[CML 006106] 「拝外テロ」と戦争のプロトコール=頑張れ日本!全国行動委員会

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2010年 10月 24日 (日) 16:25:40 JST


皆さんはじめまして、みなさん。
ni-0615と申します。よろしくお願い致します。
転載、引用はご自由にどうぞ
 
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「拝外テロ」と戦争のプロトコール=頑張れ日本!全国行動委員会
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当CNLの投稿の中で「国を愛する人たちと平和主義者は連帯しよう!」と呼びかけられている、
その連帯の対象になってる人たちが参加している運動のことです。
 
・田母神俊雄=水島総の「頑張れ日本!全国行動委員会」は、10月2日に主催者発表2.600人?(当初は主催者発表1500人であった)のデモを行なったという。
・翌日の10月3日、「頑張れ日本!全国行動委員会」に加盟している「幸福実現党」が新宿で主催者発表5000人(この団体は5〜10倍は平気でいう)のデモを行なったという。
・そうして10月16日、六本木から元麻布の中国大使館への主催者発表3,200人(警視庁発表1,800人のデモが行なわれた。前後に「幸福実現党」独自デモが行なわれてないところをみると、この日は幸福実現党の動員が合流したものと思われる。
        10月16日のデモでは、日の丸以外の旗やプラカードは禁止された。そうして、全員が「日の丸」を持つよう要請された。
・10月23日には四国高松で、「幸福実現党」を中心に「頑張れ日本!全国行動委員会」名のデモ、主催者発表5000人(この団体は5〜10倍はいう)が行なわれた。
 
■「頑張れ日本!全国行動委員会」
http://www.ganbare-nippon.net/
■チャンネル桜
http://www.ch-sakura.jp/
■日本会議
http://www.nipponkaigi.org/
■幸福維新の志士となれ
http://blog.goo.ne.jp/hps777/
http://blog.goo.ne.jp/hps777/e/a22eb935ca035c0acc1a40f2dd39ef00
■中野雄太
http://nakano-yuta.hr-party.jp/2010/10/103.html 
 
   
そんなデモの集会で配られたビラが問題になって居る。
 
 
        10月16日、みなさんご承知のとおり、2人の青年が果敢にも「頑張れ日本!全国行動委員会」デモの正面に反排外主義のバナーを掲げて座り込んだ。
 
        ふたりは右翼に暴行を加えられ、そのうえすぐさま警備の警察に排除され、あたかも事態は何も動かなかったように見えたが、数日たってじわじわとある波紋が浮き彫りになって来た。
 
        それは、げんざいの尖閣衝突事件に事寄せた拝外主義の元凶が、少数で暴れている「在日特権を許さない会」でも「排害社」でもなく、田母神俊雄=水島総の「頑張れ日本!全国行動委員会」だということが露わになってきたことだ。わたしたちは、この間ずうっと「在日特権を許さない会」や「主権回復を目指す会」の乱暴にに眼を奪われてきたが、実は本質はそこにはなかった。
 
        10月16日から猛然と起こった中国での激しい「反日デモ」は、10月3日上野そして10月10日の秋葉原での、金友隆幸「拝害社」による中国人旅行客へのいやがらせが引き金と思われていたが、決してそれだけではなかった。
 
        排外テロのプロトコールは、「穏健な行動」を表面上呼びかけているチャンネル桜社長にして「頑張れ日本!全国行動委員会」幹事長の、水島総が書いていたのだ。
 
(全国行動委員会なんてまるで新左翼のような名前をつけるところは、絵に描いたようなファシストの模倣だが)
 
 
        さて前述の2人の青年は、右翼には倒されたり蹴られたり、麻布署に任意という名の強制連行されたり、さんざんな目にあったのだが、
        http://livingtogether.blog91.fc2.com/
        16日にアップしたなが〜いなが〜い青年達のグループによる論文の後編には、次のような一節がある。 
 
