[CML 006099] ■「やはり「毒をもって毒を制する」しかないのか。司法の堕落」  1

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2010年 10月 23日 (土) 23:05:45 JST


中田です。



いつもメールを送らせていただきありがとうございます。



<重複おゆるしください。>



『日本の裁判は世界で例をみないほど異常です。何度も繰り返すように、

為政者は、国民が人権意識にめざめると困るのです。それは1つは沖縄問題、、、、2つは戦後処理戦の問題、、、、』と。生田暉雄弁護士は、著作の中で、このように語られています。



◎『裁判が日本を変える!』(生田暉雄 日本評論社)

     *えひめ教科書裁判で、私たちもお名前を存じあげました生田暉雄弁護士さんです。



日本は、司法・検察・内閣・マスメディア・財界と最大権力が一体となった国であること。

このことについて、徐々に、ネットがひろがりわたしたち国民が、

ちょっぴり気づき始めてきたといえる出来事が現在続いております。。



JanJanの投稿されました記事から、抜粋で生田弁護士さんのご紹介====

《最高裁にも裏金疑惑、元高裁判事が指摘(JANJAN)=小倉文三2009/07/23》


■最高裁に裏金疑惑 

 弁護士の生田暉雄さんとは、7月12日に高知市で開かれた「仙波敏郎・講演会」の会場で会いました。生田弁護士は最近、「高知白バイ事件」の民事裁判の弁護を引き受けたのです。警察相手となると、尻込みする弁護士がほとんどなので、愛媛県の弁護士に依頼することになったようです。「22年間、大阪高等裁判所などで判事をしていた」ということですが、堅苦しくないお人柄で、すぐ打ち解けて対等に話すことができました。 

 私が、「警察も裁判所もムチャクチャですね」と切り出すと、「最高裁にも裏金があったりしますからね」という言葉が返ってきました。「知ってますよ。誰か本に書いてるらしいですね」と言うと、「これですよ」と1冊の本を出してこられました。見ると、◎『裁判が日本を変える!』(生田暉雄 日本評論社)とありました。著者が、目の前にいたのです==============抜粋おわり

皆さんは新聞記事でご存じと思いますが、大阪検察の裏金を内部告発した元大阪高検公安部長・三井環さんは、実名を出して、テレビ出演の寸前に、冤罪をかけられて、1年8カ月の実刑判。収監されてきました。「裏金づくり」とは、内部では、組織全体で国民の税金を使い、ため込んでいく暗黙の組織犯罪といえる歴史がつくられてきました。なりふりかまわない、また、警察・検察権力、裁判所の癒着は、法治国家と称していますが、日本の現状は、、残念ながら国家公務員のモラルは皆無といえるようです。(2につづく)


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