[CML 006125] COP10 での上関原発関連アクション【 Real SOS! Kaminoseki   DAY 】(転載)

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2010年 10月 26日 (火) 01:51:44 JST


紅林進です。
  COP10での上関原発関連アクション【Real SOS! Kaminoseki DAY】に
  ついてPARC(アジア太平洋資料センター)のMLから以下、転載させて
  いただきます。
   
  なお昨日付のMLからの転載ですので、転載メール中にあります、
  「今日、明日とCOP10にて【Real SOS! Kaminoseki DAY】という
アクションが行われます」とある「今日、明日」とは昨日(10/25)と
  本日(10/26)のことです。

   
  (以下、転載)
   
  PARC事務局の高橋です。
今日(10/25)、明日(10/26)とCOP10にて【Real SOS! Kaminoseki DAY】
  というアクションが行われます。
名古屋にいなくても参加できることが
沢山ありますのでぜひご協力のほどお願いたします。

本日は、田の浦から中国電力の作業台船が引き揚げた模様です。
24日に現地で行われた「上関原発いらん!in上関集会」には
全国から1000人の参加者が集まったとのことです。
http://blog.shimabito.net/

【緊急!転送・転載大歓迎】
上関の海を守りたいCOP10アクション一同よりみなさんに緊急のお願いが
  あります!

10月26日
【Real SOS! Kaminose DAY】
と題し上関で今起こっていることをCOP10本会議に参加する各国の代表、
  NGO、に知ってもらい、埋め立て工事を止めるためのアクションを促す
  アピールを10月26日 8:30~9:30 COP10本会議場正面入り口手前にて、
  全国から集まったホットスポッターの協力を得て行います。

COP10の本会議では27、28日に各国の首脳が集まり閣僚級会議が
  あります。

その前にいかに国内外マスコミ・メディアにアピールし、広げるかが
  大きな鍵になります。

下記に明日行われる内容とみなさんにやってほしいアクションをまとめました。
らんぼうさんからの呼びかけです

これは緊急です。
時間はあまりないですが早急にご協力よろしくお願いします!

●Real SOS! Kaminoseki(本会議に参加される方々へ向けたメッセージ・
  英語版もあります。)

COP10開催直前にあたる10月15日以降、日本列島の中でも特に重要なホット
  スポットである山口県上関の海が原発建設のために埋め立てられようとしています。
  これまで上関の問題はほとんどメディアで報じられず、とりわけ工事による生態系
  に対する影響について知らされることのないまま今に至っています。
現在は現場での抗議行動によって何とか工事を食い止めていますが、今のまま
  ではいつ工事を強行されてしまうか分からない緊迫した状況が続いています。
  COP10は、この問題を解決するための大きなチャンスであり、このチャンスを
  逃すことは非常に大きな損失となるでしょう。
この状況を変えるために、世界各国から来ていただいたみなさんにお願いが
  あります。
   
  以下の項目を実現するために、ご協力をお願いします。
・COP10本会議で上関の問題を取り上げてもらうこと
・各国のメディアで上関の問題を取り上げてもらうこと
・埋め立て工事の一時停止と環境アセスメントのやり直しを求める署名にサイン
 していただくこと

その他、この問題を広め現場の状況を変えるために出来ることを一緒に考えて実
行していければと思います。 
  
上関の海を守ることが各地で行われつつある乱開発を食い止め、ホットスポット
を守っていくための連帯につながっていくことを願っています。
  
(上関の海を守りたいCOP10アクション一同)

Real SOS! Kaminoseki アクション
■10月26日 8:30~9:30 COP10本会議場正面入り口手前
COP10本会議参加者へのアピールを行います。
バナーを使ったアピールやチラシ配布など。とても目立つ格好で行います!

