[CML 006119] Re: インドネシア国軍によるパプア人拷問事件について

Hayariki hedomura2 at hotmail.co.jp
2010年 10月 25日 (月) 21:05:21 JST


林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)です。
早速ブログに転載しました。
インドネシアではパプア人だけでなく、アチュも弾圧されています。独立は達成しましたが、東チモールでも戦争責任を果たしていません。ジャワ人が周辺民族を支配するという構想になっており、国民国家としての体をなしていません。そして、これには「今なおODA(政府開発援助)等でインドネシア支援を続ける日本」に大きな責任があります。インドネシア国軍による日本資本が利益を上げている構図になっています。
それで「できること」について、ジャストアイデアですが、インドネシアと取引する企業の不買運動も考えられます。イスラエル・ボイコットと同じ発想です。イスラエルに比べてインドネシア取引企業は膨大ですが、裏を返せば、それだけ日本の経済侵略が著しいことを示しています。具体的に考えることは大変ですが、頭の中に入れておく価値はあります。不買運動は楽しく取り組めるところから始め、少しでも貢献できればいいという発想が秘訣です。 
http://hayariki.seesaa.net/article/166989921.html



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