[CML 006193] 「国際法の市民化の流れとジェンダーについて」戸塚悦朗さん<2010年東北アジアの平和にむけて>

maeda akira maeda at zokei.ac.jp
2010年 10月 28日 (木) 16:52:02 JST


前田 朗です。

10月28日

転送です。高槻でも戸塚悦朗さんの講演会です。

転送歓迎


☆☆☆<2010年東北アジアの平和にむけて>☆☆☆

「国際法の市民化の流れとジェンダーについて」

講師:戸塚悦朗さん(国際法学者)

日時:2010年11月7日(日) 午後2時〜4時半
場所:高槻市立総合市民交流センター 
5階視聴覚室 JR高槻駅前すぐ(線路沿い)

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/kurasu/images/koryu.gif

参加費:無料

「韓国強制併合」100年・「女性国際戦犯法廷」から10年のいま、日本軍
「慰安婦」問題の立法解決に向けて、日本の市民運動が活発化しています。各自
治 体で、政府に向けて救済の立法化を求める意見書の可決が相次ぎ、この10
月13日には大阪市議会でも意見書が可決されました。これで全国の33市町村
議会 で意見書が可決されたことになります。高齢の被害女性たちが待ち望んで
いる法的救済は、草の根の市民が、国家の戦争責任を、普遍的な人権侵害として
糾弾し ていく国際的な潮流に沿って、勝ち取っていこうとしているものです。
 今、市民として私たちにできることは、何でしょうか?

国際法の市民化の潮流は、2000年12月の「女性国際戦犯法廷」を成功させました
が、この運動の今後のさらなる展開が、いま、切に求められています。

東北アジアの平和のために、草の根の一市民として、いま一度、国際法を見直
し、運動に生かしていくことを考えたいと思います。

主催:追手門学院大学心理学部 志水紀代子研究室

問合せ先:icg25700 at nifty.com

後援:高槻ジェンダー研究ネットワーク



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