[CML 006177] 【集会案内】沖縄・名護市の東恩納琢磨議員と語る集い

nakata mitsunobu nkt-mi at d6.dion.ne.jp
2010年 10月 28日 (木) 00:02:21 JST


みなさま
京都の中田と申します。複数受信される方申し訳ありません。
11月6日の集会案内です。ぜひ、知人をお誘い合わせの上、ご参加ください。

<転送大歓迎>
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沖縄・名護市議会議員の東恩納琢磨(ひがしおんな・たくま)さんと語ろう!
   −5・28日米合意撤回!名護・沖縄の闘いと連帯するつどい −
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【日 時】11月6日(土)18:00〜
【場 所】 ゆめりあうじ(JR宇治駅下車すぐ)
【参加費】500円
◆ プログラム ◆
  ビデオ上映「IVAW(反戦イラク帰還兵)沖縄に行く」
  基調報告
  東恩納琢磨さんのお話
  質疑交流
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 名護市議会は、10 月15 日、賛成多数で普天間基地の辺野古移設反対の決議をあげまし
た。名護市議会史上、初めてのこの決議に至るまでの名護市での取組みを東恩納琢磨さん
に聞きます。
 沖縄県知事選挙も控えていますが、普天間基地撤去の闘いでの地元沖縄の「陣形」は整
いました。あとは、普天間基地の辺野古への移設を阻止するため、沖縄の闘いに本土から
いかに連帯していくのかが問われています。普天間基地無条件撤去、辺野古新基地建設阻
止に向けて、本土と沖縄を結んだ取組みをどうつくりだしていくか、東恩納さんと共に考
えたいと思います。
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名護議会 県内移設反対 「普天間」賛成多数で可決 日米合意撤回求める

 名護市議会(比嘉祐一議長)は9月定例会最終本会議の15日、米軍普天間飛行場の県
内移設に反対し、移設先を同市辺野古と明記した日米合意の撤回を求める意見書、決議の
両案を、17対9の賛成多数で可決した。同市議会が普天間飛行場の県内移設に反対の意
思を表明するのは初めて。日米両政府が求めている地元の「合意」や「理解」を明確に否
定するもので、ことし5月の日米合意に基づく移設計画の推進は極めて難しくなった。

 意見書は辺野古移設で合意した日米共同声明について「県外移設を求める市民および県
民の意思に沿うものではなく、頭越しに行われたものであり、民主主義を踏みにじる暴挙
として到底許されるものではない」と厳しく批判。その上で「市民の生命および財産を守
る立場から、辺野古への移設は容認できない」として日米合意撤回を強く求めている。
 討論では仲村善幸氏(ニライクラブ)が「辺野古移設は普天間の危険性除去にはならな
い。基地と引き換えの振興策とは決別するべきだ」と賛成意見を述べた。採決では、最大
会派の野党・礎(いしじ)之会(長山隆会長、8人)などが、再編交付金凍結の懸念など
を理由に反対した。
 議会代表が意見書を携えて上京し、政府に合意撤回を直訴することも決定した。あて先
は意見書が首相、外相、防衛相、沖縄担当相、衆参両院議長、県知事など。決議が米国大
統領など。米海兵隊・垂直離着陸機MV22オスプレイの沖縄配備計画の撤回を求める
意見書、決議の両案は全会一致で可決した。

稲嶺市長 二人三脚で訴える

 稲嶺進名護市長 辺野古の海にも陸にも造らせないと言うわたしの思いを受け止めてい
ただいた。今後は二人三脚でしっかりと国に訴えていきたい。(基地を)受け入れること
によって得られた振興策の10年間を、市民がそれぞれの立場で検証した結果だと思
う。(沖縄タイムス10 月16 日)

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東恩納琢磨さんが闘った名護市議会選挙

 9 月12 日投開票の名護市議会議員選挙は、27 名の定数に対し、市長与党の基地反対派
16 名が当選し改選前から4議席増。一方、島袋吉和前市長派とされる反稲嶺市長の基地
容認派と「中立」派は 11 名の4議席減。1月の市長選勝利に続いて、辺野古新基地建設
反対派が圧勝した今回の市議選でも、島袋前市長や比嘉鉄也元市長など基地容認の地元商
工会や建設業界は、仲井真県知事をまきこみ、政府も基地容認派勝利を画策した。しか
し、完全に失敗に終わった。地元の市長の反対と市議会の反対過半数により、辺野古への
新基地建設計画が受け入れられることはありえない。

 東恩納さんは、4年前の市議選に初挑戦した時は、1票差の次点で泣いた。その後、開
票作業のミスが発覚し最下位当選と同数票と認められたが、くじ引き抽選で敗退。任期中
の市議に欠員が生じての繰り上げ当選というにがい経験があった。その時と比べると、今
回は地元の人たちの「基地はつくらせない」という思いは、想像を超える広がりと層の厚
みをつくりだした。あふれんばかりの地元の支援者が開票を見守ったことに示されている。
 告示2日前の瀬嵩公民館前での決起大会も、地元を中心に80 名以上が参加。4年前は
その会場を借りることもできなかった。地元東海岸の保守王国は、行政からのトップダウ
ンで基地反対派の東恩納さんをなかなか受け入れなかった。それが大きく変わったのが、
1月の基地反対派の稲嶺市長の誕生だ。稲嶺市長も東海岸の三原区の出身で、たくさんの
同区民が東恩納さんの支援に駆けつけた決起大会で稲嶺市長は「名護市の東海岸は基地問
題で辺野古だけが全国で有名になってしまった。

 しかし、東海岸の中心は、ここ琢磨さんが生まれた瀬嵩。名護市は、基地問題で全国に
有名になるのではなく、豊かな自然を宝にした町づくりで有名になるべき。東海岸は太陽
の上がる場所。東恩納さんは、その名のとおり東のあがり。瀬嵩から基地を認めない琢磨
さんの必勝を」とエールを寄せていた。

 当選が確定した東恩納さんは「市長選、市議選と民意は示された。14 年前の市民投票
から名護の民意は『基地はいらない』。国は、名護市のメッセージとして受け止めなけれ
ばならない」とインタビューに応じた。(2010 年9 月24日週刊MDS 第1150 号より)

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平和・無防備地域をめざす宇治市民の会
090-8387-6639 小山 090-8232-1664 奥森
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