[CML 006250] 11/5 (金)介護になっても住み慣れた地域で暮らしたい〜住民参加による庄内医療生協の取り組み〜(日本の医療を守る市民の会11月勉強会)

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2010年 10月 30日 (土) 22:09:26 JST


紅林進です。
  私の知人たちが主催している日本の医療を守る市民の会の勉強会の
  ご案内を転載させていただきます。
   
  (以下、転載)
   
  日本の医療を守る市民の会の皆様
   
  冬の気配が一歩一歩近づいてきています。
  風邪がひそやかに(?)流行っているようですので、体調には十分ご留意ください。
   
  早くも来週は11月の勉強会です。
  高齢化の先進地域である山形県鶴岡市で、安心して暮らし続けられる仕組み作り
  に長年取り組んでこられた「庄内医療生協」の専務理事である松本弘道氏にお話を
  お伺いします。
  行政にすべてお任せではなく、住民も当事者としてかかわり、出資もし、ユニークな
  事業展開を行っており、全国各地のモデルとなっています。
   
  介護になっても住み慣れた地域で暮らしたい 
  〜住民参加による庄内医療生協の取り組み〜
   
  講師:松本 弘道(まつもと ひろみち)氏  
        庄内医療生活協同組合専務理事 
  庄内まちづくり協同組合「虹」専務理事。日本生協連医療部会常任運営委員、
  健康づくり委員長。1957 年、山形県鶴岡市生まれ。病院・診療所・歯科クリニック・
  各種在宅支援事業の運営にたずさわっている。特に介護保険が始まってからは
  「住みなれた街で最期まで」をモットーに、地域住民がより健康で安心して暮らせる
  街づくり事業に活躍。技術畑で養った感性を医療や介護の現場に生かし、ユニーク
  で大胆な発想の事業展開を行っている。保健・医療・介護・高齢者ケア・訪問看護
  などの事業展開は全国各地のモデルとなり、講演の依頼も多く見学者が後を絶たない。
   
  【講演内容(予定)】
  1.   庄内医療生協の歴史 
  2.   在宅生活を支えるサービス拠点づくり
  3.   地域で暮らし続けられる住まいの保障
  4.   医療との連携で24時間365日
  5.   介護予防・健康作りの積極的な推進
  など
   
  日時:2010年11月5日(金)18:30〜20:30
  
場所:中野サンプラザ8階研修室(中野駅北口より徒歩1分)
      地図http://www.sunplaza.jp/access/index.html
  
参加費:一般1500円 学生800円
   
  お申し込みは、以下のHPからお申込みいただけます。
  (スパムメール防止のため、暗号は「山といえば」「川」です。)
  
日本の医療を守る市民の会HP
  http://iryo-mamorukai.com/
   
  皆様のお越しを心よりお待ちしております。
   
  内藤眞弓 早川幸子
   
  
  「日本の医療を守る市民の会」とは
  「日本の医療制度を守りたい」との思いから、フリーライターの早川幸子とファイナンシャル
  プランナーの内藤眞弓の二人で立ち上げました。医療制度は国の根幹に関る問題です。
  誰かにお任せではなく、将来世代に対して責任を負う私たち一人ひとりが声を上げて
  いかなくてはなりません。医療に関する理解を深めるための勉強会を適宜開催し、
  医療の質を確保するための具体的な行動を起こしていきます。
  一緒に参加してくださる方すべての方が会員です。 
   
 

 
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