[CML 006103] ■「やはり「毒をもって毒を制する」しかないのか。司法の堕落」2 ★動画

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2010年 10月 24日 (日) 11:44:01 JST


中田です。

  (つづき)2です。



片岡さんのご家族のHPです。

  http://blogs.yahoo.co.jp/zassou1954/62869374.html

  ●事実を知ってください。 「四国遍路」は家族の日記です



★Ust(動画)はこちら ⇒ 「冤罪」を語る高知集会 1・2・3                                          



 1.「冤罪」を語る高知集会 10/17/10 02:52AM (動画)

   ★http://www.ustream.tv/recorded/10258711



 2、「冤罪」を語る高知集会 10/17/10 03:55AM(動画)

  ★http://www.ustream.tv/recorded/10258968

 

3、「冤罪」を語る高知集会 10/17/10 04:19AM(動画)

   ★http://www.ustream.tv/recorded/10259607



<おまけ>

 (貼り付けはじまり) 


■「やはり「毒をもって毒を制する」しかないのか。司法の堕落」

    http://blog.livedoor.jp/shunzo480707/archives/3050289.html 

  

<岩下俊三のブログ>



たしかに小沢一郎政局はもういいだろうとは思う。凡そ四半世紀、小沢のあることないこと記事にし、ただ彼の歩く姿にナレーションをいれればニュースが作れた。まともなONの会見では予定調和で小沢を怒らせていれば事足りた。政局報道はもっぱらオフレコ懇談に終始し、ONの正面からのインタビューをするのは素人との「常識」が罷り通った。こんな小沢政局=手抜き取材はもうそろそろやめよう。
ビビリながら情報源欲しさに検察のリークをおし頂き、最高裁の判決文を金科玉条にしてきた記者クラブの堕落も、もうやめよう。

新人記者は先ず警察を担当し、副所長の家に夜討ち朝駆けする地回りの習慣でまず権力の走狗であることを実感し、成長して中央各省庁や官邸と癒着し、警察や検察や裁判所を決して疑わない訓練をして職をまっとうする。この楽な人生で高い報酬を貰い、金持ち喧嘩せずの人格者になりおおおせて一丁あがりというわけだ。

だから政治記者の日常は小沢さえ揶揄すればことたれりとしてきた。そんなマスコミを、いつまでも愚民が信用すると思ったら大間違いだ。

もしそれでも破邪剣征といきがるのならなら、噂ではなく実際にある警察や検察そして最高裁にまでいたる裏金問題をなぜ追求しない、なぜ逃げる。なぜベタ記事や特番でごまかすのだ。裏が取れない?嘘つくな情報源から嫌われたくないだけだろう。とく落ちしたくない、だからスクープという冒険するより、各社横並びのネタで自分だけ仲間はずれされたくないだけだろう。小学生からなにも進歩していないへタレ優等生諸君!

小沢政局は終わりにしたい。しかしマスコミが押し黙って警察、検察、最高裁の裏金や某所につぎ込まれている官房機密費、CIAの暗躍に切り込むことを永久にしないのなら、小沢一郎という政治家が喧嘩の道具としてこれで当局を恫喝をする。いっそ、これに期待するしかないじゃないか。

悪をもって悪を斬る。一見矛盾するようだがこのマスコミの体たらくにあっては、この際小沢一郎を応援するしかないのである。 

*********************************************************

(貼り付けおわり)

 


CML メーリングリストの案内