        >>
        一例として「頑張れ日本! 全国行動委員会」(田母神俊雄や「チャンネル桜」の水島総などを中心に組織された新興の保守団体)発行の「月刊国民新聞」とやらを見てみましょう。この新聞を「頑張れなんたら」はビラとして渋谷の街頭で配っていたのですが、大筋では、中国共産党がこの釣魚台/尖閣問題を機に、民間人をあやつって、あるいは民間に政府の特殊部隊をまぎれこませて、いっきょに日本を侵略しようとしている、といったことが書いてあります。しかしだからといって、またウヨはとんでもない被害妄想をまきちらしているなと、笑ってもいられません。そのなかには、中国本土からの「侵略」にあわせて、在日中国人が「戦闘」を開始し、原発が破壊され、飲み水には毒が混入され、放火や略奪がおこるなどという、とんでもない流言がふくまれています。90年前の関東大震災において、こうした悪質な流言をつうじて朝鮮人虐殺が煽り立てられたことを、つよく連想させられます。そして、前編(歴史編)でとりあげたように、いまだ虐殺ではないにせよ、在日中国人への実際の迫害は実際に起きているのです。
        <<
 
        「在日中国人が「戦闘」を開始し、原発が破壊され、飲み水には毒が混入され、放火や略奪がおこるなどという、とんでもない流言がふくまれています。90年前の関東大震災において、こうした悪質な流言をつうじて朝鮮人虐殺が煽り立てられたことを、つよく連想させられます。」
 
        ↑
        これ、とっても重要な指摘です。
 
 
(以下ますです調で)
 
        17日に秋葉原でやりたい放題した連中の「シナ人への怒り」も、こうした拝外テロ教唆が刷り込まれていると見るべきです。
 
        「拝害社」デモ参加者や「頑張れ日本!」デモ参加者は、イザという時には、在日中国人、在日韓国朝鮮人、そして反日サヨクを「狩り」するために、竹槍もった自警団になるのでしょうか?
 
        そうして叩き落された人々の死体が東京湾などに累々と浮かぶ。原発やダムの近くにも死体の山。・・・・・劇画に書くとこうなります(笑)
 
 
 
        ここまでお話すると、
        ネットでは必ずといっていい、「大向こう」が入ります。
 
        「成田屋〜っ」でも、
        「成駒屋〜っ」でもありません。
 
        ここは歌舞伎座ではありませんから(笑)。
 
        「でぇ、ソースは?」
 
        (暫く暫く、お待ちくださぁ〜れ)
        (黒子が只今、ソース勘平を探しております)
        
        なんとそれは、チャンネル桜のサイトにありました。怪しげなビラの筆者は、何を隠そう、「頑張れ日本!全国行動委員会」幹事長にしてチャンネル桜社長である、水島総、本人によるのもでした。
 
        ちゃんと電子活字になっていました。
        チャンネル桜>水島総のページ>「日本国民には国防の義務がある」
        http://www.ch-sakura.jp/mizushima/index.html
        http://www.ch-sakura.jp/mizushima/1418.html
 
        長いけどこのさい全文引用してしまいましょう。原文の改行がイイカゲンですから、テキトーに改行しても見ました。
 
 
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  巻頭エッセイ】「日本国民には国防の義務がある」
  日本文化チャンネル桜代表 水島 総 
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        秋をまたで  枯れゆく島の青草は  
    皇国の春に 蘇らなむ  
 
    矢弾尽き  天地染めて散るとても  
    魂還り 魂還り 皇国護らん
         
        陸軍大将 牛島 満
 
        先週の金曜から今週の月曜まで、沖縄、石垣島、与那国島に取材撮影で行って来た。もう一つの目的は、次第に現実化しようとしている中国の沖縄、尖閣諸島への「直接」「間接」侵略に対する現地調査と、現地の皆さんと日本国民として何を為すべきかを話し合う事だった。詳細はまだ発表出来ないが、実り多い訪問となった。
 
        中国は経済の大発展を背景に、毎年軍備増強を続けて来たが、今やその額は日本の防衛費の三倍以上に達している。名目ではあるが、GDPも日本を追い抜き、世界第二位となった。
 
        国内の内部矛盾の激化は凄まじいものがあるが、どんな時代の支那の支配層にも、人民を人間としてみるような優しい思考は存在していない。この政治経済軍事にわたる揺るぎない自信と傲慢な中華意識は、一種の頂点に達しようとしている。
 
