[CML 006117] (訂正)「拝外テロ」と戦争のプロトコール=頑張れ日本!全国行動委員会(2)

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2010年 10月 25日 (月) 15:54:30 JST


([CML 006106] に日付など重要な誤りがありましたので訂正投稿です。申し訳ありません。長いので(1)(2)に分けました。)

ni-0615と申します。よろしくお願い致します。
転載、引用はご自由にどうぞ

 
*******************************************************************
「拝外テロ」と戦争のプロトコール=頑張れ日本!全国行動委員会(2)
*******************************************************************

(1)でお約束しました、
        チャンネル桜>水島総のページ>「日本国民には国防の義務がある」
        http://www.ch-sakura.jp/mizushima/index.html
        http://www.ch-sakura.jp/mizushima/1418.html

  長いけどこのさい全文引用してしまいましょう。原文の改行がイイカゲン
ですから、適当な改行も施しました。 

 
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  巻頭エッセイ】「日本国民には国防の義務がある」
  日本文化チャンネル桜代表 水島 総 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
 
        秋をまたで  枯れゆく島の青草は  
    皇国の春に 蘇らなむ  
 
    矢弾尽き  天地染めて散るとても  
    魂還り 魂還り 皇国護らん
         
           陸軍大将 牛島 満
 
        先週の金曜から今週の月曜まで、沖縄、石垣島、与那国島に取材撮影
で行って来た。もう一つの目的は、次第に現実化しようとしている中国の沖縄、
尖閣諸島への「直接」「間接」侵略に対する現地調査と、現地の皆さんと日本
国民として何を為すべきかを話し合う事だった。詳細はまだ発表出来ないが、
実り多い訪問となった。
 
        中国は経済の大発展を背景に、毎年軍備増強を続けて来たが、今やそ
の額は日本の防衛費の三倍以上に達している。名目ではあるが、GDPも日本を
追い抜き、世界第二位となった。
 
        国内の内部矛盾の激化は凄まじいものがあるが、どんな時代の支那の
支配層にも、人民を人間としてみるような優しい思考は存在していない。この
政治経済軍事にわたる揺るぎない自信と傲慢な中華意識は、一種の頂点に達し
ようとしている。
 
        その中国共産党が、来年七月一日、創立九十年という重要な記念日を
迎える。様々な祝賀行事が大々的に行われるが、尖閣侵略もその「祝賀行事」
のひとつなのである。来年六月十七日、中国共産党政府は、世界各国の華僑や
反日民間組織を使って、尖閣諸島の上陸占拠を計画している。
 
        100隻以上の民間船を香港、マカオ、台湾その他に集結させ、尖閣諸
島周辺海域に全方向から侵入し、尖閣諸島各島にそれぞれ上陸、侵攻し、占拠
を目指す計画である。この100隻以上の民間船には、世界各国の反日団体員や
民間人を装った中国人民解放軍特殊部隊員、人民解放軍OB等が大挙乗り込み、
五星紅旗を尖閣諸島各島に掲げ、尖閣諸島の中国領有を世界にアピールしよう
としているのである。
 
        少なくとも、尖閣諸島に対して、元々有りもしない中国「領有権」の
主張を現実化したいのである。その前段階の行動として、今年の秋、米国ロス
アンゼルス市のコンベンションホールで「世界華僑大会」が開催され、尖閣諸
島の中国領有が決議され、翌年六月十七日に尖閣諸島に中国国旗「五星紅旗」
を掲げようとの決議がされることになっている。その目的は、まず世界中の華
僑たちの豊富な資金とネットワーク情報発信力を使って世界的宣伝戦を実行し、
尖閣諸島占領の黙認という世界世論の形成を狙っている。
 