■10月25日〜10月26日 終日
上関町祝島をかたどった緑色のハートを各団体のブースに掲げたり、個人で
  身につけたりしてアピールしてください。

「上関の海を守りたいCOP10アクション」ブログ:http://ameblo.jp/kaminoseki-cop10/

  〇このメールをみた全国のみなさんにお手伝い願いたいこと

●国内外のマスコミ・メディアに対し下記の取材依頼をしてもらいたいです。

1、26日、【Real SOS! Kaminoseki アクション】が行われるので
「 10月26日 8:30~9:30 COP10本会議場正面入り口手前」 を取材してもらえる
  ようにお願いしてください。

2、ここまでの上関に関するCOP10関連でのアピールなどについて取材して
もらえるようにお願いしてください。

皆さんの報道関係の知り合い(国内外問わず。特に共同通信・ロイターなど)か
  下記のマスコミ各社に対し、電話でお願いするか、FAXやメールならば「COP10
  の取材斑」御中と書いて取材をしてもらうようにお願いをしてください!(優しく
  丁寧に。)
いかに多くプッシュし取り上げてもらえるかが止めるための大きな鍵となります
。
以下にマスコミリストを載せるので皆様、よろしくお願いします。

東京

Reuter
FAX: 03-3432-7472

共同通信社科学部
:Tel: 03-5573-8151   Fax: 03-5573-8152

時事通信
:Tel: 03-3595-0647  Fax: 03-3595-0636
名古屋

中日新聞本社
052-201-8811代

中日新聞社会部
f 201-4331


朝日新聞名古屋本社
052-231-8131代
f 231-0391報道センター
毎日新聞名古屋
f 052-527-3273
f 589-2336

共同通信名古屋支社編集部
f 211-2832
読売新聞名古屋
f 211-1085
NHK名古屋放送局
f 952-7190
名古屋テレビ(朝日放送)  f 324-6610
CBCテレビ(TBS)
f 259-1369
東海テレビ(フジ)  f 971-8630
中京テレビ(読売)  f 832-9000
テレビ愛知(中日)  f 201-9265

山口県

宇部時報 宇部時報社 755-8557 山口県 山口県宇部市寿町3丁目6−1 0836311511 
夕刊紙

山口新聞 株式会社 みなと山口合同新聞社 750-8506 山口県 山口県下関市
  東大和町1丁目1−7 0832663211 地方紙

マスコミ対応・問い合わせ連絡先

冨田貴史
08069472491
  
松永隼人
08042698602
kaminoseki-cop10 at yahoo.co.jp


●現地リポート:祝島島民の会ブログ
http://blog.shimabito.net/

マスコミの報道が頼りです。ぜひ関係するプレスへの資料として、下記データを
お使いください。

議員さんに、現地視察してもらうのもいいと思います。

また、経済産業省や中国電力に、ハンガーストライキや、本会議でのNGO声明
  を受けてのコメントを求めるのもいいと思います。

経済産業省
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部
原子力発電立地対策・広報室
03-3501-1873


外務省COP10事務局 0526839263

※日本が議長国であるCOP10(http://www.cop10.go.jp/)開催中に、正に
  生物多様性のホットスポットの海を埋め立てようとしています!

※中国電力は経団連の呼びかけるCOP10への賛同団体に名を連
ねています!http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2009/026/partners.html

・中国電力 TEL 082- 241-0211 FAX 082- 523-6185 メールフォーム
https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?linkid=904&linkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1

・中国電力 上関原発準備事務所 TEL 0820- 62-1111

・山口県知事への提言 TEL 083- 933-2570 FAX 083- 933-2599
メールフォーム
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm


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<COP10での 主な上関緊急アクション>

●本会議でのNGO声明の中で、上関への言及
http://webcast.cop10.go.jp/player.asp?id=2209&type=ondemand

10/22(金/COP10第1週目最終日)午後の本会議
発言者:漁業者支援国際協同(International Collective in Support of 
Fishworkers / ICSF)
ラーミヤ・ラージャゴパーラン(Ramya Rajagopalan)さん
*NGO声明の読み上げは52分40秒あたりから58分40秒まで。
上関原発についての言及は57分45秒から。
(日本語通訳チャンネルでは57分50秒あたりから)

●上記声明文の原稿
http://www.cbdnet.jp/wp-content/uploads/18c7100f8f78e85e2531664d3e7c72c1.pdf