        その中国共産党が、来年七月一日、創立九十年という重要な記念日を迎える。様々な祝賀行事が大々的に行われるが、尖閣侵略もその「祝賀行事」のひとつなのである。来年六月十七日、中国共産党政府は、世界各国の華僑や反日民間組織を使って、尖閣諸島の上陸占拠を計画している。
 
        100隻以上の民間船を香港、マカオ、台湾その他に集結させ、尖閣諸島周辺海域に全方向から侵入し、尖閣諸島各島にそれぞれ上陸、侵攻し、占拠を目指す計画である。この100隻以上の民間船には、世界各国の反日団体員や民間人を装った中国人民解放軍特殊部隊員、人民解放軍OB等が大挙乗り込み、五星紅旗を尖閣諸島各島に掲げ、尖閣諸島の中国領有を世界にアピールしようとしているのである。
 
        少なくとも、尖閣諸島に対して、元々有りもしない中国「領有権」の主張を現実化したいのである。その前段階の行動として、今年の秋、米国ロスアンゼルス市のコンベンションホールで「世界華僑大会」が開催され、尖閣諸島の中国領有が決議され、翌年六月十七日に尖閣諸島に中国国旗「五星紅旗」を掲げようとの決議がされることになっている。その目的は、まず世界中の華僑たちの豊富な資金とネットワーク情報発信力を使って世界的宣伝戦を実行し、尖閣諸島占領の黙認という世界世論の形成を狙っている。
 
        その後、華僑資金で準備した100隻以上の民間船で、尖閣諸島のそれぞれの島に分散上陸し、占拠しようとするものである。彼等は本気で実行すると宣言している。
 
        中国当局とその諜報機関は、常に直接的な形では関わらない。「間接侵略」の特徴は、民間や傀儡組織やその国の売国奴を使って行われる。直接侵略は、その国の内部が分裂混乱状態に入った時に初めて実行される。尖閣諸島への上陸占拠は、沖縄独立論から沖縄領有まで続く、民間を装った日本への「直接侵略」の始まりとなる。
 
        これは、戦後日本の敗戦時の混乱中に行われたソ連の千島列島の侵略、占領や、韓国の李承晩による竹島占領と同じ、侵略行為であるが、戦後六十五年以上も経た今、経済大国となった主権国家日本に対する公然の「直接侵略」行為である。
 
        なぜ、今、中国は日本に対する侵略行為を「民間人」を装い実行しようとしているのか。一つは中国国内の経済と政治の内部混乱が開始されるからである。北京オリンピックから続いてきた国家的事業上海万博がこの秋に終了し、後に残るのは中国経済のバブルの崩壊現象である。経済の混乱と同時に、「中国で共産主義革命が起こる」とジョークが言われるほど、貧富の格差は激しい。金と権力を独占する中国共産党への民衆の怒りは沸点に達しようとしている。
 
        今、中国政府は、国内に政治的、経済的大混乱がおきることを予測し、それを何としてでも防ぎたいと考えている。民衆の不満や怒りのエネルギーの爆発を抑えるために、最も有効な手段は、中華ナショナリズムに訴え、中国国民の憎むべき「敵」を創り、自分たちの失政を敵のせいにして、共産党政府に向けられるはずの怒りや恨みを外敵に振り向けることである。
 
        今、「敵」として標的に選ばれたのは、羊のようにおとなしく臆病な日本である。原因は、民主党政権が、発足以来推進してきた「友愛」「平和」という名の周辺諸国に対する融和政策、また、防衛費削減や普天間問題に見られる日米安保体制の揺らぎであり、また、小沢訪中団による胡錦濤への従属朝貢姿勢や鳩山前首相による「尖閣問題は中国と話し合いで解決」などの発言から、中国政府は、民主党最高幹部や議員たちが、国防安全保障意識に薄いだけではなく、日本人として国家意識も薄く、臆病で腰ぬけの集団であり、同時に、中国の経済利権によだれを流す政治家ばかりであると見抜いてしまったのだ。
 
        中国政府は、今の民主党政権の時だからこそ、1970年から主張し始めた尖閣諸島の領有権を上陸、占拠によって現実化し、既成事実化するチャンスと捉え、実行しようとしているのである。
 