        その後、華僑資金で準備した100隻以上の民間船で、尖閣諸島のそれ
ぞれの島に分散上陸し、占拠しようとするものである。彼等は本気で実行する
と宣言している。
 
        中国当局とその諜報機関は、常に直接的な形では関わらない。「間接
侵略」の特徴は、民間や傀儡組織やその国の売国奴を使って行われる。直接侵
略は、その国の内部が分裂混乱状態に入った時に初めて実行される。尖閣諸島
への上陸占拠は、沖縄独立論から沖縄領有まで続く、民間を装った日本への
「直接侵略」の始まりとなる。
 
        これは、戦後日本の敗戦時の混乱中に行われたソ連の千島列島の侵略、
占領や、韓国の李承晩による竹島占領と同じ、侵略行為であるが、戦後六十五
年以上も経た今、経済大国となった主権国家日本に対する公然の「直接侵略」
行為である。
 
        なぜ、今、中国は日本に対する侵略行為を「民間人」を装い実行しよ
うとしているのか。一つは中国国内の経済と政治の内部混乱が開始されるから
である。北京オリンピックから続いてきた国家的事業上海万博がこの秋に終了
し、後に残るのは中国経済のバブルの崩壊現象である。経済の混乱と同時に、
「中国で共産主義革命が起こる」とジョークが言われるほど、貧富の格差は激
しい。金と権力を独占する中国共産党への民衆の怒りは沸点に達しようとして
いる。
 
        今、中国政府は、国内に政治的、経済的大混乱がおきることを予測し、
それを何としてでも防ぎたいと考えている。民衆の不満や怒りのエネルギーの
爆発を抑えるために、最も有効な手段は、中華ナショナリズムに訴え、中国国
民の憎むべき「敵」を創り、自分たちの失政を敵のせいにして、共産党政府に
向けられるはずの怒りや恨みを外敵に振り向けることである。
 
        今、「敵」として標的に選ばれたのは、羊のようにおとなしく臆病な
日本である。原因は、民主党政権が、発足以来推進してきた「友愛」「平和」
という名の周辺諸国に対する融和政策、また、防衛費削減や普天間問題に見ら
れる日米安保体制の揺らぎであり、また、小沢訪中団による胡錦濤への従属朝
貢姿勢や鳩山前首相による「尖閣問題は中国と話し合いで解決」などの発言か
ら、中国政府は、民主党最高幹部や議員たちが、国防安全保障意識に薄いだけ
ではなく、日本人として国家意識も薄く、臆病で腰ぬけの集団であり、同時に、
中国の経済利権によだれを流す政治家ばかりであると見抜いてしまったのだ。
 
        中国政府は、今の民主党政権の時だからこそ、1970年から主張し始め
た尖閣諸島の領有権を上陸、占拠によって現実化し、既成事実化するチャンス
と捉え、実行しようとしているのである。
 
        現実を直視すれば、今、私たち日本人は戦争になっても仕方ない「紛
争」の真っ只中にある。平和の空の下に暮らしているのではない。しかし、戦
後六十五年、占領軍によって作られた日本国憲法の前文そのままに、私たちは
自らの生命と運命を他国(米国)の「善意」に委ね、日本国民としての誇りと
名誉を「金儲け」と引き換えて来た。私たちは米国に年間二兆から三兆円とい
う大枚の「みかじめ料」を支払い、周辺諸国に対しては、ひたすら「平和的」
に優しく扱ってくれることを嘆願し続けて来た。私たちは金と社交で平和が作
れるかのように、欺瞞と偽善の金を世界中にばらまき、自存の為に「汗も流さ
ず、涙も流さず、血も流さぬ」まま今日まで来た。中国、ロシア、南北朝鮮等、
周辺諸国は、自らの危機に気づかぬ日本と日本国民を見下し、嘲笑し、奪える
ものは全て、民の命さえも奪おうと、秘かに決意している。当然である。
 
