[CML 005463] Fw: 紹介記事についてのお詫び

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2010年 9月 1日 (水) 03:25:46 JST


寺尾です。

先程、伊藤さんからの紹介として「イタリア、リビアと
植民地支配謝罪補償の友好条約締結」を転送しましたが、
実は2年前の記事であることがわかり、伊藤さんから
お詫びのメールが届きました。

伊藤さんがML[uketugu]に投稿されたのに対して、
在ドイツのジャーナリストである梶村太一郎さんから、
次のような指摘がなされました。

(2010/08/31 23:26), Taichiro Kajmura wrote:
> 伊藤さま、
>
> 梶村です。
>
> この記事は、ちょうど二年前の8月31日のものです。
> これに関しては、わたしは季刊中帰連45号/2009年の
> 「ベルリン歳時記」に「ビーナスの帰還」と題して背景も
> 含めて詳しく書きましたので、ご参考まで。
>
> なをそれを記念して、カダフィーはローマをこの時期に
> 毎年訪問していますが、毎回、突飛な行動で話題を蒔きます。
>
> 今年はこれです:
> http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100831/t10013672101000.html
>
> http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010083001000985.html
>
> ご参考まで。

指摘を受けて伊藤さんが紹介された記事を見直すと、表題の下に
「2008年08月31日 09:47 発信地:ベンガジ/リビア」
とあり、また、写真のキャプションの末尾にも
「(2008年8月30日撮影)」
と書かれていました。ただ、同じ画面の右側に、「金総書記が
胡主席と会談」とか、「チリ鉱山の落盤事故」などの最新記事の
紹介が出ているので、今年の記事と思いこんでしまいました。
私も不注意で、申訳ありませんでした。

それにしても、イタリアはもう2年前に謝罪・保証を
していたのですね。

もし、他に転送されていましたら、このお詫びもご転送ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜

件名:[renko-ml][06816] 紹介記事についてのお詫び
差出人:伊藤 孝司
送信日時:2010/09/01 0:25
宛先:[renko-ml]

伊藤孝司です。

 31日にいくつかのメーリングリストへ、イタリアによる
リビアへの植民地支配への謝罪と補償の記事を流したました。
ですが、それは2年前の8月31日のものでした。

 31日の朝、カダフィー大佐のイタリア訪問の話しを聞いて
ネット検索し、勘違いをして古い記事を紹介してしまいました。
映画「ヒロシマ・ピョンヤン」の上映に振り回されていていて、
注意力が足りませんでした。 間違った情報を流してしまい、
ご迷惑をおかけしました。


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