        現実を直視すれば、今、私たち日本人は戦争になっても仕方ない「紛争」の真っ只中にある。平和の空の下に暮らしているのではない。しかし、戦後六十五年、占領軍によって作られた日本国憲法の前文そのままに、私たちは自らの生命と運命を他国(米国)の「善意」に委ね、日本国民としての誇りと名誉を「金儲け」と引き換えて来た。私たちは米国に年間二兆から三兆円という大枚の「みかじめ料」を支払い、周辺諸国に対しては、ひたすら「平和的」に優しく扱ってくれることを嘆願し続けて来た。私たちは金と社交で平和が作れるかのように、欺瞞と偽善の金を世界中にばらまき、自存の為に「汗も流さず、涙も流さず、血も流さぬ」まま今日まで来た。中国、ロシア、南北朝鮮等、周辺諸国は、自らの危機に気づかぬ日本と日本国民を見下し、嘲笑し、奪えるものは全て、民の命さえも奪おうと、秘かに決意している。当然である。
 
        中国の尖閣諸島侵略は、その最初のアクションなのだ。フィリピン沖にあったスプラトリー諸島(南沙諸島)は、フィリピン、ベトナム、中国、台湾が領有権を主張して係争していたが、フィリピンから米軍のクラーク・スーヴィック基地が撤去され、米軍が撤退したのをきっかけに、中国によって侵略、占領され、中国領として既成事実化した。
 
        私は、当時のフィリピン国防相のメルカド氏にインタビューし、中国のやり口を聞いたことがある。まず嵐による海難事故だと主張して南沙諸島に中国漁船と共に「漁民」が強行上陸する。次に武装した漁船群が押し寄せて上陸し、「避難小屋」を作って常住する。無論、「漁民」とは軍人の偽装姿である。最後に軍艦が登場し、地上軍が進駐し、「避難小屋」をトーチカ状の防衛施設に変えたのである。彼等が民間人を装う事は常套手段である。人民解放軍の特殊部隊やそのOBを使えば、「尖閣侵略」の目的は容易に達成できる。
 
        この事態の進行を我が国政府は、何ら危機として捉えず、これを防ぐ準備を全くしていない。いや、この現実を直視することすらしていない。
 
 
        <日本政府が国防の義務を果たさないなら、
             日本国民が国防の義務を果たそう>
 
        「月刊中国」の編集長鳴霞氏によれば、日本に入国して来る中国人の中には、人民解放軍特殊部隊員やそのOBが多いと言う。中国政府が、七月一日付で在外中国人も含む「国家総動員法」を施行した事と併せ考えると、もし、この計画通り、日中両国が尖閣諸島で深刻な政治的、軍事的緊張関係に入れば、不法滞在を含む百万人以上の在日中国人が、日本社会に対する「戦闘」を開始する。その規模と激しさは、長野市における「北京オリンピック聖火リレー」に全国動員された一万人以上の在日中国人による「長野市占拠」の比では無い。
 
        属国と化した北朝鮮のプロ工作員も共同行動を起こすだろう。中国共産党の指示は、デモだけではないだろう。彼等は全国各所で破壊活動を実行するだろう。原発は襲われて奪われるか破壊され、放射能汚染が拡がる。各所のインフラはずたずたにされて、飲み水には猛毒が混入され、電気は停電状態となり、放火、略奪等、治安は乱れて最悪になる。
 
        一部の愚かで臆病な日本人たちは、直ぐに中国政府の対日宣伝工作に乗せられ、尖閣を諦めて中国との融和、平和的話し合いを主張するようになるだろう。中国の尖閣占領は、このような戦略的な対日工作の方針の下に着々と推進されている。はっきり言って、敵ながら見事であり、天晴れである。
 
        日本は彼等のやり方を学び、彼等の手法を熟知して対処する必要があるのだ。100隻を超える中国「民間」船舶が尖閣諸島に押し掛けたら、どうなるのか、どうするのか。結局は、政府と政治家の決断と勇気次第である。「尖閣諸島領海に入った外国船舶は、警告後、全て無条件で撃沈する」あるいは、「もし、中国が民間、政府を問わず、我が国固有の領土尖閣諸島を侵略、占領するようなことを目指すなら、日本は核武装を含むありとあらゆる手段で中国の侵略行為に対抗する」と宣言し、実行出来るか、どうかである。
 
