[CML 006266] <全国シンポジウム> 松山から「坂の上の雲」を問う

Okumura Etuo zxvt29 at dokidoki.ne.jp
2010年 10月 31日 (日) 23:06:45 JST


<全国シンポジウム> 松山から「坂の上の雲」を問う
が近づいてきましたので、
再度、そのお知らせをBCCでお送りします。

重複される方は、すみません。

転送歓迎


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愛媛大学 学生祭行事

大韓帝国強制併合100年
<全国シンポジウム> 松山から「坂の上の雲」を問う

2010年11月13日(土)13:30〜16:30
愛媛大学 城北地区 <グリーンホール>
松山市文京町3番
入場無料 資料代  (一般)¥1000円

主催
<全国シンポジウム> 松山から「坂の上の雲」を問う 実行委員会

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昨年、NHKドラマ『坂の上の雲』の第1部が放送され、
今年と来年には第2部・第3部が放送されます。
大々的な宣伝をはじめ、非常にセンセーショナルな放送のしかたに、
違和感や不安や、危惧を抱いている方もおられるかと思います。

また、原作である司馬遼太郎の『坂の上の雲』についても、
その歴史認識や朝鮮・中国・ロシアの描き方について、
疑問の声があります。

<シンポジウム>では、
これら「坂の上の雲」の抱える問題に対して、
多角的に光をあてていきたいと考えています。

ぜひ、ご参加ください!

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プログラム

■ 学生代表挨拶・・・「韓国併合」100年に思うこと
■ シンポジウム  コーディネーター/伊地知さん(愛媛大学教員)

安川 寿之輔 さん
『明るくない明治こそが「暗い昭和」につながった
−「坂の上の雲」と福沢諭吉−』

醍醐 聰 さん
『日本は朝鮮の独立のために日清戦争を戦ったのか
−伊藤博文はよりましな帝国主義者だったか−』

井口 和起 さん
『日露戦争は祖国防衛戦争だったか
−歴史研究者の立場から−』

高井 弘之 さん
『司馬は明治日本像をどうやってつくったか
−その「からくり」−』

■ 報告・・・松山市・「『坂の上の雲』のまちづくり」
武井 多佳子 さん

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パネリスト プロフィール

■ 安川 寿之輔(やすかわ・じゅのすけ)さん
名古屋大学名誉教授。近代日本社会思想史専攻。
著書『福沢諭吉のアジア認識』『福沢諭吉と丸山眞男』

■ 醍醐 聰(だいご・さとし)さん
東京大学名誉教授。NHKを監視・激励する視聴者コミュニティー共同代表。
共著『NHKドラマ「坂の上の雲」の歴史認識を問う』

■ 井口 和起(いぐち・かずき)さん
京都府立大学名誉教授。東アジア近代史学会会長。
著書 『日露戦争−世界史から見た「坂の途上」』『日本帝国主義の形成と東アジ
ア』

■ 高井 弘之 さん
『検証「坂の上の雲」』(「えひめ教科書裁判を支える会」発行)を執筆。
『坂の上の雲』の問題点についての本を、今秋、合同出版社から出版予定。

■ 武井 多佳子さん
松山市議会議員(無所属
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13日(土)夜  全国交流会
14日(日)午前 全国相談会
午後  フィールドワーク「坂の上の雲ミュージアム」の見学など

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/sub4/4/2.pdf
上記のチラシを貼り付けています。

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<全国シンポジウム松山から「坂の上の雲」を問う> 参加申込書

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/sub4/4/3.pdf
申込用紙は、上記に貼り付けています。

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ここまで

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Okumura Etuo
zxvt29 at dokidoki.ne.jp
えひめ教科書裁判資料
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/sub2-sabannsiryou.htm
小説『坂の上の雲』及びNHK放映をめぐる資料
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/sub4/4/sakakumo.html
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