[CML 005495] 『週刊金曜日』(9月3日号)に意見広告「小選挙区制と二大政党制に批判を!」掲載

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2010年 9月 4日 (土) 01:47:14 JST


小選挙区制廃止をめざす連絡会の紅林進です。
   
  私たち小選挙区制廃止をめざす連絡会は、少数政党を切り捨て、
  民意を正確に反映せず、歪める選挙制度である小選挙区制に
  反対して活動してきましたが、取り分け、現在、民主党、菅政権が
  推し進めようとしている、衆議院比例定数と参議院議員定数の
  削減に対して、切迫した問題として危機感を持って反対活動を
  行ってきました。
   
  6月27日には、「声明 小選挙区制と二大政党制に批判を!」
  (声明http://www3.ocn.ne.jp/~syouhai/frame/body1.html)
  を発表し、広く賛同署名を呼び掛けるとともに、『週刊金曜日』に
  この問題を訴える全面広告を出そうとカンパを募ってきました。
   
  そしてその意見広告が、昨日9月3日(金)発売の『週刊金曜日』
  に「小選挙区制と二大政党制に批判を!」と題する1ページ全面
  広告として掲載されました。 
    (意見広告http://www3.ocn.ne.jp/~syouhai/frame/body6.html)

   
  ご協力いただきました皆様ありがとうございました。
  カンパをご提供いただいた方々や団体のお名前も誌面に載せ
  させていただきましたが、誌面作成の原稿締め切りの関係もあり、
  振り込まれた期日により、お名前を掲載できなかった方々も
  おられますが、意見広告第二弾の検討もしており、それが実現
  した際には、その方々のお名前も掲載したいと思っています。
  意見広告第二弾も含めて、この運動を進めてゆくために今後も
  経費が必要になりますので、引き続きカンパは募集いたします。
   
  1口:1000円のカンパを  

カンパ送り先:
郵便振込 00150−6−615943 小選挙区制廃止をめざす連絡会
   
   
  そして小選挙区制廃止をめざす連絡会では9月11日(土)に
  「週刊金曜日」にも協賛していただき、東京・文京区の文京区民
  センターで、下記のリレートーク集会を開催します。
  皆様、是非ご参加ください。
   
     
    「小選挙区制と二大政党制に批判を!」集会(リレートーク集会)

日時:9月11日(土)午後6時20分開演(開場6時)

場所 :文京区民センター(地下鉄春日駅・後楽園駅下車)
  地図http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn

参加費 : 500円

6分間リレートーク方式の集会

リレートーク発言者(発言予定順)
   
  村岡到、矢崎栄司 日隅一雄 紅林進 田所智子 佐藤和之 江原栄昭 
   
  橋本久雄 朝倉幹晴 山崎康彦 原田伊三郎 河内謙策 林克明
   
  主催:小選挙区制廃止をめざす連絡会(代表:林 克明)
   連絡先:東京都文京区本郷2−6−11 3F       ホームページ:http://www3.ocn.ne.jp/~syouhai/
   メール:popularelection at notnet.jp

  

  協賛:週刊金曜日
  
 7月30日、臨時国会開会日に、菅直人首相は記者会見で「衆院80議席、参院
  40議席削減」を年内に各党が合意するようにと表明した。とんでもないことである。
  7月の参院選挙での民主党惨敗によって、「ネジレ国会」となるなかで、菅首相
  は9月の民主党代表選挙をにらみ「消費税増税」についてはトーンを落とすこと
  を余儀なくされたが、議員削減を人気浮揚の目玉に据えようと思いついたらしい。

 昨年8月の総選挙の数字で類推すると、「衆院比例80議席削減」となれば、
  民主党は3分の2の議席を独占することになり(42%の得票で68%の議席獲得)、
小政党は議席ゼロとなってしまう。民意の歪曲、極まりである。

 「国会議員自身が身を切る」と菅首相は言うが、一人7000万円かかる議員報酬
(秘書の賃金も含む)を11%減らせば、議員80人分となる。なぜ、定数削減と短絡
  するのか。320億円の政党助成金を削減(廃止)すれば済むことである。各種審議
  会が100以上もあるが、議員を減らせば、関与する機会は少なくなる。官僚を国会
  議員が監視・指導する機会も減る。「政治主導」に逆行するものだ。イギリスの人口
  は日本の半分だが、下院は650議席である。国会議員の数は多くないのだ。

 しかも、選挙に立候補する権利も大きく制限されている。衆参とも比例区は600
  万円、選挙区は300万円もの高額の供託金が必要である(イギリスは9万円)。

 選挙制度についての関心を高め、民主主義を破壊する選挙制度に反対しよう。
 
主催:小選挙区制廃止をめざす連絡会(代表:林 克明)
連絡先:東京都文京区本郷2−6−11 3F 
  ホームページ:http://www3.ocn.ne.jp/~syouhai/
メール:popularelection at notnet.jp


  

 

 
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