        元海上保安大学校校長の三宅教雄氏は「要は政府が、何としてでも阻止せよと言ってくれたら、海上保安庁は必ずやります」と述べていた。自衛隊も同様だろう。そして、日本政府と政治家がなにもせず、領土と国民の生命財産を守るべき国防の義務を果たさず、手をこまねいて国を滅ぼす前に、私たち草の根(草莽)国民が起ち上がり、それぞれが誇りある日本国民として、国防の義務を果たすことを決意すべきときが来たのである。
 
        「草莽崛起」の時代が、本当に来てしまったのだ。「草莽崛起」という吉田松陰の言葉だが、生半可な腰抜け政治家やインテリの言説よりも、今や、名も無い草の根日本人に、我が国の運命が委ねられている。私たちの祖国が今、草の根国民に国を守る防人になることを求めているのである。靖国の英霊のほとんども、元々、日本全国の草の根(草莽)の民だった。
 
        私たちは中国の尖閣諸島への直接侵略の前に、陸上自衛隊の尖閣諸島進駐を政府に要求し、あるいは日本の実効支配を更に強化する方法をとりながら、住民が尖閣諸島に住むような環境を作る事を強く要求する。しかし、政府が何もせず、現状を放置するならば、私たちは日本国民として国防の義務を果たすべく、行動を起こさなければならない。尖閣諸島の実効支配を強化する民間としての行動を様々に起こし、実行していく。私たち草莽一人一人が、尖閣諸島が日本固有の領土であることを身を挺して世界に明らかにするだろう。
 
        特攻隊員の遺句にあった「畔の草 召しいだされて 桜かな」という時代が、悲しいことだが、本当に到来したのである。全国の草の根国民は立ち上がり、それぞれ国防の義務を果たすべく、共に我が国固有の領土尖閣諸島を中国の侵略から守り抜こうではないか。
 
        ※ この文章は、「頑張れ日本!全国行動委員会」が国民新聞を通して発行  した「号外」の寄稿記事を中心に書き変えたものです。
 
        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
        以上です。
 
        みなさん、お疲れ様でした。
        こういうところに長文を貼るのはさぞかしご迷惑だったでしょう。
 
        でも凄いですねえ、
        妄想で描く「日中尖閣戦争」のシナリオ。
        ・・・・・これがポイント(1)
 
        でぇ、これがアップロードされたのは、2010.09.04
        即ち、漁船衝突事件が起きた1ヶ月前。
        ですから、        「水島さんの予言どおりだ」と信じる人が意外に多いのかもしれません。
        ・・・・・・これがポイント(2)
 
        それから、これは早くに電子活字にも紙活字にもなっています。
        中国では「反中活動」の大元として普及しているかもしれません。
        とくに、原発、飲み水の部分は。
        ・・・・・これがポイント(3)
 
       このポイント(3)は、中国の「反日デモ」の引き金を考える際に、重要です。
 
   そして尖閣デモの<政治目標>がきちんと記されていることです。
 
「もし、中国が民間、政府を問わず、我が国固有の領土尖閣諸島を侵略、占領するようなことを目指すなら、日本は核武装を含むありとあらゆる手段で中国の侵略行為に対抗する」と宣言し・・・・・私たちは中国の尖閣諸島への直接侵略の前に、陸上自衛隊の尖閣諸島進駐を政府に要求し、あるいは日本の実効支配を更に強化する方法をとりながら、
・・・・・これが、ポイント(4)
 
そして重要なのは、これ、
「北朝鮮のプロ工作員も共同行動を起こすだろう。中国共産党の指示は、デモだけではないだろう。彼等は全国各所で破壊活動を実行するだろう。原発は襲われて奪われるか破壊され、放射能汚染が拡がる。各所のインフラはずたずたにされて、飲み水には猛毒が混入され、電気は停電状態となり、放火、略奪等、治安は乱れて最悪になる。」
 
煽って煽って、在日外国人へのテロの実行を、善良なる「国民に」せまっているのです。
・・・・・これが、ポイント(5)
 
 
10月17日に秋葉原で、当りかまわず通行人に「シナ人帰れ!」「シナ人死ね!」と毒づいた少数のデモ隊は、水島総のこのプロトコールの忠実なる突撃隊として、排外主義を実践したにすぎません。
 
 
ni0615
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