        中国の尖閣諸島侵略は、その最初のアクションなのだ。フィリピン沖
にあったスプラトリー諸島(南沙諸島)は、フィリピン、ベトナム、中国、台
湾が領有権を主張して係争していたが、フィリピンから米軍のクラーク・スー
ヴィック基地が撤去され、米軍が撤退したのをきっかけに、中国によって侵略、
占領され、中国領として既成事実化した。
 
        私は、当時のフィリピン国防相のメルカド氏にインタビューし、中国
のやり口を聞いたことがある。まず嵐による海難事故だと主張して南沙諸島に
中国漁船と共に「漁民」が強行上陸する。次に武装した漁船群が押し寄せて上
陸し、「避難小屋」を作って常住する。無論、「漁民」とは軍人の偽装姿であ
る。最後に軍艦が登場し、地上軍が進駐し、「避難小屋」をトーチカ状の防衛
施設に変えたのである。彼等が民間人を装う事は常套手段である。人民解放軍
の特殊部隊やそのOBを使えば、「尖閣侵略」の目的は容易に達成できる。
 
        この事態の進行を我が国政府は、何ら危機として捉えず、これを防ぐ
準備を全くしていない。いや、この現実を直視することすらしていない。
 
 
        <日本政府が国防の義務を果たさないなら、
             日本国民が国防の義務を果たそう>
 
        「月刊中国」の編集長鳴霞氏によれば、日本に入国して来る中国人の
中には、人民解放軍特殊部隊員やそのOBが多いと言う。中国政府が、七月一日
付で在外中国人も含む「国家総動員法」を施行した事と併せ考えると、もし、
この計画通り、日中両国が尖閣諸島で深刻な政治的、軍事的緊張関係に入れば、
不法滞在を含む百万人以上の在日中国人が、日本社会に対する「戦闘」を開始
する。その規模と激しさは、長野市における「北京オリンピック聖火リレー」
に全国動員された一万人以上の在日中国人による「長野市占拠」の比では無い。
 
        属国と化した北朝鮮のプロ工作員も共同行動を起こすだろう。中国共
産党の指示は、デモだけではないだろう。彼等は全国各所で破壊活動を実行す
るだろう。原発は襲われて奪われるか破壊され、放射能汚染が拡がる。各所の
インフラはずたずたにされて、飲み水には猛毒が混入され、電気は停電状態と
なり、放火、略奪等、治安は乱れて最悪になる。
 
        一部の愚かで臆病な日本人たちは、直ぐに中国政府の対日宣伝工作に
乗せられ、尖閣を諦めて中国との融和、平和的話し合いを主張するようになる
だろう。中国の尖閣占領は、このような戦略的な対日工作の方針の下に着々と
推進されている。はっきり言って、敵ながら見事であり、天晴れである。
 
        日本は彼等のやり方を学び、彼等の手法を熟知して対処する必要があ
るのだ。100隻を超える中国「民間」船舶が尖閣諸島に押し掛けたら、どうな
るのか、どうするのか。結局は、政府と政治家の決断と勇気次第である。「尖
閣諸島領海に入った外国船舶は、警告後、全て無条件で撃沈する」あるいは、
「もし、中国が民間、政府を問わず、我が国固有の領土尖閣諸島を侵略、占領
するようなことを目指すなら、日本は核武装を含むありとあらゆる手段で中国
の侵略行為に対抗する」と宣言し、実行出来るか、どうかである。
 
        元海上保安大学校校長の三宅教雄氏は「要は政府が、何としてでも阻
止せよと言ってくれたら、海上保安庁は必ずやります」と述べていた。自衛隊
も同様だろう。そして、日本政府と政治家がなにもせず、領土と国民の生命財
産を守るべき国防の義務を果たさず、手をこまねいて国を滅ぼす前に、私たち
草の根(草莽)国民が起ち上がり、それぞれが誇りある日本国民として、国防
の義務を果たすことを決意すべきときが来たのである。
 
