[CML 005545] 【福岡・佐賀】 菊地 洋一 講演会 「原子炉の中の真実」 9月11日・12日

田口 hantenno at m10.alpha-net.ne.jp
2010年 9月 7日 (火) 13:43:46 JST


菊地 洋一  講演会
   「原子炉の中の真実」

(菊地さんはアメリカの原発関連会社GEの技術者として
  原子炉の中で働いていました。) 

【福岡】
2010年9月11日(土)午後6時半〜8時半(開場6時)
ふくふくプラザ5階 503研修室
福岡市中央区荒戸3-3-39 tel:092-731-2929
(地下鉄)唐人町(出口4番)7分 (バス停)黒門5分
参加費 500円(高校生以下無料)
主催:菊地洋一講演会実行委員会
連絡先 092-843-0173(花田) 070-5491-9257(緒方)
conspirito07dec at coral.plala.or.jp
協賛団体を募集しています。
団体 1口1.000円  個人 1口500円

【佐賀】
9月12日(日曜) 午後 1時 〜 4時
アイスクエアビルにて (佐賀駅前中央)
資料代 200円
主催:玄海原発プルサーマル裁判の会
お問合せ:090-6772-1137(石丸さん)


「五重に覆われています、安全です!」と電力各社が
宣伝している炉心。
その原子炉の中に人が入って働くなんてことが? あるのです!
ロボットでは放射能の拭き取り作業や、細かい修理はとても
出来ないので、人が入ります。
勿論、放射能が飛び交っているでしょう。そんな所で働いている
人って一体どこの誰でしょう?
日雇い労働者は潜水服のような防護服と放射線の探知器を
3つも身につけて炉心に入ります。
エアロックという二重の扉が入り口です。その扉をくぐると中は
異様な熱い囚われ人の空間。
初めて入って怖くなって逃げ帰った人も居るといいます。
10分もたつと汗が吹き出して全面マスクなんかしていては仕事に
ならない。
アラームメーターが ビービー鳴るのを無視して、時には外して
しまってノルマを達成する。
放射能は痛くも痒くもないから。
ついに体を壊して働けなくなっても何の補償もありません。
被曝したことさえ解らないまま、使い棄てられている沢山の労働者。
最も弱い立場の貧しい人たちが被曝し、生命の尊厳を傷つけられ
ています。
その犠牲の上で私達は電力を享受しているのです。
怒髪天を衝いて、遠く宮崎から菊地さんを招くことにしました。
電力会社と国がなるべく触れたくない原子力発電所の真実を
話して頂きます。
被曝労働者を救い、これ以上の犠牲者を作らない為に何ができるのか、
菊地さんのお話を聞いて、みんなで考えてみませんか。



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