●上関に関する公式記者会見
http://webcast.cop10.go.jp/player.asp?id=1919&type=ondemand

10/19(火)  16:30〜17:00 
@名古屋国際会議場3F(Bld.3)インターナショナル・カンファレンス・ルーム
参加者:
高島美登里(長島の自然を守る会代表)
http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nagasima.htm
西海 功(日本鳥学会副理事)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/osj/japanese/home.html
湯浅正恵 (広島・上関リンク代表)
http://ameblo.jp/nonukekaminoseki/entry-10680335700.html
アイリーン・スミス(グリーンアクション代表)
http://www.greenaction-japan.org/
山田俊尚(7ジェネレーションズ・ウォーク代表)
http://7gwalk.org/
坂田昌子(虔十の会代表)
http://www.i-cbd.org/news/
こうちあきお(生物多様性条約市民ネットワーク 地域ネットワーク作業部会長)
http://cbd-j.net

●7ジェネレーションズ・ウォークによるハンガーストライキ(10/25で10日目。
継続中)
http://www.7gwalk.org/hunger/index.html

●国際共同声明
http://ameblo.jp/nonukekaminoseki/entry-10678414280.html
世界14カ国304団体の賛同。

●インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙意見広告 
10/18(月) 朝刊
http://ameblo.jp/nonukekaminoseki/entry-10680335700.html

●福島瑞穂社民党党首による国会質問(市民によるブログ)
http://blog.goo.ne.jp/kimidoriaoi/e/4aec78d1a690f554d607e61d765c2f4d?fm=rss

●バナー・アクション(予定)
10/25(月) 11:00〜12:00 @白鳥公園中央広場の大きな木の下
10/26(火) 朝8:30〜9:30 @名古屋国際会議場 正面入口前付近

●その他
・ブースでの展示アピール(白鳥公園、熱田公園 両会場)
・10/18(月)13:00〜15:00 「ぶんぶん通信2」(生物多様性篇)上映会 & 現地
緊急報告(高島美登里)@フォーラム小会場2(名古屋学院大学)
・上関デイ 10/21(木) 終日 トークイベント@熱田会場NGO大テント

●関連
・「ホットスポッターズ・ミーティング」 10/21(木) 10:00〜16:00 @熱田生
涯学習センター
・ホットスポッターズ音楽祭「此処へ、ここから」
10/22(金)  13:00〜/18〜20:00 @芸術文化センター 「祝の島」上映、トーク
&ライブ
・グローバル対話フォーラム「ホットスポッターズ・フォーラム」
10/23(土) 10:00〜12:00 @フォーラム大会場(名古屋学院大学)
  
 
   
  なおアジア太平洋資料センター(PARC)では、財団法人大竹財団と共催で、
上関原発建設に反対して闘っている祝島の人々をとりまく自然と伝統文化
  について11月13日(土)に以下の講演会を行います。
  ┓・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
┗■ 【11/13】講演会@韓国YMCA
祝島をとりまく自然と伝統文化
  〜神舞・練塀、そして危機に瀕する生物多様性の海を未来へ〜
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/101113.html
   
  ■日 時: 2010年11月13日(土)13:30〜16:30/13:00開場
■会 場: 在日本韓国YMCAアジア青少年センター9階 国際ホール
     東京都千代田区猿楽町2-5-5(Tel03-3233-0611)
     http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
■交 通: JR水道橋駅徒歩6分/御茶ノ水駅徒歩9分/神保町駅徒歩7分
■講 演: ◎ 加藤真さん(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
      「生物多様性の宝庫、瀬戸内海の原風景」
      ◎橋部好明さん (郷土史研究家、祝島在住) 
      「祝島の伝統文化、神舞と練塀」
■参加費: 一般 500円      大竹財団会員/PARC会員/学生 無料
■定 員: 100名      定員を超える場合は予約を優先。
     (1)ホームページの予約フォーム(大竹財団のみ)
     (2)電話、FAX、メール(大竹財団またはPARC)
■主 催: 財団法人大竹財団 http://www.ohdake-foundation.org
■共 催: アジア太平洋資料センター(PARC) http://www.parc-jp.org

<お問い合わせ・お申し込み>
 ◎アジア太平洋資料センター(PARC) http://www.parc-jp.org
   Tel03-5209-3455 Fax03-5209-3453 office at parc-jp.org
 ◎財団法人大竹財団 http://www.ohdake-foundation.org
   Tel03-3272-3900 Fax03-3278-1380 office at ohdake-foundation.org

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