[CML 006131] 【12/11】シンポジウム:植民地主義を葬る時代(とき)――沖縄・在日・日本国

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2010年 10月 26日 (火) 17:08:23 JST


【重複ご容赦、転送・転載歓迎】

ピープルズ・プラン研究所の山口です。
以下のシンポジウムのご案内をお送りします。お誘いあわせの上、ぜひおいでく
ださい。前売りチケットもあります。

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ピープルズ・プラン研究所シンポジウム
植民地主義を葬る時代(とき)――沖縄・在日・日本国
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 「植民地主義」は過ぎ去った昔の話なのか。
 いや、そうではない。植民地主義は不断に「進化」し、「リニューアル」され
ている。「本土並み」になったはずの沖縄には依然として多くの基地が押しつけ
られている。在日に対する差別には、戦後になって新たに生み出された部分も少
なくない。こうした構造的差別の裏には、アメリカの影もちらついている。
 それに対して、植民地主義をひっくり返そうという世界的な動きもある。こう
した流れに棹さしつつ、「日本国」に今なお存在する植民地主義を葬る手立てを
ともに考えてゆきたい。ぜひともご参加を。

◆日時:2010年12月11日(土)
   13:20 開場 13:30 開始
 ※終了後、交流会を予定。

◆場所:場所:文京シビックホール3F会議室(地下鉄後楽園駅・春日駅3分、JR水
道橋駅10分)
http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html

◆発言者
◎高里鈴代(たかざと・すずよ)さん
「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表。沖縄在住の女性の視点
から、軍隊の存在そのものを鋭く問い直すような発信を続ける。世界的なネット
ワークとの連携も積極的に模索している。11月末の沖縄知事選を受けての発言に
注目。

◎李洪章(り・ほんじゃん)さん
1982年生。在日朝鮮人3世(韓国籍)。小学校は朝鮮学校に、中学からは日本学
校に通う。大学生の頃、在日朝鮮人学生団体にて活動。大学では工学を学んでい
たが、大学院への進学を機に社会学を専攻。現在は京都大学大学院文学研究科博
士課程に在学中。特に若い世代の在日朝鮮人の生活意識や近年の在日朝鮮人運動
のあり方に関心をもって研究を進めている。

◎吉見俊哉(よしみ・しゅんや)さん
東京大学大学院情報学環教授。メディア、都市、身体など、さまざまな領域を横
断して近現代社会について考えてきた社会学者。21世紀に入ってからも、『メ
ディア文化論』(有斐閣)『万博幻想』(ちくま新書)『親米と反米』『ポスト
戦後社会』(いずれも岩波新書)『天皇とアメリカ』(テッサ・モーリス-スズ
キとの対談、集英社新書)など、著書多数。

◆資料代:
一般1000円、ピープルズ・プラン研究所会員/前売り800円、生活困窮者(自己
申告)500円
<前売り割引あります!>
ピープルズ・プラン研究所まで、電話・ファックス・メール・口頭などで、シン
ポジウムへの参加の意思をお伝えください。当日、前売り価格(800円)で精算
いたします。

※物販、展示などを当日会場で行いたい方を募集しています。ご希望の方は、
ピープルズ・プラン研究所事務局までご相談を。

●主催:ピープルズ・プラン研究所
●連絡先:東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
TEL: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749
E-mail: ppsg at jca.apc.org
ウェブサイト: http://www.peoples-plan.org/jp


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