマスゴミですが、一掃するには協力です。>> 今日もラジオをはじめ小沢さんが民主党の幹事長をやっている間に37億の使途不明金> が>> あると言ってました。真意は分かりませんが。>> 夫々の立場で最大限の動きが大切です。>> また沖縄の人々には内地の人間は沖縄のことを理解したり考えているということは嬉> し いし 昨年からの鳩山さんの動きで東京でもかなり沖縄関係のネットワークや集会が開かれ> て います。>> 星陵会館での集会には参加していますが、今後も頑張ってネットワークを創って折ら> れ る方たちの呼びかけには答えたり、他へ呼びかけたりして行きたいと思います。>> 名護市が既に予算面でストップが罹っているようですし、交付金などによる飴と鞭の> 政 策をとらない中立政権樹立がまず一歩でしょう。>> 日本がしっかりとして悪徳ペンタゴンと一線を画せば米国民にもマイナスではないの> で す。>> 沖縄基地問題の解決推進(普天間移転、辺野古反対、他移転)について 投稿者:普> 通 人  投稿日:2010年 9月 8日(水)21時23分35秒>>   Kei2さんへ 国内米軍基地問題の核心についてご指摘ありがとうございます。>> 米軍駐留問題は対米従属からの自主独立、専守防衛に関わる問題だと思いますが、>> よくよく考えてみますと>> 専守防衛の方針に従えば、米に任せる事も必要性も論理的におかしな事であり、本当> に 何かで代替する必要があるならば、辺野古でもなくて、日本の自衛隊ヘリ部隊が駐屯> す る案も有力ではないかと思います。そうすると ・基地規模、演習内容の自立的調整>> ・普天間基地内の両端安全地帯?の解放 ・事故防止策の強化 ・犯罪軽減>> につながる事なるのではないかと思います。>> あくまで目標である沖縄米駐留部隊の縮小や廃止までの一時的処置となります。>> 「自衛隊でもいいが、有事での米軍との協調行動が必要となる」との意見も出そうで> す が、実はこれこそが米の狙うトリックでもあり、米主導作戦に巻き込まれないための> 日 本としての要注意点だろうと思います。しかし、このあたりがクリアーになれば有力> な 代替案とも思えます。>> 下記に同じような事を言ってる情報がありました。★余裕のある方は以下のブログも>>http://justanotherdayinthelifeofkc.blogspot.com/2010/05/blog-post_7240.html>> 3.CNNの台湾総統へのインタビュー>>http://justanotherdayinthelifeofkc.blogspot.com/2010/05/cnn-interview.html>> 4.日本国憲法 国民投票法案施行の現在、これに耐えるだけの民主主義を当事者>> 国民主権で。>> http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM


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