        「草莽崛起」の時代が、本当に来てしまったのだ。「草莽崛起」とい
う吉田松陰の言葉だが、生半可な腰抜け政治家やインテリの言説よりも、今や、
名も無い草の根日本人に、我が国の運命が委ねられている。私たちの祖国が今、
草の根国民に国を守る防人になることを求めているのである。靖国の英霊のほ
とんども、元々、日本全国の草の根(草莽)の民だった。
 
        私たちは中国の尖閣諸島への直接侵略の前に、陸上自衛隊の尖閣諸島
進駐を政府に要求し、あるいは日本の実効支配を更に強化する方法をとりなが
ら、住民が尖閣諸島に住むような環境を作る事を強く要求する。しかし、政府
が何もせず、現状を放置するならば、私たちは日本国民として国防の義務を果
たすべく、行動を起こさなければならない。尖閣諸島の実効支配を強化する民
間としての行動を様々に起こし、実行していく。私たち草莽一人一人が、尖閣
諸島が日本固有の領土であることを身を挺して世界に明らかにするだろう。
 
        特攻隊員の遺句にあった「畔の草 召しいだされて 桜かな」という時
代が、悲しいことだが、本当に到来したのである。全国の草の根国民は立ち上
がり、それぞれ国防の義務を果たすべく、共に我が国固有の領土尖閣諸島を中
国の侵略から守り抜こうではないか。
 

※ この文章は、「頑張れ日本!全国行動委員会」が国民新聞を通して発行し
た「号外」の寄稿記事を中心に書き変えたものです。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
        以上です。
 
        凄いですねえ、
        妄想で描く「日中尖閣戦争」のシナリオ。
        ・・・・・これがポイント(1)
 
        でぇ、これがアップロードされたのは、2010.09.04
        即ち、漁船衝突事件が起きたのが9月7日ですから数日前。
        「水島さんの予言どおりだ」と信じる人が意外に多いのかもしれませ
    ん。
        ・・・・・これがポイント(2)
 
        これは早くに電子活字にも紙活字にもなっています。
        中国では「反中活動」の大元として普及しているかもしれません。
        とくに、原発、飲み水の部分は。
        ・・・・・これがポイント(3)
 
        ポイント(3)は、中国の「反日デモ」の引き金を考える際に、重要
    です。
 
        そして尖閣デモの<政治目標>がきちんと記されていることです。
 
       「もし、中国が民間、政府を問わず、我が国固有の領土尖閣諸島を侵略、
    占領するようなことを目指すなら、日本は核武装を含むありとあらゆ
    る手段で中国の侵略行為に対抗する」と宣言し・・・・・私たちは中
    国の尖閣諸島への直接侵略の前に、陸上自衛隊の尖閣諸島進駐を政府
    に要求し、あるいは日本の実効支配を更に強化する方法をとりなが      ら、・・・・・」
        ・・・・これが、ポイント(4)
 
        繰り返しますが、重要なのはコレ、
       「北朝鮮のプロ工作員も共同行動を起こすだろう。中国共産党の指示
    は、デモだけではないだろう。彼等は全国各所で破壊活動を実行する
    だろう。原発は襲われて奪われるか破壊され、放射能汚染が拡がる。
    各所のインフラはずたずたにされて、飲み水には猛毒が混入され、電
    気は停電状態となり、放火、略奪等、治安は乱れて最悪になる。」
 
        あおって煽って、在日外国人へのテロの実行を、善良なる「国民に」
    せまっているのです。
        ・・・・これが、ポイント(5)
 

 
  10月17日に秋葉原で、当りかまわず通行人に「シナ人帰れ!」「シナ人
死ね!」と毒づいた少数のデモ隊は、水島総のこのプロトコールの忠実なる突
撃隊として、排外主義を実践したにすぎません。
 
 
ni0615
hamasa7491@hotmail.com
※文字化けがありましたらご通知ください 
 		 	   		  


CML メーリングリストの案内