[CML 006171] Re: 相も変らぬ、そしてなぜかしら小沢礼賛を続ける市民たちのやりきれない無見識と非論理性

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2010年 10月 27日 (水) 21:44:25 JST


ni0615です
転載、引用はご自由に。
文字化けなどがありましたら、お知らせください。


私は検察審査会にかんする皆さんの議論には到底ついていけませんが、
この制度が、マスコミやリーダー弁護士によって左右されるという弱点を持っている制度だ、
ということは裁判員制度と同様に、前提としていえるのではないでしょうか。
だから、小沢氏側が検察審査会決定不当性を世論に訴えていくのも、これも当然許されることだと思います。

だからといって合法性は否定できませんね。
そうした弱点を前提理解として、
この制度(2回目強制起訴)が必要だと立法府は選択したのですから。

ただし、この制度が諸刃の刃であることは、
今回のことからも、また不断にも教訓とし、
いつでも法律の改良が必要かもしれませんね。

今回は、政界の権力者ですから、まあ、
それぞれ頑張ってください、と私は傍観しています。

裁判をすれば、たちどころに新証拠が出てくるというなら、
そのお手並みを見ましょう、良いではありませんか。
これまで検察審査会の効用として称賛された事例と、
果たして同じになるかどうか、傍目八目。

しかしこれがもし、挙国一致の政治状況の中で、
市民による権力の監視装置として働かず、
逆に権力の補完装置、
「不良外国人狩り」とか「非国民狩り」の
岡引装置として使われたらと思うとぞっとします。
起訴要件に満たなくても社会的制裁を加える、と。
その点の歯止めは、
現在の制度でもキチンと存在しているのでしょうか?

社会的運動のリーダーでありながら、
事務所の住所も本名も明らかにしないような人物
在特会会長桜井(偽名)誠による岡引行動、
これが邪念として、
今回の<検察審査会>に付いて回っていることも確かです。

(----もちろん私は提訴者の匿名性を否定しているわけではありません。
でもだったら、自分から提訴したと公言している桜井(偽名)誠の政治運動に、
その匿名性が利用されていることは大きな問題です。
検察審査会以前の問題として、朝日新聞社などマスコミが、
在特会住所や本名を知り、本人インタビューをしていながら、
取材取引として匿名性を維持していることが大きな問題かもしれません。
取材源が非合法運動組織と公称してるなら秘匿もありますが、そうではない。)

拝


> From: taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
> To: cml at list.jca.apc.org
> Date: Wed, 27 Oct 2010 20:47:05 +0900
> Subject: [CML 006166] Re: 相も変らぬ、そしてなぜかしら小沢礼賛を続ける市民たちのやりきれない無見識と非論理性
> 
> 太田さん
> 
> 「中田さん改心計画」「山崎さん改心計画」はたしかに失敗しましたね。おふたりとも「改心」する(もの
> ごとを論理的に考えようとする)気持ちが一切ない、妄想的といってよい「小沢信者」であるということ
> がよくわかりました。もはやなにも言うつもりはありません。
> 
> しかし、「言論」が通じないからといって、小沢信者の妄想、妄論をそのまま放置してよい、ということ
> には当然なりません。
> 
> そうした考え方は誤りであることを繰り返し指摘していかなければ「政治革新」も当然覚束ないでしょ
> う。
> 
> 「相手が受け入れることができる持続可能なコミュニケーション」という言葉は心地よい言葉ですが、
> そうしたコミュニケーションの方法が通用するのはときと場合によります。ともすればそうした心地よ
> い言葉は、真に対決をしなければならないところでその対決を回避するおのれの惰弱を合理化す
> る便法になりかねない危険な側面を持っています。心したいことです。
> 
> 
> 東本高志@大分
> taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
> http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi
> 
> ----- Original Message ----- 
> From: "OHTA, Mitsumasa" <otasa at nifty.com>
> To: "市民のML" <cml at list.jca.apc.org>
> Sent: Wednesday, October 27, 2010 7:34 PM
> Subject: [CML 006163] Re: 相も変らぬ、そしてなぜかしら小沢礼賛を続ける市民たちのやりきれない無見識と非論理性
> 
> 
> > 東本さん
> >
> > 下記の後半などはまさに嘆かわしい蛇足になっていますよ。相手が受け入れることができる持続可能なコミュニケーションでなければ、言論にも運動にもなりません。「俺のメールは読むな、でも改心してやる」式のメールが効果を持つとお考えでしょうか。
> >
> > 「中田さん改心計画」「山崎さん改心計画」がいずれも失敗に終わっていることを直視すべきではないですか。
> >
> > 太田光征
> >
> >
> >> 注2:Seさんから「お答えしますが同審査会法が改正されて強制起訴権限をもったのは60年もた
> >> っていないと思います」という返信がありました。しかし、この返信は問われている本質にまったく
> >> 応えた返信になっていません。良心的に問いの本質に応えようとするならば、同審査会法改正前
> >> のことを持ち出すのではなく、昨年から施行された同審査会改正法以後のJR西日本福知山事故
> >> や明石歩道橋事故における検察審査会の「起訴相当」議決についてSeさんとして「ケシカラン」と
> >> 考えるのか。また、Seさんとして抗議したのかどうか。その点について応えるのがスジといわなけ
> >> ればなりません。本質の問題に応えようとせず、本質から外れた回答でその場しのぎをする。嘆
> >> かわしいことです。
> > 
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