[CML 006166] Re: 相も変らぬ、そしてなぜかしら小沢礼賛を続ける市民たちのやりきれない無見識と非論理性

higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
2010年 10月 27日 (水) 20:47:05 JST


太田さん

「中田さん改心計画」「山崎さん改心計画」はたしかに失敗しましたね。おふたりとも「改心」する(もの
ごとを論理的に考えようとする)気持ちが一切ない、妄想的といってよい「小沢信者」であるということ
がよくわかりました。もはやなにも言うつもりはありません。

しかし、「言論」が通じないからといって、小沢信者の妄想、妄論をそのまま放置してよい、ということ
には当然なりません。

そうした考え方は誤りであることを繰り返し指摘していかなければ「政治革新」も当然覚束ないでしょ
う。

「相手が受け入れることができる持続可能なコミュニケーション」という言葉は心地よい言葉ですが、
そうしたコミュニケーションの方法が通用するのはときと場合によります。ともすればそうした心地よ
い言葉は、真に対決をしなければならないところでその対決を回避するおのれの惰弱を合理化す
る便法になりかねない危険な側面を持っています。心したいことです。


東本高志@大分
taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi

----- Original Message ----- 
From: "OHTA, Mitsumasa" <otasa at nifty.com>
To: "市民のML" <cml at list.jca.apc.org>
Sent: Wednesday, October 27, 2010 7:34 PM
Subject: [CML 006163] Re: 相も変らぬ、そしてなぜかしら小沢礼賛を続ける市民たちのやりきれない無見識と非論理性


> 東本さん
>
> 下記の後半などはまさに嘆かわしい蛇足になっていますよ。相手が受け入れることができる持続可能なコミュニケーションでなければ、言論にも運動にもなりません。「俺のメールは読むな、でも改心してやる」式のメールが効果を持つとお考えでしょうか。
>
> 「中田さん改心計画」「山崎さん改心計画」がいずれも失敗に終わっていることを直視すべきではないですか。
>
> 太田光征
>
>
>> 注2:Seさんから「お答えしますが同審査会法が改正されて強制起訴権限をもったのは60年もた
>> っていないと思います」という返信がありました。しかし、この返信は問われている本質にまったく
>> 応えた返信になっていません。良心的に問いの本質に応えようとするならば、同審査会法改正前
>> のことを持ち出すのではなく、昨年から施行された同審査会改正法以後のJR西日本福知山事故
>> や明石歩道橋事故における検察審査会の「起訴相当」議決についてSeさんとして「ケシカラン」と
>> 考えるのか。また、Seさんとして抗議したのかどうか。その点について応えるのがスジといわなけ
>> ればなりません。本質の問題に応えようとせず、本質から外れた回答でその場しのぎをする。嘆
>> かわしいことです。
> 



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